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FEATURE
| ライカの魅力 M10P M10M ![]() Q3 モノクローム Q3 43 Q3, Q2 SL3 CL D-LUX8 |
Sony α7R V![]() α7R IV α7C II
|
GFX100RF Fuji GFX50S II ![]() X-Pro3 X-H2 X-T5 X-T50 X-E5 X100VI |
LUMIX L10, LX100
![]() LUMIX S9 ![]() LUMIX S1R LUMIX S5II |
祇園祭![]() |
紅葉の撮影![]() |
Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8 とのバランスも良い。このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
トリミングしたように見えるかもしれないがノートリミング。
暗くてオートフォーカスが効かずマニュアルフォーカスの為F2.8まで絞った。

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
135mm
絞りF2.8

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
135mm
絞りF2.8
![]() 50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8 |

Plena が間に合わず、
17-28mm F2.8、35mm F1.8、50mm F1.2
使用
右は DC135mm F2 の参考画像
DCリング設定でソフト効果を与えた。

Nikon Z8
17-28mm
絞りF6.3
HDR
17-28mm
絞りF6.3
HDR

Nikon Z8
17-28mm
絞りF4
HDR
17-28mm
絞りF4
HDR

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
HDR
50mm
絞りF1.2
HDR
by Chris and Jorda, PetaPixel
Best Lens:
3位 Nikon 135mm F1.8 Plena
2位 Sigma 14mm F1.4
1位 Sony 20-70mm F4
Best Video Camera:
3位 LUMIX G9II
2位 Nikon Z8
1位 LUMIX S5II
Best Stills Camera
3位 Leica M11 Monochrom
2位 FUJI X-S20
1位 Nikon Z8
ニコン Z8 が動画、静止画共に入った。
ニコン 135mm F1.8 Plena は私の見解と同じで使用頻度がほとんど無いが欲しくなる。
Plena を105mm F1.4、58mm F1.4、35mm F1.4に展開してほしい。
DPReview Annual Awards:
The best photography gear of 2023
Product of the Year は
ニコンZ8
Best High-End Camera にも選ばられる。
レンズには Nikon Z DX 24mm F1.7 が入ったのみ。
毎年祇園祭に来ていたが、暑さと人混みがすごいので
今年は京町家の2階から見させていただいた。
Nikon Z8
24-200mm
Auto
24-200mm
Auto
祇園祭りの写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。
高倍率ズームレンズの使い方は
▶ こちらの記事をご覧ください。



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ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。
1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、
グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。
かって 58mm F1.4 が好きで、一番よく使ったレンズだったが、同じように、誇張したシャープネスでなく、自然な表現ができる素晴らしいレンズ。
Z8 に付け、小さなスリングバッグ
thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling に、
サブカメラ Zfc、24mm F1.7 と一緒に入り、
持っていった。
Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
SB-910を弱く発光
瞳AF
50mm
絞りF1.2
SB-910を弱く発光
瞳AF
ポートレート撮影では高速連写にしてモデルのポーズや表情の変化を追った。しかし、ニコンは写真を撮る楽しさを感じさせてくれるカメラだったが Z8 は高性能のカメラであるかもしれないが、撮影にのっていく、モデルをのせていく感動が薄い気がした。
慣れるよりしょうがないのか。
Z 24-70mm F2.8 はボケがきれいで好きなレンズだったが、Z 28-75mm F2.8 も期待通り素晴らしい。
Z 70-180mm F2.8、85mm F1.8 と併用した。
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait

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Z 85mm F1.8 はポートレート用によく使った好きなレンズで再購入した。
Nikon Z8
85mm
絞りF2
+0.67EV
85mm
絞りF2
+0.67EV

Nikon Z8
70-180mm
絞りF2,8
70-180mm
絞りF2,8
ここでは仕事の写真は載せておりません。
Nikon Z7III については別記事にしました。▶ こちらの記事をご覧ください。
Nikon Z7III を待ちきれず、Z6III、Z 35mm F1.4 を購入した。▶ こちらの記事をご覧ください。
DxOカメラ センサー ランキングは、カメラを評価する一つの指標となる。
詳細は右のサイトをご覧ください。
総合100点は、Leica M11 、Lumix S1R、Nikon D850、Sony A7R III、Nikon Z7 II で
99点はSony A7R V、Nikon Z7、Nikon Z8 と Z9 は98点になっている。(中判を除く)
Nikon Z8 の在庫があることがわかり、衝動買いしてしまった。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Z8 を使ってみて、Z7III に私が臨むのは、6000万画素級撮像素子、メカニカルシャッター、
Z8 の操作性は無理としても、より直感的に操作ができるようにしてほしい。
Nikon Z7、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
どの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、
今まで使った標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。
新しいアルネオコートのおかげか、色々な光源下でヌケがよく気持ちが良い。
非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングも気にならない。
エポックメイキングで、NIKKOR Z のシンボルとしてふさわしい。

今年の丸の内はシャンパンゴールドの
イルミネーション
Z 85mm f/1.8 S と Z 24mm f/1.8 S は
シャープだが柔らかさもあり、
ポートレート撮影に適し、好きになった。
後は Z 50mm f/1.2 S があれば
ポートレートレンズが揃う。
どのメーカーも経営環境が厳しいのは同じ。Zレンズ充実の遅さ、発売延期延期で、何らアナウンスも無く誠意が感じられず、やる気があるとは思えなくなった。
今までのペースでスピード感が無ければ他社に追いつくことはできず、生き残ることさえ難しい。
ネイティブZレンズが少なすぎる。2年近く望遠レンズが無い状態は納得できない。
F 70-200mm f/2.8 を売って Z 70-200mm f/2.8 を予約し半年以上待ったが(半導体不足問題の前)何の説明も無く、販売店に聞くとニコンはこんな会社ですと言われた。
24-70mm f/2.8 は素晴らしいレンズだったが、このレンズに見合うボディが無い。
左は Z7 発売前 2018年8月にアップした Z8 の希望画像
コマーシャル・フォトやスタジオ撮影、記録写真撮影等では高画素機が望ましい。
スマホ、APS-Cカメラも4000万画素以上になり、6000万画素以上ないとアピールできない。
D850 の真の後継機:丸形ファインダー、ボタン照明、D850並の操作性であれば購入したい。
Z7 のボディでは満足できない。出し惜しみせず、D850 並のカメラを出してほしい。
マウント替えでライカ、富士の中判、X-H2 を使い、元に戻るのは難しいが。
ニコンの経営は信用できない。マーケティングに基づくストラテジー、コンセプトが明確でない。
言っていることとやっていることが違う。言っていることがコロコロ変わる。ブレる。
何しろ遅すぎる。勝負がついてからでは遅すぎる。やるべきことが違うんじゃないかな。
かって使っていた FM2T、FM3A、今も
持っている F3 は素晴らしいデザイン。
Df は質感にがっかりした。
かってのフィルムカメラ並の品質の
Zf が出れば欲しくなる。
カメラは趣味性が高い道具。
デザインは工業商品の機能美を表し、購買動機の重要な一つになる。
持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。
車の例で言うと欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである」
from GAZOO
ニコン F3 は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。
今経営環境が厳しく、グローバルなビジネスで生き抜くことは大変だが、その厳しさに鍛え、乗り越えていかなければ勝利は無い。
将来を考えると投資は控えないといけないし難しい判断が要求される。半導体のリードタイム長期化、深刻化もある。市場も流動的で、臨機応変なスピード感のある経営判断が必要になる。
厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。特にソフト、AI 技術開発力が差をつける。
どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。サプライチェーン構築と情報のフィードバックも重要。詳細はこちら
プロはクライアントから撮影依頼されれば撮影を断れない。ましてやノンプロが撮れる写真が撮れなければプロの資格はない。
カメラが良くなったので、今は社員が映像写真撮影する時代なので、それを超えなければ仕事は来ない。クライアントが求める以上の撮影ができなければ次の仕事は無い。最高の機材を使いこなし、ほとんど無意識に扱えるようにならないといけない。言い訳は通じない。
オフィス(サロン)でプロの皆さんと話し合った結果投資に値するビジョンが見いだせず、又 70-200mm f/2.8 が発売日から延期延期で半年待っても何らアナウンスは無く信頼感が無くなった。
技術が優れているだけでユーザーが満足するわけではない。サービスを含め仕事のツールとして運用することに不安を感じた。
D850 を買い戻そうと思ったが結局マウント替えした。
仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。(粗利10%として)
自分に合うカメラ・レンズシステムを揃えるのに何年もかかり、時間的な損失も大きい。
Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ているべきだった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。Zレンズの充実も含めスピード感が無さすぎる。購買者の立場に真にたったマーケティングが必要。
ニコン初めてのミラーレスカメラ Nikon 1 はデザインやバッテリ、フラッシュ、記録メディア等がコロコロ変わり、ユーザーを実験にしたやり方に疑問を持った。レンズシステムも揃ったのに販売打ち切りになり、後筋をつけずにユーザーを見放すやり方に不信感が芽生えた。私が勧めて買われた方に迷惑をおかけした。
1cmセンサーコンパクトデジカメ DL 3機種が発表になり、特に18-50mm f/1.8-2.8相当を楽しみにしていたが、突然の発売中止でユーザーの期待を裏切るやり方に不信感が芽生えた。ホームページを見てニコンを買われた方もいて、早めに決着させた。(詳細下記)
Z8 / Z9 が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ!
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。
パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。
Fuji GFX50 II、Leica SL2-S、LUMIX S5 を原則オフィスに置いている。
Leica 10 Monochrom、M10-P、Q2、Q2 Monochrom は主に作品撮り、日常使い用だが、特定の仕事にも使う。
X-T5、X-E4 はプライベートに使っているが仕事のサブカメラにも使う。
続きを読む
Nikon Z7III を待ちきれず、Z6III、Z 35mm F1.4 を購入した。▶ こちらの記事をご覧ください。
DxOカメラ センサー ランキングは、カメラを評価する一つの指標となる。
詳細は右のサイトをご覧ください。
総合100点は、Leica M11 、Lumix S1R、Nikon D850、Sony A7R III、Nikon Z7 II で
99点はSony A7R V、Nikon Z7、Nikon Z8 と Z9 は98点になっている。(中判を除く)
Nikon Z8 の在庫があることがわかり、衝動買いしてしまった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Z8 を使ってみて、Z7III に私が臨むのは、6000万画素級撮像素子、メカニカルシャッター、
Z8 の操作性は無理としても、より直感的に操作ができるようにしてほしい。
Nikon Z7、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sどの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、
今まで使った標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。
新しいアルネオコートのおかげか、色々な光源下でヌケがよく気持ちが良い。
非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングも気にならない。
エポックメイキングで、NIKKOR Z のシンボルとしてふさわしい。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z7
24-70mm
24mm
F2.8
24-70mm
24mm
F2.8
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Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24-70mm
F2.8

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z7
85mm
絞りF1.8
85mm
絞りF1.8
今年の丸の内はシャンパンゴールドの
イルミネーション
Z 85mm f/1.8 S と Z 24mm f/1.8 S は
シャープだが柔らかさもあり、
ポートレート撮影に適し、好きになった。
後は Z 50mm f/1.2 S があれば
ポートレートレンズが揃う。
どのメーカーも経営環境が厳しいのは同じ。Zレンズ充実の遅さ、発売延期延期で、何らアナウンスも無く誠意が感じられず、やる気があるとは思えなくなった。今までのペースでスピード感が無ければ他社に追いつくことはできず、生き残ることさえ難しい。
ネイティブZレンズが少なすぎる。2年近く望遠レンズが無い状態は納得できない。
F 70-200mm f/2.8 を売って Z 70-200mm f/2.8 を予約し半年以上待ったが(半導体不足問題の前)何の説明も無く、販売店に聞くとニコンはこんな会社ですと言われた。
24-70mm f/2.8 は素晴らしいレンズだったが、このレンズに見合うボディが無い。
左は Z7 発売前 2018年8月にアップした Z8 の希望画像コマーシャル・フォトやスタジオ撮影、記録写真撮影等では高画素機が望ましい。
スマホ、APS-Cカメラも4000万画素以上になり、6000万画素以上ないとアピールできない。
D850 の真の後継機:丸形ファインダー、ボタン照明、D850並の操作性であれば購入したい。
Z7 のボディでは満足できない。出し惜しみせず、D850 並のカメラを出してほしい。
マウント替えでライカ、富士の中判、X-H2 を使い、元に戻るのは難しいが。
ニコンの経営は信用できない。マーケティングに基づくストラテジー、コンセプトが明確でない。
言っていることとやっていることが違う。言っていることがコロコロ変わる。ブレる。
何しろ遅すぎる。勝負がついてからでは遅すぎる。やるべきことが違うんじゃないかな。
![]() Nikon Zfc |
![]() Nikon F3HP |
持っている F3 は素晴らしいデザイン。
Df は質感にがっかりした。
かってのフィルムカメラ並の品質の
Zf が出れば欲しくなる。
![]() フェラーリ設計エンジンのQUADRIFOGLIO ライカQ2 モノクロームで撮影 |
カメラは趣味性が高い道具。デザインは工業商品の機能美を表し、購買動機の重要な一つになる。
持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。
車の例で言うと欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである」
from GAZOO
ニコン F3 は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。
今経営環境が厳しく、グローバルなビジネスで生き抜くことは大変だが、その厳しさに鍛え、乗り越えていかなければ勝利は無い。
将来を考えると投資は控えないといけないし難しい判断が要求される。半導体のリードタイム長期化、深刻化もある。市場も流動的で、臨機応変なスピード感のある経営判断が必要になる。
厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。特にソフト、AI 技術開発力が差をつける。
どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。サプライチェーン構築と情報のフィードバックも重要。詳細はこちら
プロはクライアントから撮影依頼されれば撮影を断れない。ましてやノンプロが撮れる写真が撮れなければプロの資格はない。
カメラが良くなったので、今は社員が映像写真撮影する時代なので、それを超えなければ仕事は来ない。クライアントが求める以上の撮影ができなければ次の仕事は無い。最高の機材を使いこなし、ほとんど無意識に扱えるようにならないといけない。言い訳は通じない。
オフィス(サロン)でプロの皆さんと話し合った結果投資に値するビジョンが見いだせず、又 70-200mm f/2.8 が発売日から延期延期で半年待っても何らアナウンスは無く信頼感が無くなった。
技術が優れているだけでユーザーが満足するわけではない。サービスを含め仕事のツールとして運用することに不安を感じた。
D850 を買い戻そうと思ったが結局マウント替えした。
仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。(粗利10%として)
自分に合うカメラ・レンズシステムを揃えるのに何年もかかり、時間的な損失も大きい。
Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ているべきだった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。Zレンズの充実も含めスピード感が無さすぎる。購買者の立場に真にたったマーケティングが必要。
ニコン初めてのミラーレスカメラ Nikon 1 はデザインやバッテリ、フラッシュ、記録メディア等がコロコロ変わり、ユーザーを実験にしたやり方に疑問を持った。レンズシステムも揃ったのに販売打ち切りになり、後筋をつけずにユーザーを見放すやり方に不信感が芽生えた。私が勧めて買われた方に迷惑をおかけした。
1cmセンサーコンパクトデジカメ DL 3機種が発表になり、特に18-50mm f/1.8-2.8相当を楽しみにしていたが、突然の発売中止でユーザーの期待を裏切るやり方に不信感が芽生えた。ホームページを見てニコンを買われた方もいて、早めに決着させた。(詳細下記)
Z8 / Z9 が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ!
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。
パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。
Fuji GFX50 II、Leica SL2-S、LUMIX S5 を原則オフィスに置いている。
Leica 10 Monochrom、M10-P、Q2、Q2 Monochrom は主に作品撮り、日常使い用だが、特定の仕事にも使う。
X-T5、X-E4 はプライベートに使っているが仕事のサブカメラにも使う。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
本社を撮影
素晴らしい解像
iPhone Air
カメラを持っていなかったのでスマホで撮影
夕方にはしおれてしまう、はかない花
iPhone 16e
徳川美術館初音の嫁入り道具
特別展
館内の許可エリアではスマホの撮影は許可されていた
質感も出ており、
これだけ撮れればいい
iPhone16e
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
単眼だが
4000万画素
センサーの画質は
素晴らしい。
(撮ってだし)


こちらはライカで撮影した画像(上は撮ってだし)
スマホで撮影した写真の方がきれいと言う人が多い。
カメラで撮影した写真は画像処理して同じように見える。
Leica CL
Elmarit
18mm
絞りF2.8
Elmarit
18mm
絞りF2.8
スマートフォンの代わりにカメラを使う7つの理由があげられているが、AI技術等によりその差は
ほとんどわからない位になるだろう。
カメラでも後処理でAI技術を使えば、スマートフォンと変わらない処理ができる。
私の場合、カメラで撮影する使う理由はこだわりにあり、撮影する楽しさを味わい、後処理は補足的にしている。
RAW現像、画像処理については
▶ こちらの記事をご覧ください。
Photoshop に生成AI機能が搭載され、ここまでできる。
2022年のノーベル物理学賞は量子もつれの研究者が受賞した。
今やスマホから量子コンピュータ(従来のコンピュータの1億倍以上早い)に接続し瞬時に結果をもらうことさえできる。かってIBMの大型コンピュータからNASAのスーパーコンピュータに接続して丸一日以上かけて結果を得た経験があるが、隔世の感がある。



いくらAIが進化しても芸術の領域までは踏み込めないと考えている。
芸術写真の見方、撮り方は ▶ こちらの記事をご覧ください。
スマートフォンのカメラの魅力は、シャッターを押せば見た目と変わらない画像が得られ、スマホ内で簡単に画像処理もでき、SNSへのアップや他の人に画像を送るのが簡単にできることにある。カメラからスマホに画像を転送できるが、そんなことをする位ならスマホで撮った方がよい。

iPhone 12 Pro で撮影したJPEG画像
下は中判カメラで撮影したJPEG画像
GFX50S II、20-35mm、20mm
絞りF5.6、JPEG

フランソワ喫茶室にて
撮影許可を得ています
撮影許可を得ています
スマホで撮影した写真はスマホで簡単に調整できる。
調整とは自分の写真を作り出すこと。撮って出しはカメラメーカーが標準と思う色や明るさ
グラングリーン暗部を落とし
フォルムの美しさを出した
Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8
こちらはハイキーで撮影柔らかな雰囲気になる。
Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
その場で感じたイメージ通りに調整することで
カメラメーカーのお仕着せでなく
自分の写真になる。
最近美術展に行くとスマホで撮影可能とか、SNSにアップ可能になっている場合がある。(カメラはダメ)時代が変わったと認識する。
カメラでの撮影は不許可なところでもスマホはOKなところがある。スマホならSNSでPRしてもらえる。
最近キングサイズに写真をプリントして差し上げたら、有難うございますと言われた後プリントを自分のスマホで撮影され、プリントはいらないようだった。ああ、こういう時代なのだと思った。写真を保存したり、他の人に写真を送ったり、SNSにアップしたり、スマホの方がよいし、スマホで写真を見るのが一般的なんだ。
iPhone 14 に48MPのメインカメラ採用
iPhone で撮った写真はきれいと言う人が多く、
人によってはカメラよりきれいに撮れると言う
人もいる。
複数の写真を HDR合成 したり、距離情報をもとにぼかしを入れたり、画像処理の進化も著しい。
しかもカメラに比べ安い。カメラを買う位なら
ハイエンドのスマホを買おうと思うのは自然。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
iPhone 12 Pro のポートレートモードで撮影
自然な感じでスマホで撮影したとは思えない。
ポートレートモードには自然光、スタジオ照明、
輪郭強調照明、ステージ照明が選択でき、
又モノクロにすることもできる。
右はスタジオ照明にした。
26mm相当、絞りF1.6
約1200万画素、8bit
約1200万画素、8bit
下はAPS-Cサイズカメラで撮影
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当画像が開く |
写真をプリントし、A4の額と写真アルバムに入れて差し上げる活動をしており、スマホで撮影した写真も、トリミングしてきれいにプリントすると、びっくりして喜ばれる方もいる。撮影会、写真展も開催している。
撮影会でもスマホで参加OKで、例会では写真の鑑賞、意見交換をした後で撮影機材、設定を話すようにしており、スマホで撮影した写真に感動する場合もある。
80歳代の方から写真を撮って欲しいと頼まれる場合があり、iPhoneのポートレートモードで撮影してすぐ見せてあげると喜んでいただけ、プリントして渡すとスマホで撮ったとは思えないと驚かれた。
カメラは写真を撮る道具であり、仕事であってもスマホの方がよければスマホを使っている。仕事は結果が勝負であり、最適な道具を使えばよい。スマホの写真はスマホの小さな画面で映えるように調整されており、場合によりコントラストを下げる。
プライベートではカメラをフルマニュアルで撮って楽しんだり、古いレンズで撮影した写真を楽しんだり、古いカメラやレンズを見せあって楽しんだりしている。
ブツ撮りには、A4サイズ白の発砲スチロール板3枚をテープで止めて使っている。左はLED室内光と内臓フラッシュでライティングし iPhone で撮影した。
動画はプロに依頼するが、自分で撮影する際は2台の固定カメラと、手持ちカメラを使う。
目的によってはスマホで十分。
仕事は一番効率的に目的を達成できればよい。スマホを使うのが一番よければスマホを使う。
クライアントはどんなカメラを使うのかよく見ているので、見せカメラも必要だが。
カメラは趣味性が高い道具なので、持つ喜びも重要。
若い人では最新の高性能のスマホを持つことを誇りに思う人も多い。
昔NASAを訪問したことがあり、発射台や、スペースシャトル回収修理を行う建屋の巨大さに圧倒されたが、宇宙飛行士が月面着陸し戻ってくる仕組みのシステム設計、スーパーコンピュータの重要さを痛感した。その技術が今や手に持てるスマホに活用されている。
世界中どこに行っても瞬時に情報が得られる時代になった。インターネットがほとんど知られていない1990年代初めから関わってきた者として想定した以上のスピードでネットが普及し、多くの人が毎日利用するようになった。
生産台数や開発力に圧倒的な差があるカメラ業界はこの進化にどう対応するのだろうか。
写真の保存はスマホの人が多く、カメラで撮ると保存が面倒と言う人がいる。写真をプリントして渡しても、スマホに送ってくださいと言われることがある。
続きを読む

ソニー用単焦点レンズは24mm, 35mm, 85mm F1.4 GM, Sigma 50mm F1.2,
カールツァイス Batis 85mm F1.8, Sonnar 55mm F1.8,
Batis 40mm F2, 25mm F2, Loxia 21mm F2.8
α7C II 用に 40mm F2.5 G, 24mm F2.8 G を購入した。


Sigma 50mm F1.2 はLマウントを持っていて
ライカ SL3 で好印象だったので購入した。
Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8
24mm
絞りF2,8

Sony α7C II
40mm
絞りF2,5
40mm
絞りF2,5
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Sony α7R V
35mm
絞りF4.5
35mm
絞りF4.5

Sony α7R V
85mm
絞りF2
85mm
絞りF2
南京町にてSony α7R IV
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
40mm
絞りF2.5

Sony α7C II
55mm
絞りF1.8
55mm
絞りF1.8

Sony α7R IV
24mm
絞りF3.5
24mm
絞りF3.5
![]() Leica Q3 Monochrom |
当然モノクロ写真しか撮れない。
この割り切りにより、モノクロ写真を撮るモチベーションが上がる。

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex
絞りF2.8
Silver Effex

Sony α7C II には 40mm F2.5 G Carl Zeiss Loxia 21mm F2.8 を主に使う。昔 Contax G2 に Planar 45mm と Biogon 21mm F2.8 でスナップしていたのを思い出す。

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
ライカ SL3 は、ライカの中で最もポートレート撮影しやすい。サブカメラにライカCL を使っているが、Q3 43 を入手したので併用したい。
LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
使ってみると楽しく、画質にも優れていた。
他に LUMIX S 24mm F1.8, Contax Planar 50mm F1.4, APO-ULTRON 90mm F2 を持参

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2
LUMIX 18mm
絞りF2
Leica Q3 43 はむき出しで肩から下げて持ち歩くことが多い。広角派の私にとって43mmは新鮮で、意外とこの画角だけで取りきることが多く、楽しくなった。
APO Summicron 43mm F2 はMTF曲線を見るとライカAPOレンズの中で最も性能がよい。カメラ一体で設計の自由度が高いせいと思う。
シャープだが、決してカリカリでなく暖かな雰囲気があり好きになった。

あぶり餅
をいただく
Leica Q3 43
絞りF5
75mm
絞りF5
75mm

Hasselblad 907X & CFV II 50C45mm F4, 75mm F3.4, 28mm F4
(22mm、36mm、66mm相当)の
システムを揃えた。
オールドレンズも使う。

Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5
中判の余裕で撮って出しで暗部はつぶれておらず
階調が残っている
Hasselblad
28mm
絞りF1.7
28mm
絞りF1.7
バランスが悪そうだがレンズ側を持てば手持ちも難しくない。鏡胴が太いので手が小さな人には持ちにくいかもしれないが
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、特徴的な玉ボケを見てみた。
絞り開放
トリミングしたように見えるかもしれないがノートリミング
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Nikon Zf
135mm
絞りF1.8
135mm
絞りF1.8
ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。
Z 85mm F1.2 と迷ったが、ポートレート撮影だけでなく、スナップ撮影や風景、ネイチャー等にも使え汎用性が高い 50mm F1.2 にした。驚くほどの衝撃は無いが、シャープすぎず素直な表現ができ、品のある写真が撮れる素晴らしいレンズで好きになった。
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Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
Z 50mm F1.4 は Z 35mm F1.4 につづくF1.4シリーズで最近のレンズには珍しくコントラストがやや低いが、ボケが美しくポートレート撮影によい。

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV
50mm
絞りF4
-1EV


GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になる。
編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。
80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming
Astia、JPEG、trimming
ズームレンズは、ファインダーを覗いて何mmにするか決めるのではなくファインダーを覗く前に何mmで撮るのか決めてから
ファインダーを覗いて微調整するのがよい。
下は20mmで撮影することを決めてモデル位置を指示し撮影

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6
単焦点レンズは撮影目的、対象により選ぶとよい。
スナップ撮影で1本の単焦点レンズで撮影するとすると、28mmか35mmの場合が多い。時として20mm、24mm、50mmを使う。
ポートレート撮影では35mm、50mm、85mmをよく使う。撮影意図により20mmや24mmも使う。
風景写真では絞って撮影することが多く、ズームレンズが主体になるが、マクロレンズや、バックをぼかす為大口径単焦点レンズを1本入れておくと多彩な撮影ができる。
単焦点レンズは、ズームするのではなく、自分が動いてフレーミングする。
単焦点レンズを使いこなせて初めて、画角を活かしてズームレンズが使える。
単焦点レンズを使いこなせて初めて、画角を活かしてズームレンズが使える。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM はヴィンテージラインのレンズで大変美しく、ライカに似合う。ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
撮影許可を
得ている
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
撮影許可を
得ている
自分の目がレンズの画角で見るようにすれば、単焦点レンズ1本でも写真が撮れる。
何とかその画角で撮ろうとすることで、そのレンズを使いこなすことができるようになる。又、思いもしない撮れ方ができることもあり、自分の作風を脱皮することにもなる。
単焦点レンズを使うと写真がうまくなる。
ズームレンズを使っているといつまでたっても画角が身につかない。一番重要なのは画角(どこからどこまで写る範囲)を身につけること
撮影現場についたら、すぐに何mmで、どんな写真を撮るかイメージでき どの場所にどんなアングルで構えればよいかわかるようになると シャッターチャンスを逃すことがなく、思った写真が撮れます。
単焦点でもズームレンズでも構いません。
どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。
続きを読む
LUMIX 24-60mm F2.8 は544gと軽くポートレートだけでなくスナップや日常使いにも使える。24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化
Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。目的により使い分ける
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ボケをチェック
Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8
24-60mm
絞りF2.8

Leica SL3
24-60mm
絞りF4
24-60mm
絞りF4


LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ
Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
絞り開放ではピントは浅くアップではもう少し絞った方がよかった。
Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8


Sigma 24-70mm F2.8
フィルター径82mmで周辺画質向上には良いがフードが大きすぎないか。
普段用に小さなフードを自作する。
745gに軽くなったが、ソニーに対抗して700gを切ってほしかった。日常使いもできる。
正直ズーム回転方向で迷ったが、これを使う時にはLUMIXズームレンズを併用しないことにする。
(追記)lumix S 24-60mm F2.8 に変えた。
LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up

LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up
Sigma 50mm F1.2 は重さ745gと50mm F1.2としては最軽量で、Lマウントレンズに加わったことは喜ばしい。S5II に付けても重い感じがなく、スナップや日常使いにも使え汎用性が高い。
最短撮影距離40cmなのがよいが、ピントは1点にしか合わない。
S5II の1点オートフォーカスは拡大画像が出てピント確認ができるのがよい。
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
LUMIX S5II, Sigma 50mm F1.2,
S35mm F1.8, S24mm F1.8
Nikon Zf, 135mm F1.8 持参
Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。

Leica SL2
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 85mm F1.4 DG DN![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4
顔/瞳AF
Sigma 85mm
絞りF1.4
顔/瞳AF
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
Sigma 85mm F1.4 DG DN はより大きなボケを活かした撮影ができる。
LUMIX S5 の作例
LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光
![]() S5II, 20-60mm F3.5-5.6 |
私のほとんどの日常使い、スナップ撮影等が1本ででき、画質にも満足している。

LUMIX S5II
20-60mm
絞りF5.6
20-60mm
絞りF5.6
Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
続きを読む
![]() 50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8 |
Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8、Zf とのバランスも良い。


カメラ記者クラブ 発表の
「カメラグランプリ2024」レンズ賞、及び
「あなたが選ぶベストレンズ賞」に
Z 135mm F1.8 S Plena が選ばれた。

Nikon Zf
135mm
絞り1.8
135mm
絞り1.8

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8
135mm
絞りF1.8

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
135mm
絞りF2.8
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z8
50mm F1.2
絞りF1.2
50mm F1.2
絞りF1.2
![]() 画像をクリックすると部分拡大画像が開く |
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
自作フィルター使用
50mm
絞りF1.2
自作フィルター使用

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z7
85mm f/1.8
絞りF1.8
85mm f/1.8
絞りF1.8
ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通りシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしい。
ファインダーを覗いただけでも味があるレンズという感じがして好きになった。
繊細な表現ができ、シャープ過ぎることはない。
Zシステムの魅力がますます増した。
470gと軽量なので気楽に持ち出せる。
Z 85mm F1.8 を再購入
今宮戎神社福娘
Nikon Z7
85mm
f/1.8
少し
トリミング
85mm
f/1.8
少し
トリミング

Z 35mm F1.4 は
昔使っていて好きだった F 35mm F1.4 を彷彿させ
ボケが美しく、好きになった。
Nikon Z6III
35mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
自然な彩度Up
35mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
自然な彩度Up

Nikon Z6III
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4


Z 50mm F1.4 の MTF曲線 を見ると、
最近のレンズには珍しくコントラストがやや低く
Fマウントの 50mm F1.4G より高いが、
58mm F1.4G より低くなっている。
(レンズ性能の一つを表しているにすぎないが)
Z 35mm F1.4(作例下記)のようにレンズの味を
重視しており好ましい。
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.4
50mm
絞りF1.4

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.4
50mm
絞りF1.4


祇園祭後祭
Nikon Z5II
24-200mm
F8
24-200mm
F8
24-200mm F4-6.3 は通常使う領域をカバーし、
どの焦点距離でも画質に優れている。
旅行やお祭りの札理に最適。
好きな単焦点レンズを加えると表現力が増す。

Nikon Z6III
24-120mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
自然な彩度Up
24-120mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
自然な彩度Up
毎年祇園祭に来ていたが、暑さと人混みがすごいので
今年は京町家の2階から見させていただいた。
Nikon Z8
24-200mm
Auto
24-200mm
Auto
祇園祭りの写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。
高倍率ズームレンズの使い方は
▶ こちらの記事をご覧ください。
Z 28-400mm f/4-8 は暗いレンズだが、400mmまでカバーして725gと軽量で24-120mm F4 や 24-200mm F4-6.3 より約100g重いだけで
スナップ撮影や旅行にもよい。
カーイベントで使ったが、オートフォーカスが早く動体撮影にもよい。

Nikon Z6III
28-400mm
絞りF8
-1/3EV
28-400mm
絞りF8
-1/3EV
24-120mm F4F 24-120 を3代使ってきて、一番良く使うレンズだった。絞り開放で中心部は解像度が高かったが、隅部はF5.6まで絞らないと全面良くならなかった。しかし隅部まで高解像を望む場合はF8まで絞るので実用上問題無かった。
Zレンズでは Fレンズと違うレンズ、又マウント替えまえと違うレンズを使ってみたくて、
28-75mm F2.8、24-200mm F4-6.3 を使ったが、今回 Z 24-120mm F4 を追加した。
Z は絞り開放から高解像度で汎用性が増した。少し軽くなったのも良い。
村の神社に初詣Nikon Zf
24-120mm
絞りF4.5
24-120mm
絞りF4.5
Nikon Z7、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sどの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、
今まで使った標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。
新しいアルネオコートのおかげか、色々な光源下でヌケがよく気持ちが良い。
非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングも気にならない。
エポックメイキングで、NIKKOR Z のシンボルとしてふさわしい。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z7
24-70mm
24mm
F2.8
24-70mm
24mm
F2.8

Nikon Z7
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
ポートレート撮影では高速連写にしてモデルのポーズや表情の変化を追った。しかし、ニコンは写真を撮る楽しさを感じさせてくれるカメラだったが Z8 は高性能のカメラであるかもしれないが、撮影にのっていく、モデルをのせていく感動が薄い気がした。
慣れるよりしょうがないのか。
Z 24-70mm F2.8 はボケがきれいで好きなレンズだったが、Z 28-75mm F2.8 も期待通り素晴らしい。
Z 70-180mm F2.8、85mm F1.8 と併用した。
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Z 85mm F1.8 はポートレート用によく使った好きなレンズで再購入した。
Nikon Z8
85mm
絞りF2
+0.67EV
85mm
絞りF2
+0.67EV

Nikon Z8
70-180mm
絞りF2,8
70-180mm
絞りF2,8
Z 17-28mm F2.8 は Z 28-75mm F2.8 と共に超広角から標準域をカバーできる。超広角域を使うことは少なくなったので、17mmでもよい。17mmから28mmにすることで小型軽量化ができ、その方がありがたい。
Z 28-75mm F2.8 や Z 24-200mm F4-6.3 と組み合わせるのもよい。

Nikon Z8
17-28mm
絞りF6.3
HDR
17-28mm
絞りF6.3
HDR

3枚の写真を手動で
パノラマ合成した。
Nikon Z50
16-50mm
16-50mm
撮影許可を得ている。

Nikon Zfc
24mm
F4
Auto
JPEG
24mm
F4
Auto
JPEG
現在の私の主なレンズ構成は
スナップや日常使いに 26mm F2.8 と 40mm F2
ポートレート撮影には 35mm F1.4、50mm F1.2、85mm F1.8、135mm F1.8
風景撮影に 17-28mm F2.8、50mm F2.8 MC、70-180mm F2.8 又は Tamron 70-300mm F4.5-6.3
汎用的な使い方で 17-28mm F2.8、28-75mm F2.8、70-180mm F2.8、24-200mm F4-6.3
を主体に使っている。
続きを読む
富士フィルムのコンセプト レンズ
私がほしいのは
16-80mm F2.8 500g以下なら
16-55mm F2.8 から替えたい
14-140mm F3.5-6.3 トラベルレンズによい
33mm F1.0 1000g位なるのでF1.2でもう少し軽くしてほしい。
XF 16-55mm F2.8 II は2型になって軽量小型化され X-Pro3 にも合う。
フードが大きいので、ステップアップリングに市販のフードを付け、削っている。

上は詩仙堂
2枚の写真を合成
八大神社
いずれも
下は白川
2枚の写真を合成

X-Pro3 DRブラックを入手
トップカバーが3種類(ブラック、DRブラック、DRシルバー)あり
DR(デュラテクトコーティング)はシチズンの技術でチタンにコーティングがされている。
光の具合でゴールド色に見える。表面に指紋や手脂が残り、使用感が味わえるが、好みによるだろう
Voigtlander Nokton 23mm F1.2 Asph. と Nokton 50mm F1.2 購入


XF 16-55mm F2.8 は410gに軽量化されたので
16-50mm F2.8-4.8 から替えた。
XF 70-300mm F4-5.6 は450mm相当までの
望遠ズームで、580gと重くない。
X-T50 とそんなにバランスは悪くなく使える。



X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。
肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。


X-E5 シルバーのレンズキット購入
X-E5 に23mm F2.8、35mm F1.4 を付け
X-T5 に 16-55mm F2.8 を付け撮影


X-E5 の標準レンズとしては軽量な
35mm F1.4 がよい。
古いレンズだが人気がありオールドレンズ風の味がよい。
XF 16-55mm F2.8 は24mmから85mm相当のF2.8標準ズームレンズで
大幅な軽量化により410g、小型化もされ、最短撮影距離が30cmまで寄れるのもよい。


X-T5 + XF16-50mm F2.8-4.8 購入
XF16-50mm F2.8-4.8 は4000万画素対応標準ズームレンズで、
広角派の私には24mm相当〜がよい。非球面レンズ3枚、
EDレンズ3枚を使い、MTF曲線を見ると性能が素晴らしい。
ズームしても全長が変わらないのがよい。24cmまで寄れる。
240g軽量。手ブレ補正は無いが、ボディ内手ブレ補正と
高感度特性で、このレンズ域では問題無いだろう。



XF56mm F1.2 は85mm相当の大口径中望遠レンズで
旧モデルより大きくなりフィルター径67mmだが
72mmでも良かった。
ポートレートで使うには
なるべく大きい方がモデルへのアピールになるので
私にはうれしい。
50g増だが445gと軽く長時間のポートレート撮影でも疲れは少ない。
最短撮影距離が短くなり50cmとなったのもよい。

XF23mm F1.4 はボケは素直で、美しい。
できればF1.2が欲しかった。

X-E4 や E3 は軽量なので、パンケーキレンズを付けると普段持ちによい。
XF27mm F2.8(約40mm相当)と
XF18mm F2(27mm相当)を一緒に使うとよい。

風景写真撮影では通常
10-24mm F4、16-80mm F4 と
50-140mm F2.8 又は 70-300mm F4-5.6
(15-200mm / -450mm相当カバー)
を使う。
標準ズームレンズの代わりに標準マクロレンズ 30mm F2.8 を使う場合もある。


XF18mm F1.4 と XF33mmF1.4 はシャープで、ボケもきれいで気に入った。
高画素にも耐えられる解像感、シャープさをもちながらボケに破綻がなく、実に品の良い表現ができ、富士の新時代のレンズとなる。
どっちもええな


GFX50S II のサブに
X-S10 に XF18mm F1.4 と XF50mm F2 を持っていった。
X-S10 にシルバーのレンズも似合う。
50mm F2 はシャープでボケもきれいで、好きなレンズ。
私の場合標準レンズ域は苦手で、75mm相当の方が使いやすい。
右と同じ場所から
GFX50S II + GF80mm F1.7 で撮影した写真は
▶ こちらの記事をご覧ください。
このおっさん
ええな
お嬢ちゃん
可愛いね
一緒に撮っちゃおうかと言われ
昔 Contax のカメラを使っていて好きだったので、その思い出で
3本のXマウントツァイスレンズ全て購入した。



庭で撮影

Voigtlander Nokton 23mm F1.2 Asph. 購入
大口径なのに214gと軽量で X-T50 にも合う。
絞り開放でポートレート撮影、スナップや日常使いにはF5.6でゾーンフォーカスか目測で撮影できる。
最短撮影距離18cmで寄ることができ、テーブルフォトにもよい。

X100VI の 23mm F2 は XF23mm F2.8 より1段明るく
ボケを活かした表現もできる。
4000万画素に適合し、高精細な表現もよい。

X100V は2600万画素だが
風景写真撮影でも、このレンズを活かして高解像度の写真が撮れる。

X100S はX100シリーズ2代目で
絞り開放では柔らかく、このレンズも魅力があった。
X100V で開放からシャープになった。
右は ProNeg std で現像し直した。
GFX50S II に GF35-70mm F4.5-5.6 を付けても1300g以下と軽量で気楽に持ち出せる。
Fuji GFX50S II + GF35-70mm F4.5-5.6 が持っている一番小さなカメラバッグに入った。
35mm判フルサイズのカメラと変わらない感覚で扱える。

XC13-33mmF3.5-6.3 の20-50mm相当超広角から標準域レンズが出るようで、使いやすそう。
16-55mm F2.8 が軽量化されたので 50-140mm F2.8 の改良版が欲しいが、使い勝手重視で 50-200mm F2.8
16-80mm F4 と 18-120mm F4 を統合して 16-120mm F4
56mm F1.2 が素晴らしいポートレートレンズで、シリーズ化して 35mm(又は30mm)F1.2、20mm F1.2 位が欲しい。
18mm F2、60mm F2.8 Macro が古くなったので、バージョンアップしてほしい。
中判Gシリーズカメラ、GFレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
続きを読む
私がほしいのは
16-80mm F2.8 500g以下なら
16-55mm F2.8 から替えたい
14-140mm F3.5-6.3 トラベルレンズによい
33mm F1.0 1000g位なるのでF1.2でもう少し軽くしてほしい。
XF 16-55mm F2.8 II は2型になって軽量小型化され X-Pro3 にも合う。フードが大きいので、ステップアップリングに市販のフードを付け、削っている。

上は詩仙堂2枚の写真を合成
八大神社
いずれも
X-Pro3
16-55mm
絞りF5.6
JPEG
16-55mm
絞りF5.6
JPEG
下は白川
2枚の写真を合成

X-Pro3 DRブラックを入手トップカバーが3種類(ブラック、DRブラック、DRシルバー)あり
DR(デュラテクトコーティング)はシチズンの技術でチタンにコーティングがされている。
光の具合でゴールド色に見える。表面に指紋や手脂が残り、使用感が味わえるが、好みによるだろう
Voigtlander Nokton 23mm F1.2 Asph. と Nokton 50mm F1.2 購入

X-Pro3
23mm
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG
23mm
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG

XF 16-55mm F2.8 は410gに軽量化されたので16-50mm F2.8-4.8 から替えた。
XF 70-300mm F4-5.6 は450mm相当までの
望遠ズームで、580gと重くない。
X-T50 とそんなにバランスは悪くなく使える。

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
HDR
Trimming
16-55mm
F4
VELVIA
HDR
Trimming
X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。

X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG

X-E5 シルバーのレンズキット購入
X-E5 に23mm F2.8、35mm F1.4 を付け
X-T5 に 16-55mm F2.8 を付け撮影
X-E5
23mm
絞りF3.2
REALA
23mm
絞りF3.2
REALA


X-E5 の標準レンズとしては軽量な
35mm F1.4 がよい。
古いレンズだが人気がありオールドレンズ風の味がよい。
X-E5
35mm
絞りF1.4
REALA
Trimming
35mm
絞りF1.4
REALA
Trimming
XF 16-55mm F2.8 は24mmから85mm相当のF2.8標準ズームレンズで大幅な軽量化により410g、小型化もされ、最短撮影距離が30cmまで寄れるのもよい。

X-T5
16-55mm
絞りF4
REALA
16-55mm
絞りF4
REALA
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X-T5
16-55mm
絞りF2.8
REALA
16-55mm
絞りF2.8
REALA

X-T5 + XF16-50mm F2.8-4.8 購入XF16-50mm F2.8-4.8 は4000万画素対応標準ズームレンズで、
広角派の私には24mm相当〜がよい。非球面レンズ3枚、
EDレンズ3枚を使い、MTF曲線を見ると性能が素晴らしい。
ズームしても全長が変わらないのがよい。24cmまで寄れる。
240g軽量。手ブレ補正は無いが、ボディ内手ブレ補正と
高感度特性で、このレンズ域では問題無いだろう。


X-T5
16-50mm
絞り開放F3.6
Classic Neg.
JPEG
16-50mm
絞り開放F3.6
Classic Neg.
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X-T5
56mm
絞りF1.2
ASTIA
JPEG
56mm
絞りF1.2
ASTIA
JPEG
XF56mm F1.2 は85mm相当の大口径中望遠レンズで
旧モデルより大きくなりフィルター径67mmだが
72mmでも良かった。
ポートレートで使うには
なるべく大きい方がモデルへのアピールになるので
私にはうれしい。
50g増だが445gと軽く長時間のポートレート撮影でも疲れは少ない。
最短撮影距離が短くなり50cmとなったのもよい。
![]() XF23mm F1.4、別売りフード装着 |

X-T5
23mm、絞りF2
Provia
23mm、絞りF2
Provia
XF23mm F1.4 はボケは素直で、美しい。
できればF1.2が欲しかった。

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X-E4 や E3 は軽量なので、パンケーキレンズを付けると普段持ちによい。
XF27mm F2.8(約40mm相当)と
XF18mm F2(27mm相当)を一緒に使うとよい。
X-E3
18mm
絞りF5.6
Provia
JPEG
最短撮影距離18cmで撮影
18mm
絞りF5.6
Provia
JPEG
最短撮影距離18cmで撮影

風景写真撮影では通常10-24mm F4、16-80mm F4 と
50-140mm F2.8 又は 70-300mm F4-5.6
(15-200mm / -450mm相当カバー)
を使う。
標準ズームレンズの代わりに標準マクロレンズ 30mm F2.8 を使う場合もある。

X-T5
10-24mm
絞りF6.4
VELVIA
HDR
10-24mm
絞りF6.4
VELVIA
HDR

XF18mm F1.4 と XF33mmF1.4 はシャープで、ボケもきれいで気に入った。高画素にも耐えられる解像感、シャープさをもちながらボケに破綻がなく、実に品の良い表現ができ、富士の新時代のレンズとなる。
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X-S10
18mm
絞りF1.4
Provia
JPEG
18mm
絞りF1.4
Provia
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-S10
33mm
絞りF1.4
Provia
JPEG
33mm
絞りF1.4
Provia
JPEG


GFX50S II のサブに
X-S10 に XF18mm F1.4 と XF50mm F2 を持っていった。
X-S10 にシルバーのレンズも似合う。
50mm F2 はシャープでボケもきれいで、好きなレンズ。
私の場合標準レンズ域は苦手で、75mm相当の方が使いやすい。
右と同じ場所から
GFX50S II + GF80mm F1.7 で撮影した写真は
▶ こちらの記事をご覧ください。
X-S10
50mm
絞りF2
JPEG
Astia
50mm
絞りF2
JPEG
Astia
このおっさんええな
お嬢ちゃん
可愛いね
一緒に撮っちゃおうかと言われ
X-S10
18mm F1.4
Auto
JPEG
18mm F1.4
Auto
JPEG
![]() Carl Zeiss 12mm F2.8 |
![]() Carl Zeiss 32mm F1.8 |
![]() Carl Zeiss 50mm F2.8 Macro |
3本のXマウントツァイスレンズ全て購入した。


X-Peo3
32mm
絞りF3.6
32mm
絞りF3.6

庭で撮影
X-Peo3
50mm Macro
絞りF5.6
Classic Neg
50mm Macro
絞りF5.6
Classic Neg

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Voigtlander Nokton 23mm F1.2 Asph. 購入
大口径なのに214gと軽量で X-T50 にも合う。
絞り開放でポートレート撮影、スナップや日常使いにはF5.6でゾーンフォーカスか目測で撮影できる。
最短撮影距離18cmで寄ることができ、テーブルフォトにもよい。
X-T50
23mm
F1.2
JPEG
Reala
23mm
F1.2
JPEG
Reala

X100VI の 23mm F2 は XF23mm F2.8 より1段明るくボケを活かした表現もできる。
4000万画素に適合し、高精細な表現もよい。

X100VI
絞りF2
REALA
JPEG
絞りF2
REALA
JPEG
X100V は2600万画素だが風景写真撮影でも、このレンズを活かして高解像度の写真が撮れる。
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X100V
絞りF8
Std.
JPEG
絞りF8
Std.
JPEG

X100S はX100シリーズ2代目で
絞り開放では柔らかく、このレンズも魅力があった。
X100V で開放からシャープになった。
右は ProNeg std で現像し直した。
GFX50S II に GF35-70mm F4.5-5.6 を付けても1300g以下と軽量で気楽に持ち出せる。Fuji GFX50S II + GF35-70mm F4.5-5.6 が持っている一番小さなカメラバッグに入った。
35mm判フルサイズのカメラと変わらない感覚で扱える。
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GFX50S II
35-70mm
絞りF5.6
Provia
35-70mm
絞りF5.6
Provia

GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Std.
JPEG
80mm
絞りF1.7
Std.
JPEG
XC13-33mmF3.5-6.3 の20-50mm相当超広角から標準域レンズが出るようで、使いやすそう。
16-55mm F2.8 が軽量化されたので 50-140mm F2.8 の改良版が欲しいが、使い勝手重視で 50-200mm F2.8
16-80mm F4 と 18-120mm F4 を統合して 16-120mm F4
56mm F1.2 が素晴らしいポートレートレンズで、シリーズ化して 35mm(又は30mm)F1.2、20mm F1.2 位が欲しい。
18mm F2、60mm F2.8 Macro が古くなったので、バージョンアップしてほしい。
中判Gシリーズカメラ、GFレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
続きを読む
X-H2 はエルゴノミクスに優れ、AF性能、連射、バッファ等ストレスが無く、仕事のメインカメラにする実力がある。中判の GFX50SII に比べると圧倒的に小さく軽い。まさにミニGFX
コマーシャル・フォトやスタジオ撮影、記録写真撮影等では高画素機が望ましい。
GFX のサブとしてだけでなく、メインカメラとしても使用できる。
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X-H2
XF33mm
絞りF8
VELVIA
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XF33mm
絞りF8
VELVIA
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X-H2
XF56mm
絞りF1.4
VELVIA
JPEG
XF56mm
絞りF1.4
VELVIA
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Tamron 17-70mm F2.8 は約26-105mm相当で105mm相当でポートレート撮影によい。シャープだが柔かさがあるタムロンの味が好き。最短撮影距離 広角端19cm / 望遠端39cm
530gと軽量。フルサイズの24-105mm F4より軽量
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X-H2
Tamron
17-70mm
絞りF2.8
JPEG
Astia
Tamron
17-70mm
絞りF2.8
JPEG
Astia
※SanDisk なら大丈夫と思い購入したら8K非対応だったので Lexar を追加購入した。「動作確認済CFexpress TypeBカード」を確認して購入した方がよい。
40MPフル対応レンズ が発表され「X-H2の4020万画素高解像をフルにお楽しみいただけます。」としている。
高画素化に合わせ
18mm F1.4、33mm F1.4、56mm F1.2、50-140mm F2.8 を購入した。
仕事でカメラを使う場合、編集者のことを考え少し広めに撮影しておくことが重要で、高画素機の場合トリミング耐性があるのがよい。
X-S10 は X-H2 に近い操作性で、モードダイヤルがあり、他社の一般的な
カメラの操作性に慣れた人には使いやすい。
大きなグリップは握りやすく、ボディ内
手振れ補正もあり、撮影しやすい。
X-E4 は伝統的なダイヤル配置、操作性を
好む人には魅力的で、小型軽量なので
日常使いによい。


GFX50S II のサブに
X-S10 に XF18mm F1.4 と XF50mm F2 を持っていった。
X-S10 にシルバーのレンズも似合う。
50mm F2 はシャープでボケもきれいで、好きなレンズ。
私の場合標準レンズ域は苦手で、75mm相当の方が使いやすい。
右と同じ場所から
GFX50S II + GF80mm F1.7 で撮影した写真は
▶ こちらの記事をご覧ください。
X-S10
50mm
絞りF2
JPEG
Astia
50mm
絞りF2
JPEG
Astia
中判とAPS-Cサイズカメラの画質の差

上の画像を同じ大きさにA4サイズでプリントし、例会でブラインドテストした。
10名の参加者で、当てられた人はいなくて、差がわからないという意見だった。
一つの条件であり、厳しい撮影条件では差が出るだろうが、一般的にはA3サイズ位までのプリントで差はほとんど見られない。
続きを読む
ニコン 1 は11機種のカメラを発売し
レンズは超広角から超望遠まで11にのぼり、専用のフラッシュや外付けEVF、ハンドグリップ等を揃えたシステムであった。
突然の販売中止となり、
又18-50mm f/1.8-2.8相当を含む魅力的な
コンパクトデジカメ DL 3機種が発表になったが販売中止になってしまった。
3機種を購入し、又他の人に勧めて購入された人もいて迷惑をおかけした。
もし継続していればニコンの現在の立ち位置が変わったであろう。経営判断のミスと思っている。
Nikon 2 を出してほしい。
Fujifilm X-M5 や LUMIX S9 を使ってみて
気楽に撮影できるカメラもいいなと思った。
できればファインダー付きで
私の希望の Nikon 2 は、APS-C サイズカメラで16mm F5.6位のパンケーキレンズキット
ニコン 1 はニコン初めてのミラーレスカメラで、1型撮像素子(CXフォーマット、受光素子は13.3mm × 8.8mm)を備え、3機種購入した。
電子シャッターで60 コマ/ 秒の連続撮影ができ、位相差AF/コントラストAFのハイブリッドAFセンサにより、動体撮影性能は
Nikon D4 を超えることもあり D4 で撮影できない写真が撮れた。
私が勧めたこともあり4人の方が Nikon 1 を購入したが、販売打ち切りとなりご迷惑をおかけした。
超広角から超望遠までレンズシステムも揃っていたのに残念だった。
(フルサイズ)ニコンの新しいミラーレスカメラへの期待は 別記事にしました。
ニコン 1 は1型撮像素子(CXフォーマット)に
ハイブリッドAFシステム(コントラストAFと位相差AF)
を備えたミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)
この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。
レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いで使いやすく、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。
この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。
続きを読む
レンズは超広角から超望遠まで11にのぼり、専用のフラッシュや外付けEVF、ハンドグリップ等を揃えたシステムであった。
突然の販売中止となり、
又18-50mm f/1.8-2.8相当を含む魅力的な
コンパクトデジカメ DL 3機種が発表になったが販売中止になってしまった。
3機種を購入し、又他の人に勧めて購入された人もいて迷惑をおかけした。
もし継続していればニコンの現在の立ち位置が変わったであろう。経営判断のミスと思っている。
Nikon 2 を出してほしい。
Fujifilm X-M5 や LUMIX S9 を使ってみて
気楽に撮影できるカメラもいいなと思った。
できればファインダー付きで
私の希望の Nikon 2 は、APS-C サイズカメラで16mm F5.6位のパンケーキレンズキット
ニコン 1 はニコン初めてのミラーレスカメラで、1型撮像素子(CXフォーマット、受光素子は13.3mm × 8.8mm)を備え、3機種購入した。
電子シャッターで60 コマ/ 秒の連続撮影ができ、位相差AF/コントラストAFのハイブリッドAFセンサにより、動体撮影性能は
Nikon D4 を超えることもあり D4 で撮影できない写真が撮れた。
私が勧めたこともあり4人の方が Nikon 1 を購入したが、販売打ち切りとなりご迷惑をおかけした。
超広角から超望遠までレンズシステムも揃っていたのに残念だった。
(フルサイズ)ニコンの新しいミラーレスカメラへの期待は 別記事にしました。
ニコン 1 は1型撮像素子(CXフォーマット)にハイブリッドAFシステム(コントラストAFと位相差AF)
を備えたミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)
この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。
レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いで使いやすく、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。
この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。
Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6
KYOTOGRAPHIE を回ってみて強烈に訴えかけてくるものがあった。写真を撮るとは、単に構図がいいとか、
色が綺麗とか、画質がいいとか、
そんなことよりもっと大切なことがある。
思いが重要なのだと改めて気付かされた。
もう一つ、大きく伸ばすことがいかに大切か
小さい写真ばかり観ていると、大きく伸ばして
迫力ある写真が撮れなくなってしまいます。
Nikon Z5II
40mm
F8
40mm
F8
京都駅Nikon Z5II
40mm
F8
40mm
F8

Nikon Z5II
40mm
F5.6
40mm
F5.6

Nikon Z5II
40mm
F5.6
40mm
F5.6

Nikon Z5II
40mm
F5.6
40mm
F5.6
Kyotographie2025
八竹庵
Nikon Z50II
26mm
F5.6
26mm
F5.6

Nikon Z50II
26mm
F2.8
HDR処理
26mm
F2.8
HDR処理

Nikon Z50II
26mm
F2.8
3枚の写真を合成
26mm
F2.8
3枚の写真を合成

Nikon Z50II
26mm
F5.6
26mm
F5.6

Nikon Z5II
40mm
F5.6
40mm
F5.6

Nikon Z6III
26mm
F8
26mm
F8

Nikon Z6III
26mm
F8
26mm
F8

Nikon Z6III
26mm
F3.5
26mm
F3.5

Nikon Z6III
26mm
F4
26mm
F4

Nikon Z6III
26mm
F4
26mm
F4
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