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DPRevier 結論(AI翻訳)
パナソニックS5IIは、写真と動画の両方を撮影したい人に最適なバランスの機能を備えた、有能なフルサイズ中級機です。美しい色彩の優れた画質と、動画撮影者をサポートするこのクラス最高のツールセットを提供している。AFシステムは、同クラスのベストカメラには及ばないものの、競争力がある。オールラウンドなカメラとして優れており、何でもこなしたい人には最適な選択肢だ。

LUMIX Special Report from Las Vegas
S5II、S5IIX の大規模ファームウエアを発表
オートフォーカスの向上、
Camera to Cloud (C2C) integration
カメラからクラウドにアップロード
移動撮影時の大きな手ブレ補正強化、
クリエイティブな作品制作の支援等

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LUMIX S5II & Leica SL2 Silver
LUMIX S5II は740gで、ライカ SL2-S より約200g軽く、
20-60mm F3.5-5.6をつけても1kg少しで一日中持ち歩いても疲れない。
中級機としてよくできておりDパッドの感触が良くなったのに驚いた。
ライカのサブカメラとして使うだけでなく、時としてメインカメラになる。
コントラスト方式AFの S5 でも不都合は感じなかったが、像面位相差AFが S5II に採用され、ファームによりさらに使いやすくなることを期待する。
LUMIXカメラの魅力はしっかりした作り、色の美しさ、抜群の操作性等がある。
IMG_2178
S5II, 20-60mm F3.5-5.6

20-60mm は最短撮影距離 広角端15cm、望遠端40cmと短く、多彩な表現ができる。


_S520280
半木の道

LUMIX S5II
20-60mm
絞りF6.3


_S520337上賀茂神社に
お参り

LUMIX S5II
20-60mm
絞りF6.3


_S520454

LUMIX S5II
20-60mm
絞りF5.6


_S520478ノスタルジックな雰囲気にした。



_S520431

LUMIX S5II
20-60mm
絞りF5.6


_S520376
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LUMIX S5II
20-60mm
絞りF6.3


_S520485麓寿庵で休憩
桜華わらび餅をいただく

LUMIX S5II
20-60mm
絞りF4.5


_S520522

LUMIX S5II
20-60mm
絞りF4.5


IMG_2196
LUMIX S5II, 50mm F1.8
単焦点レンズを加えると表現に幅が生まれる。
F1.8シリーズはいずれも画質に優れ、作りもよい。
未だ 18mm F1.8 は購入していないが、24mm、35mm、50mm、85mmを購入した。
18mmは木下先生がコンタックス Distagon 18mm F4 で撮影した写真が目に焼き付いており購入したいが、20-60mm が余りにもよいのでこれでよいかという気になってしまう。


LUMIX S5II
S50mm
絞りF1.8


IMG_2202

LUMIX S5II
Sigma 85mm
絞りF2


Sigma 50mm F1.2 は745gと軽量小型で、
ボケもきれいでポートレートによさそう

前玉が小さいので口径食(キャッツアイ)が
画面隅に出るのは仕方ないが、F2.5まで絞る
ことでほぼ円形になる。

アメリカで1400ドルなので日本では20万円位になる。













IMG_0918LUMIX S5 を使って一言で言えばしっかり作り込まれたカメラ。愛着がわいてきた。
デザインが良く持つ喜びがあり満足度が高い。軽量小型なので日常使いによい。
仕事やポートレート撮影ではバッテリグリップを付ける。LUMIX S1R はプロ機として理想的だが、
S5 は仕事用としても使える実力を持っている。とっさの設定変更がやりやすいのがよい。
長年のM4/3カメラシステム、フルサイズ LUMIX S1 シリーズの経験が S5 に集約された感じで
長年のライカとの協業、アライアンスが、撮った写真の魅力や堅牢性等に活かされている。

_1010482-1
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夕方の
中之島公会堂

LUMIX S5
20-60mm
20mm
絞りF7.1
JPEG



Sigma 85mm F1.4

LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光





Lumix S5II Review




LUMIX S5II
S50mm
絞りF2




LUMIX S5II
85mm
絞りF2











S5IIx はかっこよく
こちらにすればよいと後悔している。





Lumix S5 Review


IMG_0886
S1R + 24-105mm F4, S5 + 20-60mm
IMG_0935
S5 + S Pro 50mm F1.4
IMG_0946
S5 + 70-200mm F4


LUMIX S5 と 20-60mm キットレンズとの組み合わせは小さく、軽く、普段持ち歩くのによい。
24-105mm F4 は望遠側が105mmまであり、1段明るく、ハーフマクロなので、使いやすく、撮影目的により使う。
S Pro 50mm F1.4 は大きく重いレンズだが、バッテリグリップを付けると貫禄負けしない。
縦位置シャッターがあるのでポートレート撮影によい。バッテリーはグリップ内に1つ追加できる。
S Pro 70-200mm F4 は三脚座を外して手持ちでも、強力なハイブリッド手ぶれ補正に助けられる。

IMG_0844左から
Lumix S1R、S5、
ライカCL(APS-Cセンサ)

S5 のデザインはいいね!
lumix-s5+20-60mmlumixs5 w: batterygriplumix-s5backS1 の良さに
軽量さを加味していて良い。

映像関係の仕事は大幅に増えており、高性能な仕事用機材のニーズが高まっている。
動画はプロに任せるが、費用削減の為や秘密保持の為自分1人で撮影しないといけない場合、固定カメラ2台と手持ちカメラ2台
(メインカメラは同じ機種2台)、サブカメラ1〜2台を使う。

IMG_1134
LUMIX S5、S 85mm F1.8
S 85mm F1.8 はシャープさ、ボケの良さ、階調性でF1.4との差は感じられず、この軽さがよい。

バージョン 2.0 で [1-Area], [1-Area+], [AF+MF] が使える。
私の場合、フルオートは使いたくない。自分で意思でフォーカスを合わせたい。
このモードを試したら、自分の意志を元に被写体が動いた場合フォローしてくれ使いやすい。
(注)気楽な撮影ではフルオートを使う。

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LUMIX S5
S 85mm
絞りF2



IMG_0935IMG_1029IMG_0961IMG_0968

IMG_1114
20-60mm、LUMIX S5 + 85mm
IMG_1159
S5 + 85mm、S1R+ 50mm



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LUMIX S5
S 85mm F1.8
絞りF1.8
Natural
JPEG
フラッシュを
弱く発光



_1011193
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Sigma Art F1.4 は
主にポートレート撮影用に購入。

LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光

事前に WhatsApp で
サンプル写真を送り打合せた上で、
撮影前撮影指示し、短時間マスクを外してもらい
撮影した。

Sigma 85mm F1.4 の詳細は下記

ポートレートライティングについては 
▶ こちらの記事をご覧ください。

_1011193
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LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光


_1011101
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LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
顔、瞳認識AF使用

要望により
下はレンズ補正無しのRAW画像現像のまま

_1011101raw


_1011120
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LUMIX S5
Sigma
85mm
絞りF1.8
JPEG
Natural




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LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光




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全身

LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光



_1011445
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夕方庭で撮影

LUMIX S5
S 85mm F1.8、絞りF2
ISO 320
JPEG
Natural
最短撮影距離

絞りF2.8の画像はこちら

ISO 12800の画像はこちら

(注)低画質JPEGで表示しています。


普段 ISO 12800は使わないが、驚くほどクリアで、色や階調性の破綻が少ない。ノイズが認められるが、嫌な感じではなく、十分使える画質と思う。

A4プリントサイズの一部をL版にプリントしてみると、余程近づかない限りノイズは見えない。

Dual Native ISO の説明 Outstanding Image Quality and Advanced Features 

Dual native ISO のテスト結果 S5 UNEXPECTED ISO test results + Best practice

IMG_0829
24-105mmと20-60mm
20-60mm F3.5-5.6 は私にとってスナップ撮影や日常使いに最適で、何より広角端が20mmまである3倍ズームで350gと軽量で、接写能力が高く活用範囲が広い。
スナップ撮影では24mmから35mmを使うことが多く、20mmまであると迫力ある写真が撮れる。
海外旅行に24mmからのズームレンズを持っていくと、入りきらずパノラマ合成することがあるが、
20mmまであればまず大丈夫で、広角ズームレンズを持っていく必要がない。
風景写真ではF5.6からF11位に絞って撮ることが多く、このレンズで高精細な写真が撮れる。
周辺の解像力も高い。20mmまで使えることで迫力ある風景写真が撮れる。
_1011348
LUMIX S5
20-60mm
20mm
F8
JPEG
Natural



_1011340
LUMIX S5
20-60mm
20mm
Trimming
F8
JPEG
Natural



_1010763
LUMIX S5
20-60mm
iAオート
JPEG



_1010624雲上そばセットをいただく

LUMIX S5
20-60mm F3.5-5.6
iA(インテリジェント・オート)
モード


山道を含み6時間ほどBMWを運転した。

_1010618


_1010611



IMG_0918とりあえず1台とバッテリグリップ、スペアバッテリを購入したが、想定以上の素晴らしさ。
軽く小さいが、S1R ほどではないにしろ、軽量なわりに堅牢性やロバスト性は良い。
しっかり作られており安っぽさは無い。独立ボタンが多いので操作性も良い。
20-60mm がキットで3万円差(キャッシュバックにより)で買えるのはお得。
私は既に持っており、素晴らしいレンズ。S1R での作例は下
_1010136
全て Lumix S5、20-60mm f/3.5-5.6 で撮影
JPEG


_1010163



_1010225
シャッター
速度
1/13sec



_1010236



_1010204
画像をクリックすると拡大画像が開く








_1010299
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
HDR処理
している


_1010417
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_1010371撮影後
モノクロに
した。



_1010029

Lumix S5
20-60mm
36mm
絞りF5.6
Natural
JPEG

天気があまり良くない



_1010096

Lumix S5
50mm
F1.4
絞りF5.6
Natural
JPEG
トリミング

快晴




要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

写真Gallery


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