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富士フィルム X-Pro3 にはクラシックネガが搭載され昔使っていたフィルムを思い起こさせてくれ、好きなフィルムシミュレーション
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京都三名水の
御神水
染井の水を
いただく
X-Pro3
23mm
絞りF4
Classic Neg
JPEG
23mm
絞りF4
Classic Neg
JPEG
GFX100RF は中判1億画素のコンパクトデジカメでこの大きさ、重さで1億画素の画像を得ることができ、写真展に大伸ばしするのに使いたくなった。
スナップ撮影や日常使いにはJPEG撮って出しを使うことにした。
Class Neg. は一番好きな色合い。
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GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
Fuji GFX50SII は中判5000万画素で、超広角ズームレンズ GF20-30mmF4 は風景写真撮影によい。
Provia は標準的なポジフィルムで、階調性が豊かなのがよい。
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GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG
X-T5 は仕様的に充実しており、コストパフォーマンスが高い。XF 16-55mm F2.8 は24mmから85mm相当のF2.8標準ズームレンズで
大幅な軽量化により410g、小型化もされ、最短撮影距離が30cmまで寄れるのもよい。
黄昏時の青空と夕焼け、室内灯の複雑な光源状態をうまく表現してくれた。
REALA ACE(REALAと略す)は昔使っていたネガフィルムの色合い。

X-T5
16-55mm
絞りF4
REALA
JPEG
16-55mm
絞りF4
REALA
JPEG
VELVIAは派手な色になり紅葉や桜の撮影に向く。

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。

X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
![]() X-Pro3 |

最初に購入した富士フィルムのカメラは X-Pro1 で、
その後 X-Pro3 に替えた。
ACROSは昔自家現像、焼付けしていた
モノクロフィルムを彷思い出させてくれる。
モノクロ専用機 X-Pro ACROS が欲しい。
モノクロ写真の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS

X-E5 や X-M5 等の上面にはFSダイヤルがあり又、独自のFSを登録することもできる。
(FS: フィルムシミュレーション)
独自FSを登録しよう
メニューの一番上 I.Q.のFSダイヤル設定でFSレシピをONにする。
| FS1例(古いフィルム調) | FS2例(パステル調) | FS3例 (ブルイッシュ) | * Classic Neg * Grain Effect: 強 * WB: auto, R -2, B +1 * Dynamic Range: 200 * Highlights: -1 * Shadows: +2 * Tone Curve: H +1, S +1 * Color: -2 * Sharpness: -1 * Noise Reduction: -3 | * Classic Neg * WB: auto, R +2, B -5 * Highlights: +2 * Tone Curve: H +2, S -2 * Color: +3 * Sharpness: +1 * Noise Reduction: +1 | * Claasic Neg * Grain Effect: 強 * WB: auto, R -3, B -3 * Highlights: -1 * Shadows: +2 * Tone Curve: H +3, S -1 * Color: +2 * Sharpness: +2 * Noise Reduction: -4 |
|---|
明るさを変えると又違った印象になる。

REALA 赤、緑、青がある
対象を選んだ
FS1の例
FS2の例
FS3の例
REALA
FS1の例
FS2の例
FS3の例![]() LUMIX S9, 18-40mm |
LUMIX S9 にはリアルタイムLUT機能がありフィルムシミュレーターと同様自分好みの色表現に変えられる。(LUT: Look up Table)
又、L.ClassicやLeicaモノクロームなどのフォトスタイルで色合いを変えることができる。
LUMIX S9 の広角ズームレンズキット 18-40mm F4.5-6.3 で撮影

LUMIX S9
絞りF6.3
56mm
L.Classic
ISO 6400
JPEG
絞りF6.3
56mm
L.Classic
ISO 6400
JPEG
LUT はカラーグレーディング(下記)を
あらかじめ登録されたテーブルから選択して適用すること。
後処理で色味を変えたり、フィルムシミュレーションを適用することができる。Nik Collection 8 の Analog Effex には
多くのフィルムシミュレーションがありヴィンテージ風に調整した。
京都市役所

Affinity Photo で微調整して完成させた。
アンニュイな雰囲気を出した。Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
クリスマスの美しさをパステルカラー調で表現した。
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富士フィルムのフィルムシミュレーション

X-T50
23mm
F2.8
REALA
JPEG
23mm
F2.8
REALA
JPEG

X-T50
56mm
F2
REALA
軟調にした
56mm
F2
REALA
軟調にした
八坂神社にをけら詣り
Fuji X-M5
35mm
F2
REALA
JPEG
35mm
F2
REALA
JPEG
REALA ACE は
REALA と略しています

八坂神社
Fuji X-M5
18mm
F5.6
REALA
JPEG
18mm
F5.6
REALA
JPEG

Fuji X-T5
56mm
F2
REALA
JPEG
56mm
F2
REALA
JPEG

X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA
ACE
JPEG
18mm
絞りF5.6
REALA
ACE
JPEG

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PROVIA はポジフィルム系のスタンダードで
コントラスト、彩度が適度に高く
見栄えがする写真になる。
GFX50S II
20-35mm
35mm
絞りF8
PROVIA
JPEG
20-35mm
35mm
絞りF8
PROVIA
JPEG


ASTIA は軟調のフィルムで
人物写真に適する。
80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming
Astia、JPEG、trimming
作例は 下に続く
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ポートレートによい。
X-H2
Tamron
17-70mm
絞りF2.8
JPEG
Astia
Tamron
17-70mm
絞りF2.8
JPEG
Astia

X100V
絞りF4
ASTIA
JPEG
絞りF4
ASTIA
JPEG
クラシックネガは少し渋い色合いになり
私が一番好きなFSで
特にスナップ撮影によい。
X-T5
16-80mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
16-80mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-T5
18mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
18mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
クラシックネガも好きX-E4
23mm
絞りF2
Classic Neg.
JPEG
23mm
絞りF2
Classic Neg.
JPEG

X-T50
16-55mm
F2.8
Classic Neg
(FS1)
JPEG
Trimming
16-55mm
F2.8
Classic Neg
(FS1)
JPEG
Trimming
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ネガは
さらに渋い
色合いになる。
GFX50S II
80mm
絞りF2
Nostalgic neg.
JPEG
80mm
絞りF2
Nostalgic neg.
JPEG
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彩度が高く
紅葉や桜の撮影によい。
X-H2
XF33mm
絞りF8
VELVIA
JPEG
XF33mm
絞りF8
VELVIA
JPEG

X-T5
10-24mm
絞りF6.4
VELVIA
HDR
10-24mm
絞りF6.4
VELVIA
HDR
祇園郵便局X-T5
16-50mm
絞りF5.6
VELVIA
JPEG
16-50mm
絞りF5.6
VELVIA
JPEG
ACROS は昔使っていた
モノクロフィルムで
イエローフィルター
を適用して、
少しコントラストをあげる。
X-T5
16-80mm
絞りF4
ACROS
Trimming
16-80mm
絞りF4
ACROS
Trimming

X-Pro3
23mm
F4
ACROS
Yellow
23mm
F4
ACROS
Yellow
X-Pro ACROS が欲しい。モノクロ写真詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS
フィルムシミュレーション
比較:
VELVIA、
Classic Neg
は上をクリック
X-S10
Autoモード
18-55mm
35mm
絞りF4.5
JPEG
Autoモード
18-55mm
35mm
絞りF4.5
JPEG

ACROSで撮影したがCapture One で
RAW現像時
フィルムシミュレーションを変更した。
右はACROS
(モノクロ)
とPROVIA
下はClassic Neg、ETERNA Bleech Bypass
ブリーチバイパスについては▶ こちらの記事をご覧ください。


五個荘にてX-E4
16mm F2.8
Program Auto
Classic
Chrome
JPEG
16mm F2.8
Program Auto
Classic
Chrome
JPEG
Classic Chrome は昔使っていた Kodachrome を思い起こさせる。下は Kadachrome で撮影


![]() PROVIA |
主に下記を使う。
風景 Velvia、ProNeg Hi
花等ネイチャー Velvia、Astia
人物 Astia、ProNeg Std
スナップ Provia、Classic Neg
Acros(モノクロ)
![]() ProNeg Hi |
![]() VELVIA |
フィルムシミュレーションに対応したソフト:
富士フィルム提供の X RAW STUDIO
及び RAW FILE CONVERTER は無料
RAW現像の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Nik Collection のフィルムシミュレーション
Nik Collection 8 には7つの画像編集ソフトがあり、Photoshop, Affinity Photoのプラグインとして、
又単独でも動く。
Color Effex Pro で夜景の美しさを極立てた。


Affinity Photo で微調整して完成させた。
Analog Effex でビンテージなイメージにした。

Leica SL3
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2
Silver Effex Pro は秀逸なモノクロ編集ソフトでノスタルジックな感じにした。
Nik Collection については
▶ こちらの記事をご覧ください。
モノクロ写真の楽しみ方は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Affinity Photo で微調整して完成させた。
Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8
Nokton 50mm
絞りF2.8
フィルムシミュレーションができるソフトもある。Nik Collection には6つのアプリケーションがある。
Color Efex ではフィルムシミュレーションができる。
ベルビアのフィルムシミュレーションを適用し、効果がわかるよう少し極端に調整した。
Nik Collection については ▶ こちらの記事をご覧ください。
今一つ面白くないのでColor Effex で色々な色合いにした。
Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF5.6
LUMIX 18mm
絞りF5.6
ブリーチバイパス風
ソフト
パステル風
ノスタルジック風
各社カラースタイルやピクチャーコントロール等で色合いを変えられ、後処理でも変更ができる。ニコン NX Studio の例
夕景のポートレート撮影で
雰囲気を出す為色合いを変え、柔らかな雰囲気にした。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
写真Gallery
ディスプレイを確認下さい。色調整については こちらをご覧下さい。
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著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
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