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_XPB1895

X-Peo3
Voigtlander
23mm
絞りF1.2
VELVIA


_XPB1684

X-Peo3
Voigtlander
23mm
絞りF1.2
VELVIA


_XPB1696

X-Peo3
Voigtlander
50mm
絞りF2
VELVIA


_XPB1558早咲きの桜

X-Peo3
Carl Zeiss
12mm
絞りF5.6
VELVIA


_XPB1434

X-Peo3
Carl Zeiss
12mm
絞りF5.6
VELVIA
2枚の写真を合成


_XPB1494

X-Peo3
Carl Zeiss
50mm Macro
絞りF2.8
VELVIA


_XPB1399

X-Peo3
Carl Zeiss
50mm Macro
絞りF2.8
VELVIA


IMG_4573X100VI 購入
X-Pro3 と X100VI の組み合わせがよい。
発売から約3年で今更だが、ようやく新品が出てくるようになり買ったが
30万円に数100円安い価格で、M4/3だがライカ D-LUX8 より高い。
X-Pro 後継機は40万円位になるのか? もう少しボディの平坦性を上げるなど外観品質を上げ、シンプルなデザインで持つ喜びを向上してほしい。

IMG_4560IMG_4562XF 18mm F1.4 はシャープなレンズだが、ボケもきれいで
汎用的に使える。
Carl Zeiss 50mm F2.8 Macroは等倍マクロレンズだが、
290gと軽く日常使いにもよい。
_XPB1325
庭で撮影

X-Peo3
50mm Macro
絞りF5.6
Classic Neg


_XPB1287九條家遺構捨翠亭

X-Peo3
18mm
絞りF5.6
Classic Neg


_XPB1256

X-Peo3
18mm
絞りF5.6
Classic Neg





下は
3枚の写真を合成

船を降りて
この茶室に
入れるのか

_XPB1250



_XPB1259

X-Peo3
18mm
絞りF5.6
Classic Neg


_XPB1276

X-Peo3
50mm
絞りF2.8
Classic Neg


IMG_4547
Q3 Monochrom & X-T3
富士フィルムのフィルムシミュレーション ACROS は優れたモノクロ写真が得られるが
モノクロ専用機 X-Pro ACROS を出してほしい。

Leica Q3 Monochrom と一緒に撮影 ▶ 作例はこちら

下は X-Peo3, 12mm, 絞りF2.8
_XPB0701



_XPB0752

X-Peo3
32mm
絞りF3.6


_XPB0728.tiff

X-Peo3
12mm
0.6秒
スローシンクロ
2枚の写真を合成


IMG_4537XF 16-55mm F2.8 II は2型になり軽量小型化され X-Pro3 にも合う。
フードが大きいので、ステップアップリングに市販のフードを付け、削って自作した。
少しケラれるので、修正予定
_XPB0619


_XPB0593上は詩仙堂
2枚の写真を合成

八大神社

いずれも X-Pro3
16-55mm
絞りF5.6
JPEG
Classic Neg


_XPB0634













下は白川
2枚の写真を合成

IMG_4493
Carl Zeiss 12mm F2.8
IMG_4497
Carl Zeiss 32mm F1.8
昔 Contax のカメラを使っていて Carl Zeiss Distagon 18mm F4 が欲しかったが高くて買えなかった。
カメラ店で Carl Zeiss Tout 12mm F2.8 の程度の良い中古品を見て18mm相当で心動かされて買った。
Carl Zeiss Tout 32mm F1.8 も購入。48mm相当の標準レンズで
35mm(53mm相当)より少し広角で使いやすそう。
_XPB0279

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia


_XPB0300

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia


_XPB0310Nik Collection の
Analog Effex でパステル調にした。

X-Pro3
12mm
絞りF3.2
Astia


X-Pro1 は富士フィルム初めてのミラーレスカメラで
35mm F1.4 と一緒に購入した。


DSC_0010w
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-Pro1
35mm
絞りf1.6
ISO 3200
JPEG


fuji-x
X100V, X-Prp3, X-T3
X-Pro3 には3種類のボディがあり、チタン調のDRシルバーを
購入した。最初はいいなと思ったが、ボディの平坦性が悪く
がっかりした。使っているとダイヤル等も品質感が高くなく
全体的に高級感が感じられなかった。
「純粋にカメラと写真を愛する人向け」のカメラであれば、
ファインダーが重要。
OVF/EVFハイブリッドの為ファインダー倍率や見易さが
両方とも中途半端になった。

ハイブリッドファイダーのOVFのファインダー倍率は0.52倍の固定式で、X-Pro2 の約0.6倍/0.36倍の可変式から変わり、望遠側の倍率が下がったが、広角側の倍率が上がったことの方がよい。所詮望遠レンズはEVFやLCDの方が合わせやすく、ピント精度も良い。
EVFは0.5型、369万ドット、ファインダー倍率は0.66倍で当時使っていた X-T3 のファインダー倍率0.75倍に及ばず、
X-T5 では0.8倍になり、X-H2 は576万ドットの高精細EVFを採用している。EVFの光学系も良くなっているように感じる。
Hidden LCDは最初面白いと思ったが、ほとんど画像確認やメニュー変更しない私でさえ、やりにくいと思った。開けないといけないだけでなく、開けても固定できないのでやりにくい。小さなLCDを付ける位なら、LCD固定にして標準をフィルム表示にすればよいと思った。
工業デザインは機能を美しく表現するもの。使えば使うほど愛着を感じられるものがよい。
X-T5 は美しいデザインで好きだが、X-Pro6 は違ったデザインで持つ喜びが感じられるようにしてほしい。

IMG_4454
GFX100RF
IMG_4062
X-E5
X-Pro6 ? は今年出るのだろうか
第6世代機でAFやレスポンスの向上を期待する。
OVF/EVFハイブリッドファインダーは、両方中途半端になるより
GFX100RF の576万ドットEVFファインダーを採用してほしい。
液晶モニターは184万ドットで3方向チルト式にしてほしい。
シンプルなデザインでフィルムシミュレーションダイヤルはほしい。
IMG_0874
Leica M10 Monochrom
IMG_1571
Leica CL
ライカと対抗できるAPS-C機として、持つ喜びを感じるデザイン、堅牢性を備えた、Pro機に相応しいカメラを期待する。



FUJIFILM X-Pro3 レビュー


IMG_4478IMG_4480X-Pro3 DRブラックを入手
トップカバーが3種類(ブラック、DRブラック、DRシルバー)あり
DR(デュラテクトコーティング)はシチズンの技術でチタンに
コーティングがされている。光の具合でゴールド色に見える。
表面に指紋や手脂が残り、使用感が味わえるが、好みによるだろう

Voigtlander Nokton 23mm F1.2 Asph. と Nokton 50mm F1.2

IMG_4484X-Pro3 には光学式OVFと電子式EVFが搭載されていて、前のレバーで切り替えできる。
日常使いには Nokton 23mm F1.2(35mm相当)を使い
OVF(絞りF5.6を基本とし、ゾーンフォーカス又は目測)
絞り開放や、近接撮影ではEVF、
その他のレンズではEVFを使うようにしたい。(拡大機能使用)

IMG_4503X-Pro3 の大きな特徴は液晶モニターのHidden LCDで、
背面には小窓モニターがありフィルムシミュレーションあるいは設定を表示することができる。
液晶モニターを手前に倒すと、隠れている普通のモニターが現れる。
ひっくり返し普通のモニターを常時表示することはできない。
せめてHidden LCDでQボタンを表示、変更か、カスタム登録の変更ができれば使い勝手がよくなる。私の場合は撮影後すぐ画像を確認することはしないのでよいが、人によっては不都合になる。
私は撮影中Qあるいはモニターにタッチして設定を変えることがあり、モニターが動くのが困る。
_XPB0126
幻想庵を
見学させていただいた

X-Pro3
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


_XPB0103

X-Pro3
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


_XPB0113

X-Pro3
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
2枚の写真を合成


_XPB0175三条大橋たもとの
本家船はしやで
豆、おかきを買って帰る

X-Pro3
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


_XPB0199

X-Pro3
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


_XPB0227

X-Pro3
50mm
絞りF1.2
Classic Neg
JPEG


_XPB0250

X-Pro3
50mm
絞りF1.2
Classic Neg
JPEG


_XPB0217
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-Pro3
50mm
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG


_XPB0254

X-Pro3
50mm
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG


_XPB0027
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
庭に雪がうっすら

X-Pro3
35mm
絞りF1.2
Classic Neg


_XPB0033
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-Pro3
50mm
絞りF1.2
Classic Neg
JPEG


DSCF0006

X-Pro3
23mm
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG


DSCF0010

X-Pro3
23mm
絞りF2
Classic Neg
JPEG


DSCF0013

X-Pro3
23mm
絞りF4
Classic Neg
JPEG


DSCF0019ほとんど
誰もいない
散歩道

X-Pro3
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


DSCF0022
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
梨木神社にお参り
京都三名水の
御神水
染井の水を
いただく

X-Pro3
23mm
絞りF4
Classic Neg
JPEG


DSCF0028神社のカフェ

X-Pro3
23mm
絞りF4
Classic Neg
JPEG


DSCF0042京都駅

X-Pro3
23mm
絞りF5.6
ACROS
Yellow
JPEG


IMG_0023_XP30176


X-Pro1 購入から7年9ヶ月後に発売された
X-Pro3 DRシルバーを購入

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


_XP30164

23mm
絞りF4
ACROS


_XP31776


X-Pro3
35mm
絞りF1.4
Classic Neg
JPEG
Trimming


X-Pro3
Fuji X-Pro3, 23mm F2
X-Pro3 は ボディの色を見ず DRシルバーを購入したが、上品で渋い色で良かった。
今まで2台のチタンボディのカメラを購入したがチタンゴールドというよりシルバーに近い。
23mm F2 はシルバーにし、ボディとの色が余り違わず、違和感は無い。
VIEW MODEボタンが無いと思ったら、このカメラの場合必要ない。
ライカのEVF アドヴァンスドモードと同じで撮影はファインダーを見て撮ることが基本で、画像、メニュー確認はモニターで行う。

_XP30113

X-Pro3
23mm
F4
ACROS
Yellow


_XP30116

X-Pro3
23mm
F4
ACROS
Yellow


IMG_0485
なんか
いいな

X-Pro3
50mm
F4
Trimming


Capture One でRAW現像。Classic Neg
HDR、トリミング

富士フィルム X-Pro3 はフィーリングが合い
ヒドゥンモニターやハイブリッドファインダー等特色あるカメラだが違和感無く使える。

_XP31785
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-Pro3
50-230mm
F5.6
VELVIA


_XP31857DRシルバーの色は気に入った。
指紋がつくと言われているが気にならない。

Affinity Photo で画像処理した。
Affinity Photo については 
▶ こちらの記事をご覧ください。

X-Pro3
23mm
F5.6
VELVIA


_XP31876-1

23mm
絞りF8
VELVIA


_XP31896

50mm
絞りF7.1
VELVIA


_XP31797

12mm
絞りF5.6
VELVIA


_XP31811

16mm
絞りF5.6
PROVIA


_XP31948

23mm
絞りF8
PROVIA


IMG_055990mm F2 は135mm相当の望遠レンズだが540gと軽量なのがよい。
最短撮影距離60cmで0.2倍まで寄れるのもよい。

_XP32135
X-Pro3
90mm
絞りF2
PROVIA
JPEG



FUJIFILM X-Pro1 レビュー


_DSC0604w絞りやシャッター速度、露出補正を直接見ることができ、設定変更がやりやすい。
マニュアル露出モードにすると露出インジケーターが出て、マニュアル露出モードの撮影もしやすい。
昔のカメラを使っていたせいかもしれないが、久しぶりにこのような使いやすいカメラに出会った
_S135184

X-Pro1
35mm
絞りF5.6
PROVIA
JPEG



_DSF5145

X-Pro1
35mm
絞りF5.6
PROVIA
JPEG



_DSF5088a4

X-Pro1
35mm
絞りF5.6
PROVIA
JPEG



ワークフロー




プリント前提でAdobeRGBで撮影し、ネット用には後からsRGBに変更する。

Capture One は多くのプロも使うRAW現像ソフトで、富士フィルムカメラ用フリーソフトの
Capture One Express FUJIFILM もあり、RAW現像時フィルムシミュレーションを適用、変更することもできる。


Capture ONe ではフィルムシミュレーションを再現することができる。

VELVIA で撮影

X100S


Capture One でRAW現像し直した。




ワークフローについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

フィルムシミュレーション


フィルムシミュレーションを楽しもう FS: フィルムシミュレーション

あらかじめ登録されているFSを選択できるだけでなく、独自のFSレシピもカスタム設定できる。

FS123


上は私のFS1、FS2、FS3の作例 詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください


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