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カメラ・レンズ Category

IMG_1077X-H2 購入
エルゴノミクスに優れ、X-S10、X-E4 に比べそんなに大きく重いと感じない。
レンズを含めたトータルで軽量で、スナップ撮影や日常使いに良い。
独立したファンクションボタンが多く、又モードダイヤルにカスタム設定が7つあり、撮影目的、シーン毎に設定すれば使いやすい。
Dパッドがあるのも操作性が良い。
EVFが見やすく、違和感がほとんどない。
IMG_0908
レンズの性能、質感、操作フィーリングが良いので、昔のレンズも似合う。
かっこいい!
40MPフル対応レンズ については下記

XF23mmF2 1本で街歩きした。
_DSF0624
画像をクリックするとピクセル等倍画像が開く

X-H2
23mm
絞りF5.6
JPEG
Provia



_DSF0549
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

X-H2
23mm
絞りF5.6
JPEG
Provia



_DSF0583
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

X-H2
23mm
絞りF5.6
JPEG
Provia



※SanDisk なら大丈夫と思い購入したら8K非対応だった。「動作確認済CFexpress TypeBカード」を確認して購入した方がよい。

X-H2 review by Digital Camera World
結論(参考:DeepL翻訳)
X-H2は非常にハンドリングが良く、そのスペック、価格は魅力的です。
センサーは小さいが 2〜3倍の価格のフルサイズカメラに匹敵するスペックを持っています。
画質は期待通りであり、解像度は期待を裏切らない。

ラボテストの結果を見ると
解像度が他のAPS-C機より約20%高く、高画素とX-Transの組合せが良い結果をもたらしている。
ダイナミックレンジは X-H2S より劣るものの、約ISO6400以上では X-H2S とほとんど変わらず、他機を凌駕している。
高感度ノイズは X-H2S に劣るものの、他機と同等以上で高画素の影響はほとんど無く、高感度特性に優れるX-Transとの相性が良い。
ピクセル等倍サンプルを見ると素晴らしい。例1 例2

X-H2 発売日に入手予定

X-H2 Review

X-T4 との大きさ比較あり
X-S10 との画質比較では、X-S10 が意外と頑張っている。

40MPフル対応レンズ が発表され
「X-H2の4020万画素高解像をフルにお楽しみいただけます。」としている。
既に高画素化に合わせレンズを整理しており
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

18-55mm F2-4 は古いレンズだが好きなレンズで問題がないが、この際 XF16-55mm F2.8 か
Tamron 17-70mm F2.8 にするか迷っている。

かって Tamron 17-50mm F2.8 やフルサイズ
28-75mm F2.8 をAPS-Cで使っていた。
17-70mmであれば1本ですむ。

Tamron 150-500mm F5-6.7 のXマウント版が発表され
Tamron 50-400mm F4.5-6.3 が欲しい。

Tamron 11-20mm F2.8 か Tokina atx 11-18mm F2.8 も欲しい。

Nikon D300s
右は Tamron 28-75mm、75mm、絞りF2.8
左は Tokina ATX 11-16mm F2.8、11mm、絞りF2.8


Fujifilm XH2S Dynamic Range
VS Canon R5C

設定にもよるが、X-H2S は高価なフルサイズ機に匹敵する結果を出す。


CineD のレビュー(参考:DeepL翻訳)
個人的には、X-H2は富士フイルムがこれまで作った中で最高の動画用カメラだと思う。
40.2MPセンサーは「デュアルタスク」
(動画と写真) に十分であるため、
写真とビデオを制作する人にも適している。
多くの解像度オプション、優れたIBIS、優れたオートフォーカス性能により、このカメラは、特に魅力的な価格を考えるとヒット商品になると予測される。X-H2SとX-H2の両方を撮影した結果、後者が私の好みの選択肢となった。

続きを読む

IMG_0894超広角ズームレンズ GF20-30mmF4 を購入


_GFX2426
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GFX50S II
20-35mm
30mm
絞りF5.6
Provia
JPEG
Trimming






IMG_0286_GFX2413

GF80mm F1.7 は35mm判アスペクトレシオ
3:2換算約64mmの画角になる。

編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。

ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmで
F1.3相当のボケになる。

私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。

例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがなく、バックは大きくボケる。

80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming

作例は 下に続く

IMG_0237中判の GFX50S II は圧倒的な解像度だけでなく、余裕があるせいかボケもきれいで、実に品の良い表現ができる。GF35-70mmF4.5-5.6 はキットレンズで安価だが満足している。
キットで1300gを切る重さで、手持ち撮影も負担にならない。ボディ内手ブレ補正で暗い撮影条件でも助かる。レンズを沈胴させると小さなバッグに入り持ち運びも楽。
広角ズームレンズ GF20-35mm(16-28mm相当)を早く出してほしい。
望遠は三脚を使う前提で暗くてよいので 70-180mm 位の軽量な望遠ズームレンズも欲しい。

GFX50S II を仕事に使い(写真非公開)クライアントからきれいで感動したという言葉をいただいた。

_GFX2135
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GFX50S II
35-70mm
絞りF7.1
Provia
JPEG


_GFX2144
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Provia
JPEG


GF50S II に GF80mmF1.7 を付け
ストリートポートレートを撮影している人がいた。

ストリート写真をこっそり撮るのは嫌いで
撮影しているのがわかる方が好きなので、
GF50S II はよい。

台湾の Mobile01 にGF50S II のレビュー
が載り、多くのピクセル等倍画像がある。
続きを読む

次期 X-E5 はどうなるのか。私の使用目的では X-E4 で全く不満が無く、日常使い、スナップ撮影等では2600万画素で十分だが
オートフォーカス改善、ボディ手ブレ補正、ファンクションボタン追加、EVFの見やすさ、防塵防滴性向上を希望する。
少し大きくなるが、グローバルに見ればもう少し大きいほうが好まれる。X-Pro4 に近くなるが X-Pro4 は6000万画素にすればよい。
あるいは統合してもよいと思う。OVF/EVFハイブリッドビューファインダーもEVFが良くなりメリットが少ない。(詳細下記)

IMG_0653
X-E4 に16mm F2.8、23mm F2、50mm F2
X-E4 に3本のレンズで900g以下と軽量なので、スナップ撮影や日常使いによい。
ボディ、レンズの質感が高く、持っている喜びもある。
ライカや富士のカメラは色違いがあるとついつい買ってしまう。
現在一番よく使うカメラ・レンズになっており、気楽に持ち出す時には
23mm F2 だけにする。
_DSF2543
寺町通りの茨城屋で、おいしい
鱧ちくわなどを
買って帰る。

X-E4
23mm
絞りF5.6
Provia
JPEG


_DSF2540
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-E4
23mm
絞りF5.6
Provia
JPEG


IMG_0638_DSF0841
XF23mm F2 に
別売りフードを付けた。
高級感が増した。

XF23mm F2 は180gと軽量で、単焦点1本で気楽に撮影に行く場合よい。
素直な表現ができる素晴らしいレンズ。
寄って撮影する場合開放からF4程度のボケが好み。
F5.6以上に絞ればシャープになる。

X-E4
23mm
絞りF2
Classic Neg.
JPEG


X-Pro3IMG_0189X-Pro3 は少しギミック過ぎ、X-E4 に替え満足している。
OVF/EVFハイブリッドビューファインダーもEVFのファインダー倍率が高くなり見やすくなった今ではメリットが少ない。
ライカM11 よりわずかに大きく、APS-Cとしては大き過ぎる。
金属部の平坦性は X-E4 の方がよく 品質感が高い。
もっとプレミア感のある持つ喜びを感じるボディにしてほしい。

Tokina 11-18mm f/2.8 APS-C が出るようで、Xマウントを期待したい。
今後独自設計のレンズを出していくようで、かって使っていたトキナレンズの名声が復活してほしい。

Nikon D500
Tokina AT-X 116 PRO DX 11-16mm F2.8
で撮影

コシナが NOKTON 35mm F1.2、23mm
F1.2 に続き MACRO APO-ULTRON35mm
F2 発表。私の場合コシナはMマウントレンズを購入している。(詳細下記)
XF30mmF2.8 Macro を購入予定


Tamron 18-50mm F2.8

18-300mm F3.5-6.3 霧中
画像をクリックするとA3拡大画像
タムロンが 18-300mm F/3.5-6.3 につづき
今年3本のXマウント出すと言及。
Tamron 11-20mm f/2.8
17-70mm f/2.8
70-200mm f/2.8 ?

50-400mm F/4.5-6.3 はフルサイズ用だがXマウントも欲しい。

タムロン 17-70mm f/2.8 は
26mmから105mm相当で、1本で大きなボケを活かしたポートレート撮影もできる。
寄れるので、スナップ撮影にもよい。
12-50mm F4 のXマウント版の方がスナップにはよいので出してほしい。

ニコンF用タムロン 17-50mm F2.8 をポートレート撮影に使っていて、タムロンの味が好きだった。
ただ75mm、F4相当のボケではもう1本望遠レンズが必要になった。
18-300mm は旅行に使っていて重宝した。

富士独自の X-Trans CMOS を採用した富士のXカメラは解像力と高感度特性に優れる。
カラーフィルターが違うだけと思うが、最近の在庫切れの状況はこの調達が影響しているのだろうか。

続きを読む

IMG_0353ライカQ2 モノクロームは Summilux 28mm F1.7 のレンズが付いたモノクロ専用コンパクトカメラで
4730万画素のセンサー、10コマ/秒の連射、手ブレ補正やマクロモードを備え
主にスナップ撮影に使っている。
ハンドグリップを購入したがデザイン的に違和感を感じ、黒の純正レザープロテクターを購入した。
シボがQ2と同じ柄だが、パターンが異なるQ2モノクロームでも違和感は無い。
Q1020092
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2M
絞りF8
Yellow



Q1020096
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
秋には多くの人が訪れる永観堂

早朝ということもあり、ほとんど人がいなくて、ゆっくり参拝できた。

Leica Q2M
絞りF8
Yellow



ライカQ3 は今年には出ないようだが、来年には期待できる。

ライカM11 同様6000万画素になればクロップ耐性が良くなり、50mmで Q2 の約1500万画素から1900万画素になり、トリプルレゾリューションテクノロジー採用で、クロップしても低画素にならないようにすれば実用性が向上する。

64GB位の内蔵メモリを搭載してくれると、JPEG画像を保存し、メディアの故障時に助かる。

Lマウントのレンズ交換式 QL ? も望む。

IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

目次
▼ Leica Q2 Monochrom Review
▼ Leica Q2 Review
▼ Leica Q Review

ライカ SL2-S、CL については ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカの魅力、M10 Monochrom、M10-P 等については ▶こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

IMG_0747IMG_0740IMG_0789IMG_0796
L1001520-1
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
上は M10モノクロームに
Summaron-M 28mm F5.6、
Summicron 35mm F2 ASPH、
Summilux 50mm F1.4 ASPH、
Summarit 75mm F2.4

Leica M10M
50mm
絞りF3.4
Yellow filter

L1001528s

上をクリックすると上部拡大画像が開く
レーンカバーをかける前に撮影

右をクリックすると下部拡大画像が開く





祇園祭の写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

L1001552
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10M
50mm
絞りF4
Yellow filter


IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
4000万画素級モノクロ専用機でモノクロ写真を極めてみたい。
モノクロ専用機はカラー写真は撮れずモノクロで撮らざるをえない。
どう撮ろうかと悩むことで、思わぬ作品が生まれることもある。
モノクロ写真を撮りたいと思った時の心構え、撮影する時の高揚感が異なる。

4000万画素級になると通常のカメラで適正に撮影し、適切にモノクロ変換すれば少なくとも私の目には(ピクセルピーキングではなく)
モノクロ専用機との差は認められない。多少の違いは適切な画像処理で調整できる範囲でしかないと思っていたが
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

なるほど
The Liberation of Limitation


IMG_0160
Leica M10-P & Q2 Monochrome
ライカM10-P シルバーには
Summaron-M 28mm F5.6 をほとんど付けっぱなしにし、
主にスナップ撮影に使う。
移動時には純正レザーケースを使用する。
このケースは Q2 にも使える。
Q2 よりボディ部は一回り大きく 28mm F5.6 を付け120g程重い。
L1000217
Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG
UV filter



Q1010020黒が美しい

Leica Q2
モノクローム
Yellow Filter


IMG_1221ライカQ2 はカラーもモノクロも楽しめる。
次は6000万画素級の Q3 か。

ライカQ2、Q2モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
L1000128
Staying at
rural home

Leica Q2
50mm
Macro
絞りF2.8
Natural
JPEG


leicax

ライカX はAPS-Cサイズコンデジで
Summilux 23mm F1.7 のレンズはシャープで、
味もあり素晴らしい。

軽量小型なので日常使いに、又サブカメラとしてよい。

標準ズームレンズ付きXバリオもある。

APS-C ライカCL のコンデジ、ライカX(下記)の再来
Xq ? も欲しい。ライカQ2 の小型版で、手ブレ補正、
バッファメモリーと内蔵メモリー強化を望む。

Leica X (Typ 113)
23mm f/1.7
絞りF2.5

美しいシルバーは棚に飾ってある。

IMG_0405ライカ SL2-S は高い剛性、見やすいEVF等魅力に溢れたカメラで仕事のメインカメラにした。

ライカレンズも使うが、多くのLUMIX Sレンズを持っており、素晴らしい性能で、
SL2-S との相性もよい。

次は6000万画素級 SL3 になるだろう。
S1000555

SL2-S
LUMIX S
70-300mm
絞りF5.2



IMG_1571ライカCL はAPS-Cサイズの軽量なカメラで、日常使いによい。
ライカ CL のフルサイズ版が欲しい。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM は大変美しくライカに似合う。

ライカSL2-S、CL については ▶ こちらの記事をご覧ください。
C1010032
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG

断って撮影させていただきました

IMG_1640
左は1934年製造 エルマー 35mm F3.5
IMG_0189SUMMARON-M 28mm f/5.6


右のライカM2 に付いている
SUMMARON 28mm f/5.6 が格好良く欲しくなり復刻版を購入した。

可愛さが好きなのでフードは付けない。

M10-P に SUMMARON をつけると、
60年前のライカと外観がほとんど同じで、
写真の撮り方も同じというのがすごいな。

ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

IMG_0114Apple Watch と Rolex の違いに似ている。各々魅力がある時計で
Rolex は左以外に海外出張用に Rolex Explorer も使っているが機械式。
Apple Watch はクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
電車、バスに乗れ、支払いができ、電話もかけられ、血中酸素測定や心電図、運動/活動量
アプリもあり、圧倒的に Apple Watch が便利。しかし iPhone を買い替えたら、
古い Apple Watch との連携ができなくなり新しい Apple Watch を購入した。
Rolex は20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。ライカより高いが。
ライカも Rolex も、品質は細部に宿るということを実感する。

ライカもAppleもRolexも、愛着を感じるという意味では同じ。

最近自動運転車を購入し毎日ほとんど自動運転で移動しているが、山道を走る時にはマニュアルに切り替えて運転を楽しむ。自動運転を徹底的に研究した成果と思うが、操舵や制動の運転フィーリングが抜群に良くなった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカで撮っても他のカメラで撮っても同じ、いや他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。
その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。

Leica M11 with built-in electronic viewfinder
EVF内蔵ライカM11 プロトタイプ

ライカはレンジファインダーとEVFのハイブリッドを8年研究開発したが、not good enoughと結論づけ、レンジファインダー又はEVFの選択ができるようにするよう。

ライカM11 発売
6,000万画素裏面照射型CMOSセンサーを採用
3,600、1,800万画素RAWに変更可能。
ブラックはトッププレートをアルミ製にして
フィルムカメラと同等の重さ530gになったが
ブラッククロームあるいはブラックペイント
の機種が後で出ると推察する。
バッファメモリー3GB、内蔵メモリー64GB搭載
2カードスロット同様バックアップ保存できる。
バッテリー大容量化、ベースプレート廃止
Q2 や SL2-S と同様二重のバッテリー落下防止になっている。

ライカとパナソニックの協業はは良い影響を与え合い、製品に展開しているが、戦略的包括協業契約を締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として両社のマーケティング活動で展開すると発表した。

来年には SL3、Q3 が発売になると思うので
個人的には Q3 のLマウントを待望する。

像面位相差AFを前向きに検討しているとの発言がパナソニックからあった。画素数が6000万画素以上になれば、画素欠損の影響はほとんど無視できる。ハイブリッドAFにAIを活用したDFDテクノロジー(空間認識技術)を加味すれば最強のオートフォーカスの可能性がある。


ライカQ2、Q2モノクローム、Q は ▶別記事にしました。
ライカ SL2-S、CL については ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカで撮影した京都の写真は ▶こちらの記事をご覧ください。
続きを読む

IMG_0397ライカSL2-S は LUMIX S5 の良いところを継承し、
見やすいEVFや剛性の高いボディを加味したカメラで
素晴らしい性能の LUMIX S レンズとの相性も良い。

S1000941

SL2-S
70-300mm
絞りF5.2
Natural
JPEG


S1000954

SL2-S
70-300mm
絞りF4,6
Natural
JPEG


ライカとパナソニックの協業はは良い影響を与え合い、製品に展開しているが、戦略的包括協業契約を締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として両社のマーケティング活動で展開すると発表した。

来年には6000万画素級 SL3 が発売になると思うので期待する。

像面位相差AFを前向きに検討しているとの発言がパナソニックからあった。画素数が6000万画素以上になれば、画素欠損の影響はほとんど無視できる。ハイブリッドAFにAIを活用したDFDテクノロジー(空間認識技術)を加味すれば最強のオートフォーカスの可能性がある。

IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


ライカの魅力、M10 Monochrom、M10-P 等については ▶こちらの記事をご覧ください。
続きを読む

X100X(6世代目)あるいは X200 ? は4000万画素で50mmクロップ or 28-70mmデジタルズーム(コントロールリング使用)なら欲しい。

IMG_0365_XV10905

X100V はええな

35mm相当レンズを搭載しており普段使いによい。

気楽に持ち出せる大きさ軽さで、撮影が楽しい。

持つ喜びもあり、アクセサリーを吟味した。

純正フードは大きくなるので、NISI の専用UVフィルターを付けた。少しだがドーム型フードの効果もある。
レンズキャップが付けられる。

レザーケース、ストラップも購入した。

レンズが良い。
シャープでありながら、柔らかさがあり
ボケがきれい。

Classic Neg.
絞りF2.5

下は絞り開放F2


_XV10929



IMG_0653
X-E4 と 16mm F2.8、23mm F2、50mm F2
X-100V と X-E4 のどちらがよいかと聞かれることがあるが
どちらも素晴らしいカメラで一つに絞ることが難しい。
X100V は35mm相当レンズ固定で、X-E4 はレンズ交換式で
色々なレンズ、オールドレンズを楽しむことができる。
X100V はレンズを含めた長さが小さく、いつも持ち歩くのによい。
又サブカメラとして持っていくのにかさばらなくてよい。
X100V を購入し、レンズをより楽しみたくなった時 X-E4 を追加してもよい。

続きを読む

思い切ってパナソニックの名前を廃し、LUMIX ブランドで再出発する位の覚悟で、ライカに負けない製品づくりができていることを示し、最高のものを出してほしい。Lマウントアライアンスなので、来年発売されると思われる6000万画素級ライカSL3 のLUMIX版 and/or EVF内蔵ライカM11 と考えられるが、個人的には EVF内蔵ライカM11 and/or Q3 のLマウント版 SX ? がほしい。

パナソニックとライカは戦略的包括協業契約を
締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として
両社のマーケティング活動で展開

どんなカメラが出てくるのか楽しみだ。
ライカ Q2 のレンズ交換式カメラ LUMIX Q ?
を待望する。

ライカ SL2-S と Lumix S5 に LUMIXレンズを付けて使っており、LUMIXレンズの良さを改めて感じた。

像面位相差AFを前向きに検討しているとの発言がパナソニックからあった。画素数が6000万画素以上になれば、画素欠損の影響はほとんど無視できる。ハイブリッドAFにAIを活用したDFDテクノロジー(空間認識技術)を加味すれば最強のオートフォーカスの可能性がある。

ライカとの関係がお互いに大きな影響を及ぼしており運命共同体と言える。
パナソニックにとってブランド力強化もあるが、写真文化を吸収し、作りの良さや階調性、色調がよい。LUMIX の色は好きだ。
ライカにとっても、電子技術、要素技術等パナソニックの貢献が大きい。パナソニックにとっても収入源になっている。

パナソニックがコントラストAFにこだわり、像面位相差AFを採用しないのは、ライカの影響があり、画素欠損はライカの哲学では許されないのだろう。

IMG_0886
S1R + 24-105mm F4, S5 + 20-60mm
IMG_0935
S5 + S Pro 50mm F1.4
IMG_0946
S5 + 70-200mm F4


20-60mm キットレンズとの組み合わせは小さく、軽く、普段持ち歩くのによい。
24-105mm F4 は望遠側が105mmまであり、1段明るく、ハーフマクロなので、使いやすく、撮影目的により使う。
S Pro 50mm F1.4 は大きく重いレンズだが、バッテリグリップを付けると貫禄負けしない。
縦位置シャッターがあるのでポートレート撮影によい。バッテリーはグリップ内に1つ追加できる。
S Pro 70-200mm F4 は三脚座を外して手持ちでも、強力なハイブリッド手ぶれ補正に助けられる。

IMG_0844左から
Lumix S1R、S5、
ライカCL(APS-Cセンサ)

S5 のデザインはいいね!
lumix-s5+20-60mmlumixs5 w: batterygriplumix-s5backS1 の良さに
軽量さを加味していて良い。

映像関係の仕事は大幅に増えており、高性能な仕事用機材のニーズが高まっている。
動画はプロに任せるが、費用削減の為や秘密保持の為自分1人で撮影しないといけない場合、固定カメラ2台と手持ちカメラ2台
(1台は静止画用。場合により1台で静止画と動画を撮る)、交換用カメラ1〜2台を使う。(Vloggerではありません)
仕事はマニュアル撮影だが、おさえの写真はサブカメラでフルオート撮影しておく。(メインカメラは同じ機種2台)

IMG_1134
LUMIX S5、S 85mm F1.8
S 85mm F1.8 はシャープさ、ボケの良さ、階調性でF1.4との差は感じられず、この軽さがよい。

バージョン 2.0 で [1-Area], [1-Area+], [AF+MF] が使える。
私の場合、フルオートは使いたくない。自分で意思でフォーカスを合わせたい。
このモードを試したら、自分の意志を元に被写体が動いた場合フォローしてくれ使いやすい。
(注)気楽な撮影ではフルオートを使う。

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


LUMIX S5
S 85mm
絞りF2



IMG_0918LUMIX S5 を使って一言で言えばしっかり作り込まれたカメラ。愛着がわいてきた。
デザインが良く持つ喜びがあり満足度が高い。軽量小型なので日常使いによい。
仕事やポートレート撮影ではバッテリグリップを付ける。LUMIX S1R はプロ機として理想的だが、S5 は仕事用としても使える実力を持っている。とっさの設定変更がやりやすいのがよい。
長年のM4/3カメラシステム、フルサイズ LUMIX S1 シリーズの経験が S5 に集約された感じで
長年のライカとの協業、アライアンスが、撮った写真の魅力や堅牢性等に活かされている。

_1010482-1
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

夕方の
中之島公会堂

LUMIX S5
20-60mm
20mm
絞りF7.1
JPEG



実はスリングバッグからカメラを出そうとして約1mの高さから落下させ、意図せず堅牢性の衝撃試験をしてしまった。20-60mm に付けていたレンズフィルターが割れてしまったが、カメラ、レンズに異常はない。念の為メーカーにチェック依頼するが。
スリングバッグは便利だが、やはりカメラを出し入れする際はしゃがんでしないといけないことを認識した。

パナソニックは LUMIX BASE TOKYO を開設しクリエイターへのサポート等を行う。

パナソニックは放送・業務用映像システムで幅広い展開をしており、又コンシューマー向け
LUMIX カメラ・レンズまでしっかりモノづくりをしている。

その要素技術、映像技術、電子技術はライカをサポートしており、互いに良い影響を与え合っている。

楠見社長の手腕、考え方を支持しており、期待している。「まだまだ低収益の事業がある。競争力を徹底的に強化することが必要だ」と語っている。

続きを読む

nikonz9/z8?左は Z7 発売前 2018年8月にアップした Z8 の希望画像
コマーシャル・フォトやスタジオ撮影、記録写真撮影等では高画素機が望ましい。
スマホ、APS-Cカメラも4000万画素以上になり、6000万画素以上ないとアピールできない。
D850 の真の後継機:丸形ファインダー、ボタン照明、D850並の操作性であれば購入したい。
Z7 のボディでは満足できない。出し惜しみせず、D850 並のカメラを出してほしい。
Z7II より Z9 の方が売れているということは、中途半端なものは受け入れられないことを示している。
マウント替えでライカ、富士の中判を使い、X-H2 を購入予定で、元に戻るのは難しいが。
ニコンに良いところもあるが、経営は信用できない。マーケティングに基づくストラテジー、コンセプトが明確でない。言っていることとやっていることが違う。言葉は信じられない。何しろ遅すぎる。

Nikon Z8 の噂が流れてきたが、
これなら欲しい。

Jared Polin
相変わらず元気でええな

ほんまかいな?


富士の X-H2S やキャノンの R7、R10 を見ると
かって使っていた Nikon D500 のミラーレス機
Z500 or Z90 ? も見てみたい気になってきた。

Fuji X-H2 購入予定


nikon-zfc
Nikon Zfc
F3
Nikon F3HP
ニコン Zfc と 28mm f/2.8 は良さそうだが何故もっと早く出さなかったのか。
マーケティング力が弱い。

かって使っていた FM2T、FM3A、今も持っている F3 は素晴らしいデザイン。


ライカQ2 モノクロームで撮影
LeicaQ2Mデザインは工業商品の機能美を表し、
購買動機の重要な一つになる。

持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。

車の例で言うと欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである
                        from GAZOO
ニコン F3 等は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。

今経営環境が厳しく、グローバルなビジネスで生き抜くことは大変だが、その厳しさに鍛え、乗り越えていかなければ勝利は無い。
将来を考えると投資は控えないといけないし難しい判断が要求される。半導体のリードタイム長期化、深刻化もある。市場も流動的で、臨機応変なスピード感のある経営判断が必要になる。

厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。特にソフト、AI 技術開発力が差をつける。
どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。サプライチェーン構築と情報のフィードバックも重要。詳細はこちら

プロはクライアントから撮影依頼されれば撮影を断れない。ましてやノンプロが撮れる写真が撮れなければプロの資格はない。
カメラが良くなったので、今は社員が映像写真撮影する時代なので、それを超えなければ仕事は来ない。クライアントが求める以上の撮影ができなければ次の仕事は無い。最高の機材を使いこなし、ほとんど無意識に扱えるようにならないといけない。言い訳は通じない。

オフィス(サロン)でプロの皆さんと話し合った結果投資に値するビジョンが見いだせず、又 70-200mm f/2.8 が発売日から延期延期で半年待っても何らアナウンスは無く信頼感が無くなり、私なりに早めに決着させた。
仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。(粗利10%として)マウント換えするのも大変だ。
自分に合うカメラ・レンズシステムを揃えるのに、マウント換えには何年もかかり、時間的な損失も大きい。

技術が優れているだけでユーザーが満足するわけではない。サービスを含め仕事のツールとして運用することに不安を感じた。

Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ているべきだった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。Zレンズの充実も含めスピード感が無さすぎる。購買者の立場に真にたったマーケティングが必要。

ニコン初めてのミラーレスカメラ Nikon 1 はレンズシステムも揃っていたのに販売打ち切りになり、ユーザーを実験にしたデザインやバッテリ、メディアの迷走や、後筋をつけずにユーザーを見放すやり方に不信感が芽生えた。私が勧めて買われた方に迷惑をおかけした。
1インチコンパクトデジカメ DL 3機種が発表になり、特に18-50mm f/1.8-2.8相当を楽しみにしていたが、突然の発売中止でユーザーの期待を裏切るやり方に不信感が芽生えた。ホームページを見てニコンを買われた方もいて、早めに決着させた。(詳細下記)

Z8 / Z9 が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。
パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。

Fuji GFX50 IILeica SL2-S を仕事用にオフィスに置いている。LUMIX S5 をサブとして使っている。富士 X-H2 購入予定
Nikon D5 1台は 24-70mm f/2.8、70-200mm f/2.8、58mm f/1.4、105mm f/1.4 等と一緒に残し、動体撮影等に使う。
Leica 10 Monochrom、M10-PQ2、Q2 Monochrom は主に作品撮り、日常使い用だが、特定の仕事にも使う。
X-T4、X-Pro3、X100V、X-S10、X-E4 を購入。プライベートに使っているが仕事のサブカメラにも使う。

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iPhone 14 に48MPのメインカメラ採用

iPhone で撮った写真はきれいと言う人が多く、
人によってはカメラよりきれいに撮れると言う
人もいる。

複数の写真を HDR合成 したり、距離情報をもとにぼかしを入れたり、画像処理の進化も著しい。

しかもカメラに比べ安い。カメラを買う位なら
ハイエンドのスマホを買おうと思うのは自然。

IMG_0035
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
この写真がスマホで撮られたとは信じられないかもしれない。

iPhone 12 Pro のポートレートモードで撮影

自然な感じでスマホで撮影したとは思えない。

ポートレートモードには自然光、スタジオ照明、
輪郭強調照明、ステージ照明が選択でき、
又モノクロにすることもできる。
右はスタジオ照明にした。

26mm相当、絞りF1.6
約1200万画素、8bit

下はAPS-Cの Fuji X100V で撮影

_X1A0113
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当画像が開く


0fd54d91ホームページに載せる写真であればスマホで撮影した写真で十分で、満足していただいている。右は頼まれているホームページ用にiPhoneで撮影した写真

ここでもカメラ等のブツ撮りはスマホで撮影しており、その方がネットにあげるのが便利でよい。

写真をプリントし、A4の額と写真アルバムに入れて差し上げる活動をしており、スマホで撮影した写真も、トリミングしてきれいにプリントすると、びっくりして喜ばれる方もいる。撮影会、写真展も開催している。

撮影会でもスマホで参加OKで、例会では写真の鑑賞、意見交換をした後で撮影機材、設定を話すようにしており、スマホで撮影した写真に感動する場合もある。

80歳代の方から写真を撮って欲しいと頼まれる場合があり、iPhoneのポートレートモードで撮影してすぐ見せてあげると喜んでいただけ、プリントして渡すとスマホで撮ったとは思えないと驚かれた。

カメラは写真を撮る道具であり、仕事であってもスマホの方がよければスマホを使っている。仕事は結果が勝負であり、最適な道具を使えばよい。

プライベートではカメラをフルマニュアルで撮って楽しんだり、古いレンズで撮影した写真を楽しんだり、古いカメラやレンズを見せあって楽しんだりしている。

IMG_0720ブツ撮りには、A4サイズ白の発砲スチロール板3枚をテープで止めて使っている。
左はLED室内光と内臓フラッシュでライティングし iPhone で撮影した。



動画はプロに依頼するが、自分で撮影する際は2台の固定カメラと、手持ちカメラを使う。
目的によってはスマホで十分。
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40MPフル対応レンズ が発表され「X-H2の4020万画素高解像をフルにお楽しみいただけます。」としている。
既に高画素化に合わせレンズを整理しており、唯一 XF18-55mmF2.8-4 は非対応だが、このレンズは古くから使っている好きなレンズで
少し絞れば問題ないと思う。通常この焦点域は単焦点レンズを使う。
この際 XF16-55mm F2.8 か Tamron 17-70mm F2.8 を買うか迷っている。

映画トップガン マーヴェリック撮影に
フジノンレンズ使用

戦闘機の過酷な環境条件に耐えられ
IMAXシアターに適合する画質で撮影

トム・クルーズが撮影秘話を語っている。


xlens
X−マウントレンズ ロードマップへ飛ぶ
Xマウント レンズロードマップ更新
XF30mmF2.8マクロは小型で普段持ちによい。
XF8mmF3.5 は12mm相当超広角レンズで面白そう。
小型なのでバッグに1本追加してもよい。
XF56mmF1.2 はどう改良されるのか、
18mm、33mmF1.4の流れから期待できる。

IMG_0717高画素機に備え、XF18mm F1.4、XF33mmF1.4、
XF50-140mmF2.8 を購入した。


_DSF0168

X-S10
50-140mm
絞りF2.8
JPEG
Calssic Neg
Trimming



IMG_0613IMG_0601XF18mm F1.4 と XF33mmF1.4 はシャープで、ボケもきれいで気に入った。

高画素にも耐えられる解像感、シャープさをもちながらボケに破綻がなく、実に品の良い表現ができ、富士の新時代のレンズとなる。
_DSF0913
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X-S10
18mm
絞りF1.4
Provia
JPEG



_DSF0931
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どっちもええな

X-S10
33mm
絞りF1.4
Provia
JPEG


Xシリーズカメラについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_0332X100V は以前のモデルのレンズより近代的な表現ができるが、ボケの美しさは残っており素晴らしい。

ファンクションボタンにフィルムシミュレーションを割当て遊んでいる。楽しいカメラ

X100V については ▶ こちらの記事をご覧ください。
_XV10256
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


X100V
絞りF8
Std.
JPEG



IMG_0233GFX50S II に GF35-70mm F4.5-5.6 を付けても1300g以下と軽量で気楽に持ち出せる。
Fuji GFX50S II + GF35-70mm F4.5-5.6 が持っている一番小さなカメラバッグに入った。
35mm判フルサイズのカメラと変わらない感覚で扱える。
_GFX1794
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
35-70mm
絞りF5.6
Provia



_GFX1604

GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Std.
JPEG


中判Gシリーズカメラ、GFレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

nikon-zfc
Nikon Zfc
ニコン Zfc と 28mm f/2.8 はレトロ調デザインで良さそう。
大きさもFM系とほぼ同じでよい。

レンズラインアップが少なく、今のペースでは充実が望めない。
▶ 詳細はこちらの記事をご覧ください。

ポルトガルの旅行は台風並みの暴風雨で、傘を2本壊してしまう突風にも襲われた。

Nikon Z50 ダブルズームキットとポートレート用に Z 24mm f/1.8 だけの、こんな軽量小型な機材で海外旅行するのは初めての経験で不安だったが、もし大きく重い機材を持っていったら疲れ切ってしまったはず。

カメラバッグも小型の Retrospective 5 と
ポーチ Stuff-it!、メディアケース併用
(詳細下記)

結果的に良い写真が撮れ、楽しく写真撮影できた。
写真は撮れてナンボの世界

Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000

暴風雨の中必死で撮影し、ホテルに帰って写真を
確認し、サンタクロースが運転しているのが
わかってびっくりした。

カメラをバッグから出す時突風で落下させ、金属製フードが曲がる衝撃を加え、かって他社のカメラでマウントが変形してしまったことを思い出しひやっとしたが、何もなかった。プラマウントも、沈胴も大丈夫で奇しくも衝撃試験をした。

予備のバッテリは1個しか持って行かなかったが、
こまめに電源オフすると1日バッテリ交換せず持つ。

ポルトガルには
4日しかおれなかったが、
悪天候の中良い写真が撮れた。

もう一度ゆっくり行きたい。

ポルトのレロ書店

3枚の写真を手動で
パノラマ合成した。

撮影許可を得ている。
Nikon Z50
16-50mm


2階

3枚の写真を手動で
パノラマ合成した

下に写っているのは店員

Nikon Z50
16-50mm



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z7+20F1.8Nikon Z7 にFTZアダプター経由でFレンズの20mm f/1.8Gを付けている。

絞り開放だが、隅までシャープ。
_Z7A3075

Nikon Z7
20mm f/1.8G
絞りF1.8



lumixS1R+20-60mm
20-60mm F3.5-5.6 w/ S1R
LUMIX S1R に S 20-60mm F3.5-5.6 を付け20mmで撮影
20mmから始まる3倍ズームで、スナップ、風景撮影、海外旅行や日常使い等幅広く使える。
20mmまであれば、よほどのことがない限り広角ズームレンズを持っていく必要がない。
ほぼハーフマクロなので、私の場合マクロレンズを持っていく必要もない。
何より軽量(約350g)なのがよい。安価だがしっかり作られており、安っぽさはない。
_1031240
Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF6.3
Natural
JPEG


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IMG_0189L1000283
Leica M10-P
Summaron-M 28mm
絞りF5.6



28mmはスナップ写真の基本

ライカMのファインダーは機種により異なるが
28mmの枠が一番外側になる。

私にとっては28mmで撮ることは懐かしい。

標準ズームレンズは35-70mmに始まり、
28mm、24mmと広角側に広がり、24mmもよく使われるようになった。

28mmか24mmの単焦点レンズを使いこなすと写真がうまくなる。

お願いして撮らせていただいた


IMG_1221Leica Q2、Q は28mmレンズが付いたコンデジで、スナップ撮影によい。


L1000184-2

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG


IMG_0591X-E4 と 18mm F1.4、33mm F1.4 (27mm、50mm相当)
ライカQ2(28mm F1.7付き)と比較
ライカQ2 はフルサイズ4730万画素、50mmクロップ時約1500万画素
X-E4 はAPSサイズ2610万画素
カメラボディ部は X-E4 の方が少し小さいが、レンズ部は大きくなる。
重さはレンズ2本だと Q2 より重いが、レンズは370g、360gと軽い。
最短撮影距離20cm、30cmと寄れる方だが、Q2 マクロ時17cmに及ばない。

_DSF0604
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X-E4
18mm
絞りF1.4
Provia

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IMG_0397ライカ SL2-S に LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 を付けている。

S1000395


S1000555


IMG_0189ライカM10-P に Summanon-M 28mm F5.6 をほとんど付けっぱなしにし、
主にスナップ撮影に使う。
L1000049
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Leica M10-P
28mm
F9
HDR


続きを読む

35mmレンズは私にとって標準レンズと言ってよく、自然な感じに撮れる。しかし、迫力ある写真をとるにはもっと広角の方がよいとも言える。

50mmは苦手意識があり、自分の目で見る範囲より狭い。50mmは広角的にも望遠的にも撮れると言われるが、私の場合は35mmと75mmあるいは85mmを持った方がすんなりくる。

昔35-70mmの標準ズームレンズを使っていた頃、35mmと70mmしか使わなかった。

50mmや45mm、40mmはベテラン向きのレンズという気がする。

z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8

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ニコン Z7 に35mm f/1.8 を付け撮影。


Fマウントの 35mm f/1.8G は隠れた銘玉と言ったが、新しい Zマウント Sラインの35mmはさらに一皮むけた感じで素晴らしい。

ニコンF 35mm f/1.4G はボケがきれいでポートレート撮影によい。

Nikon D750
35mm f/1.4G
絞りF1.4
高感度ノイズ低減Low



leicax

ライカX はAPS-Cサイズコンデジで
35mm相当 Summilux 23mm F1.7 のレンズはシャープで、味もあり素晴らしい。

軽量小型なので日常使いに、又サブカメラとしてよい。

Leica X (Typ 113)
23mm f/1.7
絞りF2.5


IMG_0321GF45mmF2.8 は約35mm相当で、GF80mmF1.7 と一緒にポートレート撮影に使う。

490gと軽量で、スナップ撮影にもよい。
_DSF0740

GFX50S II
45mm
絞りF2.8
Std.
JPEG
Trimming


IMG_0672_XV10187

X100V では開放からシャープで、現代的な表現ができる。
しかしカリカリではなく、柔らかさもあり、従来のレンズの味を残しておりよい。

絞りF2.8、ASTIA


IMG_0874_XP30176

コロナの災いを避けられるよう
魔除け、厄除けにご利益がある晴明神社にお参り。

おみくじは吉だった。

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


IMG_1313

富士フィルムの 27mm F2.8 パンケーキレンズは
約40mm相当の画角で、スナップによいが、
私の場合は16mm等の超広角レンズと一緒に使う。
続きを読む

IMG_0178ライカM10-P に
Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2


L1000074

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Leica M10-P
50mm
F4
JPEG
HDR
(提灯のみ)

ライカで
夜の街をきれいに撮れる。
IMG_0760
Panasonic Lumix S1R にLUMIX S 50mm F1.4 を付けた。

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LUMIX S1V
S 50mm F1.4
絞り開放F1.4

IMG_0392
ライカSL2-S に LUMIX S 50mm F1.8 を付けた。



S1000262十日ゑびす

SL2-S
50mm
絞りF2
Natural
JPEG

一部ビニール
カーテン有

NikonD5+58mmF1.4G

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ニコンF 58mm f/1.4 はボケがきれいでポートレート撮影に最適

Nikon D5
58mm f/1.4G
絞りF1.8

続きを読む

ニコン Z6供Z5、EOS R6、LUMIX S5 等との比較は ▶ こちらをご覧ください。

RAW現像ソフト Capture One for Nikon(無料版の Express もある)登場。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

nikon-d780ニコン D780 を試写したが、ニコンDタイプカメラの一つの完成形の感じで、ミラーレスの良さを加味し、我慢しないといけない所が無く、使いやすいカメラになった。
内蔵フラッシュは補助光として便利だが、無くなったことで精悍な印象になった。
グリップがしっくりするせいか、重いという感じはしなかった。
連射速度7コマ/秒(サイレント撮影で12コマ/秒)、シャッター速度1/8000〜30秒、バッファが増え連続撮影可能コマ数100コマになり実用的な良さが増した。
バッテリーグリップが無くなったのは残念だが、このカメラを買う層では、バッテリーグリップは重くなるので購入する人が非常に少なく、必要なら D850 を使うことで仕方ないか。

DSC_0014
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D780
105mm
絞りF1.4
JPEG


おすすめのレンズは下記

Nikon Z6 と D780、D750 の比較
Nikon Z6Nikon D780Nikon D750
撮像素子2450万画素2450万画素2432万画素
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)FレンズFレンズ
重さ675g840g840g
大きさ134×100.5×67.5mm143×115×76mm140×113×78mm
ファインダーEVF、0.8倍OVF、0.7倍OVF、0.7倍
手ブレ補正ボディ内有り(5軸)レンズ側レンズ側
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)2260コマ(無し)1230コマ(有り)
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*7コマ/秒6.5コマ/秒
連続撮影可能コマ数43コマ100コマ15コマ
メディアXQDシングルスロットSDダブルスロット UHS-II対応SDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能51点 ライブビュー273点、瞳AF51点
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-3EV〜(ローライト-7EV〜)-3EV〜
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200ISO 100〜12800
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/4000秒(シンクロ1/200)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 6EXPEED 4
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD 10bit N-Log1920×1080 60p


NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。




Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。

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ニコン Z6供Z5、EOS R6、LUMIX S5 等との比較は ▶ こちらをご覧ください。

RAW現像ソフト Capture One for Nikon(無料版の Express もある)登場。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_1180403-コピー
Z7 と D500、各々35mm f/1.8 レンズ装着
_1180409
Z7+D500back
動体捕捉能力、メインカメラとして使うロバスト性からは
Nikon D500 がよい。
Nikon D500 から Z6 への買い替えは待った方がよい。
動画を主体で考えるなら Z6 の選択肢もある。

Nikon Z6 と D500 の比較(ファームアップにより改定)
Nikon Z6Nikon D500Z6 vs D500
撮像素子2450万画素2088万画素 APS-CサイズハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g860g約185g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm147×115×81mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、フルサイズ換算0.67倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1240コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*10コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ200コマ
メディアXQDシングルスロットXQD+SDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能153点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-4EV〜Z6 のファームウエアで大幅向上
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200Z6 の方が良いと推測
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/250)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 5
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD

Z6 と D500 の大きな違いはミラーレスと一眼レフ以外に、撮像素子がフルサイズとAPS-Cサイズで、面積が約2.3倍違う。
一般的には撮像素子の大きい方が低感度特性に優れるが、D500 はAPS-Cサイズとしては良い。
APS-Cサイズの方が望遠に有利で、例えば200mmのレンズをAPS-Cサイズで使うと300mm相当の画角になる。
フルサイズよりAPS-Cサイズのレンズの方が小さく軽くなるので、長時間持ち歩く旅行やトレッキングによい。
ボケはフルサイズの方が優利だが、レンズの明るさ(約1段分違う*)、被写体までの距離等で異なり、使い方次第。
(注*)同じ画角で、フルサイズのF2.8のボケはAPS-Cサイズでは約F2のボケになる。
反対に D500 の方が被写界深度が深く(ピントの合う範囲が広く)優利になるケースもある。


画像をクリックすると拡大画像が開く
ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。

ニコン D500 の魅力

Nikon D5 の魅力が気楽に体験できる。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは D5 以外無い。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。
D500 は長年使っていきたい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。


続きを読む

nikonz9/z8?左は Z7 発売前 2018年8月にアップした Z8 の希望画像
D850 の真の後継機:丸形ファインダー、ボタン照明、D850並の操作性であれば購入したい。
Z7 のボディでは満足できない。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

D850 どころか、D810 や D800 でも静止画やよほど早くない動体であれば今でも十分活躍できる。

FUJIFILM GFX50S II は ニコン D850 より軽く、35-70mm D4.5-5.6と合わせ1300g以下と軽量。
中判の画質は違う。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

RAW現像ソフト Capture One for Nikon(無料版の Express もある)登場。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ニコン D850 はオールマイティに使え、高画素を活かして仕事に、また作品撮りを楽しむには最適なカメラ。

D850+35mmF1.8_D859554_01

気楽に持ち出す場合は軽いレンズを使う。

35mm f/1.8G、絞りF4



_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G



58mm f/1.4 はポートレート撮影でよく使う好きなレンズ。

ニコン D850 の魅力:
何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)
カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。

続きを読む

写真は世界の多くの人の思い出を記録してきた。感動を与えてきた。時として時代の流れを記録し、時代を変える機会になった。
カメラは単に写真を撮るモノではなく、人に喜び、幸せを与え、人の為になるツールになってきた。

各社経営環境が厳しいが、人々が写真や動画を楽しむ機会は飛躍的に増大しており、より良い写真を撮りたい人が多くいる。
誰でも簡単に望む写真が得られるインターフェースとソフトが重要。機会に対応が遅れているだけで変革が必要。
声無き声は次第に大きな動きになってくる。声無き人の声に耳を傾け、新しい使い方を提案していけば市場は開いてくる。

守りだけではなく、失敗を恐れない攻めがないとブランド力を維持できない。失敗から学ぶことは多い。

今後イメージセンサとレンズ、画像処理、ディープラーニング、及びネットワークの組合せは色々な分野で大きな市場となる。
20年以上関わってきたて、ようやく少しわかってきた。
2017年6月   
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単焦点レンズは撮影目的、対象により選ぶとよい。
スナップ撮影で1本の単焦点レンズで撮影するとすると、28mmか35mmの場合が多い。時として20mm、24mm、50mmを使う。
ポートレート撮影では35mm、50mm、85mmをよく使う。撮影意図により20mmや24mmも使う。
風景写真では絞って撮影することが多く、ズームレンズが主体になるが、マクロレンズや、バックをぼかす為大口径単焦点レンズを1本入れておくと多彩な撮影ができる。

単焦点レンズは、ズームするのではなく、自分が動いてフレーミングする。

IMG_0653
X-E4 に16mm F2.8、23mm F2、50mm F2


_DSF0841単焦点レンズを使う場合、焦点距離がある程度離れている方が迷いが無く使いやすい。

Fuji X-E4 でスナップ撮影の場合
16mm F2.8、23mm F2、50mm F2
(24mm、35mm、75mm相当)のセットか
18mm F1.4、33mm F1.4
(27mm、50mm)の組み合わせが多い。

X-E4
23mm
絞りF2
Classic Neg.
JPEG


_DSF0439お母さんに断り
撮影させていただいた

X-E4
33mm
絞りF8
Velvia
JPEG



IMG_1571Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM はヴィンテージラインのレンズで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記

C1010032
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Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


自分の目がレンズの画角で見るようにすれば、単焦点レンズ1本でも写真が撮れる。

何とかその画角で撮ろうとすることで、そのレンズを使いこなすことができるようになる。又、思いもしない撮れ方ができることもあり、自分の作風を脱皮することにもなる。

ズームレンズを使っているといつまでたっても画角が身につかないことが多い。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。


ニコンの単焦点レンズについては ▶ こちらの記事もご覧ください。
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IMG_0760短時間マスクを外してもらい手で撮影指示した。
かなり近づいて撮影している。

Lumix S 50mm F1.4 は1kg近くある重いレンズだが、
とろけるボケが美しく、好きになった。

Lumix S1R
50mm F1.4
絞り開放



_1000787
_Z7A5866
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標準レンズは肉眼の視野に近い50mm近辺をカバーし、自然な表現ができることからよく使われる。

反対に望遠や超広角レンズのような迫力がない場合も多く、使い方が難しい。

70mm
絞りF6.3
JPEG画像

Nikon Z7 と Z 24-70mm f/2.8 S との組合せは軽量で、日常的に持ち歩ける。

作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。

z7+24-70
Nikon Z7、24-70mm f/4
24-70mm は広角端で広角レンズ効果を活かした迫力ある表現ができ、望遠端では中望遠レンズとして人物撮影に使いやすい。

Nikon Z7、24-70mm f/4、絞りF5.6

下の左は24mm、右は45mmで撮影

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写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明している。

続きを読む

IMG_0405ライカSL2-S に LUMIX S 24mm F1.8

24mmは28mmや35mmに比べると撮影ポジション、アングルが少し難しいが、その分迫力ある写真が撮れる。

24mmか28mmの単焦点レンズを使いこなすと写真がうまくなる。
S1000413

絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming


L1020320
24-70mm f/2.8、85mm f/1.8、24mm f/1.8、14-30mm f/4
>ニコン Z 24mm f/1.8 S は
F 24mm f/1.8G、F 24mm f/1.4G を上回る性能が
MTF曲線で確認でき、ボケも自然できれいと判断する。
(MTF曲線だけで全てを語れないが)

20mmから28mm は好きな画角で、多くのレンズを持っており、
Z50 を購入することもあり Z 24mm f/1.8 S はパスするつもり
だったがこの性能なら買わざるをえない。

Nikon Z7 に 24mm f/1.8 しか持っていなかったので2枚の写真を手動でパノラマ合成した。F3.2

_Z7A2382

_Z7A2238
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Nikon Z7
24mm
F1.8


続きを読む

IMG_1134
LUMIX S5、S 85mm F1.8
バッテリグリップを装着している

LUMIX S 85mm F1.8 は
20-60mm とほぼ同じ重さ、大きさで、
LUMIX S5 に2つのレンズで1800g以下と軽量でスナップ撮影によい。

F1.8 シリーズは24mm、35mm、50mmも予定されており楽しみだ。

LUMIX S5
S 85mm F1.8、絞りF1.8、Natural、JPEG、
フラッシュを弱く発光



IMG_1081
LUMIX S5、Sigma 85mm F1.4
_1011193
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Sigma Art F1.4 は
主にポートレート撮影用に購入。
詳細下記

LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光

事前に WhatsApp でサンプル写真を送り
撮影前に打合せ、短時間マスクを外してもらい撮影

ポートレートライティングについては 
▶ こちらの記事をご覧ください。

(追記)大阪は12月15日まで不要不急の外出自粛を呼びかけ

Z85mmF1.8ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通りシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしい。
ファインダーを覗いただけでも味があるレンズという感じがして好きになった。
繊細な表現ができ、シャープ過ぎることはない。
Zシステムの魅力がますます増した。
470gと軽量なので気楽に持ち出せる。

Nikon Z7
85mm
F1.8



_Z7A9470a4たこ焼きが
好物らしい



_Z7A9505

F1.8
JPEG



_Z7A9464
F1.8
JPEG



IMG_0286GF80mm F1.7 は35mm判アスペクトレシオ3:2換算約64mmの画角になる。編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、85mm相当位までのトリミング耐性がある。
ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmではF1.3相当のボケになる。私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。
_GFX1604

GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Std.
JPEG

続きを読む

_1000790Z 24-70mm f/2.8 S は最高のレンズ
Zマウントの良さにより優れた光学設計が活かされ、撮れた写真に感動を覚え、作品撮りに使ってうれしくなる。
Nikon Z7 との組み合わせが軽い上に、全長が短いこともあり、Z7 とのバランスがよく、
一日中持ち歩いても疲れは少ない。気楽に持ち出せる。
Capture One でRAW現像した。

スタンドライトをメイン光にし、弱くフラッシュを当てた。

Nikon Z7
24-70mm
絞りF2.8
フラッシュを弱く発光




コロナ感染対策のため
短時間マスクを外してもらい、手で撮影指示した。

Nikon Z7
24-70mm
絞りF2.8
フラッシュを弱く発光



d850+24-70mm24-70mm f/2.8E はポートレート撮影で、広角から准望遠域まで使え、ボケもきれいなのでよく使う。


Nikon D850
24-70mm f.2.4E
絞りF2.8

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_Z7A3906

Nikon Z7
14-30mmm
14mm
絞りF4
Capture
One



_1000780
Z 14-30mm f/4 S は銘玉
画面端までシャープで、乱れは認められず、画質、耐逆光性能等、かって神レンズと言われた
14-24mm f/2.8G をF4に絞った時を凌ぐ。バーゲンプライス
いつも持ち歩ける重さ、大きさで、私の常用レンズ、好きなレンズになった。
シャッターチャンスを重視しレンズキャップは使わない主義で、フィルターが付くので助かる。
ニコンのArcrestフィルターは薄型でケラレが無く、乱反射を最小限に抑えられる。

_Z7A9142
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


14mm
絞りF5.6
JPEG



_Z7A9120
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


14mm
F5.6
JPEG


IMG_0302
_Z502510
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z50
14-30mm
絞りF5
JPEG


Z 14-30mm f/4 S を Z50 に付ければ21mmの超広角から45mmの標準域までをカバーする使いやすいレンズになる。

485gと軽いので Z50 とのバランスも良い。

F4だがボケがきれい。
続きを読む

超広角レンズは目で見る範囲を超えて撮影でき、見慣れない写真は強烈なを印象を与えることができる。
一方、主題が曖昧で何を撮ったのかわからなかったり、遠近感が誇張されすぎたりし、うまく撮れないことが多い。
後からトリミングする人や、超広角域は使わない人もいて、結局16mmから20mm位あればよいという人が多い。
何を撮りたいのか作影意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。

_DSF0395s
画像をクリックするとパノラマ合成画像が開く
手動で
パノラマ合成
した。

GFX50S II
35-70mm
絞りF7.1
Srd.


lumixS1R+20-60mmLUMIX S 20-60mm F3.5-5.6(フルサイズ ライカLマウント)は
20mmから始まる3倍ズームで、幅広く使え、スナップ撮影、海外旅行や日常使いによい。
何より軽量 約350gなのがよい。安価だがしっかり作られており、安っぽさはない。
最短撮影距離は26mm以下で15cm、60mmで40cm。ほぼハーフマクロになり、私の場合
マクロレンズを持っていく必要がない。
_1031240
Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF6.3
Neutral
JPEG



IMG_0258
Nikon Z50、16-50mm


ポルトガル旅行に
ニコン Z50 ダブルズームキットを持って行き、超広角レンズは持っていかなかったので、3枚の写真をパノラマ合成し、広い範囲を撮影した。

Nikon Z50
16-50mm

撮影許可を得ている




Nikon Z7
24mm
3枚の写真をパノラマ合成


z7+20F1.8ニコン Z7 に FTZマウントアダプター経由で 20mm f/1.8G を付け撮影

F10まで絞りシャッター速度を1/20にし動体表現したかったが、ラッシュ時と違い歩行速度が遅いのでほとんどブレていない。

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IMG_0397LUMIX 70-300mm F4.5-5.6
は高性能な望遠ズームレンズで、300mmでハーフマクロになるのもよい。

開放から非常にシャープで、描画能力に優れている。
S1000501
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica SL2-S
LUMIX 70-300mm
絞りF5.5



IMG_091570-200mm F4 は S PRO レンズ certified by Leica で、描写性能に妥協せず、その分F4としては大きめだが無理が無く、自然な表現ができボケがきれい。
1kg以下で、軽量な S5 に付けると手持ちできる。三脚座は実測220gで、アルカスイス互換シューになっているのがよい。
92cmまで寄れるのもよい。
_1031427

Lumix S1R
70-200mm
200mm
絞りF4
Natural
JPEG



z70-200mmF2.8ニコン F 70-200mm f/2.8E FL で満足しているが
Z 70-200mm f/2.8 S のMTF曲線を見るとすごいと言わざるをえない。
予約してから半年近く待ったが、待ちくたびれマウント換えした。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
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(追記)Z9 が発表になったが、Z8、Z9 を待っていていつになるのかわからずマウント替えした。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
仕事では Nikon D5 を未だつかっているが、現在のメインカメラは
FUJIFILM GFX50S II GF35-70mmレンズキットと GF80mm F1.7 ▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカ SL2-S ▶ こちらの記事をご覧ください。

ニコン D6
AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR 発売



ニコン D5 は私にとって最後のフラッグシップ一眼レフ機になり、時々使っていきたい。
Nikon F3 以来9機種目のフラッグシップモデルになるが、過酷な条件でも安心して使え、信頼を置いている。

NikonD5+105mmF1.4

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.8


RAW現像時ハイキーにし、ホワイトバランス微調整で肌の色の透明感を出した。


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nikon-zfc
Nikon Zfc
ニコン Zfc と 28mm f/2.8 のデザインは良さそう。大きさもFM系とほぼ同じでよい。
18mm(27mm相当)位の一般的に使いやすい広角レンズにしないのが中途半端で思い切りが悪い。
オールドニッコールレンズを付けるにはFTZマウントアダプターが大きすぎ違和感がある。
ニコン Df は写真では良さそうだったが、入手すると F3HP、FM2/T、FM3A を使った身からすると本物らしさが足りず、性能も D610 レベルで愛着がわかなかったが、Zfc はどうだろう。
fm3a
Nikon FM3A
Df のモデルチェンジがあればAi-Sレンズ用に買いたい気もするが
F3HP、FM2/T、FM3A を使った身からすると持っていてうれしい
本物らしさがほしい。
最近 Lumix S1R、S5ライカCL富士フィルム X-E4
オールドレンズを付け楽しんでいる。
IMG_0904IMG_1651IMG_1361

_1010073
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

Lumix S1R
Ai-S Micro Nikkor 105mm f/2.8
絞りF5.6
JPEG



_XP32206+F35mmF2

X-Pro3
35mm
F2
JPEG



_XP32191+50mmF1.4

X-Pro3
50mm
F1.4
JPEG



ニコンのフルサイズミラーレスカメラを使ってみて、大きなマウント径と短いフランジバック、高性能のZニッコールレンズにより、予想を超えた高画質な写真が得られた。一方 Fタイプ ニッコールレンズの優勝さも再認識した。
実用性が高いZレンズの開発により、Zシステムの優秀さがますます認識されるはずで、この成功により、色々な派生機種が出てくるはずで、ニコン Df 後継機 Zf ? はミラーレスカメラがよいと思う。
Nikon Z7 レビューについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_0583Ai-S 50mm f/1.4 は Z 50mm f/1.8 S ほどではないが、絞り開放から解像度が高く、柔らかさも感じさせ味わいのあるレンズ。

つい最近まで長年発売されていて、古さを感じさせない。

中間レングを付け、接写撮影にも使う。
z50mmF2

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG



z50mmF2参考

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG


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_GFX2274ポートレートではレンズの品が重要。
柔らかな写真をシャープにすることはできるが、シャープ過ぎる写真を調整すると荒れてしまう。

GF80mm F1.7 は35mm判アスペクトレシオ
3:2換算約64mmの画角になる。

編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよいので、この焦点距離はコマーシャル・フォト撮影に好ましい。

スタジオ撮影にも使いやすい焦点距離になる。

ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmで
F1.3相当のボケになる。

私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。

例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがないが、バックが大きくボケ、コマーシャル・フォトによい。

GFX50S II
80mm F1.7 絞り開放
ASTIA、JPEG


_1000787_Z7A7057

Z 24-70mm S はシャープさの中に柔らさがあり
ポートレート撮影に最適な大口径標準ズームレンズ

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
50mm



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
ポートレート用に特別なレンズがあるわけではないが、人物を撮影するのに適するレンズをポートレートレンズと称している。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、性能が悪くても味があるレンズもある。レンズの正解は奥深い。

どんなレンズがよいのか、どう使えばよいのか、作品撮りを前提に述べる。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6


ポートレートでは中望遠レンズがよく使われるが、私は広角レンズもよく使う。

広角レンズはパースペクティブが強いので、使い方を間違えると、顔が大きくなったり、足が大きくなったり、スタイルが悪くなってしまう。反対に使い方で迫力ある写真にすることもできる。そこが面白い。

X100V
絞りF4
ASTIA
JPEG

ポートレート作品撮りに最近よく使っているレンズ:
(レンズの入れ替え中で、今後変更有り)
  28mm f/1.4 又は 35mm f/1.4G と、58mm f/1.4

作画意図により
  広角レンズ 24mm、20mm や 14-24mm 等
  望遠レンズ 105mm f/1.4E 又は 70-200mm f/2.8 を使う。

  標準ズームレンズは作品撮りでは余り使わない。

続きを読む

ニコン Z 70-200mm f/2.8 S については ▶ こちらの記事をご覧ください。

_1000787

Nikkor Z 24-70mm f/2.8 S はシャープな中に柔らかさがあり、ポートレートにも使え、気に入った。

Nikon Z7
24-70mm f/2.8
70mm、絞りF2.8


Nikon Z 24-70mm f/2.8 S の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

Z85mmF1.8ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S はシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしいレンズ

このレンズの作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z7
85mm
F1.8



NikonD5+105mmF1.4
Nikon D5、105mm f/1.4E

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


AF-S Nikkor 105mm f/1.4E はシャープさとボケが絶妙にマッチングし素晴らしい。

絞りF1.6


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、
性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm や友人が使っているキャノン 85mm F1.2L は
性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると
味があり、素晴らしい。レンズの世界は奥深い。

続きを読む



_GFX1794
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
35-70mm
絞りF5.6
Provia



クリスマスの函館の美しさをパステルカラー調で表現した。

オートで撮ればオートで撮れる写真しか撮れない。

自分はこう撮ろう、こんな写真にしたいという意思が無ければ自分の写真は撮れない。

作画意図にもとづきカラー グレーディングで作品づくりをしている。

カラー グレーディングについては ▶ こちらの記事をご覧ください。





私のワークフローの詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

後処理に合わせたカメラの設定にしている。

私の場合、ダイナミックレンジが広く、彩度やコントラスト、
シャープネスが低い、後処理耐性のある画像が得られるよう
RAWで撮影し、RAW現像後16 bitのTIFFデータにして画像処理
している。

撮影時ピクチャーコントロールをニュートラル
(キャノンではピクチャースタイル:ニュートラル、
 Lumix ではフォトスタイル:ナチュラル)にしている。

夕方の雰囲気を出した。



画像をクリックすると部分拡大画像が開く
デジタルカメラは設定する項目が多いが、自分が使いやすいように設定することで楽に良い写真が撮れる。

撮影現場で考えていると、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまうことにもなりかねない。

慣れるまでは、全てオートで撮影し、後処理でカバーする方が
良い写真が撮れる確率が増える。

カメラによっては設定を記憶できる機能があるので、登録しておいて、撮影対象により使い分けることができる。

思い通りの作品を作るには、
ピクチャーコントロール
(キャノンはピクチャースタイル、Lumix はフォトスタイル)と
ホワイトバランス がポイント。

ピクチャーコントロール:ポートレート

RAWで撮影しておくと、ほとんど画質に影響なく
後で色や明るさ、ピクチャーコントロール、ホワイトバランス等
を変えることができる。

RAWの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

撮影しながら変更するメニューと、撮影前に変更するメニューを分けておき、撮影時に変更するメニューはなるべく少ない方が、間違いや失敗が無い。

私の場合、撮影時ファインダーを見ることに集中し、撮影中に設定を変えるのは絞り位にしている。撮影にのってきた時には手が勝手に動いてくれる。

続きを読む

ニコン Z 70-200mm f/2.8 S については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Z85mmF1.885mmはポートレートレンズと言われるようにボケがきれいなレンズが多く、人物撮影で立体感が得られ、顔のアップでも歪の無い写真が撮れる。モデルと適度な距離をとれるのもよい。

ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通り、シャープで、きれいな素晴らしいレンズ。
470gと軽量なので、気楽にスナップにも持ち出せる。

Nikon Z7
85mm
F1.8



望遠レンズは遠くのモノを大きく撮影できるのが魅力だが、特に望遠ズームレンズではズームで調整してしまい、撮影場所を移動しなくなりがち。安易にズームするのではなく、望遠で撮る方がよいのかどうか考えてみよう。近づいて撮った方が良い場合もある。

_1170866
Nikon D850, 70-200mm f/2.8E
飛騨古川町三寺まいり



Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

人が多かったので手を上げライブビューで撮影


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IMG_0233GF35-70mmF4.5-5.6 は中判としては小型軽量で、GFX50S II と一緒に気楽に持ち出せる。

大口径マウントのせいもあり、実に品の良い表現ができる。
_GFX1128
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

上賀茂神社は
紅葉の見頃

GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG


IMG_0178Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2

コシナのレンズには味のあるクラシック調、ビンテージ調から現代的な表現ができる高性能なレンズが多くある。
L1000074
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10-P
50mm
F4
JPEG
HDR
(提灯のみ)

ライカで
夜の街をきれいに撮れる。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

カメラ・レンズは道具であり、良い道具を使うと撮影意欲が出て良い写真が撮れることもある。良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。

安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。
最近のレンズはシャープさを追求する余り(ピクセル等倍で評価することの弊害もあり)、昔のレンズのような味のある表現ができなくなってきている。

_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G




テスト結果が良いレンズが必ずしも面白いわけではない。

レンズの世界は奥深い。

ニコン 58mm やキャノン EF85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。
キャノン RF 85mm F1.2 の作品を見せてもらったが、これは又違った素晴らしさがあった。
完璧なレンズが必ずしも面白いわけではない。わずかにレンズの収差を残して味がある写真に惹きつけられる。

撮影時にシャープ過ぎる写真はポートレートには向かない。柔らかな写真をシャープにすることはできるが、シャープ過ぎる写真を調整すると荒れてしまう。

写真は結果が勝負。カメラやレンズの性能が必ずしも結果に表れない。使いこなすことが重要。
よく、高いカメラ、レンズを購入すれば良い写真が撮れますかと質問があるが、今のカメラ、レンズをとことん使い込んでから購入した方がよいと回答している。カメラ、レンズよりもっと大切なことがある。
写真の撮り方の方がよっぽど素晴らしい写真を撮るのに重要。
同じ風景でも、光線の具合により、コントラストが強い印象的な写真が撮れることもあり、幻想的な素晴らしい作品が撮れることもある。時間によってもイメージが変わる。ポートレート撮影では、一瞬の違いで良い表情をものにすることができる。

レンズを選ぶ時には何を撮るのか目的を明確にした方がよい。何でも撮れるように選ぶとそこそこしか撮れないことになる。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明する。

続きを読む

(フルサイズ)ニコンの新しいミラーレスカメラへの期待は 別記事にしました

ニコン 1 は1インチの撮像素子(CXフォーマット)に
ハイブリッドAFシステム(コントラストAFと位相差AF)
を備えたミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)

この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。

レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いで使いやすく、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。

この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。

Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6

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IMG_0434IMG_0436CONTAX Makro-Planar T* 60mm F2.8 は等倍マクロレンズで、
ハーフマクロの軽量なタイプもある。

仕事先でフラワーや勲章を撮影することもあり、
いつもマクロレンズをバッグに入れている。
_GFX1733
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
Contax 60mm
絞りF5.6
拡大率0.8倍

四隅にケラレ有り

033昔コンタックスを使っていた時
Contax 100mm f2 8 Makro Planar が欲しかったが
高かったので 50mm f1.4 にテレコンバータと接写
リングを付け我慢していた。

右は Contax RX に接写リングを付けた
Planar T*50mm F1.4 MM の開放近くで撮影。
フィルムは忘れたが、ベルビアだったと思う。
ボケの美しさにほれぼれする。

IMG_0213
M2000446
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Contax 100mm f2 8 Makro Planar はとろけるボケが
魅力で、いつか欲しいと思っていたが、ようやく
程度の良い中古品を手に入れた。

ライカM10-P にマウントコンバーターを付け
レンズを装着した。三脚使用

Leica M10-P
Contax 100mm
絞りF8
JPEG


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IMG_0189

ライカM2 に付いている
SUMMARON 28mm f/5.6 が格好良く欲しくなり復刻版を購入した。

M10-P に SUMMARON をつけると、
60年前のライカと外観がほとんど同じで、
写真の撮り方も同じというのがすごいな。

L1000049
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Leica M10-P
28mm
F9
HDR


IMG_1361Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM(約32mm相当)
1950年代に発売されたフォクトレンダーの名玉をリバイバルさせたコシナの Vintage Line のレンズ。
写りは現代的
美くしい外観に魅せられ
Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical(ブラックペイント)も購入した。
_XE40092
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Fuji X-E4
21mm
絞りF5.6
JPEG
Standard



IMG_0506-2かってコンタックス G と G2 を使っていて、21mm、28mm、45mm、90mmのレンズはみんな素晴らしかったが、28mmは一番よく使った。
懐かしい28mmを手に入れたので、X-E4 に付けてみると昔を思い出した。
このマウントコンバーターはレンズをロックできないが、これしかないので使っていきたい。
_DSF0546

X-E4
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG
Trimming



Dフォト倶楽部オールドレンズ撮影会を開催している。(現在分散実施)

Nikkor Ai-S 20mm F3.5

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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
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