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Xシリーズ(APS-C)については ▶ こちらの記事をご覧ください。

fujiGFX100sFUJIFILM GFX50S II GF35-70mmレンズキット予約中
GFX50S II は ニコン D850 より軽く、35-70mm F4.5-5.6 と合わせ1300g以下と軽量。
フジのXCシリーズレンズは軽量安価でも画質に優れており 35-70mm も画質に期待する。
基本的に絞って使い、ボケは期待しない。
風景、記録、スタジオ写真撮影に使いたい。マニュアルフォーカス、三脚を使う。
A3プリントサイズまでであれば 35-70mm は 28-100mm 相当になり、Xシリーズを併用する。

GFX50S II、GF35-70mmF4.5-5.6 は
スナップによい。



ポートレートにも使える。

GF110mm F2 併用

中判、コントラストAFでオートフォーカス速度は期待していないが、エンジンが最新のせいかけっこう早そう。



DPReview

35-70mm は暗いレンズで大きなボケは期待できないが、ボケの質は良さそう。


GF35-70mm サンプル写真


IMG_0209GF80mm F1.7 は35mm判アスペクトレシオ3:2換算約64mmの画角になる。編集者のことを考え少し広く撮影しておく必要があり、この焦点距離はコマーシャル・フォト撮影に好ましい。
ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmではF1.3相当のボケになる。私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがないが、バックが大きくボケ、コマーシャル・フォトによい。

GF80mmF1.7 は主にポートレートに使う。

800gと軽量なので手持ちで使える。

カメラは GFX100S




カメラは GFX100


IMG_0224

GF100-200mm F5.6 は主に風景写真撮影に使いたい。

DPReview のサンプル写真

約1kgで手持ちでも使える。
14kgで筋トレ、2kg×2のダンベル、有酸素運動をほとんど毎日している。

ライカMマウントレンズをマウントアダプター経由で使う予定で、35mm判フルサイズにクロップすると約3000万画素になる。
アスペクト比4:3まで使うと、極四隅がケラレる可能性があるが、イメージサークルに余裕のあるレンズではより広く使える。
Summanon-M 28mm F5.6 や SUMMARIT-M 75mm F2.4、VoigtlanderSUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 II 等を使いたい。
Contax 100mm f2 8 Makro Planar も使ってみたい。


GFX100S は
ポートレート撮影にも良さそう。




fuji645

昔中判フィルムカメラ Fujifilm GA645Zi Professional を風景写真や記録写真撮影に使っていた。
55-90mm F4.5-6.9(約35mmから60mm相当)ズームレンズ付きで885gと軽く小さかった。
24-50mm相当位の広角-標準ズーム付きのこんなレンズ一体式カメラもいいな。

X-Summit Global 2021
中判1億画素カメラ GFX100S と
GF80mmF1.7(63mm相当)が発表され
フルサイズF1.2レンズの領域を脅かす。

More than full frame と言っている。

シンガポールの Mindy Tan がディスカッションに参加。GFX100S のJPEGのQOIが良い、
GF80mmF1.7 はポートレートレンズとしてシャープでボケがきれいで気持ち良いと言っている。

!!! MINDY 撮った写真を見せてくれ。!!!

GシリーズとXシリーズで顧客を囲い込む方針。

fuji-g-lensレンズ
ロードマップ



Xシリーズ(APS-C)については ▶ こちらの記事をご覧ください。

カメラ機材


参考にプロ機 Nikon D5 用を載せる。

Nikon D5 を街なかで持ち歩くには、ソフトな素材のショルダーバッグ think TANK photo
Retrospective 20
がよい。

24-70mm F2.8 をボディに付け、70−200mm F2.8 を横に入れ、小さなフラッシュも入る。

AirportAdvantage
Airport Advantage
gear-TTAdvantage2ローリー(キャリー)タイプは旅行に適する。

thinkTANKphoto Airport Advantage は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、ローリータイプとしては軽量。
Nikon D5 に 70-200mm、105mm f/1.4E、
Z7 に 24-70mm f/2.8、14-30mm f/4 等が入る。
前面ポケットには13インチPC、照明機器が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることもできる。

仕事では thinkTANKphoto Airport International を使う。

StreetWalker-Pro
citywalkerバックパックタイプは風景撮影に適する。

think TANK photo ストリートウォーカー Pro は軽量小型の バックパック だが、結構入る。

Nikon D5 やバッテリーパックを付けた D810に、70-200mm f/2.8 又は 80-400mm f/4.5-5.6 を付け、サブカメラに 14-24mm f/2.8 を付け 、さらに 60mm f/2.8 とスピードライト等を収納できる。又、一脚か小型、中型三脚を付けることもできる。私の風景撮影のフルセットが入る。

プロ機に 300mm F2.8 あるいは 400mm F2.8 を付けて入れることもできる。

バックパックでは機材の出し入れがしにくいので、ウエストバッグ等を併用する。

IMG_0751
Gitzo 2型4段トラベラー
P1170152-2
Gitzo 3型3段マウンテニア
Gitzo mini三脚や一脚は
一生ものなので
品質が良い物を買うとよい。





Gitzo GT3532 3型3段マウンテニア
堅牢性に優れ、メインの三脚として使っている。

Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD
センターポールを伸ばさず目の位置にファインダーがくるのがよい。

Gitzo ミニトラベラー三脚、00型2段アルミ三脚
ミニトラベラー三脚はカーボンファイバーの脚とアルミ製雲台で265gと軽量で、縮長22cmなので旅行に持っていくのによい。
30年ほど使った00型アルミ三脚は2段に伸び、センターポールを伸ばすこともできる。

_1170521Think tank photo Stuff-it! は小さなポーチだが、歩いたりしゃがんだりする時にじゃまにならないのがよい。

フォトグラファーにとって最も重要なのは撮影データ。撮影現場でなるべくバックアップを取るが、
同時記録したメディアは別々の所に入れ、一つは必ず身に付けるようにしている。
thinkTank Photoのメディアケースを中に入れ、紐に付けたクリップでポーチに留め、落ちないようにしている。
又、できるだけ早く(なるべく撮影現場で)外付けハードディスクやSSDにバックアップを取るようにしている。

カメラバッグ等機材、用品については こちらの記事をご覧下さい。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
特記記事
Leica M10-P
leica Q2 モノクローム
Fuji GFX50S II

Fuji X-T4
X-E4, X-S10 etc
Lumix S5、S1R
Nikon Z7II, Z6II
EOS R5, R6
Lumix S1, S5

モノクロ写真
カラー
グレーディング

単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
大口径ズーム
超広角レンズ Nikkor 14-24mm F2.8 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
レンズの使い方
Leica
ポートレート撮影
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godox-v1
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