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_GFX1794
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GFX50S II
35-70mm
絞りF5.6
Provia



_GFX1837
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太陽を入れ撮影

GFX50S II
Cosina 15mm
絞りF5.6
Provia
Trimming



IMG_0237GFX50S II を初めて仕事に使ってみた。(写真は非公開)
年数回仕事をしているクライアントからは非常にきれいで感動したという言葉をいただいた。
下記ワークフローに従いRAW現像、画像処理したが、ほとんど調整する必要がなかった。
_GFX1604

GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Std.
JPEG


GF50S II に GF80mmF1.7 を付け
ストリートポートレートを撮影している人がいた。

ストリート写真をこっそり撮るのは嫌いで
撮影しているのがわかる方が好きなので、
GF50S II はよい。

台湾の Mobile01 にGF50S II のレビュー
が載り、多くのピクセル等倍画像がある。


GFX50S II、GF35-70mm レビュー


IMG_0233GFX50S II のファーストインプレッション:よくぞここまで中判を小型軽量にしてくれた
35mm判フルサイズのカメラと変わらない感覚で扱え、カメラとレンズで1300g以下と軽量で気楽に持ち出せる。Fuji GFX50S II + GF35-70mm F4.5-5.6 が持っている一番小さなカメラバッグに入った。
操作性はわかりやすく、扱いやすい。マニュアル撮影を多用するが、操作しやすいのがよい。
オートフォーカスは俊足ではないが、激しい動体撮影でなければ問題なくストレスはない。
常にどこにピントを合わせるか決め1点AFで撮影し、正確だった。
大きな撮像素子で余裕があるせいか画像に品があり、ボケもきれい。撮る満足感がある。
当初は風景、記録、スタジオ写真撮影に使う予定だったが、スナップ撮影にも使える。私の場合撮影していることが伝わる方がよいので大きさは気にならない。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_0267X-S10 と比べると大きく重いが、ニコン D850 より軽く、幅が4mm広く
高さは20mm、奥行きは30mm以上小さいがグリップ性は同じ感じ。
35-70mm F4.5-5.6 と合わせ1.3kg以下、
80mm F1.7 や 200-500mm F5.6 を付けても
約1.7kg、1.8kgで手持ちでも使える。
14kgの筋トレ、2kg×2のダンベル、有酸素運動をほとんど毎日している。
仕事ではクライアントへのアピールとしてカメラの大きさも重要。

_GFX1128
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上賀茂神社は
紅葉の見頃

GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG


_GFX1074
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GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG


_GFX1109
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35-70mmは価格から想像できない良さを感じる。

大きなマウントのせいもあり品があり、ボケの質も良い。

軽量なこともあり、必ず携行する好きなレンズ

GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG


_GFX1175
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GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG


_GFX0948
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GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG


_GFX0981

GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG


_GFX0977_GFX0959

_GFX0993_GFX0971

_GFX1024
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平野屋で休憩

GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG


_GFX1030鮎茶漬けをいただく

GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG


_GFX0867
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哲学の道を散歩
未だ紅葉は早いが、一部見頃になっている。

GFX50S II
35-70mm
絞りF6.4
Velvia
JPEG


_GFX0894おめん銀閣寺本店でおいしいうどんをいただく



今まで仕事ではフルサイズのフラッグシップカメラ(2台)をメインカメラとしてきたが、GFXシステムも使用していく。
カメラの性能も上がり、今は社員が写真を撮る時代になり、中判を使うことで社員では取れない写真を撮っていかないといけない。

_DSF0510
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早朝嵯峨野を
散策

GFX50S II
35-70mm
絞りF5.6
Std.
JPEG


_DSF0495
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GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG


_DSF0443
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GFX50S II
35-70mm
絞りF6.4
Std.
JPEG


_DSF0448



_DSF0530
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GFX50S II
35-70mm
絞りF5.6
Std.
JPEG


_DSF0336

GFX50S II
35-70mm
絞りF11
Std.
JPEG











三千院
金色不動明王に
寄進致しました、

_DSF0395s
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手動で
パノラマ合成
した。

GFX50S II
35-70mm
絞りF7.1
Srd.


_DSF0123
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GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Nostalgic Neg.
JPEG


_DSF0164
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GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Nostalgic Neg.
HDR

35mmまで
寄れるのがよい

_DSF0407
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GFX50S II
35-70mm
絞りF5.6
Std.
JPEG


_DSF0419

GFX50S II
35-70mm
絞りF5
Std.
HDR


_DSF0414湯葉定食をいただく

GFX50S II
35-70mm
絞りF5
Std.
Trimming


_DSF0027
GFX50S II
35-70mm
35mm
絞りF5.6
Std.
HDR


出張時立寄った二葉館


_DSF0633旅する蝶アサギマダラ

GFX50S II
35-70mm
絞りF5.6
Std.
Trimming


_DSF0701

GFX50S II
35-70mm
絞りF5.6
Std.
Trimming


_GFX1460
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温室で花々が咲く

GFX50S II
35-70mm
絞りF5.6
Std.
JPEG


GF100-200mm F5.6 レビュー


IMG_0294GF100-200mm F5.6 は主に風景写真撮影に使う。

約1kgと軽量で、街なかで使う場合は三脚座を外し手持ちで撮影する。

フードが大きく耐逆光性に優れているが、街なかでは小さな市販フードを使う。
_GFX0996
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GFX50S II
100-200mm
絞りF8
Std.
JPEG


_DSF0536
もうすぐ山が
紅葉で覆われる

ガラス越しに撮影

GFX50S II
100-200mm
絞りF8
Std.
JPEG


_DSF0578
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紅葉のトンネルになる

GFX50S II
100-200mm
絞りF11
Std.
JPEG


DPReview のサンプル写真

約1kgで手持ちでも使える。

GF80mm F1.7 レビュー


IMG_0286GF80mm F1.7 は35mm判アスペクトレシオ3:2換算約64mmの画角になる。編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよいので、この焦点距離はコマーシャル・フォト撮影に好ましい。
スタジオ撮影にも使いやすい焦点距離になる。
ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmではF1.3相当のボケになる。私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがないが、バックが大きくボケ、コマーシャル・フォトによい。

_GFX1487

GFX50S II
80mm
絞りF2.8
Std.
JPEG


_GFX1614

GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Std.
JPEG

車のナンバーを消している。

_DSF0276
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GFX50S II
80mm
絞りF2
Nostalgic neg.
JPEG


_DSF0272
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GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Nostalgic neg.
JPEG
ISO1600
1/40秒


_GFX1260
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GFX50S II
80mm
絞りF2
Std.
JPEG
Trimming


_GFX1454
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今年も多くの
みかんがなった。

GFX50S II
80mm
絞りF2.5
Std.
JPEG


GF45mm F2.8 レビュー


_DSF0797
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GFX50S II
45mm
絞りF5.6
Std.
JPEG


_DSF0812
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GFX50S II
45mm
絞りF5.6
Std.
JPEG


_DSF0753かね井で荒挽きそばと季節野菜をいただく

店内撮影お断り

_DSF0740

GFX50S II
45mm
絞りF2.8
Std.
JPEG
Trimming


IMG_0321
_DSF0614
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GF45mmF2.8 は約35mm相当で、
GF80mmF1.7 と一緒にポートレート撮影に使う。

55mmF1.7が発売予定されているが、
80mmF1.7と近すぎる為 GF45mmF2.8 にした。

GF35-70mmより重いが490gと軽量で、
スナップ撮影にもよい。

GFX50S II
45mm
F2.8
Nostalgic
Neg.
JPEG
Trimming


オールドレンズ、他


IMG_0434IMG_0436CONTAX Makro-Planar T* 60mm F2.8 は等倍マクロレンズで、
ハーフマクロの軽量なタイプもある。

仕事先でフラワーや勲章を撮影することもあり、
いつもマクロレンズをバッグに入れている。
_GFX1733
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GFX50S II
Contax 60mm
絞りF5.6
拡大率0.8倍

四隅にケラレ有り

IMG_0268
_DSF0051
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CONTAX 100mm f2 8 Makro Planar では
四隅がわずかにケラれるが、ほぼ全面使える。

GFX50S II
CONTAX 100mm
絞りF8、約1/1.5倍
Std, JPEG
Trimming


IMG_0417Contax Sonnar T* 135mm F2.8 MM は昔主にポートレート撮影に使っていて好きなレンズだったが、程度の良い中古品が見つかったので購入した。

下はノートリミングで極四隅が欠けるがほぼ全面使える。
_GFX1679
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IMG_0376CONTAX VARIO SONNAR 80-200mm f4 は昔高くて買えなかったが、程度の良い中古品があったので購入した。
細身の直進ズームで、680gと軽量なので気楽に持ち出せる。
最短撮影距離1mで、200mm時0.33倍の近接撮影ができるのもよい。
ズーム全域で四隅がけられるがほぼ全面使える。

_GFX1646
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GFX50S II
80-200mm
200mm
最短撮影距離
絞りF8
Std.
JPEG
Crop


IMG_0309ライカレンズ Summaron-M 28mm F5.6、Summarit 75mm F2.4 等も使いたい。
35mm判フルサイズにクロップすると約3000万画素になる。
イメージサークルに余裕のあるレンズではより広く使える。

IMG_0313コシナ 15mm はフード固定でケラれる為、35mmサイズより少し大きくトリミングした。

耐逆光性に優れている。
_DSF0562
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GFX50S II
Cosina 15mm
絞りF5.6
Std.
JPEG
Trimming


IMG_0370ライカMマウントレンズを使う為 TTArtisan のマウントアダプターと、ついでに
TTArtisan の 35mm F1.4 Mマウントレンズも購入した。
4433中判サイズでけられは無いが、下は35mmサイズにクロップした。
_GFX1517
TTArtisan
アダプターと
35mm F1.4
レンズ使用

GFX50S II
35mm
絞りF1.4
Std.
JPEG
Crop


_GFX1496

GFX50S II
35mm
絞りF1.4
Std.
JPEG
Crop


レンズロードマップ


fuji-g-lensレンズロードマップ

20-35mmがあると一応レンズシステムが揃うので早く出してほしい。

55mmF1.7は80mmF1.7と近すぎ
35mm相当近辺の40mmから50mm位の方が
80mmF1.7とでポートレートレンズになる。

fuji645昔中判フィルムカメラ Fujifilm GA645Zi Professional を風景写真や記録写真撮影に使っていた。
55-90mm F4.5-6.9(約35mmから60mm相当)ズームレンズ付きで885gと軽く小さかった。
24-50mm相当位の広角-標準ズーム付きのこんなレンズ一体式カメラもいいな。

カメラの設定


モードダイヤルのカスタマーセットが6つあるのがよい。
 C1: スナップ
 C2: ポートレート
 C3: スタジオ
 C4: 風景 手持ち
 C5: 風景 三脚
 C6: Temporary  に登録している。

ファンクションキー
 上部1: ISO
 上部2: フィルムシミュレーション

仕事で暗い場所で撮影することがあり、勝手にLCDが明るく点いてはまずいので、又省エネの為EVF/LCDキーはその都度変更している。
画像確認とメニューは常にLCDで見ている。

Qメニュー、液晶タッチ他は使わない。

オートフォーカスは通常シングルポイントを使うが、フォーカスレバーを押すとポイントの大きさを変えることができる。
ALLにしておいて、フォーカスレバーを押した後リアコマンドダイヤルを回すと、ワイド(自動選択)からゾーン、シングルポイントまで変えることができ便利。

中判のメリット


中判のメリットは浅い被写界深度では無いことをこのビデオは述べており、私の経験からの見解と合う。

中判のメリットを言葉で表すことは難しいが、余裕がもたらす懐の広さのようなもので、深い感動をもたらすことができる。

パソコンのディスプレイの解像度は72bpiしか無く、ここで差を見せることはできない。人が識別できる解像度の限界と言われる300dpiでプリントや印刷で比較する必要がある。

ボケの大きさは、小さな撮像素子で大口径レンズを使えば大きくボカすことができるが、私の場合、顔は大きくボカしたくなく、バックはボカしたく、経験上中判が適する。

例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがないが、バックが大きくボケ、コマーシャル・フォトによい。

ワークフロー




プリント前提でAdobeRGBで撮影し、ネット用には後からsRGBに変更する。

Capture One は多くのプロも使うRAW現像ソフトで、富士フィルムカメラ用フリーソフトの
Capture One Express FUJIFILM もあり、RAW現像時フィルムシミュレーションを適用、変更することもできる。


Capture One の詳細は▶ こちらの記事をご覧ください。

フィルムシミュレーション


GFX100S II、GFX50S II ではフィルムシミュレーションにノスタルジックネガが追加された。作例は上
ファンクションキーにフィルムシミュレーションを割り当て、すぐ変えられるようにしている。
フィルムシミュレーションについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

カメラ機材


IMG_1255
IMG_0301Fuji GFX50S II に フードを付けた GF35-70mm F4.5-5.6 が、
持っている一番小さなカメラバッグに入った。
thinkTANKphoto Retrospective 4 は
小型のバッグで500gと軽いので普段使いによい。

Fuji GFX50S II に 35-70mm フード付きで
私が持っている一番小さいカメラバッグに入る。

_1180008
Retrospective 7
IMG_0350フルサイズ用カメラバッグに
GFX50S II に 35-70mm を付け、横に 100-200mm と 80mm が入りロケ用カメラ、レンズ一式が入る。
12インチの MacBook も入れることができる。
このバッグの大きさ(外寸約 34 × 24 × 18 cm)は一番使いやすい。

参考にプロ機 Nikon D5 用を載せる。

Nikon D5 を街なかで持ち歩くには、ソフトな素材のショルダーバッグ think TANK photo
Retrospective 20
がよい。

24-70mm F2.8 をボディに付け、70−200mm F2.8 を横に入れ、小さなフラッシュも入る。

AirportAdvantage
Airport Advantage
gear-TTAdvantage2ローリー(キャリー)タイプは旅行に適する。

thinkTANKphoto Airport Advantage は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、ローリータイプとしては軽量。
Nikon D5 に 70-200mm、105mm f/1.4E、
Z7 に 24-70mm f/2.8、14-30mm f/4 等が入る。
前面ポケットには13インチPC、照明機器が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることもできる。

仕事では thinkTANKphoto Airport International を使う。

StreetWalker-Pro
citywalkerバックパックタイプは風景撮影に適する。

think TANK photo ストリートウォーカー Pro は軽量小型の バックパック だが、結構入る。

Nikon D5 やバッテリーパックを付けた D810に、70-200mm f/2.8 又は 80-400mm f/4.5-5.6 を付け、サブカメラに 14-24mm f/2.8 を付け 、さらに 60mm f/2.8 とスピードライト等を収納できる。又、一脚か小型、中型三脚を付けることもできる。私の風景撮影のフルセットが入る。

プロ機に 300mm F2.8 あるいは 400mm F2.8 を付けて入れることもできる。

バックパックでは機材の出し入れがしにくいので、ウエストバッグ等を併用する。

IMG_0751
Gitzo 2型4段トラベラー
P1170152-2
Gitzo 3型3段マウンテニア
Gitzo mini三脚や一脚は
一生ものなので
品質が良い物を買うとよい。





Gitzo GT3532 3型3段マウンテニア
堅牢性に優れ、メインの三脚として使っている。

Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD
センターポールを伸ばさず目の位置にファインダーがくるのがよい。

Gitzo ミニトラベラー三脚、00型2段アルミ三脚
ミニトラベラー三脚はカーボンファイバーの脚とアルミ製雲台で265gと軽量で、縮長22cmなので旅行に持っていくのによい。
30年ほど使った00型アルミ三脚は2段に伸び、センターポールを伸ばすこともできる。

_1170521Think tank photo Stuff-it! は小さなポーチだが、歩いたりしゃがんだりする時にじゃまにならないのがよい。

フォトグラファーにとって最も重要なのは撮影データ。撮影現場でなるべくバックアップを取るが、
同時記録したメディアは別々の所に入れ、一つは必ず身に付けるようにしている。
thinkTank Photoのメディアケースを中に入れ、紐に付けたクリップでポーチに留め、落ちないようにしている。
又、できるだけ早く(なるべく撮影現場で)外付けハードディスクやSSDにバックアップを取るようにしている。

IMG_0401Godox TT350F はカメラに取り付けクリップオンフラッシュとして使えるだけでなく、トリガーにして他のフラッシュを発光させられる。

ライティングについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

カメラバッグ等機材、用品については こちらの記事をご覧下さい。


WELCOME



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