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カメラ・レンズ Category

IMG_1457IMG_1459Z 26mm F2.8 パンケーキレンズと Z 40mm F2 を Z8 に付けるとスナップ撮影によい。



IMG_1437ポートレート撮影では高速連写にしてモデルのポーズや表情の変化を追った。
しかし、ニコンは写真を撮る楽しさを感じさせてくれるカメラだったが Z8 は高性能のカメラであるかもしれないが、撮影にのっていく、モデルをのせていく感動が薄い気がした。
慣れるよりしょうがないのか。

Z 28-75mm F2.8 は期待通り素晴らしいレンズで Z 24-70mm F2.8 と同様ボケがきれい。
_Z8A0069
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Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
Trimming


IMG_1455次は Z 50mm F1.2 を使ってみる。

1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。これであれば2時間程度の撮影もできそう。

大きなレンズだが、フードを付けて小さなスリングバッグ thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling に入った。
_Z8A0958
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Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
Std.
JPEG


_DSC0009Z 28-75mm は
F1.2に比べ
ボケが小さいが
きれいなボケ

Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
JPEG


nikkor_z_lineupレンズロードマップ

28-75mm F2.8、24-200mm F4-6.3、17-28mm F2.8、
50mm F1.2、26mm F2.8、40mm F2、MC50mm F2.8、85mm F1.8
購入

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Nikon Z8 の在庫があることがわかり、衝動買いしてしまった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_1000787NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
どの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、
今まで使った標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。
新しいアルネオコートのおかげか、色々な光源下でヌケがよく気持ちが良い。
非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングも気にならない。
エポックメイキングで、NIKKOR Z のシンボルとしてふさわしい。
_Z7A7057
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Nikon Z7
24-70mm
24mm
F2.8



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Nikon Z7
24-70mm
F2.8



z7+24-70どのメーカーも経営環境が厳しいのは同じ。Zレンズ充実の遅さ、発売延期延期で、何らアナウンスも無く誠意が感じられず、やる気があるとは思えなくなった。
今までのペースでスピード感が無ければ他社に追いつくことはできず、生き残ることさえ難しい。
ネイティブZレンズが少なすぎる。2年近く望遠レンズが無い状態は納得できない。
F 70-200mm f/2.8 を売って Z 70-200mm f/2.8 を予約し半年以上待ったが(半導体不足問題の前)何の説明も無く、販売店に聞くとニコンはこんな会社ですと言われた。
24-70mm f/2.8 は素晴らしいレンズだったが、このレンズに見合うボディが無い。

nikonz9/z8?左は Z7 発売前 2018年8月にアップした Z8 の希望画像
コマーシャル・フォトやスタジオ撮影、記録写真撮影等では高画素機が望ましい。
スマホ、APS-Cカメラも4000万画素以上になり、6000万画素以上ないとアピールできない。
D850 の真の後継機:丸形ファインダー、ボタン照明、D850並の操作性であれば購入したい。
Z7 のボディでは満足できない。出し惜しみせず、D850 並のカメラを出してほしい。
マウント替えでライカ富士の中判X-H2 を使い、元に戻るのは難しいが。
ニコンの経営は信用できない。マーケティングに基づくストラテジー、コンセプトが明確でない。
言っていることとやっていることが違う。言っていることがコロコロ変わる。ブレる。
何しろ遅すぎる。勝負がついてからでは遅すぎる。やるべきことが違うんじゃないかな。

nikon-zfc
Nikon Zfc
F3
Nikon F3HP
かって使っていた FM2T、FM3A、今も
持っている F3 は素晴らしいデザイン。
Df は質感にがっかりした。
かってのフィルムカメラ並の品質の
Zf が出れば欲しくなる。


ライカQ2 モノクロームで撮影
LeicaQ2Mデザインは工業商品の機能美を表し、
購買動機の重要な一つになる。

持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。

車の例で言うと欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである
                        from GAZOO
ニコン F3 等は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。

今経営環境が厳しく、グローバルなビジネスで生き抜くことは大変だが、その厳しさに鍛え、乗り越えていかなければ勝利は無い。
将来を考えると投資は控えないといけないし難しい判断が要求される。半導体のリードタイム長期化、深刻化もある。市場も流動的で、臨機応変なスピード感のある経営判断が必要になる。

厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。特にソフト、AI 技術開発力が差をつける。
どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。サプライチェーン構築と情報のフィードバックも重要。詳細はこちら

プロはクライアントから撮影依頼されれば撮影を断れない。ましてやノンプロが撮れる写真が撮れなければプロの資格はない。
カメラが良くなったので、今は社員が映像写真撮影する時代なので、それを超えなければ仕事は来ない。クライアントが求める以上の撮影ができなければ次の仕事は無い。最高の機材を使いこなし、ほとんど無意識に扱えるようにならないといけない。言い訳は通じない。

オフィス(サロン)でプロの皆さんと話し合った結果投資に値するビジョンが見いだせず、又 70-200mm f/2.8 が発売日から延期延期で半年待っても何らアナウンスは無く信頼感が無くなった。
技術が優れているだけでユーザーが満足するわけではない。サービスを含め仕事のツールとして運用することに不安を感じた。
D850 を買い戻そうと思ったが結局マウント替えした。

仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。(粗利10%として)
自分に合うカメラ・レンズシステムを揃えるのに何年もかかり、時間的な損失も大きい。

Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ているべきだった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。Zレンズの充実も含めスピード感が無さすぎる。購買者の立場に真にたったマーケティングが必要。

ニコン初めてのミラーレスカメラ Nikon 1 はデザインやバッテリ、フラッシュ、記録メディア等がコロコロ変わり、ユーザーを実験にしたやり方に疑問を持った。レンズシステムも揃ったのに販売打ち切りになり、後筋をつけずにユーザーを見放すやり方に不信感が芽生えた。私が勧めて買われた方に迷惑をおかけした。
1インチコンパクトデジカメ DL 3機種が発表になり、特に18-50mm f/1.8-2.8相当を楽しみにしていたが、突然の発売中止でユーザーの期待を裏切るやり方に不信感が芽生えた。ホームページを見てニコンを買われた方もいて、早めに決着させた。(詳細下記)

Z8 / Z9 が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。
パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。

Fuji GFX50 IIFuji X-H2Leica SL2-SLUMIX S5 を原則オフィスに置いている。
Leica 10 Monochrom、M10-PQ2、Q2 Monochrom は主に作品撮り、日常使い用だが、特定の仕事にも使う。
X-T5、X-E4 はプライベートに使っているが仕事のサブカメラにも使う。

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IMG_0258
Nikon Z50、16-50mm
Z50 は何より撮れる写真が素晴らしく、価格や重さからは信じられない。
格好よく愛らしく、いつも持ち歩きたくなる。グリップしやすく、エルゴノミクスに優れている。
前後のダイヤルと、露出補正、ISO、2つのファンクションボタン等があり操作性がよい。
EVFは Z7 と同様違和感が無く数値では表れせない良さがある。(撮影後の画像確認はOFF)
レンズキットで585g、ダブルズームキットで1kgを切る軽さで持ち歩くのが楽だった。
ステップアップリングに Ai-S 24mm 用52mmねじ込み式フードを付けている


ポルトガルの旅行は台風並みの暴風雨で、傘を2本壊してしまう突風にも襲われた。

Nikon Z50 ダブルズームキットとポートレート用に Z 24mm f/1.8 だけの、こんな軽量小型な機材で海外旅行するのは初めての経験で不安だったが、もし大きく重い機材を持っていったら疲れ切ってしまったはず。

カメラバッグも小型の Retrospective 5 と
ポーチ Stuff-it!、メディアケース併用
(詳細下記)

結果的に良い写真が撮れ、楽しく写真撮影できた。
写真は撮れてナンボの世界

Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000

暴風雨の中必死で撮影し、ホテルに帰って写真を
確認し、サンタクロースが運転しているのが
わかってびっくりした。

カメラをバッグから出す時突風で落下させ、金属製フードが曲がる衝撃を加え、かって他社のカメラでマウントが変形してしまったことを思い出しひやっとしたが、何もなかった。プラマウントも、沈胴も大丈夫で奇しくも衝撃試験をした。

予備のバッテリは1個しか持って行かなかったが、
こまめに電源オフすると1日バッテリ交換せず持つ。

ポルトガルには
4日しかおれなかったが、
悪天候の中良い写真が撮れた。

もう一度ゆっくり行きたい。

ポルトのレロ書店

3枚の写真を手動で
パノラマ合成した。

撮影許可を得ている。
Nikon Z50
16-50mm


2階

3枚の写真を手動で
パノラマ合成した

下に写っているのは店員

Nikon Z50
16-50mm



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Nikon Zf が出たら買いたい。

Df_58mmF1.4
58mm f/1.4G
ニコン Df でポートレート撮影を行った。

Nikon D4 同様ポートレート撮影に使いやすい。

58mm f/1.4G、絞り F1.4 開放



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Nikon Df
58mm f/1.4G、絞りF4.5
ISO 10000







ニコン Df にはやはり単焦点が合う。


nikon-zfc
Nikon Zfc
ニコン Zfc と 28mm f/2.8 のデザインは良さそう。大きさもFM系とほぼ同じでよい。
18mm(27mm相当)位の一般的に使いやすい広角レンズにしないのが中途半端で思い切りが悪い。
オールドニッコールレンズを付けるにはFTZマウントアダプターが大きすぎ違和感がある。
ニコン Df は写真では良さそうだったが、入手すると F3HP、FM2/T、FM3A を使った身からすると本物らしさが足りず、性能も D610 レベルで愛着がわかなかったが、Zfc はどうだろう。
fm3a
Nikon FM3A
Df のモデルチェンジがあればAi-Sレンズ用に買いたい気もするが
F3HP、FM2/T、FM3A を使った身からすると持っていてうれしい
本物らしさがほしい。
最近 Lumix S1R、S5ライカCL富士フィルム X-E4
オールドレンズを付け楽しんでいる。
IMG_0904IMG_1651IMG_1361

_1010073
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Lumix S1R
Ai-S Micro Nikkor 105mm f/2.8
絞りF5.6
JPEG



ニコンのフルサイズミラーレスカメラを使ってみて、大きなマウント径と短いフランジバック、高性能のZニッコールレンズにより、予想を超えた高画質な写真が得られた。一方 Fタイプ ニッコールレンズの優勝さも再認識した。
実用性が高いZレンズの開発により、Zシステムの優秀さがますます認識されるはずで、この成功により、色々な派生機種が出てくるはずで、ニコン Df 後継機 Zf ? はミラーレスカメラがよいと思う。
Nikon Z7 レビューについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_0583Ai-S 50mm f/1.4 は Z 50mm f/1.8 S ほどではないが、絞り開放から解像度が高く、柔らかさも感じさせ味わいのあるレンズ。

つい最近まで長年発売されていて、古さを感じさせない。

中間レングを付け、接写撮影にも使う。
z50mmF2

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG


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IMG_15715月24日バンコックでX Summitが開催されたが、残念ながら X-Pro4 の開発発表は無かった。
モノクロ専用 X-Pro4 ACROS が欲しい。
Leica CL は2400万画素APS-Cミラーレスカメラで、軽量小型で普段持ちによく気に入ったので
ブラックとシルバーを購入した。ライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続をしないよう。
富士にとって好機で X-Pro4 は4000万画素撮像素子と、被写体認識AFを備え、Leica CL 以上の品質とデザインのAPS-Cプロ機になってほしい。

ライカCL(幅131, 高さ78)は X-Pro3(141, 83)と X-E4(121, 73)のちょうど中間の大きさで、持ちやすく、カバンに入れやすく
重さは403g, 497g, 364gと中間になり X-Pro4 はこれ位がよい。CL が使いやすかったので X-Pro3 を売って もう1台購入した。

C1010032
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Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


IMG_0874_XP30176
Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS

X-Pro3 発売から今年11月で4年になる。
X-Pro4 は今後のXシリーズを一段ステップアップするのに重要な機種になる。

ライカと対抗できるAPS-C機として、持つ喜びを感じるデザイン、堅牢性を備えた、Pro機に相応しい、Xカメラを象徴する、憧れとなるカメラになって欲しい。

IMG_0874
Leica M10 Monochrom


モノクロ写真詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_XP30164

23mm
絞りF4
ACROS


_DSF5076w
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X-Pro1 は富士フィルム初めての
ミラーレスカメラで
35mm F1.4 と一緒に購入した。

X-Pro1
35mm、絞りf1.6
ISO 3200、JPEG


IMG_0023_XP31776

X-Pro1 購入から7年9ヶ月後に
発売された X-Pro3 を購入

X-Pro3
35mm
絞りF1.4
Classic Neg
JPEG
Trimming


X-Pro3X-Pro3 は少しギミック過ぎ、X-E4 に替えた。
X-Pro4 はLCDを X-T5 と同じ3軸ティルトでフィルム表示を標準にし、LCDをスワイプしてフィルムシミュレーションを変えられ、画像確認とメニュー表示はボタンで切替できればよい。
OVF/EVFハイブリッドファインダーは、EVFが見やすくなった今ではメリットが少ない。X-H2 のEVFを積んでくれた方がうれしい。
X-Pro3 はライカM11 よりわずかに大きくAPS-Cとしては大き過ぎる。APS-Cらしさを活かす方がよい。
もっとボディ品質を良くして、持つ喜びが感じられるカメラにしてほしい。

IMG_0789IMG_0189ライカMと比べるのは酷だが、ファインダーの見やすさ、ピントの合わせやすさを知ると X-Pro3 のレンジファインダーは使えない。
ライカもハイブリッドファインダーを検討したが、両立させることは難しく、光学式と電子式は分けて考えると発言している。
ライカは最初使いにくいと思うかもしれないが、このシンプルさが良くなる。使えば使うほど写真を撮るのが楽しくなる。愛着がわいてくる。

fuji-x
X100V, X-Prp3, X-T3
X-Pro3 には3種類のボディがあり、チタン調のDRシルバーを
購入した。最初はいいなと思ったが、ボディの平坦性が悪く
がっかりした。使っているとダイヤル等も品質感が高くなく
全体的に高級感が感じられなかった。
「純粋にカメラと写真を愛する人向け」のカメラであれば、
ファインダーが重要。
OVF/EVFハイブリッドの為ファインダー倍率や見易さが
両方とも中途半端になった。

ハイブリッドファイダーのOVFのファインダー倍率は0.52倍の固定式で、X-Pro2 の約0.6倍/0.36倍の可変式から変わり、望遠側の倍率が下がったが、広角側の倍率が上がったことの方がよい。所詮望遠レンズはEVFやLCDの方が合わせやすく、ピント精度も良い。
EVFは0.5型、369万ドット、ファインダー倍率は0.66倍で当時使っていた X-T3 のファインダー倍率0.75倍に及ばず、
X-T5 では0.8倍になり、X-H2 は576万ドットの高精細EVFを採用している。EVFの光学系も良くなっているように感じる。
Hidden LCDは最初面白いと思ったが、ほとんど画像確認やメニュー変更しない私でさえ、やりにくいと思った。開けないといけないだけでなく、開けても固定できないのでやりにくい。小さなLCDを付ける位なら、LCD固定にして標準をフィルム表示にすればよいと思った。
工業デザインは機能を美しく表現するもの。使えば使うほど愛着を感じられるものがよい。
X-T5 は美しいデザインで好きだが、X-Pro4 は違ったデザインで持つ喜びが感じられるようにしてほしい。

レンズは56mmに続きF1.2シリーズ充実、ズームレンズは 16-33mm F2(24-50mm相当)or 18-50mm F2(27-75mm相当)、
14-50mm F2.8-4(21-75mm相当)位を出してほしい。今後標準ズームレンズは20mmスタートが主流になるだろう。

FujiX20IMG_1218DPReviewのCP+ 2023でのインタビュー に答え、富士フィルムは
We certainly have some introductions coming that we're
very excited about. と言っている。

かって使っていた X20(詳細下記)や、現在も使っている
Leica D-LUX7 のようなコンパクトデジカメがほしい。

fuji645fuji-tx2富士のレンズ交換式及びレンズ固定式中判フィルムカメラは
写真館や集合写真等業務用に多く使われていた。
GW690(645判の倍)のサブに GA645Zi Professional を使っていたが、軽量なレンズ固定式中判カメラで、こんなのがほしい。
レンズ交換式パノラマカメラ GX617 や TX-1、TX-2、
ハッセルブラッド XPAN も作っていたが、パノラマも面白い。

かってミノルタからライカMマウント互換
CLE が発売されていた。このような手軽に使えるAPS-Cカメラがあればうれしい。
カメラのナニワの記事
「懐かしのカメラ ミノルタ CLE」


IMG_1333IMG_1331contaxg2






かって使っていた HEXAR RF、Contax T、Contax G2 のデザインが好きだ。

fuji-x100v
X100V
IMG_0477
X-E4 と ライカQ2
IMG_0787
ライカCL

X100VX-E4ライカQ2ライカCL は高級感があり、デザインが好き。きれいなカメラで撮るのは楽しい。

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GF55mm F1.7 は少しトリミングをすることを前提に考えると標準レンズになり、55mmでは80mmと焦点距離が近すぎ、
40mm F1.7(約35mm相当)位の広角大口径レンズを出してほしい。

IMG_0894IMG_0953超広角ズームレンズ
GF20-30mmF4 購入

左から
35-70mm F3.5-5.6
GFX50SII、80mm F1.7
20-35mm F4
_GFX2541
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GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2539
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GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2529
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
35mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2480フランソワ喫茶室で休憩
店の許可を得て撮影

GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF5.6
Provia
JPEG

ちなみに下は iPhone 12 Pro で撮影した
JPEG画像

IMG_1189















下のデータは同上。Trimming

_GFX2429


IMG_0286_GFX2413

GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になる。

編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。

ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmで
F1.3相当のボケになる。

私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。

例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがなく、バックは大きくボケる。

80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming

作例は 下に続く

GF50S II に GF80mmF1.7 を付け
ストリートポートレートを撮影している人がいた。

ストリート写真をこっそり撮るのは嫌いで
撮影しているのがわかる方が好きなので、
GF50S II はよい。

台湾の Mobile01 にGF50S II のレビュー
が載り、多くのピクセル等倍画像がある。

IMG_118035mm判フルサイズ レンズをGFXカメラで使うと、隅部がけられたり光量低下があるレンズもあるが、
ほとんどのレンズは少しトリミングすれば使える。

Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 の作例。No trimming
なんかドリーミーやな

GFXカメラはオールドレンズの母艦として最適
_GFX5064
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


GF50SII
35mm
絞りF1.2
PROVIA
JPEG


fuji645

昔中判フィルムカメラ Fujifilm GA645Zi
Professional のシルバー(右の動画)を持っていて、ファインダーを除くと縦長だった。
55-90mm F4.5-6.9(約35mm-60mm相当)
ズームレンズ付きで885gと軽く小さかった。
24-50mm相当位の広角-標準ズーム付きのこんなレンズ一体式カメラもいいな。

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IMG_1341ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
M10M2932

Leica M10M
28mm
絞りF5.6


M10M2943

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming


IMG_0160
Leica M10-P & Q2 Monochrome
ライカM10-P シルバーには
Summaron-M 28mm F5.6 をほとんど付けっぱなしにし、
主にスナップ撮影に使う。
移動時には純正レザーケースを使用する。
このケースは Q2 にも使える。
Q2 よりボディ部は一回り大きく 28mm F5.6 を付け120g程重い。
L1000217
Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG
UV filter



Q1010020黒が美しい

Leica Q2
Monochrom
Yellow Filter


IMG_1221ライカQ2 はカラーもモノクロも楽しめる。
次は6000万画素級の Q3 か。

ライカQ2、Q2モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
L1000128
Staying at
rural home

Leica Q2
50mm
Macro
絞りF2.8
Natural
JPEG


IMG_0405ライカ SL2-S は高い剛性、見やすいEVF等魅力に溢れたカメラで仕事のメインカメラにした。
ライカレンズも使うが、多くのLUMIX Sレンズを持っており、性能が良く SL2-S との相性もよい。
ライカSL2-S については ▶ こちらの記事をご覧ください。

次は6000万画素級 SL3 になるだろう。
S1000555

SL2-S
LUMIX S
70-300mm
絞りF5.2


IMG_0787ライカCL はLマウントのAPS-C サイズカメラで、普段持ち歩ける重さ、大きさの為気楽に写真の楽しみが味わえる。
ELMARIT-TL 18mm F2.8 にメタルフードを付けた。

残念ながらライカはAPS-Cは継続しないという方針のよう。
L1020695
Leica CL
20-60mm
絞りF5.6
Natural




限定モデルライカD-LUX7 “007 Edition”
映画007/ドクター・ノオ公開記念


IMG_1218ライカD-LUX7 はF1.7-2.8の明るい24-75mm相当ズームレンズ、
フォーサーズ(1インチより大きい)有効1700万画素の撮像素子搭載コンパクト・デジタルカメラ
1700万画素あれば余裕でA3プリントできる。276万ドット0.7倍EVFが付いている。
広角側3cm、望遠側50cmまで寄れる。AFマクロはレバーで切替ができる。
ライカの操作性と親和性があり、ライカのサブとしてふさわしいコンパクトデジカメ
LUMIX LX100II 姉妹機
_1000082
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica D-Lux7
Auto


IMG_1640
左は1934年製造 エルマー 35mm F3.5
IMG_0189SUMMARON-M 28mm f/5.6


右のライカM2 に付いている
SUMMARON 28mm f/5.6 が格好良く欲しくなり復刻版を購入した。

可愛さが好きなのでフードは付けない。

M10-P に SUMMARON をつけると、
60年前のライカと外観がほとんど同じで、
写真の撮り方も同じというのがすごいな。

ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが
一言で言えば写真になる画像が得られ、
持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

IMG_0114Apple Watch と Rolex の違いに似ている。各々魅力がある時計で
Rolex は海外出張用に Rolex Explorer も使っているがいずれも機械式。
Apple Watch はクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
電車、バスに乗れ、支払いができ、電話もかけられ、血中酸素測定や心電図、運動/活動量
アプリもあり、圧倒的に Apple Watch が便利。しかし iPhone を買い替えたら、
古い Apple Watch との連携ができなくなり新しい Apple Watch を購入した。
Rolex は20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。ライカより高いが。
ライカも Rolex も、品質は細部に宿るということを実感する。

ライカもAppleもRolexも、愛着を感じるという意味では同じ。

最近自動運転車を購入し毎日ほとんど自動運転で移動しているが、山道を走る時にはマニュアルに切り替えて運転を楽しむ。
操舵や制動の運転フィーリングが抜群に良くなった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカで撮っても他のカメラで撮っても同じ、いや他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。
その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。

Leica M11 Monochrom 発表
トップカバーが真鍮製でなくなるならさびしい。
Summilux-M 50mm f/1.4 ASPH のシルバーも
真鍮製で無くなるのかな。
45cmまで寄れるのは魅力的だが、レンジファインダーでは70cmまでしかピント合わせできないので買い替えはしない。
昨年 M10モノクローム、今年Q2 Ghost を新品購入したばかりで、未だ M11 に買い替えは早いが、6000万画素の画質は気になる。
Q3 Monochrom が出たら買うかも

leica-keynote
ライカM11 のYoutubeキーノート
ロードマップが載っている。

SL と Q の欄に次機種の枠があり
6000万画素級 SL3 と Q3 と思われ
どちらか欲しい。


ライカQ2、Q2モノクローム、Q は ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカ SL2-S、CL については ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカで撮影した京都の写真は ▶こちらの記事をご覧ください。
続きを読む

ライカQ3 発表

Q2 Ghost を買ってしまったので、
Q3 Monochrom まで待とう。

シングルスロットで内蔵メモリーも無く、
SL2-S のようなAFジョイスティックも無く 、
レンズは変わらず、100万円近くを出す気がせず
買い換えるほどのことは無いな

私の用途、スナップ撮影や日常使いには
4730万画素で充分で、不満は無い。

743gと25g重くなった。

実は Summilux 28mm F1.7 は24mm位の画角があり、35mm、50mmクロップを時々使う。ボタン一つでクロップできるのがよい。
画素数が増えることで、50mmクロップで1466万画素が約1900万画素になるが、用途は限られる。
以前からライカ社に要望しているように、ブライトフレーム表示だけでなく、全面表示も選択できると見やすく実用的になる。

Q1000265庭に多くの花が
咲き出した。

Leica Q2
Ghost
絞りF1.7
Vivid
JPEG

下はNatural

Q1000283

ライカQ2 の画像はStandardでも結構鮮やかなので通常Naturalにする。花や紅葉の場合はVividで華やかな印象にすることが多い。

IMG_1325IMG_1329ゴーストに負けてしまった。Q2 Ghost の美しさに心動かされたが Q3 まで待つつもりだった。もう無いと思っていたこの限定モデルが新品で売られていて、思わず衝動買いしてしまった。
コレクションにと思っていたが、傷つき防止をして使う。
グレーの市販ボディケースを付け、シルバーのレンズキャップを黒のレンズキャップに替えた。グレーのロープストラップは付属
Q1000163
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

秋には多くの人が訪れる
南禅寺天授庵

Leica Q2
Ghost
絞りF5.6
Vivid
JPEG


Q1000197
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2
Ghost
絞りF5.6
Vivid
Trimming



下は
Leica Q2
Ghost
絞りF5.6
HDR
Trimming


Q1000206

Q1000253
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2
Ghost
絞りF1.7
Vivid
Macro
JPEG


Q1000235末廣で
磯巻きと
穴子寿司を
買って帰る

Leica Q2
Ghost
絞りF5.6
Normal
JPEG


IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカM10モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
Q1001035
グランフロント
大阪

Leica Q2M
絞りF2.8
Yellow


Q1001042

Leica Q2M
絞りF2.8
Yellow


Q1001055
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
うめきた開発地区

Leica Q2M
絞りF2.8
Yellow


Q1001101梅田の山本珈琲店

Leica Q2M
絞りF2.8
Yellow
HDR


M1001122
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2M
絞りF2.8
Yellow


M1001137文政元年創業 京御菓子司 するがや祇園下里

中は非公開であったが、ご好意で見せていただいた。

京町屋再生の際は寄付させていただきます。

Leica Q2M
絞りF3.2
Yellow
HDR


モノクロ専用機を買ったが魅力的なモノクロ写真が撮れないとの質問があった。回答は モノクロ写真のすすめの記事をご覧ください。

IMG_1175
Leica Q2, Leica C-LUX
Q2 はズミルックス f1.7/28mm ASPH.付きコンパクトデジカメ。
と言ってもライカM10 やフィルムライカとほとんど同じ大きさ
(レンズ部を除く)で718gある。
防滴仕様とバッテリー容量アップで少し重くなったが許容範囲。
ライカM にズミルックス f1.4/28mm ASPH.より軽く、安い。
C-LUX は24〜360mm相当F3.3-F6.4レンズ搭載1インチデジカメ
L1000241

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG


Leica Rumors はライカQ3 が5月か6月に発表されると予測している。
60MPの Q3 と共に、Q2 とほぼ同じ Q3-E も発表されるかもしれず、Q3 は100万円を超える可能性があるので、安価な Q3-E が出ることは望ましい。と言っても Q2 より少し高くなるかもしれない。

ライカQ3 は
ライカM11 同様6000万画素になればクロップ耐性が良くなり、50mmで Q2 の約1500万画素から1900万画素になり、トリプルレゾリューションテクノロジー採用で、クロップしても低画素にならないようにすれば実用性が向上する。

64GB位の内蔵メモリを搭載してくれると、JPEG画像を保存し、メディアの故障時に助かる。

Lマウントのレンズ交換式 QL ? も望む。

Q のレンズは素晴らしく好きだが、正直レンズを変えて楽しむので、Q がレンズ交換式になるとうれしい。

目次
▼ Leica Q2, Q2 Ghost Review
▼ Leica Q2 Monochrom Review
▼ Leica Q Review

ライカ SL2-S、CL については ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカの魅力、M10 Monochrom、M10-P 等については ▶こちらの記事をご覧ください。

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IMG_1439Nikon Z8 の在庫があることがわかり、衝動買いしてしまった。
カメラを持ってみると D850 の感覚が戻ってきた。
しかし、シャッターの感覚が合わない。音が安っぽいせいもあるのかも。撮影したくなる感覚を
奮起させるように、どうにかならないものか。
レンズが軽いせいもあるが、そんなに重いという感じはない。
Nikon Z8 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

ニコン D850 はオールマイティに使え、高画素を活かして仕事に、また作品撮りを楽しむには最適なカメラ。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
ニコン D850 はあらゆる撮影条件下で確実に写真をものにする実力に優れ、作品撮りには最適と言ってよい。

Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

手を上げて撮影


D850+35mmF1.8_D859554_01

気楽に持ち出す場合は軽いレンズを使う。

35mm f/1.8G、絞りF4



_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G



58mm f/1.4 はポートレート撮影でよく使う好きなレンズ。

ニコン D850 の魅力:
何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)
カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。

続きを読む

マウント替えしたが、Nikon D8 を購入 ▶ こちらの記事をご覧ください。

NikonD5+105mmF1.4

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.8


RAW現像時ハイキーにし、ホワイトバランス微調整で肌の色の透明感を出した。


続きを読む

ニコン Z8 購入。▶ こちらの記事をご覧ください。
D500 後継機が出たら買いたい。

富士 X-H2 購入 ▶ こちらの記事をご覧ください。

_1180403-コピー
Z7 と D500、各々35mm f/1.8 レンズ装着
_1180409
Z7+D500back
動体捕捉能力、メインカメラとして使うロバスト性からは
Nikon D500 がよい。
Nikon D500 から Z6 への買い替えは待った方がよい。
動画を主体で考えるなら Z6 の選択肢もある。

Nikon Z6 と D500 の比較(ファームアップにより改定)
Nikon Z6Nikon D500Z6 vs D500
撮像素子2450万画素2088万画素 APS-CサイズハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g860g約185g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm147×115×81mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、フルサイズ換算0.67倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1240コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*10コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ200コマ
メディアXQDシングルスロットXQD+SDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能153点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-4EV〜Z6 のファームウエアで大幅向上
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200Z6 の方が良いと推測
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/250)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 5
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD

Z6 と D500 の大きな違いはミラーレスと一眼レフ以外に、撮像素子がフルサイズとAPS-Cサイズで、面積が約2.3倍違う。
一般的には撮像素子の大きい方が低感度特性に優れるが、D500 はAPS-Cサイズとしては良い。
APS-Cサイズの方が望遠に有利で、例えば200mmのレンズをAPS-Cサイズで使うと300mm相当の画角になる。
フルサイズよりAPS-Cサイズのレンズの方が小さく軽くなるので、長時間持ち歩く旅行やトレッキングによい。
ボケはフルサイズの方が優利だが、レンズの明るさ(約1段分違う*)、被写体までの距離等で異なり、使い方次第。
(注*)同じ画角で、フルサイズのF2.8のボケはAPS-Cサイズでは約F2のボケになる。
反対に D500 の方が被写界深度が深く(ピントの合う範囲が広く)優利になるケースもある。


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ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。

ニコン D500 の魅力

Nikon D5 の魅力が気楽に体験できる。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは D5 以外無い。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。
D500 は長年使っていきたい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。


続きを読む

_1000790Z 24-70mm f/2.8 S は最高のレンズ
Zマウントの良さにより優れた光学設計が活かされ、撮れた写真に感動を覚え、作品撮りに使ってうれしくなる。
Nikon Z7 との組み合わせが軽い上に、全長が短いこともあり、Z7 とのバランスがよく、
一日中持ち歩いても疲れは少ない。気楽に持ち出せる。
Capture One でRAW現像した。

スタンドライトをメイン光にし、弱くフラッシュを当てた。

Nikon Z7
24-70mm
絞りF2.8
フラッシュを弱く発光




コロナ感染対策のため
短時間マスクを外してもらい、手で撮影指示した。

Nikon Z7
24-70mm
絞りF2.8
フラッシュを弱く発光


続きを読む

Z85mmF1.8ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S はシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしいレンズ

このレンズの作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z7
85mm
F1.8



NikonD5+105mmF1.4
Nikon D5、105mm f/1.4E

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AF-S Nikkor 105mm f/1.4E はシャープさとボケが絶妙にマッチングし素晴らしい。

絞りF1.6


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、
性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm や友人が使っているキャノン 85mm F1.2L は
性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると
味があり、素晴らしい。レンズの世界は奥深い。

続きを読む

X-S20 が発表された。
従来の26MPに最新の画像処理エンジンでAFや画質を進化させる。
積層26MPを積んだ X-S1(X-H2S より安価に)が出れば、X-T系とのセグメンテーションが明確になる。

AFの進化で食いつきがすごい。

Best middle class camera
in perfect companion with X-H2S, X-H2.

A camera that one can grow up with.

Photography Blog のレビュー
Highly Recommended
多くのサンプル画像がある。
X-S20 は X-S10 を多くの重要な点で改良しており、バッテリー寿命、オートフォーカス、
6K ビデオ、高解像度の LCD、より効率的な IBIS がほぼ同サイズのボディに収められている。
X-S20 は X-T5 のコア機能のほとんどを、より小型、軽量、シンプルなパッケージでさらに安価な価格で提供しています。

IMG_1077X-S10 と X-E4 は性格の違うカメラで、
X-S10 にはモードダイヤルがあり、他社の一般的なカメラの操作性に慣れた人には使いやすい。

大きなグリップは握りやすく、ボディ内手振れ補正もあり、撮影しやすい。

X-E4 は伝統的なダイヤル配置、操作性を好む人には魅力的で、小型軽量なので日常使いによい。

_DSF0334IMG_0683

GFX50S II のサブに
X-S10 に XF18mm F1.4 と XF50mm F2 を持っていった。

X-S10 にシルバーのレンズも似合う。

50mm F2 はシャープでボケもきれいで、好きなレンズ。

私の場合標準レンズ域は苦手で、75mm相当の方が使いやすい。

右と同じ場所から
GFX50S II + GF80mm F1.7 で撮影した写真は
▶ こちらの記事をご覧ください。

X-S10
50mm
絞りF2
JPEG
Astia


IMG_0899X-H2 はエルゴノミクスに優れ、AF性能、連射、バッファ等ストレスが無く、仕事のメインカメラにする実力がある。

中判の GFX50SII に比べると圧倒的に小さく軽い。まさにミニGFX
コマーシャル・フォトやスタジオ撮影、記録写真撮影等では高画素機が望ましい。
GFX のサブとしてだけでなく、メインカメラとしても使用できる。

_DSF2715
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-H2
XF33mm
絞りF8
VELVIA
JPEG


_DSF2729
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-H2
XF56mm
絞りF1.4
VELVIA
JPEG


※SanDisk なら大丈夫と思い購入したら8K非対応だったので Lexar を追加購入した。「動作確認済CFexpress TypeBカード」を確認して購入した方がよい。

IMG_100940MPフル対応レンズ が発表され
「X-H2の4020万画素高解像をフルにお楽しみいただけます。」としている。

高画素化に合わせ
18mm F1.4、33mm F1.4、56mm F1.2、50-140mm F2.8 を購入した。

仕事でカメラを使う場合、編集者のことを考え少し広めに撮影しておくことが重要で、高画素機の場合トリミング耐性があるのがよい。

続きを読む

IMG_1398
_XE36879
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


XF27mm F2.8 は約40mm相当で、
私の場合スナップや日常使いでは24mmから28mmをよく使うので、XF18mm F2(27mm相当)を購入した。

XF27mm と一緒に使うのによい。

古いレンズで駆動音がするが、スナップや日常使いには問題ない。

最新のレンズ XF18mm F1.4 に比べると解像度が劣るが、私が通常使うF5.6では全く問題ない。

X-E3
18mm
絞りF5.6
Provia
JPEG

最短撮影距離18cmで撮影

付属のフードはかっこよいが、小さなレンズに合うドーム型フードを探してみる。

IMG_1407
ライカQ2、X-E3 + XF18mm
IMG_0787
ライカCL + 18mm F2.8 F2
X-E3 に XF18mm F2 を付けると
フルサイズ コンパクトデジカメ
Leica Q2 と比べ小さく軽く日常使いによい。
ライカのAPS-Cミラーレスカメラ
Leica CL とほぼ同じ大きさ。

IMG_1308_XE36702

X-E3 は仕事のバックアップ用としてほとんど使っていなかったが、使ってみると本当に良いカメラということが伝わってきて好きになった。

前後ダイヤルやファンクションボタンが多くあり、
操作性は X-E4 より私には好ましい。

X-Eシリーズ最軽量のボディで、約40mm相当のパンケーキレンズ 27mm F2.8 を付けると小さいので気楽に持ち出せる。


ベトナム、カンボジア旅行に X-T5 のサブに持っていった。

カンボジアのリゾートホテル

X-T5
27mm
絞りF2.8
PROVIA
JPEG


_XE36707

X-T5
35mm
絞りF2.8
PROVIA
JPEG


_XE36734

X-T5
35mm
絞りF2.8
PROVIA
JPEG


IMG_0638X-E4 は X-E5 か X-Pro4 を買おうと売却してしまった。
X-E5 はどうなるのだろうか。私の使用目的 everyday camera としては2600万画素で十分で、
AF改善、ファンクションボタン追加、ボディを少し大きくして手ブレ補正搭載位でよい。
操作性は X-E3 の方がよく、又Dパッドを追加してほしい。
さらにEVFの見やすさ、防塵防滴性向上を希望する。
もしかして X-H2S の積層型2600万画素センサを積んだVLog機になるのだろうか。
_DSF0841
XF23mm F2 は180gと軽量で、単焦点1本で気楽に撮影に行く場合よい。
素直な表現ができる素晴らしいレンズ。
寄って撮影する場合開放からF4程度のボケが好み。
F5.6以上に絞ればシャープになる。

X-E4
23mm
絞りF2
Classic Neg.
JPEG

XF27mm F2.8 は84gとさらに軽量小型で、
約41mm相当でスナップや日常使いによい。

X100V を持っていたが、レンズ交換できる X-E4 の方がよくなり手放した。

IMG_0677X-E4 と X-S10 は性格の違うカメラで、
X-E4 は伝統的なダイヤル配置、操作性を好む人には魅力的で、小型軽量なので日常使いによい。
X-S10 にはモードダイヤルがあり、他社の一般的なカメラの操作性に慣れた人には使いやすい。
大きなグリップは握りやすく、ボディ内手振れ補正もあり、撮影しやすい。

X-S10 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

X100 ACROS
が欲しい

X100V
絞りF4
ACROS
JPEG

モノクロ写真の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_0638IMG_1313私の場合、いろいろなレンズを楽しみたいので X-E4 購入により X100V は売却した。

X100X(6世代目)or X200 ? は4000万画素で35mmクロップ
or 23-50mmデジタルズーム(コントロールリング使用)なら欲しい。
IMG_0653
X-E4 と 16mm F2.8、23mm F2、50mm F2
X-100V と X-E4 のどちらがよいかと聞かれることがあるが
どちらも素晴らしいカメラで一つに絞ることが難しい。
X100V は35mm相当レンズ固定で、X-E4 はレンズ交換式で
色々なレンズ、オールドレンズを楽しむことができる。
X100V はレンズを含めた長さが小さく、いつも持ち歩くのによい。
又サブカメラとして持っていくのにかさばらなくてよい。
X100V を購入し、レンズをより楽しみたくなった時 X-E4 を追加してもよい。

IMG_0365_XV10905

X100V はええな

35mm相当レンズを搭載しており普段使いによい。

気楽に持ち出せる大きさ軽さで、撮影が楽しい。

持つ喜びもあり、アクセサリーを吟味した。

純正フードは大きくなるので、NISI の専用UVフィルターを付けた。少しだがドーム型フードの効果もある。
レンズキャップが付けられる。

レザーケース、ストラップも購入した。

レンズが良い。
シャープでありながら、柔らかさがあり
ボケがきれい。

Classic Neg.
絞りF2.5

下は絞り開放F2


_XV10929



続きを読む

ライカから35mmと50mm Summicron Lマウントレンズが発表され、30万円以下とライカレンズとしては安いが、
LUMIX S 50mm F1.8 等を使った経験から、ライカブランドにこだわりがなければ、LUMIX Sレンズでよいと思う。
ライカレンズはMマウントレンズをアダプターを介して使う。

IMG_0397ライカSL2-S は LUMIX S5 の良いところを継承し、
見やすいEVFや剛性の高いボディを加味したカメラで
素晴らしい性能の LUMIX S レンズとの相性も良い。
しっかり解像してシャープすぎることはなく、ライカの描画にふさわしい。

次は像面位相差AFを採用した6000万画素級 Lecia SL3 が発表されるだろう。
S1000941

SL2-S
70-300mm
絞りF5.2
Natural
JPEG


S1000395

SL2-S
50mm
絞りF4
Natural
JPEG


IMG_1571Leica CL は軽量小型で普段持ちによいが、残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続をしないよう。

Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記

C1010032
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


LUMIX S5 II の像面位相差AFとAIを活用した
DFDテクノロジー(空間認識技術)のハイブリッドAFシステムには、パナソニックとライカの協業による画像処理エンジンが寄与しているようで
ライカSL3 にこのオートフォーカスシステムが採用されることを願っている。

ライカとパナソニックは戦略的包括協業契約を
締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として両社のマーケティング活動で展開すると発表した。

2023年には6000万画素級 SL3 が発売になると思うので期待する。

IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


ライカの魅力、M10 Monochrom、M10-P 等については ▶こちらの記事をご覧ください。
続きを読む

パナソニックから LUMIX S5 II と S5 IIX

ついに像面位相差AFとAIを活用した
DFDテクノロジー(空間認識技術)の
ハイブリッドAFを採用
現在静止画メインで S5 を使っており、
オートフォーカスに特に問題はないのでそのまま使う。

発表された 14-28mm F4-5.6 MACRO は 24-105mm F4 MACRO とのつながりもよい。
28-200mm 位の高倍率ズームレンズも出るよう。

G100
パナソニックから像面位相差AFのエントリー機が出るようで、Lumix G100 は格好が良いし、操作性も良いので、EVFをもう少し良くしてくれれば、静止画メイン、時々動画用に欲しくなる。
LEICA DG SUMMILUX 9mm/F1.7 ASPH. と LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.を付けたい。

ライカSL3 に像面位相差AFとDFDテクノロジーのハイブリッドAFが載るまで待とうと思っていたが
LUMIX の元々の良さに、オートフォーカスだけでなく S5 を正常進化させた魅力的な機種になり
14-28mm と一緒に買いたくなる。

しかし4000万画素級にならなかったのは残念で、S5 IIR が欲しが、S1R II になってしまうのか

パナソニックとライカは戦略的包括協業契約を
締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として
両社のマーケティング活動で展開

どんなカメラが出てくるのか楽しみだ。
ライカ Q2 のレンズ交換式カメラ LUMIX Q ?
を待望する。

ライカ SL2-S と Lumix S5 に LUMIXレンズを付けて使っており、LUMIXレンズの良さを改めて感じた。

かってミノルタからライカMマウント互換
CLE が発売されていた。このような手軽に使えるカメラがあればうれしい。
カメラのナニワの記事
「懐かしのカメラ ミノルタ CLE」

IMG_0886
S1R + 24-105mm F4, S5 + 20-60mm
IMG_0935
S5 + S Pro 50mm F1.4
IMG_0946
S5 + 70-200mm F4


20-60mm キットレンズとの組み合わせは小さく、軽く、普段持ち歩くのによい。
24-105mm F4 は望遠側が105mmまであり、1段明るく、ハーフマクロなので、使いやすく、撮影目的により使う。
S Pro 50mm F1.4 は大きく重いレンズだが、バッテリグリップを付けると貫禄負けしない。
縦位置シャッターがあるのでポートレート撮影によい。バッテリーはグリップ内に1つ追加できる。
S Pro 70-200mm F4 は三脚座を外して手持ちでも、強力なハイブリッド手ぶれ補正に助けられる。

IMG_0844左から
Lumix S1R、S5、
ライカCL(APS-Cセンサ)

S5 のデザインはいいね!
lumix-s5+20-60mmlumixs5 w: batterygriplumix-s5backS1 の良さに
軽量さを加味していて良い。

映像関係の仕事は大幅に増えており、高性能な仕事用機材のニーズが高まっている。
動画はプロに任せるが、費用削減の為や秘密保持の為自分1人で撮影しないといけない場合、固定カメラ2台と手持ちカメラ2台
(1台は静止画用。場合により1台で静止画と動画を撮る)、交換用カメラ1〜2台を使う。(Vloggerではありません)
仕事はマニュアル撮影だが、おさえの写真はサブカメラでフルオート撮影しておく。(メインカメラは同じ機種2台)

IMG_1134
LUMIX S5、S 85mm F1.8
S 85mm F1.8 はシャープさ、ボケの良さ、階調性でF1.4との差は感じられず、この軽さがよい。

バージョン 2.0 で [1-Area], [1-Area+], [AF+MF] が使える。
私の場合、フルオートは使いたくない。自分で意思でフォーカスを合わせたい。
このモードを試したら、自分の意志を元に被写体が動いた場合フォローしてくれ使いやすい。
(注)気楽な撮影ではフルオートを使う。

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LUMIX S5
S 85mm
絞りF2



IMG_0918LUMIX S5 を使って一言で言えばしっかり作り込まれたカメラ。愛着がわいてきた。
デザインが良く持つ喜びがあり満足度が高い。軽量小型なので日常使いによい。
仕事やポートレート撮影ではバッテリグリップを付ける。LUMIX S1R はプロ機として理想的だが、S5 は仕事用としても使える実力を持っている。とっさの設定変更がやりやすいのがよい。
長年のM4/3カメラシステム、フルサイズ LUMIX S1 シリーズの経験が S5 に集約された感じで
長年のライカとの協業、アライアンスが、撮った写真の魅力や堅牢性等に活かされている。

_1010482-1
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夕方の
中之島公会堂

LUMIX S5
20-60mm
20mm
絞りF7.1
JPEG



実はスリングバッグからカメラを出そうとして約1mの高さから落下させ、意図せず堅牢性の衝撃試験をしてしまった。20-60mm に付けていたレンズフィルターが割れてしまったが、カメラ、レンズに異常はない。念の為メーカーにチェック依頼するが。
スリングバッグは便利だが、やはりカメラを出し入れする際はしゃがんでしないといけないことを認識した。

パナソニックは LUMIX BASE TOKYO を開設しクリエイターへのサポート等を行う。

パナソニックは放送・業務用映像システムで幅広い展開をしており、又コンシューマー向け
LUMIX カメラ・レンズまでしっかりモノづくりをしている。

その要素技術、映像技術、電子技術はライカをサポートしており、互いに良い影響を与え合っている。

楠見社長の手腕、考え方を支持しており、期待している。「まだまだ低収益の事業がある。競争力を徹底的に強化することが必要だ」と語っている。

続きを読む

2022年のノーベル物理学賞は量子もつれの研究者が受賞した。
今やスマホから量子コンピュータ(従来のコンピュータの1億倍以上早い)に接続し瞬時に結果をもらうことさえできる。かってIBMの大型コンピュータからNASAのスーパーコンピュータに接続して丸一日以上かけて結果を得た経験があるが、隔世の感がある。

IMG_0789IMG_0286

いくらAIが進化しても芸術の領域までは踏み込めないと考えている。
芸術写真の見方、撮り方は ▶ こちらの記事をご覧ください。

スマートフォンのカメラの魅力は、シャッターを押せば見た目と変わらない画像が得られ、スマホ内で簡単に画像処理もでき、SNSへのアップや他の人に画像を送るのが簡単にできることにある。カメラからスマホに画像を転送できるが、そんなことをする位ならスマホで撮った方がよい。

IMG_1189
iPhone 12 Pro で撮影したJPEG画像

下は中判カメラで撮影したJPEG画像
GFX50S II、20-35mm、20mm
絞りF5.6、JPEG

_GFX2480

最近美術展に行くとスマホで撮影可能とか、SNSにアップ可能になっている場合がある。(カメラはダメ)時代が変わったと認識する。

最近キングサイズに写真をプリントして差し上げたら、有難うございますと言われた後プリントを自分のスマホで撮影され、プリントはいらないようだった。ああ、こういう時代なのだと思った。写真を保存したり、他の人に写真を送ったり、SNSにアップしたり、スマホの方がよいし、スマホで写真を見るのが一般的なんだ。

iPhone 14 に48MPのメインカメラ採用

iPhone で撮った写真はきれいと言う人が多く、
人によってはカメラよりきれいに撮れると言う
人もいる。

複数の写真を HDR合成 したり、距離情報をもとにぼかしを入れたり、画像処理の進化も著しい。

しかもカメラに比べ安い。カメラを買う位なら
ハイエンドのスマホを買おうと思うのは自然。

IMG_0035
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この写真がスマホで撮られたとは信じられないかもしれない。

iPhone 12 Pro のポートレートモードで撮影

自然な感じでスマホで撮影したとは思えない。

ポートレートモードには自然光、スタジオ照明、
輪郭強調照明、ステージ照明が選択でき、
又モノクロにすることもできる。
右はスタジオ照明にした。

26mm相当、絞りF1.6
約1200万画素、8bit

下はAPS-Cサイズカメラで撮影

_X1A0113
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写真をプリントし、A4の額と写真アルバムに入れて差し上げる活動をしており、スマホで撮影した写真も、トリミングしてきれいにプリントすると、びっくりして喜ばれる方もいる。撮影会、写真展も開催している。

撮影会でもスマホで参加OKで、例会では写真の鑑賞、意見交換をした後で撮影機材、設定を話すようにしており、スマホで撮影した写真に感動する場合もある。

80歳代の方から写真を撮って欲しいと頼まれる場合があり、iPhoneのポートレートモードで撮影してすぐ見せてあげると喜んでいただけ、プリントして渡すとスマホで撮ったとは思えないと驚かれた。

カメラは写真を撮る道具であり、仕事であってもスマホの方がよければスマホを使っている。仕事は結果が勝負であり、最適な道具を使えばよい。

プライベートではカメラをフルマニュアルで撮って楽しんだり、古いレンズで撮影した写真を楽しんだり、古いカメラやレンズを見せあって楽しんだりしている。

IMG_0720ブツ撮りには、A4サイズ白の発砲スチロール板3枚をテープで止めて使っている。
左はLED室内光と内臓フラッシュでライティングし iPhone で撮影した。
動画はプロに依頼するが、自分で撮影する際は2台の固定カメラと、手持ちカメラを使う。
目的によってはスマホで十分。
仕事は一番効率的に目的を達成できればよい。スマホを使うのが一番よければスマホを使う。
クライアントはどんなカメラを使うのかよく見ているので、見せカメラも必要だが。
カメラは趣味性が高い道具なので、持つ喜びも重要。
若い人では最新の高性能のスマホを持つことを誇りに思う人も多い。

昔NASAを訪問したことがあり、発射台や、スペースシャトル回収修理を行う建屋の巨大さに圧倒されたが、宇宙飛行士が月面着陸し戻ってくる仕組みのシステム設計、スーパーコンピュータの重要さを痛感した。その技術が今や手に持てるスマホに活用されている。
世界中どこに行っても瞬時に情報が得られる時代になった。インターネットがほとんど知られていない1990年代初めから関わってきた者として想定した以上のスピードでネットが普及し、多くの人が毎日利用するようになった。
生産台数や開発力に圧倒的な差があるカメラ業界はこの進化にどう対応するのだろうか。

写真の保存はスマホの人が多く、カメラで撮ると保存が面倒と言う人がいる。写真をプリントして渡しても、スマホに送ってくださいと言われることがある。
続きを読む

IMG_1062
_XT54058
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XF56mm F1.2 は85mm相当の大口径中望遠レンズで
旧モデルより大きくなりフィルター径67mmだが
72mmでも良かった。

ポートレートで使うには
なるべく大きい方がモデルへのアピールになるので
私にはうれしい。

50g増だが445gと軽く長時間のポートレート撮影でも疲れは少ない。

最短撮影距離が短くなり50cmとなったのもよい。

X-T5
56mm
絞りF1.2
ASTIA
JPEG


_XT55962

X-T5
56mm
絞りF2
ASTIA
JPEG
Trimming


IMG_1068
_XT54247
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XF35mm F1.4 は古いレンズだが、未だに人気のあるレンズで、独特の表現ができる。

X-T5
35mm
絞りF2.8
ASTIA
JPEG
フラッシュ発光


IMG_1119
XF23mm F1.4、別売りフード装着
_XT54494
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X-T5
23mm、絞りF2
Provia


XF23mm F1.4 はボケは素直で、美しい。
できればF1.2が欲しかった。

IMG_1398
_XE36879
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X-E4 や E3 は軽量なので、パンケーキレンズを付けると普段持ちによい。

XF27mm F2.8(約40mm相当)と
XF18mm F2(27mm相当)を一緒に使うとよい。

X-E3
18mm
絞りF5.6
Provia
JPEG

最短撮影距離18cmで撮影


IMG_0995IMG_100940MPフル対応レンズ が発表され
「X-H2の4020万画素高解像をフルにお楽しみいただけます。」としている。

高画素化に合わせ
18mm F1.4、33mm F1.4、56mm F1.2、
50-140mm F2.8 を購入した。
30mm F2.8 Macro 予約中

IMG_100340MPフル対応でない XF35mmF1.4 をX-H2 に付けてみると実用上問題ない。
神レンズと言われるほど愛好者が多く、私が持っている一番古いレンズだが、オートフォーカスが遅く使うのをやめていたが X-H2 ではオートフォーカスが早くなった。結果は こちらの記事をご覧ください。

18-55mm F2-4 は古いレンズだが好きなレンズで、特に問題は感じない。

xlens
X−マウントレンズ ロードマップへ飛ぶ
Xマウント レンズロードマップ更新
XF30mmF2.8マクロは小型で普段持ちによい。
XF8mmF3.5 は12mm相当超広角レンズで面白そう。
小型なのでバッグに1本追加してもよい。
XF56mmF1.2 はどう改良されるのか、
18mm、33mmF1.4の流れから期待できる。

IMG_0717高画素機に備え、XF18mm F1.4、XF33mmF1.4、
XF50-140mmF2.8 を購入した。


_DSF0168

X-S10
50-140mm
絞りF2.8
JPEG
Calssic Neg
Trimming



IMG_0613IMG_0601XF18mm F1.4 と XF33mmF1.4 はシャープで、ボケもきれいで気に入った。

高画素にも耐えられる解像感、シャープさをもちながらボケに破綻がなく、実に品の良い表現ができ、富士の新時代のレンズとなる。
_DSF0913
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X-S10
18mm
絞りF1.4
Provia
JPEG



_DSF0931
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
どっちもええな

X-S10
33mm
絞りF1.4
Provia
JPEG


Tokina 11-18mm f/2.8 APS-C が出るようで、Xマウントを期待したい。
今後独自設計のレンズを出していくようで、かって使っていたトキナレンズの名声が復活してほしい。

Nikon D500
Tokina AT-X 116 PRO DX 11-16mm F2.8
で撮影

コシナが NOKTON 35mm F1.2、23mm
F1.2 に続き MACRO APO-ULTRON35mm
F2 発表。私の場合コシナはMマウントレンズを購入している。(詳細下記)
XF30mmF2.8 Macro を購入予定


Tamron 18-50mm F2.8

18-300mm F3.5-6.3 霧中
画像をクリックするとA3拡大画像
タムロンが 18-300mm F/3.5-6.3 につづき
今年3本のXマウント出すと言及。
Tamron 11-20mm f/2.8
17-70mm f/2.8
70-200mm f/2.8 ?

50-400mm F/4.5-6.3 はフルサイズ用だがXマウントも欲しい。

タムロン 17-70mm f/2.8 は
26mmから105mm相当で、1本で大きなボケを活かしたポートレート撮影もできる。
寄れるので、スナップ撮影にもよい。
12-50mm F4 のXマウント版の方がスナップにはよいので出してほしい。

ニコンF用タムロン 17-50mm F2.8 をポートレート撮影に使っていて、タムロンの味が好きだった。
ただ75mm、F4相当のボケではもう1本望遠レンズが必要になった。
18-300mm は旅行に使っていて重宝した。

富士独自の X-Trans CMOS を採用した富士のXカメラは解像力と高感度特性に優れる。
カラーフィルターが違うだけと思うが、最近の在庫切れの状況はこの調達が影響しているのだろうか。

Xシリーズカメラについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_0332X100V は以前のモデルのレンズより近代的な表現ができるが、ボケの美しさは残っており素晴らしい。

ファンクションボタンにフィルムシミュレーションを割当て遊んでいる。楽しいカメラ

X100V については ▶ こちらの記事をご覧ください。
_XV10256
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


X100V
絞りF8
Std.
JPEG



IMG_0233GFX50S II に GF35-70mm F4.5-5.6 を付けても1300g以下と軽量で気楽に持ち出せる。
Fuji GFX50S II + GF35-70mm F4.5-5.6 が持っている一番小さなカメラバッグに入った。
35mm判フルサイズのカメラと変わらない感覚で扱える。
_GFX1794
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GFX50S II
35-70mm
絞りF5.6
Provia



_GFX1604

GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Std.
JPEG


中判Gシリーズカメラ、GFレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

z7+20F1.8Nikon Z7 にFTZアダプター経由でFレンズの20mm f/1.8Gを付けている。

絞り開放だが、隅までシャープ。
_Z7A3075

Nikon Z7
20mm f/1.8G
絞りF1.8



lumixS1R+20-60mm
20-60mm F3.5-5.6 w/ S1R
LUMIX S1R に S 20-60mm F3.5-5.6 を付け20mmで撮影
20mmから始まる3倍ズームで、スナップ、風景撮影、海外旅行や日常使い等幅広く使える。
20mmまであれば、よほどのことがない限り広角ズームレンズを持っていく必要がない。
ほぼハーフマクロなので、私の場合マクロレンズを持っていく必要もない。
何より軽量(約350g)なのがよい。安価だがしっかり作られており、安っぽさはない。
_1031240
Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF6.3
Natural
JPEG


続きを読む

IMG_0189L1000283
Leica M10-P
Summaron-M 28mm
絞りF5.6



28mmはスナップ写真の基本

ライカMのファインダーは機種により異なるが
28mmの枠が一番外側になる。

私にとっては28mmで撮ることは懐かしい。

標準ズームレンズは35-70mmに始まり、
28mm、24mmと広角側に広がり、24mmもよく使われるようになった。

28mmか24mmの単焦点レンズを使いこなすと写真がうまくなる。

お願いして撮らせていただいた


IMG_1221Leica Q2、Q は28mmレンズが付いたコンデジで、スナップ撮影によい。


L1000184-2

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG


IMG_0591X-E4 と 18mm F1.4、33mm F1.4 (27mm、50mm相当)
ライカQ2(28mm F1.7付き)と比較
ライカQ2 はフルサイズ4730万画素、50mmクロップ時約1500万画素
X-E4 はAPSサイズ2610万画素
カメラボディ部は X-E4 の方が少し小さいが、レンズ部は大きくなる。
重さはレンズ2本だと Q2 より重いが、レンズは370g、360gと軽い。
最短撮影距離20cm、30cmと寄れる方だが、Q2 マクロ時17cmに及ばない。

_DSF0604
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X-E4
18mm
絞りF1.4
Provia

続きを読む

IMG_1341ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかモノクロで撮ろうする苦しみと楽しみがある。
モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。
M10M2932

Leica M10M
28mm
絞りF5.6


M10M2943

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming


IMG_1193
L1002299-1
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NOKTON 35mm F1.2 Aspherical III は3型で
小型軽量化されフィルター径52mm、332g
最短撮影距離50mmなのもよい。

Leica M10M
35mm
F8
Yellow filter
2枚の写真を合成


IMG_0770Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical VM 購入
APO-LANTHAR 50mm F2 も持っているが、解像感に優れ高画素機に適するレンズで、35mm F2 も購入した。
L1001413
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L1001429
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断って撮影させていただいた。



IMG_0189ライカM10-P に Summanon-M 28mm F5.6 をほとんど付けっぱなしにし、
主にスナップ撮影に使う。
L1000049
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Leica M10-P
28mm
F9
HDR


続きを読む

35mmレンズは私にとって標準レンズと言ってよく、自然な感じに撮れる。しかし、迫力ある写真をとるにはもっと広角の方がよいとも言える。

50mmは苦手意識があり、自分の目で見る範囲より狭い。50mmは広角的にも望遠的にも撮れると言われるが、私の場合は35mmと75mmあるいは85mmを持った方がすんなりくる。

昔35-70mmの標準ズームレンズを使っていた頃、35mmと70mmしか使わなかった。

50mmや45mm、40mmはベテラン向きのレンズという気がする。

z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
ニコン Z7 に35mm f/1.8 を付け撮影。


Fマウントの 35mm f/1.8G は隠れた銘玉と言ったが、新しい Zマウント Sラインの35mmはさらに一皮むけた感じで素晴らしい。

ニコンF 35mm f/1.4G はボケがきれいでポートレート撮影によい。

Nikon D750
35mm f/1.4G
絞りF1.4
高感度ノイズ低減Low



leicax

ライカX はAPS-Cサイズコンデジで
35mm相当 Summilux 23mm F1.7 のレンズはシャープで、味もあり素晴らしい。

軽量小型なので日常使いに、又サブカメラとしてよい。

Leica X (Typ 113)
23mm f/1.7
絞りF2.5


IMG_0321GF45mmF2.8 は約35mm相当で、GF80mmF1.7 と一緒にポートレート撮影に使う。

490gと軽量で、スナップ撮影にもよい。
_DSF0740

GFX50S II
45mm
絞りF2.8
Std.
JPEG
Trimming


IMG_0672_XV10187

X100V では開放からシャープで、現代的な表現ができる。
しかしカリカリではなく、柔らかさもあり、従来のレンズの味を残しておりよい。

絞りF2.8、ASTIA


IMG_0874_XP30176

コロナの災いを避けられるよう
魔除け、厄除けにご利益がある晴明神社にお参り。

おみくじは吉だった。

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


IMG_1313

富士フィルムの 27mm F2.8 パンケーキレンズは
約40mm相当の画角で、スナップによいが、
私の場合は16mm等の超広角レンズと一緒に使う。
続きを読む

IMG_0178ライカM10-P に
Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2


L1000074

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Leica M10-P
50mm
F4
JPEG
HDR
(提灯のみ)

ライカで
夜の街をきれいに撮れる。
IMG_0760
Panasonic Lumix S1R にLUMIX S 50mm F1.4 を付けた。

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LUMIX S1V
S 50mm F1.4
絞り開放F1.4

IMG_0392
ライカSL2-S に LUMIX S 50mm F1.8 を付けた。



S1000262十日ゑびす

SL2-S
50mm
絞りF2
Natural
JPEG

一部ビニール
カーテン有

NikonD5+58mmF1.4G

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ニコンF 58mm f/1.4 はボケがきれいでポートレート撮影に最適

Nikon D5
58mm f/1.4G
絞りF1.8

続きを読む

ニコン Z6供Z5、EOS R6、LUMIX S5 等との比較は ▶ こちらをご覧ください。

RAW現像ソフト Capture One for Nikon(無料版の Express もある)登場。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

nikon-d780ニコン D780 を試写したが、ニコンDタイプカメラの一つの完成形の感じで、ミラーレスの良さを加味し、我慢しないといけない所が無く、使いやすいカメラになった。
内蔵フラッシュは補助光として便利だが、無くなったことで精悍な印象になった。
グリップがしっくりするせいか、重いという感じはしなかった。
連射速度7コマ/秒(サイレント撮影で12コマ/秒)、シャッター速度1/8000〜30秒、バッファが増え連続撮影可能コマ数100コマになり実用的な良さが増した。
バッテリーグリップが無くなったのは残念だが、このカメラを買う層では、バッテリーグリップは重くなるので購入する人が非常に少なく、必要なら D850 を使うことで仕方ないか。

DSC_0014
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D780
105mm
絞りF1.4
JPEG


おすすめのレンズは下記

Nikon Z6 と D780、D750 の比較
Nikon Z6Nikon D780Nikon D750
撮像素子2450万画素2450万画素2432万画素
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)FレンズFレンズ
重さ675g840g840g
大きさ134×100.5×67.5mm143×115×76mm140×113×78mm
ファインダーEVF、0.8倍OVF、0.7倍OVF、0.7倍
手ブレ補正ボディ内有り(5軸)レンズ側レンズ側
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)2260コマ(無し)1230コマ(有り)
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*7コマ/秒6.5コマ/秒
連続撮影可能コマ数43コマ100コマ15コマ
メディアXQDシングルスロットSDダブルスロット UHS-II対応SDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能51点 ライブビュー273点、瞳AF51点
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-3EV〜(ローライト-7EV〜)-3EV〜
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200ISO 100〜12800
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/4000秒(シンクロ1/200)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 6EXPEED 4
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD 10bit N-Log1920×1080 60p


NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。




Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。

続きを読む

写真は世界の多くの人の思い出を記録してきた。感動を与えてきた。時として時代の流れを記録し、時代を変える機会になった。
カメラは単に写真を撮るモノではなく、人に喜び、幸せを与え、人の為になるツールになってきた。

各社経営環境が厳しいが、人々が写真や動画を楽しむ機会は飛躍的に増大しており、より良い写真を撮りたい人が多くいる。
誰でも簡単に望む写真が得られるインターフェースとソフトが重要。機会に対応が遅れているだけで変革が必要。
声無き声は次第に大きな動きになってくる。声無き人の声に耳を傾け、新しい使い方を提案していけば市場は開いてくる。

守りだけではなく、失敗を恐れない攻めがないとブランド力を維持できない。失敗から学ぶことは多い。

今後イメージセンサとレンズ、画像処理、ディープラーニング、及びネットワークの組合せは色々な分野で大きな市場となる。
20年以上関わってきたて、ようやく少しわかってきた。
2017年6月   
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単焦点レンズは撮影目的、対象により選ぶとよい。
スナップ撮影で1本の単焦点レンズで撮影するとすると、28mmか35mmの場合が多い。時として20mm、24mm、50mmを使う。
ポートレート撮影では35mm、50mm、85mmをよく使う。撮影意図により20mmや24mmも使う。
風景写真では絞って撮影することが多く、ズームレンズが主体になるが、マクロレンズや、バックをぼかす為大口径単焦点レンズを1本入れておくと多彩な撮影ができる。

単焦点レンズは、ズームするのではなく、自分が動いてフレーミングする。

IMG_0653
X-E4 に16mm F2.8、23mm F2、50mm F2


_DSF0841単焦点レンズを使う場合、焦点距離がある程度離れている方が迷いが無く使いやすい。

Fuji X-E4 でスナップ撮影の場合
16mm F2.8、23mm F2、50mm F2
(24mm、35mm、75mm相当)のセットか
18mm F1.4、33mm F1.4
(27mm、50mm)の組み合わせが多い。

X-E4
23mm
絞りF2
Classic Neg.
JPEG


_DSF0439お母さんに断り
撮影させていただいた

X-E4
33mm
絞りF8
Velvia
JPEG



IMG_1571Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM はヴィンテージラインのレンズで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記

C1010032
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Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


自分の目がレンズの画角で見るようにすれば、単焦点レンズ1本でも写真が撮れる。

何とかその画角で撮ろうとすることで、そのレンズを使いこなすことができるようになる。又、思いもしない撮れ方ができることもあり、自分の作風を脱皮することにもなる。

単焦点レンズを使うと写真がうまくなる。
ズームレンズを使っているといつまでたっても画角が身につかない。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。


ニコンの単焦点レンズについては ▶ こちらの記事もご覧ください。
続きを読む

IMG_0760短時間マスクを外してもらい手で撮影指示した。
かなり近づいて撮影している。

Lumix S 50mm F1.4 は1kg近くある重いレンズだが、
とろけるボケが美しく、好きになった。

Lumix S1R
50mm F1.4
絞り開放



_1000787
_Z7A5866
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


標準レンズは肉眼の視野に近い50mm近辺をカバーし、自然な表現ができることからよく使われる。

反対に望遠や超広角レンズのような迫力がない場合も多く、使い方が難しい。

70mm
絞りF6.3
JPEG画像

Nikon Z7 と Z 24-70mm f/2.8 S との組合せは軽量で、日常的に持ち歩ける。

作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。

z7+24-70
Nikon Z7、24-70mm f/4
24-70mm は広角端で広角レンズ効果を活かした迫力ある表現ができ、望遠端では中望遠レンズとして人物撮影に使いやすい。

Nikon Z7、24-70mm f/4、絞りF5.6

下の左は24mm、右は45mmで撮影

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明している。

続きを読む

IMG_0405ライカSL2-S に LUMIX S 24mm F1.8

24mmは28mmや35mmに比べると撮影ポジション、アングルが少し難しいが、その分迫力ある写真が撮れる。

24mmか28mmの単焦点レンズを使いこなすと写真がうまくなる。
S1000413

絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming


L1020320
24-70mm f/2.8、85mm f/1.8、24mm f/1.8、14-30mm f/4
>ニコン Z 24mm f/1.8 S は
F 24mm f/1.8G、F 24mm f/1.4G を上回る性能が
MTF曲線で確認でき、ボケも自然できれいと判断する。
(MTF曲線だけで全てを語れないが)

20mmから28mm は好きな画角で、多くのレンズを持っており、
Z50 を購入することもあり Z 24mm f/1.8 S はパスするつもり
だったがこの性能なら買わざるをえない。

Nikon Z7 に 24mm f/1.8 しか持っていなかったので2枚の写真を手動でパノラマ合成した。F3.2

_Z7A2382

_Z7A2238
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Nikon Z7
24mm
F1.8


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Z85mmF1.8ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通りシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしい。
ファインダーを覗いただけでも味があるレンズという感じがして好きになった。
繊細な表現ができ、シャープ過ぎることはない。
Zシステムの魅力がますます増した。
470gと軽量なので気楽に持ち出せる。

Nikon Z7
85mm
F1.8



_Z7A9470a4たこ焼きが
好物らしい



_Z7A9505

F1.8
JPEG



_Z7A9464
F1.8
JPEG



IMG_0286GF80mm F1.7 は35mm判アスペクトレシオ3:2換算約64mmの画角になる。編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、85mm相当位までのトリミング耐性がある。
ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmではF1.3相当のボケになる。私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。
_GFX1604

GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Std.
JPEG

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_Z7A3906

Nikon Z7
14-30mmm
14mm
絞りF4
Capture
One



_1000780
Z 14-30mm f/4 S は銘玉
画面端までシャープで、乱れは認められず、画質、耐逆光性能等、かって神レンズと言われた
14-24mm f/2.8G をF4に絞った時を凌ぐ。バーゲンプライス
いつも持ち歩ける重さ、大きさで、私の常用レンズ、好きなレンズになった。
シャッターチャンスを重視しレンズキャップは使わない主義で、フィルターが付くので助かる。
ニコンのArcrestフィルターは薄型でケラレが無く、乱反射を最小限に抑えられる。

_Z7A9142
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14mm
絞りF5.6
JPEG



_Z7A9120
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14mm
F5.6
JPEG


IMG_0302
_Z502510
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Nikon Z50
14-30mm
絞りF5
JPEG


Z 14-30mm f/4 S を Z50 に付ければ21mmの超広角から45mmの標準域までをカバーする使いやすいレンズになる。

485gと軽いので Z50 とのバランスも良い。

F4だがボケがきれい。
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超広角レンズは目で見る範囲を超えて撮影でき、見慣れない写真は強烈なを印象を与えることができる。
一方、主題が曖昧で何を撮ったのかわからなかったり、遠近感が誇張されすぎたりし、うまく撮れないことが多い。
後からトリミングする人や、超広角域は使わない人もいて、結局16mmから20mm位あればよいという人が多い。
何を撮りたいのか作影意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。

IMG_0894富士フィルム中判用超広角ズームレンズ
GF20-30mmF4 購入

_GFX2539
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GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2480フランソワ喫茶室で休憩

GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF5.6
Provia
JPEG

ちなみに下は iPhone 12 Pro で撮影した
JPEG画像

IMG_1189

lumixS1R+20-60mmLUMIX S 20-60mm F3.5-5.6(フルサイズ ライカLマウント)は
20mmから始まる3倍ズームで、幅広く使え、スナップ撮影、海外旅行や日常使いによい。
何より軽量 約350gなのがよい。安価だがしっかり作られており、安っぽさはない。
最短撮影距離は26mm以下で15cm、60mmで40cm。ほぼハーフマクロになり、私の場合
マクロレンズを持っていく必要がない。
_1031240
Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF6.3
Neutral
JPEG



IMG_0258
Nikon Z50、16-50mm


ポルトガル旅行に
ニコン Z50 ダブルズームキットを持って行き、超広角レンズは持っていかなかったので、3枚の写真をパノラマ合成し、広い範囲を撮影した。

Nikon Z50
16-50mm

撮影許可を得ている


z7+20F1.8ニコン Z7 に FTZマウントアダプター経由で 20mm f/1.8G を付け撮影

F10まで絞りシャッター速度を1/20にし動体表現したかったが、ラッシュ時と違い歩行速度が遅いのでほとんどブレていない。

続きを読む

IMG_0397LUMIX 70-300mm F4.5-5.6
は高性能な望遠ズームレンズで、300mmでハーフマクロになるのもよい。

開放から非常にシャープで、描画能力に優れている。
S1000501
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Leica SL2-S
LUMIX 70-300mm
絞りF5.5



IMG_091570-200mm F4 は S PRO レンズ certified by Leica で、描写性能に妥協せず、その分F4としては大きめだが無理が無く、自然な表現ができボケがきれい。
1kg以下で、軽量な S5 に付けると手持ちできる。三脚座は実測220gで、アルカスイス互換シューになっているのがよい。
92cmまで寄れるのもよい。
_1031427

Lumix S1R
70-200mm
200mm
絞りF4
Natural
JPEG



z70-200mmF2.8ニコン F 70-200mm f/2.8E FL で満足しているが
Z 70-200mm f/2.8 S のMTF曲線を見るとすごいと言わざるをえない。
予約してから半年近く待ったが、待ちくたびれマウント換えした。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
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_GFX2274ポートレートではレンズの品が重要。
柔らかな写真をシャープにすることはできるが、シャープ過ぎる写真を調整すると荒れてしまう。

GF80mm F1.7 は35mm判アスペクトレシオ
3:2換算約64mmの画角になる。

編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよいので、この焦点距離はコマーシャル・フォト撮影に好ましい。

スタジオ撮影にも使いやすい焦点距離になる。

ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmで
F1.3相当のボケになる。

私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。

例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがないが、バックが大きくボケ、コマーシャル・フォトによい。

GFX50S II
80mm F1.7 絞り開放
ASTIA、JPEG


_1000787_Z7A7057

Z 24-70mm S はシャープさの中に柔らさがあり
ポートレート撮影に最適な大口径標準ズームレンズ

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
50mm



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ポートレート用に特別なレンズがあるわけではないが、人物を撮影するのに適するレンズをポートレートレンズと称している。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、性能が悪くても味があるレンズもある。レンズの正解は奥深い。

どんなレンズがよいのか、どう使えばよいのか、作品撮りを前提に述べる。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6


ポートレートでは中望遠レンズがよく使われるが、私は広角レンズもよく使う。

広角レンズはパースペクティブが強いので、使い方を間違えると、顔が大きくなったり、足が大きくなったり、スタイルが悪くなってしまう。反対に使い方で迫力ある写真にすることもできる。そこが面白い。

X100V
絞りF4
ASTIA
JPEG

ポートレート作品撮りに最近よく使っているレンズ:
(レンズの入れ替え中で、今後変更有り)
  28mm f/1.4 又は 35mm f/1.4G と、58mm f/1.4

作画意図により
  広角レンズ 24mm、20mm や 14-24mm 等
  望遠レンズ 105mm f/1.4E 又は 70-200mm f/2.8 を使う。

  標準ズームレンズは作品撮りでは余り使わない。

続きを読む

ニコン Z 70-200mm f/2.8 S については ▶ こちらの記事をご覧ください。

_1000787

Nikkor Z 24-70mm f/2.8 S はシャープな中に柔らかさがあり、ポートレートにも使え、気に入った。

Nikon Z7
24-70mm f/2.8
70mm、絞りF2.8


Nikon Z 24-70mm f/2.8 S の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む



_GFX1794
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GFX50S II
35-70mm
絞りF5.6
Provia



クリスマスの函館の美しさをパステルカラー調で表現した。

オートで撮ればオートで撮れる写真しか撮れない。

自分はこう撮ろう、こんな写真にしたいという意思が無ければ自分の写真は撮れない。

作画意図にもとづきカラー グレーディングで作品づくりをしている。

カラー グレーディングについては ▶ こちらの記事をご覧ください。





私のワークフローの詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

後処理に合わせたカメラの設定にしている。

私の場合、ダイナミックレンジが広く、彩度やコントラスト、
シャープネスが低い、後処理耐性のある画像が得られるよう
RAWで撮影し、RAW現像後16 bitのTIFFデータにして画像処理
している。

撮影時ピクチャーコントロールをニュートラル
(キャノンではピクチャースタイル:ニュートラル、
 Lumix ではフォトスタイル:ナチュラル)にしている。

夕方の雰囲気を出した。



画像をクリックすると部分拡大画像が開く
デジタルカメラは設定する項目が多いが、自分が使いやすいように設定することで楽に良い写真が撮れる。

撮影現場で考えていると、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまうことにもなりかねない。

慣れるまでは、全てオートで撮影し、後処理でカバーする方が
良い写真が撮れる確率が増える。

カメラによっては設定を記憶できる機能があるので、登録しておいて、撮影対象により使い分けることができる。

思い通りの作品を作るには、
ピクチャーコントロール
(キャノンはピクチャースタイル、Lumix はフォトスタイル)と
ホワイトバランス がポイント。

ピクチャーコントロール:ポートレート

RAWで撮影しておくと、ほとんど画質に影響なく
後で色や明るさ、ピクチャーコントロール、ホワイトバランス等
を変えることができる。

RAWの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

撮影しながら変更するメニューと、撮影前に変更するメニューを分けておき、撮影時に変更するメニューはなるべく少ない方が、間違いや失敗が無い。

私の場合、撮影時ファインダーを見ることに集中し、撮影中に設定を変えるのは絞り位にしている。撮影にのってきた時には手が勝手に動いてくれる。

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ニコン Z 70-200mm f/2.8 S については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Z85mmF1.885mmはポートレートレンズと言われるようにボケがきれいなレンズが多く、人物撮影で立体感が得られ、顔のアップでも歪の無い写真が撮れる。モデルと適度な距離をとれるのもよい。

ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通り、シャープで、きれいな素晴らしいレンズ。
470gと軽量なので、気楽にスナップにも持ち出せる。

Nikon Z7
85mm
F1.8



望遠レンズは遠くのモノを大きく撮影できるのが魅力だが、特に望遠ズームレンズではズームで調整してしまい、撮影場所を移動しなくなりがち。安易にズームするのではなく、望遠で撮る方がよいのかどうか考えてみよう。近づいて撮った方が良い場合もある。

_1170866
Nikon D850, 70-200mm f/2.8E
飛騨古川町三寺まいり



Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

人が多かったので手を上げライブビューで撮影


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IMG_0233GF35-70mmF4.5-5.6 は中判としては小型軽量で、GFX50S II と一緒に気楽に持ち出せる。

大口径マウントのせいもあり、実に品の良い表現ができる。
_GFX1128
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

上賀茂神社は
紅葉の見頃

GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG


IMG_0178Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2

コシナのレンズには味のあるクラシック調、ビンテージ調から現代的な表現ができる高性能なレンズが多くある。
L1000074
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10-P
50mm
F4
JPEG
HDR
(提灯のみ)

ライカで
夜の街をきれいに撮れる。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

カメラ・レンズは道具であり、良い道具を使うと撮影意欲が出て良い写真が撮れることもある。良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。

安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。
最近のレンズはシャープさを追求する余り(ピクセル等倍で評価することの弊害もあり)、昔のレンズのような味のある表現ができなくなってきている。

_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G




テスト結果が良いレンズが必ずしも面白いわけではない。

レンズの世界は奥深い。

ニコン 58mm やキャノン EF85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。
キャノン RF 85mm F1.2 の作品を見せてもらったが、これは又違った素晴らしさがあった。
完璧なレンズが必ずしも面白いわけではない。わずかにレンズの収差を残して味がある写真に惹きつけられる。

撮影時にシャープ過ぎる写真はポートレートには向かない。柔らかな写真をシャープにすることはできるが、シャープ過ぎる写真を調整すると荒れてしまう。

写真は結果が勝負。カメラやレンズの性能が必ずしも結果に表れない。使いこなすことが重要。
よく、高いカメラ、レンズを購入すれば良い写真が撮れますかと質問があるが、今のカメラ、レンズをとことん使い込んでから購入した方がよいと回答している。カメラ、レンズよりもっと大切なことがある。
写真の撮り方の方がよっぽど素晴らしい写真を撮るのに重要。
同じ風景でも、光線の具合により、コントラストが強い印象的な写真が撮れることもあり、幻想的な素晴らしい作品が撮れることもある。時間によってもイメージが変わる。ポートレート撮影では、一瞬の違いで良い表情をものにすることができる。

レンズを選ぶ時には何を撮るのか目的を明確にした方がよい。何でも撮れるように選ぶとそこそこしか撮れないことになる。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明する。

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(フルサイズ)ニコンの新しいミラーレスカメラへの期待は 別記事にしました

ニコン 1 は1インチの撮像素子(CXフォーマット)に
ハイブリッドAFシステム(コントラストAFと位相差AF)
を備えたミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)

この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。

レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いで使いやすく、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。

この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。

Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6

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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
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