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_ZFC1374pan



_ZFC1355このレンズはボケもきれい

Nikon Zfc
18-140mm
F4

上は2枚の写真を合成


IMG_1473_Z8A3558

Nikon Z8
24-200mm
Auto


レンズ交換がしにくい混雑した中で、あるいは瞬時に広角と望遠を切り替えて撮影する場合、高倍率ズームは助かる。

クロップ/トリミングで300mmまで使え、1本で超広角から超望遠域まで使えるメリットは大きい。

Z 24-200mm F4-6.3 は1本でほとんどの撮影ができるので旅行用によい。

IMG_1586IMG_1592Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VR 残念ながら山鉾巡行に間に合わなかったが、27-210mm相当高倍率ズームレンズを購入した。私の場合200mm相当位まであればよい。

Fマウントの 18-140mm f/3.5-5.6G は以前 D500 や D7200 に付けよく使った。▶ こちらの記事をご覧ください。

上の左から Z DX 16-50mm、Z DX 18-140mm 、Z 24-200mm
重さは135g、315g、570g
_ZFC0960

Nikon Zfc
18-140mm
AUTO
JPEG


IMG_1394ベトナム、カンボジア旅行
X-T5 とサブに X-E3 を持参
ほとんどを 16-80mm F4 で撮影(24-120mm相当)
35mm F1.4、27mm F2.8 も持っていった。
_XT56859
X-T5
16-80mm
絞りF5.6
PROVIA
HDR
Color Effex
Trimming


高倍率ズームレンズは以外と使いこなしが難しい。
画角が理解出来ている人はよいが、カメラをのぞいてズームで調整していると広角、標準、望遠レンズの特性をうまく活かせない。
カメラを構える前に焦点距離を決め、ズームは微調整にするのがよい。大切な撮影タイミングを逃すことにも少なくなる。
単焦点レンズを併用すると表現力に幅が広がる。
レンズの使い方については ▶ こちらの記事をご覧ください。


_1170449w

右の画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く。棚田で働く米粒ほどの農夫の姿がわかる。

Tamron 16-300mm F/3.5-6.3
(Model B016)



べトナムべトナム

上の2つは広角端24mm相当、絞り開放で撮影。このレンズは広角端から望遠端まで性能的に優れていて、旅レンズとして良い。

望遠域でマクロ撮影

最短撮影距離0.39mまで近づけ、絞り開放でこれだけ撮れれば実用的に使える。

右の画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く。


_1170449w

初めて野鳥を撮影。

約1000万画素相当にトリミング。

画像をクリックすると拡大画像が開く。

_D7A2614-w
マイナーモデルチェンジで、旧型の 18-200mm を売却していたが新型を再度購入した。

ズームロックスイッチが新設されたが、ロックしておくと不意の撮影の際ロック解除に時間がかかりチャンスを逃しやすいので要注意。

レンズ構成図を見ると変わりはなく、MTF曲線図も同じで、基本的なレンズ性能は変わっていないよう。

200mm で撮影してみたが、望遠域の解像度は旧モデルより良くなっているように感じる。又、逆光の厳しい条件で撮影しても、フレアやゴーストの発生は少なく、抜けのよい画像が得られ、コーティング改善の効果が感じられた。

高倍率ズームレンズは便利なようで、使いこなしが難しい。
ベテランで画角がりかい出来ている人はよいが、ズームで調整しているとレンズの特性を活かせない。
詳細は こちら をご覧下さい。




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