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 Dフォト倶楽部 
   未だデジタルカメラやインターネットが世にに知られていない1990年代初めの研究会が
   いつしかDフォト研と言うようになり、専門家、プロの共同研究開発、情報交換の場としていたが、
   今は作品づくりを楽しむDフォト倶楽部になり、一緒に実践で研鑽している。
   きれいにプリントし、A4の額と写真アルバムに入れて差し上げる活動をしており、喜んでいただいている。

 写真で脳が活性化!

   計画、準備、発想、撮影、運動、反省のサイクル ー> 刺激、ときめき、学び、つながり ・・・
   右脳と左脳の共同作業 感性とテクニックが鍛えられる

 主催:Issy Nomura, Executive Producer, Consultant, Editor, Photographer


 好きな言葉

 from "Creativity is the basis of self-expression" by Peter Lindbergh(Summary by Issy Nomura):

何もしなければ創造性は生まれない。
絵を描いたり、詩を書いたり、写真を撮ったりする時の感性や感情、アイデアから、
我々の経験や予測を超えて生まれ変われば創造性が生じる。
創造性は自己表現の欲求である。
もし各々の道を深く探求しようとすれば、全ての人が創造的になれる可能性がある。
そうすれば我々の作品は我々自身の一部となる。

 from Steve Jobs speech at Stanford
stay hungry, stay foolish

 from Kazuaki Okabe. Social Science Method in the Internet Age (Japanese Edition) (Kindle 版No.230-234)
どのような分野でもほとんどの重要な発見は、知識、情熱、創造力を結合して生まれる。
学問の世界を変えるパラダイム・シフト的な洞察は、研究者が新しい観点から対象に迫った時に生じる。
そして、その観点はしばしば研究者個々の人生体験から生まれて来る。

009世界各国で仕事をしてきたが
スロバキアを訪問し、3人の優秀な
マネジャと仕事をし厳しく指導した。
3回目の訪問で合格を出し、
真面目さと努力で素晴らしい仕事を
してくれたと感謝の言葉を述べ、
お返しの言葉があった時彼らの目に涙が溢れていた。

プラハまで6時間かけ車で送ってもらい、車中で、古くはローマ、オスマントルコ、蒙古の襲撃、近年ではナチス、ソビエトの支配を経験した歴史を聞いた。プラハに着き夕食に誘ったが明日仕事があると言い帰っていった。

一人で食事後市民会館の前を通ると、いつもと違い赤いジュータンがひかれ大統領夫妻が到着した。
聞いてみると、コンサートがあり切符があるというので席に着いた。
グリークのピアノ協奏曲 が始まると、各地で感じた思いが一気に噴き出したかのように、涙が止まらなくなった。

カメラの楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に作例、意見を載せています。
個人的な感想、意見であり、他の声に耳を傾け多様性に重きを置いています。


WELCOME



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