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IMG_1566
_DSF0206
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Fuji X-T4
70-300mm
300mm
絞りF5.6
Provia、JPEG
ハーフマクロ相当
手持ち撮影


X-T4 には通常 16-80mm F4 を付けており、
16-80mm は 軽量小型で汎用性が高く、こんな便利なレンズはない。

70-300mmと組合せ24mmから450mm相当をカバーできる。

両方ともかなり接写でき、私の場合マクロレンズを持っていく必要はない。

単焦点レンズを併用すると表現力が増す。

X-T4 は X-T3 よりグリップしやすいが、市販のハンドグリップ(白で囲った部分)を付けた。
実測101gと軽いので付けっぱなしにしている。
下がアルカスイス互換になっており三脚にそのまま付けられるのがよい。

_DSF0465
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Fuji X-T4
16-80mm
18mm
絞りF8
Provia、JPEG


IMG_1530IMG_1323

IMG_1356IMG_1359上の左はライカCL(APS-Cサイズ)と X-E4
右はライカQ2(フルサイズ)と X-E4
X-E4 にオールドレンズを付けても似合う。詳細下記
ライカに負けない強さがあるデザイン。
ライカは X-E4 よりさらにシンプルだが操作で困らない。

IMG_1415IMG_1419富士フィルム XF70-300mmF4-5.6 は580gと軽量で
レンズは左手で支えて撮るので X-E4 でも問題ないが
しっかりグリップできる X-S10 や X-T4 の方が持ちやすい。

_XE40224
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X-E4
70-300mm
Pオート
300mm
Standard
JPEG

70-300mm F4-5.6 については下記フジノンレンズの項も参照ください。

IMG_1288
_DSF0270
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X-E4 と X-S10 はコンセプトの違うカメラで、
一般的には、グリップが大きく、内臓フラッシュもあり、モードダイヤルもある X-S10 がよい。

しかし、X-E4 のデザインや、伝統的なカメラの操作に魅力を感じる人には X-E4 は良い選択になる。

X-S10
18-55mm
絞りF5.6
JPEG、VELVIA

X-S1 が出れば欲しいと思っていたが、とりあえず
X-S10 を使ってみる。

ボディ内手ブレ補正あり、小型だがしっかりグリップでき、軽量(バッテリ、メモリ含み465g)でモードダイヤルは他社のカメラを使っている人にも使いやすい。
内蔵フラッシュもある。

フィルムシミュレーション(下記)が左側ダイヤルで
一発で変えられ誰でも簡単に遊べる。



FUJIFILM X-T4、X-T3、X-T1 レビュー


IMG_1557
_DSF0126
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X-T4 は X-T3 よりわずかに大きく、重くなったが、少し持ちやすくなったこともあり、差を感じることはない。

手振れ補正が入り、バッテリーが大きくなったことを考えると、最小限の増加に抑えられている。

今回シルバーにしたが、ボディの質感が素晴らしく、クリックやダイヤルの操作感もよく、持っている喜びが感じられる。

Fuji X-T4
35mm
絞りF2.8
Provia
JPEG


IMG_1551
_DSF0015
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Fuji X-T4
70-300mm
300mm
絞りF5.6
Provia
JPEG

今まで仕事ではフルサイズのフラッグシップカメラ
(2台)をメインカメラとしてきた。
VIP撮影では撮れていないといけないカットを確実に納めることが求められ、二度と撮影できる機会は無く、絶対に失敗は許されないので、信頼性、堅牢性が必要になる。
又、現場で追加の依頼があり、例えばブツ撮り、走る車の中の人を撮ったりすることがあり、しかも場所、撮影時間も限られるので、万能性を求められる。
自分が年をとり、重い機材を使えなくなってきたこともあり、富士のカメラ仕事で使ってみようという気になった。
中判は GFX100S が魅力的だが、レンズシステムを揃えるとかなりの重さになり、Xシステムを併用する手もあるが、24-50mm相当程度の軽いレンズが出れば購入したい。

_DSF0078
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Fuji X-T4
70-300mm
70mm
絞りF4
Provia
JPEG


Chris Lee はX Photographerでなく、
富士フィルムからスポンサーシップを受けているわけではないので、中立的な立場でレビューしている。

Capture One Fujifilm Tutorial は参考になる。

台湾の Mobile01 にレポートと多くの作例が出ている。

IMG_0433_XT31686

X-T3 にハンドグリップを付けたら、16-80mm F4 を付けた X-T3 が少し安定して持てるようになったが、もう少し手の上までグリップが欲しい。
下部がアルカスイス互換シュープレートになっており、三脚への取り付けがしやすい。

X-T3
16-80mm
F8
63mm
Classic Neg
JPEG




X-T3
16-80mm
F4
72mm
Classic Neg
JPEG
夕方の街の雰囲気が出た



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X-T3
16-80mm
絞りF4
16mm
ASTIA
JPEG



IMG_0405
X-T3 と X100V
X-T3 + 16-80mm f/4 レンズキットを購入。
X-T30 は軽量小型安価でよいが、メディアのダブルスロット、
バッテリグリップ、防塵防滴性、シャッター速度 1/8000 sec、
ファインダー、ボディのエルゴノミクスから X-T3 にした。
_XT31594
Fuji X-T3
50mm
絞りF2
VELVIA
JPEG



56mm F1.2 絞り開放
X-T1富士フィルム X-T1 は
かって使っていた Contax RX を思い出させてくれた。

ノスタルジックな好みでなく、設定がいつも確認できダイレクトに変更ができるのがよい。

マニュアル操作がやりやすく、一方フルオートで気楽な撮影もできる。

ボディは小さいながら持ちやすく、軽量なのは良い。

右はACR カメラシミュレーション Pro Neg Hi で現像
右目にピントが合っていて、わずかに後ピン。詳細は下記


10-24mm F4、広角端、絞りF6.4
ACRフィルムシミュレーション
VELVIAで現像





56mm F1.2 絞り開放



X-T1+23mmF1.4

五箇山のライトアップ

23mm F1.4、14mm F2.8
55-200mm F3.5-4.8 持参

右は 23mm F1.4、絞り F8
三脚使用




右は 23mm F1.4、絞り F3.2、
ISO 500
シャッター速度 1/4秒
フラッシュ無し、手持ち撮影




23mm F1.4、絞り F4、
ISO 1600
同梱のフラッシュ EF-X8 使用




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マニュアル露出、マニュアルフォーカスを多用し、ISO感度を頻繁に変更する私にとって X-T1 はダイレクトに変更できるのがよい。

十字キーの全てをフォーカスエリア選択にすることでAFポイントの移動がやりやすくなったが、操作が一つ増えワンテンポ遅れる。

頻繁に使う十字キー、AF-Onボタンが押しにくい。ボタンをほんの少し高くすれば押しやすく、又ダイヤルを少し高くすれば回しやすく、下のレバーまで一緒に動かしてしまうことがなくなる。

私にはもう少し大きいボディの方が使いやすい。

ポートレート撮影では手前の目のまつげにピントを合わせたい。
ファインダーをのぞいたままフォーカスポイントを変更することが難しく、中央1点を使いフォーカスロックで撮影したが後ピンが多くなった。

バッテリーグリップを付け、縦位置に構えると親指が十字キーに届かない。
私にとって、このボディでは本格的なポートレート撮影に使うことは難しい。

設計者が実地に外で徹底的に使って作りこんでほしい。
ユーザーが慣れないといけないこともあるが、新型/モデルチェンジのたびに操作性が変わってくるようでは使いこなせない。
ほとんど無意識に使えるまでに至らならないとメインカメラとして使うことは難しい。

FUJIFILM X-E4、X-E2、X-E1 レビュー


IMG_1347IMG_1313Everyday camera 用に X-E4 購入。
レザーカメラケース、細いレザーストラップを付けた。
16mm F2.8 と 27mm F2.8 を主に使う。
16mm F2.8(24mm相当)は小型軽量(155g)で、
27mm F2.8(現行品。約40mm相当)パンケーキレンズ は78gで
ボディとで500g以下。市販のドーム型フードを付けている。

_DSF0470
五個荘にて

X-E4
16mm F2.8
Program Auto
Classic
Chrome
JPEG


_DSF0484
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たねやで
お菓子を買って帰る。

X-E4
27mm F2.8
Program Auto
Classic
Chrome
JPEG

なんか解像感がすごい

DSCF0290
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ミニマリズムに徹したことで新たな魅力ができた。
365gと軽量でフルフラットボディ。

X-S10 のデザインも好きだが、
X-E4 のデザインはシンプルで最高。

小型化、デザインの為に多少操作性が犠牲になっても許せるが、問題なさそう。
A(絞り優先)ではレンズ側の絞りリングを使い、
気楽な撮影で P(プログラムオート)を使う。

(注)27mmはモデルチェンジで絞りリングが付くが
   現行品には無く、ボディ側で絞り変更

X-E4
27mm F2.8、絞りF6.4
Close up filter、Trimming
Standard、JPEG



X-E4 使用説明書
・コマンドダイヤル:絞り値、ISO感度にする
 (押すごとに切り替え)
・Qボタン:フィルムシミュレーションに変更
・Fnボタン:AF設定にする
・AE/AF LOCK:VIEW MODE設定に変更
 (私にとって一番よく使う)
カメラの設定は下に続く


IMG_1338
_DSF0516
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X-E4
35mm F2、絞りF5
Trimming
Standard、JPEG


IMG_13507Artisan の 55mm F1.4 を買ってみた。
絞りリング、フォーカスリングはライカと同じ回転方向で、富士フィルムのカメラとは異なる。

マニュアルレンズを使うのも楽しい。
マニュアルフォーカスのピントの合わせ方は
▶ こちらの記事をご覧ください。
_XE40013
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X-E4
55mm F1.4、絞りF2
Standard、JPEG
Trimming

絞り開放近辺では柔らかい表現のクラッシック調

それを強調する為自作フィルターを付けた。
詳細は ▶ ソフトフォーカスの記事をご覧ください。
下はフィルター無し、絞りF5.6

_XE40619
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当


X-E4 での
Los Angelsのストリートフォト



X-E4 は
"Make More with Less"
この言葉がこのカメラの本質を表している。

女性にかわいいと言ってもらえるカメラで、
男性が持ってもかっこいい。

このカメラにオールドレンズを付け
マニュアルフォーカスするのもよい。

スマホで撮影してる人がかっこいいカメラを探しているならこのカメラがよい。

Mindy のストリートフォトはいいな
X-E3 との違いも説明している。

DPReview の記事は こちら
Nikon Z50、Sony a6400、
Canon EOS M6 Mark II との
比較表、サンプル画像がある。
YouTube は こちら

_DFA1894wフジフィルム X-E2 は X-E1 から数多くの改善がされ、X-E1 を買って1年ほどしかたっていないが替えることにした。

X100S と同じ撮像面位相差AF採用でコントラストAF方式と併用し、特に暗部でのオートフォーカススピードが早くなった。

X100s と同様のデジタルスプリットイメージも採用された。

ブラックにしたが、精悍な印象でこれも良い。

X-E1 から好ましい改善が多いが、一つ困ることがある。
一眼レフと併用するので同じような使い方をしたい。
EVF/LCD切り替えボタンが無くなってしまい困る。
Qボタンを元のVIEW MODEボタンに戻してほしいが、
せめてファンクションボタンに設定ができるようにしてほしい。
同じメーカー/シリーズで操作性が異なるのは、プリンシプルデザインが無いということであり、場当たり的な変更はユーザーの信頼を無くしてしまう。

X-E2、35mm F1.4




横浜のクリスマスツリーやライトアップを撮影して回ったが、軽量小型で気楽に使えた。
レンジファインダーカメラやクラシックカメラを使っていた私にとっては、操作性は非常に良い。最近のカメラしか使ったことのない人にとっては、最初は違和感があるかもしれないが、すぐ慣れ、この操作性の良さがわかると思う。一言で言えば「見ればわかる」
絞り開放




14mm F2.8
絞りF6.4


FUJIFILM X-S10 レビュー


_DSF0106

X-S10
18-55mm
AUTO
JPEG
ACROS
Yellow


_DSF0107eterna一保堂でお薄をいただく

ACROSで撮影したが Capture One でRAW現像し
フィルムシミュレーションを Classic Neg に変更した。
フィルムシミュレーションの詳細下記

18-55mm、AUTO


_DSF0119

X-S10
18-55mm
AUTO
JPEG



_DSF0130

X-S10
35mmF2
AUTO
JPEG
Trimming



IMG_1242Fujifilm X-S10 購入
バッテリ、メモリを含み465gで軽く小さいが、しっかり握れる。存在感のあるデザインもよい。
XF18-55mm F2.8-4 は約27-85mm相当のよく使う範囲をカバーし、暗い場所の撮影にもよい。
310gと軽く X-S10 と合わせ800g以下で普段持ち歩ける重さでよい。写りはよい。
EVFは X-T30 と同じで倍率が少し小さいが価格を考えると仕方ない。見やすい。
気楽な撮影ではAutoで使い、左ダイヤルでフィルムシミュレーションを変えて楽しむ。
作品撮りではレンズ側で絞りを設定し、絞り優先かマニュアルで撮影する。
_DSF0055
庭に雪

X-S10
18-55mm
20mm
絞りF5.6
Std.
JPEG


_DSF0065
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-S10
18-55mm
20mm
AUTO
絞りF5
JPEG


IMG_1265
_DSF0097
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


XF35mm F2 は170gと軽くX-S10 に合う。
より軽く安価な XC35mmF2 もあり、光学系は一緒のようで X-S10 に合うが、レンズ外観はプラスチックで、防塵防滴対応でなく、絞りリングは無いが、ボディ側で制御でき、割りきればこれもよい。

フィルムシミュレーションのASTIAは柔らかい表現ができ、ポートレート撮影等によい。

Fuji X-S10
絞りF2
ASTIA
JPEG

フィルムシミュレーションについて詳細は下記

私がよくチェックしている台湾の Mobile01 に多くのサンプルが出ている。Mobile01 Fujifilm X-S10 評測報告

mobile01-d66a36cdbbfcecbb8995ca860a43b0ce
画像をクリックすると Mobile01 の等倍画像
mobile01-d66a36cdbbfcecbb8995ca860a43b0ce
画像をクリックすると Mobile01 の等倍画像


富士のカメラは古いカメラを使い慣れた人にはノスタルジーを感じさせよいが、正直言って私の場合他社のカメラと併用しているので操作性が違いすぎて持ち出す機会が余り無い。その点 X-S10 は良さそう。
迷走することなく、しっかりしたプリンシプルデザインに基づきconsistencyを重視してシリーズ化すれば受け入れられる。

x-lens-roadmap
レンズロードマップは下記
レンズキットは3つあり
・XC15-45mmレンズキット
・ダブルズームレンズキット(+XC50-230mm F4.5-6.7)
・XF18-55mmレンズキット

XF18-55mmレンズキットをおすすめる。
(撮影目的により広角側、望遠側は別途レンズを購入)
単焦点レンズ、ズームレンズが多くあるので、
ボディを買って好きなレンズを揃えるのもよい。
初心者の人はダブルズームキット、
動画主体の人はダブルズームキット又は XF18-55mm
もよいかもしれない。

XF 27mm f/2.8 Mark II が出るようで、
40mm相当のパンケーキレンズでよさそう。
(現タイプは下記)

FUJIFILM X-Pro3、X-Pro1 レビュー


IMG_0874_XP30176

コロナの災いを避けられるよう
魔除け、厄除けにご利益がある晴明神社にお参り。

おみくじは吉だった。

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


_XP30116

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
ACROS


fuji-xpro3
IMG_0433
16-80mm F4 は万能レンズでよい
ほとんど X-T3 に付けっぱなし

 左から 16mm F2.8、23mm F2、50mm F2、90mm F2、50-230mm F4.5-6.7

IMG_0485
なんか
いいな

X-Pro3
50mm
F4
Trimming


Capture One でRAW現像。Classic Neg
HDR、トリミング

富士フィルム X-Pro3 はフィーリングが合い
ヒドゥンモニターやハイブリッドファインダー等特色あるカメラだが違和感無く使える。

DRシルバーの色は気に入った。
指紋がつくと言われているが気にならない。

下は Affinity Photo で画像処理した。
Affinity Photo については 
▶ こちらの記事をご覧ください。

_XP31876-1

23mm
絞りF8
VELVIA


IMG_055990mm F2 は135mm相当の望遠レンズだが540gと軽量なのがよい。
最短撮影距離60cmで0.2倍まで寄れるのもよい。

_XP32135
X-Pro3
90mm
絞りF2
PROVIA
JPEG



X-Pro3
Fuji X-Pro3, 23mm F2
色がわかるよう白のバック
X-Pro3 は ボディの色を見ず DRシルバーを購入したが、上品で渋い色で良かった。
今まで2台のチタンボディのカメラを購入したがチタンゴールドというよりシルバーに近い。
23mm F2 はシルバーにし、ボディとの色が余り違わず、違和感は無い。
私の場合、スナップ撮影では相手に撮ることが伝わる主張するカメラを好む。
ヒドゥン モニターが話題になっているが、私の場合撮影中に画像確認する習慣は無く問題ない。
ライカM10-D を買おうかと思ったほど。(液晶モニター無し)
小モニターにはフィルムシミュレーションが表示でき、電源OFFでも確認ができる。
fuji-xX-Pro3 は単焦点レンズを付け主にスナップ撮影用、
X-T3 はズームレンズを付け万能に使い、併用もしたい。

私のスナップ写真のギャラリー
X-Pro3 でもっと勉強したい。

VIEW MODEボタンが無いと思ったら、このカメラの場合必要なく、私にとって理想的。
ライカのEVF アドヴァンスドモードと同じで撮影はファインダーを見て撮ることが基本で、画像、メニュー確認はモニターで行う。
他のカメラでもこのモードが欲しい。ライカMや一眼レフカメラと併用しても違和感が無い。省エネにもなってよい。

撮影中に設定を変えることはほとんど無く、Qボタンも使わないので、フィルムシミュレーションに設定した。

優れた documentary photographer の
MindyTan が X-Pro3 を使って
ストリート撮影をしている。

「きちんと理解したら学んだことを手放し
写真の世界を探検するべき」

勉強になるな

_DSF5076w


X-Pro1 は
クラシカルな雰囲気で、
OVFが使え、昔使っていた
レンジファインダーカメラの操作性に近く、35mm F1.4 のレンズと一緒に購入した。

ISO 3200、絞りf1.6で撮影。クリックすると、RAWと同時記録したJPEG画像のA4プリント相当の画像が開く。カメラは初期設定のまま。

_DSF5127絞りやシャッター速度、露出補正を直接見ることができ、設定、変更がやりやすい。マニュアル露出モードにすると露出インジケーターが出て、マニュアル露出モードの撮影もしやすい。昔のカメラを使っていたせいかもしれないが、久しぶりにこのような使いやすいカメラに出会った。

FUJIFILM X100V、X100S レビュー


IMG_0672_XV10187

X100S は絞り開放近くでソフトだったが、
X100V では開放からシャープで、現代的な表現ができる。

しかしカリカリではなく、柔らかさもあり、従来のレンズの味を残しており、ボケはきれいでこれもよい。

絞りF2.8、ASTIA

柔らかさがありポートレート撮影に適する

レザーケースも購入した。下部がアルカスイス互換プレートになっているのがよい。右のように使える。

_XV10187このカメラはスナップ撮影、日常のプライベート使用に使いたい。

自分の目が35mm相当になれば、このカメラ1台で撮影することは難しくない。

単焦点レンズを使うのは楽しい。

昨年まで持っていた X100S より、ファインダーが見やすくなり、オートフォーカスも早く使いやすくなった。

フォーカスレバーでのAFポイントの移動もやりやすい。瞳AFを試してみたが、私は自分でフォーカスポイントを合わせるほうがよい。

高級感があるデザインで、持つ喜びも増えた。

このカメラではフィルムシミュレーションや各種エフェクトを楽しみたい。

絞りF5.6
PROVIA




X100V
絞りF2.5
ACROS
Capture
One



x100v_X1V0531X100V 初期不良
フォーカスが左上最端にロックし動かせず、
仕方なくモデルを画面左にして撮影した。

購入後3回(家でのテスト撮影を除き)しか
使っていないのに3回とも同じ不具合発生

撮影開始から3時間以上たってから発生した。
他のカメラと違い、肩から斜めがけしており、休憩、食事中も肩にかけていた。

不具合発生時大阪難波の富士フィルムで見てもらおうと行ったが閉館していて現認できず、カスターセンターに連絡した。

不具合発生前後の証拠写真と説明を添付し故障修理を2回依頼したが再現しなかった。

いつ再発するかわからないカメラを使うわけにいかず X-Pro3 を購入した。

この写真の前に不具合発生

設定を変更し何とか撮影できた。
ピントは中央

モデルや生徒さんがいる時になかなか撮影できず
設定を何度もいじってモタモタしていてみっともなかった。

撮影タイミングが狂うと良い写真が撮れない。
この撮影を最後に X100V は使っていない。

X100V
絞りF4
ASTIA
JPEG

多くのカメラを使ってきたが、初期不良は初めて。

Xフォトグラファーが多くいるので、広告宣伝に使うだけでなく品質信頼性評価にも使い、しっかり作り込んでプロユースにも耐えられるものを出して欲しい。

Xフォトグラファーではないが YouTubeで不具合を報告している人もいる。下記

京都にて

X100V
絞りF2.8

Capture
One で
RAW現像

トリミング
している





X100V
絞りF4
ACROS
JPEG



_X1V0035

X100V
F5.6
-0.67EV
PROVIA
JPEG


fuji-x100vブラックを予約していたが、早く欲しくなりシルバーに変更した。
高いフードなのにすぐ外れそうで、パーマセルテープで止めた。
純正レンズフード、フィルターを装着した。速写性を重視し、レンズキャップは使わない。
ストラップは少し幅広のレザー製にした。ボディ寸法が少し変わりハーフケースは未だない。
スペアバッテリーも購入。
X100V でうれしいのはハイブリッドファインダーで、OVF使用を基本とし、ファインダーが見にくい夜間や接写等ではEVFを使う。よほどのことがなければLCDでの撮影はしない。

_DSF0050
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庭の花を撮影

ボケの花だそうです、小さいので Kenko AC
クローズアップフィルター No.3 を使用

PROVIA
絞りF5.6
JPEG

JPEGの表記:
 JPEGで撮影後明るさ、自然な彩度を少し調整
 する位はJPEGとし、
 16bit TIFFに変換後1EV以上の明るさの調整や
 色調整、HDR処理等をする場合はJPEGとしない。

シャープネス処理はしない。

作品はプリントを前提としており、
撮影はAdobeRGBで撮影し、アップする際sRGBに変換している。

他の設定は購入時のまま。

富士フィルムが得意とする
フィルムシミュレーションを活かし、
JPEGで撮影してきたが、次回から
RAWで撮影し、Capture One でRAW現像したい。
フィルムシミュレーションがRAW現像時にできる。

IMG_0401ホームスタジオでレンズのボケをテスト
窓からカーテンを通した自然光に、
Godox TT350F をトリガーにして Godox V1N をワイヤレスで発光させた。
X100V はレンズシャッター(リーフシャッター)なので1/2000秒でもシンクロでき、スタジオ撮影や日中シンクロがしやすい。

ライティングの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
_X1A0113
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絞りF2
PROVIA
JPEG

絞りF4は
こちら


HP掲載のスナップのやり方に不快になり購買意欲をそがれ、今だ後味が悪い。

X100V はこんな風に使うとええんちゃう

どんな物でも使い方次第で
凶器になったり
人に喜びを与えることもできる。
人を尊ぶことが重要

カメラは
「人生を豊かにできる道具」

今ストリートフォト撮影のあり方が問われている。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

X100S は35mm相当
単焦点レンズ固定の
ストイックな魅力のあるカメラ

スナップ撮影には28mmか24mmがほしい。

開放で撮影すると柔らかさが美しい。絞ればシャープになる。
積極的に絞り開放を使いたい気にさせてくれる。

ハイブリッドファインダーが気に入った。
デジタルスプリットイメージでフォーカスを合わせるられるのが素晴らしく、昔使っていたレンジファインダー機やマニュアル専用機を思い出させてくれた。

AFL/AELボタンを押せばオートフォーカスが働くのもよい。

右は ProNeg std で現像し直した。

モノクロ写真の詳細はこちらの記事をご覧下さい。



ポストの質感がよく出ている。
画像をクリックすると部分拡大画像が表示される。

Fuji X100S
絞りF2.8





Fuji X100S
絞りF2.8



FUJIFILM X-M1 レビュー


x-m1小さいので純正レザーケースを付け持ちやすくした。

新しい標準ズームレンズ XC 16-50mm F3.5-5.6 OIS, パンケーキレンズ XF 27mm F2.8 は軽くて、X-M1 とのバランスがよい。

XC 16-50mm はダブルレンズキットのおまけと思っていたが、高性能の XF 18-55mm より暗いものの、シャープで自然なボケで、フジノンレンズの名に恥じない。

オートフォーカスは早く、カメラのレスポンスも良い。

 下はスローシャッターで人物をぶらし、
 動感表現した。


FUJIFILM X20 レビュー


Fuji_X20
明るい28-112mm相当のレンズ、
マニュアルズーム、大きな光学ズームファインダーがよい。
富士フィルムのカメラは良い色を出してくれる。
同梱のソフトRaw Converter でRAW現像後 Photoshop でパノラマに手動で合成した。
色はいじっていない。
コンパクトなのでスナップによい。
本丸御殿

イベント等


abb8f07f富士フィルムのVISION 2023 のイメージングビジネス:
独自の色再現技術による卓越した画質と小型軽量を実現するハイエンドミラーレスデジタルカメラ「GFX/Xシリーズ」を展開。また、監視・計測分野やデジタルサイネージ分野での「画像・映像ソリューションビジネス」を推進します。

FUJIFILM CP+2021 ONLINE
織作峰子、松任谷正隆、佐野史郎等多くの人の配信がある。

海街ポートレートwith X-E4 
この小さなカメラ、レンズでこれだけ撮れる


X-Summit Global 2021
中判1億画素カメラ GFX100S と
GF80mmF1.7(63mm相当)が発表され
手持ちでポートレート撮影ができそうで
フルサイズF1.2レンズの領域を脅かすことになる。

More than full frame と言っている。

XF70-300mmF4-5.6(105-450mm相当)は580gと軽量で小さく寄れるのがよい。

Xシリーズは機動性と創造性を提供すると言っている。

Everyday cameraは小さく軽いのがよいと言い X-E4 が紹介された。Xシリーズ最小。
シンプルでデザイン的に好きだが、操作性が犠牲になっていないか心配になる。
パンケーキレンズ XF27mmF2.8(約40mm相当。現タイプは下記)が付いている。

シンガポールの Mindy Tan がディスカッションに参加。GFX100S のJPEGのQOIが良いと言っている。

GF80mmF1.7 はポートレートレンズとしてシャープでボケがきれいで気持ち良いと言っている。

!!! MINDY 撮った写真を見せてくれ。!!!

新しいフィルムシミュレーションは、ファームウエアで対応するような雰囲気。

GシリーズとXシリーズで顧客を囲い込む方針。

中判の GFX100S に GF80mmF1.7
を付けても女性が持てる大きさ。

フルサイズにF1.2レンズを付けたのと同等か軽い。

これは欲しくなる。

風景、ポートレート撮影に良さそう。



なんだろう?

順当に考えれば GFX100R かな
50S は 100S とほとんど同じ大きさ、重さなので、
100S と同等のボディの50MP安価版かもしれない。
私にとって画素数は十分で、後処理を考えると50MPでよい。

暗くてよいので軽量(ボディと合わせ1kg以下)
広角ズームレンズ(望遠はXシリーズを使う)とで
トータル50万円以下なら購入したい。
風景、記録、スタジオ写真撮影に使いたい。

fuji645これもな

中判フィルムカメラ Fujifilm GA645Zi Professional を風景写真や記録写真撮影に使っていた。
55-90mm F4.5-6.9(約35mmから60mm相当)ズームレンズ付きで
885gと軽く小さかった。
24mmから50mm相当位の広角ズーム付きのこんなカメラもいいな。

APS-Cカメラの最高峰 X-H2 or X-1 ? も期待したい。

フジノンレンズ


x-lens-roadmap
X−マウントレンズ ロードマップへ飛ぶ
富士フィルムは戦前から航空機用レンズを開発製造し、戦後発売したライカ用レンズの中古品はとてつも高く買えない。
現在放送用やシネレンズも発売している。

歴史のあるフジノンレンズのXシリーズは、小型軽量ながら高性能で 、X-Trans テクノロジーと相まって優れた画質の写真が撮れる。
レンズロードマップで未発売のレンズ
18mm F1.4 発表。370gと軽量
レンズ先端から最短11cmがよい。
28mmはスナップ撮影の基礎になり、
私も初めての一眼レフ購入時28mmと105mmを買った。その後24mm、20mmと主力が代わったが、段々24mm、28mmに戻ってきた。
撮影ミスを極力避けたいので、フォーカスリングを手前に引くとマニュアルフォーカスになる機構は好まず、そんなレンズは使わない。
このレンズがそうなっていなければ購入予定。

DPReview サンプルギャラリー


XF 16-80mm F4

IMG_0404440g、X-T3 と合わせ1kg以下と軽量で、強力な手ブレ補正もありこんな便利なレンズは無い。
超広角から望遠レンズ域までの24-120mm相当5倍ズームで、ほとんど1本で済んでしまう。
このズーム域のレンズを今まで3本使ったが、全域で高画質を維持することは難しく、レンズの特性を知って使いこなせばよい。
例えば、広角域ではF5.6より絞り、望遠域では被写体を端に置かなければ端部はボケてくれる。
16-80mmと組合わせる望遠レンズは 50-140mm ではかぶる範囲が多く、100-400mm では重くなり、80-300mm F4-5.6 位のレンズが欲しい。
DSCF1004
庭の花々が
春を待つ

X-T3
16-80mm
絞りF4
80mm
JPEG
設定は
購入時のまま



_XP31789
X-Pro3
16-80mm
80mm
絞りF5.6
VELVIA
JPEG



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-T3
16-80mm
72mm
F4


ピクセル等倍で見ると玉ボケにオニオンリングが見られるが、A4プリントで確認すると気にならず、許容範囲と判断する。
ピント面は非常にシャープで、ポートレートにはもう少し柔らかくてもよい位だが、便利ズームとしてはボケはきれい。

ゴーストのテストを絞り開放、16mmで行った。

便利ズームとしてはこれ位は仕方ないのでは。
私はゴースト、フレアはあまり気にせず、積極的に
作品づくりに活かすこともある。

下はフレアがあるが、この雰囲気は好きだな。

X-T3
16-80mm
絞りF4
16mm
PROVIA
JPEG





X-T3
16-80mm
絞りF4
17mm
PROVIA
JPEG



XF 18-55mm F2.8-4

IMG_1285フジノンレンズ XF 18-55mmF2.8-4 は27mmから84mm相当までをカバーし、可変絞りだがF2.8 から始まり使いやすい。310gと軽量で長時間撮影でも疲れない。
X-Trans CMOSセンサーと相まって高精細だが、ボケも美しく表現できる。
_DSF0075
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

庭に雪

X-S10
18-55mm
30mm
AUTO
絞りF5.6
JPEG




XF 10-24mm F4

X-T1+10-24mmFujinon10-24手ブレ補正付き、F4固定を考えると軽量

わざと太陽を画面に入れて撮影したが、耐逆光性能に優れている。湾曲もほとんど認められない。

右は F7.1、下は F4、広角端で撮影

ピクセル等倍画像で見ると画面端でわずかな流れがあるが、実際の鑑賞サイズでは気にならない。超広角ズームレンズとしては非常に優秀。


XF 70-300mm F4-5.6

_XE40064

X-E4
70-300mm
Pオート
70mm
Standard
JPEG


_DSF0192
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

X-S10
70-300mm
300mm
絞りF5.6
Standard
JPEG
最短撮影距離


DPReview では84%のスコアで
Silver Awardになっている。
価格、重さ、450mm相当までのズーム、
ハーフマクロ相当の最短撮影距離83cm
を考えれば私の評価はもっと高い。
プラスチック多用と言っても安っぽさは無く、
質感も悪くない。
実使用状態では300mmまで光学性能が高く、ボケも気になるほどでもなく、超望遠ズームレンズと考えればきれい。本格的なポートレート撮影をするには、単焦点レンズか 50-140mm F2.8 がよく、その代わり重く、大きく、高価になる。

Photography Blog で
Highly Recommended の評価
結論:軽量でコンパクトな超望遠ズームレンズとして買う価値があり、ほぼすべての設定で優れた画像を提供する。富士フィルムの超望遠ズームとして強くお勧めする。

XF70-300mmF4-5.6 は
105-450mm相当の望遠ズームレンズで、
580gと軽量なので X-S10 や X-E4 にも合う。
ズーム全域で83cmまで寄れるのもよい。

動画の3:54のポートレート画像を見ると
シャープでボケもきれい。
Qualityは1080pで見てください。

ポートレート撮影にも十分使える。

XF 55-200mm F3.5-4.8

X-T1+55-200mmX-T1 に合わせ XF 55-200mm F3.5-4.8 を購入した。

写真仲間が持っており、シャープでボケもよいという評判だが、使ってみるとキレがよい。


100mm、
絞り F4、
ISO 200 




下は X-E2、
110mmおよび160mm、
絞り開放、
動感表現する為ISO 200にした。
シャッター速度1/10秒、1/18秒、
手持ち撮影

舞子舞子

XC 50-230mm F4.5-6.7


_XE40560
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
375gと軽いので
X-S10 や
X-E4 に合う。

X-E4
50-230mm
230mm
Program Auto
Standard
JPEG
最短撮影距離
1.1m


_XP31786
X-Pro3
50-230mm
絞りF5.6
VELVIA
で撮影
JPEG



_XP31775velvia
X-Pro3
50-230mm
絞りF6.7
VELVIA
Capture
One



XF 90mm F2


IMG_0559_XP32237

90mm F2 は135mm相当の望遠レンズでボケがきれい。
最短撮影距離60cmで0.2倍まで寄れるのもよい。
ニコン DC 135mm f/2 を長年使っていたが、815gに対し、540gと軽量なのがよい。

X-Pro3
90mm
絞りF2
+0.67
PROVIA
JPEG


_Z7A3767参考

Nikon Z7
85mm
絞りF2
+0.67EV
APS-C
クロップ
Standard
JPEG



_XP30079
X-Pro3
Nikon Ai-S
105mm
絞りF2.8
+0.67EV
PROVIA
JPEG


XF 56mm F1.2

Fuji_X-T1+56mmF1.2

XF 56mm はF1.2にしては軽量小型で、この2本を一日中持ち歩いても疲れない。
XF 23mm F1.4 と似た感じで、開放からシャープでボケも美しい。

絞り開放で撮影
フィルムシミュレーション ASTIA で現像







XF 50mm F2


IMG_0417単焦点レンズを併用すれば表現力が増す。単焦点レンズは目的をもって選ぶのがよい。

私の場合、スナップやポートレート撮影時単焦点レンズを使うことが多い。

標準レンズ域は苦手意識があり、又ポートレート撮影ではモデルと話しながら撮影するので85mm相当では望遠すぎ、70mmから75mm相当が好みで、50mm F2 シルバーを購入した。

単焦点レンズでの撮り方は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_XT31455
Fuji X-T3
50mm
絞りF2
VELVIA
JPEG



IMG_0485_XP31694
X-Pro3
50mm
絞りF2.8
Provia
JPEG


35mm F1.4(53mm相当)を使ったこともあるが、標準レンズ域は苦手意識があり、スナップ撮影では24mmから35mm相当を好む。

ポートレート撮影では准望遠レンズの70mmから75mm相当が好みで、最近はモデルと話しながら撮影するので85mm相当では望遠すぎる。

50mm F2 (75mm相当)シルバーを購入したが、この画角は私にとって使いやすい。

XF 35mm F1.4、35mm F2


X-Pro1

35mm F1.4 は X-Pro1 と一緒に購入した。

絞り開放近くでは柔らかい表現ができるのがよい。

_DSF5145
Fuji X-Pro1
35mm F1.4
絞りF5.6



IMG_1269
_DSF0047
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く



X-S10
35mm F2、絞りF4.5
VIVID、JPEG

35mm F1.4 はボケがとろけるようで人気があるが、スナップや日常使いではオートフォーカスが早く、シャープな写真が撮れるF2をよく使う。

XF 27mm F2.8

xf27mmDSCF0277


X-E4
27mm F2.8
絞りF5.6
Standard
JPEG




パンケーキレンズ XF 27mm F2.8 は思っていたより小さく
わずか78g
ステップアップリングと
市販のドーム型フードを付けている。


画像をクリックすると部分拡大画像が開く



画像をクリックすると部分拡大画像が開く
外付けフラッシュ EF-X20 使用

かなり暗く、明暗差が大きな条件だったが、スーパーiフラッシュ機能で、まあまあな感じに撮れた。

もう少し明るい時に撮影していれば良い結果が出た。

絞りF2.8
ISO 3200


XF 27mm(41mm相当)パンケーキレンズは、35mm(53mm相当)に比べると使いやすい。

Fuji Z-M1
27mm F2.8
絞りF3.2

右はトリミングしている。

XF 23mm F1.4、23mm F2

X-T1+23mmF1.4

画像をクリックすると一部拡大画像が開く
XF 23mm F1.4(35mm相当)は評判が良く
X100S(23mm F2 搭載) と
XF 27mm 等を持っているが
だぶっても買う価値があると思い
購入した。


右は X-T1、F1.4
ACR カメラシミュレーション Astia で現像



_DSF2004Fuji_X-E2+XF23mmF1.4

右は定点観測の庭のみかんを
XF 23mm F1.4 絞り開放で撮影したが、ぼけがきれい。

_XP31896散り始め

X-Pro3
23mm
F2
絞りF7.1
VELVIA
JPEG



_XP31721
X-Pro3
23mm
F2
絞りF4
Provia
JPEG


XF 16mm F2.8

IMG_1347Everyday camera 用に X-E4 購入。
16mm F2.8 は小型軽量で X-E4 に合う。

_DSF0419

X-E4
16mm F2.8
Program Auto
Standard
JPEG


IMG_1278私の場合スナップ撮影では24mmから35mm相当で撮影することが多い。
16mm F2.8(24mm相当。実画像はもっと広い)は115gと軽量でよい。
ボケを重視するなら16mm F1.4、あるいは23mm以上がよい。
_XP32093

X-Pro3
16mm
F8
PROVIA
JPEG


XF 14mm F2.8

_D6A7553wFujinon XF 14mm F2.8は、
高性能なレンズであることが伝わり、撮る気にさせてくれる。

かって Nikon FM2/T や FM3A に 20mm F3.5
あるいは、Contax G2 に G 21mm F2.8、
Hexar RF に Ricoh GR 21mm F3.5 等をよく使っていたことを思い出した。




_S326403

オールドレンズ


IMG_1361Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM(約32mm相当)
1950年代に発売されたフォクトレンダーの名玉を復刻させたコシナの Vintage Line のレンズ。
写りは現代的
美くしい外観に魅せられ
Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical(ブラックペイント)も購入した。

_XE40092
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Fuji X-E4
21mm
絞りF5.6
JPEG
Standard



IMG_1428_XE40188

Carl Zeiss C Sonnar 50mm F1.5
1930年頃発売された Contax 用レンズ
Carl Zeiss Sonnar 5cm F1.5 を復刻させたレンズで
現代のレンズと比べると欠点があるもののクラシック調の雰囲気を楽しめる。
絞り開放でベールがかかったような甘美な表現ができ、替え難いボケの美しさがある。

Fuji X-E4
50mm
絞りF1.5
JPEG
Standard
Trimming



_XE40326ブラックミスト
フィルター使用

Fuji X-E4
Carl Zeiss
50mm
F2
Standard
JPEG

詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください

_DSC1032w_S035074w

Mマウントアダプターに
LMリングを付け、
ライカ エルマー 3.5cm F3.5 を中古で購入し付けてみた。

右は庭の残り紅葉を、絞りF4.5で撮影

_D8E7853DSCF7540w

X-M1 にもけっこう似合う。

ワンタッチで拡大表示して、フォーカスピーキング機能でピントを合わせられる。

DSCF7698wこのレンズはモノクロの方が味があるような気もする。

右はRAW現像の後、
Photoshop CS6でモノクロにした。

F3.5開放で撮影したが、ピントの合ったところはしっかり解像しており、バックのボケはきれいで、80年前のレンズとは信じられない。

リトラクタブルディスプレイを傾け、地面すれすれで撮影。マニュアル操作は慣れれば使いやすい。

IMG_0574IMG_0578最近富士フィルムの X-Pro3 に
オールド・ニッコールレンズを付け楽しんでいる。

X-Pro3 はヒドゥンモニターで、
オールド・ニッコールレンズが似合う。

35mmは約53mm相当の画角になる。
_XP32206+F35mmF2

X-Pro3
Ai-S 35mm
F2
PROVIA
JPEG



_XP32191+50mmF1.4

X-Pro3
Ai-S 50mm
F1.4
PROVIA
JPEG



写真の画質


_DSF0012auto
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-S10
18-55mm
Auto
JPEG


富士フィルムの X-Trans テクノロジーではカラーフィルター配列により、光学ローパスフィルターなしでもモアレや偽色を抑制し、高画質化を実現、ノイズの少ない画像が得られ、フルサイズカメラと比べても実用上遜色無い。

写真の楽しみ方は色々あるが、我々はA4からA3ノビサイズにプリントして作品を鑑賞している。

作品づくりでは、RAWで撮影、RAW現像し、16bit の高画質な画像をプリントする。
ディスプレイの解像度は72dpiしかないが、プリントでは人の目で識別できる限界300dpiでプリントしている。

A4サイズで800万画素、A3ノビで2200万画素あればよく、それ以上の画素数があっても人の目で差はわからない。
大伸ばしの写真を鑑賞する際は離れて見るので、経験上A4サイズで画質が良ければ問題ない。

画素数より、レンズ性能、ピント精度、ブレ、撮り方(例えば斜光で撮ると適度なコントラストがある)の方がよほど影響する。

カメラの設定


IMG_0411X-T3 では
VIEWMODE(一番よく使う。詳細下記)、測光、ドライブ設定ボタンが独立していてよい。

AF-LボタンはAF-Onに変更。
Dパッドにファンクションを割当て、これ以上設定変更しないのでQボタン、フリックは使わない。

X100V では、Qボタンはフィルムシミュレーション、
Fn1はAFモード、AEL/AFLはAF-ON、コントロールリングはデジタルテレコンにした。

VIEW MODEボタンが無いのが困る。
撮影はファインダーを見て撮ることが基本で、画像、メニュー確認はモニターで行うので、ライカのEVF アドヴァンスドモードと同様のモードが欲しい。この設定ができればこれ以外は使わない。
撮影時 VIEWFINDER ONLY + Eye sensor、再生時 LCD Only にして消費電力を抑えている。

カメラの設定は素材性重視のセッティングにし、色空間を AdobeRGB、必要に応じAEブラケットしている。

ノイズ処理が必要な場合は必要最低限に部分的に処理する。

シャープネスは通常かけないが、必要な場合は、処理の最後に部分的に最低限かける。

カメラの設定については こちらの記事をご覧下さい。

ワークフロー




プリント前提でAdobeRGBで撮影し、ネット用には後からsRGBに変更する。

Capture One は多くのプロも使うRAW現像ソフトで、富士フィルムカメラ用フリーソフトの
Capture One Express FUJIFILM もあり、RAW現像時フィルムシミュレーションを適用、変更することもできる。


Capture ONe ではフィルムシミュレーションを再現することができる。
下はフィルムシミュレーション:ACROS で撮影した画像を PROVIA で現像してみた。



VELVIA で撮影

X100S


Capture One でRAW現像し直した。




ワークフローについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

フィルムシミュレーション


下はフィルムシミュレーション比較

_DSF0012auto
フィルムシミュレーション:Autoの画像VELVIA の画像クラシックネガの画像


X-S10
Autoモード
18-55mm
35mm
絞りF4.5
JPEG


_DSF0107std_DSF0107ACROSで撮影したが
Capture One で
RAW現像時
フィルムシミュレーションを変更した。

右はACROS、
PROVIA












下はClassic Neg、ETERNA Bleech Bypass
ブリーチバイパスについては▶ こちらの記事をご覧ください。

Fuji X-S10、18-55mm、AUTO


_DSF0107eterna_DSF0107eterna

_DSF0463五個荘にて

X-E4
16mm F2.8
Program Auto
Classic
Chrome
JPEG


_DSF2351velvia
PROVIA
フィルムシミュレーション
PROVIA、VELVIA、ProNeg Hi の違い

X-T1、23mm F1.4、絞りF5


_DSF2351velvia
ProNeg Hi
_DSF2351velvia
VELVIA



昔Kodachromeで撮影した写真
多くのフィルムシミュレーションが用意されているが、私は昔
ポジフィルムを使っていたこともあり、下記を使い分けたい。

撮影対象、作画意図により、3つ位に絞って使うと迷いがない。
(全てProviaを標準として含む)

 風景      Velvia、ProNeg Hi(上記例参照)
 花等ネイチャー Velvia、Astia
 人物      Astia、ProNeg Std
 スナップ    Classic Chrome
         Acros(モノクロ)

velvia
Velvia
Capture One でRAW現像時フィルムシミュレーションを変えてみた。

(追記)Capture One 12 にバージョンアップされ、フィルムシミュレーションがより忠実に再現されるようになったよう。
classicchr
Classic Chrome
astia
Astia

classicneg
Classic Neg
proneghigh
ProNeg High

_X1V0417provia
Provia

Classic Chromeは昔使っていたKodachrome調で、コントラストが強く、色が渋い。
Classic Negは古いフィルムで撮影した感じで、彩度が低い。
ProNeg Stdは、ネガフィルムで撮影した感じで、階調性に優れ、彩度は適度に高い。

以外と差がないが、今後カラーエフェクトやグレインエフェクトをトライしてみたい。

Capture One には多くのプリセットがあり、
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
_X1V0417pronegstd
ProNeg Std
_X1V0417classicneg
Classic Neg
_X1V0417classicchr
Classic Chrome


撮影時フィルムシミュレーションを設定して色調を変えた写真を楽しめることはよい。

今後RAW+JPEGで撮影後、
Capture One Fujifilm でRAW現像時
フィルムシミュレーションを再現する。

Capture One はフェーズワンが提供する
ソフトで、多くのプロが使っており
カラーグレーディング するのに最適。

Capture One が提供する
Fashion, Landscape等のプリセット、
Color Effect, Skin Effectも利用できる。

多くのモノクロのプリセットもある。

Clay Cook は優秀な
エディトーリアル & ファッション
photographer


カメラバッグ、三脚等


vintagebagIMG_1502散歩にカメラ1台を持っていくのに
クランプラーのポーチを購入した。
X-T4 や X-S10 に小さなレンズを付け入り
バッテリー、SDカードも入る。


昔アメリカで買ったビンテージ風レザーバッグはクラシック調で
X-Pro3 と X100V とレンズ数本が入る。小さなポケットにスマートフォン等も入る。

Retrospective 5
IMG_1255
thinkTANKphoto Retrospective 4、5 は小型のバッグで
ミラーレスカメラによい。
5の方はよく使っていて未だ使えるが、
より小型の4が出て、500gと軽いので普段使いに購入した。
Fujifilm X-S10、18-55mm にフードを付け入りちょうどよい。
横に小さい交換レンズ、フラッシュを入れることができる。

urbanacess10urbanaccess10thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling は
ミラーレスカメラに適するスリングバッグで、
使ってみると、ショルダータイプとバックパックタイプの良さを
合わせ持ち、バッグを肩にかけたままカメラの取出しやレンズ交換が
でき気に入った。ストラップを右肩、左肩に変えることができる。
表皮は布製で高級感があり、レインカバーが付属している。

_1170521フォトグラファーにとって最も重要なのは撮影データ。
SDカードは小さく無くしてしまいがちなので、必ずメディアケースに入れ紛失しないよう身に付けている。

thinkTANKphotoのメディアケースはSDカード7枚が収納出来、紐に付いたクリップでポーチや、バッグ、ベルトに留めている。

IMG_0401Godox TT350F はカメラに取り付けクリップオンフラッシュとして使えるだけでなく、トリガーにして他のフラッシュを発光させられる。

ライティングについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_0751
Gitzo 2型4段トラベラー
Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD を旅行用に使う。

このような軽量の三脚では、Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。

しかし、なるべく4段目の脚は伸ばさず、エレベーターは使わないようにしている。風が強い時は、体で三脚を押さえるようにして支えるとよい。
_Z7A9595
UT-43 と UTC-53

ベルボン カーボントラベル三脚 UTC-53 II AS
1,330gで UTC-63 の1520gより軽量化されている。
UT-43よりはるかに作りが良く Z7 に 70-200mm f/2.8 でも問題ない。
トルク調整機構付き自由雲台にアルカスイス互換シューを採用したのがよい。

カメラバッグ等写真グッズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

モデルとの契約により写真の不正使用は損害賠償の対象になります。


WELCOME



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