写真及び文章の著作権侵害、無断使用を禁止します。 No reproduction or republication without written permission.
FEATURE
オールドレンズの魅力は
フレアやゴーストが出るレンズ、ボケがグルグル巻きになるレンズ、昔性能が良いと評判だったレンズ等々
いずれにしろ現代のレンズに無い味のある表現ができるのが魅力になる。
ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。



Contax Planar 50mm F1.4 は思い出深いレンズで、程度の良い中古品があったので購入した。
右は昔 Contax RX で撮影した写真
ライカ SL2 はオールドレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

庭に雪が


ライカCL はAPS-Cサイズミラーレスカメラ
ライカ SUMMARON-M 28mm f/5.6 を CL に付けると約42mm相当になる。
F5.6と暗いレンズだが、絞り開放からシャープで実用できる。
半兵衛麩さんでお茶をいただき
絶品の味の麩まんじゅうを買って帰った。
Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによい。
クロップされ、広角側が足りなくなるので
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 を使う。


オールドレンズに何を求めるかは人それぞれ
私の場合は、昔使っていた Contax レンズの程度の良い中古品を集めている。

Contax 50mm F1.4 は昔使った思い出深いレンズで、程度の良い中古品があったので購入した。
桜とモデルの良さを引き立て
素晴らしい表現をしてくれた

暖かい浜名湖に桜を撮影に行ったが
未だ少し早かった

昔 Contax のカメラを使っていて、当時好きだったレンズ、高くて買えなかったレンズを集めている。
Contax Distagon 35mm F2.8 と Contax Planar 50mm F1.4
を使用したが、ほとんど35mm F5.6で撮影した。
このレンズは35mm F2.8と普通のレンズだが
それが日常使いにはよい。
α7R IV (α7R V に替えた) はオールドレンズの母艦としていい。



下は圓徳院


祇園白川にて
オールドレンズは重いものが多いが X-T50 にグリップを付けたので使い易い。
X-T50 は昔使ったことのある Contax のカメラに似ており、Contax のレンズに似合う。
Contax Planar 50mm F1.4 使用
京都では一部色づいてきた


暖かい浜名湖まで撮影に行ったが
桜は未だ早かった

昔 Contax のカメラを使っていて Carl Zeiss Distagon 18mm F4 が欲しかったが高くて買えなかった。
カメラ店で Carl Zeiss Tout 12mm F2.8 の程度の良い中古品を見て18mm相当で心動かされて買った。
Carl Zeiss Tout 32mm F1.8 も購入。48mm相当の標準レンズで
35mm(53mm相当)より少し広角で使いやすそう。


Leica Elmar 3.5cm F3.5 は1934年製造の古いレンズで
当時カラーフィルムは無かったので、モノクロの方が描写能力が高い。
モノクロ描写は
優秀
逆光では盛大なフレアが出る。
参考
XF23mm
パンケーキ
レンズは
けっこう
フレアが出る
かって Contax G2 に 21mm、28mm、45mm、90mm のレンズを使っていて、35mmが発売になり気になっていたが買えなかった。
ZEISS C Biogon T* 2.8/35 ZM のCはContaxをオマージュしたもので、未だ新品が販売されていることを知り購入した。この可愛らしさがたまらない。フードは付けずこのまま使う。
コシナのレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

かってコンタックス G と G2 を使っていて、21mm、28mm、45mm、90mmのレンズはみんな素晴らしかったが、28mmは一番よく使った。
懐かしい28mmを手に入れたので、X-E4 に付けてみると昔を思い出した。
このマウントコンバーターはレンズをロックできないが、これしかないので使っていきたい。

昔
Konica Hexar RF を使っていて M-Hexanon 28mm F2.8、
90mm F2.8 の程度の良い中古品があったので購入した。
M-Hexanon DUAL LENS という珍しい21mmと35mmの2焦点距離レンズもあったが、これはなかなか見つからない。

二条城


コニカ Hexar RF は
スナップに最適なカメラだった。


中判ハッセルブラッド907X & CFV II 50C
をオールドレンズの母艦とする。
ハッセルはレンズシャッターなので
電子シャッターに切り替える。
M-HEXANON LENS 90mm F2.8 は
昔使っていた小西六のライカMマウントカメラ
Hexar RF に付けていた。
四隅が暗くなるが、そのままにした。

20mmは思い出深いレンズで、
このような写真が撮りたくて
Ai-S 20mm F3.5 を購入した。
かって Ai-S 20mm F2.8 をスナップ撮影によく使った。
程度の良い中古品があったので購入した。

Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。
昔から85mmでよくポートレート撮影した。
リバーサルフィルムで撮影
ブロンドのヘアが白飛びしやすく、バックが黒つぶれしやすいので
露出を変えて何枚も撮影した。


そんなに古くはないが、ニコンFマウント 58mm f/1.4G はポートレート撮影で一番好きなレンズで、そのボケの美しさに魅了され、再購入した。


35mm判フルサイズ レンズをGFXカメラで使うと、隅部がけられたり光量低下があるレンズもあるが、少しトリミングすれば使える。
NOKTON Vintage Line 50mm F1.5
Aspherical II VM MC の作例
このレンズは開放近くで周辺光量低下があり
ソフトで調整できるが、レンズの味として
楽しみたい。
GFXカメラはオールドレンズの母艦として最適
Contax G2 を今も楽しんでいる人がいる。
右の YouTube でフィルムと撮像素子の違いが述べられている。
dphoto salon ではオールドレンズ撮影会を実施し
古いレンズだけでなく、オマージュした現代のレンズや
ソフトフィルター 等を用いた作品等
オールドレンズ風の作品もよいことにしている。
続きを読む
フレアやゴーストが出るレンズ、ボケがグルグル巻きになるレンズ、昔性能が良いと評判だったレンズ等々
いずれにしろ現代のレンズに無い味のある表現ができるのが魅力になる。
![]() SL3, Elmarit-R 28mm |
ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming
28mm
絞りF5.6
Trimming
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica M10-P
28mm
F9
HDR
28mm
F9
HDR
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica SL2
28mm
絞りF4
28mm
絞りF4


Contax Planar 50mm F1.4 は思い出深いレンズで、程度の良い中古品があったので購入した。
右は昔 Contax RX で撮影した写真
ライカ SL2 はオールドレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

庭に雪が
Leica SL2
Contax 50mm
絞りF8
Contax 50mm
絞りF8


ライカCL はAPS-Cサイズミラーレスカメラ
ライカ SUMMARON-M 28mm f/5.6 を CL に付けると約42mm相当になる。
F5.6と暗いレンズだが、絞り開放からシャープで実用できる。
半兵衛麩さんでお茶をいただき
絶品の味の麩まんじゅうを買って帰った。
Leica CL
28mm
絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming
28mm
絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming
Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによい。クロップされ、広角側が足りなくなるので
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 を使う。

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG

オールドレンズに何を求めるかは人それぞれ私の場合は、昔使っていた Contax レンズの程度の良い中古品を集めている。

Contax 50mm F1.4 は昔使った思い出深いレンズで、程度の良い中古品があったので購入した。
桜とモデルの良さを引き立て
素晴らしい表現をしてくれた
Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4
暖かい浜名湖に桜を撮影に行ったが未だ少し早かった
Leica SL3
Contax 50mm
絞りF1.4
Contax 50mm
絞りF1.4

昔 Contax のカメラを使っていて、当時好きだったレンズ、高くて買えなかったレンズを集めている。Contax Distagon 35mm F2.8 と Contax Planar 50mm F1.4
を使用したが、ほとんど35mm F5.6で撮影した。
このレンズは35mm F2.8と普通のレンズだが
それが日常使いにはよい。
α7R IV (α7R V に替えた) はオールドレンズの母艦としていい。

Sony α7R IV
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG

Sony α7R IV
35mm
絞りF4
Neutral
JPEG
35mm
絞りF4
Neutral
JPEG

Sony α7R IV
50mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG
50mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG
下は圓徳院
Sony α7C II
Contax
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
3枚の写真を合成
Contax
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
3枚の写真を合成


Sony α7C II
Contax
50mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
Contax
50mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
祇園白川にてSony α7C II
Contax
35mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG
Contax
35mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG
オールドレンズは重いものが多いが X-T50 にグリップを付けたので使い易い。X-T50 は昔使ったことのある Contax のカメラに似ており、Contax のレンズに似合う。
Contax Planar 50mm F1.4 使用
京都では一部色づいてきた

X-T50
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming

暖かい浜名湖まで撮影に行ったが
桜は未だ早かった
Leica SL3
Contax 50mm
絞りF1.4
Contax 50mm
絞りF1.4

LUMIX S5II
Contax 50mm
絞りF1.4
Contax 50mm
絞りF1.4
![]() Carl Zeiss 12mm F2.8 |
![]() Carl Zeiss 32mm F1.8 |
カメラ店で Carl Zeiss Tout 12mm F2.8 の程度の良い中古品を見て18mm相当で心動かされて買った。
Carl Zeiss Tout 32mm F1.8 も購入。48mm相当の標準レンズで
35mm(53mm相当)より少し広角で使いやすそう。

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia
32mm
絞りF5.6
Astia

X-Pro3
12mm
絞りF4
Astia
12mm
絞りF4
Astia
Leica Elmar 3.5cm F3.5 は1934年製造の古いレンズで当時カラーフィルムは無かったので、モノクロの方が描写能力が高い。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
モノクロ描写は
優秀
X-E5
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG
逆光では盛大なフレアが出る。X-E5
35mm
絞りF5.6
Acrron
Yellow
JPEG
35mm
絞りF5.6
Acrron
Yellow
JPEG
参考XF23mm
パンケーキ
レンズは
けっこう
フレアが出る
X-E5
23mm
絞りF2.8
Reala
JPEG
23mm
絞りF2.8
Reala
JPEG
かって Contax G2 に 21mm、28mm、45mm、90mm のレンズを使っていて、35mmが発売になり気になっていたが買えなかった。 ZEISS C Biogon T* 2.8/35 ZM のCはContaxをオマージュしたもので、未だ新品が販売されていることを知り購入した。この可愛らしさがたまらない。フードは付けずこのまま使う。
コシナのレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica M10M
35mm
F5.6
Yellow filter
35mm
F5.6
Yellow filter
かってコンタックス G と G2 を使っていて、21mm、28mm、45mm、90mmのレンズはみんな素晴らしかったが、28mmは一番よく使った。懐かしい28mmを手に入れたので、X-E4 に付けてみると昔を思い出した。
このマウントコンバーターはレンズをロックできないが、これしかないので使っていきたい。

X-E4
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG
Trimming
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG
Trimming
昔
Konica Hexar RF を使っていて M-Hexanon 28mm F2.8、90mm F2.8 の程度の良い中古品があったので購入した。
M-Hexanon DUAL LENS という珍しい21mmと35mmの2焦点距離レンズもあったが、これはなかなか見つからない。

二条城
Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Yellow Filter
28mm
絞りF5.6
Yellow Filter


コニカ Hexar RF は
スナップに最適なカメラだった。
Ricoh GR 21mm F3.5 で撮影


Hasselblad
90mm
絞りF2.8
90mm
絞りF2.8
中判ハッセルブラッド907X & CFV II 50C
をオールドレンズの母艦とする。
ハッセルはレンズシャッターなので
電子シャッターに切り替える。
M-HEXANON LENS 90mm F2.8 は
昔使っていた小西六のライカMマウントカメラ
Hexar RF に付けていた。
四隅が暗くなるが、そのままにした。

![]() 「Nikon World 新・ニコンの世界」より |
このような写真が撮りたくて
Ai-S 20mm F3.5 を購入した。
かって Ai-S 20mm F2.8 をスナップ撮影によく使った。
程度の良い中古品があったので購入した。

Nikon Zf
Ai-S 20mm
絞りF5.6
JPEG
Ai-S 20mm
絞りF5.6
JPEG
Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。
昔から85mmでよくポートレート撮影した。リバーサルフィルムで撮影
ブロンドのヘアが白飛びしやすく、バックが黒つぶれしやすいので
露出を変えて何枚も撮影した。
Nikon F5
85mm F1.4
85mm F1.4


そんなに古くはないが、ニコンFマウント 58mm f/1.4G はポートレート撮影で一番好きなレンズで、そのボケの美しさに魅了され、再購入した。
Nikon Z6III
58mm
絞りF1.4
58mm
絞りF1.4

Nikon Z6III
58mm
絞りF1.4
58mm
絞りF1.4
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.6
58mm f/1.4G
絞りF1.6

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
35mm判フルサイズ レンズをGFXカメラで使うと、隅部がけられたり光量低下があるレンズもあるが、少しトリミングすれば使える。
NOKTON Vintage Line 50mm F1.5
Aspherical II VM MC の作例
絞りF2
少しトリミング
少しトリミング
このレンズは開放近くで周辺光量低下があり
ソフトで調整できるが、レンズの味として
楽しみたい。
GFXカメラはオールドレンズの母艦として最適
Contax G2 を今も楽しんでいる人がいる。
右の YouTube でフィルムと撮像素子の違いが述べられている。
dphoto salon ではオールドレンズ撮影会を実施し古いレンズだけでなく、オマージュした現代のレンズや
ソフトフィルター 等を用いた作品等
オールドレンズ風の作品もよいことにしている。
Nikkor Ai-S 20mm F3.5
目次 ▼オールドレンズ、ビンテージレンズ ▼ゾーン・フォーカシング 以下は別記事になります。 ▼ 想い出のカメラ、クラッシックカメラ ▼ Contax T ▼ Contax G、G2 ▼ Contax RX ▼ Hexar RF ▼ Nikon Nikon F3HP、FM2/T、FM3A Nikon FA、F801、F4E、FM2T、F100、F5 Nikon D2x、D3、D3x、D300、D300s、D700 ▼ レンズの使い方 ▶ 単焦点レンズの使い方 ▶ 高倍率ズームレンズの使い方 ▶ ポートレート レンズ ▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方 ▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方 ▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方 ▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方 ▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方 ▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方 ▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方 ▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方 ▶ Eマウントレンズ ▶ Zマウントレンズ ▶ Lマウントレンズ ▶ Xマウント レンズ ▶ コシナのレンズ |
X-H2 はエルゴノミクスに優れ、AF性能、連射、バッファ等ストレスが無く、仕事のメインカメラにする実力がある。中判の GFX50SII に比べると圧倒的に小さく軽い。まさにミニGFX
コマーシャル・フォトやスタジオ撮影、記録写真撮影等では高画素機が望ましい。
GFX のサブとしてだけでなく、メインカメラとしても使用できる。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-H2
XF33mm
絞りF8
VELVIA
JPEG
XF33mm
絞りF8
VELVIA
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-H2
XF56mm
絞りF1.4
VELVIA
JPEG
XF56mm
絞りF1.4
VELVIA
JPEG

X-H2
XF18mm
絞りF8
VELVIA
JPEG
XF18mm
絞りF8
VELVIA
JPEG

X-H2
XF16mm
絞りF4
VELVIA
JPEG
XF16mm
絞りF4
VELVIA
JPEG
Tamron 17-70mm F2.8 は約26-105mm相当で105mm相当でポートレート撮影によい。シャープだが柔かさがあるタムロンの味が好き。最短撮影距離 広角端19cm / 望遠端39cm
530gと軽量。フルサイズの24-105mm F4より軽量
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-H2
Tamron
17-70mm
絞りF2.8
JPEG
Astia
Tamron
17-70mm
絞りF2.8
JPEG
Astia
※SanDisk なら大丈夫と思い購入したら8K非対応だったので Lexar を追加購入した。「動作確認済CFexpress TypeBカード」を確認して購入した方がよい。
40MPフル対応レンズ が発表され「X-H2の4020万画素高解像をフルにお楽しみいただけます。」としている。
高画素化に合わせ
18mm F1.4、33mm F1.4、56mm F1.2、50-140mm F2.8 を購入した。
仕事でカメラを使う場合、編集者のことを考え少し広めに撮影しておくことが重要で、高画素機の場合トリミング耐性があるのがよい。
X-S10 は X-H2 に近い操作性で、モードダイヤルがあり、他社の一般的な
カメラの操作性に慣れた人には使いやすい。
大きなグリップは握りやすく、ボディ内
手振れ補正もあり、撮影しやすい。
X-E4 は伝統的なダイヤル配置、操作性を
好む人には魅力的で、小型軽量なので
日常使いによい。


GFX50S II のサブに
X-S10 に XF18mm F1.4 と XF50mm F2 を持っていった。
X-S10 にシルバーのレンズも似合う。
50mm F2 はシャープでボケもきれいで、好きなレンズ。
私の場合標準レンズ域は苦手で、75mm相当の方が使いやすい。
右と同じ場所から
GFX50S II + GF80mm F1.7 で撮影した写真は
▶ こちらの記事をご覧ください。
X-S10
50mm
絞りF2
JPEG
Astia
50mm
絞りF2
JPEG
Astia
中判とAPS-Cサイズカメラの画質の差

上の画像を同じ大きさにA4サイズでプリントし、例会でブラインドテストした。
10名の参加者で、当てられた人はいなくて、差がわからないという意見だった。
一つの条件であり、厳しい撮影条件では差が出るだろうが、一般的にはA3サイズ位までのプリントで差はほとんど見られない。
続きを読む
魂がシャッターを押す。何を撮るかより何を感じるかが重要!
自分の感動をどう写真に表現するか 感性が決めてくれる 考えすぎると感性が逃げていく
技術は意識せず無意識に使えるようにならないと感性の邪魔をする
何が真実なんだろう
目で見た情報は脳に記憶され思い出される。その印象は人によって異なる。自分が感じたこと それが重要


Sigma 50mm F1.2 はLマウントを持っていて
ライカ SL3 で好印象だったので購入した。

ポルトガルの旅行は台風並みの暴風雨で、傘を2本壊してしまう突風にも襲われた。
Nikon Z50 ダブルズームキットとポートレート用に
Z 24mm f/1.8 だけの、こんな軽量小型な機材で海外旅行するのは初めての経験で不安だったが、もし大きく重い機材を持っていったら疲れ切ってしまったはず。
カメラバッグも小型の Retrospective 5 と
ポーチ Stuff-it!、メディアケース併用
(詳細下記)
結果的に良い写真が撮れ、楽しく写真撮影できた。
写真は撮れてナンボの世界
暴風雨の中必死で撮影し、ホテルに帰って写真を
確認し、サンタクロースが運転しているのが
わかってびっくりした。

お母さんに断り
撮影させていただいた
カメラの設定をモノクロにして撮影
良い写真は見えないものが見えてくる。物語が聞こえてくる。
「マッスルメモリー」と同じく「感性メモリー」があると思っている。
良い写真は知らない間に撮れてしまう。
技術だけでは良い写真は撮れない。「心技体礼」が整ってはじめて良い写真が撮れる。
撮影で学んだ知識は身について忘れない。なるべく多くの写真を撮ることが重要。
構図は
しん、そえ、たい
で考えるとうまくいく
空間の「ま」が重要。
テクニックより
自分の作画意図が重要
感動を
写真に
残そう
デジタルカメラの撮像素子は色を感知できず、各素子にRGBいずれかのカラーフィルターを付け
各社のカラーサイエンスで色を合成している。明るさのトーンカーブもメーカーにより違いがある。
暗部を落とし
フォルムの美しさを出した
明部に
緑っぽい色を加え
アンニュな感じにした。

X-E5 ではフィルムシミュレーションをダイヤルで選択できる。
例 標準的な REALA、PROVIA
彩度が高い VELVIA
渋い色の Classic Chrome など
又独自のFSを登録することもできる。

よく、このカメラ、レンズはすごいと言って画像をどんどん200%位まで拡大していく人がいるが
それは画素数が大きいだけで、同じ鑑賞サイズで比較しての話しとは異なる。
人の目は360dpi(約0.17mmの細かさ)以上はわからないと言われており、例えばA4サイズにプリントするなら2400万画素でよく、
それ以上画素数があっても人の目では差がわからない。
本当に素晴らしいカメラ、レンズは、必要な鑑賞サイズで階調性に優れ質感表現が素晴らしく、よく(自然に)解像していることと思う。
Leica Q3 43 は広角派の私にとって43mmの画角が心配だったが、すぐ慣れ意外と使いやすい。
APO Summicron 43mm F2 は、フランジ径やバックフォーカスの制約がなくレンズ一体による設計上の自由度によりシャープで、それでいてカリカリではなく、その場の雰囲気を表現できる。
むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多く、レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。
このレンズの
すごさが
わかる
質感表現が
素晴らしい
ライカマークはパーマセルテープで隠し
ライカQ をヨーロッパに持っていった。
ロンドンにて

Hasselblad 907X & CFV II 50C
システムカメラ。
下は明暗差が大きな条件だったが、撮ってだしでこの写真が撮れた。
暗部はつぶれておらず、中判の余裕がある。



昔使っていた
Contax Planar 50mm F1.4 は
桜とモデルの良さを引き立て
素晴らしい表現をしてくれた
Nikon Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8 とのバランスも良い。
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
暗い条件でマニュアルフォーカスの為F2.8まで絞った。



Z8 のサブに
Zf、28mm F2.8 持参
写真には撮影者、対象の感動が刻まれている
その感動が見る人に共感を与える
それは唯一無二のもので、写真はアイデンティティを持っている
例会ではA4からA3ノビにプリントした作品を鑑賞、批評しあう。ここでは例会での意見をまとめてもらった。
続きを読む
自分の感動をどう写真に表現するか 感性が決めてくれる 考えすぎると感性が逃げていく
技術は意識せず無意識に使えるようにならないと感性の邪魔をする
思いが写真になる
何が真実なんだろう
目で見た情報は脳に記憶され思い出される。その印象は人によって異なる。自分が感じたこと それが重要


Sigma 50mm F1.2 はLマウントを持っていて
ライカ SL3 で好印象だったので購入した。
Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2
![]() Nikon Z50, 16-50mm |

ポルトガルの旅行は台風並みの暴風雨で、傘を2本壊してしまう突風にも襲われた。
Nikon Z50 ダブルズームキットとポートレート用に
Z 24mm f/1.8 だけの、こんな軽量小型な機材で海外旅行するのは初めての経験で不安だったが、もし大きく重い機材を持っていったら疲れ切ってしまったはず。
カメラバッグも小型の Retrospective 5 と
ポーチ Stuff-it!、メディアケース併用
(詳細下記)
結果的に良い写真が撮れ、楽しく写真撮影できた。
写真は撮れてナンボの世界
Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000
暴風雨の中必死で撮影し、ホテルに帰って写真を
確認し、サンタクロースが運転しているのが
わかってびっくりした。

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
写真は芸術だ!
素晴らしい芸術作品を創ろう。
テクニックだけでは良い写真は撮れない。
芸術的センスを磨くことが重要。
素晴らしい芸術作品を創ろう。
テクニックだけでは良い写真は撮れない。
芸術的センスを磨くことが重要。
Leica M10M
35mm
F8
Yellow filter
2枚の写真を合成
35mm
F8
Yellow filter
2枚の写真を合成
心がこもった写真は他の人の共感を呼ぶ。
自分が感動しなければ他の人にその感動を伝えることはできない。良い写真を撮りたいと思いすぎたり考えすぎると感性が逃げていく。写真が語ってくれる。語って欲しいことを見いだすと良い写真になる。
お母さんに断り撮影させていただいた
Fuji X-E4
33mm
絞りF8
Velvia
JPEG
33mm
絞りF8
Velvia
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Lecia Q
良い写真には無限のストーリーの入口
良い写真は見えないものが見えてくる。物語が聞こえてくる。
「マッスルメモリー」と同じく「感性メモリー」があると思っている。
良い写真は知らない間に撮れてしまう。
技術だけでは良い写真は撮れない。「心技体礼」が整ってはじめて良い写真が撮れる。
撮影で学んだ知識は身について忘れない。なるべく多くの写真を撮ることが重要。
ちょっと切り取り方を変えただけで訴える力を強くすることができる。しかし構図にしばられることはない。
定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先
感動が形になってあらわれる。それが構図
定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先
感動が形になってあらわれる。それが構図
構図はしん、そえ、たい
で考えるとうまくいく
空間の「ま」が重要。
テクニックより自分の作画意図が重要
Leica CL
Summicron
23mm
絞りF5.6
Summicron
23mm
絞りF5.6
感動を写真に
残そう
自分のカラーサイエンスを持とう カメラメーカーやソフトメーカーのお仕着せでなく
デジタルカメラの撮像素子は色を感知できず、各素子にRGBいずれかのカラーフィルターを付け
各社のカラーサイエンスで色を合成している。明るさのトーンカーブもメーカーにより違いがある。
暗部を落としフォルムの美しさを出した
Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8
明部に緑っぽい色を加え
アンニュな感じにした。

X-E5 ではフィルムシミュレーションをダイヤルで選択できる。例 標準的な REALA、PROVIA
彩度が高い VELVIA
渋い色の Classic Chrome など
又独自のFSを登録することもできる。

よく、このカメラ、レンズはすごいと言って画像をどんどん200%位まで拡大していく人がいるが
それは画素数が大きいだけで、同じ鑑賞サイズで比較しての話しとは異なる。
人の目は360dpi(約0.17mmの細かさ)以上はわからないと言われており、例えばA4サイズにプリントするなら2400万画素でよく、
それ以上画素数があっても人の目では差がわからない。
本当に素晴らしいカメラ、レンズは、必要な鑑賞サイズで階調性に優れ質感表現が素晴らしく、よく(自然に)解像していることと思う。
Leica Q3 43 は広角派の私にとって43mmの画角が心配だったが、すぐ慣れ意外と使いやすい。APO Summicron 43mm F2 は、フランジ径やバックフォーカスの制約がなくレンズ一体による設計上の自由度によりシャープで、それでいてカリカリではなく、その場の雰囲気を表現できる。
むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多く、レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG
絞りF2.8
JPEG
このレンズの
すごさが
わかる
質感表現が
素晴らしい
ライカマークはパーマセルテープで隠しライカQ をヨーロッパに持っていった。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ロンドンにて

Hasselblad 907X & CFV II 50C システムカメラ。
下は明暗差が大きな条件だったが、撮ってだしでこの写真が撮れた。
暗部はつぶれておらず、中判の余裕がある。

Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5


Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4
昔使っていた
Contax Planar 50mm F1.4 は
桜とモデルの良さを引き立て
素晴らしい表現をしてくれた
Nikon Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8 とのバランスも良い。このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
暗い条件でマニュアルフォーカスの為F2.8まで絞った。

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
135mm
絞りF2.8


Z8 のサブに
Zf、28mm F2.8 持参
Nikon Zf
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6
今回の例会テーマ:写真にアイデンティティはあるのか
写真は一瞬を切り取る作業でいつどこを切り取るのか意思が働く写真には撮影者、対象の感動が刻まれている
その感動が見る人に共感を与える
それは唯一無二のもので、写真はアイデンティティを持っている
例会ではA4からA3ノビにプリントした作品を鑑賞、批評しあう。ここでは例会での意見をまとめてもらった。
一人で写真撮影旅行に行くこともあれば、仲間と一緒に行くこともあり、各々違う楽しみがある。
京都には、多くの観光地があるが
ストリートを歩きながら撮影するのも楽しい。

夜のお散歩で
ライト商会で休憩

今宮神社にお参り
あぶり餅
をいただく
おいしかった


大阪にも撮影していて楽しい場所が多くある。
なんばのアラビヤコーヒーで休憩
COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Asph
(42mm相当。写真は下)で
マニュアルフォーカス撮影
ゾーンフォーカス か目測(フォーカスレバーの位置)
で撮影
フィルムカメラですかと聞かれた。
レトロスタイルカメラ、レンズで撮影するのは楽しい。

グラングリーン
こんなに広い
緑に囲まれ
子供が遊べる
広場が都会に
生まれたことが
素晴らしい


Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、
残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。





祇園祭には毎年行っている。
上は M10モノクロームに
Summaron-M 28mm F5.6、
Summicron 35mm F2 ASPH、
Summilux 50mm F1.4 ASPH、
Summarit 75mm F2.4
祇園祭の写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

ニコン Z5II に Z 26mm F2.8, 40mm F2 を日常使いにする。
ポートレート撮影では 35mm F1.4 と 50mm F1.2 を主に使う。
仕事では Z8 のサブで使うが、ほとんど Z5II で撮影することもある。
JJCの丸型アイキャップに変えたら高級感が出た。

京都駅

京都駅屋上からは京都タワーがきれいに見えます。
夜もきれいです。
ガラス超しに撮影
撮像素子、エンジンが変わり、撮って出しでも
色がきれいに出る。
ピクチャーコントロールはA(Auto)



Zfc と Z50II を使って Zfc が良いか Z50II が良いか
Z50II は大きなグリップがあり、しっかり握れ、多少大きく本格的な撮影に使える。
Zfc はフラットのボディだが私には全く問題ない。
クラシカルでカッコ良いカメラが良ければ Zfc 、
実用的に使いやすいカメラを望むのであれば Z50II というところか
Z50II については ▶ こちらの記事をご覧ください。
久しぶりに横浜に出張 ホテルからの眺望 Nikon Z50II、24mm、F1.7、Trimming

横浜ホテル
ニューグランド
で食事

XF18-55mm F2.8-4 は好きなレンズだったが、残念ながら4000万画素に対応しておらず、
XF16-50mm F2.8-4.8 が新しく出た。広角派の私には24mm相当〜がよい。
非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚を使い、MTF曲線を見ると性能が素晴らしい。24cmまで寄れる。
ズームしても全長が変わらないのがよい。240g、ボディと合わせ800g以下と軽量
XF16-55mm F2.8 がモデルチェンジし軽量小型になったのがよい。
祇園郵便局
京都御苑では
ようやく紅葉の見頃になってきた
かって X-M1(下記)を使っていたが、X-M5 は想定していた以上に小さい。
ボディの質感はよく好み。
Voigtlander 18mm F2.8 を主に使う。
フォーカスレバーの位置で目測か、被写界深度が深いので ゾーンフォーカス を使う。
X-M5 は気楽に、スマホやコンパクトデジカメの代わりという感覚
カメラもレンズも軽いので、グリップがほとんど無くても違和感はない。
八坂神社に
をけら詣り
火縄には気をつけてください
旅にはどんなカメラ、レンズを持っていくのがよいのか
旅行にはどんな準備が必要か
写真散歩と言っても
ハイキングもあれば、街中のストリートもあり、
色々あるが、私は気楽に軽いカメラ、レンズで
撮影する。
今日はこう撮ろうと
目的をもって出かけるのがよい。
花を撮ろう、道を撮ろう、
赤いものを撮ろうとか
広角レンズと望遠レンズ、マクロレンズで出かけもよし、
単焦点レンズ1本だけで
自分の足でズームしてみるのもよい。
写真を撮るには左脳と右脳を使わないといけないので、健康維持、老化防止に良い。80歳を超えても元気に参加される方もいます。
写真を撮るのに歩くことも健康に良い。私の場合Appleのアクティビティモニターの目標値を2回転達成することが多い。
海外旅写真、撮影旅行については ▶ こちらの記事をご覧ください。続きを読む
![]() Leica Q3 43 |
ストリートを歩きながら撮影するのも楽しい。

夜のお散歩で
ライト商会で休憩
Leica Q3 43
絞りF2.2
モノクロHC
JPEG
絞りF2.2
モノクロHC
JPEG

Leica Q3 43
絞りF2.2
モノクロHC
JPEG
絞りF2.2
モノクロHC
JPEG
今宮神社にお参りLeica Q3 43
絞りF2.5
絞りF2.5
あぶり餅をいただく
おいしかった
Leica Q3 43
絞りF5
75mm
Macro
絞りF5
75mm
Macro


大阪にも撮影していて楽しい場所が多くある。
なんばのアラビヤコーヒーで休憩
COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Asph
(42mm相当。写真は下)で
マニュアルフォーカス撮影
ゾーンフォーカス か目測(フォーカスレバーの位置)
で撮影
X-E5
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
下で説明のFS1
(以下同様)
JPEG
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
下で説明のFS1
(以下同様)
JPEG
フィルムカメラですかと聞かれた。
レトロスタイルカメラ、レンズで撮影するのは楽しい。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-E5
28mm
絞りF4
Classic Neg.
JPEG
28mm
絞りF4
Classic Neg.
JPEG

X-E5
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG
グラングリーンこんなに広い
緑に囲まれ
子供が遊べる
広場が都会に
生まれたことが
素晴らしい
Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8

Leica Q3 43
絞りF8
絞りF8

Leica Q3 43
絞りF5.6
絞りF5.6
Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG




![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
上は M10モノクロームに
Summaron-M 28mm F5.6、
Summicron 35mm F2 ASPH、
Summilux 50mm F1.4 ASPH、
Summarit 75mm F2.4
Leica M10M
Summilux 50mm
絞りF3.4
Yellow filter
Summilux 50mm
絞りF3.4
Yellow filter
![]() 上をクリックすると上部拡大画像が開く レーンカバーをかける前に撮影 右をクリックすると下部拡大画像が開く |
祇園祭の写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

ニコン Z5II に Z 26mm F2.8, 40mm F2 を日常使いにする。ポートレート撮影では 35mm F1.4 と 50mm F1.2 を主に使う。
仕事では Z8 のサブで使うが、ほとんど Z5II で撮影することもある。
JJCの丸型アイキャップに変えたら高級感が出た。

京都駅
Nikon Z5II
40mm
F5.6
2枚の写真を合成
40mm
F5.6
2枚の写真を合成
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z5II
40mm
F5.6
40mm
F5.6

京都駅屋上からは京都タワーがきれいに見えます。
夜もきれいです。
Nikon Z5II
40mm
F5.6
JPEG
40mm
F5.6
JPEG
ガラス超しに撮影
撮像素子、エンジンが変わり、撮って出しでも
色がきれいに出る。
ピクチャーコントロールはA(Auto)


Nikon Zf
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Zf
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6

Zfc と Z50II を使って Zfc が良いか Z50II が良いかZ50II は大きなグリップがあり、しっかり握れ、多少大きく本格的な撮影に使える。
Zfc はフラットのボディだが私には全く問題ない。
クラシカルでカッコ良いカメラが良ければ Zfc 、
実用的に使いやすいカメラを望むのであれば Z50II というところか
Z50II については ▶ こちらの記事をご覧ください。
久しぶりに横浜に出張 ホテルからの眺望 Nikon Z50II、24mm、F1.7、Trimming

横浜ホテルニューグランド
で食事
Nikon Z50II
24mm
F2
JPEG
24mm
F2
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Zfc
24mm
F2.2
Auto
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24mm
F2.2
Auto
JPEG

Nikon Zfc
24mm
F4
Auto
JPEG
24mm
F4
Auto
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XF18-55mm F2.8-4 は好きなレンズだったが、残念ながら4000万画素に対応しておらず、XF16-50mm F2.8-4.8 が新しく出た。広角派の私には24mm相当〜がよい。
非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚を使い、MTF曲線を見ると性能が素晴らしい。24cmまで寄れる。
ズームしても全長が変わらないのがよい。240g、ボディと合わせ800g以下と軽量
XF16-55mm F2.8 がモデルチェンジし軽量小型になったのがよい。
祇園郵便局X-T5
16-50mm
絞りF5.6
VELVIA
JPEG
16-50mm
絞りF5.6
VELVIA
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京都御苑ではようやく紅葉の見頃になってきた
X-T5
16-50mm
絞りF4.5
1/30秒
REALA ACE
JPEG
16-50mm
絞りF4.5
1/30秒
REALA ACE
JPEG
かって X-M1(下記)を使っていたが、X-M5 は想定していた以上に小さい。ボディの質感はよく好み。
Voigtlander 18mm F2.8 を主に使う。
フォーカスレバーの位置で目測か、被写界深度が深いので ゾーンフォーカス を使う。
X-M5 は気楽に、スマホやコンパクトデジカメの代わりという感覚
カメラもレンズも軽いので、グリップがほとんど無くても違和感はない。
八坂神社にをけら詣り
Fuji X-M5
35mm
F2
REALA
JPEG
35mm
F2
REALA
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火縄には気をつけてくださいFuji X-M5
35mm
F2
REALA
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35mm
F2
REALA
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旅にはどんなカメラ、レンズを持っていくのがよいのか
旅行にはどんな準備が必要か
写真散歩と言っても
ハイキングもあれば、街中のストリートもあり、
色々あるが、私は気楽に軽いカメラ、レンズで
撮影する。
今日はこう撮ろうと目的をもって出かけるのがよい。
花を撮ろう、道を撮ろう、
赤いものを撮ろうとか
広角レンズと望遠レンズ、マクロレンズで出かけもよし、
単焦点レンズ1本だけで
自分の足でズームしてみるのもよい。
Leica Q
写真を撮るには左脳と右脳を使わないといけないので、健康維持、老化防止に良い。80歳を超えても元気に参加される方もいます。
写真を撮るのに歩くことも健康に良い。私の場合Appleのアクティビティモニターの目標値を2回転達成することが多い。
海外旅写真、撮影旅行については ▶ こちらの記事をご覧ください。続きを読む
宿泊したホテルからの眺望

横浜ホテル
ニューグランド
で食事
みなとみらいは夕暮れから夜にかけてより魅力を増してくる。


横浜の赤レンガ倉庫


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横浜ホテルニューグランド
で食事
Nikon Z50II
24mm
F2
JPEG
24mm
F2
JPEG
みなとみらいは夕暮れから夜にかけてより魅力を増してくる。


横浜の赤レンガ倉庫


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Sigma 24-70mm F2.8フィルター径82mmで周辺画質向上には良いがフードが大きすぎないか。
普段用に小さなフードを自作する。
745gに軽くなったが、ソニーに対抗して700gを切ってほしかった。日常使いもできる。
正直ズーム回転方向で迷ったが、これを使う時にはLUMIXズームレンズを併用しないことにする。
<画像をクリックすると拡大画像が開く |

LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up

LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
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自然な彩度Up
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
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自然な彩度Up

LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
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自然な彩度Up
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
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自然な彩度Up

![]() 画像をクリックすると部分拡大画像が開く |
S 35mm F1.8も持っていった
LUMIX S5II
35mm
絞りF1.8
Portrait
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自然な彩度Up
35mm
絞りF1.8
Portrait
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自然な彩度Up
Sigma 50mm F1.2 は重さ745gと50mm F1.2としては最軽量で、Lマウントレンズに加わったことは喜ばしい。S5II に付けても重い感じがなく、スナップや日常使いにも使え汎用性が高い。
最短撮影距離40cmなのがよいが、ピントは1点にしか合わない。
S5II の1点オートフォーカスは拡大画像が出てピント確認ができるのがよい。

LUMIX S5II, Sigma 50mm F1.2,
S35mm F1.8, S24mm F1.8
Nikon Zf, 135mm F1.8 持参
LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2

LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2

LUMIX S5II
35mm
絞りF1.8
35mm
絞りF1.8

LUMIX S5II
24mm
絞りF1.8
24mm
絞りF1.8

LUMIX S5II
24mm
絞りF1.8
24mm
絞りF1.8

LUMIX S5II
35mm
絞りF1.8
35mm
絞りF1.8

LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
LUMIX S5 を使って一言で言えばしっかり作り込まれたカメラ。愛着がわいてきた。デザインが良く持つ喜びがあり満足度が高い。軽量小型なので日常使いによい。
仕事やポートレート撮影ではバッテリグリップを付ける。LUMIX S1R はプロ機として理想的だが、
S5 は仕事用としても使える実力を持っている。とっさの設定変更がやりやすいのがよい。
長年のM4/3カメラシステム、フルサイズ LUMIX S1 シリーズの経験が S5 に集約された感じで
長年のライカとの協業、アライアンスが、撮った写真の魅力や堅牢性等に活かされている。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
夕方の
中之島公会堂
LUMIX S5
20-60mm
20mm
絞りF7.1
JPEG
20-60mm
20mm
絞りF7.1
JPEG
Sigma 85mm F1.4LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光
Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8 とのバランスも良い。このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
トリミングしたように見えるかもしれないがノートリミング。
暗くてオートフォーカスが効かずマニュアルフォーカスの為F2.8まで絞った。

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
135mm
絞りF2.8

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
135mm
絞りF2.8
![]() 50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8 |

Plena が間に合わず、
17-28mm F2.8、35mm F1.8、50mm F1.2
使用
右は DC135mm F2 の参考画像
DCリング設定でソフト効果を与えた。

Nikon Z8
17-28mm
絞りF6.3
HDR
17-28mm
絞りF6.3
HDR

Nikon Z8
17-28mm
絞りF4
HDR
17-28mm
絞りF4
HDR

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
HDR
50mm
絞りF1.2
HDR
by Chris and Jorda, PetaPixel
Best Lens:
3位 Nikon 135mm F1.8 Plena
2位 Sigma 14mm F1.4
1位 Sony 20-70mm F4
Best Video Camera:
3位 LUMIX G9II
2位 Nikon Z8
1位 LUMIX S5II
Best Stills Camera
3位 Leica M11 Monochrom
2位 FUJI X-S20
1位 Nikon Z8
ニコン Z8 が動画、静止画共に入った。
ニコン 135mm F1.8 Plena は私の見解と同じで使用頻度がほとんど無いが欲しくなる。
Plena を105mm F1.4、58mm F1.4、35mm F1.4に展開してほしい。
DPReview Annual Awards:
The best photography gear of 2023
Product of the Year は
ニコンZ8
Best High-End Camera にも選ばられる。
レンズには Nikon Z DX 24mm F1.7 が入ったのみ。
毎年祇園祭に来ていたが、暑さと人混みがすごいので
今年は京町家の2階から見させていただいた。
Nikon Z8
24-200mm
Auto
24-200mm
Auto
祇園祭りの写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。
高倍率ズームレンズの使い方は
▶ こちらの記事をご覧ください。



![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。
1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、
グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。
かって 58mm F1.4 が好きで、一番よく使ったレンズだったが、同じように、誇張したシャープネスでなく、自然な表現ができる素晴らしいレンズ。
Z8 に付け、小さなスリングバッグ
thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling に、
サブカメラ Zfc、24mm F1.7 と一緒に入り、
持っていった。
Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
SB-910を弱く発光
瞳AF
50mm
絞りF1.2
SB-910を弱く発光
瞳AF
ポートレート撮影明暗差が大きく
HDR合成した。
Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Z 85mm F1.8 はポートレート用によく使った好きなレンズで再購入した。
Nikon Z8
85mm
絞りF2
+0.67EV
85mm
絞りF2
+0.67EV

Nikon Z8
70-180mm
絞りF2,8
70-180mm
絞りF2,8
ここでは仕事の写真は載せておりません。
![]() 今もある Nikon F3HP & Nikomat |
![]() Nikon Z8, Z 135mm F1.8 Plena |
ニコン Z7 III を待っていたが
出る気配は無くニコンから離れる。
やはりニコンは動画分野に注力するよう
6100万画素 α7R IV の中古を購入したが非常に良かったので α7R V に替え、α7C II を追加した。カメラ、レンズの質感が想定した以上に良く、軽量なのが良い。選択肢が多いのもよい。
マウント径が小さいのがネックと思っていたが信頼できるレビューサイトでの比較で
劣ることは無く、実際使ってみても性能、画質に満足できた。AF性能がよく安心できる。
ニコンから全面的に離れ、マウント替えした。
ソニー α7R V の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Nikon Z7、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 Sどの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、
今まで使った標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。
新しいアルネオコートのおかげか、色々な光源下でヌケがよく気持ちが良い。
非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングも気にならない。
エポックメイキングで、NIKKOR Z のシンボルとしてふさわしい。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z7
24-70mm
24mm
F2.8
24-70mm
24mm
F2.8
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24-70mm
F2.8

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z7
85mm
絞りF1.8
85mm
絞りF1.8
今年の丸の内はシャンパンゴールドの
イルミネーション
Z 85mm f/1.8 S と Z 24mm f/1.8 S は
シャープだが柔らかさもあり、
ポートレート撮影に適し、好きになった。
後は Z 50mm f/1.2 S があれば
ポートレートレンズが揃う。
どのメーカーも経営環境が厳しいのは同じ。Zレンズ充実の遅さ、発売延期延期で、何らアナウンスも無く誠意が感じられず、やる気があるとは思えなくなった。今までのペースでスピード感が無ければ他社に追いつくことはできず、生き残ることさえ難しい。
ネイティブZレンズが少なすぎる。2年近く望遠レンズが無い状態は納得できない。
F 70-200mm f/2.8 を売って Z 70-200mm f/2.8 を予約し半年以上待ったが(半導体不足問題の前)何の説明も無く、販売店に聞くとニコンはこんな会社ですと言われた。
24-70mm f/2.8 は素晴らしいレンズだったが、このレンズに見合うボディが無い。
左は Z7 発売前 2018年8月にアップした Z8 の希望画像コマーシャル・フォトやスタジオ撮影、記録写真撮影等では高画素機が望ましい。
スマホ、APS-Cカメラも4000万画素以上になり、6000万画素以上ないとアピールできない。
D850 の真の後継機:丸形ファインダー、ボタン照明、D850並の操作性であれば購入したい。
Z7 のボディでは満足できない。出し惜しみせず、D850 並のカメラを出してほしい。
マウント替えでライカ、富士の中判、X-H2 を使い、元に戻るのは難しいが。
ニコンの経営は信用できない。マーケティングに基づくストラテジー、コンセプトが明確でない。
言っていることとやっていることが違う。言っていることがコロコロ変わる。ブレる。
何しろ遅すぎる。勝負がついてからでは遅すぎる。やるべきことが違うんじゃないかな。
![]() Nikon Zfc |
![]() Nikon F3HP |
持っている F3 は素晴らしいデザイン。
Df は質感にがっかりした。
かってのフィルムカメラ並の品質の
Zf が出れば欲しくなる。
![]() フェラーリ設計エンジンのQUADRIFOGLIO ライカQ2 モノクロームで撮影 |
カメラは趣味性が高い道具。デザインは工業商品の機能美を表し、購買動機の重要な一つになる。
持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。
車の例で言うと欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである」
from GAZOO
ニコン F3 は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。
今経営環境が厳しく、グローバルなビジネスで生き抜くことは大変だが、その厳しさに鍛え、乗り越えていかなければ勝利は無い。
将来を考えると投資は控えないといけないし難しい判断が要求される。半導体のリードタイム長期化、深刻化もある。市場も流動的で、臨機応変なスピード感のある経営判断が必要になる。
厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。特にソフト、AI 技術開発力が差をつける。
どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。サプライチェーン構築と情報のフィードバックも重要。詳細はこちら
プロはクライアントから撮影依頼されれば撮影を断れない。ましてやノンプロが撮れる写真が撮れなければプロの資格はない。
カメラが良くなったので、今は社員が映像写真撮影する時代なので、それを超えなければ仕事は来ない。クライアントが求める以上の撮影ができなければ次の仕事は無い。最高の機材を使いこなし、ほとんど無意識に扱えるようにならないといけない。言い訳は通じない。
オフィス(サロン)でプロの皆さんと話し合った結果投資に値するビジョンが見いだせず、又 70-200mm f/2.8 が発売日から延期延期で半年待っても何らアナウンスは無く信頼感が無くなった。
技術が優れているだけでユーザーが満足するわけではない。サービスを含め仕事のツールとして運用することに不安を感じた。
D850 を買い戻そうと思ったが結局マウント替えした。
仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。(粗利10%として)
自分に合うカメラ・レンズシステムを揃えるのに何年もかかり、時間的な損失も大きい。
Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ているべきだった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。Zレンズの充実も含めスピード感が無さすぎる。購買者の立場に真にたったマーケティングが必要。
ニコン初めてのミラーレスカメラ Nikon 1 はデザインやバッテリ、フラッシュ、記録メディア等がコロコロ変わり、ユーザーを実験にしたやり方に疑問を持った。レンズシステムも揃ったのに販売打ち切りになり、後筋をつけずにユーザーを見放すやり方に不信感が芽生えた。私が勧めて買われた方に迷惑をおかけした。
1cmセンサーコンパクトデジカメ DL 3機種が発表になり、特に18-50mm f/1.8-2.8相当を楽しみにしていたが、突然の発売中止でユーザーの期待を裏切るやり方に不信感が芽生えた。ホームページを見てニコンを買われた方もいて、早めに決着させた。(詳細下記)
Z8 / Z9 が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ!
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。
パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。
Fuji GFX50 II、Leica SL2-S、LUMIX S5 を原則オフィスに置いている。
Leica 10 Monochrom、M10-P、Q2、Q2 Monochrom は主に作品撮り、日常使い用だが、特定の仕事にも使う。
X-T5、X-E4 はプライベートに使っているが仕事のサブカメラにも使う。
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出張で玄関を撮影
素晴らしい解像
iPhone Air
カメラを持っていなかったのでスマホで撮影
夕方にはしおれてしまう、はかない花
iPhone 16e
徳川美術館初音の嫁入り道具
特別展
館内の許可エリアではスマホの撮影は許可されていた
質感も出ており、
これだけ撮れればいい
iPhone16e
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単眼だが
4000万画素
センサーの画質は
素晴らしい。
(撮ってだし)


こちらはライカで撮影した画像(上は撮ってだし)
スマホで撮影した写真の方がきれいと言う人が多い。
カメラで撮影した写真は画像処理して同じように見える。
Leica CL
Elmarit
18mm
絞りF2.8
Elmarit
18mm
絞りF2.8
スマートフォンの代わりにカメラを使う7つの理由があげられているが、AI技術等によりその差は
ほとんどわからない位になるだろう。
カメラでも後処理でAI技術を使えば、スマートフォンと変わらない処理ができる。
私の場合、カメラで撮影する使う理由はこだわりにあり、撮影する楽しさを味わい、後処理は補足的にしている。
RAW現像、画像処理については
▶ こちらの記事をご覧ください。
Photoshop に生成AI機能が搭載され、ここまでできる。
2022年のノーベル物理学賞は量子もつれの研究者が受賞した。
今やスマホから量子コンピュータ(従来のコンピュータの1億倍以上早い)に接続し瞬時に結果をもらうことさえできる。かってIBMの大型コンピュータからNASAのスーパーコンピュータに接続して丸一日以上かけて結果を得た経験があるが、隔世の感がある。



いくらAIが進化しても芸術の領域までは踏み込めないと考えている。
芸術写真の見方、撮り方は ▶ こちらの記事をご覧ください。
スマートフォンのカメラの魅力は、シャッターを押せば見た目と変わらない画像が得られ、スマホ内で簡単に画像処理もでき、SNSへのアップや他の人に画像を送るのが簡単にできることにある。カメラからスマホに画像を転送できるが、そんなことをする位ならスマホで撮った方がよい。

iPhone 12 Pro で撮影したJPEG画像
下は中判カメラで撮影したJPEG画像
GFX50S II、20-35mm、20mm
絞りF5.6、JPEG

フランソワ喫茶室にて
撮影許可を得ています
撮影許可を得ています
スマホで撮影した写真はスマホで簡単に調整できる。
調整とは自分の写真を作り出すこと。撮って出しはカメラメーカーが標準と思う色や明るさ
グラングリーン暗部を落とし
フォルムの美しさを出した
Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8
こちらはハイキーで撮影柔らかな雰囲気になる。
Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
その場で感じたイメージ通りに調整することで
カメラメーカーのお仕着せでなく
自分の写真になる。
最近美術展に行くとスマホで撮影可能とか、SNSにアップ可能になっている場合がある。(カメラはダメ)時代が変わったと認識する。
カメラでの撮影は不許可なところでもスマホはOKなところがある。スマホならSNSでPRしてもらえる。
最近キングサイズに写真をプリントして差し上げたら、有難うございますと言われた後プリントを自分のスマホで撮影され、プリントはいらないようだった。ああ、こういう時代なのだと思った。写真を保存したり、他の人に写真を送ったり、SNSにアップしたり、スマホの方がよいし、スマホで写真を見るのが一般的なんだ。
iPhone 14 に48MPのメインカメラ採用
iPhone で撮った写真はきれいと言う人が多く、
人によってはカメラよりきれいに撮れると言う
人もいる。
複数の写真を HDR合成 したり、距離情報をもとにぼかしを入れたり、画像処理の進化も著しい。
しかもカメラに比べ安い。カメラを買う位なら
ハイエンドのスマホを買おうと思うのは自然。
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iPhone 12 Pro のポートレートモードで撮影
自然な感じでスマホで撮影したとは思えない。
ポートレートモードには自然光、スタジオ照明、
輪郭強調照明、ステージ照明が選択でき、
又モノクロにすることもできる。
右はスタジオ照明にした。
26mm相当、絞りF1.6
約1200万画素、8bit
約1200万画素、8bit
下はAPS-Cサイズカメラで撮影
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写真をプリントし、A4の額と写真アルバムに入れて差し上げる活動をしており、スマホで撮影した写真も、トリミングしてきれいにプリントすると、びっくりして喜ばれる方もいる。撮影会、写真展も開催している。
撮影会でもスマホで参加OKで、例会では写真の鑑賞、意見交換をした後で撮影機材、設定を話すようにしており、スマホで撮影した写真に感動する場合もある。
80歳代の方から写真を撮って欲しいと頼まれる場合があり、iPhoneのポートレートモードで撮影してすぐ見せてあげると喜んでいただけ、プリントして渡すとスマホで撮ったとは思えないと驚かれた。
カメラは写真を撮る道具であり、仕事であってもスマホの方がよければスマホを使っている。仕事は結果が勝負であり、最適な道具を使えばよい。スマホの写真はスマホの小さな画面で映えるように調整されており、場合によりコントラストを下げる。
プライベートではカメラをフルマニュアルで撮って楽しんだり、古いレンズで撮影した写真を楽しんだり、古いカメラやレンズを見せあって楽しんだりしている。
ブツ撮りには、A4サイズ白の発砲スチロール板3枚をテープで止めて使っている。左はLED室内光と内臓フラッシュでライティングし iPhone で撮影した。
動画はプロに依頼するが、自分で撮影する際は2台の固定カメラと、手持ちカメラを使う。
目的によってはスマホで十分。
仕事は一番効率的に目的を達成できればよい。スマホを使うのが一番よければスマホを使う。
クライアントはどんなカメラを使うのかよく見ているので、見せカメラも必要だが。
カメラは趣味性が高い道具なので、持つ喜びも重要。
若い人では最新の高性能のスマホを持つことを誇りに思う人も多い。
昔NASAを訪問したことがあり、発射台や、スペースシャトル回収修理を行う建屋の巨大さに圧倒されたが、宇宙飛行士が月面着陸し戻ってくる仕組みのシステム設計、スーパーコンピュータの重要さを痛感した。その技術が今や手に持てるスマホに活用されている。
世界中どこに行っても瞬時に情報が得られる時代になった。インターネットがほとんど知られていない1990年代初めから関わってきた者として想定した以上のスピードでネットが普及し、多くの人が毎日利用するようになった。
生産台数や開発力に圧倒的な差があるカメラ業界はこの進化にどう対応するのだろうか。
写真の保存はスマホの人が多く、カメラで撮ると保存が面倒と言う人がいる。写真をプリントして渡しても、スマホに送ってくださいと言われることがある。
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ソニー用単焦点レンズは24mm, 35mm, 85mm F1.4 GM, 20mm F1.8G
Sigma 50mm F1.2,
カールツァイス Batis 85mm F1.8, Sonnar 55mm F1.8,
Batis 40mm F2, 25mm F2, Loxia 21mm F2.8
α7C II 用に 40mm F2.5 G, 24mm F2.8 G を購入した。


Sony α7R V
20mm
絞りF7.1
20mm
絞りF7.1


Sigma 50mm F1.2 はLマウントを持っていて
ライカ SL3 で好印象だったので購入した。
Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8
24mm
絞りF2,8

Sony α7C II
40mm
絞りF2,5
40mm
絞りF2,5
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Sony α7R V
35mm
絞りF4.5
35mm
絞りF4.5

Sony α7R V
85mm
絞りF2
85mm
絞りF2
南京町にてSony α7R IV
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
40mm
絞りF2.5

Sony α7C II
55mm
絞りF1.8
55mm
絞りF1.8

Sony α7R IV
24mm
絞りF3.5
24mm
絞りF3.5
![]() Leica Q3 Monochrom |
当然モノクロ写真しか撮れない。
この割り切りにより、モノクロ写真を撮るモチベーションが上がる。

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex
絞りF2.8
Silver Effex

Sony α7C II には 40mm F2.5 G Carl Zeiss Loxia 21mm F2.8 を主に使う。昔 Contax G2 に Planar 45mm と Biogon 21mm F2.8 でスナップしていたのを思い出す。

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
ライカ SL3 は、ライカの中で最もポートレート撮影しやすい。サブカメラにライカCL を使っているが、Q3 43 を入手したので併用したい。
LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
使ってみると楽しく、画質にも優れていた。
他に LUMIX S 24mm F1.8, Contax Planar 50mm F1.4, APO-ULTRON 90mm F2 を持参

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2
LUMIX 18mm
絞りF2
Leica Q3 43 はむき出しで肩から下げて持ち歩くことが多い。広角派の私にとって43mmは新鮮で、意外とこの画角だけで取りきることが多く、楽しくなった。
APO Summicron 43mm F2 はMTF曲線を見るとライカAPOレンズの中で最も性能がよい。カメラ一体で設計の自由度が高いせいと思う。
シャープだが、決してカリカリでなく暖かな雰囲気があり好きになった。

あぶり餅
をいただく
Leica Q3 43
絞りF5
75mm
絞りF5
75mm

Hasselblad 907X & CFV II 50C45mm F4, 75mm F3.4, 28mm F4
(22mm、36mm、66mm相当)の
システムを揃えた。
オールドレンズも使う。

Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5
中判の余裕で撮って出しで暗部はつぶれておらず
階調が残っている
Hasselblad
28mm
絞りF1.7
28mm
絞りF1.7
バランスが悪そうだがレンズ側を持てば手持ちも難しくない。鏡胴が太いので手が小さな人には持ちにくいかもしれないが
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、特徴的な玉ボケを見てみた。
絞り開放
トリミングしたように見えるかもしれないがノートリミング
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Zf
135mm
絞りF1.8
135mm
絞りF1.8
ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。
Z 85mm F1.2 と迷ったが、ポートレート撮影だけでなく、スナップ撮影や風景、ネイチャー等にも使え汎用性が高い 50mm F1.2 にした。驚くほどの衝撃は無いが、シャープすぎず素直な表現ができ、品のある写真が撮れる素晴らしいレンズで好きになった。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
Z 50mm F1.4 は Z 35mm F1.4 につづくF1.4シリーズで最近のレンズには珍しくコントラストがやや低いが、ボケが美しくポートレート撮影によい。

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV
50mm
絞りF4
-1EV


GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になる。
編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。
80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming
Astia、JPEG、trimming
ズームレンズは、ファインダーを覗いて何mmにするか決めるのではなくファインダーを覗く前に何mmで撮るのか決めてから
ファインダーを覗いて微調整するのがよい。
下は20mmで撮影することを決めてモデル位置を指示し撮影

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6
単焦点レンズは撮影目的、対象により選ぶとよい。
スナップ撮影で1本の単焦点レンズで撮影するとすると、28mmか35mmの場合が多い。時として20mm、24mm、50mmを使う。
ポートレート撮影では35mm、50mm、85mmをよく使う。撮影意図により20mmや24mmも使う。
風景写真では絞って撮影することが多く、ズームレンズが主体になるが、マクロレンズや、バックをぼかす為大口径単焦点レンズを1本入れておくと多彩な撮影ができる。
単焦点レンズは、ズームするのではなく、自分が動いてフレーミングする。
単焦点レンズを使いこなせて初めて、画角を活かしてズームレンズが使える。
単焦点レンズを使いこなせて初めて、画角を活かしてズームレンズが使える。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM はヴィンテージラインのレンズで大変美しく、ライカに似合う。ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
撮影許可を
得ている
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
撮影許可を
得ている
自分の目がレンズの画角で見るようにすれば、単焦点レンズ1本でも写真が撮れる。
何とかその画角で撮ろうとすることで、そのレンズを使いこなすことができるようになる。又、思いもしない撮れ方ができることもあり、自分の作風を脱皮することにもなる。
単焦点レンズを使うと写真がうまくなる。
ズームレンズを使っているといつまでたっても画角が身につかない。一番重要なのは画角(どこからどこまで写る範囲)を身につけること
撮影現場についたら、すぐに何mmで、どんな写真を撮るかイメージでき どの場所にどんなアングルで構えればよいかわかるようになると シャッターチャンスを逃すことがなく、思った写真が撮れます。
単焦点でもズームレンズでも構いません。
どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。
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