写真及び文章の著作権侵害、無断使用を禁止します。    No reproduction or republication without written permission.

IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
Q2 モノクロームから M10 モノクロームが
欲しくなり替えたが、目が悪くなり
Q3 モノクロームに替えた。

IMG_4464ストラップは YOSEMITE の少し長いロープストラップにした。
肩から下げて持ち歩くのでフードはパーマセルテープで傷防止している。
カバンに入れる時はライカM用レザーボディケースに入れる。
いつもの通りイエローフィルターをつけている。
コントラストAFで位相差AFでないが技術的な問題なのか生産数による商業ベースの問題なのか
経験上静止画撮影では特に問題は無い。
普通のデジカメでもモノクロ写真が撮れるのに、わざわざモノクロ専用機を使う意味があるのか
どちらも撮れるということになるとあいまいになる。モノクロしか撮れないと目がモノクロになる。
B1000011

Leica Q3M
絞りF5.6
Silver Effex


B1000023

Leica Q3M
絞りF5.6
Silver Effex


B1000033

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex


B1000040

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex


Nik Collection の
Silver Effex は
優れたモノクロ
写真編集ソフトで
初代 Leica M
Monochrom に付属していた
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

B1000004
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3M
絞りF5.6
Silver Effex


C1000016IMG_4454Fujifilm GFX100RF
1億画素中判カメラ
35mm(28mm相当)F4

ブラインドテスト
Lecia Q3 Monochrom(Yellowフィルター装着)と
Fujifilm GFX100RF(ACROS, Yellowフィルター)を同条件で撮影
JPEG撮って出し。下はA3プリントサイズ拡大画像
右、左はどちらでしょう。

絞り開放で撮影
No2No1



絞りF8、ISO12800とISO8000で撮影(GFXは最大ISO8000だった)
No4No3



右が Lecia Q3 Monochrom、左が Fujifilm GFX100RF
解像感はどちらも良く、差を感じない。Q3M はボケ量が大きく、ノイズも(ISOが高いにもかかわらず)良い。
一言で言えば、GFX100RF に対し解像感は変わらず、よりボケ量が大きな写真が撮れ、ノイズも優秀
レンズが明るく、手ぶれ補正があるのでブレにくい。
ISO20万まで使えるが、本当に真っ暗闇で今度撮ってみたい。

IMG_4428ライカ D-Lux8 をサブに使う。
まさにミニQ という感じで質感がよく買ってよかった。
400gを切る重さで、小さくてポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
このカメラは難しいことを考えずオートで撮影するとよい。

IMG_3830Leica Q3 43 でモノクロ撮影したら、Q3 Monochrom が欲しくなった。
Q3 43 は APO Summicron 43mm F2 に感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
R1003094

1928ビルで
龍谷大写真部の
展示をみさせて
いただく

Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
JPEG


R1003328
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
大阪グラングリーン

Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
2枚の写真を合成


(注)JPEG表記について
多少の明るさ調整はしている

IMG_1397
Q2 Monochrom
Q1001235

ライカQ2 モノクロームは、ライカマークが無く、
文字も白(Aマーク等は濃いグレー)で、
シンプルに徹しており、
張り革もクラッシック調で Q2 とは異なる。

Leica Q2
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter


Q1010004
コロナにより
朝早いとはいえ
誰もいない。



IMG_1341ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
M10M2932

Leica M10M
28mm
絞りF5.6


M10M2943

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming


Leica Summicron F2ライカMモノクロームは世界初のモノクロ専用機で
Leica のロゴは無く、シンプルで黒のボディはモノクロ専用機にふさわしい。
1800万画素のCCD撮像素子にカラーフィルターは無く、RGBのデータを補完してカラーデータにしている通常のカメラと異なり、各セルのデータがそのままデータとなるので、解像度の高い画像が得られる。
実際撮影した画像を見ると、通常のカメラで撮影してモノクロ化したデータに比べ明らかに高精細なモノクロデータが得られる。



Leica MM
Summicron-M
50mm
絞りF3.4
Yellow Filter


RGB情報が無いので、カラーフィルターを付ける。

モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_3830
Leica Q3 43
Q3 43 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Q3, Q2, Q については ▶ こちらの記事をご覧ください。



Leica Q2 Monochrom


IMG_0353ライカQ2 モノクロームは Summilux 28mm F1.7 のレンズが付いたモノクロ専用コンパクトカメラで
4730万画素のセンサー、10コマ/秒の連射、手ブレ補正やマクロモードを備え
主にスナップ撮影に使っている。
ハンドグリップを購入したがデザイン的に違和感を感じ、黒の純正レザープロテクターを購入した。
シボがQ2と同じ柄だが、パターンが異なるQ2モノクロームでも違和感は無い。
M1000378


絞りF5.6
Yellow Filter


Q1001187
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
京大の卒業式を終えた若者達

余りにも着物がきれいで、カラーが撮れる Q2 も持ってきたらよかったと思ったが、こうして見るとモノクロの写真もよい。

撮影した画像を見せ、白黒写真しか撮れないんですよと見せたら、かっこいいと言ってくれた。

絞りF5.6
Yellow Filter


Q1001146

Leica Q2
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter


Q1001242

Leica Q2
Monochrom
絞りF4
Yellow Filter


Q1001101梅田の山本珈琲店

Leica Q2M
絞りF2.8
Yellow
HDR


M1001122
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2M
絞りF2.8
Yellow


M1001137文政元年創業 京御菓子司 するがや祇園下里

中は非公開であったが、ご好意で見せていただいた。

京町屋再生の際は寄付させていただきます。

Leica Q2M
絞りF3.2
Yellow
HDR


Q1000659silver
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2M
絞りF6.3
Yellow
Silver Effex


Q1020092
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2M
絞りF8
Yellow



Q1020039
一言声をかけ撮影させていただいた。

Leica Q2M
絞りF5.6
Yellow filter



Q1020050
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
前田コーヒー本店で朝食

Leica Q2M
絞りF2.8
Yellow filter



Q1010295壹銭洋食

Leica Q2M
絞りF5.6
Yellow



Q1010303

Leica Q2M
絞りF5.6
Yellow



Q1010262
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
eXcafe 祇園八坂

Leica Q2M
絞りF6.3
50mm
Yellow



Q1010169
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2M
絞りF9


Q1010160

Leica Q2M
絞りF9
HDR



Q1010189たい焼きを買って帰る。

Leica Q2M
絞りF6.3



Q1010201

Leica Q2M
絞りF6.3



IMG_1480Q1010013
ライカQ2
モノクローム
絞りF2.8


スターバックスで朝食






モノクロ写真の魅力については
▶ こちらの記事をご覧ください。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く




Q1000726

Leica Q2-M
絞りF5.6


マールブランシュ北山本店でスイーツを買って帰った。

LEICA Q2 Monochrom に純正ハンドグリップを付けた。

Q1000724silver
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
重要文化財
杉本家

Leica Q2
Monochrom
HDR処理
Silver Efex



京町家の写真は
こちらの記事をご覧ください。

Q1000659
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

法然院

Leica Q2M
28mm
F6.3


Q1000614
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
白沙村荘
茶室

Leica Q2M
28mm
F4
Silver Efex
Dark Sepia


Q1000540菊乃井さんで
懐石料理を
いただく

Leica Q2M
絞りF5.6

Nik Collection
Sivlver Efex
で階調調整
ノイズ追加


Q1000529コロナにより
人がほとんどいなくなった

Leica Q2M
絞りF5.6
段階露出
-1.3EVと
+0.3EVの
画像をHDR合成



M1000372



Q1000561車を撮ってみた。
一部修正している。


M1000228
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica Q2
Monochrom


絞りF2.8
JPEG
ISO 12500
Yellow Filter


L1000321mono
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
参考:Leica Q2
RAW現像時
モノクロに
変換した。
ノイズ低減処理

緊急事態宣言前

絞りF2
Natural
ISO6400

元画像はこちら

Leica M10 Monochrom


IMG_1131M10M2633

雪の朝

かって Contax G2 に 21mm、28mm、45mm、
90mm のレンズを使っていて、35mmが発売になり気になっていたが買えなかった。

ZEISS C Biogon T* 2.8/35 ZM のCはContaxをオマージュしたもので、未だ新品が販売されていることを知り購入した。この可愛らしさがたまらない。フードは付けずこのまま使う。

Contax (Carl Zeizz) 21mm、25mm、28mm、
35mm、50mm、60mm、85mm、100mm、135mm
を揃えた。

中判の富士フィルム GFX50S II にも使う。

Leica M10M
35mm
絞りF5.6


M10M2582

Leica M10M
35mm
絞りF5.6


L1002238

Leica M10M
35mm
絞りF5.6
Silver Effex


L1002248

Leica M10M
35mm
絞りF5.6
Silver Effex


IMG_1193
L1002299-1
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
早朝



NOKTON 35mm F1.2 Aspherical III は3型で
小型軽量化されフィルター径52mm、332g
最短撮影距離50mmなのもよい。

ZEISS C Biogon T* 2.8/35 ZM は小型軽量で
スナップによいが、ポートレート撮影等で
明るいレンズが欲しい場合があり購入した。

NOKTON 75mm F1.5 と共に今度ポートレート撮影等で使いたい。

富士フィルム GFX50SII で撮影した作例は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica M10M
35mm
F8
Yellow filter
2枚の写真を合成


L1002270

Leica M10M
35mm
F8
Yellow filter
Silver Effex


L1002309

Leica M10M
35mm
F8
Yellow filter


IMG_1208 19.59.57IMG_1215昔 Konica Hexar RF を使っていて M-Hexanon 28mm F2.8、
90mm F2.8 の程度の良い中古品があったので購入した。
ライカに付けても似合う。デザインが良いのを再確認した。
この2本だけでスナップ撮影に出かけたい。
M-Hexanon DUAL LENS という珍しい21mmと35mmの2焦点距離レンズもあったが、これはなかなか見つからない。

L1002455
二条城

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Yellow Filter


IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
4000万画素級モノクロ専用機でモノクロ写真を極めてみたい。
モノクロ専用機はカラー写真は撮れずモノクロで撮らざるをえない。
どう撮ろうかと悩むことで、思わぬ作品が生まれることもある。
モノクロ写真を撮りたいと思った時の心構え、撮影する時の高揚感が異なる。

4000万画素級になると通常のカメラで適正に撮影し、適切にモノクロ変換すれば少なくとも私の目には(ピクセルピーキングではなく)
モノクロ専用機との差は認められない。多少の違いは適切な画像処理で調整できる範囲でしかないと思っていたが
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

なるほど
The Liberation of Limitation


IMG_1249IMG_1252Voigtlander NOKTON 50mm F1.2 Aspherical VM 購入
347g、フィルター径52mmとF1.2レンズとしては軽量小型。
F1もあるが、重く大きくなるのでF1.2にした。私のピント合わせの精度もF1.2で限界。価格が約半分なのもよい。
Voigtlander NOKTON Vintage Line 50mm F1.5 は
Voigtlander Prominent Nokton 50mm F1.5 とは形状、レンズ構成等が違うが、オマージュさせてくれる。美しい外観にほれる。

M10M2758The Terminal
Kyoto にて

Leica M10M
50mm
絞りF1.2
Trimming


_GFX5408
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
右は中判 GFX50SII に付けて撮影した。
絞り開放、最短撮影距離70cmとしては良いのでは。
周辺減光があるが、レンズの味として作品づくりに活かしたい。

GFX50SII
50mm
絞りF1.2
Provia
JPEG


L1002321

Leica M10M
35mm
F8
Yellow filter


L1002230横なぐりの雪

Leica M10M
35mm
F5.6
Yellow filter


L1002260

Leica M10M
35mm
F5.6
Yellow filter


NOKTON 50mm F1 もあるが、私にとって
50mmは苦手。


Voigtlander NOKTON 75mm F1.5

ポートレート撮影では私の場合75mmと35mmが主体になる。

35mmは普通に見る時の画角に近く、
75mmは注視する時の画角に近い。

L1002096新年の挨拶

Leica M10M
35mm
F5.6
Yellow filter


L1002128

Leica M10M
75mm
F5.6
Yellow filter


L1002136
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10M
75mm
F5.6
Yellow filter


IMG_1147Voigtlander NOKTON 75mm F1.5
気になっていたレンズで品切れが続いていたが、新品があることがわかり購入した。
大きそうに見えるがフィルターサイズ58mmと小さく、350gと軽い。
フードが付属しているが、付けると大きくなるので付けない。

私は50mmに苦手意識があり、75mmの方が好きで
75mmはF2.5、F1.8と使ってきてより明るいF1.5に替えた。下にF1.8の作例

IMG_1160NOKTON Vintage Line 50mm F1.5 Aspherical II VM MC ニッケル・ブラックペイント
50mmはほとんど使うことはないが、カッコ良いので替えた。旧モデルの作例は下
アルミ製ブラック、シルバーより重いが、255gと軽量で小さい。

ライカMカメラにはオートフォーカスも無いし、手ブレ補正も無い。所定の操作をしないと良い写真は撮れない。
この難しいカメラを操ることができるようになると、写真を撮ることが楽しくなる。写真の原点を極める感じで。

IMG_0747IMG_0740IMG_0789IMG_0796
L1001520-1
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
上は M10モノクロームに
Summaron-M 28mm F5.6、
Summicron 35mm F2 ASPH、
Summilux 50mm F1.4 ASPH、
Summarit 75mm F2.4

Leica M10M
Summilux 50mm
絞りF3.4
Yellow filter

L1001528s

上をクリックすると上部拡大画像が開く
レーンカバーをかける前に撮影

右をクリックすると下部拡大画像が開く





祇園祭の写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

IMG_1079かって Contax G2 に Contax Biogon 21mm F2.8 G を使っていて、好きなレンズだった。
このレンズだけでスナップ撮影していたことを思い出した。
Carl Zeiss Biogon 21mm が欲しくなり購入したので、このレンズだけでスナップ撮影した。
21mmは被写界深度が深く、F5.6に絞り2mにフォーカスをセットすれば、ほとんど1mから無限遠までピントが合う。時間があればファインダーのスプリットでピントを合わせればよい。画角 (どこまで写るか) は身についているので勘で撮影することが多い。ノーファインダーで撮影することもある。
今度中判の富士 GFX50SII に付けて撮影してみたい。
以下ライカMモノクローム、絞りF5.6で撮影。トリミング。下にも作例有り

L1002029



L1001999



IMG_0830Biogonは対象型のレンズ構成で、収差が少なくシャープだが周辺減光が大きい。
画像処理で調整できるが、それも表現の一つとして活かしたい。
Carl Zeiss Biogon 21mm F2.8 と 25mm F2,8 を購入。ライカのブライトフレームより広いが、勘でフレーミングできる。ノーファインダーで撮ることも多く、思わね面白いものが写り込むこともある。
通常F5.6に絞り、目測かゾーンフォーカシングでピントを合わせる。詳細下記。50cmまで寄れるがライカの二重像合致式は70cmまでしかピントを合わせられないので接写は液晶モニターを使う。

L1001984八竹庵

Leica M10M
21mm
絞りF5.6


L1001964
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10M
21mm
絞りF5.6


L1002005



L1001969

京町家の写真は
こちらをご覧ください。

L1002035
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
京都天狼院



L1002056
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
ライカ京都店

Leica M10M
21mm
絞りF5.6


L1001857朝の散歩は寒さが身にしみる季節になった。

Leica M10M
25mm
絞りF5.6


L1001912
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10M
25mm
絞りF5.6


IMG_0770Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical VM 購入
APO-LANTHAR 50mm F2 も持っているが、解像感に優れ高画素機に適するレンズで、35mm F2 も購入した。
L1001413
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く




L1001429
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
断って撮影させていただいた。



L1001453

Leica M10M
35mm
絞りF2.8


L1001462
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
天せいろをいただく

Leica M10M
35mm
絞りF2.8


L1001391
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10M
35mm
絞りF5.6



IMG_0767
L1001379
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10M
15mm
絞りF5.6


L1001552
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10M
Summilux
50mm
絞りF4
Yellow filter


L1001821
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10M
25mm
絞りF5.6
最短撮影距離
Trimming


IMG_0759
L1001373
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10M
Contax 135mm
絞りF4


ライティングが重要

Leica M Monochrom


Leica Summicron F2ライカMモノクロームは世界初のモノクロ専用機で
Leica のロゴは無く、シンプルで黒のボディはモノクロ専用機にふさわしい。
1800万画素のCCD撮像素子にカラーフィルターは無く、RGBのデータを補完してカラーデータにしている通常のカメラと異なり、各セルのデータがそのままデータとなるので、解像度の高い画像が得られる。
実際撮影した画像を見ると、通常のカメラで撮影してモノクロ化したデータに比べ明らかに高精細なモノクロデータが得られる。



Leica MM
Summicron-M
50mm
絞りF3.4
Yellow Filter


RGB情報が無いので、カラーフィルターを付ける。

舞妓の新春

Leica MM
Summicron
35mm F2 ASPH
絞りF4.8




春未だ遠し

Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH

少しブルーイッシュにしている。




Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH

塔の朱色は着色


L1000605

Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH




画像をクリックするとピクセル等倍画像が開く


LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF6.7


_DSC0581カールツアイス Biogon 28mm F2.8
昔 Contax G に使っていた
Biogon 28mm F2.8、Biogon 21mm F2.8 が懐かしく、購入した。
ツァイスの伝統的な対称形設計で、シャープな画質。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く



絞りF11



LeicaMM+28mmF2.8



絞りF6.7


LeicaMM+75mmF1.8
Leica+75mmF1.8
フォクトレンダー 75mm F1.8




絞りF2


昔フォクトレンダー 75mm F2.5 を使っていた。

Leica+21mmF4

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
朝日が差し込む嵯峨野の竹林。

モノクロ写真は色が無く、明暗差で表現することになり、光を読む勉強になる。

Voigtrander 21mm F4

昔このレンズを使っていた。

舞妓の新春

Leica MM
Summicron
35mm F2 ASPH
絞りF4.8




春未だ遠し

Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH

少しブルーイッシュにしている。




Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH

塔の朱色は着色


L1000605

Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH




画像をクリックするとピクセル等倍画像が開く


LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF6.7


_DSC0581カールツアイス Biogon 28mm F2.8
昔 Contax G に使っていた
Biogon 28mm F2.8、Biogon 21mm F2.8 が懐かしく、購入した。
ツァイスの伝統的な対称形設計で、シャープな画質。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く



絞りF11



LeicaMM+28mmF2.8



絞りF6.7


LeicaMM+75mmF1.8
Leica+75mmF1.8
フォクトレンダー 75mm F1.8




絞りF2


昔フォクトレンダー 75mm F2.5 を使っていた。

Leica+21mmF4

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
朝日が差し込む嵯峨野の竹林。

モノクロ写真は色が無く、明暗差で表現することになり、光を読む勉強になる。

Voigtrander 21mm F4

昔このレンズを使っていた。

IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

モノクロ専用機を買ったが魅力的なモノクロ写真が撮れないとの質問があった。回答は モノクロ写真のすすめの記事をご覧ください。
ライカQ2 モノクロームは当然モノクロ写真しか撮れない。不便と思うより、どうにかしてモノクロでいい写真を撮ろうとすることが楽しい。

私の常用範囲では、4000万画素以上あれば、適正なRAW現像でモノクロ変換すれば 画素補完 があっても、A3プリントサイズでは私の目にはモノクロ機との差が認められない。明るさやコントラストに少し差があるが、トーンカーブ等で修正できる程度。
パソコン画面ではわからないが、プリントすると階調性に優れているようにも感じるが、Q2 の画像処理をプリントに適するようもっとすれば同等になるかもしれない。
確かに高感度域ではノイズの発生は少ないが、私にとっては使わない領域になる。
ライカQ2 モノクロームはISO 2000からに対しライカQ2 はISO 50からになっており低感度重視。
ライカQ2 をモノクロモードにすれば、EVFもモノクロになるので、Q2 モノクロームと撮影方法も変わらない。
しかし Q2 モノクロームだけを持って出かけると気持ちが違う。カラーで撮ろうかという甘えが許されない。必死にモノクロ写真になる被写体を探す。モノクロでどう撮ろうか考える。
Q2 モノクロームは、モノクロを極めるのに最適なカメラで、モノクロ写真を撮ろうという気持ちをインスパイアしてくれる。

M10 モノクロームも検討したが、目が悪くなった私にはオートフォーカスに助けられ、又このカメラの目的のスナップ撮影では広角レンズしか使わないのでQ2 モノクロームにした。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

写真Gallery


ディスプレイを確認下さい。色調整については こちらをご覧下さい。

🔼 上に戻る  🔼 DPHOTO.jp トップへ戻る

Instagram


@issy
.nomura

@dphoto
.salon
記事検索