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Leica Rumors によると、ライカは LUMIX S1RII (44.3MP) をベースにしたSLシリーズの新型機を発表するらいしいが
SLシリーズには SL3(60MP)と SL2-S(24MP)がすでにあり、同じボディを基本に3機種も出すだろうか。
希望的にはレンジファインダータイプで、Q のレンズ交換式 QV1 ? を望む。
あるいは Q3(6000万画素)の安価版 Q3E で4000万画素なら多くの人に喜ばれるだろう。

IMG_2551ライカQ3 を見ても取り立てて目新しさは無く、
又下記のようにQシリーズの問題がある。
しかし、何度見ても美しくシンプルなデザインがよい。
新しい60GBセンサー、エンジンによるせいか
Summilux 28mm F1.7 ASPH は高画素に適応できている。
Q2 用のボディカバーの背面を手直しして利用できた。ライカM用ボディポーチに入れ持ち歩く。
Q1000110

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG


Q1000763
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
喫茶ソワレにて

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
JPEG


IMG_1325IMG_1329ゴーストに負けてしまった。Q2 Ghost の美しさに心動かされたが Q3 まで待つつもりだった。もう無いと思っていたこの限定モデルが新品で売られていて、思わず衝動買いしてしまった。
コレクションだが、傷つき防止をして使う。
使うときにはグレーの市販ボディケースを付け、シルバーのレンズキャップを黒のレンズキャップに替えた。
Q1000253
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Leica Q2
Ghost
絞りF1.7
Vivid
Macro
JPEG


leicaq3実は Summilux 28mm F1.7 は24mm位の画角があり、24mmから28mm位が好きな広角派の私にはうれしい。35mm、50mmクロップを時々使う。ボタン一つでクロップできるのがよい。
クロップしてもRAWは60MP全画面データが保存される。スナップ撮影等では36MPに設定するが、
50mmクロップで約1900万画素になる、75mm、90mmは用途が限られる。
ライカ社に要望していがクロップ時全画面表示も選択できると見やすく実用的になる。
L1000198

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG


Leica_Qライカマークはパーマセルテープで隠し
ライカQ をヨーロッパに持っていった。

画像をクリックすると拡大画像が開く
ロンドンにて



IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
Q3 Monochrom, Q2 Monochrom については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Q3 43 については ▶ こちらの記事をご覧ください。



Leica Q3 Review


Q1000102

Leica Q3
絞りF1.7
35mm
Naturalf
JPEG


Q1000530

Leica Q3
絞りF1.7
-2/3
Natural
JPEG

28mm広角で撮影しているので
パースペクティブにより
歪がある

Q1000558
画像をクリックするとA2プリントサイズ相当拡大画像が開く
細部まで解像している

Leica Q3
絞りF1.7
35mm
Natural
JPEG












私はカラーモードはNatural、
通常-1/3EVから-2/3EVで撮影して、
必要に応じ自然な彩度を上げ、
暗部を持ち上げる。

光と影が重要。
ハイライトとシャドー部のバランスを重視します。

Q1000623
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Leica Q3
絞りF1.7
Natural
JPEG


Q1000707

Leica Q3
絞りF1.7
50mm
Natural
50mm
JPEG


Q1000778

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
+2/3EV
JPEG


Q1000771

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
+2/3EV
50mm
JPEG


Q1000854グラングリーン

2つの画像を重ねた。

Leica Q3
絞りF5.6

銀残し

銀残し(ブリーチバイパス)については
▶ こちらの記事をご覧ください。

Q1000866大阪駅天空の広場

2つの画像を重ねた。

Leica Q3
絞りF5.6
Natural
JPEG


Leica Q2, Q2 Ghost Review


Q1000297松榮堂で
お盆の準備

久しぶりに
ライカを持ち出した。

Leica Q2
Ghost
絞りF2.2
Std.
JPEG
50mm
Macro


Q1000149
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く。一部文字を消去


Leica Q2
Ghost
絞りF5.6
JPEG


Q1000008
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2
Ghost
絞りF2.5
JPEG


Q1000061

Leica Q2
Ghost
絞りF5.6
50mm
JPEG


IMG_1221
Leica Q2, Protecter & Strap
ライカQ2 はカラーもモノクロも楽しめる。
4000万画素以上あれば適正なRAW現像でモノクロ変換すれば 画素補完 があってもおそらく私の目にはモノクロ機との差が認められない。
(Q2 は低感度重視で高感度域は Q2 モノクロームがよい)
L1000503

Leica Q2
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


L1000180

Leica Q2
絞りF2.8
ISO5000
Natural
JPEG


L1000604

Leica Q2
絞りF2.8
Mono-HC
JPEG


L1000158

Leica Q2
絞りF2.5
Mono-HC
JPEG


L1000162

Leica Q2
絞りF2.5
Mono-HC
JPEG


L1000506

Leica Q2
絞りF5.6
ISO6400
Mono-HC
JPEG


Leica Q Review


シネマティックにした。

カラー グレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。






















L1020114w

このクリアな画像はすごい。

絞り開放からシャープでボケがきれい。

絞りF1.7
ISO 1600


京都の冬




絞り開放









東京の新春



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
冬の太陽は早く沈む。

楽しかった思い出をお土産に帰宅を急ぐ親子のように思えた。

上の写真を撮影後、浅草まで歩いて行って撮影。

夕方を過ぎかなり暗くなっていて、フラッシュも無しにここまで写るとは思ってもいなかった。


LeicaQ

Leica Q、絞りF2.5


撮影時厳しい撮影条件だったので
うまく写らないと思っていた。

このような厳しい条件で撮影すると
カメラ・レンズの良さが出る。

写真にすごさを感じる。

祇園祭でスナップ撮影

絞りF2.2



L1020114w夏越祓の輪くぐり

絞りF4.5


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の画像が開く。


L1020114w

絞りF2
ISO 4000

ISO 6400までオートにしており、
実用的に使える。

L1020131s
画像をクリックすると全画像が開く
3枚の写真を手動でパノラマ合成した。

手入れをしている紫陽花

絞りF1.7

このレンズも素晴らしい。
開放からシャープで、ボケも
きれい。

ローパスフィルターレスのせいか、遠景からマクロ域まで精細な表現ができる画質が素晴らしい。


ライカQの重さはバッテリ込みで640g。フルサイズにSUMMILUXを収めてこの重さは、一日中持ち歩いても疲れない。

ライカM (Typ 240) は、ライカM9 に比べ約100g重く(追記:ライカM (Typ 262) が発売になりTyp 240より約100g軽いがボディのみで600g)Sumicron級レンズ1本だけでもトータル1kgを超え、又ボディの厚みが大きいので未だ購入していない。

ライカQの重さ、ボディの厚さは、フィルムライカとほとんど変わらず、ストリートフォトに最適。

革製プロテクターを購入しようと思っていたが、意外と手になじみ、今はそのままの状態で持ち歩いている。(後日購入)

価格もコンパクトとは言えないが、SUMMILUX-M 28mm f/1.4 ASPH. が80万円以上することを考えると、これだけの内容を盛り込んだライカとし、又質感や画質から高いと思わない。ライカMはさらに高いが、それだけの価値があるように思う。

ストリート・フォトに使うには、気楽に使えることが重要で、全てオートですませることもできるし、シーンモードも備えている。気を入れて撮影するときにはマニュアル撮影するが、マニュアルが使いやすい。

28mmは私にとって一番好みの画角で、もっと広角でもよい。21mm版が出るのを期待する。

EVFも気にすることなく使ってしまい、気にならない程良いような気がする。光学ファインダーを付けようとも考えていたが、その必要は無さそう。ただ、電池消費量が大きいので、こまめに電源をオフにする必要がある。予備の電池を購入した。

操作性がほとんどMシステムと同じでシンプルなのが良い。写真を撮る時の仕草が考えられており、抜群の操作性を誇る。

絞りがレンズ側にあり操作しやすい。ピントリングにはライカMレンズ同様の指かかりがあり(一部Mレンズでは無いが)マニュアルフォーカスがやりやすい。指の位置でおよその距離を覚えられるので、スナップ撮影等では素早く目測で距離を合わせることができる。

シャッターチャンスを重視し、レンズキャップを使わない主義の私にとって、レンズフードが付いてくるのもよい。

オートフォーカスは早いが、フォーカスリングのAF位置からクリックを外せばすぐにマニュアルフォーカスになる。さらに、マクロリングを回すと、17cmまでのマクロ撮影ができる。距離目盛りがマクロ用に入れ替わるのが面白い。遠景からマクロまでオートフォーカスの精度は良い。

35mm(1.25倍)、50mm(1.78倍)相当にワンプッシュでクロップでき、デジタルブライトフレームで撮影範囲が表示される。RAWでは全て28mmで記録される。私の場合は28mmで全て撮影するが、気分により35mmで撮影してみたい。

フラッシュは内蔵されていないが、ライカではアベイラブルライトで撮影するので問題ない。アクセサリーシューに外付けフラッシュを付けることもできる。

シャッター音は無音に近く、静かな環境でも周りの人を刺激しない音質で、スナップ撮影によい。仕事でも使いやすい。1/2000秒を超えると自動的に電子シャッターになり、最高1/16000秒。

タッチスクリーンはiPhoneとiPadを使っているので問題なくできる。

何よりもシンプルであきのこないデザインがよい。

(質問への回答)接写時のF値表示

接写時にはどんなレンズでも、有効F値は暗くなる。ニコンのように有効F値を表示するメーカーもあれば、設定のF値を表示するメーカーもあるが、ライカは有効F値を表示していると思われる。
接写時は被写界深度が小さくなり、オートフォーカス、あるいは、マニュアルフォーカスでのピント精度や、画質から言っても、私はある程度絞って撮影している。


ライカの魅力、M10-P、Q2、CL等については
▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカで撮影した京都の写真は
▶ こちらの記事をご覧ください。

モノクロ写真の撮り方は
▶ こちらの記事をご覧ください。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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