写真及び文章の著作権を侵害する無断使用を禁止します。    No reproduction or republication without written permission.

カメラ・レンズ Category

IMG_1221
Leica Q2, Protecter & Strap
ライカQ2モノクロームが発売になり、一旦購入しようと思ったが
モノクロームは(当然カラーは撮れず)ストイックなカメラで、使用頻度が限定される。
ストイックではない私は M モノクロームを持ち出すことはほとんど無くなってしまった。
モノクローム機に魅力を感じるものの、今回はカラーもモノクロも楽しめるライカQ2 にした。
Q2モノクロームや M-10モノクロームはモノクロ写真を撮るモチベーションになるかもしれない
L1000321raw
緊急事態宣言前

Leica Q2
絞りF2
Natural
ISO6400
RAW現像時
ノイズ低減


L1000503

Leica Q2
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


Leica Summicron F2ライカMモノクロームでポートレート撮影
モデルを見送りに行き、電車が入ってきた時1枚撮影。

Summicron 50mm F2、絞りF3.4




IMG_0823ライカCL はAPS-CサイズライカLマウントで
パナソニック LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 を付けると30-90mm相当になり
ELMARIT-TL 18mm F2.8 を入れても合計800g以下と軽量なので、一緒に持ち歩きたい。

このレンズはいい。Lumix レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
L1000016
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica CL
20-60mm
F5.6
Natural
JPEG



L1000048権太呂で天ぷらそばをいただく

話に夢中になり写真を撮るのを忘れ
食べ終わる寸前撮影

お土産に抹茶わらびもちを持たせた

Leica CL
20-60mm
F3.5
Natural
JPEG


ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

IMG_1209Apple WatchとRolexの違いに似ている。各々魅力がある時計だが
Apple Watchはクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
(Rolexは手巻き自動巻き。海外出張用Rolex Explorerもあり普段も使うが)
SuicaとApple Payで改札、支払いもでき、圧倒的にApple Watchが便利で使いやすい。
iPhoneをバージョンアップしたら、私の古いApple Watchとの連携ができなくなり
今は時刻表示だけのただの時計になった。それならRolexの方がいい。
Rolexは20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。

右はLeica M2 で撮影された写真

約60年前のカメラで撮影されたと信じられない。今見ても素晴らしい写真が撮れる。
再ペイントされているよう

ライカで撮っても他のカメラで撮っても
同じ、あるいは他のカメラの方が
良い写真が撮れるかもしれないが、
撮る楽しさ、高揚感が違う。

その結果かどうかわからないが、
時々感動する写真が撮れる。

ライカはパナソニックの幅広い要素技術、電子技術、映像技術に裏付けされている。
パナソニックがコントラストAFにこだわり、像面位相差AFを採用しないのはライカの影響があると考えている。画素を欠損させるのは許されないのだろう。Ai活用によるDFDテクノロジー(空間認識技術)が飛躍的に進歩しており、これを追求していけばよいと思う。しかし、像面位相差の最終画像への影響がライカの哲学にとって許容できるようになった場合には、次世代センサーに像面位相差が採用されるかもしれない。

 続きを読む

IMG_0918LUMIX S5 を3ヶ月使って一言で言えばしっかり作り込まれたカメラ。愛着がわいてきた。
デザインが良く持つ喜びがあり満足度が高い。軽量小型なので日常使いによい。
仕事やポートレート撮影ではバッテリグリップを付ける。LUMIX S1R はプロ機として理想的だが、S5 は仕事用としても使える実力を持っている。とっさの設定変更がやりやすいのがよい。
長年のM4/3カメラシステム、フルサイズ LUMIX S1 シリーズの経験が S5 に集約された感じで
長年のライカとの協業、アライアンスが、撮った写真の魅力や堅牢性等に活かされている。

パナソニックがコントラストAFにこだわり、像面位相差AFを採用しないのはライカの影響があると考えている。画素を欠損させるのは許されないのだろう。Ai活用によるDFDテクノロジー(空間認識技術)が飛躍的に進歩しており、余程早い動きの動体撮影でなければ実用上問題なく、これを追求していけばよいと思う。しかし、像面位相差の最終画像への影響が許容できるようになった場合には、次世代センサーに像面位相差が採用されるかもしれない。

IMG_1134
LUMIX S5、S 85mm F1.8
バッテリグリップを装着している

S 85mm F1.8、絞りF1.8、Natural、JPEG
フラッシュを弱く発光

下2つは
S 85mm F1.8、絞りF2、Standard、JPEG、
フラッシュを弱く発光

シャープさ、ボケの良さ、階調性で
F1.8とF1.4の差は感じられず、この軽さがよい。

バージョン 2.0 で
[1-Area], [1-Area+], [AF+MF] が使える。
私の場合、フルオートは使いたくない。
自分で意思でフォーカスを合わせたい。
このモードを試したら、自分の意志を元に被写体が動いた場合フォローしてくれ使いやすい。
(注)気楽な撮影ではフルオートを使う。


画像をクリックすると左部A4プリントサイズ相当拡大画像が開く




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く





IMG_1081
LUMIX S5、Sigma 85mm F1.4
_1011193
画像をクリックすると拡大画像が開く


Sigma Art F1.4 は
主にポートレート撮影用に購入。
詳細下記

LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光

事前に WhatsApp で
サンプル写真を送り打合せた上で、
撮影前撮影指示し、短時間マスクを外してもらい
撮影した。

Sigma 85mm F1.4 の詳細は下記

ポートレートライティングについては 
▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

2020年のベスト&ワーストカメラ、レンズ by DPReview Chris and Jordan
Best Stills Camera:
 1. Canon EOS R5
 2. Fuji X-S10
 3. Nikon Z5
(次点)
  Leica Q2 Monochrom
  Olympus E-M1 III
  Fujifilm X100V
Best Hybrid Camera:
 1. Sony A7sIII
 2. Panasonic S5
 3. Fuji X-T4
Best Lenses:
 1. Sony 12-24mm f/2.8 GM
 2. Sigma 85mm f/1.4
 3. Nikkor 70-200mm f/2.8
Best Trend:
 Olympus 100-400mm
 Tamron 70-180mm f/2.8
 等
Worst Camera, Worst Lens, Worst Trend:
 異論があるがビデオを見てください。

DPReview 記事はこちら


Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ていないといけなかった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。

インタナショナルなビジネスで生き抜くことはどんなに厳しいことか。しかし、その厳しさに鍛えられ、乗り越えていかなければ勝利は無い。厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。詳細はこちら

Nikon Z7 を22ヶ月使って


z7+24-70どのメーカーも経営環境が厳しいのは同じ。Zレンズ充実の遅さ、発売延期、延期で、何らアナウンスも無く誠意が感じられず、やる気があるとは思えなくなった。
今までのペースでスピード感が無ければ他社に追いつくことはできず、生き残ることさえ難しい。
ネイティブZレンズが少なすぎる。2年近く望遠レンズが無い状態は納得できない。
(追記)発表から半年以上たって 70-200mm f/2.8 発売
24-70mm f/2.8 は素晴らしいレンズだったが、このレンズに見合うボディが無い。

F1.8のレンズはいくら性能が良くても所有欲は満たされず、やはりF1.4やF1.2でないと持っていてうれしくならない。
軽量小型で安ければ話しは別だが。レンズの味、特にボケ、見た目ではFシリーズの方が好きなレンズが多い。
画質が良いと言っても、他社(最新レンズ使用)と比較しても特別良いわけではない。

ニコン D850 は私にとって理想的なカメラだったが、その後マーケティングの不足なのか、開発力が不足しているのか、ユーザーから離反しているように感じ、ニコンの商品開発に疑問を持つようになった。

Z7 の価格を D850 より高額に設定するのであれば、D850 並の操作性、丸形ファインダー、ボタン照明等が欲しかった。
それから縦位置撮影でシャッターが使えるバッテリグリップ

ボディで一番決定的だったのはシングルスロットであること。ダブルスロットと安心感が全然違う。
記録データを無くすことはプライドが許さないし、次の仕事がこないことを覚悟しなければならない。プロに撮影を依頼する場合、シングルスロットのカメラで撮影する人は使わない。

写真の仕事は減っているが、映像関係の仕事は大幅に増えており、高性能な仕事用機材のニーズが高まっている。
動画はプロに任せるが、費用削減の為や秘密保持の為自分1人で撮影しないといけない場合、固定カメラ2台と手持ちカメラ2台(1台は静止画用)、スペア1〜2台を使う。使用目的や、すぐにアップしないといけない場合 iPhone も使う。

オーディオプレイヤーを見れば何をすべきかわかる。昔はスピーカーやアンプにこっていたが、今ではスマホで、車で、
Bluetoothスピーカーで、又テレビやマッキントッシュにスピーカーを付け YouTube Music を聞く。

今が好機。苦しい時こそチャンス。今までに無く多くの人が写真を楽しんでいる。それに訴求できていない。物づくりも重要だが、モノ*を提供する方がもっと重要。(モノ* : 夢や、喜び、つながり . . .)

大井に行き話したこともあるが相手にされなかった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


NikonD5+105mmF1.4
今も所有する Nikon D5
105mm f/1.4E 他Fレンズ
NikonD500+MBD17
Nikon D500
16-80mm f/2.8-4E

D850 を Z7 に換えたが
NikonF3+24mmF2.8
今も所有する Nikon F3HP
Ai-S レンズ7本

fm3a
Nikon FM3A

Df のモデルチェンジがあればAi-Sレンズ用に買いたい気もするが
F3HP、FM2/T、FM3A を使った身からすると、持っていてうれしい
本物らしさがほしい。
カメラ、レンズを持つ喜びが薄れてしまった。カメラ、レンズは趣味性が高い道具なので美しくないと楽しくなれない。


Nikon1ニコン初めてのミラーレスカメラ Nikon 1 を販売停止するのが早すぎた。
(ミラーレスではなくアドバンストカメラとしたのも問題)
あきらめが早すぎる。ミラーレスをやる気がないと思えた。
せめて Z50 発売まで続けていれば、違った展開もあったのでは。
超広角から超望遠、単焦点レンズや専用フラッシュ等システムもそろい、
せっかくここまできたのに販売停止とは信じられなかった。

そもそも何故1インチセンサーにしたのか疑問で、議論で否定的な意見がほとんどだった。誰をターゲットにするかわからなかった。アドバンストカメラだが、使いこなせる人がほとんどいなかった。デザインが迷走し疑問だった。
Zシリーズはアドバンストな魅力は感じられず、Fシステムに遠慮し、あるいは開発力が無いのかニコンの良さが出ていない。

nikon-dl

今までにない魅力を備えた1インチコンパクトデジカメ DL 3機種が発表になり
特に18-50mm f/1.8-2.8相当を楽しみにしていたが、発売中止で何かおかしいと感じた。

Zは、又かという気になり、私なりに早めに決着させた。
仕事ではFシステムを使っておりアクセサリーを含めるとかなりの金額になる。
仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。
(粗利10%として)マウント換えは大変だ。早く決断しないと大変なことになる。

今の方向ではライカにもAppleにもなれない。むしろ他のメーカーの方が ライカ に近い。
自動運転車やスマートシティ開発は既に進展し、今からプレイヤーになることは難しい。

Z8 or Z9 ? が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。
Lumix S1R は最高のカメラ! パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。

現在仕事用カメラは Nikon D5、LUMIX S1R、S5 で運用している。
Leica CL、Leica Q2 も購入した。仕事にも使うが、主に作品撮り、日常使い用。
又従来から富士のカメラを使ってきたが、X-Pro3、X100V、X-T3 を購入した。性能、堅牢性が高まっていた。


続きを読む

fuji-xs10X-S10 は小型軽量でボディ内手ブレ補正もあり、しっかりグリップでき、又操作性も良さそうでサブカメラに、又気楽な撮影に良い。
富士のカメラは古いカメラを使い慣れた人にはノスタルジーを感じさせよいが、正直言って私の場合他社のカメラと併用しているので操作性が違いすぎて持ち出す機会が余り無い。又他の人にカメラを勧める場合操作性の違いがネックになる。2人に富士のカメラを勧め買われたが (キャノンと併用、ニコンと併用) 併用時の使いにくさを指摘された。

迷走することなく、しっかりしたプリンシプルデザインに基づきconsistencyを重視してシリーズ化すば受け入れられる。
X-S1 ? が出れば買いたい。XF27mmF2.8 の改良版も良いが、もう少し広角の18mm位も欲しい。

IMG_0874_XP30176

魔除け、厄除けにご利益がある晴明神社にお参り。

おみくじは吉だった。

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


IMG_0672_XV10187

X100S は絞り開放近くでソフトだったが、
X100V では開放からシャープで、現代的な表現ができる。

しかしカリカリではなく、柔らかさもあり、従来のレンズの味を残しており、ボケはきれいでこれもよい。

絞りF2.8、ASTIA

柔らかさがありポートレート撮影に適する

レザーケースも購入した。下部がアルカスイス互換プレートになっているのがよい。右のように使える。

続きを読む

良いカメラだが、レンズラインアップが少なく、今のペースでは充実が望めない。詳細は ▶ こちらをご覧ください。

ポルトガルの旅行は台風並みの暴風雨で、傘を2本壊してしまう突風にも襲われた。

Nikon Z50 ダブルズームキットとポートレート用に Z 24mm f/1.8 だけの、こんな軽量小型な機材で海外旅行するのは初めての経験で不安だったが、もし大きく重い機材を持っていったら疲れ切ってしまったはず。

カメラバッグも小型の Retrospective 5 と
ポーチ Stuff-it!、メディアケース併用
(詳細下記)

結果的に良い写真が撮れ、楽しく写真撮影できた。
写真は撮れてナンボの世界

Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000

暴風雨の中必死で撮影し、ホテルに帰って写真を
確認し、サンタクロースが運転しているのが
わかってびっくりした。

カメラをバッグから出す時突風で落下させ、金属製フードが曲がる衝撃を加え、かって他社のカメラでマウントが変形してしまったことを思い出しひやっとしたが、何もなかった。プラマウントも、沈胴も大丈夫で奇しくも衝撃試験をした。

予備のバッテリは1個しか持って行かなかったが、
こまめに電源オフすると1日バッテリ交換せず持つ。

ポルトガルには
4日しかおれなかったが、
悪天候の中良い写真が撮れた。

もう一度ゆっくり行きたい。

ポルトのレロ書店

3枚の写真を手動で
パノラマ合成した。

撮影許可を得ている。
Nikon Z50
16-50mm


2階

3枚の写真を手動で
パノラマ合成した

下に写っているのは店員

Nikon Z50
16-50mm



続きを読む

_1000763
Nikon Z7、50mm f/1.8
余り細部にこだわりすぎると大切な作品表現力を見落とすことになりかねない。

このレンズは何気ないモノを撮っても味わいのある写真が撮れる。

Z 50mm f/1.2 S を待ちきれずマウント変えした。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
_Z7A3906

Nikon Z7
50mm
絞りF1.8
Capture
One



z50mmF2

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG



_Z7A3748AiS50mmF2参考

Nikon Z7
Ai-S 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG



_Z7A3825z50

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2.8
neutral
JPEG



_Z503158std
Nikon Z50
50mm
絞りF2.8
standard
from RAW
by NX-D



続きを読む

ニコン Z6供Z5、EOS R6、LUMIX S5 等との比較は ▶ こちらをご覧ください。

RAW現像ソフト Capture One for Nikon(無料版の Express もある)登場。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

nikon-d780ニコン D780 を試写したが、ニコンDタイプカメラの一つの完成形の感じで、ミラーレスの良さを加味し、我慢しないといけない所が無く、使いやすいカメラになった。
内蔵フラッシュは補助光として便利だが、無くなったことで精悍な印象になった。
グリップがしっくりするせいか、重いという感じはしなかった。
連射速度7コマ/秒(サイレント撮影で12コマ/秒)、シャッター速度1/8000〜30秒、バッファが増え連続撮影可能コマ数100コマになり実用的な良さが増した。
バッテリーグリップが無くなったのは残念だが、このカメラを買う層では、バッテリーグリップは重くなるので購入する人が非常に少なく、必要なら D850 を使うことで仕方ないか。

DSC_0014
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

D780
105mm
絞りF1.4
JPEG


おすすめのレンズは下記

Nikon Z6 と D780、D750 の比較
Nikon Z6Nikon D780Nikon D750
撮像素子2450万画素2450万画素2432万画素
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)FレンズFレンズ
重さ675g840g840g
大きさ134×100.5×67.5mm143×115×76mm140×113×78mm
ファインダーEVF、0.8倍OVF、0.7倍OVF、0.7倍
手ブレ補正ボディ内有り(5軸)レンズ側レンズ側
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)2260コマ(無し)1230コマ(有り)
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*7コマ/秒6.5コマ/秒
連続撮影可能コマ数43コマ100コマ15コマ
メディアXQDシングルスロットSDダブルスロット UHS-II対応SDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能51点 ライブビュー273点、瞳AF51点
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-3EV〜(ローライト-7EV〜)-3EV〜
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200ISO 100〜12800
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/4000秒(シンクロ1/200)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 6EXPEED 4
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD 10bit N-Log1920×1080 60p


NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。




Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。

続きを読む

ニコン Z6供Z5、EOS R6、LUMIX S5 等との比較は ▶ こちらをご覧ください。

RAW現像ソフト Capture One for Nikon(無料版の Express もある)登場。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_1180403-コピー
Z7 と D500、各々35mm f/1.8 レンズ装着
_1180409
Z7+D500back
動体捕捉能力、メインカメラとして使うロバスト性からは
Nikon D500 がよい。
Nikon D500 から Z6 への買い替えは待った方がよい。
動画を主体で考えるなら Z6 の選択肢もある。

Nikon Z6 と D500 の比較(ファームアップにより改定)
Nikon Z6Nikon D500Z6 vs D500
撮像素子2450万画素2088万画素 APS-CサイズハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g860g約185g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm147×115×81mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、フルサイズ換算0.67倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1240コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*10コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ200コマ
メディアXQDシングルスロットXQD+SDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能153点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-4EV〜Z6 のファームウエアで大幅向上
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200Z6 の方が良いと推測
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/250)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 5
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD

Z6 と D500 の大きな違いはミラーレスと一眼レフ以外に、撮像素子がフルサイズとAPS-Cサイズで、面積が約2.3倍違う。
一般的には撮像素子の大きい方が低感度特性に優れるが、D500 はAPS-Cサイズとしては良い。
APS-Cサイズの方が望遠に有利で、例えば200mmのレンズをAPS-Cサイズで使うと300mm相当の画角になる。
フルサイズよりAPS-Cサイズのレンズの方が小さく軽くなるので、長時間持ち歩く旅行やトレッキングによい。
ボケはフルサイズの方が優利だが、レンズの明るさ(約1段分違う*)、被写体までの距離等で異なり、使い方次第。
(注*)同じ画角で、フルサイズのF2.8のボケはAPS-Cサイズでは約F2のボケになる。
反対に D500 の方が被写界深度が深く(ピントの合う範囲が広く)優利になるケースもある。


画像をクリックすると拡大画像が開く
ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。

ニコン D500 の魅力

Nikon D5 の魅力が気楽に体験できる。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは D5 以外無い。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。
D500 は長年使っていきたい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。


続きを読む

(追記)D850 を Z7 に換えたが 詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

RAW現像ソフト Capture One for Nikon(無料版の Express もある)登場。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ニコン D850 はオールマイティに使え、高画素を活かして仕事に使え、作品撮りを楽しむには最適なカメラ。

D850+35mmF1.8_D859554_01

気楽に持ち出す場合は軽いレンズを使う。

35mm f/1.8G、絞りF4



_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G






ニコン D850 の魅力:
何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)
カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。


ニコン D810、D800ED750 のレビューは記事を分割しました。
続きを読む

iphone12pro
IMG_1024
APSサイズミラーレス Leica CL と 1インチデジカメ Leica C-LUX
スマホの進化が著しい。

左のようなカメラ等のブツ撮りは iPhone で撮影している。

10年以上前「人間の目より優れたカメラ、LIDAR(ライダー)、ミリ波センサ等が出来てきた。人が運転するより人工知能が運転する方が安全に走行できる時代が現実化しようとしている。人工知能同士がコネクトし、情報交換し、ディープラーニングする。
インテリジェンス*が勝負を分ける時代になっている」と書いたが、そんな時代が来ている。
(インテリジェンス*:多くのデータの中から必要な情報をタイミングよく引き出し、コンシェルジュすること。)
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

スマホに ライダー が搭載されるとは思っていなかった。高性能なプロセッセを持つスマホにデジカメは太刀打ちできない。

上の Leica C-LUX(LUMIX T2 の姉妹機)は光学15倍ズームレンズ、1インチセンサを持ち、スマホでは達成が無理と思うが、
将来革新的な技術で可能になるかもしれない。

iPhone 12 Pro は超広角:13mm相当f/2.4、 広角:26mm相当f/1.6、望遠:52mm相当f/2の3眼
4倍の光学ズームレンジ、最大10倍のデジタルズーム、手ブレ補正
LiDARスキャナを活用したナイトモードポートレート、進化したポートレートモード
6つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明等)
デュアル光学式手ぶれ補正(広角、望遠)、シーン検出に対応するスマートHDR 3、RAWあり
動画:4K60fps

スマホの静止画、動画は、撮影後化粧したり、変形させたり、キラキラ星を追加したりして楽しめる。

カメラは開発コスト的に難しいのでスマホとの連携になるが、そんなことをするよりスマホで撮った方がよい。

若い人でカメラに魅力を感じる人もいるが、ほんの一握り。

仕事も一般社員が写真や動画を撮る時代になって、プロの仕事は少なくなっており、特殊な技術が無ければ生き残れない。
続きを読む

IMG_0760短時間マスクを外してもらい手で撮影指示した。
かなり近づいて撮影している。

Lumix S 50mm F1.4 は1kg近くある重いレンズだが、
とろけるボケが美しく、好きになった。

Lumix S1R
50mm F1.4
絞り開放



_1000787
_Z7A5866
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


標準レンズは肉眼の視野に近い50mm近辺をカバーし、自然な表現ができることからよく使われる。

反対に望遠や超広角レンズのような迫力がない場合も多く、使い方が難しい。

70mm
絞りF6.3
JPEG画像

Nikon Z7 と Z 24-70mm f/2.8 S との組合せは軽量で、日常的に持ち歩ける。

作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。

z7+24-70
Nikon Z7、24-70mm f/4
24-70mm は広角端で広角レンズ効果を活かした迫力ある表現ができ、望遠端では中望遠レンズとして人物撮影に使いやすい。

Nikon Z7、24-70mm f/4、絞りF5.6

下の左は24mm、右は45mmで撮影

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明している。

続きを読む

庭のサツキが咲き出したので撮影してみた。絞りF2.8とF1.8
F1.8では、風の為、又最短撮影距離近くでは被写界深度が浅く雄しべ一つにしかピントが合わず撮影が難しかった。

_Z7A3379F2.8

Nikon Z7
24mm
絞りF2.8
ニュートラル
JPEG


_Z7A3507F1.8

Nikon Z7
24mm
絞りF1.8
ニュートラル
JPEG


L1020320
24-70mm f/2.8、85mm f/1.8、24mm f/1.8、14-30mm f/4
>ニコン Z 24mm f/1.8 S は
F 24mm f/1.8G、F 24mm f/1.4G を上回る性能が
MTF曲線で確認でき、ボケも自然できれいと判断する。
(MTF曲線だけで全てを語れないが)

20mmから28mm は好きな画角で、多くのレンズを持っており、
Z50 を購入することもあり Z 24mm f/1.8 S はパスするつもり
だったがこの性能なら買わざるをえない。

_Z7A2382

Nikon Z7 に 24mm f/1.8 しか持っていなかったので2枚の写真を手動でパノラマ合成した。F3.2

_Z7A2238
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Nikon Z7
24mm
F1.8





Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG


_Z7A0347

Nikon Z7
24mm
F2.8
JPEG



Nikon Z7
24mm
F2.2
JPEG




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Nikon Z7
24mm
F2
DXクロップ
JPEG





Nikon Z50
24mm
F1.8


_Z7A0386
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG

Godox V1
TT350
使用



_Z7A0337
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG



MTF-F24mmF1.4MTF-F24mmF1.8MTF-Z24mmF1.8Z24mmF1.8-const非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングがほとんど目立たない。

どんなカメラでも被写体に近づけばバックが大きくボケるが、ある程度離れた被写体のバックをぼかすにはフルサイズ大口径
広角レンズがよい。35mmや50mmと異なり、背景が大きく写り、ボケていく様に魅力を感じる。

24mm単焦点レンズは、被写体を大きく写し、広いバックで状況説明することができ、迫力ある写真が撮れるのがよい。
「もう一歩前に」出て撮影しないと被写体が小さく写ってしまう。

単焦点レンズを使いこなすコツは、画角(撮れる範囲)を身につけ、自分の目がその画角になれば単焦点レンズ1本でも撮影できるようになる。24m、20mmになると、見える範囲を超えたところまで撮れるので、慣れない内は難しい。
単焦点レンズの使い方については ▶ こちらの記事をご覧ください。
広角レンズの使い方については ▶ こちらの記事をご覧ください。

F 24mm f/1.4G はとろけるようなボケがきれいだが、重くて持ち出すことがほとんどなく、F 24mm f/1.8G が出た時替えた。
これは絞り開放からシャープで素晴らしいレンズと思ったが、それを上回る性能がZマウントで実現した。

24mmの作例

Nkoor 24mm F1.4

24mm f/1.4G は
開放からシャープで美しいボケ味を持っている。

Nikon D3x
24mm f/1.4G、絞りF1.6


NikonD5+24mmF1.8

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く




Nikon D5
Nikkor 24mm f/1.8G、絞りF2.2




_D851240一般的にはフレアやゴーストは無い方が好まれるが、積極的に利用することで、柔らかい表現をすることができる。

昔のレンズはよくフレアが出たが、最近はコーティングが良くなりほとんどフレアが出ず、作例が少い。

右は意図的に太陽を画面内に入れフレアを生じさせた。

Nikon D850
24mm f/1.8G
絞り開放

南青山にある隅氏設計の建物
サニーヒルズで休憩させていただいた
おいしいパイナップルケーキとお茶を有難うございました



ais24mmF2.8
AiS 24mm f/2.8


Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6

ゾーンフォーカシングで
マニュアル撮影

ゾーンフォーカシングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
24mmよりもっと超広角で撮影したい場合こんな方法もある。

上下2枚の写真を手動で合成した。

Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6



24mmから始まる標準ズームレンズの広角端で撮影するのもよい。ズームしたりトリミングすると24mmの迫力が出ない。

_Z7A7057
Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24mm




IMG_1134
LUMIX S5、S 85mm F1.8
バッテリグリップを装着している

LUMIX S 85mm F1.8 は
20-60mm とほぼ同じ重さ、大きさで、
LUMIX S5 に2つのレンズで1800g以下と軽量でスナップ撮影によい。

F1.8 シリーズは24mm、35mm、50mmも予定されており楽しみだ。

LUMIX S5
S 85mm F1.8、絞りF1.8、Natural、JPEG、
フラッシュを弱く発光



IMG_1081
LUMIX S5、Sigma 85mm F1.4
_1011193
画像をクリックすると拡大画像が開く


Sigma Art F1.4 は
主にポートレート撮影用に購入。
詳細下記

LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光

事前に WhatsApp でサンプル写真を送り
撮影前に打合せ、短時間マスクを外してもらい撮影

ポートレートライティングについては 
▶ こちらの記事をご覧ください。

(追記)大阪は12月15日まで不要不急の外出自粛を呼びかけ

Z85mmF1.8ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通りシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしい。
ファインダーを覗いただけでも味があるレンズという感じがして好きになった。
繊細な表現ができ、シャープ過ぎることはない。
Zシステムの魅力がますます増した。
470gと軽量なので気楽に持ち出せる。


Nikon Z7
85mm
F1.8



_Z7A9470a4たこ焼きが
好物らしい



_Z7A9505

F1.8
JPEG



_Z7A9464
F1.8
JPEG



_Z7A9532

F1.8
JPEG

続きを読む

ニコン Z 24-70mm f/2.8 S は今まで使ってきた大口径標準ズームレンズで一番好きなレンズだったがマウント変えの為手放した。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_1000790Z 24-70mm f/2.8 S は最高のレンズ
Zマウントの良さにより優れた光学設計が活かされ、撮れた写真に感動を覚え、作品撮りに使ってうれしくなる。
Nikon Z7 との組み合わせが軽い上に、全長が短いこともあり、Z7 とのバランスがよく、
一日中持ち歩いても疲れは少ない。気楽に持ち出せる。
Capture One でRAW現像した。
_Z7A3897a

Nikon Z7
24-70mm
35mm
絞りF2.8
Capture
One


_Z7A7057
Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24mm



_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm f/2.8
F3.2、28mm


この子の
ヌード・
アート作例は
▶ こちらの記事をご覧ください。
続きを読む

_Z7A3906

Nikon Z7
14-30mmm
14mm
絞りF4
Capture
One



_1000780
Z 14-30mm f/4 S は銘玉
画面端までシャープで、乱れは認められず、画質、耐逆光性能等、かって神レンズと言われた
14-24mm f/2.8G をF4に絞った時を凌ぐ。バーゲンプライス
いつも持ち歩ける重さ、大きさで、私の常用レンズ、好きなレンズになった。
シャッターチャンスを重視しレンズキャップは使わない主義で、フィルターが付くので助かる。
ニコンのArcrestフィルターは薄型でケラレが無く、乱反射を最小限に抑えられる。

_Z7A9142
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


14mm
絞りF5.6
JPEG



_Z7A9120
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


14mm
F5.6
JPEG


IMG_0302
_Z502510
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z50
14-30mm
絞りF5
JPEG


Z 14-30mm f/4 S を Z50 に付ければ21mmの超広角から45mmの標準域までをカバーする使いやすいレンズになる。

485gと軽いので Z50 とのバランスも良い。

F4だがボケがきれい。
続きを読む

超広角レンズは目で見る範囲を超えて撮影でき、見慣れない写真は強烈なを印象を与えることができる。
一方、主題が曖昧で何を撮ったのかわからなかったり、遠近感が誇張されすぎたりし、うまく撮れないことが多い。
後からトリミングする人や、超広角域は使わない人もいて、結局16mmから20mm位あればよいという人が多い。
何を撮りたいのか作影意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。

lumixS1R+20-60mmLUMIX S 20-60mm F3.5-5.6(フルサイズ ライカLマウント)は
20mmから始まる3倍ズームで、幅広く使え、スナップ撮影、海外旅行や日常使いによい。
何より軽量 約350gなのがよい。安価だがしっかり作られており、安っぽさはない。
最短撮影距離は26mm以下で15cm、60mmで40cm。ほぼハーフマクロになり、私の場合
マクロレンズを持っていく必要がない。
_1031240
Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF6.3
Neutral
JPEG



IMG_0258
Nikon Z50、16-50mm


ポルトガル旅行に
ニコン Z50 ダブルズームキットを持って行き、超広角レンズは持っていかなかったので、3枚の写真をパノラマ合成し、広い範囲を撮影した。

Nikon Z50
16-50mm




Nikon Z7
24mm
3枚の写真をパノラマ合成


z7+20F1.8ニコン Z7 に FTZマウントアダプター経由で
20mm f/1.8G を付け撮影

F10まで絞りシャッター速度を1/20にし
動体表現したかったが、ラッシュ時と違い
歩行速度が遅いのでほとんどブレていない。

続きを読む

IMG_0946
S5 + 70-200mm F4
S Pro 70-200mm F4 は軽量なので、LUMIX S5 には三脚座を外して手持ちでも、強力なハイブリッド手ぶれ補正に助けられる。

IMG_091570-200mm F4 は S PRO レンズ certified by Leica で、描写性能に妥協せず、その分F4としては大きめだが無理が無く、自然な表現ができボケがきれい。
1kg以下で、軽量な S5 に付けると手持ちできる。三脚座は実測220gで、アルカスイス互換シューになっているのがよい。
92cmまで寄れるのもよい。
_1031427

Lumix S1R
70-200mm
200mm
絞りF4
Natural
JPEG



z70-200mmF2.8ニコン F 70-200mm f/2.8E FL で満足しているが
Z 70-200mm f/2.8 S のMTF曲線を見るとすごいと言わざるをえない。
予約してから半年近く待ったが、待ちくたびれマウント換えした。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
続きを読む

(追記)ニコンZシステムに見切りをつけ、仕事用では D5 を主に使っている。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ニコン D6
AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR 発売



ニコン D5 は私にとって最後のフラッグシップ一眼レフ機になり、時々使っていきたい。
Nikon F3 以来9機種目のフラッグシップモデルになるが、過酷な条件でも安心して使え、信頼を置いている。

NikonD5+105mmF1.4

Nikon D5
105mm f/1.4E、絞りF1.8


SILKYPIXでRAW現像時ハイキーにし、ホワイトバランス微調整で肌の色の透明感を出した。

SILKYPIXについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

ニコン D850 を使ってみて、確かに画質のすごさを感じることがあるが、よほど大伸ばししない限り、一般的な用途では D810 でも素晴らしい写真が撮れる。特に風景写真撮影では完成度が高くコストパフォーマンスに優れる。

ニコン Z7 は高画質な画像が得られ、将来の発展が楽しみだが、D810 にかなわないこともある。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

NikonD810+24-70mmVR
Nikon D810, 24-70mmE
D810 は今まで使ったカメラの中で一番画質に満足しており3600万画素で不満は無い。
A3プリントで1800万画素あればよく(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
実際それ以上の画素数で確認しても違いはわからない。(メンバーに試してもらっても)
A2サイズ以上に大伸ばしすることを考えると高画素が良いが、大伸ばしでは近づいて見ることが無く3600万画素でも充分と言える。
仕事では2000万画素以上の要求が多いが、トリミング耐性から高画素で助かることもある。

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く

「ニコン史上最高画質」と言われ使う満足感は高い。

今年の紅葉の撮影に D850 が間に合い良かった。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF5.6


続きを読む

fm3a
Nikon FM3A
Df のモデルチェンジがあればAi-Sレンズ用に買いたい気もするが
F3HP、FM2/T、FM3A を使った身からすると持っていてうれしい
本物らしさがほしい。

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
IMG_0904IMG_0574最近 Lumix S1R富士フィルム X-Pro3
オールド・ニッコールレンズを付け楽しんでいる。
_1010073
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

Lumix S1R
Ai-S Micro Nikkor 105mm f/2.8
絞りF5.6
JPEG



_XP32206+F35mmF2

X-Pro3
35mm
F2
JPEG



_XP32191+50mmF1.4

X-Pro3
50mm
F1.4
JPEG



ニコンのフルサイズミラーレスカメラを使ってみて、大きなマウント径と短いフランジバック、高性能のZニッコールレンズにより、予想を超えた高画質な写真が得られた。一方 Fタイプ ニッコールレンズの優勝さも再認識した。
実用性が高いZレンズの開発により、Zシステムの優秀さがますます認識されるはずで、この成功により、色々な派生機種が出てくるはずで、ニコン Df 後継機 Zf ? はミラーレスカメラがよいと思う。
Nikon Z7 レビューについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_0583Ai-S 50mm f/1.4 は Z 50mm f/1.8 S ほどではないが、絞り開放から解像度が高く、柔らかさも感じさせ味わいのあるレンズ。

つい最近まで長年発売されていて、古さを感じさせない。

中間レングを付け、接写撮影にも使う。
z50mmF2

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG



z50mmF2参考

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG


続きを読む

IMG_0760Lumix S1R は最高のカメラ ファインダー、グリップ性、感触、シャッター音、操作性 ...
プロ機としての確からしさが伝わってくる。私が理想とするカメラ 
50mm F1.4 はシャープだが柔らかさがあり、クリーミーなボケが素晴らしい最高のレンズ

短時間マスクを外してもらい手振りで撮影指示

Lumix S1R
50mm F1.4


_1000787_Z7A7057

Z 24-70mm S はシャープさの中に柔らさがあり
ポートレート撮影に最適な大口径標準ズームレンズ

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
50mm



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
ポートレート用に特別なレンズがあるわけではないが、人物を撮影するのに適するレンズをポートレートレンズと称している。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、性能が悪くても味があるレンズもある。レンズの正解は奥深い。

どんなレンズがよいのか、どう使えばよいのか、作品撮りを前提に述べる。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6


ポートレートでは中望遠レンズがよく使われるが、私は広角レンズもよく使う。

広角レンズはパースペクティブが強いので、使い方を間違えると、顔が大きくなったり、足が大きくなったり、スタイルが悪くなってしまう。反対に使い方で迫力ある写真にすることもできる。そこが面白い。

X100V
絞りF4
ASTIA
JPEG

ポートレート作品撮りに最近よく使っているレンズ:
(レンズの入れ替え中で、今後変更有り)
  28mm f/1.4 又は 35mm f/1.4G と、58mm f/1.4

作画意図により
  広角レンズ 24mm、20mm や 14-24mm 等
  望遠レンズ 105mm f/1.4E 又は 70-200mm f/2.8 を使う。

  標準ズームレンズは作品撮りでは余り使わない。

続きを読む

ニコン Z 70-200mm f/2.8 S については ▶ こちらの記事をご覧ください。

_1000787

Nikkor Z 24-70mm f/2.8 S はシャープな中に柔らかさがあり、ポートレートにも使え、気に入った。

Nikon Z7
24-70mm f/2.8
70mm、絞りF2.8


Nikon Z 24-70mm f/2.8 S の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

Z85mmF1.8ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S はシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしいレンズ

このレンズの作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z7
85mm
F1.8



NikonD5+105mmF1.4
Nikon D5、105mm f/1.4E

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
AF-S Nikkor 105mm f/1.4E はシャープさとボケが絶妙にマッチングし素晴らしい。

絞りF1.6


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、
性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm や友人が使っているキャノン 85mm F1.2L は
性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると
味があり、素晴らしい。レンズの世界は奥深い。

続きを読む

単焦点レンズは何を撮影するのか、目的を明確にして選ぶとよい。
スナップ撮影で1本の単焦点レンズで撮影するとすると、私の場合24mmから35mmの場合が多い。
20mm、24mmは難しいが、思ってもいなかった写真が撮れたうれしさは格別。
ポートレート撮影では35mm、50mm、85mm(最近望遠レンズはほとんど使わない)をよく使う。
撮影意図により20mmや24mmを使う。
風景写真では絞って撮影することが多く、ズームレンズが主体になるが、マクロレンズや、バックをぼかす為大口径単焦点レンズを
1本入れておくと多彩な撮影ができる。

IMG_0935

ポートレート撮影では縦位置で撮ることが多く
バッテリグリップを装着すると撮影しやすい。

LUMIX S5 のバッテリグリップは使いやすい。

バッテリ1個をグリップ内に追加できる。

LUMIX S5
50mm
絞りF2



単焦点レンズで撮影した素晴らしい写真を多く見てきた。

ニコン 58mm や
キャノン 85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。

レンズの世界は奥深い。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF3.5


自分の目がレンズの画角で見るようにすれば、単焦点レンズ1本でも写真が撮れる。

何とかその画角で撮ろうとすることで、そのレンズを使いこなすことができるようになる。又、思いもしない撮れ方ができることもあり、自分の作風を脱皮することにもなる。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。


ニコンの単焦点レンズについては ▶ こちらの記事もご覧ください。
続きを読む

ニコン Z 70-200mm f/2.8 S については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Z85mmF1.885mmはポートレートレンズと言われるようにボケがきれいなレンズが多く、人物撮影で立体感が得られ、顔のアップでも歪の無い写真が撮れる。モデルと適度な距離をとれるのもよい。

ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通り、シャープで、きれいな素晴らしいレンズ。
470gと軽量なので、気楽にスナップにも持ち出せる。

Nikon Z7
85mm
F1.8



望遠レンズは遠くのモノを大きく撮影できるのが魅力だが、特に望遠ズームレンズではズームで調整してしまい、撮影場所を移動しなくなりがち。安易にズームするのではなく、望遠で撮る方がよいのかどうか考えてみよう。近づいて撮った方が良い場合もある。

_1170866
Nikon D850, 70-200mm f/2.8E
飛騨古川町三寺まいり



Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

人が多かったので手を上げライブビューで撮影


続きを読む

よく、高いカメラ、レンズを購入すれば良い写真が撮れますかと質問があるが、今のカメラ、レンズをとことん使い込んでから購入した方がよいと回答している。カメラ、レンズよりもっと大切なことがある。
写真の撮り方の方がよっぽど素晴らしい写真を撮るのに重要。
同じ風景でも、光線の具合により、コントラストが強い印象的な写真が撮れることもあり、幻想的な素晴らしい作品が撮れることもある。時間によってもイメージが変わる。ポートレート撮影では、一瞬の違いで良い表情をものにすることができる。

レンズを選ぶ時には何を撮るのか目的を明確にした方がよい。何でも撮れるように選ぶとそこそこしか撮れないことになる。

_Z7A3595
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
余り細部にこだわりすぎると
大切な作品表現力を見落とす
ことになりかねない。

このレンズは何気ないモノを撮っても味わいのある写真が撮れる。

Nikon Z7
50mm f/1.8、絞りF4
JPEG画像



_Z7A2996
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
良いレンズは
自分が気にいる写真が撮れる、
他の人の評価が高い写真が撮れる
レンズで、一人一人異なるかもしれない。

Nikon Z7
50mm f/1.8、絞りF10
ISO 8000
SILKYPIXで現像


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

カメラ・レンズは道具であり、良い道具を使うと撮影意欲が出て良い写真が撮れることもある。良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。

安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。
最近のレンズはシャープさを追求する余り(ピクセル等倍で評価することの弊害もあり)、昔のレンズのような味のある表現ができなくなってきている。

_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G




テスト結果が良いレンズが必ずしも面白いわけではない。

レンズの世界は奥深い。

ニコン 58mm やキャノン EF85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。
キャノン RF 85mm F1.2 の作品を見せてもらったが、これは又違った素晴らしさがあった。
完璧なレンズが必ずしも面白いわけではない。わずかにレンズの収差を残して味がある写真に惹きつけられる。

写真は結果が勝負。カメラやレンズの性能が必ずしも結果に表れない。使いこなすことが重要。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明する。

続きを読む

IMG_0823ライカCL はAPS-CサイズライカLマウントで
パナソニック LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 を付けると30-90mm相当になり
ELMARIT-TL 18mm F2.8 を入れても合計800g以下と軽量なので、一緒に持ち歩きたい。

Panasonic Lumix レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

L1000016
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica CL
20-60mm
F5.6
Natural
JPEG



L1000048権太呂で天ぷらそばをいただく

話に夢中になり写真を撮るのを忘れ
食べ終わる寸前撮影

お土産に抹茶わらびもちを持たせた

Leica CL
20-60mm
F3.5
Natural
JPEG



京都の花見小路はいつも観光客で賑わっていたが、閑散としていた。京都ライカ店のライカマークは着色

L1020409
Leica CL
18mm
絞りF5.6



L1020444
Leica CL
50mm
絞りF5.6



L1020506
Leica CL
35mm
絞りF5.6







続きを読む

(フルサイズ)ニコンの新しいミラーレスカメラへの期待は 別記事にしました

ニコン 1 は1インチの撮像素子(CXフォーマット)に
ハイブリッドAFシステム(コントラストAFと位相差AF)
を備えたミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)

この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。

レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いで使いやすく、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。

この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。

Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6

続きを読む


画像をクリックすると拡大画像が開く
自然を対象とするネイチャー写真は、身近に被写体が多くあり、又四季毎に異なる写真が撮れ楽しめる。

右は Micro Nikkor 60mm F2.8 で撮影し画像処理でソフト効果を与えた。そのテクニックの詳細は下記

マクロレンズはネイチャー写真だけでなく、風景や、ポートレートでも活用でき、1本持っておくと便利。接写リングやテレコンバーターを使って近接撮影することもできる。

ネイチャー写真の撮り方、撮影テクニック、マクロレンズの選び方、使い方等について述べる。

続きを読む

F3
Nikon F3HP
Ai Nikkor 20mm F3.5S
NikonF3+24mmF2.8
Nikon F3HP
Ai Nikkor 24mm f/2.8S
P1170212w
Nikon F3HP
Carl Zeiss 50mm F2
fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S


今まで使ったカメラはそれぞれ思い出があり、最も印象に残っているのを選ぶのは難しいが、しいてあげれば、
Nikon F3HP(ほとんど出番は無くなってしまったが、未だ持っている。)と Nikon FM2/T、Nikon FM3A
(カメラの使い方、写真の楽しさを教えてくれた。)

続きを読む

マニュアル撮影の楽しみはカメラを自在にあやつって撮影することにある。
自動車でもオートマチックがほとんどになったが、私はマニュアルシフトを楽しんでいる。

_1000798_Z7A6763Micro Nikkor
105mm f/2.8


ハーフマクロだが小さく軽い。
中間リングを使えれば等倍撮影も可能。

Nikon Z7
Micro 105mm f/2.8
絞りF4
等倍撮影
JPEG

マクロ撮影ではマニュアルフォーカスの方が使いやすい。

続きを読む

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
Category
撮影のコツ
ポートレート
カメラ・レンズ
日本
ヨーロッパ アメリカ他
フォトテクニック
RAW現像

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色補正については こちらをご覧下さい。

🔼 DPHOTO.jp トップへ戻る
WELCOME



SITE MAP

INSTAGRAM
@dphoto.jp

記事検索