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FEATURE
ライカの魅力
leica
SL2-S
Q2, Q2 モノクローム
Fuji GFX50S II

Fuji X-T5, X-H2
X-Pro3, X-E4
LUMIX S5, S1R
IMG_0918
Nikon Z8, Z7
桜の撮影
カラー
グレーディング


Nick Collection が ver. 5 にアップデート

Nik Collection は DXO が提供する
Photoshop のプラグインで、簡単で直感的な操作で多彩な調整ができる。






_XE40092-0Nik Collection には6つのアプリケーションがある。

Color Efex ではフィルムシミュレーションができる。


ベルビアのフィルムシミュレーションを適用し、効果がわかるよう少し極端に調整した。





Silver Efex Pro 2 でモノクロ写真にすることができ、多くのプリセットの中から好みのものを選択すればよい。






非現実的な表現をする際 Nik Collection が利用できる。

14-24mm超広角レンズの広角端で非現実的な感じに撮り
Nik Collection の Silver Effex Pro でより非現実的な面白さを強調した。
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写真は世界の多くの人の思い出を記録してきた。感動を与えてきた。時として時代の流れを記録し、時代を変える機会になった。
カメラは単に写真を撮るモノではなく、人に喜び、幸せを与え、人の為になるツールになってきた。

各社経営環境が厳しいが、人々が写真や動画を楽しむ機会は飛躍的に増大しており、より良い写真を撮りたい人が多くいる。
誰でも簡単に望む写真が得られるインターフェースとソフトが重要。機会に対応が遅れているだけで変革が必要。
声無き声は次第に大きな動きになってくる。声無き人の声に耳を傾け、新しい使い方を提案していけば市場は開いてくる。

守りだけではなく、失敗を恐れない攻めがないとブランド力を維持できない。失敗から学ぶことは多い。

今後イメージセンサとレンズ、画像処理、ディープラーニング、及びネットワークの組合せは色々な分野で大きな市場となる。
20年以上関わってきたて、ようやく少しわかってきた。
2017年6月   
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単焦点レンズは撮影目的、対象により選ぶとよい。
スナップ撮影で1本の単焦点レンズで撮影するとすると、28mmか35mmの場合が多い。時として20mm、24mm、50mmを使う。
ポートレート撮影では35mm、50mm、85mmをよく使う。撮影意図により20mmや24mmも使う。
風景写真では絞って撮影することが多く、ズームレンズが主体になるが、マクロレンズや、バックをぼかす為大口径単焦点レンズを1本入れておくと多彩な撮影ができる。

単焦点レンズは、ズームするのではなく、自分が動いてフレーミングする。

IMG_0653
X-E4 に16mm F2.8、23mm F2、50mm F2


_DSF0841単焦点レンズを使う場合、焦点距離がある程度離れている方が迷いが無く使いやすい。

Fuji X-E4 でスナップ撮影の場合
16mm F2.8、23mm F2、50mm F2
(24mm、35mm、75mm相当)のセットか
18mm F1.4、33mm F1.4
(27mm、50mm)の組み合わせが多い。

X-E4
23mm
絞りF2
Classic Neg.
JPEG


_DSF0439お母さんに断り
撮影させていただいた

X-E4
33mm
絞りF8
Velvia
JPEG



IMG_1571Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM はヴィンテージラインのレンズで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記

C1010032
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Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


自分の目がレンズの画角で見るようにすれば、単焦点レンズ1本でも写真が撮れる。

何とかその画角で撮ろうとすることで、そのレンズを使いこなすことができるようになる。又、思いもしない撮れ方ができることもあり、自分の作風を脱皮することにもなる。

単焦点レンズを使うと写真がうまくなる。
ズームレンズを使っているといつまでたっても画角が身につかない。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。


ニコンの単焦点レンズについては ▶ こちらの記事もご覧ください。
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IMG_0760短時間マスクを外してもらい手で撮影指示した。
かなり近づいて撮影している。

Lumix S 50mm F1.4 は1kg近くある重いレンズだが、
とろけるボケが美しく、好きになった。

Lumix S1R
50mm F1.4
絞り開放



_1000787
_Z7A5866
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標準レンズは肉眼の視野に近い50mm近辺をカバーし、自然な表現ができることからよく使われる。

反対に望遠や超広角レンズのような迫力がない場合も多く、使い方が難しい。

70mm
絞りF6.3
JPEG画像

Nikon Z7 と Z 24-70mm f/2.8 S との組合せは軽量で、日常的に持ち歩ける。

作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。

z7+24-70
Nikon Z7、24-70mm f/4
24-70mm は広角端で広角レンズ効果を活かした迫力ある表現ができ、望遠端では中望遠レンズとして人物撮影に使いやすい。

Nikon Z7、24-70mm f/4、絞りF5.6

下の左は24mm、右は45mmで撮影

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明している。

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IMG_0405ライカSL2-S に LUMIX S 24mm F1.8

24mmは28mmや35mmに比べると撮影ポジション、アングルが少し難しいが、その分迫力ある写真が撮れる。

24mmか28mmの単焦点レンズを使いこなすと写真がうまくなる。
S1000413

絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming


L1020320
24-70mm f/2.8、85mm f/1.8、24mm f/1.8、14-30mm f/4
>ニコン Z 24mm f/1.8 S は
F 24mm f/1.8G、F 24mm f/1.4G を上回る性能が
MTF曲線で確認でき、ボケも自然できれいと判断する。
(MTF曲線だけで全てを語れないが)

20mmから28mm は好きな画角で、多くのレンズを持っており、
Z50 を購入することもあり Z 24mm f/1.8 S はパスするつもり
だったがこの性能なら買わざるをえない。

Nikon Z7 に 24mm f/1.8 しか持っていなかったので2枚の写真を手動でパノラマ合成した。F3.2

_Z7A2382

_Z7A2238
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Nikon Z7
24mm
F1.8


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IMG_1134
LUMIX S5、S 85mm F1.8
バッテリグリップを装着している

LUMIX S 85mm F1.8 は
20-60mm とほぼ同じ重さ、大きさで、
LUMIX S5 に2つのレンズで1800g以下と軽量でスナップ撮影によい。

F1.8 シリーズは24mm、35mm、50mmも予定されており楽しみだ。

LUMIX S5
S 85mm F1.8、絞りF1.8、Natural、JPEG、
フラッシュを弱く発光



IMG_1081
LUMIX S5、Sigma 85mm F1.4
_1011193
画像をクリックすると拡大画像が開く


Sigma Art F1.4 は
主にポートレート撮影用に購入。
詳細下記

LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光

事前に WhatsApp でサンプル写真を送り
撮影前に打合せ、短時間マスクを外してもらい撮影

ポートレートライティングについては 
▶ こちらの記事をご覧ください。

(追記)大阪は12月15日まで不要不急の外出自粛を呼びかけ

Z85mmF1.8ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通りシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしい。
ファインダーを覗いただけでも味があるレンズという感じがして好きになった。
繊細な表現ができ、シャープ過ぎることはない。
Zシステムの魅力がますます増した。
470gと軽量なので気楽に持ち出せる。

Nikon Z7
85mm
F1.8



_Z7A9470a4たこ焼きが
好物らしい



_Z7A9505

F1.8
JPEG



_Z7A9464
F1.8
JPEG



IMG_0286GF80mm F1.7 は35mm判アスペクトレシオ3:2換算約64mmの画角になる。編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、85mm相当位までのトリミング耐性がある。
ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmではF1.3相当のボケになる。私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。
_GFX1604

GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Std.
JPEG

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_1000790Z 24-70mm f/2.8 S は最高のレンズ
Zマウントの良さにより優れた光学設計が活かされ、撮れた写真に感動を覚え、作品撮りに使ってうれしくなる。
Nikon Z7 との組み合わせが軽い上に、全長が短いこともあり、Z7 とのバランスがよく、
一日中持ち歩いても疲れは少ない。気楽に持ち出せる。
Capture One でRAW現像した。

スタンドライトをメイン光にし、弱くフラッシュを当てた。

Nikon Z7
24-70mm
絞りF2.8
フラッシュを弱く発光




コロナ感染対策のため
短時間マスクを外してもらい、手で撮影指示した。

Nikon Z7
24-70mm
絞りF2.8
フラッシュを弱く発光



d850+24-70mm24-70mm f/2.8E はポートレート撮影で、広角から准望遠域まで使え、ボケもきれいなのでよく使う。


Nikon D850
24-70mm f.2.4E
絞りF2.8

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_Z7A3906

Nikon Z7
14-30mmm
14mm
絞りF4
Capture
One



_1000780
Z 14-30mm f/4 S は銘玉
画面端までシャープで、乱れは認められず、画質、耐逆光性能等、かって神レンズと言われた
14-24mm f/2.8G をF4に絞った時を凌ぐ。バーゲンプライス
いつも持ち歩ける重さ、大きさで、私の常用レンズ、好きなレンズになった。
シャッターチャンスを重視しレンズキャップは使わない主義で、フィルターが付くので助かる。
ニコンのArcrestフィルターは薄型でケラレが無く、乱反射を最小限に抑えられる。

_Z7A9142
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


14mm
絞りF5.6
JPEG



_Z7A9120
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


14mm
F5.6
JPEG


IMG_0302
_Z502510
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z50
14-30mm
絞りF5
JPEG


Z 14-30mm f/4 S を Z50 に付ければ21mmの超広角から45mmの標準域までをカバーする使いやすいレンズになる。

485gと軽いので Z50 とのバランスも良い。

F4だがボケがきれい。
続きを読む

超広角レンズは目で見る範囲を超えて撮影でき、見慣れない写真は強烈なを印象を与えることができる。
一方、主題が曖昧で何を撮ったのかわからなかったり、遠近感が誇張されすぎたりし、うまく撮れないことが多い。
後からトリミングする人や、超広角域は使わない人もいて、結局16mmから20mm位あればよいという人が多い。
何を撮りたいのか作影意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。

IMG_0894富士フィルム中判用超広角ズームレンズ
GF20-30mmF4 購入

_GFX2539
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GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2480フランソワ喫茶室で休憩

GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF5.6
Provia
JPEG

ちなみに下は iPhone 12 Pro で撮影した
JPEG画像

IMG_1189

lumixS1R+20-60mmLUMIX S 20-60mm F3.5-5.6(フルサイズ ライカLマウント)は
20mmから始まる3倍ズームで、幅広く使え、スナップ撮影、海外旅行や日常使いによい。
何より軽量 約350gなのがよい。安価だがしっかり作られており、安っぽさはない。
最短撮影距離は26mm以下で15cm、60mmで40cm。ほぼハーフマクロになり、私の場合
マクロレンズを持っていく必要がない。
_1031240
Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF6.3
Neutral
JPEG



IMG_0258
Nikon Z50、16-50mm


ポルトガル旅行に
ニコン Z50 ダブルズームキットを持って行き、超広角レンズは持っていかなかったので、3枚の写真をパノラマ合成し、広い範囲を撮影した。

Nikon Z50
16-50mm

撮影許可を得ている


z7+20F1.8ニコン Z7 に FTZマウントアダプター経由で 20mm f/1.8G を付け撮影

F10まで絞りシャッター速度を1/20にし動体表現したかったが、ラッシュ時と違い歩行速度が遅いのでほとんどブレていない。

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IMG_0397LUMIX 70-300mm F4.5-5.6
は高性能な望遠ズームレンズで、300mmでハーフマクロになるのもよい。

開放から非常にシャープで、描画能力に優れている。
S1000501
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Leica SL2-S
LUMIX 70-300mm
絞りF5.5



IMG_091570-200mm F4 は S PRO レンズ certified by Leica で、描写性能に妥協せず、その分F4としては大きめだが無理が無く、自然な表現ができボケがきれい。
1kg以下で、軽量な S5 に付けると手持ちできる。三脚座は実測220gで、アルカスイス互換シューになっているのがよい。
92cmまで寄れるのもよい。
_1031427

Lumix S1R
70-200mm
200mm
絞りF4
Natural
JPEG



z70-200mmF2.8ニコン F 70-200mm f/2.8E FL で満足しているが
Z 70-200mm f/2.8 S のMTF曲線を見るとすごいと言わざるをえない。
予約してから半年近く待ったが、待ちくたびれマウント換えした。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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