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leitsphone1IMG_1631ライカのスマホ Leitz Phone 1 発表。1インチセンサー、22MP
19mm相当 F1.9、6倍デジタルズームレンズ搭載。
欲しいがiOSでなく諦めた。ライカ C-LUX を持っているのでいいか。
C-LUX は1インチ2000万画素センサー、24〜360mm相当レンズ搭載
C-LUX の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。
IMG_0035
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iPhone 12 Pro のポートレートモードで撮影
自然な感じでスマホで撮影したとは思えない。

ポートレートモードには自然光、スタジオ照明、
輪郭強調照明、ステージ照明が選択でき、
又モノクロにすることもできる。
右はスタジオ照明にした。

26mm相当
絞りF1.6
約1200万画素
8bit
フォーマットをHEIFからJPEGに変換しただけ

JPEGで保存するよう設定変更できる。また
12bit Apple ProRAWで保存もできる。

iphone写真編集撮影後iPhone やマッキントッシュで簡単に明るさや色を調整できるだけでなく、プロが行う画像処理までも簡単にできる。

ポートレートモードのボケの程度や照明を変更することもできる。

iphone写真調整後で画像編集をキャンセルし元画像に戻すことができ
ポートレートモードを無しにもできる。



IMG_0035bwiPhone でモノクロにした写真



IMG_0003iPhone 12 Pro の
ナイトポートレート
モードで撮影

手持ちで3秒かかったが、ブレていない

ほとんど真っ暗の中撮影


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同時刻に iPhone 12 Pro で撮影した写真と最新国産ミラーレスカメラで撮影した写真。実は右が iPhone

iphone12pro
IMG_1530
iPhone でブツ撮り
スマホの進化が著しい。

左のようなカメラ等のブツ撮りは
iPhone で撮影している。

仕事でも目的により静止画、動画に
スマホを使うこともある。

iPhone 12 でこれだけの写真が撮れる。Shot on iPhone 12: Portraits, cityscapes, the night sky, and more

10年以上前「人間の目より優れたカメラ、LIDAR(ライダー)、ミリ波センサ等が出来てきた。人が運転するより人工知能が運転する方が安全に走行できる時代が現実化しようとしている。人工知能同士がコネクトし、情報交換し、ディープラーニングする。
インテリジェンス*が勝負を分ける時代になっている」と書いたが、そんな時代が来ている。
(インテリジェンス*:多くのデータの中から必要な情報をタイミングよく引き出し、コンシェルジュすること。)
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

スマホに ライダー が搭載されるとは思っていなかった。高性能なプロセッセを持つスマホにデジカメは太刀打ちできない。

上の Leica C-LUX(LUMIX T2 の姉妹機)は光学15倍ズームレンズ、1インチセンサを持ち、スマホでは達成が無理と思うが、
将来革新的な技術で可能になるかもしれない。

iPhone 12 Pro は超広角:13mm相当f/2.4、 広角:26mm相当f/1.6、望遠:52mm相当f/2の3眼
4倍の光学ズームレンジ、最大10倍のデジタルズーム、手ブレ補正
LiDARスキャナを活用したナイトモードポートレート、進化したポートレートモード
6つのエフェクトを備えたポートレートライティング(自然光、スタジオ照明等)
デュアル光学式手ぶれ補正(広角、望遠)、シーン検出に対応するスマートHDR 3、RAWあり
動画:4K60fps

スマホの静止画、動画は、撮影後化粧したり、変形させたり、キラキラ星を追加したりして楽しめる。

カメラは開発コスト的に難しいのでスマホとの連携になるが、そんなことをするよりスマホで撮った方がよい。

若い人でカメラに魅力を感じる人もいるが、ほんの一握り。

仕事も一般社員が写真や動画を撮る時代になって、プロの仕事は少なくなっており、特殊な技術が無ければ生き残れない。


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iPhone の「ポートレートライティング」を試してみた。

iPhone X は広角用と望遠用の2つのレンズの画像を合成し、バックをボカす。

iPhone XR には1つのカメラしか付いておらず、シングルレンズカメラと機械学習を使って背景をぼかす。

撮影時ポートレートライティング機能を使うと
「自然光」「スタジオ照明」「輪郭強調照明」を選ぶことができる。

右はスタジオ照明を選んだ。フラットな感じで、バックのボケが少し不自然だが、スマートフォンで見る分には使える。

ポートレートライティングについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

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iPhone XR
ポートレートライティング
スタジオ照明


iphonexIMG_2581insta
iPhone X


筐体は iPhone X、XR の大きさが自分にはちょうど良い。
X はむしろディスプレイが Plus より大きくなったのがよい。ディスプレイはより美しく表示できる。


たまたま行った町で、祭りにでくわし、カメラを持っていなかったので
iPhoneで撮影した。

余り期待していなかったが、作品撮りに使える画質に驚いた。

iPhone 6 Plus
設定は買った時のまま



撮影後iPhone内で明るさや、色等の画像処理が簡単にできるのもよい。

スマフォを使うとWebにアップしたり、メールで写真を送るのも簡単で、USTREAMを使って動画を実況中継することもできる。

撮影した写真はiCloudに自動的に
アップされ、マッキントッシュに
TIFFで書き出した。





試しに夜の街を撮ってみたが、想定した以上の画質だった。

しかし、撮像素子の小さなコンパクトデジカメで撮った場合と同じで、質感がべったりした感じになる。スマフォ内でのノイズ処理をしすぎていると思われる。ある程度ノイズがあった方が質感が残って良い。

手持ちだが、1/4秒の遅いシャッター速度でもぶれなかった。
訂正:iPhone 6sには手ブレ補正が無い。(iPhone 6s Plusには有り)

手ブレ補正に頼るのではなく、しっかりグリップすることが重要で、右手でスマフォを包み込むように保持し、左手は親指と人差し指を下と横に添える。

余り固く握るとブレやすくなり、柔軟性も必要。又腕を体に付けて土台をしっかりする。

連射をすると、指の動きによるブレを少なくすることができる。

クリックするとピクセル等倍画像が開く。

iPhone 6 Plus は800万画素。iPhone 6s は1200万画素で、4K動画も可能。


iphonexr2a4804b2写真左から
M1000
初代 iPhone
iPhone 6 Plus
iPhone 7
今持っている iPhone X と XR

iPhone が出る3年前2005年、モトローラ社製 M1000 がドコモから発売され購入した。

その後、初代 iPhone 以降10台近く iPhone を使ってきたが、iPhone 10周年記念となる iPhone X は一層使いやすくなった。

10年間に多くのことができるようになったが、一番大きな変革はクラウドサービス iCloud が利用できるようになったことだと思う。

スティーブ・ジョブス / Steve Jobs が描いていた世界は、iCloudで一応の完成を見ることになったと思う。
療養中の彼が WWDC2011San Francisco に登壇してプレゼンしたのもその為であろう。

iPhone、Macintoshの詳細については ▶ こちらの記事をご覧ください。


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