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ニコン Z6III の高感度特性やダイナミックレンジが話題になっているが、
私の場合白飛びを恐れ少しアンダーに撮って暗部を持ち上げることがある。

このテストでは3EVアンダーで撮影した後、3EVプラスしている。

しかし、通常ISO8000以上あげることはなく、又3EV以上補正することはなく、実用上問題ない。

_NZ60465
画像をクリックするとピクセル等倍画像が開く
ほとんど真っ暗な庭を撮影

Nikon Z6III
24-120mm F4
絞りF4
ISO 32000
-3EV
NX Studioで
+3EV
RAW現像


IMG_2380Z 35mm F1.4 購入



IMG_2342IMG_2348IMG_2359

初めて Z6III を半日使ったが、何とも思わなかった。それだけ違和感がなく使えたということで、馴染んでいる。

_NZ60153

Nikon Z6III
28-400mm
絞りF6.3
Neutral
JPEG


_NZ60384

Nikon Z6III
17-28mm
絞りF7.1
Neutral
JPEG
一部修正


ニコン Z6III を最初に持った時の印象は軽いということだった。グリップがちょうどよいこともある。
シャッタ音がよいのが気に入った。

nikonz35mmF1.4
Nikon Z6III, 35mm F1.4
nikonz5
Nikon Z5
スチル派がほったらかしにされていると思いニコンを離れつつあったが、Z 35mm F1.4 はスチル用にいい感じで、予約した。
Z7III を待ちきれず Z6III を予約ているが、いつ入手できるのか?
Z5II は価格を抑えスチル派向けにしてほしい。
3000万画素級で出てくれると嬉しい。D800 が出た時の衝撃を再び
Z7III が出ても Z6III より10万円以上高価になってしまうだろう。
Zf は中途半端だったが Z5II はスチル用に使いやすくなってほしい。
B&H で 35mm F1.4 が600ドル以下。安い !

ここでは仕事の写真は載せておりません。



Nikon Z6III Review


Z 28-400mm 購入

Z 24-200mm を Z 28-400mm に替えた。
24-120mm F4 と使い分けする。

Z 100-400mm F4.5-5.6 は価格が1.5倍以上、重さは2倍近くあるSタイプレンズで性能が良いのは当たり前だが、
Z 28-400mm F4-8 は高倍率のメリットもあり、予想以上に健闘している。






ニコン Z6III は部分積層型センサーを使っており、ダイナミックレンジが Z6II より低いことが話題になっているが、こういう性能テストは自分が使わないレンジは気にしないことが重要と思う。
私はISO 3200以上を使うことはほとんどなく、Z6III も Z6II も実用上差がなく、十分なダイナミックレンジがあると言える。
できる限り低ISOを使うことでダイナミックレンジも、高感度ノイズも良くなり、高画質につながる。
他のテストで Z6III の高感度ノイズは Z5 より多い結果が報告されており、スチル派の人向けに裏面照射型センサーの Z5II を期待する。






















Z7II はいらないのか
個人的には裏面CMOS6000万画素級で、
操作性を D850、Z8 系にした Z7III が欲しい。

Zf がスチル用としては中途半端なので、
AFジョイスティック、MicroSDでないダブル
スロットの Z5II をサブとして欲しい。
Z5II が Sony α7IV、α7C II のセンサー
3300万画素で出ればうれしい。
Z7III がいらない人もいるだろう。

IMG_1520jこんな Zfj ? をサブに欲しい。



thinktankPress20新しいカメラを購入すると、カメラバッグも新調したくなる。
今回 ThinkTankPhoto PressPass 20 を手配した。
スリングバッグ、ショルダーバッグ、またはベルトパックスタイルに対応している。
カメラバッグについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8
_Z7A4002
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Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF2.5

Z 35mm F1.8 はSレンズだけあり
シャープなレンズだが、シャープ
過ぎることはなく、好きなレンズ
しかし、ポートレート撮影でバックを
大きくぼかすには35mmではモデルに
近づく必要があり歪む。
F1.4の方が撮影距離的に使いやすい。



Nikon D810
35mm f/1.4G
絞りF1.6
カラーブレーディング

F 35mm F1.4 のどこか柔らかさのある味が好きだった。


画像をクリックすると拡大画像が開く

Nikon D810
35mm f/1.4G
絞りF1.6

レンズ構成はFマウントが非球面レンズ
1枚に対し Z 35mm F1.4 は2枚で
レトロフォーカスタイプになっている。
MTF曲線 を見ると、F 35mm F1.4 の
MTFに似ており少し向上し、端部まで
ボケがきれいと思われる。
Z 35mm F1.8 はMTFからもシャープな
レンズということがわかる。
Z 40mm F2 も良いが F2とF1.4 の違い
を考慮しなければならない。

_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G
_D851240
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Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.6


ニコンプレス資料:「三次元的ハイファイ(高再現性)」という設計思想を組みこみ、三次元の被写体の奥行き感を二次元である写真上でより再現できるようにしています。その結果、美しいボケ味も実現しています。

58mm F1.4 はFマウントレンズで一番好きなレンズで
特にポートレート写真撮影では 35mm F1.4 と一緒に
よく使った。

Zマウントで 58mm F1.4 を出してほしい。





Z 35mm F1.4 を予約

Ricci もボケの美しさ、球面収差(レモンボケ)の少なさから 35mm F1.8 より 35mm F1.4 が好きと言っている。

予想に反して Z 35mm F1.4 が非Sタイプで出てきた。58mm F1.4、105mm F1.4 を期待する。

フィルター径は62mmで前玉を大きくすると周辺の玉ボケは良くなるが、小型軽量安価というメリットが無くなってしまう。
そんなに気になる程でもなく、これはこれでいい。
35mm F1.2 はより良くなるだろうが、





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