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写真撮影のコツ Category

_DSF2397構図なんて
考えているひまはない。



ねばならないことなんて何も無い
構図を勉強するほど、構図はわからなくなる。定番は面白くない

構図のどれかに当てはめようとするから、自由な構図の発想ができない。枠にはまると進歩が無い。
考えると感性の邪魔をする。瞬時に判断ができないので、大切な瞬間を逃してしまう。
普段から脳の柔軟性を持っていれば、感覚的に瞬時に構図を決められる。

写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図
構図を考えている間に感性がどっかにいってしまう。感性を大切に

撮影現場で感じるものがあれば、無意識に構図は決まってくる。



Leica CL
18mm
絞りF3.5
JPEG


「しん・そえ・たい」で構図を考えるとうまくいく。もう一つ「ま」を加えたい。
「そえ」と「たい」が「しん」を引き立てる。「ま」が分けてはっきりさせる。
それらのバランスが重要。バランスが良すぎても面白くない。ちょっとバランスを崩すことで面白みが出てくる。



Nikon D5
70-200mm
F2.8



最近日本画に興味を持ち鑑賞しており「ま」の勉強になる。写真作品をアート紙や和紙にプリントしている。
「ま」がドラマを作ってくれる。
「ま」には空間的、時間的な間がある。紅葉は始まりの頃が好きだ。

うまく撮れた写真には遊びがある。
写真をうまく撮る人は外し方がうまい。

音楽でも素晴らしい演奏と思う演奏家は
外し方がうまい。

曖昧さの中に面白みがある。

完璧でないものを楽しむ粋さも必要。
作り過ぎると面白くなくなってしまう。

レンズでも、惹きつけられるレンズは
わずかに収差を残してレンズの味がある。

右は構図的に失敗かもしれない。

Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8
2枚の写真を合成


軸心が無ければ作影意図が生まれない。

しかし、何も考えずに、何気なく撮った写真が良いこともある。写真は難しい。しかしそれが楽しい。

構図は即興のおもしろさ


Dフォト倶楽部例会や写真仲間との話しをまとめてもらったものです。

続きを読む

_GFX1128
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
上賀茂神社は
紅葉の見頃

2021/11/18

GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG


_DSF0056
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
木々が色づき始めた。

京都府立植物園にて

X100V
Std.
JPEG

2021/11/5


続きを読む

_DSF0512このおっさん
ええな

お嬢ちゃん
可愛いね
一緒に撮っちゃおうかと言われ

X-S10
18mm F1.4
Auto
JPEG


_DSF0492a



_DSF0439お母さんに断り
撮影させていただいた

X-E4
33mm
絞りF8
Velvia
JPEG



IMG_0189L1000283
Leica M10-P
Summaron-M 28mm
絞りF5.6



声をかけて撮影させてもらった。



教科書通りにやっても面白くない

何にも縛られず、自由な発想がないと、突発的なチャンスに自由に対応できない。

フランスから来たモデル アンを撮影し、フランスに行く約束をしていて、ヨーロッパまで行ったがテロでパリに行けず You must come now と言われたが、次回ねと返事した。コロナもあり行けていない。未だ待っていてくれているのだろうか。


笑顔が可愛い子だが、カメラを向けると固い表情になったが、最後に冗談を言って笑わせた。

Nikon D810
58mm f/1.4
絞りF3.2


偉大な Joel Meyerowitz の
Street Photography



ニューヨークのストリート・スナップを撮り続けた Saul Leiter の写真に惹かれる人が増えている。

彼の写真、生き方が今若者に共感を与えている。

「彼の作品は抽象表現主義と日本の
ミニマリズムの両方の要素を具現化した」
と言われている。

BUNKAMURAで写真展
アンコール開催も終了

ソール・ライター風の写真を撮る若者が増えているそうだ。

右は私の写真の中でソール・ライター風の
スナップ写真

ベルギーのブルージュにて
Nikon F4
Film scan by
Nikon SUPER COOLSCAN 4000 ED

どのレンズで撮ったか忘れてしまったが
24mm位だろうか

今ストリートフォトの撮り方が問われている。

Fuji X100V HP掲載のスナップのやり方に不快になり購買意欲をそがれ、後味が悪い。非難殺到で削除されたが企業としてのコンプライアンスが問われる。

「スナップは怖くない」という雑誌の特集があり読んでみるとスナップは怖いと思ってしまう内容だった。

私の場合写真を撮ることだけでなく、見知らぬ人と親しくなる楽しさもある。

マナーを守り、真摯に向き合うことで通じる場合が多い。

堂々と撮影することで、撮影されるのが嫌な人はわかるので撮影しない。

外国人の方が快く撮らせてもらえる確立が高い。
挨拶は5ヶ国語位覚えておくと好感を持ってもらえる。

Fuji X100V


Thorsten von Overgaard は
好きなPhotographer

5つの知るべきこと

「どのような分野でもほとんどの重要な発見は、知識、情熱、創造力を結合して生まれる。」
Kazuaki Okabe. Social Science Method in the Internet Age (Japanese Edition) (Kindle の位置No.230-234). Kindle 版.

続きを読む










旅先で出会った人や
モデルと散策しながら撮影するのは楽しい。


続きを読む



チェコ、ポーランドからスロバキア、ウクライナの西側を3回ドライブすることがあった。
冬は寒かったが、春になると一面黄色の花が咲き、青空とのコントラストが美しかった。今ウクライナはどうなっているのだろう





戦争の悲惨さを伝えている。

フランスから来たモデル アンを撮影し、フランスに行く約束をしていて、ヨーロッパまで行ったがテロでパリに行けず You must come now と言われたが、次回ねと返事した。コロナもあり行けていない。未だ待っていてくれているのだろうか。


笑顔が可愛い子だが、カメラを向けると固い表情になったが、最後に冗談を言って笑わせた。

クリスマス
のリスボン
サンタクロースの運転手

Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000
暴風雨の中撮影



_Z500579ポルトの
レロ書店

Nikon Z50
16-50mm
JPEG



国内写真撮影旅行、写真散歩は ▶ こちらの記事をご覧下さい。続きを読む

モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。
シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり強く心に訴えることができるからか。
モノクロ写真は現実的に見えるカラーの世界とは違う世界をシンプルに表現する面白さがある。

モノクロは銀塩写真が本格的だが、デジカメでも気楽にモノクロを楽しめる。カメラの設定でモノクロにすることもできるし、カラーで撮影した画像を簡単にモノクロにすることもできる。気楽にモノクロ写真を楽しもう。

a866102d
M1000320
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


モノクロを極めたく、ライカQ2 モノクロームを購入。
モノクロ写真を撮るモチベーションになる。
イエローフィルターを付けている。

モノクロ写真撮影はライカQ2 モノクロームがよいか、
Q2 でモノクロに設定して撮影、あるいはカラー画像を
後処理でモノクロにするのがよいか
私の考えは ▶ こちらの記事をご覧ください。

京大の卒業式を終えた若者達

余りにも着物がきれいで、カラーが撮れる Q2 も持ってきたらよかったと思ったが、こうして見るとモノクロの写真もよい。

撮影した画像を見せ、白黒写真しか撮れないんですよと見せたら、かっこいいと言ってくれた。

絞りF5.6
Yellow Filter


Leica Summicron F2ライカMモノクローム(以下MM)はモノクローム専用カメラで、ローパスフィルターだけでなくカラーフィルターも無いCCDにより、極めて解像度の高い画像が得られる。

MMは一つ一つの画素が、補完されることなく、直接データとして活かされるので、高い鮮鋭度が得られる。


Leica MM
Summicron
50mm F2 asph


IMG_1571ライカCL はAPS-Cサイズミラーレスカメラで
普段持ち歩ける重さ、大きさで、気楽に写真の楽しみが味わえる。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM はヴィンテージラインのレンズで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

C1010032
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG

断って撮影させていただきました

IMG_0918Panasonic LUMIX S5 はライカLマウント フルサイズカメラ
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
_1010371

LUMIX S5
20-60mm
絞りF3.7


撮影後
モノクロに
した。


IMG_0874_XP30176

富士フィルムのカメラは
フィルムシミュレーションがあり簡単にモノクロフィルムをシミュレートした写真が撮れる。

Capture One でRAW現像時フィルムシミュレーションを適用することもでき、又 Capture One のプリセットも使える。Capture One については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


IMG_0866L1000566細江英公先生には大きな影響を受けた。季刊誌プリンツ21は残念ながら廃刊となってしまった。

デニス・ストック展を見に行き、Natural Glow というモノクロ写真の雑誌があることを知り、購入していたが、残念ながら廃刊になってしまった。

続きを読む

IMG_0189L1000283


写真は芸術だ! 素晴らしい芸術作品を創ろう。
テクニックだけでは良い写真は撮れない。
芸術的センスを磨くことが重要。

60年前のレンズの復刻版をライカに付けた。

デジタルになったとは言え、写真を撮る操作は60年前のカメラと同じことに気づいた。本質は変わらない。

レンズ構成は同じだが、とても古いレンズの復刻版で撮ったとは思えない。

Leica M10-P
Summaron-M 28mm
絞りF5.6

声をかけて撮影させてもらった。


心がこもった写真は他の人の共感を呼ぶ。
自分が感動しなければ他の人にその感動を伝えることはできない。良い写真を撮りたいと思いすぎたり考えすぎると感性が逃げていく。
写真が語ってくれる。語って欲しいことを見いだすと良い写真になる。

_DSF0439お母さんに断り
撮影させていただいた

Fuji X-E4
33mm
絞りF8
Velvia
JPEG



L1020114w
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
カメラの設定をモノクロにして撮影

Lecia Q

良い写真は見えないものが見えてくる。物語が聞こえてくる。

「マッスルメモリー」と同じく「感性メモリー」があると思っている。
良い写真は知らない間に撮れてしまう。

技術だけでは良い写真は撮れない。「心技体礼」が整ってはじめて良い写真が撮れる。

撮影で学んだ知識は身について忘れない。なるべく多くの写真を撮ることが重要。

ちょっと切り取り方を変えただけで訴える力を強くすることができる。しかし構図にしばられることはない。
定説を覆すことの方が面白い。

写真の構図を気にするより感動する方が先
感動が形になってあらわれる。それが構図


マニュアルで撮影してみよう。

マニュアル撮影の楽しみはカメラを自在にあやつって撮影することにある。
自動車でもオートマチックで走ることがほとんどになったが、山道などでマニュアルシフトを楽しんでいる。

今日はフルマニュアルで撮ってみようと決心し撮影してみると、マニュアル撮影がわかってくる。オーバーやアンダーになった、オートでは撮れない写真に、思ってもいなかった良さを見出すこともある。

ここでは作品撮りを前提に説明しており、倶楽部や、写真仲間との話しの内容をまとめてもらったものです。
例会ではA4からA3ノビにプリントした作品を見て鑑賞、批評しあう。現在コロナの為オンライン例会にしている。
気に入った写真はA4ポートフォリオブックに入れ、各地の例会や写真仲間と会う際持参する。
きれいにプリントし、A4の額と写真アルバムに入れて差し上げる活動や、撮影会、写真展を開催している。

続きを読む

日没時間の前後30分ほどのトワイライトタイムは夜景がきれいに撮れる。
夜景らしくアンダーにした方が雰囲気が出る。露出が難しいので段階露出しておくとよい。

フランスの
ナントにて




ニューヨークの
エンパイア
ステート
ビルディングから
















続きを読む



チェコ、ポーランドからスロバキア、ウクライナの西側を3回ドライブすることがあった。
冬は寒かったが、春になると一面黄色の花が咲き、青空とのコントラストが美しかった。今ウクライナはどうなっているのだろう





戦争の悲惨さを伝えている。



朝日の出る30分以上前に現地に着き、刻々と変わる風景を収めた。

このモデルの強さを、真正面から表現した。

こんな写真は簡単に撮影できると思うかもしれないが、意外と撮れない。モデルとよい関係ができ、撮影にのってきた時しか撮れない。


教科書通りにやっても面白くない


日の丸構図はよくないと言われているが、強さをより強く表現するのに日の丸構図を使う。

写真には色々な見方、撮り方があるが、ここでは
ファインアート、芸術的観点で説明する。

一人一人感じ方が異なるが、素晴らしい芸術写真は感動を与えてくれる、心を揺り動かされる、深く思い巡らわされる、作者の思いが伝わってくる。

記録写真や商業写真、仕事の写真でも、芸術的に優れているものがある。

ポルトガルの
ポルトの書店

芸術と言ってもよく、感動した。

取材許可を得ている。

3枚の写真を
パノラマ合成した


例会ではA4からA3ノビにプリントした作品を見て鑑賞、批評しあう。現在コロナの為オンライン例会にしている。
気に入った写真はA4ポートフォリオブックに入れ、各地の例会や写真仲間と会う際持参する。
きれいにプリントし、A4の額と写真アルバムに入れて差し上げる活動をしており、喜んでいただいている。
ここでは作品撮りを前提に説明しており、倶楽部や、写真仲間との話しの内容をまとめてもらったものです。

mag 2感性を磨くことは、普段の生活の中から始まる。
映画館で映画、美術展や写真展で絵画・写真を見る。写真集を見る。
多くの芸術家や職人の方と話しをすることも楽しく、勉強になる。
歴史や文化を知ることは楽しく、勉強になる。

Vogue米国版等の海外の雑誌を購入し、好きな写真はスクラップしている。

IMG_0866L1000566P1170169細江英公先生には大きな影響を受けた。季刊誌プリンツ21は残念ながら廃刊となってしまった。

デニス・ストック展を見に行き、Natural Glow というモノクロ写真の雑誌があることを知り、購入していたが、残念ながら廃刊になってしまった。

最近買った本:
野本和嘉氏の「地平線のかなたから 人と大地のドキュメント」
クレヴィス発行

続きを読む

_GFX1794
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


Fuji GFX50S II
35-70mm
絞りF5.6
Provia



S1000941

Leica SL2-S
70-300mm
絞りF5.2
Natural
JPEG


S1000954

Leica SL2-S
70-300mm
絞りF4,6
Natural
JPEG


続きを読む

緊急事態でも、健康維持の為の散歩は禁止されていません。3密を避けながらカメラを持って散歩しよう。

今日はこう撮ろうと
目的をもって出かけるのがよい。

花を撮ろう、道を撮ろう、
赤いものを撮ろうとか

広角レンズ1本、あるいは望遠レンズ1本、マクロレンズだけで出かけもよし、
単焦点レンズ1本だけで
ズームに頼るのではなく、
自分の足でズームしてみるのもよい。

Leica Q



海外撮影旅行については ▶ こちらの記事をご覧ください。続きを読む

fujiGFX100s
_DSF0495
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG


風景写真撮影では Fuji GFX50S II 主に使う。

GFX50S II の詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

_DSF0389-0夕方撮影したが、雰囲気が出ていないので、段階露出した
0EVと-3.67EVのRAW画像を重ね手動でHDR処理し、
ホワイトバランスを調整した。実際に見た印象に近い。

人の目は見つめた部分々々で明るさを調整し、周りの色や明るさに影響を受け、過去の記憶の影響を受ける。
太陽を見る時には太陽が見えていたし、あじさいを見る時にはあじさいがはっきり見えた。

必ずしもオートで撮ればよいわけではなく、むしろ自分の意志で明るさやホワイトバランスを決めることが重要。

_DSF0389edit


IMG_0021ちなみに右は iPhone 12 Pro で撮影した写真

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

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_1012048



_1011683今年は分散参拝



_1011933寒い冬には湯豆腐がよい。

南禅寺 順正にて
日本庭園を見ながら食事し、
食後散策した。

写真を撮るのを忘れ、少し食べてから撮影

続きを読む

_D720836gitzo-minitraveler写真撮影に必要な機材を揃え、便利な小物・用品を使うと、効率が上がり撮影に集中できる。

機材を使いこなすことで表現に幅ができ良い作品ができる。

私が主に作品撮り、プライベートで使っている便利なものを紹介する。
(お断り)スポンサーは一切ありません。

続きを読む

単焦点レンズは撮影目的、対象により選ぶとよい。
スナップ撮影で1本の単焦点レンズで撮影するとすると、28mmか35mmの場合が多い。時として20mm、24mm、50mmを使う。
ポートレート撮影では35mm、50mm、85mmをよく使う。撮影意図により20mmや24mmも使う。
風景写真では絞って撮影することが多く、ズームレンズが主体になるが、マクロレンズや、バックをぼかす為大口径単焦点レンズを1本入れておくと多彩な撮影ができる。

単焦点レンズは、ズームするのではなく、自分が動いてフレーミングする。

IMG_0653
X-E4 に16mm F2.8、23mm F2、50mm F2


_DSF0841単焦点レンズを使う場合、焦点距離がある程度離れている方が迷いが無く使いやすい。

Fuji X-E4 でスナップ撮影の場合
16mm F2.8、23mm F2、50mm F2
(24mm、35mm、75mm相当)のセットか
18mm F1.4、33mm F1.4
(27mm、50mm)の組み合わせが多い。

X-E4
23mm
絞りF2
Classic Neg.
JPEG


_DSF0439お母さんに断り
撮影させていただいた

X-E4
33mm
絞りF8
Velvia
JPEG



IMG_1571Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM はヴィンテージラインのレンズで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記

C1010032
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


自分の目がレンズの画角で見るようにすれば、単焦点レンズ1本でも写真が撮れる。

何とかその画角で撮ろうとすることで、そのレンズを使いこなすことができるようになる。又、思いもしない撮れ方ができることもあり、自分の作風を脱皮することにもなる。

ズームレンズを使っているといつまでたっても画角が身につかないことが多い。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。


ニコンの単焦点レンズについては ▶ こちらの記事もご覧ください。
続きを読む


Affinity Photo 追加

Capture One 追加


JPEGはカメラで撮影されたデータから加工された情報で、
8bit(256階調)に縮小され、データ量が小さいが、
撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。

パソコンやスマホのディスプレイでは8bitで表示され、JPEGでも
よいと言えるが、明るさや色を後処理すると画質が劣化する。

RAWデータは撮像時に記録された情報を生で記録したデータで
カメラに記録されたフルデータと言ってよい。データ量が大きいが
それだけ多くの情報が記録されおり、画像処理の劣化が少ない。

12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、少なくとも
12bitで撮影し、RAW現像後16bitのTIFFデータに変換し
画像処理すると高画質なデータが得られる。

もしJPEGデータしか無い場合は、16bitのTIFFデータに変換
してから画像処理するのがよい。

写真の楽しみ方は色々あるが、我々は作品づくりを行っており
RAWで撮影、RAW現像し、16bit の高画質な画像をプリントし
写真鑑賞している。ディスプレイの解像度は72dpiしかないが
プリントでは人間の目で識別できると言われる300dpi以上で
プリントでき、写真を深く鑑賞することができる。

続きを読む

_DSF0334GFX50S II のサブに
X-S10 に XF18mm F1.4 と XF50mm F2
を持っていった。

同じ場所から
GFX50S II + GF80mm F1.7 で撮影した写真は
▶ こちらの記事をご覧ください。

X-S10
50mm
絞りF2
JPEG
Astia

ポートレート撮影はモデルとの共同作業になり、モデルと良い関係を築くことが良いポートレート写真を撮る重要なことになる。

写真は人物に始まり人物で終わると言われる。
それほど人物写真は奥深く、又楽しい。

ポートレート(ポートレイト、人物)写真は良い機材や優れた技術だけで撮れるわけではなく、被写体である人物との関係が重要で、その関係が写真に現れる。技術でやれることはしれている。

お互いのhonor, resprct, loveがなければうまくいかない。
惚れないといい写真は撮れないが、惚れすぎてもいけない。

もう一つ重要なのは、自分の思い。女性をきれいに撮りたい、
優しさを撮りたい、生きる強さを撮りたい . . .

しかし、難しいのは、思いが強すぎてもうまくいかない。
自分勝手になってしまってはいけない。

一人一人顔が違うだけでなく、personalityが異なる。
相手のidentityを大切にしている。撮影者と共鳴する時
素晴らしい写真が生まれる。

最近は撮影するというより、撮らせていただいている
という感じが強くなった。自分一人では撮影できない。
モデルに感謝

右はソフトフォーカス効果により柔らかい表現にした。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
右はシャープな中にソフトなボケが得られるこのレンズの特性を
活かした。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6


ポートレート撮影では、撮影ポジション、アングルを自由にしたいので、全て手持ち撮影で、三脚は使ったことは無い。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に、
ポートレート写真撮影の基本等について述べる。

アート作品をつくろう。



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IMG_0434IMG_0436CONTAX Makro-Planar T* 60mm F2.8 は等倍マクロレンズで、
ハーフマクロの軽量なタイプもある。

仕事先でフラワーや勲章を撮影することもあり、
いつもマクロレンズをバッグに入れている。
_GFX1733
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
Contax 60mm
絞りF5.6
拡大率0.8倍

四隅にケラレ有り

033昔コンタックスを使っていた時
Contax 100mm f2 8 Makro Planar が欲しかったが
高かったので 50mm f1.4 にテレコンバータと接写
リングを付け我慢していた。

右は Contax RX に接写リングを付けた
Planar T*50mm F1.4 MM の開放近くで撮影。
フィルムは忘れたが、ベルビアだったと思う。
ボケの美しさにほれぼれする。

IMG_0213
M2000446
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Contax 100mm f2 8 Makro Planar はとろけるボケが
魅力で、いつか欲しいと思っていたが、ようやく
程度の良い中古品を手に入れた。

ライカM10-P にマウントコンバーターを付け
レンズを装着した。三脚使用

Leica M10-P
Contax 100mm
絞りF8
JPEG


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越中八尾の街並みには夏になると胡弓の音色が響いてきて、町流しや輪踊りの風情ある踊りに見とれてしまう。











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_DSF0714
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
夕暮れ時は印象的な写真が撮れる時間だが、明暗差が大きく難しい条件になる。

HDR合成で暗部を持ち上げ、空が印象的になるようコントラスト、彩度を上げた。

X-E4
33mm、絞りF4、Provia
HDR、Trimming


IMG_0021_DSF0389

_DSF0389edit上はほぼ同時刻に撮影した
iPhone 12 Pro の写真と
最新ミラーレスカメラの写真
実は右が iPhone の画像

段階露出した0EVと-3.67EVの画像を重ね手動でHDR処理し、ホワイトバランスを調整した。実際に見た印象に近い。

HDR (High Dynamic Range) 合成は
写真に記録できるダイナミックレンジ
(表現できる明暗差)を広げ表現する。

明暗差が大きな撮影対象を撮影すると白飛びや黒つぶれしてしまうことがある。

この部分にはデータがなく、後処理で復元することはできない。

明暗差が広いデータを記録できる
RAWで撮影することが望ましい。

RAWは撮像素子に記録された情報を
生で記録したデータで、8bitのJPEG
データより、1枚の写真に多くの色や明るさの情報が記録されている。

カメラがダイナミックレンジを広げて
くれるアクティブDライティング等も
あるが、画像劣化が起きることもあり、過度な設定はしない方が良い。

カメラ内でHDR(ハイダイナミックレンジ)できる機能を持つ機種もあるが、使い方を間違えるとメリハリの無い写真になってしまう。シチュエーションによっては明暗差が大きい方が迫力のある写真になることもある。

ここでは、より精密に、高画質に調整でき、後処理でダイナミックレンジを広げる方法について述べる。続きを読む

_1011430ori右はJPEG画像で
沈んだ感じなのでクリアな感じに調整した。

今回 Affinity Photo でRAW現像、画像処理した。

RAW現像では後処理耐性を考え明るさ調整に留めた。

画像処理ではレッドとイエローの彩度、明るさを調整した。

Affinity Photo については ▶ こちらの記事をご覧ください。




_1011430トーンカーブを
微調整し、
自然な彩度を少し上げ完成させた。

Lumix S5
85mm
絞りF1.8



海外では、多様な作品づくりが行われており、今までとは異なるクリエイティブな作品が出てきている。

自分のイメージに基づき印象深いクリエイティブな作品づくりにチャレンジしてみよう。

オートで撮影すると夕方の雰囲気が出ないことがある。



Affinity Photo でRAW現像しなおし
レベル、ホワイトバランス等を調整した。

画像処理のHSLカラーホイールで柿の赤から黄色の彩度を上げた。

白黒にしてレイヤーの不透明度を下げ、淡い雰囲気にした。

照明フィルターで夕日を強調した。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
各レイヤーの不透明度を調整して完成させた。


全般的にボヤけた感じでさえないので Affinity Photo で
画像処理した。

まずレベル補正で少し暗くした。ホワイトバランスを少し
ブルー系にふって透明感を出した。

HSLカラーホイールでブルー系の色調を調整した。

全体的に調子を見て
部分的にレイヤーマスクで微調整し完成させた。

カラーグレーディングでは色の組み合わせ、部分的な明るさ、コントラストの調整で見栄えを良くする。

カメラの設定や画像処理はどこまでやってよいのだろうか。

芸術は自由
違和感が無く、訴える力が強くなるのであれば、作品の表現方法として考えてよいのでは。

フィルムカメラの時代でも、
フィルムにより色調の違いがあり
フィルムの選択も楽しみだった。
表現は自由

続きを読む

昔動体撮影をしていたせいか、動いているものを撮ると無意識に流し撮りになっていることが多い。



Nikon Z50
16-50mm
絞りF5.6
1/50sec





Leica CL
18mm
F3.5
マニュアル
発光
スロー
シンクロ
2つの画像
を合成

続きを読む

IMG_0874_XP30176

わざわざ制約を設けることで、今までとは違う写真が撮れることがある。

レンズを単焦点1本にして持っていってもよし、
フルマニュアルで撮影するのもよし、
赤い色のモノを撮ると決めてもよし、
モノクロで撮影しようと決めてもよし

制約の中で工夫をすることで、突破口が見えてくることもある。

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


ここでは何度も撮影しているので、少し違う雰囲気にした。



ちょっと切り取り方を変えただけで訴える力を強くすることができる。しかし構図にしばられることはない。
定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
最近写真が下手になってきた。
写真に面白さが無くなってきた。

昔より技術は向上しているはずだが、へたに技術なんて知らない方がよいのかもしれない。

Nikon D850
24-120mm f/4G、絞りF5.6
ISO 8000、ノイズ低減LOW

どうすればもっと良い写真が撮れるだろうか。
続きを読む

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
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日本
ヨーロッパ アメリカ他
フォトテクニック
RAW現像

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ディスプレイを確認下さい。色補正については こちらをご覧下さい。

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