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![]() GFX100RF |
![]() X-E5 |
第6世代機でAFやレスポンスの向上を期待する。
OVF/EVFハイブリッドファインダーは、両方中途半端になるより
GFX100RF の576万ドットEVFファインダーを採用してほしい。
液晶モニターは184万ドットで3方向チルト式にしてほしい。
フィルムシミュレーションダイヤルもほしい。
Hidden display はメーカーのこだわり過ぎ。奇をてらわず基本性能を上げてほしい。
ボディの平坦性や塗装には不満があり、普通のことをしっかりしてもらえればよい。
最近買った Apple MacBook Pro M5 の黒の塗装は指紋が付かず高品質感がある。
X-Pro3 はライカM11 よりわずかに大きくAPS-Cとしては大き過ぎる。APS-Cらしさを活かす方がよい。
![]() X-Pro3 |
![]() Leica M10 Monochrom |
![]() Leica CL |
ライカと対抗できるAPS-C機として、持つ喜びを感じるデザイン、堅牢性を備えた、Pro機に相応しい、Xカメラを期待する。
OVFは最初使ったが結局使わなくなり、EVFしか使わなくなった。EVFが良くなった今、ハイブリッドファインダーよりEVFの方がよい。
レンズは F1.2シリーズを充実してほしい。 30mm F1.2 位を期待する。


X-Pro1 購入から7年9ヶ月後に発売された
X-Pro3 を購入
Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS

23mm
絞りF4
ACROS
絞りF4
ACROS

X-Pro3
35mm
絞りF1.4
Classic Neg
JPEG
Trimming
35mm
絞りF1.4
Classic Neg
JPEG
Trimming
35mm F1.4 と一緒に購入した。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-Pro1
35mm
絞りf1.6
ISO 3200
JPEG
35mm
絞りf1.6
ISO 3200
JPEG
![]() X100V, X-Prp3, X-T3 |
購入した。最初はいいなと思ったが、ボディの平坦性が悪く
がっかりした。使っているとダイヤル等も品質感が高くなく
全体的に高級感が感じられなかった。
「純粋にカメラと写真を愛する人向け」のカメラであれば、
ファインダーが重要。
OVF/EVFハイブリッドの為ファインダー倍率や見易さが
両方とも中途半端になった。
ハイブリッドファイダーのOVFのファインダー倍率は0.52倍の固定式で、X-Pro2 の約0.6倍/0.36倍の可変式から変わり、望遠側の倍率が下がったが、広角側の倍率が上がったことの方がよい。所詮望遠レンズはEVFやLCDの方が合わせやすく、ピント精度も良い。
EVFは0.5型、369万ドット、ファインダー倍率は0.66倍で当時使っていた X-T3 のファインダー倍率0.75倍に及ばず、
X-T5 では0.8倍になり、X-H2 は576万ドットの高精細EVFを採用している。EVFの光学系も良くなっているように感じる。
Hidden LCDは最初面白いと思ったが、ほとんど画像確認やメニュー変更しない私でさえ、やりにくいと思った。開けないといけないだけでなく、開けても固定できないのでやりにくい。小さなLCDを付ける位なら、LCD固定にして標準をフィルム表示にすればよいと思った。
工業デザインは機能を美しく表現するもの。使えば使うほど愛着を感じられるものがよい。
X-T5 は美しいデザインで好きだが、X-Pro6 は違ったデザインで持つ喜びが感じられるようにしてほしい。
FUJIFILM X-Pro3 レビュー
![]() Fuji X-Pro3, 23mm F2 色がわかるよう白のバック |
今まで2台のチタンボディのカメラを購入したがチタンゴールドというよりシルバーに近い。
23mm F2 はシルバーにし、ボディとの色が余り違わず、違和感は無い。
私の場合、スナップ撮影では相手に撮ることが伝わる主張するカメラを好む。
ヒドゥン モニターが話題になっているが、私の場合撮影中に画像確認する習慣は無く問題ない。
ライカM10-D を買おうかと思ったほど。(液晶モニター無し)
小モニターにはフィルムシミュレーションが表示でき、電源OFFでも確認ができる。
VIEW MODEボタンが無いと思ったら、このカメラの場合必要なく、私にとって理想的。
ライカのEVF アドヴァンスドモードと同じで撮影はファインダーを見て撮ることが基本で、画像、メニュー確認はモニターで行う。
他のカメラでもこのモードが欲しい。ライカMや一眼レフカメラと併用しても違和感が無い。省エネにもなってよい。
撮影中に設定を変えることはほとんど無く、Qボタンも使わないので、フィルムシミュレーションに設定した。

X-Pro3
23mm
F4
ACROS
Yellow
23mm
F4
ACROS
Yellow

X-Pro3
23mm
F4
ACROS
Yellow
23mm
F4
ACROS
Yellow


富士フィルム X-Pro3 はフィーリングが合い
ヒドゥンモニターやハイブリッドファインダー等特色あるカメラだが違和感無く使える。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-Pro3
50-230mm
F5.6
VELVIA
50-230mm
F5.6
VELVIA
DRシルバーの色は気に入った。指紋がつくと言われているが気にならない。
Affinity Photo で画像処理した。
Affinity Photo については
▶ こちらの記事をご覧ください。
X-Pro3
23mm
F5.6
VELVIA
23mm
F5.6
VELVIA

23mm
絞りF8
VELVIA
絞りF8
VELVIA

50mm
絞りF7.1
VELVIA
絞りF7.1
VELVIA

12mm
絞りF5.6
VELVIA
絞りF5.6
VELVIA

16mm
絞りF5.6
PROVIA
絞りF5.6
PROVIA

23mm
絞りF8
PROVIA
絞りF8
PROVIA
90mm F2 は135mm相当の望遠レンズだが540gと軽量なのがよい。最短撮影距離60cmで0.2倍まで寄れるのもよい。

X-Pro3
90mm
絞りF2
PROVIA
JPEG
90mm
絞りF2
PROVIA
JPEG
FUJIFILM X-Pro1 レビュー
絞りやシャッター速度、露出補正を直接見ることができ、設定変更がやりやすい。マニュアル露出モードにすると露出インジケーターが出て、マニュアル露出モードの撮影もしやすい。
昔のカメラを使っていたせいかもしれないが、久しぶりにこのような使いやすいカメラに出会った

X-Pro1
35mm
絞りF5.6
PROVIA
JPEG
35mm
絞りF5.6
PROVIA
JPEG

X-Pro1
35mm
絞りF5.6
PROVIA
JPEG
35mm
絞りF5.6
PROVIA
JPEG

X-Pro1
35mm
絞りF5.6
PROVIA
JPEG
35mm
絞りF5.6
PROVIA
JPEG
ワークフロー

プリント前提でAdobeRGBで撮影し、ネット用には後からsRGBに変更する。
Capture One は多くのプロも使うRAW現像ソフトで、富士フィルムカメラ用フリーソフトの
Capture One Express FUJIFILM もあり、RAW現像時フィルムシミュレーションを適用、変更することもできる。
Capture ONe ではフィルムシミュレーションを再現することができる。
VELVIA で撮影X100S
Capture One でRAW現像し直した。ワークフローについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
フィルムシミュレーション
フィルムシミュレーションを楽しもう FS: フィルムシミュレーション
あらかじめ登録されているFSを選択できるだけでなく、独自のFSレシピもカスタム設定できる。

上は私のFS1、FS2、FS3の作例 詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください
カメラバッグ、三脚等
ミラーレスカメラによい。
5の方はよく使っていて未だ使えるが、
より小型の4が出て、500gと軽いので普段使いに購入した。
Fujifilm X-S10、18-55mm にフードを付け入りちょうどよい。
横に小さい交換レンズ、フラッシュを入れることができる。

散歩用に BILLINGHAM の Hadley Digital を購入。X-T5 に 16-80mm F4 を付け、30mm F2.8 Macro 等小さな単焦点レンズをもう1本入れることができる。
Godox TT350F はカメラに取り付けクリップオンフラッシュとして使えるだけでなく、トリガーにして他のフラッシュを発光させられる。ライティングについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
![]() Gitzo 2型4段トラベラー |
このような軽量の三脚では、Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。
しかし、なるべく4段目の脚は伸ばさず、エレベーターは使わないようにしている。風が強い時は、体で三脚を押さえるようにして支えるとよい。
![]() UT-43 と UTC-53 |
ベルボン カーボントラベル三脚 UTC-53 II AS
1,330gで UTC-63 の1520gより軽量化されている。
UT-43よりはるかに作りが良く Z7 に 70-200mm f/2.8 でも問題ない。
トルク調整機構付き自由雲台にアルカスイス互換シューを採用したのがよい。
カメラバッグ等写真グッズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
モデルとの契約により写真の不正使用は損害賠償の対象になります。
要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
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著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
FEATURE
ライカの魅力![]() モノクロ専用機 SL3 CL Q3 43 Q3, Q2 D-LUX8 |
GFX100RF Fuji GFX50S II ![]() X-Pro3 X-H2 X-T5 X-T50 X-E5 X100V |
Nikon Z8![]() Z6III Z7 Zf Z5II Z50II Zfc D5 D850 D500 |
モノクロ写真![]() Leica Q3 Mono |
冬の写真撮影![]() |
カラー グレーディング LUT ![]() |
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