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FEATURE
| ライカの魅力 M10P M10M ![]() Q3 モノクローム Q3 43 Q3, Q2 SL3 CL D-LUX8 |
Sony α7C II![]() α7R IV |
GFX100RF Fuji GFX50S II ![]() X-Pro3 X-H2 X-T5 X-T50 X-E5 X100VI |
花の写真撮影![]() |
モノクロ写真![]() モノクロ専用機 Q3 モノクローム |
カラー グレーディング LUT ![]() |
コロナ前初めてポルトガルに行ったが、台風並みの豪雨で、撮影したかった所に行けず、
次回リスボンだけでもゆっくり撮影旅行に行きたい。
クリスマスのリスボン
必死に撮影し、ホテルに帰って画像を見たら、
サンタクロースが運転しているのに気づきうれしかった。
Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000
ポルトのレロ書店は是非とも撮影したかった場所で、感動した。3枚の写真を手動でパノラマ合成した。
撮影許可を得ている。
Nikon Z50
16-50mm
16-50mm
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ナチュラルメイクで撮影し、後処理でデジタルメイクした。
デジタルメイクでモデルの個性を強調し
より美しくすることができる。
目の下を濃くし過ぎると厚化粧の印象が強くなるので控えめにするが、目尻の方は少し濃くする。
付けまつ毛の下の目尻の部分を濃くすると目が大きく見える。
描画モードをソフトライトにするとよい。詳細下記

Frequency Separation は高周波と低周波を分けてレタッチすることで、ツルツル肌にすることなく、滑らかで自然な感じの肌に仕上げることができる。
Affinity Photo ではフィルターで
Frequency Separation が簡単に
使える。詳細下記
Affinity Photo の Select Color 特定色域で
いわゆる Teal & Orange
(オレンジティール)調にした。
明るさ、コントラストを調整した後、HSLホイールで肌の色の調整を行った。元々カメラのセンサーは色情報を感知することはできない。
撮像素子一つ一つにカラーフィルターを付け、色を生成している。
原理原則がわかれば色は自由に変えられる。
レタッチのアプリケーションは
何でもよいとも言えるが、
Affinity Photo は直感的なレタッチがしやすく、高度な処理が効率的にでき、仕事の効率があがる。
Affinity Photo(ポートレート編)
については
▶ こちらの記事をご覧ください。
ここでは効果がわかるように過度にレタッチしています。
レタッチは隠し味で、レタッチしたと思われるようでは失敗です。
1日後、1週間後、1ヶ月後に見直し、いかに自然に見えるようにするのに時間をかけます。
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協力:dphoto salon メンバー
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![]() Leica Q3 Monochrom |
Q3 モノクロームに替えた。
普通のデジカメでもモノクロ写真が撮れるのに、わざわざモノクロ専用機を使う意味があるのか
どちらも撮れるということになるとあいまいになる。モノクロしか撮れないと目がモノクロになる。

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex
絞りF2.8
Silver Effex

Leica Q3M
絞りF5.6
Silver Effex
絞りF5.6
Silver Effex
Leica Q3 43 のAPO Summicron 43mm はすごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができ、好きなレンズになった。
約1ヶ月 Q3 43 を使って
広角派の私にとって43mmで撮るのは心配だったが意外と自然に撮れ、この画角も好きになった。
今宮神社Leica Q3 43
絞りF2.5
絞りF2.5
あぶり餅をいただく
Leica Q3 43
絞りF5
75mm
絞りF5
75mm
新緑が美しいLeica Q3 43
絞りF6.3
絞りF6.3

Leica Q3 43
絞りF5.6
75mm
絞りF5.6
75mm

Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8
![]() LUMIX S 24-105mm F4 |
ライカ SL3 は洗練されたデザインと操作性、堅牢なボディを持つ60MP級カメラ
パナソニックのレンズは高性能で、多くのレンズを所有している。
S 24-104mm Macro は名前の通りハーフマクロまでの接写ができ、汎用性が高い。

Leica SL3
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6
ライカQ3 を見ても取り立てて目新しさは無く、又下記のようにQシリーズの問題がある。
しかし、何度見ても美しくシンプルなデザインがよい。
新しい60GBセンサー、エンジンによるせいか
Summilux 28mm F1.7 ASPH は高画素に適応できている。

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
JPEG
絞りF1.7
Natural
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
JPEG
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
JPEG

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
+2/3EV
50mm
JPEG
絞りF1.7
Natural
+2/3EV
50mm
JPEG

Leica SL2 Silver にVoigtlanser COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical Type II や
Voigtlanser Nokton 40mm F1.2 を持ってスナップ撮影や日常使いに使う。
カメラをたすきがけにしてバスや地下鉄、街中でもバッグに入れずに持ち歩く。

Leica SL2
40mm
絞りF5.6
モノクロHC
40mm
絞りF5.6
モノクロHC
今日は上七軒であわ餅を買って帰る。Leica SL2
40mm
絞りF5.6
モノクロHC
40mm
絞りF5.6
モノクロHC
ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかモノクロで撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming
28mm
絞りF5.6
Trimming

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
NOKTON 35mm F1.2 Aspherical III は3型で
小型軽量化されフィルター径52mm、332g
最短撮影距離50mmなのもよい。
Leica M10M
35mm
F8
Yellow filter
2枚の写真を合成
35mm
F8
Yellow filter
2枚の写真を合成
Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical VM 購入APO-LANTHAR 50mm F2 も持っているが、解像感に優れ高画素機に適するレンズで、35mm F2 も購入した。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica M10-P
28mm
F9
HDR
28mm
F9
HDR
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冬にはクリスマスツリーやイルミネーションを背景に撮影するのもよい。トーンカーブでRGB各色のカーブを調整することで
暗部、中間、明部の色をコントロールできる。
暗部は黒ではなくティール色にするのがよい。
カラーグレーティングの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。



Nikon Z50II
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4

Nikon Z50II
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4


Z 50mm F1.4 の MTF曲線 を見ると、
最近のレンズには珍しくコントラストがやや低く
Fマウントの 50mm F1.4G より高いが、
58mm F1.4G より低くなっている。
(レンズ性能の一つを表しているにすぎないが)
Z 35mm F1.4(作例下記)のようにレンズの味を
重視しており好ましい。
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.4
50mm
絞りF1.4


ニコン Z 50mm F1.4 の MTF曲線 を見ると、最近のレンズには珍しくコントラストがやや低く、
Fマウントの 50mm F1.4G より高いが、58mm F1.4G より低くなっている。
(レンズ性能の一つを表しているにすぎないが)
実使用では問題はなく、十分な解像力がある。
Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV
太陽は右手指の間
50mm
絞りF4
-1EV
太陽は右手指の間
ニコン Z 28-400mm F4-8 は高倍率ズームにしてはよく写る。
下の画像では小さなゴーストがあるが、高倍率ズームにしてはよい方

Nikon Z6III
28-400mm
絞りF8
-1/3EV
28-400mm
絞りF8
-1/3EV

Nikon D700
105mm
絞りF9
-2/3EV
105mm
絞りF9
-2/3EV
Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、手持ち撮影も難なくできる。Z8 とのバランスも良い。
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
トリミングしたように見えるかもしれないがノートリミング。
暗い条件でマニュアルフォーカスの為F2.8まで絞った。

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
ISO51200
135mm
絞りF2.8
ISO51200
バランスが悪そうだがレンズ側を持てば手持ちも難しくない。鏡胴が太いので手が小さな人には持ちにくいかもしれないが
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8
135mm
絞りF1.8

Nikon Z8 に Z 50mm F1.2 を付け、サブカメラとして Zfc にZ DX 24mm F1.7 を付け持って行った。

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
Portrait
JPEG
50mm
絞りF1.2
Portrait
JPEG

Nikon Zfc
24mm
F4
Auto
JPEG
24mm
F4
Auto
JPEG

Nikon Zfc
24mm F1.7
F4
SB-700
24mm F1.7
F4
SB-700
LUMIX 24-60mm F2.8 は544gで軽く、24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。目的により使い分ける
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ボケをチェック
Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8
24-60mm
絞りF2.8


Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4
Sigma 85mm
絞りF1.4
夜のポートレート撮影では、真っ暗になってからより、日の入り時間30分前から日の入り時間位の黄昏時タイムの方がよい。
Nikon Z7NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
どの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、今まで使った
標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。

Nikon Z7
24-70mm
68mm
絞りF3.2
雨の中撮影
24-70mm
68mm
絞りF3.2
雨の中撮影

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24mm
24-70mm
F2.8
24mm

Nikon D5
16-35mm
F4
16-35mm
F4
御堂筋Hasselblad
75mm
絞りF4
75mm
絞りF4

難病にかかった兄を乗せ、御堂筋を車で走り撮影した。次の年も来る約束をしたが、かなわなかった。
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日没時間の前後30分ほどのトワイライトタイムは夜景がきれいに撮れる。
夜景らしくアンダーにした方が雰囲気が出る。露出が難しいので段階露出しておくとよい。
フランスの
ナントにて
ニューヨークの
エンパイア
ステート
ビルディングから



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夜景らしくアンダーにした方が雰囲気が出る。露出が難しいので段階露出しておくとよい。
フランスのナントにて
ニューヨークのエンパイア
ステート
ビルディングから



ソニーのカメラは初めてテスト的に α7R IV を中古で購入し、非常に良かったのでSony α7C II を 40mm F2.5G と一緒に購入した。
同時購入で3万円キャッシュバックされる。
6100万画素の α7CR も検討したが、3300万画素で十分で
約10万円の差があり α7C II にした。
514g、40mm F2.5 と合わせ687gと軽量で、日常使いにもよい。

朝の円山公園
Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
Neutral
JPEG
40mm
絞りF2.5
Neutral
JPEG
Leica Q3 43 には APO Summicron 43mm F2 が一体になっておりフランジ径やバックフォーカスに合わせた専用設計、レンズ一体による設計上の制約の無さにより
性能に優れている。
広角派で28mmが好きだった私だが、43mmの画角にはすぐ慣れた。意外と使いやすい。

Leica Q3 43
絞りF2
75mm
絞りF2
75mm

Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8
![]() Leica Q3 |

Leica Q3 は Summilux 28mm F1,7 を搭載しており
ボタン一つでクロップでき、6000万画素あるので
35mm, 50mmが実用的で、それ以上は非常用として
使っている。
Leica Q3
絞りF1.7
50mm crop
Natural
50mm
JPEG
絞りF1.7
50mm crop
Natural
50mm
JPEG

単焦点レンズは 26mm F2.8, 40mm F2 を日常使いポートレート撮影では 35mm F1.4 と 50mm F1.2 を主に使う。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
京都駅
Nikon Z5II
40mm
F5.6
40mm
F5.6
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
庭に花が咲き出した
Nikon Z5II
40mm
F2
40mm
F2

Z 35mm F1.4 は
昔使っていて好きだったF 35mm F1.4 を彷彿させ
ボケが美しく、好きになった。
Nikon Z6III
35mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
自然な彩度Up
35mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
自然な彩度Up

Nikon Z6III
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
Nikon D810
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4
Z 40mm F2 はスペシャルエディションを購入した。昔使ったAi-Sレンズを思い起こさせる。フードは市販品
40mm1本でスナップ撮影するのもよい。
私の場合コソコソ撮影するのは嫌いなので、撮っていることがわかる大きなカメラでも構わない。
写真を撮ろう撮ろうとし過ぎるより、その場を楽しんで、ついでに写真を撮らせていただくつもり位の方がよい。礼を尽くせばスナップ撮影はうまくいく。
スナップ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Cafe Bibliotic Hello でランチをいただく
今日は Z 40mm F2 を1本だけで撮影した。
単焦点レンズ1本での撮影は難しくない。
むしろ楽しい。詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
Nikon Z8
40mm、絞りF2
Auto, JPEG, Trimming
40mm、絞りF2
Auto, JPEG, Trimming
ボケを見る為絞り開放で撮影


Nikon Zf
40mm
絞りF2
40mm
絞りF2
35mmレンズは私にとって標準レンズと言ってよく、自然な感じに撮れる。しかし、迫力ある写真をとるにはもっと広角の方がよいとも言える。
50mmは苦手意識があり、自分の目で見る範囲より狭い。50mmは広角的にも望遠的にも撮れると言われるが、私の場合は35mmと、75mmあるいは85mmを持った方がすんなりくる。

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-T5
27mm
絞りF2.8
VELVIA
JPEG
27mm
絞りF2.8
VELVIA
JPEG
XF27mm F2.8 は約40mm相当のパンケーキレンズで私が見る画角に近く、又84gと軽量なので日常持ち歩くのによい。サブカメラに付けるのにもよい。
![]() XF23mm F1.4、別売りフード装着 |
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
富士 23mm F1.4 は35mm相当の大口径レンズでボケは素直で、美しい。
X-T5
23mm、絞りF2
Provia
23mm、絞りF2
Provia
![]() Nikon Z7、35mm f/1.8 |
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Fマウントの 35mm f/1.8G は隠れた銘玉と言ったが、新しい Zマウント Sラインの35mmはさらに一皮むけた感じで素晴らしい。
Z7
35mm、絞りF2
35mm、絞りF2
ニコンF 35mm f/1.4G はボケがきれいでポートレート撮影によい。

Nikon D750
35mm f/1.4G
絞りF1.4
高感度ノイズ低減Low
35mm f/1.4G
絞りF1.4
高感度ノイズ低減Low


ライカX はAPS-Cサイズコンデジで
35mm相当 Summilux 23mm F1.7 のレンズはシャープで、味もあり素晴らしい。
軽量小型なので日常使いに、又サブカメラとしてよい。
Leica X (Typ 113)
23mm f/1.7
絞りF2.5
23mm f/1.7
絞りF2.5
GF45mmF2.8 は約35mm相当で、GF80mmF1.7 と一緒にポートレート撮影に使う。490gと軽量で、スナップ撮影にもよい。

GFX50S II
45mm
絞りF2.8
Std.
JPEG
Trimming
45mm
絞りF2.8
Std.
JPEG
Trimming
Hasselblad 907X & CFV II 50 は中判カメラで、45mm F4 を付けると約35mm相当になり、スナップ撮影等で使いやすい。
最近のレンズには珍しい、美しいハロが出て、この雰囲気が好みだ。

Hasselblad
45mm
絞りF4
45mm
絞りF4


X100V では開放からシャープで、現代的な表現ができる。
しかしカリカリではなく、柔らかさもあり、従来のレンズの味を残しておりよい。
絞りF2.8、ASTIA


コロナの災いを避けられるよう
魔除け、厄除けにご利益がある晴明神社にお参り。
おみくじは吉だった。
Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


富士フィルムの 27mm F2.8 パンケーキレンズは
約40mm相当の画角で、スナップによいが、
私の場合は16mm等の超広角レンズと一緒に使う。
続きを読む
![]() Sigma 50mm F1.2 |
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF1.2
Sigma
50mm
絞りF1.2

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF4
Sigma
50mm
絞りF4
![]() 50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8 |

ニコン Z 50mm F1.2 は線が細く繊細な表現ができる素晴らしいレンズで、好きになった。
Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
HDR
50mm
絞りF1.2
HDR
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z8
50mm F1.2
絞りF1.2
50mm F1.2
絞りF1.2
![]() 画像をクリックすると部分拡大画像が開く |
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
自作フィルター装着
50mm
絞りF1.2
自作フィルター装着

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2


Z 50mm F1.4 の MTF曲線 を見ると、最近のレンズには珍しくコントラストがやや低く、
Fマウントの 50mm F1.4G より高いが、58mm F1.4G より低くなっている。
(レンズ性能の一つを表しているにすぎないが)
Z 35mm F1.4(作例下記)のようにレンズの味を重視したのであれば好ましい。
Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV
太陽は右手指の間
50mm
絞りF4
-1EV
太陽は右手指の間
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z6III
50mm
絞りF2.8
-1/3EV
50mm
絞りF2.8
-1/3EV


昔Fマウントレンズの 58mm F1.4 と 35mm F1.4 でよく撮影したが、程度の良い中古品があったので
58mm F1.4 を再購入した。
Z 35mm F1.4 と一緒にポートレート撮影に使った。
Nikon Z6III
58mm
絞りF1.4
58mm
絞りF1.4
ライカ CL にVoigtlander Nokton 50mm F1.5 を付け撮影
レンズが良いのか、カメラが良いのか、相性が良いのか
何かいいな(見た目もいいですが、撮れた画像です)絵になる

Leica CL
50mm
絞りF2
Neutral
JPEG
Trimming
50mm
絞りF2
Neutral
JPEG
Trimming
Contax Planar 50mm F1.4 は昔使っていて好きなレンズだったので、再購入した。
Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4
ライカM10-P にVoigtlander APO-LANTHAR 50mm F2
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica M10-P
50mm
F4
JPEG
HDR
(提灯のみ)
ライカで
夜の街をきれいに撮れる。

Panasonic Lumix S1R にLUMIX S 50mm F1.4 を付けた。
![]() 画像をクリックするとA5プリントサイズ相当拡大画像が開く |
LUMIX S1V
S 50mm F1.4
絞り開放F1.4
S 50mm F1.4
絞り開放F1.4

ライカSL2-S に LUMIX S 50mm F1.8 を付けた。
十日ゑびすSL2-S
50mm
絞りF2
Natural
JPEG
50mm
絞りF2
Natural
JPEG
一部ビニール
カーテン有

![]() 画像をクリックするとA4サイズ相当拡大画像が開く |
ニコンF 58mm f/1.4 はボケがきれいでポートレート撮影に最適
Nikon D5
58mm f/1.4G
絞りF1.8
58mm f/1.4G
絞りF1.8


Sigma 65mm F2 は50mmと85mmの間で余り無い焦点距離だが
少し望遠寄りの標準レンズの感覚で
スナップ感覚でポートレート撮影するによい。
シャープで明るいレンズで、ボケもきれいだが比較的軽いのがよい。
LUMIX S9
65mm
F2.2
Natural
JPEG
65mm
F2.2
Natural
JPEG

LUMIX S9
65mm
F2.2
Natural
JPEG
65mm
F2.2
Natural
JPEG


GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になり
標準レンズより少し画角が狭い。
編集者のことを考え少し広く撮影しておくことが多く、
この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。
ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmでF1.3相当のボケになる。
私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。
例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがなく、バックは大きくボケる。
80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming
Astia、JPEG、trimming
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
80mm
絞りF1.7
Astia
JPEG
絞りF1.7
Astia
JPEG
続きを読む
風景写真にはあまり使わないと思うが Z 50mm F1.2 を使った。1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。これであれば2時間程度の撮影もできそう。
大きなレンズだが、フードを付けて小さなスリングバッグ thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling に入った。

Nikon Z8
50mm
絞りF2
Landscape
JPEG
50mm
絞りF2
Landscape
JPEG

![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG
風景写真撮影では Fuji GFX50S II 主に使う。
GFX50S II の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
感動を写真に
残そう
夕方撮影したが、雰囲気が出ていないので、段階露出した0EVと-3.67EVのRAW画像を重ね手動でHDR処理し、
ホワイトバランスを調整した。実際に見た印象に近い。
人の目は見つめた部分々々で明るさを調整し、周りの色や明るさに影響を受け、過去の記憶の影響を受ける。
太陽を見る時には太陽が見えていたし、あじさいを見る時にはあじさいがはっきり見えた。
必ずしもオートで撮ればよいわけではなく、むしろ自分の意志で明るさやホワイトバランスを決めることが重要。

ちなみに右は iPhone 12 Pro で撮影した写真詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
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自分の作風を作りたく



