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EOS R5, R6、Lumix S5, S1R との比較


Canon-EOS-R5


EOS R5 / R6 は飛躍的に性能が高まり、
魅力的なカメラで、欲しいレンズも多い。
R5 を検討していたが、台湾の
Mobile01 の Canon EOS R6 評測報告
を見ると R6 も素晴らしい。
じっくり検討したい。

lumix-s5LUMIX S5(フルサイズ ライカLマウントカメラ)購入。
軽量だがしっかり作られており、安っぽさは無い。非常に使いやすい。
LUMIX G9 とほぼ同じ大きさで、ニコン Z6 と Z50 の中間の大きさ。
20-60mm F3.5-5.6 は私の場合広角ズームレンズやマクロレンズを持っていく必要がなく
これ1本で普段使いできる。又画質が素晴らしい。
Lumix S1R 所有。私にとって理想的なカメラ!
Lumix の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z7, Z6, Z5 / EOS R5, R6 / Lumix S の比較
Nikon Z7 (Z6) / Z5EOS R5 / R6Lumix S1R (S1) / S5
撮像素子
ローパスフィルタ
(LPF)
4575 (2450) / 2432万画素
LPF無し (有り) / 有り
4500 / 2010万画素
LPF有り(EOS 1DXIII 相当?)
4730万画素 (2420万画素) /
2420万画素。9600万画素 HR
全てLPF無し
マウントZ 径55mm、FB16mmR 径54mm、FB20cmL 径51.6mm、FB20mm
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ(一部制約有)RF、EF、EF-SレンズライカL、Mマウントレンズ
重さ*675g (705g) / 675g735 / 680g1017g / 714g
大きさ134×100×67mm
(134×100×69mm) / 同左
138×97×88mm148×110×96mm
132x 97x 81mm
ファインダーEVF 369万dot 0.8倍EVF 576 / 369万dot 0.76倍EVF 576万dot 0.78倍
EVF 236万dot 0.74倍*
手ブレ補正ボディ+レンズボディ+レンズボディ+レンズ
メディアCFexpress シングル
(+SD Dual) / SD Dual
CFexpress+SD / SD DualCFexpress+SD Dual
SD Dual
電池寿命(CIPA)330 (400 バッテリグリップ有) /
390コマ
220 / 250コマ。バッテリグリップ有360コマ。バッテリグリップ有
470コマ。バッテリグリップ有
AF493 (273) / 273点 瞳、動物AF5940 / 6072点 瞳、動物AF225点 瞳、動物AF
AF可能範囲-2 (-4.5) /-2EV
ローライト-4 (-6) / -3EV
-6 / -6.5EV (F1.2 中央測距)-6EV (F1.4, ISO100)
連写速度5.5 拡張 9 (14) / 4.5コマ/秒12コマ/秒
(メカシャッター/電子先幕)
9コマ、AFC時6コマ / 7コマ
連続撮影23 (200) / 100コマ64 / 110コマ40コマ+ (90コマ+) / 24コマ+
ISO感度ISO 64〜25600 (100〜51200)
100〜51200
ISO 100〜51200 (100〜102400)
100〜51200
ISO 100〜25600 (100〜51200)
Dual native 常用 100-51200
動画4K 30P (将来 4K 60p/50p)8K 30P, 4K 120P / 4K 60P4K 60P / 6K 30P、4K 60P

注`) 重さはバッテリ、メディアを含む。Lumix S5 のバッテリは S1 より小型で GH5 や G9 用と互換性があるよう。
   Lumix S5 のEVFはライカCL と同等。光学系が良いのか見にくいとは感じない。

Nikon Z7 を22ヶ月使って


z7+24-70どのメーカーも経営環境が厳しいのは同じだが、ネイティブZレンズ充実の遅さ、発売延期、延期で、何らアナウンスも無く誠意が感じられず信頼感がなくなった。
今までのペースでスピード感が無ければ他社に追いつくことはできず、生き残ることさえ難しい。
1年位はFTZコンバータでFレンズを使うことに我慢ができるが、ネイティブZレンズが少なすぎる。望遠レンズが無い状態は納得できない。
24-70mm f/2.8 は素晴らしいレンズだったが、このレンズに見合うボディが無い。
他のレンズは、レンズの味、見た目が好きになれなかった。

画質が良いと言っても、他社(最新レンズ使用)と比較しても特別良いわけではない。愛着がわくまで至らず所有欲を満たされ無かった。誰をターゲットにしているのかわからず、他の人にすすめることはできなかった。

ニコン D850 は私にとって理想的なカメラだったが、その後マーケティングの不足なのか、開発力が不足しているのか、ユーザーから離反しているように感じ、ニコンの商品開発に疑問を持つようになった。

Z7 の価格を D850 より高額に設定するのであれば、D850 並の操作性、丸形ファインダー、ボタン照明等が欲しかった。
それから縦位置撮影でシャッターが使えるバッテリグリップ

ボディで一番決定的だったのはシングルスロットであること。
記録データを無くすことはプライドが許さないし、次の仕事がこないことを覚悟しなければならない。
プライベートでも二度と撮影できない撮影を頼まれればそれだけ責任が伴う。

シングルスロットの場合、大容量メディアで故障が起きれば全てのデータ損失につながる可能性があるので怖くて使えない。
小容量メディアを頻繁に交換することになり、バタバタした現場や移動等で時間が無い場合、メディア紛失の恐れがある。
ダブルスロットの場合大容量メディアが使え、JPEG用はカメラに入れっぱなしで2重バックアップしてから初期化する。
撮影後のRAWデータはメディアケース(下記)に入れ身に付けており、万が一のカメラ紛失でも助かる。

シングルスロットでは本格的に、又仕事に使うことができない。ダブルスロットは安心感が違う。
プロに撮影を依頼する場合、シングルスロットのカメラで撮影する人は使わない。
プロ機かバッテリグリップを付けたカメラを使うことで仕事への心構えが伝わり次の仕事につながる。

写真の仕事は減っているが、映像関係の仕事は大幅に増えており、高性能な仕事用機材のニーズが高まっている。
動画はプロに任せるが、費用削減の為や秘密保持の為自分1人で撮影しないといけない場合、固定カメラ2台と手持ちカメラ2台(1台は静止画用)、スペア1〜2台を使う。使用目的や、すぐにアップしないといけない場合 iPhone も使う。

最近ここに載せるカメラ等の物撮りは iPhone で撮影している。何もしなくてもクラウドに写真が保存されていてネットにあげるのに便利。カメラもそれ位にならないとスマホに転送なんてことは普通しない。

オーディオプレイヤーを見れば何をすべきかわかる。昔はスピーカーやアンプにこっていたが、今では
スマホで、車で、Bluetoothスピーカーで、又テレビやマッキントッシュにスピーカーを付け YouTube Music を聞く。

今が好機。今までに無く多くの人が写真を楽しんでいる。それに訴求できていない。

既存の価値観を破壊し、新しい生活スタイルや価値提供モデルを提案するディスラプション(イノベーションを超える破壊的創造)が求められている。それは日本以外から来るかもしれない。カメラメーカーでないかもしれない。
物づくりも重要だが、モノ*を提供する方がもっと重要。(モノ* : 夢や、喜び、つながり . . .)


NikonD5+105mmF1.4
今も所有する Nikon D5
105mm f/1.4E
NikonD500+MBD17
Nikon D500
16-80mm f/2.8-4E

D850 を Z7 に換えたが
NikonF3+24mmF2.8
今も所有する Nikon F3HP
Ai-S レンズ7本

カメラ、レンズを持つ喜びが薄れてしまった。カメラ、レンズは趣味性が高い道具なので美しくないと楽しくなれない。
F1.8のレンズはいくら性能が良くても所有欲は満たされず、やはりF1.4やF1.2でないと持っていてうれしくならない。
軽量小型で安ければ話しは別だが。

Z8 or Z9 ? が出れば買いたいと思っていたが Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ! Lumix S5 も購入。
又従来から富士のカメラを使ってきたが、X-Pro3、X100V、X-T3 を購入した。EOS R5、R6 も検討したい。




(Z7、Z6 ファームウェア バージョンアップ)
顔認識AFと瞳AF機能が「犬と猫」にも対応。
AF-Cのターゲット追尾がデジタル一眼レフの
[3D-トラッキング]に似た操作感になる。

ターゲット追尾はうれしい。

ランウェイとほぼ同じ速さで歩いてもらったが
AF-C、オートエリアAFに設定し、
AF-Onボタンの操作でうまく追尾してくれた。

Nikon Z7、85mm f/1.8、絞りF2.8
瞳AF、ターゲット追尾
JPEG

❚❚ ターゲット追尾AF(活用ガイド 抜粋)
[オートエリア AF]に設定
OKボタンを押すと、フォーカスポイントの形が変わってターゲット選択画面になる。
AF-C の場合、シャッターボタンを半押し、又は
AF-ON ボタンを押している間のみ追尾を行い、
ボタン から指を放すと追尾を終了する。

本当に良く追尾する Nikon D5 の3D-トラッキングほどではないと感じたが、一般的には使える。

ユーザーセッティングモードのU1を追尾AFに設定した。カメラの設定は下記


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
3-Dトラッキング作例
激しい踊りの動きに追従してくれた。

Nikon D5
AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E
絞り開放でテスト撮影

ほんの1点にしかピントが合わないが、精度の良いオートフォーカス、見やすいファインダーに助けられた。


ニコンは Z7、Z6 のRAW動画出力を可能にし、N-Log映像をカラーグレーディング*できるようにした。
カラーグレーディング*については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Z7、Z6 でCFexpressメモリーカードが使えるようになったが、ニコンが確認済のカードは こちら

Nikon Z7 Review 作例


_Z7A2331_Z7A2334_Z7A2322京都の長楽館で
おいしいランチをいただく。
デザートも絶品
美しいダイニングルーム、
テーブルウエアに
最高のおもてなしが気持ちいい。

_Z7A2253

_Z7A2382カフェも
美しい


Nikon Z7 に 24mm f/1.8 1本しか持っていなかったので、複数枚の写真を手動でパノラマ合成した。

今宮戎神社
福娘

Nikon Z7
85mm
f/1.8
少し
トリミング





以下全て
85mm
絞り
F2-3.5






画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


ニコンのオートホワイトバランスには[A0 白を優先][A1 雰囲気を残す][A2 電球色を残す]の3つがあり、又自然光下での最適なホワイトバランスを得る[自然光オート]もある。ここでは環境光の色温度をある程度残す A1 に設定した。

L1020315またまたすごいZレンズ Z 24mm f/1.8 S が出た。
F 24mm f/1.8G、F 24mm f/1.4G を上回るMTF曲線が実写で確認でき、ボケも自然できれい。

実用的で良いレンズを出しているが、戦略商品を早く出さないと取り返しがつかなくなる。
非Sレンズ、とりわけ便利ズームの 24-200mm を早く出してほしい。
_Z7A0458
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Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG



Z85mmF1.8Z Nikkor 85mm f/1.8 S はシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしいレンズ。
ファインダーを覗いただけでも味があるレンズという感じがして好きになった。
繊細な表現ができ、シャープ過ぎることはない。Zシステムの魅力がますます増した。
470gと軽量なので、気楽にスナップにも持ち出せる。

Nikon Z7
85mm
F1.8



_1000787NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
どの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、
今まで使った標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。
新しいアルネオコートのおかげか、色々な光源下でヌケがよく気持ちが良い。
非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングも気にならない。
エポックメイキングで、NIKKOR Z のシンボルとしてふさわしい。
_Z7A7057
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Nikon Z7
24-70mm
24mm
F2.8


_Z7A8962
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at La Fete
Hiramatsu

Nikon Z7
24-70mm
絞りF5.6



_Z7A2148
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Nikon Z7
24-70mm f/2.8
絞りF3.2
JPEG

JPEGの表記:
 JPEGで撮影後明るさ、自然な彩度を少し調整
 する位はJPEGとし、
 16bit TIFFに変換後1EV以上の明るさの調整や
 色調整、HDR処理等をする場合はJPEGとしない。


_Z7A7903
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NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
1.5倍クロップ、105mm相当で撮影
プログラムオート
高速連続撮影(拡張)9コマ/秒

_Z7A8004
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24-70mm f/2.8 の作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。

_1000777
Z 14-30mm f/4 S
485gと軽量で、30mmまであるので常用レンズとして使える。トラベルレンズとしてもよい。
フィルターを付けられ、前玉をぶつけることを心配しなくてすむ。
ニコン ARCREST プロテクターフィルターを使う。
14-24mm f/2.8G を凌駕する銘玉
作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。
_Z7A9100
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14mm
F5.6
JPEG




_Z7A5775a
高山
日下部
民芸館

14mm
絞りF5.6
JPEG画像


犬山祭に
Nikon Z7
24-70mm f/4、50mm f/1.8
を持って行った。



フラッシュをたいておらず、人物に合わせて露出補正 +1EVしているので、空が明るく写っている。

JPEG画像
ISO 10000だが
ノイズは全く気にならない。
高感度ノイズ:Lowに設定


祭の写真の撮り方は
▶ こちらの記事をご覧ください。


z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8
_Z7A4002
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今年は桜の開花が早く、早咲きの桜を撮りに行った。

Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF2.5


_Z7A4022
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
70-300mm f/4.5-5.6
絞りF5.6


_Z7A3680a
画像をクリックすると左端部A3プリントサイズ相当拡大画像が開く
近くのお寺の梅

Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF5.6



_Z7A3730

Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF4



_1000763
Nikon Z7、50mm f/1.8
_Z7A2996
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


良いレンズは
自分が気にいる写真が撮れる、
他の人の評価が高い写真が撮れる
レンズ
Nikon Z7
50mm f/1.8、絞りF10
ISO 8000


_Z7A3009-2点光源のテストを行った。

Nikon Z7
50mm f/1.8、絞りF5.6
ISO 4500


_Z7A3039
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
50mm f/1.8、絞りF3.5
ISO 560
JPEG画像




Z 50mm f/1.8 の作例は
▶ こちらの記事もご覧ください。

_1000763
Nikon Z7、50mm f/1.8
余り細部にこだわりすぎると大切な作品表現力を見落とすことになりかねない。

このレンズは何気ないモノを撮っても味わいのある写真が撮れる。

z50mmF2

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG



IMG_0583Ai-S 50mm f/1.4 は Z 50mm f/1.8 S ほどではないが、絞り開放から解像度が高く、柔らかさも感じさせ味わいのあるレンズ。

つい最近まで長年発売されていて、古さを感じさせない。

中間レングを付け、接写撮影にも使う。
_Z7A3748AiS50mmF2

Nikon Z7
Ai-S 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG



_Z7A3663

Nikon Z7
24-70mm
70mm
絞り開放
F3.2
ニュートラル
JPEG
少し
トリミング


_Z7A3657

Nikon Z7
24-70mm
24mm
絞り開放
F3.2
ニュートラル
JPEG
少し
トリミング


庭のサツキが咲き出した。最短撮影距離で撮影。ニコンは実効F値で表示しており絞り開放で撮影したがF3.2になった。

_Z7A3705

Nikon Z7
Ai-S Micro
105mm
絞り開放
F2.8
ニュートラル
JPEG
少し
トリミング


ais24mmF2.8
Ai-S 24mm f/2.8

Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6

画面端部まで乱れは無く、
シャープで、40年ほど前に設計
されたレンズとは信じられない。
現在も販売されており、新品で
購入した。
マニュアルフォーカスレンズ


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
旧三井家下鴨別邸

Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6



z7+20F1.8_Z7A3640

太陽を直接入れて撮影した。

Nikon Z7
20mm f/1.8G、絞りF2.5



_Z7A3075

Nikon Z7
20mm f/1.8G、絞りF1.8



z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8
_Z7A2588

Nikon Z7
35mm f/1.8
絞りF2

最短撮影距離で撮影しており
ほんの一点にしかピントが
合わない。


z7+24-70
_Z7A2470
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く



Nikon Z7
24-70mm f/4、絞りF8



_Z7A1362ランプの宿にて

Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF4.5
JPEG画像、ISO12800
高感度ノイズ低減 Low

ISO12800の画像とは信じられない。Exifを何度も確認した。

_Z7A1350電気も無く、携帯もつながらず、
何も無いが、美しい自然と、
暖かいおもてなし、おいしい食事
と安らぐ温泉があった。

Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF4.5
JPEG画像、ISO10000
高感度ノイズ低減 Low

高感度特性についての詳細は下記



Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF8



このもっともっと先
通行止の向こうにその宿はあった。

Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF8



画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF4







Nikon Z7
24-70mm f/4、絞りF13

三脚 Gitzo GK2545T-82QD 使用
電子先幕シャッター
露出ディレイ3秒




Nikon Z7
24-70mm f/4、絞りF8





Nikon Z7
24-70mm f/4、絞りF8



z7+70-300AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR はニコン Z7 用に購入し初めて使った。

軽いので Z7 に適し、評価通り300mmまで、又画面端部まで画質に優れている。


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Nikon Z7
70-300mm f/4.5-5.6
300mm、絞り開放F5.6

三脚 Gitzo GK2545T-82QD 使用
電子先幕シャッター
露出ディレイ3秒
詳細は下記カメラの設定を見てください。





Nikon Z7
70-300mm f/4.5-5.6、絞りF8


紅葉の写真撮影の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。


ポートレート作例


Z85mmF1.8

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く





Nikon Z7
85mm
絞りF1.8


今年の丸の内はシャンパンゴールドの
イルミネーション

Z 85mm f/1.8 S と Z 24mm f/1.8 S は
シャープだが柔らかさもあり、
ポートレート撮影に適し、好きになった。

後は Z 50mm f/1.2 S があれば
ポートレートレンズが揃う。



Nikon Z7
24mm
絞りF1.8



Z 24mm f/1.8 S もシャープで、ボケがきれいなのでポートレート撮影に使える。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Nikon Z7
24mm
F2
DXクロップ
JPEG



Godox Xpro をカメラに付け、
Godox V1 に小さなソフトボックスを取付け、
電波式ワイヤレスで横から1灯ライティングした。
ポートレートライティングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

ヌード・アート作例は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z7
24-70mm f/2.8
絞りF3.2










下は小雨が降る中突風が吹く悪条件だったが、
なんとかその雰囲気を出し作品にした。

_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm
35mm
絞りF3.2



_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm
70mm
絞りF3.2






Nikon Z7
24-70mm f/2.8
70mm、絞りF2.8



_Z7A6189初来日のモデルに日本のスイーツを食べてもらったら
好きなようで、たい焼きはホテルに持って帰る分まで
注文する位だった。

30mm
絞りF5.6
JPEG画像



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Nikon Z7
24-70mm
F2.8
70mm



モデルにランウエイの速度位で歩いてもらい、
瞳AFで撮影した。

夕方の暗い条件だったが、かなり近づいても
ピントは問題無かった。

Nikon Z7
24-70mm f/2.8
70mm、絞りF5.6
JPEG





20mm
f/1.8G
F10



人の動きをぶらして動体表現したかったが、ラッシュ時でなく歩く速度がゆっくりでほとんどぶれなかった。

z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8

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Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF10
ISO8000、ノイズ低減Low
フラッシュを補助光として発光




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF3.2
ISO4000、ノイズ低減Low
フラッシュを補助光として発光




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
足の長いモデルだが、広角レンズの特性を活かして撮影した。

トランスルーセントアンブレラを付けたフラッシュをオフカメラで発光
補助光を天井バウンス

Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF3.5





Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF2.5



z7+24-70
Nikon Z7、24-70mm f/4
z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8
z7+50mm
FTZ+50mm f/1.4G



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
最高の画質を求めるなら Nikon Z7 がよい。

一言で言えば、高画素機を軽快に使えることが素晴らしい。
カメラ、レンズ、グリップの良さで軽さを実感する。
Z7 と上の3本のレンズ、及びFTZアダプターをマンフロットのバックパック(下記)に入れ一日持ち歩いたが疲れは少なかった。
ほとんど3コマ以内しか連写しないが、Hi Extendedの9コマ/秒は本当に気持ちよい。(フラッシュは発光しないので注意)
ニコンを長年使っている私には操作は迷うことなくでき、使いやすかった。iメニューは良い。
今まで通り電源スイッチを切らずに持ち歩くこともあったが、一日中撮影してもバッテリのスペア2個を使わずに済み、実使用ではバッテリの持ちは問題無い。
オートフォーカスは早く気持ちよかったが、暗い場所では迷うことがあり、ローライトAFに切り替えた方が良かったかも知れないが、自動で切り替える設定もあった方がよく、ファームウェアで対応してほしい。

歩きながら撮影。夕暮れの雰囲気を残した
Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF2




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
動く人力車を撮影

オートフォーカスはいつもシングルポイントAFを使い、自分の意志でピントを合わせる。
目にピントが合っている。

Nikon Z7
24-70mm f/4、絞りF4
シャープネス処理はしていない



下は絞りF5.6


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
FTZマウントアダプター使用。
特に不具合は感じなかった。

Nikon Z7
50mm f/1.4G、絞りF2

50mm f/1.4G は絞り開放近くで
ボケににじみがあり、
味がある好きなレンズだが、
今回 Z7 に付け使ってみて
こんなにシャープに写るんだ
と再認識した。

緑かぶりしていたので
画像処理で調整した。詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

他の人が撮影した写真も見せてもらったが、品があり一見して素晴らしさが伝わってきた。
誤解を恐れずあえて言えば、素質の良いレンズで撮った写真は後でどうにでもなる。シャープな写真にでも、ソフトな写真にでも、
コントラストの強い印象的な写真にも。素質の悪いレンズで撮った写真はどうしようもない。やはり写真はレンズで決まる。

モノクロ写真作例




Nikon Z7
20mm f/1.8G、絞りF4.5

仕事が一段落し、新しい車も来た
ので、Z7 を持ちドライブに出た。

夕暮れの街道を撮ってみたくなり
馬籠に行ってきた。



上の左は元画像。明暗差が大きい厳しい条件だが、Nikon Z7 のダイナミックレンジの広さ、階調性の豊かさから、極端な調整をしても画像の破綻は無く、高精細な画像に仕上がった。
ピクチャーコントロールは後処理体制に優れるニュートラルで、Capture NX-D でRAW現像時、ハイライトとシャドーを調整し、さらにカラーコントロールポイントで調整した。(上は効果がわかるよう極端に調整している)

ピクチャーコントロールに、セピアやグラファイト、カーボン等が追加され、モノクロ画像が簡単にできるようになった。

Nikon Z7
20mm f/1.8、絞りF4.5
カーボン


下の左はセピア
右はグラファイト
レッドのフィルター効果を与えた





モノクロ写真もトーンカーブを使って明るさ、コントラストを調整できる。

又レッド、グリーン、ブルーのトーンを変えることで色を付けることもできる。

コントラストを上げ、セピア色にした。

白点、黒点を少し持ち上げておくことで色が付き、真っ白、真っ黒より見栄えがよい。

Nikon Z7
50mm f/1.8、絞りF2.8


モノクロ写真については
▶ こちらの記事をご覧ください。

Z7 と Z6 のどちらがよいか


Nikon Z7、Z6、D850 の比較(ファームアップにより改定)
Nikon Z7Nikon Z6Nikon D850
撮像素子4575万画素2450万画素4575万画素
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ(一部制約有)Zレンズ、Fレンズ(一部制約有)Fレンズ
重さ675g675g1005g
大きさ134×100.5×67.5mm134×100.5×67.5mm146×124×78.5mm
ファインダーEVF 0.8倍EVF 0.8倍OVF 0.75倍
手ブレ補正ボディ(5軸)ボディ(5軸)レンズ
メディアCFexpressシングルスロットCFexpressシングルスロット XQD+SDダブルスロット
電池寿命(CIPA)330コマ310コマ1840コマ。バッテリパック有
AF493点 瞳AF可能273点 瞳AF可能153点
AF可能範囲-2EV〜(ローライト-4EV〜)-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-4EV〜
連写速度5.5コマ/秒(拡張)9コマ/秒5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒7コマ/秒、9コマ/秒wバッテリパック
連続撮影23コマ43コマ170コマ
ISO感度ISO 64〜25600ISO 100〜51200ISO 64〜25600

風景写真やネイチャー撮影には、D850 と同じ高精細な画像が得られる Z7 が適する。
動体撮影、スナップ、旅行、動画撮影には Z6 が適する。良いレンズを使えば、A3プリント以下で Z7 と差はない。
ポートレート撮影はどちらもよいが、ほとんど連射*しないので Z7 にした。(*人差し指第2関節より先を動かし連射するが)
人物が写りすぎるほど写るので Z6 の方が良いかもしれない。Z7 のオートフォーカスは早く正確だが、かなり暗い環境では迷いがある場合があり、夜のポートレート撮影では Z6 の方がよい。

サブカメラに何がよいだろう



Nikon 2 ?
Nikon D3500
Z F?
lumixG99
Lumix G99
leicacl
Leica CL
X-T30+16mmF2.8
Fuji X-T30
CanonRP
Canon RP

(追記)Nikon Z50 ダブルズームレンズキット、ライカCL(Lマウント)、Fuji X-Pro3、X100V、X-T3 購入

Z7+18-300当面の私のトラベルレンズ 18-300mm f/3.5-6.3G
APS-Cサイズに自動的にクロップされ 27-450mm 相当の画角で、約2000万画素になる。

旅行用に 14-30mm、50mm、70-300mm を使いたい。
24-200mm f/3.4-5.6 位の高倍率ズームレンズ、パンケーキレンズを早く出してほしい。
_Z7A3797
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
18-300mm f/3.5-6.3G
420mm相当、絞り開放 F6.3



_Z7A3793
画像をクリックすると当拡大画像が開く
夕方逆光で撮影

Nikon Z7
18-300mm f/3.5-6.3G
112mm相当、絞り開放 F5.6



Z7+10-20mm
Z7+10-20mm
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く



Nikon Z7
AF-P 10-20mm f/4.5-5.6G
撮影範囲DXにクロップ
絞りF8



_Z7A0994
画像をクリックすると右上部A3プリントサイズ相当の拡大画像が開く
このレンズは15-30mm相当の
軽量小型安価なDXフォーマット
(APS-Cサイズ)超広角レンズで
Z7 に付けると撮影範囲が
DX(約1950万画素)にクロップされる。

Nikon Z7
AF-P 10-20mm f/4.5-5.6G
撮影範囲DXにクロップ
絞りF11

極端部でわずかに収差の影響があるが、超広角レンズとしては優れている。

_Z7A1003安価なレンズとはとても信じられない画質で、画面端部まで優れている。

残念ながら Z7 では自動的にDXにクロップされるが、15mmでフルサイズのイメージサークルがあり極端部を除き画像が破綻しない。

ファインダーではクロップされず全画面に表示されるので使いやすく、軽量なので広角用としバッグに入れておくのによい。

ファインアート風に仕上げた。
絞りF8


おすすめのレンズ


Zレンズロードマップ

pic_03_l
ニコンホームページへ

追加されるレンズは
28mm、40mm:非Sライン薄型レンズ:
  本当に小さいようでスナップ、旅行用に欲しい。
Micro 50mm、105mm:
  50mm(非Sライン)は明るいハーフマクロ希望。
24-105mm、100-400mm:
  ロードマップの位置からF4と推定。
24-200mm、200-600mm:
  Sラインでは無いので小型軽量。

サプライズで 35mm f/1.2 を出して欲しい。

70-200mm はボケを活かすにはF2.8がよく、
軽さを求めるのであれば 24-200mm がよい。
より望遠域が欲しい時は 100-400mm や 200-600mm がよい。

z70-200mmF2.8待ちくたびれ散財しすぎて資金が無くなった。
ニコン NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S 発売延期。サプライチェーンの影響か
F 70-200mm f/2.8E FL で満足しているが、MTF曲線を見るとすごいと言わざるをえず
又 Z 24-70mm f/2.8 S の良さからも期待でき、予約した。
Z 70-200mm f/2.8 S の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

nikonz6単焦点レンズ は、従来から評判の良いFレンズのF1.8シリーズを上回る高性能の
35mm f/1.8、50mm f/1.8 は隅までシャープで、ボケも良い。

Zマウントに合わせニコンの光学技術の実力が遺憾なく発揮された感がある。

2020年には 50mm f/1.2 の大口径標準レンズが出る。

nikonzスクリーンショット 2018-08-23 13.34.36Noct 58mm f/0.95 は
ライカ NOCTILUX-M 50mm F0.95
(MF)から推察して、100万円近く、
重さは 1kg以上になりそう。
憧れのレンズになるが、実用的に
使う為 50mm f/1.2 を買いたい。


mobile01-612bb3bb69af35b42eca7ceb006fa9e0
mobile01.comホームページ
2kgのレンズをよく支えられるね
Z 58mm f/0.95 S Noct
mobile01.comのサンプル写真

Photography Blogのサンプル写真
(ViewNX-i で見ると絞りはF0.9になっている。
 F1以下が表示できないソフトもある)

絞り開放からシャープでボケもきれいで、イノベイティブなポートレート撮影ができそう。

58mm Noct が欲しくなってしまうが、F1.2 に絞った写真を見ると、私にとっては Z 50mm f/1.2 S でよいと思える。

しかし技術があれば必ずしも事業を発展できるわけでない。
非Sラインレンズ も重要。早く出してほしい。

noct58mmF0.95

ニコン最高峰レンズ

オールドレンズ


_1000798ニコン Z7 にマイクロニッコール 105mm f/2.8 を付けアジサイを撮影

ハーフマクロなので小型軽量で Z7 とのバランスが良く、気楽に撮影できる。手持ち撮影
中間リングを使うと等倍撮影できる。作例は下

オールドニッコールレンズは美しい。

_Z7A7822

絞りF5.6


_Z7A7825
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く



_1000798_Z7A6763dxMicro Nikkor 105mm f/2.8
(ハーフマクロ)

約160mmの望遠マクロレンズになる。

Nikon Z7
Micro 105mm f/2.8
絞りF4
DXクロップ
JPEG


_1000804_Z7A7587Ai-S 50mm f/1.4
絞りF4
中間リング使用


フードは24mm用を付けている。

マウントアダープターがもう一つあった方が便利なので、ライカMマウント用と一緒にニコンF用も購入した。(AF非対応)

オールドニッコールにはアダプターの下の出っ張りが無い方が似合う。
改めてオールドニッコールレンズの美しさを見直した。

_1000901レンズを逆付けすると、超接写写真が撮れる。

パーマセルテープでマウントアダプターに取付けている。

_Z7A7741
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


絞りF11
JPEG
約2倍



20
z7+ais20
Ai-S 20mm F3.5
ais24mmF2.8
AiS 24mm f/2.8


昔 Nikon F3 用に購入した Ai-S 20mm f/3.5 と
Nikon Z7 発売後に購入した Ai-S 24mm f/2.8 を比較した。
絞りF8で撮影。右は20mmの全画像

24center
24mm、中央近く
20center
20mm、中央近く

24corner
24mm、右下部
20F3.5edge
20mm、右下部

20F1.8edge
20mm f/1.8G 右下部

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の画像が開く。
JPEG画像をサイズ変更しただけ。PC:ニュートラル
20mm f/3.5 は極端部まで乱れがほとんど無く、とても
30年以上前のレンズとは信じられない。Zマウントで蘇った。
念のため 20mm f/1.8G でも撮影した。ほとんど変わらない。
24mmは今でも十分使うことができる。カメラ店に
新品の Ai-S Nikkor 24mm f/2.8 が置いてあるのを発見し、
かって使っていたことを思い出し衝動買いしてしまった。

オールドニッコールレンズを楽しむのもよい。
マニュアルフォーカスになるが、レンズを操る楽しさがある。
マニュアルフォーカスについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

友人によると、マウント径とセンサーのカバーガラスの薄さにより Z7 はオールドレンズを撮影するのに最も適するようだ。
Nikon Z7 分解結果 by Kolarivision

Z7 の堅牢性はミラーレスカメラ一番らしい。Nikon Z7 分解結果 by Lens Rental 

_1000792ライカMマウントとのアダプターを購入
左はライカ エルマー 3.5cm F3.5 で1934年製造の古いレンズ
ライカスクリューマウントとライカMマウントとのアダプター併用
85年前のレンズで撮ったとは信じられない。
Zマウントのせいか画面端部までしっかり写っている。絞りF4.5
今後色々なレンズを付けて楽しんでいきたい。

_Z7A6127
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


_Z7A5132

_Z7A6649
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
古いレンズだけに逆光では盛大なフレアが発生する。
わざと光を入れて撮影してみた。

これもオールドレンズの味として楽しみたい。

右は絞り開放F3.5
通常絞りF4.5で撮影している。

おすすめのフラッシュ


_1180391

Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF4
SB-500 をマスター
SB-910 をオフカメラでメイン光
とした


ニコン Z7 には内蔵フラッシュが無い。

風景撮影やスナップ撮影等で補助光として小型のフラッシュを持っていくとよい。

ニコン SB-500(ガイドナンバー24)をおすすめする。LEDライトも内蔵されている。
273gで Z7 に付けても余りバランスが悪くはならない。

Nikon Z7
50mm f/1.4G、絞りF4

ポートレート撮影では左右にバウンスしたり高度なライティングが行える。
ポートレートライティングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

高感度特性


ISO25600
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く
ISO12800で撮影したJPEG画像

Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF9
高感度ノイズ低減 Low

ランプの宿にて


暗い環境で撮影する写真としては全く問題無い。
より一段と高感度に強くなった印象。

ISO25600
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く
ISO25600で撮影したJPEG画像

Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF13
高感度ノイズ低減 Low

目的や用途によっては使える画像。

私の場合、ノイズは余り気にしないが、気になる場合には後処理により部分的に最小限のノイズ低減処理を行う。

暗部を持ち上げるのはせいぜい2EVまでで、明暗差が大きな場合には段階露出する。2EV以上の露出補正は画質が劣化するので失敗作の救済処置になる。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z6 は常用ISO感度100〜51200で、Z7 より高感度特性がさらに良いと推定する。


カメラの設定


まず断っておかないといけないが、私の場合、撮影中に設定を変えるのは絞り位で、撮影中は撮影に没頭し、ファインダーを見ることに集中している。

Nikon Z カメラの撮影モードダイヤルにはユーザーセッティングモード3種類を記憶させることができる。
U1は追尾AF*、U2はポートレート、U3は風景に設定。(注*)U1を変更し、スナップはAモードにした。
U3:風景では、露出ディレイモードにし、シャッターはレリーズ専用に、オートフォーカスはAF-ONボタンに分離し、ブレを最大限防止し、使いやすくする。又、基準露出を-2/3EVに設定する。

カスタムボタンの設定は、Fn1:拡大画像、Fn2:AFエリアに設定。

iボタンを押すとiメニューが表示され、よく行う設定変更を登録することができる。
私の場合、オートブラケティング、サイレント撮影、露出ディレーモード、電子先幕シャッター等を登録した。

Zレンズのコントロールリングの設定を変えることができ、トライとして絞りを割り当てた。

カラーマネージメントをAdobe RGBで統一している為、色空間をAdobe RGBにする。
カラーマネージメントの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

メディアの記録は画質モードを12bit ロスレス圧縮RAWにし、U3:風景では14bitにする。

ピクチャーコントロールはニュートラルを基本としているが、色々なクリエイティブピクチャーコントロールも試したい。

ホワイトバランスは「A1 雰囲気を残す」にし、RAW現像時に変えることもある。

EVF表示の切替えは EVF Preferred が好みで、一眼レフと併用する場合使いやすい。

WiFiでカメラとパソコンを直接無線接続でき、カメラをアクセスポイントとして使用することもできる。
Blootoothでは、スマートフォンにJPEG画像が転送される。

▶ カメラの設定の詳細はこちらの記事をご覧ください。

ワークフロー





詳細ページへ
JPEGデータは8bit(256階調)でデータ量が小さいが、撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。
12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、少なくとも12bitでデータを記録し、16bitのTIFFでデータ保存するのがよい。

ニコンの無料RAW現像ソフト Nikon Capture NX-D でRAW現像し、
Affinity Photo で画像処理するのを基本としている。
正直RAW現像も Affinity Photo の方がやりやすく、
最近はRAW現像から画像処理まで一貫して Affinity Photo を使っている。

Nikon Capture NX-D については 
▶ こちらの記事をご覧ください。
Affinity Photo については ▶ こちらの記事をご覧ください。

太陽光が強く花が白飛びしかけていたので、Capture One でRAW現像時、ピクチャーコントロールを Standard に変え
色温度を調整し、ハイライトを下げて白飛びを防ぎ、クラリティとストラクチャを少し上げた。
Capture One for Nikon(無料版の Express もある)の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_Z7A3934元画像

Nikon Z7
50mm
絞りF1.8
JPEG
Neutral



_Z7A3933

Nikon Z7
50mm
絞りF1.8
Capture
One



_Z7A3906

Nikon Z7
14-30mmm
14mm
絞りF4
Capture
One



_Z7A3897a庭の花が
たくさん
咲き出した。

Nikon Z7
24-70mm
35mm
絞りF2.8
Capture
One


Z7 に、ニコン Z 50mm f/1.8 S、Ai-S 50mm f/1.4、ライカ エルマー 50mm F2.8 を付け、全てF2.8で撮影した。

_Z7A3825z50

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2.8
neutral
JPEG



_Z7A3814ais50

Nikon Z7
AiS 50mm
絞りF2.8
neutral
JPEG



_Z7A3804leica50

Nikon Z7
Leica
50mm
絞りF2.8
neutral
JPEG



ライカについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

Zシステムの特徴


Z7_Z6_skeleton_EVFEVFは0.5型 Quad-VGA OLED、約369万ドット。
短時間だが使用した結果、EVFは最高レベルと言ってよい。
ここにもニコンの光学技術が活きているのだと思う。
経験上性能が数値でアップしてもかえって違和感が増えることもあったが
Z7 のファインダーはほとんど違和感を感じない。

D7-D7500D7500 とほとんど同じ大きさで、
D500 より小さい。
D850 よりかなり小型軽量化される。

Zマウントは本当に大きい。

4つのボルト固定で大丈夫かとの質問が海外からあったが、マウントの厚さが十分あれば歪まない。
Xマウントは台座部を台形にして応力を逃がすようにしているように見える。
Nikon 1 は4つのボルトだが大きなレンズでも全く問題無かった。EFマウントはボルト4本だが問題無い。
ニコンのボディで問題が起きたことはないが、ボディ強度が原因で歪が出たメーカーもあり、修理代に3万円かかった。軽いボディに重いレンズを付けると衝撃が大きいのかもしれない。

Dixie Dixonにメッセージを送ったら

Really appreciate it!!!
Thats awesome!!!
Cannot wait to hear how you like it..
I am LOVING the new camera :)))!!!!
と返事があった。

Chris Hershman の使用例
(PhotoPlus Expo 2018 のライブに変更)

動画性能はかなりいいらしい。

この動画は素晴らしい!
Emily Blueの歌もいい。

この歌手をライブ発表に呼んで歌わせ、
こんな動画が撮れることを見せれば
衝撃が違った。

Jerry Ghionis も素晴らしいフォトグラファー
奥さん、母上とのコラボレーションがよく
Jerry の人柄が写真に現れている。

この16才のモデルがかわいい。

Joe McNally の素晴らしい写真は
新しいニコンのミラーレスで撮ったの
と聞いたら、D850、20mm f/1.8G で
フランスで撮ったそうだ。

私も D850 に 20mm f/1.8G を付けて
撮るのが好きだと返事した。



これが Z7 で撮影した写真
24-70mm f/4
PC 19mm f/4E

動画は D850 で撮影


「想いを、受け継ぐ」
「私たちがすべてのカメラとレンズづくりで大切にしている信頼というこだわりは、ずっと変わりません」

_1180241ニコンのホームページに追加された 新しいページ で述べられている。

新しいミラーレスカメラにもオールドニッコール、少なくともAiSレンズが付くことを示唆しているのだろう。

English translation is here. (動画英訳の要望に応え)

(フルサイズ)ミラーレスカメラへの期待


F3
Nikon F3HP
fm3a
Nikon FM3A
Nikon_Df+Ai-S_105mmF2.8
Nikon Df
nikon-1-v2
Nikon 1 V2
nikon1v1
Nikon 1 V1

こんなカメラが欲しい
グリップ性、操作性に優れ、ニコンカメラの良さ(持ってうれしい、シャッターを押してうれしい、撮影してうれしい)
を継承するカメラ。

本当に欲しい写真は一瞬。それが撮れるカメラが欲しい。連射では撮れない。

若い時のようなパワーは無いが気力は衰えていない。ボディが軽くなるという安易な考えだけで
ミラーレスカメラを使いたくない。一眼レフと異なる良さを活かし併用したい。

NikonD5+24-70VR
Nikon D5, 24-70mm
カメラが軽くなる方がいいなんて、鍛え方が足りない。
一眼レフと大口径標準ズームレンズでたかだか2kgちょっと。2kgのダンベルは軽く持てる。
74才になるが毎日ダンベル体操をして、週2回はジムで鍛えている。
先輩で3kg×2で鍛えている人もあり、良い写真を撮る為なら重いカメラ・レンズをいとわない。



か弱い身体では世界で通用しない。
身体が三脚になってカメラ・レンズをしっかり保持する為毎日筋トレしている。

ボディの重さよりグリップ性、レンズとのバランスが疲れに影響する。ブレにも影響する。
Nikon D5 に 24-70mm f/2.8E を付けても長時間撮影で意外と疲れは少ない。

芸術は自由。しかしこだわりを持つことで楽しさが生まれる。いい道具を使いたい。

nikon s3
Nikon S3 復刻版


Nikon1
画像をクリックすると
フランジ部拡大画像が開く
かって使い、今も持っているフィルムカメラの良さを継承する新マウントのカメラを期待する。
しっかりしたグリップとニコンの優れた信頼性が備わったプロレベルのミラーレスが欲しい。

ニコンは Nikon S3、SP の復刻版を出したこともあり、ミラーレス版の復刻も期待したい。

仕事では妥協はできず、最善の写真を撮ろうとするとフルサイズが必須となる。
要求に100%応えるのは当たり前。120%の結果を出して初めて喜んでもらえる。

作品撮りではAPS-Cサイズもよい。
Nikon 1 のCXフランジを見てみると、APS-Cサイズの余裕があるように見える。
Nikon 1 の発展系もありうる。クロップして Nikon 1 のレンズが使えればうれしい。
Nikon 1 のフランジにAPS-Cサイズの画像素子の大きさを右に黄色で示した。
1.3倍(MFT)から1.7倍(APS-C)の撮像素子拡大版を期待する。

ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが
(追記:その後話題性のあるミラーレスは購入)
本格的に使う為には、長時間の撮影が可能となる省エネルギ(仕事中バッテリ交換しない)
数値に現れないレスポンス(例えばカメラを取り出してからシャッターを切るまでの時間)
等々課題が多い。

EVFは倍率や解像度だけの問題ではない。EVFが大きくなってかえって違和感が強くなった
ものもあるし、小さくても違和感が少ないものもある。Nikon 1 のEVFは比較的良かった。

ファインダー内の主題と画面全面をほとんど瞬時に見る必要があり、EVFはやりにくい。
ほとんど一日中ファインダを注視している時もあり、目の疲れは圧倒的にOVFが良い。
又シャッターを押した瞬間ピントを確証できるカメラでないとこわくて仕事では使えない。
ベストショットは一瞬。撮り直しはできない。失敗すれば次の仕事は無い。
leicaq
Leica Q

ライカQ のEVFアドヴァンスドモード(EVF使用時でも再生画面、メニュー画面はLCD表示)
も採用してほしい。

ビジネスを考えると、若い新しい顧客を取り込むことも重要。

ニコンの牛田社長は「電機メーカーが開発を急ぐ8K対応の大画面テレビにも耐えられる解像力のカメラの製品化をめざす。8Kに対応した高性能なレンズとセンサーを開発していく」と述べている。

インスタ等のSNSに、より良い写真をアップしたい人は多くいる。複雑な設定はできない人が多く
ディープラーニングしてその人に合うインテリジェントな自動設定のみ。撮った後で簡単にスマフォで
画像処理できればよい。

FXフォーマットミラーレス用に軽量小型 28-55mm 位のレンズも出してほしい。ハーフマクロ位の接写能力が望ましい。
18-50mm なんかだともっとうれしい。パンケーキレンズも欲しい。

D850+18-55
Nikon D850、18-55mm

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


Nikon D850 に
APS-C(DXフォーマット)用
18-55mm f/3.5-5.6 を付け、
フルサイズで撮影
26mm
絞りF13

205gの軽量小型、3万円程のレンズ
とは想像できない画像

カメラバッグ、三脚等写真グッズ


gear-TTAdvantage1
Airport Advantage
gear-TTAdvantage2thinkTANKphoto Airport Advantage は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、ローリータイプとしては軽量。
Nikon D5 に 70-200mm f/2.8、105mm f/1.4、
Z7 に 24-70mm f/2.8、14-30mm f/4等が入る。
前面ポケットには13インチPC、照明機器が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることもできる。

0546b864Nikon Z7 を気軽に持ち運ぶバッグとして、マンフロットのアクティブバックパックを購入した。

2層式の上段に身の回り品を収納可能で、軽いレインコート等を入れられる。
上下に2台のカメラを入れることもできる。
下段のカメラ収納部は大きく開き、機材を取り出しやすい。
Nikon Z7 に 24-70mm f/4 を付け、35mm f/1.8 が余裕で入る。
上下段の間のジッパーを開いて内部を1つのスペースにすると、大きなレンズも収納できる。
外側に小さな三脚の装着も可能。

urbanacess10urbanaccess10thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling はミラーレスカメラや
小型の一眼レフカメラに適するスリングバッグで、
Nikon Z7 に 85mm f/1.8、24-70mm f/2.8、
DX 50-250mm f/4.5-6.3 が入る。
セパレータを外すと Z7 に Z 70-200mm f/2.8、
横に小さなレンズが入る。
スリングタイプを使ってみると、ショルダータイプとバックパックタイプの
良さを合わせ持ち、バッグを肩にかけたままカメラの取出しやレンズ交換が
でき気に入った。ストラップを右肩、左肩に変えることができる。
表皮は布製で高級感があり、レインカバーが付属している。

Retrospective 5
_D5C0277thinkTANKphoto Retrospective 5 は小型のバッグで
ミラーレスカメラによい。

Nikon Z7 に 24-70mm f/4 を付け、横に 35mm f/1.8
(フードは逆付け)
ポケットにフラッシュ SB-500 とメディアケースを
入れている。

Lily Deanne
Lily Deanne Lucido
_1000656thinkTANKphoto Lily Deanne は、女性デザイナー Lily と
女性プロ・フォトグラファー Deanne Fitzmaurice
女性プロ・フォトグラファーにインタビューしデザインされた
カメラバッグだが、男性にとってもおしゃれでよい。
Retrospective 5 よりもう少し大きなバッグが欲しくて
Lucide を購入した。Z7 が余裕で入る。
Nikon Z7 に 24-70mm f/4(レンズフードを付け)と
35mm f/1.8 又は 20mm f/1,4G、
70-300mm f/4.5-5.6E(フード逆付け、FTZアダプタ別置き)
小さなフラッシュ、iPad mini 等を入れられる。

_1170521フォトグラファーにとって最も重要なのは撮影データ。
メディアを交換する場合、無くさないように、又間違って上書きしてしまわないようにしないといけない。

thinkTANKphoto Stuff-it! は小さなポーチだが、じゃまにならないのがよい。

thinkTANKphotoのメディアケースを中に入れ、紐に付けたクリップでポーチに留めている。
CF カード(又はCFexpressカード)4 枚とSDカード3枚が収納出来、それ以外のカードはバッグにしまう。

IMG_0751
Gitzo 2型4段トラベラー
Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD は旅行用に使う。

このような軽量の三脚では、Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。

_Z7A9595
UT-43 と UTC-53
ベルボン カーボントラベル三脚 UTC-53 II AS
1,330gで UTC-63 の1520gより軽量化されている。
UT-43よりはるかに作りが良く、Z7 に 70-200mm f/2.8 でも問題ない。
トルク調整機構付き自由雲台にアルカスイス互換シューを採用したのがよい。

小さなバッグの中に入ってしまう。

カメラバッグ等カメラ用品については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon 1


(追記)私が勧めたこともあり4人の方が Nikon 1 を購入したが、販売打ち切りとなりご迷惑をおかけしたし、私のレビューを見て
Nikon 1 を購入されという方もあり、二度とこのようなことをしたくなく、そのこともあり自分なりに Z システムに決着をつけた。

Nikon_J1
モデルもお気に入り

Nikon1

Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6

ニコン 1 は1インチの撮像素子(CXフォーマット)にハイブリッドAFシステム(コントラストAFと位相差AF)を備えた
ミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)。6年前に発売され、3機種購入したが、そのアドバンスな性能に驚いた。
電子シャッターで60 コマ/ 秒の連続撮影ができ、位相差AF/コントラストAFのハイブリッドAFセンサにより、動体撮影性能は
Nikon D4 を超えることもあり D4 で撮影できない写真が撮れた。

J3+10-100mm

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く



私が勧めたこともあり4人の方が Nikon 1 を購入したが、
販売打ち切りとなりご迷惑をおかけした。

Nikon 1 は性能が良いが、その性能を使いこなせる人がいなかった。簡単に使えるインターフェースが重要

10-100mm f/4-5.6 は27-270mm相当をカバーし、1インチセンサーのおかげで小型軽量。

普段は 10mm パンケーキレンズを付け、かばんに入れて持ち歩いている。小型軽量なので、サブカメラとして使うことも多い。レンズキャップは付けない主義で、純正のフードを付けている。

Nikon 1 レビューは ▶ こちらの記事をご覧ください。

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