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Sigma 50mm F1.2 は745gと軽量小型で、
ボケもきれいでポートレートによさそう

前玉が小さいので口径食(キャッツアイ)が
画面隅に出るのは仕方ないが、F2.5まで絞る
ことでほぼ円形になる。

アメリカで1400ドルなので日本では20万円位になる。













パナソニックが2種類のカメラを発表するよう
一つは S1R 後継機、
もう一つは S5 シリーズより小さな
フルサイズ レンジファインダースタイル
カメラ Lumix S7 ? か

The current priority is
the more compact S5 series
S5II より小型のフルサイズカメラが出るようで、レンジファインダータイプか。

IMG_1218IMG_2123LUMIX LX100 の後 LX100II 姉妹機、ライカD-LUX7 を愛用
1インチより大きいフォーサーズ有効1700万画素の撮像素子搭載
F1.7-2.8の明るい24-75mm相当ズームレンズ、276万ドット0.7倍
EVFが付いたコンパクト・デジタルカメラ。
ライカの操作性がやりやすく、ライカのサブとしても使う。
こんなフルサイズ コンパクトカメラも出してほしい。

IMG_0760Panasonic Lumix S1R(フルサイズ ライカLマウント)は最高のカメラ
ファインダー、グリップ性、感触、シャッター音、操作性 ... 
プロ機としての確からしさが伝わってくる。私が理想とするカメラ

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小雨の中撮影

LUMIX S1V
S 50mm F1.4
絞り開放F1.4



Lumix S5II については こちらの記事をご覧ください

Lumix S1R Review


IMG_0764Lumix S シリーズの箱は、ライカほどでないが、開ける時に厳かな雰囲気になる。

カメラの設定は買ったままにしていたが、いつもの通りフォトスタイルをナチュラルに変更した。

又ファンクションレバーでフォトスタイルを Lモノクロームに瞬時に変更できるようにした。
フォトスタイルはナチュラルと Lモノクロームしか使わない。

私が日常的に変更する機能は独立したボタンやレバーになっており、Qボタンを使わなくてもすむ。

50mm F1.4
絞り開放



50mm F1.4 絞り開放で撮影

短時間マスクを外してもらい手で撮影指示した。

かなり近づいて撮影している。

このレンズは好きだな






lumixS1R+20-60mm
20-60mm F3.5-5.6 w/ S1R
LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6
20mmから始まる3倍ズームで、スナップ、風景撮影、海外旅行や日常使い等幅広く使える。
20mmまであれば、よほどのことがない限り広角ズームレンズを持っていく必要がない。
ほぼハーフマクロなので、私の場合マクロレンズを持っていく必要もない。
何より軽量(約350g)なのがよい。安価だがしっかり作られており、安っぽさはない。
フードのロックもある。
_1031240
Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF6.3
Natural
JPEG



_1031259

Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF6.3
Natural
JPEG



_1031367
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フランソワ喫茶室で朝の葡萄ジュースをいただく

Lumix S1R
20-60mm、24mm、絞りF4
Natural、JPEG

このレンズは質感表現に優れ、ボケもきれいで
安価な20mmから始まる3倍ズームレンズとは
とても思えない。

前ボケもよい。下は20mm、F4

_1031360
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_1031376夏はこれ
鍵善の
葛切り

Lumix S1R
20-60mm
23mm
絞りF7.1
Natural
JPEG



_1031384昼は
ニシンそば

抹茶大福を
買って帰る

Lumix S1R
20-60mm
38mm
絞りF7.1
Natural
JPEG



_1031180イノダ
コーヒー

Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF5.6
Natural
JPEG


_1031213
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Lumix S1R
20-60mm
60mm
絞りF5.6
Natural
明暗差が大きかったので調整している



_1031184

Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF5.6
Natural


_1031207京野菜の
朝食を
いただく

Lumix S1R
20-60mm
28mm
絞りF8
Natural
JPEG


_1010494
Lumix S1R
20-60mm
絞りF5.6
Natural
JPEG

祇園
北川半兵衛
で休憩

_1010503
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Lumix S1R
20-60mm
絞りF5.6
Natural
JPEG

茶の菓の
お菓子を
買って帰る

IMG_1202
長年プライベートでコンパクトデジカメや、GF1 以来Lumix ミラーレスを使っており、使い良さ、操作性の良さを感じている。
パナソニックの色は Natural が好きで、階調性に優れ、豊かで自然な表現ができるた素晴らしい画質。
レンズは誇張がなく自然な表現ができ、上品なのがよい。安価なレンズでもしっかり作られている。
パナソニックは世界一のレンズ生産会社(モバイル、産業用含み)と聞いたことがある。

_1010658
Lumix S1R
20-60mm
絞りF5.6
Natural
JPEG



_1010684
Lumix S1R
20-60mm
絞りF5.6
Natural
JPEG



_1021000
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JPEGの表記:
 JPEGで撮影後明るさ、自然な彩度を少し調整
 する位はJPEGとし、
 16bit TIFFに変換後1EV以上の明るさの調整や
 色調整、HDR処理等をする場合はJPEGとしない。

Lumix S1R
20-60mm
28mm
絞りF4
Natural
JPEG

pinp
Panasonicホームページから

マニュアルフォーカスにし、フォーカスリングを
回すだけでPinP表示になり、全体を見ながら
ピント位置の拡大表示でピントを合わせられる。
又576万ドットのEVFの高精細さにもより
マニュアルフォーカスするのに助かった。

_1031153
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Lumix S 24-105mm F4 MACRO は
MACROの名前がついている通り、
ズーム全域で最短撮影距離30cm、
105mmで最大撮影倍率0.5倍になり、
いわゆるハーフマクロで、使い勝手がよい。
Lumix S1、S1R のキットレンズになっているが
キットレンズとは一線を画した描写をする。

Lumix S1R
24-105mm
105mm
絞りF5.6
Natural
JPEG


_1010080
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S 24-105mm F4 Macro は
絞り開放の表現力がすさまじいが
シャープ過ぎることはなく、柔らかさを感じることができる素晴らしいレンズ

S 24-105mm F4 は全域で30cmまで近寄れ、
ハーフマクロになる。

Lumix S1R
24-105mm F4
105mm
絞りF4
JPEG



_1010106

Lumix S1R
24-105mm
絞りF8
JPEG



_1010095

Lumix S1R
24-105mm
絞りF5.6
JPEG



_1010221

Lumix S1R
50mm
絞りF1.4
JPEG


_1010133
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雨の庭

Lumix S1R
50mm
絞りF1.4
JPEG



IMG_091570-200mm F4 は S PRO レンズ certified by Leica で、描写性能に妥協せず、その分F4としては大きめだが無理が無く、自然な表現ができボケがきれい。
1kg以下で、軽量な S5 に付けると手持ちできる。三脚座は実測220gで、アルカスイス互換シューになっているのがよい。
92cmまで寄れるのもよい。
_1031427

Lumix S1R
70-200mm
200mm
絞りF4
Natural
JPEG



レンズロードマップ、Lマウント レンズ他


28-200mm F4-7.1 Macro OIS は少し暗いが
413gと軽く、20-60mm とほとんど同じ鏡胴
28mmでハーフマクロはテーブルフォトによく
200mmで65cmまで寄れるのはよい。
14-28mm F4-5.6 と合わせ超広角から望遠までカバーできる。海外旅行ではセキュリティの為
レンズ交換は頻繁にしたくないので
20-60mm F3.5-5.6 と併用するのもよい。
焦点レンズを加えると表現力が増す。
これに合う S5 より小型のレンジファインダー
タイプカメラを期待する。
APS-Cを持たないパナには必要

LUMIX S 100mm F2.8 Macro
驚くほど小さく軽く、性能も良さそう。
購入予定


レンズロードマップを見ると、
28-70mm F2.8 or F2.8-4 らしきものがある。これも同じ鏡胴で出てくるとすごい。
Sonyのような 24-50mm F2.8 の方がよい。
S1R 後継機キットレンズとして出れば買いたい。

_1011193
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Sigma Art F1.4 は
主にポートレート撮影用に購入。

LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光

事前に WhatsApp で
サンプル写真を送り打合せた上で、
撮影前撮影指示し、短時間マスクを外してもらい
撮影した。

Sigma 85mm F1.4 の詳細は下記

ポートレートライティングについては 
▶ こちらの記事をご覧ください。

_1011193
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LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光


_1011101
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LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
顔、瞳認識AF使用

要望により
下はレンズ補正無しのRAW画像現像のまま

_1011101raw


_1011120
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LUMIX S5
Sigma
85mm
絞りF1.8
JPEG
Natural




画像をクリックすると拡大画像が開く

LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光




LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光




画像をクリックすると部分拡大画像が開く
全身

LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光



_1010920
クリックするとA4プリントサイズ相当画像


LUMIX S5、Sigma 85mm、絞りF1.8、JPEG
フラッシュを弱く発光

非球面レンズを1枚採用しているが、オニオンリングが認められないのはよい。

_1011430
LUMIX S5
Sigma
85mm
絞りF1.8
-1EV
JPEG
Natural



IMG_0717
_1010016
Lumix S1R
Elmar
50mm
絞りF4

Affinity
Photoで
RAW現像



_1010062
Lumix S1R
NOKTON
classic
40mm
絞りF2
JPEG



IMG_0904
_1010073
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Lumix S1R
Ai-S Micro Nikkor 105mm f/2.8
絞りF5.6
JPEG



ライカ SL2-S に装着した LUMIX S レンズの作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_1462
21mm
IMG_1442
35mm
Voigtlander ULTRON vintage line 35mm F2 購入
デザインが3種類あるが COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 のデザインに合わせた。間違えるのでフードを購入予定
LUMIX S5 はライカ SL2-S の妹機と言え、このレンズが合う。
オールドレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
PinP拡大表示(詳細下記)でピント合わせしやすい。
フォトスタイルをL.クラシックネオにした。渋い色になっている。
_S5A2206
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

桜吹雪

LUMIX S5
35mm
絞りF5.6
L Classic Neo


_S5A2239

LUMIX S5
21mm
絞りF5.6
L Classic Neo


IMG_1447Carl Zeiss C Sonnar 50mm F1.5
1930年頃発売された Contax 用レンズ Carl Zeiss Sonnar 5cm F1.5 の復刻版
絞り開放時はソフトで、ボケの美しさに品位があり、クラシック調の雰囲気を楽しめる。
_S5A2267


LUMIX S5
50mm
絞りF5.6
L Classic Neo


カメラの設定


私の場合、カメラの設定を変えることはほとんどしない。
フォトスタイルはナチュラル、AdobeRGB、RAWとJPEFデータは別々のカードに振り分け保存、他は標準設定にしている。

Lumix S5 はほとんどの設定が独立したボタンでできるのがよい。

スナップ撮影はモードダイヤルのC1に登録しており、絞り優先モード、1点オートフォーカスにしている。

モノクロ撮影する場合はフォトスタイルをLモノクロームにする。クイックボタンから簡単に変えられる。

ポートレート撮影はC2にしており、C1に対し、フォトスタイルを人物、ISOオート下限100、上限800にしている。

風景写真撮影はC3にし、3種類登録できる。フォトスタイルはナチュラルにしている。
C3-1は手持ち撮影で、C1に対しISOオート下限100、上限800にしている。
C3-2は三脚使用にしており、先幕電子シャッター、シャッターディレー8秒にしてブレを防止する。さらにシャッターボタン半押しオートフォーカスをオフにし、背面のAF ONボタンでピントを合わせるが、マニュアルフォーカスを使うことが多い。
C3-3は今の所空き。
ハイレゾモードはその都度開始しないといけない。

気楽に撮影する場合はモードダイヤルを iA(インテリジェント・オート)にする。パナソニックの iA は撮影条件を考慮していつも最適な写真が得られ信頼している。

フォトスタイル


フォトスタイルは撮影意図、撮影対象に合わせ好みの色味やコントラスト、彩度などの調整ができ、Qボタンで簡単に変更できる。
LUMIX S5 には19種類のフォトスタイル がある。詳細はパナソニックホームページ参照
新しく追加されたフォトスタイル:
  L.クラシックネオ … カラーフィルム風の、ノスタルジックで優しい色合い
  L.モノクロームS …. ポートレート撮影に適した軟調で柔らかな印象のモノクローム

5da688b1
LUMIX S5
20-60mm
絞りF22
JPEG
L.Classic
Neo


_1011717
LUMIX S5
85mm
絞りF2
JPEG
L.Classic
Neo



LUMIX S5
S 85mm F1.8
絞りF1.8
JPEG
L.Monochrome S


参考
私の好きな L.Monochrome
適度なコントラストで、豊かな階調性がある。

LUMIX S5
S 85mm F1.8
絞りF1.8
JPEG
L.Monochrome


Lumix GX7 Mark II Review


LumixGX720002

LUMIX GX7 Mark II
LEICA DG SUMMILUX
15mm / F1.7 ASPH.
単焦点ライカDGレンズキット購入

鍵善さんでくずきりをいただく。
冷えた吉野くずを黒蜜に付け食べると、のどごしに冷たさを感じ、おいしさは格別。

iAオートで撮影


0002鉄輪の井戸

女性の怨念はくわばらくわばら

L.モノクロームのスタイルで撮影。
上品な感じに仕上る。
レンズの良さもあり、プリントしてみると立体感が素晴らしい。

ラフモノクロームやダイナミックモノクローム、シルキーモノクロームの画像効果を与えることもできる。

LumixGX7+15mm単焦点ライカDGレンズキットの LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH. は30mm相当の使いやすいレンズで、ストリートフォトではこれ1本で歩ける。

小さいカメラなので、グリップしやすいように革製ケースを付けている。

0002

小さいながら操作性は良い。

以前使っていたミラーレス機から確実な進化が感じられ、オートフォーカスだけでなくカメラの反応が早く、基本性能の確かさが伝わってくる。

祇園祭の屏風祭



ライカで撮影した京都については ▶ こちらの記事をご覧ください。

LumixGX7+42.5mmLUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S. は85mm相当の中望遠レンズで、フルサイズ大口径ズームレンズ 24-70mm F2.8 望遠端と同程度のボケの大きさが得られる。

0002

LEICA DG NOCTICRON
42.5mm / F1.2 ASPH.
という素晴らしいレンズがあるが
コストパフォーマンス、
130gの重量からこちらにした。
単焦点レンズを十分楽しめる。

お初天神夏祭り



0002モノクロモード「Lモノクローム」はライカのような高階調な画像が得られた。

モノクロについては 
▶ こちらの記事をご覧ください。

LumixGX7+35-100mm0002

LUMIX G VARIO
35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. は
135gと軽量で、沈胴機構により
小さくカバンに入れる時よい。

70-200mm相当と焦点距離を欲張っていないので、性能的にもよい。

ストリートフォトではほとんど望遠レンズを使わないが、かばんに1本入れておくのが苦にならない。

_1000622



_1000622



_1000622諏訪湖の花火大会

15mm / F1.7、42.5mm / F1.7
一脚(ベルボン ULTRA STICK)使用

iAオートで撮れるか撮影してみた。


_1000622初めて本格的に花火を撮影

暗い場所での操作、カメラを買って間も無く、初めてのフルマニュアル操作だったが、Lumixの操作性の良さに助けられ、試行錯誤しながらうまく撮影できた。

20秒の長時間撮影

Lumixホームページのインストラクションに従い、ISOは全て200に固定している。
1秒から30秒までシャッター速度を変えてトライしている。
長時間撮影ノイズ処理はカメラ内で行われ、処理に時間がかかる。

_1000622

4秒で撮影



Lumix LX100 Review


leicaclLUMIX DC-LX100M2 は1,700万画素の撮像素子を搭載した正常進化モデルで
姉妹機のライカD-LUX7 を購入した。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


LX100 はフルマニュアルで撮影するのにダイレクトに各種設定がいじれ、気楽に撮影する際にはiAオートにすれば全てカメラがやってくれ、最も好きなコンパクトカメラで、よく使っている。
レンズは24mmから75mm相当のF1.7-2.8の明るいレンズが付いており、ボケを活かした写真やシャープな写真が撮れる。
マルチアスペクト4/3サイズ1280万画素撮像素子で、私は3:2を基準に、場合により4:3や16:9を選ぶが、広角端は24mm相当の画角で変わらないのがよい。
EVFはカメラの大きさに合わせ小型だが、263万ドットEVFは見やすく優れている。
私の場合フォトスタイルがスタンダードだと彩度等が高すぎるのでナチュラルにしている。

LumixLX100

ライカや一眼レフカメラのサブとして
Panasonic Lumix LX100 購入

雪の清水寺

24mm相当、絞りF6.3


撮る楽しさはライカと変わらない。

35mm相当、絞りF5.6




75mm相当、絞りF5


24-75mm相当の
LEICA DC VARIO-SUMMILUX
F1.7-2.8 の明るいレンズを搭載。

24mm相当、絞りF2
ISO 1000

カメラ同梱のRAW現像ソフト
Silkypix Developer Studio で
ピクチャースタイルを
フィルム調V1(ベルビア調)
にして現像した。

ノイズは気にならない。画像をクリックすると拡大画像が開く。


気楽に iAオートで撮影。
雨天で色がさえない。
無理に彩度をあげていない。





下は
明暗差が大きな条件だったので、
明かるさを変えてRAW現像した
画像を重ね、HDR処理した。

34mm相当、絞りF2.8,
ISO 1600で撮影



kyoto_italian右は室内と室外の明暗差が大きな条件で、iAオートで、不自然さが出ないようフラッシュを使わず撮影。

室内が暗くなっているので、RAW現像時+1EV明るくした画像を、露出補正しない画像に重ね、テーブルの部分に適用した。

Lumix LX100、24mm相当
絞りF2

▶ HDRの詳細はこちらの記事をご覧ください。

iA Autoで撮影。







ワークフロー




プリント前提でAdobeRGBで撮影し、ネット用には後からsRGBに変更する。
Affinity Photo はRAW現像から画像処理まで一貫して処理できるので、Affinity Photo を使っている。
Affinity Photo については ▶ こちらの記事をご覧ください。

カメラバッグ、三脚等写真グッズ


gear-TTAdvantage1
Airport Advantage
gear-TTAdvantage2thinkTANKphoto Airport Advantage は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、ローリータイプとしては軽量。
Nikon D5 に 70-200mm f/2.8、105mm f/1.4、
Z7 に 24-70mm f/2.8、14-30mm f/4等が入る。
前面ポケットには13インチPC、照明機器が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることもできる。

0546b864マンフロットのアクティブバックパック はミラーレスとしては大きな Lumix S1R レンズキットを入れることができる。

2層式の上段に身の回り品を収納可能で、軽いレインコート等を入れられる。
上下に2台のカメラを入れることもできる。
下段のカメラ収納部は大きく開き、機材を取り出しやすい。
上下段の間のジッパーを開いて内部を1つのスペースにすると、大きなレンズも収納できる。
外側に小さな三脚の装着も可能。

urbanacess10urbanaccess10thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling はミラーレスカメラや
小型の一眼レフカメラに適するスリングバッグで、
セパレータを一つ外すと Lumix S1R レンズキットをフードを付けたまま入れることができる。
スリングタイプを使ってみると、ショルダータイプとバックパックタイプの
良さを合わせ持ち、バッグを肩にかけたままカメラの取出しやレンズ交換が
でき気に入った。ストラップを右肩、左肩に変えることができる。
表皮は布製で高級感があり、レインカバーが付属している。

_1180008
Retrospective 7
_1180010thinkTANKphoto Restspective 7
Lumix S1R レンズキットがフードを付けたまま入るので
カメラを取り出し速写するのによい。
横に 70-200 mm f/4 と 16-35mm f/4 が入り、小さなフラッシュをポケットに入れられる。
このバッグの大きさ(外寸約 34 × 24 × 18 cm)は一番使いやすく、似た大きさのバッグを色々持っている。

_1170521フォトグラファーにとって最も重要なのは撮影データ。
メディアを交換する場合、無くさないように、又間違って上書きしてしまわないようにしないといけない。

thinkTANKphoto Stuff-it! は小さなポーチだが、じゃまにならないのがよい。

thinkTANKphotoのメディアケースを中に入れ、紐に付けたクリップでポーチに留めている。
CF カード(又はXQDカード)4 枚が収納出来る小さなケースだが、バックアップのカードはバッグにしまう。

IMG_0751
Gitzo 2型4段トラベラー
Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD に Lumix S1R を付けている。

このような軽量の三脚では、Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。

エレベーターを伸ばさず目の高さにカメラがくるのがよい。
_Z7A9595
UT-43 と UTC-53

ベルボン カーボントラベル三脚 UTC-53 II AS
1,330gで UTC-63 の1520gより軽量化で旅行用によい。
トルク調整機構付き自由雲台にアルカスイス互換シューを採用したのがよい。

小さなバッグの中に入ってしまう。

カメラバッグ等カメラ用品については ▶ こちらの記事をご覧ください。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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