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LUMIX L10 が発表された。ブラック、チタンゴールドのボディもある。LUMIX 25周年を記念したカメラ
ライカDCバリオ・ズミルックス24-75mm(フルサイズ換算)レンズ搭載。ステップズーム可能
有効2040万画素の裏面照射型マイクロフォーサーズ マルチアスペクトセンサー
ハイブリッド位相差AFシステム
ボディ品質がよく持つ喜びがあるように感じる。電池が大きくなったのがよい。
スマホとUSBコードで接続しRAW現像したり、LUT(3つは搭載済)をダウンロードして色合いを変えて楽しむこともできる。
個人的には単焦点レンズ搭載機がほしい。それか GX7II 後継機か、Leica D-Lux9 か


L10 には LUTボタンがあり
LUT は Look up Table の略で
カラーグレーディングのプリセットをさす。
LUT、カラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
LUTボタンを押すだけで自分好みの色味に変更することができる。
LUMIX L1 は2006年発売のパナソニック初のレンズ交換式デジタル一眼レフで4/3センサーVario-Elmarit 14-50mm F2.8-3.5 ASPH. がキットになっていた。
ライカ D-LUX8 はまさにミニQ という感じLUMIX L100 II の姉妹機 D-LUX7 のバージョンアップ版
400gを切る重さで Q3 43 の約半分で、又小さくポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
このカメラは難しいことを考えずオートで撮影するとよい。
基本はJPEG撮って出しにする。(RAWデータも記録しておくが)
![]() D-Lux8 |
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

D-LUX8
絞りF1.7
Natural
JPEG
絞りF1.7
Natural
JPEG

D-LUX8
絞りF2.5
Natural
JPEG
絞りF2.5
Natural
JPEG
Lumix LX100 Review
LX100 はフルマニュアルで撮影するのにダイレクトに各種設定がいじれ、気楽に撮影する際にはiAオートにすれば全てカメラがやってくれ、最も好きなコンパクトカメラで、よく使っている。
レンズは24mmから75mm相当のF1.7-2.8の明るいレンズが付いており、ボケを活かした写真やシャープな写真が撮れる。
マルチアスペクト4/3サイズ1280万画素撮像素子で、私は3:2を基準に、場合により4:3や16:9を選ぶが、広角端は24mm相当の画角で変わらないのがよい。
EVFはカメラの大きさに合わせ小型だが、263万ドットEVFは見やすく優れている。
私の場合フォトスタイルがスタンダードだと彩度等が高すぎるのでナチュラルにしている。


ライカや一眼レフカメラのサブとして
Panasonic Lumix LX100 購入
雪の清水寺
24mm相当、絞りF6.3
撮る楽しさはライカと変わらない。35mm相当、絞りF5.6

75mm相当、絞りF5
24-75mm相当の LEICA DC VARIO-SUMMILUX
F1.7-2.8 の明るいレンズを搭載。
24mm相当、絞りF2
ISO 1000
ISO 1000
カメラ同梱のRAW現像ソフト
Silkypix Developer Studio で
ピクチャースタイルを
フィルム調V1(ベルビア調)
にして現像した。
ノイズは気にならない。画像をクリックすると拡大画像が開く。
気楽に iAオートで撮影。雨天で色がさえない。
無理に彩度をあげていない。
下は
明暗差が大きな条件だったので、
明かるさを変えてRAW現像した
画像を重ね、HDR処理した。
34mm相当、絞りF2.8,
ISO 1600で撮影

右は室内と室外の明暗差が大きな条件で、iAオートで、不自然さが出ないようフラッシュを使わず撮影。室内が暗くなっているので、RAW現像時+1EV明るくした画像を、露出補正しない画像に重ね、テーブルの部分に適用した。
Lumix LX100、24mm相当
絞りF2
▶ HDRの詳細はこちらの記事をご覧ください。
iA Autoで撮影。
Lumix GX7 Mark II Review


LUMIX GX7 Mark II
LEICA DG SUMMILUX
15mm / F1.7 ASPH.
単焦点ライカDGレンズキット購入
鍵善さんでくずきりをいただく。
冷えた吉野くずを黒蜜に付け食べると、のどごしに冷たさを感じ、おいしさは格別。
iAオートで撮影
鉄輪の井戸女性の怨念はくわばらくわばら
L.モノクロームのスタイルで撮影。
上品な感じに仕上る。
レンズの良さもあり、プリントしてみると立体感が素晴らしい。
ラフモノクロームやダイナミックモノクローム、シルキーモノクロームの画像効果を与えることもできる。
単焦点ライカDGレンズキットの LEICA DG SUMMILUX 15mm / F1.7 ASPH. は30mm相当の使いやすいレンズで、ストリートフォトではこれ1本で歩ける。小さいカメラなので、グリップしやすいように革製ケースを付けている。

小さいながら操作性は良い。
以前使っていたミラーレス機から確実な進化が感じられ、オートフォーカスだけでなくカメラの反応が早く、基本性能の確かさが伝わってくる。
祇園祭の屏風祭
ライカで撮影した京都については ▶ こちらの記事をご覧ください。
LUMIX G 42.5mm / F1.7 ASPH. / POWER O.I.S. は85mm相当の中望遠レンズで、フルサイズ大口径ズームレンズ 24-70mm F2.8 望遠端と同程度のボケの大きさが得られる。
LEICA DG NOCTICRON
42.5mm / F1.2 ASPH.
という素晴らしいレンズがあるが
コストパフォーマンス、
130gの重量からこちらにした。
単焦点レンズを十分楽しめる。
お初天神夏祭り
モノクロモード「Lモノクローム」はライカのような高階調な画像が得られた。モノクロについては
▶ こちらの記事をご覧ください。


LUMIX G VARIO
35-100mm / F4.0-5.6 ASPH. は
135gと軽量で、沈胴機構により
小さくカバンに入れる時よい。
70-200mm相当と焦点距離を欲張っていないので、性能的にもよい。
ストリートフォトではほとんど望遠レンズを使わないが、かばんに1本入れておくのが苦にならない。


諏訪湖の花火大会15mm / F1.7、42.5mm / F1.7
一脚(ベルボン ULTRA STICK)使用
iAオートで撮れるか撮影してみた。
初めて本格的に花火を撮影暗い場所での操作、カメラを買って間も無く、初めてのフルマニュアル操作だったが、Lumixの操作性の良さに助けられ、試行錯誤しながらうまく撮影できた。
20秒の長時間撮影
Lumixホームページのインストラクションに従い、ISOは全て200に固定している。
1秒から30秒までシャッター速度を変えてトライしている。
長時間撮影ノイズ処理はカメラ内で行われ、処理に時間がかかる。

4秒で撮影
要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
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ディスプレイを確認下さい。色調整については こちらをご覧下さい。
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著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
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