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IMG_1904
50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8
IMG_1962Z 50mm F1.2 は線が細く繊細な表現ができる素晴らしいレンズで、汎用性が高い。
Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8、Zf とのバランスも良い。
_ZFA2094

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8


_Z8A3754

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


IMG_197424-120mm F4 購入
F 24-120 を3代使ってきて、一番良く使うレンズだった。絞り開放で中心部は解像度が高かったが、隅部はF5.6まで絞らないと全面良くならなかった。しかし隅部まで高解像を望む場合はF8まで絞るので実用上問題無かった。
Zレンズでは Fレンズと違うレンズ、又マウント替えまえと違うレンズを使ってみたくて、
28-75mm F2.8、24-200mm F4-6.3 を使ったが、今回 Z 24-120mm F4 を追加した。
Z は絞り開放から高解像度で汎用性が増した。少し軽くなったのも良い。

_ZFA3811村の神社に初詣

Nikon Zf
24-120mm
絞りF4.5


ニコンから28-400mm 高倍率ズーム発表か
F4-6.3 位で1kg以下ならレンズ交換できない場所で助かる。F2.8-6.3 になるとよいが
大きさ重さがどうなるか
24-200mm は軽量小型なので日常使いや
海外旅行によい。

現在の私のレンズ構成は
スナップや日常使いに  28mm F2.8 と 40mm F2 又は 50mm F2.8 マクロ、又は 24-120mm F4
ポートレート撮影には  50mm F1.2、85mm F1.8、135mm F1.8、35mm F1.8、24mm F1.8
風景撮影に      17-28mm F2.8、50mm F2.8、70-180mm F2.8 又は 24-200mm F4-6.3、Tamron 70-300mm F4.5-6.3
汎用的な使い方で   17-28mm F2.8、28-75mm F2.8、24-120mm F4、70-180mm F2.8、24-200mm F4-6.3
           を主体に使っている。

_Z8A2515
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Nikon Z8
50mm F1.2
絞りF1.2


_Z8A3558毎年祇園祭に来ていたが、
暑さと人混みがすごいので
今年は京町家の2階から見させていただいた。

Nikon Z8
24-200mm
Auto













祇園祭りの写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

高倍率ズームレンズの使い方は
▶ こちらの記事をご覧ください。



Nikon Z7
24-70mm
絞りF2.8
Portrait


_Z8A0029
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Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait



3枚の写真を手動で
パノラマ合成した。
Nikon Z50
16-50mm

撮影許可を得ている。

_ZFC0566


Nikon Zfc
24mm
F4
Auto
JPEG



Zレンズ


nikkor_z_lineup今年中に出る予定の 35mm はF1.2 あるいは F1.4 Plena で出してほしい。

Z8 購入に合わせレンズを揃えた。
17-28mm F2.8、28-75mm F2.8、70-180mm F2.8、24-200mm F4-6.3
24mm F1.8、35mm F1.8、50mm F1.2、85mm F1.8
28mm F2.8、40mm F2、MC 50mm F2.8

かって一番よく使った Ai-S 20mm F2.8、58mm F1.4G を再購入

Z 50mm F1.2 は驚くほどの衝撃は無いが、シャープすぎず素直な表現ができ
いわゆる線の細い品のある写真が撮れる素晴らしいレンズで繊細で優しい
表現ができ、ポートレート撮影によい。好きになった。
シャープネスをかけ過ぎの画像に慣れた人には、解像感が足りないと感じるかもしれないが、絞り開放でもちゃんと解像している。

Z 85mm F1.2 も素晴らしいレンズだが、最近は望遠域で撮影することは少なくなり、又あまりボケすぎるのも嫌いで、Z 85mm F1.8 があるのでよい。

ボケの量は理論的に有効口径(焦点距離÷絞り値)により決まり、
被写体とバックの距離等によっても変わる。
同じ条件で 85mm F1.8 は 50mm F1.2 よりボケ量が大きい。

IMG_1740
ZFA_0150
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Z 50mm F1.2 を付けてみたが、慣れているので別売りグリップは必要ない。
Zf に付いている小さなグリップ部は意外に役にたつ。

ポートレート撮影には 24mm F1.8、35mm F1.8、
50mm F1.2、85mm F1.8 を主に使う。

暗い常夜灯だけで玄関を撮影

Nikon Zf
50mm
絞りF1.2
JPEG


こんな動画を見ると Z 135mm Plena が欲しくなり、使用頻度はほとんど無いのだが、思わずクリックしてしまった。いつ来るのだろうか

Plena については下につづく

_1000790

Nikon Z7
24-70mm
絞りF2.8


約5年前に購入した Z7 と同じ画素数なのがさびしい。
Z7 III は6000万画素級になるのかもしれない。

とりあえず Nikon Z 28-75mm F2.8 を購入した。

Z 24-70mm F2.8 は好きなレンズだったが、
Tamron の味が好きで
Tamron 28-75mm F2.8 は初代から2本、
Tamron 24-70mm F2.8 を使った。

Z 24-70mm F2.8 の作例は
▶ こちらの記事をご覧ください。




Nikon Z7
24-70mm
絞りF2.8
フラッシュを弱く発光


Z85mmF1.8

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Nikon Z7
85mm f/1.8
絞りF1.8



ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通りシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしい。

ファインダーを覗いただけでも味があるレンズという感じがして好きになった。

繊細な表現ができ、シャープ過ぎることはない。

Zシステムの魅力がますます増した。
470gと軽量なので気楽に持ち出せる。

Z 85mm F1.8 を再購入

Z 85mm F1.8 の作例は
▶ こちらの記事をご覧ください。

今宮戎神社
福娘

Nikon Z7
85mm
f/1.8
少し
トリミング




Nikon Z7
Z 50mm f/1.8、絞りF3.2




Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF1.8


_ZFA0396
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Nikon Zf に
28mm F2.8、40mm F2、85mm F1.8 で
ポートレート撮影を行った。
全て絞り開放
ピクチャーコントロール:Portrait
顔認識/瞳認識AF

z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8
_Z7A4002
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今年は桜の開花が早く、早咲きの桜を撮りに行った。

Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF2.5




20mm
f/1.8G
F10



人の動きをぶらして動体表現したかったが、ラッシュ時でなく歩く速度がゆっくりでほとんどぶれなかった。



Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF8



このもっともっと先
通行止の向こうにその宿はあった。

Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF8


_1000777
Z 14-30mm f/4 S
485gと軽量で、30mmまであるので常用レンズとして使える。トラベルレンズとしてもよい。
フィルターを付けられ、前玉をぶつけることを心配しなくてすむ。
ニコン ARCREST プロテクターフィルターを使う。
14-24mm f/2.8G を凌駕する銘玉
作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。
_Z7A9100
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14mm
F5.6
JPEG




IMG_1462Z8 のサブに Zfc 16-50 VR レンズキット、DX 24mm F1.7 を購入。
正直言ってスナップには Zfc の方が良い。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


Z8 に26mmパンケーキレンズを付け黒門市場に買い物に行ったら外人が多いのに驚いた。DSC_1756

Nikon Z8
26mm
絞りF7.1
Auto JPEG


Z 85mm F1.2 にするか 50mm F1.2 にするか

Z 85mm F1.8 はポートレート撮影で好ましい
結果を示し再購入したが、
Z 50mm F1.8 はポートレートでは好きになれなかった。

Z 50mm F1.2 を購入した。

Z 85mm F1.2 と
Z 85mm F1.8、F 105mm F1.4 との比較

Z 85mm F1.8 も F 105mm F1.4 も好きな
レンズ

85mm F1.8 は好きなレンズ



Z 26mm F2.8、Z 40mm F2 は
スナップ用によい。

Z 24-200mm F4-6.3 は Z 24-70mm F4 や
Z 24-120mm F4 と比べると少し劣るが、高倍率ズームとしては非常に良く利便性に優れている。

風景写真撮影では通常F8まで絞るので十分実用になる。

17-28mm F2.8、MC 50mm F2.8 と併用する。

Z 24-120mm F4 と迷ったが120mmまでだと
望遠レンズが欲しくなり、200mmまであり
少し暗いが強力な手ブレ補正があるので
Z 24-200mm F4-6.3 にした。


大伸ばしも問題なさそう

最近望遠域を使うことがほとんど無くなり
200mmまであればほとんど足りる。
高性能な 70-200mm F4 が欲しい。

Nikon Zf に 135mm F1.2 Plena の作例
Z9 の作例や、85mm F1.2 の作例、
F 105mm F1.4 の作例もある。

ポートレート作例


キャノン 135mm F1.8 との比較


かって使っていた
F 105mm f/1.4 と Z 135mm f/1.8 の比較


Z 135mm f/1.8 S Plena

イメージサークルが大きいのではと思ったが
レンズは意外と小さく軽い。

今やAIでボケや口径食を調整できる時代になったが、リアルにこだわりたい。

一般的なレンズでは口径食の影響で、画面端部がレモン型になる。これは斜めから入った光が後ろ玉端部を通り。レンズ鏡胴に干渉するからで、絞ると影響が少なくなる。あるいはレンズ口径を大きくすると影響が少なくなる。

Z 135mm F1.8 と
F 105mm F1.4、Z 85mm F1.2 のボケの比較



画像をクリックすると135mm相当にトリミングした画像が開く


Nikon D3X
85mm F1.4G
絞りF1.4開放

トリミングすれば
玉ボケのきれいな部分のみにすることができる。

_Z8A2831口径食は目立たない。

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
Portrait
JPEG


_ZFC0164APS-Cサイズ

Nikon Zfc
50mm
絞りF1.2
Auto
JPEG



画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
絞ると口径食は少なくなる。

Z 50mm F1.8 はボケが硬い。

Nikon Z7
50mm f/1.8
絞りF3.2


NikonD5+105mmF1.4

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.8


最近望遠レンズで撮影することはほとんど無くなり
個人的には 105mm F1.4E が好きなので
Z 105mm F1.4 Plena を出してほしい。

135mm F2 は最初バックがボケボケの写真に感動したがマンネリ化し、適度にバックがわかる写真の方が好きになった。
又モデルとの距離から今ではせいざい105mmでよい。

DC 105DCリングDC*レンズはDCリングをを操作することで、前ボケ、後ボケをコントロール出来る。又、絞りとDCリングを違う値にすることでソフトフォーカス効果が得られる。
DC* Defocus-image Control




DC 105mm F2

最初 DC 135mm F2 を購入したが、
私の使い方では使用頻度が少なく、
DC 105mm F2 発売に合わせ替えた。


DC 135mm F2

ニッコンの単焦点レンズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_1700ボケがきれな思い出のレンズ
58mm F1.4G を再購入した。
FTZII に付けても Z 50mm F1.2 より小さく、約580g軽い。

Z 58mm F1.4 Plena も出してほしい。

Nikon D810
Nikon D810、58mm f/1.4G

58mm f/1.4G、絞りF3.2



58mm F1.4 は一番好きなレンズで、一番良く使った。

白いカーテンを通した窓の明かりで撮影
RAW現像時明瞭度を下げてソフトの感じにした。


昔使っていた好きなFマウントレンズ
105mm F1.4 と 70-200mm F2.8 は
Zマウントレンズに匹敵する性能のようだが、
Z 85mm F1.2 と Z 70-200mm F2.8 との比較が欲しい。
Z 85mm F1.8 は持っていて素晴らしいレンズ。

ニコン D850 を売り Z7 を購入したがマウント替えし、戻ったが、3年少しの間、他社のカメラを使って勉強になることもあったが、色々な面でのロスも大きかった。もう取り戻せないこともある。詳細は ▶ Nikon Z7 の記事をご覧ください。

Tamron 35-150mm F2-2.8 のニコンZ用が発表された。





Z8 と合わせ2.1kgになり、長時間手持ち撮影することを考えると個人的にはもう少し軽量な
28-135mm か 28-120mm F2.8 を出してほしい。

17-50mm F4 のZ用もほしい。

レンズの使い方については ▶ こちらの記事をご覧ください。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
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