写真及び文章の著作権侵害、無断使用を禁止します。    No reproduction or republication without written permission.

Plena ―
Image and imagination overflowing
with creativity. 9月27日発表

Plenaは満月の満を意味し、
このボケの画像から、かって使っていた
DC Nikkor 135mm F2、105mm F2 のような
ボケをコントロールできるレンズと思う。
個人的には 105mm F1.4E が好きなので
Plena 105mm F1.4 を希望する。

NikonD5+105mmF1.4

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.8


DC 105DCリングDC*レンズはDCリングをを操作することで、前ボケ、後ボケをコントロール出来る。又、絞りとDCリングを違う値にすることでソフトフォーカス効果が得られる。
DC* Defocus-image Control




DC 105mm F2




DC 135mm F2

ニッコンの単焦点レンズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_1700先生の形見に 58mm F1.4G をいただき、Z8 に付けてみた。
FTZII に付けても Z 50mm F1.2 より小さく、約580g軽い。

Nikon D810
Nikon D810、58mm f/1.4G

58mm f/1.4G、絞りF3.2



58mm F1.4 は一番好きなレンズで、一番良く使った。

白いカーテンを通した窓の明かりで撮影
RAW現像時明瞭度を下げてソフトの感じにした。


ほとんど真っ暗闇で撮影

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF3.2


Z8 の装着不具合、及びストラップ取り付け部不具合リコールで修理依頼し、以外と早く1週間以内で戻ってきた。
今まで D5 までの9台のフラッグシップ機、3台のD800系を発売日に購入していて、不具合があったことは無いが、何が変わったのか。

_Z8A3558毎年祇園祭に来ていたが、
暑さと人混みがすごいので
今年は京町家の2階から見させていただいた。

Nikon Z8
24-200mm
Auto













祇園祭りの写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

高倍率ズームレンズの使い方は
▶ こちらの記事をご覧ください。

_Z8A3527_Z8A3509


IMG_1455
_Z8A2841
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。
1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、
グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。

かって 58mm F1.4 が好きで、一番よく使ったレンズだったが、同じように、誇張したシャープネスでなく、自然な表現ができる素晴らしいレンズ。

Z8 に付け、小さなスリングバッグ
thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling に、
サブカメラ Zfc、24mm F1.7 と一緒に入り、
持っていった。

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
SB-910を弱く発光
瞳AF


IMG_1437ポートレート撮影では高速連写にしてモデルのポーズや表情の変化を追った。
しかし、ニコンは写真を撮る楽しさを感じさせてくれるカメラだったが Z8 は高性能のカメラであるかもしれないが、撮影にのっていく、モデルをのせていく感動が薄い気がした。
慣れるよりしょうがないのか。

Z 24-70mm F2.8 はボケがきれいで好きなレンズだったが、Z 28-75mm F2.8 も期待通り素晴らしいレンズでボケがきれい。
_Z8A0028
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait


IMG_1484_Z8A0120

Z 85mm F1.8 はポートレート用によく使った好きなレンズで再購入した。

Nikon Z8
85mm
絞りF2
+0.67EV


IMG_1559Z 70-180mm F2.8 は手ブレ補正が無いが、その分795gと軽量でスナップや旅行にもよい。
明るいレンズなのでよほど暗くなければ手ブレの心配は無い。
ポートレートでは180mmまであればよく、風景写真撮影では三脚を持っていくので2倍テレコンバーターを使い360mmまで使う。
単体でほぼハーフマクロまで寄れる。昔使っていた Micro Nikkor ED 70〜180mm F4.5〜F5.6D を思い出す。
MTF曲線 を見ると素晴らしい。

_Z8A3038ノウゼンカズラ

Nikon Z8
70-180mm
絞りF2.8
JPEG


nikkor_z_lineupレンズロードマップ
Z8 購入に合わせレンズを揃えた。
17-28mm F2.8、28-75mm F2.8、70-180mm F2.8、24-200mm F4-6.3
26mm F2.8、40mm F2、35mm F1.8、50mm F1.2、85mm F1.8
MC 50mm F2.8
DX 16-50mm F3.5-6.3、DX 24mm F1.7

Z 50mm F1.2 は驚くほどの衝撃は無いが、シャープすぎず素直な表現ができ
品のある写真が撮れる素晴らしいレンズで好きになった。
シャープネスをかけ過ぎの画像に慣れた人には、解像感が足りないと感じるかもしれないが、絞り開放でもちゃんと解像している。
Z 35mm F1.2 が出れば欲しいが、購入したZレンズで未だ使ったことのないレンズもあり、もう少し使い込んでから購入したい。
Z 85mm F1.2 も素晴らしいレンズのようだが、最近は望遠域で撮影することは少なくなり、又あまりボケすぎるのも嫌いで、Z 85mm F1.8 があるのでよい。
ボケがきれいで好きなレンズ。

ボケの量は有効口径(焦点距離÷絞り値)により決まり、被写体とバックの距離等によっても変わる。
同じ条件で 85mm F1.8 は 50mm F1.2 よりボケ量が大きい。

ニコンの単焦点レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

昔使っていた好きなFマウントレンズ
105mm F1.4 と 70-200mm F2.8 は
Zマウントレンズに匹敵する性能のようだが、
Z 85mm F1.2 と Z 70-200mm F2.8 との比較が欲しい。
Z 85mm F1.8 は持っていて素晴らしいレンズ。

ニコン D850 を売り Z7 を購入してから2年弱でマウント替えし戻ったが、3年少しの間、他社のカメラを使って勉強になることもあったが、色々な面でのロスも大きかった。もう取り戻せないこともある。詳細は ▶ Nikon Z7 の記事をご覧ください。
Tamron 35-150mm F2-2.8 のニコンZ用が発表された。





Z8 と合わせ2.1kgになり、長時間手持ち撮影することを考えると個人的にはもう少し軽量な
28-135mm か 28-120mm F2.8 を出してほしい。

17-50mm F4 のZ用もほしい。


_Z8A2502
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z8
50mm
絞りF1.6


道頓堀で夕方から撮影
夜のポートレート撮影については
▶ こちらの記事をご覧ください。

_Z8A2515

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2

_Z8A2515a3
右をクリックするとA3プリントサイズ相当画像が開く

瞳AFで撮影したが、左目に髪の毛が少しかかっても正確に瞳を捉えている。
今まで1点AFかマニュアルを使ってきたが、瞳AFも使っていきたい。

_Z8A2823

Nikon Z8
50mm
絞りF1.4


_Z8A2833

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
Portrait
JPEG


_Z8A2862

Nikon Z8
50mm
絞りF1.8
SB910を弱く発光


IMG_1439Nikon Z8 の在庫があることがわかり、衝動買いしてしまった。
カメラを持ってみると D850 の感覚が戻ってきた。意外と軽い。
しかし、シャッターの感覚が合わない。音が安っぽいせいもあるのかも。撮影したくなる感覚を
奮起させるように、どうにかならないものか。
レンズが軽いせいもあるが、そんなに重いという感じはない。
D500 の後継機が出たらサブ、ある場合にはメインとして買いたい。

_Z8A0069
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait
JPEG


IMG_1437
_Z8A0432wbホワイトバランス調整

Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
Portrait
Trimming


下は元画像JPEG

_Z8A0432ori

_Z8A0594

Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
Trimming


_Z8A0333

Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
Portrait
Trimming


_Z8A0696

Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG






今回全て瞳AFで撮影してみた。
結果は全て合焦精度に問題はなかった。
撮影中早い動きではAFが追従せず迷う場合もあったが、
今までの一点AFやマニュアルAFより動きの途中をとらえることができ、今後は瞳AFを積極的に使っていきたい。
もう職人技より技術に頼ったほうが良い時代になった。

_Z8A0903
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
Trimming


_Z8A2879

Nikon Z8
50mm F1.2
絞りF2
Portrait
JPEG


_Z8A2878

上は道頓堀にて、オーストラリアから来た家族。Z8、50mm F1.2、絞りF2.2、2つの画像を合成

IMG_147324-200mm F4-6.3 は旅行用に使う。
MTF性能曲線図がwideもteleも素晴らしい。風景写真撮影では通常F8まで絞るので十分使える。
APS-Cサイズ Z50 や Zfc では36-300mm相当になる。

レンズ交換がしにくい混雑した中で、あるいは瞬時に広角と望遠を切り替えて撮影する場合、高倍率ズームは助かる。クロップ/トリミングで300mmまで使え、1本で超広角から超望遠域まで使えるメリットは大きい。

高倍率ズームは便利そうだが使い方が難しい。レンズを覗いてどう撮ろうかズームを変えているようでは良いチャンスを逃してしまう。
どの画角で、どの撮影ポジションで撮影するのか予め決めて、ズームは微調整にする程度にするのがよい。
不満点は、これ1台で何でも撮ってしまいがちになることで、単焦点レンズを加えて表現の幅をふやすのがよい。

Ricci のレビュー結果 では長年使ってきた F 24-120mm F4 より良く F 70-200mm F4 とほとんど違いが無い。

_DSC2685

Nikon Z8
24-200mm
絞りF5.6
Auto JPEG


_DSC2725

Nikon Z8
24-200mm
絞りF8
Auto, JPEG


IMG_1475Z 17-28mm F2.8 は Z 28-75mm F2.8 と共に超広角から標準域をカバーできる。
超広角域を使うことは少なくなったので、17mmでもよい。17mmから28mmにすることで小型軽量化ができ、その方がありがたい。
Z 28-75mm F2.8 や Z 24-200mm F4-6.3 と組み合わせるのもよい。
_DSC2692

Nikon Z8
17-28mm
絞りF8
Auto, JPEG


IMG_1480Z MC 50mm F2.8 は等倍マクロレンズだが、小型軽量なので、Z 26mm と一緒にスナップ撮影によい。
マクロレンズでは Z MC 105mm があるが、気楽に持ち出せる50mmにした。
風景写真撮影では、ズームレンズにマクロレンズを加えると表現力が増す。
_Z8A3690
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z8
MC50mm
絞りF5.6
Std.
JPEG


_DSC2708

Nikon Z8
50mm
絞りF3.3
Vivid


パソコンにニコンのソフト NX Studio をインストールしておくと、カメラからパソコンにデータを転送したり、閲覧、RAW現像、編集等が行える。



段階露出した-0.67EVの画像のピクチャーコントロールをオートからビビッドに変更し、ホワイトバランスを微調整し、トーンカーブで明るさを調整した。画像処理で明るさを調整して完成させた。
NX Studio の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_Z8A0971こちらは
50mm F1.2
で撮影

Nikon Z8
50mm
絞りF2
Landscape
JPEG


_DSC2680嵐山の八翠で休憩

Nikon Z8
50mm
絞りF3.3
Auto, JPEG


_DSC2660

Nikon Z8
24-200mm
絞りF5.6
Auto, JPEG


IMG_1469Z 40mm F2 はスペシャルエディションを購入した。昔使ったAi-Sレンズを思い起こさせる。
フードは市販品

40mm1本でスナップ撮影するのもよい。
私の場合コソコソ撮影するのは嫌いなので、撮っていることがわかる大きなカメラでも構わない。
写真を撮ろう撮ろうとし過ぎるより、その場を楽しんで、ついでに写真を撮らせていただくつもり位の方がよい。礼を尽くせばスナップ撮影はうまくいく。
スナップ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
DSC_2508
月鉾さんで祇園祭の懸装品を見させていただいた。

Nikon Z8
40mm、絞りF5.6
Auto, JPEG, Trimming





祇園祭については
▶ こちらの記事をご覧ください。

DSC_2521

Nikon Z8
40mm
絞りF5.6
Auto, JPEG
Trimming


DSC_2592

Cafe Bibliotic Hello でランチをいただく

今日は Z 40mm F2 を1本だけで撮影した。

単焦点レンズ1本での撮影は難しくない。
むしろ楽しい。詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z8
40mm、絞りF2
Auto, JPEG, Trimming

ボケを見る為絞り開放で撮影

DSC_2595本が置いてあり読めるのがよい。

Nikon Z8
40mm、絞りF2
Auto, JPEG


IMG_1462Z8 のサブに Zfc 16-50 VR レンズキット、DX 24mm F1.7 を購入。
正直言ってスナップには Zfc の方が良い。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


Z8 に26mmパンケーキレンズを付け黒門市場に買い物に行ったら外人が多いのに驚いた。DSC_1756

Nikon Z8
26mm
絞りF7.1
Auto JPEG


_1000790

Nikon Z7
24-70mm
絞りF2.8


約5年前に購入した Z7 と同じ画素数なのがさびしい。
Z7 III は6000万画素級になるのかもしれない。

とりあえず Nikon Z 28-75mm F2.8 を購入した。

Z 24-70mm F2.8 は好きなレンズだったが、
Tamron の味が好きで
Tamron 28-75mm F2.8 は初代から2本、
Tamron 24-70mm F2.8 を使った。

Z 24-70mm F2.8 の作例は
▶ こちらの記事をご覧ください。




Nikon Z7
24-70mm
絞りF2.8
フラッシュを弱く発光


Z85mmF1.8

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
85mm f/1.8
絞りF1.8



ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通りシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしい。

ファインダーを覗いただけでも味があるレンズという感じがして好きになった。

繊細な表現ができ、シャープ過ぎることはない。

Zシステムの魅力がますます増した。
470gと軽量なので気楽に持ち出せる。

Z 85mm F1.8 を再購入

Z 85mm F1.8 の作例は
▶ こちらの記事をご覧ください。

今宮戎神社
福娘

Nikon Z7
85mm
f/1.8
少し
トリミング


Z 85mm F1.2 にするか 50mm F1.2 にするか

Z 85mm F1.8 はポートレート撮影で好ましい
結果を示し再購入したが、
Z 50mm F1.8 はポートレートでは好きになれなかった。

Z 50mm F1.2 を購入した。

Z 85mm F1.2 と
Z 85mm F1.8、F 105mm F1.4 との比較

Z 85mm F1.8 も F 105mm F1.4 も好きな
レンズ

85mm F1.8 は好きなレンズ



Z 16mm F2.8、Z 40mm F2 は
スナップ用によい。

Z 24-200mm F4-6.3 は Z 24-70mm F4 や
Z 24-120mm F4 と比べると少し劣るが、高倍率ズームとしては非常に良く利便性に優れている。

風景写真撮影では通常F8まで絞るので十分実用になる。

17-28mm F2.8、MC 50mm F2.8 と併用する。

Z 24-120mm F4 と迷ったが120mmまでだと
望遠レンズが欲しくなり、200mmまであり
少し暗いが強力な手ブレ補正があるので
Z 24-200mm F4-6.3 にした。


大伸ばしも問題なさそう

最近望遠域を使うことがほとんど無くなり
200mmまであればほとんど足りる。
高性能な 70-200mm F4 が欲しい。

Nikon Z8
大きさ、重さは Leica SL2-SLUMIX S1R
富士フィルム GFX50SII とほぼ同じ。





Z8 を待ち望み5年近く経ち余りにも遅すぎた。



WELCOME



SITE MAP

INSTAGRAM
@issy.nomura

記事検索