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IMG_1908Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8 とのバランスも良い。
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
トリミングしたように見えるかもしれないがノートリミング。
暗くてオートフォーカスが効かずマニュアルフォーカスの為F2.8まで絞った。
_Z8A3657

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


_Z8A3681

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


キャノン 135mm F1.8、ソニー 135mm F1.8 との比較




IMG_1904
50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8


Plena が間に合わず、
17-28mm F2.8、35mm F1.8、50mm F1.2
使用
右は DC135mm F2 の参考画像
DCリング設定でソフト効果を与えた。

_Z8A5407

Nikon Z8
17-28mm
絞りF6.3
HDR


_Z8A5659

Nikon Z8
17-28mm
絞りF4
HDR


_Z8A5753

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
HDR


by Chris and Jorda, PetaPixel
Best Lens:
  3位 Nikon 135mm F1.8 Plena
  2位 Sigma 14mm F1.4
  1位 Sony 20-70mm F4
Best Video Camera:
  3位 LUMIX G9II
  2位 Nikon Z8
  1位 LUMIX S5II
Best Stills Camera
  3位 Leica M11 Monochrom
  2位 FUJI X-S20
  1位 Nikon Z8
ニコン Z8 が動画、静止画共に入った。
ニコン 135mm F1.8 Plena は私の見解と同じで使用頻度がほとんど無いが欲しくなる。
Plena を105mm F1.4、58mm F1.4、35mm F1.4に展開してほしい。

DPReview Annual Awards:
The best photography gear of 2023
Product of the Year は
ニコンZ8
Best High-End Camera にも選ばられる。
レンズには Nikon Z DX 24mm F1.7 が入ったのみ。

_Z8A3558毎年祇園祭に来ていたが、
暑さと人混みがすごいので
今年は京町家の2階から見させていただいた。

Nikon Z8
24-200mm
Auto













祇園祭りの写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

高倍率ズームレンズの使い方は
▶ こちらの記事をご覧ください。

_Z8A3527_Z8A3509


IMG_1455
_Z8A2841
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ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。
1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、
グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。

かって 58mm F1.4 が好きで、一番よく使ったレンズだったが、同じように、誇張したシャープネスでなく、自然な表現ができる素晴らしいレンズ。

Z8 に付け、小さなスリングバッグ
thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling に、
サブカメラ Zfc、24mm F1.7 と一緒に入り、
持っていった。

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
SB-910を弱く発光
瞳AF


IMG_1437ポートレート撮影では高速連写にしてモデルのポーズや表情の変化を追った。
しかし、ニコンは写真を撮る楽しさを感じさせてくれるカメラだったが Z8 は高性能のカメラであるかもしれないが、撮影にのっていく、モデルをのせていく感動が薄い気がした。
慣れるよりしょうがないのか。

Z 24-70mm F2.8 はボケがきれいで好きなレンズだったが、Z 28-75mm F2.8 も期待通り素晴らしいレンズでボケがきれい。
_Z8A0029
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Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait


IMG_1484
_Z8A0123_01
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Z 85mm F1.8 はポートレート用によく使った好きなレンズで再購入した。

Nikon Z8
85mm
絞りF2
+0.67EV




Nikon Z8 Review


_Z8A3652

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


_Z8A3674

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


_Z8A3759

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


_Z8A3673

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
Trimming


_Z8A3741

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


_Z8A3754

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


_Z8A2502
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Nikon Z8
50mm
絞りF1.6


道頓堀で夕方から撮影
夜のポートレート撮影については
▶ こちらの記事をご覧ください。

_Z8A2515
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Nikon Z8
50mm
絞りF1.2


瞳AFで撮影したが、左目に髪の毛が少しかかっても正確に瞳を捉えている。
今まで1点AFかマニュアルを使ってきたが、瞳AFも使っていきたい。

_Z8A2823

Nikon Z8
50mm
絞りF1.4


口径食は目立たない美しいボケ

Nikon Z8
50mm f/1.2
絞りF1.2


_Z8A2862

Nikon Z8
50mm
絞りF1.8
SB910を弱く発光


IMG_1439Nikon Z8 の在庫があることがわかり、衝動買いしてしまった。
カメラを持ってみると D850 の感覚が戻ってきた。意外と軽い。
しかし、シャッターの感覚が合わない。音が安っぽいせいもあるのかも。撮影したくなる感覚を
奮起させるように、どうにかならないものか。
レンズが軽いせいもあるが、そんなに重いという感じはない。
D500 の後継機が出たらサブ、ある場合にはメインとして買いたい。

_Z8A0069
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Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait
JPEG


IMG_1437
_Z8A0432wbホワイトバランス調整

Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
Portrait
Trimming


下は元画像JPEG

_Z8A0432ori

_Z8A0594

Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
Trimming


_Z8A0333

Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
Portrait
Trimming


_Z8A0696

Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG






今回全て瞳AFで撮影してみた。
結果は全て合焦精度に問題はなかった。
撮影中早い動きではAFが追従せず迷う場合もあったが、
今までの一点AFやマニュアルAFより動きの途中をとらえることができ、今後は瞳AFを積極的に使っていきたい。
もう職人技より技術に頼ったほうが良い時代になった。

_Z8A0903
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Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
Trimming


_Z8A2879

Nikon Z8
50mm F1.2
絞りF2
Portrait
JPEG


_Z8A2878

上は道頓堀にて、オーストラリアから来た家族。Z8、50mm F1.2、絞りF2.2、2つの画像を合成

IMG_1981タムロン 70-300mm F4.5-6.3 購入
かってニコン AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E を旅行等に使っていた。
望遠側が暗くなったが、200mmでF5.6。手ぶれ補正が無くなったが、手ぶれ補正が無い頃から撮影しており問題ない。風景写真撮影では三脚を使う。
その代り軽量で、わずか580g、Z 24-120mm F4 より軽い。
最短撮影距離広角側80cm望遠側1.5mでタムロンとしてはもう少し頑張ってほしかった。
_Z8A6124
庭のみかんが
食べ頃になった

Nikon Z8
70-300mm
200mm
絞りF5.6
JPEG


_Z8A5211
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
家の紅葉も
色づいた

Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
Landscape
Jpeg


_Z8A4295今日は栗拾い

Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
Std.
Jpeg


_Z8A4226

Nikon Z8
28-75mm
絞りF8
Std.
Jpeg


_Z8A5012今年も
アサギマダラが
飛来した。

Nikon Z8
70-180mm
絞りF3.5
Std.
Jpeg


IMG_1559Z 70-180mm F2.8 は手ブレ補正が無いが、その分795gと軽量でスナップや旅行にもよい。
明るいレンズなのでよほど暗くなければ手ブレの心配は無い。
ポートレートでは180mmまであればよく、風景写真撮影では三脚を持っていくので2倍テレコンバーターを使い360mmまで使う。
単体でほぼハーフマクロまで寄れる。昔使っていた Micro Nikkor ED 70〜180mm F4.5〜F5.6D を思い出す。
MTF曲線 を見ると素晴らしい。

_Z8A3038ノウゼンカズラ

Nikon Z8
70-180mm
絞りF2.8
JPEG


IMG_147324-200mm F4-6.3 は旅行用に使う。
MTF性能曲線図がwideもteleも素晴らしい。風景写真撮影では通常F8まで絞るので十分使える。
APS-Cサイズ Z50 や Zfc では36-300mm相当になる。

レンズ交換がしにくい混雑した中で、あるいは瞬時に広角と望遠を切り替えて撮影する場合、高倍率ズームは助かる。クロップ/トリミングで300mmまで使え、1本で超広角から超望遠域まで使えるメリットは大きい。

高倍率ズームは便利そうだが使い方が難しい。レンズを覗いてどう撮ろうかズームを変えているようでは良いチャンスを逃してしまう。
どの画角で、どの撮影ポジションで撮影するのか予め決めて、ズームは微調整にする程度にするのがよい。
不満点は、これ1台で何でも撮ってしまいがちになることで、単焦点レンズを加えて表現の幅をふやすのがよい。

Ricci のレビュー結果 では長年使ってきた F 24-120mm F4 より良く F 70-200mm F4 とほとんど違いが無い。

_DSC2685

Nikon Z8
24-200mm
絞りF5.6
Auto JPEG


_DSC2725

Nikon Z8
24-200mm
絞りF8
Auto, JPEG


IMG_1475Z 17-28mm F2.8 は Z 28-75mm F2.8 と共に超広角から標準域をカバーできる。
超広角域を使うことは少なくなったので、17mmでもよい。17mmから28mmにすることで小型軽量化ができ、その方がありがたい。
Z 28-75mm F2.8 や Z 24-200mm F4-6.3 と組み合わせるのもよい。
_DSC2692

Nikon Z8
17-28mm
絞りF8
Auto, JPEG


IMG_1480Z MC 50mm F2.8 は等倍マクロレンズだが、小型軽量なので、Z 26mm と一緒にスナップ撮影によい。
マクロレンズでは Z MC 105mm があるが、気楽に持ち出せる50mmにした。
風景写真撮影では、ズームレンズにマクロレンズを加えると表現力が増す。
_Z8A3690
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z8
MC50mm
絞りF5.6
Std.
JPEG


_Z8A0971こちらは
50mm F1.2
で撮影

Nikon Z8
50mm
絞りF2
Landscape
JPEG


_DSC2680嵐山の八翠で休憩

Nikon Z8
50mm
絞りF3.3
Auto, JPEG


_DSC2660

Nikon Z8
24-200mm
絞りF5.6
Auto, JPEG


IMG_1469Z 40mm F2 はスペシャルエディションを購入した。昔使ったAi-Sレンズを思い起こさせる。
フードは市販品

40mm1本でスナップ撮影するのもよい。
私の場合コソコソ撮影するのは嫌いなので、撮っていることがわかる大きなカメラでも構わない。
写真を撮ろう撮ろうとし過ぎるより、その場を楽しんで、ついでに写真を撮らせていただくつもり位の方がよい。礼を尽くせばスナップ撮影はうまくいく。
スナップ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
DSC_2508
月鉾さんで祇園祭の懸装品を見させていただいた。

Nikon Z8
40mm、絞りF5.6
Auto, JPEG, Trimming





祇園祭については
▶ こちらの記事をご覧ください。

DSC_2521

Nikon Z8
40mm
絞りF5.6
Auto, JPEG
Trimming


DSC_2592

Cafe Bibliotic Hello でランチをいただく

今日は Z 40mm F2 を1本だけで撮影した。

単焦点レンズ1本での撮影は難しくない。
むしろ楽しい。詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z8
40mm、絞りF2
Auto, JPEG, Trimming

ボケを見る為絞り開放で撮影

DSC_2595本が置いてあり読めるのがよい。

Nikon Z8
40mm、絞りF2
Auto, JPEG


IMG_1462Z8 のサブに Zfc 16-50 VR レンズキット、DX 24mm F1.7 を購入。
正直言ってスナップには Zfc の方が良い。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


Z8 に26mmパンケーキレンズを付け黒門市場に買い物に行ったら外人が多いのに驚いた。DSC_1756

Nikon Z8
26mm
絞りF7.1
Auto JPEG


Z8 を待ち望み5年近く経ち余りにも遅すぎた。


ワークフロー





詳細ページへ
JPEGデータは8bit(256階調)でデータ量が小さいが、撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。
12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、少なくとも12bitでデータを記録し、16bitのTIFFでデータ保存するのがよい。

ニコンの無料RAW現像ソフト ニコン NX Studio でRAW現像し、
作品づくりでは Affinity Photo で画像処理するのを基本としている。
_DSC2708

Nikon Z8
50mm
絞りF3.3
Vivid


パソコンにニコンのソフト NX Studio をインストールしておくと、カメラからパソコンにデータを転送したり、閲覧、RAW現像、編集等が行える。



段階露出した-0.67EVの画像のピクチャーコントロールをオートからビビッドに変更し、ホワイトバランスを微調整し、トーンカーブで明るさを調整した。画像処理で明るさを調整して完成させた。

NX Studio については ▶ こちらの記事をご覧ください。
Affinity Photo については ▶ こちらの記事をご覧ください。

写真グッズ


_1180008
Retrospective 7
_1180010thinkTANKphoto Restspective 7
カメラ1台といわゆる大三元のズームレンズに、フラッシュを入れられる。

Nikon 大口径レンズを付けると大きく重いので、持ち歩くには大きめのカメラバッグが適する。

街なかでは、ソフトな素材のショルダーバッグ think TANK photo Retrospective 20 がよい。

24-70mm F2.8 をボディに付け、70−200mm F2.8 を横に入れ、小さなフラッシュも入る。

AirportAdvantage
Airport Advantage
gear-TTAdvantage2ローリー(キャリー)タイプは旅行に適する。

thinkTANKphoto Airport Advantage は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、ローリータイプとしては軽量。
70-200mm、24-70mm f/2.8、105mm f/1.4E 等が入る。
前面ポケットには13インチPC、照明機器が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることもできる。

StreetWalker-Pro
citywalkerバックパックタイプは風景撮影に適する。

think TANK photo ストリートウォーカー Pro は軽量小型の バックパック だが、結構入る。

Nikon D5 やバッテリーパックを付けた D850に
70-200mm f/2.8 又は 80-400mm f/4.5-5.6 を付け
サブカメラに 14-24mm f/2.8 を付け 、
さらに 60mm f/2.8 とスピードライト等を収納できる。
又、一脚か小型、中型三脚を付けることもできる。私の風景撮影のフルセットが入る。

バックパックでは機材の出し入れがしにくいので、ウエストバッグ等を併用する。

IMG_0751
Gitzo 2型4段トラベラー
P1170152-2
Gitzo 3型3段マウンテニア
Gitzo mini三脚や一脚は
一生ものなので
品質が良い物を買うとよい。





Gitzo GT3532 3型3段マウンテニア
堅牢性に優れ、メインの三脚として使っている。

Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD
センターポールを伸ばさず目の位置にファインダーがくるのがよい。

Gitzo ミニトラベラー三脚、00型2段アルミ三脚
ミニトラベラー三脚はカーボンファイバーの脚とアルミ製雲台で265gと軽量で、縮長22cmなので旅行に持っていくのによい。
30年ほど使った00型アルミ三脚は2段に伸び、センターポールを伸ばすこともできる。

_1170521Think tank photo Stuff-it! は小さなポーチだが、歩いたりしゃがんだりする時にじゃまにならないのがよい。

フォトグラファーにとって最も重要なのは撮影データ。撮影現場でなるべくバックアップを取るが、
同時記録したメディアは別々の所に入れ、一つは必ず身に付けるようにしている。
thinkTank Photoのメディアケースを中に入れ、紐に付けたクリップでポーチに留め、落ちないようにしている。
又、できるだけ早く(なるべく撮影現場で)外付けハードディスクやSSDにバックアップを取るようにしている。

カメラバッグ等機材、用品については こちらの記事をご覧下さい。


WELCOME



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