写真及び文章の著作権侵害、無断使用を禁止します。 No reproduction or republication without written permission.
FEATURE
| ライカの魅力 M10P M10M ![]() Q3 モノクローム Q3 43 Q3, Q2 SL3 CL D-LUX8 |
Sony α7R V![]() α7R IV α7C II
|
GFX100RF Fuji GFX50S II ![]() X-Pro3 X-H2 X-T6 X-T50 X-E5 X100VI |
LUMIX S9![]() LUMIX L10, LX100 ![]() LUMIX S1R LUMIX S5II |
ソフトフォーカス![]() |
紅葉の撮影![]() |

Sony α7R V
35-100mm
絞りF3.5
Neutral
JPEG
葉を前ボケにした
35-100mm
絞りF3.5
Neutral
JPEG
葉を前ボケにした
花と一緒にポートレートを柔らかい雰囲気に撮影した。
Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2
バラを大口径単焦点レンズで撮影Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4
Trimming
35mm
絞りF1.4
Trimming

X100VI
絞りF5.6
Nik Collection
絞りF5.6
Nik Collection
Nik Collection でソフトにした
薄いレースのカーテンをカメラの前に置いて撮影したLeica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
自作フィルター使用APO Summicron 43mm F2 は
シャープ過ぎるんではないかと思い
自作フィルターを持っていったが
フィルターが無くても決してカリカリではなく
女性の柔らかさを表現できる。
Leica Q3 43
絞りF2
75mm
絞りF2
75mm
![]() 画像をクリックすると部分拡大画像が開く |
プロテクトフィルターに鼻の油をぬっただけ
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
同上
50mm
絞りF1.2
同上


オールドレンズは現代のレンズには無い独特の表現があり、
Contax 50mm F1.4 は昔使った思い出深いレンズで、
ボケがきれいで素晴らしい表現をしてくれた
Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4
ソフトな写真を撮るには、撮影時に工夫するのがよい。カーテンを通した柔らかい光をあて
ニコン 58mm F1.4 絞り開放で撮影
明瞭度を落としている。
Nikon D810
58mm
絞りF1.4
58mm
絞りF1.4
ライティングでも柔らかな雰囲気を出せる。3灯ライティングで
メインライトはカメラ右側に置きビューティーディッシュ(オパライト)で柔らかい光にした。
モデルのバックからヘアに向けてフラッシュを発光させヘアを光らせた。
ブラックミスト
フィルター使用
Fuji X-E4
Carl Zeiss
50mm
F2
Carl Zeiss
50mm
F2
詳細下記
にじみが美しい。Nikon D3
DC 135mm F2
DC 135mm F2

![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
カメラ記者クラブ 発表の
「カメラグランプリ2024」レンズ賞、及び
「あなたが選ぶベストレンズ賞」に
Z 135mm F1.8 S Plena が選ばれた。
ポートレート撮影では75mmから135mmまでの単焦点レンズをよく使い、ボケの美しさでモデルを印象的に撮影することができる。
最近はモデルとの距離が近くなり、135mm はモデルとの距離間が長すぎ、せいぜい85mm位がよい。
135mm F1.8 Plena の使用頻度は少ないが、このレンズは欲しくなり購入した。
私にとって使いやすい
105mm F1.4、58mm F1.4、35mm F1.4 Plena
が欲しい。
Nikon Zf, 135mm, 絞りF1.8
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Zf
135mm
絞りF1.8
135mm
絞りF1.8
木の葉や桜の花弁を前ボケに使ってソフトにすることもできる。なるべく大きなボケになるようにするのがよい。
GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Astia
JPEG
Trimming
80mm
絞りF1.7
Astia
JPEG
Trimming

単焦点レンズを絞り開放で使うと柔らかい表現ができる。ソニー α7C II でスナップするのに 40mm F2.5 G に加え
Loxia 21mm F2.8, Batis 25mm F2, Sonnar 55mm F1.8
を購入した。
Sonnar 50mm F1.8 は神レンズと呼ばれているそうで、
Contax Planaar 50mm F1.4 との違いが楽しみだ。

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
Neutral
JPEG
40mm
絞りF2.5
Neutral
JPEG

Sony α7C II
55mm
絞りF2
55mm
絞りF2
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
上は京都北山 Nik Collection でソフトな雰囲気にした。
クリスマスの函館の美しさを
パステルカラー調で表現した。
カラーグレーディングでソフトにした。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。



Nik Collection にはソフト表現のプリセットが多くある。
右はクラシックソフトとパステルのプリセットを適用した。
カメラの設定でソフトな色合いにできる。富士フィルムのフィルムシミュレーションでは好みの色味が簡単に使える。
あらかじめ登録されているFSを選択できる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA、彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome、モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。

上は私のFS1、FS2、FS3の作例 フィルムシミュレーションについては ▶ こちらの記事をご覧ください

X-T50
56mm
F2
REALA
軟調にした
56mm
F2
REALA
軟調にした
シャープな写真だけでなく、柔らかい、ソフトな雰囲気の写真も楽しい。
以下の方法で簡単にソフトフォーカス表現ができる。
続きを読む
最近ソニーにマウント替えし超広角、広角レンズは 20mm F1.8G、24mm, 35mm F1.4 GM,
24mm F2.8 G, 40mm F2.5 G,
20-70mm F4 G, Tamron 20-40mm F2.8, 35-100mm F2.8
カールツァイス Loxia 21mm F2.8, Batis 25mm F2, 40mm F2
を購入した。

Sony α7R V
20mm
絞りF4
20mm
絞りF4

Sony α7R V
20mm
絞りF7.1
20mm
絞りF7.1
写真展を見て帰るSony α7C II
21mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
21mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG

Sony α7C II
21mm
絞りF8
Neutral
JPEG
21mm
絞りF8
Neutral
JPEG
![]() Carl Zeiss 12mm F2.8 |
カメラ店で富士フィルムXマウント Carl Zeiss Tout 12mm F2.8 の程度の良い中古品を見て
18mm相当で心動かされて買った。

X-Pro3
12mm
絞りF4
Astia
12mm
絞りF4
Astia

X-Peo3
12mm
絞りF4
12mm
絞りF4
ライカ SL3 は、ライカの中で最もポートレート撮影しやすい。サブカメラにライカCL を使っているが、Q3 43 を注文したので併用したい。
LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
使ってみると楽しく、画質にも優れていた。
他に LUMIX S 24mm F1.8, Contax Planar 50mm F1.4, APO-ULTRON 90mm F2 を持参

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2
LUMIX 18mm
絞りF2
![]() Nikon F3HP Ai Nikkor 20mm F3.5S |
![]() 「Nikon World 新・ニコンの世界」より |
このような写真が撮りたくて
Ai-S 20mm F3.5 を購入した。
その後 Ai-S 20mm F2.8 を購入しスナップ撮影によく使った。
程度の良い中古品があったので再購入した。


Nikon Zf
Ai-S 20mm
絞りF5.6
JPEG
Ai-S 20mm
絞りF5.6
JPEG
Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z7
20mm f/1.8G
絞りF10
20mm f/1.8G
絞りF10
続きを読む

Sony α7R V, α7C II にレンズは24mm, 35mm, 85mm F1.4 GM, Sigma 50mm F1.2
20mm F1.8 G, 24mm F2.8 G, 40mm F2.5 G
20-70mm F4 G, 70-200mm F4 G Macro
Tamron 35-100mm F2.8, 20-40mm F2.8
カールツァイス Batis 85mm F1.8, Sonnar 55mm F1.8,
Batis 40mm F2, 25mm F2, Loxia 21mm F2.8 を購入した。

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8
24mm
絞りF2,8

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
40mm
絞りF2.5

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6


LUMIX S9 に Sigma 24-70mm F2.8 を付けると
アンバランスに見えるが鏡胴を持てば
難なく撮影できる。
ハイブリッドズームで24-218mmになるのは感激!
しかし、何度も言うが、このフードは大きすぎるだろ
LUMIX S9
24-70mm
ハイブリッドズーム120mm
絞りF2.8
Natural
JPEG
自然な彩度調整
24-70mm
ハイブリッドズーム120mm
絞りF2.8
Natural
JPEG
自然な彩度調整
SDカードを忘れ、モデルに持ってきてもらう失態をおかした。

LUMIX S9
24-70mm
70mm
絞りF2.8
Natural
JPEG
自然な彩度調整
24-70mm
70mm
絞りF2.8
Natural
JPEG
自然な彩度調整




旅先で出会った人やモデルと散策しながら撮影するのは楽しい。
続きを読む
クリスマスのリスボン
サンタクロースの運転手
Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000
暴風雨の中撮影
ポルトガルには4日しかおれなかったが、
悪天候の中良い写真が撮れた。
もう一度ゆっくり行きたい。
ポルトのレロ書店
3枚の写真を手動で
パノラマ合成した。
Nikon Z50
16-50mm
16-50mm
取材の撮影許可を得ている。
ポルトガルの撮影写真は下につづく
ライカQ をヨーロッパに持っていった。
ロンドンにて
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |

チェコ、ポーランドからスロバキア、ウクライナの西側を3回ドライブすることがあった。
冬は寒かったが、春になると一面黄色の花が咲き、青空とのコントラストが美しかった。今ウクライナはどうなっているのだろう

国内写真撮影旅行、写真散歩は ▶ こちらの記事をご覧下さい。続きを読む
簡易チェック:16階調グレイスケールの差が均等になっていて、どこにも色が付いていないこと。

色調整された機材を使い、正しい調整をして初めて正しい色管理ができる。
ここでは作品づくりを前提にRGB方式ワークフローを説明する。

カメラの設定から後処理までのワークフローを決めておくと、効率的に処理ができ、完成度の高い作品が得られる。(詳細下記)
しかし、正しい色とはどんな色なのだろうか。色の組合せや周りの色、明るさにより違う色に見えてしまう錯覚がある。測定したデータで再現できたとしれも、印象と同じ色にはならない。
又、後から思い出す場合、記憶により自分の色を作ってしまうこともある。
オートで撮れば正しい色になるんだろうか。
フィルムカメラではフィルムを変えることで色が変わる。
デジタルカメラではメーカー / 機種により色が異なる。
なるべく実際の色を忠実に再現しても、印象とは異なることが多い。上はナチュラルのモードで撮影
強調しているが、印象としては
こんな感じだった。
写真撮影時に設定を変えることで、色を調整できる。又撮影後にRAW現像や画像処理で色を変えることもできる。
自分の印象(記憶色)に近づけることができ、
作画意図により色を調整し、クリエイティブな作品づくりをすることもできる。
面白い雲が出たので、空を強調した。
カラーグレーディングにより、海外では意欲的な作品づくりがされている。(詳細下記)
高精細なプリントをするには360dpiの解像度がよい。最低でも240dpiはほしい。
又最終出力サイズにしてから必要最低限のシャープネスをかけるのがよい。
印刷に出す時にはCMYKプロファイルで入稿してください。RGBとCMYKの違い(ラクスル資料) CANVAからの入稿
協力:dphoto club 会員
カメラの撮像素子は明るさしか感知できず、各画素に三原色RGBいずれかのカラーフィルターを付けて近隣の画素の情報から色を推定し
各社のカラーサイエンスで画像を生成している。
フォトグラファーのカラーサイエンスがあってもいんじゃないかな
Nik Collection でクリスマスの雰囲気を強調した。
クリスマスの函館の美しさを
パステルカラー調で表現した。


Affinity で
レベル、ホワイトバランスを調整した後
HSLカラーホイールでブルーを明るくし、彩度を上げイエローの色を調整した。さらに光彩拡散フィルターでソフトな感じにした。


個性的なモデルの良さを出す為個性的な色合いににした。
下の緑の画像を重ね調整している。
色の調整はトーンカーブで自在にできる。
誰でも写真が撮れる時代には個性を出していかないと通用しない。
クリエイティブで印象的な写真が次の仕事につながる。
プロに技術が必要だが、優れたセンスが無いとダメ!
海外では、多様な作品づくりが行われており、今までとは異なるクリエイティブな作品が出てきている。
印象深いクリエイティブな作品づくりにチャレンジしてみよう。
ねらい(どのように表現したいのか)が明確になっていないとうまくいかない。
映画の一シーンを作るつもりでシネマティックなイメージづくりをするとよい。
技術でできることはしれている。色彩のセンス、芸術的感性を高め、自分のスタイルを持つことが重要。
カラフルなゼリーポンチを撮影し、
華やかさを出すようカラーグレーディングした。
カラーグレーディングは映画でよく使われているが、ここでは写真について述べる。静止画は動画の基本となる。
カラーグレーディングは色の魔術
芸術的感性、色のセンスを磨き、撮影のねらいを明確にし、自分らしさを作り出そう。
映画館で映画を見たり、アメリカ、イタリア、フランスのファッション誌(広告宣伝写真も参考になる)を見たりしてカラーのセンスを磨いている。
国により色調の好みが異なり、その国に合わせることが重要だが、シチュエーションに合わせる
ことも重要。その上で自分の色調を持つことも大切。単に技術を知っているだけではだめ。
富士フィルムではフィルムシミュレーションを利用することができ、
X-E5 のFSダイヤルにはあらかじめFSが登録されている。FS: フィルムシミュレーション
例 標準的な REALA ACE、PROVIA、彩度が高い VELVIA
渋い色のClassic Chrome、モノクロの ACROS など
独自に作成したFSを登録することもできる。下はサンプル
FSの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

この色使いを見てください。
LUT(ルックアップテーブル)があると、自分の意図する色調に一発で変更できる。
元々カメラのセンサーは色情報を感知することはできない。
撮像素子一つ一つにカラーフィルターを付け、色を生成している。
原理原則がわかれば色は自由に変えられる。
Nik Collection で簡単にカラーグレーディングできる。
Nik Collection については
▶ こちらの記事をご覧ください。
Photoshop や Lightroom でも簡単に
カラーグレーディングできるようになった。
f.64 Academy は10万サブスクライバー
f.64 Academy ホームページは こちら
dphoto club では実地に研究、作品づくりを行っている。
続きを読む
各社のカラーサイエンスで画像を生成している。
フォトグラファーのカラーサイエンスがあってもいんじゃないかな
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
Nik Collection でクリスマスの雰囲気を強調した。
クリスマスの函館の美しさをパステルカラー調で表現した。


Affinity で
レベル、ホワイトバランスを調整した後
HSLカラーホイールでブルーを明るくし、彩度を上げイエローの色を調整した。さらに光彩拡散フィルターでソフトな感じにした。


個性的なモデルの良さを出す為個性的な色合いににした。
下の緑の画像を重ね調整している。
色の調整はトーンカーブで自在にできる。
誰でも写真が撮れる時代には個性を出していかないと通用しない。クリエイティブで印象的な写真が次の仕事につながる。
プロに技術が必要だが、優れたセンスが無いとダメ!
海外では、多様な作品づくりが行われており、今までとは異なるクリエイティブな作品が出てきている。
印象深いクリエイティブな作品づくりにチャレンジしてみよう。
ねらい(どのように表現したいのか)が明確になっていないとうまくいかない。
映画の一シーンを作るつもりでシネマティックなイメージづくりをするとよい。
技術でできることはしれている。色彩のセンス、芸術的感性を高め、自分のスタイルを持つことが重要。
カラフルなゼリーポンチを撮影し、華やかさを出すようカラーグレーディングした。
カラーグレーディングは映画でよく使われているが、ここでは写真について述べる。静止画は動画の基本となる。
カラーグレーディングは色の魔術
芸術的感性、色のセンスを磨き、撮影のねらいを明確にし、自分らしさを作り出そう。
映画館で映画を見たり、アメリカ、イタリア、フランスのファッション誌(広告宣伝写真も参考になる)を見たりしてカラーのセンスを磨いている。
国により色調の好みが異なり、その国に合わせることが重要だが、シチュエーションに合わせる
ことも重要。その上で自分の色調を持つことも大切。単に技術を知っているだけではだめ。
富士フィルムではフィルムシミュレーションを利用することができ、X-E5 のFSダイヤルにはあらかじめFSが登録されている。FS: フィルムシミュレーション
例 標準的な REALA ACE、PROVIA、彩度が高い VELVIA
渋い色のClassic Chrome、モノクロの ACROS など
独自に作成したFSを登録することもできる。下はサンプル
FSの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

この色使いを見てください。
LUT(ルックアップテーブル)があると、自分の意図する色調に一発で変更できる。
元々カメラのセンサーは色情報を感知することはできない。
撮像素子一つ一つにカラーフィルターを付け、色を生成している。
原理原則がわかれば色は自由に変えられる。
Nik Collection で簡単にカラーグレーディングできる。
Nik Collection については
▶ こちらの記事をご覧ください。
Photoshop や Lightroom でも簡単に
カラーグレーディングできるようになった。
f.64 Academy は10万サブスクライバー
f.64 Academy ホームページは こちら
dphoto club では実地に研究、作品づくりを行っている。
続きを読む
コロナ前初めてポルトガルに行ったが、台風並みの豪雨で、撮影したかった所に行けず、
次回リスボンだけでもゆっくり撮影旅行に行きたい。
クリスマスのリスボン
必死に撮影し、ホテルに帰って画像を見たら、
サンタクロースが運転しているのに気づきうれしかった。
Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000
ポルトのレロ書店は是非とも撮影したかった場所で、感動した。3枚の写真を手動でパノラマ合成した。
撮影許可を得ている。
Nikon Z50
16-50mm
16-50mm
続きを読む
ナチュラルメイクで撮影し、後処理でデジタルメイクした。
デジタルメイクでモデルの個性を強調し
より美しくすることができる。
目の下を濃くし過ぎると厚化粧の印象が強くなるので控えめにするが、目尻の方は少し濃くする。
付けまつ毛の下の目尻の部分を濃くすると目が大きく見える。
描画モードをソフトライトにするとよい。詳細下記
ナチュラルメイクで撮影

Frequency Separation は高周波と低周波を分けてレタッチすることで、ツルツル肌にすることなく、滑らかで自然な感じの肌に仕上げることができる。
Canva / Affinity ではフィルターで
Frequency Separation が簡単に
使える。詳細下記
Canva / Affinity の Select Color 特定色域で
いわゆる Teal & Orange
(オレンジティール)調にした。
明るさ、コントラストを調整した後、HSLホイールで肌の色の調整を行った。元々カメラのセンサーは色情報を感知することはできない。
撮像素子一つ一つにカラーフィルターを付け、色を生成している。
原理原則がわかれば色は自由に変えられる。
レタッチのアプリケーションは
何でもよいとも言えるが、
Canva / Affinity は直感的なレタッチがしやすく、高度な処理が効率的にでき、仕事の効率があがる。
Canva / Affinity(ポートレート編)
については
▶ こちらの記事をご覧ください。
顔が緑かぶりしたので顔の色を調整した。
Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2
帽子で顔が暗くなった分を補正した。Sony α7R V
85mm GM
絞りF2
85mm GM
絞りF2
カーテンの青色と顔の色との対比がきれいになるよう青を少し濃くした。
Sony α7C II
Batis 85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG
Batis 85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG
ここでは効果がわかるように過度にレタッチしています。
レタッチは隠し味で、レタッチしたと思われるようでは失敗です。
1日後、1週間後、1ヶ月後に見直し、いかに自然に見えるようにするのに時間をかけます。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
協力:dphoto salon メンバー
続きを読む
![]() Leica Q3 Monochrom |
Q3 モノクロームに替えた。
普通のデジカメでもモノクロ写真が撮れるのに、わざわざモノクロ専用機を使う意味があるのか
どちらも撮れるということになるとあいまいになる。モノクロしか撮れないと目がモノクロになる。

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex
絞りF2.8
Silver Effex

Leica Q3M
絞りF5.6
Silver Effex
絞りF5.6
Silver Effex
Leica Q3 43 のAPO Summicron 43mm はすごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができ、好きなレンズになった。
約1ヶ月 Q3 43 を使って
広角派の私にとって43mmで撮るのは心配だったが意外と自然に撮れ、この画角も好きになった。
今宮神社Leica Q3 43
絞りF2.5
絞りF2.5
あぶり餅をいただく
Leica Q3 43
絞りF5
75mm
絞りF5
75mm
新緑が美しいLeica Q3 43
絞りF6.3
絞りF6.3

Leica Q3 43
絞りF5.6
75mm
絞りF5.6
75mm

Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8
![]() LUMIX S 24-105mm F4 |
ライカ SL3 は洗練されたデザインと操作性、堅牢なボディを持つ60MP級カメラ
パナソニックのレンズは高性能で、多くのレンズを所有している。
S 24-104mm Macro は名前の通りハーフマクロまでの接写ができ、汎用性が高い。

Leica SL3
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6
ライカQ3 を見ても取り立てて目新しさは無く、又下記のようにQシリーズの問題がある。
しかし、何度見ても美しくシンプルなデザインがよい。
新しい60GBセンサー、エンジンによるせいか
Summilux 28mm F1.7 ASPH は高画素に適応できている。

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
JPEG
絞りF1.7
Natural
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
JPEG
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
JPEG

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
+2/3EV
50mm
JPEG
絞りF1.7
Natural
+2/3EV
50mm
JPEG

Leica SL2 Silver にVoigtlanser COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical Type II や
Voigtlanser Nokton 40mm F1.2 を持ってスナップ撮影や日常使いに使う。
カメラをたすきがけにしてバスや地下鉄、街中でもバッグに入れずに持ち歩く。

Leica SL2
40mm
絞りF5.6
モノクロHC
40mm
絞りF5.6
モノクロHC
今日は上七軒であわ餅を買って帰る。Leica SL2
40mm
絞りF5.6
モノクロHC
40mm
絞りF5.6
モノクロHC
ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかモノクロで撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming
28mm
絞りF5.6
Trimming

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
NOKTON 35mm F1.2 Aspherical III は3型で
小型軽量化されフィルター径52mm、332g
最短撮影距離50mmなのもよい。
Leica M10M
35mm
F8
Yellow filter
2枚の写真を合成
35mm
F8
Yellow filter
2枚の写真を合成
Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical VM 購入APO-LANTHAR 50mm F2 も持っているが、解像感に優れ高画素機に適するレンズで、35mm F2 も購入した。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica M10-P
28mm
F9
HDR
28mm
F9
HDR
続きを読む
🔼 上へ戻る



































