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FEATURE
ライカの魅力
M10P M10M

leica
Q3 モノクローム
Q3 43 Q3, Q2
SL3 CL
D-LUX8
GFX100RF
Fuji GFX50S II
X-Pro3  X-H2
X-T5  X-T50
X-E5  X100VI
Nikon Z8

Z6III  Z7  Zf
Z5II Z50II Zfc
D5  D850  D500
モノクロ写真
monochrom
モノクロ専用機
Q3 モノクローム
桜の写真撮影
カラー
グレーディング
LUT

IMG_4435
_X500568
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Voigtlander Nokton 23mm F1.2 Asph. 購入
大口径なのに214gと軽量で X-T50 にも合う。
絞り開放でポートレート撮影、スナップや日常使いにはF5.6でゾーンフォーカスか目測で撮影できる。
最短撮影距離18cmで寄ることができ、テーブルフォトにもよい。

X-T50
23mm
F1.2
JPEG
Reala


IMG_2462IMG_2470これは以前購入したニコンZ用
Voigtlander NOKTON D23mm F1.2 Aspherical
右は COLOR-SKOPAR 50mm F2.2 VM で小さくて可愛らしい。
美しく、このセットは好きですね。

_DSC0237

Nikon Zfc
23mm
F1.4
JPEG
Neutral


IMG_4133_XE50325

COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Asph(Mマウント)
は小さく可愛いレンズで X-E5 に合う。
マニュアルフォーカスになるので、ゾーンフォーカス か目測(フォーカスレバーの位置)又は拡大表示してピントを合わせる。

なんばのアラビヤコーヒーで休憩
COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Asph
(42mm相当。写真は下)で
マニュアルフォーカス撮影

X-E5
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG

フィルムカメラですかと聞かれた。
レトロスタイルカメラ、レンズで撮影するのは楽しい。

_XE50313
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-E5
28mm
絞りF4
Classic Neg.
JPEG


_XE50413

X-E5
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG


IMG_3706
S1000835
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コシナの APO-ULTRON 90mm F2 は
レンズ構成を見ただけで欲しくなったが
今までMマウントレンズは75mmまでしか
使ったことはなく
90mmはレンジファインダーでのピント合わせが難しく買うつもりは無かった。
しかし、店で見たら余りにも美しく、つい買ってしまった。
SL3 の優秀なマニュアルフォーカスで使いやすかった。

暖かい浜名湖に桜を撮影に行ったが
未だ少し早かった

Leica SL3
APO 90mm
絞りF2


S1000867
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Leica SL3
APO 90mm
絞りF2


スクリーンショット 2025-02-26 9.38.58

コシナがCP+2025に8つのレンズを展示

Otus ML はミラーレス用に設計されたマニュアルレンズで 1.4/50mm と 1.4/85mm が発表された。
PORTRAIT HELIAR 75mm F1.8 は是非購入したいがMマウントは出ないのか

IMG_0770Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical VM 購入
APO-LANTHAR 50mm F2 も持っているが、解像感に優れ高画素機に適するレンズで、35mm F2 も購入した。
L1001413
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L1001429
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
断って撮影させていただいた。



IMG_1131M10M2633

かって Contax G2 に 21mm、28mm、45mm、
90mm のレンズを使っていて、35mmが発売になり気になっていたが買えなかった。

ZEISS C Biogon T* 2.8/35 ZM のCはContaxをオマージュしたもので、未だ新品が販売されていることを知り購入した。この可愛らしさがたまらない。フードは付けずこのまま使う。

Contax (Carl Zeizz) 21mm、25mm、28mm、
35mm、50mm、60mm、85mm、100mm、135mm
を揃えた。

Leica M10M
35mm
絞りF5.6


IMG_2030Voigtlanser Nokton 40mm F1.2 は美しいボケが楽しめる。

28mmと40mmを持ってスナップ撮影や日常使いに使える。
L1000922

Leica SL2
40mm
絞りF5.6
モノクロHC


_NZ51000


IMG_118035mm判フルサイズ レンズをGFXカメラで使うと、隅部がけられたり光量低下があるレンズもあるが、
ほとんどのレンズは少しトリミングすれば使える。

Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 の作例。No trimming
なんかドリーミーやな

GFXカメラはオールドレンズの母艦として最適
_GFX5064
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GF50SII
35mm
絞りF1.2
PROVIA
JPEG


目次
以下は別記事になります。
▼ レンズの使い方
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
続きを読む

写真撮影に必要な機材を揃え、便利な小物・用品を使うと、効率が上がり撮影に集中できる。

機材を使いこなすことで表現に幅ができ良い作品ができる。

私が主に作品撮り、プライベートで使っている便利なものを紹介する。
(お断り)スポンサーは一切ありません。
     スマホではプロバイター広告が表示されますが非営利で運営しています。

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IMG_3903LUMIX 24-60mm F2.8 は544gで軽く、24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化
Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。

24-60mm F2.8 は軽量で前玉がそんなに大きくないのに、玉ボケは極端部に少し変形があるものの良い感じ
S1002313
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Leica SL3
LUMIX
24-60mm
絞りF2.8


S1002538

Leica SL3
LUMIX
35mm
絞りF1.8


IMG_4423
D-Lux8
L1000031

自分へのお年玉でライカ D-LUX 8 を購入
富士フィルム X100VI と迷ったが今さらという
気がして、ライカのサブとしても使う。
今まで使ってきた D-LUX 7 と基本仕様は同じ

Leica D-LUX8
Auto


IMG_3843R1002841

Leica Q3 43 の
APO Summicron 43mm F2
にはうなった。

シャープで実体を鋭く表現するが
ポートレートを撮ると柔らかさを感じる。
洋服の柔らかさが表現されている。
線が細く繊細な表現ができる。

Q3 の Summilux 28mm F1.7 ASPH
とは違う表現ができる。

Leica Q3 43
絞りF2


R1002606

Leica Q3 43
絞りF2
75mm


R1000175
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Leica Q3 43
絞りF2

43mmと75mmクロップで撮影した。
75mmでは約2000万画素で、それ以上は非常用としている。

IMG_3903LUMIX 24-60mm F2.8 は544gで軽く、24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化
Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。目的により使い分ける
28-60mm F2 位の尖ったレンズもほしい。

S1001636
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Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8


IMG_3897S1002000


LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


S1001967絞り開放ではピントは浅く
アップではもう少し絞った方がよかった。

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


IMG_3711ライカ SL3 は、ライカの中で最もポートレート撮影しやすい。
サブカメラにライカCL を使っているが、Q3 43 を入手したので併用したい。

LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
使ってみると楽しく、画質にも優れていた。
他に LUMIX S 24mm F1.8, Contax Planar 50mm F1.4, APO-ULTRON 90mm F2 を持参
S1000852

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2


S1000835
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>暖かい浜名湖に桜を撮影に行ったが
未だ少し早かった

Leica SL3
APO 90mm
絞りF2


IMG_2893
LUMIX S PRO 16-35mm F4
IMG_2865

Sigma 50mm F1.2
ライカSL3 はLマウントアライアンスの技術、レンズを活用し
6000万画素センサーを使用し、
ライカの洗練されたデザインと操作性、堅牢なボディを持つ
カメラと言える。
S1000363

Leica SL3
LUMIX
16-35mm
絞りF4


S1000488

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF1.2


IMG_2808Leica SL3 のサブで Leica CL をポートレート撮影に持っていった。

C1010076

Leica CL
Summicron
23mm
絞りF5.6


IMG_2564IMG_2551ライカQ3 を見ても取り立てて目新しさは無い。
しかし、何度見ても美しくシンプルなデザインがよい。
新しい60GBセンサー、エンジンによるせいか
Summilux 28mm F1.7 ASPH は高画素に適応できている。
Q1000110

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG


Q1000558
画像をクリックするとA2プリントサイズ相当拡大画像が開く
細部まで解像している

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
JPEG


IMG_2228L1020198

Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。

Leica SL2
Sigma 50mm
絞りF1.2



L1020192

Leica SL2
Sigma 50mm
絞りF1.2


IMG_2021Sigma 85mm F1.4 DG DN


L1000228
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Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4
顔/瞳AF


L1000581

Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4
顔/瞳AF


IMG_2125L1000146

Leica SL2
50mm
絞りF1.8


パナソニックの LUMIX S レンズはどれも性能に優れ、
安心して使うことができる。

IMG_2030Voigtlanser Nokton 40mm F1.2 は美しいボケが楽しめる。
28mmと40mmを持ってスナップ撮影や日常使いに使える。
今回ポートレート撮影に使った。
L1000287

Leica SL2
40mm
絞りF1.2


IMG_0171

Leica M10-P
75mm
絞りF2.8


ライカ SUMMARIT-M 75mm F2.4 は
シルバーのデザインが好きで購入した。
柔らかい表現ができるのもよい。



Leica M10-P
28mm
F5.6



IMG_1341ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
L1002128

Leica M10M
75mm
F5.6
Yellow filter


IMG_1397モノクローム機は(当然カラーは撮れず)ストイックなカメラで、使用頻度が限定される。
ストイックではない私は M モノクローム を持ち出すことはほとんど無くなってしまった。
しかし、もう一度モノクロを極めたく Q2 モノクロームを購入。
モノクロ写真を撮るモチベーションになる。
ライカQ2 モノクロームの皮革と合うボディケースがなく、当面ケース無しで使う。
イエローフィルターを装着。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Q100168


絞りF5.6
Yellow Filter


M1000320-2
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
京大の卒業式を終えた若者達

余りにも着物がきれいで、カラーが撮れる Q2 も持ってきたらよかったと思ったが、こうして見るとモノクロの写真もよい。

撮影した画像を見せ、白黒写真しか撮れないんですよと見せたら、かっこいいと言ってくれた。

絞りF5.6
Yellow Filter



▶ ライカで撮影した京都
続きを読む

_ZFA4003



_ZFA4271上は3枚の写真を合成



_ZFA4090今宮戎神社では福娘が笹の授与や宝恵駕行列の奉仕を行う。

Nikon Zf
24-120mm F4


_ZFA4369京都ゑびす神社では十日ゑびす大祭に多くの人が訪れ
舞妓さんの奉仕による福笹の授与もある。



_ZFA4386



_ZFA4454



_ZFA4699



奇祭 鳥羽の火祭り

全て Nikon Z50、Z DX 50-250mm f/4.5-6.3、JPEG
50mmから225mm、絞り開放
ISO Auto 640から20000








鳥羽の火祭りの写真ギャラリーは
▶ こちらの記事をご覧ください。



目次
▼ 祭りの撮り方
▼ 各地の祭り、祭事
1月  ▼ 正月▼ かるた初め▼ 初えびす▼ 三寺まいり▼ 初弘法▼ 若草山焼き
2月  ▼ 節分
3月  ▼ ひな祭り
4月  ▼ 五条川の桜まつり▼ 犬山祭▼ 白峯神宮・春季大祭▼ 姫様道中
5月  ▼ 知立まつり
6月  ▼ 有松絞り祭り
7月  ▼ 祇園祭▼ 七夕▼ 津島天王祭▼ 御手洗祭
8月  ▼ 郡上おどり▼ 三河一色大提灯まつり▼ 諏訪湖の花火大会▼ ど真ん中祭り▼ 千灯供養
9月  ▼ おわら風の盆▼ 島田髷祭り▼ こきりこ祭り
10月  ▼ はんだ山車祭り▼ 津島の秋祭り▼ 大須大道町人祭
11月  ▼ 奥三河の花祭り(〜3月)
12月  ▼ 事始め▼ 餅つき▼ クリスマス
他    ▼ 東京の祭り▼ 高山祭▼ 村歌舞伎、子供歌舞伎
▼ 祭りの撮影テクニック
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昔使っていた好きなFマウントレンズ
105mm F1.4 と 70-200mm F2.8 は
Zマウントレンズに匹敵する性能のようだが、
Z 85mm F1.2 と Z 70-200mm F2.8 との比較が欲しい。
Z 85mm F1.8 は持っていて素晴らしいレンズ。

NikonD5+105mmF1.4

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.8


RAW現像時ハイキーにし、ホワイトバランス微調整で肌の色の透明感を出した。

NikonD5+58mmF1.4G58mm f/1.4G は一番好きなレンズで一番よく使った。

下は Nikon D5、58mm f/1.4E、絞りF2



NikonD5+24-70mmVR
Nikon D5、24-70mm f/2.8E VR
24-70mm f/2.8E VR を付け持ってみたが意外と重さを感じない。バランスがよく、グリップがさらに持ちやすくなったせいと思う。バランスが悪いと長時間の撮影では疲れてしまうが、D5 は長時間手持ちできる。

シャッターを切ると気持ちいい。連射のシャッター音が良いので、ポートレート撮影でモデルをのせるのによい。Nikon D810 でポートレート撮影する場合は、明瞭度を少し下げてソフトにしている位なので、2000万画素級はちょうどよい。 

フラッグシップ機のファインダーは他とは違う。ポートレート撮影で、大口径レンズを開放近くで使う場合、特に顔のアップはオートフォーカスで合わせた後マニュアルでピント調整する。D5 は今までよりさらに見やすくなった気がする。



Nikon D5
24-70mm f/2.8E
絞りF1.8


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DxOカメラ センサー ランキングは、カメラを評価する一つの指標となる。
D850 はトップクラス

総合100点は、Leica M11 、Lumix S1R、Nikon D850、Sony A7R III、Nikon Z7 II で
99点はSony A7R V、Nikon Z7。Nikon Z8 と Z9 は98点になっている。(中判を除く)

ニコン D850 はオールマイティに使え、高画素を活かして仕事に、また作品撮りを楽しむには最適なカメラ。


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ニコン D850 はあらゆる撮影条件下で確実に写真をものにする実力に優れ、作品撮りには最適と言ってよい。

Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

手を上げて撮影


D850+35mmF1.8_D859554_01

気楽に持ち出す場合は軽いレンズを使う。

35mm f/1.8G、絞りF4



_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G



58mm f/1.4 はポートレート撮影でよく使う好きなレンズ。

Affinity Photo で
暗部をティール色にした。


Nik Collection の Color Efex Pro 4 ではポートレート作品に適するプリセットが多くある。

右はクラシックソフトとパステルのプリセットを適用した。

ニコン D850 の魅力:
何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)
カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。

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ニコン D500 の魅力を一言で言えばプロボディの堅牢性と使いやすい操作性、それにニコンの信頼性にある。

ニコン D5 の楽しさ、性能をこんなに安く買えるなんて買わない手は無い。(私は2台購入)

58mm f/1.4G
絞りF1.6
ポートレートで使いやすい
85mm相当になる。

D300、D300s、D500 と各々2台使ってきた。


画像をクリックすると拡大画像が開く
ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。

ニコン D500 の魅力

Nikon D5 の魅力が気楽に体験できる。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは D5 と D500
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。
D500 は長年使っていきたい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpi位までしか識別できない)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。


_1180403-コピー
Z7 と D500、各々35mm f/1.8 レンズ装着
_1180409
Z7+D500back
動体捕捉能力、メインカメラとして使うロバスト性からは
Nikon D500 がよい。
Nikon D500 から Z6 への買い替えは待った方がよい。
動画を主体で考えるなら Z6 の選択肢もある。

Nikon Z6 と D500 の比較(ファームアップにより改定)
Nikon Z6Nikon D500Z6 vs D500
撮像素子2450万画素2088万画素 APS-CサイズハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g860g約185g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm147×115×81mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、フルサイズ換算0.67倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1240コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*10コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ200コマ
メディアXQDシングルスロットXQD+SDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能153点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-4EV〜Z6 のファームウエアで大幅向上
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200Z6 の方が良いと推測
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/250)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 5
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD

Z6 と D500 の大きな違いはミラーレスと一眼レフ以外に、撮像素子がフルサイズとAPS-Cサイズで、面積が約2.3倍違う。
一般的には撮像素子の大きい方が低感度特性に優れるが、D500 はAPS-Cサイズとしては良い。
APS-Cサイズの方が望遠に有利で、例えば200mmのレンズをAPS-Cサイズで使うと300mm相当の画角になる。
フルサイズよりAPS-Cサイズのレンズの方が小さく軽くなるので、長時間持ち歩く旅行やトレッキングによい。
ボケはフルサイズの方が優利だが、レンズの明るさ(約1段分違う*)、被写体までの距離等で異なり、使い方次第。
(注*)同じ画角で、フルサイズのF2.8のボケはAPS-Cサイズでは約F2のボケになる。
反対に D500 の方が被写界深度が深く(ピントの合う範囲が広く)優利になるケースもある。

続きを読む

IMG_3903LUMIX 24-60mm F2.8 は544gと軽くポートレートだけでなくスナップや日常使いにも使える。
24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化
Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。目的により使い分ける

S1001636
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Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8


S1002313
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Leica SL3
LUMIX
24-60mm
絞りF2.8


S1002235
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定点観測地点で
ボケをチェック

Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8


S1002189

Leica SL3
24-60mm
絞りF4


IMG_1437ポートレート撮影では高速連写にしてモデルのポーズや表情の変化を追った。
しかし、ニコンは写真を撮る楽しさを感じさせてくれるカメラだったが Z8 は高性能のカメラであるかもしれないが、撮影にのっていく、モデルをのせていく感動が薄い気がした。
慣れるよりしょうがないのか。

Z 28-75mm F2.8 は期待通り素晴らしいレンズで Z 24-70mm F2.8 と同様ボケがきれい。
_Z8A0069

Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait
JPEG
Trimming


_1000790Z 24-70mm f/2.8 S は最高のレンズ
Zマウントの良さにより優れた光学設計が活かされ、撮れた写真に感動を覚え、作品撮りに使ってうれしくなる。
Nikon Z7 との組み合わせが軽い上に、全長が短いこともあり、Z7 とのバランスがよく、
一日中持ち歩いても疲れは少ない。気楽に持ち出せる。
Capture One でRAW現像した。

スタンドライトをメイン光にし、弱くフラッシュを当てた。

Nikon Z7
24-70mm
絞りF2.8
フラッシュを弱く発光



目次
以下は別記事になります。
▼ レンズの使い方
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
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IMG_3755Z 24-200mm F4-5.3 は汎用性が高く、少し暗いが使用頻度が高い。
Z 50mm F1.2 も持っていったが、ほとんど 24-200mm を使った。
_NZ66612

Nikon Z6III
24-200mm
120mm
F6.3


IMG_1473_Z8A3558

Nikon Z8
24-200mm
Auto


レンズ交換がしにくい混雑した中で、あるいは瞬時に広角と望遠を切り替えて撮影する場合、高倍率ズームは助かる。

クロップ/トリミングで300mmまで使え、1本で超広角から超望遠域まで使えるメリットは大きい。

Z 24-200mm F4-6.3 は1本でほとんどの撮影ができるので旅行用によい。

IMG_197424-120mm F4 街中では自作の小さなフードを使う。
F 24-120 を3代使ってきて、一番良く使うレンズだった。絞り開放で中心部は解像度が高かったが、隅部はF5.6まで絞らないと全面良くならなかった。しかし隅部まで高解像を望む場合はF8まで絞るので実用上問題無かった。
Z は絞り開放から高解像度で汎用性が増した。少し軽くなったのも良い。
_ZFA4386



IMG_1586IMG_1592Z DX 18-140mm f/3.5-6.3 VRは
27-210mm相当高倍率ズームレンズで私の場合望遠域は
200mm相当位まであればよい。

Fマウントの 18-140mm f/3.5-5.6G は以前 D500 や D7200 に付けよく使った。▶ こちらの記事をご覧ください。

上の左から Z DX 16-50mm、Z DX 18-140mm 、Z 24-200mm
重さは135g、315g、570g

_ZFC1374pan
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く




_ZFC1355このレンズはボケもきれい

Nikon Zfc
18-140mm
F4

上は2枚の写真を合成


IMG_1394ベトナム、カンボジア旅行
X-T5 とサブに X-E3 を持参
ほとんどを 16-80mm F4 で撮影(24-120mm相当)
35mm F1.4、27mm F2.8 も持っていった。
_XT56859
X-T5
16-80mm
絞りF5.6
PROVIA
HDR
Color Effex
Trimming


高倍率ズームレンズは以外と使いこなしが難しい。
画角が理解出来ている人はよいが、カメラをのぞいてズームで調整していると広角、標準、望遠レンズの特性をうまく活かせない。
カメラを構える前に焦点距離を決め、ズームは微調整にするのがよい。大切な撮影タイミングを逃すことにも少なくなる。
単焦点レンズを併用すると表現力に幅が広がる。

目次
以下は別記事になります。
▼ レンズの使い方
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
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超広角レンズは目で見る範囲を超えて撮影でき、見慣れない写真は強烈なを印象を与えることができる。
一方、主題が曖昧で何を撮ったのかわからなかったり、遠近感が誇張されすぎたりし、うまく撮れないことが多い。
後からトリミングする人や、超広角域は使わない人もいて、結局16mmから20mm位あればよいという人が多い。
何を撮りたいのか作影意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。

IMG_4493
Carl Zeiss 12mm F2.8
昔 Contax のカメラを使っていて Carl Zeiss Distagon 18mm F4 が欲しかったが高くて買えなかった。
カメラ店で富士フィルムXマウント Carl Zeiss Tout 12mm F2.8 の程度の良い中古品を見て
18mm相当で心動かされて買った。

_XPB0701



_XPB0728

12mm
絞りF22
スローシンクロ


_XPB0326

X-Pro3
12mm
絞りF4
Astia


IMG_3711LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
使ってみると楽しく、画質にも優れていた。

他に LUMIX S 24mm F1.8, Contax Planar 50mm F1.4, APO-ULTRON 90mm F2 を持参
S1000852

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2


IMG_1967_Z8A5659
Nikon Z8
17-28mm
絞りF4
HDR


ズーム域が狭いが、私の場合これ以上の超広角域は使わないようにしており、その分450gと小型で、フードも小さく、バッグに入れるのに困らない。
スナップ撮影に持っていく場合もある。
ズーム域が小さいからか画質も良い。
F2.8と明るいのも良い。

_Z8A5407

Nikon Z8
17-28mm
絞りF6.3
HDR


IMG_0894富士フィルム中判用超広角ズームレンズ
GF20-30mmF4 購入

_GFX2539
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2480フランソワ喫茶室で休憩

GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF5.6
Provia
JPEG

ちなみに下は iPhone 12 Pro で撮影した
JPEG画像

IMG_1189

lumixS1R+20-60mmLUMIX S 20-60mm F3.5-5.6(フルサイズ ライカLマウント)は
20mmから始まる3倍ズームで、幅広く使え、スナップ撮影、海外旅行や日常使いによい。
何より軽量 約350gなのがよい。安価だがしっかり作られており、安っぽさはない。
最短撮影距離は26mm以下で15cm、60mmで40cm。ほぼハーフマクロになり、私の場合
マクロレンズを持っていく必要がない。
_1031240
Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF6.3
Neutral
JPEG



IMG_0258
Nikon Z50、16-50mm


ポルトガル旅行に
ニコン Z50 ダブルズームキットを持って行き、超広角レンズは持っていかなかったので、3枚の写真をパノラマ合成し、広い範囲を撮影した。

Nikon Z50
16-50mm

撮影許可を得ている


z7+20F1.8ニコン Z7 に FTZマウントアダプター経由で 20mm f/1.8G を付け撮影

F10まで絞りシャッター速度を1/20にし動体表現したかったが、ラッシュ時と違い歩行速度が遅いのでほとんどブレていない。

目次
▼ 広角、超広角レンズの特性
▼ 広角、超広角ズームレンズの使い方
▼ 私の使用例
▼ 超広角レンズでポートレート撮影
▼ 広角レンズでポートレート撮影
▼ APS-Cレンズ
▼ ライカレンズ
▼ レンズの評価

以下は別記事になります。
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ 大口径ズームレンズの魅力
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm の使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
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著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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