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カメラ・レンズ Category

IMG_4898IMG_4889Tamron 35-100mm F2.8, 20-40mm 購入
20mmから100mmまでF2.8が使える。365gと565gで軽量
ハーフマクロ並みに近接できるのがよい。
α7R V の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。
_A7C3041

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6


_A7C3039

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6


_A7C3037

Sony α7C II
20-40mm
絞りF2.8


IMG_4734IMG_4774レンズは α7C II 用に 40mm F2.5 G, 24mm F2.8 G
主に α7R V 用に
24mm, 35mm, 85mm F1.4 GM, Sigma 50mm F1.2,
Tamron 35-100mm F2.8, 20-40mm F2.8
20-70mm F4 G, 70-200mm F4 G Macro
カールツァイス Batis 85mm F1.8, Sonnar 55mm F1.8,
Batis 40mm F2, 25mm F2, Loxia 21mm F2.8 を購入した。

_A7C2843

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8


_A7C2858

Sony α7C II
40mm
絞りF2,5


_A7C2871

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8


_A7C2893

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8


_A7C2910

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8


_A7C2929

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5


_A7C2935
画像をクリックすると拡大画像が開く


Sony α7C II
24mm
絞りF5.6


_A7C2973

Sony α7C II
40mm
絞りF2,5


_A7C3015

Sony α7C II
24mm
絞りF5.6


_A7C3005

Sony α7C II
55mm
絞りF1.8


_A7C3102北野天満宮にお参り

Sony α7C II
24mm
絞りF5.6


_A7C3142
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
御土居の青紅葉

Sony α7C II
24mm
絞りF5.6


_A7C3087今宮神社で
あぶり餅をいただく

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5


_A7C3175



_A7C3178

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_A7C3195mono一保堂で冷たい
抹茶ラテを
いただく

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_A7C1794
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
南京町にて

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5


_A7C1806

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5


_A7C1829

Sony α7C II
40mm
絞りF2,5


_ARB1022ハーバーランドにて

Sony α7C II
24mm
絞りF2.8


GODOX「iT32」カメラフラッシュ +
「X5」ワイヤレストリガー使用
GODOX の詳細は下記

メインカメラは α7R IV
作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_A7C1614青紅葉が美しい

Sony α7C II
25mm
絞りF4


_A7C1640
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Sony α7C II
25mm
絞りF8
Neutral
JPEG

太陽を入れて撮影

_A7C1652
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Sony α7C II
25mm
絞りF9
Neutral
JPEG


_A7C1642

Sony α7C II
55mm
絞りF9
HDR処理
Trimming


_A7C1707

Sony α7C II
25mm
絞りF6.3
Neutral
JPEG


_A7C1491

Sony α7C II
55mm
絞りF1.8


_A7C1523

Sony α7C II
55mm
絞りF2


_A7C1570

Sony α7C II
55mm
絞りF1.8


_A7C2149

Sony α7C II
24mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG


IMG_4740IMG_4738昔 Cαrl Zeiss Biogon 25mm F2.8 を使ったことがあるが、非常に切れるレンズで、この Batis 25mm F2 もシャープなレンズ
Sonnar 50mm F1.8 は神レンズと呼ばれているそうで
Planaar 50mm F1.4 とレンズ構成が異なるが違いが楽しみだ。
下は Batis 25mm F2, Sonnar 55mm F1.8, 50mm F1.4 GM,
Contax Planar 50mm F1.4 の比較画像。絞り開放
_A7C1448
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Sony α7C II
25mm
絞りF2
Neutral
JPEG


_A7C1393-CONT
CONTAX
_A7C1393-gm
50mm F1.4 GM
_A7C1414-55
Sonnar 55mm F1.8


_A7C1393-CONT
CONTAX
_A7C1393-gm
50mm F1.4 GM
_A7C1410-55
Sonnar 55mm F1.8



_A7C1578

Sony α7C II
55mm
絞りF1,8
Neutral
JPEG


_A7C1345新風館の緑も
きれい

Sony α7C II
21mm
絞りF8
Neutral
JPEG


_A7C1360

Sony α7C II
21mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_A7C1380写真展を見て帰る

Sony α7C II
21mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_A7C1301KyotoGraphie に
行ってきました

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_A7C1310

Sony α7C II
21mm
絞りF8
Neutral
JPEG


_A7C1324雨に濡れた
新緑が美しい

Sony α7C II
21mm
絞りF8
Neutral
JPEG


_A7C11564日間
白馬村に滞在

The North Face
白馬店2階で
Vegan Curry を
いただく

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_A7C1113

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_A7C1228帰りに
安曇野の
禄山美術館に寄る

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
2枚の写真を合成



風景写真は
α7R IV で撮影

IMG_4709望遠ズームレンズは
70-200mm F4 G Macro にした。ハーフマクロ域まで使える。
重さ794g(三脚座含まず)で、軽量な α7C II にも合う。
SmallRig のグリップを付ければグリップも問題ない。
α7R IV の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。
_A7C0788

Sony α7C II
70-200mm
絞りF4
Neutral
JPEG


_A7C0851
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Sony α7C II
21mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG


IMG_4676IMG_467550mm F1.4 GM, 35mm F1.4 , 24mm F1.4 GM は
シャープだがボケもきれいで、花の撮影や
ポートレートによい。
_A7C0768
庭に花が
咲き出した

Sony α7C II
50mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG


IMG_4699IMG_4701昔 Contax のカメラを使っていて、当時好きだったレンズ、高くて買えなかったレンズを集めている。
Contax Distagon 35mm F2.8 と Contax Planar 50mm F1.4
を使用した。
ゾーンフォーカス か目測でピントを合わせたが、絞り開放近くでは拡大表示してピントを合わせた。
_A7C0690
圓徳院にお参り

Sony α7C II
Contax
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_A7C0716

Sony α7C II
Contax
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG



下は
Sony α7C II
Contax
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
3枚の写真を合成


_A7C0724



_A7C0697

Sony α7C II
Contax
50mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG


_A7C0729祇園白川にて

Sony α7C II
Contax
35mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG


_A7C0477


Sony α7C II
Batis 85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG


_A7C0603
画像をクリックすると拡大画像が開く


Sony α7C II
Batis 85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG


スタジオ撮影で Godox のフラッシュを
補助的に使ってみたら使い勝手がよくびっくりした。

godox-it322godox-it32GODOX のソニー用フラッシュ
GODOX「iT32」カメラフラッシュ +
「X5」ワイヤレストリガーを購入
小さいながらガイドナンバー18で
TTLに対応。リチウム電池使用
オンカメラやオフカメラでも使える。
フラッシュ部とトリガー部はマグネットで簡単に取り外し、取り付けできる。
取り外すと自動的にオフカメラモードになり
フラッシュを片手で持って撮影もできる。
両方で200gと軽量なのがよい。

IMG_4822Sony α7C II はフルサイズだが、けっこう小さく軽い。
重さ514g、40mm F2.5 と合わせ687gと軽量で、サブカメラとして
又日常使いにもよい。
3300万画素あるので、一般的には十分な画素数があり
画質にも優れている。
IMG_4683
α7C II, α7R V
IMG_4679
X100VI, α7C II (SmallRIg グリップ付), Leica Q3M




続きを読む

IMG_4866IMG_4892Tamron 35-100mm F2.8 購入、Tamron 20-40mm 追加
ズームレンズは 20-70mm F4 G, 70-200mm F4 Macro G を使っており、F2.8ズームを検討
今までの経験上24-70mm F2.8は望遠側が足りないことが多く
望遠レンズを併用するが100mm(クロップで150mm)まで
あれば、ほとんどの場合これで間に合う。

100mmで65cmまで寄れるのでアップの撮影ができ、35mm側では22cmまで寄れる。
28-75mm F2.8 とほとんど同じ565gで100mmまでカバーできる。
次のモデルで 28-100mm F2.8 になれば本当にこれ1本でよい。

_ARV3806

Sony α7R V
20-40mm
絞りF2,8


_ARV3882

Sony α7R V
35-100mm
絞りF2,8


_ARV3789

Sony α7R V
35-100mm
絞りF2,8


_ARV3948

Sony α7R V
35-100mm
絞りF2,8


_ARV3934

Sony α7R V
20-40mm
絞りF2,8


_ARV3713祇園祭
長刀鉾稚児舞披露

Sony α7R V
35-100mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_ARV3712

Sony α7R V
35-100mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
Trimming


_ARV3515

Sony α7R V
35-100mm
絞りF4.5
Neutral
JPEG


_ARV3498

Sony α7R V
35-100mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG


_ARV3535

Sony α7R V
35-100mm
絞りF3.5
Neutral
JPEG
葉を前ボケにした


_ARV3543

Sony α7R V
35-100mm
絞りF3.5
Neutral
JPEG
Trimming


IMG_4841_ARV3102

Sigma 50mm F1.2 はLマウントを持っていて
ライカ SL3 で好印象だったので購入した。

Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2

レンズの特性を見る為絞り開放で撮影したが
もう少し絞って紫陽花をはっきりさせる方が
良かった。

_ARV3183

Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2


_ARV3231

Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2


IMG_4843α7R V を日常使いするのに
Carl Zeiss Batis 40mm F2 を購入した。
少し大きく、重いが、ツァイスレンズを日常に使える喜びは大きい。
40mm F2.5 G もいいレンズで α7C II の常用レンズになっている。
広角が欲しい時は 24mm F2.8 G と併用する。
_ARV2957

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF5.6


_ARV3301

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF5.6


_ARV3341

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF2


_ARV3350

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF2


_ARV3425

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF2


_ARV3392

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF2


_ARV3471

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF2


_ARV3259

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF2


_ARV3263

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF2


IMG_47892ヶ月前ソニーを初めて購入 (テストを除き)。6100万画素 α7R IV を購入し、良かったので
α7R V に替えた。又軽量小型のフルサイズ α7C II を追加した。
カメラ、レンズの質感が想定した以上に良く、軽量なのが良い。選択肢が多いのもよい。
マウント径が小さいのがネックと思っていたが信頼できるレビューサイトでの比較で
劣ることは無く、実際使ってみても性能、画質に満足できた。AF性能がよく安心できる。
66.8MP 積層センサー α7R VI が発表になったが私にはオーバースペックで α7R V で十分。

IMG_4788AIプロセッシングユニット搭載でオートフォーカスが向上
暗部でのオートフォーカス性能が -3EVから-4EVに向上
AWBの精度を向上する可視光+IRセンサーを搭載
ボディ内手ブレ補正が5.5段から8段に向上
EVFファンダーが368万ドットから943ドットになり、拡大率が0.90倍になり見やすくなった。
重さは65g増え723gになった。

IMG_4751IMG_4643レンズは 24mm, 35mm, 85mm F1.4 GM, Sigma 50mm F1.2,
20-70mm F4 G, 70-200mm F4 G Macro,
Tamron 35-100mm F2.8, 20-40mm F2.8
カールツァイス Batis 85mm F1.8, Sonnar 55mm F1.8,
Batis 40mm F2, 25mm F2, Loxia 21mm F2.8
α7C II 用に 40mm F2.5 G, 24mm F2.8 G を購入した。

IMG_479585mm F1.4 GM を購入したが、間違えて I 型を購入してしまった。
背景によっては、ボケに少し流れがあるように見える。
85mm F1.4 GM II に替えるのももったいないので
代わりに Sigma 50mm F1.2 を購入した。
85mm は Carl Zeiss Batis もあるので
DSC01564

Sony α7R V
85mm
絞りF1.4


DSC01558

Sony α7R V
35mm
絞りF1.4
JPEG
購入時のまま


_ARV2244

Sony α7R V
85mm
絞りF1.4


_ARV2288

Sony α7R V
85mm
絞りF2


_ARV2497

Sony α7R V
85mm
絞りF2


_ARV2179文化のみち
百花百草

Sony α7R V
24mm
絞りF8
JPEG
Neutral


_ARV2176

Sony α7R V
40mm
絞りF5.6
JPEG
Neutral



下は
Sony α7R V
24mm
絞りF8
JPEG
Neutral
2枚の写真を合成


_ARV2191



α7R IV Review


_ARB1014
南京町にて

Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4


_ARB1035

Sony α7R IV
35mm
絞りF2.8


_AR41324豊田市西山公園
バラ園

Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4
Trimming


_AR41463

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF6.3


IMG_4711白馬村に4日間滞在した。
70-200mm F4 G Macro 購入。ハーフマクロで794g (三脚座含まず)
20-70mm F4 G と併用するとトータル
α7R IV で2kg以下、α7C II で1.8kg以下と軽量で
又小型なので持ち運びも楽
20mmから200mまで、2倍テレコン使用で400mmまでカバーできる。
サブカメラで α7C II 持参。作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_DSC0926

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF5.6


_DSC0916

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF11


_DSC027750mm F1.4 GM と 24mm F1.4 GM でポートレート撮影した。

Sony α7R IV
24mm
絞りF3.5


α7R IV の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

α7R VI のレビュー


α7C II レビュー


_A7C2843

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8

_A7C2910

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8


_A7C2973

Sony α7C II
40mm
絞りF2,5


_A7C3005

Sony α7C II
55mm
絞りF1.8


_A7C1806

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5


_A7C1113

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral


_A7C0477


Sony α7C II
Batis 85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG


_A7C1614青紅葉が美しい

Sony α7C II
25mm
絞りF4


_A7C1640
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Sony α7C II
25mm
絞りF8
Neutral
JPEG

太陽を入れて撮影

_A7C1491

Sony α7C II
55mm
絞りF1.8


_A7C1523

Sony α7C II
55mm
絞りF2


_A7C1570

Sony α7C II
55mm
絞りF1.8


IMG_4740IMG_4738昔 Cαrl Zeiss Biogon 25mm F2.8 を使ったことがあるが、非常に切れるレンズで、この Batis 25mm F2 もシャープなレンズ
Sonnar 50mm F1.8 は神レンズと呼ばれているそうで
Planaar 50mm F1.4 とレンズ構成が異なるが違いが楽しみだ。
下は Batis 25mm F2, Sonnar 55mm F1.8, 50mm F1.4 GM,
Contax Planar 50mm F1.4 の比較画像。絞り開放
_A7C1448
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Sony α7C II
25mm
絞りF2
Neutral
JPEG


_A7C1393-CONT
CONTAX
_A7C1393-gm
50mm F1.4 GM
_A7C1414-55
Sonnar 55mm F1.8


_A7C1393-CONT
CONTAX
_A7C1393-gm
50mm F1.4 GM
_A7C1410-55
Sonnar 55mm F1.8





_XVI1605建仁寺

X100VI
絞りF5.6
REALA
Trimming






下は両足院
3枚の写真を合成

_XVI1631



_XVI1645

X100VI
絞りF5.6
REALA
Trimming


_DSF0604バラが満開だった
右は元データで
Nik Collection でソフトにした

_DSF0604nik

X100VI
絞りF5.6
Nik Collection


_DSF0609

X100VI
絞りF5.6
REALA
JPEG


_DSF0615最短撮影距離
10cmで撮影

X100VI
絞りF5.6
REALA
JPEG


IMG_4592IMG_4229X-E5 を持っていたがEVFファインダーの倍率が小さく、
目が悪くなったので X100VI に替えた。
X100VI のファインダーはOVFとEVFのハイブリッドタイプで、
EVFは X-E5 より良い。
日常使い、スナップ撮影で使う。
市販のフードを付けた。

_DSF0022

X100VI
絞りF5.6
REALA
JPEG


_DSF0032

X100VI
絞りF5.6
REALA
JPEG


_DSF0018

X100VI
絞りF5.6
REALA
JPEG


_DSF0160ランチ

X100VI
絞りF4
REALA


_DSF0166

X100VI
絞りF4
REALA


_DSF0211

X100VI
絞りF4
REALA
JPEG
3枚の写真を合成


_DSF0222哲学の道を散歩

X100VI
絞りF4
REALA


_DSF0230

X100VI
絞りF4
REALA


_DSF0071いつもの喫茶店

X100VI
絞りF5.6
REALA
JPEG


_DSF0119

X100VI
絞りF2
REALA
JPEG


_XV60021東山で昼食

X100VI
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG

発売時購入可能だったが、なんでこんなに高いのか疑問で断った。
発売から約3年で今更だが、ようやく新品が出てくるようになり買っておこうという気になった。
しかし、30万円に数100円安い価格はどうか?

_XV60025

X100VI
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG


_XV60017庭に花が咲きだした

X100VI
絞りF2.8
REALA
JPEG


_XV60019
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
散る花も
少しだけ
花を落とした

X100VI
絞りF2.8
REALA


IMG_4418IMG_4573GFX100RF を使って、私には合わないことがわかったので X100VI を購入した。
私には X-Pro3 と X100VI の組み合わせの方がよい。
X100VI は X-Pro3 のサブカメラとしてよい。

IMG_4575X100VI は471gと軽く、ライカQシリーズより小さく軽い。
ライカ D-LUX8 はM4/3の素子
F1.7-2.8の明るい24-75mm相当ズームレンズ搭載
コンパクトデジカメで、まさにミニQ という感じ
操作性がシンプルで質感が良い。

news_12428_04X-E5 にはフィルムシミュレーション ダイヤルがあるが X100VI には無く
ファンションボタンに設定する予定
独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。
下は私のFS1、FS2、FS3の作例 
フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください
FS123



言葉はありません。尊敬しかありません。



ポルトガル に行きたくなった。


モロッコ に行きたくなった。


続きを読む

X-T6 は9月第1週、おそらく2日木曜日に発表されるよう

X-T6 には X Processor 6 が採用され
Ai Autofocus 採用
バッテリー容量が上がるのはいいことだが
X-T5 のバッテリーが使えるよう互換性があるのが望ましい。

いよいよ X-T6 の噂が出てきた。
新しいフィルムシミュレーション
(昔使った VELVIA 50 が欲しい)
上部ダイヤルはより使いやすい。
(フィルムシミュレーションダイヤルが欲しい)

新しいレンズにも期待する。XF 50-140mm F2.8 II型、16-80mm F2.8 (24-120mm相当) の噂もある。
個人的にはF1.2シリーズの単焦点レンズを揃えてほしい。例えば 33mm F1.2

X-T5 Review


IMG_4003XF 16-55mm F2.8 は24mmから85mm相当のF2.8標準ズームレンズで
大幅な軽量化により410g、小型化もされ、最短撮影距離が30cmまで寄れるのもよい。

X-T5 に 16-55mm F2.8 を付け、X-E5 に23mm F2.8、35mm F1.4 を付け撮影
X-E5 の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。
_XT50596

X-T5
16-55mm
絞りF4
REALA


_XT51154

Fuji X-T5
56mm
F2
REALA
JPEG


IMG_1022IMG_1075風景写真撮影では通常
10-24mm F4、16-80mm F4 と
50-140mm F2.8 又は 70-300mm F4-5.6
(15-200mm / -450mm相当カバー)
を使う。
標準ズームレンズの代わりに標準マクロレンズ 30mm F2.8 を使う場合もある。
_XT53131

X-T5
10-24mm
絞りF6.4
VELVIA
HDR


IMG_1062
_XT53971
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


XF56mm F1.2 は85mm相当の大口径中望遠レンズで
旧モデルより大きくなりフィルター径67mmだが
72mmでも良かった。

ポートレートで使うには
なるべく大きい方がモデルへのアピールになるので
私にはうれしい。

50g増だが445gと軽く長時間のポートレート撮影でも疲れは少ない。

最短撮影距離が短くなり50cmとなったのもよい。

他に XF18mm F1.4、NOKTON 23mm F1.2、
XF35mm F1.4 持参。

全て瞳AFで撮影。

X-T5
56mm、絞りF1.2
ASTIA、JPEG
Godox TT350F フラッシュ発光

連射性能はロスレス圧縮RAW+JPEG : 21枚で、
私の使い方では問題なかった。

_XT54234
X-T5
56mm
絞りF1.6
ASTIA
JPEG
フラッシュ発光


_XT56859
X-T5
16-80mm
絞りF5.6
PROVIA
HDR
Color Effex
Trimming


IMG_1098_XT54490

X-T5
23mm、絞りF2
Provia


ボケは素直で、美しい。

IMG_1119
XF23mm F1.4、別売りフード装着
_XT55883 20.05.19

全て顔/瞳認識AFで撮影

X-T5
23mm
絞りF1.4
ASTIA
JPEG


_XT55962

X-T5
56mm
絞りF2
ASTIA
JPEG
Trimming


フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション

news_12428_04X-T5 にはFSダイヤルが無いが、ファンクションボタンにFSを割り当てたり、Qメニューで変えることができる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
  彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
  渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
  モノクロの ACROS など
FS123



独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。上は私のFS1、FS2、FS3の作例
フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください



ソニー


IMG_47892ヶ月前ソニーを初めて購入 (テストを除き)。6100万画素 α7R IV を購入し、良かったので
α7R V に替えた。又軽量小型のフルサイズ α7C II を追加した。
カメラ、レンズの質感が想定した以上に良く、軽量なのが良い。選択肢が多いのもよい。
マウント径が小さいのがネックと思っていたが信頼できるレビューサイトでの比較で
劣ることは無く、実際使ってみても性能、画質に満足できた。AF性能がよく安心できる。
66.8MP 積層センサー α7R VI が発表になったが私にはオーバースペックで α7R V で十分。

IMG_4751IMG_4643レンズは 24mm, 35mm, 85mm F1.4 GM, Sigma 50mm F1.2,
20-70mm F4 G, 70-200mm F4 G Macro
カールツァイス Batis 85mm F1.8, Sonnar 55mm F1.8,
Batis 40mm F2, 25mm F2, Loxia 21mm F2.8
α7C II 用に 40mm F2.5 G, 24mm F2.8 G を購入した。
IMG_4841_ARV3102

Sigma 50mm F1.2 はLマウントを持っていて
ライカ SL3 で好印象だったので購入した。

Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2


_A7C2871

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8


_A7C2973

Sony α7C II
40mm
絞りF2,5


_A7C3195mono

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
セピア色にした


IMG_4788IMG_4643レンズは 24mm, 35mm, 50mm, 85mm F1.4 GM
20-70mm F4 G, 70-200mm F4 G Macro
カールツァイス Batis 85mm F1.8, Sonnar 55mm F1.8,
Batis 25mm F2, Loxia 21mm F2.8
Batis 40mm F2 も欲しくなった。
α7C II 用に 40mm F2.5 G, 24mm F2.8 G を購入した。

_ARV2769

Sony α7R V
35mm
絞りF4.5


_ARV2288

Sony α7R V
85mm
絞りF2


_ARB1014
南京町にて

Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4


_ARB1035

Sony α7R IV
35mm
絞りF2.8


_AR41324豊田市西山公園
バラ園

Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4
Trimming


_AR41463

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF6.3


IMG_4711白馬村に4日間滞在した。
70-200mm F4 G Macro 購入。ハーフマクロで794g (三脚座含まず)
20-70mm F4 G と併用するとトータル
α7R IV で2kg以下、α7C II で1.8kg以下と軽量で
又小型なので持ち運びも楽
20mmから200mまで、2倍テレコン使用で400mmまでカバーできる。
サブカメラで α7C II 持参。作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_DSC0926

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF5.6


_A7C1640
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Sony α7C II
25mm
絞りF9
Neutral
JPEG


A7R+20-70SONY 20-70mm F4 G は私が一番使う焦点距離をカバーし
画質にも優れ、ボケもきれいで、自然な表現ができる素晴らしいレンズ
488gと軽いので日常使いにもよい。
_DSC0579

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0697

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF4
Neutral
JPEG


_DSC012450mm F1.4 GM と 24mm F1.4 GM でポートレート撮影した。

Sony α7R IV
50mm
絞りF1.4


_DSC0365わざと
人物を
ブラそうとしたが
ほとんどブレていない

Sony α7R IV
24mm
絞りF16


_A7C0477

Sony α7C II
85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG


_A7C0603
画像をクリックすると拡大画像が開く


Sony α7C II
85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG


スタジオ撮影で Godox のフラッシュを
補助的に使ってみたら使い勝手がよくびっくりした。

IMG_4740IMG_4738昔 Cαrl Zeiss Biogon 25mm F2.8 を使ったことがあるが、非常に切れるレンズで、この Batis 25mm F2 も楽しみだ。
Sonnar 25mm F2.8 は神レンズと呼ばれているそうで、Contax Planaar 50mm F1.4 とレンズ構成が異なるが違いが楽しみだ。
下は Batis 25mm F2, Sonnar 55mm F1.8, 50mm F1.4 GM,
Contax Planar 50mm F1.4 の比較画像。絞り開放
_A7C1448
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Sony α7C II
25mm
絞りF2
Neutral
JPEG


_A7C1393-CONT
CONTAX
_A7C1393-gm
50mm F1.4 GM
_A7C1414-55
Sonnar 55mm F1.8


_A7C1393-CONT
CONTAX
_A7C1393-gm
50mm F1.4 GM
_A7C1410-55
Sonnar 55mm F1.8



_DSC0083

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
Neutral
JPEG


_A7C1523スナップするのに
40mm F2.5 G に加え
Loxia 21mm F2.8, Batis 25mm F2,
Sonnar 55mm F1.8 を購入
Sonnar 50mm F1.8 は神レンズと
呼ばれており
Contax Planaar 50mm F1.4 との
違いが楽しみだ。

Sony α7C II
55mm
絞りF2



JPEG表記:
明るさ(レベル補正)、彩度(自然な彩度)
を調整している。

ニコン



RAW現像後(明るさ、色相は変更)




















Nikon D2X
17-55mm
絞りF2.8

ニコン D2X で本格的にデジタル写真に移行した。
黄色を抑えるのに苦労し、いつもキャノンがうらやましかった。最近では変わってきた感じだが

Nikon D3x


Nikon D3x

D3x でデジタル化の魅力を知ることになった。

D3 と併用したが、特別暗い場所以外では D3x を使用した。

Nikon D3x
85mm
絞りF2.5




Nikon D3x
24-70mm
絞りF5.6


NikonD5+105mmF1.4

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.8


RAW現像時ハイキーにし、ホワイトバランス微調整で肌の色の透明感を出した。

_D851240ニコン D5、D850 に
35mm F1.4、58mm F1.4、105mm F1.4 で
よくポートレート撮影した。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.6



_1000787ニコン初のフルサイズミラーレスカメラの Z7 を購入したが、色々不満な点があり
他社のミラーレスカメラと比較検討することになった。
_Z7A7057
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く



Nikon Z7
24-70mm
24mm
F2.8


IMG_1904
50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8
IMG_1908ニコン Z8 で本格的にミラーレスカメラに移行した。
Z レンズの優秀さに感動した。
_Z8A3681

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


_ZFA2094

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8
No trimming


_NZ65715

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2




DC135mm F2 の参考画像
DCリング設定でソフト効果を与えた。

しかし、不思議なことに昔使っていたFマウントレンズの 35mm F1.4, 58mm F1.4, 105mm F1.4, DC 135mm F2 が懐かしくなり
結局ニコンZシステムが好きに慣れず、マウント替えすることになった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

キャノン


IMG_4524コンパクトデジカメを使ってきて、日本人の肌の色はほとんどの人に好かれてよい。
おすすめのカメラを聞かれることがあり、キャノンを推奨の一つにすることが多い。
IMG_9905



LUMIX


IMG_2224_S521324


美しい色のカラーサイエンスが好きだが、派手目に出ることがあるので
Naturalを使う。
ライカの色に近い色味に変えることもできる。

LUMIX S5II
Sigma 50mm
絞りF1.2




LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光



_1010235
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

18-40mm F4.5-6.3 は軽量小型で
街歩きによい

LUMIX S9
絞りF7.1
18mm
Natural
JPEG


富士フィルム


IMG_1062x-m5filmわかりやすい簡単な操作でフィルムシミュレーションで色味が変えられのがよい。
_XT51154

Fuji X-T5
56mm
F2
REALA
JPEG


_DSF0119

X100VI
絞りF2
REALA
JPEG


_XPB1558早咲きの桜

X-Peo3
Carl Zeiss
12mm
絞りF5.6
VELVIA




X-Pro3
絞りF2
Classic Neg
JPEG


_DSF0109-1
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く
高山にて

GFX100RF
絞りF4.5
Classic Neg
JPEG


_GFX2539
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


news_12428_04X-E5 のFSダイヤルで、あらかじめ登録されているFSを選択できる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
  彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
  渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
  モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。
FS123



上は私のFS1、FS2、FS3の作例 フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください

ライカ


IMG_2865渋い色に惹かれる
ポートレートでも渋い感じのいい色が出る。
S1000488

Leica SL3
Sigma 50mm
絞りF1.2


R1000319
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF2
75mm


Q1000110

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG



L1000074

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10-P
50mm
F4
JPEG
HDR
(提灯のみ)

M システムは独特の色合いになることがある。

IMG_4423
D-Lux8
D-LUX8 は4/3センサーと使った、F1.7-2.8の明るい24-75mm相当ズームレンズ搭載した
コンパクトデジカメ

X1000083

D-LUX8
絞りF2.5
Natural
JPEG


C1010372オールドレンズを使うと色合いが少し違ってくる。

Leica CL
Contax 50mm
絞りF1.4


自分の色を創る


カメラで撮った写真はカメラメーカーの
カラーサイエンスで出力されたもので、
自分のカラーサイエンスで写真を創ってみよう。

JPEGデータをレベル補正で色合いを変えてみる。
RGB三色のレベル補正を調整し
ティール&オレンジにした。
効果がわかるよう極端に調整

詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。




さらに独自の色合いを出すには、カラーグレーディンツでできる。詳しくは ▶ こちらの記事をご覧ください。

_1000414
画像をクリックすると拡大画像が開く




LUMIXL10LUMIX L10 が発売されたが品薄らしい。20万円くらい
ブラック、シルバー、チタンゴールド(LUMIX 25周年を記念)したカメラ
ライカDCバリオ・ズミルックス24-75mm(フルサイズ換算)レンズ搭載。ステップズーム可能
有効2040万画素の裏面照射型マイクロフォーサーズ マルチアスペクトセンサー
ハイブリッド位相差AFシステム

ボディ品質がよく持つ喜びがあるように感じる。電池が大きくなったのがよい。
スマホとUSBコードで接続しRAW現像したり、LUT(3つは搭載済)をダウンロードして色合いを変えて楽しむこともできる。

個人的には単焦点レンズ搭載機がほしい。それか GX7II 後継機か、Leica D-Lux9 か

09layout-260513

カラーグレーディング


L10 には LUT(Look up Table)ボタンがあり
カラーグレーディングのプリセットをさす。

LUTボタンを押すだけで自分好みの色味に変更することができる。
詳細は右をクリックしてください。

LUMIXL1LUMIX L1 は2006年発売のパナソニック初のレンズ交換式デジタル一眼レフで4/3センサー
Vario-Elmarit 14-50mm F2.8-3.5 ASPH. がキットになっていた。


IMG_4428ライカ D-LUX8 はまさにミニQ という感じ
LUMIX L100 II の姉妹機 D-LUX7 のバージョンアップ版
400gを切る重さで Q3 43 の約半分で、又小さくポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
このカメラは難しいことを考えずオートで撮影するとよい。
基本はJPEG撮って出しにする。(RAWデータも記録しておくが)

IMG_4423
D-Lux8
ライカ D-Lux8 はパナソニック LUMIX LX100 II の姉妹機 D-Lux7 のバージョンアップ版と言える。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
X1010019

D-LUX8
絞りF1.7
Natural
JPEG


X1000083

D-LUX8
絞りF2.5
Natural
JPEG


Lumix LX100 Review


LX100 はフルマニュアルで撮影するのにダイレクトに各種設定がいじれ、気楽に撮影する際にはiAオートにすれば全てカメラがやってくれ、最も好きなコンパクトカメラで、よく使っている。
レンズは24mmから75mm相当のF1.7-2.8の明るいレンズが付いており、ボケを活かした写真やシャープな写真が撮れる。
マルチアスペクト4/3サイズ1280万画素撮像素子で、私は3:2を基準に、場合により4:3や16:9を選ぶが、広角端は24mm相当の画角で変わらないのがよい。
EVFはカメラの大きさに合わせ小型だが、263万ドットEVFは見やすく優れている。
私の場合フォトスタイルがスタンダードだと彩度等が高すぎるのでナチュラルにしている。

LumixLX100

ライカや一眼レフカメラのサブとして
Panasonic Lumix LX100 購入

雪の清水寺

24mm相当、絞りF6.3


撮る楽しさはライカと変わらない。

35mm相当、絞りF5.6




75mm相当、絞りF5


24-75mm相当の
LEICA DC VARIO-SUMMILUX
F1.7-2.8 の明るいレンズを搭載。

24mm相当、絞りF2
ISO 1000

カメラ同梱のRAW現像ソフト
Silkypix Developer Studio で
ピクチャースタイルを
フィルム調V1(ベルビア調)
にして現像した。

ノイズは気にならない。画像をクリックすると拡大画像が開く。


気楽に iAオートで撮影。
雨天で色がさえない。
無理に彩度をあげていない。





下は
明暗差が大きな条件だったので、
明かるさを変えてRAW現像した
画像を重ね、HDR処理した。

34mm相当、絞りF2.8,
ISO 1600で撮影



kyoto_italian右は室内と室外の明暗差が大きな条件で、iAオートで、不自然さが出ないようフラッシュを使わず撮影。

室内が暗くなっているので、RAW現像時+1EV明るくした画像を、露出補正しない画像に重ね、テーブルの部分に適用した。

Lumix LX100、24mm相当
絞りF2

▶ HDRの詳細はこちらの記事をご覧ください。

iA Autoで撮影。







続きを読む

_XPB1895

X-Peo3
Voigtlander
23mm
絞りF1.2
VELVIA


_XPB1684

X-Peo3
Voigtlander
23mm
絞りF1.2
VELVIA


_XPB1696

X-Peo3
Voigtlander
50mm
絞りF2
VELVIA


_XPB1558早咲きの桜

X-Peo3
Carl Zeiss
12mm
絞りF5.6
VELVIA


_XPB1434

X-Peo3
Carl Zeiss
12mm
絞りF5.6
VELVIA
2枚の写真を合成


_XPB1494

X-Peo3
Carl Zeiss
50mm Macro
絞りF2.8
VELVIA


_XPB1399

X-Peo3
Carl Zeiss
50mm Macro
絞りF2.8
VELVIA


IMG_4573X100VI 購入
X-Pro3 と X100VI の組み合わせがよい。
発売から約3年で今更だが、ようやく新品が出てくるようになり買ったが
30万円に数100円安い価格で、M4/3だがライカ D-LUX8 より高い。
X-Pro 後継機は40万円位になるのか? もう少しボディの平坦性を上げるなど外観品質を上げ、シンプルなデザインで持つ喜びを向上してほしい。

IMG_4560IMG_4562XF 18mm F1.4 はシャープなレンズだが、ボケもきれいで
汎用的に使える。
Carl Zeiss 50mm F2.8 Macroは等倍マクロレンズだが、
290gと軽く日常使いにもよい。
_XPB1325
庭で撮影

X-Peo3
50mm Macro
絞りF5.6
Classic Neg


_XPB1287九條家遺構捨翠亭

X-Peo3
18mm
絞りF5.6
Classic Neg


_XPB1256

X-Peo3
18mm
絞りF5.6
Classic Neg





下は
3枚の写真を合成

船を降りて
この茶室に
入れるのか

_XPB1250



_XPB1259

X-Peo3
18mm
絞りF5.6
Classic Neg


_XPB1276

X-Peo3
50mm
絞りF2.8
Classic Neg


IMG_4547
Q3 Monochrom & X-T3
富士フィルムのフィルムシミュレーション ACROS は優れたモノクロ写真が得られるが
モノクロ専用機 X-Pro ACROS を出してほしい。

Leica Q3 Monochrom と一緒に撮影 ▶ 作例はこちら

下は X-Peo3, 12mm, 絞りF2.8
_XPB0701



_XPB0752

X-Peo3
32mm
絞りF3.6


_XPB0728.tiff

X-Peo3
12mm
0.6秒
スローシンクロ
2枚の写真を合成


IMG_4537XF 16-55mm F2.8 II は2型になり軽量小型化され X-Pro3 にも合う。
フードが大きいので、ステップアップリングに市販のフードを付け、削って自作した。
少しケラれるので、修正予定
_XPB0619


_XPB0593上は詩仙堂
2枚の写真を合成

八大神社

いずれも X-Pro3
16-55mm
絞りF5.6
JPEG
Classic Neg


_XPB0634













下は白川
2枚の写真を合成

IMG_4493
Carl Zeiss 12mm F2.8
IMG_4497
Carl Zeiss 32mm F1.8
昔 Contax のカメラを使っていて Carl Zeiss Distagon 18mm F4 が欲しかったが高くて買えなかった。
カメラ店で Carl Zeiss Tout 12mm F2.8 の程度の良い中古品を見て18mm相当で心動かされて買った。
Carl Zeiss Tout 32mm F1.8 も購入。48mm相当の標準レンズで
35mm(53mm相当)より少し広角で使いやすそう。
_XPB0279

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia


_XPB0300

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia


_XPB0310Nik Collection の
Analog Effex でパステル調にした。

X-Pro3
12mm
絞りF3.2
Astia


X-Pro1 は富士フィルム初めてのミラーレスカメラで
35mm F1.4 と一緒に購入した。


DSC_0010w
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-Pro1
35mm
絞りf1.6
ISO 3200
JPEG


fuji-x
X100V, X-Prp3, X-T3
X-Pro3 には3種類のボディがあり、チタン調のDRシルバーを
購入した。最初はいいなと思ったが、ボディの平坦性が悪く
がっかりした。使っているとダイヤル等も品質感が高くなく
全体的に高級感が感じられなかった。
「純粋にカメラと写真を愛する人向け」のカメラであれば、
ファインダーが重要。
OVF/EVFハイブリッドの為ファインダー倍率や見易さが
両方とも中途半端になった。

ハイブリッドファイダーのOVFのファインダー倍率は0.52倍の固定式で、X-Pro2 の約0.6倍/0.36倍の可変式から変わり、望遠側の倍率が下がったが、広角側の倍率が上がったことの方がよい。所詮望遠レンズはEVFやLCDの方が合わせやすく、ピント精度も良い。
EVFは0.5型、369万ドット、ファインダー倍率は0.66倍で当時使っていた X-T3 のファインダー倍率0.75倍に及ばず、
X-T5 では0.8倍になり、X-H2 は576万ドットの高精細EVFを採用している。EVFの光学系も良くなっているように感じる。
Hidden LCDは最初面白いと思ったが、ほとんど画像確認やメニュー変更しない私でさえ、やりにくいと思った。開けないといけないだけでなく、開けても固定できないのでやりにくい。小さなLCDを付ける位なら、LCD固定にして標準をフィルム表示にすればよいと思った。
工業デザインは機能を美しく表現するもの。使えば使うほど愛着を感じられるものがよい。
X-T5 は美しいデザインで好きだが、X-Pro6 は違ったデザインで持つ喜びが感じられるようにしてほしい。

IMG_4454
GFX100RF
IMG_4062
X-E5
X-Pro6 ? は今年出るのだろうか
第6世代機でAFやレスポンスの向上を期待する。
OVF/EVFハイブリッドファインダーは、両方中途半端になるより
GFX100RF の576万ドットEVFファインダーを採用してほしい。
液晶モニターは184万ドットで3方向チルト式にしてほしい。
シンプルなデザインでフィルムシミュレーションダイヤルはほしい。
IMG_0874
Leica M10 Monochrom
IMG_1571
Leica CL
ライカと対抗できるAPS-C機として、持つ喜びを感じるデザイン、堅牢性を備えた、Pro機に相応しいカメラを期待する。

続きを読む

IMG_47892ヶ月前ソニーを初めて購入 (テストを除き)。6100万画素 α7R IV を購入し、良かったので
α7R V に替えた。又軽量小型のフルサイズ α7C II を追加した。
カメラ、レンズの質感が想定した以上に良く、軽量なのが良い。選択肢が多いのもよい。
マウント径が小さいのがネックと思っていたが信頼できるレビューサイトでの比較で
劣ることは無く、実際使ってみても性能、画質に満足できた。AF性能がよく安心できる。
66.8MP 積層センサー α7R VI が発表になったが私にはオーバースペックで α7R V で十分。
α7R V の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_ARB1014α7R IV 作例
南京町にて

Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4


_ARB1015

Sony α7R IV
50mm
絞りF1.4


_ARB1017ハーバーランドにて

Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4


全てGODOX「iT32」カメラフラッシュ +
「X5」ワイヤレストリガー使用

サブカメラに α7C II 使用
作例、及び GODOX については
▶ こちらの記事をご覧ください。

_ARB1028

Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4


_ARB1031

Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4


_ARB1030

Sony α7R IV
50mm
絞りF1.4


_ARB1035

Sony α7R IV
35mm
絞りF2.8


_ARB1032

Sony α7R IV
35mm
絞りF2.8


_ARB1045

Sony α7R IV
35mm
絞りF2.8


_AR41324豊田市西山公園
バラ園

Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4
Trimming


_AR41385

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF4


_AR41420

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF4


_AR41463

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF6.3


_AR41216豊田市の
花遊庭にて
5月末で閉園

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF8


_AR41224

Sony α7R IV
50mm
絞りF1.4


_AR41267

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF4






















トヨタ本社に出張
下は iPhone Air で撮影
撮って出しで、すごい解像感に驚いた。

IMG_4747
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


iPhone Air


IMG_4711白馬村に4日間滞在した。
70-200mm F4 G Macro 購入。ハーフマクロで794g (三脚座含まず)
20-70mm F4 G と併用するとトータル
α7R IV で2kg以下、α7C II で1.8kg以下と軽量で
又小型なので持ち運びも楽
20mmから200mまで、2倍テレコン使用で400mmまでカバーできる。
サブカメラで α7C II 持参。作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_DSC0926

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF5.6


_DSC0916

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF11




下は
Sony α7R IV
20-70mm
絞りF11
Neutral
JPEG
Trimming


_DSC0932
画像をクリックすると拡大画像が開く




A7R+20-70SONY 20-70mm F4 G は私が一番使う焦点距離をカバーし
画質にも優れ、ボケもきれいで、自然な表現ができる素晴らしいレンズ
488gと軽いので日常使いにもよい。
_DSC0579

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0590

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0697

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF4
Neutral
JPEG


_DSC012450mm F1.4 GM と 24mm F1.4 GM でポートレート撮影した。

Sony α7R IV
50mm
絞りF1.4


_DSC0365わざと
人物を
ブラそうとしたが
ほとんどブレていない

Sony α7R IV
24mm
絞りF16


続きを読む

IMG_f3&EL
今もある Nikon F3HP & Nikomat
IMG_1908
Nikon Z8, Z 135mm F1.8 Plena
40年間ニコンを使ってきたが
ニコンから離れる。

IMG_47892ヶ月前ソニーを初めて購入 (テストを除き)。6100万画素 α7R IV を購入したが非常に良かったので α7R V に替え、α7C II を追加した。
カメラ、レンズの質感が想定した以上に良く、軽量なのが良い。選択肢が多いのもよい。
マウント径が小さいのがネックと思っていたが信頼できるレビューサイトでの比較で
劣ることは無く、実際使ってみても性能、画質に満足できた。AF性能がよく安心できる。
ニコンから全面的に離れ、マウント替えした。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

1. 静止画を置き去りにする戦略、施策に、ニコンに魅力を感じなくなった。
 Nikon Z7III を待っていたが、待ちくたびれた。
 Z8 を購入したがメカシャッターレスに慣れず、Z6 III、Z5 II も好きになれなかった。
 従来からのニコンユーザーに対する配慮が Zf, Zfc ということであれば本物感がない。

2. 写真を撮る前に絞り値、シャッター速度、露出補正などを確認して、シャッターチャンスには
 構えてすぐ撮るという撮影スタイルには合わなくなった。

3. Zレンズは素晴らしいが、Fマウントの 58mm F1.4 や 105mm F1.4 のような味が無い気がする。
 大きく重く使えなくなり、軽いレンズに魅力的なものがない。
 デザインがFマウントレンズに比べて高級感が無い。
 決定的なのは絞りリングが無いこと。

4. 写真の初心者に対する心配りがなく、古い考えのままで、初心者からカメラの相談を受けた時ニコンを勧められない。

カメラは趣味性が高い道具で、性能が良いと言っても(それも重要な要素だが)好きになるかどうかは別問題で、Zシステムは性能が良いが、結果的には好きにはなれなかった。

IMG_3755
Nikon Z6III, 24-200mm
ニコン Z7II の価格急落 ニコンダイレクトで 357,500円、35,750ポイント(最大)プレゼント
いよいよモデルチェンジか
Z6III と基本同じボディ、EVFで Z8 と同じ縦横4軸チルト式画像モニター
6000万画素級を望む

Z7III の噂
61MP sensor
8K30p and 4K60p
3.2-inch 4-axis tilt touchscreen LCD
Dual UHS-II SD slots (CFexpress ?)

z7+35
Nikon Z7
IMG_1473
Nikon Z8
スチル派がほったらかしにされている感じで
Z6III を Z7III に替えたい。

Z7III は Z6III のボディに液晶モニターは Z8 の縦横4軸チルト式にしてほしい。
4,430万画素あるいは6000万画素級裏面照射型センサーを採用してほしい。
IMG_3780
Z6III, Z5II, Z50II
Z5II 購入
予約が遅かったが意外と早く着いた。

大きさは Z6III と Z50II との間
重さは Z6III より60g軽いが、ほとんど変わらない感じ
グリップは Z6III に近く持ちやすい。
ニコンらしいしっかりした剛性を感じる。

DxOカメラ センサー ランキングは、カメラを評価する一つの指標となる。
詳細は右のサイトをご覧ください。

総合100点は、Leica M11 、Lumix S1R、Nikon D850、Sony A7R III、Nikon Z7 II で
99点はSony A7R V、Nikon Z7、Nikon Z8 と Z9 は98点になっている。(中判を除く)

z7+24-70

Nikon Z7 はニコン初めてのフルサイズ ミラーレスカメラで
色々問題があったが、レンズの良さもあり画質に優れ
風景写真やポートレート写真をたくさん撮影した。


Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF8


_1000787Nikon Z7、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
どの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、
今まで使った標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。
新しいアルネオコートのおかげか、色々な光源下でヌケがよく気持ちが良い。
非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングも気にならない。
エポックメイキングで、NIKKOR Z のシンボルとしてふさわしい。
_Z7A7057


Nikon Z7
24-70mm
24mm
F2.8


Z85mmF1.8

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
85mm
絞りF1.8


今年の丸の内はシャンパンゴールドの
イルミネーション

Z 85mm f/1.8 S と Z 24mm f/1.8 S は
シャープだが柔らかさもあり、
ポートレート撮影に適し、好きになった。

後は Z 50mm f/1.2 S があれば
ポートレートレンズが揃う。

_1000763
Nikon Z7、50mm f/1.8
Z 50mm F1.8 はシャープで解像感に優れているが
ポートレートでは少し硬さがあり、もう少し線の細いレンズが欲しい。
(注)Z 50mm F1.2 を購入
_Z7A3009-2
点光源のテストを行った。

Nikon Z7
50mm f/1.8
絞りF5.6
ISO 4500


z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8
Z 35mm F1.8S、24mm F1.8S もシャープで気持ち良い表現ができる。

早咲きの桜を撮りに行った。

_Z7A4002
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Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF2.5



_Z7A0458
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG



_1000777
Z 14-30mm f/4 S
485gと軽量で、30mmまであるので常用レンズとして使える。トラベルレンズとしてもよい。
フィルターを付けられ、前玉をぶつけることを心配しなくてすむ。
ニコン ARCREST プロテクターフィルターを使う。
14-24mm f/2.8G を凌駕する銘玉
作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。
_Z7A9100
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


14mm
F5.6
JPEG




z7+20F1.8FTZ を介しFマウントレンズを装着

20mm F1.8G はダイナミックな表現によい。
105mm F1.4E は大きく美しいボケが魅力


20mm
f/1.8G
F10




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
D5 並の3-D
トラッキング
を望む。

Nikon D5
AF-S NIKKOR
105mm f/1.4E
絞り開放


A7R+20-70IMG_4643Sony α7R IV を購入してみて予想以上に良かったので、
α7R V に替え、又 α7C II を購入し完全にマウント替えした。
Sony α7R V の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Sony α7C II の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。



PANASONIC LUMIX L10 が発売になり、D-LUX8 の姉妹機 LX100 II のバージョンアップと言え
ボディが大きくなり、同じレンズでセンサーが最新の2040万画素(マルチ縦横比)になった。

X1010019

D-LUX8
絞りF1.7
Natural
JPEG


X1010040

D-LUX8
絞りF5.6
Natural
JPEG
Macro


X1010091

D-LUX8
絞りF5.6
Natural
JPEG


X1000083

D-LUX8
絞りF2.5
Natural
JPEG


X1000095

D-LUX8
絞りF5.6
Natural
JPEG


X1000114
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


D-LUX8
絞りF8
Natural
JPEG


X1000152

D-LUX8
絞りF2.5
Natural
Macro
JPEG


IMG_4423
D-Lux8
L1000031

自分へのお年玉でライカ D-LUX 8 を購入
富士フィルム X100VI と迷ったが今さらという
気がして、ライカのサブとしても使う。
今まで使ってきた D-LUX 7 と基本仕様は同じ

Leica D-LUX8
Auto


L1000050

Leica D-LUX8
Auto


L1000064
画像をクリックすると拡大画像が開く
このレンズはすごく解像する

Leica D-LUX8
Auto


IMG_4428まさにミニQ という感じで質感が D-Lux7 から上がり買ってよかった。
400gを切る重さで Q3 43 の約半分で、又小さくポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
このカメラは難しいことを考えずオートで撮影するとよい。
基本はJPEG撮って出しにする。(RAWデータも記録しておくが)

レンズフードは付けない主義なので、小さなフードを自作する。

IMG_4425IMG_3970右肩のダイヤル類、背面が Q3 と同様になり私には使いやすい。

上のファンクションボタンはカラーモードにした。
裏に2つのファンクションボタンもある。
EVFファインダーが見やすくてよい。改良したのかな。

IMG_2160ライカD-LUX7 はF1.7-2.8の明るい24-75mm相当ズームレンズ搭載 LUMIX LX100II 姉妹機
フォーサーズ(1インチより大きい)有効1700万画素の撮像素子搭載。1700万画素あれば
余裕でA3プリントできる。276万ドット0.7倍EVFが付いている。
広角側3cm、望遠側50cmまで寄れる。AFマクロはレバーで切替できる。
主にプライベートな写真を撮るが、ライカのサブにもふさわしい。
_1000082
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

この高精細な写りは、とても
コンパクトデジカメで撮ったとは思えない

Leica D-Lux7
Auto

画像をクリックするとA3拡大画像が開く

IMG_1213D-LUX7 はあライカのサブカメラとしてよいし、
又プライベート用として使う。

leicax
Leica X
IMG_1651
Leica CL
X (Typ 113) は Summilux 23mm F1.7 のレンズが付いた
APS-Cコンパクトカメラ。ズームレンズが付いたVarioもあった。
余りにも美しいボディだったのでシルバーはコレクション用に置き
ブラックを使っていた。
ブラックはその後ライカ CL に変えた。

続きを読む

_X501164足助町
ちゅうまのお雛様

X-T50
16-55mm
F5.6
JPEG
Provia


_X501175

X-T50
16-52mm
F5.6
JPEG
Provia


_X501182

X-T50
70-300mm
F5.6
JPEG
Provia


_X500724京都の節分

X-T50
70-300mm
F5.6
JPEG
Reala


_X500751

X-T50
70-300mm
F5.6
JPEG
Reala
Trimming


_X500928

X-T50
70-300mm
F5.6
JPEG
Reala


IMG_4435IMG_4468Voigtlander Nokton 23mm F1.2 Asph. が素晴らしかったので
ペアで使う為 Nokton 50mm F1.2 も購入
Voigtlander Nokton 50mm F1.5 VMを持っているが、
よりボケが大きく又軽く、専用設計なので購入した。
_X500568
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Nokton 23mm F1.2 は大口径なのに214gと軽量で
X-T50 にも合う。
絞り開放でポートレート撮影、スナップや日常使いには
F5.6でゾーンフォーカスか目測で撮影できる。
最短撮影距離18cmで寄ることができテーブルフォトにもよい。

X-T50
23mm
F1.2
JPEG
Reala


_X500509

X-T50
23mm
F1.2
JPEG
Reala


IMG_4284
X-T5, T-T50, X-E5
X-T50 は X-T5 よりかなり小さく軽く、
同じ4000万画素の写真が撮れるのがよい。
X-T50 はかって使っていた Contax 一眼レフカメラを彷彿させて懐かしい。
_X500410
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く
一夜にして
庭に雪が積もった

X-T50
16-55mm
F8
REALA
JPEG


IMG_4313IMG_4310SmallRig のグリップを付けたので大きいレンズでも握りやすい。
底辺がアルカスイス互換で、三脚にワンタッチで付けられる。
ストラップはグリップの色に合わせたレザー製にした。

Sigma 56mm F1.4 は重さ280gで
XF 56mm F1.2 WR より165g軽い。
_X500299

X-T50
23mm
F2.8
ASTIA
JPEG


_X500380

X-T50
56mm
F8
ASTIA
JPEG


_X500332

X-T50
56mm
F2
ASTIA
JPEG


IMG_4303IMG_4318XF 16-50mm F2.8-4.8 は好きなレンズだが
XF 16-55mm F2.8 は410gに軽量化されたので
替えた。小さいフードを自作するつもり
XF 70-300mm F4-5.6 は450mm相当までの
望遠ズームで、580gと重くはない。
_X501029
急に寒くなり
多くの所で
紅葉の見頃に
なった。

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


_X500878



_X500918

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


_X501059

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
HDR
Trimming


_X501062

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
2枚の写真を合成


_X501093

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
JPEG


_X500550

X-T50
23mm
F2.8
REALA


_X500604RAW現像時
Classic Neg に変換し
フィルム調(下記FS3)に調整した。

X-T50
56mm
F2
Classic Neg


_X500667RAW現像時
Classic Neg に変換し
フィルム調(下記FS2)に調整した。

X-T50
56mm
F3.6
Classic Neg


_X500157

X-T50
23mm
F2.8
REALA
JPEG


_X500142

X-T50
56mm
F2
REALA
JPEG






今回 X-T50 メイン
サブに Lecia Q3 43 を使った
作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_4320X-T50 は軽くて小さいのに X-T5 と変わらない写真が撮れるのがうれしい。
昔使ったことのある Contax のカメラに似ており、Contax がレンズに似合ってカッコいい。
Contax Planar 50mm F1.4 使用


京都では一部色づいてきた
_X500311

X-T50
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming

下はHDR合成


_X500200


_X500288

X-T50
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming


_X500084
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

知恩院にお参り
小雨

X-T50
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG


_X500075スローシャッターで動体表現した。
手と左足は止まっている。

詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

X-T50
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG




REALA ACEは
REALAと表示

_T500216

X-T50
16-55mm
F2.8
Classic Neg
(FS1)
JPEG
Trimming


IMG_4291ニコン AI AF Micro-Nikkor 60mm は昔よく使ったマクロレンズで、
広角レンズと望遠レンズと一緒によく使った。
アダプターを付けて X-T50 に付けた。左は最短撮影距離にした状態
_T500237

X-T50
Nikon 60mm
F5.6
Classic Neg
(FS1)
JPEG
1.5倍マクロ


IMG_4062X-E5 は小型軽量でレンズ交換ができ、日常使いによいので購入した。
4000万画素、ボディ内手ぶれ補正は中級機並になり、
X-E3 にあった小さいがグリップがあり、
リアのコントロールダイヤルが復活して使いやすくなった。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

img_forXT30III
参考 X-T50, T30III に合うレンズ: 23mm F2.8, 35mm F2, 35mm F1.4Voigtlander 18mm F2.8

Xマウントレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション

FSdialあらかじめ登録されているFSを選択できる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA、彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
  渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome、モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。
FS123


上は私のFS1、FS2、FS3の作例 登録方法は ▶ こちらの記事をご覧ください

X-T50 は Leica Q3 43 のサブカメラになるか。今回顔検出/瞳AFで撮影したが、問題はなかった。
X-E5 では残念な結果に。今回とは撮影条件が違っていて、苦手なAF条件があるのでは
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

x-T30III
X-T30III
X30III が発売になり ボディが14万円を切り(X-T50 は20万円ほど)入門機によい。
2600万画素はよほど大伸ばししなければ十分。X-T30III についてはさらに下記
X-T50 は4000万画素センサー、手ぶれ補正、UHS-IIカード対応、メカニカルシャッター有り等
X-E5 と同等。内蔵フラッシュ搭載、グリップが大きく握りやすいのがよい。
438gと X-T30III より約60g重く、少し大きくX-E5 とほぼ同じ重さで、幅もほぼ同じ。
X-E5 でも述べたが、EVF倍率が小さい、バッテリ容量が小さいのは割り切るしかない。予備バッテリは X-E5 用を含め3個

広角でこんな迫力ある写真が撮れる良い作例なので見てほしい。







キットレンズ XC13-33mmF3.5-6.3 は
20-50mm相当で私が一番使う領域をカバーし欲しくなる。単体販売は来年1月の予定
最短撮影距離20cmでテーブルフォトなどに使いやすい。
手ブレ補正付きで、ボディ内手ブレ補正が無い
X-T30III によい。

ePhotozine の評価(AI翻訳)
軽量でコンパクト、操作性も高く、信頼性も高く、扱いやすい。
ズーム広角端は20mm相当の広角で
X-T30III のキットとして理想的で強くお勧めする。

続きを読む

PowerShot V3 2026年発売の噂
Photography-focused with improved stills capabilities, larger sensor option
フルサイズか。EVFファインダーを搭載してほしい。

IMG_4524時々カメラの相談を受け、いくつかおすすめするが、いつもキャノンを候補として入れている。
調べている内に V1 がマニア受けするデジカメと知り欲しくなり購入した。
2230万画素1.4型CMOS(ほぼ4/3と同じサイズ。1型の2倍の面積)で
16-50mm相当 F2.8-4.5 超広角から標準域までのズームレンズ搭載デジカメ。
デュアルピクセルCMOS AF II によりオートフォーカス性能に優れる。
動画は4Kクロップ/60Pで冷却ファンを搭載しているので長時間撮影できる。

IMG_4521Leica D-LUX8 と V1 はほぼ同じ大きさ、V1 がわずかに重い。
V1 は超広角を活かした迫力ある写真撮影、動画撮影に
(長時間撮影できるので記録用固定カメラに)
D-LUX8 はより明るいレンズでボケを活かすしたポートレートや
雰囲気のある写真撮影に使う。
IMG_9857

A+:全自動撮影


IMG_9863



IMG_9941



IMG_9934



IMG_9939



IMG_9855



IMG_9866



IMG_9883



IMG_9905



IMG_9972



IMG_9846
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

購入時のまま
JPEG
いずれも絞り開放
窓からの自然光

広角側

IMG_9851
画像をクリックすると拡大画像が開く
望遠側で撮影

ボケ量は大きくないが、きれいなボケ
絞りF4.5でISO 3200になったが、ノイズは気にならない。

静止画撮影用として



Vlogger にとって




IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
Q2 モノクロームから M10 モノクロームが
欲しくなり替えたが、目が悪くなり
Q3 モノクロームに替えた。
L1000026

Leica Q3M
絞りF2.8
Yellow Filter
Silver Effex


L1000031

Leica Q3M
絞りF1.7
Yellow Filter
Silver Effex










下は
Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex


L1000044



IMG_4464ストラップは YOSEMITE の少し長いロープストラップにした。
肩から下げて持ち歩くのでフードはパーマセルテープで傷防止している。
カバンに入れる時はライカM用レザーボディケースに入れる。
いつもの通りイエローフィルターをつけている。
コントラストAFで位相差AFでないが技術的な問題なのか生産数による商業ベースの問題なのか
経験上静止画撮影では特に問題は無い。
普通のデジカメでもモノクロ写真が撮れるのに、わざわざモノクロ専用機を使う意味があるのか
どちらも撮れるということになるとあいまいになる。モノクロしか撮れないと目がモノクロになる。
B1000033

Leica Q3M
絞りF2.8
Yellow Filter
Silver Effex


B1000040

Leica Q3M
絞りF2.8
Yellow Filter
Silver Effex


Nik Collection の
Silver Effex は
優れたモノクロ
写真編集ソフトで
初代 Leica M
Monochrom に付属していた
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_4428ライカ D-Lux8 をサブに使う。
まさにミニQ という感じで質感がよく買ってよかった。
400gを切る重さで、小さくてポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
このカメラは難しいことを考えずオートで撮影するとよい。

IMG_3830Leica Q3 43 でモノクロ撮影したら、Q3 Monochrom が欲しくなった。
Q3 43 は APO Summicron 43mm F2 に感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
R1003094

1928ビルで
龍谷大写真部の
展示をみさせて
いただく

Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
JPEG


R1003328
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
大阪グラングリーン

Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
2枚の写真を合成


(注)JPEG表記について
多少の明るさ調整はしている

IMG_1397
Q2 Monochrom
Q1001235

ライカQ2 モノクロームは、ライカマークが無く、
文字も白(Aマーク等は濃いグレー)で、
シンプルに徹しており、
張り革もクラッシック調で Q2 とは異なる。

Leica Q2
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter


Q1010004
コロナにより
朝早いとはいえ
誰もいない。



IMG_1341ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
M10M2932

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Yellow Filter


Leica Summicron F2ライカMモノクロームは世界初のモノクロ専用機で
Leica のロゴは無く、シンプルで黒のボディはモノクロ専用機にふさわしい。
1800万画素のCCD撮像素子にカラーフィルターは無く、RGBのデータを補完してカラーデータにしている通常のカメラと異なり、各セルのデータがそのままデータとなるので、解像度の高い画像が得られる。
実際撮影した画像を見ると、通常のカメラで撮影してモノクロ化したデータに比べ明らかに高精細なモノクロデータが得られる。



Leica MM
Summicron-M
50mm
絞りF3.4
Yellow Filter


RGB情報が無いので、カラーフィルターを付ける。

モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

Leica Rumors によると、ライカは LUMIX S1RII (44.3MP) をベースにしたSLシリーズの新型機を発表するらいしいが
SLシリーズには SL3(60MP)と SL2-S(24MP)がすでにあり、同じボディを基本に3機種も出すだろうか。
希望的にはレンジファインダータイプで、Q のレンズ交換式 QV1 ? を望む。
しかし、Mマウントの M EV1 があるのにマウント違いを出すのだろうかという気もする。
もし M EV1 の販売が予定通りでなければ、その派生としてSLマウント版(AF可能)もありうると思う。

あるいは Q3(6000万画素)の安価版 Q3E で4000万画素なら多くの人に喜ばれるだろう。

LeicsMEV1 Leica M EV1

ライカ M EV1 についてライカ持ちの仲間ではレンジファインダーが無いライカはMでは無いという意見が多く、どんな人に、どんな目的によいのかわからない。

IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
Q2 モノクロームから M10 モノクロームが欲しくなり替えたが、目が悪くなり Q3 モノクロームに替えた。
普通のデジカメでもモノクロ写真が撮れるのに、わざわざモノクロ専用機を使う意味があるのか
どちらも撮れるということになるとあいまいになる。モノクロしか撮れないと目がモノクロになる。
B1000033

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex


IMG_4428D-LUX 8 を購入
まさにミニQ という感じで質感が D-Lux7 から上がり買ってよかった。
400gを切る重さで Q3 43 の約半分で、又小さくポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
富士フィルム X100VI と迷ったが今さらという気がして、
ライカカメラのサブとしてこちらの方がよい。
L1000050

Leica D-LUX8
Auto


IMG_3830
Leica Q3 43
IMG_1660
CL、SUMMARON 28mm
IMG_2885
SL3, Elmarit-R 28mm
スナップなら Q3 43 とライカ CL、
ポートレートなら SL3 が使いやすい。

IMG_3843広角派の私にとって43mmで撮るのは心配だったが意外と自然に撮れ、この画角も好きになった。
多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
R1001992
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG

このレンズの
すごさが
わかる

質感表現が
素晴らしい

R1000175
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
シャープで実体を鋭く表現するが
ポートレートを撮ると柔らかさを感じる。
洋服の柔らかさが表現されている。
線が細く繊細な表現ができる。

Q3 までの Summilux 28mm F1.7 ASPH
とは違う表現ができる。

Leica Q3 43
絞りF2


IMG_3903
Leica SL3, 24-60mm F2.8
IMG_3897
Leica SL3, LUMIX 85mm F1.8
ライカSL3 にはライカのレンズや、Voigtlander、LUMIX、Sigmaやオールドレンズを付ける。
S1001636
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8


S1002235
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
定点観測地点で
ボケをチェック

Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8


S1002189

Leica SL3
24-60mm
絞りF4


S1002000


LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


S1001967絞り開放ではピントは浅く
アップではもう少し絞った方がよかった。

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


S1000835
画像をクリックすると拡大画像が開く

暖かい浜名湖に桜を撮影に行ったが
未だ少し早かった

Leica SL3
APO 90mm
絞りF2


IMG_3814ライカM11-Pサファリ が正式発表された。
かっこいいが、目が悪くなりレンジファインダーが使えなくなった。

IMG_1341ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
M10M2943

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming


IMG_0160
Leica M10-P & Q2 Monochrome
ライカM10-P シルバーには
Summaron-M 28mm F5.6 をほとんど付けっぱなしにし、
主にスナップ撮影に使う。
移動時には純正レザーケースを使用する。
このケースは Q2 にも使える。
Q2 よりボディ部は一回り大きく 28mm F5.6 を付け120g程重い。
L1000217
Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG
UV filter



Q1010020黒が美しい

Leica Q2
Monochrom
Yellow Filter


IMG_2564
Leica Q3
ライカQ、Q2 を使って Q3 を見ても取り立てて目新しさは無く、
レンズも同じで正直あきてきたところ
APO Summicron 43mm F2 を搭載した Q3 43 が出てきて
使ってみることにしようと予約した。
Q1000110

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG


IMG_1571Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、
残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

C1010032
Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


IMG_1640
左は1934年製造 エルマー 35mm F3.5
SUMMARON 28mm f/5.6 が格好良く欲しくなり復刻版を購入した。

可愛さが好きなのでフードは付けない。

IMG_0353
Leica Q2 Monochrom
IMG_1325
Leica Q2 Ghost
LEICA Q3 Monochrom は100万円を超えると思われる。
4730万画素センサーの Q2 Monochrom で不満は無いが、SDシングルスロットではいざという時心配になる。ダブルスロットにするスペースはあるように見えるが、内蔵メモリーを追加でもよい。

Leica Q3 の廉価版 Q3-E が出るという噂もある。

leicax
Leica X
IMG_1651
Leica CL
X (Typ 113) は Summilux 23mm F1.7 のレンズが付いた
APS-Cコンパクトカメラ。ズームレンズが付いたVarioもあった。
余りにも美しいボディだったのでシルバーはコレクション用に置き
ブラックを使っていた。Qの小型版に見える。
ライカ Q3 が余りにも高価になった今、Summilux 23mm F1.7
のEVF付きAPS-Cコンパクトカメラを出してほしい。
CL はレンズ交換式APS-Cミラーレスカメラでディスコンになった。

leicadlux8
D-Lux8
IMG_2160
Leica D-Lux7
ライカ D-LUX 8 が発売された。Mini Leica Q に見えかっこよい
D-LUX 7 をアップグレードするか、どうしようか
それともパナソニックの LX100II 後継機にするか

IMG_0114Apple Watch と Rolex の違いに似ている。各々魅力がある時計で
どちらが正確な時刻を表示できるのかは聞かないでください。
Rolex は海外出張用に Rolex Explorer も使っているがいずれも機械式。
Apple Watch はクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
電車、バスに乗れ、支払いができ、電話もかけられ、血中酸素測定や心電図、運動/活動量
アプリもあり、圧倒的に Apple Watch が便利。しかし iPhone を買い替えたら、
古い Apple Watch との連携ができなくなり新しい Apple Watch を購入した。これも電池が無くなれば動作しなくなる。
Rolex は20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。ライカより高いが。
ライカも Rolex も、品質は細部に宿るということを実感する。

ライカもRolexも、愛着を感じるという意味では同じ。実はApple製品にも愛着があり、色々な製品を長く愛着している。

最近自動運転車を購入し毎日ほとんど自動運転で移動しているが、山道を走る時にはマニュアルに切り替えて運転を楽しむ。
操舵や制動の運転フィーリングが抜群に良くなった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカで撮ると、きっと良い写真がとれるんでしょうねと言わないでください。他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。

特にライカMシステムは簡単なカメラではない。簡単に写真を撮らせてくれない。しかし写真の原点を知らしめてくれ。写真の作法を教えてくれる。

私も時々ライカ至上主義になることがある。マニュアルで撮ると失敗することが多い。しかし失敗写真にオートでは撮れない気にいった写真が撮れることもある。1日撮影して1枚気にいった写真が撮れればいいじゃない。

目次
▼ Leica M10-P Review
▼ Leica M10 Monochrom Review
▼ Leica M Monochrom Review
▼ ゾーン・フォーカシング、レンジファインダーカメラの撮り方
▼ ワークフロー
▼ カメラバッグ、三脚等写真グッズ
▼ ライカ京都

以下は別記事になります。
▶ Leica SL3, SL2 Review
▶ Leica Q3 Monochrom Review
▶ライカQ3 43
▶ライカQ3、Q2, Q Review
▶ Leica CL Review
▶ Leica D-LUX, C-LUX, X Review
▶ ライカで撮影したポートレート写真
▶ ゾーン・フォーカシング、レンジファインダーカメラの撮り方
▶ ワークフロー
▶ Lマウントレンズ
▶ カメラバッグ、三脚等写真グッズ
▶ライカで撮影した京都
▶ ライカで撮影したポートレート写真
▶ ライカで撮影した京都
続きを読む

IMG_4454レザー製ボディケース、市販専用フィルター、市販フードを加工して付けた。
レンズは小さいのに、フードは長く又格好がよくないが、小型化してよくなった。
背面のアスペク比ダイヤルでなくフィルムシミュレーションダイヤルが欲しかった。(詳細下記)
前面のクロップダイヤルはグリップした時意図せず動くのでパーマセルテープで止めた。
表示切り替えもしないので、全面レバーもいらない。
_DSF0465
京都駅

GFX100RF
絞りF5.6
ACROS


_DSF0316
一保堂

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg


_DSF0348抹茶ラテをいただく

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
ピント位置を変えた2つの画像を合成


_DSF0289
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
尾張屋本店が
閉店すると聞いて来たが、
もう閉まっていた

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG


_DSF0109-1
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く
高山にて

GFX100RF
絞りF4.5
Classic Neg
JPEG


_DSF0147
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く
老田酒造店で
ひやおろしを買う

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG


_DSF0178白川郷

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG


_DSF0247

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG


_DSF0261今年は暖冬で屋根の一部にしか雪は無かった

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG


_DSF0186

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG


白川郷が世界遺産になる前、3回撮影に
訪れたことがあり、白川村村長さんの家
に泊まったこともあるが
久しぶりに訪れ、変貌がすごくて驚いた。
展望台には予約が無いと登れず断念した。

実は白川郷ライトアップの全ての写真が
手ブレしていてショック

今まで手持ち撮影で問題なかったので
三脚は持参しなかった。持っていっても
混雑で使えなかったが

絞り開放、ISOオートで撮影したが、
最大ISO3200止まりだったことと
手ブレ補正がないことにもよる。

右は1インチセンサーのニコン 1 で撮影
ISO 3200、手ぶれ補正の効果がある。

このカメラは、安易には使えないという感じを強く受けた。

GFX100RF をスナップ、風景、ポートレート撮影に使って

日常使い、スナップ撮影では1億画素は必要とせず、もっと小さく軽いカメラでよい。
ポートレート撮影では、大口径レンズを使いたく、又標準から中望遠レンズが主体になりフルサイズの方が使いやすい。
風景写真撮影では1億画素のメリットがあるが、クロップすると画素数が減り、又より広角、望遠域が使いたく、ズームレンズの方が使いやすい。
結論的には28mmか35mm相当の高画素、高画質機としてスナップ撮影、風景写真撮影をもう少し体験していきたい。

_DSF0018
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く

旧立誠小学校の
一部を保全再生し
立られた
GATE HOTEL
に立ち寄った

GFX100RF
絞りF5.6
ACROS
Yellow
JPEG


_DSF0040
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
するがや祇園下里
で休憩させていただき、あめ湯をいただく

GFX100RF
絞りF4.5
ACROS
Yellow
JPEG


_DSF0030鍵善で
きび餅ぜんざい
をいただく

GFX100RF
絞りF5.6
REALA
JPEG
Trimming


_DSF0465
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
京都駅

GFX100RF
絞りF5.6
ACROS
Yellow
JPEG
Trimming


IMG_4446C1000016
Leica Q3 Monochrom
28mm F1.7

ブラインドテスト
Lecia Q3 Monochrom(Yellowフィルター装着)と
Fujifilm GFX100RF(ACROS, Yellowフィルター)を同条件で撮影
JPEG撮って出し。下はA3プリントサイズ拡大画像
右、左はどちらでしょう。

絞り開放で撮影
No2No1



絞りF8、ISO12800とISO8000で撮影(GFXは最大ISO8000だった)
No4No3



右が Lecia Q3 Monochrom、左が Fujifilm GFX100RF
解像感はどちらも良く、差を感じない。Q3M はボケ量が大きく、ノイズも(ISOが高いにもかかわらず)良い。
Lecia Q3 Monochrom はレンズが明るく、手ぶれ補正があるのでブレにくい。
ライカ Q3 モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

ポートレート撮影では、Xシステムもそうだが、全身だと顔/瞳認識せずピントが甘い写真が多かった。

_DSF0207
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX100RF
絞りF4
REALA


_DSF0053
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


_DSF0057GFX100RF は下記のような不満があるが
この大きさ、重さで1億画素の画像を得ることができ、写真展に大伸ばしするのに使いたくなった。
スナップ撮影や日常使いにはJPEG撮って出しを使うことにした。
MacBook Pro M5 を購入し1億画素データを扱えるようになった。

1/60秒以下の低速シャッターでは
1億画素でボディ内手ぶれ補正が無いので
しっかり持って撮影しないと
微細なブレが気になる。

GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG

静止画1コマ撮影では16bitで保存できるが
元データを全て保存するには容量が大きく
又私の目では14bitとの差がわからないので
14bitで撮影し、選別したデータは
16bitで画像処理を行い、16bit TIFFで保存している。

_DSF0187
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


_DSF0251

GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


_DSF0154100年目を迎え
来年工事に入る前に
東華菜館で昼食をいただいた

GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
2枚の写真を合成


_DSF0142
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg


_DSF0118

GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg


_DSF0064
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX100RF
絞りF4
ISO 2500
JPEG


_DSF0085わざとカメラをブラして撮影
2枚の写真を合成した

GFX100RF
絞りF4
ISO 2500
JPEG


_DSF0103s

GFX100RF
絞りF4
ISO 2500
JPEG


_DSF0010
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く
庭を撮影

GFX100RF
28mm
絞りF8
REALA
JPEG


IMG_4356Leica Q3 43、X-E5 に対し
高さが高い

重さは Q3 43 とほとんど同じ。

グリップしにくいのでレザーケースを注文した。
IMG_4357ボディ部厚さはほとんど変わらない。
レンズは厚くないが、アダプターリングとフードを付けると長くなる。
薄いフードを探す。

バッテリーは X-T5 などと共通で2個予備がるので十分だろう。

gfx100rf
GFX100RF
img-gfx50r
Fujifilm GFX50R
63mm F2.8付き
中判コンパクトデジカメは GFX50R やライカQシリーズ のような
シンプルなデザインを望んでいて、GFX100RF のアスペクトダイヤルやクロップダイヤルは私にとって無くても構わない。

フィルムシミュレーションを楽しもう FS: フィルムシミュレーション

news_12428_04X-E5 などに搭載のFSダイヤルは簡単にFSが変えられるので欲しかった。
あらかじめ登録されているFSを選択できる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
  彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
  渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
  モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。
FS123



上は私のFS1、FS2、FS3の作例 フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください

続きを読む

_ARV3498

Sony α7R V
35-100mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG


_ARV3535

Sony α7R V
35-100mm
絞りF3.5
Neutral
JPEG
葉を前ボケにした


_ARV3543

Sony α7R V
35-100mm
絞りF3.5
Neutral
JPEG
Trimming


IMG_4841_ARV3183

花を入れてポートレート撮影するのも楽しい。
紫陽花を入れて撮影した。
花の量が少なかった。

Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2


_ARV2288薔薇を入れて

Sony α7R V
85mm
絞りF2


IMG_4709IMG_4711ソニーの 70-200mm F4 G Macro はハーフマクロ域まで使え、望遠ズームレンズとしても使えて汎用性が高い。
重さ794g(三脚座含まず)で、軽量な α7C II にも合う。
20-70mm F4 G は40cmまで近接でき併用する。
20mmから200mまで、2倍テレコン使用で400mmまでカバーできる。

_AR41463

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF6.3


_DSC0926

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF5.6


_DSC069720-70mm F4
最短撮影距離
で撮影

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF4
Neutral
JPEG


_DSF0615富士フィルム
X100VI は
最短10cmまで
近接できる

X100VI
絞りF5.6
REALA
JPEG


_DSF0604nikNik Collection
でソフトにした

X100VI
絞りF5.6
Nik Collection


IMG_4423
D-Lux8
自分へのお年玉でライカ D-LUX 8 を購入
今まで使ってきた D-LUX 7 と基本仕様は同じで
パナソニック LX100 II と姉妹機
マクロモードがあり、花の撮影にもよい。
X1010019

D-LUX8
絞りF1.7
Natural
JPEG


X1000083

D-LUX8
絞りF2.5
Natural
JPEG


X1000095

D-LUX8
絞りF5.6
Natural
JPEG


X1000152

D-LUX8
絞りF2.5
Natural
Macro
JPEG


IMG_2864
LUMIX S 24-105mm F4
パナソニックのレンズは高性能で、多くのレンズを所有している。
S 24-104mm Macro は名前の通りハーフマクロまでの接写ができ、汎用性が高い。
S1000087

Leica SL3
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6


IMG_3755Z 24-200mm F4-5.3 は汎用性が高く、少し暗いが使用頻度が高い。
最短撮影距離は望遠端で70cmまで寄れる。
_NZ66612

Nikon Z6III
24-200mm
120mm
F6.3


IMG_1480標準マクロレンズは気楽に撮影でき、三脚無しでも使える。

Z MC 50mm F2.8 は等倍マクロレンズだが、260gと軽量で、スナップ撮影にもよい。

風景写真撮影では、ズームレンズにマクロレンズを加えると表現力が増す。
私の場合標準レンズ域は使うことが少ないので、広角ズームレンズ、望遠ズームレンズと共に標準マクロレンズを使うことが多い。
_DSC2708

Nikon Z8
50mm
絞りF3.3
Vivid


IMG_1559ズームレンズでハーフマクロ域まで寄れるレンズが使いやすい。
Z 70-180mm F2.8 は手ブレ補正が無いが、その分795gと軽量でスナップや旅行にもよい。
ポートレートでは180mmまであればよく、風景写真撮影では三脚を持っていくので2倍テレコンバーターを使い360mmまで使う。
単体でほぼハーフマクロまで寄れる。昔使っていた Micro Nikkor ED 70〜180mm F4.5〜F5.6D を思い出す。
_Z8A3038ノウゼンカズラ

Nikon Z8
70-180mm
絞りF2.8
JPEG


IMG_145550mm F1.2 は繊細な表現ができ、ボケがきれいな好きなレンズ

汎用性があり、ネイチャー撮影にも使える。
_Z8A0971

Nikon Z8
50mm
絞りF2
Landscape
JPEG


続きを読む

IMG_3830

S9のEVF搭載機を待っていたが
ソニー α7C II と 40mm F2.5 を購入してしまった。

4/3センサーの LX100 後継機を
Leica DG 15mm F1.7 レンズで出してほしい。

_1020470歩いて暑くなり
KAMEE COFFEEで
アイスカフェラテ
とマフィンをいただく

LUMIX S9
35mm
F2
Natural
JPEG


_1020940

LUMIX S9
35mm
F3.5
Natural
JPEG


IMG_4379IMG_4382LUMIX のF1.8シリーズは全て持っているが、50mmと85mmの間の65mmは無く Sigma 65mm F2 を購入した。
明るいレンズだが比較的軽いので、スナップ撮影やポートレート撮影に使える。
LUMIX S 35mm F1.8 と一緒に使った。
_1020491
八坂神社に初詣

LUMIX S9
35mm
F5.6
Natural
JPEG


_1020582

LUMIX S9
35mm
F1.8
Natural
JPEG


_1020819

LUMIX S9
65mm
F2.2
Natural
JPEG


_1020843

LUMIX S9
65mm
F2.2
Natural
JPEG


_1020705

LUMIX S9
35mm
F2
Natural
JPEG
2枚の写真を合成


IMG_4371
LUMIX S9, 18-40mm
IMG_4374
LUMIX S9, APO 90mm F2.8
LUMIX S9 の広角ズームレンズキット かわいい!
LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 は軽量小型(沈胴式だが)
で LUMIX S9 の印象がガラッと違ってくる。
私がよく使う焦点距離をカバーし、レンズが暗いが
高感度特性が良く、ボディ内手ぶれ補正で助かる。
Voigtlander のレンズやシグマのレンズも似合う。
_1020158
大丸にこんな所がある

LUMIX S9
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG


_1020149

LUMIX S9
90mm
F5.6
Lクラシックネオ
JPEG


_1020164大丸で蕎麦をいただく

LUMIX S9
18-40mm
絞りF5.6
Lクラシックネオ
JPEG


_1020200寒くなってきて
するがや祇園下里
で抹茶をたてていただき
あめ湯をいただく

LUMIX S9
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG


_1020212マリベルさんの
CACAO MARKETで
チョコレート菓子を買って帰る

LUMIX S9
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG


_1010235
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

町に持ち出すと
このレンズは
楽しい

LUMIX S9
絞りF7.1
18mm
Natural
JPEG


_1010253
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
逆光では少し
フレアがあるが
この描写は好き

LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG


フードは付属しておらず
18mmではその効果が薄いが
自作する予定

_1010223

LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG


_1010198

LUMIX S9
絞りF6.3
18mm
Natural
JPEG

このレンズは iAオートかP(プログラムオート)で
気楽に使うのがよい。

JPEG表記:
明るさを多少調整、自然な彩度を上げる場合もある。





焦点距離56mmはハイブリッドズーム

_1010279

LUMIX S9
絞りF6.3
56mm
L.Classic
ISO6400
JPEG


P1010195
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
家の庭で

LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
28mm
Standard
JPEG


ポートレートサンプル(ソニー用)




こんな小さなレンズで信じられない解像度で
最短撮影距離も小さく日常使いによい。
点光源の描写は、このレンズに期待することは
酷と言える。


ハイブリッドズームを使えば125mmまで
(私は1.4倍 56mmまでにしている )
ズームリングを回すだけで使えて便利
(画素数が減るが)

オールレンズにもよい。



ポートレート作例
18-40mm は小さくて
スナップポートレートによい。

フォトスタイルで基本的な設定が行え
スタンダード、風景、人物やシネライクなどを選べる。
私はナチュラルや、Leicaモノクローム、
Lクラシックネオが好み。

IMG_4372背面に
LUTボタン
がある

LUT は Look up Table の略で
カラーグレーディングのプリセットをさす。
LUT、カラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

S9 にはLUTボタンが搭載されていて、押すだけで自分好みの色味に変更することができる。
私の場合は後処理でカラーグレーディングするるので、LUTボタンはピクチャースタイルに変更した。





カメラにLUTを設定するだけでなく
カスタムセッティングもできる。


dc-slider-s9-spパナソニックを少しでも応援するつもりで S9 高倍率ズームキットを購入した。
Lマウントレンズはシグマのレンズを含め多くなり、選択肢が増えた。詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

lumixS9TitanS9 にチタンゴールド登場
18-40mm F4.5-6.3 レンズも同色

個人的にはEVFファインダー付き上位機 S7 ? が欲しい。

続きを読む

IMG_3830Leica Q3 43 は APO Summicron 43mm F2 がすごい。
長年多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
R1003278

R1003253お正月準備が整った北野天満宮

Leica Q3 43
絞りF4
JPEG


IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
Leica Q3 43 でモノクロ撮影したら
Q3 Monochrom が欲しくなり購入した。
Q3 43 でモノクロ写真撮影
モノクロは好きやな

「光は影をつくり、影は光を輝かせる」

R1003006

Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
JPEG


R1002985

Leica Q3 43
絞りF2.8
モノクロHC
JPEG


R1003328
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
大阪グラングリーン

Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC


モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

R1002606

Leica Q3 43
絞りF2
75mm

暗部は黒つぶれしておらず
階調が残っている。

R1002754

Leica Q3 43
絞りF2
75mm


R1002841

Leica Q3 43
絞りF2

暖色系モノクロームにした。

R1002943

Leica Q3 43
絞りF2


IMG_3970意外なのは、逆光ではフレアが感じられ、これはライカ哲学によると思う。
作画意図に基づきフレアをうまく使うのが好きです、
Q3 までの Summilux 28mm F1.7 はけっこうフレアがあるが、そこまでひどくない。

広角派の私にとって43mmで撮るのは心配だったが意外と自然に撮れ、この画角も好きになった。
ライカ Q3, Q2, Q2 Ghost, Q2 Monochrom, Q については ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_3843むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多い。
レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。
ライカ純正ストラップを使用。長さが調整できるのがよい。
カバンに入れる時にはレンズフードにキャップを付け(以前 Q用にスペアを買っている)
ライカ純正M用レザーボディケースに包んで入れる。
R1001992
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG

このレンズの
すごさが
わかる

質感表現が
素晴らしい

R1001953
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG

んー
この表現力に
うなってしまう

R1001348グラングリーン
こんなに広い
緑に囲まれ
子供が遊べる
広場が都会に
生まれたことが
素晴らしい

Leica Q3 43
絞りF2.8


R1001336

Leica Q3 43
絞りF8


R1001353

Leica Q3 43
絞りF5.6


R1001173
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Leica Q3 43
絞りF3.5


R1001191

Leica Q3 43
絞りF3.5


R1001131

Leica Q3 43
絞りF4.5


R1000175
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
このレンズはシャープで実体を鋭く表現するが
ポートレートを撮ると柔らかさを感じる。
洋服の柔らかさが表現されている。
線が細く繊細な表現ができる。

念の為自作ソフトフィルターを持参したが
その必要はなかった。(下に作例)

Leica Q3 43
絞りF2

43mmと75mmクロップで撮影した。
75mmでは約2000万画素で、それ以上は非常用としている。

R1000319
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Leica Q3 43
絞りF2
75mm


R1000684今宮神社にお参り

Leica Q3 43
絞りF2.5


R1000707あぶり餅
をいただく
おいしかった

Leica Q3 43
絞りF5
75mm
Macro


R1000811-1Nik Collection でパステル風にした。

Leica Q3 43
絞りF2


R1000796

Leica Q3 43
絞りF2.8


R1000141

Leica Q3 43
絞りF2.8


R1000154

Leica Q3 43
絞りF2.8


R1000159

Leica Q3 43
絞りF5.6


R1000168
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF5.6


R1000174浪速そばで
そば懐石をいただく

Leica Q3 43
絞りF5.6


ライカの魅力とは
ライカで撮れば素晴らしい写真が撮れるとは限らない。
他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。
その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。

IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
Q3 Monochrom, Q2 Monochrom については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Q3, Q2, Q については ▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

IMG_4229X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。
肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。
_XE51371
散歩の途中
立ち寄る

X-E5
23mm
絞りF5.6
REALA
JPEG
2枚の写真を合成


_XE51357ぜんざいをいただく

X-E5
23mm
絞りF2.8
REALA
JPEG


_XE51379

X-E5
35mm
絞りF2
REALA
JPEG


_XE51388

X-E5
35mm
絞りF4
REALA
JPEG


_XE51394

X-E5
35mm
絞りF2
REALA
JPEG


IMG_4096_XE50024

X-E5 に23mm F2.8、35mm F1.4 を付け
X-T5 に 16-55mm F2.8 を付け撮影
X-T5 の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

X-E5
35mm
絞りF1.4
REALA

REALA ACE は REALA と略している。

_XE50335

X-E5
23mm
絞りF3.2
REALA


img_forXE5
X-E5 に合うレンズ: 16-55mm F2.8, 23mm F2.8, 35mm F2, 28mm F2.8 以下下記

フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション

news_12428_04X-E5 のFSダイヤルで、あらかじめ登録されているFSを選択できる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
  彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
  渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
  モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。
FS123



上は私のFS1、FS2、FS3の作例 フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください

IMG_4119フロントにコントロールレバーがあり、多くの機能が割当てされているが
私の場合、一瞬で操作する為にはまごつくことがきらいなので
EVF/LCD切り替えとデジタルテレコン(使わないが)だけにして、他はOFFにしている。
又、LCDスクリーンでのファンクションもOFFにしている。

防塵防滴性ボディではなく、EVFは倍率が低く見にくく、X100VI より悪い。LCDスクリーンは X-E3 並に後退
金額が近い X100VI、来年出るであろう第6世代 X-Pro 等に遠慮した感じがする。
X-T5 に近い価格ながら仕様はかなり差があり割高感。ちなみに X-E4 は10万円以下で購入した。
ほとんど同じ価格の ニコン Z5II、少し高いが Zf X-T5 に比べ仕様が劣り、ボディ形状によるがファインダーは大きく劣る。

続きを読む

_XPB1434桜には
VELVIAが適する

X-Peo3
Carl Zeiss
12mm
絞りF5.6
VELVIA
2枚の写真を合成


_XPB1494

X-Peo3
Carl Zeiss
50mm Macro
絞りF2.8
VELVIA


IMG_4478富士フィルム X-Pro3 にはクラシックネガが搭載され
昔使っていたフィルムを思い起こさせてくれ、好きなフィルムシミュレーション
DSCF0022
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梨木神社にお参り
京都三名水の
御神水
染井の水を
いただく

X-Pro3
23mm
絞りF4
Classic Neg
JPEG


IMG_4592_DSF0119

X-E5 を持っていたがEVFファインダーの倍率が小さく、
目が悪くなったので X100VI に替えた。
X100VI のファインダーはOVFとEVFのハイブリッドタイプで、
EVFは X-E5 より良い。
日常使い、スナップ撮影で使う。
市販のフードを付けた。

X100V
絞りF2
REALA
JPEG


IMG_4354GFX100RF は中判1億画素のコンパクトデジカメで
この大きさ、重さで1億画素の画像を得ることができ、写真展に大伸ばしするのに使いたくなった。
スナップ撮影や日常使いにはJPEG撮って出しを使うことにした。
Class Neg. は一番好きな色合い。
_DSF0187
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GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


IMG_0894Fuji GFX50SII は中判5000万画素で、
超広角ズームレンズ GF20-30mmF4 は風景写真撮影によい。

Provia は標準的なポジフィルムで、階調性が豊かなのがよい。
_GFX2539
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GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


IMG_4003X-T5 は仕様的に充実しており、コストパフォーマンスが高い。
XF 16-55mm F2.8 は24mmから85mm相当のF2.8標準ズームレンズで
大幅な軽量化により410g、小型化もされ、最短撮影距離が30cmまで寄れるのもよい。
黄昏時の青空と夕焼け、室内灯の複雑な光源状態をうまく表現してくれた。
REALA ACE(REALAと略す)は昔使っていたネガフィルムの色合い。
_XT50596

X-T5
16-55mm
絞りF4
REALA
JPEG


IMG_4303VELVIAは派手な色になり
紅葉や桜の撮影に向く。


_X501029

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


IMG_4229X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。
肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。
_XE51157

X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


IMG_0874
X-Pro3
_XP30176

最初に購入した富士フィルムのカメラは X-Pro1 で、
その後 X-Pro3 に替えた。

ACROSは昔自家現像、焼付けしていた
モノクロフィルムを彷思い出させてくれる。
モノクロ専用機 X-Pro ACROS が欲しい。
モノクロ写真の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


news_12428_04x-m5filmX-E5 や X-M5 等の上面にはFSダイヤルがあり
又、独自のFSを登録することもできる。
(FS: フィルムシミュレーション)

独自FSを登録しよう

メニューの一番上 I.Q.のFSダイヤル設定でFSレシピをONにする。

FS1例(古いフィルム調)FS2例(パステル調)FS3例 (ブルイッシュ)
* Classic Neg
* Grain Effect: 強
* WB: auto, R -2, B +1
* Dynamic Range: 200
* Highlights: -1
* Shadows: +2
* Tone Curve: H +1, S +1
* Color: -2
* Sharpness: -1
* Noise Reduction: -3
* Classic Neg
* WB: auto, R +2, B -5
* Highlights: +2
* Tone Curve: H +2, S -2
* Color: +3
* Sharpness: +1
* Noise Reduction: +1
* Claasic Neg
* Grain Effect: 強
* WB: auto, R -3, B -3
* Highlights: -1
* Shadows: +2
* Tone Curve: H +3, S -1
* Color: +2
* Sharpness: +2
* Noise Reduction: -4


明るさを変えると又違った印象になる。

FS123


_DSF0004REALA

赤、緑、青がある
対象を選んだ


_DSF0004fs1FS1の例



_DSF0004.fs2jpgFS2の例



_XE50078FS3の例



_XE50200realaREALA



_XE50200fs1FS1の例



_XE50200fs2FS2の例



_XE50200fs3FS3の例



IMG_4371
LUMIX S9, 18-40mm
富士フィルム以外のカメラでも色合いを簡単に変えられる。
LUMIX S9 にはリアルタイムLUT機能がありフィルムシミュレーターと同様自分好みの色表現に変えられる。(LUT: Look up Table)
又、L.ClassicやLeicaモノクロームなどのフォトスタイルで色合いを変えることができる。
LUMIX S9 の広角ズームレンズキット 18-40mm F4.5-6.3 で撮影
_1010279

LUMIX S9
絞りF6.3
56mm
L.Classic
ISO 6400
JPEG


LUT はカラーグレーディング(下記)を
あらかじめ登録されたテーブルから選択して適用すること。

_NZ64350-0後処理で色味を変えたり、フィルムシミュレーションを適用することができる。

Nik Collection 8 の Analog Effex には
多くのフィルムシミュレーションがありヴィンテージ風に調整した。

京都市役所




_NZ64350_NIKAffinity Photo で微調整して完成させた。



S1001481colorアンニュイな雰囲気を出した。

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


クリスマスの美しさをパステルカラー調で表現した。

_1000414
画像をクリックすると拡大画像が開く







続きを読む

SL3-P 発表
LUMIX S1RII(44.3MP) ベース
8K 対応




IMG_2893
LUMIX S PRO 16-35mm F4
IMG_2865

Sigma 50mm F1.2
ライカSL3 はLマウントアライアンスの技術、レンズを活用し
6000万画素センサーを使用し、
ライカの洗練されたデザインと操作性、堅牢なボディを持つ
カメラと言える。
100万円を超える価値があるのだろうか
S1000488

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF1.2


S1000363

Leica SL3
LUMIX
16-35mm
絞りF4


S1000123

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF4














サブカメラに Leica CL を使った。
作例は こちら

IMG_3903LUMIX 24-60mm F2.8 は544gで軽く、24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化
Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。

24-60mm F2.8 は軽量で前玉がそんなに大きくないのに、玉ボケは極端部に少し変形があるものの良い感じ
S1001636
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Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8


S1001015

Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF4.5


IMG_3897S1002000


LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


S1001967絞り開放ではピントは浅く
アップではもう少し絞った方がよかった。

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8







サブカメラ: Leica Q3 43 使用
▶ こちらの記事をご覧ください。


IMG_3711ライカ SL3 は、ライカの中で最もポートレート撮影しやすい。
サブカメラにライカCL を使っているが、Q3 43 を入手したので併用したい。

LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
使ってみると楽しく、画質にも優れていた。
他に LUMIX S 24mm F1.8, Contax Planar 50mm F1.4, APO-ULTRON 90mm F2 を持参
S1000852

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2


S1000906暖かい浜名湖に桜を撮影に行ったが
未だ少し早かった

Leica SL3
Contax 50mm
絞りF1.4


S1000835
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Leica SL3
90mm
絞りF2


IMG_2228L1020192

Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。

Leica SL2
Sigma 50mm
絞りF1.2


IMG_0381IMG_0384ライカ SL2-S は2400万画素の LUMIX S5 姉妹機。
他のライカ と同じくシンプルでインテリジェントな最高の操作性で自在にカメラを操れるのが楽しい。
SL2-S を持つとずっしりくる重さだが、剛性に優れている。
EVFは高精細で見やすく、写真をしとめたと実感できる。
又マニュアルフォーカスがやりやすいのもよい。
S1010628
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Lecia SL2-S
Summaron-M
28mm
絞りF8
JPEG

周辺光量落ちがあるが修正せずそのままにしている。

L1000123
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Lecia SL2-S
SUMMARIT-M
75mm
絞りF2.8
Std.
JPEG


LUMIX S5 II の像面位相差AFとAIを活用した
DFDテクノロジー(空間認識技術)のハイブリッドAFシステムには、パナソニックとライカの協業による画像処理エンジンが寄与しているようで
ライカSL3 にこのオートフォーカスシステムが採用されることを願っている。

ライカとパナソニックは戦略的包括協業契約を
締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として両社のマーケティング活動で展開すると発表した。

IMG_1341
Leica M10 Monochrom
IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
IMG_4423
D-Lux8
ライカの魅力については 
▶ こちらの記事をご覧ください。

仕事の写真は掲載しておりません。

続きを読む

Leica Rumors によると、ライカは LUMIX S1RII (44.3MP) をベースにしたSLシリーズの新型機を発表するらいしいが
SLシリーズには SL3(60MP)と SL2-S(24MP)がすでにあり、同じボディを基本に3機種も出すだろうか。
希望的にはレンジファインダータイプで、Q のレンズ交換式 QV1 ? を望む。
あるいは Q3(6000万画素)の安価版 Q3E で4000万画素なら多くの人に喜ばれるだろう。

IMG_2551ライカQ3 を見ても取り立てて目新しさは無く、
又下記のようにQシリーズの問題がある。
しかし、何度見ても美しくシンプルなデザインがよい。
新しい60GBセンサー、エンジンによるせいか
Summilux 28mm F1.7 ASPH は高画素に適応できている。
Q2 用のボディカバーの背面を手直しして利用できた。ライカM用ボディポーチに入れ持ち歩く。
Q1000110

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG


Q1000763
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
喫茶ソワレにて

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
JPEG


IMG_1325IMG_1329ゴーストに負けてしまった。Q2 Ghost の美しさに心動かされたが Q3 まで待つつもりだった。もう無いと思っていたこの限定モデルが新品で売られていて、思わず衝動買いしてしまった。
コレクションだが、傷つき防止をして使う。
使うときにはグレーの市販ボディケースを付け、シルバーのレンズキャップを黒のレンズキャップに替えた。
Q1000253
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2
Ghost
絞りF1.7
Vivid
Macro
JPEG


leicaq3実は Summilux 28mm F1.7 は24mm位の画角があり、24mmから28mm位が好きな広角派の私にはうれしい。35mm、50mmクロップを時々使う。ボタン一つでクロップできるのがよい。
クロップしてもRAWは60MP全画面データが保存される。スナップ撮影等では36MPに設定するが、
50mmクロップで約1900万画素になる、75mm、90mmは用途が限られる。
ライカ社に要望していがクロップ時全画面表示も選択できると見やすく実用的になる。
L1000198

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG


Leica_Qライカマークはパーマセルテープで隠し
ライカQ をヨーロッパに持っていった。

画像をクリックすると拡大画像が開く
ロンドンにて



IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
Q3 Monochrom, Q2 Monochrom については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Q3 43 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

IMG_4003XF 16-55mm F2.8 は24mmから85mm相当のF2.8標準ズームレンズで
大幅な軽量化により410g、小型化もされ、最短撮影距離が30cmまで寄れるのもよい。

X-T5 に 16-55mm F2.8 を付け、X-E5 に23mm F2.8、35mm F1.4 を付け撮影
X-E5 の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。
_XT50596

X-T5
16-55mm
絞りF4
REALA


_XT50588
画像をクリックすると拡大画像が開く


X-T5
16-55mm
絞りF2.8
REALA


IMG_2576XF18-55mm F2.8-4 は好きなレンズだったが、残念ながら4000万画素に対応しておらず、
XF16-50mm F2.8-4.8 が新しく出た。広角派の私には24mm相当〜がよい。
非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚を使い、MTF曲線を見ると性能が素晴らしい。24cmまで寄れる。
ズームしても全長が変わらないのがよい。240g、ボディと合わせ800g以下と軽量

XF16-55mm F2.8 がモデルチェンジし軽量小型になったのがよい。
_XT50457
京都駅

X-T5
16-50mm
絞りF4.5
REALA ACE
JPEG


_XT50480夜の京都駅

X-T5
16-50mm
絞りF4.7
REALA ACE
JPEG


_DSF0034

_DSF0028リプトン本店で
昼食

X-T5
16-50mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0287紅茶とケーキのセットをいただく

X-T5
23mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0067

X-T5
16-50mm
絞り開放F3.6
Classic Neg.
JPEG


_DSF0053

X-T5
16-50mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0076祇園郵便局

X-T5
16-50mm
絞りF5.6
VELVIA
JPEG


_XT50428京都御苑では
ようやく紅葉の見頃になってきた

X-T5
16-50mm
絞りF4.5
1/30秒
REALA ACE
JPEG


_XT50388

X-T5
16-50mm
絞りF4.8
REALA ACE
JPEG


_XT51114X-T5 は富士フィルムのカメラの中で一番好きで、
ブラック、シルバーを購入した。

新春

Fuji X-T5
Voigtlander
18mm
F5.6
REALA
JPEG


_XT51179

Fuji X-T5
35mm
F2
REALA
JPEG


_XT51154

Fuji X-T5
56mm
F2
REALA
JPEG


_DSF0183下鴨神社にお参り

X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0117下鴨神社北の
宝泉堂さんで
わらび餅をいただく

X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0131これは格別

X-T5
23mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0236建仁寺西来院
の白龍

X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0269Blue Bottle
Coffeeで
カフェラテを
いただく

X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0198三条通りを歩くと
様変わりしていた。
渡辺時計店はおしゃれな店になっていた

X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


X-T5 か X-T50 か どちらがよいのだろう
その前に X100VI は X-T5 より高く、レンズ交換できないので除外する。
X-T50 は X-T5 と同じ4000万画素センサー、
X-Processor 5 を備え同等の画像が得られる。
又小型軽量なので、持ち歩くのに楽なのがよい。フィルムシミュレーション ダイヤルで楽しめる。
X-T5 はダブルスロットで、安心感がある。
369万ドット有機ELファインダーは見やすい。
大きなバッテリーにより長時間使用では有利

fujiXT50

Mindy 子供誕生おめでとう
X-T50 が発表された。

フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション

news_12428_04X-T5 にはFSダイヤルが無いが、ファンクションボタンにFSを割り当てたり、Qメニューで変えることができる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
  彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
  渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
  モノクロの ACROS など
FS123



独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。上は私のFS1、FS2、FS3の作例
フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください

続きを読む

IMG_2130

F3
Nikon F3HP
Ai Nikkor 20mm F3.5S
fm2-t
Nikon FM2/T
fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S
IMG_f3&EL
今もある Nikon F3HP & Nikomat


IMG_3733C1010621

昔 Contax RX, G2, T などを使っていて、
昔使っていた Contax レンズの程度の良い中古品を集めている。

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4


Contax G2 を今も楽しんでいる人がいる。



右の YouTube でフィルムと撮像素子の違いが述べられている。

dphoto salon ではオールドレンズ撮影会を実施し
古いレンズだけでなく、オマージュした現代のレンズや
ソフトフィルター 等を用いた作品等
オールドレンズ風の作品もよいことにしている。

Nikkor Ai-S 20mm F3.5


目次
▼ Contax T
▼ Contax G、G2
▼ Contax RX
▼ Hexar RF
▼ Nikon
  Nikon F3HP、FM2/T、FM3A
  Nikon FA、F801、F4E、FM2T、F100、F5
  Nikon D2x、D3、D3x、D300、D300s、D700
▼ゾーン・フォーカシング

以下は別記事になります。
▼ オールドレンズ
▼ レンズの使い方
続きを読む

Leica Rumors によると、LUMIX S1RII
(44.3MP) をベースにしたSLシリーズの
新型機 SL3-P を発売するらしい。
Photographer 向けの P なのか

IMG_2893
LUMIX S PRO 16-35mm F4
IMG_2865

Sigma 50mm F1.2
ライカSL3 はLマウントアライアンスの技術、レンズを活用した
ライカの洗練されたデザインと操作性、堅牢なボディを持つ
6000万画素のカメラで、SL3-P は D-LUX8 のように
4000万画素級 LUMIX S1RII のボディを少し変え、
ライカの操作性にしたカメラになるのだろうか
SL3 の重さがこたえだした私にとって、少し軽くなれば
助かる。
S1000488

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF1.2


L2L² モデルの提案
LUMIX は本当に良いカメラを出していて S1R II, S1 II も良い。もっと販売数を伸ばすには
トヨタのGRモデルやモリゾーモデルのように L² モデルを出してほしい。
L² Technology を押し出し
ライカの色に憧れる人が多く(私もその一人)標準を渋いライカ色 L² にする。
エモい色は L² Emo、ライカ モノクロームは L² Mono ... L² Vivid, L² Natural
L² ダイヤルで簡単に色合いが変えられるようにする。
正直 S1系はS5系とデザインをもう少し変えないと買う気にならない。

IMG_3830もう一つ
ライカ Q3 43 が素晴らしく、
レンズ一体式 LUMIX Q or レンズ交換式EVF付き LUMIX S7 ? を出してほしい。

LUMIX S1R から Leica SL2-S に変え、今は SL3 を使っているが、LUMIX S レンズが素晴らしいので、今も使っている。

S1002235
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
LUMIX Sレンズは真面目に作られていて、
好きなレンズが多い。

LUMIX S
24-60mm F2.8

定点観測場所で
ボケをチェック

Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8


S1002000LUMIX S 85mm F1.8 はシャープだが
柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8















他の作例は
▶ こちらの記事をご覧ください。

S1000852

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2


LUMIX S1II と S1IIE を発表
部分積層型と裏面照射型2400万画素センサー


lumix-S1RIIlumix-s1rIIbackLUMIX S1RII
S5II よりわずかに大きく S1R から小型化軽量化
4000万画素級裏面照射型センサー 
シャッター音・フィーリング
新開発エンジンでレスポンス、AF向上を期待する
ファインダーは見やすくなっているはずで
丸窓は高級感がある。

ライカ SL3 を持っているので
LUMIX S1R を買うのをやめたが、
LUMIX 24-60mm F2.8 は購入したい。

















スクリーンショット 2025-02-25 23.47.44 LUMIX S レンズは性能が高く
6000万画素の Leica SL3 に付けても問題なく、好きなレンズが多い。

レンズロードマップ を見ると 24-60mm 位の標準ズームレンズが書かれており
24−60mm F2 という噂もあり期待する。
S1RII と同時発表する位がんばってほしかった。

IMG_2864
Leica SL3, 24-105mm F4
パナソニックのレンズは高性能で、多くのレンズを所有している。
S 24-104mm Macro は名前の通りハーフマクロまでの接写ができ、汎用性が高い。
S1000012
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica SL3
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6

LUMIX S レンズ
は6000万画素で
十分解像する

IMG_2224LUMIX S5II は2400万画素センサーを積んだカメラで740g、
S1RII は795gでライカ SL3 の実測870g(バッテリ、メディア含む)よりかなり軽い。
S1RII のメディアはCFexpressカードとSDカードなのがよい。

Sigma 50mm F1.2 は重さ745gと50mm F1.2としては最軽量で、ポートレート撮影だけでなく、スナップや日常使いにも使え汎用性が高い。
_S521324


LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2


IMG_0764Panasonic Lumix S1R は少し重いが、プロ機という感触がよい。
4170万画素センサーで、高精細な画質が得られる。
LUMIX S 50mm F1.4 を付けた。


LUMIX S1V
S 50mm F1.4
絞り開放F1.4




LUMIX S1V
S 50mm F1.4
絞り開放F1.4


LumixLX100leicaclLUMIX LX100 III ? の噂があり
位相差AFとのハイブリッドAFを搭載するだろう。
LUMIX LX100 及び LX100 II 姉妹機 ライカD-LUX7 を購入した。
4/3サイズ1,700万画素の撮像素子を搭載し24-75mm相当の
明るいレンズを搭載しており、

LUMIX S 100-500mm F5-7.1 発表
LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO
は790g
RF100-500mm F4.5-7.1 L は1370g
重さは1,285g。アメリカでは約2100ドル





Viltrox が9月1日 L-Mount Alliance に参加
互換性が保証された形で Viltrox レンズが利用できレンズ選択の幅が広がる。

Viltrox AF 35mm F1.2 LAB
のようなレンズを出している。





続きを読む

IMG_3780
Z6III, Z5II, Z50II
Z5II の大きさは Z6III と Z50II との間
重さは Z6III より約60g軽い
グリップは Z6III に近く持ちやすい。
ニコンらしいしっかりした剛性を感じる。

_NB51891北野天満宮
七夕祭

Nikon Z5II
40mm
F2


_NB51906

Nikon Z5II
40mm
F2


_NB51961

Nikon Z5II
40mm
F3.2


_NB52024

Nikon Z5II
40mm
F2.5


_NB52007

Nikon Z5II
40mm
F2.5
Trimming


_NB52044

Nikon Z5II
40mm
F2.5
Trimming


IMG_3793_NB51360

祇園祭後祭

Nikon Z5II
24-200mm
F8

24-200mm F4-6.3 は通常使う領域をカバーし、
どの焦点距離でも画質に優れている。
旅行やお祭りの札理に最適。
好きな単焦点レンズを加えると表現力が増す。

_NB51147

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51201

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51305
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
鷹山の背面を飾る懸装品「見送」を
長刀鉾保存会が鷹山保存会に寄贈し
今年お披露目された。
幕末の大火で焼失した鷹山の見送
「鳳凰円紋額百子嬉遊図 綴織」を
川島織物が約2年半をかけて復元新調した。

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51550

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51497祇園祭花笠巡行

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51473

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51448

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51470

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51577御旅所の
三基の神輿

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51634還幸祭が
夕方から行われた

Nikon Z5II
24-200mm
F8


八坂神社にて
以前撮影

スローシンクロ

IMG_3782IMG_3773Z 26mm F2.8, 40mm F2 を日常使いにする。
ポートレート撮影では 35mm F1.4 と 50mm F1.2 を主に使う。
仕事では Z8 のサブで使うが、ほとんど Z5II で撮影することもある。
JJCの丸型アイキャップに変えたら高級感が出た。
_NB51034
京都駅

Nikon Z5II
40mm
F5.6
2枚の写真を合成


_NB50698
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z5II
40mm
F5.6


_NB50719
京都駅屋上からは京都タワーがきれいに見えます。
夜もきれいです。

Nikon Z5II
40mm
F5.6
JPEG

ガラス超しに撮影

撮像素子、エンジンが変わり、撮って出しでも
色がきれいに出る。
ピクチャーコントロールはA(Auto)

_NB50678今日は3回め KYOTOGRAPHIE を回った。

Nikon Z5II
40mm
F8


_NB50716京都駅

Nikon Z5II
40mm
F5.6


_NB50722

Nikon Z5II
40mm
F5.6


_NB51029スターバックス
三条大橋店
で休憩

Nikon Z5II
40mm
F5.6


IMG_3817_NB50794

Z 35mm F1.4 はボケがきれいで好きなレンズ
次回 50mm F1.2 といっしょに
ポートレート撮影で使ってみたい。

IMG_3794

Nikon Z5II
35mm
F1.4


IMG_3809
Nikon Z5II, Elmarit-R 28mm
IMG_3805
Nikon Z5II, Contax 50mm
IMG_3803
Nikon Z5II, Nokton 50mm F1.5
Z5II はオールドレンズの母艦としてもよい。
VMマウントの Voigtlander レンズでも撮影してみたい。

マニュアルフォーカスしやすいよう
Fn1 ボタンで画面拡大ができるようにしている。

_NB50263

Nikon Z5II
Elmarit-R 28mm
絞りF5.6


_NB50395

Nikon Z5II
Elmarit-R 28mm
絞りF5.6
自作フィルター
使用 と言っても
鼻の油を一部に
塗っただけ


_NB50549

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8


_NB50600

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8


_NB50308

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF1.5


_NB50660

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8


上は全て
ピクチャーコントロールボタンで
ディープトーンモノクロームに設定した。

_NB50510-0Nik Collection の Silver Effex Pro は秀逸なモノクロ編集ソフトで
Photoshop, Affinity Photoのプラグインとして、又単独でも動く。
ノスタルジックな感じにした。

Nik Collection については
▶ こちらの記事をご覧ください。
モノクロ写真の楽しみ方は
▶ こちらの記事をご覧ください。


_NB50510nikAffinity Photo で
微調整して完成させた。

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8


続きを読む

IMG_3780
Z6III, Z5II, Z50II
Z8 をメイン機とし Z50II をサブで使っていたが Z6III が出たので追加した。

Z5II は購入しないつもりだったがスタンダード機として十分な機能、性能を持っているので普段用に追加した。

IMG_2655_NZ65504

Z6III が優れているのは、部分積層センサー、CFexpress+SDカードによる動体性能、レスポンス、576万ドットのEVF、連続撮影可能コマ数など

ニコン Z6III を最初に持った時の印象は軽いということだった。
グリップがちょうどよいこともある。
シャッタ音がよいのが気に入った。

Z 50mm F1.2 は線が細く、繊細な表現ができる
素晴らしいレンズ

自作ソフトフィルター使用
ソフトフィルターについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2


_NZ65592
画像をクリックすると部分拡大画像が開く


Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
同上


_NZ65646

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
同上


_NZ65715

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2


_NZ64846
画像をクリックすると拡大画像が開く


Nikon Z6III
50mm
絞りF2


_NZ64792

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2


_NZ66255大阪城公園の桜も見頃

Nikon Z6III
50mm
絞りF2


_NZ66317

Nikon Z6III
50mm
絞りF2


_NZ66468

Nikon Z6III
50mm
絞りF2


_NZ64817

Nikon Z6III
35mm
F2
JPEG


IMG_2679_NZ63755

タムロン 28-75mm F2.8 は昔使っていて
好きなレンズで、ポートレート撮影に
よく使った。

Nikon Z6III
28-75mm
絞りF4.5


_NZ63972

Nikon Z6III
28-75mm
絞りF4.5


IMG_2571_NZ63622

Z 50mm F1.4 の MTF曲線 を見ると、
最近のレンズには珍しくコントラストがやや低く
Fマウントの 50mm F1.4G より高いが、
58mm F1.4G より低くなっている。
(レンズ性能の一つを表しているにすぎないが)

Z 35mm F1.4(作例下記)のようにレンズの味を
重視しており好ましい。

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.4


_NZ63634

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.4


IMG_2342IMG_2348IMG_2359

_NZ63088

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV

太陽は右手指の間


_NZ63166

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV


_NZ63193

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV


_NZ62932

Nikon Z6III
28-400mm
絞りF8
-1/3EV


続きを読む

IMG_1503IMG_2684Zfc と Z50, Z50II を使って Zfc が良いか Z50II が良いか
Z50II は大きなグリップがあり、しっかり握れ、多少大きく本格的な撮影に使える。
Zfc はフラットのボディだが私には全く問題ない。
クラシカルでカッコ良いカメラが良ければ Zfc 、
実用的に使いやすいカメラを望むのであれば Z50II というところか
Zfc については ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_2684ニコン Z50II を使って
レスポンスが良く気持ちよく撮影できた。暗い条件下でもAFは早く、瞳AFを使ったが信頼できた。
少し大きくなり、グリップもよく、中級機の感覚でD6III のサブとしてだけでなく、
メイン機として使える実力を持つ。精悍なイメージでカッコいい。
ボディ内手ブレ補正が無い等少し不満な点があるかもしれないが、値段、性能を考えると納得いく。
3300万〜4000万画素級、ダブルスロット、Z6III と同じ電池の上位機種が欲しい。

IMG_2699ピクチャーコントロールボタンは、富士のフィルムシミュレーション ダイヤルのように、初心者でも簡単に色味を変えることができるのか、ユーザーが望む色が揃っているのか
私の場合は自分の色を作ることができるので、ピクチャーコントロールは Neutral にして変えないが
ピクチャーコントロールボタンで少し遊んでみたい。撮影画面が変わっていくので選択がやりやすい。
しかしホームページの説明は初心者にわかりやすい表現を使って、もっと寄り添ってほしい。
クリエイティブピクチャーコントロールとか、イメージングレシピとか、わかる?
みんなピクチャーコントロールでいいんじゃないかな。ダウンロードまでして使う人いる?

IMG_2694Z6III と並べると Z50II の小ささがよくわかる。
Z6III に Z 35mm F1.4、Z 50II に Z DX 24mm F1.7 を付けており
ほぼ同じ画角で、明るさが少し違うが、かなり大きさが違う。
重さは1175gと685gで、約500gの違いがある。
Z6III のサブとして、又日常使いに使いたい。

Z DXレンズが揃ってきて、Zレンズを併用すればよいが、
かって使っていた 16-80mm F2.8-4 をZ DXレンズで出してほしい。

_NZ51404Kyotographie
2025

Nikon Z50II
26mm
F5.6


_NZ51407

Nikon Z50II
26mm
F2.8

HDR処理


_NZ51446

Nikon Z50II
26mm
F2.8

3枚の写真を合成


_NZ51481

Nikon Z50II
26mm
F5.6


IMG_3749イノダコーヒーで
ブランチをいただく

iPhone 16e







三条通りを散歩すると
色々な店があり楽しい

_NZ51476

Nikon Z50II
26mm
F5.6







下は3枚の写真を合成

_NZ51457


IMG_3742Z 26mm F2.8 は小さいが性能に優れたパンケーキレンズ
Z50II に付けると約40mmの準広角レンズとなる。

_NZ51367_NZ51367
桜井公園の
しだれ桜
今年の春は
これで終わり

Nikon Z50II
26mm
F2.8


IMG_3740Z DX 12-28mm F3.5-5.6 PZ VR 購入 レンズフードは市販品
超広角18mmから28mm相当までのパワーズームで、感触は悪くない。
超広角でのスナップは楽しい。
_NZ51316
大阪うめきた
の桜も満開

Nikon Z50II
12-28mm
F5.6
VIVID


_NZ51313

Nikon Z50II
24mm
F2.8
VIVID


_NZ51328

Nikon Z50II
12-28mm
F5.6
モノクロ


_NZ50329

Nikon Z50II
12-28mm
17mm
F5.6


久しぶりに横浜に出張 ホテルからの眺望 Nikon Z50II、24mm、F1.7、Trimming

_NZ50831

_NZ50717横浜ホテル
ニューグランド
で食事

Nikon Z50II
24mm
F2
JPEG


IMG_0258
Nikon Z50, 16-50mm

Nikon Z50
50-250mm
ISO 8000


Z50 は何より撮れる写真が素晴らしく、価格や重さからは信じられない。

ポルトガルの旅行は台風並みの暴風雨で、傘を2本壊してしまう突風にも襲われた。

Nikon Z50 ダブルズームキットとポートレート用に
Z 24mm f/1.8 だけの、こんな軽量小型な機材で
海外旅行するのは初めての経験で不安だったが、
もし大きく重い機材を持っていったら疲れ切って
しまったはず。

暴風雨の中必死で撮影し、ホテルに帰って写真を
確認し、サンタクロースが運転しているのが
わかってびっくりした。

ポルトガルには
4日しかおれなかったが、
悪天候の中良い写真が撮れた。

もう一度ゆっくり行きたい。

ポルトのレロ書店

3枚の写真を手動で
パノラマ合成した。
Nikon Z50
16-50mm

取材の撮影許可を得ている。

ポルトガルの撮影写真は下につづく

NikonD500+MBD17
Nikon D500、16-80mm
昔使った
16-80mm
F2.8-4


Z DX MC 35mm F1.7、53mm相当マクロ
Z DX 16-50mm F2.8、24-75mm相当
標準ズームレンズ発表
Z50II の上位機種が欲しくなる。

20MPの Z50II と45MPの Z8 との比較



続きを読む

IMG_2802IMG_2808ライカCL は8年ほど前に購入した。何故今更 CL
目が悪くなりライカM でフォーカスを合わせるのが難しくなった。
CL のEVFは上面から飛び出しているほど大きく見やすい。
SLシステムはのサブとして、又気楽に撮影に軽量小型なのでよい。
キットレンズの小さなパンケーキレンズ Elmarit 18mm F2.8 と
Summicron 23mm F2 他ライカ、LUMIX、Sigma、Voigtlander、
オールドレンズを使う。
 (純正のプロテクターを付けるとライカマークが隠れる)

C1010509明治村の桜は満開だった

Leica CL
Elmarit
18mm
絞りF2.8


IMG_3733C1010435

昔使っていた
Contax Planar 50mm F1.4 は
桜とモデルの良さを引き立て
素晴らしい表現をしてくれた

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4


C1010409

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4


C1010372

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4


C1010444

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4


C1010467

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4


C1010621

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4


C1010587

Leica CL
Elmarit
18mm
絞りF2.8


C1010193中崎町
白龍神社にお参り

Leica CL
18mm
絞りF4


C1010166
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
3枚の写真を合成

Leica CL
18mm
絞りF4


C1010141千草で
二人で分け合い

Leica CL
18mm
絞りF4


C1010119Cafe de le Prix
撮影許可を得ている

Leica CL
18mm
絞りF4


IMG_2899Voigtlander Nokton 50mm F1.5 を付け撮影
レンズが良いのか、カメラが良いのか、相性が良いのか
何かいいな(見た目もいいですが、撮れた画像です)絵になる
C1010115

Leica CL
50mm
絞りF2


C1010025

Leica CL
50mm
絞りF2
Neutral
JPEG
Trimming


C1010076Leica SL3
のサブで
ポートレート撮影に持っていった。
Summicron
23mm F2

Leica CL
23mm
絞りF5.6


C1010073

Leica CL
23mm
絞りF3.5


C1010062わざと
ブラしている

Leica CL
23mm
絞りF5.6


C1010063

Leica CL
23mm
絞りF5.6


IMG_2814IMG_2812IMG_2809Lマウントレンズが充実してきて
パナソニック、シグマのレンズや
Mマウントとのコンバーター
(複数使用も)で多くの
オールドレンズも使える。
C1000005

Leica CL
18mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


C1000017

Leica CL
23mm
絞りF2
Neutral
JPEG


C1000042

Leica CL
Contax 50mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG

逆光で撮影


この写真のカラーグレーティング画像は ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_2821Voigtlander のレンズを多く持っており
CL には小さなレンズ、クラシックなスタイルが合う。

C1010009
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica CL
28mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG

逆光で撮影


IMG_2798IMG_2817ライカCL の底面はライカQ シリーズと同じでプロテクターが入り三脚穴も同じ位置。
高さを切って調整した。
Elmarit-TL 18mm F2.8 を付けても
Q より軽く、日常使いによい。
Q, Q2, Q3 を使ってきてレンズ交換できる
CL の方が好き

IMG_1660C1020228

ライカ SUMMARON-M 28mm f/5.6 は
1955年発売レンズの復刻版で、光学系を再現しており
絞り開放からシャープで実用的。

ライカCL に付けると約42mm相当になる。
F5.6と暗いレンズだが、絞り開放からシャープで実用できる。

半兵衛麩さんでお茶をいただき
絶品の味の麩まんじゅうを買って帰った。

Leica CL
28mm
絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming



IMG_1571Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、
残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

C1010032
Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG

許可を得て撮影しています

_Z7A8991実はライカCL が好きでシルバーも持っていたがバージョンアップを期待して売却した。
残念ながらライカはAPS-Cサイズから撤退し、ライカCL の後継機も出ない。

1973年発売のライカCL という同じ名前のカメラもあり、ライツ社と技術提携したミノルタ製(組立調整はライツ社)

シグマがアルミ削り出しボディの BF を発表
フルサイズ2400万画素級ベイヤーセンサーで
30万円を超える価格でちょっと考えさせられる

ライカ T の削り出しボディを思い起こさせる。
有名なライカの広告
The Most Boring Ad Ever Made?


▶ ライカで撮影したポートレート写真
▶ ライカで撮影した京都
続きを読む

IMG_4062目が悪くなり液晶ファインダーがみにくくEVF付きの X-E5 に替えた。
X-M5 との大きな違いは、他に撮像素子が4000万画素、
大きさが124.9x72.9x39.1mmで X-M5 の111.9x66.6x38 mmよりワンサイズ大きい
重さは445gで X-M5 の355gより90g重い。
X-E5 の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_2722
X-M5
X-M1
X-M1
X-M5 は気楽に、スマホやコンパクトデジカメの代わりという感覚
カメラもレンズも軽いので、グリップがほとんど無くても使える。
Voigtlander 18mm F2.8 はマニュアルフォーカスだが、
フォーカスレバーの位置で目測か、被写界深度が深いので
ゾーンフォーカス を使う。
かって X-M1(下記)を使っていた。

IMG_2789x-m5filmX-M5 の上面にはフィルムシミュレーション ダイヤルがあり
すぐに変えられるのがよい。
又、独自のFSを3つ登録することもできる。
下は私のFS1、FS2の作例(X-E5 で撮影)
他の作例、登録方法は ▶ こちらの記事をご覧ください
FS123



_XM50196
京都御苑の桜

Fuji X-M5
18mm
F5.6
VELVIA
JPEG


_XM50188

Fuji X-M5
18mm
F2.8
VELVIA
JPEG


_DSF0282
八坂神社

Fuji X-M5
18mm
F5.6
REALA
JPEG


_DSF0071たん熊さんで腹ごしらえ

Fuji X-M5
18mm
F4
REALA
JPEG


_DSF0133八坂神社に
をけら詣り

Fuji X-M5
35mm
F2
REALA
JPEG


_DSF0238火縄には気をつけてください

Fuji X-M5
35mm
F2
REALA
JPEG



_DSF0059今年も沢山実を
つけてくれた

X-M5
35mm
絞りF2
REALA
JPEG


_DSF0040
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-M5
Sigma 56mm
絞りF1.4
REALA
JPEG


fuji-x100v
X100V
IMG_0477
X-E4 と ライカQ2
IMG_0787
ライカCL

X100VX-E4ライカQ2ライカCL は高級感がありデザインが好きで、X-M5 もよい。きれいなカメラで撮るのは楽しい。
私はレンズを交換して楽しむので X100VI より X-M5 の方が良い。

x20
X20
富士フィルムが1インチセンサーのコンパクトデジカメを開発しているようで、発売されたら是非購入したい。

X20 は2/3型 X-Trans CMOS II を採用したコンパクトデジカメ
詳細下記

続きを読む

IMG_1503IMG_2684Zfc と Z50, Z50II を使って Zfc が良いか Z50II が良いか
Z50II は大きなグリップがあり、しっかり握れ、多少大きく本格的な撮影に使える。
Zfc はフラットのボディだが私には全く問題ない。
クラシカルでカッコ良いカメラが良ければ Zfc 、
実用的に使いやすいカメラを望むのであれば Z50II というところか
Z50II については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Zf&Zfc左は Zf と Zfc
Zf は710gで Zfc の445gよりかなり重く、大きいので
日常使いには Zfc の方がよい。


IMG_1520Nikon Zfc に
Z DX 24mm F1.7(36mm相当)と
Z 35mm F1.8(53mm相当)で
スナップポートレート撮影を行った。
_ZFC1276

Nikon Zfc
24mm F1.7
F4
SB-700


_ZFC1046

Nikon Zfc
35mm F1.8
F1.8
JPEG


_ZFC1166

Nikon Zfc
35mm F1.8
F3.2
JPEG


DSC_0157.tiff23mm F1.7 はスナップ撮影に使いやすい。

京都駅

Nikon Zfc
23mm
F8
JPEG
グラファイト


IMG_1529ポートレート撮影に Z8 のサブに Zfc を持っていった。

Zfc は軽量なので Z8 や Zfc のサブカメラによい。

Zfc にZ 50mm F1.2 を付けたらアンバランスに見えるが、慣れているせいか、レンズ側を持って撮影すると全く問題がない。
_ZFC0164

Nikon Zfc
50mm
絞りF1.2
Auto
JPEG


_ZFC1355IMG_1586Z 18-140mm F3.5-6.3は
27mmから210mm相当をカバーし
ほとんどの撮影がこれ1本でできる。
315gしかないので、Zfc とのバランスもよい。

難波の丸福喫茶店で休憩

Nikon Zfc
18-140mm
F4

下は2枚の写真を合成


_ZFC1374pan
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IMG_2462IMG_2470Voigtlander NOKTON D23mm F1.2 Aspherical 購入
ピントリングが滑らかで、フォーカスをあわせるのが楽しくなります。
F1.2と明るいレンズなので、ピント合わせは難しくありません。
近接して絞り開放で撮影する時は、ピントを合わせた後、
自分が前後に動いてもう2枚撮影しておくとよいです。
右は COLOR-SKOPAR 50mm F2.2 VM で小さくて可愛らしい。
美しく、このセットは好きですね。

_DSC02529月中旬を過ぎても暑さが厳しく
するがや祇園下里さんで休憩させていただいた。

ひあしあめアイスクリーム、ソーダは
素朴な味と相まって美味しかった。

Nikon Zfc
23mm
F4
JPEG
Neutral


_DSC0237

Nikon Zfc
23mm
F1.4
JPEG
Neutral


IMG_2471Z 28-400mm F4-8 を付けると600mmまでの超望遠になり、今度鳥の撮影に使ってみたい。


IMG_2432
Nikon Z6III, Zfc
IMG_1499
Nikon Zf, Zfc


img-zfj
Nikon Zfj ?
J3+10-100mm
Nikon 1 j3
nikon1v4
Nikon 1 V3
IMG_0638
Fuji X-E4







ニコンはレンジファインダーカメラ Nikon SP, S3 を復刻したことがあり、それをオマージュしたカメラを出してほしい。価格や大きさ、重さから Zfc の派生モデルがよいだろう。

続きを読む

IMG_4751IMG_4643ソニー用のレンズは
24mm, 35mm, 85mm F1.4 GM, Sigma 50mm F1.2,
20-70mm F4 G, 70-200mm F4 G Macro
カールツァイス Batis 85mm F1.8, Sonnar 55mm F1.8,
Batis 40mm F2, 25mm F2, Loxia 21mm F2.8
α7C II 用に 40mm F2.5 G, 24mm F2.8 G を購入した。
_A7C2910

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8


_A7C2973

Sony α7C II
40mm
絞りF2,5


_ARV2769

Sony α7R V
35mm
絞りF4.5


_ARV2288

Sony α7R V
85mm
絞りF2


IMG_3903LUMIX 24-60mm F2.8 は544gと軽くポートレートだけでなくスナップや日常使いにも使える。
24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化
Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。目的により使い分ける

S1001636
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Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8


S1002235
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定点観測地点で
ボケをチェック

Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8


S1002189

Leica SL3
24-60mm
絞りF4


IMG_3843
R1000175
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Leica Q3 43 の
APO Summicron 43mm F2 にはうなった。

シャープで実体を鋭く表現するが
ポートレートを撮ると柔らかさを感じる。
洋服の柔らかさが表現されている。
線が細く繊細な表現ができる。

Q3 までの Summilux 28mm F1.7 ASPH
とは違う表現ができる。

Leica Q3 43
絞りF2


IMG_1904
50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8
IMG_1908Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8 とのバランスも良い。

このレンズの魅力は玉ボケだけでないが、特徴的な玉ボケを見てみた。

_ZFA2118ポートレート撮影では75mmから135mmまでの単焦点レンズをよく使い、ボケの美しさでモデルを印象的に撮影することができる。


最近はモデルとの距離が近くなり、135mm はモデルとの距離間が長すぎ、せいぜい85mm位がよい。

135mm F1.8 Plena の使用頻度は少ないが、このレンズは欲しくなり購入した。
私にとって使いやすい
105mm F1.4、58mm F1.4、35mm F1.4 Plena
が欲しい。

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8

ノートリミング


IMG_1455ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。
現在の私とモデルとの距離感からすると、せいぜい85mmまででよく、それ以上の望遠は使わない。
Z 135mm F1.2 Plena は、ほとんど使うことは無いが欲しくなり予約した。
Z 50mm F1.2 は無理やりコントラストを高めた写真を見慣れた人には解像感が足りないと思うかもしれないが、階調性に優れた素晴らしいレンズだった。
誤解を恐れずあえて言えば、いわゆる線が細い画像を、後処理で解像感をあげることができるが、シャープ過ぎる画像を柔らかい表現にしようとすると荒れてしまう。
_Z8A2515
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Nikon Z8
50mm
絞りF1.2


IMG_0233GF35-70mmF4.5-5.6 は中判としては小型軽量で、GFX50S II と一緒に気楽に持ち出せる。

大口径マウントのせいもあり、実に品の良い表現ができる。
_GFX1128
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

上賀茂神社は
紅葉の見頃

GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG


IMG_0178Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2

コシナのレンズには味のあるクラシック調、ビンテージ調から現代的な表現ができる高性能なレンズが多くある。
L1000074
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10-P
50mm
F4
JPEG
HDR
(提灯のみ)

ライカで
夜の街をきれいに撮れる。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

カメラ・レンズは道具であり、良い道具を使うと撮影意欲が出て良い写真が撮れることもある。良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。

安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。
最近のレンズはシャープさを追求する余り(ピクセル等倍で評価することの弊害もあり)、昔のレンズのような味のある表現ができなくなってきている。

_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G




テスト結果が良いレンズが必ずしも面白いわけではない。

レンズの世界は奥深い。

仲間の作品を見ていて味があり、素晴らしい表現の写真があると撮影レンズを聞くことがあり、なるほどというレンズで撮影された作品がある。完璧なレンズが必ずしも面白いわけではない。わずかにレンズの収差を残して味がある写真に惹きつけられる。

撮影時にシャープ過ぎる写真はポートレートには向かない。柔らかな写真をシャープにすることはできるが、シャープ過ぎる写真を調整すると荒れてしまう。誤解を恐れず言うと柔らかな写真は後でどうにでもなる。

シャープ過ぎる写真は階調性を壊し、特異点、線を使っている場合がある。日本には世界的に稀な表現をする日本画や浮世絵があり、ゴッホやモネ等に影響を与えているが、線で縁取りすることに日本人は抵抗感が少ない。それも一つの表現であるが、私は階調性を重視している。

写真は結果が勝負。カメラやレンズの性能が必ずしも結果に表れない。使いこなすことが重要。
よく、高いカメラ、レンズを購入すれば良い写真が撮れますかと質問があるが、今のカメラ、レンズをとことん使い込んでから購入した方がよいと回答している。カメラ、レンズよりもっと大切なことがある。
写真の撮り方の方がよっぽど素晴らしい写真を撮るのに重要。
同じ風景でも、光線の具合により、コントラストが強い印象的な写真が撮れることもあり、幻想的な素晴らしい作品が撮れることもある。時間によってもイメージが変わる。ポートレート撮影では、一瞬の違いで良い表情をものにすることができる。

レンズを選ぶ時には何を撮るのか目的を明確にした方がよい。何でも撮れるように選ぶとそこそこしか撮れないことになる。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明する。

目次
▼ ズームレンズと単焦点レンズの違い
▼ 交換レンズの揃え方
▼ レンズの特性
▼ 標準レンズの使い方
▼ 広角レンズの使い方
▼ 超広角レンズの使い方
▼ 望遠レンズの使い方
▼ マクロレンズの使い方
▼ ズームレンズの使い方
▼ 単焦点レンズの使い方
▼ APS-Cサイズ(DXフォーマット)レンズ
▼ ソフトフォーカスレンズ
▼ マニュアルフォーカスレンズ、ゾーンフォーカシング
▼ カメラ、レンズの評価
▼ カメラ、レンズの手入れ

以下は別記事になります。
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
続きを読む

IMG_4354GFX100RF 購入
この大きさ、重さで1億画素の画像を得ることができ、写真展に大伸ばしするのに使いたくなった。
スナップ撮影や日常使いにはJPEG撮って出しを使うことにした。
MacBook Pro M5 を購入し1億画素データを扱えるようになったので
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_0953GFレンズは
日常使いに 35-70mm、45mm (28-56mm、36mm相当)
風景に 20-35mm、100-200mm(16-28mm、80-160mm相当)
ポートレートに 80mm、45mm(64mm、36mm相当)を主に使う
左から
35-70mm F3.5-5.6
GFX50SII、80mm F1.7
20-35mm F4

IMG_0894超広角ズームレンズ GF20-30mmF4 購入
_GFX2541
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2539
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2529
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
35mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2480フランソワ喫茶室で休憩
店の許可を得て撮影

GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF5.6
Provia
JPEG

ちなみに下は iPhone 12 Pro で撮影した
JPEG画像

IMG_1189















下のデータは同上。Trimming

_GFX2429


IMG_0286_GFX2413-4.tiff

GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になる。

編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。

ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmで
F1.3相当のボケになる。

私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。

例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがなく、バックは大きくボケる。

80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming


_GFX2225
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


80mm
絞りF1.7
Astia
JPEG
trimming

作例は 下に続く

GF50S II に GF80mmF1.7 を付け
ストリートポートレートを撮影している人がいた。

ストリート写真をこっそり撮るのは嫌いで
撮影しているのがわかる方が好きなので、
GF50S II はよい。

台湾の Mobile01 にGF50S II のレビュー
が載り、多くのピクセル等倍画像がある。

IMG_118035mm判フルサイズ レンズをGFXカメラで使うと、隅部がけられたり光量低下があるレンズもあるが、
ほとんどのレンズは少しトリミングすれば使える。

Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 の作例。No trimming
なんかドリーミーやな

GFXカメラはオールドレンズの母艦として最適
_GFX5064
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GF50SII
35mm
絞りF1.2
PROVIA
JPEG


続きを読む

IMG_2620Hasselblad 907X & CFV II 50C
ボディの厚さはわずか3cmのシステムカメラ。
古いHasselbradにデジタルパックを付けてもよい。
撮像素子がむき出しで心配だが掃除はしやすい。
ハッセルブラッド 75mm F3.4 と 28mm F4を購入し 45mm F4
と合わせ、22mm、36mm、60mm相当で一応システムを揃えた。
オールドレンズも使う。

IMG_2476IMG_2477
IMG_2500
レンズを付けたボディ、デジタルパック

B0124909
庭に雪が積もった

Hasselblad
45mm
絞りF8
JPEG

Gitzo GK2545T-82QD 使用
以下同じ


B0124907
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


Hasselblad
28mm
絞りF8
JPEG


B0124911.tiff

Hasselblad
75mm
絞りF8
JPEG


B0124898

Hasselblad
45mm
絞りF4


B0124902

Hasselblad
45mm
絞りF4


B0124884

Hasselblad
75mm
絞りF3,4


B0124867

Hasselblad
75mm
絞りF4


B0124870

Hasselblad
75mm
絞りF4


B0124876

Hasselblad
75mm
絞りF4


B0124845

Hasselblad
75mm
絞りF4


B0124835

Hasselblad
45mm
絞りF4
Trimming


B0124882

Hasselblad
45mm
絞りF4
Trimming






B0124788

Hasselblad
45mm
絞りF5


B0124812

Hasselblad
45mm
絞りF5


Q1000142上及び右は明暗差が大きな条件だったが
中判で余裕があり(ディスプレイでは分かりづらいが)
黒つぶれ、白飛びせず階調が残っている。

Hasselblad
28mm
絞りF1.7


IMG_2561B0124799

Hasselblad
90mm
絞りF2.8


M-HEXANON LENS 90mm F2.8 は
昔使っていた小西六のライカMマウントカメラ
Hexar RF に付けていた。

絞り開放では柔らかな表現ができる。

四隅が暗くなるが、そのままにした。







Hasselblad 907X & CFV II 50C は
手ブレ補正はなく
基本的にスタジオカメラ、
あるいは三脚に付け風景写真撮影用
と思うが今回は手持ちで撮影した。

縦位置では特に持ちにくい。

B0124717緑の色が
今まで経験した
ことない色

ライカの色とも
違う

Hasselblad
45mm
絞りF4.8


B0124726

Hasselblad
45mm
絞りF4
HDR


B0124753美しいハロが出て
うれしい

Hasselblad
45mm
絞りF4


B0124729-0Nik Collection の HDR Effex は秀逸なHDR合成ソフト

かなり暗くなったので、調整した。

Nik Collection については ▶ こちらの記事をご覧ください。
nik-hdr



B0124729Affinity Photo
で部分的に適用量
を変え微調整して
完成させた。

Hasselbrad
45mm
絞りF8


IMG_2501


オールドレンズの母艦とする。
ハッセルはレンズシャッターなので
電子シャッターに切り替える。

ライカM11 と迷ったが
ハッセルブラッドを使いたくて、初めて
Hasselblad 907X & CFV II 50C を購入した。

Hasselbradの写真文化を経験してみたい。
ライカの魅力については
▶ こちらの記事をご覧ください。









フィルムとデジタルの融合

昔HASSELBLAD 500C/Mがあこがれだった。
巻き上げクランクを回すのがかっこよかった。


こんなモックアップの
Nikon Z SP が出れば買いたい。



IMG_1728
左から Z8, Zf, Df, F3HP


IMG_1766_ZFA2395

Z8 のサブに
Zf、28mm F2.8 持参

Nikon Zf
28mm
絞りF5.6

Z8、135mm F1.8 Plena の撮影画像は
▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_1734
_ZFA0396
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Nikon Zf に
28mm F2.8、40mm F2、85mm F1.8 で
ポートレート撮影を行った。
全て絞り開放
ピクチャーコントロール:Portrait
顔認識/瞳認識AF

Nikon Zf
28mm
絞りF5.6


IMG_2118
_ZFA0465
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Nikon Zf
85mm
絞りF1.8


IMG_197424-120mm F4 は街中では自作の小さなフードを使う。
F 24-120 を3代使ってきて、一番良く使うレンズだった。絞り開放で中心部は解像度が高かったが、隅部はF5.6まで絞らないと全面良くならなかった。しかし隅部まで高解像を望む場合はF8まで絞るので実用上問題無かった。
Zレンズでは Fレンズと違うレンズ、又マウント替えまえと違うレンズを使ってみたくて、
28-75mm F2.8、24-200mm F4-6.3 を使ったが、今回 Z 24-120mm F4 を追加した。
Z は絞り開放から高解像度で汎用性が増した。少し軽くなったのも良い。

_ZFA6012

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今年は
紫陽花が咲くのが早い

Nikon Zf
24-120mm
絞りF4
Natural
自然な彩度up


IMG_1978タムロン 70-300mm F4.5-6.3 購入
かってニコン AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E を旅行等に使っていた。
望遠側が暗くなったが、200mmでF5.6。手ぶれ補正が無くなったが、手ぶれ補正が無い頃から撮影しており問題ない。風景写真撮影では三脚を使う。
その代り軽量で、わずか580g、Z 24-120mm F4 より軽い。
最短撮影距離広角側80cm望遠側1.5mでタムロンとしてはもう少し頑張ってほしかった。
_ZFA3883
庭のみかんが
食べ頃になった

Nikon Zf
70-300mm
70mm
絞りF5.6


IMG_1962
_ZFA5646
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カメラ記者クラブ 発表の
「カメラグランプリ2024」レンズ賞、及び
「あなたが選ぶベストレンズ賞」に
Z 135mm F1.8 S Plena が選ばれた。

作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。

Nikon Zf
135mm
絞り1.8


_ZFA2094

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8

No trimming



IMG_1849
IMG_1741Ai-S 20mm F2.8 はかってスナップ撮影によく使い、思い出のあるレンズで、程度の良い中古品があったので再購入した。
ニコン F3 に付けると、やはりかっこいい。

ZFA_0160

Nikon Zf
20mm
絞りF5.6
JPEG

ニコン Zf に付けスナップ撮影した。

よく使った思い出のレンズ 58mm F1.4G と一緒に使う。

Z 28mm F2.8 and/or 40mm F2 を併用する。

Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_1743動画/静止画レバーに モノクロ があり、すぐにモノクロ写真が撮れる。
「ディープトーンモノクローム」や「フラットモノクローム」が選べる。
モノクロ写真については▶ こちらの記事をご覧ください。
ZFA_0248

Nikon Zf
20mm
絞りF5.6
Deep Tone
Monochrome
JPEG


IMG_zfr
Zf の大きさは FM2 より F3 に近く、Zfc の3倍近い値段で、見た目に違いがあるデザインが良かった。左は希望した Zf
F3 風のグリップにするなら、トップカバーも F3 風にしてほしかった。FM2 に対する F3 のような貫禄が望ましい。
次期 Zf、Zfr ? に期待する。

NikonF3+24mmF2.8
今も持っている Nikon F3HP
Ai Nikkor 24mm f/2.8S
fm2-t
Nikon FM2/T
fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S
IMG_2094

Nikomat EL


img-zfj
Nikon Zfj ?
J3+10-100mm
Nikon 1 j3
nikon1v4
Nikon 1 V3
IMG_0638
Fuji X-E4







ニコンはレンジファインダーカメラ Nikon SP, S3 を復刻したことがあり、それをオマージュしたカメラを出してほしい。価格や大きさ、重さから Zfc の派生モデルがよいだろう。
裏面左側にEVF搭載(Fuji X-E4 同様)


フェラーリ設計エンジン搭載QUADRIFOGLIO
ライカQ2 モノクロームで撮影
LeicaQ2Mカメラは趣味性が高い道具。
デザインは工業商品の機能美を表し、購買動機の重要な一つになる。

持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。

車の例で言うとかっこいい車に乗りたくなる。欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである
                        from GAZOO
ニコン F3 は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。

DPReview Annual Awards:
The best photography gear of 2023
Best Enthusiast Camera は
ニコンZf


続きを読む

日常使うベストカメラ
Sランク
 Fujifilm X100VI
 Leica Q3
Aランク
 OM-3
 DJI POCKET 4
 Nikon ZF
 FujifilmX-E5
Bランク
 Lumix S9
 Ricoh GR IV
 Sony RX1

2025年お気に入りのカメラ、レンズ、ソフト


ライカ D-LUX 8

IMG_4428自分へのお年玉でライカ D-LUX 8 を購入。
まさにミニQ という感じで、質感が D-Lux7 から大幅に上がり買ってよかった。
400gを切る重さで小型なので日常使いに、又ライカカメラ等のサブとしてもよい。
今まで使ってきた D-LUX 7 と基本仕様は同じだがコンパクトデジカメとしてよく出来ている。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

富士フィルム X-E5

IMG_4229X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。
肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。
_XE51148
急に寒くなり
少し色づいてきた

X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
(下記のF1)
JPEG


news_12428_04X-E5 のFSダイヤルで、あらかじめ登録されているFSを選択できる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
  彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
  渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
  モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。
FS123



上は私のFS1、FS2、FS3の作例 フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください
X-E5 の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

富士フィルム X-T50

IMG_4303X−T50 は X-T5 よりかなり小さく軽いが、同じ写真が撮れるのがよい。
グリップがあり、大きなレンズも使える。
_X501029
急に寒くなり
多くの所で
紅葉の見頃に
なった。

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


X-T50 の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

LUMIX S9 とキットレンズ 14-40mm F4.5-6.3

IMG_4371
LUMIX S9, 18-40mm
LUMIX S9 の広角ズームレンズキット かわいい!
LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 は軽量小型で LUMIX S9 の印象がガラッと違ってくる。
超広角から標準域まで私がよく使う焦点距離をカバーし、レンズが暗いが高感度特性が良く、
ボディ内手ぶれ補正もあるので助かる。
このレンズは iA(これがよくできている)か P(プログラムオート)で撮るのがよい。
このレンズと LUMIX S 28-200mm F4-7.1 の2本で超広角から望遠までカバーでき、
ハイブリッドズーム(ズームリングを回すだけ)で最大624mmまでの超望遠になるのがよい。
_1010235
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

町に持ち出すと
このレンズは
楽しい



LUMIX S9
18-40mm
Auto
Natural
JPEG


LUMIX S9
の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。


ライカ Q3 43

IMG_3830Leica Q3 43 は APO Summicron 43mm F2 がすごい。
長年多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
R1002049
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祇園祭後祭り
鷹山

Leica Q3 43
絞りF4


LEICA Q3 43 の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。


ライカ SL3

IMG_2865

Sigma 50mm F1.2
ライカSL3 はLマウントアライアンスの技術、レンズを活用し6000万画素センサーを使用し
ライカの洗練されたデザインと操作性、堅牢なボディを持つカメラと言える。
100万円を超える価値があるのだろうか 私にはYes
S1000488

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF1.2


Leica SL3 の
詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。


富士フィルム GFX100RF

IMG_4418GFX100RF を使い出して未だ多くの写真を撮っていないが
日常使い、スナップ撮影では1億画素は必要とせず、もっと小さく軽いカメラでよい。
ポートレート撮影では、大口径レンズを使いたく、又標準から中望遠レンズが主体になりフルサイズの方が使いやすい。
風景写真撮影では1億画素のメリットがあるが、クロップすると画素数が減り、又より広角、望遠域が使いたく、ズームレンズの方が使いやすい。
28mmか35mm相当の高画素、高画質機としてスナップ撮影、風景写真撮影をもう少し体験したい。

_DSF0053
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


GFX100RFの
詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。


Affinity with Canva

aff-retach長年使っている Affinity が CANVA と一体になり無料で使えるようになった。
(AI機能は有料)

イラストから画像処理、ページレイアウト
(DTP) までシームレスに作業できる。

新しい画面
「ピクセル」で写真のRAW現像、画像処理
「ベクター」でイラストの作成
「レイアウト」でDTPが行える。

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

残念な結果

IMG_3780
Z6III, Z5II, Z50II
長年の静止画主体のニコンユーザーに
とり、置いてきぼりにされている
感じがする。

Z5II は良い選択だが、2400万画素は現在では物足りない。30000万画素以上は欲しい。
又、初心者に使いやすいUI/UXに欠け、色合い調整がピクチャーコントロール (PC)、クリエイティブPC、イメージングレシピと分かれ
これでは初心者にはわからない。(長年色合い調整の一体化を訴えてきたが)
作品撮りに使うには、レンズに絞りリングが無いことは耐え難い。Zf や Zfc に合うレンズが無い。
仕事用に Z8 と一部レンズ群を残し、一旦Zマウントを離れることにした。

2026年に期待するカメラ、レンズ

・ライカ M-EV1 モノクローム
・LUMIX S7 ? (EVF付き S9)
・富士フィルム X-Pro 次世代機
・富士フィルム F1.2レンズ拡充:XF 30mm F1.2等

The Best and Worst Camera Gear Of 2025: The DPReview Awards


Product of the Year: Nikon Z5II
Best High-End Camera: Hasselblad X2D
Best Enthusiast Camera: Nikon Z5II
Best Prime Lens: Sigma 35mm F1.2 Art
Best Compact Camera: Ricoh GR IV
Innovation Award: Sigma BF

The Best and Worst Camera Gear Of 2025


Chris と Jordan が選んだ
Best Video Camera
 1位:LUMIX S1II
 2位:DJI Mavic 4 Pro
 3位:EOS R6 MarkIII
Best Photographic Camera
 1位:EOS R6 MarkIII
 2位:α7V
 3位:Nikon Z5II
Best Zoom Lens
 1位:Sigma 300-600mm F4 Sports
 2位:Nikon Z 24-70mm F2.8 S II
 3位:LUMIX S 24-60mm F2.8
Worstは動画を見てください。

The 2025 PetaPixel Awards


Camera of the Year: Canon R6 Mark III
Camera of the Year
 Official Selection: Sony a7 V
 Official Selection: Nikon Z5 II
 People’s Choice: Canon R6 Mark III
Photo Company of the Year: Sigma
Technology Innovation of the Year:
 Sony 33MP Partially Stacked Sensor
ソフトウエア部門: Affinity

PetaPixel 2025年カメラメーカー評価(評価された点)


1. シグマ(評価:A+)
  135mm f/1.4や200mm f/2、
  新型カメラ BF
2. ニコン(評価:A- / B+)
  Z50IIとZ6 III、ZR、24-70mm f/2.8II
3. ソニー (評価: A- / B+)
  α7V、100mmマクロや50-150mm
4. キヤノン (評価: B / A-)
5. ハッセルブラッド (評価:B)
6. パナソニック LUMIX (評価:B-)
7. 富士フイルム(評価:B-)
8. OMシステム(評価:C+)
9. ライカ(評価:C / L)
10. タムロン(評価:D+)
続きを読む

IMG_4229
Fuji X-E5
X-E5 は X-E4 の2600万画素から4000万画素になり、手ぶれ補正が搭載され、オートフォーカス性能が向上している。後ろダイヤルが搭載され、小さいながらグリップがあり X-E3 の良さが復活している。
又上プレートがアルミ削り出しで見た目が良くなった。フィルムシミュレーションダイヤルがあるのもよい。X-E4 より少し重くなったが軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。
X-E5 については ▶ こちらの記事をご覧ください。
IMG_0638
X-E4
_DSF0841

XF23mm F2 は180gと軽量で、単焦点1本で気楽に撮影に行く場合よい。
素直な表現ができる素晴らしいレンズ。
寄って撮影する場合開放からF4程度のボケが好み。
F5.6以上に絞ればシャープになる。

X-E4
23mm
絞りF2
Classic Neg.
JPEG

XF27mm F2.8 は84gとさらに軽量小型で、
約41mm相当でスナップや日常使いによい。

IMG_0677X-E4 と X-S10 は性格の違うカメラで、
X-E4 は伝統的なダイヤル配置、操作性を好む人には魅力的で、小型軽量なので日常使いによい。
X-S10 にはモードダイヤルがあり、他社の一般的なカメラの操作性に慣れた人には使いやすい。
大きなグリップは握りやすく、ボディ内手振れ補正もあり、撮影しやすい。

X-S10 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_1301X-E3 は仕事のバックアップ用として置いていた。
改めて使ってみると、E4 には無い良さが見えてくる。
X-E4 には無い後ろ側のダイヤル、S/C/Mドライブダイヤル、多くのファンクションボタンがあり、
小さいがグリップも前と後ろにあり持ちやすい。意外といいじゃん
E5 は少し大きくなっても(ボディ内手振れ補正を入れる為にも)E3 に回帰してほしい所がある。
_XE36419
淀の河津桜

X-E3
16-80mm
絞りF8
VELVIA
JPEG

桜の写真撮影は ▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

オールドレンズの魅力は
フレアやゴーストが出るレンズ、ボケがグルグル巻きになるレンズ、昔性能が良いと評判だったレンズ等々
いずれにしろ現代のレンズに無い味のある表現ができるのが魅力になる。

IMG_2885
SL3, Elmarit-R 28mm
IMG_1341ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
M10M2943

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming


L1000049
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica M10-P
28mm
F9
HDR


L1020010
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica SL2
28mm
絞りF4


IMG_2034033

Contax Planar 50mm F1.4 は思い出深いレンズで、程度の良い中古品があったので購入した。

右は昔 Contax RX で撮影した写真

ライカ SL2 はオールドレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

L1010116
庭に雪が

Leica SL2
Contax 50mm
絞りF8


IMG_1660C1020228

ライカCL はAPS-Cサイズミラーレスカメラ

ライカ SUMMARON-M 28mm f/5.6 を CL に付けると約42mm相当になる。
F5.6と暗いレンズだが、絞り開放からシャープで実用できる。

半兵衛麩さんでお茶をいただき
絶品の味の麩まんじゅうを買って帰った。

Leica CL
28mm
絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming



IMG_1571Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによい。
クロップされ、広角側が足りなくなるので
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 を使う。
C1010032
Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


IMG_3733IMG_2809オールドレンズに何を求めるかは人それぞれ
私の場合は、昔使っていた Contax レンズの程度の良い中古品を集めている。
C1010372
Contax 50mm F1.4 は昔使った思い出深いレンズで、程度の良い中古品があったので購入した。

桜とモデルの良さを引き立て
素晴らしい表現をしてくれた

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4


A7RIV+Conntax357R+Contax35昔 Contax のカメラを使っていて、当時好きだったレンズ、高くて買えなかったレンズを集めている。
Contax Distagon 35mm F2.8 と Contax Planar 50mm F1.4
を使用したが、ほとんど35mm F5.6で撮影した。
このレンズは35mm F2.8と普通のレンズだが
それが日常使いにはよい。
α7R IV はオールドレンズの母艦としていい。
_DSC0788

Sony α7R IV
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0795

Sony α7R IV
35mm
絞りF4
Neutral
JPEG


_DSC0799

Sony α7R IV
50mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG



下は圓徳院
Sony α7C II
Contax
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
3枚の写真を合成


_A7C0724



_A7C0697

Sony α7C II
Contax
50mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG


_A7C0729祇園白川にて

Sony α7C II
Contax
35mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG


IMG_4320オールドレンズは重いものが多いが X-T50 にグリップを付けたので使い易い。
X-T50 は昔使ったことのある Contax のカメラに似ており、Contax のレンズに似合う。
Contax Planar 50mm F1.4 使用


京都では一部色づいてきた
_X500311

X-T50
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming


S1000906
暖かい浜名湖まで撮影に行ったが
桜は未だ早かった

Leica SL3
Contax 50mm
絞りF1.4


_S520625

LUMIX S5II
Contax 50mm
絞りF1.4


IMG_4493
Carl Zeiss 12mm F2.8
IMG_4497
Carl Zeiss 32mm F1.8
昔 Contax のカメラを使っていて Carl Zeiss Distagon 18mm F4 が欲しかったが高くて買えなかった。
カメラ店で Carl Zeiss Tout 12mm F2.8 の程度の良い中古品を見て18mm相当で心動かされて買った。
Carl Zeiss Tout 32mm F1.8 も購入。48mm相当の標準レンズで
35mm(53mm相当)より少し広角で使いやすそう。
_XPB0300

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia


_XPB0326

X-Pro3
12mm
絞りF4
Astia


IMG_4212Leica Elmar 3.5cm F3.5 は1934年製造の古いレンズで
当時カラーフィルムは無かったので、モノクロの方が描写能力が高い。
_XE51067
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

モノクロ描写は
優秀

X-E5
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG


_XE51078逆光では盛大なフレアが出る。

X-E5
35mm
絞りF5.6
Acrron
Yellow
JPEG


_XE51101参考
XF23mm
パンケーキ
レンズは
けっこう
フレアが出る

X-E5
23mm
絞りF2.8
Reala
JPEG


IMG_1131かって Contax G2 に 21mm、28mm、45mm、90mm のレンズを使っていて、35mmが発売になり気になっていたが買えなかった。
ZEISS C Biogon T* 2.8/35 ZM のCはContaxをオマージュしたもので、未だ新品が販売されていることを知り購入した。この可愛らしさがたまらない。フードは付けずこのまま使う。
コシナのレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
L1002096

Leica M10M
35mm
F5.6
Yellow filter


IMG_0506-2かってコンタックス G と G2 を使っていて、21mm、28mm、45mm、90mmのレンズはみんな素晴らしかったが、28mmは一番よく使った。
懐かしい28mmを手に入れたので、X-E4 に付けてみると昔を思い出した。
このマウントコンバーターはレンズをロックできないが、これしかないので使っていきたい。
_DSF0546

X-E4
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG
Trimming



IMG_1208 19.59.57IMG_1215Konica Hexar RF を使っていて M-Hexanon 28mm F2.8、
90mm F2.8 の程度の良い中古品があったので購入した。
M-Hexanon DUAL LENS という珍しい21mmと35mmの2焦点距離レンズもあったが、これはなかなか見つからない。


L1002455
二条城

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Yellow Filter


IMG_2561B0124799

Hasselblad
90mm
絞りF2.8


中判ハッセルブラッド907X & CFV II 50C
をオールドレンズの母艦とする。
ハッセルはレンズシャッターなので
電子シャッターに切り替える。

M-HEXANON LENS 90mm F2.8 は
昔使っていた小西六のライカMマウントカメラ
Hexar RF に付けていた。

四隅が暗くなるが、そのままにした。

IMG_1741
IMG_1837
「Nikon World 新・ニコンの世界」より
20mmは思い出深いレンズで、
このような写真が撮りたくて
Ai-S 20mm F3.5 を購入した。

かって Ai-S 20mm F2.8 をスナップ撮影によく使った。
程度の良い中古品があったので購入した。
ZFA_0160

Nikon Zf
Ai-S 20mm
絞りF5.6
JPEG

Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。

IMG_2482_NZ62354

そんなに古くはないが、ニコンFマウント 58mm f/1.4G はポートレート撮影で一番好きなレンズで、そのボケの美しさに魅了され、再購入した。

Nikon Z6III
58mm
絞りF1.4


_1170846
58mm f/1.4G

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Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.6


IMG_1165
_GFX5060
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35mm判フルサイズ レンズをGFXカメラで使うと、隅部がけられたり光量低下があるレンズもあるが、少しトリミングすれば使える。

NOKTON Vintage Line 50mm F1.5
Aspherical II VM MC の作例

絞りF2
少しトリミング

このレンズは開放近くで周辺光量低下があり
ソフトで調整できるが、レンズの味として
楽しみたい。

GFXカメラはオールドレンズの母艦として最適

Contax G2 を今も楽しんでいる人がいる。



右の YouTube でフィルムと撮像素子の違いが述べられている。

dphoto salon ではオールドレンズ撮影会を実施し
古いレンズだけでなく、オマージュした現代のレンズや
ソフトフィルター 等を用いた作品等
オールドレンズ風の作品もよいことにしている。

Nikkor Ai-S 20mm F3.5


目次
▼オールドレンズ、ビンテージレンズ
▼ゾーン・フォーカシング

以下は別記事になります。
▼ 想い出のカメラ、クラッシックカメラ
 ▼ Contax T
 ▼ Contax G、G2
 ▼ Contax RX
 ▼ Hexar RF
 ▼ Nikon
  Nikon F3HP、FM2/T、FM3A
  Nikon FA、F801、F4E、FM2T、F100、F5
  Nikon D2x、D3、D3x、D300、D300s、D700
▼ レンズの使い方
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
続きを読む

IMG_2264Sigma 24-70mm F2.8
フィルター径82mmで周辺画質向上には良いがフードが大きすぎないか。
普段用に小さなフードを自作する。
745gに軽くなったが、ソニーに対抗して700gを切ってほしかった。日常使いもできる。
正直ズーム回転方向で迷ったが、これを使う時にはLUMIXズームレンズを併用しないことにする。
_S521836<
画像をクリックすると拡大画像が開く




_S521854

LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up


_S521896

LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up


_S521845

LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up


_S521832





_S521815
画像をクリックすると部分拡大画像が開く




_S521962S 35mm F1.8
も持っていった

LUMIX S5II
35mm
絞りF1.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up


IMG_2224Sigma 50mm F1.2 は重さ745gと50mm F1.2としては最軽量で、Lマウントレンズに加わったことは喜ばしい。
S5II に付けても重い感じがなく、スナップや日常使いにも使え汎用性が高い。
最短撮影距離40cmなのがよいが、ピントは1点にしか合わない。
S5II の1点オートフォーカスは拡大画像が出てピント確認ができるのがよい。


_S521324

LUMIX S5II, Sigma 50mm F1.2,
      S35mm F1.8, S24mm F1.8
Nikon Zf, 135mm F1.8 持参

LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2


_S521358
画像をクリックすると拡大画像が開く


LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2


_S521533

LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2


_S521463

LUMIX S5II
35mm
絞りF1.8


_S521625

LUMIX S5II
24mm
絞りF1.8


_S521679

LUMIX S5II
24mm
絞りF1.8


_S521710

LUMIX S5II
35mm
絞りF1.8


L1020069

LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2


IMG_0918LUMIX S5 を使って一言で言えばしっかり作り込まれたカメラ。愛着がわいてきた。
デザインが良く持つ喜びがあり満足度が高い。軽量小型なので日常使いによい。
仕事やポートレート撮影ではバッテリグリップを付ける。LUMIX S1R はプロ機として理想的だが、
S5 は仕事用としても使える実力を持っている。とっさの設定変更がやりやすいのがよい。
長年のM4/3カメラシステム、フルサイズ LUMIX S1 シリーズの経験が S5 に集約された感じで
長年のライカとの協業、アライアンスが、撮った写真の魅力や堅牢性等に活かされている。

_1010482-1
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夕方の
中之島公会堂

LUMIX S5
20-60mm
20mm
絞りF7.1
JPEG



Sigma 85mm F1.4

LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光












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IMG_1908Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8 とのバランスも良い。
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
トリミングしたように見えるかもしれないがノートリミング。
暗くてオートフォーカスが効かずマニュアルフォーカスの為F2.8まで絞った。
_Z8A3657

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


_Z8A3681

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


IMG_1904
50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8


Plena が間に合わず、
17-28mm F2.8、35mm F1.8、50mm F1.2
使用
右は DC135mm F2 の参考画像
DCリング設定でソフト効果を与えた。

_Z8A5407

Nikon Z8
17-28mm
絞りF6.3
HDR


_Z8A5659

Nikon Z8
17-28mm
絞りF4
HDR


_Z8A5753

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
HDR


by Chris and Jorda, PetaPixel
Best Lens:
  3位 Nikon 135mm F1.8 Plena
  2位 Sigma 14mm F1.4
  1位 Sony 20-70mm F4
Best Video Camera:
  3位 LUMIX G9II
  2位 Nikon Z8
  1位 LUMIX S5II
Best Stills Camera
  3位 Leica M11 Monochrom
  2位 FUJI X-S20
  1位 Nikon Z8
ニコン Z8 が動画、静止画共に入った。
ニコン 135mm F1.8 Plena は私の見解と同じで使用頻度がほとんど無いが欲しくなる。
Plena を105mm F1.4、58mm F1.4、35mm F1.4に展開してほしい。

DPReview Annual Awards:
The best photography gear of 2023
Product of the Year は
ニコンZ8
Best High-End Camera にも選ばられる。
レンズには Nikon Z DX 24mm F1.7 が入ったのみ。

_Z8A3558毎年祇園祭に来ていたが、
暑さと人混みがすごいので
今年は京町家の2階から見させていただいた。

Nikon Z8
24-200mm
Auto













祇園祭りの写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

高倍率ズームレンズの使い方は
▶ こちらの記事をご覧ください。

_Z8A3527_Z8A3509


IMG_1455
_Z8A2841
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ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。
1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、
グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。

かって 58mm F1.4 が好きで、一番よく使ったレンズだったが、同じように、誇張したシャープネスでなく、自然な表現ができる素晴らしいレンズ。

Z8 に付け、小さなスリングバッグ
thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling に、
サブカメラ Zfc、24mm F1.7 と一緒に入り、
持っていった。

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
SB-910を弱く発光
瞳AF


IMG_1437ポートレート撮影では高速連写にしてモデルのポーズや表情の変化を追った。
しかし、ニコンは写真を撮る楽しさを感じさせてくれるカメラだったが Z8 は高性能のカメラであるかもしれないが、撮影にのっていく、モデルをのせていく感動が薄い気がした。
慣れるよりしょうがないのか。
Z 24-70mm F2.8 はボケがきれいで好きなレンズだったが、Z 28-75mm F2.8 も期待通り素晴らしい。
Z 70-180mm F2.8、85mm F1.8 と併用した。
_Z8A0029
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Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait


IMG_1484
_Z8A0123_01
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Z 85mm F1.8 はポートレート用によく使った好きなレンズで再購入した。

Nikon Z8
85mm
絞りF2
+0.67EV


_Z8A0936
Nikon Z8
70-180mm
絞りF2,8


ここでは仕事の写真は載せておりません。

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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
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