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FEATURE
ライカの魅力
M10P M10M

leica
Q3 モノクローム
Q3 43 Q3, Q2
SL3 CL
D-LUX8
Sony α7R V

α7R IV
α7C II

GFX100RF
Fuji GFX50S II
X-Pro3  X-H2
X-T6  X-T50
X-E5  X100VI
LUMIX S9

LUMIX L10, LX100
LUMIX S1R
LUMIX S5II
ソフトフォーカス
紅葉の撮影
flower

_ARV3535

Sony α7R V
35-100mm
絞りF3.5
Neutral
JPEG
葉を前ボケにした


_ARV3102花と一緒にポートレートを
柔らかい雰囲気に撮影した。

Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2


_AR41324バラを大口径単焦点レンズで撮影

Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4
Trimming


_DSF0604nik

X100VI
絞りF5.6
Nik Collection


Nik Collection でソフトにした

S1001894薄いレースのカーテンをカメラの前に置いて撮影した

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


R1000571自作フィルター使用

APO Summicron 43mm F2 は
シャープ過ぎるんではないかと思い
自作フィルターを持っていったが
フィルターが無くても決してカリカリではなく
女性の柔らかさを表現できる。

Leica Q3 43
絞りF2
75mm


_NZ65592
画像をクリックすると部分拡大画像が開く
自作ソフトフィルター使用
プロテクトフィルターに鼻の油をぬっただけ

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2


_NZ65646

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
同上


IMG_3733C1010372

オールドレンズは現代のレンズには無い独特の表現があり、
Contax 50mm F1.4 は昔使った思い出深いレンズで、
ボケがきれいで素晴らしい表現をしてくれた

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4


ソフトな写真を撮るには、撮影時に工夫するのがよい。
カーテンを通した柔らかい光をあて
ニコン 58mm F1.4 絞り開放で撮影
明瞭度を落としている。

Nikon D810
58mm
絞りF1.4


_DSC5636ライティングでも柔らかな雰囲気を出せる。

3灯ライティングで
メインライトはカメラ右側に置きビューティーディッシュ(オパライト)で柔らかい光にした。
モデルのバックからヘアに向けてフラッシュを発光させヘアを光らせた。

_XE40326ブラック
ミスト
フィルター使用

Fuji X-E4
Carl Zeiss
50mm
F2

詳細下記


にじみが美しい。

Nikon D3
DC 135mm F2


IMG_1962
_ZFA5646
画像をクリックすると拡大画像が開く


カメラ記者クラブ 発表の
「カメラグランプリ2024」レンズ賞、及び
「あなたが選ぶベストレンズ賞」に
Z 135mm F1.8 S Plena が選ばれた。

ポートレート撮影では75mmから135mmまでの単焦点レンズをよく使い、ボケの美しさでモデルを印象的に撮影することができる。


最近はモデルとの距離が近くなり、135mm はモデルとの距離間が長すぎ、せいぜい85mm位がよい。

135mm F1.8 Plena の使用頻度は少ないが、このレンズは欲しくなり購入した。
私にとって使いやすい
105mm F1.4、58mm F1.4、35mm F1.4 Plena
が欲しい。

Nikon Zf, 135mm, 絞りF1.8


_ZFA2083
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Zf
135mm
絞りF1.8


_GFX2274木の葉や桜の花弁を前ボケに使ってソフトにすることもできる。
なるべく大きなボケになるようにするのがよい。

GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Astia
JPEG
Trimming


IMG_4734IMG_4738単焦点レンズを絞り開放で使うと柔らかい表現ができる。
ソニー α7C II でスナップするのに 40mm F2.5 G に加え
Loxia 21mm F2.8, Batis 25mm F2, Sonnar 55mm F1.8
を購入した。
Sonnar 50mm F1.8 は神レンズと呼ばれているそうで、
Contax Planaar 50mm F1.4 との違いが楽しみだ。
_DSC0083

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
Neutral
JPEG


_A7C1523

Sony α7C II
55mm
絞りF2


_1000414
画像をクリックすると拡大画像が開く




上は京都北山
Nik Collection でソフトな雰囲気にした。

クリスマスの函館の美しさを
パステルカラー調で表現した。

カラーグレーディングでソフトにした。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。






















Nik Collection にはソフト表現のプリセットが多くある。

右はクラシックソフトとパステルのプリセットを適用した。

FSdialカメラの設定でソフトな色合いにできる。
富士フィルムのフィルムシミュレーションでは好みの色味が簡単に使える。
あらかじめ登録されているFSを選択できる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA、彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
  渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome、モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。
FS123



上は私のFS1、FS2、FS3の作例 フィルムシミュレーションについては ▶ こちらの記事をご覧ください

_X500142

X-T50
56mm
F2
REALA
軟調にした


シャープな写真だけでなく、柔らかい、ソフトな雰囲気の写真も楽しい。
以下の方法で簡単にソフトフォーカス表現ができる。

目次
▼(1)ソフトフォーカスレンズを使う
▼(2)ソフトフォーカスフィルターを使う
  ・ソフトフォーカスフィルターを自作する
▼(3)アウトフォーカス画像を合成する
▼(4)わざとぶらしてソフト効果を得る
▼(5)フレアを利用してソフトにする
▼(6)ハイキーでソフトにする
▼(7)淡い色でソフトにする
▼(8)ボケを活用する
▼(8)霧を利用する
▼(10)ソフトなライティングをする
▼(11)カメラ内画像処理でソフトにする
▼(12)画像処理でソフトにする

以下は別記事になります。
▼ レンズの使い方
▼ RAW現像、レタッチ
▼ ポートレート写真のレタッチ
▼ カラーグレーディング、LUT
▼ フィルムシミュレーション
▼ ネイチャー写真、マクロ写真
続きを読む

IMG_4930最近ソニーにマウント替えし
超広角、広角レンズは 20mm F1.8G、24mm, 35mm F1.4 GM,
24mm F2.8 G, 40mm F2.5 G,
20-70mm F4 G, Tamron 20-40mm F2.8, 35-100mm F2.8
カールツァイス Loxia 21mm F2.8, Batis 25mm F2, 40mm F2
を購入した。
_ARV4791

Sony α7R V
20mm
絞りF4


_ARV4406

Sony α7R V
20mm
絞りF7.1


_A7C1380写真展を見て帰る

Sony α7C II
21mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_A7C1310

Sony α7C II
21mm
絞りF8
Neutral
JPEG


IMG_4493
Carl Zeiss 12mm F2.8
昔 Contax のカメラを使っていて Carl Zeiss Distagon 18mm F4 が欲しかったが高くて買えなかった。
カメラ店で富士フィルムXマウント Carl Zeiss Tout 12mm F2.8 の程度の良い中古品を見て
18mm相当で心動かされて買った。
_XPB0326

X-Pro3
12mm
絞りF4
Astia


_XPB0806

X-Peo3
12mm
絞りF4


IMG_3711ライカ SL3 は、ライカの中で最もポートレート撮影しやすい。
サブカメラにライカCL を使っているが、Q3 43 を注文したので併用したい。

LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
使ってみると楽しく、画質にも優れていた。
他に LUMIX S 24mm F1.8, Contax Planar 50mm F1.4, APO-ULTRON 90mm F2 を持参
S1000852

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2


F3
Nikon F3HP
Ai Nikkor 20mm F3.5S
IMG_1837
「Nikon World 新・ニコンの世界」より
20mmは思い出深いレンズで、
このような写真が撮りたくて
Ai-S 20mm F3.5 を購入した。

その後 Ai-S 20mm F2.8 を購入しスナップ撮影によく使った。
程度の良い中古品があったので再購入した。

IMG_1741ZFA_0160

Nikon Zf
Ai-S 20mm
絞りF5.6
JPEG


Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。



Nikon Z7
20mm f/1.8G
絞りF10



目次
以下は別記事になります。
▼ レンズの使い方
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
続きを読む

IMG_4789IMG_4774Sony α7R V, α7C II にレンズは
24mm, 35mm, 85mm F1.4 GM, Sigma 50mm F1.2
20mm F1.8 G, 24mm F2.8 G, 40mm F2.5 G
20-70mm F4 G, 70-200mm F4 G Macro
Tamron 35-100mm F2.8, 20-40mm F2.8
カールツァイス Batis 85mm F1.8, Sonnar 55mm F1.8,
Batis 40mm F2, 25mm F2, Loxia 21mm F2.8 を購入した。
_A7C2843

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8


_A7C1806

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5


_A7C3041

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6


IMG_2316_1012162

LUMIX S9 に Sigma 24-70mm F2.8 を付けると
アンバランスに見えるが鏡胴を持てば
難なく撮影できる。

ハイブリッドズームで24-218mmになるのは感激!
しかし、何度も言うが、このフードは大きすぎるだろ

LUMIX S9
24-70mm
ハイブリッドズーム120mm
絞りF2.8
Natural
JPEG
自然な彩度調整

SDカードを忘れ、モデルに持ってきてもらう失態をおかした。

_1012186

LUMIX S9
24-70mm
70mm
絞りF2.8
Natural
JPEG
自然な彩度調整


_ZFC0566



_ZFC1166











旅先で出会った人や
モデルと散策しながら撮影するのは楽しい。


続きを読む

クリスマス
のリスボン
サンタクロースの運転手

Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000
暴風雨の中撮影



ポルトガルには
4日しかおれなかったが、
悪天候の中良い写真が撮れた。

もう一度ゆっくり行きたい。

ポルトのレロ書店

3枚の写真を手動で
パノラマ合成した。
Nikon Z50
16-50mm

取材の撮影許可を得ている。

ポルトガルの撮影写真は下につづく









ライカQ をヨーロッパに持っていった。

ロンドンにて


画像をクリックすると拡大画像が開く





チェコ、ポーランドからスロバキア、ウクライナの西側を3回ドライブすることがあった。
冬は寒かったが、春になると一面黄色の花が咲き、青空とのコントラストが美しかった。今ウクライナはどうなっているのだろう






国内写真撮影旅行、写真散歩は ▶ こちらの記事をご覧下さい。続きを読む

簡易チェック:16階調グレイスケールの差が均等になっていて、どこにも色が付いていないこと。

grey

色調整された機材を使い、正しい調整をして初めて正しい色管理ができる。
ここでは作品づくりを前提にRGB方式ワークフローを説明する。



カメラの設定から後処理までのワークフローを決めておくと、効率的に処理ができ、完成度の高い作品が得られる。(詳細下記)

しかし、正しい色とはどんな色なのだろうか。

色の組合せや周りの色、明るさにより違う色に見えてしまう錯覚がある。測定したデータで再現できたとしれも、印象と同じ色にはならない。

又、後から思い出す場合、記憶により自分の色を作ってしまうこともある。

オートで撮れば正しい色になるんだろうか。

フィルムカメラではフィルムを変えることで色が変わる。
デジタルカメラではメーカー / 機種により色が異なる。

なるべく実際の色を忠実に再現しても、印象とは異なることが多い。

上はナチュラルのモードで撮影

強調しているが、印象としては
こんな感じだった。

写真撮影時に設定を変えることで、色を調整できる。
又撮影後にRAW現像や画像処理で色を変えることもできる。

自分の印象(記憶色)に近づけることができ、
作画意図により色を調整し、クリエイティブな作品づくりをすることもできる。

面白い雲が出たので、空を強調した。

カラーグレーディングにより、
海外では意欲的な作品づくりがされている。(詳細下記)


高精細なプリントをするには360dpiの解像度がよい。最低でも240dpiはほしい。
又最終出力サイズにしてから必要最低限のシャープネスをかけるのがよい。

印刷に出す時にはCMYKプロファイルで入稿してください。RGBとCMYKの違い(ラクスル資料) CANVAからの入稿

協力:dphoto club 会員

続きを読む

カメラの撮像素子は明るさしか感知できず、各画素に三原色RGBいずれかのカラーフィルターを付けて近隣の画素の情報から色を推定し
各社のカラーサイエンスで画像を生成している。
フォトグラファーのカラーサイエンスがあってもいんじゃないかな

_1000414
画像をクリックすると拡大画像が開く


Nik Collection でクリスマスの雰囲気を強調した。

クリスマスの函館の美しさを
パステルカラー調で表現した。












Affinity で
レベル、ホワイトバランスを調整した後
HSLカラーホイールでブルーを明るくし、彩度を上げイエローの色を調整した。さらに光彩拡散フィルターでソフトな感じにした。



















個性的なモデルの良さを出す為個性的な色合いににした。

下の緑の画像を重ね調整している。
色の調整はトーンカーブで自在にできる。

誰でも写真が撮れる時代には個性を出していかないと通用しない。
クリエイティブで印象的な写真が次の仕事につながる。

プロに技術が必要だが、優れたセンスが無いとダメ!

海外では、多様な作品づくりが行われており、今までとは異なるクリエイティブな作品が出てきている。

印象深いクリエイティブな作品づくりにチャレンジしてみよう。

ねらい(どのように表現したいのか)が明確になっていないとうまくいかない。
映画の一シーンを作るつもりでシネマティックなイメージづくりをするとよい。

技術でできることはしれている。色彩のセンス、芸術的感性を高め、自分のスタイルを持つことが重要。

_DSF2646カラフルなゼリーポンチを撮影し、
華やかさを出すようカラーグレーディングした。

カラーグレーディングは映画でよく使われているが、ここでは写真について述べる。静止画は動画の基本となる。

カラーグレーディングは色の魔術

芸術的感性、色のセンスを磨き、撮影のねらいを明確にし、自分らしさを作り出そう。

映画館で映画を見たり、アメリカ、イタリア、フランスのファッション誌(広告宣伝写真も参考になる)を見たりしてカラーのセンスを磨いている。

国により色調の好みが異なり、その国に合わせることが重要だが、シチュエーションに合わせる
ことも重要。その上で自分の色調を持つことも大切。単に技術を知っているだけではだめ。

news_12428_04富士フィルムではフィルムシミュレーションを利用することができ、
X-E5 のFSダイヤルにはあらかじめFSが登録されている。FS: フィルムシミュレーション
例 標準的な REALA ACE、PROVIA、彩度が高い VELVIA
  渋い色のClassic Chrome、モノクロの ACROS など
独自に作成したFSを登録することもできる。下はサンプル
FSの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

FS123


この色使いを見てください。


LUT(ルックアップテーブル)があると、自分の意図する色調に一発で変更できる。

元々カメラのセンサーは色情報を感知することはできない。
撮像素子一つ一つにカラーフィルターを付け、色を生成している。
原理原則がわかれば色は自由に変えられる。

Nik Collection で簡単にカラーグレーディングできる。
Nik Collection については
▶ こちらの記事をご覧ください。


Photoshop や Lightroom でも簡単に
カラーグレーディングできるようになった。

f.64 Academy は10万サブスクライバー
f.64 Academy ホームページは こちら




dphoto club では実地に研究、作品づくりを行っている。

続きを読む

コロナ前初めてポルトガルに行ったが、
台風並みの豪雨で、撮影したかった所に行けず、
次回リスボンだけでもゆっくり撮影旅行に行きたい。

クリスマスのリスボン

必死に撮影し、ホテルに帰って画像を見たら、
サンタクロースが運転しているのに気づきうれしかった。

Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000



ポルトのレロ書店は是非とも撮影したかった場所で、感動した。

3枚の写真を手動でパノラマ合成した。

撮影許可を得ている。
Nikon Z50
16-50mm

続きを読む

make-makeナチュラルメイクで撮影し、
後処理でデジタルメイクした。

デジタルメイクでモデルの個性を強調し
より美しくすることができる。

目の下を濃くし過ぎると厚化粧の印象が強くなるので控えめにするが、目尻の方は少し濃くする。

付けまつ毛の下の目尻の部分を濃くすると目が大きく見える。

描画モードをソフトライトにするとよい。詳細下記

ナチュラルメイクで撮影


Frequency Separation は
高周波と低周波を分けてレタッチすることで、ツルツル肌にすることなく、滑らかで自然な感じの肌に仕上げることができる。

Canva / Affinity ではフィルターで
Frequency Separation が簡単に
使える。詳細下記

Canva / Affinity の
Select Color 特定色域で
いわゆる Teal & Orange
(オレンジティール)調にした。

明るさ、コントラストを調整した後、HSLホイールで肌の色の調整を行った。

元々カメラのセンサーは色情報を感知することはできない。
撮像素子一つ一つにカラーフィルターを付け、色を生成している。
原理原則がわかれば色は自由に変えられる。

レタッチのアプリケーションは
何でもよいとも言えるが、
Canva / Affinity は直感的なレタッチがしやすく、高度な処理が効率的にでき、仕事の効率があがる。

Canva / Affinity(ポートレート編)
については
▶ こちらの記事をご覧ください。

_ARV3183顔が緑かぶりしたので
顔の色を調整した。

Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2


_ARV2288帽子で顔が暗くなった分を補正した。

Sony α7R V
85mm GM
絞りF2


_A7C0477カーテンの青色と顔の色との対比が
きれいになるよう青を少し濃くした。

Sony α7C II
Batis 85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG



ここでは効果がわかるように過度にレタッチしています。
レタッチは隠し味で、レタッチしたと思われるようでは失敗です。
1日後、1週間後、1ヶ月後に見直し、いかに自然に見えるようにするのに時間をかけます。







協力:dphoto salon メンバー

目次
▼ 簡単なデジタルメイク
   ▼ 明るさ、コントラストの調整
   ▼ 目のメイク
   ▼ 唇のメイク
   ▼ チークを入れる
   ▼ まつ毛をシャープにする
   ▼ 髪の毛の調整
▼ 明るさ、コントラストの調整
▼ 肌の調整
▼ Frequency separation method(周波数分離方式)
▼ カラーグレーディング
▼ グラデーションの活用
▼ 影を和らげる
▼ 暗い顔を明るくする
▼ ハイキー、ローキーに仕上げる
▼ 背景の処理
▼ 集合写真の調整
▼ HDR合成
▼ 白飛びの救済
▼ 肌の色の調整
▼ ソフトフォーカス
▼ ノイズ低減処理
▼ ピンボケの救済
▼ 服装の調整
▼ ポートレートのモノクロ写真
▼ RAW現像、レタッチの基本
▼ レイヤー、レイヤーマスク、ブラシの使い方
▼ RAW現像、レタッチの実例

別記事になります:
▼ Canva / Affinity ポートレートレタッチ編

続きを読む

IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
Q2 モノクロームから M10 モノクロームが欲しくなり替えたが、目が悪くなり
Q3 モノクロームに替えた。
普通のデジカメでもモノクロ写真が撮れるのに、わざわざモノクロ専用機を使う意味があるのか
どちらも撮れるということになるとあいまいになる。モノクロしか撮れないと目がモノクロになる。
B1000033

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex


B1000023

Leica Q3M
絞りF5.6
Silver Effex


IMG_3843Leica Q3 43 のAPO Summicron 43mm は
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができ、好きなレンズになった。
約1ヶ月 Q3 43 を使って
広角派の私にとって43mmで撮るのは心配だったが意外と自然に撮れ、この画角も好きになった。

R1000684今宮神社

Leica Q3 43
絞りF2.5


R1000707あぶり餅
をいただく

Leica Q3 43
絞りF5
75mm


R1000840新緑が美しい

Leica Q3 43
絞りF6.3


R1000851

Leica Q3 43
絞りF5.6
75mm


R1000796

Leica Q3 43
絞りF2.8


IMG_2864
LUMIX S 24-105mm F4
今年の京都は雪がよく降った。
ライカ SL3 は洗練されたデザインと操作性、堅牢なボディを持つ60MP級カメラ
パナソニックのレンズは高性能で、多くのレンズを所有している。
S 24-104mm Macro は名前の通りハーフマクロまでの接写ができ、汎用性が高い。
S1000087

Leica SL3
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6


IMG_2564ライカQ3 を見ても取り立てて目新しさは無く、
又下記のようにQシリーズの問題がある。
しかし、何度見ても美しくシンプルなデザインがよい。
新しい60GBセンサー、エンジンによるせいか
Summilux 28mm F1.7 ASPH は高画素に適応できている。Q1000102

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
JPEG


Q1000763
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
喫茶ソワレにて

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
JPEG


Q1000771

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
+2/3EV
50mm
JPEG


IMG_2043IMG_2030Leica SL2 Silver に
Voigtlanser COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical Type II や
Voigtlanser Nokton 40mm F1.2 を持ってスナップ撮影や日常使いに使う。
カメラをたすきがけにしてバスや地下鉄、街中でもバッグに入れずに持ち歩く。
L1010103

Leica SL2
40mm
絞りF5.6
モノクロHC


L1010109今日は上七軒であわ餅を買って帰る。

Leica SL2
40mm
絞りF5.6
モノクロHC


IMG_1341ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかモノクロで撮ろうする苦しみと楽しみがある。
モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。
M10M2932

Leica M10M
28mm
絞りF5.6


M10M2943

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming


IMG_1193
L1002299-1
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


NOKTON 35mm F1.2 Aspherical III は3型で
小型軽量化されフィルター径52mm、332g
最短撮影距離50mmなのもよい。

Leica M10M
35mm
F8
Yellow filter
2枚の写真を合成


IMG_0770Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical VM 購入
APO-LANTHAR 50mm F2 も持っているが、解像感に優れ高画素機に適するレンズで、35mm F2 も購入した。
L1001413
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く




L1001429
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
断って撮影させていただいた。



L1000049
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica M10-P
28mm
F9
HDR


続きを読む

M1001122
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2M
絞りF2.8
Yellow


M1001137中は非公開であったが、ご好意で見せていただいた。

京町屋再生の際は寄付させていただきます。

Leica Q2M
絞りF3.2
Yellow
HDR


Q1000724silver
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
重要文化財
杉本家

Leica Q2
Monochrom
HDR処理
Silver Efex


八竹庵
by Leica M10 Monochrom & Carl Zeiss Biogon 21mm F2.8

L1002029



L1001999


続きを読む

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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ディスプレイを確認下さい。色補正については こちらをご覧下さい。


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