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写真撮影のコツ Category
梅田の阪急デパート
2025/12
GFX100RF
絞りF5.6
カラー
グレーティング
絞りF5.6
カラー
グレーティング
冬はライトアップが華やかになる。ポップ調にカラーグレーディングしている。
Nikon D850
28mm
絞りF1.4
28mm
絞りF1.4

Nikon Z50II
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4

Leica SL2
85mm
絞りF1.4
85mm
絞りF1.4
グランフロントのクリスマスツリー
Nikon Zf
28mm
絞りF2.8
28mm
絞りF2.8
御堂筋Nikon Zf
28mm
絞りF2.8
28mm
絞りF2.8

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
ISO51200
135mm
絞りF2.8
ISO51200

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8
135mm
絞りF1.8

Nikon Z6III
35mm
F2
JPEG
35mm
F2
JPEG

X-T5
35mm
絞りF2
35mm
絞りF2
クリスマスの函館の美しさをパステルカラー調で表現した。Affinity Photo で
レベル、ホワイトバランスを調整した後、
HSLカラーホイールでブルーを明るくし、彩度を上げ
イエローの色を調整した。
さらに光彩拡散フィルターを適用した。
カラーグレーディングの詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Sebastiao Salgado が81歳で亡くなった。
ブラジルで生まれ、パリに移り住んで、
マグナム・フォトなどで活躍した。

サブで
Lecia CL 使用
Summicron
23mm F2

暗部には階調が
残っている


写真は芸術なのか
そんなことを考えて撮っているわけではない。
しかし、気に入った写真をプリントして額に入れると、自分でもいいなと思える写真がある。
1年に1枚そんな写真が撮れればよい。
Dフォト倶楽部 では、A4からA3ノビまでに伸ばした写真をみんなで鑑賞し、意見を出し合っており、参考になるとともに、撮影意欲がわいてくる。
写真は記録写真から始まり
スナップ写真は写真の基礎と思っている。
写真は人物写真で始まり人物写真で終わるともいう


チェコ、ポーランドからスロバキア、ウクライナの西側を3回ドライブすることがあった。
冬は寒かったが、春になると一面黄色の花が咲き、青空とのコントラストが美しかった。今ウクライナはどうなっているのだろう

戦争の悲惨さを伝えている。

朝日の出る30分以上前に現地に着き、刻々と変わる風景を収めた。
このモデルの強さを、真正面から表現した。
こんな写真は簡単に撮影できると思うかもしれないが、意外と撮れない。モデルとよい関係ができ、撮影にのってきた時しか撮れない。
日の丸構図はよくないと言われているが、強さをより強く表現するのに日の丸構図を使う。
写真には色々な見方、撮り方があるが、ここでは
ファインアート、芸術的観点で説明する。
一人一人感じ方が異なるが、素晴らしい芸術写真は感動を与えてくれる、心を揺り動かされる、深く思い巡らわされる、作者の思いが伝わってくる。
記録写真や商業写真、仕事の写真でも、芸術的に優れているものがある。
ポルトガルの
ポルトの書店
芸術と言ってもよく、感動した。
取材許可を得ている。
例会ではA4からA3ノビにプリントした作品を見て鑑賞、批評しあう。現在コロナの為オンライン例会にしている。
気に入った写真はA4ポートフォリオブックに入れ、各地の例会や写真仲間と会う際持参する。
きれいにプリントし、A4の額と写真アルバムに入れて差し上げる活動をしており、喜んでいただいている。
ここでは作品撮りを前提に説明しており、倶楽部や、写真仲間との話しの内容をまとめてもらったものです。


私の机にいつも置いてある写真集があり
エルスケンの「セーヌ左岸の恋」で
いつかパリでこんなアンを撮ってみたいと思っていた。
偶然パリから来たモデルの Anne を撮ることになり
パリで再度撮影する約束をしてヨーロッパに行ったが
デモの為次回ねと連絡した。
You must come now. と返事が来たが、すぐ来るからと
返事をしたが、コロナになり行けずじまいになってしまった。
感性を磨くことは、普段の生活の中から始まる。
映画館で映画、美術展や写真展で絵画・写真を見る。写真集を見る。
多くの芸術家や職人の方と話しをすることも楽しく、勉強になる。
歴史や文化を知ることは楽しく、勉強になる。
Vogue米国版等の海外の雑誌を購入し、好きな写真はスクラップしている。


細江英公先生には大きな影響を受けた。季刊誌プリンツ21は残念ながら廃刊となってしまった。
デニス・ストック展を見に行き、Natural Glow というモノクロ写真の雑誌があることを知り、購入していたが、残念ながら廃刊になってしまった。
最近買った本:野本和嘉氏の「地平線のかなたから 人と大地のドキュメント」クレヴィス発行
続きを読む
ブラジルで生まれ、パリに移り住んで、
マグナム・フォトなどで活躍した。

Leica SL3
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2
サブで Lecia CL 使用
Summicron
23mm F2
Leica CL
23mm
絞りF5.6
23mm
絞りF5.6

Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5
暗部には階調が
残っている
![]() 画像をクリックすると部分拡大画像が開く |
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
自作フィルター使用
50mm
絞りF1.2
自作フィルター使用

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8
Nokton 50mm
絞りF2.8
写真は芸術なのか
そんなことを考えて撮っているわけではない。
しかし、気に入った写真をプリントして額に入れると、自分でもいいなと思える写真がある。
1年に1枚そんな写真が撮れればよい。
Dフォト倶楽部 では、A4からA3ノビまでに伸ばした写真をみんなで鑑賞し、意見を出し合っており、参考になるとともに、撮影意欲がわいてくる。
写真は記録写真から始まりスナップ写真は写真の基礎と思っている。
写真は人物写真で始まり人物写真で終わるともいう


チェコ、ポーランドからスロバキア、ウクライナの西側を3回ドライブすることがあった。
冬は寒かったが、春になると一面黄色の花が咲き、青空とのコントラストが美しかった。今ウクライナはどうなっているのだろう

戦争の悲惨さを伝えている。

朝日の出る30分以上前に現地に着き、刻々と変わる風景を収めた。
このモデルの強さを、真正面から表現した。こんな写真は簡単に撮影できると思うかもしれないが、意外と撮れない。モデルとよい関係ができ、撮影にのってきた時しか撮れない。
教科書通りにやっても面白くない!
日の丸構図はよくないと言われているが、強さをより強く表現するのに日の丸構図を使う。
写真には色々な見方、撮り方があるが、ここでは
ファインアート、芸術的観点で説明する。
一人一人感じ方が異なるが、素晴らしい芸術写真は感動を与えてくれる、心を揺り動かされる、深く思い巡らわされる、作者の思いが伝わってくる。
記録写真や商業写真、仕事の写真でも、芸術的に優れているものがある。
ポルトガルのポルトの書店
芸術と言ってもよく、感動した。
取材許可を得ている。
3枚の写真を
パノラマ合成した
パノラマ合成した
例会ではA4からA3ノビにプリントした作品を見て鑑賞、批評しあう。現在コロナの為オンライン例会にしている。
気に入った写真はA4ポートフォリオブックに入れ、各地の例会や写真仲間と会う際持参する。
きれいにプリントし、A4の額と写真アルバムに入れて差し上げる活動をしており、喜んでいただいている。
ここでは作品撮りを前提に説明しており、倶楽部や、写真仲間との話しの内容をまとめてもらったものです。


私の机にいつも置いてある写真集があり
エルスケンの「セーヌ左岸の恋」で
いつかパリでこんなアンを撮ってみたいと思っていた。
偶然パリから来たモデルの Anne を撮ることになり
パリで再度撮影する約束をしてヨーロッパに行ったが
デモの為次回ねと連絡した。
You must come now. と返事が来たが、すぐ来るからと
返事をしたが、コロナになり行けずじまいになってしまった。
Nikon D810
58mm
絞りF3.2
58mm
絞りF3.2
感性を磨くことは、普段の生活の中から始まる。映画館で映画、美術展や写真展で絵画・写真を見る。写真集を見る。
多くの芸術家や職人の方と話しをすることも楽しく、勉強になる。
歴史や文化を知ることは楽しく、勉強になる。
Vogue米国版等の海外の雑誌を購入し、好きな写真はスクラップしている。


細江英公先生には大きな影響を受けた。季刊誌プリンツ21は残念ながら廃刊となってしまった。デニス・ストック展を見に行き、Natural Glow というモノクロ写真の雑誌があることを知り、購入していたが、残念ながら廃刊になってしまった。
最近買った本:野本和嘉氏の「地平線のかなたから 人と大地のドキュメント」クレヴィス発行
目次 ▼ 写真の見方 ▼ 写真の強さ ▼ 作品づくり ▼ 風景写真 ▼ ポートレート写真 ▼ スナップ写真 ▼ モノクロ写真 ▼ 芸術写真の撮り方 ▼ 露出、シャッター速度 ▼ ボケのコントロール ▼ カラーグレーディング ▼ ワークフロー ▼ 素晴らしい写真を撮るには(こちらの記事をご覧ください。) |
RICOH GR IV Monochrome 開発発表
K-3 Mark III Monochrome と同じ
約2600万画素APS-Cセンサーか
ライカQ3 Monochrom が発売される噂もあり
モノクロ界隈が賑やかになるのはうれしい。
今ではどんなカメラでもモノクロ写真を撮影することができるが、モノクロ専用機の意味があるのか。
モノクロ専用機でカラー写真を撮ることはできず、モノクロ写真を撮るしかない。
それゆえモノクロ撮影の意欲がわいて良い写真が撮れることがある。

ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
モノクロで撮っていると色が邪魔になってくる。

光と影で表現するモノクロ写真は
Fine Art Photography として
海外では芸術性が高く評価されている。

明暗差が大きな条件だったが
中判で余裕があり(ディスプレイでは分かりづらいが)
黒つぶれ、白飛びせず階調が残っている。


長年多くのレンズを使ってきたが、Leica Q3 43 の
APO Summicron 43mm F2 には感動した。
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
窓からの光を活かし
自然光で撮影した。


Leica Q3 43 は広角派の私にとって43mmの画角が心配だったが、すぐ慣れ意外と使いやすい。
APO Summicron 43mm F2 は、フランジ径やバックフォーカスの制約がなくレンズ一体による設計上の自由度によりシャープで、それでいてカリカリではなく、その場の雰囲気を表現できる。
むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多く、レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。





京都駅
Silver Effex Pro は秀逸なモノクロ編集ソフトで
Nik Collection 8 の一つとして、Photoshop, Affinity Photoのプラグインとして、又単独でも動く。
ノスタルジックな感じにした。
Nik Collection については
▶ こちらの記事をご覧ください。
モノクロ写真の楽しみ方は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Affinity Photo で
微調整して完成させた。



デジタルカメラの撮像素子はカラーを感知できず
一つづつの画素にRGB3色のカラーフィルターの
いずれかを付け、近隣の違うカラーフィルターの
画素の情報から色を推定している。
モノクロ専用機では、各々の撮像素子の情報を
ダイレクトに活かすことができ、高解像度の
画像が得られる。又カラーフィルターによる
減光がなく、高感度特性が高い。
モノクロ専用機でなくても気楽に
モノクロを楽しむことができる。
Voigtlanser Nokton 40mm F1.2 は美しいボケが楽しめる。
28mmと40mmを持ってスナップ撮影や日常使いに使える。

ニコンZf の動画/静止画レバーにモノクロが追加され、瞬時にモノクロに切り替えできる。
「ディープトーンモノクローム」や「フラットモノクローム」にできる。
ディープトーンは黒が引き締まるが黒つぶれせず、トーンが残っていてよい。

Z 26mm F2.8 はパンケーキレンズだが、性能的に優れている。
広角好きな私にとっては日常的に持ち歩くのによい。

おいしい蕎麦を
いただく
ニコン Z50II は軽量なのでスナップ撮影によい。
Z DX 12-28mm F3.5-5.6 PZ VR は超広角18mmから42mm相当までのパワーズームで
スナップ撮影ではこれ1本でもよい。
超広角でのスナップは楽しい。

モノクロで町歩きするのも楽しい
古い写真のようにもできる
軟調(ソフトモノクローム)の例
モノクロ専用機を買ったが魅力的なモノクロ写真が撮れないとの質問があった。
モノクロ専用機は後処理耐性を重視して、コントラストやシャープネスが低く、そのままでは眠い写真に見える。後処理が作者の個性として表れる。それが楽しい。

ライカM10モノクロームに
Summilux 50mm F1.4 ASPH
祇園祭の写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

モノクロを極めたく、ライカQ2 モノクロームを購入。
モノクロ写真を撮るモチベーションになる。
イエローフィルターを付けている。
モノクロ写真撮影はライカQ2 モノクロームがよいか、
Q2 でモノクロに設定して撮影、あるいはカラー画像を
後処理でモノクロにするのがよいか
私の考えは ▶ こちらの記事をご覧ください。
京大の卒業式を終えた若者達
余りにも着物がきれいで、カラーが撮れる Q2 も持ってきたらよかったと思ったが、こうして見るとモノクロの写真もよい。
撮影した画像を見せ、白黒写真しか撮れないんですよと見せたら、かっこいいと言ってくれた。
絞りF5.6
Yellow Filter
ライカCL はAPS-Cサイズミラーレスカメラで
普段持ち歩ける重さ、大きさで、気楽に写真の楽しみが味わえる。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM はヴィンテージラインのレンズで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで撮影した。ゾーンフォーカシングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

断って撮影させていただきました

Nik Collection の Silver Effex Pro でセピア色のモノクロに変換した。
元のカラー画像



Nik Collection の Silver Efex Pro で
モノクロにし、コーヒー色に
トーニングした。
カラー画像

Panasonic LUMIX S5 はライカLマウント フルサイズカメラ
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
フォトスタイルにL.モノクローム、L.モノクロームD、L.モノクロームS等があり、
又クリエイティブコントロールでダイナミックモノクローム、ラフモノクローム、シルキーモノクローム等の設定もできる。

撮影後
モノクロに
した。
X-E5 にオールドレンズの Leica Elmar 3.5cm F3.5 を付け撮影
モノクロ時代に発売されたレンズで、モノクロではよく写る。
朝哲学の道を散歩
逆光では盛大なフレアが出る。
本格的なモノクロは銀塩写真だが、デジカメでモノクロを楽しめる。
撮影時にのモノクロに設定することもできるし、カラーで撮影した画像を後でモノクロにすることもできる。
気楽にモノクロ写真を楽しもう。
モノクロ専用機ではカラーフィルターを取り払ってダイレクトに各画素のデータを活かすことができ解像度が上がる。詳細下記。
ただ人の目がその差を見分けられるかどうかは分からない。例えば2000万画素級のセンサーで4000万画素級の解像度が得られる可能性があるが、大伸ばししなければ差はわからない程度。4000万画素級以上になると、適切な画像処理でモノクロにした画像とモノクロ専用機の画像は、私の目ではその差は見分けられない。ただ高感度特性はよくなるが、私が使う範囲では差は感じられない。
経験上過大な期待を持たない方がよい。

細江英公先生には大きな影響を受けた。季刊誌プリンツ21は残念ながら廃刊となってしまった。
デニス・ストック展を見に行き、Natural Glow というモノクロ写真の雑誌があることを知り、購入していたが、残念ながら廃刊になってしまった。
続きを読む
K-3 Mark III Monochrome と同じ
約2600万画素APS-Cセンサーか
ライカQ3 Monochrom が発売される噂もあり
モノクロ界隈が賑やかになるのはうれしい。
![]() Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom |
モノクロ専用機でカラー写真を撮ることはできず、モノクロ写真を撮るしかない。
それゆえモノクロ撮影の意欲がわいて良い写真が撮れることがある。

Leica Q2
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter
ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。モノクロで撮っていると色が邪魔になってくる。

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6
光と影で表現するモノクロ写真はFine Art Photography として
海外では芸術性が高く評価されている。

明暗差が大きな条件だったが
中判で余裕があり(ディスプレイでは分かりづらいが)
黒つぶれ、白飛びせず階調が残っている。
Hasselblad
28mm
絞りF1.7
28mm
絞りF1.7


長年多くのレンズを使ってきたが、Leica Q3 43 の
APO Summicron 43mm F2 には感動した。
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
窓からの光を活かし
自然光で撮影した。
Leica Q3 43
絞りF2
絞りF2


Leica Q3
50mm
絞りF1.7
50mm
絞りF1.7
Leica Q3 43 は広角派の私にとって43mmの画角が心配だったが、すぐ慣れ意外と使いやすい。APO Summicron 43mm F2 は、フランジ径やバックフォーカスの制約がなくレンズ一体による設計上の自由度によりシャープで、それでいてカリカリではなく、その場の雰囲気を表現できる。
むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多く、レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。

Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8

Leica Q3 43
絞りF5.6
絞りF5.6

Leica Q3 43
絞りF3.5
絞りF3.5


京都駅
LUMIX S9
26mm
絞りF8
Leicaモノクローム
JPEG
26mm
絞りF8
Leicaモノクローム
JPEG
Silver Effex Pro は秀逸なモノクロ編集ソフトでNik Collection 8 の一つとして、Photoshop, Affinity Photoのプラグインとして、又単独でも動く。
ノスタルジックな感じにした。
Nik Collection については
▶ こちらの記事をご覧ください。
モノクロ写真の楽しみ方は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Affinity Photo で微調整して完成させた。
Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8
Nokton 50mm
絞りF2.8
![]() Leica SL3, Sigma 50mm F1.2 |

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF4
Sigma
50mm
絞りF4


Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4
モノクロ
Sigma 85mm
絞りF1.4
モノクロ
デジタルカメラの撮像素子はカラーを感知できず
一つづつの画素にRGB3色のカラーフィルターの
いずれかを付け、近隣の違うカラーフィルターの
画素の情報から色を推定している。
モノクロ専用機では、各々の撮像素子の情報を
ダイレクトに活かすことができ、高解像度の
画像が得られる。又カラーフィルターによる
減光がなく、高感度特性が高い。
モノクロ専用機でなくても気楽に
モノクロを楽しむことができる。
Voigtlanser Nokton 40mm F1.2 は美しいボケが楽しめる。28mmと40mmを持ってスナップ撮影や日常使いに使える。

Leica SL2
40mm
絞りF5.6
モノクロHC
40mm
絞りF5.6
モノクロHC
ニコンZf の動画/静止画レバーにモノクロが追加され、瞬時にモノクロに切り替えできる。「ディープトーンモノクローム」や「フラットモノクローム」にできる。
ディープトーンは黒が引き締まるが黒つぶれせず、トーンが残っていてよい。

Nikon Zf
20mm
絞りF5.6
Deep Tone
Monochrome
JPEG
20mm
絞りF5.6
Deep Tone
Monochrome
JPEG
Z 26mm F2.8 はパンケーキレンズだが、性能的に優れている。広角好きな私にとっては日常的に持ち歩くのによい。

おいしい蕎麦を
いただく
Nikon Z6III
26mm
F11
26mm
F11
ニコン Z50II は軽量なのでスナップ撮影によい。Z DX 12-28mm F3.5-5.6 PZ VR は超広角18mmから42mm相当までのパワーズームで
スナップ撮影ではこれ1本でもよい。
超広角でのスナップは楽しい。

Nikon Z50II
12-28mm
F5.6
モノクロ
12-28mm
F5.6
モノクロ
モノクロで町歩きするのも楽しい
古い写真のようにもできる
軟調(ソフトモノクローム)の例モノクロ専用機を買ったが魅力的なモノクロ写真が撮れないとの質問があった。
モノクロ専用機は後処理耐性を重視して、コントラストやシャープネスが低く、そのままでは眠い写真に見える。後処理が作者の個性として表れる。それが楽しい。

![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ライカM10モノクロームに
Summilux 50mm F1.4 ASPH
絞りF3.4
Yellow filter
Yellow filter
![]() 上をクリックすると上部拡大画像が開く レーンカバーをかける前に撮影 右をクリックすると下部拡大画像が開く |
祇園祭の写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
モノクロを極めたく、ライカQ2 モノクロームを購入。
モノクロ写真を撮るモチベーションになる。
イエローフィルターを付けている。
モノクロ写真撮影はライカQ2 モノクロームがよいか、
Q2 でモノクロに設定して撮影、あるいはカラー画像を
後処理でモノクロにするのがよいか
私の考えは ▶ こちらの記事をご覧ください。
京大の卒業式を終えた若者達
余りにも着物がきれいで、カラーが撮れる Q2 も持ってきたらよかったと思ったが、こうして見るとモノクロの写真もよい。
撮影した画像を見せ、白黒写真しか撮れないんですよと見せたら、かっこいいと言ってくれた。
絞りF5.6
Yellow Filter
ライカCL はAPS-Cサイズミラーレスカメラで普段持ち歩ける重さ、大きさで、気楽に写真の楽しみが味わえる。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM はヴィンテージラインのレンズで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで撮影した。ゾーンフォーカシングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
断って撮影させていただきました

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nik Collection の Silver Effex Pro でセピア色のモノクロに変換した。
GFX50S II
35-70mm、絞りF5.6
35-70mm、絞りF5.6
元のカラー画像



Nik Collection の Silver Efex Pro で
モノクロにし、コーヒー色に
トーニングした。
X-E4
23mm F2、絞りF2.8
3枚の写真を合成
23mm F2、絞りF2.8
3枚の写真を合成
カラー画像

Panasonic LUMIX S5 はライカLマウント フルサイズカメラ詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
フォトスタイルにL.モノクローム、L.モノクロームD、L.モノクロームS等があり、
又クリエイティブコントロールでダイナミックモノクローム、ラフモノクローム、シルキーモノクローム等の設定もできる。

LUMIX S5
20-60mm
絞りF3.7
20-60mm
絞りF3.7
撮影後
モノクロに
した。
X-E5 にオールドレンズの Leica Elmar 3.5cm F3.5 を付け撮影モノクロ時代に発売されたレンズで、モノクロではよく写る。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
朝哲学の道を散歩
X-E5
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG
逆光では盛大なフレアが出る。X-E5
35mm
絞りF5.6
Acrron
Yellow
JPEG
35mm
絞りF5.6
Acrron
Yellow
JPEG
本格的なモノクロは銀塩写真だが、デジカメでモノクロを楽しめる。
撮影時にのモノクロに設定することもできるし、カラーで撮影した画像を後でモノクロにすることもできる。
気楽にモノクロ写真を楽しもう。
モノクロ専用機ではカラーフィルターを取り払ってダイレクトに各画素のデータを活かすことができ解像度が上がる。詳細下記。
ただ人の目がその差を見分けられるかどうかは分からない。例えば2000万画素級のセンサーで4000万画素級の解像度が得られる可能性があるが、大伸ばししなければ差はわからない程度。4000万画素級以上になると、適切な画像処理でモノクロにした画像とモノクロ専用機の画像は、私の目ではその差は見分けられない。ただ高感度特性はよくなるが、私が使う範囲では差は感じられない。
経験上過大な期待を持たない方がよい。

細江英公先生には大きな影響を受けた。季刊誌プリンツ21は残念ながら廃刊となってしまった。デニス・ストック展を見に行き、Natural Glow というモノクロ写真の雑誌があることを知り、購入していたが、残念ながら廃刊になってしまった。
dphoto salon では数名で街歩き / フォトウオークして、例会で感想を述べたりアドバイスしたりして楽しんでいる。
一般的な社会マナーを守り、プライバシーに配慮してスナップ撮影することが重要
XF 16-55mm F2.8 は410gに軽量化されたので
16-50mm F2.8-4.8 から替えた。
X-T50 とそんなにバランスは悪くなく使える。

スローシャッターで動体表現した。
手と左足は止まっている。
詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
X-E5 は軽量小型なので日常使いによい。
むき出しで持ち歩くのでレザー製ボディケースを購入した。
オールドレンズが似合うので Leica Elmar 3.5cm F3.5 を付けた。
モノクロ時代だったので、モノクロではよく写る。
朝哲学の道を散歩
逆光では盛大なフレアが出る。
Leica Q3 43 は広角派の私にとって43mmの画角が心配だったが、すぐ慣れ意外と使いやすい。
APO Summicron 43mm F2 は、フランジ径やバックフォーカスの制約がなくレンズ一体による設計上の自由度によりシャープで、それでいてカリカリではなく、その場の雰囲気を表現できる。
むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多く、レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。

グラングリーン
こんなに広い
緑に囲まれ
子供が遊べる
広場が都会に
生まれたことが
素晴らしい


今宮神社で
あぶり餅
をいただく


こちらは Q3
LUMIX 24-60mm F2.8 は544gと軽く
ポートレート撮影だけでなく、スナップや日常使いにもよい。
LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
超広角スナップは楽しい。


スナップ写真はタイミングが重要で、待つことも必要
Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical は解像感に優れ高画素機に適するレンズ。
撮影許可を
得ています


雪の朝
かって Contax G2 に 21mm、28mm、45mm、
90mm のレンズを使ってよくスナップ撮影した。
昔を思い出し
Contax (Carl Zeizz) 21mm、25mm、28mm、
35mm、50mm、60mm、85mm、100mm、135mm
を揃えた。
中判の富士フィルム GFX50S II にも使う。

声をかけて撮影させてもらった。
ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカM10モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

Hasselblad 907X & CFV II 50C
システムカメラで古いHasselbradにデジタルパックを付けてもよい。
ハッセルブラッド 28mm F4、45mm F4、75mm F3.4 で
22mm、36mm、60mm相当のシステムを揃えた。
オールドレンズも使う。
本来三脚に付けて撮影するのだと思うが、手持ちで撮影した。
阪急百貨店でクリスマスの飾り付けが始まった。



小さな LUMIX S9 に Sigma 24-70mm F2.8 や
50mm F1.2 を付けるとアンバランスに見えるが
鏡胴を持てば難なく撮影できる。
モデルの愛犬といっしょなら、きっと自然な表情が
出るだろうと思ったらその通りになった。
この犬は知らない人には吠えるらしいが
優しく接したことで吠えられることはなく
撮影時にこっちを向いてくれた。
SDカードを忘れ、モデルに持ってきてもらう失態をおかした。


Ai-S 20mm F2.8 はかってスナップ撮影によく使い、思い出のあるレンズで、程度の良い中古品があったので再購入した。
ニコン F3 に付けると、やはりかっこいい。
Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。



Z8 のサブに
Zf、28mm F2.8 持参


Z DX 24mm F1.7 はAPS-C専用36mm相当レンズで
F1.7の大口径でボケを活かした表現ができる。
18cmまで寄れるのもよい。135gしかなく、
Zfc と合わせ580gと軽量なので、これ1本を付け
日常的に使うのに、又スナップや人物撮影にもよい。


私の机にいつも置いてある写真集があり
エルスケンの「セーヌ左岸の恋」で
いつかパリでこんなアンを撮ってみたいと思っていた。
偶然パリから来たモデルの Anne を撮ることになり
パリで再度撮影する約束をしてヨーロッパに行ったが
デモの為次回ねと連絡した。
You must come now. と返事が来たが、すぐ来るからと
返事をしたが、コロナになり行けずじまいになってしまった。
偉大な Joel Meyerowitz の
Street Photography
巨匠 Joel Meyerowitz
路上で見たものすべてに意味があった。
私は写真をアイデアだと思っている。
私はもっと良い写真を撮ることに興味はない。
私は世界で経験を積みたい。
それは深みのある経験だ。
アーティストとして私は学んだ。
80歳を超える Martha Cooper,
アメリカのフォトグラファー、ジャーナリスト,
が元気に写真を撮っている姿が
YouTubeに載り感動した。
重い Nikon D850 を使っている。
足が速い。
ニューヨークのストリート・スナップを撮り続けた Saul Leiter の写真に惹かれる人が増えている。
彼の写真、生き方が今若者に共感を与えている。
「彼の作品は抽象表現主義と日本の
ミニマリズムの両方の要素を具現化した」
と言われている。
BUNKAMURAで写真展
アンコール開催も終了
ソール・ライター風の写真を撮る若者が増えているそうだ。
右は私の写真の中でソール・ライター風の
スナップ写真
どのレンズで撮ったか忘れてしまったが
24mmだろうか
ほとんど瞬時にシャッターを押すことを心構えれば、良い瞬間にシャッターを押せるようになる。
今ストリートフォトの撮り方が問われている。
Fuji X100V HP掲載のスナップのやり方に不快になり購買意欲をそがれ、後味が悪い。非難殺到で削除されたが企業としてのコンプライアンスが問われる。
「スナップは怖くない」という雑誌の特集があり読んでみるとスナップは怖いと思ってしまう内容だった。
私の場合写真を撮ることだけでなく、見知らぬ人と親しくなる楽しさもある。
マナーを守り、真摯に向き合うことで通じる場合が多い。
堂々と撮影することで、撮影されるのが嫌な人はわかるので撮影しない。
モラルを守ることが重要。国により基準が異なる。
外国人の方が快く撮らせてもらえる確立が高い。
挨拶は5ヶ国語位覚えておくと好感を持ってもらえる。
Seven MUST KNOW street photography
Thorsten von Overgaard は
好きなPhotographer
5つの知るべきこと
「どのような分野でもほとんどの重要な発見は、知識、情熱、創造力を結合して生まれる。」
Kazuaki Okabe. Social Science Method in the Internet Age (Japanese Edition) (Kindle の位置No.230-234). Kindle 版.
続きを読む
一般的な社会マナーを守り、プライバシーに配慮してスナップ撮影することが重要
XF 16-55mm F2.8 は410gに軽量化されたので16-50mm F2.8-4.8 から替えた。
X-T50 とそんなにバランスは悪くなく使える。

スローシャッターで動体表現した。
手と左足は止まっている。
詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
X-T50
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG
X-E5 は軽量小型なので日常使いによい。むき出しで持ち歩くのでレザー製ボディケースを購入した。
オールドレンズが似合うので Leica Elmar 3.5cm F3.5 を付けた。
モノクロ時代だったので、モノクロではよく写る。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
朝哲学の道を散歩
X-E5
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG
逆光では盛大なフレアが出る。X-E5
35mm
絞りF5.6
Acrron
Yellow
JPEG
35mm
絞りF5.6
Acrron
Yellow
JPEG
Leica Q3 43 は広角派の私にとって43mmの画角が心配だったが、すぐ慣れ意外と使いやすい。APO Summicron 43mm F2 は、フランジ径やバックフォーカスの制約がなくレンズ一体による設計上の自由度によりシャープで、それでいてカリカリではなく、その場の雰囲気を表現できる。
むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多く、レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。

グラングリーン
こんなに広い
緑に囲まれ
子供が遊べる
広場が都会に
生まれたことが
素晴らしい
Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8

Leica Q3 43
絞りF5.5
絞りF5.5

Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF5.6
絞りF5.6
今宮神社であぶり餅
をいただく
Leica Q3 43
絞りF5
75mm
絞りF5
75mm

Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
こちらは Q3
Leica Q3
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
JPEG
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
JPEG
![]() Leica SL3, 24-60mm F2.8 |
![]() Leica SL3, 18mm F1.8 |
ポートレート撮影だけでなく、スナップや日常使いにもよい。
LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
超広角スナップは楽しい。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8
24-60mm
絞りF2.8

Leica SL3
24-60mm
絞りF4
24-60mm
絞りF4

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2
LUMIX 18mm
絞りF2
スナップ写真はタイミングが重要で、待つことも必要Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical は解像感に優れ高画素機に適するレンズ。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
撮影許可を
得ています
Leica M10M
35mm
絞りF4
35mm
絞りF4


雪の朝
かって Contax G2 に 21mm、28mm、45mm、
90mm のレンズを使ってよくスナップ撮影した。
昔を思い出し
Contax (Carl Zeizz) 21mm、25mm、28mm、
35mm、50mm、60mm、85mm、100mm、135mm
を揃えた。
中判の富士フィルム GFX50S II にも使う。
Leica M10M
35mm
絞りF5.6
35mm
絞りF5.6

声をかけて撮影させてもらった。
Leica M10-P
Summaron-M 28mm
絞りF5.6
Summaron-M 28mm
絞りF5.6
![]() Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom |
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカM10モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica Q2
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter
Hasselblad 907X & CFV II 50C システムカメラで古いHasselbradにデジタルパックを付けてもよい。
ハッセルブラッド 28mm F4、45mm F4、75mm F3.4 で
22mm、36mm、60mm相当のシステムを揃えた。
オールドレンズも使う。
本来三脚に付けて撮影するのだと思うが、手持ちで撮影した。
阪急百貨店でクリスマスの飾り付けが始まった。

Hasselblad
45mm
絞りF4
45mm
絞りF4

Hasselblad
45mm
絞りF4
45mm
絞りF4

![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
小さな LUMIX S9 に Sigma 24-70mm F2.8 や
50mm F1.2 を付けるとアンバランスに見えるが
鏡胴を持てば難なく撮影できる。
モデルの愛犬といっしょなら、きっと自然な表情が
出るだろうと思ったらその通りになった。
この犬は知らない人には吠えるらしいが
優しく接したことで吠えられることはなく
撮影時にこっちを向いてくれた。
LUMIX S9
24-70mm
ハイブリッドズーム120mm
絞りF2.8
Natural
JPEG
自然な彩度調整
24-70mm
ハイブリッドズーム120mm
絞りF2.8
Natural
JPEG
自然な彩度調整
SDカードを忘れ、モデルに持ってきてもらう失態をおかした。

LUMIX S9
50mm
絞りF1.2
Natural
JPEG
50mm
絞りF1.2
Natural
JPEG

Ai-S 20mm F2.8 はかってスナップ撮影によく使い、思い出のあるレンズで、程度の良い中古品があったので再購入した。ニコン F3 に付けると、やはりかっこいい。
Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Zf
20mm
絞りF5.6
Deep Tone
Monochrome
JPEG
20mm
絞りF5.6
Deep Tone
Monochrome
JPEG


Z8 のサブに
Zf、28mm F2.8 持参
Nikon Zf
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6


Z DX 24mm F1.7 はAPS-C専用36mm相当レンズで
F1.7の大口径でボケを活かした表現ができる。
18cmまで寄れるのもよい。135gしかなく、
Zfc と合わせ580gと軽量なので、これ1本を付け
日常的に使うのに、又スナップや人物撮影にもよい。
Nikon Zfc
24mm
F4
Auto
JPEG
24mm
F4
Auto
JPEG


私の机にいつも置いてある写真集があり
エルスケンの「セーヌ左岸の恋」で
いつかパリでこんなアンを撮ってみたいと思っていた。
偶然パリから来たモデルの Anne を撮ることになり
パリで再度撮影する約束をしてヨーロッパに行ったが
デモの為次回ねと連絡した。
You must come now. と返事が来たが、すぐ来るからと
返事をしたが、コロナになり行けずじまいになってしまった。
Nikon D810
58mm
絞りF3.2
58mm
絞りF3.2
偉大な Joel Meyerowitz の
Street Photography
巨匠 Joel Meyerowitz
路上で見たものすべてに意味があった。
私は写真をアイデアだと思っている。
私はもっと良い写真を撮ることに興味はない。
私は世界で経験を積みたい。
それは深みのある経験だ。
アーティストとして私は学んだ。
80歳を超える Martha Cooper,
アメリカのフォトグラファー、ジャーナリスト,
が元気に写真を撮っている姿が
YouTubeに載り感動した。
重い Nikon D850 を使っている。
足が速い。
ニューヨークのストリート・スナップを撮り続けた Saul Leiter の写真に惹かれる人が増えている。
彼の写真、生き方が今若者に共感を与えている。
「彼の作品は抽象表現主義と日本の
ミニマリズムの両方の要素を具現化した」
と言われている。
BUNKAMURAで写真展
アンコール開催も終了
ソール・ライター風の写真を撮る若者が増えているそうだ。右は私の写真の中でソール・ライター風の
スナップ写真
ベルギーのブルージュにて
Nikon F4
Film scan by
Nikon SUPER COOLSCAN 4000 ED
Nikon F4
Film scan by
Nikon SUPER COOLSCAN 4000 ED
どのレンズで撮ったか忘れてしまったが
24mmだろうか
直感力を鍛えることが重要
ほとんど瞬時にシャッターを押すことを心構えれば、良い瞬間にシャッターを押せるようになる。
今ストリートフォトの撮り方が問われている。Fuji X100V HP掲載のスナップのやり方に不快になり購買意欲をそがれ、後味が悪い。非難殺到で削除されたが企業としてのコンプライアンスが問われる。
「スナップは怖くない」という雑誌の特集があり読んでみるとスナップは怖いと思ってしまう内容だった。
私の場合写真を撮ることだけでなく、見知らぬ人と親しくなる楽しさもある。
マナーを守り、真摯に向き合うことで通じる場合が多い。
堂々と撮影することで、撮影されるのが嫌な人はわかるので撮影しない。
礼をもって接すれば通じる!
モラルを守ることが重要。国により基準が異なる。
外国人の方が快く撮らせてもらえる確立が高い。
挨拶は5ヶ国語位覚えておくと好感を持ってもらえる。
Fuji X100V
Seven MUST KNOW street photography
Thorsten von Overgaard は
好きなPhotographer
5つの知るべきこと
「どのような分野でもほとんどの重要な発見は、知識、情熱、創造力を結合して生まれる。」
Kazuaki Okabe. Social Science Method in the Internet Age (Japanese Edition) (Kindle の位置No.230-234). Kindle 版.
構図なんて考えているひまはない。
常識を打ち破ってほしい。
ねばならないことなんて何も無い
構図を勉強するほど、構図はわからなくなる。定番は面白くない!
構図を勉強するほど、構図はわからなくなる。定番は面白くない!
構図のどれかに当てはめようとするから、自由な構図の発想ができない。枠にはまると進歩が無い。
考えると感性の邪魔をする。瞬時に判断ができないので、大切な瞬間を逃してしまう。
普段から脳の柔軟性を持っていれば、感覚的に瞬時に構図を決められる。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図
構図を考えている間に感性がどっかにいってしまう。感性を大切に
構図を考えている間に感性がどっかにいってしまう。感性を大切に
感動する前に構図を考えてもしょうがない。撮影現場で感じるものがあれば、無意識に構図は決まってくる。
技術は意識せず無意識に使えるようにならないと感性の邪魔をする

Leica CL
18mm
絞りF3.5
JPEG
18mm
絞りF3.5
JPEG
「しん・そえ・たい」で構図を考えるとうまくいく。もう一つ「ま」を加えたい。
「そえ」と「たい」が「しん」を引き立てる。「ま」が分けてはっきりさせる。それらのバランスが重要。バランスが良すぎても面白くない。ちょっとバランスを崩すことで面白みが出てくる。

Nikon D5
70-200mm
F2.8
70-200mm
F2.8
最近日本画に興味を持ち鑑賞しており「ま」の勉強になる。写真作品をアート紙や和紙にプリントしている。
「ま」がドラマを作ってくれる。
「ま」には空間的、時間的な間がある。紅葉は始まりの頃が好きだ。
うまく撮れた写真には遊びがある。写真をうまく撮る人は外し方がうまい。
音楽でも素晴らしい演奏と思う演奏家は
外し方がうまい。
曖昧さの中に面白みがある。
完璧でないものを楽しむ粋さも必要。
作り過ぎると面白くなくなってしまう。
レンズでも、惹きつけられるレンズは
わずかに収差を残してレンズの味がある。
右は構図的に失敗かもしれない。
Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8
2枚の写真を合成
Ai-S 24mm f/2.8
2枚の写真を合成
軸心が無ければ作影意図が生まれない。
しかし、何も考えずに、何気なく撮った写真が良いこともある。写真は難しい。しかしそれが楽しい。
構図は即興のおもしろさ
dphoto倶楽部例会や写真仲間との話しをまとめてくれたものです。
![]() LUMIX S9, 18-40mm |
LUMIX S9 の印象がガラッと違ってくる。
私がよく使う焦点距離をカバーし、レンズが暗いが高感度特性が良く、ボディ内手ぶれ補正で助かる。
白川辺りも紅葉の最後を迎えた。2025/12/7
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
町に持ち出すと
このレンズは
楽しい
LUMIX S9
絞りF7.1
18mm
Natural
JPEG
絞りF7.1
18mm
Natural
JPEG

![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
フィジフルム GFX100RF を持って早朝
下鴨神社の糺の森に出かけた。
未だ少し早い感じだった。
2025/12/8
GFX100RF
28mm
絞りF5.6
REALA
JPEG
28mm
絞りF5.6
REALA
JPEG
京都各地で紅葉が見頃
2025/11/26
X-E5
23mm
絞りF5.6
REALA
JPEG
2枚の写真を合成
23mm
絞りF5.6
REALA
JPEG
2枚の写真を合成

X-E5
35mm
絞りF2
REALA
JPEG
35mm
絞りF2
REALA
JPEG

X-E5
35mm
絞りF4
REALA
JPEG
35mm
絞りF4
REALA
JPEG
急に寒くなり京都各地で
紅葉の見頃を
迎えた。2025/11/19
X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
JPEG
16-55mm
F4
VELVIA
JPEG

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
HDR
Trimming
16-55mm
F4
VELVIA
HDR
Trimming

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
JPEG
16-55mm
F4
VELVIA
JPEG
11月6日X-T50
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming

X-T50
50mm
F5.6
REALA
JPEG
50mm
F5.6
REALA
JPEG
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
雨が降りだした
X-T50
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG
16-55mm
F7.1
REALA
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10月20日撮影X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
魂がシャッターを押す。何を撮るかより何を感じるかが重要!
自分の感動をどう写真に表現するか 感性が決めてくれる 考えすぎると感性が逃げていく
技術は意識せず無意識に使えるようにならないと感性の邪魔をする
何が真実なんだろう
目で見た情報は脳に記憶され思い出される。その印象は人によって異なる。自分が感じたこと それが重要

ポルトガルの旅行は台風並みの暴風雨で、傘を2本壊してしまう突風にも襲われた。
Nikon Z50 ダブルズームキットとポートレート用に
Z 24mm f/1.8 だけの、こんな軽量小型な機材で海外旅行するのは初めての経験で不安だったが、もし大きく重い機材を持っていったら疲れ切ってしまったはず。
カメラバッグも小型の Retrospective 5 と
ポーチ Stuff-it!、メディアケース併用
(詳細下記)
結果的に良い写真が撮れ、楽しく写真撮影できた。
写真は撮れてナンボの世界
暴風雨の中必死で撮影し、ホテルに帰って写真を
確認し、サンタクロースが運転しているのが
わかってびっくりした。

お母さんに断り
撮影させていただいた
カメラの設定をモノクロにして撮影
良い写真は見えないものが見えてくる。物語が聞こえてくる。
「マッスルメモリー」と同じく「感性メモリー」があると思っている。
良い写真は知らない間に撮れてしまう。
技術だけでは良い写真は撮れない。「心技体礼」が整ってはじめて良い写真が撮れる。
撮影で学んだ知識は身について忘れない。なるべく多くの写真を撮ることが重要。
構図は
しん、そえ、たい
で考えるとうまくいく
空間の「ま」が重要。
テクニックより
自分の作画意図が重要
感動を
写真に
残そう
デジタルカメラの撮像素子は色を感知できず、各素子にRGBいずれかのカラーフィルターを付け
各社のカラーサイエンスで色を合成している。明るさのトーンカーブもメーカーにより違いがある。
暗部を落とし
フォルムの美しさを出した
明部に
緑っぽい色を加え
アンニュな感じにした。

X-E5 ではフィルムシミュレーションをダイヤルで選択できる。
例 標準的な REALA、PROVIA
彩度が高い VELVIA
渋い色の Classic Chrome など
又独自のFSを登録することもできる。

よく、このカメラ、レンズはすごいと言って画像をどんどん200%位まで拡大していく人がいるが
それは画素数が大きいだけで、同じ鑑賞サイズで比較しての話しとは異なる。
人の目は360dpi(約0.17mmの細かさ)以上はわからないと言われており、例えばA4サイズにプリントするなら2400万画素でよく、
それ以上画素数があっても人の目では差がわからない。
本当に素晴らしいカメラ、レンズは、必要な鑑賞サイズで階調性に優れ質感表現が素晴らしく、よく(自然に)解像していることと思う。
Leica Q3 43 は広角派の私にとって43mmの画角が心配だったが、すぐ慣れ意外と使いやすい。
APO Summicron 43mm F2 は、フランジ径やバックフォーカスの制約がなくレンズ一体による設計上の自由度によりシャープで、それでいてカリカリではなく、その場の雰囲気を表現できる。
むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多く、レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。
このレンズの
すごさが
わかる
質感表現が
素晴らしい
ライカマークはパーマセルテープで隠し
ライカQ をヨーロッパに持っていった。
ロンドンにて

Hasselblad 907X & CFV II 50C
システムカメラ。
下は明暗差が大きな条件だったが、撮ってだしでこの写真が撮れた。
暗部はつぶれておらず、中判の余裕がある。



昔使っていた
Contax Planar 50mm F1.4 は
桜とモデルの良さを引き立て
素晴らしい表現をしてくれた
Nikon Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8 とのバランスも良い。
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
暗い条件でマニュアルフォーカスの為F2.8まで絞った。



Z8 のサブに
Zf、28mm F2.8 持参
写真には撮影者、対象の感動が刻まれている
その感動が見る人に共感を与える
それは唯一無二のもので、写真はアイデンティティを持っている
例会ではA4からA3ノビにプリントした作品を鑑賞、批評しあう。ここでは例会での意見をまとめてもらった。
続きを読む
自分の感動をどう写真に表現するか 感性が決めてくれる 考えすぎると感性が逃げていく
技術は意識せず無意識に使えるようにならないと感性の邪魔をする
思いが写真になる
何が真実なんだろう
目で見た情報は脳に記憶され思い出される。その印象は人によって異なる。自分が感じたこと それが重要
![]() Nikon Z50, 16-50mm |

ポルトガルの旅行は台風並みの暴風雨で、傘を2本壊してしまう突風にも襲われた。
Nikon Z50 ダブルズームキットとポートレート用に
Z 24mm f/1.8 だけの、こんな軽量小型な機材で海外旅行するのは初めての経験で不安だったが、もし大きく重い機材を持っていったら疲れ切ってしまったはず。
カメラバッグも小型の Retrospective 5 と
ポーチ Stuff-it!、メディアケース併用
(詳細下記)
結果的に良い写真が撮れ、楽しく写真撮影できた。
写真は撮れてナンボの世界
Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000
暴風雨の中必死で撮影し、ホテルに帰って写真を
確認し、サンタクロースが運転しているのが
わかってびっくりした。

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
写真は芸術だ!
素晴らしい芸術作品を創ろう。
テクニックだけでは良い写真は撮れない。
芸術的センスを磨くことが重要。
素晴らしい芸術作品を創ろう。
テクニックだけでは良い写真は撮れない。
芸術的センスを磨くことが重要。
Leica M10M
35mm
F8
Yellow filter
2枚の写真を合成
35mm
F8
Yellow filter
2枚の写真を合成
心がこもった写真は他の人の共感を呼ぶ。
自分が感動しなければ他の人にその感動を伝えることはできない。良い写真を撮りたいと思いすぎたり考えすぎると感性が逃げていく。写真が語ってくれる。語って欲しいことを見いだすと良い写真になる。
お母さんに断り撮影させていただいた
Fuji X-E4
33mm
絞りF8
Velvia
JPEG
33mm
絞りF8
Velvia
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Lecia Q
良い写真には無限のストーリーの入口
良い写真は見えないものが見えてくる。物語が聞こえてくる。
「マッスルメモリー」と同じく「感性メモリー」があると思っている。
良い写真は知らない間に撮れてしまう。
技術だけでは良い写真は撮れない。「心技体礼」が整ってはじめて良い写真が撮れる。
撮影で学んだ知識は身について忘れない。なるべく多くの写真を撮ることが重要。
ちょっと切り取り方を変えただけで訴える力を強くすることができる。しかし構図にしばられることはない。
定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先
感動が形になってあらわれる。それが構図
定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先
感動が形になってあらわれる。それが構図
構図はしん、そえ、たい
で考えるとうまくいく
空間の「ま」が重要。
テクニックより自分の作画意図が重要
Leica CL
Summicron
23mm
絞りF5.6
Summicron
23mm
絞りF5.6
感動を写真に
残そう
自分のカラーサイエンスを持とう カメラメーカーやソフトメーカーのお仕着せでなく
デジタルカメラの撮像素子は色を感知できず、各素子にRGBいずれかのカラーフィルターを付け
各社のカラーサイエンスで色を合成している。明るさのトーンカーブもメーカーにより違いがある。
暗部を落としフォルムの美しさを出した
Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8
明部に緑っぽい色を加え
アンニュな感じにした。

X-E5 ではフィルムシミュレーションをダイヤルで選択できる。例 標準的な REALA、PROVIA
彩度が高い VELVIA
渋い色の Classic Chrome など
又独自のFSを登録することもできる。

よく、このカメラ、レンズはすごいと言って画像をどんどん200%位まで拡大していく人がいるが
それは画素数が大きいだけで、同じ鑑賞サイズで比較しての話しとは異なる。
人の目は360dpi(約0.17mmの細かさ)以上はわからないと言われており、例えばA4サイズにプリントするなら2400万画素でよく、
それ以上画素数があっても人の目では差がわからない。
本当に素晴らしいカメラ、レンズは、必要な鑑賞サイズで階調性に優れ質感表現が素晴らしく、よく(自然に)解像していることと思う。
Leica Q3 43 は広角派の私にとって43mmの画角が心配だったが、すぐ慣れ意外と使いやすい。APO Summicron 43mm F2 は、フランジ径やバックフォーカスの制約がなくレンズ一体による設計上の自由度によりシャープで、それでいてカリカリではなく、その場の雰囲気を表現できる。
むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多く、レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG
絞りF2.8
JPEG
このレンズの
すごさが
わかる
質感表現が
素晴らしい
ライカマークはパーマセルテープで隠しライカQ をヨーロッパに持っていった。
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ロンドンにて

Hasselblad 907X & CFV II 50C システムカメラ。
下は明暗差が大きな条件だったが、撮ってだしでこの写真が撮れた。
暗部はつぶれておらず、中判の余裕がある。

Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5


Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4
昔使っていた
Contax Planar 50mm F1.4 は
桜とモデルの良さを引き立て
素晴らしい表現をしてくれた
Nikon Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8 とのバランスも良い。このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
暗い条件でマニュアルフォーカスの為F2.8まで絞った。

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
135mm
絞りF2.8


Z8 のサブに
Zf、28mm F2.8 持参
Nikon Zf
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6
今回の例会テーマ:写真にアイデンティティはあるのか
写真は一瞬を切り取る作業でいつどこを切り取るのか意思が働く写真には撮影者、対象の感動が刻まれている
その感動が見る人に共感を与える
それは唯一無二のもので、写真はアイデンティティを持っている
例会ではA4からA3ノビにプリントした作品を鑑賞、批評しあう。ここでは例会での意見をまとめてもらった。
写真を撮りに行くことは楽しいが、皆んなといっしょに行って、話しをしたり、食事やカフェしたりするのも楽しい。
後で撮った写真を批評しあったり、写真展を開催することもある。


X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので
散歩に持っていくことが多い。
肩からさげてむき出しで持っていくこともあり
レザーケースを購入した。
なんばのアラビヤコーヒーで休憩
COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Asph
(42mm相当。写真は下)で
マニュアルフォーカス撮影
ゾーンフォーカス か目測(フォーカスレバーの位置)
で撮影
フィルムカメラですかと聞かれた。
レトロスタイルカメラ、レンズで撮影するのは楽しい。

Leica Q3 43 入手から3ヶ月間
長年多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
グラングリーン
こんなに広い
緑に囲まれ
子供が遊べる
広場が都会に
生まれたことが
素晴らしい


今宮神社にお参り
あぶり餅
をいただく
おいしかった
Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、
残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。





祇園祭には毎年行っている。
上は M10モノクロームに
Summaron-M 28mm F5.6、
Summicron 35mm F2 ASPH、
Summilux 50mm F1.4 ASPH、
Summarit 75mm F2.4
祇園祭の写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

ニコン Z5II に Z 26mm F2.8, 40mm F2 を日常使いにする。
ポートレート撮影では 35mm F1.4 と 50mm F1.2 を主に使う。
仕事では Z8 のサブで使うが、ほとんど Z5II で撮影することもある。
JJCの丸型アイキャップに変えたら高級感が出た。

京都駅

京都駅屋上からは京都タワーがきれいに見えます。
夜もきれいです。
ガラス超しに撮影
撮像素子、エンジンが変わり、撮って出しでも
色がきれいに出る。
ピクチャーコントロールはA(Auto)



Zfc と Z50II を使って Zfc が良いか Z50II が良いか
Z50II は大きなグリップがあり、しっかり握れ、多少大きく本格的な撮影に使える。
Zfc はフラットのボディだが私には全く問題ない。
クラシカルでカッコ良いカメラが良ければ Zfc 、
実用的に使いやすいカメラを望むのであれば Z50II というところか
Z50II については ▶ こちらの記事をご覧ください。
久しぶりに横浜に出張 ホテルからの眺望 Nikon Z50II、24mm、F1.7、Trimming

横浜ホテル
ニューグランド
で食事

XF18-55mm F2.8-4 は好きなレンズだったが、残念ながら4000万画素に対応しておらず、
XF16-50mm F2.8-4.8 が新しく出た。広角派の私には24mm相当〜がよい。
非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚を使い、MTF曲線を見ると性能が素晴らしい。24cmまで寄れる。
ズームしても全長が変わらないのがよい。240g、ボディと合わせ800g以下と軽量
XF16-55mm F2.8 がモデルチェンジし軽量小型になったのがよい。
祇園郵便局
京都御苑では
ようやく紅葉の見頃になってきた
かって X-M1(下記)を使っていたが、X-M5 は想定していた以上に小さい。
ボディの質感はよく好み。
Voigtlander 18mm F2.8 を主に使う。
フォーカスレバーの位置で目測か、被写界深度が深いので ゾーンフォーカス を使う。
X-M5 は気楽に、スマホやコンパクトデジカメの代わりという感覚
カメラもレンズも軽いので、グリップがほとんど無くても違和感はない。
八坂神社に
をけら詣り
火縄には気をつけてください
旅にはどんなカメラ、レンズを持っていくのがよいのか
旅行にはどんな準備が必要か
写真散歩と言っても
ハイキングもあれば、街中のストリートもあり、
色々あるが、私は気楽に軽いカメラ、レンズで
撮影する。
今日はこう撮ろうと
目的をもって出かけるのがよい。
花を撮ろう、道を撮ろう、
赤いものを撮ろうとか
広角レンズと望遠レンズ、マクロレンズで出かけもよし、
単焦点レンズ1本だけで
自分の足でズームしてみるのもよい。
写真を撮るには左脳と右脳を使わないといけないので、健康維持、老化防止に良い。80歳を超えても元気に参加される方もいます。
写真を撮るのに歩くことも健康に良い。私の場合Appleのアクティビティモニターの目標値を2回転達成することが多い。
海外旅写真、撮影旅行については ▶ こちらの記事をご覧ください。続きを読む
後で撮った写真を批評しあったり、写真展を開催することもある。


X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので
散歩に持っていくことが多い。
肩からさげてむき出しで持っていくこともあり
レザーケースを購入した。
なんばのアラビヤコーヒーで休憩
COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Asph
(42mm相当。写真は下)で
マニュアルフォーカス撮影
ゾーンフォーカス か目測(フォーカスレバーの位置)
で撮影
X-E5
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
下で説明のFS1
(以下同様)
JPEG
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
下で説明のFS1
(以下同様)
JPEG
フィルムカメラですかと聞かれた。
レトロスタイルカメラ、レンズで撮影するのは楽しい。
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X-E5
28mm
絞りF4
Classic Neg.
JPEG
28mm
絞りF4
Classic Neg.
JPEG

X-E5
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG
Leica Q3 43 入手から3ヶ月間長年多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF2
75mm
絞りF2
75mm
グラングリーンこんなに広い
緑に囲まれ
子供が遊べる
広場が都会に
生まれたことが
素晴らしい
Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8

Leica Q3 43
絞りF8
絞りF8

Leica Q3 43
絞りF5.6
絞りF5.6
今宮神社にお参りLeica Q3 43
絞りF2.5
絞りF2.5
あぶり餅をいただく
おいしかった
Leica Q3 43
絞りF5
75mm
Macro
絞りF5
75mm
Macro
Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG




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上は M10モノクロームに
Summaron-M 28mm F5.6、
Summicron 35mm F2 ASPH、
Summilux 50mm F1.4 ASPH、
Summarit 75mm F2.4
Leica M10M
Summilux 50mm
絞りF3.4
Yellow filter
Summilux 50mm
絞りF3.4
Yellow filter
![]() 上をクリックすると上部拡大画像が開く レーンカバーをかける前に撮影 右をクリックすると下部拡大画像が開く |
祇園祭の写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

ニコン Z5II に Z 26mm F2.8, 40mm F2 を日常使いにする。ポートレート撮影では 35mm F1.4 と 50mm F1.2 を主に使う。
仕事では Z8 のサブで使うが、ほとんど Z5II で撮影することもある。
JJCの丸型アイキャップに変えたら高級感が出た。

京都駅
Nikon Z5II
40mm
F5.6
2枚の写真を合成
40mm
F5.6
2枚の写真を合成
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Nikon Z5II
40mm
F5.6
40mm
F5.6

京都駅屋上からは京都タワーがきれいに見えます。
夜もきれいです。
Nikon Z5II
40mm
F5.6
JPEG
40mm
F5.6
JPEG
ガラス超しに撮影
撮像素子、エンジンが変わり、撮って出しでも
色がきれいに出る。
ピクチャーコントロールはA(Auto)


Nikon Zf
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Zf
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6

Zfc と Z50II を使って Zfc が良いか Z50II が良いかZ50II は大きなグリップがあり、しっかり握れ、多少大きく本格的な撮影に使える。
Zfc はフラットのボディだが私には全く問題ない。
クラシカルでカッコ良いカメラが良ければ Zfc 、
実用的に使いやすいカメラを望むのであれば Z50II というところか
Z50II については ▶ こちらの記事をご覧ください。
久しぶりに横浜に出張 ホテルからの眺望 Nikon Z50II、24mm、F1.7、Trimming

横浜ホテルニューグランド
で食事
Nikon Z50II
24mm
F2
JPEG
24mm
F2
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Zfc
24mm
F2.2
Auto
JPEG
24mm
F2.2
Auto
JPEG

Nikon Zfc
24mm
F4
Auto
JPEG
24mm
F4
Auto
JPEG
XF18-55mm F2.8-4 は好きなレンズだったが、残念ながら4000万画素に対応しておらず、XF16-50mm F2.8-4.8 が新しく出た。広角派の私には24mm相当〜がよい。
非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚を使い、MTF曲線を見ると性能が素晴らしい。24cmまで寄れる。
ズームしても全長が変わらないのがよい。240g、ボディと合わせ800g以下と軽量
XF16-55mm F2.8 がモデルチェンジし軽量小型になったのがよい。
祇園郵便局X-T5
16-50mm
絞りF5.6
VELVIA
JPEG
16-50mm
絞りF5.6
VELVIA
JPEG
京都御苑ではようやく紅葉の見頃になってきた
X-T5
16-50mm
絞りF4.5
1/30秒
REALA ACE
JPEG
16-50mm
絞りF4.5
1/30秒
REALA ACE
JPEG
かって X-M1(下記)を使っていたが、X-M5 は想定していた以上に小さい。ボディの質感はよく好み。
Voigtlander 18mm F2.8 を主に使う。
フォーカスレバーの位置で目測か、被写界深度が深いので ゾーンフォーカス を使う。
X-M5 は気楽に、スマホやコンパクトデジカメの代わりという感覚
カメラもレンズも軽いので、グリップがほとんど無くても違和感はない。
八坂神社にをけら詣り
Fuji X-M5
35mm
F2
REALA
JPEG
35mm
F2
REALA
JPEG
火縄には気をつけてくださいFuji X-M5
35mm
F2
REALA
JPEG
35mm
F2
REALA
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旅にはどんなカメラ、レンズを持っていくのがよいのか
旅行にはどんな準備が必要か
写真散歩と言っても
ハイキングもあれば、街中のストリートもあり、
色々あるが、私は気楽に軽いカメラ、レンズで
撮影する。
今日はこう撮ろうと目的をもって出かけるのがよい。
花を撮ろう、道を撮ろう、
赤いものを撮ろうとか
広角レンズと望遠レンズ、マクロレンズで出かけもよし、
単焦点レンズ1本だけで
自分の足でズームしてみるのもよい。
Leica Q
写真を撮るには左脳と右脳を使わないといけないので、健康維持、老化防止に良い。80歳を超えても元気に参加される方もいます。
写真を撮るのに歩くことも健康に良い。私の場合Appleのアクティビティモニターの目標値を2回転達成することが多い。
海外旅写真、撮影旅行については ▶ こちらの記事をご覧ください。続きを読む
ライカ SL3 は、ライカの中で最もポートレート撮影しやすい。サブカメラにライカCL を使っているが、Q3 43 を入手したので併用したい。
LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
使ってみると楽しく、画質にも優れていた。
他に LUMIX S 24mm F1.8, Contax Planar 50mm F1.4, APO-ULTRON 90mm F2 を持参

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2
LUMIX 18mm
絞りF2
Leica Q3 43 はむき出しで肩から下げて持ち歩くことが多い。広角派の私にとって43mmは新鮮で、意外とこの画角だけで取りきることが多く、楽しくなった。
APO Summicron 43mm F2 はMTF曲線を見るとライカAPOレンズの中で最も性能がよい。カメラ一体で設計の自由度が高いせいと思う。
シャープだが、決してカリカリでなく暖かな雰囲気があり好きになった。

あぶり餅
をいただく
Leica Q3 43
絞りF5
75mm
絞りF5
75mm

Hasselblad 907X & CFV II 50C45mm F4, 75mm F3.4, 28mm F4
(22mm、36mm、66mm相当)の
システムを揃えた。
オールドレンズも使う。

Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5
中判の余裕で撮って出しで暗部はつぶれておらず
階調が残っている
Hasselblad
28mm
絞りF1.7
28mm
絞りF1.7


Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。
Leica SL3
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2
バランスが悪そうだがレンズ側を持てば手持ちも難しくない。鏡胴が太いので手が小さな人には持ちにくいかもしれないが
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、特徴的な玉ボケを見てみた。
絞り開放
トリミングしたように見えるかもしれないがノートリミング
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Nikon Zf
135mm
絞りF1.8
135mm
絞りF1.8
ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。
Z 85mm F1.2 と迷ったが、ポートレート撮影だけでなく、スナップ撮影や風景、ネイチャー等にも使え汎用性が高い 50mm F1.2 にした。驚くほどの衝撃は無いが、シャープすぎず素直な表現ができ、品のある写真が撮れる素晴らしいレンズで好きになった。
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Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
Z 50mm F1.4 は Z 35mm F1.4 につづくF1.4シリーズで最近のレンズには珍しくコントラストがやや低いが、ボケが美しくポートレート撮影によい。

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV
50mm
絞りF4
-1EV


GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になる。
編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。
80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming
Astia、JPEG、trimming
単焦点レンズは撮影目的、対象により選ぶとよい。
スナップ撮影で1本の単焦点レンズで撮影するとすると、28mmか35mmの場合が多い。時として20mm、24mm、50mmを使う。
ポートレート撮影では35mm、50mm、85mmをよく使う。撮影意図により20mmや24mmも使う。
風景写真では絞って撮影することが多く、ズームレンズが主体になるが、マクロレンズや、バックをぼかす為大口径単焦点レンズを1本入れておくと多彩な撮影ができる。
単焦点レンズは、ズームするのではなく、自分が動いてフレーミングする。
単焦点レンズを使いこなせて初めて、画角を活かしてズームレンズが使える。
単焦点レンズを使いこなせて初めて、画角を活かしてズームレンズが使える。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM はヴィンテージラインのレンズで大変美しく、ライカに似合う。ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
撮影許可を
得ている
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
撮影許可を
得ている
自分の目がレンズの画角で見るようにすれば、単焦点レンズ1本でも写真が撮れる。
何とかその画角で撮ろうとすることで、そのレンズを使いこなすことができるようになる。又、思いもしない撮れ方ができることもあり、自分の作風を脱皮することにもなる。
単焦点レンズを使うと写真がうまくなる。
ズームレンズを使っているといつまでたっても画角が身につかない。一番重要なのは画角(どこからどこまで写る範囲)を身につけること
撮影現場についたら、すぐに何mmで、どんな写真を撮るかイメージでき どの場所にどんなアングルで構えればよいかわかるようになると シャッターチャンスを逃すことがなく、思った写真が撮れます。
単焦点でもズームレンズでも構いません。
どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。
続きを読む
桜井公園のしだれ桜
今年の春は
これで終わり
Nikon Z50II
26mm
F2.8
26mm
F2.8
明治村の桜は満開だった昔使っていた
Contax Planar 50mm F1.4 は
桜とモデルの良さを引き立て
素晴らしい表現をしてくれた
Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4
今年は寒さがぶりかえし
桜の開花が遅れたところが多かった
京都御苑の桜
Fuji X-M5
18mm
F5.6
VELVIA
JPEG
18mm
F5.6
VELVIA
JPEG

Fuji X-M5
18mm
F2.8
VELVIA
JPEG
18mm
F2.8
VELVIA
JPEG
大阪城公園の桜も見頃Nikon Z6III
50mm
絞りF2
50mm
絞りF2

Nikon Z6III
50mm
絞りF2
50mm
絞りF2

Nikon Z6III
50mm
絞りF2
50mm
絞りF2
大阪うめきたの桜も満開
Nikon Z50II
12-28mm
F5.6
VIVID
12-28mm
F5.6
VIVID

Nikon Z50II
24mm
F2.8
VIVID
24mm
F2.8
VIVID
暖かい浜名湖まで撮影に行ったが桜は未だ早かった
Leica SL3
Contax 50mm
絞りF1.4
Contax 50mm
絞りF1.4
以下昨年より前半木の道
LUMIX S5II
20-60mm
絞りF6.3
20-60mm
絞りF6.3
上賀茂神社LUMIX S5II
20-60mm
絞りF5.6
20-60mm
絞りF5.6
淀の河津桜昨年
X-E3
16-80mm
絞りF8
VELVIA
JPEG
16-80mm
絞りF8
VELVIA
JPEG

X-E3
16-80mm
絞りF8
VELVIA
JPEG
16-80mm
絞りF8
VELVIA
JPEG
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
撮影
Fuji GFX50S II
35-70mm
絞りF5.6
Provia
35-70mm
絞りF5.6
Provia

Leica SL2-S
70-300mm
絞りF5.2
Natural
JPEG
70-300mm
絞りF5.2
Natural
JPEG

Leica SL2-S
70-300mm
絞りF4,6
Natural
JPEG
70-300mm
絞りF4,6
Natural
JPEG
写真撮影に必要な機材を揃え、便利な小物・用品を使うと、効率が上がり撮影に集中できる。機材を使いこなすことで表現に幅ができ良い作品ができる。
私が主に作品撮り、プライベートで使っている便利なものを紹介する。
(お断り)スポンサーは一切ありません。
スマホではプロバイター広告が表示されますが非営利で運営しています。
Leica Q3 43 入手から3ヶ月間長年多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF2
75mm
絞りF2
75mm


LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ
Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8

ライカCL は8年ほど前に購入したが、まだまだ現役で使える実力がある。Leica SL3 のサブでポートレート撮影に持っていった。
Summicron 23mm F2

![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
カメラ記者クラブ 発表の
「カメラグランプリ2024」レンズ賞、及び
「あなたが選ぶベストレンズ賞」に
Z 135mm F1.8 S Plena が選ばれた。
作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。
Nikon Zf
135mm
絞り1.8
135mm
絞り1.8
Nikon Zf, 135mm F1.8
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Zf
135mm
絞りF1.8
135mm
絞りF1.8


ニコン Z6III はオートフォーカスが早く、軽快に撮影ができる。
Z 50mm F1.2 は線が細く、繊細な表現ができる
素晴らしいレンズ
Nikon Z6III
50mm
絞りF2
50mm
絞りF2
![]() 画像をクリックすると部分拡大画像が開く |
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
自作フィルター装着
50mm
絞りF1.2
自作フィルター装着

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
Z 50mm F1.4 は Z 35mm F1.4 につづくF1.4シリーズで最近のレンズには珍しくコントラストがやや低いが、ボケが美しくポートレート撮影によい。

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV
50mm
絞りF4
-1EV
Hasselblad 907X & CFV II 50C ボディの厚さはわずか3cmのシステムカメラ。古いHasselbradも使える。
レンズは 45mm F4 パンケーキレンズと、オールドレンズを使う。
三脚に付けて使うのがよいが、今回は手持ちで撮影した。
下は明暗差が大きい条件下露出補正せず撮れてしまった。
中判のせいでダイナミックレンジが大きいので暗部はつぶれていない。

Hasselblad
45mm
絞りF5
JPEG
45mm
絞りF5
JPEG
ライカマークはパーマセルテープで隠しライカQ をヨーロッパに持っていった。
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |


GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になる。
編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。
ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmで
F1.3相当のボケになる。
私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。
例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがなく、バックは大きくボケる。
80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming
Astia、JPEG、trimming
ポートレート撮影はモデルとの共同作業になり、モデルと良い関係を築くことが良いポートレート写真を撮る重要なことになる。
写真は人物に始まり人物で終わると言われる。それほど人物写真は奥深く、又楽しい。
ポートレート(ポートレイト、人物)写真は良い機材や優れた技術だけで撮れるわけではなく、被写体である人物との関係が重要で、その関係が写真に現れる。技術でやれることはしれている。
お互いのhonor, resprct, loveがなければうまくいかない。
惚れないといい写真は撮れないが、惚れすぎてもいけない。
もう一つ重要なのは、自分の思い。女性をきれいに撮りたい、
優しさを撮りたい、生きる強さを撮りたい . . .
しかし、難しいのは、思いが強すぎてもうまくいかない。
自分勝手になってしまってはいけない。
一人一人顔が違うだけでなく、personalityが異なる。
相手のidentityを大切にしている。撮影者と共鳴する時
素晴らしい写真が生まれる。
最近は撮影するというより、撮らせていただいている
という感じが強くなった。自分一人では撮影できない。
モデルに感謝
右はソフトフォーカス効果により柔らかい表現にした。
3灯ライティングでメインライトはカメラ右側に置きビューティーディッシュ(オパライト)で柔らかい光にした。
モデルのバックからヘアに向けてフラッシュを発光させヘアを光らせた。
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Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6
105mm f/1.4E
絞りF1.6
ポートレート撮影では、撮影ポジション、アングルを自由にしたいので、全て手持ち撮影で、三脚は使ったことは無い。
写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に、
ポートレート写真撮影の基本等について述べる。
アート作品をつくろう。
ポートレート撮影でもシャッターチャンスが重要モデルに自由に動いてもらい撮影したが
水平が傾いてしまったが、その時の感性を重視し修正していない。
この不安定さが面白い。
続きを読む

上は3枚の写真を合成
今宮戎神社では福娘が笹の授与や宝恵駕行列の奉仕を行う。Nikon Zf
24-120mm F4
24-120mm F4
京都ゑびす神社では十日ゑびす大祭に多くの人が訪れ舞妓さんの奉仕による福笹の授与もある。



奇祭 鳥羽の火祭り全て Nikon Z50、Z DX 50-250mm f/4.5-6.3、JPEG
50mmから225mm、絞り開放
ISO Auto 640から20000
鳥羽の火祭りの写真ギャラリーは
▶ こちらの記事をご覧ください。


目次 ▼ 祭りの撮り方 ▼ 各地の祭り、祭事 1月 ▼ 正月、▼ かるた初め、▼ 初えびす、▼ 三寺まいり、▼ 初弘法、▼ 若草山焼き 2月 ▼ 節分 3月 ▼ ひな祭り 4月 ▼ 五条川の桜まつり、▼ 犬山祭、▼ 白峯神宮・春季大祭、▼ 姫様道中 5月 ▼ 知立まつり 6月 ▼ 有松絞り祭り 7月 ▼ 祇園祭、▼ 七夕、▼ 津島天王祭、▼ 御手洗祭 8月 ▼ 郡上おどり、▼ 三河一色大提灯まつり、▼ 諏訪湖の花火大会、▼ ど真ん中祭り、▼ 千灯供養 9月 ▼ おわら風の盆、▼ 島田髷祭り、▼ こきりこ祭り 10月 ▼ はんだ山車祭り、▼ 津島の秋祭り、▼ 大須大道町人祭 11月 ▼ 奥三河の花祭り(〜3月) 12月 ▼ 事始め、▼ 餅つき、▼ クリスマス 他 ▼ 東京の祭り、▼ 高山祭、▼ 村歌舞伎、子供歌舞伎 ▼ 祭りの撮影テクニック |


LUMIX S9 に Sigma 24-70mm F2.8 を付けると
アンバランスに見えるが鏡胴を持てば
難なく撮影できる。
ハイブリッドズームで24-218mmになるのは感激!
しかし、何度も言うが、このフードは大きすぎるだろ
LUMIX S9
24-70mm
ハイブリッドズーム120mm
絞りF2.8
Natural
JPEG
自然な彩度調整
24-70mm
ハイブリッドズーム120mm
絞りF2.8
Natural
JPEG
自然な彩度調整
SDカードを忘れ、モデルに持ってきてもらう失態をおかした。

LUMIX S9
24-70mm
70mm
絞りF2.8
Natural
JPEG
自然な彩度調整
24-70mm
70mm
絞りF2.8
Natural
JPEG
自然な彩度調整




旅先で出会った人やモデルと散策しながら撮影するのは楽しい。
続きを読む
クリスマスのリスボン
サンタクロースの運転手
Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000
暴風雨の中撮影
ポルトガルには4日しかおれなかったが、
悪天候の中良い写真が撮れた。
もう一度ゆっくり行きたい。
ポルトのレロ書店
3枚の写真を手動で
パノラマ合成した。
Nikon Z50
16-50mm
16-50mm
取材の撮影許可を得ている。
ポルトガルの撮影写真は下につづく
ライカQ をヨーロッパに持っていった。
ロンドンにて
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チェコ、ポーランドからスロバキア、ウクライナの西側を3回ドライブすることがあった。
冬は寒かったが、春になると一面黄色の花が咲き、青空とのコントラストが美しかった。今ウクライナはどうなっているのだろう

国内写真撮影旅行、写真散歩は ▶ こちらの記事をご覧下さい。続きを読む
日没時間の前後30分ほどのトワイライトタイムは夜景がきれいに撮れる。
夜景らしくアンダーにした方が雰囲気が出る。露出が難しいので段階露出しておくとよい。
フランスの
ナントにて
ニューヨークの
エンパイア
ステート
ビルディングから



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夜景らしくアンダーにした方が雰囲気が出る。露出が難しいので段階露出しておくとよい。
フランスのナントにて
ニューヨークのエンパイア
ステート
ビルディングから



風景写真にはあまり使わないと思うが Z 50mm F1.2 を使った。1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。これであれば2時間程度の撮影もできそう。
大きなレンズだが、フードを付けて小さなスリングバッグ thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling に入った。

Nikon Z8
50mm
絞りF2
Landscape
JPEG
50mm
絞りF2
Landscape
JPEG

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GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG
風景写真撮影では Fuji GFX50S II 主に使う。
GFX50S II の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
感動を写真に
残そう
夕方撮影したが、雰囲気が出ていないので、段階露出した0EVと-3.67EVのRAW画像を重ね手動でHDR処理し、
ホワイトバランスを調整した。実際に見た印象に近い。
人の目は見つめた部分々々で明るさを調整し、周りの色や明るさに影響を受け、過去の記憶の影響を受ける。
太陽を見る時には太陽が見えていたし、あじさいを見る時にはあじさいがはっきり見えた。
必ずしもオートで撮ればよいわけではなく、むしろ自分の意志で明るさやホワイトバランスを決めることが重要。

ちなみに右は iPhone 12 Pro で撮影した写真詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
自分のカラーサイエンスを持とう カメラメーカーやソフトメーカーのお仕着せでなく
デジタルカメラの撮像素子は色を感知できず、各素子にRGBいずれかのカラーフィルターを付け
各社のカラーサイエンスで色を合成している。明るさのトーンカーブもメーカーにより違いがある。
暗部を落としフォルムの美しさを出した
Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8
その場で感じたイメージ通りに調整することでカメラメーカーのお仕着せでなく
自分の写真になる。
こちらはハイキーで撮影
柔らかな雰囲気になる。
Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
アンダーで撮影Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
レタッチは微調整にとどめ
撮影時に自分のイメージ通りに撮影しないと
レタッチでできることは限られ
又画像劣化を起こす。
![]() 画像をクリックすると部分拡大画像が開く |
ソフトに仕上げた。
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
カメラの撮像素子は色を感知することができず各素子にRGBいずれかのカラーフィルターを付け
近隣の違う色のフィルターの情報から
各社のカラーサイエンスによって色情報を作り出している。
カメラの撮って出しの色や明るさは参考になるものの
自分の表現したい色や明るさとは異なることがある。
表現をするということは、自分の色や明るさなどで
感じたことを写真にするということと思う。
JPEGはカメラメーカーの推薦する画像で、
8bit(256階調)に縮小され、データ量が小さいが、
撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。
カメラが記録したRAW画像を現像し自分の写真を作ることが望ましい。
12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、少なくとも
12bitで撮影し、RAW現像後16bitのTIFFデータに変換し
レタッチすると高画質なデータが得られる。
カメラ内でRAW現像できる機種もあります。
右はニコンの例です。
テクニックより自分の作画意図が重要
Leica SL3
LUMIX
16-35mm
絞りF4
LUMIX
16-35mm
絞りF4
撮ってだし黒つぶれせず
暗部に階調性が
残っている
Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5
![]() Leica M10-P & Q2 Monochrome |
自分の求める調子、色の写真をRAW現像、レタッチで突き詰めることができる。
私の場合は少しアンダーで渋い色合いが好きで、撮影時に白飛びしないよう、アンダーで撮り、後処理で暗部を持ち上げることが多い。又、彩度は落とし、過度な派手さでなく、色の渋みや色の対比、明るさの対比で印象的な写真にしたいと思っている。

Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG
UV filter
28mm
F5.6
JPEG
UV filter
黒が美しいLeica Q2
Monochrom
Yellow Filter
Monochrom
Yellow Filter
スマートフォンの代わりにカメラを使う7つの理由があげられているが、AI技術等によりその差は
ほとんどわからない位になるだろう。
カメラでも後処理でAI技術を使えば、スマートフォンと変わらない処理ができる。
私の場合、撮影に重きを置いて後処理は補足的にしている。
Photoshop に生成AI機能が搭載され、ここまでできる。

富士フィルムのカメラではフィルムシミュレーション(FS)が使え、一部のカメラの上面にはFSダイヤルがあり又、独自のFSを登録することもできる。
簡単に色味を変えられるのがよい。

ポートレート写真のレタッチについては▶ こちらの記事をご覧ください。
協力:dphoto salon メンバー
Leica Q3 43 入手から3ヶ月間長年多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
マクロモードもあり、簡単に切替できる。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG
絞りF2.8
JPEG
このレンズの
すごさが
わかる
質感表現が
素晴らしい
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG
絞りF2.8
JPEG
んー
この表現力に
うなってしまう
![]() LUMIX S 24-105mm F4 |
S 24-104mm Macro は名前の通りハーフマクロまでの接写ができ、汎用性が高い。

Leica SL3
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6
Leica Q3 43 にはマクロモードがあり26.5cmまで寄れる。

あぶり餅
をいただく
おいしかった
Leica Q3 43
絞りF5
75mm
Macro
絞りF5
75mm
Macro
Z 24-200mm F4-5.3 は汎用性が高く、少し暗いが使用頻度が高い。最短撮影距離は望遠端で70cmまで寄れる。

Nikon Z6III
24-200mm
120mm
F6.3
24-200mm
120mm
F6.3

紅葉の撮影に Nikon Z MC 105mm F2.8 かTamron 90mm F2.8 Macroのどちらか迷ったが
重さ、値段がほとんど変わないニコンにした。
かって AI Micro-Nikkor 105mm f/2.8S や、いわゆる
タムキュー、SP AF90mm F2.8 を使っていて各々良かった。

Nikon Z6III
105mm
絞りF4.5
105mm
絞りF4.5
標準マクロレンズは気楽に撮影でき、三脚無しでも使える。Z MC 50mm F2.8 は等倍マクロレンズだが、260gと軽量で、スナップ撮影にもよい。
風景写真撮影では、ズームレンズにマクロレンズを加えると表現力が増す。
私の場合標準レンズ域は使うことが少ないので、広角ズームレンズ、望遠ズームレンズと共に標準マクロレンズを使うことが多い。

Nikon Z8
50mm
絞りF3.3
Vivid
50mm
絞りF3.3
Vivid
ズームレンズでハーフマクロ域まで寄れるレンズが使いやすい。Z 70-180mm F2.8 は手ブレ補正が無いが、その分795gと軽量でスナップや旅行にもよい。
ポートレートでは180mmまであればよく、風景写真撮影では三脚を持っていくので2倍テレコンバーターを使い360mmまで使う。
単体でほぼハーフマクロまで寄れる。昔使っていた Micro Nikkor ED 70〜180mm F4.5〜F5.6D を思い出す。
ノウゼンカズラNikon Z8
70-180mm
絞りF2.8
JPEG
70-180mm
絞りF2.8
JPEG
50mm F1.2 は繊細な表現ができ、ボケがきれいな好きなレンズ汎用性があり、ネイチャー撮影にも使える。

Nikon Z8
50mm
絞りF2
Landscape
JPEG
50mm
絞りF2
Landscape
JPEG
Nik Collection の HDR Effex は秀逸なHDR合成ソフトかなり暗くなったので、調整した。
Nik Collection については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Affinity Photoで部分的に適用量
を変え微調整して
完成させた。
Hasselbrad
45mm
絞りF8
45mm
絞りF8
夕方段階露出して撮影したがうまく表現できていない。
Nik Collection のHDR Effex で
調整したが
違う感じに
なってしまった。
印象に残っている感じにAffinity Photo で調整した。
Nikon Z50II
18-140mm
絞りF3.5
18-140mm
絞りF3.5
Hasselblad 907X & CFV II 50C は中判カメラでダイナミックレンジに余裕があり、厳しい条件下で実力を発揮する。
下は明暗差が大きな条件だったが、撮ってだしでこの写真が撮れた。
暗部はつぶれていない。

Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5

ステンドグラスが飛ばないようにアンダーにして、雰囲気を壊さないようスピードライトを弱く発光させた。
RAW現像で、アクティブDライティングを弱めにして暗部をもちあげた。
16bit TIFF画像を出力し、
全体のレベル、ホワイトバランスを調整し、肌の色を少し明るくし色調整して完成させた。
下2つは明暗差が大きかったので、
プラス・マイナス1EVで段階露出し、
補正無した画像を基本に、
HDR合成した。

![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |


上はほぼ同時刻に撮影したiPhone 12 Pro の写真と
最新ミラーレスカメラの写真
実は右が iPhone の画像
段階露出した0EVと-3.67EVの画像を重ね手動でHDR処理し、ホワイトバランスを調整した。実際に見た印象に近い。
HDR (High Dynamic Range) 合成は
写真に記録できるダイナミックレンジ
(表現できる明暗差)を広げ表現する。
明暗差が大きな撮影対象を撮影すると白飛びや黒つぶれしてしまうことがある。この部分にはデータがなく、後処理で復元することはできない。
明暗差が広いデータを記録できる
RAWで撮影することが望ましい。
RAWは撮像素子に記録された情報を
生で記録したデータで、8bitのJPEG
データより、1枚の写真に多くの色や明るさの情報が記録されている。
カメラがダイナミックレンジを広げて
くれるアクティブDライティング等も
あるが、画像劣化が起きることもあり、過度な設定はしない方が良い。
カメラ内でHDR(ハイダイナミックレンジ)できる機能を持つ機種もあるが、使い方を間違えるとメリハリの無い写真になってしまう。シチュエーションによっては明暗差が大きい方が迫力のある写真になることもある。
ここでは、より精密に、高画質に調整でき、後処理でダイナミックレンジを広げる方法について述べる。続きを読む
右はJPEG画像で沈んだ感じなのでクリアな感じに調整した。
今回 Affinity Photo でRAW現像、レタッチした。
RAW現像では後処理耐性を考え明るさ調整に留めた。
レタッチではレッドとイエローの彩度、明るさを調整した。
Affinity Photo については ▶ こちらの記事をご覧ください。

トーンカーブを微調整し、
自然な彩度を少し上げ完成させた。
Lumix S5
85mm
絞りF1.8
85mm
絞りF1.8
海外では、多様な作品づくりが行われており、今までとは異なるクリエイティブな作品が出てきている。自分のイメージに基づき印象深いクリエイティブな作品づくりにチャレンジしてみよう。
オートで撮影すると夕方の雰囲気が出ないことがある。
Affinity Photo でRAW現像しなおしレベル、ホワイトバランス等を調整した。
レタッチのHSLカラーホイールで柿の赤から黄色の彩度を上げた。
白黒にしてレイヤーの不透明度を下げ、淡い雰囲気にした。
照明フィルターで夕日を強調した。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
全般的にボヤけた感じでさえないので Affinity Photo でレタッチした。
まずレベル補正で少し暗くした。ホワイトバランスを少し
ブルー系にふって透明感を出した。
HSLカラーホイールでブルー系の色調を調整した。
全体的に調子を見て
部分的にレイヤーマスクで微調整し完成させた。
カラーグレーディングでは色の組み合わせ、部分的な明るさ、コントラストの調整で見栄えを良くする。カメラの設定やレタッチはどこまでやってよいのだろうか。
芸術は自由
違和感が無く、訴える力が強くなるのであれば、作品の表現方法として考えてよいのでは。
フィルムカメラの時代でも、
フィルムにより色調の違いがあり
フィルムの選択も楽しみだった。
表現は自由
小雨が降る暗い中スローシャッターで動きを表現した。
手と左足は止まっている。
X-T50
16-55mm
F7.1
1/18秒
REALA
JPEG
16-55mm
F7.1
1/18秒
REALA
JPEG
これは明るいレンズで動きを止めているがヘアの流れで動きを表現した。
自家製ソフトフィルター使用
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
暗い中撮影したFuji X-M5
35mm
F2
1/15sec
REALA
JPEG
35mm
F2
1/15sec
REALA
JPEG
子供が遊ぶ動きをスローシャッターで表現した。
X-T5
16-50mm
絞りF4.5
1/30秒
REALA ACE
JPEG
16-50mm
絞りF4.5
1/30秒
REALA ACE
JPEG

Leica CL
23mm
絞りF5.6
1秒
23mm
絞りF5.6
1秒
昔動体撮影をしていたせいか、動いているものを撮ると無意識に流し撮りになっていることが多い。

Nikon Z50
16-50mm
絞りF5.6
1/50sec
16-50mm
絞りF5.6
1/50sec

Leica CL
18mm
F3.5
マニュアル
発光
スロー
シンクロ
レイヤーを
比較明で
2つの画像
を合成
18mm
F3.5
マニュアル
発光
スロー
シンクロ
レイヤーを
比較明で
2つの画像
を合成
祇園祭還幸祭スローシンクロ
スタート直後流し撮りで撮影
続きを読む

わざわざ制約を設けることで、今までとは違う写真が撮れることがある。
レンズを単焦点1本にして持っていってもよし、
フルマニュアルで撮影するのもよし、
赤い色のモノを撮ると決めてもよし、
モノクロで撮影しようと決めてもよし
制約の中で工夫をすることで、突破口が見えてくることもある。
Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS
ここでは何度も撮影しているので、少し違う雰囲気にした。


ちょっと切り取り方を変えただけで訴える力を強くすることができる。しかし構図にしばられることはない。
定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図
定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図
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写真に面白さが無くなってきた。
昔より技術は向上しているはずだが、へたに技術なんて知らない方がよいのかもしれない。
Nikon D850
24-120mm f/4G、絞りF5.6
ISO 8000、ノイズ低減LOW
24-120mm f/4G、絞りF5.6
ISO 8000、ノイズ低減LOW
どうすればもっと良い写真が撮れるだろうか。
続きを読む














































