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IMG_2130

F3
Nikon F3HP
Ai Nikkor 20mm F3.5S
fm2-t
Nikon FM2/T
fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S
IMG_f3&EL
今もある Nikon F3HP & Nikomat


IMG_3733C1010621

昔 Contax RX, G2, T などを使っていて、
昔使っていた Contax レンズの程度の良い中古品を集めている。

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4


Contax G2 を今も楽しんでいる人がいる。



右の YouTube でフィルムと撮像素子の違いが述べられている。

dphoto salon ではオールドレンズ撮影会を実施し
古いレンズだけでなく、オマージュした現代のレンズや
ソフトフィルター 等を用いた作品等
オールドレンズ風の作品もよいことにしている。

Nikkor Ai-S 20mm F3.5


目次
▼ Contax T
▼ Contax G、G2
▼ Contax RX
▼ Hexar RF
▼ Nikon
  Nikon F3HP、FM2/T、FM3A
  Nikon FA、F801、F4E、FM2T、F100、F5
  Nikon D2x、D3、D3x、D300、D300s、D700
▼ゾーン・フォーカシング

以下は別記事になります。
▼ オールドレンズ
▼ レンズの使い方


私が今まで使った想い出深いカメラ


Contax T


IMG_1331マニュアルフォーカス式レンジファインダー機で、レンズはフロントカバーを開けると出てくるのがユニークだった。

カールツアイス製 38mm F2.8 Tスター単体レンズで、絞り優先撮影ができ、ストロボは横に取り付ける別体になっていた。

高級コンパクトカメラのはしりで、愛着があったが、フィルム供給がうまくいかなくなり、TVS III に変えた。これは 30-60mm のズームレンズを搭載したチタン外装の高級コンパクトカメラで、T に似てフロントカバーを開けるとレンズが出る設計だったが、やはり T の魅力には勝てなかった。

Contax G、G2


contaxg2

レンズ交換式のオートフォーカス
レンジファインダーカメラで、
21mm、28mm、45mm、90mm の
コンタックスレンズを使っていた。

28mmは一番よく使っていた。
中古品を再購入した。上記

21mm はシャープで色のりがよく、これ1本を付けて散歩に持ち出すこともあった。

90mm はコンタックスレンズのボケの美しさを楽しませてくれた。

ファインダー像が小さく貧弱で、
オートフォーカスの音が安っぽく、
又、スナップではオートフォーカスよりマニュアルフォーカスの方が使いやすいので、Hexer RF に変えた。

(追記)もう一度、Biogonのレンズの味を見たいと思い、ライカ用として、カールツアイス Biogon 28mm F2.8 を購入

Contax G2 で毎日モノクロ写真を撮っている人がいた。



Contax RX


contax-rx033

マニュアルフォーカス一眼レフフィルムカメラで
バリオゾナー 28-85mm F3.3-4、
プラナー 50mm F1.4、
ゾナー 135mm F2.8の3本を使い、
Contax G2 を併用した。

昔コンタックスを使っていた時
Contax 100mm f2 8 Makro Planar が欲しかったが
高かったので 50mm f1.4 にテレコンバータと接写
リングを付け我慢していた。

右は Contax RX に接写リングを付けた
Planar T*50mm F1.4 MM の開放近くで撮影。
フィルムは忘れたが、ベルビアだったと思う。
ボケの美しさにほれぼれする。


Contax Planar T*85mm F1.4 が欲しかったが高かったので
Sonnar T*135mm F2.8 を購入し、Planar 50mm と併用していた。

Contax レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

Hexar RF


IMG_1333

コニカ Hexar RF は
スナップに最適なカメラだった。

Ricoh GR 21mm F3.5 で撮影


Hexar 50mm F2 の標準レンズ付きで買ったが、ライカMマウントと互換性があり、色々なレンズを楽しんだ。

印象があるのは、個性的な Ricoh GR 21mm F3.5、スナップに良い Minolta G-Rokkor 28mm F3.5 、
コシナ Voigtlander 21mm F4P、35mm F1.7、50mm F1.5、75mm F2.5

Nikon


NIKON F3HP


NikonF3+24mmF2.8
Nikon F3HP
Ai Nikkor 24mm f/2.8S

今まで使ったカメラはそれぞれ思い出があり、最も印象に残っているのを選ぶのは難しいが、しいてあげれば、
Nikon F3HP(ほとんど出番は無くなってしまったが、未だ持っている。)と Nikon FM2/T、Nikon FM3A
(カメラの使い方、写真の楽しさを教えてくれた。)

昔 Nikon F3 と Ai-S 20mm F3.5 や 24mm F2.8 を付け多くの写真を撮った。

IMG_1598

ニコン F3 のファインダーは着脱式で、ウエストレベルファインダーやアクションファインダーが用意されていた。(F3P を除く)

scan116
fm2-t
Nikon FM2/T

ニコン FM2/T、FM3A


シンプルニコンの流れを汲む高信頼性の軽量小型機で、全てマニュアルで使うと、カメラを使う楽しさがわかった。
Nikon F3、F5 のサブカメラとして使っていたが、FM2/T 又は FM3A と
24mm F2.8、50mm F1.4、105mm F2.5 で撮影に行くこともあった。

NIKON Nikomat EL


IMG_2094ニコマートFTNは手頃な値段で買えた大衆機。

NIKON FA


本格的に写真を始めた時使用した思い出深いカメラで、Nikkor 28mmF2.8 と 105mmF2.5 のレンズで始め、 その後 20mm、55mm、80-200mmを買い足した。
ニコン FA は最初に発売されたマルチパターン測光のカメラだが、現在のカメラに比べると精度は悪く、ほとんど中央部重点測光を使用していた。

NIKON F801


初めて使ったオートフォーカスカメラで、自動巻上げやオートフォーカスのスピードは、現在のカメラと比べると遅いが、その当時は軽快に撮影ができる印象であった。
マルチパターン測光もかなり良くなり、露出補正の必要がある場合でも、補正量が把握しやすかったので多用するようになった。
トータルバランスに優れ、リズム良く撮影でき、又、普段持ち歩くのにちょうど良い大きさ重さで、よく使った。

ニコン F4E


バッテリグリップを変えることで
3種類の形に変えることができ
一番大きな F4E と
海外出張に持っていける
F4 とを購入した。

F3 の操作系を踏襲し、直感的に操作でき、突発的な設定変更でも迷いがなく操作できた。
オートフォーカスや巻き上げ速度は F801 に比べ早くなり、動体追従も良く、どんな被写体でもオートで撮影できるようになった。
バッテリホルダーを小型なものに交換すれば軽量になる為、海外旅行にはそうして持って出かけた。

ニコン F100


Nikon F5 のサブカメラとして使っただけでなく、単独で持ち歩くのに適する軽量小型のカメラで、F801 の後継として使った。


NIKON F5


ニコン F5 はモータースポーツ撮影で
連写速度や、見やすいファインダー、
シャッタータイムラグの少なさで助けてくれた。


手に持ってシャッターを切ればそのすごさを実感できる。衝撃が少ないミラー、高速作動するおだやかなシャッター、切れの良いフィルム送り等、正確な機械として信頼感が高く、持っているだけで満足感を感じられる。
撮影すると、さらにその良さが実感できる。オートフォーカス、フィルム送りの速さは、リズム良く撮影させてくれる。
又、シャッタータイムラグが小さく、意図する瞬間を記録できるという信頼感がある。例えばテニスの撮影では、シャッター半押し、切れる寸前で待機し、ボールが画面上最適な位置の瞬間を撮影することができた。指がタイムラグを覚えていた。

NIKON D2x


D2X は、私に、F5 からの切り替えを決心させ、ほとんどのワークをデジタルでこなすようにした。写真の表現力がフィルムカメラとほとんど変わらなくなり、デジタル特有の表現を使うこともできる。



NIKON D3


Nikkor 14-24mm F2.8

Nikon D3 は、待ちに待った 35mmフルサイズ(ニコンでは FXフォーマットという)のフラッグシップ機で、予想を超える素晴らしいカメラであった。
最も好ましく思ったのは、1200万画素級としたことで、一画素の面積が大きくなることにより、ダイナミックレンジ、諧調性、高感度のノイズ等メリットが多くある。画質は素直で、後で画像処理する素材として優れている。
高感度ノイズについては気にしない方だが、これだけの高感度が使えるのは、撮影の範囲がふえ、新しい表現方法が考えられる。高感度でも質感、諧調性を失わせるような処理はされておらず自然な感じで好感がもてる。

Nikon D3x


Nikon D3x

D3x の魅力は、何と言っても良い写真ができる素材性に優れていることにある。後処理がしやすく、どんどん良くなってくるのに感動すらある。

D3x はISO1600までを常用しており、この程度の高感度特性では、暗部ノイズ、質感や解像度、色の再現性の劣化等ほとんど D3 と変わらない。

D3 と併用したが、特別暗い場所以外では D3x を使用した。

(追記)最新のRAW現像ソフトで処理すれば、画質に優れている。

Nikon D3x
85mm
絞りF2.5




Nikon D3x
24-70mm
絞りF5.6


Nikon D300、D300s


Nikon D300s

ニコン D300s は D300 から買い換えたが、応答性がよくなったのが実感でき、シャッター音もより信頼できる音、より好きな音になった。

メモリのダブルスロット、動画、静音撮影モードや全般的に細かい改善がされ、応答性にも向上があり、フラッグシップとしてよりふさわしいカメラになった。私にとっては、ダブルスロットになっただけでも買い換える価値はある。

いくらサブカメラを持っていても、シャッターチャンスは一瞬でしかなく、逃してしまった場合は取り返しがつかない。仕事ではFXフォーマットまで必要なことは少なく、ほとんどを D300s でこなしている。レンズを含めた重量、大きさが助かる。

Nikon D700


Nikon D700 20mmNikon D700 35mmNikkor AF-S 50mm F1.4G
左より 20mm F2.8、35mm F2、50mm F1.4 を付けた Nikon D700  

D700 50mmF1.4G
ニコン D700 の魅力は、ファインダーをのぞけば実感でき、
Nikon D3 のほとんどの性能、機能が軽量なボデーで実現し、
コストパフォーマンスが高い。しかし、良いレンズを組合わせたいので、その費用を考えておく必要がある。

D300 のボデーに D3 のプリズム部を足したスタイルで、高さが9mm高い以外はほぼ D300 と同じ大きさだが、ずいぶん立派に見える。D3 より軽快な感じもし、好きなスタイルだ。

電池等を含めた重さは実測は約1050gで、D3 より約420g軽い。D300 より170gほど重い。バッテリは D300、D80 と共通で、スペアバッテリーを共用できるメリットがある。
Nikon F6 や F4(外付モータードラブ無し)とほぼ同じ重さで、F3 より少し重いが、Nikon D3 のほとんどの機能を備えていることを考えると納得できる。

D700 の性能を発揮させる為、良いレンズを使いたい。
Nikkor 24-70mm F2.8 や 24-120mm F4 は最適な組合せと思う。
D700 には軽い単焦点レンズもよい。

Nikon D3 や D3x と比べるのは酷だが、シャッター音が大きく、ボディ内振動が気になり、サブカメラとしては D300、D300s をよく使い、D700 はほとんど使うことはなかった。

ゾーン・フォーカシング


LeicaQ
28mmの被写界深度
オールドレンズではゾーン・フォーカシングを使うとマニュアルフォーカスでオートフォーカスより素早く撮影ができる。
被写体を被写界深度(ピントが合っているように見える範囲)のゾーンに入るようにし撮影する。
広角レンズになるほど被写界深度は広くゾーン・フォーカスしやすい。
撮像素子が小さくなるほど被写界深度は広くなる。(同じ画角の場合)
自分がよく使うレンズの被写界深度を知っておくとよい。
私の場合スナップでは24mmから35mmを使うことが多く、中間の28mmで被写界深度を覚えている。
1mから2mのゾーンを基本としており、その中央より少し手前1.2mに距離を合わせ、(前方の被写界深度は後方より浅い)
絞りをF5.6にセットしている。被写体がそのゾーン内に入った時(自分が動いて)撮影する。
被写体までの距離2mの場合は、2mより少し手前1.5mから2mの中間に距離を合わせて撮ればよい。慣れれば感で調整できる。

オールドレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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ディスプレイを確認下さい。色調整については こちらをご覧下さい。

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