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カメラ・レンズ Category

X-E5 を持っていたがEVFファインダーの倍率が小さく、目が悪くなったので X100VI に替えた。
X100VI のファインダーはOVFとEVFのハイブリッドタイプで、
EVFは X-E5 より良い。
日常使い、スナップ撮影で使う。
市販のフードを付けた。

X100V
絞りF5.6
REALA
JPEG
絞りF5.6
REALA
JPEG

X100V
絞りF5.6
REALA
JPEG
絞りF5.6
REALA
JPEG

X100V
絞りF5.6
REALA
JPEG
絞りF5.6
REALA
JPEG
ランチX100V
絞りF4
REALA
絞りF4
REALA

X100V
絞りF4
REALA
絞りF4
REALA

X100V
絞りF4
REALA
JPEG
3枚の写真を合成
絞りF4
REALA
JPEG
3枚の写真を合成
哲学の道を散歩X100V
絞りF4
REALA
絞りF4
REALA

X100V
絞りF4
REALA
絞りF4
REALA
いつもの喫茶店X100V
絞りF5.6
REALA
JPEG
絞りF5.6
REALA
JPEG

X100V
絞りF2
REALA
JPEG
絞りF2
REALA
JPEG
東山で昼食X100V
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG
発売時購入可能だったが、なんでこんなに高いのか疑問で断った。
発売から約3年で今更だが、ようやく新品が出てくるようになり買っておこうという気になった。
しかし、30万円に数100円安い価格はどうか?

X100V
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG
庭に花が咲きだしたX100V
絞りF2.8
REALA
JPEG
絞りF2.8
REALA
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
少しだけ
花を落とした
X100V
絞りF2.8
REALA
絞りF2.8
REALA

GFX100RF を使って、私には合わないことがわかったので X100VI を購入した。私には X-Pro3 と X100VI の組み合わせの方がよい。
X100VI は X-Pro3 のサブカメラとしてよい。
X100VI は471gと軽く、ライカQシリーズより小さく軽い。ライカ D-LUX8 はM4/3の素子
F1.7-2.8の明るい24-75mm相当ズームレンズ搭載
コンパクトデジカメで、まさにミニQ という感じ
操作性がシンプルで質感が良い。
X-E5 にはフィルムシミュレーション ダイヤルがあるが X100VI には無くファンションボタンに設定する予定
独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。
下は私のFS1、FS2、FS3の作例
フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください

言葉はありません。尊敬しかありません。
又 ポルトガル に行きたくなった。
又 モロッコ に行きたくなった。
続きを読む
X100VI 購入X-Pro3 と X100VI の組み合わせがよい。
発売から約3年で今更だが、ようやく新品が出てくるようになり買ったが
30万円に数100円安い価格で、M4/3だがライカ D-LUX8 より高い。
X-Pro 後継機は40万円位になるのか? もう少しボディの平坦性を上げるなど外観品質を上げ、シンプルなデザインで持つ喜びを向上してほしい。

XF 18mm F1.4 はシャープなレンズだが、ボケもきれいで汎用的に使える。
Carl Zeiss 50mm F2.8 Macroは等倍マクロレンズだが、
290gと軽く日常使いにもよい。

庭で撮影
X-Peo3
50mm Macro
絞りF5.6
Classic Neg
50mm Macro
絞りF5.6
Classic Neg
九條家遺構捨翠亭X-Peo3
18mm
絞りF5.6
Classic Neg
18mm
絞りF5.6
Classic Neg

X-Peo3
18mm
絞りF5.6
Classic Neg
18mm
絞りF5.6
Classic Neg
下は
3枚の写真を合成
船を降りて
この茶室に
入れるのか


X-Peo3
18mm
絞りF5.6
Classic Neg
18mm
絞りF5.6
Classic Neg

X-Peo3
50mm
絞りF2.8
Classic Neg
50mm
絞りF2.8
Classic Neg
![]() Q3 Monochrom & X-T3 |
モノクロ専用機 X-Pro ACROS を出してほしい。
Leica Q3 Monochrom と一緒に撮影 ▶ 作例はこちら
下は X-Peo3, 12mm, 絞りF2.8


X-Peo3
32mm
絞りF3.6
32mm
絞りF3.6

X-Peo3
12mm
0.6秒
スローシンクロ
2枚の写真を合成
12mm
0.6秒
スローシンクロ
2枚の写真を合成
XF 16-55mm F2.8 II は2型になり軽量小型化され X-Pro3 にも合う。フードが大きいので、ステップアップリングに市販のフードを付け、削って自作した。
少しケラれるので、修正予定

上は詩仙堂2枚の写真を合成
八大神社
いずれも X-Pro3
16-55mm
絞りF5.6
JPEG
Classic Neg
16-55mm
絞りF5.6
JPEG
Classic Neg

下は白川
2枚の写真を合成
![]() Carl Zeiss 12mm F2.8 |
![]() Carl Zeiss 32mm F1.8 |
カメラ店で Carl Zeiss Tout 12mm F2.8 の程度の良い中古品を見て18mm相当で心動かされて買った。
Carl Zeiss Tout 32mm F1.8 も購入。48mm相当の標準レンズで
35mm(53mm相当)より少し広角で使いやすそう。

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia
32mm
絞りF5.6
Astia

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia
32mm
絞りF5.6
Astia
Nik Collection のAnalog Effex でパステル調にした。
X-Pro3
12mm
絞りF3.2
Astia
12mm
絞りF3.2
Astia
35mm F1.4 と一緒に購入した。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-Pro1
35mm
絞りf1.6
ISO 3200
JPEG
35mm
絞りf1.6
ISO 3200
JPEG
![]() X100V, X-Prp3, X-T3 |
購入した。最初はいいなと思ったが、ボディの平坦性が悪く
がっかりした。使っているとダイヤル等も品質感が高くなく
全体的に高級感が感じられなかった。
「純粋にカメラと写真を愛する人向け」のカメラであれば、
ファインダーが重要。
OVF/EVFハイブリッドの為ファインダー倍率や見易さが
両方とも中途半端になった。
ハイブリッドファイダーのOVFのファインダー倍率は0.52倍の固定式で、X-Pro2 の約0.6倍/0.36倍の可変式から変わり、望遠側の倍率が下がったが、広角側の倍率が上がったことの方がよい。所詮望遠レンズはEVFやLCDの方が合わせやすく、ピント精度も良い。
EVFは0.5型、369万ドット、ファインダー倍率は0.66倍で当時使っていた X-T3 のファインダー倍率0.75倍に及ばず、
X-T5 では0.8倍になり、X-H2 は576万ドットの高精細EVFを採用している。EVFの光学系も良くなっているように感じる。
Hidden LCDは最初面白いと思ったが、ほとんど画像確認やメニュー変更しない私でさえ、やりにくいと思った。開けないといけないだけでなく、開けても固定できないのでやりにくい。小さなLCDを付ける位なら、LCD固定にして標準をフィルム表示にすればよいと思った。
工業デザインは機能を美しく表現するもの。使えば使うほど愛着を感じられるものがよい。
X-T5 は美しいデザインで好きだが、X-Pro6 は違ったデザインで持つ喜びが感じられるようにしてほしい。
![]() GFX100RF |
![]() X-E5 |
第6世代機でAFやレスポンスの向上を期待する。
OVF/EVFハイブリッドファインダーは、両方中途半端になるより
GFX100RF の576万ドットEVFファインダーを採用してほしい。
液晶モニターは184万ドットで3方向チルト式にしてほしい。
シンプルなデザインでフィルムシミュレーションダイヤルはほしい。
![]() Leica M10 Monochrom |
![]() Leica CL |
続きを読む

D-LUX8
絞りF1.7
Natural
JPEG
絞りF1.7
Natural
JPEG

D-LUX8
絞りF5.6
Natural
JPEG
Macro
絞りF5.6
Natural
JPEG
Macro

D-LUX8
絞りF5.6
Natural
JPEG
絞りF5.6
Natural
JPEG

D-LUX8
絞りF2.5
Natural
JPEG
絞りF2.5
Natural
JPEG

D-LUX8
絞りF5.6
Natural
JPEG
絞りF5.6
Natural
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
D-LUX8
絞りF8
Natural
JPEG
絞りF8
Natural
JPEG

D-LUX8
絞りF2.5
Natural
Macro
JPEG
絞りF2.5
Natural
Macro
JPEG
![]() D-Lux8 |

自分へのお年玉でライカ D-LUX 8 を購入
富士フィルム X100VI と迷ったが今さらという
気がして、ライカのサブとしても使う。
今まで使ってきた D-LUX 7 と基本仕様は同じ
Leica D-LUX8
Auto
Auto

Leica D-LUX8
Auto
Auto
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
Leica D-LUX8
Auto
Auto
まさにミニQ という感じで質感が D-Lux7 から上がり買ってよかった。400gを切る重さで Q3 43 の約半分で、又小さくポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
このカメラは難しいことを考えずオートで撮影するとよい。
基本はJPEG撮って出しにする。(RAWデータも記録しておくが)
レンズフードは付けない主義なので、小さなフードを自作する。

右肩のダイヤル類、背面が Q3 と同様になり私には使いやすい。上のファンクションボタンはカラーモードにした。
裏に2つのファンクションボタンもある。
EVFファインダーが見やすくてよい。改良したのかな。
ライカD-LUX7 はF1.7-2.8の明るい24-75mm相当ズームレンズ搭載 LUMIX LX100II 姉妹機フォーサーズ(1インチより大きい)有効1700万画素の撮像素子搭載。1700万画素あれば
余裕でA3プリントできる。276万ドット0.7倍EVFが付いている。
広角側3cm、望遠側50cmまで寄れる。AFマクロはレバーで切替できる。
主にプライベートな写真を撮るが、ライカのサブにもふさわしい。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
この高精細な写りは、とても
コンパクトデジカメで撮ったとは思えない
Leica D-Lux7
Auto
Auto
画像をクリックするとA3拡大画像が開く
D-LUX7 はあライカのサブカメラとしてよいし、又プライベート用として使う。
![]() Leica X |
![]() Leica CL |
APS-Cコンパクトカメラ。ズームレンズが付いたVarioもあった。
余りにも美しいボディだったのでシルバーはコレクション用に置き
ブラックを使っていた。
ブラックはその後ライカ CL に変えた。
続きを読む
足助町ちゅうまのお雛様
X-T50
16-55mm
F5.6
JPEG
Provia
16-55mm
F5.6
JPEG
Provia

X-T50
16-52mm
F5.6
JPEG
Provia
16-52mm
F5.6
JPEG
Provia

X-T50
70-300mm
F5.6
JPEG
Provia
70-300mm
F5.6
JPEG
Provia
京都の節分X-T50
70-300mm
F5.6
JPEG
Reala
70-300mm
F5.6
JPEG
Reala

X-T50
70-300mm
F5.6
JPEG
Reala
Trimming
70-300mm
F5.6
JPEG
Reala
Trimming

X-T50
70-300mm
F5.6
JPEG
Reala
70-300mm
F5.6
JPEG
Reala

Voigtlander Nokton 23mm F1.2 Asph. が素晴らしかったのでペアで使う為 Nokton 50mm F1.2 も購入
Voigtlander Nokton 50mm F1.5 VMを持っているが、
よりボケが大きく又軽く、専用設計なので購入した。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nokton 23mm F1.2 は大口径なのに214gと軽量で
X-T50 にも合う。
絞り開放でポートレート撮影、スナップや日常使いには
F5.6でゾーンフォーカスか目測で撮影できる。
最短撮影距離18cmで寄ることができテーブルフォトにもよい。
X-T50
23mm
F1.2
JPEG
Reala
23mm
F1.2
JPEG
Reala

X-T50
23mm
F1.2
JPEG
Reala
23mm
F1.2
JPEG
Reala
![]() X-T5, T-T50, X-E5 |
同じ4000万画素の写真が撮れるのがよい。
X-T50 はかって使っていた Contax 一眼レフカメラを彷彿させて懐かしい。
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
庭に雪が積もった
X-T50
16-55mm
F8
REALA
JPEG
16-55mm
F8
REALA
JPEG

SmallRig のグリップを付けたので大きいレンズでも握りやすい。底辺がアルカスイス互換で、三脚にワンタッチで付けられる。
ストラップはグリップの色に合わせたレザー製にした。
Sigma 56mm F1.4 は重さ280gで
XF 56mm F1.2 WR より165g軽い。

X-T50
23mm
F2.8
ASTIA
JPEG
23mm
F2.8
ASTIA
JPEG

X-T50
56mm
F8
ASTIA
JPEG
56mm
F8
ASTIA
JPEG

X-T50
56mm
F2
ASTIA
JPEG
56mm
F2
ASTIA
JPEG

XF 16-50mm F2.8-4.8 は好きなレンズだがXF 16-55mm F2.8 は410gに軽量化されたので
替えた。小さいフードを自作するつもり
XF 70-300mm F4-5.6 は450mm相当までの
望遠ズームで、580gと重くはない。

急に寒くなり
多くの所で
紅葉の見頃に
なった。
X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
HDR
Trimming
16-55mm
F4
VELVIA
HDR
Trimming

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
2枚の写真を合成
16-55mm
F4
VELVIA
2枚の写真を合成

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
JPEG
16-55mm
F4
VELVIA
JPEG

X-T50
23mm
F2.8
REALA
23mm
F2.8
REALA
RAW現像時Classic Neg に変換し
フィルム調(下記FS3)に調整した。
X-T50
56mm
F2
Classic Neg
56mm
F2
Classic Neg
RAW現像時Classic Neg に変換し
フィルム調(下記FS2)に調整した。
X-T50
56mm
F3.6
Classic Neg
56mm
F3.6
Classic Neg

X-T50
23mm
F2.8
REALA
JPEG
23mm
F2.8
REALA
JPEG

X-T50
56mm
F2
REALA
JPEG
56mm
F2
REALA
JPEG
今回 X-T50 メイン
サブに Lecia Q3 43 を使った
作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。
X-T50 は軽くて小さいのに X-T5 と変わらない写真が撮れるのがうれしい。昔使ったことのある Contax のカメラに似ており、Contax がレンズに似合ってカッコいい。
Contax Planar 50mm F1.4 使用
京都では一部色づいてきた

X-T50
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming
下はHDR合成
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming
下はHDR合成


X-T50
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
知恩院にお参り
小雨
X-T50
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG
スローシャッターで動体表現した。手と左足は止まっている。
詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
X-T50
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG
REALA ACEは
REALAと表示

X-T50
16-55mm
F2.8
Classic Neg
(FS1)
JPEG
Trimming
16-55mm
F2.8
Classic Neg
(FS1)
JPEG
Trimming
ニコン AI AF Micro-Nikkor 60mm は昔よく使ったマクロレンズで、広角レンズと望遠レンズと一緒によく使った。
アダプターを付けて X-T50 に付けた。左は最短撮影距離にした状態

X-T50
Nikon 60mm
F5.6
Classic Neg
(FS1)
JPEG
1.5倍マクロ
Nikon 60mm
F5.6
Classic Neg
(FS1)
JPEG
1.5倍マクロ
X-E5 は小型軽量でレンズ交換ができ、日常使いによいので購入した。4000万画素、ボディ内手ぶれ補正は中級機並になり、
X-E3 にあった小さいがグリップがあり、
リアのコントロールダイヤルが復活して使いやすくなった。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
![]() 参考 X-T50, T30III に合うレンズ: 23mm F2.8, 35mm F2, 35mm F1.4Voigtlander 18mm F2.8 |
Xマウントレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション
あらかじめ登録されているFSを選択できる。例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA、彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome、モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。

上は私のFS1、FS2、FS3の作例 登録方法は ▶ こちらの記事をご覧ください
X-T50 は Leica Q3 43 のサブカメラになるか。今回顔検出/瞳AFで撮影したが、問題はなかった。
X-E5 では残念な結果に。今回とは撮影条件が違っていて、苦手なAF条件があるのでは
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
![]() X-T30III |
2600万画素はよほど大伸ばししなければ十分。X-T30III についてはさらに下記
X-T50 は4000万画素センサー、手ぶれ補正、UHS-IIカード対応、メカニカルシャッター有り等
X-E5 と同等。内蔵フラッシュ搭載、グリップが大きく握りやすいのがよい。
438gと X-T30III より約60g重く、少し大きくX-E5 とほぼ同じ重さで、幅もほぼ同じ。
X-E5 でも述べたが、EVF倍率が小さい、バッテリ容量が小さいのは割り切るしかない。予備バッテリは X-E5 用を含め3個
広角でこんな迫力ある写真が撮れる良い作例なので見てほしい。
キットレンズ XC13-33mmF3.5-6.3 は
20-50mm相当で私が一番使う領域をカバーし欲しくなる。単体販売は来年1月の予定
最短撮影距離20cmでテーブルフォトなどに使いやすい。
手ブレ補正付きで、ボディ内手ブレ補正が無い
X-T30III によい。
ePhotozine の評価(AI翻訳)
軽量でコンパクト、操作性も高く、信頼性も高く、扱いやすい。
ズーム広角端は20mm相当の広角で
X-T30III のキットとして理想的で強くお勧めする。
続きを読む
![]() 今もある Nikon F3HP & Nikomat |
私の周りでもニコン離れが進んでいる。
1. 静止画を置き去りにする戦略、施策に、ニコンに魅力を感じなくなった。
Nikon Z7III を待っていたが、待ちくたびれた。
従来からのニコンユーザーに対する配慮が Zf, Zfc ということであれば本物感がない。
2. 写真を撮る前に絞り値、シャッター速度、露出補正などを確認して、シャッターチャンスには
構えてすぐ撮るという撮影スタイルには合わなくなった。
3. Zレンズは素晴らしいが、Fマウントの 58mm F1.4 や 105mm F1.4 のような味が無い気がする。
大きく重く使えなくなり、軽いレンズに魅力的なものがない。
デザインがFマウントレンズに比べて高級感が無い。
決定的なのは絞りリングが無いこと。
4. 写真の初心者に対する心配りがなく、古い考えのままで、初心者からカメラの相談を受けた時ニコンを勧められない。
![]() Nikon Z6III, 24-200mm |
いよいよモデルチェンジか
Z6III と基本同じボディ、EVFで Z8 と同じ縦横4軸チルト式画像モニター
6000万画素級を望む
Z7III の噂
61MP sensor
8K30p and 4K60p
3.2-inch 4-axis tilt touchscreen LCD
Dual UHS-II SD slots (CFexpress ?)
![]() Nikon Z7 |
![]() Nikon Z8 |
Z6III を Z7III に替えたい。
Z7III は Z6III のボディに液晶モニターは Z8 の縦横4軸チルト式にしてほしい。
4,430万画素あるいは6000万画素級裏面照射型センサーを採用してほしい。
![]() Z6III, Z5II, Z50II |
予約が遅かったが意外と早く着いた。
大きさは Z6III と Z50II との間
重さは Z6III より60g軽いが、ほとんど変わらない感じ
グリップは Z6III に近く持ちやすい。
ニコンらしいしっかりした剛性を感じる。
DxOカメラ センサー ランキングは、カメラを評価する一つの指標となる。
詳細は右のサイトをご覧ください。
総合100点は、Leica M11 、Lumix S1R、Nikon D850、Sony A7R III、Nikon Z7 II で
99点はSony A7R V、Nikon Z7、Nikon Z8 と Z9 は98点になっている。(中判を除く)


Nikon Z7 はニコン初めてのフルサイズ ミラーレスカメラで
色々問題があったが、レンズの良さもあり画質に優れ
風景写真やポートレート写真をたくさん撮影した。
Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF8
24-70mm f/4G、絞りF8
Nikon Z7、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sどの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、
今まで使った標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。
新しいアルネオコートのおかげか、色々な光源下でヌケがよく気持ちが良い。
非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングも気にならない。
エポックメイキングで、NIKKOR Z のシンボルとしてふさわしい。

Nikon Z7
24-70mm
24mm
F2.8
24-70mm
24mm
F2.8

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z7
85mm
絞りF1.8
85mm
絞りF1.8
今年の丸の内はシャンパンゴールドの
イルミネーション
Z 85mm f/1.8 S と Z 24mm f/1.8 S は
シャープだが柔らかさもあり、
ポートレート撮影に適し、好きになった。
後は Z 50mm f/1.2 S があれば
ポートレートレンズが揃う。
![]() Nikon Z7、50mm f/1.8 |
ポートレートでは少し硬さがあり、もう少し線の細いレンズが欲しい。
(注)Z 50mm F1.2 を購入

点光源のテストを行った。
Nikon Z7
50mm f/1.8
絞りF5.6
ISO 4500
50mm f/1.8
絞りF5.6
ISO 4500
![]() Nikon Z7、35mm f/1.8 |
早咲きの桜を撮りに行った。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF2.5
35mm f/1.8、絞りF2.5
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG
24mm
F1.8
JPEG

Z 14-30mm f/4 S
485gと軽量で、30mmまであるので常用レンズとして使える。トラベルレンズとしてもよい。
フィルターを付けられ、前玉をぶつけることを心配しなくてすむ。
ニコン ARCREST プロテクターフィルターを使う。
14-24mm f/2.8G を凌駕する銘玉
作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。485gと軽量で、30mmまであるので常用レンズとして使える。トラベルレンズとしてもよい。
フィルターを付けられ、前玉をぶつけることを心配しなくてすむ。
ニコン ARCREST プロテクターフィルターを使う。
14-24mm f/2.8G を凌駕する銘玉
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
14mm
F5.6
JPEG
F5.6
JPEG
FTZ を介しFマウントレンズを装着20mm F1.8G はダイナミックな表現によい。
105mm F1.4E は大きく美しいボケが魅力

20mm
f/1.8G
F10
f/1.8G
F10
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く |
トラッキング
を望む。
Nikon D5
AF-S NIKKOR
105mm f/1.4E
絞り開放
AF-S NIKKOR
105mm f/1.4E
絞り開放
![]() Leica Q3 Monochrom |
![]() Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom |
欲しくなり替えたが、目が悪くなり
Q3 モノクロームに替えた。

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex
絞りF2.8
Silver Effex

Leica Q3M
絞りF1.7
Silver Effex
下は
Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex
絞りF1.7
Silver Effex
下は
Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex

ストラップは YOSEMITE の少し長いロープストラップにした。肩から下げて持ち歩くのでフードはパーマセルテープで傷防止している。
カバンに入れる時はライカM用レザーボディケースに入れる。
いつもの通りイエローフィルターをつけている。
コントラストAFで位相差AFでないが技術的な問題なのか生産数による商業ベースの問題なのか
経験上静止画撮影では特に問題は無い。
普通のデジカメでもモノクロ写真が撮れるのに、わざわざモノクロ専用機を使う意味があるのか
どちらも撮れるということになるとあいまいになる。モノクロしか撮れないと目がモノクロになる。

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex
絞りF2.8
Silver Effex

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex
絞りF2.8
Silver Effex
Nik Collection の
Silver Effex は
優れたモノクロ
写真編集ソフトで
初代 Leica M
Monochrom に付属していた
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカ D-Lux8 をサブに使う。まさにミニQ という感じで質感がよく買ってよかった。
400gを切る重さで、小さくてポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
このカメラは難しいことを考えずオートで撮影するとよい。
Leica Q3 43 でモノクロ撮影したら、Q3 Monochrom が欲しくなった。Q3 43 は APO Summicron 43mm F2 に感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。

1928ビルで
龍谷大写真部の
展示をみさせて
いただく
Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
JPEG
絞りF4
モノクロHC
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
2枚の写真を合成
絞りF4
モノクロHC
2枚の写真を合成
(注)JPEG表記について
多少の明るさ調整はしている
![]() Q2 Monochrom |

ライカQ2 モノクロームは、ライカマークが無く、
文字も白(Aマーク等は濃いグレー)で、
シンプルに徹しており、
張り革もクラッシック調で Q2 とは異なる。
Leica Q2
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter

コロナにより
朝早いとはいえ
誰もいない。
ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
Leica M10M
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6
ライカMモノクロームは世界初のモノクロ専用機でLeica のロゴは無く、シンプルで黒のボディはモノクロ専用機にふさわしい。
1800万画素のCCD撮像素子にカラーフィルターは無く、RGBのデータを補完してカラーデータにしている通常のカメラと異なり、各セルのデータがそのままデータとなるので、解像度の高い画像が得られる。
実際撮影した画像を見ると、通常のカメラで撮影してモノクロ化したデータに比べ明らかに高精細なモノクロデータが得られる。

Leica MM
Summicron-M
50mm
絞りF3.4
Yellow Filter
Summicron-M
50mm
絞りF3.4
Yellow Filter
RGB情報が無いので、カラーフィルターを付ける。
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Leica Rumors によると、ライカは LUMIX S1RII (44.3MP) をベースにしたSLシリーズの新型機を発表するらいしいが
SLシリーズには SL3(60MP)と SL2-S(24MP)がすでにあり、同じボディを基本に3機種も出すだろうか。
希望的にはレンジファインダータイプで、Q のレンズ交換式 QV1 ? を望む。
しかし、Mマウントの M EV1 があるのにマウント違いを出すのだろうかという気もする。
もし M EV1 の販売が予定通りでなければ、その派生としてSLマウント版(AF可能)もありうると思う。
あるいは Q3(6000万画素)の安価版 Q3E で4000万画素なら多くの人に喜ばれるだろう。
Leica M EV1
ライカ M EV1 についてライカ持ちの仲間ではレンジファインダーが無いライカはMでは無いという意見が多く、どんな人に、どんな目的によいのかわからない。
Q2 モノクロームから M10 モノクロームが欲しくなり替えたが、目が悪くなり Q3 モノクロームに替えた。
普通のデジカメでもモノクロ写真が撮れるのに、わざわざモノクロ専用機を使う意味があるのか
どちらも撮れるということになるとあいまいになる。モノクロしか撮れないと目がモノクロになる。

D-LUX 8 を購入
まさにミニQ という感じで質感が D-Lux7 から上がり買ってよかった。
400gを切る重さで Q3 43 の約半分で、又小さくポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
富士フィルム X100VI と迷ったが今さらという気がして、
ライカカメラのサブとしてこちらの方がよい。

スナップなら Q3 43 とライカ CL、
ポートレートなら SL3 が使いやすい。
広角派の私にとって43mmで撮るのは心配だったが意外と自然に撮れ、この画角も好きになった。
多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
このレンズの
すごさが
わかる
質感表現が
素晴らしい
シャープで実体を鋭く表現するが
ポートレートを撮ると柔らかさを感じる。
洋服の柔らかさが表現されている。
線が細く繊細な表現ができる。
Q3 までの Summilux 28mm F1.7 ASPH
とは違う表現ができる。
ライカSL3 にはライカのレンズや、Voigtlander、LUMIX、Sigmaやオールドレンズを付ける。
定点観測地点で
ボケをチェック


LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ
絞り開放ではピントは浅く
アップではもう少し絞った方がよかった。
暖かい浜名湖に桜を撮影に行ったが
未だ少し早かった
ライカM11-Pサファリ が正式発表された。
かっこいいが、目が悪くなりレンジファインダーが使えなくなった。
ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカM10-P シルバーには
Summaron-M 28mm F5.6 をほとんど付けっぱなしにし、
主にスナップ撮影に使う。
移動時には純正レザーケースを使用する。
このケースは Q2 にも使える。
Q2 よりボディ部は一回り大きく 28mm F5.6 を付け120g程重い。

黒が美しい
ライカQ、Q2 を使って Q3 を見ても取り立てて目新しさは無く、
レンズも同じで正直あきてきたところ
APO Summicron 43mm F2 を搭載した Q3 43 が出てきて
使ってみることにしようと予約した。

Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、
残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

SUMMARON 28mm f/5.6 が格好良く欲しくなり復刻版を購入した。
可愛さが好きなのでフードは付けない。
LEICA Q3 Monochrom は100万円を超えると思われる。
4730万画素センサーの Q2 Monochrom で不満は無いが、SDシングルスロットではいざという時心配になる。ダブルスロットにするスペースはあるように見えるが、内蔵メモリーを追加でもよい。
Leica Q3 の廉価版 Q3-E が出るという噂もある。
X (Typ 113) は Summilux 23mm F1.7 のレンズが付いた
APS-Cコンパクトカメラ。ズームレンズが付いたVarioもあった。
余りにも美しいボディだったのでシルバーはコレクション用に置き
ブラックを使っていた。Qの小型版に見える。
ライカ Q3 が余りにも高価になった今、Summilux 23mm F1.7
のEVF付きAPS-Cコンパクトカメラを出してほしい。
CL はレンズ交換式APS-Cミラーレスカメラでディスコンになった。
ライカ D-LUX 8 が発売された。Mini Leica Q に見えかっこよい
D-LUX 7 をアップグレードするか、どうしようか
それともパナソニックの LX100II 後継機にするか
Apple Watch と Rolex の違いに似ている。各々魅力がある時計で
どちらが正確な時刻を表示できるのかは聞かないでください。
Rolex は海外出張用に Rolex Explorer も使っているがいずれも機械式。
Apple Watch はクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
電車、バスに乗れ、支払いができ、電話もかけられ、血中酸素測定や心電図、運動/活動量
アプリもあり、圧倒的に Apple Watch が便利。しかし iPhone を買い替えたら、
古い Apple Watch との連携ができなくなり新しい Apple Watch を購入した。これも電池が無くなれば動作しなくなる。
Rolex は20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。ライカより高いが。
ライカも Rolex も、品質は細部に宿るということを実感する。
ライカもRolexも、愛着を感じるという意味では同じ。実はApple製品にも愛着があり、色々な製品を長く愛着している。
最近自動運転車を購入し毎日ほとんど自動運転で移動しているが、山道を走る時にはマニュアルに切り替えて運転を楽しむ。
操舵や制動の運転フィーリングが抜群に良くなった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカで撮ると、きっと良い写真がとれるんでしょうねと言わないでください。他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。
特にライカMシステムは簡単なカメラではない。簡単に写真を撮らせてくれない。しかし写真の原点を知らしめてくれ。写真の作法を教えてくれる。
私も時々ライカ至上主義になることがある。マニュアルで撮ると失敗することが多い。しかし失敗写真にオートでは撮れない気にいった写真が撮れることもある。1日撮影して1枚気にいった写真が撮れればいいじゃない。
続きを読む
SLシリーズには SL3(60MP)と SL2-S(24MP)がすでにあり、同じボディを基本に3機種も出すだろうか。
希望的にはレンジファインダータイプで、Q のレンズ交換式 QV1 ? を望む。
しかし、Mマウントの M EV1 があるのにマウント違いを出すのだろうかという気もする。
もし M EV1 の販売が予定通りでなければ、その派生としてSLマウント版(AF可能)もありうると思う。
あるいは Q3(6000万画素)の安価版 Q3E で4000万画素なら多くの人に喜ばれるだろう。
Leica M EV1ライカ M EV1 についてライカ持ちの仲間ではレンジファインダーが無いライカはMでは無いという意見が多く、どんな人に、どんな目的によいのかわからない。
![]() Leica Q3 Monochrom |
普通のデジカメでもモノクロ写真が撮れるのに、わざわざモノクロ専用機を使う意味があるのか
どちらも撮れるということになるとあいまいになる。モノクロしか撮れないと目がモノクロになる。

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex
絞りF2.8
Silver Effex
D-LUX 8 を購入まさにミニQ という感じで質感が D-Lux7 から上がり買ってよかった。
400gを切る重さで Q3 43 の約半分で、又小さくポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
富士フィルム X100VI と迷ったが今さらという気がして、
ライカカメラのサブとしてこちらの方がよい。

Leica D-LUX8
Auto
Auto
![]() Leica Q3 43 |
![]() CL、SUMMARON 28mm |
![]() SL3, Elmarit-R 28mm |
ポートレートなら SL3 が使いやすい。
広角派の私にとって43mmで撮るのは心配だったが意外と自然に撮れ、この画角も好きになった。多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG
絞りF2.8
JPEG
このレンズの
すごさが
わかる
質感表現が
素晴らしい
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ポートレートを撮ると柔らかさを感じる。
洋服の柔らかさが表現されている。
線が細く繊細な表現ができる。
Q3 までの Summilux 28mm F1.7 ASPH
とは違う表現ができる。
Leica Q3 43
絞りF2
絞りF2
![]() Leica SL3, 24-60mm F2.8 |
![]() Leica SL3, LUMIX 85mm F1.8 |
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ボケをチェック
Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8
24-60mm
絞りF2.8

Leica SL3
24-60mm
絞りF4
24-60mm
絞りF4

LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ
Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
絞り開放ではピントは浅くアップではもう少し絞った方がよかった。
Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
暖かい浜名湖に桜を撮影に行ったが
未だ少し早かった
Leica SL3
APO 90mm
絞りF2
APO 90mm
絞りF2
ライカM11-Pサファリ が正式発表された。かっこいいが、目が悪くなりレンジファインダーが使えなくなった。
ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming
28mm
絞りF5.6
Trimming
![]() Leica M10-P & Q2 Monochrome |
Summaron-M 28mm F5.6 をほとんど付けっぱなしにし、
主にスナップ撮影に使う。
移動時には純正レザーケースを使用する。
このケースは Q2 にも使える。
Q2 よりボディ部は一回り大きく 28mm F5.6 を付け120g程重い。

Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG
UV filter
28mm
F5.6
JPEG
UV filter
黒が美しいLeica Q2
Monochrom
Yellow Filter
Monochrom
Yellow Filter
![]() Leica Q3 |
レンズも同じで正直あきてきたところ
APO Summicron 43mm F2 を搭載した Q3 43 が出てきて
使ってみることにしようと予約した。

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG
Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
![]() 左は1934年製造 エルマー 35mm F3.5 |
可愛さが好きなのでフードは付けない。
![]() Leica Q2 Monochrom |
![]() Leica Q2 Ghost |
4730万画素センサーの Q2 Monochrom で不満は無いが、SDシングルスロットではいざという時心配になる。ダブルスロットにするスペースはあるように見えるが、内蔵メモリーを追加でもよい。
Leica Q3 の廉価版 Q3-E が出るという噂もある。
![]() Leica X |
![]() Leica CL |
APS-Cコンパクトカメラ。ズームレンズが付いたVarioもあった。
余りにも美しいボディだったのでシルバーはコレクション用に置き
ブラックを使っていた。Qの小型版に見える。
ライカ Q3 が余りにも高価になった今、Summilux 23mm F1.7
のEVF付きAPS-Cコンパクトカメラを出してほしい。
CL はレンズ交換式APS-Cミラーレスカメラでディスコンになった。
![]() D-Lux8 |
![]() Leica D-Lux7 |
D-LUX 7 をアップグレードするか、どうしようか
それともパナソニックの LX100II 後継機にするか
Apple Watch と Rolex の違いに似ている。各々魅力がある時計でどちらが正確な時刻を表示できるのかは聞かないでください。
Rolex は海外出張用に Rolex Explorer も使っているがいずれも機械式。
Apple Watch はクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
電車、バスに乗れ、支払いができ、電話もかけられ、血中酸素測定や心電図、運動/活動量
アプリもあり、圧倒的に Apple Watch が便利。しかし iPhone を買い替えたら、
古い Apple Watch との連携ができなくなり新しい Apple Watch を購入した。これも電池が無くなれば動作しなくなる。
Rolex は20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。ライカより高いが。
ライカも Rolex も、品質は細部に宿るということを実感する。
ライカもRolexも、愛着を感じるという意味では同じ。実はApple製品にも愛着があり、色々な製品を長く愛着している。
最近自動運転車を購入し毎日ほとんど自動運転で移動しているが、山道を走る時にはマニュアルに切り替えて運転を楽しむ。
操舵や制動の運転フィーリングが抜群に良くなった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカで撮ると、きっと良い写真がとれるんでしょうねと言わないでください。他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。
特にライカMシステムは簡単なカメラではない。簡単に写真を撮らせてくれない。しかし写真の原点を知らしめてくれ。写真の作法を教えてくれる。
私も時々ライカ至上主義になることがある。マニュアルで撮ると失敗することが多い。しかし失敗写真にオートでは撮れない気にいった写真が撮れることもある。1日撮影して1枚気にいった写真が撮れればいいじゃない。
続きを読む
レザー製ボディケース、市販専用フィルター、市販フードを加工して付けた。レンズは小さいのに、フードは長く又格好がよくないが、小型化してよくなった。
背面のアスペク比ダイヤルでなくフィルムシミュレーションダイヤルが欲しかった。(詳細下記)
前面のクロップダイヤルはグリップした時意図せず動くのでパーマセルテープで止めた。
表示切り替えもしないので、全面レバーもいらない。

一保堂
GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
絞りF4
Classic Neg
抹茶ラテをいただくGFX100RF
絞りF4
Classic Neg
ピント位置を変えた2つの画像を合成
絞りF4
Classic Neg
ピント位置を変えた2つの画像を合成
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
閉店すると聞いて来たが、
もう閉まっていた
GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG
絞りF4
Classic Neg
JPEG
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX100RF
絞りF4.5
Classic Neg
JPEG
絞りF4.5
Classic Neg
JPEG
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ひやおろしを買う
GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG
絞りF4
Classic Neg
JPEG
白川郷GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG
絞りF4
Classic Neg
JPEG

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG
絞りF4
Classic Neg
JPEG
今年は暖冬で屋根の一部にしか雪は無かったGFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG
絞りF4
Classic Neg
JPEG

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG
絞りF4
Classic Neg
JPEG
白川郷が世界遺産になる前、3回撮影に訪れたことがあり、白川村村長さんの家
に泊まったこともあるが
久しぶりに訪れ、変貌がすごくて驚いた。
展望台には予約が無いと登れず断念した。
実は白川郷ライトアップの全ての写真が
手ブレしていてショック
今まで手持ち撮影で問題なかったので
三脚は持参しなかった。持っていっても
混雑で使えなかったが
絞り開放、ISOオートで撮影したが、
最大ISO3200止まりだったことと
手ブレ補正がないことにもよる。
右は1インチセンサーのニコン 1 で撮影
ISO 3200、手ぶれ補正の効果がある。
このカメラは、安易には使えないという感じを強く受けた。
GFX100RF をスナップ、風景、ポートレート撮影に使って
日常使い、スナップ撮影では1億画素は必要とせず、もっと小さく軽いカメラでよい。
ポートレート撮影では、大口径レンズを使いたく、又標準から中望遠レンズが主体になりフルサイズの方が使いやすい。
風景写真撮影では1億画素のメリットがあるが、クロップすると画素数が減り、又より広角、望遠域が使いたく、ズームレンズの方が使いやすい。
結論的には28mmか35mm相当の高画素、高画質機としてスナップ撮影、風景写真撮影をもう少し体験していきたい。
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
旧立誠小学校の
一部を保全再生し
立られた
GATE HOTEL
に立ち寄った
GFX100RF
絞りF5.6
ACROS
Yellow
JPEG
絞りF5.6
ACROS
Yellow
JPEG
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
で休憩させていただき、あめ湯をいただく
GFX100RF
絞りF4.5
ACROS
Yellow
JPEG
絞りF4.5
ACROS
Yellow
JPEG
鍵善できび餅ぜんざい
をいただく
GFX100RF
絞りF5.6
REALA
JPEG
Trimming
絞りF5.6
REALA
JPEG
Trimming
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX100RF
絞りF5.6
ACROS
Yellow
JPEG
Trimming
絞りF5.6
ACROS
Yellow
JPEG
Trimming


Leica Q3 Monochrom
28mm F1.7
ブラインドテスト
Lecia Q3 Monochrom(Yellowフィルター装着)と
Fujifilm GFX100RF(ACROS, Yellowフィルター)を同条件で撮影
JPEG撮って出し。下はA3プリントサイズ拡大画像
右、左はどちらでしょう。
絞り開放で撮影


絞りF8、ISO12800とISO8000で撮影(GFXは最大ISO8000だった)


右が Lecia Q3 Monochrom、左が Fujifilm GFX100RF
解像感はどちらも良く、差を感じない。Q3M はボケ量が大きく、ノイズも(ISOが高いにもかかわらず)良い。
Lecia Q3 Monochrom はレンズが明るく、手ぶれ補正があるのでブレにくい。
ライカ Q3 モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
ポートレート撮影では、Xシステムもそうだが、全身だと顔/瞳認識せずピントが甘い写真が多かった。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX100RF
絞りF4
REALA
絞りF4
REALA
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
GFX100RF は下記のような不満があるがこの大きさ、重さで1億画素の画像を得ることができ、写真展に大伸ばしするのに使いたくなった。
スナップ撮影や日常使いにはJPEG撮って出しを使うことにした。
MacBook Pro M5 を購入し1億画素データを扱えるようになった。
1/60秒以下の低速シャッターでは
1億画素でボディ内手ぶれ補正が無いので
しっかり持って撮影しないと
微細なブレが気になる。
GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
静止画1コマ撮影では16bitで保存できるが
元データを全て保存するには容量が大きく
又私の目では14bitとの差がわからないので
14bitで撮影し、選別したデータは
16bitで画像処理を行い、16bit TIFFで保存している。
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG

GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
100年目を迎え来年工事に入る前に
東華菜館で昼食をいただいた
GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
2枚の写真を合成
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
2枚の写真を合成
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
絞りF5.6
Classic Neg

GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
絞りF5.6
Classic Neg
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX100RF
絞りF4
ISO 2500
JPEG
絞りF4
ISO 2500
JPEG
わざとカメラをブラして撮影2枚の写真を合成した
GFX100RF
絞りF4
ISO 2500
JPEG
絞りF4
ISO 2500
JPEG

GFX100RF
絞りF4
ISO 2500
JPEG
絞りF4
ISO 2500
JPEG
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX100RF
28mm
絞りF8
REALA
JPEG
28mm
絞りF8
REALA
JPEG
Leica Q3 43、X-E5 に対し高さが高い
重さは Q3 43 とほとんど同じ。
グリップしにくいのでレザーケースを注文した。
ボディ部厚さはほとんど変わらない。レンズは厚くないが、アダプターリングとフードを付けると長くなる。
薄いフードを探す。
バッテリーは X-T5 などと共通で2個予備がるので十分だろう。
![]() GFX100RF |
![]() Fujifilm GFX50R 63mm F2.8付き |
シンプルなデザインを望んでいて、GFX100RF のアスペクトダイヤルやクロップダイヤルは私にとって無くても構わない。
フィルムシミュレーションを楽しもう FS: フィルムシミュレーション
X-E5 などに搭載のFSダイヤルは簡単にFSが変えられるので欲しかった。あらかじめ登録されているFSを選択できる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。

上は私のFS1、FS2、FS3の作例 フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください

S9のEVF搭載機にについて言及しており
ライカQシリーズのLマウントレンズ交換式
カメラを是非とも出してほしい。
4/3センサーの LX100 後継機を
Leica DG 15mm F1.7 レンズで出してほしい。
歩いて暑くなりKAMEE COFFEEで
アイスカフェラテ
とマフィンをいただく
LUMIX S9
35mm
F2
Natural
JPEG
35mm
F2
Natural
JPEG

LUMIX S9
35mm
F3.5
Natural
JPEG
35mm
F3.5
Natural
JPEG

LUMIX のF1.8シリーズは全て持っているが、50mmと85mmの間の65mmは無く Sigma 65mm F2 を購入した。明るいレンズだが比較的軽いので、スナップ撮影やポートレート撮影に使える。
LUMIX S 35mm F1.8 と一緒に使った。

八坂神社に初詣
LUMIX S9
35mm
F5.6
Natural
JPEG
35mm
F5.6
Natural
JPEG

LUMIX S9
35mm
F1.8
Natural
JPEG
35mm
F1.8
Natural
JPEG

LUMIX S9
65mm
F2.2
Natural
JPEG
65mm
F2.2
Natural
JPEG

LUMIX S9
65mm
F2.2
Natural
JPEG
65mm
F2.2
Natural
JPEG

LUMIX S9
35mm
F2
Natural
JPEG
2枚の写真を合成
35mm
F2
Natural
JPEG
2枚の写真を合成
![]() LUMIX S9, 18-40mm |
![]() LUMIX S9, APO 90mm F2.8 |
LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 は軽量小型(沈胴式だが)
で LUMIX S9 の印象がガラッと違ってくる。
私がよく使う焦点距離をカバーし、レンズが暗いが
高感度特性が良く、ボディ内手ぶれ補正で助かる。
Voigtlander のレンズやシグマのレンズも似合う。

大丸にこんな所がある
LUMIX S9
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG

LUMIX S9
90mm
F5.6
Lクラシックネオ
JPEG
90mm
F5.6
Lクラシックネオ
JPEG
大丸で蕎麦をいただくLUMIX S9
18-40mm
絞りF5.6
Lクラシックネオ
JPEG
18-40mm
絞りF5.6
Lクラシックネオ
JPEG
寒くなってきてするがや祇園下里
で抹茶をたてていただき
あめ湯をいただく
LUMIX S9
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG
マリベルさんのCACAO MARKETで
チョコレート菓子を買って帰る
LUMIX S9
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
町に持ち出すと
このレンズは
楽しい
LUMIX S9
絞りF7.1
18mm
Natural
JPEG
絞りF7.1
18mm
Natural
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
フレアがあるが
この描写は好き
LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG
フードは付属しておらず
18mmではその効果が薄いが
自作する予定

LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG

LUMIX S9
絞りF6.3
18mm
Natural
JPEG
絞りF6.3
18mm
Natural
JPEG
このレンズは iAオートかP(プログラムオート)で
気楽に使うのがよい。
JPEG表記:
明るさを多少調整、自然な彩度を上げる場合もある。
焦点距離56mmはハイブリッドズーム

LUMIX S9
絞りF6.3
56mm
L.Classic
ISO6400
JPEG
絞りF6.3
56mm
L.Classic
ISO6400
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
28mm
Standard
JPEG
18-40mm
絞りF8
28mm
Standard
JPEG
ポートレートサンプル(ソニー用)
こんな小さなレンズで信じられない解像度で
最短撮影距離も小さく日常使いによい。
点光源の描写は、このレンズに期待することは
酷と言える。
ハイブリッドズームを使えば125mmまで
(私は1.4倍 56mmまでにしている )
ズームリングを回すだけで使えて便利
(画素数が減るが)
オールレンズにもよい。
ポートレート作例
18-40mm は小さくて
スナップポートレートによい。
フォトスタイルで基本的な設定が行え
スタンダード、風景、人物やシネライクなどを選べる。
私はナチュラルや、Leicaモノクローム、
Lクラシックネオが好み。

背面にLUTボタン
がある
LUT は Look up Table の略で
カラーグレーディングのプリセットをさす。
LUT、カラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
S9 にはLUTボタンが搭載されていて、押すだけで自分好みの色味に変更することができる。
私の場合は後処理でカラーグレーディングするるので、LUTボタンはピクチャースタイルに変更した。
カメラにLUTを設定するだけでなく
カスタムセッティングもできる。
パナソニックを少しでも応援するつもりで S9 高倍率ズームキットを購入した。Lマウントレンズはシグマのレンズを含め多くなり、選択肢が増えた。詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
S9 にチタンゴールド登場18-40mm F4.5-6.3 レンズも同色
個人的にはEVFファインダー付き上位機 S7 ? が欲しい。
Leica Q3 43 は APO Summicron 43mm F2 がすごい。長年多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
お正月準備が整った北野天満宮Leica Q3 43
絞りF4
JPEG
絞りF4
JPEG
![]() Leica Q3 Monochrom |
![]() Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom |
Q3 Monochrom が欲しくなり購入した。
Q3 43 でモノクロ写真撮影
モノクロは好きやな
「光は影をつくり、影は光を輝かせる」

Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
JPEG
絞りF4
モノクロHC
JPEG

Leica Q3 43
絞りF2.8
モノクロHC
JPEG
絞りF2.8
モノクロHC
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
絞りF4
モノクロHC
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica Q3 43
絞りF2
75mm
絞りF2
75mm
暗部は黒つぶれしておらず
階調が残っている。

Leica Q3 43
絞りF2
75mm
絞りF2
75mm

Leica Q3 43
絞りF2
絞りF2
暖色系モノクロームにした。

Leica Q3 43
絞りF2
絞りF2
意外なのは、逆光ではフレアが感じられ、これはライカ哲学によると思う。作画意図に基づきフレアをうまく使うのが好きです、
Q3 までの Summilux 28mm F1.7 はけっこうフレアがあるが、そこまでひどくない。
広角派の私にとって43mmで撮るのは心配だったが意外と自然に撮れ、この画角も好きになった。
ライカ Q3, Q2, Q2 Ghost, Q2 Monochrom, Q については ▶ こちらの記事をご覧ください。
むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多い。レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。
ライカ純正ストラップを使用。長さが調整できるのがよい。
カバンに入れる時にはレンズフードにキャップを付け(以前 Q用にスペアを買っている)
ライカ純正M用レザーボディケースに包んで入れる。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG
絞りF2.8
JPEG
このレンズの
すごさが
わかる
質感表現が
素晴らしい
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG
絞りF2.8
JPEG
んー
この表現力に
うなってしまう
グラングリーンこんなに広い
緑に囲まれ
子供が遊べる
広場が都会に
生まれたことが
素晴らしい
Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8

Leica Q3 43
絞りF8
絞りF8

Leica Q3 43
絞りF5.6
絞りF5.6
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF3.5
絞りF3.5

Leica Q3 43
絞りF3.5
絞りF3.5

Leica Q3 43
絞りF4.5
絞りF4.5
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ポートレートを撮ると柔らかさを感じる。
洋服の柔らかさが表現されている。
線が細く繊細な表現ができる。
念の為自作ソフトフィルターを持参したが
その必要はなかった。(下に作例)
Leica Q3 43
絞りF2
絞りF2
43mmと75mmクロップで撮影した。
75mmでは約2000万画素で、それ以上は非常用としている。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF2
75mm
絞りF2
75mm
今宮神社にお参りLeica Q3 43
絞りF2.5
絞りF2.5
あぶり餅をいただく
おいしかった
Leica Q3 43
絞りF5
75mm
Macro
絞りF5
75mm
Macro
Nik Collection でパステル風にした。Leica Q3 43
絞りF2
絞りF2

Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8

Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8

Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8

Leica Q3 43
絞りF5.6
絞りF5.6
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF5.6
絞りF5.6
浪速そばでそば懐石をいただく
Leica Q3 43
絞りF5.6
絞りF5.6
ライカの魅力とは
ライカで撮れば素晴らしい写真が撮れるとは限らない。
他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。
その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。
![]() Leica Q3 Monochrom |
Q3, Q2, Q については ▶ こちらの記事をご覧ください。
X-T50 を購入したが、中身はほぼ X-E5 と同じで一眼レフスタイルでグリップが大きく、さらに SmallRig の
グリップを付けたので大きいレンズでも握りやすい。
X-E5 は小さなレンズを付けてスナップ撮影や日常使いに
X-T50 は大きなレンズを付ける時使用したい。
X-E5 はクラシックスタイルで、オールドレンズを付けると似合う。
X-T50 は昔使っていた Contax を彷彿させて好きだな
散歩の途中立ち寄る
X-E5
23mm
絞りF5.6
REALA
JPEG
2枚の写真を合成
23mm
絞りF5.6
REALA
JPEG
2枚の写真を合成
ぜんざいをいただくX-E5
23mm
絞りF2.8
REALA
JPEG
23mm
絞りF2.8
REALA
JPEG

X-E5
35mm
絞りF2
REALA
JPEG
35mm
絞りF2
REALA
JPEG

X-E5
35mm
絞りF4
REALA
JPEG
35mm
絞りF4
REALA
JPEG

X-E5
35mm
絞りF2
REALA
JPEG
35mm
絞りF2
REALA
JPEG
X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。

急に寒くなり
少し色づいてきた
X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
(下記のF1
以下同様)
JPEG
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
(下記のF1
以下同様)
JPEG

X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG

銀閣寺にお参り
XF23mm
パンケーキ
X-E5
23mm
絞りF5.6
Reala
JPEG
23mm
絞りF5.6
Reala
JPEG
けっこうフレアが出る
X-E5
23mm
絞りF2.8
Reala
JPEG
23mm
絞りF2.8
Reala
JPEG
X-E5 をむき出しで持ち歩くのでレザー製ボディケースを購入した。Leica Elmar 3.5cm F3.5 は1934年製造の古いレンズで
モノクロ時代だったので、モノクロではよく写る。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
朝哲学の道を散歩
X-E5
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG
逆光では盛大なフレアが出る。X-E5
35mm
絞りF5.6
Acrron
Yellow
JPEG
35mm
絞りF5.6
Acrron
Yellow
JPEG
カラーは少し色が濁る
X-E5
35mm
絞りF5.6
Reala
JPEG
35mm
絞りF5.6
Reala
JPEG

京都駅
Voigtlander Nokton 50mm F1.5
で撮影
X-E5
50mm
絞りF5.6
Classic Neg.
下記FS1参照
JPEG
50mm
絞りF5.6
Classic Neg.
下記FS1参照
JPEG
白川にてX-E5
50mm
絞りF2
Astia
JPEG
Trimming
50mm
絞りF2
Astia
JPEG
Trimming
なんばのアラビヤコーヒーで休憩COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Asph
(42mm相当。写真は下)で
マニュアルフォーカス撮影
ゾーンフォーカス か目測(フォーカスレバーの位置)
で撮影
X-E5
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
下で説明のFS1
(以下同様)
JPEG
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
下で説明のFS1
(以下同様)
JPEG
フィルムカメラですかと聞かれた。
レトロスタイルカメラ、レンズで撮影するのは楽しい。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-E5
28mm
絞りF4
Classic Neg.
JPEG
28mm
絞りF4
Classic Neg.
JPEG

X-E5
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG

iPhone16e


X-E5 に23mm F2.8、35mm F1.4 を付け
X-T5 に 16-55mm F2.8 を付け撮影
X-T5 の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。
X-E5
35mm
絞りF1.4
REALA
35mm
絞りF1.4
REALA
REALA ACE は REALA と略している。

X-E5
23mm
絞りF3.2
REALA
23mm
絞りF3.2
REALA
![]() X-E5 に合うレンズ: 16-55mm F2.8, 23mm F2.8, 35mm F2, 28mm F2.8 以下下記 |
フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション
X-E5 のFSダイヤルで、あらかじめ登録されているFSを選択できる。例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。

上は私のFS1、FS2、FS3の作例 フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください
フロントにコントロールレバーがあり、多くの機能が割当てされているが私の場合、一瞬で操作する為にはまごつくことがきらいなので
EVF/LCD切り替えとデジタルテレコン(使わないが)だけにして、他はOFFにしている。
又、LCDスクリーンでのファンクションもOFFにしている。
防塵防滴性ボディではなく、EVFは倍率が低く見にくく、X100VI より悪い。LCDスクリーンは X-E3 並に後退
金額が近い X100VI、来年出るであろう第6世代 X-Pro 等に遠慮した感じがする。
X-T5 に近い価格ながら仕様はかなり差があり割高感。ちなみに X-E4 は10万円以下で購入した。
ほとんど同じ価格の ニコン Z5II、少し高いが Zf 、X-T5 に比べ仕様が劣り、ボディ形状によるがファインダーは大きく劣る。
続きを読む
富士フィルム X-Pro3 にはクラシックネガが搭載され昔使っていたフィルムを思い起こさせてくれ、好きなフィルムシミュレーション
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
京都三名水の
御神水
染井の水を
いただく
X-Pro3
23mm
絞りF4
Classic Neg
JPEG
23mm
絞りF4
Classic Neg
JPEG
GFX100RF は中判1億画素のコンパクトデジカメでこの大きさ、重さで1億画素の画像を得ることができ、写真展に大伸ばしするのに使いたくなった。
スナップ撮影や日常使いにはJPEG撮って出しを使うことにした。
Class Neg. は一番好きな色合い。
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
Fuji GFX50SII は中判5000万画素で、超広角ズームレンズ GF20-30mmF4 は風景写真撮影によい。
Provia は標準的なポジフィルムで、階調性が豊かなのがよい。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG
X-T5 は仕様的に充実しており、コストパフォーマンスが高い。XF 16-55mm F2.8 は24mmから85mm相当のF2.8標準ズームレンズで
大幅な軽量化により410g、小型化もされ、最短撮影距離が30cmまで寄れるのもよい。
黄昏時の青空と夕焼け、室内灯の複雑な光源状態をうまく表現してくれた。
REALA ACE(REALAと略す)は昔使っていたネガフィルムの色合い。

X-T5
16-55mm
絞りF4
REALA
JPEG
16-55mm
絞りF4
REALA
JPEG
VELVIAは派手な色になり紅葉や桜の撮影に向く。

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。

X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
![]() X-Pro3 |

最初に購入した富士フィルムのカメラは X-Pro1 で、
その後 X-Pro3 に替えた。
ACROSは昔自家現像、焼付けしていた
モノクロフィルムを彷思い出させてくれる。
モノクロ専用機 X-Pro ACROS が欲しい。
モノクロ写真の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS

X-E5 や X-M5 等の上面にはFSダイヤルがあり又、独自のFSを登録することもできる。
(FS: フィルムシミュレーション)
独自FSを登録しよう
メニューの一番上 I.Q.のFSダイヤル設定でFSレシピをONにする。
| FS1例(古いフィルム調) | FS2例(パステル調) | FS3例 (ブルイッシュ) | * Classic Neg * Grain Effect: 強 * WB: auto, R -2, B +1 * Dynamic Range: 200 * Highlights: -1 * Shadows: +2 * Tone Curve: H +1, S +1 * Color: -2 * Sharpness: -1 * Noise Reduction: -3 | * Classic Neg * WB: auto, R +2, B -5 * Highlights: +2 * Tone Curve: H +2, S -2 * Color: +3 * Sharpness: +1 * Noise Reduction: +1 | * Claasic Neg * Grain Effect: 強 * WB: auto, R -3, B -3 * Highlights: -1 * Shadows: +2 * Tone Curve: H +3, S -1 * Color: +2 * Sharpness: +2 * Noise Reduction: -4 |
|---|
明るさを変えると又違った印象になる。

REALA 赤、緑、青がある
対象を選んだ
FS1の例
FS2の例
FS3の例
REALA
FS1の例
FS2の例
FS3の例![]() LUMIX S9, 18-40mm |
LUMIX S9 にはリアルタイムLUT機能がありフィルムシミュレーターと同様自分好みの色表現に変えられる。(LUT: Look up Table)
又、L.ClassicやLeicaモノクロームなどのフォトスタイルで色合いを変えることができる。
LUMIX S9 の広角ズームレンズキット 18-40mm F4.5-6.3 で撮影

LUMIX S9
絞りF6.3
56mm
L.Classic
ISO 6400
JPEG
絞りF6.3
56mm
L.Classic
ISO 6400
JPEG
LUT はカラーグレーディング(下記)を
あらかじめ登録されたテーブルから選択して適用すること。
後処理で色味を変えたり、フィルムシミュレーションを適用することができる。Nik Collection 8 の Analog Effex には
多くのフィルムシミュレーションがありヴィンテージ風に調整した。
京都市役所

Affinity Photo で微調整して完成させた。
アンニュイな雰囲気を出した。Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
クリスマスの美しさをパステルカラー調で表現した。
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |

続きを読む
Leica Rumors によると、LUMIX S1RII
(44.3MP) をベースにしたSLシリーズの
新型機 SL3-P を発売するらしい。
Photographer 向けの P なのか
SL3 より安くなりオートフォーカスは改善されるようで、8Kが必要ない人にはよい。
ライカSL3 はLマウントアライアンスの技術、レンズを活用し
6000万画素センサーを使用し、
ライカの洗練されたデザインと操作性、堅牢なボディを持つ
カメラと言える。
100万円を超える価値があるのだろうか



サブカメラに Leica CL を使った。
作例は こちら
LUMIX 24-60mm F2.8 は544gで軽く、24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化
Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。
24-60mm F2.8 は軽量で前玉がそんなに大きくないのに、玉ボケは極端部に少し変形があるものの良い感じ



LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ
絞り開放ではピントは浅く
アップではもう少し絞った方がよかった。
サブカメラ: Leica Q3 43 使用
▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカ SL3 は、ライカの中で最もポートレート撮影しやすい。
サブカメラにライカCL を使っているが、Q3 43 を入手したので併用したい。
LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
使ってみると楽しく、画質にも優れていた。
他に LUMIX S 24mm F1.8, Contax Planar 50mm F1.4, APO-ULTRON 90mm F2 を持参

暖かい浜名湖に桜を撮影に行ったが
未だ少し早かった

コシナの APO-ULTRON 90mm F2 は
レンズ構成を見ただけで欲しくなったが
今までMマウントレンズは75mmまでしか
使ったことはなく
90mmはレンジファインダーでのピント合わせが難しく買うつもりは無かった。
しかし、店で見たら余りにも美しく、つい買ってしまった。
SL3 の使いやすい
マニュアル
フォーカス


Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、
F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。

ライカ SL2-S は2400万画素の LUMIX S5 姉妹機。
他のライカ と同じくシンプルでインテリジェントな最高の操作性で自在にカメラを操れるのが楽しい。
SL2-S を持つとずっしりくる重さだが、剛性に優れている。
EVFは高精細で見やすく、写真をしとめたと実感できる。
又マニュアルフォーカスがやりやすいのもよい。
周辺光量落ちがあるが修正せずそのままにしている。
LUMIX S5 II の像面位相差AFとAIを活用した
DFDテクノロジー(空間認識技術)のハイブリッドAFシステムには、パナソニックとライカの協業による画像処理エンジンが寄与しているようで
ライカSL3 にこのオートフォーカスシステムが採用されることを願っている。
ライカとパナソニックは戦略的包括協業契約を
締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
「L2 Technology」として両社のマーケティング活動で展開すると発表した。
ライカの魅力については
▶ こちらの記事をご覧ください。
仕事の写真は掲載しておりません。
続きを読む
(44.3MP) をベースにしたSLシリーズの
新型機 SL3-P を発売するらしい。
Photographer 向けの P なのか
SL3 より安くなりオートフォーカスは改善されるようで、8Kが必要ない人にはよい。
![]() LUMIX S PRO 16-35mm F4 |
![]() Sigma 50mm F1.2 |
6000万画素センサーを使用し、
ライカの洗練されたデザインと操作性、堅牢なボディを持つ
カメラと言える。
100万円を超える価値があるのだろうか

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF1.2
Sigma
50mm
絞りF1.2

Leica SL3
LUMIX
16-35mm
絞りF4
LUMIX
16-35mm
絞りF4

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF4
Sigma
50mm
絞りF4
サブカメラに Leica CL を使った。
作例は こちら
LUMIX 24-60mm F2.8 は544gで軽く、24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。
24-60mm F2.8 は軽量で前玉がそんなに大きくないのに、玉ボケは極端部に少し変形があるものの良い感じ
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Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8

Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF4.5
LUMIX 24-60mm
絞りF4.5


LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ
Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
絞り開放ではピントは浅くアップではもう少し絞った方がよかった。
Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
サブカメラ: Leica Q3 43 使用
▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカ SL3 は、ライカの中で最もポートレート撮影しやすい。サブカメラにライカCL を使っているが、Q3 43 を入手したので併用したい。
LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
使ってみると楽しく、画質にも優れていた。
他に LUMIX S 24mm F1.8, Contax Planar 50mm F1.4, APO-ULTRON 90mm F2 を持参

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2
LUMIX 18mm
絞りF2
暖かい浜名湖に桜を撮影に行ったが未だ少し早かった
Leica SL3
Contax 50mm
絞りF1.4
Contax 50mm
絞りF1.4
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Leica SL3
90mm
絞りF2
90mm
絞りF2

コシナの APO-ULTRON 90mm F2 は
レンズ構成を見ただけで欲しくなったが
今までMマウントレンズは75mmまでしか
使ったことはなく
90mmはレンジファインダーでのピント合わせが難しく買うつもりは無かった。
しかし、店で見たら余りにも美しく、つい買ってしまった。
SL3 の使いやすいマニュアル
フォーカス
Leica SL3
APO 90mm
絞りF2.8
APO 90mm
絞りF2.8


Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、
F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。
Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4
Sigma 85mm
絞りF1.4

ライカ SL2-S は2400万画素の LUMIX S5 姉妹機。他のライカ と同じくシンプルでインテリジェントな最高の操作性で自在にカメラを操れるのが楽しい。
SL2-S を持つとずっしりくる重さだが、剛性に優れている。
EVFは高精細で見やすく、写真をしとめたと実感できる。
又マニュアルフォーカスがやりやすいのもよい。
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Lecia SL2-S
Summaron-M
28mm
絞りF8
JPEG
Summaron-M
28mm
絞りF8
JPEG
周辺光量落ちがあるが修正せずそのままにしている。
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Lecia SL2-S
SUMMARIT-M
75mm
絞りF2.8
Std.
JPEG
SUMMARIT-M
75mm
絞りF2.8
Std.
JPEG
LUMIX S5 II の像面位相差AFとAIを活用した
DFDテクノロジー(空間認識技術)のハイブリッドAFシステムには、パナソニックとライカの協業による画像処理エンジンが寄与しているようで
ライカSL3 にこのオートフォーカスシステムが採用されることを願っている。
ライカとパナソニックは戦略的包括協業契約を
締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
「L2 Technology」として両社のマーケティング活動で展開すると発表した。
![]() Leica M10 Monochrom |
![]() Leica Q3 Monochrom |
![]() D-Lux8 |
▶ こちらの記事をご覧ください。
仕事の写真は掲載しておりません。
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Leica Rumors によると、ライカは LUMIX S1RII (44.3MP) をベースにしたSLシリーズの新型機を発表するらいしいが
SLシリーズには SL3(60MP)と SL2-S(24MP)がすでにあり、同じボディを基本に3機種も出すだろうか。
希望的にはレンジファインダータイプで、Q のレンズ交換式 QV1 ? を望む。
あるいは Q3(6000万画素)の安価版 Q3E で4000万画素なら多くの人に喜ばれるだろう。
ライカQ3 を見ても取り立てて目新しさは無く、
又下記のようにQシリーズの問題がある。
しかし、何度見ても美しくシンプルなデザインがよい。
新しい60GBセンサー、エンジンによるせいか
Summilux 28mm F1.7 ASPH は高画素に適応できている。
Q2 用のボディカバーの背面を手直しして利用できた。ライカM用ボディポーチに入れ持ち歩く。

喫茶ソワレにて

ゴーストに負けてしまった。Q2 Ghost の美しさに心動かされたが Q3 まで待つつもりだった。もう無いと思っていたこの限定モデルが新品で売られていて、思わず衝動買いしてしまった。
コレクションだが、傷つき防止をして使う。
使うときにはグレーの市販ボディケースを付け、シルバーのレンズキャップを黒のレンズキャップに替えた。
実は Summilux 28mm F1.7 は24mm位の画角があり、24mmから28mm位が好きな広角派の私にはうれしい。35mm、50mmクロップを時々使う。ボタン一つでクロップできるのがよい。
クロップしてもRAWは60MP全画面データが保存される。スナップ撮影等では36MPに設定するが、
50mmクロップで約1900万画素になる、75mm、90mmは用途が限られる。
ライカ社に要望していがクロップ時全画面表示も選択できると見やすく実用的になる。

ライカマークはパーマセルテープで隠し
ライカQ をヨーロッパに持っていった。
ロンドンにて
Q3 Monochrom, Q2 Monochrom については ▶ こちらの記事をご覧ください。
Q3 43 については ▶ こちらの記事をご覧ください。
続きを読む
SLシリーズには SL3(60MP)と SL2-S(24MP)がすでにあり、同じボディを基本に3機種も出すだろうか。
希望的にはレンジファインダータイプで、Q のレンズ交換式 QV1 ? を望む。
あるいは Q3(6000万画素)の安価版 Q3E で4000万画素なら多くの人に喜ばれるだろう。
ライカQ3 を見ても取り立てて目新しさは無く、又下記のようにQシリーズの問題がある。
しかし、何度見ても美しくシンプルなデザインがよい。
新しい60GBセンサー、エンジンによるせいか
Summilux 28mm F1.7 ASPH は高画素に適応できている。
Q2 用のボディカバーの背面を手直しして利用できた。ライカM用ボディポーチに入れ持ち歩く。

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG
絞りF1.7
Natural
-1EV
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Leica Q3
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
JPEG
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
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ゴーストに負けてしまった。Q2 Ghost の美しさに心動かされたが Q3 まで待つつもりだった。もう無いと思っていたこの限定モデルが新品で売られていて、思わず衝動買いしてしまった。コレクションだが、傷つき防止をして使う。
使うときにはグレーの市販ボディケースを付け、シルバーのレンズキャップを黒のレンズキャップに替えた。
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Leica Q2
Ghost
絞りF1.7
Vivid
Macro
JPEG
Ghost
絞りF1.7
Vivid
Macro
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実は Summilux 28mm F1.7 は24mm位の画角があり、24mmから28mm位が好きな広角派の私にはうれしい。35mm、50mmクロップを時々使う。ボタン一つでクロップできるのがよい。クロップしてもRAWは60MP全画面データが保存される。スナップ撮影等では36MPに設定するが、
50mmクロップで約1900万画素になる、75mm、90mmは用途が限られる。
ライカ社に要望していがクロップ時全画面表示も選択できると見やすく実用的になる。

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG
絞りF2.8
Natural
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ライカマークはパーマセルテープで隠しライカQ をヨーロッパに持っていった。
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![]() Leica Q3 Monochrom |
Q3 43 については ▶ こちらの記事をご覧ください。
続きを読む
XF 16-55mm F2.8 は24mmから85mm相当のF2.8標準ズームレンズで大幅な軽量化により410g、小型化もされ、最短撮影距離が30cmまで寄れるのもよい。
X-T5 に 16-55mm F2.8 を付け、X-E5 に23mm F2.8、35mm F1.4 を付け撮影
X-E5 の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

X-T5
16-55mm
絞りF4
REALA
16-55mm
絞りF4
REALA
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X-T5
16-55mm
絞りF2.8
REALA
16-55mm
絞りF2.8
REALA
XF18-55mm F2.8-4 は好きなレンズだったが、残念ながら4000万画素に対応しておらず、XF16-50mm F2.8-4.8 が新しく出た。広角派の私には24mm相当〜がよい。
非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚を使い、MTF曲線を見ると性能が素晴らしい。24cmまで寄れる。
ズームしても全長が変わらないのがよい。240g、ボディと合わせ800g以下と軽量
XF16-55mm F2.8 がモデルチェンジし軽量小型になったのがよい。

京都駅
X-T5
16-50mm
絞りF4.5
REALA ACE
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16-50mm
絞りF4.5
REALA ACE
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夜の京都駅X-T5
16-50mm
絞りF4.7
REALA ACE
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16-50mm
絞りF4.7
REALA ACE
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リプトン本店で昼食
X-T5
16-50mm
絞りF5.6
REALA ACE
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16-50mm
絞りF5.6
REALA ACE
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紅茶とケーキのセットをいただくX-T5
23mm
絞りF5.6
REALA ACE
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23mm
絞りF5.6
REALA ACE
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X-T5
16-50mm
絞り開放F3.6
Classic Neg.
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16-50mm
絞り開放F3.6
Classic Neg.
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X-T5
16-50mm
絞りF5.6
REALA ACE
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16-50mm
絞りF5.6
REALA ACE
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祇園郵便局X-T5
16-50mm
絞りF5.6
VELVIA
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16-50mm
絞りF5.6
VELVIA
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京都御苑ではようやく紅葉の見頃になってきた
X-T5
16-50mm
絞りF4.5
1/30秒
REALA ACE
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16-50mm
絞りF4.5
1/30秒
REALA ACE
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X-T5
16-50mm
絞りF4.8
REALA ACE
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16-50mm
絞りF4.8
REALA ACE
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X-T5 は富士フィルムのカメラの中で一番好きで、ブラック、シルバーを購入した。
新春
Fuji X-T5
Voigtlander
18mm
F5.6
REALA
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Voigtlander
18mm
F5.6
REALA
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Fuji X-T5
35mm
F2
REALA
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35mm
F2
REALA
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Fuji X-T5
56mm
F2
REALA
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56mm
F2
REALA
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下鴨神社にお参りX-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
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18mm
絞りF5.6
REALA ACE
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下鴨神社北の宝泉堂さんで
わらび餅をいただく
X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
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18mm
絞りF5.6
REALA ACE
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これは格別X-T5
23mm
絞りF5.6
REALA ACE
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23mm
絞りF5.6
REALA ACE
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建仁寺西来院の白龍
X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
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18mm
絞りF5.6
REALA ACE
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Blue Bottle Coffeeで
カフェラテを
いただく
X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
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18mm
絞りF5.6
REALA ACE
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三条通りを歩くと様変わりしていた。
渡辺時計店はおしゃれな店になっていた
X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
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18mm
絞りF5.6
REALA ACE
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X-T5 か X-T50 か どちらがよいのだろう
その前に X100VI は X-T5 より高く、レンズ交換できないので除外する。
X-T50 は X-T5 と同じ4000万画素センサー、
X-Processor 5 を備え同等の画像が得られる。
又小型軽量なので、持ち歩くのに楽なのがよい。フィルムシミュレーション ダイヤルで楽しめる。
X-T5 はダブルスロットで、安心感がある。
369万ドット有機ELファインダーは見やすい。
大きなバッテリーにより長時間使用では有利

Mindy 子供誕生おめでとう
X-T50 が発表された。
フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション
X-T5 にはFSダイヤルが無いが、ファンクションボタンにFSを割り当てたり、Qメニューで変えることができる。例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
モノクロの ACROS など

独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。上は私のFS1、FS2、FS3の作例
フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください
続きを読む
![]() Nikon F3HP Ai Nikkor 20mm F3.5S |
![]() Nikon FM2/T |
![]() Nikon FM3A Ai Nikkor 50mm F1.4S |
![]() 今もある Nikon F3HP & Nikomat |


昔 Contax RX, G2, T などを使っていて、
昔使っていた Contax レンズの程度の良い中古品を集めている。
Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax G2 を今も楽しんでいる人がいる。
右の YouTube でフィルムと撮像素子の違いが述べられている。
dphoto salon ではオールドレンズ撮影会を実施し古いレンズだけでなく、オマージュした現代のレンズや
ソフトフィルター 等を用いた作品等
オールドレンズ風の作品もよいことにしている。
Nikkor Ai-S 20mm F3.5
目次 ▼ Contax T ▼ Contax G、G2 ▼ Contax RX ▼ Hexar RF ▼ Nikon Nikon F3HP、FM2/T、FM3A Nikon FA、F801、F4E、FM2T、F100、F5 Nikon D2x、D3、D3x、D300、D300s、D700 ▼ゾーン・フォーカシング 以下は別記事になります。 ▼ オールドレンズ ▼ レンズの使い方 |
L² モデルの提案LUMIX は本当に良いカメラを出していて S1R II, S1 II も良い。もっと販売数を伸ばすには
トヨタのGRモデルやモリゾーモデルのように L² モデルを出してほしい。
L² Technology を押し出し
ライカの色に憧れる人が多く(私もその一人)標準を渋いライカ色 L² にする。
エモい色は L² Emo、ライカ モノクロームは L² Mono ... L² Vivid, L² Natural
L² ダイヤルで簡単に色合いが変えられるようにする。
正直 S1系はS5系とデザインをもう少し変えないと買う気にならない。
もう一つライカ Q3 43 が素晴らしく、
レンズ一体式 LUMIX Q or レンズ交換式EVF付き LUMIX S7 ? を出してほしい。
LUMIX S1R から Leica SL2-S に変え、今は SL3 を使っているが、LUMIX S レンズが素晴らしいので、今も使っている。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
好きなレンズが多い。
LUMIX S
24-60mm F2.8
定点観測場所で
ボケをチェック
Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8
24-60mm
絞りF2.8
LUMIX S 85mm F1.8 はシャープだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ
Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
他の作例は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2
LUMIX 18mm
絞りF2
LUMIX S1II と S1IIE を発表
部分積層型と裏面照射型2400万画素センサー

LUMIX S1RII S5II よりわずかに大きく S1R から小型化軽量化
4000万画素級裏面照射型センサー
シャッター音・フィーリング
新開発エンジンでレスポンス、AF向上を期待する
ファインダーは見やすくなっているはずで
丸窓は高級感がある。
ライカ SL3 を持っているので
LUMIX S1R を買うのをやめたが、
LUMIX 24-60mm F2.8 は購入したい。
LUMIX S レンズは性能が高く6000万画素の Leica SL3 に付けても問題なく、好きなレンズが多い。
レンズロードマップ を見ると 24-60mm 位の標準ズームレンズが書かれており
24−60mm F2 という噂もあり期待する。
S1RII と同時発表する位がんばってほしかった。
![]() Leica SL3, 24-105mm F4 |
S 24-104mm Macro は名前の通りハーフマクロまでの接写ができ、汎用性が高い。
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica SL3
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6
LUMIX S レンズ
は6000万画素で
十分解像する
LUMIX S5II は2400万画素センサーを積んだカメラで740g、S1RII は795gでライカ SL3 の実測870g(バッテリ、メディア含む)よりかなり軽い。
S1RII のメディアはCFexpressカードとSDカードなのがよい。
Sigma 50mm F1.2 は重さ745gと50mm F1.2としては最軽量で、ポートレート撮影だけでなく、スナップや日常使いにも使え汎用性が高い。
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
![]() LUMIX S1R |
![]() LUMIX S1RII ファインダー |
セクシーにしてほしかった。
ファインダー接眼部が丸型でかっこよく
EVFは576万ドットで見やすいと思う。
LUMIX は Leica SL3 同様マニュアルフォーカスがやりやすく、
Mレンズを使っても快適に撮影できる。(詳細下記)
![]() Leica SL3 |
Leica SL3 を購入したばかりだが LUMIX S1RII を欲しくなる。
もう1機種あるようだが、何だろう 積層センサーの姉妹機 S1RIIX or S1H II ?
Panasonic Lumix S1R(フルサイズ ライカLマウント)は最高のカメラ!ファインダー、グリップ性、感触、シャッター音、操作性 ...
プロ機としての確からしさが伝わってくる。私が理想とするカメラ!
50mm F1.4 絞り開放

LUMIX LX100 III ? の噂があり位相差AFとのハイブリッドAFを搭載するだろう。
LUMIX LX100 及び LX100 II 姉妹機 ライカD-LUX7 を購入した。
4/3サイズ1,700万画素の撮像素子を搭載し24-75mm相当の
明るいレンズを搭載しており、
LUMIX S 100-500mm F5-7.1 発表
LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO
は790g
RF100-500mm F4.5-7.1 L は1370g
重さは1,285g。アメリカでは約2100ドル
Viltrox が9月1日 L-Mount Alliance に参加
互換性が保証された形で Viltrox レンズが利用できレンズ選択の幅が広がる。
Viltrox AF 35mm F1.2 LAB
のようなレンズを出している。
Lumix S5II については こちらの記事をご覧ください
Lumix S9 については こちらの記事をご覧ください続きを読む
![]() Z6III, Z5II, Z50II |
重さは Z6III より約60g軽い
グリップは Z6III に近く持ちやすい。
ニコンらしいしっかりした剛性を感じる。
北野天満宮七夕祭
Nikon Z5II
40mm
F2
40mm
F2

Nikon Z5II
40mm
F2
40mm
F2

Nikon Z5II
40mm
F3.2
40mm
F3.2

Nikon Z5II
40mm
F2.5
40mm
F2.5

Nikon Z5II
40mm
F2.5
Trimming
40mm
F2.5
Trimming

Nikon Z5II
40mm
F2.5
Trimming
40mm
F2.5
Trimming


祇園祭後祭
Nikon Z5II
24-200mm
F8
24-200mm
F8
24-200mm F4-6.3 は通常使う領域をカバーし、
どの焦点距離でも画質に優れている。
旅行やお祭りの札理に最適。
好きな単焦点レンズを加えると表現力が増す。

Nikon Z5II
24-200mm
F8
24-200mm
F8

Nikon Z5II
24-200mm
F8
24-200mm
F8
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
長刀鉾保存会が鷹山保存会に寄贈し
今年お披露目された。
幕末の大火で焼失した鷹山の見送
「鳳凰円紋額百子嬉遊図 綴織」を
川島織物が約2年半をかけて復元新調した。
Nikon Z5II
24-200mm
F8
24-200mm
F8

Nikon Z5II
24-200mm
F8
24-200mm
F8
祇園祭花笠巡行Nikon Z5II
24-200mm
F8
24-200mm
F8

Nikon Z5II
24-200mm
F8
24-200mm
F8

Nikon Z5II
24-200mm
F8
24-200mm
F8

Nikon Z5II
24-200mm
F8
24-200mm
F8
御旅所の三基の神輿
Nikon Z5II
24-200mm
F8
24-200mm
F8
還幸祭が夕方から行われた
Nikon Z5II
24-200mm
F8
24-200mm
F8
八坂神社にて以前撮影
スローシンクロ

Z 26mm F2.8, 40mm F2 を日常使いにする。ポートレート撮影では 35mm F1.4 と 50mm F1.2 を主に使う。
仕事では Z8 のサブで使うが、ほとんど Z5II で撮影することもある。
JJCの丸型アイキャップに変えたら高級感が出た。

京都駅
Nikon Z5II
40mm
F5.6
2枚の写真を合成
40mm
F5.6
2枚の写真を合成
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z5II
40mm
F5.6
40mm
F5.6

京都駅屋上からは京都タワーがきれいに見えます。
夜もきれいです。
Nikon Z5II
40mm
F5.6
JPEG
40mm
F5.6
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ガラス超しに撮影
撮像素子、エンジンが変わり、撮って出しでも
色がきれいに出る。
ピクチャーコントロールはA(Auto)
今日は3回め KYOTOGRAPHIE を回った。Nikon Z5II
40mm
F8
40mm
F8
京都駅Nikon Z5II
40mm
F5.6
40mm
F5.6

Nikon Z5II
40mm
F5.6
40mm
F5.6
スターバックス三条大橋店
で休憩
Nikon Z5II
40mm
F5.6
40mm
F5.6


Z 35mm F1.4 はボケがきれいで好きなレンズ
次回 50mm F1.2 といっしょに
ポートレート撮影で使ってみたい。

Nikon Z5II
35mm
F1.4
35mm
F1.4
![]() Nikon Z5II, Elmarit-R 28mm |
![]() Nikon Z5II, Contax 50mm |
![]() Nikon Z5II, Nokton 50mm F1.5 |
VMマウントの Voigtlander レンズでも撮影してみたい。
マニュアルフォーカスしやすいよう
Fn1 ボタンで画面拡大ができるようにしている。

Nikon Z5II
Elmarit-R 28mm
絞りF5.6
Elmarit-R 28mm
絞りF5.6

Nikon Z5II
Elmarit-R 28mm
絞りF5.6
自作フィルター
使用 と言っても
鼻の油を一部に
塗っただけ
Elmarit-R 28mm
絞りF5.6
自作フィルター
使用 と言っても
鼻の油を一部に
塗っただけ

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8
Nokton 50mm
絞りF2.8

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8
Nokton 50mm
絞りF2.8

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF1.5
Nokton 50mm
絞りF1.5

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8
Nokton 50mm
絞りF2.8
上は全て
ピクチャーコントロールボタンで
ディープトーンモノクロームに設定した。
Nik Collection の Silver Effex Pro は秀逸なモノクロ編集ソフトでPhotoshop, Affinity Photoのプラグインとして、又単独でも動く。
ノスタルジックな感じにした。
Nik Collection については
▶ こちらの記事をご覧ください。
モノクロ写真の楽しみ方は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Affinity Photo で微調整して完成させた。
Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8
Nokton 50mm
絞りF2.8
![]() Z6III, Z5II, Z50II |
Z5II は購入しないつもりだったがスタンダード機として十分な機能、性能を持っているので普段用に追加した。


Z6III が優れているのは、部分積層センサー、CFexpress+SDカードによる動体性能、レスポンス、576万ドットのEVF、連続撮影可能コマ数など
ニコン Z6III を最初に持った時の印象は軽いということだった。
グリップがちょうどよいこともある。
シャッタ音がよいのが気に入った。
Z 50mm F1.2 は線が細く、繊細な表現ができる
素晴らしいレンズ
自作ソフトフィルター使用
ソフトフィルターについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
![]() 画像をクリックすると部分拡大画像が開く |
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
同上
50mm
絞りF1.2
同上

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
同上
50mm
絞りF1.2
同上

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
Nikon Z6III
50mm
絞りF2
50mm
絞りF2

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
大阪城公園の桜も見頃Nikon Z6III
50mm
絞りF2
50mm
絞りF2

Nikon Z6III
50mm
絞りF2
50mm
絞りF2

Nikon Z6III
50mm
絞りF2
50mm
絞りF2

Nikon Z6III
35mm
F2
JPEG
35mm
F2
JPEG


タムロン 28-75mm F2.8 は昔使っていて
好きなレンズで、ポートレート撮影に
よく使った。
Nikon Z6III
28-75mm
絞りF4.5
28-75mm
絞りF4.5

Nikon Z6III
28-75mm
絞りF4.5
28-75mm
絞りF4.5


Z 50mm F1.4 の MTF曲線 を見ると、
最近のレンズには珍しくコントラストがやや低く
Fマウントの 50mm F1.4G より高いが、
58mm F1.4G より低くなっている。
(レンズ性能の一つを表しているにすぎないが)
Z 35mm F1.4(作例下記)のようにレンズの味を
重視しており好ましい。
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.4
50mm
絞りF1.4

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.4
50mm
絞りF1.4




Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV
太陽は右手指の間
50mm
絞りF4
-1EV
太陽は右手指の間

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV
50mm
絞りF4
-1EV

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV
50mm
絞りF4
-1EV

Nikon Z6III
28-400mm
絞りF8
-1/3EV
28-400mm
絞りF8
-1/3EV

Zfc と Z50, Z50II を使って Zfc が良いか Z50II が良いかZ50II は大きなグリップがあり、しっかり握れ、多少大きく本格的な撮影に使える。
Zfc はフラットのボディだが私には全く問題ない。
クラシカルでカッコ良いカメラが良ければ Zfc 、
実用的に使いやすいカメラを望むのであれば Z50II というところか
Zfc については ▶ こちらの記事をご覧ください。
ニコン Z50II を使ってレスポンスが良く気持ちよく撮影できた。暗い条件下でもAFは早く、瞳AFを使ったが信頼できた。
少し大きくなり、グリップもよく、中級機の感覚でD6III のサブとしてだけでなく、
メイン機として使える実力を持つ。精悍なイメージでカッコいい。
ボディ内手ブレ補正が無い等少し不満な点があるかもしれないが、値段、性能を考えると納得いく。
3300万〜4000万画素級、ダブルスロット、Z6III と同じ電池の上位機種が欲しい。
ピクチャーコントロールボタンは、富士のフィルムシミュレーション ダイヤルのように、初心者でも簡単に色味を変えることができるのか、ユーザーが望む色が揃っているのか私の場合は自分の色を作ることができるので、ピクチャーコントロールは Neutral にして変えないが
ピクチャーコントロールボタンで少し遊んでみたい。撮影画面が変わっていくので選択がやりやすい。
しかしホームページの説明は初心者にわかりやすい表現を使って、もっと寄り添ってほしい。
クリエイティブピクチャーコントロールとか、イメージングレシピとか、わかる?
みんなピクチャーコントロールでいいんじゃないかな。ダウンロードまでして使う人いる?
Z6III と並べると Z50II の小ささがよくわかる。Z6III に Z 35mm F1.4、Z 50II に Z DX 24mm F1.7 を付けており
ほぼ同じ画角で、明るさが少し違うが、かなり大きさが違う。
重さは1175gと685gで、約500gの違いがある。
Z6III のサブとして、又日常使いに使いたい。
Z DXレンズが揃ってきて、Zレンズを併用すればよいが、
かって使っていた 16-80mm F2.8-4 をZ DXレンズで出してほしい。
Kyotographie2025
Nikon Z50II
26mm
F5.6
26mm
F5.6

Nikon Z50II
26mm
F2.8
HDR処理
26mm
F2.8
HDR処理

Nikon Z50II
26mm
F2.8
3枚の写真を合成
26mm
F2.8
3枚の写真を合成

Nikon Z50II
26mm
F5.6
26mm
F5.6
イノダコーヒーでブランチをいただく
iPhone 16e
三条通りを散歩すると
色々な店があり楽しい

Nikon Z50II
26mm
F5.6
26mm
F5.6
下は3枚の写真を合成

Z 26mm F2.8 は小さいが性能に優れたパンケーキレンズZ50II に付けると約40mmの準広角レンズとなる。


桜井公園の
しだれ桜
今年の春は
これで終わり
Nikon Z50II
26mm
F2.8
26mm
F2.8
Z DX 12-28mm F3.5-5.6 PZ VR 購入 レンズフードは市販品超広角18mmから28mm相当までのパワーズームで、感触は悪くない。
超広角でのスナップは楽しい。

大阪うめきた
の桜も満開
Nikon Z50II
12-28mm
F5.6
VIVID
12-28mm
F5.6
VIVID

Nikon Z50II
24mm
F2.8
VIVID
24mm
F2.8
VIVID

Nikon Z50II
12-28mm
F5.6
モノクロ
12-28mm
F5.6
モノクロ

Nikon Z50II
12-28mm
17mm
F5.6
12-28mm
17mm
F5.6
久しぶりに横浜に出張 ホテルからの眺望 Nikon Z50II、24mm、F1.7、Trimming

横浜ホテルニューグランド
で食事
Nikon Z50II
24mm
F2
JPEG
24mm
F2
JPEG
![]() Nikon Z50, 16-50mm |

Nikon Z50
50-250mm
ISO 8000
50-250mm
ISO 8000
Z50 は何より撮れる写真が素晴らしく、価格や重さからは信じられない。
ポルトガルの旅行は台風並みの暴風雨で、傘を2本壊してしまう突風にも襲われた。
Nikon Z50 ダブルズームキットとポートレート用に
Z 24mm f/1.8 だけの、こんな軽量小型な機材で
海外旅行するのは初めての経験で不安だったが、
もし大きく重い機材を持っていったら疲れ切って
しまったはず。
暴風雨の中必死で撮影し、ホテルに帰って写真を
確認し、サンタクロースが運転しているのが
わかってびっくりした。
ポルトガルには4日しかおれなかったが、
悪天候の中良い写真が撮れた。
もう一度ゆっくり行きたい。
ポルトのレロ書店
3枚の写真を手動で
パノラマ合成した。
Nikon Z50
16-50mm
16-50mm
取材の撮影許可を得ている。
ポルトガルの撮影写真は下につづく
![]() Nikon D500、16-80mm |
16-80mm
F2.8-4
Z DX MC 35mm F1.7、53mm相当マクロ
Z DX 16-50mm F2.8、24-75mm相当
標準ズームレンズ発表
Z50II の上位機種が欲しくなる。
20MPの Z50II と45MPの Z8 との比較

ライカCL は8年ほど前に購入した。何故今更 CL目が悪くなりライカM でフォーカスを合わせるのが難しくなった。
CL のEVFは上面から飛び出しているほど大きく見やすい。
SLシステムはのサブとして、又気楽に撮影に軽量小型なのでよい。
キットレンズの小さなパンケーキレンズ Elmarit 18mm F2.8 と
Summicron 23mm F2 他ライカ、LUMIX、Sigma、Voigtlander、
オールドレンズを使う。
(純正のプロテクターを付けるとライカマークが隠れる)
明治村の桜は満開だったLeica CL
Elmarit
18mm
絞りF2.8
Elmarit
18mm
絞りF2.8


昔使っていた
Contax Planar 50mm F1.4 は
桜とモデルの良さを引き立て
素晴らしい表現をしてくれた
Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4

Leica CL
Elmarit
18mm
絞りF2.8
Elmarit
18mm
絞りF2.8
中崎町白龍神社にお参り
Leica CL
18mm
絞りF4
18mm
絞りF4
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica CL
18mm
絞りF4
18mm
絞りF4
千草で二人で分け合い
Leica CL
18mm
絞りF4
18mm
絞りF4
Cafe de le Prix撮影許可を得ている
Leica CL
18mm
絞りF4
18mm
絞りF4
Voigtlander Nokton 50mm F1.5 を付け撮影レンズが良いのか、カメラが良いのか、相性が良いのか
何かいいな(見た目もいいですが、撮れた画像です)絵になる

Leica CL
50mm
絞りF2
50mm
絞りF2

Leica CL
50mm
絞りF2
Neutral
JPEG
Trimming
50mm
絞りF2
Neutral
JPEG
Trimming
Leica SL3 のサブで
ポートレート撮影に持っていった。
Summicron
23mm F2
Leica CL
23mm
絞りF5.6
23mm
絞りF5.6

Leica CL
23mm
絞りF3.5
23mm
絞りF3.5
わざとブラしている
Leica CL
23mm
絞りF5.6
23mm
絞りF5.6

Leica CL
23mm
絞りF5.6
23mm
絞りF5.6


Lマウントレンズが充実してきてパナソニック、シグマのレンズや
Mマウントとのコンバーター
(複数使用も)で多くの
オールドレンズも使える。

Leica CL
18mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
18mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG

Leica CL
23mm
絞りF2
Neutral
JPEG
23mm
絞りF2
Neutral
JPEG

Leica CL
Contax 50mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
逆光で撮影
Contax 50mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
逆光で撮影
この写真のカラーグレーティング画像は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Voigtlander のレンズを多く持っておりCL には小さなレンズ、クラシックなスタイルが合う。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica CL
28mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
逆光で撮影
28mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
逆光で撮影

ライカCL の底面はライカQ シリーズと同じでプロテクターが入り三脚穴も同じ位置。高さを切って調整した。
Elmarit-TL 18mm F2.8 を付けても
Q より軽く、日常使いによい。
Q, Q2, Q3 を使ってきてレンズ交換できる
CL の方が好き


ライカ SUMMARON-M 28mm f/5.6 は
1955年発売レンズの復刻版で、光学系を再現しており
絞り開放からシャープで実用的。
ライカCL に付けると約42mm相当になる。
F5.6と暗いレンズだが、絞り開放からシャープで実用できる。
半兵衛麩さんでお茶をいただき
絶品の味の麩まんじゅうを買って帰った。
Leica CL
28mm
絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming
28mm
絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming
Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
許可を得て撮影しています
実はライカCL が好きでシルバーも持っていたがバージョンアップを期待して売却した。残念ながらライカはAPS-Cサイズから撤退し、ライカCL の後継機も出ない。
1973年発売のライカCL という同じ名前のカメラもあり、ライツ社と技術提携したミノルタ製(組立調整はライツ社)
シグマがアルミ削り出しボディの BF を発表
フルサイズ2400万画素級ベイヤーセンサーで
30万円を超える価格でちょっと考えさせられる
ライカ T の削り出しボディを思い起こさせる。
有名なライカの広告
The Most Boring Ad Ever Made?
▶ ライカで撮影したポートレート写真
▶ ライカで撮影した京都
![]() X-M5 |
![]() X-M1 |
カメラもレンズも軽いので、グリップがほとんど無くても使える。
Voigtlander 18mm F2.8 はマニュアルフォーカスだが、
フォーカスレバーの位置で目測か、被写界深度が深いので
ゾーンフォーカス を使う。
かって X-M1(下記)を使っていた。

X-M5 の上面にはフィルムシミュレーション ダイヤルがありすぐに変えられるのがよい。
又、独自のFSを3つ登録することもできる。
下は私のFS1、FS2の作例(X-E5 で撮影)
他の作例、登録方法は ▶ こちらの記事をご覧ください


京都御苑の桜
Fuji X-M5
18mm
F5.6
VELVIA
JPEG
18mm
F5.6
VELVIA
JPEG

Fuji X-M5
18mm
F2.8
VELVIA
JPEG
18mm
F2.8
VELVIA
JPEG

八坂神社
Fuji X-M5
18mm
F5.6
REALA
JPEG
18mm
F5.6
REALA
JPEG
たん熊さんで腹ごしらえFuji X-M5
18mm
F4
REALA
JPEG
18mm
F4
REALA
JPEG
八坂神社にをけら詣り
Fuji X-M5
35mm
F2
REALA
JPEG
35mm
F2
REALA
JPEG
火縄には気をつけてくださいFuji X-M5
35mm
F2
REALA
JPEG
35mm
F2
REALA
JPEG
今年も沢山実をつけてくれた
X-M5
35mm
絞りF2
REALA
JPEG
35mm
絞りF2
REALA
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-M5
Sigma 56mm
絞りF1.4
REALA
JPEG
Sigma 56mm
絞りF1.4
REALA
JPEG
![]() X100V |
![]() X-E4 と ライカQ2 |
![]() ライカCL |
X100V、X-E4、ライカQ2、ライカCL は高級感がありデザインが好きで、X-M5 もよい。きれいなカメラで撮るのは楽しい。
私はレンズを交換して楽しむので X100VI より X-M5 の方が良い。
X-E5 シルバーのレンズキット購入目が悪くなり、EVF付きにしたくて X-E5 に変えた。
X-M5 との大きな違いは、他に撮像素子が4000万画素、
大きさが124.9x72.9x39.1mmで X-M5 の111.9x66.6x38 mmよりワンサイズ大きい
重さは445gで X-M5 の355gより90g重い。
X-E5 の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
![]() X20 |
X20 は2/3型 X-Trans CMOS II を採用したコンパクトデジカメ
詳細下記
続きを読む

Zfc と Z50, Z50II を使って Zfc が良いか Z50II が良いかZ50II は大きなグリップがあり、しっかり握れ、多少大きく本格的な撮影に使える。
Zfc はフラットのボディだが私には全く問題ない。
クラシカルでカッコ良いカメラが良ければ Zfc 、
実用的に使いやすいカメラを望むのであれば Z50II というところか
Z50II については ▶ こちらの記事をご覧ください。
左は Zf と ZfcZf は710gで Zfc の445gよりかなり重く、大きいので
日常使いには Zfc の方がよい。
Nikon Zfc にZ DX 24mm F1.7(36mm相当)と
Z 35mm F1.8(53mm相当)で
スナップポートレート撮影を行った。

Nikon Zfc
24mm F1.7
F4
SB-700
24mm F1.7
F4
SB-700

Nikon Zfc
35mm F1.8
F1.8
JPEG
35mm F1.8
F1.8
JPEG

Nikon Zfc
35mm F1.8
F3.2
JPEG
35mm F1.8
F3.2
JPEG
23mm F1.7 はスナップ撮影に使いやすい。京都駅
Nikon Zfc
23mm
F8
JPEG
グラファイト
23mm
F8
JPEG
グラファイト
ポートレート撮影に Z8 のサブに Zfc を持っていった。Zfc は軽量なので Z8 や Zfc のサブカメラによい。
Zfc にZ 50mm F1.2 を付けたらアンバランスに見えるが、慣れているせいか、レンズ側を持って撮影すると全く問題がない。

Nikon Zfc
50mm
絞りF1.2
Auto
JPEG
50mm
絞りF1.2
Auto
JPEG

Z 18-140mm F3.5-6.3は27mmから210mm相当をカバーし
ほとんどの撮影がこれ1本でできる。
315gしかないので、Zfc とのバランスもよい。
難波の丸福喫茶店で休憩
Nikon Zfc
18-140mm
F4
下は2枚の写真を合成
18-140mm
F4
下は2枚の写真を合成
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |

Voigtlander NOKTON D23mm F1.2 Aspherical 購入ピントリングが滑らかで、フォーカスをあわせるのが楽しくなります。
F1.2と明るいレンズなので、ピント合わせは難しくありません。
近接して絞り開放で撮影する時は、ピントを合わせた後、
自分が前後に動いてもう2枚撮影しておくとよいです。
右は COLOR-SKOPAR 50mm F2.2 VM で小さくて可愛らしい。
美しく、このセットは好きですね。
9月中旬を過ぎても暑さが厳しくするがや祇園下里さんで休憩させていただいた。
ひあしあめアイスクリーム、ソーダは
素朴な味と相まって美味しかった。
Nikon Zfc
23mm
F4
JPEG
Neutral
23mm
F4
JPEG
Neutral

Nikon Zfc
23mm
F1.4
JPEG
Neutral
23mm
F1.4
JPEG
Neutral
Z 28-400mm F4-8 を付けると600mmまでの超望遠になり、今度鳥の撮影に使ってみたい。![]() Nikon Z6III, Zfc |
![]() Nikon Zf, Zfc |
![]() Nikon Zfj ? |
![]() Nikon 1 j3 |
![]() Nikon 1 V3 |
![]() Fuji X-E4 |
ニコンはレンジファインダーカメラ Nikon SP, S3 を復刻したことがあり、それをオマージュしたカメラを出してほしい。価格や大きさ、重さから Zfc の派生モデルがよいだろう。
LUMIX 24-60mm F2.8 は544gと軽くポートレートだけでなくスナップや日常使いにも使える。24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化
Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。目的により使い分ける
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ボケをチェック
Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8
24-60mm
絞りF2.8

Leica SL3
24-60mm
絞りF4
24-60mm
絞りF4

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43 の
APO Summicron 43mm F2 にはうなった。
シャープで実体を鋭く表現するが
ポートレートを撮ると柔らかさを感じる。
洋服の柔らかさが表現されている。
線が細く繊細な表現ができる。
Q3 までの Summilux 28mm F1.7 ASPH
とは違う表現ができる。
Leica Q3 43
絞りF2
絞りF2
![]() 50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8 |
Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8 とのバランスも良い。このレンズの魅力は玉ボケだけでないが、特徴的な玉ボケを見てみた。
ポートレート撮影では75mmから135mmまでの単焦点レンズをよく使い、ボケの美しさでモデルを印象的に撮影することができる。最近はモデルとの距離が近くなり、135mm はモデルとの距離間が長すぎ、せいぜい85mm位がよい。
135mm F1.8 Plena の使用頻度は少ないが、このレンズは欲しくなり購入した。
私にとって使いやすい
105mm F1.4、58mm F1.4、35mm F1.4 Plena
が欲しい。
Nikon Zf
135mm
絞りF1.8
ノートリミング
135mm
絞りF1.8
ノートリミング
ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。現在の私とモデルとの距離感からすると、せいぜい85mmまででよく、それ以上の望遠は使わない。
Z 135mm F1.2 Plena は、ほとんど使うことは無いが欲しくなり予約した。
Z 50mm F1.2 は無理やりコントラストを高めた写真を見慣れた人には解像感が足りないと思うかもしれないが、階調性に優れた素晴らしいレンズだった。
誤解を恐れずあえて言えば、いわゆる線が細い画像を、後処理で解像感をあげることができるが、シャープ過ぎる画像を柔らかい表現にしようとすると荒れてしまう。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
GF35-70mmF4.5-5.6 は中判としては小型軽量で、GFX50S II と一緒に気楽に持ち出せる。大口径マウントのせいもあり、実に品の良い表現ができる。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
上賀茂神社は
紅葉の見頃
GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG
Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2 コシナのレンズには味のあるクラシック調、ビンテージ調から現代的な表現ができる高性能なレンズが多くある。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica M10-P
50mm
F4
JPEG
HDR
(提灯のみ)
ライカで
夜の街をきれいに撮れる。
どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。
カメラ・レンズは道具であり、良い道具を使うと撮影意欲が出て良い写真が撮れることもある。良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。
安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。
最近のレンズはシャープさを追求する余り(ピクセル等倍で評価することの弊害もあり)、昔のレンズのような味のある表現ができなくなってきている。

テスト結果が良いレンズが必ずしも面白いわけではない。
レンズの世界は奥深い。
仲間の作品を見ていて味があり、素晴らしい表現の写真があると撮影レンズを聞くことがあり、なるほどというレンズで撮影された作品がある。完璧なレンズが必ずしも面白いわけではない。わずかにレンズの収差を残して味がある写真に惹きつけられる。
撮影時にシャープ過ぎる写真はポートレートには向かない。柔らかな写真をシャープにすることはできるが、シャープ過ぎる写真を調整すると荒れてしまう。誤解を恐れず言うと柔らかな写真は後でどうにでもなる。
シャープ過ぎる写真は階調性を壊し、特異点、線を使っている場合がある。日本には世界的に稀な表現をする日本画や浮世絵があり、ゴッホやモネ等に影響を与えているが、線で縁取りすることに日本人は抵抗感が少ない。それも一つの表現であるが、私は階調性を重視している。
写真は結果が勝負。カメラやレンズの性能が必ずしも結果に表れない。使いこなすことが重要。
よく、高いカメラ、レンズを購入すれば良い写真が撮れますかと質問があるが、今のカメラ、レンズをとことん使い込んでから購入した方がよいと回答している。カメラ、レンズよりもっと大切なことがある。
写真の撮り方の方がよっぽど素晴らしい写真を撮るのに重要。
同じ風景でも、光線の具合により、コントラストが強い印象的な写真が撮れることもあり、幻想的な素晴らしい作品が撮れることもある。時間によってもイメージが変わる。ポートレート撮影では、一瞬の違いで良い表情をものにすることができる。
レンズを選ぶ時には何を撮るのか目的を明確にした方がよい。何でも撮れるように選ぶとそこそこしか撮れないことになる。
写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明する。
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GFX100RF 購入この大きさ、重さで1億画素の画像を得ることができ、写真展に大伸ばしするのに使いたくなった。
スナップ撮影や日常使いにはJPEG撮って出しを使うことにした。
MacBook Pro M5 を購入し1億画素データを扱えるようになったので
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
GFレンズは日常使いに 35-70mm、45mm (28-56mm、36mm相当)
風景に 20-35mm、100-200mm(16-28mm、80-160mm相当)
ポートレートに 80mm、45mm(64mm、36mm相当)を主に使う
左から
35-70mm F3.5-5.6
GFX50SII、80mm F1.7
20-35mm F4
超広角ズームレンズ GF20-30mmF4 購入![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX50S II
20-35mm
35mm
絞りF8
Provia
JPEG
20-35mm
35mm
絞りF8
Provia
JPEG
フランソワ喫茶室で休憩店の許可を得て撮影
GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF5.6
Provia
JPEG
20-35mm
20mm
絞りF5.6
Provia
JPEG
ちなみに下は iPhone 12 Pro で撮影した
JPEG画像

下のデータは同上。Trimming



GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になる。
編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。
ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmで
F1.3相当のボケになる。
私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。
例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがなく、バックは大きくボケる。
80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming
Astia、JPEG、trimming
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
80mm
絞りF1.7
Astia
JPEG
trimming
絞りF1.7
Astia
JPEG
trimming
作例は 下に続く
GF50S II に GF80mmF1.7 を付け
ストリートポートレートを撮影している人がいた。
ストリート写真をこっそり撮るのは嫌いで
撮影しているのがわかる方が好きなので、
GF50S II はよい。
台湾の Mobile01 にGF50S II のレビュー
が載り、多くのピクセル等倍画像がある。
35mm判フルサイズ レンズをGFXカメラで使うと、隅部がけられたり光量低下があるレンズもあるが、ほとんどのレンズは少しトリミングすれば使える。
Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 の作例。No trimming
なんかドリーミーやな
GFXカメラはオールドレンズの母艦として最適
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GF50SII
35mm
絞りF1.2
PROVIA
JPEG
35mm
絞りF1.2
PROVIA
JPEG
続きを読む
Hasselblad 907X & CFV II 50C ボディの厚さはわずか3cmのシステムカメラ。
古いHasselbradにデジタルパックを付けてもよい。
撮像素子がむき出しで心配だが掃除はしやすい。
ハッセルブラッド 75mm F3.4 と 28mm F4を購入し 45mm F4
と合わせ、22mm、36mm、60mm相当で一応システムを揃えた。
オールドレンズも使う。


レンズを付けたボディ、デジタルパック |

庭に雪が積もった
Hasselblad
45mm
絞りF8
JPEG
Gitzo GK2545T-82QD 使用
以下同じ
45mm
絞りF8
JPEG
Gitzo GK2545T-82QD 使用
以下同じ
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Hasselblad
28mm
絞りF8
JPEG
28mm
絞りF8
JPEG

Hasselblad
75mm
絞りF8
JPEG
75mm
絞りF8
JPEG

Hasselblad
45mm
絞りF4
45mm
絞りF4

Hasselblad
45mm
絞りF4
45mm
絞りF4

Hasselblad
75mm
絞りF3,4
75mm
絞りF3,4

Hasselblad
75mm
絞りF4
75mm
絞りF4

Hasselblad
75mm
絞りF4
75mm
絞りF4

Hasselblad
75mm
絞りF4
75mm
絞りF4

Hasselblad
75mm
絞りF4
75mm
絞りF4

Hasselblad
45mm
絞りF4
Trimming
45mm
絞りF4
Trimming

Hasselblad
45mm
絞りF4
Trimming
45mm
絞りF4
Trimming


Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5

Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5
上及び右は明暗差が大きな条件だったが中判で余裕があり(ディスプレイでは分かりづらいが)
黒つぶれ、白飛びせず階調が残っている。
Hasselblad
28mm
絞りF1.7
28mm
絞りF1.7


Hasselblad
90mm
絞りF2.8
90mm
絞りF2.8
M-HEXANON LENS 90mm F2.8 は
昔使っていた小西六のライカMマウントカメラ
Hexar RF に付けていた。
絞り開放では柔らかな表現ができる。
四隅が暗くなるが、そのままにした。
Hasselblad 907X & CFV II 50C は
手ブレ補正はなく
基本的にスタジオカメラ、
あるいは三脚に付け風景写真撮影用
と思うが今回は手持ちで撮影した。
縦位置では特に持ちにくい。
緑の色が今まで経験した
ことない色
ライカの色とも
違う
Hasselblad
45mm
絞りF4.8
45mm
絞りF4.8

Hasselblad
45mm
絞りF4
HDR
45mm
絞りF4
HDR
美しいハロが出てうれしい
Hasselblad
45mm
絞りF4
45mm
絞りF4
Nik Collection の HDR Effex は秀逸なHDR合成ソフトかなり暗くなったので、調整した。
Nik Collection については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Affinity Photoで部分的に適用量
を変え微調整して
完成させた。
Hasselbrad
45mm
絞りF8
45mm
絞りF8

オールドレンズの母艦とする。
ハッセルはレンズシャッターなので
電子シャッターに切り替える。
ライカM11 と迷ったが
ハッセルブラッドを使いたくて、初めて
Hasselblad 907X & CFV II 50C を購入した。
Hasselbradの写真文化を経験してみたい。
ライカの魅力については
▶ こちらの記事をご覧ください。
フィルムとデジタルの融合
昔HASSELBLAD 500C/Mがあこがれだった。
巻き上げクランクを回すのがかっこよかった。
こんなモックアップの
Nikon Z SP が出れば買いたい。


Z8 のサブに
Zf、28mm F2.8 持参
Z8、135mm F1.8 Plena の撮影画像は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Zf に
28mm F2.8、40mm F2、85mm F1.8 で
ポートレート撮影を行った。
全て絞り開放
ピクチャーコントロール:Portrait
顔認識/瞳認識AF

24-120mm F4 は街中では自作の小さなフードを使う。
F 24-120 を3代使ってきて、一番良く使うレンズだった。絞り開放で中心部は解像度が高かったが、隅部はF5.6まで絞らないと全面良くならなかった。しかし隅部まで高解像を望む場合はF8まで絞るので実用上問題無かった。
Zレンズでは Fレンズと違うレンズ、又マウント替えまえと違うレンズを使ってみたくて、
28-75mm F2.8、24-200mm F4-6.3 を使ったが、今回 Z 24-120mm F4 を追加した。
Z は絞り開放から高解像度で汎用性が増した。少し軽くなったのも良い。
今年は
紫陽花が咲くのが早い
タムロン 70-300mm F4.5-6.3 購入
かってニコン AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E を旅行等に使っていた。
望遠側が暗くなったが、200mmでF5.6。手ぶれ補正が無くなったが、手ぶれ補正が無い頃から撮影しており問題ない。風景写真撮影では三脚を使う。
その代り軽量で、わずか580g、Z 24-120mm F4 より軽い。
最短撮影距離広角側80cm望遠側1.5mでタムロンとしてはもう少し頑張ってほしかった。

庭のみかんが
食べ頃になった

カメラ記者クラブ 発表の
「カメラグランプリ2024」レンズ賞、及び
「あなたが選ぶベストレンズ賞」に
Z 135mm F1.8 S Plena が選ばれた。
作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。

Ai-S 20mm F2.8 はかってスナップ撮影によく使い、思い出のあるレンズで、程度の良い中古品があったので再購入した。
ニコン F3 に付けると、やはりかっこいい。

ニコン Zf に付けスナップ撮影した。
よく使った思い出のレンズ 58mm F1.4G と一緒に使う。
Z 28mm F2.8 and/or 40mm F2 を併用する。
Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
動画/静止画レバーに モノクロ があり、すぐにモノクロ写真が撮れる。
「ディープトーンモノクローム」や「フラットモノクローム」が選べる。
モノクロ写真については▶ こちらの記事をご覧ください。


Zf の大きさは FM2 より F3 に近く、Zfc の3倍近い値段で、見た目に違いがあるデザインが良かった。左は希望した Zf
F3 風のグリップにするなら、トップカバーも F3 風にしてほしかった。FM2 に対する F3 のような貫禄が望ましい。
次期 Zf、Zfr ? に期待する。
ニコンはレンジファインダーカメラ Nikon SP, S3 を復刻したことがあり、それをオマージュしたカメラを出してほしい。価格や大きさ、重さから Zfc の派生モデルがよいだろう。
裏面左側にEVF搭載(Fuji X-E4 同様)
カメラは趣味性が高い道具。
デザインは工業商品の機能美を表し、購買動機の重要な一つになる。
持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。
車の例で言うとかっこいい車に乗りたくなる。欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである」
from GAZOO
ニコン F3 は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。
DPReview Annual Awards:
The best photography gear of 2023
Best Enthusiast Camera は
ニコンZf
続きを読む
Nikon Z SP が出れば買いたい。
![]() 左から Z8, Zf, Df, F3HP |


Z8 のサブに
Zf、28mm F2.8 持参
Nikon Zf
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6
Z8、135mm F1.8 Plena の撮影画像は
▶ こちらの記事をご覧ください。

![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Zf に
28mm F2.8、40mm F2、85mm F1.8 で
ポートレート撮影を行った。
全て絞り開放
ピクチャーコントロール:Portrait
顔認識/瞳認識AF
Nikon Zf
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Zf
85mm
絞りF1.8
85mm
絞りF1.8
24-120mm F4 は街中では自作の小さなフードを使う。F 24-120 を3代使ってきて、一番良く使うレンズだった。絞り開放で中心部は解像度が高かったが、隅部はF5.6まで絞らないと全面良くならなかった。しかし隅部まで高解像を望む場合はF8まで絞るので実用上問題無かった。
Zレンズでは Fレンズと違うレンズ、又マウント替えまえと違うレンズを使ってみたくて、
28-75mm F2.8、24-200mm F4-6.3 を使ったが、今回 Z 24-120mm F4 を追加した。
Z は絞り開放から高解像度で汎用性が増した。少し軽くなったのも良い。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
紫陽花が咲くのが早い
Nikon Zf
24-120mm
絞りF4
Natural
自然な彩度up
24-120mm
絞りF4
Natural
自然な彩度up
タムロン 70-300mm F4.5-6.3 購入かってニコン AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E を旅行等に使っていた。
望遠側が暗くなったが、200mmでF5.6。手ぶれ補正が無くなったが、手ぶれ補正が無い頃から撮影しており問題ない。風景写真撮影では三脚を使う。
その代り軽量で、わずか580g、Z 24-120mm F4 より軽い。
最短撮影距離広角側80cm望遠側1.5mでタムロンとしてはもう少し頑張ってほしかった。

庭のみかんが
食べ頃になった
Nikon Zf
70-300mm
70mm
絞りF5.6
70-300mm
70mm
絞りF5.6

![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
カメラ記者クラブ 発表の
「カメラグランプリ2024」レンズ賞、及び
「あなたが選ぶベストレンズ賞」に
Z 135mm F1.8 S Plena が選ばれた。
作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。
Nikon Zf
135mm
絞り1.8
135mm
絞り1.8

Ai-S 20mm F2.8 はかってスナップ撮影によく使い、思い出のあるレンズで、程度の良い中古品があったので再購入した。ニコン F3 に付けると、やはりかっこいい。

Nikon Zf
20mm
絞りF5.6
JPEG
20mm
絞りF5.6
JPEG
ニコン Zf に付けスナップ撮影した。
よく使った思い出のレンズ 58mm F1.4G と一緒に使う。
Z 28mm F2.8 and/or 40mm F2 を併用する。
Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
動画/静止画レバーに モノクロ があり、すぐにモノクロ写真が撮れる。「ディープトーンモノクローム」や「フラットモノクローム」が選べる。
モノクロ写真については▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Zf
20mm
絞りF5.6
Deep Tone
Monochrome
JPEG
20mm
絞りF5.6
Deep Tone
Monochrome
JPEG

Zf の大きさは FM2 より F3 に近く、Zfc の3倍近い値段で、見た目に違いがあるデザインが良かった。左は希望した Zf
F3 風のグリップにするなら、トップカバーも F3 風にしてほしかった。FM2 に対する F3 のような貫禄が望ましい。
次期 Zf、Zfr ? に期待する。
今も持っている Nikon F3HP Ai Nikkor 24mm f/2.8S |
![]() Nikon FM2/T |
![]() Nikon FM3A Ai Nikkor 50mm F1.4S |
![]() Nikomat EL |
![]() Nikon Zfj ? |
![]() Nikon 1 j3 |
![]() Nikon 1 V3 |
![]() Fuji X-E4 |
ニコンはレンジファインダーカメラ Nikon SP, S3 を復刻したことがあり、それをオマージュしたカメラを出してほしい。価格や大きさ、重さから Zfc の派生モデルがよいだろう。
裏面左側にEVF搭載(Fuji X-E4 同様)
![]() フェラーリ設計エンジン搭載QUADRIFOGLIO ライカQ2 モノクロームで撮影 |
カメラは趣味性が高い道具。デザインは工業商品の機能美を表し、購買動機の重要な一つになる。
持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。
車の例で言うとかっこいい車に乗りたくなる。欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである」
from GAZOO
ニコン F3 は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。
DPReview Annual Awards:
The best photography gear of 2023
Best Enthusiast Camera は
ニコンZf
2025年お気に入りのカメラ、レンズ、ソフト
ライカ D-LUX 8
自分へのお年玉でライカ D-LUX 8 を購入。まさにミニQ という感じで、質感が D-Lux7 から大幅に上がり買ってよかった。
400gを切る重さで小型なので日常使いに、又ライカカメラ等のサブとしてもよい。
今まで使ってきた D-LUX 7 と基本仕様は同じだがコンパクトデジカメとしてよく出来ている。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
富士フィルム X-E5
X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。

急に寒くなり
少し色づいてきた
X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
(下記のF1)
JPEG
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
(下記のF1)
JPEG
X-E5 のFSダイヤルで、あらかじめ登録されているFSを選択できる。例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。

上は私のFS1、FS2、FS3の作例 フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください
X-E5 の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
富士フィルム X-T50
X−T50 は X-T5 よりかなり小さく軽いが、同じ写真が撮れるのがよい。グリップがあり、大きなレンズも使える。

急に寒くなり
多くの所で
紅葉の見頃に
なった。
X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
X-T50 の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
LUMIX S9 とキットレンズ 14-40mm F4.5-6.3
![]() LUMIX S9, 18-40mm |
LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 は軽量小型で LUMIX S9 の印象がガラッと違ってくる。
超広角から標準域まで私がよく使う焦点距離をカバーし、レンズが暗いが高感度特性が良く、
ボディ内手ぶれ補正もあるので助かる。
このレンズは iA(これがよくできている)か P(プログラムオート)で撮るのがよい。
このレンズと LUMIX S 28-200mm F4-7.1 の2本で超広角から望遠までカバーでき、
ハイブリッドズーム(ズームリングを回すだけ)で最大624mmまでの超望遠になるのがよい。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
町に持ち出すと
このレンズは
楽しい
LUMIX S9
18-40mm
Auto
Natural
JPEG
18-40mm
Auto
Natural
JPEG
LUMIX S9
の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカ Q3 43
Leica Q3 43 は APO Summicron 43mm F2 がすごい。長年多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
祇園祭後祭り
鷹山
Leica Q3 43
絞りF4
絞りF4
LEICA Q3 43 の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカ SL3
![]() Sigma 50mm F1.2 |
ライカの洗練されたデザインと操作性、堅牢なボディを持つカメラと言える。
100万円を超える価値があるのだろうか 私にはYes

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF1.2
Sigma
50mm
絞りF1.2
Leica SL3 の
詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
富士フィルム GFX100RF
GFX100RF を使い出して未だ多くの写真を撮っていないが日常使い、スナップ撮影では1億画素は必要とせず、もっと小さく軽いカメラでよい。
ポートレート撮影では、大口径レンズを使いたく、又標準から中望遠レンズが主体になりフルサイズの方が使いやすい。
風景写真撮影では1億画素のメリットがあるが、クロップすると画素数が減り、又より広角、望遠域が使いたく、ズームレンズの方が使いやすい。
28mmか35mm相当の高画素、高画質機としてスナップ撮影、風景写真撮影をもう少し体験したい。
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
GFX100RFの
詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
Affinity with Canva
長年使っている Affinity が CANVA と一体になり無料で使えるようになった。(AI機能は有料)
イラストから画像処理、ページレイアウト
(DTP) までシームレスに作業できる。
新しい画面
「ピクセル」で写真のRAW現像、画像処理
「ベクター」でイラストの作成
「レイアウト」でDTPが行える。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
残念な結果
![]() Z6III, Z5II, Z50II |
とり、置いてきぼりにされている
感じがする。
Z5II は良い選択だが、2400万画素は現在では物足りない。30000万画素以上は欲しい。
又、初心者に使いやすいUI/UXに欠け、色合い調整がピクチャーコントロール (PC)、クリエイティブPC、イメージングレシピと分かれ
これでは初心者にはわからない。(長年色合い調整の一体化を訴えてきたが)
作品撮りに使うには、レンズに絞りリングが無いことは耐え難い。Zf や Zfc に合うレンズが無い。
仕事用に Z8 と一部レンズ群を残し、一旦Zマウントを離れることにした。
2026年に期待するカメラ、レンズ
・ライカ M-EV1 モノクローム
・LUMIX S7 ? (EVF付き S9)
・富士フィルム X-Pro 次世代機
・富士フィルム F1.2レンズ拡充:XF 30mm F1.2等
The Best and Worst Camera Gear Of 2025: The DPReview Awards
Product of the Year: Nikon Z5II
Best High-End Camera: Hasselblad X2D
Best Enthusiast Camera: Nikon Z5II
Best Prime Lens: Sigma 35mm F1.2 Art
Best Compact Camera: Ricoh GR IV
Innovation Award: Sigma BF
The Best and Worst Camera Gear Of 2025
Chris と Jordan が選んだ
Best Video Camera
1位:LUMIX S1II
2位:DJI Mavic 4 Pro
3位:EOS R6 MarkIII
Best Photographic Camera
1位:EOS R6 MarkIII
2位:α7V
3位:Nikon Z5II
Best Zoom Lens
1位:Sigma 300-600mm F4 Sports
2位:Nikon Z 24-70mm F2.8 S II
3位:LUMIX S 24-60mm F2.8
Worstは動画を見てください。
The 2025 PetaPixel Awards
Camera of the Year: Canon R6 Mark III
Camera of the Year
Official Selection: Sony a7 V
Official Selection: Nikon Z5 II
People’s Choice: Canon R6 Mark III
Photo Company of the Year: Sigma
Technology Innovation of the Year:
Sony 33MP Partially Stacked Sensor
ソフトウエア部門: Affinity
PetaPixel 2025年カメラメーカー評価(評価された点)
1. シグマ(評価:A+)
135mm f/1.4や200mm f/2、
新型カメラ BF
2. ニコン(評価:A- / B+)
Z50IIとZ6 III、ZR、24-70mm f/2.8II
3. ソニー (評価: A- / B+)
α7V、100mmマクロや50-150mm
4. キヤノン (評価: B / A-)
5. ハッセルブラッド (評価:B)
6. パナソニック LUMIX (評価:B-)
7. 富士フイルム(評価:B-)
8. OMシステム(評価:C+)
9. ライカ(評価:C / L)
10. タムロン(評価:D+)
続きを読む
![]() Fuji X-E5 |
又上プレートがアルミ削り出しで見た目が良くなった。フィルムシミュレーションダイヤルがあるのもよい。X-E4 より少し重くなったが軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。
X-E5 については ▶ こちらの記事をご覧ください。
![]() X-E4 |

XF23mm F2 は180gと軽量で、単焦点1本で気楽に撮影に行く場合よい。
素直な表現ができる素晴らしいレンズ。
寄って撮影する場合開放からF4程度のボケが好み。
F5.6以上に絞ればシャープになる。
X-E4
23mm
絞りF2
Classic Neg.
JPEG
23mm
絞りF2
Classic Neg.
JPEG
XF27mm F2.8 は84gとさらに軽量小型で、
約41mm相当でスナップや日常使いによい。
X-E4 と X-S10 は性格の違うカメラで、X-E4 は伝統的なダイヤル配置、操作性を好む人には魅力的で、小型軽量なので日常使いによい。
X-S10 にはモードダイヤルがあり、他社の一般的なカメラの操作性に慣れた人には使いやすい。
大きなグリップは握りやすく、ボディ内手振れ補正もあり、撮影しやすい。
X-S10 については ▶ こちらの記事をご覧ください。
X-E3 は仕事のバックアップ用として置いていた。改めて使ってみると、E4 には無い良さが見えてくる。
X-E4 には無い後ろ側のダイヤル、S/C/Mドライブダイヤル、多くのファンクションボタンがあり、
小さいがグリップも前と後ろにあり持ちやすい。意外といいじゃん
E5 は少し大きくなっても(ボディ内手振れ補正を入れる為にも)E3 に回帰してほしい所がある。

淀の河津桜
X-E3
16-80mm
絞りF8
VELVIA
JPEG
16-80mm
絞りF8
VELVIA
JPEG
桜の写真撮影は ▶ こちらの記事をご覧ください。
続きを読む
オールドレンズの魅力は
フレアやゴーストが出るレンズ、ボケがグルグル巻きになるレンズ、昔性能が良いと評判だったレンズ等々
いずれにしろ現代のレンズに無い味のある表現ができるのが魅力になる。
オールドレンズは重いものが多いが X-T50 にグリップを付けたので使い易い。
X-T50 は昔使ったことのある Contax のカメラに似ており、Contax のレンズに似合う。
Contax Planar 50mm F1.4 使用
京都では一部色づいてきた


オールドレンズに何を求めるかは人それぞれ
私の場合は、昔使っていた Contax レンズの程度の良い中古品を集めている。

Contax 50mm F1.4 は昔使った思い出深いレンズで、程度の良い中古品があったので購入した。
桜とモデルの良さを引き立て
素晴らしい表現をしてくれた


暖かい浜名湖まで撮影に行ったが
桜は未だ早かった

昔 Contax のカメラを使っていて Carl Zeiss Distagon 18mm F4 が欲しかったが高くて買えなかった。
カメラ店で Carl Zeiss Tout 12mm F2.8 の程度の良い中古品を見て18mm相当で心動かされて買った。
Carl Zeiss Tout 32mm F1.8 も購入。48mm相当の標準レンズで
35mm(53mm相当)より少し広角で使いやすそう。


Leica Elmar 3.5cm F3.5 は1934年製造の古いレンズで
当時カラーフィルムは無かったので、モノクロの方が描写能力が高い。
モノクロ描写は
優秀
逆光では盛大なフレアが出る。
参考
XF23mm
パンケーキ
レンズは
けっこう
フレアが出る
かって Contax G2 に 21mm、28mm、45mm、90mm のレンズを使っていて、35mmが発売になり気になっていたが買えなかった。
ZEISS C Biogon T* 2.8/35 ZM のCはContaxをオマージュしたもので、未だ新品が販売されていることを知り購入した。この可愛らしさがたまらない。フードは付けずこのまま使う。
コシナのレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

かってコンタックス G と G2 を使っていて、21mm、28mm、45mm、90mmのレンズはみんな素晴らしかったが、28mmは一番よく使った。
懐かしい28mmを手に入れたので、X-E4 に付けてみると昔を思い出した。
このマウントコンバーターはレンズをロックできないが、これしかないので使っていきたい。

昔
Konica Hexar RF を使っていて M-Hexanon 28mm F2.8、
90mm F2.8 の程度の良い中古品があったので購入した。
M-Hexanon DUAL LENS という珍しい21mmと35mmの2焦点距離レンズもあったが、これはなかなか見つからない。


中判ハッセルブラッド907X & CFV II 50C
をオールドレンズの母艦とする。
ハッセルはレンズシャッターなので
電子シャッターに切り替える。
M-HEXANON LENS 90mm F2.8 は
昔使っていた小西六のライカMマウントカメラ
Hexar RF に付けていた。
四隅が暗くなるが、そのままにした。


ライカCL はAPS-Cサイズミラーレスカメラ
ライカ SUMMARON-M 28mm f/5.6 を CL に付けると約42mm相当になる。
F5.6と暗いレンズだが、絞り開放からシャープで実用できる。
半兵衛麩さんでお茶をいただき
絶品の味の麩まんじゅうを買って帰った。

20mmは思い出深いレンズで、
このような写真が撮りたくて
Ai-S 20mm F3.5 を購入した。
かって Ai-S 20mm F2.8 をスナップ撮影によく使った。
程度の良い中古品があったので購入した。

Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。


そんなに古くはないが、ニコンFマウント 58mm f/1.4G はポートレート撮影で一番好きなレンズで、そのボケの美しさに魅了され、再購入した。

35mm判フルサイズ レンズをGFXカメラで使うと、隅部がけられたり光量低下があるレンズもあるが、少しトリミングすれば使える。
NOKTON Vintage Line 50mm F1.5
Aspherical II VM MC の作例
このレンズは開放近くで周辺光量低下があり
ソフトで調整できるが、レンズの味として
楽しみたい。
GFXカメラはオールドレンズの母艦として最適
Contax G2 を今も楽しんでいる人がいる。
右の YouTube でフィルムと撮像素子の違いが述べられている。
dphoto salon ではオールドレンズ撮影会を実施し
古いレンズだけでなく、オマージュした現代のレンズや
ソフトフィルター 等を用いた作品等
オールドレンズ風の作品もよいことにしている。
続きを読む
フレアやゴーストが出るレンズ、ボケがグルグル巻きになるレンズ、昔性能が良いと評判だったレンズ等々
いずれにしろ現代のレンズに無い味のある表現ができるのが魅力になる。
オールドレンズは重いものが多いが X-T50 にグリップを付けたので使い易い。X-T50 は昔使ったことのある Contax のカメラに似ており、Contax のレンズに似合う。
Contax Planar 50mm F1.4 使用
京都では一部色づいてきた

X-T50
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming

オールドレンズに何を求めるかは人それぞれ私の場合は、昔使っていた Contax レンズの程度の良い中古品を集めている。

Contax 50mm F1.4 は昔使った思い出深いレンズで、程度の良い中古品があったので購入した。
桜とモデルの良さを引き立て
素晴らしい表現をしてくれた
Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4

暖かい浜名湖まで撮影に行ったが
桜は未だ早かった
Leica SL3
Contax 50mm
絞りF1.4
Contax 50mm
絞りF1.4

LUMIX S5II
Contax 50mm
絞りF1.4
Contax 50mm
絞りF1.4
![]() Carl Zeiss 12mm F2.8 |
![]() Carl Zeiss 32mm F1.8 |
カメラ店で Carl Zeiss Tout 12mm F2.8 の程度の良い中古品を見て18mm相当で心動かされて買った。
Carl Zeiss Tout 32mm F1.8 も購入。48mm相当の標準レンズで
35mm(53mm相当)より少し広角で使いやすそう。

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia
32mm
絞りF5.6
Astia

X-Pro3
12mm
絞りF4
Astia
12mm
絞りF4
Astia
Leica Elmar 3.5cm F3.5 は1934年製造の古いレンズで当時カラーフィルムは無かったので、モノクロの方が描写能力が高い。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
モノクロ描写は
優秀
X-E5
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG
逆光では盛大なフレアが出る。X-E5
35mm
絞りF5.6
Acrron
Yellow
JPEG
35mm
絞りF5.6
Acrron
Yellow
JPEG
参考XF23mm
パンケーキ
レンズは
けっこう
フレアが出る
X-E5
23mm
絞りF2.8
Reala
JPEG
23mm
絞りF2.8
Reala
JPEG
かって Contax G2 に 21mm、28mm、45mm、90mm のレンズを使っていて、35mmが発売になり気になっていたが買えなかった。 ZEISS C Biogon T* 2.8/35 ZM のCはContaxをオマージュしたもので、未だ新品が販売されていることを知り購入した。この可愛らしさがたまらない。フードは付けずこのまま使う。
コシナのレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica M10M
35mm
F5.6
Yellow filter
35mm
F5.6
Yellow filter
かってコンタックス G と G2 を使っていて、21mm、28mm、45mm、90mmのレンズはみんな素晴らしかったが、28mmは一番よく使った。懐かしい28mmを手に入れたので、X-E4 に付けてみると昔を思い出した。
このマウントコンバーターはレンズをロックできないが、これしかないので使っていきたい。

X-E4
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG
Trimming
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG
Trimming
昔
Konica Hexar RF を使っていて M-Hexanon 28mm F2.8、90mm F2.8 の程度の良い中古品があったので購入した。
M-Hexanon DUAL LENS という珍しい21mmと35mmの2焦点距離レンズもあったが、これはなかなか見つからない。


Hasselblad
90mm
絞りF2.8
90mm
絞りF2.8
中判ハッセルブラッド907X & CFV II 50C
をオールドレンズの母艦とする。
ハッセルはレンズシャッターなので
電子シャッターに切り替える。
M-HEXANON LENS 90mm F2.8 は
昔使っていた小西六のライカMマウントカメラ
Hexar RF に付けていた。
四隅が暗くなるが、そのままにした。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica M10-P
28mm
F9
HDR
28mm
F9
HDR


ライカCL はAPS-Cサイズミラーレスカメラ
ライカ SUMMARON-M 28mm f/5.6 を CL に付けると約42mm相当になる。
F5.6と暗いレンズだが、絞り開放からシャープで実用できる。
半兵衛麩さんでお茶をいただき
絶品の味の麩まんじゅうを買って帰った。
Leica CL
28mm
絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming
28mm
絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming

![]() 「Nikon World 新・ニコンの世界」より |
このような写真が撮りたくて
Ai-S 20mm F3.5 を購入した。
かって Ai-S 20mm F2.8 をスナップ撮影によく使った。
程度の良い中古品があったので購入した。

Nikon Zf
Ai-S 20mm
絞りF5.6
JPEG
Ai-S 20mm
絞りF5.6
JPEG
Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。


そんなに古くはないが、ニコンFマウント 58mm f/1.4G はポートレート撮影で一番好きなレンズで、そのボケの美しさに魅了され、再購入した。
Nikon Z6III
58mm
絞りF1.4
58mm
絞りF1.4
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.6
58mm f/1.4G
絞りF1.6

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
35mm判フルサイズ レンズをGFXカメラで使うと、隅部がけられたり光量低下があるレンズもあるが、少しトリミングすれば使える。
NOKTON Vintage Line 50mm F1.5
Aspherical II VM MC の作例
絞りF2
少しトリミング
少しトリミング
このレンズは開放近くで周辺光量低下があり
ソフトで調整できるが、レンズの味として
楽しみたい。
GFXカメラはオールドレンズの母艦として最適
Contax G2 を今も楽しんでいる人がいる。
右の YouTube でフィルムと撮像素子の違いが述べられている。
dphoto salon ではオールドレンズ撮影会を実施し古いレンズだけでなく、オマージュした現代のレンズや
ソフトフィルター 等を用いた作品等
オールドレンズ風の作品もよいことにしている。
Nikkor Ai-S 20mm F3.5
目次 ▼オールドレンズ、ビンテージレンズ ▼ゾーン・フォーカシング 以下は別記事になります。 ▼ 想い出のカメラ、クラッシックカメラ ▼ Contax T ▼ Contax G、G2 ▼ Contax RX ▼ Hexar RF ▼ Nikon Nikon F3HP、FM2/T、FM3A Nikon FA、F801、F4E、FM2T、F100、F5 Nikon D2x、D3、D3x、D300、D300s、D700 ▼ レンズの使い方 ▶ 単焦点レンズの使い方 ▶ 高倍率ズームレンズの使い方 ▶ ポートレート レンズ ▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方 ▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方 ▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方 ▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方 ▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方 ▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方 ▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方 ▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方 ▶ オールドレンズ ▶ Zマウントレンズ ▶ Lマウントレンズ ▶ Xマウント レンズ ▶ コシナのレンズ |
Sigma 24-70mm F2.8フィルター径82mmで周辺画質向上には良いがフードが大きすぎないか。
普段用に小さなフードを自作する。
745gに軽くなったが、ソニーに対抗して700gを切ってほしかった。日常使いもできる。
正直ズーム回転方向で迷ったが、これを使う時にはLUMIXズームレンズを併用しないことにする。
<画像をクリックすると拡大画像が開く |

LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up

LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up

LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up

![]() 画像をクリックすると部分拡大画像が開く |
S 35mm F1.8も持っていった
LUMIX S5II
35mm
絞りF1.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up
35mm
絞りF1.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up
Sigma 50mm F1.2 は重さ745gと50mm F1.2としては最軽量で、Lマウントレンズに加わったことは喜ばしい。S5II に付けても重い感じがなく、スナップや日常使いにも使え汎用性が高い。
最短撮影距離40cmなのがよいが、ピントは1点にしか合わない。
S5II の1点オートフォーカスは拡大画像が出てピント確認ができるのがよい。
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
LUMIX S5II, Sigma 50mm F1.2,
S35mm F1.8, S24mm F1.8
Nikon Zf, 135mm F1.8 持参
LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2

LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2

LUMIX S5II
35mm
絞りF1.8
35mm
絞りF1.8

LUMIX S5II
24mm
絞りF1.8
24mm
絞りF1.8

LUMIX S5II
24mm
絞りF1.8
24mm
絞りF1.8

LUMIX S5II
35mm
絞りF1.8
35mm
絞りF1.8

LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
LUMIX S5 を使って一言で言えばしっかり作り込まれたカメラ。愛着がわいてきた。デザインが良く持つ喜びがあり満足度が高い。軽量小型なので日常使いによい。
仕事やポートレート撮影ではバッテリグリップを付ける。LUMIX S1R はプロ機として理想的だが、
S5 は仕事用としても使える実力を持っている。とっさの設定変更がやりやすいのがよい。
長年のM4/3カメラシステム、フルサイズ LUMIX S1 シリーズの経験が S5 に集約された感じで
長年のライカとの協業、アライアンスが、撮った写真の魅力や堅牢性等に活かされている。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
夕方の
中之島公会堂
LUMIX S5
20-60mm
20mm
絞りF7.1
JPEG
20-60mm
20mm
絞りF7.1
JPEG
Sigma 85mm F1.4LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光
Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8 とのバランスも良い。このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
トリミングしたように見えるかもしれないがノートリミング。
暗くてオートフォーカスが効かずマニュアルフォーカスの為F2.8まで絞った。

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
135mm
絞りF2.8

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
135mm
絞りF2.8
![]() 50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8 |

Plena が間に合わず、
17-28mm F2.8、35mm F1.8、50mm F1.2
使用
右は DC135mm F2 の参考画像
DCリング設定でソフト効果を与えた。

Nikon Z8
17-28mm
絞りF6.3
HDR
17-28mm
絞りF6.3
HDR

Nikon Z8
17-28mm
絞りF4
HDR
17-28mm
絞りF4
HDR

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
HDR
50mm
絞りF1.2
HDR
by Chris and Jorda, PetaPixel
Best Lens:
3位 Nikon 135mm F1.8 Plena
2位 Sigma 14mm F1.4
1位 Sony 20-70mm F4
Best Video Camera:
3位 LUMIX G9II
2位 Nikon Z8
1位 LUMIX S5II
Best Stills Camera
3位 Leica M11 Monochrom
2位 FUJI X-S20
1位 Nikon Z8
ニコン Z8 が動画、静止画共に入った。
ニコン 135mm F1.8 Plena は私の見解と同じで使用頻度がほとんど無いが欲しくなる。
Plena を105mm F1.4、58mm F1.4、35mm F1.4に展開してほしい。
DPReview Annual Awards:
The best photography gear of 2023
Product of the Year は
ニコンZ8
Best High-End Camera にも選ばられる。
レンズには Nikon Z DX 24mm F1.7 が入ったのみ。
毎年祇園祭に来ていたが、暑さと人混みがすごいので
今年は京町家の2階から見させていただいた。
Nikon Z8
24-200mm
Auto
24-200mm
Auto
祇園祭りの写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。
高倍率ズームレンズの使い方は
▶ こちらの記事をご覧ください。



![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。
1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、
グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。
かって 58mm F1.4 が好きで、一番よく使ったレンズだったが、同じように、誇張したシャープネスでなく、自然な表現ができる素晴らしいレンズ。
Z8 に付け、小さなスリングバッグ
thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling に、
サブカメラ Zfc、24mm F1.7 と一緒に入り、
持っていった。
Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
SB-910を弱く発光
瞳AF
50mm
絞りF1.2
SB-910を弱く発光
瞳AF
ポートレート撮影では高速連写にしてモデルのポーズや表情の変化を追った。しかし、ニコンは写真を撮る楽しさを感じさせてくれるカメラだったが Z8 は高性能のカメラであるかもしれないが、撮影にのっていく、モデルをのせていく感動が薄い気がした。
慣れるよりしょうがないのか。
Z 24-70mm F2.8 はボケがきれいで好きなレンズだったが、Z 28-75mm F2.8 も期待通り素晴らしい。
Z 70-180mm F2.8、85mm F1.8 と併用した。
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Z 85mm F1.8 はポートレート用によく使った好きなレンズで再購入した。
Nikon Z8
85mm
絞りF2
+0.67EV
85mm
絞りF2
+0.67EV

Nikon Z8
70-180mm
絞りF2,8
70-180mm
絞りF2,8
ここでは仕事の写真は載せておりません。
Nikon Z7III については別記事にしました。▶ こちらの記事をご覧ください。
Nikon Z7III を待ちきれず、Z6III、Z 35mm F1.4 を購入した。▶ こちらの記事をご覧ください。
DxOカメラ センサー ランキングは、カメラを評価する一つの指標となる。
詳細は右のサイトをご覧ください。
総合100点は、Leica M11 、Lumix S1R、Nikon D850、Sony A7R III、Nikon Z7 II で
99点はSony A7R V、Nikon Z7、Nikon Z8 と Z9 は98点になっている。(中判を除く)
Nikon Z8 の在庫があることがわかり、衝動買いしてしまった。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Z8 を使ってみて、Z7III に私が臨むのは、6000万画素級撮像素子、メカニカルシャッター、
Z8 の操作性は無理としても、より直感的に操作ができるようにしてほしい。
Nikon Z7、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
どの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、
今まで使った標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。
新しいアルネオコートのおかげか、色々な光源下でヌケがよく気持ちが良い。
非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングも気にならない。
エポックメイキングで、NIKKOR Z のシンボルとしてふさわしい。

今年の丸の内はシャンパンゴールドの
イルミネーション
Z 85mm f/1.8 S と Z 24mm f/1.8 S は
シャープだが柔らかさもあり、
ポートレート撮影に適し、好きになった。
後は Z 50mm f/1.2 S があれば
ポートレートレンズが揃う。
どのメーカーも経営環境が厳しいのは同じ。Zレンズ充実の遅さ、発売延期延期で、何らアナウンスも無く誠意が感じられず、やる気があるとは思えなくなった。
今までのペースでスピード感が無ければ他社に追いつくことはできず、生き残ることさえ難しい。
ネイティブZレンズが少なすぎる。2年近く望遠レンズが無い状態は納得できない。
F 70-200mm f/2.8 を売って Z 70-200mm f/2.8 を予約し半年以上待ったが(半導体不足問題の前)何の説明も無く、販売店に聞くとニコンはこんな会社ですと言われた。
24-70mm f/2.8 は素晴らしいレンズだったが、このレンズに見合うボディが無い。
左は Z7 発売前 2018年8月にアップした Z8 の希望画像
コマーシャル・フォトやスタジオ撮影、記録写真撮影等では高画素機が望ましい。
スマホ、APS-Cカメラも4000万画素以上になり、6000万画素以上ないとアピールできない。
D850 の真の後継機:丸形ファインダー、ボタン照明、D850並の操作性であれば購入したい。
Z7 のボディでは満足できない。出し惜しみせず、D850 並のカメラを出してほしい。
マウント替えでライカ、富士の中判、X-H2 を使い、元に戻るのは難しいが。
ニコンの経営は信用できない。マーケティングに基づくストラテジー、コンセプトが明確でない。
言っていることとやっていることが違う。言っていることがコロコロ変わる。ブレる。
何しろ遅すぎる。勝負がついてからでは遅すぎる。やるべきことが違うんじゃないかな。
かって使っていた FM2T、FM3A、今も
持っている F3 は素晴らしいデザイン。
Df は質感にがっかりした。
かってのフィルムカメラ並の品質の
Zf が出れば欲しくなる。
カメラは趣味性が高い道具。
デザインは工業商品の機能美を表し、購買動機の重要な一つになる。
持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。
車の例で言うと欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである」
from GAZOO
ニコン F3 は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。
今経営環境が厳しく、グローバルなビジネスで生き抜くことは大変だが、その厳しさに鍛え、乗り越えていかなければ勝利は無い。
将来を考えると投資は控えないといけないし難しい判断が要求される。半導体のリードタイム長期化、深刻化もある。市場も流動的で、臨機応変なスピード感のある経営判断が必要になる。
厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。特にソフト、AI 技術開発力が差をつける。
どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。サプライチェーン構築と情報のフィードバックも重要。詳細はこちら
プロはクライアントから撮影依頼されれば撮影を断れない。ましてやノンプロが撮れる写真が撮れなければプロの資格はない。
カメラが良くなったので、今は社員が映像写真撮影する時代なので、それを超えなければ仕事は来ない。クライアントが求める以上の撮影ができなければ次の仕事は無い。最高の機材を使いこなし、ほとんど無意識に扱えるようにならないといけない。言い訳は通じない。
オフィス(サロン)でプロの皆さんと話し合った結果投資に値するビジョンが見いだせず、又 70-200mm f/2.8 が発売日から延期延期で半年待っても何らアナウンスは無く信頼感が無くなった。
技術が優れているだけでユーザーが満足するわけではない。サービスを含め仕事のツールとして運用することに不安を感じた。
D850 を買い戻そうと思ったが結局マウント替えした。
仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。(粗利10%として)
自分に合うカメラ・レンズシステムを揃えるのに何年もかかり、時間的な損失も大きい。
Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ているべきだった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。Zレンズの充実も含めスピード感が無さすぎる。購買者の立場に真にたったマーケティングが必要。
ニコン初めてのミラーレスカメラ Nikon 1 はデザインやバッテリ、フラッシュ、記録メディア等がコロコロ変わり、ユーザーを実験にしたやり方に疑問を持った。レンズシステムも揃ったのに販売打ち切りになり、後筋をつけずにユーザーを見放すやり方に不信感が芽生えた。私が勧めて買われた方に迷惑をおかけした。
1cmセンサーコンパクトデジカメ DL 3機種が発表になり、特に18-50mm f/1.8-2.8相当を楽しみにしていたが、突然の発売中止でユーザーの期待を裏切るやり方に不信感が芽生えた。ホームページを見てニコンを買われた方もいて、早めに決着させた。(詳細下記)
Z8 / Z9 が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ!
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。
パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。
Fuji GFX50 II、Leica SL2-S、LUMIX S5 を原則オフィスに置いている。
Leica 10 Monochrom、M10-P、Q2、Q2 Monochrom は主に作品撮り、日常使い用だが、特定の仕事にも使う。
X-T5、X-E4 はプライベートに使っているが仕事のサブカメラにも使う。
続きを読む
Nikon Z7III を待ちきれず、Z6III、Z 35mm F1.4 を購入した。▶ こちらの記事をご覧ください。
DxOカメラ センサー ランキングは、カメラを評価する一つの指標となる。
詳細は右のサイトをご覧ください。
総合100点は、Leica M11 、Lumix S1R、Nikon D850、Sony A7R III、Nikon Z7 II で
99点はSony A7R V、Nikon Z7、Nikon Z8 と Z9 は98点になっている。(中判を除く)
Nikon Z8 の在庫があることがわかり、衝動買いしてしまった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Z8 を使ってみて、Z7III に私が臨むのは、6000万画素級撮像素子、メカニカルシャッター、
Z8 の操作性は無理としても、より直感的に操作ができるようにしてほしい。
Nikon Z7、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sどの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、
今まで使った標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。
新しいアルネオコートのおかげか、色々な光源下でヌケがよく気持ちが良い。
非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングも気にならない。
エポックメイキングで、NIKKOR Z のシンボルとしてふさわしい。
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Nikon Z7
24-70mm
24mm
F2.8
24-70mm
24mm
F2.8
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Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24-70mm
F2.8

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Nikon Z7
85mm
絞りF1.8
85mm
絞りF1.8
今年の丸の内はシャンパンゴールドの
イルミネーション
Z 85mm f/1.8 S と Z 24mm f/1.8 S は
シャープだが柔らかさもあり、
ポートレート撮影に適し、好きになった。
後は Z 50mm f/1.2 S があれば
ポートレートレンズが揃う。
どのメーカーも経営環境が厳しいのは同じ。Zレンズ充実の遅さ、発売延期延期で、何らアナウンスも無く誠意が感じられず、やる気があるとは思えなくなった。今までのペースでスピード感が無ければ他社に追いつくことはできず、生き残ることさえ難しい。
ネイティブZレンズが少なすぎる。2年近く望遠レンズが無い状態は納得できない。
F 70-200mm f/2.8 を売って Z 70-200mm f/2.8 を予約し半年以上待ったが(半導体不足問題の前)何の説明も無く、販売店に聞くとニコンはこんな会社ですと言われた。
24-70mm f/2.8 は素晴らしいレンズだったが、このレンズに見合うボディが無い。
左は Z7 発売前 2018年8月にアップした Z8 の希望画像コマーシャル・フォトやスタジオ撮影、記録写真撮影等では高画素機が望ましい。
スマホ、APS-Cカメラも4000万画素以上になり、6000万画素以上ないとアピールできない。
D850 の真の後継機:丸形ファインダー、ボタン照明、D850並の操作性であれば購入したい。
Z7 のボディでは満足できない。出し惜しみせず、D850 並のカメラを出してほしい。
マウント替えでライカ、富士の中判、X-H2 を使い、元に戻るのは難しいが。
ニコンの経営は信用できない。マーケティングに基づくストラテジー、コンセプトが明確でない。
言っていることとやっていることが違う。言っていることがコロコロ変わる。ブレる。
何しろ遅すぎる。勝負がついてからでは遅すぎる。やるべきことが違うんじゃないかな。
![]() Nikon Zfc |
![]() Nikon F3HP |
持っている F3 は素晴らしいデザイン。
Df は質感にがっかりした。
かってのフィルムカメラ並の品質の
Zf が出れば欲しくなる。
![]() フェラーリ設計エンジンのQUADRIFOGLIO ライカQ2 モノクロームで撮影 |
カメラは趣味性が高い道具。デザインは工業商品の機能美を表し、購買動機の重要な一つになる。
持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。
車の例で言うと欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである」
from GAZOO
ニコン F3 は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。
今経営環境が厳しく、グローバルなビジネスで生き抜くことは大変だが、その厳しさに鍛え、乗り越えていかなければ勝利は無い。
将来を考えると投資は控えないといけないし難しい判断が要求される。半導体のリードタイム長期化、深刻化もある。市場も流動的で、臨機応変なスピード感のある経営判断が必要になる。
厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。特にソフト、AI 技術開発力が差をつける。
どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。サプライチェーン構築と情報のフィードバックも重要。詳細はこちら
プロはクライアントから撮影依頼されれば撮影を断れない。ましてやノンプロが撮れる写真が撮れなければプロの資格はない。
カメラが良くなったので、今は社員が映像写真撮影する時代なので、それを超えなければ仕事は来ない。クライアントが求める以上の撮影ができなければ次の仕事は無い。最高の機材を使いこなし、ほとんど無意識に扱えるようにならないといけない。言い訳は通じない。
オフィス(サロン)でプロの皆さんと話し合った結果投資に値するビジョンが見いだせず、又 70-200mm f/2.8 が発売日から延期延期で半年待っても何らアナウンスは無く信頼感が無くなった。
技術が優れているだけでユーザーが満足するわけではない。サービスを含め仕事のツールとして運用することに不安を感じた。
D850 を買い戻そうと思ったが結局マウント替えした。
仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。(粗利10%として)
自分に合うカメラ・レンズシステムを揃えるのに何年もかかり、時間的な損失も大きい。
Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ているべきだった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。Zレンズの充実も含めスピード感が無さすぎる。購買者の立場に真にたったマーケティングが必要。
ニコン初めてのミラーレスカメラ Nikon 1 はデザインやバッテリ、フラッシュ、記録メディア等がコロコロ変わり、ユーザーを実験にしたやり方に疑問を持った。レンズシステムも揃ったのに販売打ち切りになり、後筋をつけずにユーザーを見放すやり方に不信感が芽生えた。私が勧めて買われた方に迷惑をおかけした。
1cmセンサーコンパクトデジカメ DL 3機種が発表になり、特に18-50mm f/1.8-2.8相当を楽しみにしていたが、突然の発売中止でユーザーの期待を裏切るやり方に不信感が芽生えた。ホームページを見てニコンを買われた方もいて、早めに決着させた。(詳細下記)
Z8 / Z9 が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ!
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。
パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。
Fuji GFX50 II、Leica SL2-S、LUMIX S5 を原則オフィスに置いている。
Leica 10 Monochrom、M10-P、Q2、Q2 Monochrom は主に作品撮り、日常使い用だが、特定の仕事にも使う。
X-T5、X-E4 はプライベートに使っているが仕事のサブカメラにも使う。
カメラを持っていなかったのでスマホで撮影
夕方にはしおれてしまう、はかない花
iPhone 16e
徳川美術館初音の嫁入り道具
特別展
館内の許可エリアではスマホの撮影は許可されていた
質感も出ており、
これだけ撮れればいい
iPhone16e
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単眼だが
4000万画素
センサーの画質は
素晴らしい。
(撮ってだし)


こちらはライカで撮影した画像(上は撮ってだし)
スマホで撮影した写真の方がきれいと言う人が多い。
カメラで撮影した写真は画像処理して同じように見える。
Leica CL
Elmarit
18mm
絞りF2.8
Elmarit
18mm
絞りF2.8
スマートフォンの代わりにカメラを使う7つの理由があげられているが、AI技術等によりその差は
ほとんどわからない位になるだろう。
カメラでも後処理でAI技術を使えば、スマートフォンと変わらない処理ができる。
私の場合、カメラで撮影する使う理由はこだわりにあり、撮影する楽しさを味わい、後処理は補足的にしている。
RAW現像、画像処理については
▶ こちらの記事をご覧ください。
Photoshop に生成AI機能が搭載され、ここまでできる。
2022年のノーベル物理学賞は量子もつれの研究者が受賞した。
今やスマホから量子コンピュータ(従来のコンピュータの1億倍以上早い)に接続し瞬時に結果をもらうことさえできる。かってIBMの大型コンピュータからNASAのスーパーコンピュータに接続して丸一日以上かけて結果を得た経験があるが、隔世の感がある。



いくらAIが進化しても芸術の領域までは踏み込めないと考えている。
芸術写真の見方、撮り方は ▶ こちらの記事をご覧ください。
スマートフォンのカメラの魅力は、シャッターを押せば見た目と変わらない画像が得られ、スマホ内で簡単に画像処理もでき、SNSへのアップや他の人に画像を送るのが簡単にできることにある。カメラからスマホに画像を転送できるが、そんなことをする位ならスマホで撮った方がよい。

iPhone 12 Pro で撮影したJPEG画像
下は中判カメラで撮影したJPEG画像
GFX50S II、20-35mm、20mm
絞りF5.6、JPEG

フランソワ喫茶室にて
撮影許可を得ています
撮影許可を得ています
スマホで撮影した写真はスマホで簡単に調整できる。
調整とは自分の写真を作り出すこと。撮って出しはカメラメーカーが標準と思う色や明るさ
グラングリーン暗部を落とし
フォルムの美しさを出した
Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8
こちらはハイキーで撮影柔らかな雰囲気になる。
Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
その場で感じたイメージ通りに調整することで
カメラメーカーのお仕着せでなく
自分の写真になる。
最近美術展に行くとスマホで撮影可能とか、SNSにアップ可能になっている場合がある。(カメラはダメ)時代が変わったと認識する。
カメラでの撮影は不許可なところでもスマホはOKなところがある。スマホならSNSでPRしてもらえる。
最近キングサイズに写真をプリントして差し上げたら、有難うございますと言われた後プリントを自分のスマホで撮影され、プリントはいらないようだった。ああ、こういう時代なのだと思った。写真を保存したり、他の人に写真を送ったり、SNSにアップしたり、スマホの方がよいし、スマホで写真を見るのが一般的なんだ。
iPhone 14 に48MPのメインカメラ採用
iPhone で撮った写真はきれいと言う人が多く、
人によってはカメラよりきれいに撮れると言う
人もいる。
複数の写真を HDR合成 したり、距離情報をもとにぼかしを入れたり、画像処理の進化も著しい。
しかもカメラに比べ安い。カメラを買う位なら
ハイエンドのスマホを買おうと思うのは自然。
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iPhone 12 Pro のポートレートモードで撮影
自然な感じでスマホで撮影したとは思えない。
ポートレートモードには自然光、スタジオ照明、
輪郭強調照明、ステージ照明が選択でき、
又モノクロにすることもできる。
右はスタジオ照明にした。
26mm相当、絞りF1.6
約1200万画素、8bit
約1200万画素、8bit
下はAPS-Cサイズカメラで撮影
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当画像が開く |
写真をプリントし、A4の額と写真アルバムに入れて差し上げる活動をしており、スマホで撮影した写真も、トリミングしてきれいにプリントすると、びっくりして喜ばれる方もいる。撮影会、写真展も開催している。
撮影会でもスマホで参加OKで、例会では写真の鑑賞、意見交換をした後で撮影機材、設定を話すようにしており、スマホで撮影した写真に感動する場合もある。
80歳代の方から写真を撮って欲しいと頼まれる場合があり、iPhoneのポートレートモードで撮影してすぐ見せてあげると喜んでいただけ、プリントして渡すとスマホで撮ったとは思えないと驚かれた。
カメラは写真を撮る道具であり、仕事であってもスマホの方がよければスマホを使っている。仕事は結果が勝負であり、最適な道具を使えばよい。スマホの写真はスマホの小さな画面で映えるように調整されており、場合によりコントラストを下げる。
プライベートではカメラをフルマニュアルで撮って楽しんだり、古いレンズで撮影した写真を楽しんだり、古いカメラやレンズを見せあって楽しんだりしている。
ブツ撮りには、A4サイズ白の発砲スチロール板3枚をテープで止めて使っている。左はLED室内光と内臓フラッシュでライティングし iPhone で撮影した。
動画はプロに依頼するが、自分で撮影する際は2台の固定カメラと、手持ちカメラを使う。
目的によってはスマホで十分。
仕事は一番効率的に目的を達成できればよい。スマホを使うのが一番よければスマホを使う。
クライアントはどんなカメラを使うのかよく見ているので、見せカメラも必要だが。
カメラは趣味性が高い道具なので、持つ喜びも重要。
若い人では最新の高性能のスマホを持つことを誇りに思う人も多い。
昔NASAを訪問したことがあり、発射台や、スペースシャトル回収修理を行う建屋の巨大さに圧倒されたが、宇宙飛行士が月面着陸し戻ってくる仕組みのシステム設計、スーパーコンピュータの重要さを痛感した。その技術が今や手に持てるスマホに活用されている。
世界中どこに行っても瞬時に情報が得られる時代になった。インターネットがほとんど知られていない1990年代初めから関わってきた者として想定した以上のスピードでネットが普及し、多くの人が毎日利用するようになった。
生産台数や開発力に圧倒的な差があるカメラ業界はこの進化にどう対応するのだろうか。
写真の保存はスマホの人が多く、カメラで撮ると保存が面倒と言う人がいる。写真をプリントして渡しても、スマホに送ってくださいと言われることがある。
続きを読む
ライカ SL3 は、ライカの中で最もポートレート撮影しやすい。サブカメラにライカCL を使っているが、Q3 43 を入手したので併用したい。
LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
使ってみると楽しく、画質にも優れていた。
他に LUMIX S 24mm F1.8, Contax Planar 50mm F1.4, APO-ULTRON 90mm F2 を持参

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2
LUMIX 18mm
絞りF2
Leica Q3 43 はむき出しで肩から下げて持ち歩くことが多い。広角派の私にとって43mmは新鮮で、意外とこの画角だけで取りきることが多く、楽しくなった。
APO Summicron 43mm F2 はMTF曲線を見るとライカAPOレンズの中で最も性能がよい。カメラ一体で設計の自由度が高いせいと思う。
シャープだが、決してカリカリでなく暖かな雰囲気があり好きになった。

あぶり餅
をいただく
Leica Q3 43
絞りF5
75mm
絞りF5
75mm

Hasselblad 907X & CFV II 50C45mm F4, 75mm F3.4, 28mm F4
(22mm、36mm、66mm相当)の
システムを揃えた。
オールドレンズも使う。

Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5
中判の余裕で撮って出しで暗部はつぶれておらず
階調が残っている
Hasselblad
28mm
絞りF1.7
28mm
絞りF1.7


Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。
Leica SL3
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2
バランスが悪そうだがレンズ側を持てば手持ちも難しくない。鏡胴が太いので手が小さな人には持ちにくいかもしれないが
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、特徴的な玉ボケを見てみた。
絞り開放
トリミングしたように見えるかもしれないがノートリミング
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Nikon Zf
135mm
絞りF1.8
135mm
絞りF1.8
ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。
Z 85mm F1.2 と迷ったが、ポートレート撮影だけでなく、スナップ撮影や風景、ネイチャー等にも使え汎用性が高い 50mm F1.2 にした。驚くほどの衝撃は無いが、シャープすぎず素直な表現ができ、品のある写真が撮れる素晴らしいレンズで好きになった。
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Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
Z 50mm F1.4 は Z 35mm F1.4 につづくF1.4シリーズで最近のレンズには珍しくコントラストがやや低いが、ボケが美しくポートレート撮影によい。

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV
50mm
絞りF4
-1EV


GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になる。
編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。
80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming
Astia、JPEG、trimming
単焦点レンズは撮影目的、対象により選ぶとよい。
スナップ撮影で1本の単焦点レンズで撮影するとすると、28mmか35mmの場合が多い。時として20mm、24mm、50mmを使う。
ポートレート撮影では35mm、50mm、85mmをよく使う。撮影意図により20mmや24mmも使う。
風景写真では絞って撮影することが多く、ズームレンズが主体になるが、マクロレンズや、バックをぼかす為大口径単焦点レンズを1本入れておくと多彩な撮影ができる。
単焦点レンズは、ズームするのではなく、自分が動いてフレーミングする。
単焦点レンズを使いこなせて初めて、画角を活かしてズームレンズが使える。
単焦点レンズを使いこなせて初めて、画角を活かしてズームレンズが使える。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM はヴィンテージラインのレンズで大変美しく、ライカに似合う。ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
撮影許可を
得ている
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
撮影許可を
得ている
自分の目がレンズの画角で見るようにすれば、単焦点レンズ1本でも写真が撮れる。
何とかその画角で撮ろうとすることで、そのレンズを使いこなすことができるようになる。又、思いもしない撮れ方ができることもあり、自分の作風を脱皮することにもなる。
単焦点レンズを使うと写真がうまくなる。
ズームレンズを使っているといつまでたっても画角が身につかない。一番重要なのは画角(どこからどこまで写る範囲)を身につけること
撮影現場についたら、すぐに何mmで、どんな写真を撮るかイメージでき どの場所にどんなアングルで構えればよいかわかるようになると シャッターチャンスを逃すことがなく、思った写真が撮れます。
単焦点でもズームレンズでも構いません。
どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。
続きを読む
LUMIX 24-60mm F2.8 は544gと軽くポートレートだけでなくスナップや日常使いにも使える。24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化
Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。目的により使い分ける
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Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ボケをチェック
Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8
24-60mm
絞りF2.8

Leica SL3
24-60mm
絞りF4
24-60mm
絞りF4


LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ
Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
絞り開放ではピントは浅くアップではもう少し絞った方がよかった。
Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8


Sigma 24-70mm F2.8
フィルター径82mmで周辺画質向上には良いがフードが大きすぎないか。
普段用に小さなフードを自作する。
745gに軽くなったが、ソニーに対抗して700gを切ってほしかった。日常使いもできる。
正直ズーム回転方向で迷ったが、これを使う時にはLUMIXズームレンズを併用しないことにする。
(追記)lumix S 24-60mm F2.8 に変えた。
LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up

LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up
Sigma 50mm F1.2 は重さ745gと50mm F1.2としては最軽量で、Lマウントレンズに加わったことは喜ばしい。S5II に付けても重い感じがなく、スナップや日常使いにも使え汎用性が高い。
最短撮影距離40cmなのがよいが、ピントは1点にしか合わない。
S5II の1点オートフォーカスは拡大画像が出てピント確認ができるのがよい。
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
LUMIX S5II, Sigma 50mm F1.2,
S35mm F1.8, S24mm F1.8
Nikon Zf, 135mm F1.8 持参
Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。

Leica SL2
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 85mm F1.4 DG DN![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4
顔/瞳AF
Sigma 85mm
絞りF1.4
顔/瞳AF
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
Sigma 85mm F1.4 DG DN はより大きなボケを活かした撮影ができる。
LUMIX S5 の作例
LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光
![]() S5II, 20-60mm F3.5-5.6 |
私のほとんどの日常使い、スナップ撮影等が1本ででき、画質にも満足している。

LUMIX S5II
20-60mm
絞りF5.6
20-60mm
絞りF5.6
Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
続きを読む
![]() 50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8 |
Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8、Zf とのバランスも良い。


カメラ記者クラブ 発表の
「カメラグランプリ2024」レンズ賞、及び
「あなたが選ぶベストレンズ賞」に
Z 135mm F1.8 S Plena が選ばれた。

Nikon Zf
135mm
絞り1.8
135mm
絞り1.8

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8
135mm
絞りF1.8

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
135mm
絞りF2.8
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z8
50mm F1.2
絞りF1.2
50mm F1.2
絞りF1.2
![]() 画像をクリックすると部分拡大画像が開く |
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
自作フィルター使用
50mm
絞りF1.2
自作フィルター使用

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z7
85mm f/1.8
絞りF1.8
85mm f/1.8
絞りF1.8
ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通りシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしい。
ファインダーを覗いただけでも味があるレンズという感じがして好きになった。
繊細な表現ができ、シャープ過ぎることはない。
Zシステムの魅力がますます増した。
470gと軽量なので気楽に持ち出せる。
Z 85mm F1.8 を再購入
今宮戎神社福娘
Nikon Z7
85mm
f/1.8
少し
トリミング
85mm
f/1.8
少し
トリミング

Z 35mm F1.4 は
昔使っていて好きだった F 35mm F1.4 を彷彿させ
ボケが美しく、好きになった。
Nikon Z6III
35mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
自然な彩度Up
35mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
自然な彩度Up

Nikon Z6III
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4


Z 50mm F1.4 の MTF曲線 を見ると、
最近のレンズには珍しくコントラストがやや低く
Fマウントの 50mm F1.4G より高いが、
58mm F1.4G より低くなっている。
(レンズ性能の一つを表しているにすぎないが)
Z 35mm F1.4(作例下記)のようにレンズの味を
重視しており好ましい。
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.4
50mm
絞りF1.4

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.4
50mm
絞りF1.4


祇園祭後祭
Nikon Z5II
24-200mm
F8
24-200mm
F8
24-200mm F4-6.3 は通常使う領域をカバーし、
どの焦点距離でも画質に優れている。
旅行やお祭りの札理に最適。
好きな単焦点レンズを加えると表現力が増す。

Nikon Z6III
24-120mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
自然な彩度Up
24-120mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
自然な彩度Up
毎年祇園祭に来ていたが、暑さと人混みがすごいので
今年は京町家の2階から見させていただいた。
Nikon Z8
24-200mm
Auto
24-200mm
Auto
祇園祭りの写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。
高倍率ズームレンズの使い方は
▶ こちらの記事をご覧ください。
Z 28-400mm f/4-8 は暗いレンズだが、400mmまでカバーして725gと軽量で24-120mm F4 や 24-200mm F4-6.3 より約100g重いだけで
スナップ撮影や旅行にもよい。
カーイベントで使ったが、オートフォーカスが早く動体撮影にもよい。

Nikon Z6III
28-400mm
絞りF8
-1/3EV
28-400mm
絞りF8
-1/3EV
24-120mm F4F 24-120 を3代使ってきて、一番良く使うレンズだった。絞り開放で中心部は解像度が高かったが、隅部はF5.6まで絞らないと全面良くならなかった。しかし隅部まで高解像を望む場合はF8まで絞るので実用上問題無かった。
Zレンズでは Fレンズと違うレンズ、又マウント替えまえと違うレンズを使ってみたくて、
28-75mm F2.8、24-200mm F4-6.3 を使ったが、今回 Z 24-120mm F4 を追加した。
Z は絞り開放から高解像度で汎用性が増した。少し軽くなったのも良い。
村の神社に初詣Nikon Zf
24-120mm
絞りF4.5
24-120mm
絞りF4.5
Nikon Z7、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sどの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、
今まで使った標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。
新しいアルネオコートのおかげか、色々な光源下でヌケがよく気持ちが良い。
非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングも気にならない。
エポックメイキングで、NIKKOR Z のシンボルとしてふさわしい。
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Nikon Z7
24-70mm
24mm
F2.8
24-70mm
24mm
F2.8

Nikon Z7
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
ポートレート撮影では高速連写にしてモデルのポーズや表情の変化を追った。しかし、ニコンは写真を撮る楽しさを感じさせてくれるカメラだったが Z8 は高性能のカメラであるかもしれないが、撮影にのっていく、モデルをのせていく感動が薄い気がした。
慣れるよりしょうがないのか。
Z 24-70mm F2.8 はボケがきれいで好きなレンズだったが、Z 28-75mm F2.8 も期待通り素晴らしい。
Z 70-180mm F2.8、85mm F1.8 と併用した。
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Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait

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Z 85mm F1.8 はポートレート用によく使った好きなレンズで再購入した。
Nikon Z8
85mm
絞りF2
+0.67EV
85mm
絞りF2
+0.67EV

Nikon Z8
70-180mm
絞りF2,8
70-180mm
絞りF2,8
Z 17-28mm F2.8 は Z 28-75mm F2.8 と共に超広角から標準域をカバーできる。超広角域を使うことは少なくなったので、17mmでもよい。17mmから28mmにすることで小型軽量化ができ、その方がありがたい。
Z 28-75mm F2.8 や Z 24-200mm F4-6.3 と組み合わせるのもよい。

Nikon Z8
17-28mm
絞りF6.3
HDR
17-28mm
絞りF6.3
HDR

3枚の写真を手動で
パノラマ合成した。
Nikon Z50
16-50mm
16-50mm
撮影許可を得ている。

Nikon Zfc
24mm
F4
Auto
JPEG
24mm
F4
Auto
JPEG
現在の私の主なレンズ構成は
スナップや日常使いに 26mm F2.8 と 40mm F2
ポートレート撮影には 35mm F1.4、50mm F1.2、85mm F1.8、135mm F1.8
風景撮影に 17-28mm F2.8、50mm F2.8 MC、70-180mm F2.8 又は Tamron 70-300mm F4.5-6.3
汎用的な使い方で 17-28mm F2.8、28-75mm F2.8、70-180mm F2.8、24-200mm F4-6.3
を主体に使っている。
続きを読む
富士フィルムのコンセプト レンズ
私がほしいのは
16-80mm F2.8 500g以下なら
16-55mm F2.8 から替えたい
14-140mm F3.5-6.3 トラベルレンズによい
33mm F1.0 1000g位なるのでF1.2でもう少し軽くしてほしい。
XF 16-55mm F2.8 II は2型になって軽量小型化され X-Pro3 にも合う。
フードが大きいので、ステップアップリングに市販のフードを付け、削っている。

上は詩仙堂
2枚の写真を合成
八大神社
いずれも
下は白川
2枚の写真を合成

X-Pro3 DRブラックを入手
トップカバーが3種類(ブラック、DRブラック、DRシルバー)あり
DR(デュラテクトコーティング)はシチズンの技術でチタンにコーティングがされている。
光の具合でゴールド色に見える。表面に指紋や手脂が残り、使用感が味わえるが、好みによるだろう
Voigtlander Nokton 23mm F1.2 Asph. と Nokton 50mm F1.2 購入


XF 16-55mm F2.8 は410gに軽量化されたので
16-50mm F2.8-4.8 から替えた。
XF 70-300mm F4-5.6 は450mm相当までの
望遠ズームで、580gと重くない。
X-T50 とそんなにバランスは悪くなく使える。



X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。
肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。


X-E5 シルバーのレンズキット購入
X-E5 に23mm F2.8、35mm F1.4 を付け
X-T5 に 16-55mm F2.8 を付け撮影


X-E5 の標準レンズとしては軽量な
35mm F1.4 がよい。
古いレンズだが人気がありオールドレンズ風の味がよい。
XF 16-55mm F2.8 は24mmから85mm相当のF2.8標準ズームレンズで
大幅な軽量化により410g、小型化もされ、最短撮影距離が30cmまで寄れるのもよい。


X-T5 + XF16-50mm F2.8-4.8 購入
XF16-50mm F2.8-4.8 は4000万画素対応標準ズームレンズで、
広角派の私には24mm相当〜がよい。非球面レンズ3枚、
EDレンズ3枚を使い、MTF曲線を見ると性能が素晴らしい。
ズームしても全長が変わらないのがよい。24cmまで寄れる。
240g軽量。手ブレ補正は無いが、ボディ内手ブレ補正と
高感度特性で、このレンズ域では問題無いだろう。



XF56mm F1.2 は85mm相当の大口径中望遠レンズで
旧モデルより大きくなりフィルター径67mmだが
72mmでも良かった。
ポートレートで使うには
なるべく大きい方がモデルへのアピールになるので
私にはうれしい。
50g増だが445gと軽く長時間のポートレート撮影でも疲れは少ない。
最短撮影距離が短くなり50cmとなったのもよい。
XF23mm F1.4 はボケは素直で、美しい。
できればF1.2が欲しかった。

X-E4 や E3 は軽量なので、パンケーキレンズを付けると普段持ちによい。
XF27mm F2.8(約40mm相当)と
XF18mm F2(27mm相当)を一緒に使うとよい。

風景写真撮影では通常
10-24mm F4、16-80mm F4 と
50-140mm F2.8 又は 70-300mm F4-5.6
(15-200mm / -450mm相当カバー)
を使う。
標準ズームレンズの代わりに標準マクロレンズ 30mm F2.8 を使う場合もある。


XF18mm F1.4 と XF33mmF1.4 はシャープで、ボケもきれいで気に入った。
高画素にも耐えられる解像感、シャープさをもちながらボケに破綻がなく、実に品の良い表現ができ、富士の新時代のレンズとなる。
どっちもええな


GFX50S II のサブに
X-S10 に XF18mm F1.4 と XF50mm F2 を持っていった。
X-S10 にシルバーのレンズも似合う。
50mm F2 はシャープでボケもきれいで、好きなレンズ。
私の場合標準レンズ域は苦手で、75mm相当の方が使いやすい。
右と同じ場所から
GFX50S II + GF80mm F1.7 で撮影した写真は
▶ こちらの記事をご覧ください。
このおっさん
ええな
お嬢ちゃん
可愛いね
一緒に撮っちゃおうかと言われ
昔 Contax のカメラを使っていて好きだったので、その思い出で
3本のXマウントツァイスレンズ全て購入した。



庭で撮影

Voigtlander Nokton 23mm F1.2 Asph. 購入
大口径なのに214gと軽量で X-T50 にも合う。
絞り開放でポートレート撮影、スナップや日常使いにはF5.6でゾーンフォーカスか目測で撮影できる。
最短撮影距離18cmで寄ることができ、テーブルフォトにもよい。
X100V は以前のモデルのレンズより近代的な表現ができるが、ボケの美しさは残っており素晴らしい。
ファンクションボタンにフィルムシミュレーションを割当て遊んでいる。楽しいカメラ!
X100V については ▶ こちらの記事をご覧ください。
GFX50S II に GF35-70mm F4.5-5.6 を付けても1300g以下と軽量で気楽に持ち出せる。
Fuji GFX50S II + GF35-70mm F4.5-5.6 が持っている一番小さなカメラバッグに入った。
35mm判フルサイズのカメラと変わらない感覚で扱える。

XC13-33mmF3.5-6.3 の20-50mm相当超広角から標準域レンズが出るようで、使いやすそう。
16-55mm F2.8 が軽量化されたので 50-140mm F2.8 の改良版が欲しいが、使い勝手重視で 50-200mm F2.8
16-80mm F4 と 18-120mm F4 を統合して 16-120mm F4
56mm F1.2 が素晴らしいポートレートレンズで、シリーズ化して 35mm(又は30mm)F1.2、20mm F1.2 位が欲しい。
18mm F2、60mm F2.8 Macro が古くなったので、バージョンアップしてほしい。
中判Gシリーズカメラ、GFレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
続きを読む
私がほしいのは
16-80mm F2.8 500g以下なら
16-55mm F2.8 から替えたい
14-140mm F3.5-6.3 トラベルレンズによい
33mm F1.0 1000g位なるのでF1.2でもう少し軽くしてほしい。
XF 16-55mm F2.8 II は2型になって軽量小型化され X-Pro3 にも合う。フードが大きいので、ステップアップリングに市販のフードを付け、削っている。

上は詩仙堂2枚の写真を合成
八大神社
いずれも
X-Pro3
16-55mm
絞りF5.6
JPEG
16-55mm
絞りF5.6
JPEG
下は白川
2枚の写真を合成

X-Pro3 DRブラックを入手トップカバーが3種類(ブラック、DRブラック、DRシルバー)あり
DR(デュラテクトコーティング)はシチズンの技術でチタンにコーティングがされている。
光の具合でゴールド色に見える。表面に指紋や手脂が残り、使用感が味わえるが、好みによるだろう
Voigtlander Nokton 23mm F1.2 Asph. と Nokton 50mm F1.2 購入

X-Pro3
23mm
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG
23mm
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG

XF 16-55mm F2.8 は410gに軽量化されたので16-50mm F2.8-4.8 から替えた。
XF 70-300mm F4-5.6 は450mm相当までの
望遠ズームで、580gと重くない。
X-T50 とそんなにバランスは悪くなく使える。

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
HDR
Trimming
16-55mm
F4
VELVIA
HDR
Trimming
X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。

X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG

X-E5 シルバーのレンズキット購入
X-E5 に23mm F2.8、35mm F1.4 を付け
X-T5 に 16-55mm F2.8 を付け撮影
X-E5
23mm
絞りF3.2
REALA
23mm
絞りF3.2
REALA


X-E5 の標準レンズとしては軽量な
35mm F1.4 がよい。
古いレンズだが人気がありオールドレンズ風の味がよい。
X-E5
35mm
絞りF1.4
REALA
Trimming
35mm
絞りF1.4
REALA
Trimming
XF 16-55mm F2.8 は24mmから85mm相当のF2.8標準ズームレンズで大幅な軽量化により410g、小型化もされ、最短撮影距離が30cmまで寄れるのもよい。

X-T5
16-55mm
絞りF4
REALA
16-55mm
絞りF4
REALA
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
X-T5
16-55mm
絞りF2.8
REALA
16-55mm
絞りF2.8
REALA

X-T5 + XF16-50mm F2.8-4.8 購入XF16-50mm F2.8-4.8 は4000万画素対応標準ズームレンズで、
広角派の私には24mm相当〜がよい。非球面レンズ3枚、
EDレンズ3枚を使い、MTF曲線を見ると性能が素晴らしい。
ズームしても全長が変わらないのがよい。24cmまで寄れる。
240g軽量。手ブレ補正は無いが、ボディ内手ブレ補正と
高感度特性で、このレンズ域では問題無いだろう。


X-T5
16-50mm
絞り開放F3.6
Classic Neg.
JPEG
16-50mm
絞り開放F3.6
Classic Neg.
JPEG

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-T5
56mm
絞りF1.2
ASTIA
JPEG
56mm
絞りF1.2
ASTIA
JPEG
XF56mm F1.2 は85mm相当の大口径中望遠レンズで
旧モデルより大きくなりフィルター径67mmだが
72mmでも良かった。
ポートレートで使うには
なるべく大きい方がモデルへのアピールになるので
私にはうれしい。
50g増だが445gと軽く長時間のポートレート撮影でも疲れは少ない。
最短撮影距離が短くなり50cmとなったのもよい。
![]() XF23mm F1.4、別売りフード装着 |
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-T5
23mm、絞りF2
Provia
23mm、絞りF2
Provia
XF23mm F1.4 はボケは素直で、美しい。
できればF1.2が欲しかった。

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-E4 や E3 は軽量なので、パンケーキレンズを付けると普段持ちによい。
XF27mm F2.8(約40mm相当)と
XF18mm F2(27mm相当)を一緒に使うとよい。
X-E3
18mm
絞りF5.6
Provia
JPEG
最短撮影距離18cmで撮影
18mm
絞りF5.6
Provia
JPEG
最短撮影距離18cmで撮影

風景写真撮影では通常10-24mm F4、16-80mm F4 と
50-140mm F2.8 又は 70-300mm F4-5.6
(15-200mm / -450mm相当カバー)
を使う。
標準ズームレンズの代わりに標準マクロレンズ 30mm F2.8 を使う場合もある。

X-T5
10-24mm
絞りF6.4
VELVIA
HDR
10-24mm
絞りF6.4
VELVIA
HDR

XF18mm F1.4 と XF33mmF1.4 はシャープで、ボケもきれいで気に入った。高画素にも耐えられる解像感、シャープさをもちながらボケに破綻がなく、実に品の良い表現ができ、富士の新時代のレンズとなる。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-S10
18mm
絞りF1.4
Provia
JPEG
18mm
絞りF1.4
Provia
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-S10
33mm
絞りF1.4
Provia
JPEG
33mm
絞りF1.4
Provia
JPEG


GFX50S II のサブに
X-S10 に XF18mm F1.4 と XF50mm F2 を持っていった。
X-S10 にシルバーのレンズも似合う。
50mm F2 はシャープでボケもきれいで、好きなレンズ。
私の場合標準レンズ域は苦手で、75mm相当の方が使いやすい。
右と同じ場所から
GFX50S II + GF80mm F1.7 で撮影した写真は
▶ こちらの記事をご覧ください。
X-S10
50mm
絞りF2
JPEG
Astia
50mm
絞りF2
JPEG
Astia
このおっさんええな
お嬢ちゃん
可愛いね
一緒に撮っちゃおうかと言われ
X-S10
18mm F1.4
Auto
JPEG
18mm F1.4
Auto
JPEG
![]() Carl Zeiss 12mm F2.8 |
![]() Carl Zeiss 32mm F1.8 |
![]() Carl Zeiss 50mm F2.8 Macro |
3本のXマウントツァイスレンズ全て購入した。


X-Peo3
32mm
絞りF3.6
32mm
絞りF3.6

庭で撮影
X-Peo3
50mm Macro
絞りF5.6
Classic Neg
50mm Macro
絞りF5.6
Classic Neg

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Voigtlander Nokton 23mm F1.2 Asph. 購入
大口径なのに214gと軽量で X-T50 にも合う。
絞り開放でポートレート撮影、スナップや日常使いにはF5.6でゾーンフォーカスか目測で撮影できる。
最短撮影距離18cmで寄ることができ、テーブルフォトにもよい。
X-T50
23mm
F1.2
JPEG
Reala
23mm
F1.2
JPEG
Reala
X100V は以前のモデルのレンズより近代的な表現ができるが、ボケの美しさは残っており素晴らしい。ファンクションボタンにフィルムシミュレーションを割当て遊んでいる。楽しいカメラ!
X100V については ▶ こちらの記事をご覧ください。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X100V
絞りF8
Std.
JPEG
絞りF8
Std.
JPEG
GFX50S II に GF35-70mm F4.5-5.6 を付けても1300g以下と軽量で気楽に持ち出せる。Fuji GFX50S II + GF35-70mm F4.5-5.6 が持っている一番小さなカメラバッグに入った。
35mm判フルサイズのカメラと変わらない感覚で扱える。
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX50S II
35-70mm
絞りF5.6
Provia
35-70mm
絞りF5.6
Provia

GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Std.
JPEG
80mm
絞りF1.7
Std.
JPEG
XC13-33mmF3.5-6.3 の20-50mm相当超広角から標準域レンズが出るようで、使いやすそう。
16-55mm F2.8 が軽量化されたので 50-140mm F2.8 の改良版が欲しいが、使い勝手重視で 50-200mm F2.8
16-80mm F4 と 18-120mm F4 を統合して 16-120mm F4
56mm F1.2 が素晴らしいポートレートレンズで、シリーズ化して 35mm(又は30mm)F1.2、20mm F1.2 位が欲しい。
18mm F2、60mm F2.8 Macro が古くなったので、バージョンアップしてほしい。
中判Gシリーズカメラ、GFレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
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X-H2 はエルゴノミクスに優れ、AF性能、連射、バッファ等ストレスが無く、仕事のメインカメラにする実力がある。中判の GFX50SII に比べると圧倒的に小さく軽い。まさにミニGFX
コマーシャル・フォトやスタジオ撮影、記録写真撮影等では高画素機が望ましい。
GFX のサブとしてだけでなく、メインカメラとしても使用できる。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-H2
XF33mm
絞りF8
VELVIA
JPEG
XF33mm
絞りF8
VELVIA
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-H2
XF56mm
絞りF1.4
VELVIA
JPEG
XF56mm
絞りF1.4
VELVIA
JPEG
Tamron 17-70mm F2.8 は約26-105mm相当で105mm相当でポートレート撮影によい。シャープだが柔かさがあるタムロンの味が好き。最短撮影距離 広角端19cm / 望遠端39cm
530gと軽量。フルサイズの24-105mm F4より軽量
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-H2
Tamron
17-70mm
絞りF2.8
JPEG
Astia
Tamron
17-70mm
絞りF2.8
JPEG
Astia
※SanDisk なら大丈夫と思い購入したら8K非対応だったので Lexar を追加購入した。「動作確認済CFexpress TypeBカード」を確認して購入した方がよい。
40MPフル対応レンズ が発表され「X-H2の4020万画素高解像をフルにお楽しみいただけます。」としている。
高画素化に合わせ
18mm F1.4、33mm F1.4、56mm F1.2、50-140mm F2.8 を購入した。
仕事でカメラを使う場合、編集者のことを考え少し広めに撮影しておくことが重要で、高画素機の場合トリミング耐性があるのがよい。
X-S10 は X-H2 に近い操作性で、モードダイヤルがあり、他社の一般的な
カメラの操作性に慣れた人には使いやすい。
大きなグリップは握りやすく、ボディ内
手振れ補正もあり、撮影しやすい。
X-E4 は伝統的なダイヤル配置、操作性を
好む人には魅力的で、小型軽量なので
日常使いによい。


GFX50S II のサブに
X-S10 に XF18mm F1.4 と XF50mm F2 を持っていった。
X-S10 にシルバーのレンズも似合う。
50mm F2 はシャープでボケもきれいで、好きなレンズ。
私の場合標準レンズ域は苦手で、75mm相当の方が使いやすい。
右と同じ場所から
GFX50S II + GF80mm F1.7 で撮影した写真は
▶ こちらの記事をご覧ください。
X-S10
50mm
絞りF2
JPEG
Astia
50mm
絞りF2
JPEG
Astia
続きを読む
ニコン 1 は11機種のカメラを発売し
レンズは超広角から超望遠まで11にのぼり、専用のフラッシュや外付けEVF、ハンドグリップ等を揃えたシステムであった。
突然の販売中止となり、
又18-50mm f/1.8-2.8相当を含む魅力的な
コンパクトデジカメ DL 3機種が発表になったが販売中止になってしまった。
3機種を購入し、又他の人に勧めて購入された人もいて迷惑をおかけした。
もし継続していればニコンの現在の立ち位置が変わったであろう。経営判断のミスと思っている。
Nikon 2 を出してほしい。
Fujifilm X-M5 や LUMIX S9 を使ってみて
気楽に撮影できるカメラもいいなと思った。
できればファインダー付きで
私の希望の Nikon 2 は、APS-C サイズカメラで16mm F5.6位のパンケーキレンズキット
ニコン 1 はニコン初めてのミラーレスカメラで、1型撮像素子(CXフォーマット、受光素子は13.3mm × 8.8mm)を備え、3機種購入した。
電子シャッターで60 コマ/ 秒の連続撮影ができ、位相差AF/コントラストAFのハイブリッドAFセンサにより、動体撮影性能は
Nikon D4 を超えることもあり D4 で撮影できない写真が撮れた。
私が勧めたこともあり4人の方が Nikon 1 を購入したが、販売打ち切りとなりご迷惑をおかけした。
超広角から超望遠までレンズシステムも揃っていたのに残念だった。
(フルサイズ)ニコンの新しいミラーレスカメラへの期待は 別記事にしました。
ニコン 1 は1型撮像素子(CXフォーマット)に
ハイブリッドAFシステム(コントラストAFと位相差AF)
を備えたミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)
この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。
レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いで使いやすく、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。
この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。
続きを読む
レンズは超広角から超望遠まで11にのぼり、専用のフラッシュや外付けEVF、ハンドグリップ等を揃えたシステムであった。
突然の販売中止となり、
又18-50mm f/1.8-2.8相当を含む魅力的な
コンパクトデジカメ DL 3機種が発表になったが販売中止になってしまった。
3機種を購入し、又他の人に勧めて購入された人もいて迷惑をおかけした。
もし継続していればニコンの現在の立ち位置が変わったであろう。経営判断のミスと思っている。
Nikon 2 を出してほしい。
Fujifilm X-M5 や LUMIX S9 を使ってみて
気楽に撮影できるカメラもいいなと思った。
できればファインダー付きで
私の希望の Nikon 2 は、APS-C サイズカメラで16mm F5.6位のパンケーキレンズキット
ニコン 1 はニコン初めてのミラーレスカメラで、1型撮像素子(CXフォーマット、受光素子は13.3mm × 8.8mm)を備え、3機種購入した。
電子シャッターで60 コマ/ 秒の連続撮影ができ、位相差AF/コントラストAFのハイブリッドAFセンサにより、動体撮影性能は
Nikon D4 を超えることもあり D4 で撮影できない写真が撮れた。
私が勧めたこともあり4人の方が Nikon 1 を購入したが、販売打ち切りとなりご迷惑をおかけした。
超広角から超望遠までレンズシステムも揃っていたのに残念だった。
(フルサイズ)ニコンの新しいミラーレスカメラへの期待は 別記事にしました。
ニコン 1 は1型撮像素子(CXフォーマット)にハイブリッドAFシステム(コントラストAFと位相差AF)
を備えたミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)
この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。
レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いで使いやすく、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。
この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。
Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6













































































































































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