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IMG_0918とりあえず1台とバッテリグリップ、スペアバッテリを購入したが、想定以上の素晴らしさ。
軽く小さいが、S1R ほどではないにしろ、軽量なわりに堅牢性やロバスト性は良い。
しっかり作られており安っぽさは無い。独立ボタンが多いので操作性も良い。
20-60mm がキットで3万円差(キャッシュバックにより)で買えるのはお得。
私は既に持っており、素晴らしいレンズ。S1R での作例は下
_1010482
夕方の
中之島公会堂

LUMIX S5
20-60mm
20mm
絞りF7.1
JPEG



一時的にマスクを外してもらい、手振りで撮影指示した。

LUMIX S5
20-60mm
60mm
絞りF5.6



IMG_0935IMG_1029IMG_0961IMG_0968


このバッテリグリップは使いやすい。

バッテリ1個をグリップ内に追加できる。

LUMIX S5
50mm
絞りF2



IMG_1009LUMIX TX-2 の姉妹機 ライカ C-LUX をサブカメラ用に購入
2000万画素1型センサー、24〜360mm相当F3.3-F6.4レンズを搭載
ファインダー倍率約0.53倍、約233万ドット相当のファインダー
W端3cm、T端1m 接写可能。動画 4K30P、FHD60P
ライカについては ▶ こちらの記事をご覧ください。



Lumix S5 Review


_1010136
全て Lumix S5、20-60mm f/3.5-5.6 で撮影
JPEG


_1010163



_1010225
シャッター
速度
1/13sec



_1010236



_1010204
画像をクリックすると拡大画像が開く




_1010299
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
HDR処理
している


_1010417
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く




_1010395
画像をクリックすると拡大画像が開く




_1010371撮影後
モノクロに
した。



IMG_0886
S1R + 24-105mm F4, S5 + 20-60mm
IMG_0935
S5 + S Pro 50mm F1.4
IMG_0946
S5 + 70-200mm F4


20-60mm キットレンズとの組み合わせは小さく、軽く、普段持ち歩くのによい。
24-105mm F4 は望遠側が105mmまであり、1段明るく、ハーフマクロなので、使いやすく、撮影目的により使う。
S Pro 50mm F1.4 は大きく重いレンズだが、バッテリグリップを付けると貫禄負けしない。
縦位置シャッターがあるのでポートレート撮影によい。バッテリーはグリップ内に1つ追加できる。
S Pro 70-200mm F4 は三脚座を外して手持ちでも、強力なハイブリッド手ぶれ補正に助けられる。

IMG_0844Lumix S1R、S5、ライカCL
(Lumix S5 ははめ込み)
S5 のデザインはいいね!
ライカCL はAPS-Cセンサ

レンジファインダータイプの
フルサイズ機を出してほしい。
lumix-s5+20-60mmlumixs5 w: batterygriplumix-s5backS1 の良さに Lumix の使いやすさを加味、継承して良さそう。

EOS R5, R6,
Nikon Z7, Z6, Z5 との比較
はこちら


映像関係の仕事は大幅に増えており、高性能な仕事用機材のニーズが高まっている。
動画はプロに任せるが、費用削減の為や秘密保持の為自分1人で撮影しないといけない場合、固定カメラ2台と手持ちカメラ2台
(1台は静止画用。場合により1台で静止画と動画を撮る)、交換用カメラ1〜2台を使う。(Vloggerではありません)
仕事はマニュアル撮影だが、おさえの写真はサブカメラでフルオート撮影しておく。(メインカメラは同じ機種2台)

長年プライベートでコンパクトデジカメや、GF1 以来Lumix ミラーレスを使っており、使い良さ、操作性の良さを感じている。
パナソニックの色は Natural が好きで、階調性に優れ、豊かで自然な表現ができるた素晴らしい画質。
レンズは誇張がなく自然な表現ができ、上品なのがよい。安価なレンズでもしっかり作られている。
パナソニックは世界一のレンズ生産会社(モバイル、産業用含み)と聞いたことがある。

_1010029

Lumix S5
20-60mm
36mm
絞りF5.6
Natural
JPEG

天気があまり良くない



_1010096

Lumix S5
50mm
F1.4
絞りF5.6
Natural
JPEG
トリミング

快晴



2020-09-02 23.23.44
オープニングイベント スクリーンショット
性能から考え戦略的な価格で、大きさ、重さと性能のバランスが良く、S1R のサブカメラとしてだけでなく、静止画、動画のメインカメラとしても使える実力を持つように思う。

オートフォーカスはAIの進歩によりかなり改善されたようで、今まで1点AFかマニュアルフォーカスしか使ってこなかったが、フルオートも使ってみたい。

EVFは数値こそ低いが、ライカCL で感じた自然で違和感が無い優れたファインダーと同等のようで、実用性能は問題なさそう。120fps / 60fps選択可

S レンズ、レンズロードマップ


Lumixレンズロードマップ
20-60mmが期待以上の性能で、
後35mm、85mmを購入予定。
50mmはF1.4を持っている。

70-200mm F4 を購入したが
70-300mm F4.5-5.6 は軽量と思われ、旅行用に良い。

マクロレンズが無いが、ほとんどのレンズで最短撮影距離が小さく、私の場合それで間に合う。

12mmから18mm位の単焦点超広角レンズも欲しい。
(iPhoneの超広角レンズは13mm相当)
軽量なら気楽に1本追加して持っていける。
個人的には20-120mm位の高倍率ズームレンズが欲しい。
Tamron 28-75mm F2.8、28-200mm F2.8-5.6
相当の大口径、高倍率ズームレンズもよい。
100-500mm 位の望遠ズームレンズも欲しい。
lumix-lens


20-60mmは差し込み            

IMG_082920-60mm F3.5-5.6 は私にとってスナップ撮影や日常使いに最適で、何より広角端が20mmまである3倍ズームで350gと軽量で、接写能力が高く活用範囲が広い。

スナップ撮影では24mmから35mmを使うことが多く、20mmまであると迫力ある写真が撮れる。
絞りF5.6を基本としている。

海外旅行に24mmからのズームレンズを持っていくと、入りきらずパノラマ合成することがあるが、
20mmまであればまず大丈夫で、広角ズームレンズを持っていく必要がない。

_1010457風景写真ではF5.6からF11位に絞って撮ることが多く、このレンズで高精細な写真が撮れる。

周辺の解像力も高い。20mmまで使えることで迫力ある風景写真が撮れる。

又24mmから28mmでハーフマクロに近い接写ができ、望遠端でも40cmまで近接できネイチャー写真にもよい。

比較的重い S1R と組み合わせても1.4kgを切り、
ライカCL とでは約700gで、一日中持ち歩ける。
24-105mm は680gで、S1R との組合せで1.7kgになる。

Lumix S1R、20-60mm F3.5-5.6
絞りF5.6、Natural
トリミングしている


超広角から標準を超えるまでの3倍ズームレンズ
は設計が大変難しいが、どの焦点域でも破綻がなく
ボケもきれいで、しかもハーフマクロに近い接写も
でき、素晴らしいレンズ。

_1010658
Lumix S1R
20-60mm
絞りF5.6
Natural
JPEG



_1010684
Lumix S1R
20-60mm
絞りF5.6
Natural
JPEG



_1010721
Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF5.6
Natural
JPEG



_1010731
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Lumix S1R
20-60mm
60mm
絞りF5.6
Natural
JPEG



_1021000
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
JPEGの表記:
 JPEGで撮影後明るさ、自然な彩度を少し調整
 する位はJPEGとし、
 16bit TIFFに変換後1EV以上の明るさの調整や
 色調整、HDR処理等をする場合はJPEGとしない。

Lumix S1R
20-60mm
28mm
絞りF4
Natural
JPEG

pinp
Panasonicホームページから

マニュアルフォーカスにし、フォーカスリングを
回すだけでPinP表示になり、全体を見ながら
ピント位置の拡大表示でピントを合わせられる。
又576万ドットのEVFの高精細さにもより
マニュアルフォーカスするのに助かった。

20-60mm の作例は下にも有り

IMG_0745

_1031153
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Lumix S 24-105mm F4 MACRO は
MACROの名前がついている通り、
ズーム全域で最短撮影距離30cm、
105mmで最大撮影倍率0.5倍になり、
いわゆるハーフマクロで、使い勝手がよい。
Lumix S1、S1R のキットレンズになっているが
キットレンズとは一線を画した描写をする。

Lumix S1R
24-105mm
105mm
絞りF5.6
Natural
JPEG


_1010080
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
S 24-105mm F4 Macro は
絞り開放の表現力がすさまじいが
シャープ過ぎることはなく、柔らかさを感じることができる素晴らしいレンズ

S 24-105mm F4 は全域で30cmまで近寄れ、
ハーフマクロになる。

Lumix S1R
24-105mm F4
105mm
絞りF4
JPEG



_1010106

Lumix S1R
24-105mm
絞りF8
JPEG



_1010095

Lumix S1R
24-105mm
絞りF5.6
JPEG




Lumix S1R
24-105mm
絞りF4
Natural

MUA: Rio


IMG_0760Panasonic Lumix S1R(フルサイズ ライカLマウント)は
最高のカメラ ファインダー、グリップ性、感触、シャッター音、操作性 ... 
プロ機としての確からしさが伝わってくる。私が理想とするカメラ

50mm F1.4 はシャープだが柔らかさがあり、
クリーミーなボケが素晴らしい最高のレンズ

ライカ SUMMILUX-SL 50mm f/1.4 ASPH. や
Zeiss Otus 55mm F1.4 より軽いが955gで
ずっしりくる。
ライカの70万円に比べお買い得。

Lumix S1R、50mm F1.4
絞りF2、Natural

MUA: Rio

短時間マスクを外してもらい
手で撮影指示


50mm F1.4 絞り開放で撮影

短時間マスクを外してもらい
手で撮影指示した。

かなり近づいて撮影している。

このレンズは好きだな


111
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Lumix S1R
50mm
絞り1.4
ナチュラル
JPEG



IMG_0764Lumix S シリーズの箱は、ライカほどでないが、開ける時に厳かな雰囲気になる。

カメラの設定は買ったままにしていたが、いつもの通りフォトスタイルをナチュラルに変更した。

又ファンクションレバーでフォトスタイルを Lモノクロームに瞬時に変更できるようにした。
フォトスタイルはナチュラルと Lモノクロームしか使わない。

私が日常的に変更する機能は独立したボタンやレバーになっており、Qボタンを使わなくてもすむ。
_1010221

Lumix S1R
50mm
絞りF1.4
JPEG


_1010133
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雨の庭

Lumix S1R
50mm
絞りF1.4
JPEG



_1010157
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Lumix S1R
50mm
絞りF1.4
JPEG



_1010141
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Lumix S1R
50mm
絞りF1.4
JPEG



IMG_091570-200mm F4 は S PRO レンズ certified by Leica で、描写性能に妥協せず、その分F4としては大きめだが無理が無く、自然な表現ができボケがきれい。
1kg以下で、軽量な S5 に付けると手持ちできる。三脚座は実測220gで、アルカスイス互換シューになっているのがよい。
92cmまで寄れるのもよい。
_1031427

Lumix S1R
70-200mm
200mm
絞りF4
Natural
JPEG



IMG_0725IMG_0717Lumix S1R (フルサイズ 4730万画素 ライカLマウント)は
私にとって理想的なカメラ






操作性、堅牢性、エルゴノミクス、シャッター音、
ダブルスロット、大容量バッテリ、丸形ファインダー 等々
唯一電源スイッチに慣れない。
_1010016
Lumix S1R
Elmar
50mm
絞りF4

Affinity
Photoで
RAW現像



_1010062
Lumix S1R
NOKTON
classic
40mm
絞りF2
JPEG



IMG_0904
_1010073
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Lumix S1R
Ai-S Micro Nikkor 105mm f/2.8
絞りF5.6
JPEG



IMG_0823ライカCL はAPS-CサイズライカLマウントで
パナソニック LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 を付けると30-90mm相当になり
ELMARIT-TL 18mm F2.8 を入れても合計800g以下と軽量なので、一緒に持ち歩いている。

Leica CL に 20-60mm を付けた作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

カメラの設定


私の場合、カメラの設定を変えることはほとんどしない。
フォトスタイルはナチュラル、AdobeRGB、RAWとJPEFデータは別々のカードに振り分け保存、他は標準設定にしている。

Lumix S5 はほとんどの設定が独立したボタンでできるのがよい。

スナップ撮影はモードダイヤルのC1に登録しており、絞り優先モード、1点オートフォーカスにしている。

モノクロ撮影する場合はフォトスタイルをLモノクロームにする。クイックボタンから簡単に変えられる。

ポートレート撮影はC2にしており、C1に対し、フォトスタイルを人物、ISOオート下限100、上限800にしている。

風景写真撮影はC3にし、3種類登録できる。フォトスタイルはナチュラルにしている。
C3-1は手持ち撮影で、C1に対しISOオート下限100、上限800にしている。
C3-2は三脚使用にしており、先幕電子シャッター、シャッターディレー8秒にしてブレを防止する。さらにシャッターボタン半押しオートフォーカスをオフにし、背面のAF ONボタンでピントを合わせるが、マニュアルフォーカスを使うことが多い。
C3-3は今の所空き。
ハイレゾモードはその都度開始しないといけない。

気楽に撮影する場合はモードダイヤルを iA(インテリジェント・オート)にする。パナソニックの iA は撮影条件を考慮していつも最適な写真が得られ信頼している。

Lumix S1R Review


lumixS1R+20-60mm
20-60mm F3.5-5.6 w/ S1R
LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6
20mmから始まる3倍ズームで、スナップ、風景撮影、海外旅行や日常使い等幅広く使える。
20mmまであれば、よほどのことがない限り広角ズームレンズを持っていく必要がない。
ほぼハーフマクロなので、私の場合マクロレンズを持っていく必要もない。
何より軽量(約350g)なのがよい。安価だがしっかり作られており、安っぽさはない。
フードのロックもある。
_1031240
Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF6.3
Natural
JPEG



_1031259

Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF6.3
Natural
JPEG



_1031367
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
フランソワ喫茶室で朝の葡萄ジュースをいただく

Lumix S1R
20-60mm、24mm、絞りF4
Natural、JPEG

このレンズは質感表現に優れ、ボケもきれいで
安価な20mmから始まる3倍ズームレンズとは
とても思えない。

前ボケもよい。下は20mm、F4

_1031360
画像をクリックすると拡大画像が開く


_1031376夏はこれ
鍵善の
葛切り

Lumix S1R
20-60mm
23mm
絞りF7.1
Natural
JPEG



_1031384昼は
ニシンそば

抹茶大福を
買って帰る

Lumix S1R
20-60mm
38mm
絞りF7.1
Natural
JPEG



_1031180イノダ
コーヒー

Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF5.6
Natural
JPEG


_1031213
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Lumix S1R
20-60mm
60mm
絞りF5.6
Natural
明暗差が大きかったので調整している



_1031184

Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF5.6
Natural


_1031207京野菜の
朝食を
いただく

Lumix S1R
20-60mm
28mm
絞りF8
Natural
JPEG


_1010494
Lumix S1R
20-60mm
絞りF5.6
Natural
JPEG

祇園
北川半兵衛
で休憩

_1010503
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Lumix S1R
20-60mm
絞りF5.6
Natural
JPEG

茶の菓の
お菓子を
買って帰る


Lumix GX7 Mark II Review


LumixGX720002

LUMIX GX7 Mark II
LEICA DG SUMMILUX
15mm / F1.7 ASPH.
単焦点ライカDGレンズキット購入

鍵善さんでくずきりをいただく。
冷えた吉野くずを黒蜜に付け食べると、のどごしに冷たさを感じ、おいしさは格別。

iAオートで撮影


0002鉄輪の井戸

女性の怨念はくわばらくわばら

L.モノクロームのスタイルで撮影。
上品な感じに仕上る。
レンズの良さもあり、プリントしてみると立体感が素晴らしい。

ラフモノクロームやダイナミックモノクローム、シルキーモノクロームの画像効果を与えることもできる。

LumixGX7+15mm単焦点ライカDGレンズキットの LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH. は30mm相当の使いやすいレンズで、ストリートフォトではこれ1本で歩ける。

小さいカメラなので、グリップしやすいように革製ケースを付けている。

0002

小さいながら操作性は良い。

以前使っていたミラーレス機から確実な進化が感じられ、オートフォーカスだけでなくカメラの反応が早く、基本性能の確かさが伝わってくる。

祇園祭の屏風祭



ライカで撮影した京都については ▶ こちらの記事をご覧ください。

LumixGX7+42.5mmLUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S. は85mm相当の中望遠レンズで、フルサイズ大口径ズームレンズ 24-70mm F2.8 望遠端と同程度のボケの大きさが得られる。

0002

LEICA DG NOCTICRON
42.5mm / F1.2 ASPH.
という素晴らしいレンズがあるが
コストパフォーマンス、
130gの重量からこちらにした。
単焦点レンズを十分楽しめる。

お初天神夏祭り



0002モノクロモード「Lモノクローム」はライカのような高階調な画像が得られた。

モノクロについては 
▶ こちらの記事をご覧ください。

0002飛来したアサギマダラを撮影。

トリミングしている。

被写体が小さく、動きが早いので追尾AFは使えず、ピンポイントAFでタッチパッドを使った。

LumixGX7+35-100mm0002

LUMIX G VARIO
35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. は
135gと軽量で、沈胴機構により
小さくカバンに入れる時よい。

70-200mm相当と焦点距離を欲張っていないので、性能的にもよい。

ストリートフォトではほとんど望遠レンズを使わないが、かばんに1本入れておくのが苦にならない。

_1000622



_1000622



_1000622



_1000622諏訪湖の花火大会

15mm / F1.7、42.5mm / F1.7
一脚(ベルボン ULTRA STICK)使用

iAオートで撮れるか撮影してみた。


_1000622初めて本格的に花火を撮影

暗い場所での操作、カメラを買って間も無く、初めてのフルマニュアル操作だったが、Lumixの操作性の良さに助けられ、試行錯誤しながらうまく撮影できた。

20秒の長時間撮影

Lumixホームページのインストラクションに従い、ISOは全て200に固定している。
1秒から30秒までシャッター速度を変えてトライしている。
長時間撮影ノイズ処理はカメラ内で行われ、処理に時間がかかる。

_1000622

4秒で撮影



Lumix LX100 Review


leicaclLUMIX DC-LX100M2 は1,700万画素の撮像素子を搭載した正常進化モデルで
姉妹機のライカD-LUX7 を購入した。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


LX100 はフルマニュアルで撮影するのにダイレクトに各種設定がいじれ、気楽に撮影する際にはiAオートにすれば全てカメラがやってくれ、最も好きなコンパクトカメラで、よく使っている。
レンズは24mmから75mm相当のF1.7-2.8の明るいレンズが付いており、ボケを活かした写真やシャープな写真が撮れる。
マルチアスペクト4/3サイズ1280万画素撮像素子で、私は3:2を基準に、場合により4:3や16:9を選ぶが、広角端は24mm相当の画角で変わらないのがよい。
EVFはカメラの大きさに合わせ小型だが、263万ドットEVFは見やすく優れている。
私の場合フォトスタイルがスタンダードだと彩度等が高すぎるのでナチュラルにしている。

LumixLX100

ライカや一眼レフカメラのサブとして
Panasonic Lumix LX100 購入

雪の清水寺

24mm相当、絞りF6.3


撮る楽しさはライカと変わらない。

35mm相当、絞りF5.6




75mm相当、絞りF5


24-75mm相当の
LEICA DC VARIO-SUMMILUX
F1.7-2.8 の明るいレンズを搭載。

24mm相当、絞りF2
ISO 1000

カメラ同梱のRAW現像ソフト
Silkypix Developer Studio で
ピクチャースタイルを
フィルム調V1(ベルビア調)
にして現像した。

ノイズは気にならない。画像をクリックすると拡大画像が開く。


気楽に iAオートで撮影。
雨天で色がさえない。
無理に彩度をあげていない。





下は
明暗差が大きな条件だったので、
明かるさを変えてRAW現像した
画像を重ね、HDR処理した。

34mm相当、絞りF2.8,
ISO 1600で撮影



kyoto_italian右は室内と室外の明暗差が大きな条件で、iAオートで、不自然さが出ないようフラッシュを使わず撮影。

室内が暗くなっているので、RAW現像時+1EV明るくした画像を、露出補正しない画像に重ね、テーブルの部分に適用した。

Lumix LX100、24mm相当
絞りF2

▶ HDRの詳細はこちらの記事をご覧ください。

iA Autoで撮影。



露出補正ダイヤルが意図せず動いてしまい-3EVの補正で撮影してしまった。

幸いRAWで撮影していたので、RAW現像時+3EVしたが、ピクセル等倍で確認するとノイズがのっているのでノイズ除去した。

右はピクセル等倍画像

ワークフロー




プリント前提でAdobeRGBで撮影し、ネット用には後からsRGBに変更する。
Affinity Photo はRAW現像から画像処理まで一貫して処理できるので、Affinity Photo を使っている。
Affinity Photo については ▶ こちらの記事をご覧ください。

カメラバッグ、三脚等写真グッズ


gear-TTAdvantage1
Airport Advantage
gear-TTAdvantage2thinkTANKphoto Airport Advantage は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、ローリータイプとしては軽量。
Nikon D5 に 70-200mm f/2.8、105mm f/1.4、
Z7 に 24-70mm f/2.8、14-30mm f/4等が入る。
前面ポケットには13インチPC、照明機器が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることもできる。

0546b864マンフロットのアクティブバックパック はミラーレスとしては大きな Lumix S1R レンズキットを入れることができる。

2層式の上段に身の回り品を収納可能で、軽いレインコート等を入れられる。
上下に2台のカメラを入れることもできる。
下段のカメラ収納部は大きく開き、機材を取り出しやすい。
上下段の間のジッパーを開いて内部を1つのスペースにすると、大きなレンズも収納できる。
外側に小さな三脚の装着も可能。

urbanacess10urbanaccess10thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling はミラーレスカメラや
小型の一眼レフカメラに適するスリングバッグで、
セパレータを一つ外すと Lumix S1R レンズキットをフードを付けたまま入れることができる。
スリングタイプを使ってみると、ショルダータイプとバックパックタイプの
良さを合わせ持ち、バッグを肩にかけたままカメラの取出しやレンズ交換が
でき気に入った。ストラップを右肩、左肩に変えることができる。
表皮は布製で高級感があり、レインカバーが付属している。

_1180008
Retrospective 7
_1180010thinkTANKphoto Restspective 7
Lumix S1R レンズキットがフードを付けたまま入るので
カメラを取り出し速写するのによい。
横に 70-200 mm f/4 と 16-35mm f/4 が入り、小さなフラッシュをポケットに入れられる。
このバッグの大きさ(外寸約 34 × 24 × 18 cm)は一番使いやすく、似た大きさのバッグを色々持っている。

_1170521フォトグラファーにとって最も重要なのは撮影データ。
メディアを交換する場合、無くさないように、又間違って上書きしてしまわないようにしないといけない。

thinkTANKphoto Stuff-it! は小さなポーチだが、じゃまにならないのがよい。

thinkTANKphotoのメディアケースを中に入れ、紐に付けたクリップでポーチに留めている。
CF カード(又はXQDカード)4 枚が収納出来る小さなケースだが、バックアップのカードはバッグにしまう。

IMG_0751
Gitzo 2型4段トラベラー
Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD に Lumix S1R を付けている。

このような軽量の三脚では、Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。

エレベーターを伸ばさず目の高さにカメラがくるのがよい。
_Z7A9595
UT-43 と UTC-53

ベルボン カーボントラベル三脚 UTC-53 II AS
1,330gで UTC-63 の1520gより軽量化で旅行用によい。
トルク調整機構付き自由雲台にアルカスイス互換シューを採用したのがよい。

小さなバッグの中に入ってしまう。

カメラバッグ等カメラ用品については ▶ こちらの記事をご覧ください。


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