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q2hhostQ2 Ghost ええな。

Q3 までがまん。

モノクロ専用機を買ったが魅力的なモノクロ写真が撮れないとの質問があった。回答は モノクロ写真のすすめの記事をご覧ください。

IMG_0353ライカQ2 モノクロームは Summilux 28mm F1.7 のレンズが付いたモノクロ専用コンパクトカメラで
4730万画素のセンサー、10コマ/秒の連射、手ブレ補正やマクロモードを備え
主にスナップ撮影に使っている。
ハンドグリップを購入したがデザイン的に違和感を感じ、黒の純正レザープロテクターを購入した。
シボがQ2と同じ柄だが、パターンが異なるQ2モノクロームでも違和感は無い。
Q1020092
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Leica Q2M
絞りF8
Yellow



Q1020096
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秋には多くの人が訪れる永観堂

早朝ということもあり、ほとんど人がいなくて、ゆっくり参拝できた。

Leica Q2M
絞りF8
Yellow



ライカQ3 は今年には出ないようだが、来年には期待できる。

ライカM11 同様6000万画素になればクロップ耐性が良くなり、50mmで Q2 の約1500万画素から1900万画素になり、トリプルレゾリューションテクノロジー採用で、クロップしても低画素にならないようにすれば実用性が向上する。

64GB位の内蔵メモリを搭載してくれると、JPEG画像を保存し、メディアの故障時に助かる。

Lマウントのレンズ交換式 QL ? も望む。

IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカM10モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

目次
▼ Leica Q2 Monochrom Review
▼ Leica Q2 Review
▼ Leica Q Review

ライカ SL2-S、CL については ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカの魅力、M10 Monochrom、M10-P 等については ▶こちらの記事をご覧ください。



Leica Q2 Monochrom Review


Q1020039
一言声をかけ撮影させていただいた。

Leica Q2M
絞りF5.6
Yellow filter



Q1020042a3
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RAW現像時
+0.3EV露出補正したのみ

Leica Q2M
絞りF2.8
ISO6400
Yellow filter



Q1020050
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前田コーヒー本店で朝食

Leica Q2M
絞りF2.8
Yellow filter



IMG_0853カラフルなものはカラーで撮影するのがよい。
右はスマホで撮影。スマホの画像恐るべし!
スマホに勝つ為4000万画素以上のカメラが必要になる。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

下はモノクロ写真

Q1020056


Q1020006三条会商店街

矢野自然園は抹茶アイス発祥だが
残念ながらやっていなかった。

以下4枚
Leica Q2M
絞りF5.6
Yellow



Q1020010できたての
モンブランが
おいしいKEIZO



Q1020021さらさの焼き菓子工房でクルミの
ブラウニーをお土産に買って帰る



Q1020024ここで昼食
小籠包がおいしい魏飯夷堂



Q1010295壹銭洋食

Leica Q2M
絞りF5.6
Yellow



Q1010303

Leica Q2M
絞りF5.6
Yellow



Q1010262
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eXcafe 祇園八坂

Leica Q2M
絞りF6.3
50mm
Yellow



Q1010169
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2M
絞りF9


Q1010160

Leica Q2M
絞りF9
HDR



Q1010189たい焼きを買って帰る。

Leica Q2M
絞りF6.3



Q1010201

Leica Q2M
絞りF6.3



Q1010004
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

朝早いとはいえ
誰もいない。



IMG_1480Q1010013
ライカQ2
モノクローム
絞りF2.8


スターバックスで朝食






モノクロ写真の魅力については
▶ こちらの記事をご覧ください。

Q1010020黒が美しい

Q1010027



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Q1010016


Q1000726

Leica Q2-M
絞りF5.6


マールブランシュ北山本店でスイーツを買って帰った。

LEICA Q2 Monochrom に純正ハンドグリップを付けた。

Q1000724silver
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重要文化財
杉本家

Leica Q2
Monochrom
HDR処理
Silver Efex


杉本家保存会
正会員

杉本家の写真は
こちらの記事をご覧ください。

Q1000659
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

法然院

Leica Q2M
28mm
F6.3


Q1000604

Leica Q2M
75mm
F5.6


Q1000614
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白沙村荘
茶室

Leica Q2M
28mm
F4
Silver Efex
Dark Sepia


L1000068
広い日本庭園を散策し、橋本関雪記念館で日本画を見せていただいた後
隣接のノアノアでランチをいただく。

サブカメラ
Leica C-LUX
Auto


Q1000540菊乃井さんで
懐石料理を
いただく

Leica Q2M
絞りF5.6

Nik Collection
Sivlver Efex
で階調調整
ノイズ追加


Q1000529

Leica Q2M
絞りF5.6
段階露出
-1.3EVと
+0.3EVの
画像をHDR合成



Q1000402



Q1000397三井ガーデンホテル別邸のレストラン
IZAMA の春のおばんさい御膳
菜の花や桜海老、百合根、桜寿司、
平野豆腐、蛤のお吸い物等色とりどり
の美しい料理だが、
モノクロでは色が出せない。

Nik Collection の Silver Efex Pro 2 の高ストラクチャーを部分的に適用し、
微調整した。

モノクロに適する被写体はあるのか
下に続く

IMG_1393ライカQ2 モノクロームは、ライカマークが無く、文字も白
(Aマーク等は濃いグレー)で、シンプルに徹しており、
張り革もクラッシック調で Q2 とは異なる。
M1000372



M1000376若竹そばを食べる。

今までならカラーで撮るが

Q1000475錦の川政で
たらの芽、ふきのとう、つくし等を買って帰り天婦羅にしてもらった。

これも色が美しいが

何でもモノクロで撮ってやろうと撮影している。

モノクロ写真に適する被写体は
▶ モノクロ写真の魅力の記事をご覧ください。

Q1000561車を撮ってみた。
一部修正している。


M1000228
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica Q2
Monochrom


絞りF2.8
JPEG
ISO 12500
Yellow Filter


L1000321mono
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
Leica Q2
RAW現像時
モノクロに
変換した。
ノイズ低減処理

緊急事態宣言前

絞りF2
Natural
ISO6400

元画像はこちら

IMG_1397モノクローム機は(当然カラーは撮れず)ストイックなカメラで、使用頻度が限定される。
ストイックではない私は M モノクローム を持ち出すことはほとんど無くなってしまった。
しかし、もう一度モノクロを極めたく Q2 モノクロームを購入。
モノクロ写真を撮るモチベーションになる。
ライカQ2 モノクロームの皮革と合うボディケースがなく、当面ケース無しで使う。
イエローフィルターを装着。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
M1000378


絞りF5.6
Yellow Filter


L1000016

絞りF3.2
50mm
Yellow Filter


M1000292


絞りF5
Yellow Filter


M1000327


絞りF5
Yellow Filter


M1000320
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
京大の卒業式を終えた若者達

余りにも着物がきれいで、カラーが撮れる Q2 も持ってきたらよかったと思ったが、こうして見るとモノクロの写真もよい。

撮影した画像を見せ、白黒写真しか撮れないんですよと見せたら、かっこいいと言ってくれた。

絞りF5.6
Yellow Filter


L1000031-1京大前の進々堂で休憩

イチゴサンドイッチをいただく。
残念ながら赤色は出せない。
バナナジュースの色も出せない。


絞りF5.6
Yellow Filter


M1000257


絞りF2.8
ISO 12500
Trimming
Yellow Filter


ライカQ2 モノクロームは当然モノクロ写真しか撮れない。不便と思うより、どうにかしてモノクロでいい写真を撮ろうとすることが楽しい。

私の常用範囲では、4000万画素以上あれば、適正なRAW現像でモノクロ変換すれば 画素補完 があっても、A3プリントサイズでは私の目にはモノクロ機との差が認められない。明るさやコントラストに少し差があるが、トーンカーブ等で修正できる程度。
パソコン画面ではわからないが、プリントすると階調性に優れているようにも感じるが、Q2 の画像処理をプリントに適するようもっとすれば同等になるかもしれない。
確かに高感度域ではノイズの発生は少ないが、私にとっては使わない領域になる。
ライカQ2 モノクロームはISO 2000からに対しライカQ2 はISO 50からになっており低感度重視。
ライカQ2 をモノクロモードにすれば、EVFもモノクロになるので、Q2 モノクロームと撮影方法も変わらない。
しかし Q2 モノクロームだけを持って出かけると気持ちが違う。カラーで撮ろうかという甘えが許されない。必死にモノクロ写真になる被写体を探す。モノクロでどう撮ろうか考える。
Q2 モノクロームは、モノクロを極めるのに最適なカメラで、モノクロ写真を撮ろうという気持ちをインスパイアしてくれる。

M10 モノクロームも検討したが、目が悪くなった私にはオートフォーカスに助けられ、又このカメラの目的のスナップ撮影では広角レンズしか使わないのでQ2 モノクロームにした。

IMG_1221
Leica Q2, Protecter & Strap
ライカQ2 はカラーもモノクロも楽しめる。
4000万画素以上あれば適正なRAW現像でモノクロ変換すれば 画素補完 があってもおそらく私の目にはモノクロ機との差が認められない。
(Q2 は低感度重視で高感度域は Q2 モノクロームがよい)

Leica Q2 Review


IMG_1175
Leica Q2, Leica C-LUX
Q2 はズミルックス f1.7/28mm ASPH.付きコンパクトデジカメ。
と言ってもライカM10 やフィルムライカとほとんど同じ大きさ
(レンズ部を除く)で718gある。
防滴仕様とバッテリー容量アップで少し重くなったが許容範囲。
ライカM にズミルックス f1.4/28mm ASPH.より軽く、安い。
C-LUX は24〜360mm相当F3.3-F6.4レンズ搭載デジカメ
L1000241

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG


L1000330

Leica Q2
絞りF2
Natural
JPEG


L1000510

Leica Q2
絞りF5.6
ISO6400
Natural
JPEG


L1000522

Leica Q2
絞りF5.6
ISO6400
Natural
JPEG


L1000422L1000401

L1000548上は
絞りF4、Natural、JPEG
上の右は4枚の写真を合成

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG



(注)JPEG表記
JPEG画像の明るさ、自然な彩度を微調整した場合もJPEGと表記している。

L1000553

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG


L1000471

Leica Q2
絞りF4
Natural
JPEG


L1000624
進々堂 (1913年開業)でモーニング
ここのパンはおいしい。特にクロワッサンは格別
食べ放題なのでついつい3つもいただいてしまった。

Natural, JPEG
Trimming

何でもないものを撮っても質感表現がすごく、ライカで撮ったという写真になる。

L1000659柳小路で昼食

Natural, JPEG



L1000646柚味噌を買って帰る。

Natural, JPEG
50mm Crop



IMG_1221
Leica Q2, Protecter & Strap
ライカQ2 はカラーもモノクロも楽しめる。
4000万画素以上あれば適正なRAW現像でモノクロ変換すれば 画素補完 があってもおそらく私の目にはモノクロ機との差が認められない。
(Q2 は低感度重視で高感度域は Q2 モノクロームがよい)

ライカQ2 モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
L1000503

Leica Q2
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


L1000180

Leica Q2
絞りF2.8
ISO5000
Natural
JPEG


L1000184-2

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG

L1000198

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG


L1000604

Leica Q2
絞りF2.8
Mono-HC
JPEG


L1000158

Leica Q2
絞りF2.5
Mono-HC
JPEG


L1000162

Leica Q2
絞りF2.5
Mono-HC
JPEG


L1000506

Leica Q2
絞りF5.6
ISO6400
Mono-HC
JPEG


L1000128
Staying
at rural
home

Leica Q2
50mm
Macro
絞りF2.8
Natural
JPEG


L1000027
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2
絞りF1.7
35mm
Natural
JPEG
自然光


ライカQ から Q2 への大きな変更点は、画素数が2420万画素から4730万画素に変更になったことにある。
35mm、50mmに加え75mmにクロップすることができるが、75mmでは660万画素に少なくなるので、使用目的が限られる。
35mm、50mmのクロップが実用的になったととらえるべきだろう。

ライカQ2 の感度は ISO50〜50000で、低ISOの画質を重視している。高感度域を使わない私の使用に合っている。
Q2モノクローム(以下Q2M)は ISO100〜100000

Q2M は Q2 や LUMIX S1R(使っているが画質が素晴らしい) と基本共通の撮像素子で、カラーフィルターを取ってモノクロにしている。M10モノクロームは約4000万画素で、同等の素子の M10-R が出た。

従来は低画素であったので、モノクロ専用設計にすることで、画素補間することなく1ピクセル毎のデータが直接得られ、高精細で高感度なデータが得られるが、4000万画素以上になると大全紙に印刷品質で出力できる画素数で、カメラ内画像処理も進歩しており、カラーをモノクロ変換しても、実用的にはそんなに違いがあると思わない。

後処理でモノクロにする方がカラー情報をもとにフィルター効果で明るさに変化をつけることもできる。(モノクロ機では撮影時にカラーフィルターを付ける必要がある。) 

他の人の作例を見ても、Q2 をモノクロで撮影した画像と Q2M の差はわからない程度か、画像処理で調整できる程度だが、ライカは性能で語れるものではない。Q2M が欲しければ買えばよく、モノクロしか撮れないことが、かえって魅力になり、モノクロ撮影する楽しさがある。こうして書いてみると私も Q2M が欲しくなってきた。モノクロについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

Q2 のEVFは Q と同じ368万dotだが、有機EL、光学系の改良でファインダー倍率が0.76倍になり見やすく、より自然な感じになった。

パナソニック LUMIX のようにPinP表示はできないが、マニュアルフォーカスにしてピントリングを回すだけで拡大表示になり、マニュアルフォーカスがやりやすい。又露出調整もマニュアルがやりやすいのがよい。

クロップではブライトフレームのように画面に白枠が表れ撮影範囲が表示されるが、75mmになると小さくしか表示されない。全面表示になる選択もできるようライカストアにリクエストしている。

バッテリーが大型化し SL2 と同じになり、防塵防滴等で Q から10%ほど重くなったが、ライカM系にレンズ装着より軽い。

レンズは Q から変わっておらず、抜けが良く気持ちがよい写真が撮れる。高画素でも問題ない。

残念ながらシングルスロットで、Q3 ではダブルスロットにしてほしい。

シンプルで優れた操作性で、ボタンは少ないがよく考えられており、カメラ好きなインテリジェントな人が設計したとわかる。マニュアルを見ることなく設定できた。

ユーザープロファイル1にはスナップモード、2にはモノクロHC(ハイコントラスト)にした。
EVF-LCDの設定は通常EVFアドバンストにしている。

私が Q2 を選んだ大きな理由は LUMIX S1R の画質が素晴らしいことによる。
ライカはパナソニックの幅広い要素技術、電子技術、映像技術に裏付けされている。
パナソニックがコントラストAFにこだわり、像面位相差AFを採用しないのはライカの影響があると考えている。画素を欠損させるのは許されないのだろう。Ai活用によるDFDテクノロジー(空間認識技術)が飛躍的に進歩しており、これを追求していけばよいと思う。しかし、像面位相差の最終画像への影響がライカの哲学にとって許容できるようになった場合には、次世代センサーに像面位相差が採用されるかもしれない。

Leica Q Review


Leica_Q

ライカマークはパーマセルテープで隠し
ライカQ をヨーロッパに持っていった。



シネマティックにした。

カラー グレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。



















L1020114w

このクリアな画像はすごい。

絞り開放からシャープでボケがきれい。

絞りF1.7
ISO 1600


京都の飲屋街に行ったが早すぎて雰囲気が出ていない。

少し暗く、コントラストを上げ、ブルーを強くし
夕方の飲屋街の雰囲気を出した。

カラー グレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。


京都の冬




絞り開放









東京の新春



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
冬の太陽は早く沈む。

楽しかった思い出をお土産に帰宅を急ぐ親子のように思えた。

上の写真を撮影後、浅草まで歩いて行って撮影。

夕方を過ぎかなり暗くなっていて、フラッシュも無しにここまで写るとは思ってもいなかった。


LeicaQ

Leica Q、絞りF2.5


撮影時厳しい撮影条件だったので
うまく写らないと思っていた。

このような厳しい条件で撮影すると
カメラ・レンズの良さが出る。

写真にすごさを感じる。

祇園祭でスナップ撮影

絞りF2.2



L1020114w夏越祓の輪くぐり

絞りF4.5


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の画像が開く。


L1020114w

絞りF2
ISO 4000

ISO 6400までオートにしており、
実用的に使える。

L1020114wモノクロでJPEG撮影するには、カメラ設定のJPEG設定の彩度をモノクロにする。

ファインダー像がモノクロになるのが目新しい。

コントラストを中高、シャープネスを中高にした。

ユーザープロファイルに登録しておけば一発で呼び出せる。

記録形式はDNG+JPGにしており、DNG (RAW) データを現像処理することを基本としている。

右はJPEG記録画像。

L1020114w右はカラーで撮影した画像を
Photoshopの白黒調整レイヤーで
モノクロにした。

▶ モノクロ写真の詳細はこちらの記事をご覧ください。


L1020131s
画像をクリックすると全画像が開く
3枚の写真を手動でパノラマ合成した。

手入れをしている紫陽花

絞りF1.7

このレンズも素晴らしい。
開放からシャープで、ボケも
きれい。

ローパスフィルターレスのせいか、遠景からマクロ域まで精細な表現ができる画質が素晴らしい。


ライカQの重さはバッテリ込みで640g。フルサイズにSUMMILUXを収めてこの重さは、一日中持ち歩いても疲れない。

ライカM (Typ 240) は、ライカM9 に比べ約100g重く(追記:ライカM (Typ 262) が発売になりTyp 240より約100g軽いがボディのみで600g)Sumicron級レンズ1本だけでもトータル1kgを超え、又ボディの厚みが大きいので未だ購入していない。

ライカQの重さ、ボディの厚さは、フィルムライカとほとんど変わらず、ストリートフォトに最適。

革製プロテクターを購入しようと思っていたが、意外と手になじみ、今はそのままの状態で持ち歩いている。(後日購入)

価格もコンパクトとは言えないが、SUMMILUX-M 28mm f/1.4 ASPH. が80万円以上することを考えると、これだけの内容を盛り込んだライカとし、又質感や画質から高いと思わない。ライカMはさらに高いが、それだけの価値があるように思う。

ストリート・フォトに使うには、気楽に使えることが重要で、全てオートですませることもできるし、シーンモードも備えている。気を入れて撮影するときにはマニュアル撮影するが、マニュアルが使いやすい。

28mmは私にとって一番好みの画角で、もっと広角でもよい。21mm版が出るのを期待する。

EVFも気にすることなく使ってしまい、気にならない程良いような気がする。光学ファインダーを付けようとも考えていたが、その必要は無さそう。ただ、電池消費量が大きいので、こまめに電源をオフにする必要がある。予備の電池を購入した。

操作性がほとんどMシステムと同じでシンプルなのが良い。写真を撮る時の仕草が考えられており、抜群の操作性を誇る。

絞りがレンズ側にあり操作しやすい。ピントリングにはライカMレンズ同様の指かかりがあり(一部Mレンズでは無いが)マニュアルフォーカスがやりやすい。指の位置でおよその距離を覚えられるので、スナップ撮影等では素早く目測で距離を合わせることができる。

シャッターチャンスを重視し、レンズキャップを使わない主義の私にとって、レンズフードが付いてくるのもよい。

オートフォーカスは早いが、フォーカスリングのAF位置からクリックを外せばすぐにマニュアルフォーカスになる。さらに、マクロリングを回すと、17cmまでのマクロ撮影ができる。距離目盛りがマクロ用に入れ替わるのが面白い。遠景からマクロまでオートフォーカスの精度は良い。

35mm(1.25倍)、50mm(1.78倍)相当にワンプッシュでクロップでき、デジタルブライトフレームで撮影範囲が表示される。RAWでは全て28mmで記録される。私の場合は28mmで全て撮影するが、気分により35mmで撮影してみたい。

フラッシュは内蔵されていないが、ライカではアベイラブルライトで撮影するので問題ない。アクセサリーシューに外付けフラッシュを付けることもできる。

シャッター音は無音に近く、静かな環境でも周りの人を刺激しない音質で、スナップ撮影によい。仕事でも使いやすい。1/2000秒を超えると自動的に電子シャッターになり、最高1/16000秒。

タッチスクリーンはiPhoneとiPadを使っているので問題なくできる。

何よりもシンプルであきのこないデザインがよい。

(質問への回答)接写時のF値表示

接写時にはどんなレンズでも、有効F値は暗くなる。ニコンのように有効F値を表示するメーカーもあれば、設定のF値を表示するメーカーもあるが、ライカは有効F値を表示していると思われる。
接写時は被写界深度が小さくなり、オートフォーカス、あるいは、マニュアルフォーカスでのピント精度や、画質から言っても、私はある程度絞って撮影している。


ライカの魅力、M10-P、Q2、CL等については
▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカで撮影した京都の写真は
▶ こちらの記事をご覧ください。

モノクロ写真の撮り方は
▶ こちらの記事をご覧ください。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

写真Gallery


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