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Q1000358-0Silver Efex は秀逸なモノクロ調整ソフトで、以前は無料で付いてきたが、残念ながら現在Adobe Creative Cloudフォトプランの90日間使用権が付くだけになった。



Nik Collection 4 の詳細は
   ▶ こちらの記事をご覧ください。
モノクロ写真の撮り方、後処理については
   ▶ こちらの記事をご覧ください。





Q1000358silver
Leica Q2M
絞りF5.6


IMG_1480
Q1000909
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


祇園祭は毎年行っているが、昨年はコロナの為行けなかった。

今年山鉾巡行や宵山は中止になったが、行ってみた。

絞りF2.8
HDR処理

ライカ Q2 モノクロームのカメラケースを探したが、
ボディの皮張りと同じ模様のものが無く、又
シンプルさを失いたくないので純正ハンドグリップを
付けた。


Q1000913-2

絞りF2.8



IMG_1631ライカ C-LUX は1インチ2000万画素センサー、24〜360mm相当F3.3-F6.4レンズを搭載
ライカストアで見たライトゴールドが気にいり追加購入した。
前面下部はほんのりベージュがかったホワイトで、上と背面はゴールドでかっこいい。
ホワイトのストラップを付けた。棚に飾るとなかなかきれい。
ミッドナイトブルーは渋くてよい。詳細下記
_1000134

Auto



_1000112_1000086

IMG_1651IMG_1660ライカCL は気に入ったのでブラックを追加購入した。
ライカ SUMMARON-M 28mm f/5.6 は1955年発売レンズの復刻版で、光学系を再現しており、絞り開放からシャープで実用的。
ライカCL に付けると約42mm相当になる。
F5.6と暗いレンズだが、絞り開放からシャープで実用できる。
C1020223
Leica CL
28mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG



C1020228半兵衛麩さんでお茶をいただき
絶品の味の麩まんじゅうを買って帰った。

Leica CL
28mm
絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming



leicam10-rblackpaintライカショップに確認したところ、M10-R ブラックペイントは供給量に対し予約が多いようでいつ入ってくるかわからないが、待つしかない。
「クラシックなライカの外観を再現しています。長く使い込んでいくうちに縁や角の部分のペイントが剝がれ、素材である真鍮が部分的に露わになっていきます。」そうだが、もったいなくて飾っておくだけかもしれない。
古いカメラとほとんど変わらない操作系で、古いライカのオマージュを感じる。

Leica M2 で撮影された写真を見ると
とても約60年前のカメラで撮影されたとは信じられない。今見ても素晴らしい写真が撮れる。

ボディは再ペイントされているよう

このビデオを見て Summaron 28mm F5.6 が欲しくなり、復刻版を購入した。

leitsphone1ライカのスマホ Leitz Phone 1 発表
1インチセンサー、22MP、19mm相当 F1.9、6倍デジタルズームレンズ搭載。
欲しいがiOSでなく諦めた。ライカ C-LUX を持っているのでいいか。
C-LUX は1インチ2000万画素センサー、24〜360mm相当レンズ搭載
ライカへの入口を広げる意味は大きい。

ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

IMG_0114Apple Watch と Rolex の違いに似ている。各々魅力がある時計で
Rolex は手巻き自動巻き。海外出張用に Rolex Explorer も使っているが機械式。
Apple Watch はクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
電車、バスに乗れ、支払いができ、電話もかけられ、血中酸素測定や心電図、運動/活動量
アプリもあり、圧倒的に Apple Watch が便利。しかし iPhone を買い替えたら、
古い Apple Watch との連携ができなくなり新しい Apple Watch を購入した。
Rolex は20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。ライカより高いが。
ライカも Rolex も、品質は細部に宿るということを実感する。

ライカで撮っても他のカメラで撮っても同じ、いや他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。
その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。

 

Leica M10-R BP, M Monochrom Review


leicam10rbpSummanon-M 28mm F5.6 はやはりMカメラで真価が発揮できるという気になり、
M10 を購入したいと思ったが、どの機種にするか、シルバーかブラックのどちらが合うか迷う。
M10、M10-P、高画素の M10-R、M10モノクローム等多くの機種があるが、
結果的に M10-R ブラックペイントを予約した。
高画素機に合うよう Voigtlander APO-LANTHER 50mm F2 を購入した。
leicam10rbpライカM10シリーズはデジタルカメラで、デジタル処理は基本的に他のデジタルカメラと同じ。
レンジファインダーでフォーカスはマニュアルだが、絞り優先AutoもISO Autoも使える。
しかし最もフィルムカメラの撮影感覚、あるいはアナログ感覚を保持したカメラと言え、
基本的に全てマニュアルで撮影して、カメラを操ることを楽しむ。
ライカストアによると Ernst Leitz と表記されているのは古いライカカメラだけだそうだ。
WETZLAR は創業の地で、現在ライカカメラの本社、ライツパークがある。

IMG_1640
左は1934年製造 エルマー 35mm F3.5
上の動画のライカM2 に付いている SUMMARON 28mm f/5.6 オリジナルが
格好良く欲しくなり復刻版を購入した。
可愛さが好きなのでフードは付けない。

しかし、60年前のライカM2 と外観がほとんど同じで、写真の撮り方も同じ
というのがすごいな。

Q1000659
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法然院

Leica Q2M
28mm
F6.3


Q1000604

Leica Q2M
75mm
F5.6


Q1000614
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白沙村荘
茶室

Leica Q2M
28mm
F4
Silver Efex
Dark Sepia


L1000068
広い日本庭園を散策し、橋本関雪記念館で日本画を見せていただいた後
隣接のノアノアでランチをいただく。

Leica C-LUX
Auto


Leica Summicron F2ライカMモノクロームでポートレート撮影
モデルを見送りに行き、電車が入ってきた時1枚撮影。

Summicron 50mm F2、絞りF3.4




ライカの魅力を一言で言えばその個性にある。

ドイツ車2台に乗っており、2社の車には異なる個性があり、走ることが楽しい。

ライカにも写真を撮る楽しさがある。Leica M は今のカメラと比べると不便で、撮影の作法を守らないとうまく写真が撮れない。

しかし、便利なことが楽しいのか? このカメラで写真を撮ることが楽しい。



L1000632
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L1000566



5L1000897

久しぶりにライカMモノクロームを持ち出した。

フォクトレンダー NOKTON
vintage line 50mm F1.5
Aspherical VM シルバー
絞りF1.5


_DSC0545L1000219

右の赤の部分は着色


ライカMモノクロームはモノク専用機で、ローパスフィルターだけでなく、カラーフィルターも無く、CCDに直接光が届く為極めて解像度の高い画像が得られる。

「Leica」のロゴは無く、表示もほとんど目立たない。まさにステルスカメラという感じ。(シルバーも販売されている。)

CCDやCMOSの撮像素子は光の強弱を出力することができるが、
カラー情報を得ることができないので、カラー画像を得る為、
赤、緑、青色のカラーフィルターを各画素に付けレイアウトし、
各画素の一つの色の情報から、周囲の違う色の情報を画素補完してカラーデータを得ている。

ライカMモノクローム(MM)は一つ一つの画素が、そのままデータとして活かされるので、高い鮮鋭度、優れた階調性が得られる。



LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF3.4




モノクロは白と黒で表現するので、コントラストの付け方で柔らかさを出したり、固くしたりすることができる。

右は階調性を崩さない程度にトーンカーブでコントラストを少し強くした。




Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH
絞りF4.8


舞妓の新春

下は
LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF6.7



春未だ遠し

Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH

少しブルーイッシュにしている。




Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH

塔の朱色は着色


L1000605

Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH




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LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF6.7


_DSC0581カールツアイス Biogon 28mm F2.8
昔 Contax G に使っていた
Biogon 28mm F2.8、Biogon 21mm F2.8 が懐かしく、購入した。
ツァイスの伝統的な対称形設計で、シャープな画質。


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絞りF11



LeicaMM+28mmF2.8



絞りF6.7


LeicaMM+75mmF1.8
Leica+75mmF1.8
フォクトレンダー 75mm F1.8




絞りF2


昔フォクトレンダー 75mm F2.5 を使っていた。

Leica+21mmF4

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朝日が差し込む嵯峨野の竹林。

モノクロ写真は色が無く、明暗差で表現することになり、光を読む勉強になる。

Voigtrander 21mm F4

昔このレンズを使っていた。

Nolton

フォクトレンダー
NOKTON vintage line 50mm F1.5
Aspherical VM シルバー
シルバーモデルは少し重いが、真鍮にクロームメッキ仕上げで、大変美しい。


Leica Q2 Monochrom, Q2 & Q Review


Q1000540菊乃井さんで
懐石料理を
いただく

Leica Q2M
絞りF5.6

Nik Collection
Sivlver Efex
で階調調整
ノイズ追加


Q1000529

Leica Q2M
絞りF5.6
段階露出
-1.3EVと
+0.3EVの
画像をHDR合成



Q1000402



Q1000397三井ガーデンホテル別邸のレストラン
IZAMA の春のおばんさい御膳
菜の花や桜海老、百合根、桜寿司、
平野豆腐、蛤のお吸い物等色とりどり
の美しい料理だが、
モノクロでは色が出せない。

Nik Collection の Silver Efex Pro 2 の高ストラクチャーを部分的に適用し、
微調整した。

モノクロに適する被写体はあるのか
下に続く

IMG_1393ライカQ2 モノクロームは、ライカマークが無く、文字も白
(Aマーク等は濃いグレー)で、シンプルに徹しており、
張り革もクラッシック調で Q2 とは異なる。
M1000372



M1000376若竹そばを食べる。

今までならカラーで撮るが

Q1000475錦の川政で
たらの芽、ふきのとう、つくし等を買って帰り天婦羅にしてもらった。

これも色が美しいが

何でもモノクロで撮ってやろうと撮影している。

モノクロ写真に適する被写体は
▶ モノクロ写真の魅力の記事をご覧ください。

Q1000561車を撮ってみた。
一部修正している。


M1000228
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica Q2
Monochrom


絞りF2.8
JPEG
ISO 12500
Yellow Filter


L1000321mono
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
Leica Q2
RAW現像時
モノクロに
変換した。
ノイズ低減処理

緊急事態宣言前

絞りF2
Natural
ISO6400

元画像はこちら

Leica Camera USA の
Leica Tech Talk でのモノクロ画像比較
M10 Monochrom, M10-R, M6, M3,
Q2 Monochrom, Q2


IMG_1408以前購入した本
Eugene Atget: Paris
を見ていて
モノクロームの勉強をもっとしないといけないと思った。


Leica M10 Monochrom を検討したが、
弱った目ではピント合わせしずらく、
又最近マスクを付けているとメガネが曇って
ファインダーが見えないこともあり
Leica Q2 Monochrom を購入した。

オーストリアの
Sascha van der Werf の
Leica Q2M の作品
彼は color blind と言っている。
そこまでなれるだろうか。

IMG_1397モノクローム機は(当然カラーは撮れず)ストイックなカメラで、使用頻度が限定される。
ストイックではない私は M モノクローム を持ち出すことはほとんど無くなってしまった。
しかし、もう一度モノクロを極めたく Q2 モノクロームを購入。
モノクロ写真を撮るモチベーションになる。
ライカQ2 モノクロームの皮革と合うボディケースがなく、当面ケース無しで使う。
イエローフィルターを装着。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
M1000378


絞りF5.6
Yellow Filter


L1000016

絞りF3.2
50mm
Yellow Filter


M1000292


絞りF5
Yellow Filter


M1000327


絞りF5
Yellow Filter


M1000320
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
京大の卒業式を終えた若者達

短時間マスクを外し撮影

余りにも着物がきれいで、カラーが撮れる Q2 も持ってきたらよかったと思ったが、こうして見るとモノクロの写真もよい。

撮影した画像を見せ、白黒写真しか撮れないんですよと見せたら、かっこいいと言ってくれた。

絞りF5.6
Yellow Filter


L1000031-1京大前の進々堂で休憩

イチゴサンドイッチをいただく。
残念ながら赤色は出せない。
バナナジュースの色も出せない。


絞りF5.6
Yellow Filter


M1000257


絞りF2.8
ISO 12500
Trimming
Yellow Filter


ライカQ2 モノクロームは当然モノクロ写真しか撮れない。不便と思うより、どうにかしてモノクロでいい写真を撮ろうとすることが楽しい。

私の常用範囲では、4000万画素以上あれば、適正なRAW現像でモノクロ変換すれば 画素補完 があっても、A3プリントサイズでは私の目にはモノクロ機との差が認められない。明るさやコントラストに少し差があるが、トーンカーブ等で修正できる程度。
パソコン画面ではわからないが、プリントすると階調性に優れているようにも感じるが、Q2 の画像処理をプリントに適するようもっとすれば同等になるかもしれない。
確かに高感度域ではノイズの発生は少ないが、私にとっては使わない領域になる。
ライカQ2 モノクロームはISO 2000からに対しライカQ2 はISO 50からになっており低感度重視。
ライカQ2 をモノクロモードにすれば、EVFもモノクロになるので、Q2 モノクロームと撮影方法も変わらない。
しかし Q2 モノクロームだけを持って出かけると気持ちが違う。カラーで撮ろうかという甘えが許されない。必死にモノクロ写真になる被写体を探す。モノクロでどう撮ろうか考える。
Q2 モノクロームは、モノクロを極めるのに最適なカメラで、モノクロ写真を撮ろうという気持ちをインスパイアしてくれる。

M10 モノクロームも検討したが、目が悪くなった私にはオートフォーカスに助けられ、又このカメラの目的のスナップ撮影では広角レンズしか使わないのでQ2 モノクロームにした。

IMG_1221
Leica Q2, Protecter & Strap
ライカQ2 はカラーもモノクロも楽しめる。
4000万画素以上あれば適正なRAW現像でモノクロ変換すれば 画素補完 があってもおそらく私の目にはモノクロ機との差が認められない。
(Q2 は低感度重視で高感度域は Q2 モノクロームがよい)
L1000624
進々堂 (1913年開業)でモーニング
ここのパンはおいしい。特にクロワッサンは格別
食べ放題なのでついつい3つもいただいてしまった。

Natural, JPEG
Trimming

何でもないものを撮っても質感表現がすごく、ライカで撮ったという写真になる。

L1000659柳小路で昼食

Natural, JPEG



L1000646柚味噌を買って帰る。

Natural, JPEG
50mm Crop



L1000503

Leica Q2
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


IMG_1175
Leica Q2, Leica C-LUX
Q2 はズミルックス f1.7/28mm ASPH.付きコンパクトデジカメ。
と言ってもライカM10 やフィルムライカとほとんど同じ大きさ
(レンズ部を除く)で718gある。
防滴仕様とバッテリー容量アップで少し重くなったが許容範囲。
ライカM にズミルックス f1.4/28mm ASPH.より軽く、安い。
C-LUX は24〜360mm相当F3.3-F6.4レンズ搭載デジカメ
L1000241

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG


L1000330

Leica Q2
絞りF2
Natural
JPEG


L1000510

Leica Q2
絞りF5.6
ISO6400
Natural
JPEG


L1000522

Leica Q2
絞りF5.6
ISO6400
Natural
JPEG


L1000422L1000401

L1000548上は
絞りF4、Natural、JPEG
上の右は4枚の写真を合成

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG



(注)JPEG表記
JPEG画像の明るさ、自然な彩度を微調整した場合もJPEGと表記している。

L1000553

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG


L1000471

Leica Q2
絞りF4
Natural
JPEG


L1000180

Leica Q2
絞りF2.8
ISO5000
Natural
JPEG


L1000184-2

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG

L1000198

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG


L1000604

Leica Q2
絞りF2.8
Mono-HC
JPEG


L1000158

Leica Q2
絞りF2.5
Mono-HC
JPEG


L1000162

Leica Q2
絞りF2.5
Mono-HC
JPEG


L1000506

Leica Q2
絞りF5.6
ISO6400
Mono-HC
JPEG


L1000128
Staying
at rural
home

Leica Q2
50mm
Macro
絞りF2.8
Natural
JPEG


マクロ時の
有効F値については下記

L1000027
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2
絞りF1.7
35mm
Natural
JPEG
自然光


ライカQ から Q2 への大きな変更点は、画素数が2420万画素から4730万画素に変更になったことにある。
35mm、50mmに加え75mmにクロップすることができるが、75mmでは660万画素に少なくなるので、使用目的が限られる。
35mm、50mmのクロップが実用的になったととらえるべきだろう。

ライカQ2 の感度は ISO50〜50000で、低ISOの画質を重視している。高感度域を使わない私の使用に合っている。
Q2モノクローム(以下Q2M)は ISO100〜100000

Q2M は Q2 や LUMIX S1R(使っているが画質が素晴らしい) と基本共通の撮像素子で、カラーフィルターを取ってモノクロにしている。M10モノクロームは約4000万画素で、同等の素子の M10-R が出た。

従来は低画素であったので、モノクロ専用設計にすることで、画素補間することなく1ピクセル毎のデータが直接得られ、高精細で高感度なデータが得られるが、4000万画素以上になると大全紙に印刷品質で出力できる画素数で、カメラ内画像処理も進歩しており、カラーをモノクロ変換しても、実用的にはそんなに違いがあると思わない。

後処理でモノクロにする方がカラー情報をもとにフィルター効果で明るさに変化をつけることもできる。(モノクロ機では撮影時にカラーフィルターを付ける必要がある。) 

他の人の作例を見ても、Q2 をモノクロで撮影した画像と Q2M の差はわからない程度か、画像処理で調整できる程度だが、ライカは性能で語れるものではない。Q2M が欲しければ買えばよく、モノクロしか撮れないことが、かえって魅力になり、モノクロ撮影する楽しさがある。こうして書いてみると私も Q2M が欲しくなってきた。モノクロについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

Q2 のEVFは Q と同じ368万dotだが、有機EL、光学系の改良でファインダー倍率が0.76倍になり見やすく、より自然な感じになった。

パナソニック LUMIX のようにPinP表示はできないが、マニュアルフォーカスにしてピントリングを回すだけで拡大表示になり、マニュアルフォーカスがやりやすい。又露出調整もマニュアルがやりやすいのがよい。

クロップではブライトフレームのように画面に白枠が表れ撮影範囲が表示されるが、75mmになると小さくしか表示されない。全面表示になる選択もできるようライカストアにリクエストしている。

バッテリーが大型化し SL2 と同じになり、防塵防滴等で Q から10%ほど重くなったが、ライカM系にレンズ装着より軽い。

レンズは Q から変わっておらず、抜けが良く気持ちがよい写真が撮れる。高画素でも問題ない。

残念ながらシングルスロットで、Q3 ではダブルスロットにしてほしい。

シンプルで優れた操作性で、ボタンは少ないがよく考えられており、カメラ好きなインテリジェントな人が設計したとわかる。マニュアルを見ることなく設定できた。

ユーザープロファイル1にはスナップモード、2にはモノクロHC(ハイコントラスト)にした。
EVF-LCDの設定は通常EVFアドバンストにしている。

私が Q2 を選んだ大きな理由は LUMIX S1R の画質が素晴らしいことによる。
ライカはパナソニックの幅広い要素技術、電子技術、映像技術に裏付けされている。
パナソニックがコントラストAFにこだわり、像面位相差AFを採用しないのはライカの影響があると考えている。画素を欠損させるのは許されないのだろう。Ai活用によるDFDテクノロジー(空間認識技術)が飛躍的に進歩しており、これを追求していけばよいと思う。しかし、像面位相差の最終画像への影響がライカの哲学にとって許容できるようになった場合には、次世代センサーに像面位相差が採用されるかもしれない。

Leica_Q

ライカマークはパーマセルテープで隠し
ライカQ をヨーロッパに持っていった。



シネマティックにした。

カラー グレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。



















L1020114w

このクリアな画像はすごい。

絞り開放からシャープでボケがきれい。

絞りF1.7
ISO 1600


京都の飲屋街に行ったが早すぎて雰囲気が出ていない。

少し暗く、コントラストを上げ、ブルーを強くし
夕方の飲屋街の雰囲気を出した。

カラー グレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。


京都の冬




絞り開放









東京の新春



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
冬の太陽は早く沈む。

楽しかった思い出をお土産に帰宅を急ぐ親子のように思えた。

上の写真を撮影後、浅草まで歩いて行って撮影。

夕方を過ぎかなり暗くなっていて、フラッシュも無しにここまで写るとは思ってもいなかった。


LeicaQ

Leica Q、絞りF2.5


撮影時厳しい撮影条件だったので
うまく写らないと思っていた。

このような厳しい条件で撮影すると
カメラ・レンズの良さが出る。

写真にすごさを感じる。

祇園祭でスナップ撮影

絞りF2.2



L1020114w夏越祓の輪くぐり

絞りF4.5


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の画像が開く。


L1020114w

絞りF2
ISO 4000

ISO 6400までオートにしており、
実用的に使える。

L1020114wモノクロでJPEG撮影するには、カメラ設定のJPEG設定の彩度をモノクロにする。

ファインダー像がモノクロになるのが目新しい。

コントラストを中高、シャープネスを中高にした。

ユーザープロファイルに登録しておけば一発で呼び出せる。

記録形式はDNG+JPGにしており、DNG (RAW) データを現像処理することを基本としている。

右はJPEG記録画像。

L1020114w右はカラーで撮影した画像を
Photoshopの白黒調整レイヤーで
モノクロにした。

▶ モノクロ写真の詳細はこちらの記事をご覧ください。


L1020131s
画像をクリックすると全画像が開く
3枚の写真を手動でパノラマ合成した。

手入れをしている紫陽花

絞りF1.7

このレンズも素晴らしい。
開放からシャープで、ボケも
きれい。

ローパスフィルターレスのせいか、遠景からマクロ域まで精細な表現ができる画質が素晴らしい。


ライカQの重さはバッテリ込みで640g。フルサイズにSUMMILUXを収めてこの重さは、一日中持ち歩いても疲れない。

ライカM (Typ 240) は、ライカM9 に比べ約100g重く(追記:ライカM (Typ 262) が発売になりTyp 240より約100g軽いがボディのみで600g)Sumicron級レンズ1本だけでもトータル1kgを超え、又ボディの厚みが大きいので未だ購入していない。

ライカQの重さ、ボディの厚さは、フィルムライカとほとんど変わらず、ストリートフォトに最適。

革製プロテクターを購入しようと思っていたが、意外と手になじみ、今はそのままの状態で持ち歩いている。(後日購入)

価格もコンパクトとは言えないが、SUMMILUX-M 28mm f/1.4 ASPH. が80万円以上することを考えると、これだけの内容を盛り込んだライカとし、又質感や画質から高いと思わない。ライカMはさらに高いが、それだけの価値があるように思う。

ストリート・フォトに使うには、気楽に使えることが重要で、全てオートですませることもできるし、シーンモードも備えている。気を入れて撮影するときにはマニュアル撮影するが、マニュアルが使いやすい。

28mmは私にとって一番好みの画角で、もっと広角でもよい。21mm版が出るのを期待する。

EVFも気にすることなく使ってしまい、気にならない程良いような気がする。光学ファインダーを付けようとも考えていたが、その必要は無さそう。ただ、電池消費量が大きいので、こまめに電源をオフにする必要がある。予備の電池を購入した。

操作性がほとんどMシステムと同じでシンプルなのが良い。写真を撮る時の仕草が考えられており、抜群の操作性を誇る。

絞りがレンズ側にあり操作しやすい。ピントリングにはライカMレンズ同様の指かかりがあり(一部Mレンズでは無いが)マニュアルフォーカスがやりやすい。指の位置でおよその距離を覚えられるので、スナップ撮影等では素早く目測で距離を合わせることができる。

シャッターチャンスを重視し、レンズキャップを使わない主義の私にとって、レンズフードが付いてくるのもよい。

オートフォーカスは早いが、フォーカスリングのAF位置からクリックを外せばすぐにマニュアルフォーカスになる。さらに、マクロリングを回すと、17cmまでのマクロ撮影ができる。距離目盛りがマクロ用に入れ替わるのが面白い。遠景からマクロまでオートフォーカスの精度は良い。

35mm(1.25倍)、50mm(1.78倍)相当にワンプッシュでクロップでき、デジタルブライトフレームで撮影範囲が表示される。RAWでは全て28mmで記録される。私の場合は28mmで全て撮影するが、気分により35mmで撮影してみたい。

フラッシュは内蔵されていないが、ライカではアベイラブルライトで撮影するので問題ない。アクセサリーシューに外付けフラッシュを付けることもできる。

シャッター音は無音に近く、静かな環境でも周りの人を刺激しない音質で、スナップ撮影によい。仕事でも使いやすい。1/2000秒を超えると自動的に電子シャッターになり、最高1/16000秒。

タッチスクリーンはiPhoneとiPadを使っているので問題なくできる。

何よりもシンプルであきのこないデザインがよい。

(質問への回答)接写時のF値表示

接写時にはどんなレンズでも、有効F値は暗くなる。ニコンのように有効F値を表示するメーカーもあれば、設定のF値を表示するメーカーもあるが、ライカは有効F値を表示していると思われる。
接写時は被写界深度が小さくなり、オートフォーカス、あるいは、マニュアルフォーカスでのピント精度や、画質から言っても、私はある程度絞って撮影している。


Leica CL Review


IMG_1610IMG_1581ライカCL はAPS-Cサイズ
ライカLマウントカメラで
ELMARIT-TL F2.8/18mm ASPH.や
SUMMICRON-TL F2/23mm ASPH.
を付けてもライカQ2 より大きさ、
重さが小さく日常的に持ち出せる。
C1020174
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica CL
32mm
絞りF2.2
Natural
JPEG



C1020188
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Leica CL
28mm
絞りF5.6
Natural
JPEG

モノクロ変換後のA3画像

IMG_1571Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM はヴィンテージラインのレンズで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記

C1010032
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Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


IMG_1613SUMMICRON-TL F2/23mm ASPH. は約35mm相当の使いやすい焦点距離で、154gと軽量なので
普段持ちによい。
シャープさが気持ちよく、柔らかさもある素晴らしいレンズで好きになった。
ライカCL の純正レザープロテクターを付けるとライカマークが隠れるのが好み。
C1020064
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23mm
絞りF2.5
Natural
JPEG



C1020145mono
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Leica CL
23mm
絞りF2.2
Mono-HC
JPEG



IMG_1535IMG_1508ライカCL は気にいって普段使いにしており、又仕事のサブカメラにも使っているのでシルバーとブラックを購入した。

C1010004
Leica CL
21mm
絞りF5.6
Natural
JPEG



L1020605

Leica CL
18mm
絞りF5.6
Mono-HC



C1010028
Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG



IMG_1627Voigtlander Super Wide-Heliar 15mm F4.5 Aspherical III
デジタル対応になり、隅部の画質、色かぶりが改善された超広角レンズで、
ライカCL に装着すると約23mm相当の画角になる。

C1020218
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Leica CL
15mm
絞りF5.6
Natural
JPEG

拡大表示で
マニュアル
フォーカス


C1020375
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Leica CL
15mm
絞りF5.6
Natural
JPEG



IMG_1618シグマ 56mm F1.4 DC DN は約85mm相当APS-C用レンズで、285gと軽量で小型なので、ライカCL に付けてもバランスがよい。

C1020112
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Leica CL
Sigma 56mm
絞りF2.5
Natural
JPEG



C1020304
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Leica CL
Sigma
56mm
絞りF1.6
Natural
JPEG



C1020311

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Leica CL
Sigma 56mm
絞りF1.6
Natural
JPEG



IMG_0823ライカCL はAPS-CサイズライカLマウントで
パナソニック LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 を付けると30-90mm相当になり
ELMARIT-TL 18mm F2.8 を入れても合計800g以下と軽量なので、一緒に持ち歩きたい。

このレンズはいい。Lumix レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
L1000016
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Leica CL
20-60mm
F5.6
Natural
JPEG



L1000048権太呂で天ぷらそばをいただく

話に夢中になり写真を撮るのを忘れ
食べ終わる寸前撮影

お土産に抹茶わらびを持たせた

Leica CL
20-60mm
F3.5
Natural
JPEG


IMG_0787ライカCL はいいな 普段持ち歩ける重さ、大きさで、気楽に写真の楽しみが味わえる。

ELMARIT-TL 18mm F2.8 にメタルフードを付けてみた。

今日は 18mm F2.8、NOKTON classic 40mm F1.4 を持っていった。
L1020695
Leica CL
20-60mm
絞りF5.6
Natural



IMG_0793LUMIX S PRO 50mm F1.4 は大きく、955gと重いので、ライカCL とアンバランスだが
シャープさの中に柔らかさがあり、とろけるボケに魅せられる。


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Leica CL
50mm
絞りF2
Natural



IMG_0663ELMARIT-TL 18mm F2.8 とオールドライカレンズを持っていくことが多い。

いつも観光客で賑わっている京都の花見小路は閑散としていた。

パナソニックから軽量小型のライカLマウント(フルサイズ)レンズ
20-60mm F3.5-5.6 が発表になった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
60-300mm F4-5.6 位の望遠ズームレンズ、50mm F1.8 単焦点レンズも買いたい。
ライカCL(APS-C)につけると 30-90mm、90-450mm、75mm相当になる。
L1020409
Leica CL
18mm
絞りF4
モノクロHC

ライカマーク
は着色



L1020413

Leica CL
18mm
絞りF4
モノクロHC

RAW現像で
パートカラー
にした



L1020506
Leica CL
35mm
絞りF5.6
モノクロHC
JPEG



elmar59mmF2.8ライカには昔のレンズが似合う。
左は最近まで販売されていたエルマー 50mm F2.8 沈胴タイプ
1929年発売 エルマー 50mm F3.5 の 2nd 復刻。
撮影してみると近代的な描写で、開放から使え柔らかさが心地よい。ライカの色がいいな。
(左下は1934年製造 エルマー 35mm F3.5)
L1020334
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Leica CL
Elmar-M
50mm
F2.8
JPEG


台風が去った後の雲が印象的だったので撮影した。

露出差が大きかったので、
撮影時段階露出し、
-1EVと+1EVで撮影した画像を
Affinity Photo でRAW現像後
HDR合成した。
トーンカーブで調整して完成させた。

Leica CL
18mm、F5.6
モノクロHCモード

Affinity Photo については
▶ こちらの記事をご覧ください。

最近ストリートフォトの撮り方が問題になっている。

Thorsten von Overgaard は
素敵なPhotographerで、
彼のように撮りたい。

彼の写真の撮り方の動画は
▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカCL を使ってみると、インテリジェントでカメラ好きな人が考えた操作性だと思える。
シンプルな故に、とっさに設定変更したい場合にも迷いが無く変更ができる。説明書を見なくても設定が簡単にできる。
数回使っただけで、長年使っているカメラのように自在に扱える操作性が素晴らしい。このカメラが好きになってしまう。

IMG_0684ライカCL はAPS-CサイズのLマウントミラーレスカメラで、
Elmarit TL f2.8/18mm ASPH. 付きプライムレンズキット(シルバー)を購入した。
プロテクターを付け、とりあえず家にあったフードを付けてみたが良い感じになった。
モノクロモードにはナチュラルとハードコントラスト(HC)があり、
HCでも黒つぶれすることなく階調性に優れており、好きなモードになった。

市販の角型フードを付けた。



Leica CL
18mm
F5.6
JPEG
モノクロ
HCモード


LeicaCLback上面の2つのダイヤルが特徴的で、左の上を押すと撮影モードの変更ができる。
(絞り優先とマニュアルモードしか使わない)
ダイヤルを回すと露出補正(マニュアルの場合シャッター速度)を変更できる。
右側のダイヤルを回すと、絞りが変更できる。(デフォルトから変更)
右上のボタンを押すとISOが設定できる。
ボタン長押しでISO以外のメニューを選択できる。
普段、撮影時これだけの設定しか使わず、右手だけで操作できる。

背面には3つのボタンしか無く、再生ボタン、ファンクションボタン、メニューボタンになっている。
ファンクションボタンにはEVF/LCD切替えを割り当てている。通常EVFアドバンストを使う。(複数のメニューを登録可能)
メニューボタンは、1回押すとお気に入りのメニューになり、ほとんどこのページで済んでしまう。
さらに押すたびにページが切り替わり、5つのページのメニューを変えて詳細設定できる。
ユーザープロファイルに6つの設定が記憶でき、私はAuto、Snap、Portrait、Monochrome等にしている。

L1020144
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Leca CL
18mm、F4
モノクロモード




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Leica CL
18mm
絞りF3.5


日本に初めて来た子で、暖簾からどう出てよいのかわからず戸惑っている。高速連写で撮影



Leica CL
18mm
絞りF3.5
JPEG



LeicaCL+V40mmフォクトレンダー Nokton Classic 40mm f/1.4 は小型軽量で、ライカCLに似合う。

60mm相当になるが、スナップの時に広角レンズと共に60mmマクロレンズを持っていくことが多かったので、モノを注視して撮影する際ちょうどよい。18mm(27mm相当)との組合せもよい。

最短撮影距離が0,7mなので、中間リングを入手予定

_Z7A8991オールドレンズを付けて遊ぶのにもよい。
Elmar 3.5cm F3.5 は1934年製造の古いレンズだが、やはりライカに付けると似合う。


L1020031


Leica CL
Elmar 3.5cm
F6.3、JPEG

クライアントとの打合せや撮影時
ライカのカメラを肩に下げている
ことがよくあり
80年以上前のレンズで撮影して
見せるとカメラ談義で盛り上がる。


L1020128フレアがあるがレンズの味として楽しみたい。

Elmar 3.5cm
F4.5
モノクロモード



LeicaCL+N50+ringNikokor も Ai-S なら似合う。
ニコン Zシリーズにアダプターを介しライカMレンズが付き、相互互換性がありサブカメラとしてもよい。

L1020004


Ai-S Nikkor 50mm f/1.4
絞りF8、中間リング使用
JPEG



Leica X (Typ 113) Review


Leica_X_113DSC_0004w

JPEG 白黒 High Contrast で記録

このレンズはすごい!
ズミルックス f1.7/23mm ASPH.

上の Lecia X は余りにもきれいで
棚に飾っている。

DNG RAWデータを
Adobe Camera Rawで現像
Photoshop CS6 でモノクロ化
トーンカーブ調整

カメラ内でモノクロームにした方が
良い結果が得られるように思えるが
私の画像処理能力のせいかもしれない。

RAW現像については
こちらの記事をご覧下さい。

モノクロ写真については
こちらの記事をご覧下さい。

DSC_0004w
JPEG 標準で記録


DSC_0004w



Leica_X

ライカX (Typ 113) は気に入ったので、日常使用で目立たないブラックを追加購入した。

Leica X (Typ 113)
23mm f/1.7
絞りF2.5


Leica D-LUX7 Review


leicadlux7
Leica D-LUX7
image1ライカD-LUX7 はF1.7-2.8の24-75mm相当ズームレンズ、マルチアスペクト(3:2、4:3、16:9)フォーサーズ1700万画素の撮像素子を搭載したコンパクト・デジタルカメラで。ほとんどの操作がダイレクトにでき、マニュアル撮影がしやすく、又気楽にオート撮影もできる。
私のフードの取付け方(質問の回答)
43mmのプロテクターフィルター、43-49mm及び49-52mmステップアップリングを付け、場合によりニコンのねじ込み式レンズフードHN-1を付ける。

Leica D-LUX7
絞りF1.7
16:9




leica-dlux7

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マルチアスペクトの為、4:3、3:2、16:9のいずれも広角端
24mm相当になり、広角効果を活かした写真が撮れる。

3:2を基本に、撮影対象に合わせアスペクトを変える。

露出補正ボタンは使いやすいが、意図せず動いてしまうことがあるので、ファンクションボタンに割り当て、露出補正ボタンを無効にした。

第2ファンクションボタンには露出ブラケットを割り当てた。

D-LUX7 は4/3型有効画素数1700万画素センサーを搭載し、
前モデル(Typ 109)から画素数が増えた以外余り変わっていないように見えるが、それだけ完成度が高く、正常進化している。

LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm相当 F1.7-2.8
のレンズは明るく、絞り開放から高精細な画質が得られる。



Leica D-LUX7
絞りF2.7


前モデル D-LUX Typ 190 の兄弟機 Lumix LX100 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

京都北山では静かなクリスマスを迎えていた。

ライカD-LUX7 はほとんどの操作がダイレクトにでき、マニュアル撮影がやりやすい。
一方スナップモードにするとカメラ任せにフルオート撮影できる。
右及び下はスナップモードで撮影した。

マルチアスペクトレシオで、16:9にしても24mm相当の画角が得られる。

長辺の長さでは3:2サイズの23mm相当になり、超広角の感じがする。


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フォトスタイルをモノクロームにして撮影したJPEG画像

絞りF4.5

このモノクロームは階調性に優れ
好きだがハイコントラストの
モノクロームHC、
モノクロームHC+も選べる。

Leica C-LUX


IMG_0047ライカ C-LUX のライトゴールドはゴージャスな感じで気に入ったので、ミッドナイトブルー色と別の所に置くのに購入した。


_1000019
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Leica C-LUX
Snap Mode
100mm相当
絞りF5.3
Natural
JPEG



2de8fd61ライカ C-LUX をサブカメラ用に購入(LUMIX TX-2 の姉妹機)
1インチ2000万画素センサー、24〜360mm相当F3.3-F6.4レンズを搭載
ファインダー倍率約0.53倍、約233万ドット相当のファインダー
W端3cm、T端1m 最短撮影距離。動画 4K30P、FHD60P
ミッドナイトブルー色にした。黒に近いブルーで渋くて良い。

テスト動画を作成した。
購入時の設定のまま

Quality は HD で見てください。

約500mm相当
手持ち撮影

FHD60P



_1000080s



_1000013



IMG_1009_1000027

尾張屋で宝来そばをいただく

京都大丸で祇園仁々木のいちご等のフルーツ大福を買って帰った。

IMG_1024ライカは主にスナップ撮影に使っており、広角から標準域を使う。
C-LUX は望遠域まであるので、非常用としてよく、又軽量なので
1台追加しても気にならない。
C-LUX のようなコンパクトデジカメはフルオートで気楽に使う。
A(スナップショットモード)は被写体や撮影条件に合わせて最適な設定を行ってくれる。LUMIX の iAモードと同等
L1000003

C-LUX
購入時のまま
360mm相当
F6.4
JPEG



ゾーン・フォーカシング、レンジファインダーカメラの撮り方


LeicaQ
28mmの被写界深度


スナップでは
ゾーン・フォーカシングを使うと
マニュアルでオートフォーカスより素早く撮影ができる。

Leica Q
絞りF5.6


被写体を被写界深度(ピントが合っているように見える範囲)のゾーンに入るようにし撮影する。

広角レンズになるほど被写界深度は広くゾーン・フォーカスしやすい。
撮像素子が小さくなるほど被写界深度は広くなる。(同じ画角の場合)
自分がよく使うレンズの被写界深度を知っておくとよい。

私の場合スナップでは24mmから35mmを使うことが多く、中間の28mmで被写界深度を覚えている。
1mから2mのゾーンを基本としており、その中央より少し手前1.2mに距離を合わせ、(前方の被写界深度は後方より浅い)
絞りをF5.6にセットしている。被写体がそのゾーン内に入った時(自分が動いて)撮影する。
被写体までの距離2mの場合は、2mより少し手前1.5mから2mの中間に距離を合わせて撮ればよい。慣れれば感で調整できる。

ライカCL(APS-Cサイズ)の場合被写界深度が深く、18mm(27mm相当)でF5.6まで絞ると1mから無限遠までピントが合い、
ほぼパンフォーカスになる。(2mの位置にピントを合わせた場合)

レンジファインダーカメラでゾーン・フォーカシングで撮影すると、スナップ撮影やストリートフォトの撮影に使いやすい。

場合により、事前にフォーカスを合わせ置きピンする。

時間があれば、段階フォーカスする。前ピン/後ピンに意図的に調整が簡単にできるのがマニュアルフォーカスのメリット。後側、前側、さらに前側に段階的にフォーカスして撮影しておく。

場合により、絞りを大きくして被写界深度を深くし、ピントを少し手前に持ってきて押さえの写真を撮る。

ワークフロー




Capture OneはライカのDNG RAWフィイルを完全にサポートするようになった。
今後より安価(ライカカメラに特化)な
Express版を出し、ライカカメラ購入で
無料使用できるようにして欲しい。

ワークフローの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

カメラバッグ、三脚等写真グッズ


IMG_0663IMG_1502散歩にライカQ2 or Q2 モノクロームだけ持って撮影に行く為
クランプラーのポーチを購入した。
バッテリー、SDカードも入る。
ライカCL にもよい。

昔アメリカで買って小さいので使っていなかったビンテージ風レザーバッグはクラシック調でライカに似合う。
ライカM or Q or CL等が入り、横にD-LUX or C-LUXを入れることができる。
前後左右に小さなポケットもあり、スマートフォンや手帳も入る。散歩に使いたい。

Retrospective 5
IMG_1255
thinkTANKphoto Retrospective 4、5 は小型のバッグで
5の方はよく使っていて未だ使えるが、
より小型の4が出て、Ver. 2 の仕様でより使いやすく
5の900gに対し500gと軽いので普段使いに購入した。
Leica Q2 と C-LUX 等のコンパクトカメラが入る。

urbanacess10urbanaccess10thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling はミラーレスカメラや
小型の一眼レフカメラに適するスリングバッグで、
Nikon Z7 に 85mm f/1.8、24-70mm f/2.8、
DX 50-250mm f/4.5-6.3 が入る。
スリングタイプを使ってみると、ショルダータイプとバックパックタイプの
良さを合わせ持ち、バッグを肩にかけたままカメラの取出しやレンズ交換が
でき気に入った。ストラップを右肩、左肩に変えることができる。
表皮は布製で高級感があり、レインカバーが付属している。

Gitzo miniGitzo ミニトラベラー三脚、00型2段アルミ三脚ミニトラベラー三脚は昔から使っている雲台と同じデザインのクラシックにした。
カーボンファイバーの脚とアルミ製雲台で265gと軽量で、縮長22cmなので旅行に持っていくのによい。カメラのグリップとしても使える。ローアングルに脚を開くこともできる。
雲台にはアルカスイス互換クランプを付ける。
30年ほど使った00型アルミ三脚は2段に伸び、センターポールを伸ばすこともできる。
ベルボンのアルカスイス互換雲台を付けている。

IMG_0751
Gitzo 2型4段トラベラー
Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD を旅行用に使う。

このような軽量の三脚では、Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。

しかし、なるべく4段目の脚は伸ばさず、エレベーターは使わないようにしている。風が強い時は、体で三脚を押さえるようにして支えるとよい。
_Z7A9595
UT-43 と UTC-53

ベルボン カーボントラベル三脚 UTC-53 II AS
1,330gで UTC-63 の1520gより軽量化されている。
UT-43よりはるかに作りが良く、Z7 に 70-200mm f/2.8 でも問題ない。
トルク調整機構付き自由雲台にアルカスイス互換シューを採用したのがよい。

小さなバッグの中に入ってしまう。

カメラバッグ等カメラ用品については ▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカ京都


ライカ京都店は花見小路の歌舞練場の前にあり、ライカのコンセプト
「創造力を自由に発揮しながら、最高の描写を実現する」を感じとれる。

二階にはギャラリーがある。

Leica Q2
絞りF5.6




ライカで撮影した京都の写真は
▶ こちらの記事をご覧ください。

WELCOME



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