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機材を使いこなすことで表現に幅ができ良い作品ができる。
私が主に作品撮り、プライベートで使っている便利なものを紹介する。
(お断り)スポンサーは一切ありません。
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カメラバッグ
カメラバッグにはショルダータイプやバックパックタイプ(リュックサック)、カートタイプ等があり、各々小型から大型まであるので、自分の撮影スタイルに合わせていくつか持っていると、カメラ機材の運搬が安全に楽に行なえ、撮影がしやすくなる。
![]() |
車に積んだ仕事用バッグ、三脚等 |
24-70mm f/2.8 と 70-200mm f/2.8 を付け、
予備のカメラ、メモリーカード等をそれぞれバッグに
区分けして入れており、撮影依頼があるとすぐ持ち出せるようにしている。
メインカメラとレンズはアルミケース2つにしまっいる。
Tenba の大きなソフトバッグを長年使っていて、
昔アメリカで購入した思い出深いバッグで、破れた所を修繕して大事に使っている。
公共交通での移動では
thinkTANKphoto Airport International を使う。
仕事用の機材は作品撮り用とは別のオフィスに置いている。
ここでは主に作品撮りに使っているバッグを紹介する。
機材は欲張らず、疲れにくい程度の最小限の機材におさえ、トラベルグッズを上手に使って利便性を高めるのがよい。又、海外ではセキュリティを万全にして事故を未然に防ぎ、快適な旅になるようにしたい。
現地でパスポートを身に付けてしないといけない国もあり、貴重品をどこに入れるのかを考えないといけない。安全性を考えた宙吊りのポケットがあり、バッグの前や下をナイフで切られても貴重品が取られないような構造がよい。海外のバッグはこのような構造になっていることが多い。自分でポケットを取り付けることもある。
旅行期間、又撮影目的(撮影が主目的なのか、仕事や観光が主目的なのか)により2つの方法を使い分けている。
私物や仕事の資料等が多い場合には大型の旅行用キャリーケースに撮影機材の一部を一緒に入れ、その上に、現地撮影用のカメラバッグを置き、カメラとレンズを入れる。飛行機内にはカメラバッグを持ち込む。
撮影が主目的で撮影機材が多い場合には、カメラ用キャリーケースの上に私物用のバッグを載せる。その場合には現地撮影用バッグも持っていく。
カメラ・レンズは、盗難や紛失を避け、現地ですぐ使えるように、又振動の少ない機内に全て持ち込む。バッテリーは全て機内持ち込みしなければならない。
thinkTANKphoto Urban Disguise 50、35 はショルダータイプのバッグで、キャリーバッグの取っ手にかけ、上に乗せて運ぶことができるので海外撮影用によく使っている。13インチ MacBook Air も入る。
![]() Airport Advantage 上は Lily Deanne Mezzo |


Advantage は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、
ローリータイプとしては軽量。
Nikon D5 に 105mm f/1.4、
70-200mm f/2.8
Z7 に 24-70mm f/2.8、
14-30mm f/4等が入る。
前面ポケットには13インチPC、
レフ板等が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることもできる。
より大きい Airport Advantage XT もある。
海外撮影旅行については こちらの記事も参照下さい。

ニコン Z6III 用に ThinkTankPhoto PressPass 20 を購入した。
スリングバッグ、ショルダーバッグ、またはベルトパックスタイルに対応している。
Nikon D5 又はバッテリーパックを付き Nikon D850 用に取材や街歩きに使っている。
24-70mm F2.8 をボディに付け、70−200mm F2.8 を横に入れ、小さなフラッシュも入る。
柔らかい素材でできており、街歩きに適する。
![]() Retrospective 7 |

24-70mm f/2.8 をカメラに付け、横に 70-200 mm f/2.8 と
14-24mm f/2.8 を入れ、SB-910 をポケットに入れられる。
24-120mm f/4 の場合、レンズフードを付けたまま収まる
のでカメラを取り出し速写するのによい。
12インチの MacBook も入った。セパレータはカメラに合わせ高さを手直しした。
手持ちストラップはニコン巻のように二重にして端が見えないようにしている。
このバッグの大きさ(外寸約 34 × 24 × 18 cm)は一番使いやすく、似た大きさのバッグを色々持っている。

小型のバッグでミラーレスカメラによい。
5の方はよく使っていて未だ使えるが、より小型の4が出て
Ver. 2 の仕様でより使いやすいので購入した。
Nikon Zf に 28mm F2.8 を付け、横に 40mm F2.8 が入る。
Fijifilm GFX50S II にレンズを付け入れることもできる。
5の900gに対し500gと軽いので普段使いによい。
![]() Lily Deanne Lucido |

女性プロ・フォトグラファー Deanne Fitzmaurice が
女性プロ・フォトグラファーにインタビューしデザインされた
カメラバッグだが、男性にとってもおしゃれでよい。
Lucide は Retrospective 5 より少し大きなバッグで
Nikon Z7 に 24-70mm f/4(レンズフードを付け)と
35mm f/1.8 又は 20mm f/1,4G、
70-300mm f/4.5-5.6E(フード逆付け、FTZアダプタ別置き)
小さなフラッシュ、iPad mini 等を入れられる。



小物やスマホが入るポケットがある。
ライカQ2 が入る。
X-T5 に 16-80mm F4 を付け、30mm F2.8 Macro 等小さな単焦点レンズをもう1本入れることができる。
右は昔アメリカで買って小さいので使っていなかった
ビンテージ風レザーバッグ

![]() Street Walker Pro |
小物が入るポケットが多く、使いやすい。
Nikon D5 又は Nikon D850(バッテリーパック付き)
70-200mm f/2.8 又は 80-400mm f/4.5-5.6、
Nikon D500 又は Nikon D750 に 24-70mm f/2.8
さらに 60mm f/2.8 等小型のレンズやフラッシュ、
又、一脚かトラベル三脚を取り付けできる。
街歩き用に、少し小さく軽い ストリートウォーカー を使う。


一つは昔アメリカで買ったカメラバッグのTENBAのFULTONカーキ色にした。
もう一つはアメリカの写真集団 f.64(大判カメラでF64に絞ると一番シャープになることを信じた写真家集団)の街歩き適する小さな
f.64 のRKS グレーを購入した。


一眼レフカメラに適するスリングバッグで、Nikon Z7 に 85mm f/1.8 を付け
24-70mm f/2.8、もう1本小さなレンズが入る。
セパレータを外すと Z7 に Z 70-200mm f/2.8、横に小さなレンズが入る。
10インチのタブレットも入り、前ポケットに上着をしまうこともできる。
小さな三脚を中あるいは外側に付けることもできる。
スリングタイプを使ってみると、ショルダータイプとバックパックタイプの
良さを合わせ持ち、バッグを肩にかけたままカメラの取出しやレンズ交換が
でき気に入った。ストラップを右肩、左肩に変えることができる。





各種バッグを使っている。

補修しながら使っている。コンパクトカメラ等を入れる。開口部が広く開く
ので、カメラの出し入れがしやすい。下にはクッションを入れている。
Tumi のショルダーバッグは各種持っているが、一番小さく薄い
ALPHA 2 にメディアとスマートフォンを入れて持ち歩くことが多い。
コンパクトカメラを入れることもできる。
ナイフで切れないバリスティックナイロンでできているので、海外旅行ではパスポートを入れる。

データは必ず肌身離さないようにしている。
thinkTANKphotoのメディアケースは各種あり、使っているのはCF カード又はXQDカード
4 枚とSD カード3 枚を収納出来る小さなケースで、私が1日に撮影する分を入れられる。
他のカードはバッグにしまう。
ポーチやウエストバッグ、TUMI ALPHA 2 等に入れ、
紐に付けたクリップで留め、落下してもわかるようにしている。
使用済みのカードは裏返してわかるようにしている。

thinkTANKphoto Stuff-it! は小さなポーチだが、じゃまにならないのがよい。
海外旅行ではパスポート、財布(チップの小銭はポケットに入れている)、
普段使いのクレジットカード(予備のカードは財布の中に入れている)
iPhone等も入り重宝している。

ウエストバッグは色々持っているが、右はモンベルのランバーパック 4 で、普段は小さなレンズや小物を入れているが、コンパクトカメラを入れる場合もある。
背面側の宙吊りのポケットにパスポート等を入れることもできるが、安全の為に貴重品は入れないか、入れる時には付属のショルダーベルトを併用するのがよい。

海外の撮影では特に、機材の盗難に気をつけないといけないので、カメラバッグを地面に置いて撮影することができない。又、ベストの裏面にパスポートや現金を入れておけるので、セキュリティ上もよい。
右はニコン製の夏用のベストで、ポケットが多くあり、標準ズームレンズが入るポケットもあり、
裏面には 300mm F4 等の超望遠レンズや小型三脚を入れるポケットもある。
メッシュになっているので暑い時にも着用でき、冬はセーターの上に着用し、1年中使える。
三脚・一脚
![]() Gitzo 1型4段トラベラー ベルボン UTC-53 II ASに替えた |
![]() Gitzo 2型4段トラベラー |
![]() Gitzo 3型3段マウンテニア |
センターポールを伸ばさずカメラのファインダーの高さになるしっかりした三脚と、センターポールを伸ばしてファインダーの高さになるトラベル三脚があるとよい。もう一本選ぶとすると、小型軽量なテーブル三脚があるとどんな場合でも使える。
Gitzo GT3532 3型3段マウンテニア
初期のGitzo 2型4段マウンテニア を20年以上使い問題は無かったが、トラベラー三脚を購入したこともあり 3型3段に替えた。
Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD はセンターポールを伸ばさず、私の目の位置にファインダーがくるのがよい。

ミニトラベラー三脚は昔から使っている雲台と同じデザインのクラシックにした。
カーボンファイバーの脚とアルミ製雲台で265gと軽量で、縮長22cmなので旅行に持っていくのによい。カメラのグリップとしても使える。ローアングルに脚を開くこともできる。
雲台にはアルカスイス互換クランプを付ける。
30年ほど使った00型アルミ三脚は2段に伸び、センターポールを伸ばすこともできる。
ベルボンのアルカスイス互換雲台を付けている。
![]() UTC-53 |
![]() Gitzo 一脚(縮小している)、ベルボン一脚 UT-43、UTC-53、Gitzo 2型4段 |
1,330gで UTC-63 II AS の1550gより軽く
縮長35cmでバッグに入ってしまう。
(上に写真有り)
作りが良く70-200mmF2.8級でも使える。
ベルボン UT-43、一脚 ULTRA STICK SUPER 8 は軽量小型なので旅行用等として使っている。
![]() Gitzo 2型4段トラベラー |
Gitzo のセンターボール雲台は動きがスムーズで
![]() ベルボン雲台 |
![]() Manfrotto XPRO3 |
ベルボン UTC-53 II AS の雲台は良いので、
他の三脚にも使っており、シューを買い増した。
3ウエイ雲台としてはマンフロットのXPRO3が使いやすい。フリクションコントロールで微妙な固定力調整ができる。レバーが収納できるので持ち運び時によい。

カメラを90度倒すことができ、横位置・縦位置を切り替えられる。
三脚を使うと、動いて、あるいはカメラポジションを変えて撮ることが億劫になりがちで、雲台にクイックシューを付け簡単に取り外しができるようにすると動き易くなる。クイックシューががたつくとカメラ落下につながるので、よく確かめてから購入するのがよい。
脚の固定方法にナット式と、クイックロックできるレバー式等があるが、しっかり固定するにはナット式の方がよく、私はナット式を使っている。脚は大きい方から伸ばしていき、しまう時も大きい方から縮めるとうまくいく。慣れれば迷うことはない。
雲台には自由雲台と、レバーで調整する2ウェイ・3ウェイ雲台等がある。
慣れの問題もあるが、私の場合、カメラのアングルを早く合わせやすい自由雲台を使っているが、ローラーの固定強さをゆるくして、身体でカメラを保持することが多い。2ウェイ・3ウェイ雲台の方が合わせやすいという人もいるし、しっかり固定ができるという人もいる。
雲台の大きさはある程度大きくないとしっかり固定できないので、カメラ・レンズに合わせて揃えるとよい。
三脚の選び方のポイントは、センターポールはなるべく使わず、脚を伸ばした時、カメラのファインダーの高さが自分の目の高さ位になるのが望ましい。又、4段式は脚の太さが小さくなるので、3段式の方がよい。
私は一番先の細い脚は非常用と考え、カメラアングルが低くてもよい場合は、なるべく伸ばさず使い、自分が屈んで撮るようにしている。身体でしっかりカメラ・レンズを支え、自分も三脚の一部になるようにしている。


プレートを付けておくと三脚にスムーズに取り付けできる。
右はニコンダイレクトのオリジナル商品で、アルカスイス互換タイプを採用している。

カメラ直付けタイプをアルカスイス互換クイックシュータイプにするクランプがあり、これがあれば全ての三脚をアルカスイス互換に統一できて便利。
ライティング機材
![]() Godox V1 & TT685 & TT350 |





フラッシュ Godox V1、TT685、TT350 2個、
ビューティーディッシュ(オパライト)、リフレクター、
ソフトボックス4つ 60cm、120cm、60×90cm、15×20cm、
86cmトランスルーセント アンブレラ(グラスファイバ)、
190cmと150cmのライトスタンド、フラッシュ3灯ホルダ、
60×90cmレフ板等を購入した。
安価に簡単にオフカメラ ライティングが行える。
価格にしてはしっかり作られており、使いやすかった。

80cm収納ケース、

を使っている。
仕事では thinkTANK の
Production Managerを使う。



私は旅行用にマンフロット製ナノポールKITを使っている。
スピードライト、アンブレラを取付けできる。
全伸高は約2mでロケーション用としては十分。
折りたたむと格納高59cmになる。
ボール部が外れ一脚になり、助手に持ってもらうことができるのもよい。
最も安価に手軽に利用できるモディファイアはアンブレラで、私はバッグに一緒に入る85cmを使っている。


(質問への回答)
右のブラケットはニコンからプロ用として提供されていたが
現在は無くなってしまった。改造している。

折り畳めばA4サイズになり、軽いので持ち運びが楽。
大きな物を撮る時には3枚セットを2組使ったり、場合により上に白や黒の板を置く。
LEDライトを上に置いたり、フラッシュを使うこともある。
左はLED室内光と内臓フラッシュでライティングし iPhone で撮影した。
ライティングの記事 を参照下さい。
カメラ、レンズ用品
撮影目的に適するカメラ、レンズについては こちらの記事をご覧下さい。

撮影に夢中になっていると、カメラを落としたり、レンズ交換の時にレンズを落としたりするが、フードはショックを吸収する役目も果たす。先日もアイスバーン状態の路面ですべり、フードが割れ、フィルター枠が歪んだが、レンズは大丈夫だった。
![]() Leica CL |
![]() Fuji X100V |
カメラケースはおしゃれの為もあるが、ホールディングが良くなり、(カメラを落とすことはないが)ボディの保護にもなる。
ストラップも色々購入し、時々変えて楽しんでいる。重いカメラの場合、ネオプレーン製に交換して、肩への負担を軽くしている。
ニコンのソフトラバーストラップ(クロロプレンゴム製)もよい。


Nikon D750
58mm f/1.4G
絞りF2
Capture NX-D でRAW現像時
明瞭度を下げている
58mm f/1.4G
絞りF2
Capture NX-D でRAW現像時
明瞭度を下げている
レンズフードにサランラップを二重に付けパーマセルテープで固定した。
一つはレンズ周りだけにし、その上全体にサランラップを付けている。
油を塗ることもできる。
ソフトフォーカスについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

![]() A3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Kenko AC クローズアップフィルター
No.3 を使用
クローズアップフィルターを使うと簡単に接写撮影ができる。
Fuji X100V
PROVIA
絞りF5.6
JPEG
PROVIA
絞りF5.6
JPEG


又、ポートレート撮影では縦位置で撮影することが多く、カメラを保持しやすくなる。
Nikon D500 にマルチパワーバッテリーパック MB-D17 を付けると Nikon D5 のバッテリーを共用でき、長時間撮影の時によい。

右は 80-400mm f/4.5-5.6G に1.7倍コンバーター、1.5倍クロップ
約1000mmで撮影
又、中間リングを使うと最短撮影距離を小さくすることができ、マクロ撮影ができる。詳細は こちらの記事をご覧下さい。
マウントアダプターを使うと色々なメーカーのレンズやオールドレンズを使うことができる。詳細は こちらの記事をご覧下さい。
パソコン、ディスプレイ、プリンター

最近カメラの高画素化によりデータ量がは大きくなり、その保管、バックアップを効率的にする必要がある。
ワークフローの詳細は こちらの記事をご覧下さい。
私はメインマシーンに MacPro、iMac、
MacBook Pro 16inch 1TB SSD 16GBメモリ
モバイル用、旅行用に
MacBook Pro 13inch M1 512GB SSD 16GBメモリ、
iPad Air、iPad mini 等を使う。


入力デバイスとして Apple Magic Trackpad、
ペンタブレット Wacom Intuos Pro Large を使っている。
プリンターは、エプソンの A3ノビ対応顔料系プリンター PX-5VII と
エコタンク搭載A3ノビ複合機の Epson EW-M973A3T を使っている。
大伸ばしはプロラボに依頼しており、プリントサンプルを上記プリンターで出力する。
他

指先が無い手袋も使うが、寒さが厳しくなると North Face の温かい手袋も使う。

特ににデジタルカメラになってから、センサーへのゴミの侵入防止を徹底することが重要。
レンズ交換はなるべくきれいな場所で行うのが望ましいが、そう言っても現場でレンズ交換する場合は、
レンズ取り外し前にボディとレンズの間をブロアーで飛ばしてから、カメラを下に向けてレンズを取り外し、
取り付けする。
撮影前後にはブロアーでゴミを落とし、カメラを下向けにしてブロアーでセンサーを吹いてクリーンにしている。
雪山での撮影ではカメラやレンズに付いた雪を払うのにもよい。

「ゴミを付けない、入れない、溜めない」

イベントや写真展示では、看板、台紙等の固定補助として使うこともある。
糊面を表にしてわっぱにし両面テープとして使うこともできる。
白の発泡スチロール板をバッグに入れており、小さなものを撮影する際テープでコの字形に止めてリフレクターとして使う。
宝石等貴重なものを大切に扱う為白の手袋をバッグに入れている。
他の人のプリントを見させていただく際も必ず手袋を着用する。

映画館で映画、美術展や写真展で絵画・写真を見る。写真集を見る。
多くの芸術家や職人の方と話しをすることも楽しく、勉強になる。
歴史や文化を知ることは楽しく、勉強になる。
Vogue米国版等の海外の雑誌を購入し、好きな写真はスクラップしている。


最近買った本:
野本和嘉氏の「地平線のかなたから 人と大地のドキュメント」
クレヴィス発行
「マッスルメモリー」と同じように「感性メモリー」があると思っている。
写真は感じたことをカメラの操作を通して写真に記録する為、この2つが重要になる。沢山のプリント、本を見よう。
便利な写真用具や一般に売られているグッズを上手に使うことで、撮影が楽になり、楽しくなる。
私はクロップ撮影の際、マグニファイングアイピースを使ってファインダー倍率を上げている。
ホームセンターで売られている、小さな脚立や折りたたみ椅子は、大人数の中で撮影する際助かる。休憩の時に椅子代わりにもなる。「ラクふみ」は折りたたみのできる踏み台で、椅子にもなるので重宝している。

メディア(コンパクトフラッシュやSDカード)は高速なものを、余裕ある容量持っていく。なるべく複数のメディアを持っていき、交換して使い、メディアの故障やデータ消去のミスでも、いくつかのショットが残るようにしておく。
メディアを無くさないよう、又衝撃から守る為、メディアケースに入れている。
小物を自作すると機材の運搬や、撮影時重宝することがある。小さな単焦点レンズを多く持っていく時、レンズのリアキャップの裏同士を接着しておくと、バッグに収納しやすい。
カメラやレンズは高価なので、普段防湿庫に保管し、カビの発生を防いでいる。
下は古い防湿庫。オフィスに大型がある
フィルターはプロテクト用以外余り使わないが、ソフトフィルターを自作して使うこともある。詳細は こちらの記事をご覧下さい。
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