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IMG_1047XF16-80mm F4 は私のベスト トラベルレンズ。超広角24mmから望遠120mm相当までをカバーし
1本でほとんどの撮影ができる。こんな便利なレンズは無い。35cmまで寄れるのもよい。
440gと軽く X-T5 と合わせ1kgを切る。強力な手ブレ補正により三脚を持参せずにすむ。
4000万画素推奨レンズでないが、オートで使ってもよし、使い方でレンズの良さを引き出せる。
標準から広角側でF5.6かF8まで絞れば画面端まで高解像度の写真が得られる。
被写体に近接し画面中央周辺に置き、絞り開放近くで撮影すればバックがきれいにボケる。
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X-T5
16-80mm
16mm
絞りF5.6
VELVIA
JPEG

カラー
グレーディング

した。

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X-T5
16-80mm
35mm
絞りF4
VELVIA
JPEG

雨天




下にテスト結果

画角(どの範囲が写るか)が大きく変わるので、撮影前に何mmにするか決めてズームをセットし、ファインダーを覗いてからは微調整に留めればシャッターチャンスを逃すことが少ない。
場合により 70-300mm F4-5.6 や 12-24mm F4 を加える。焦点距離が重なるが、単焦点レンズを加えると表現力が増す。

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大阪の山本珈琲YCで休憩

X-T5
10-24mm
10mm
絞りF5.6
Classic Neg
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15mm相当で撮影

XF10-24mm F4 も4000万画素推奨レンズに入っていないがF5.6まで絞れば画面端部まで解像する。

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X-T5
10-24mm
10mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


IMG_1022IMG_1025風景写真撮影では通常
10-24mm F4、50-140mm F2.8 and/or
70-300mm F4-5.6 を使う。
(15-200mm相当、15-450mm相当)
標準レンズ域はほとんど使わないので
標準マクロレンズ 30mm F2.8 を使う。

中判 GFX50SII を使うこともある。

_XT53131

X-T5
10-24mm
絞りF6.4
VELVIA
JPEG


IMG_1018X-T5 first impression: ええな。カッコいい!
今までのTシリーズの良さが凝縮、集大成され、静止画を撮るのに最適
X-T5 を手にして小さく軽いが存在感のある、愛着を感じる良いデザイン
シルバーの色はチタンぽっく、渋くプレミア感がありよい。
自分の写真を撮りたい私にとってダイレクトに操作できるのがよく、一番使いやすいカメラ
EVFは X-T4 と同じ369万ドットだが、ファインダー倍率等は X-H2 と同じで光学系は同等と思われ
見やすさに違いは特別認められない。ワンクリックで拡大表示できるのがよい。
グリップ性を心配していたが、X-T4 より持ちやすく、軽いレンズを付け日常使いによい。
重いレンズを手持ちする時はレンズ側を持つのでハンドグリップが無くても問題なさそう。
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X-T5
56mm
絞りF1.4
VELVIA
JPEG


IMG_1016XF30mm F2.8 Macro は軽量小型でよい。

中望遠〜望遠マクロレンズは近接域で手ぶれ補正効果が少なくなり手持ちで撮影が難しいが、このレンズは気楽に手持ちで撮影できる。
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X-T5
30mm
絞りF8
VELVIA
JPEG


IMG_1037_DSF0218
X-T5
23mm
絞りF5.6
PROVIA
JPEG
Trimming


単焦点レンズ1本を持ち出すことも多い。

このシルバーの 23mm F2 は X-T5 に似合う。
35mm相当で、180gと軽量なのでよく使う。

大阪の湯木で松花堂弁当をいただく


IMG_1029
_DSF0194
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X-T5
18mm
絞りF8
VELVIA
JPEG


National Geography が選んだ2023年のコンパクト トラベルカメラ で X-T5 が1位

X-T5 は総合的な性能と使い勝手の良さ、プロ仕様の操作性とヴィンテージスタイルにより、趣味層からプロまで幅広いフォトグラファーに最適。APS-Cで最も高精細な4000万画素センサーを搭載し、2023年のトラベルカメラの王者に君臨する。
性能、オートフォーカス、画質、そしてハンドリングにおいて、フルフレームプロ機と互角に戦える。
最も素晴らしい点は、ビンテージなダイヤルとプロ仕様のモダンな操作系、ウェザーシール、動画と静止画撮影機能が融合し、アマチュアからプロまでに楽しい撮影体験を提供することにある。
なお、3位に X100V、7位に X-S10 が入っている。
mag 2
昔 National Geography の素晴らしい写真に感銘を受け会員になったことが写真に興味を持つきっかけになった。



FUJIFILM X-T5 レビュー


X-T5 は X-T3 と X-T4 の良いとこ取り進化。X-H2 と同じ4000万画素撮像素子、AF性能
Photographyにconcentrateしcondenseされた進化で、X-H2 があるからこそできたと言える。

X-H2 は
  • モードダイヤルの操作性は、他社のカメラに慣れた人に使いやすい。
  • ハンドグリップ性、連射性能、バッファの大きさに優れている。
  • バリアングル液晶モニターは動画撮影に使いやすく、8K 30pが可能。
  • 576万ドットの高精細EVFはファインダーでの撮影がしやすい。
  • バッテリグリップはバッテリ交換できない長時間撮影で助かる。縦位置撮影しやすくポートレート撮影によい。
一方 X-T5 は、一言で言えば日々粋な遊びを楽しめるカメラ
  • 伝統的なダイヤル操作を好む人にとって理想的な操作性。
  • 3ウエイチルトモニターは静止画撮影に使いやすい。
  • EVFは369万ドットと X-T4 と同じだが、アイポイント、拡大率は X-H2 と同じで、光学系は同じと推定。
  • 小型軽量ボディは トラベルスナップ、日常使い等によい。長時間手持ち、歩く 風景写真ポーt−レート 撮影にもよい。
  • X-H2 との価格差が余り無く悩まれる方がいるかもしれないが、多くのダイヤル等に金がかかっている。
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X-T5
10-24mm
絞りF6.4
VELVIA
JPEG


_XT53284

X-T5
10-24mm
絞りF8
VELVIA
JPEG


_XT53033
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X-T5
10-24mm
絞りF8
VELVIA
JPEG


_XT53071
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X-T5
50-140mm
絞りF8
VELVIA
JPEG
手持ち撮影


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X-T5
50-140mm
絞りF8
VELVIA
JPEG
手持ち撮影


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X-T5
18mm
絞りF8
VELVIA
JPEG


_DSF0287

X-T5
56mm
絞りF1.2
VELVIA
JPEG


GFX50S II に GF80mm F1.7 を付けた場合とどれだけ違いがあるのだろうか。▶ こちらの記事をご覧ください。

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X-T5
30mm
絞りF2.8
PROVIA


DSCF3001

X-T5
30mm
絞りF5.6
PROVIA
JPEG


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XF16-80mm F4 テスト結果

X-T5
16-80mm
50mm
絞りF4
Classic Neg
ISO 4000
JPEG

X-Trans テクノロジーのせいか、
4000万画素センサーは高感度特性に優れる。
X-H2 と X-S10 比較テストは こちら

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X-T5
16-80mm
80mm
絞りF4
Classic Neg
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_XT53529
画像をクリックすると上部A3相当拡大画像が開く
16-80mm、23mm、絞りF8
左上部拡大画像
_XT53529a3左

下部拡大画像
_XT53529a3下
他のカメラの作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_0995IMG_100940MPフル対応レンズ が発表され
「X-H2の4020万画素高解像をフルにお楽しみいただけます。」としている。

高画素化に合わせ
18mm F1.4、33mm F1.4、56mm F1.2、
50-140mm F2.8 を購入した。

IMG_1003XF35mmF1.4 は神レンズと言われるほど愛好者が多く、私が持っている一番古いレンズだが
オートフォーカスが遅く使うのをやめていた。
X-H2 に付けてみると実用上問題ない程度にオートフォーカスが早くなった。
このレンズで画質がどうなるのかテスト撮影した。
結果は こちらの記事をご覧ください。

18-55mm F2-4 は古いレンズだが好きなレンズで、特に問題は感じない。
しかし 14-50mm (21-75mm相当) 位にモデルチェンジしてくれるとうれしい。

XF30mm F2.8 マクロ予約

X-T5 及び XF30mm F2.8 等の素晴らしい作例が多くある。


X-T5 は多くのカスタムセッティングができる。

Dパッドがあるのがよい。

私はEVFと液晶モニターが勝手に変わるのが
かなわんので、自分で切り替えし、ViewModeを
多用する。

X-T5 の使用説明書



FUJIFILM X-T4 レビュー


IMG_006016-80mm は 軽量小型で汎用性が高く、こんな便利なレンズはない。
70-30mm と合わせ 27mm相当から450mm相当までカバーできる。
両方ともかなり接写でき、私の場合マクロレンズを持っていく必要はない。
単焦点レンズを併用すると表現力が増す。
X-T4 は X-T3 よりグリップしやすいが、望遠レンズには市販のハンドグリップを付ける。下がアルカスイス互換になっており三脚にそのまま付けられるのがよい。
_DSF0465
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Fuji X-T4
16-80mm
18mm
絞りF8
Provia、JPEG


IMG_1551
_DSF0206
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く



Fuji X-T4
70-300mm
300mm
絞りF5.6
Provia、JPEG
ハーフマクロ相当
手持ち撮影


_DSF0015
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Fuji X-T4
70-300mm
300mm
絞りF5.6
Provia
JPEG



FUJIFILM X-T3 レビュー


IMG_0433_XT31686

X-T3 にハンドグリップを付けたら、16-80mm F4 を付けた X-T3 が少し安定して持てるようになったが、もう少し手の上までグリップが欲しい。
下部がアルカスイス互換シュープレートになっており、三脚への取り付けがしやすい。

X-T3
16-80mm
F8
63mm
Classic Neg
JPEG




X-T3
16-80mm
F4
72mm
Classic Neg
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夕方の街の雰囲気が出た



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X-T3
16-80mm
絞りF4
16mm
ASTIA
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FUJIFILM X-T1 レビュー


X-T1
56mm F1.2
絞り開放


富士フィルム X-T1 はかって使っていた Contax RX を思い出させてくれた。

ノスタルジックな好みでなく、設定がいつも確認できダイレクトに変更ができるのがよい。

マニュアル操作がやりやすく、一方フルオートで気楽な撮影もできる。

ボディは小さいながら持ちやすく、軽量なのは良い。

右はACR カメラシミュレーション Pro Neg Hi で現像
右目にピントが合っていて、わずかに後ピン。詳細は下記


X-T1+23mmF1.4

五箇山のライトアップ

23mm F1.4、絞り F3.2、
ISO 500
シャッター速度 1/4秒
フラッシュ無し、手持ち撮影

23mm F1.4、絞り F4、
ISO 1600
同梱のフラッシュ EF-X8 使用




画像をクリックすると一部拡大画像が開く
マニュアル露出、マニュアルフォーカスを多用し、ISO感度を頻繁に変更する私にとって X-T1 はダイレクトに変更できるのがよい。

十字キーの全てをフォーカスエリア選択にすることでAFポイントの移動がやりやすくなったが、操作が一つ増えワンテンポ遅れる。

頻繁に使う十字キー、AF-Onボタンが押しにくい。ボタンをほんの少し高くすれば押しやすく、又ダイヤルを少し高くすれば回しやすく、下のレバーまで一緒に動かしてしまうことがなくなる。

私にはもう少し大きいボディの方が使いやすい。

ポートレート撮影では手前の目のまつげにピントを合わせたい。
ファインダーをのぞいたままフォーカスポイントを変更することが難しく、中央1点を使いフォーカスロックで撮影したが後ピンが多くなった。

バッテリーグリップを付け、縦位置に構えると親指が十字キーに届かない。
私にとって、このボディでは本格的なポートレート撮影に使うことは難しい。

設計者が実地に外で徹底的に使って作りこんでほしい。
ユーザーが慣れないといけないこともあるが、新型/モデルチェンジのたびに操作性が変わってくるようでは使いこなせない。
ほとんど無意識に使えるまでに至らならないとメインカメラとして使うことは難しい。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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