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ライカの魅力、M10-P、Q2、CL等については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Q1010004
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朝早いとはいえ
誰もいない。



IMG_1480Q1010013
ライカQ2
モノクローム
絞りF2.8


スターバックスで朝食






モノクロ写真の魅力については
▶ こちらの記事をご覧ください。

Q1010020黒が美しい

Q1010027



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Q1010016


Leica M2 で撮影された写真を見ると
とても約60年前のカメラで撮影されたとは信じられない。今見ても素晴らしい写真が撮れる。

ボディは再ペイントされているよう

このビデオを見て Summaron 28mm F5.6 が欲しくなり、復刻版を購入した。


Q1000726

Leica Q2-M
絞りF5.6


マールブランシュ北山本店でスイーツを買って帰った。

LEICA Q2 Monochrom に純正ハンドグリップを付けた。

Q1000724silver
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重要文化財
杉本家

Leica Q2
Monochrom
HDR処理
Silver Efex


杉本家保存会
正会員

杉本家の写真は
こちらの記事をご覧ください。

Q1000659
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法然院

Leica Q2M
28mm
F6.3


Q1000604

Leica Q2M
75mm
F5.6


Q1000614
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白沙村荘
茶室

Leica Q2M
28mm
F4
Silver Efex
Dark Sepia


L1000068
広い日本庭園を散策し、橋本関雪記念館で日本画を見せていただいた後
隣接のノアノアでランチをいただく。

サブカメラ
Leica C-LUX
Auto


Q1000540菊乃井さんで
懐石料理を
いただく

Leica Q2M
絞りF5.6

Nik Collection
Sivlver Efex
で階調調整
ノイズ追加


Q1000529

Leica Q2M
絞りF5.6
段階露出
-1.3EVと
+0.3EVの
画像をHDR合成



Q1000402



Q1000397三井ガーデンホテル別邸のレストラン
IZAMA の春のおばんさい御膳
菜の花や桜海老、百合根、桜寿司、
平野豆腐、蛤のお吸い物等色とりどり
の美しい料理だが、
モノクロでは色が出せない。

Nik Collection の Silver Efex Pro 2 の高ストラクチャーを部分的に適用し、
微調整した。

モノクロに適する被写体はあるのか
下に続く

IMG_1393ライカQ2 モノクロームは、ライカマークが無く、文字も白
(Aマーク等は濃いグレー)で、シンプルに徹しており、
張り革もクラッシック調で Q2 とは異なる。
M1000372



M1000376若竹そばを食べる。

今までならカラーで撮るが

Q1000475錦の川政で
たらの芽、ふきのとう、つくし等を買って帰り天婦羅にしてもらった。

これも色が美しいが

何でもモノクロで撮ってやろうと撮影している。

モノクロ写真に適する被写体は
▶ モノクロ写真の魅力の記事をご覧ください。

Q1000561車を撮ってみた。
一部修正している。


M1000228
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Leica Q2
Monochrom


絞りF2.8
JPEG
ISO 12500
Yellow Filter


L1000321mono
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Leica Q2
RAW現像時
モノクロに
変換した。
ノイズ低減処理

緊急事態宣言前

絞りF2
Natural
ISO6400

元画像はこちら

Leica Camera USA の
Leica Tech Talk でのモノクロ画像比較
M10 Monochrom, M10-R, M6, M3,
Q2 Monochrom, Q2


IMG_1408以前購入した本
Eugene Atget: Paris
を見ていて
モノクロームの勉強をもっとしないといけないと思った。


Leica M10 Monochrom を検討したが、
弱った目ではピント合わせしずらく、
又最近マスクを付けているとメガネが曇って
ファインダーが見えないこともあり
Leica Q2 Monochrom を購入した。

オーストリアの
Sascha van der Werf の
Leica Q2M の作品
彼は color blind と言っている。
そこまでなれるだろうか。

IMG_1397モノクローム機は(当然カラーは撮れず)ストイックなカメラで、使用頻度が限定される。
ストイックではない私は M モノクローム を持ち出すことはほとんど無くなってしまった。
しかし、もう一度モノクロを極めたく Q2 モノクロームを購入。
モノクロ写真を撮るモチベーションになる。
ライカQ2 モノクロームの皮革と合うボディケースがなく、当面ケース無しで使う。
イエローフィルターを装着。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
M1000378


絞りF5.6
Yellow Filter


L1000016

絞りF3.2
50mm
Yellow Filter


M1000292


絞りF5
Yellow Filter


M1000327


絞りF5
Yellow Filter


M1000320
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
京大の卒業式を終えた若者達

短時間マスクを外し撮影

余りにも着物がきれいで、カラーが撮れる Q2 も持ってきたらよかったと思ったが、こうして見るとモノクロの写真もよい。

撮影した画像を見せ、白黒写真しか撮れないんですよと見せたら、かっこいいと言ってくれた。

絞りF5.6
Yellow Filter


L1000031-1京大前の進々堂で休憩

イチゴサンドイッチをいただく。
残念ながら赤色は出せない。
バナナジュースの色も出せない。


絞りF5.6
Yellow Filter


M1000257


絞りF2.8
ISO 12500
Trimming
Yellow Filter


ライカQ2 モノクロームは当然モノクロ写真しか撮れない。不便と思うより、どうにかしてモノクロでいい写真を撮ろうとすることが楽しい。

私の常用範囲では、4000万画素以上あれば、適正なRAW現像でモノクロ変換すれば 画素補完 があっても、A3プリントサイズでは私の目にはモノクロ機との差が認められない。明るさやコントラストに少し差があるが、トーンカーブ等で修正できる程度。
パソコン画面ではわからないが、プリントすると階調性に優れているようにも感じるが、Q2 の画像処理をプリントに適するようもっとすれば同等になるかもしれない。
確かに高感度域ではノイズの発生は少ないが、私にとっては使わない領域になる。
ライカQ2 モノクロームはISO 2000からに対しライカQ2 はISO 50からになっており低感度重視。
ライカQ2 をモノクロモードにすれば、EVFもモノクロになるので、Q2 モノクロームと撮影方法も変わらない。
しかし Q2 モノクロームだけを持って出かけると気持ちが違う。カラーで撮ろうかという甘えが許されない。必死にモノクロ写真になる被写体を探す。モノクロでどう撮ろうか考える。
Q2 モノクロームは、モノクロを極めるのに最適なカメラで、モノクロ写真を撮ろうという気持ちをインスパイアしてくれる。

M10 モノクロームも検討したが、目が悪くなった私にはオートフォーカスに助けられ、又このカメラの目的のスナップ撮影では広角レンズしか使わないのでQ2 モノクロームにした。

IMG_1221
Leica Q2, Protecter & Strap
ライカQ2 はカラーもモノクロも楽しめる。
4000万画素以上あれば適正なRAW現像でモノクロ変換すれば 画素補完 があってもおそらく私の目にはモノクロ機との差が認められない。
(Q2 は低感度重視で高感度域は Q2 モノクロームがよい)

ライカQ については▶ こちらの記事をご覧ください。



Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH
絞りF4.8


舞妓の新春

下は
LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF6.7



春未だ遠し

Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH

少しブルーイッシュにしている。




Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH

塔の朱色は着色


L1000605

Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH




画像をクリックするとピクセル等倍画像が開く


LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF6.7


_DSC0581カールツアイス Biogon 28mm F2.8
昔 Contax G に使っていた
Biogon 28mm F2.8、Biogon 21mm F2.8 が懐かしく、購入した。
ツァイスの伝統的な対称形設計で、シャープな画質。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く



絞りF11



LeicaMM+28mmF2.8



絞りF6.7


LeicaMM+75mmF1.8
Leica+75mmF1.8
フォクトレンダー 75mm F1.8




絞りF2


昔フォクトレンダー 75mm F2.5 を使っていた。

Leica+21mmF4

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
朝日が差し込む嵯峨野の竹林。

モノクロ写真は色が無く、明暗差で表現することになり、光を読む勉強になる。

Voigtrander 21mm F4

昔このレンズを使っていた。

Nolton

フォクトレンダー
NOKTON vintage line 50mm F1.5
Aspherical VM シルバー
シルバーモデルは少し重いが、真鍮にクロームメッキ仕上げで、大変美しい。


ライカ京都


ライカ京都店は花見小路の歌舞練場の前にあり、ライカのコンセプト
「創造力を自由に発揮しながら、最高の描写を実現する」を感じとれる。

二階にはギャラリーがある。

Leica Q2
絞りF5.6




ライカで撮影した京都の写真は
▶ こちらの記事をご覧ください。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
特記記事
Leica M10-P
leica Q2 モノクローム
Fuji GFX50S II

Fuji X-T4
X-E4, X-S10 etc
Lumix S5、S1R
Nikon Z7II, Z6II
EOS R5, R6
Lumix S1, S5

モノクロ写真
カラー
グレーディング

単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
大口径ズーム
超広角レンズ Nikkor 14-24mm F2.8 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
レンズの使い方
Leica
ポートレート撮影
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
ライティング
godox-v1
カラー
グレーディング

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