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ソニーのカメラは初めてテスト的に α7R IV を中古で購入し、非常に良かったのでSony α7C II を購入した。
レンズは 50mm F1.4 GM, 35mm F1.4, 24mm F1.4 GM, Carl Zeiss Batis 85mm F1.8,
20-70mm F4 G, 70-200mm F4 G Macro,
40mm F2.5 G、Carl Zeiss Loxia 21mm F2.8(主に α7C II で使用)
24mm F1.4 GM は445gと軽く、スナップ撮影にも使える。

Sony α7R IV
24mm
絞りF3.5
24mm
絞りF3.5
フランソワ喫茶店で休憩Sony α7C II
24mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
24mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
下は2枚の写真を合成

![]() Leica Q3 Monochrom |
![]() Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom |
欲しくなり替えたが、目が悪くなり
Q3 モノクロームに替えた。
M10 Monochrom には好きな
Summaron 28mm F5.6 がついている。

Leica Q3M
絞りF1.7
Silver Effex
絞りF1.7
Silver Effex

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming
28mm
絞りF5.6
Trimming

グランフロント
大阪
Leica Q2M
絞りF2.8
Yellow
絞りF2.8
Yellow
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Leica Q2
Ghost
絞りF1.7
Vivid
Macro
JPEG
Ghost
絞りF1.7
Vivid
Macro
JPEG
ライカSL2-S に LUMIX S 24mm F1.824mmは28mmや35mmに比べると撮影ポジション、アングルが少し難しいが、その分迫力ある写真が撮れる。
24mmか28mmの単焦点レンズを使いこなすと写真がうまくなる。

絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming
Natural
JPEG
Trimming
![]() 24-70mm f/2.8、85mm f/1.8、24mm f/1.8、14-30mm f/4 |
F 24mm f/1.8G、F 24mm f/1.4G を上回る性能が
MTF曲線で確認でき、ボケも自然できれいと判断する。
(MTF曲線だけで全てを語れないが)
20mmから28mm は好きな画角で、多くのレンズを持っており、
Z50 を購入することもあり Z 24mm f/1.8 S はパスするつもり
だったがこの性能なら買わざるをえない。
Nikon Z7 に 24mm f/1.8 しか持っていなかったので2枚の写真を手動でパノラマ合成した。F3.2

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z7
24mm
F1.8
24mm
F1.8

ゴーストに負けてしまった。Q2 Ghost の美しさに心動かされたが Q3 まで待つつもりだった。もう無いと思っていたこの限定モデルが新品で売られていて、思わず衝動買いしてしまった。コレクションだが、傷つき防止をして使う。
使うときにはグレーの市販ボディケースを付け、シルバーのレンズキャップを黒のレンズキャップに替えた。付属のグレーのロープストラップは使わない。
24mm、28mmは私にとって一番よく使う画角で、スナップ撮影の基本になっている。時として20mmや35mm、40mm、50mmを使う。
Z 26mm F2.8 はパンケーキレンズだが、性能的に優れている。
広角好きな私にとっては日常的に持ち歩くのによい。
六角堂(頂法寺)にお参り
Nikon Z6III
26mm
F4
26mm
F4

Nikon Z8
26mm
絞りF7.1
Auto JPEG
26mm
絞りF7.1
Auto JPEG

Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG
24mm
F1.8
JPEG

Nikon Z7
24mm
F2.8
JPEG
24mm
F2.8
JPEG
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Nikon Z7
24mm
F2
DXクロップ
JPEG
24mm
F2
DXクロップ
JPEG

Nikon Z50
24mm
F1.8
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG
Godox V1
TT350
使用
24mm
F1.8
JPEG
Godox V1
TT350
使用
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG
24mm
F1.8
JPEG
24mm単焦点レンズは、被写体を大きく写し、広いバックで状況説明することができ、迫力ある写真が撮れるのがよい。
「もう一歩前に」出て撮影しないと被写体が小さく写ってしまう。
単焦点レンズを使いこなすコツは、画角(撮れる範囲)を身につけ、自分の目がその画角になれば単焦点レンズ1本でも撮影できるようになる。24m、20mmになると、見える範囲を超えたところまで撮れるので、慣れない内は難しい。
単焦点レンズの使い方については ▶ こちらの記事をご覧ください。
広角レンズの使い方については ▶ こちらの記事をご覧ください。
F 24mm f/1.4G はとろけるようなボケがきれいだが、重くて持ち出すことがほとんどなく、F 24mm f/1.8G が出た時替えた。
これは絞り開放からシャープで素晴らしいレンズと思ったが、それを上回る性能がZマウントで実現した。


24mm f/1.4G は
開放からシャープで美しいボケ味を持っている。
Nikon D3x
24mm f/1.4G、絞りF1.6
24mm f/1.4G、絞りF1.6

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く |
Nikon D5
Nikkor 24mm f/1.8G、絞りF2.2
Nikkor 24mm f/1.8G、絞りF2.2
一般的にはフレアやゴーストは無い方が好まれるが、積極的に利用することで、柔らかい表現をすることができる。昔のレンズはよくフレアが出たが、最近はコーティングが良くなりほとんどフレアが出ず、作例が少い。
右は意図的に太陽を画面内に入れフレアを生じさせた。
Nikon D850
24mm f/1.8G
絞り開放
南青山にある隅氏設計の建物
サニーヒルズで休憩させていただいた
おいしいパイナップルケーキとお茶を有難うございました
24mm f/1.8G
絞り開放
南青山にある隅氏設計の建物
サニーヒルズで休憩させていただいた
おいしいパイナップルケーキとお茶を有難うございました
![]() AiS 24mm f/2.8 |

Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6
ゾーンフォーカシングで
マニュアル撮影
ゾーンフォーカシングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
上下2枚の写真を手動で合成した。
Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6
24mmから始まる標準ズームレンズの広角端で撮影するのもよい。ズームしたりトリミングすると24mmの迫力が出ない。

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24mm
24-70mm
F2.8
24mm
Elmarit-R 28mm 2.8 1st は50年以上前に発表されたレンズで、形見にいただいた。きれいな状態で保管されていたので、状態は良い。
絞り開放では少し甘いが雰囲気のある写真が撮れる。
1段絞るとシャープになる。
28mmはスナップ撮影や日常使いに好きな画角
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica SL2
28mm
絞りF4
28mm
絞りF4

![]() 右はサブカメラの Leica D-Lux7 |
Voigtlanser COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical Type II を付け
カメラをたすきがけにして、これ1本で初弘法に行った。

Leica SL2
28mm
絞りF5.6
モノクロHC
28mm
絞りF5.6
モノクロHC


Nikon Zf
28mm
絞りF5.6
Zf 40mm F2 と
Z 28mm F2.8 SE の2本で
スナップ撮影や日常使いに使う。
28mmはスナップ写真の基本ライカMのファインダーは機種により異なるが
28mmの枠が一番外側になる。
Leica M10-P
Summaron-M 28mm
絞りF5.6
Summaron-M 28mm
絞りF5.6
私にとっては28mmで撮ることは懐かしい。
標準ズームレンズは35-70mmに始まり、
28mm、24mmと広角側に広がり、24mmもよく使われるようになった。
28mmか24mmの単焦点レンズを使いこなすと写真がうまくなる。
お願いして撮らせていただいた
![]() Nikon D850、28mm f/1.4E |
645gと軽量ながら解像力が高くスナップ撮影から、ボケもきれいでポートレート撮影によい。

Nikon D850
28mm
絞りF1.6
モノクロHC
28mm
絞りF1.6
モノクロHC
Leica Q2、Q は28mmレンズが付いたコンデジで、スナップ撮影によい。
Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG
絞りF2.8
Natural
JPEG
ショーウインドウの光を利用した。Leica Q
絞りF1.7
Std.
JPEG
絞りF1.7
Std.
JPEG
X-E4 と 18mm F1.4、33mm F1.4 (27mm、50mm相当)を ライカQ2(28mm F1.7付き)と比較
ライカQ2 はフルサイズ4730万画素、50mmクロップ時約1500万画素
X-E4 はAPSサイズ2610万画素
カメラボディ部は X-E4 の方が少し小さいが、レンズ部は大きくなる。
重さはレンズ2本だと Q2 より重いが、レンズは370g、360gと軽い。
最短撮影距離20cm、30cmと寄れる方だが、Q2 マクロ時17cmに及ばない。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-E4
18mm
絞りF1.4
Provia
18mm
絞りF1.4
Provia
レンズの使い方については ▶ こちらの記事をご覧ください。
要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
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