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_ZFA6012

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今年は
紫陽花が咲くのが早い

Nikon Zf
24-120mm
絞りF4
Natural
自然な彩度up


_ZFA6031

Nikon Zf
24-120mm
絞りF4
Natural
自然な彩度up


_ZFA6019
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Zf
24-120mm
絞りF6.3
Natural
自然な彩度up


IMG_1962_ZFA5602

カメラ記者クラブ 発表の
「カメラグランプリ2024」レンズ賞、及び
「あなたが選ぶベストレンズ賞」に
Z 135mm F1.8 S Plena が選ばれた。

作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。

Nikon Zf
135mm
絞り1.8

Nikon Zf, 135mm F1.8
LUMIX S5II, Sigma 50mm F1.2,
S35mm F1.8, S24mm F1.8 持参

_ZFA5663
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Nikon Zf
135mm
絞り1.8


_ZFA5642
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Nikon Zf
135mm
絞り1.8


_ZFA5906

Nikon Zf
135mm
絞り1.8


_ZFA5765-1

Nikon Zf
135mm
絞り1.8


Z 28-400mm F4-8 発表
暗い、28mmスタートではあるが、725gで小型であることが素晴らしい。
24-200mm F4-6.3 は570gだが、400mmまでの超望遠レンズまで望む人にはよい。

_ZFA5510

Nikon Zf
40mm
絞りF4.5


_ZFA5548
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梅小路の梅は見頃だった

Nikon Zf
40mm
絞りF2.8


_ZFA4511
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瓢亭

Nikon Zf
24-120mm
絞りF5.6


IMG_1766_ZFA2395

Z8 のサブに
Zf、28mm F2.8 持参

Nikon Zf
28mm
絞りF5.6

Z8、135mm F1.8 Plena の撮影画像は
▶ こちらの記事をご覧ください。

_ZFA2401

Nikon Zf
28mm
絞りF5.6


_ZFA2578昨年は御堂筋を
車で走ったが
ウインドーから
見る
イルミネーション
がきれいだった。

Nikon Zf
28mm
絞りF2.8


IMG_1962バランスが悪そうだがレンズ側を持てば手持ちも難しくない。
鏡胴が太いので手が小さな人には持ちにくいかもしれないが
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。

_ZFA2118
Nikon Zf
135mm
絞りF1.8


_ZFA2083

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8


_ZFA2094

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8


_ZFA1703

Nikon Zf
40mm
絞りF2


IMG_197424-120mm F4 購入 街中では自作の小さなフードを使う。
F 24-120 を3代使ってきて、一番良く使うレンズだった。絞り開放で中心部は解像度が高かったが、隅部はF5.6まで絞らないと全面良くならなかった。しかし隅部まで高解像を望む場合はF8まで絞るので実用上問題無かった。
Zレンズでは Fレンズと違うレンズ、又マウント替えまえと違うレンズを使ってみたくて、
28-75mm F2.8、24-200mm F4-6.3 を使ったが、今回 Z 24-120mm F4 を追加した。
Z は絞り開放から高解像度で汎用性が増した。少し軽くなったのも良い。

_ZFA3811村の神社に初詣

Nikon Zf
24-120mm
絞りF4.5


_ZFA3815

Nikon Zf
24-120mm
絞りF5.6


IMG_1978タムロン 70-300mm F4.5-6.3 購入
かってニコン AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E を旅行等に使っていた。
望遠側が暗くなったが、200mmでF5.6。手ぶれ補正が無くなったが、手ぶれ補正が無い頃から撮影しており問題ない。風景写真撮影では三脚を使う。
その代り軽量で、わずか580g、Z 24-120mm F4 より軽い。
最短撮影距離広角側80cm望遠側1.5mでタムロンとしてはもう少し頑張ってほしかった。
_ZFA3883
庭のみかんが
食べ頃になった

Nikon Zf
70-300mm
70mm
絞りF5.6



IMG_1849
IMG_1741Ai-S 20mm F2.8 はかってスナップ撮影によく使い、思い出のあるレンズで、程度の良い中古品があったので再購入した。
ニコン F3 に付けると、やはりかっこいい。

ZFA_0160

Nikon Zf
20mm
絞りF5.6
JPEG

ニコン Zf に付けスナップ撮影した。

よく使った思い出のレンズ 58mm F1.4G と一緒に使う。

Z 28mm F2.8 and/or 40mm F2 を併用する。

Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_1743動画/静止画レバーに モノクロ があり、すぐにモノクロ写真が撮れる。
「ディープトーンモノクローム」や「フラットモノクローム」が選べる。
モノクロ写真については▶ こちらの記事をご覧ください。
ZFA_0245

Nikon Zf
20mm
絞りF5.6
Deep Tone
Monochrome
JPEG


_ZFA0396
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
Nikon Zf に
28mm F2.8、40mm F2、85mm F1.8 で
ポートレート撮影を行った。
全て絞り開放
ピクチャーコントロール:Portrait
顔認識/瞳認識AF

IMG_2118
_ZFA0465
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Nikon Zf
85mm
絞りF1.8


Nikon Zf に 135mm F1.2 Plena の作例
Z9 の作例や、85mm F1.2 の作例、
F 105mm F1.4 の作例もある。

135mm F1.2 Plena については
▶ こちらの記事もご覧ください。

IMG_1728
左から Z8, Zf, Df, F3HP

IMG_2061
Nikon Zf とF3
IMG_1499
Nikon Zf と Zfc

IMG_1499xZf は Zfc と同じボディシェルで、質感を良くしたようだが、SD、MicroSDダブルスロットのような制約が生じたのが残念だ。
Zf の大きさは FM2 より F3 に近く、Zfc の3倍近い値段で、見た目に違いがあるデザインが良かった。左は希望した Zf
F3 風のグリップにするなら、トップカバーも F3 風にしてほしかった。FM2 に対する F3 のような貫禄が望ましい。
高画素の上位機種が欲しい。CFexpress+SD、AFジョイスティックも

NikonF3+24mmF2.8
今も持っている Nikon F3HP
Ai Nikkor 24mm f/2.8S
fm2-t
Nikon FM2/T
fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S
IMG_2094

Nikomat EL


IMG_1520j
Nikon Zfj ?
J3+10-100mm
Nikon 1 j3
nikon1v4
Nikon 1 V3
IMG_0638
Fuji X-E4







ニコンはレンジファインダーカメラ Nikon SP, S3 を復刻したことがあり、それをオマージュしたカメラを出してほしい。価格や大きさ、重さから Zfc の派生モデルがよいだろう。
裏面左側にEVF搭載(Fuji X-E4 同様)


フェラーリ設計エンジン搭載QUADRIFOGLIO
ライカQ2 モノクロームで撮影
LeicaQ2Mカメラは趣味性が高い道具。
デザインは工業商品の機能美を表し、購買動機の重要な一つになる。

持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。

車の例で言うとかっこいい車に乗りたくなる。欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである
                        from GAZOO
ニコン F3 は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。

DPReview Annual Awards:
The best photography gear of 2023
Best Enthusiast Camera は
ニコンZf




Nikon Zf Review


電車やバスでも、どこでもライカを肩にかけて持っていくが、Zf も28mmか40mmを付け肩にかけ持っていく。
24-200mm F4-6.3 や 28-75mm F2.8 等の場合はフードを逆付けしレンズキャップを付けて肩にかけ持っていく。
しかし、京都でカメラをぶら下げている人をほとんど見なくなってしまった。

_ZFA5126

Nikon Zf
Tamron
70-300mm
絞りF6.3


_ZFA5063節分

Nikon Zf
Tamron
70-300mm
絞りF6.3


_ZFA5265

Nikon Zf
Tamron
70-300mm
絞りF6


_ZFA5175

Nikon Zf
Tamron
70-300mm
絞りF5.6


_ZFA5422

Nikon Zf
Tamron
70-300mm
絞りF6


_ZFA5481

Nikon Zf
Tamron
70-300mm
絞りF4.8


IMG_1974_ZFA4339
福娘

Nikon Zf
24-120mm
絞りF5.6


_ZFA3907喫茶ビクターで
休憩

Nikon Zf
24-120mm
絞りF5.6


_ZFA4618京都ゑびす神社では舞妓さんの奉仕もあった。

初えびすの写真は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Zf
24-120mm
絞りF5.6


_ZFA1143南座で顔見世興行が始まった

Nikon Zf
28mm
絞りF6.3


_ZFA1258
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Zf
24-200mm
絞りF6


_ZFA1328

Nikon Zf
24-200mm
絞りF8


_ZFA1350
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Zf
24-200mm
絞りF8


_ZFA1164

Nikon Zf
24-200mm
絞りF6.3


_ZFA1188

Nikon Zf
24-200mm
絞りF6.3


_ZFA1394

Nikon Zf
17-28mm
絞りF5.6

下も同じ
3枚の写真を合成


_ZFA1420



_ZFA1432上り坂で
汗をかいたので
茂庵で
アイスコーヒー
とケーキをいただく

Nikon Zf
28-75mm
絞りF3.5


_ZFA0971


_ZFA0993

Nikon Zf
24-200mm
絞りF6.3
HDR

上も同じ
Trimming



Zf は Z 40mm F2 SE と Z 28mm F2.8 SE の2本でスナップ撮影や日常使いに使う。

IMG_1747 コピーMicro SDは取り出しにくく、剛性が無く壊れやすく、小さいので紛失の恐れがあるので、カメラに入れっぱなしにする。
MicroSDは書込み速度が遅いので、JPEGの分割保存にし、SDカードにRAWデータを保存するが、書込み速度が遅いメディアに引っ張られるので、MicroSDを使わない方がよいとの意見もありテストする。
SSDの方が速度が早いので、内蔵メモリーの方が良かった。

_ZFA0525



_ZFA0605



_ZFA0711



_ZFA0738




DSC_0021庭のみかんが食べごろになってきた

Nikon Zf
40mm
絞りF2
JPEG


DSC_0031

Nikon Zf
40mm
絞りF8
HDR


IMG_1740
ZFA_0150
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Z 50mm F1.2 を付けてみたが、慣れているので別売りグリップは必要ない。
Zf に付いている小さなグリップ部は意外に役にたつ。

ポートレート撮影には 24mm F1.8、35mm F1.8、
50mm F1.2、85mm F1.8 を主に使う。

暗い常夜灯だけで玄関を撮影

Nikon Zf
50mm
絞りF1.2
JPEG


ZFA_0352日本一御礼参拝

Nikon Zf
28mm
Auto
Trimming


ZFA_0382

Nikon Zf
28mm
Auto
JPEG


ZFA_0327少し色づいた紅葉が見られた。

Nikon Zf
70-180mm
絞りF4
JPEG


IMG_1766
ZFA_0344
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


今日は京都府民交流フェスタの日で植物園は無料で入れた。
 
朝一番に入ったので、混雑は無くゆっくり散歩できた。

帰りにマーロンブランシュ北山本店でケーキを買って帰った。

Nikon Zf
28mm
Auto
JPEG


ZFA_0265
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
夜の花街
ノイズはほとんど認められない。

Nikon Zf
28mm
F3.2
ISO2500
JPEG


Real Wedding







海外では Zf の販売が12日に開始され、
First impression や unboxing の動画が多く
アップロードされている。


Z 40mm F2 のストリート ポートレート撮影は
楽しそう。
英語のサブタイトル付き


Ricci talks about Nikon Zf


The Best Value Full Frame Mirrorless
- Nikon Zf


Nikon's FUTURE Within!


マニュアルフォーカスでも被写体認識が働くのがよい。


Portrait by Nikon Zf


こんな動画を見ると Z 135mm Plena が欲しくなり、使用頻度はほとんど無いのだが、思わずクリックしてしまった。いつ来るのだろうか

Nikon Df Review


ニコン Df は D4 の1623万画素撮像素子を使っていた。

85mm f/1.4G、絞りF1.8で撮影 


Nikon Df_58mmF1.4
Nikon Df, 58mm f/1.4G

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Nikon Df
58mm f/1.4G、絞りF4.5
ISO 10000


Nikon Df は NIKON D4 の撮像素子を用いた一眼レフカメラで、プラスチック感がある個所があり、本物感を阻害するのが残念だ。

58mm f/1.4G、絞り F1.4 開放

ニコン Df にはやはり単焦点が合う。

df+16-35mmIMG_1693IMG_1711先生の形見としてブラックの Df をいただき、大切に使っていきたい。
18-35mm f/3.5-4.5G がついていて、昔常用レンズのように使っていた。

昔使っていた 好きなレンズ
58mm F1.4G、Ai 20mm F2.8 を
再購入した。
_DF00148

Nikon DF
18-35mm
絞りF5.6
JPEG


_DF00144_DF00135














フランソワ喫茶室で休憩
Nikon DF
58mm
絞りF2.8
JPEG


_DF00113
来年は混雑する
廬山寺を訪れた

Nikon DF
18-35mm
絞りF4
JPEG


_DF00117
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon DF
18-35mm
絞りF5.6
JPEG




50mm f/1.8G は開放からシャープで、ボケもよくコストパフォーマンス抜群


絞りF2.5、Photoshopで虹彩絞りフィルターをかけた。


monochromeRAW現像時、モノクロ化した。

Nikon Df
Carl Zeiss Planar 50mm F1.4
絞りF5.6

右をクリックすると拡大画像が開く

Capture NX-Dで現像時ピクチャーコントロールをモノクロにし、フィルター効果をYellowにした。

モノクロ写真の詳細は 
こちらの記事をご覧下さい。

ニコン 58mm f/1.4G は開放近くで撮影すると、ボケの美しさからソフトな表現ができる。

明るい淡いゴールド、ピンク色にしてソフトな感じにした。



Nikon Df
58mm f/1.4G、絞りF1.6




Nikon Df
35mm f/1.4G、絞りF3.5




Nikon Df
85mm f/1.8G、絞りF2


Df+35mmF1.4
35mm f/1.4G
_DFA2045

Nikon D4 同様驚くほどの高感度画質

35mm f/1.4G、絞り開放



_DSC0367w28mm f/1.8G は、軽量小型で、使いやすい焦点距離なので Nikon Df に付けっぱなしによい。

絞り開放から、ピントの合った部分はシャープで、ボケもきれい。

標準、望遠レンズのボケ方とは違う、広角レンズのボケの良さがある。

右は、みなとみらいで
スナップポートレイト撮影。
F8まで絞り、シャッター速度を
1/60秒にして動感表現した。

右は58mm f/1.4 で撮影

右は 85mm f/1.8G、絞り開放

85mm f/1.4G との差はほとんど感じられず、コストパフォーマンスが抜群。



Nikon Df
35mm F1.4
絞りF2


Df+18-35mm
18-35mm f/3.5-4.5
広角好きな私にとって
18-35mm f/3.5-4.5G は
標準ズームレンズとも言える。

これに 50mm、60mmか85mmのいずれか1本を持って出ることが多い。

SB-700 を発光させた。小さなフラッシュ SB-500 が発売され、小型軽量の Df に合う。

五条川の桜まつり
18-35mm f/3.5-4.5G で撮影





Df+70-800F4
70-200mm f/4
下は今宮戎を 70-200mm f/4G 開放で撮影

手持ちで撮影したが、強力な手ブレ補正でぶれがなく撮影できた。

ebisu

奥三河の花祭を撮影
この祭りは夜を徹して暗い中で行なわれ、Df を初めて使うのにふさわしいと思い撮影に行った。
ノイズはいつもの通り弱に設定している。




Nikon Df
14-24mm f/2.8G






Nikon Df は ISO 1600 ではノイズはほとんど認められず、解像度や色の劣化もほとんど無い。
さすがにISO 12800ではピクセル等倍で見ると解像度が落ちノイズもあるが、かなり暗い状態で、これだけ撮れるとは驚くほどの画質と言える。手持ちで撮影できることも今まで想像できなかった。

14-24mm の素晴らしさにも改めて感心した。14-24mm f/2.8 広角端、f5、1/15 sec、自動感度調整使用
このレンズを持ち出すと 14mm 広角端でしか使わなくなってしまう。

正直、Nikon D4 はテスト撮影で1回 ISO 12800で撮影しただけで、普段は ISO 1600 までしか使っておらず、今更ながら見直した。

Nikon D4 は仕事のメインカメラで、依頼された写真は何でも撮れるという安心感がある。この撮像素子が、約半額のボディで使えるのはコストパフォーマンスに優れる。

F3HP
Nikon F3HP
Nikon F3HP はほとんど出番は無くなってしまったが、時々手にすると、写真の原点の良さがわかる。
レンズは今でも Ai 20mm F3.5 を使っている。他のオールドニッコールレンズは売却してしまったが、もう一度買って楽しみたい。

nikon_fa

Nikon FM2/T、Nikon FM3A はカメラの使い方、写真の楽しさを教えてくれた。
シンプルニコンの流れを汲む高信頼性の軽量小型機で、全てマニュアルで使うと、カメラを使う楽しさがわかった。

Nikon F3、F5 のサブカメラとして使っていたが、FM2/T and/or FM3A と
24mm F2.8、50mm F1.4、105mm F2.5 で撮影に行くこともあった。

Back to DSLR from mirrorless

ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが、私のケースではミラーレスは主に使うカメラに成り得なかった。

仕事に使う為には、長時間の撮影が可能となる省エネルギー、違和感がなく、長時間注視でき、目を疲れさせない、又自分の目でピント確認が容易なファインダー等課題が多いが、創立100周年を記念して出してほしい。

私にとっては液晶モニターは必要無いが、あったとしても省エネの為オフにできるような設定が欲しい。

nikon s3
Nikon S3 復刻版
fm3a
Nikon FM3A
ニコンは Nikon S3、SP の復刻版を出したこともあり、Sマウントレンズが使え、アダプターを使ってFマウントレンズも使えれば、ニコンの資産がフルに使える。
Leica M を使ってみて、レンジファインダーカメラの良さを改めて感じることができた。EVFとのハイブリッド方式だと好ましい。
それとも、かってのシンプルニコン FM や FM3A の形のFマウントでもよい。

ワークフロー





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JPEGデータは8bit(256階調)でデータ量が小さいが、撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。
12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、少なくとも12bitでデータを記録し、16bitのTIFFでデータ保存するのがよい。

ニコンの無料RAW現像ソフト ニコン NX Studio でRAW現像し、
作品づくりでは Affinity Photo で画像処理するのを基本としている。

NX Studio については ▶ こちらの記事をご覧ください。
Affinity Photo については ▶ こちらの記事をご覧ください。

おすすめのカメラバッグ、三脚


IMG_1255
IMG_1752thinkTANKphoto Retrospective 4
小型のバッグでミラーレスカメラによい。
Nikon Zf に 28mm F2.8 を付け、横に 40mm F2.8 が入る。
500gと軽いバッグなので普段使いによい。

urbanacess10urbanaccess10thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling はミラーレスカメラや
小型の一眼レフカメラに適するスリングバッグで、
Nikon Z7 に 85mm f/1.8、24-70mm f/2.8、
DX 50-250mm f/4.5-6.3 が入る。
スリングタイプを使ってみると、ショルダータイプとバックパックタイプの
良さを合わせ持ち、バッグを肩にかけたままカメラの取出しやレンズ交換が
でき気に入った。ストラップを右肩、左肩に変えることができる。
表皮は布製で高級感があり、レインカバーが付属している。

_1170521フォトグラファーにとって最も重要なのは撮影データ。
SDカードは小さく、無くしてしまいがちなので、必ずメディアケースに入れ紛失しないよう身に付けている。

thinkTANKphotoのメディアケースはSDカード7枚が収納出来、紐に付いたクリップでポーチや、バッグ、ベルトに留めている。

thinkTANKphoto Stuff-it! は小さなポーチだが、じゃまにならないのがよい。

海外旅行ではパスポート、財布(チップの小銭はポケットに入れている)、
普段使いのクレジットカード(予備のカードは財布の中に入れている)
iPhone等も入り重宝している。

Gitzo_TravellerGitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD、1型トラベラー GT1542T は旅行用に使う。

このような軽量の三脚では、Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。

しかし、なるべく4段目の脚は伸ばさず、エレベーターは使わないようにしている。風が強い時は、体で三脚を押さえるようにして支えるとよい。
_Z7A9595
UT-43 と UTC-53

ベルボン カーボントラベル三脚 UTC-53 II AS
1,330gで UTC-63 の1520gより軽量化されている。
UT-43よりはるかに作りが良く Z7 に 70-200mm f/2.8 でも問題ない。
トルク調整機構付き自由雲台にアルカスイス互換シューを採用したのがよい。

小さなバッグの中に入ってしまう。

カメラバッグ等カメラ用品については ▶ こちらの記事をご覧ください。

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