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FEATURE
ライカの魅力
M10P M10M

leica
Q3 モノクローム
Q3 43 Q3, Q2
SL3 CL
D-LUX8
Sony α7C II

α7R IV
GFX100RF
Fuji GFX50S II
X-Pro3  X-H2
X-T5  X-T50
X-E5  X100VI
花の写真撮影
flower
モノクロ写真
monochrom
モノクロ専用機
Q3 モノクローム
カラー
グレーディング
LUT

魂がシャッターを押す。何を撮るかより何を感じるかが重要!

自分の感動をどう写真に表現するか 感性が決めてくれる 考えすぎると感性が逃げていく
技術は意識せず無意識に使えるようにならないと感性の邪魔をする

思いが写真になる

何が真実なんだろう
目で見た情報は脳に記憶され思い出される。その印象は人によって異なる。自分が感じたこと それが重要

IMG_0258
Nikon Z50, 16-50mm


ポルトガルの旅行は台風並みの暴風雨で、傘を2本壊してしまう突風にも襲われた。

Nikon Z50 ダブルズームキットとポートレート用に
Z 24mm f/1.8 だけの、こんな軽量小型な機材で海外旅行するのは初めての経験で不安だったが、もし大きく重い機材を持っていったら疲れ切ってしまったはず。

カメラバッグも小型の Retrospective 5 と
ポーチ Stuff-it!、メディアケース併用
(詳細下記)

結果的に良い写真が撮れ、楽しく写真撮影できた。
写真は撮れてナンボの世界

Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000

暴風雨の中必死で撮影し、ホテルに帰って写真を
確認し、サンタクロースが運転しているのが
わかってびっくりした。

IMG_1193
L1002299-1
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


写真は芸術だ!
素晴らしい芸術作品を創ろう。
テクニックだけでは良い写真は撮れない。
芸術的センスを磨くことが重要。


Leica M10M
35mm
F8
Yellow filter
2枚の写真を合成


心がこもった写真は他の人の共感を呼ぶ。
自分が感動しなければ他の人にその感動を伝えることはできない。良い写真を撮りたいと思いすぎたり考えすぎると感性が逃げていく。
写真が語ってくれる。語って欲しいことを見いだすと良い写真になる。

_DSF0439お母さんに断り
撮影させていただいた

Fuji X-E4
33mm
絞りF8
Velvia
JPEG



L1020114w
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
カメラの設定をモノクロにして撮影

Lecia Q

良い写真には無限のストーリーの入口

良い写真は見えないものが見えてくる。物語が聞こえてくる。

「マッスルメモリー」と同じく「感性メモリー」があると思っている。
良い写真は知らない間に撮れてしまう。

技術だけでは良い写真は撮れない。「心技体礼」が整ってはじめて良い写真が撮れる。

撮影で学んだ知識は身について忘れない。なるべく多くの写真を撮ることが重要。

ちょっと切り取り方を変えただけで訴える力を強くすることができる。しかし構図にしばられることはない。
定説を覆すことの方が面白い。

写真の構図を気にするより感動する方が先
感動が形になってあらわれる。それが構図


構図は
しん、そえ、たい
で考えるとうまくいく

空間の「ま」が重要。

C1010076テクニックより
自分の作画意図が重要

Leica CL
Summicron
23mm
絞りF5.6


感動を
写真に
残そう


自分のカラーサイエンスを持とう カメラメーカーやソフトメーカーのお仕着せでなく

デジタルカメラの撮像素子は色を感知できず、各素子にRGBいずれかのカラーフィルターを付け
各社のカラーサイエンスで色を合成している。明るさのトーンカーブもメーカーにより違いがある。

R1001348暗部を落とし
フォルムの美しさを出した

Leica Q3 43
絞りF2.8


S1001481color明部に
緑っぽい色を加え
アンニュな感じにした。

IMG_4062news_12428_04X-E5 ではフィルムシミュレーションをダイヤルで選択できる。
例 標準的な REALA、PROVIA
  彩度が高い VELVIA
  渋い色の Classic Chrome など
又独自のFSを登録することもできる。
FS123



よく、このカメラ、レンズはすごいと言って画像をどんどん200%位まで拡大していく人がいるが
それは画素数が大きいだけで、同じ鑑賞サイズで比較しての話しとは異なる。

人の目は360dpi(約0.17mmの細かさ)以上はわからないと言われており、例えばA4サイズにプリントするなら2400万画素でよく、
それ以上画素数があっても人の目では差がわからない。

本当に素晴らしいカメラ、レンズは、必要な鑑賞サイズで階調性に優れ質感表現が素晴らしく、よく(自然に)解像していることと思う。

IMG_3830Leica Q3 43 は広角派の私にとって43mmの画角が心配だったが、すぐ慣れ意外と使いやすい。
APO Summicron 43mm F2 は、フランジ径やバックフォーカスの制約がなくレンズ一体による設計上の自由度によりシャープで、それでいてカリカリではなく、その場の雰囲気を表現できる。
むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多く、レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。
R1001992
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG

このレンズの
すごさが
わかる

質感表現が
素晴らしい

Leica_Qライカマークはパーマセルテープで隠し
ライカQ をヨーロッパに持っていった。

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

ロンドンにて


IMG_2620IMG_2477Hasselblad 907X & CFV II 50C
システムカメラ。

下は明暗差が大きな条件だったが、撮ってだしでこの写真が撮れた。
暗部はつぶれておらず、中判の余裕がある。
B0124812

Hasselblad
45mm
絞りF5


IMG_3733C1010372


Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4


昔使っていた
Contax Planar 50mm F1.4 は
桜とモデルの良さを引き立て
素晴らしい表現をしてくれた

IMG_1908Nikon Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8 とのバランスも良い。
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
暗い条件でマニュアルフォーカスの為F2.8まで絞った。
_Z8A3681

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


Zf+28F2.8_ZFA2395

Z8 のサブに
Zf、28mm F2.8 持参

Nikon Zf
28mm
絞りF5.6


今回の例会テーマ:写真にアイデンティティはあるのか
 写真は一瞬を切り取る作業でいつどこを切り取るのか意思が働く
 写真には撮影者、対象の感動が刻まれている
 その感動が見る人に共感を与える
 それは唯一無二のもので、写真はアイデンティティを持っている

例会ではA4からA3ノビにプリントした作品を鑑賞、批評しあう。ここでは例会での意見をまとめてもらった。

続きを読む

写真を撮りに行くことは楽しいが、皆んなといっしょに行って、話しをしたり、食事やカフェしたりするのも楽しい。
後で撮った写真を批評しあったり、写真展を開催することもある。

IMG_3830
Leica Q3 43
Leica Q3 Monochrom が発売になったが
Leica Q3 43 でモノクロ写真を撮ってみた。
R1003187
夜のお散歩で
ライト商会で休憩

Leica Q3 43
絞りF2.2
モノクロHC
JPEG


R1003193

Leica Q3 43
絞りF2.2
モノクロHC
JPEG


IMG_4133_XE50325

X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので
散歩に持っていくことが多い。
肩からさげてむき出しで持っていくこともあり
レザーケースを購入した。

なんばのアラビヤコーヒーで休憩
COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Asph
(42mm相当。写真は下)で
マニュアルフォーカス撮影

ゾーンフォーカス か目測(フォーカスレバーの位置)
で撮影

X-E5
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
下で説明のFS1
(以下同様)
JPEG

フィルムカメラですかと聞かれた。
レトロスタイルカメラ、レンズで撮影するのは楽しい。

_XE50313
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-E5
28mm
絞りF4
Classic Neg.
JPEG


_XE50413

X-E5
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG


IMG_3830Leica Q3 43 入手から3ヶ月間
長年多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
R1000319
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF2
75mm


R1001348グラングリーン
こんなに広い
緑に囲まれ
子供が遊べる
広場が都会に
生まれたことが
素晴らしい

Leica Q3 43
絞りF2.8


R1001336

Leica Q3 43
絞りF8


R1001353

Leica Q3 43
絞りF5.6


R1000684今宮神社にお参り

Leica Q3 43
絞りF2.5


R1000707あぶり餅
をいただく
おいしかった

Leica Q3 43
絞りF5
75mm
Macro


IMG_1571Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、
残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

C1010032
Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


IMG_0747IMG_0740IMG_0789IMG_0796
L1001520-1
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
祇園祭には毎年行っている。

上は M10モノクロームに
Summaron-M 28mm F5.6、
Summicron 35mm F2 ASPH、
Summilux 50mm F1.4 ASPH、
Summarit 75mm F2.4

Leica M10M
Summilux 50mm
絞りF3.4
Yellow filter

L1001528s

上をクリックすると上部拡大画像が開く
レーンカバーをかける前に撮影

右をクリックすると下部拡大画像が開く




祇園祭の写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

IMG_3782IMG_3773ニコン Z5II に Z 26mm F2.8, 40mm F2 を日常使いにする。
ポートレート撮影では 35mm F1.4 と 50mm F1.2 を主に使う。
仕事では Z8 のサブで使うが、ほとんど Z5II で撮影することもある。
JJCの丸型アイキャップに変えたら高級感が出た。
_NB51034
京都駅

Nikon Z5II
40mm
F5.6
2枚の写真を合成


_NB50698
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z5II
40mm
F5.6


_NB50719
京都駅屋上からは京都タワーがきれいに見えます。
夜もきれいです。

Nikon Z5II
40mm
F5.6
JPEG

ガラス超しに撮影

撮像素子、エンジンが変わり、撮って出しでも
色がきれいに出る。
ピクチャーコントロールはA(Auto)

IMG_1766_ZFA2395


Nikon Zf
28mm
絞りF5.6


_ZFA0396
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Zf
28mm
絞りF5.6


IMG_1503IMG_2684Zfc と Z50II を使って Zfc が良いか Z50II が良いか
Z50II は大きなグリップがあり、しっかり握れ、多少大きく本格的な撮影に使える。
Zfc はフラットのボディだが私には全く問題ない。
クラシカルでカッコ良いカメラが良ければ Zfc 、
実用的に使いやすいカメラを望むのであれば Z50II というところか
Z50II については ▶ こちらの記事をご覧ください。

久しぶりに横浜に出張 ホテルからの眺望 Nikon Z50II、24mm、F1.7、Trimming

_NZ50831

_NZ50717横浜ホテル
ニューグランド
で食事

Nikon Z50II
24mm
F2
JPEG


_ZFC0542
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Zfc
24mm
F2.2
Auto
JPEG


_ZFC0566


Nikon Zfc
24mm
F4
Auto
JPEG


IMG_2576XF18-55mm F2.8-4 は好きなレンズだったが、残念ながら4000万画素に対応しておらず、
XF16-50mm F2.8-4.8 が新しく出た。広角派の私には24mm相当〜がよい。
非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚を使い、MTF曲線を見ると性能が素晴らしい。24cmまで寄れる。
ズームしても全長が変わらないのがよい。240g、ボディと合わせ800g以下と軽量

XF16-55mm F2.8 がモデルチェンジし軽量小型になったのがよい。
_DSF0076祇園郵便局

X-T5
16-50mm
絞りF5.6
VELVIA
JPEG


_XT50428京都御苑では
ようやく紅葉の見頃になってきた

X-T5
16-50mm
絞りF4.5
1/30秒
REALA ACE
JPEG


IMG_2722かって X-M1(下記)を使っていたが、X-M5 は想定していた以上に小さい。
ボディの質感はよく好み。
Voigtlander 18mm F2.8 を主に使う。
フォーカスレバーの位置で目測か、被写界深度が深いので ゾーンフォーカス を使う。
X-M5 は気楽に、スマホやコンパクトデジカメの代わりという感覚
カメラもレンズも軽いので、グリップがほとんど無くても違和感はない。

_DSF0133八坂神社に
をけら詣り

Fuji X-M5
35mm
F2
REALA
JPEG


_DSF0238火縄には気をつけてください

Fuji X-M5
35mm
F2
REALA
JPEG




旅にはどんなカメラ、レンズを持っていくのがよいのか
旅行にはどんな準備が必要か
写真散歩と言っても
ハイキングもあれば、街中のストリートもあり、
色々あるが、私は気楽に軽いカメラ、レンズで
撮影する。

今日はこう撮ろうと
目的をもって出かけるのがよい。

花を撮ろう、道を撮ろう、
赤いものを撮ろうとか

広角レンズと望遠レンズ、マクロレンズで出かけもよし、
単焦点レンズ1本だけで
自分の足でズームしてみるのもよい。

Leica Q


写真を撮るには左脳と右脳を使わないといけないので、健康維持、老化防止に良い。80歳を超えても元気に参加される方もいます。

写真を撮るのに歩くことも健康に良い。私の場合Appleのアクティビティモニターの目標値を2回転達成することが多い。


海外旅写真、撮影旅行については ▶ こちらの記事をご覧ください。続きを読む

_NB51360祇園祭後祭

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51147

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51201

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51305
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
鷹山の背面を飾る懸装品「見送」を
長刀鉾保存会が鷹山保存会に寄贈し
今年お披露目された。
幕末の大火で焼失した鷹山の見送
「鳳凰円紋額百子嬉遊図 綴織」を
川島織物が約2年半をかけて復元新調した。

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51550

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51497祇園祭花笠巡行

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51473

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51448

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51470

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51577御旅所の
三基の神輿

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51634還幸祭が
夕方から行われた

Nikon Z5II
24-200mm
F8


八坂神社にて
以前撮影

スローシンクロ

R1002049
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
祇園祭後祭り
鷹山

Leica Q3 43
絞りF4












下は
Leica Q3 43
絞りF2.8
3枚の写真をパノラマ合成

R1001906p



R1001953
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF2.8


R1001992
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF2.8





下は
Leica Q3 43
絞りF2.8
3枚の写真を
パノラマ合成

R1002080p



R1001652山鉾曳き始め

Leica Q3 43
絞りF5.6
Trimming


R1001696

Leica Q3 43
絞りF5.6


R1001817お稚児さんは
社さんの儀で
神としての位を授かり
山鉾巡行まで
地に足をつけられない

Leica Q3 43
絞りF8


R1001873祇園祭山鉾立てが始まった

Leica Q3 43
絞りF8


R1001431

Leica Q3 43
絞りF8


R1001483
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF5.6


R1001514

Leica Q3 43
絞りF5.6


R1001527八竹庵で
舞妓さんの
お福をいただきました

Leica Q3 43
絞りF4


R1001557

Leica Q3 43
絞りF4


_Z8A3305昨年

Nikon Z8
24-200mm
Auto
JPEG


_Z8A3417祇園祭山鉾巡行 先頭は長刀鉾、5番函谷鉾、
21番放下鉾、22番岩戸山、23番しんがり船鉾は、
くじ取らずで毎年変わらない。

Nikon Z8
24-200mm
Auto


_Z8A3437
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z8
24-200mm
Auto


_Z8A3558毎年祇園祭に来ていたが、
暑さと人混みがすごいので
今年は京町家の2階から見させていただいた。

Nikon Z8
24-200mm
Auto


_Z8A3527_Z8A3509


_Z8A3084.tiff


_Z8A3060
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_Z8A3183
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く




_Z8A3165



_ZFC0717196年ぶりの復興をとげ2年目になる鷹山が後祭山鉾巡行から帰ってきて雄姿が見えると感動で涙が出てきた。

Nikon Zfc
16-50mm
AUTO


_ZFC0744

Nikon Zfc
16-50mm
AUTO
JPEG


_ZFC0808

Nikon Zfc
16-50mm
AUTO
JPEG
Trimming


_ZFC0839

Nikon Zfc
16-50mm
AUTO
JPEG


_ZFC0857

Nikon Zfc
16-50mm
AUTO
JPEG


_ZFC0870-1

Nikon Zfc
16-50mm
AUTO
JPEG


_ZFC0931

Nikon Zfc
16-50mm
AUTO
JPEG


祇園祭は千年以上の歴史を持ち、7月1日から1か月にわたって色々な祭事が行われる。

最大のクライマックスが山鉾巡行で、前祭りと後祭りの2回行われる。

その前3日間の宵山にもよく行く。
続きを読む

IMG_2264Sigma 24-70mm F2.8
フィルター径82mmで周辺画質向上には良いがフードが大きすぎないか。
普段用に小さなフードを自作する。
745gに軽くなったが、ソニーに対抗して700gを切ってほしかった。日常使いもできる。
正直ズーム回転方向で迷ったが、これを使う時にはLUMIXズームレンズを併用しないことにする。
_S521836<
画像をクリックすると拡大画像が開く




_S521854

LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up


_S521896

LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up


_S521845

LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up


_S521832





_S521815
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_S521962S 35mm F1.8
も持っていった

LUMIX S5II
35mm
絞りF1.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up


IMG_2224Sigma 50mm F1.2 は重さ745gと50mm F1.2としては最軽量で、Lマウントレンズに加わったことは喜ばしい。
S5II に付けても重い感じがなく、スナップや日常使いにも使え汎用性が高い。
最短撮影距離40cmなのがよいが、ピントは1点にしか合わない。
S5II の1点オートフォーカスは拡大画像が出てピント確認ができるのがよい。


_S521324

LUMIX S5II, Sigma 50mm F1.2,
      S35mm F1.8, S24mm F1.8
Nikon Zf, 135mm F1.8 持参

LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2


_S521358
画像をクリックすると拡大画像が開く


LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2


_S521533

LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2


_S521463

LUMIX S5II
35mm
絞りF1.8


_S521625

LUMIX S5II
24mm
絞りF1.8


_S521679

LUMIX S5II
24mm
絞りF1.8


_S521710

LUMIX S5II
35mm
絞りF1.8


L1020069

LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2


IMG_0918LUMIX S5 を使って一言で言えばしっかり作り込まれたカメラ。愛着がわいてきた。
デザインが良く持つ喜びがあり満足度が高い。軽量小型なので日常使いによい。
仕事やポートレート撮影ではバッテリグリップを付ける。LUMIX S1R はプロ機として理想的だが、
S5 は仕事用としても使える実力を持っている。とっさの設定変更がやりやすいのがよい。
長年のM4/3カメラシステム、フルサイズ LUMIX S1 シリーズの経験が S5 に集約された感じで
長年のライカとの協業、アライアンスが、撮った写真の魅力や堅牢性等に活かされている。

_1010482-1
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

夕方の
中之島公会堂

LUMIX S5
20-60mm
20mm
絞りF7.1
JPEG



Sigma 85mm F1.4

LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光












続きを読む

IMG_1908Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8 とのバランスも良い。
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
トリミングしたように見えるかもしれないがノートリミング。
暗くてオートフォーカスが効かずマニュアルフォーカスの為F2.8まで絞った。
_Z8A3657

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


_Z8A3681

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


IMG_1904
50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8


Plena が間に合わず、
17-28mm F2.8、35mm F1.8、50mm F1.2
使用
右は DC135mm F2 の参考画像
DCリング設定でソフト効果を与えた。

_Z8A5407

Nikon Z8
17-28mm
絞りF6.3
HDR


_Z8A5659

Nikon Z8
17-28mm
絞りF4
HDR


_Z8A5753

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
HDR


by Chris and Jorda, PetaPixel
Best Lens:
  3位 Nikon 135mm F1.8 Plena
  2位 Sigma 14mm F1.4
  1位 Sony 20-70mm F4
Best Video Camera:
  3位 LUMIX G9II
  2位 Nikon Z8
  1位 LUMIX S5II
Best Stills Camera
  3位 Leica M11 Monochrom
  2位 FUJI X-S20
  1位 Nikon Z8
ニコン Z8 が動画、静止画共に入った。
ニコン 135mm F1.8 Plena は私の見解と同じで使用頻度がほとんど無いが欲しくなる。
Plena を105mm F1.4、58mm F1.4、35mm F1.4に展開してほしい。

DPReview Annual Awards:
The best photography gear of 2023
Product of the Year は
ニコンZ8
Best High-End Camera にも選ばられる。
レンズには Nikon Z DX 24mm F1.7 が入ったのみ。

_Z8A3558毎年祇園祭に来ていたが、
暑さと人混みがすごいので
今年は京町家の2階から見させていただいた。

Nikon Z8
24-200mm
Auto













祇園祭りの写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

高倍率ズームレンズの使い方は
▶ こちらの記事をご覧ください。

_Z8A3527_Z8A3509


IMG_1455
_Z8A2841
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。
1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、
グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。

かって 58mm F1.4 が好きで、一番よく使ったレンズだったが、同じように、誇張したシャープネスでなく、自然な表現ができる素晴らしいレンズ。

Z8 に付け、小さなスリングバッグ
thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling に、
サブカメラ Zfc、24mm F1.7 と一緒に入り、
持っていった。

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
SB-910を弱く発光
瞳AF


IMG_1437ポートレート撮影では高速連写にしてモデルのポーズや表情の変化を追った。
しかし、ニコンは写真を撮る楽しさを感じさせてくれるカメラだったが Z8 は高性能のカメラであるかもしれないが、撮影にのっていく、モデルをのせていく感動が薄い気がした。
慣れるよりしょうがないのか。
Z 24-70mm F2.8 はボケがきれいで好きなレンズだったが、Z 28-75mm F2.8 も期待通り素晴らしい。
Z 70-180mm F2.8、85mm F1.8 と併用した。
_Z8A0029
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Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait


IMG_1484
_Z8A0123_01
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Z 85mm F1.8 はポートレート用によく使った好きなレンズで再購入した。

Nikon Z8
85mm
絞りF2
+0.67EV


_Z8A0936
Nikon Z8
70-180mm
絞りF2,8


ここでは仕事の写真は載せておりません。

続きを読む

Nikon Z7III については別記事にしました。▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z7III を待ちきれず、Z6III、Z 35mm F1.4 を購入した。▶ こちらの記事をご覧ください。

DxOカメラ センサー ランキングは、カメラを評価する一つの指標となる。
詳細は右のサイトをご覧ください。

総合100点は、Leica M11 、Lumix S1R、Nikon D850、Sony A7R III、Nikon Z7 II で
99点はSony A7R V、Nikon Z7、Nikon Z8 と Z9 は98点になっている。(中判を除く)

IMG_1473Nikon Z8 の在庫があることがわかり、衝動買いしてしまった。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Z8 を使ってみて、Z7III に私が臨むのは、6000万画素級撮像素子、メカニカルシャッター、
Z8 の操作性は無理としても、より直感的に操作ができるようにしてほしい。

_1000787Nikon Z7、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
どの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、
今まで使った標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。
新しいアルネオコートのおかげか、色々な光源下でヌケがよく気持ちが良い。
非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングも気にならない。
エポックメイキングで、NIKKOR Z のシンボルとしてふさわしい。
_Z7A7057
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Nikon Z7
24-70mm
24mm
F2.8



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Nikon Z7
24-70mm
F2.8



Z85mmF1.8

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Nikon Z7
85mm
絞りF1.8


今年の丸の内はシャンパンゴールドの
イルミネーション

Z 85mm f/1.8 S と Z 24mm f/1.8 S は
シャープだが柔らかさもあり、
ポートレート撮影に適し、好きになった。

後は Z 50mm f/1.2 S があれば
ポートレートレンズが揃う。

z7+24-70どのメーカーも経営環境が厳しいのは同じ。Zレンズ充実の遅さ、発売延期延期で、何らアナウンスも無く誠意が感じられず、やる気があるとは思えなくなった。
今までのペースでスピード感が無ければ他社に追いつくことはできず、生き残ることさえ難しい。
ネイティブZレンズが少なすぎる。2年近く望遠レンズが無い状態は納得できない。
F 70-200mm f/2.8 を売って Z 70-200mm f/2.8 を予約し半年以上待ったが(半導体不足問題の前)何の説明も無く、販売店に聞くとニコンはこんな会社ですと言われた。
24-70mm f/2.8 は素晴らしいレンズだったが、このレンズに見合うボディが無い。

nikonz9/z8?左は Z7 発売前 2018年8月にアップした Z8 の希望画像
コマーシャル・フォトやスタジオ撮影、記録写真撮影等では高画素機が望ましい。
スマホ、APS-Cカメラも4000万画素以上になり、6000万画素以上ないとアピールできない。
D850 の真の後継機:丸形ファインダー、ボタン照明、D850並の操作性であれば購入したい。
Z7 のボディでは満足できない。出し惜しみせず、D850 並のカメラを出してほしい。
マウント替えでライカ富士の中判X-H2 を使い、元に戻るのは難しいが。
ニコンの経営は信用できない。マーケティングに基づくストラテジー、コンセプトが明確でない。
言っていることとやっていることが違う。言っていることがコロコロ変わる。ブレる。
何しろ遅すぎる。勝負がついてからでは遅すぎる。やるべきことが違うんじゃないかな。

nikon-zfc
Nikon Zfc
F3
Nikon F3HP
かって使っていた FM2T、FM3A、今も
持っている F3 は素晴らしいデザイン。
Df は質感にがっかりした。
かってのフィルムカメラ並の品質の
Zf が出れば欲しくなる。


フェラーリ設計エンジンのQUADRIFOGLIO
ライカQ2 モノクロームで撮影
LeicaQ2Mカメラは趣味性が高い道具。
デザインは工業商品の機能美を表し、購買動機の重要な一つになる。

持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。

車の例で言うと欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである
                        from GAZOO
ニコン F3 は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。

今経営環境が厳しく、グローバルなビジネスで生き抜くことは大変だが、その厳しさに鍛え、乗り越えていかなければ勝利は無い。
将来を考えると投資は控えないといけないし難しい判断が要求される。半導体のリードタイム長期化、深刻化もある。市場も流動的で、臨機応変なスピード感のある経営判断が必要になる。

厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。特にソフト、AI 技術開発力が差をつける。
どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。サプライチェーン構築と情報のフィードバックも重要。詳細はこちら

プロはクライアントから撮影依頼されれば撮影を断れない。ましてやノンプロが撮れる写真が撮れなければプロの資格はない。
カメラが良くなったので、今は社員が映像写真撮影する時代なので、それを超えなければ仕事は来ない。クライアントが求める以上の撮影ができなければ次の仕事は無い。最高の機材を使いこなし、ほとんど無意識に扱えるようにならないといけない。言い訳は通じない。

オフィス(サロン)でプロの皆さんと話し合った結果投資に値するビジョンが見いだせず、又 70-200mm f/2.8 が発売日から延期延期で半年待っても何らアナウンスは無く信頼感が無くなった。
技術が優れているだけでユーザーが満足するわけではない。サービスを含め仕事のツールとして運用することに不安を感じた。
D850 を買い戻そうと思ったが結局マウント替えした。

仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。(粗利10%として)
自分に合うカメラ・レンズシステムを揃えるのに何年もかかり、時間的な損失も大きい。

Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ているべきだった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。Zレンズの充実も含めスピード感が無さすぎる。購買者の立場に真にたったマーケティングが必要。

ニコン初めてのミラーレスカメラ Nikon 1 はデザインやバッテリ、フラッシュ、記録メディア等がコロコロ変わり、ユーザーを実験にしたやり方に疑問を持った。レンズシステムも揃ったのに販売打ち切りになり、後筋をつけずにユーザーを見放すやり方に不信感が芽生えた。私が勧めて買われた方に迷惑をおかけした。
1cmセンサーコンパクトデジカメ DL 3機種が発表になり、特に18-50mm f/1.8-2.8相当を楽しみにしていたが、突然の発売中止でユーザーの期待を裏切るやり方に不信感が芽生えた。ホームページを見てニコンを買われた方もいて、早めに決着させた。(詳細下記)

Z8 / Z9 が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。
パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。

Fuji GFX50 IILeica SL2-SLUMIX S5 を原則オフィスに置いている。
Leica 10 Monochrom、M10-PQ2、Q2 Monochrom は主に作品撮り、日常使い用だが、特定の仕事にも使う。
X-T5、X-E4 はプライベートに使っているが仕事のサブカメラにも使う。

続きを読む

IMG_5764カメラを持っていなかったので
スマホで撮影

夕方にはしおれてしまう、はかない花

iPhone 16e


IMG_3854徳川美術館
初音の嫁入り道具
特別展

館内の許可エリアではスマホの撮影は許可されていた

質感も出ており、
これだけ撮れればいい

iPhone16e


IMG_3724
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
iPhone 16e 購入

単眼だが
4000万画素
センサーの画質は
素晴らしい。
(撮ってだし)

C1010509C1010509


















こちらはライカで撮影した画像(上は撮ってだし)
スマホで撮影した写真の方がきれいと言う人が多い。
カメラで撮影した写真は画像処理して同じように見える。

Leica CL
Elmarit
18mm
絞りF2.8


スマートフォンの代わりにカメラを使う7つの理由があげられているが、AI技術等によりその差は
ほとんどわからない位になるだろう。

カメラでも後処理でAI技術を使えば、スマートフォンと変わらない処理ができる。

私の場合、カメラで撮影する使う理由はこだわりにあり、撮影する楽しさを味わい、後処理は補足的にしている。

RAW現像、画像処理については
▶ こちらの記事をご覧ください。

Photoshop に生成AI機能が搭載され、ここまでできる。



2022年のノーベル物理学賞は量子もつれの研究者が受賞した。
今やスマホから量子コンピュータ(従来のコンピュータの1億倍以上早い)に接続し瞬時に結果をもらうことさえできる。かってIBMの大型コンピュータからNASAのスーパーコンピュータに接続して丸一日以上かけて結果を得た経験があるが、隔世の感がある。

IMG_0789IMG_0286

いくらAIが進化しても芸術の領域までは踏み込めないと考えている。
芸術写真の見方、撮り方は ▶ こちらの記事をご覧ください。

スマートフォンのカメラの魅力は、シャッターを押せば見た目と変わらない画像が得られ、スマホ内で簡単に画像処理もでき、SNSへのアップや他の人に画像を送るのが簡単にできることにある。カメラからスマホに画像を転送できるが、そんなことをする位ならスマホで撮った方がよい。

IMG_1189
iPhone 12 Pro で撮影したJPEG画像

下は中判カメラで撮影したJPEG画像
GFX50S II、20-35mm、20mm
絞りF5.6、JPEG

_GFX2480

フランソワ喫茶室にて
撮影許可を得ています


スマホで撮影した写真はスマホで簡単に調整できる。
調整とは自分の写真を作り出すこと。撮って出しはカメラメーカーが標準と思う色や明るさ

R1001348グラングリーン

暗部を落とし
フォルムの美しさを出した

Leica Q3 43
絞りF2.8


S1002011こちらはハイキーで撮影

柔らかな雰囲気になる。

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


その場で感じたイメージ通りに調整することで
カメラメーカーのお仕着せでなく
自分の写真になる。

最近美術展に行くとスマホで撮影可能とか、SNSにアップ可能になっている場合がある。(カメラはダメ)時代が変わったと認識する。

カメラでの撮影は不許可なところでもスマホはOKなところがある。スマホならSNSでPRしてもらえる。

最近キングサイズに写真をプリントして差し上げたら、有難うございますと言われた後プリントを自分のスマホで撮影され、プリントはいらないようだった。ああ、こういう時代なのだと思った。写真を保存したり、他の人に写真を送ったり、SNSにアップしたり、スマホの方がよいし、スマホで写真を見るのが一般的なんだ。

iPhone 14 に48MPのメインカメラ採用

iPhone で撮った写真はきれいと言う人が多く、
人によってはカメラよりきれいに撮れると言う
人もいる。

複数の写真を HDR合成 したり、距離情報をもとにぼかしを入れたり、画像処理の進化も著しい。

しかもカメラに比べ安い。カメラを買う位なら
ハイエンドのスマホを買おうと思うのは自然。

IMG_0035
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
この写真がスマホで撮られたとは信じられないかもしれない。

iPhone 12 Pro のポートレートモードで撮影

自然な感じでスマホで撮影したとは思えない。

ポートレートモードには自然光、スタジオ照明、
輪郭強調照明、ステージ照明が選択でき、
又モノクロにすることもできる。
右はスタジオ照明にした。

26mm相当、絞りF1.6
約1200万画素、8bit

下はAPS-Cサイズカメラで撮影

_X1A0113
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当画像が開く


写真をプリントし、A4の額と写真アルバムに入れて差し上げる活動をしており、スマホで撮影した写真も、トリミングしてきれいにプリントすると、びっくりして喜ばれる方もいる。撮影会、写真展も開催している。

撮影会でもスマホで参加OKで、例会では写真の鑑賞、意見交換をした後で撮影機材、設定を話すようにしており、スマホで撮影した写真に感動する場合もある。

80歳代の方から写真を撮って欲しいと頼まれる場合があり、iPhoneのポートレートモードで撮影してすぐ見せてあげると喜んでいただけ、プリントして渡すとスマホで撮ったとは思えないと驚かれた。

カメラは写真を撮る道具であり、仕事であってもスマホの方がよければスマホを使っている。仕事は結果が勝負であり、最適な道具を使えばよい。スマホの写真はスマホの小さな画面で映えるように調整されており、場合によりコントラストを下げる。

プライベートではカメラをフルマニュアルで撮って楽しんだり、古いレンズで撮影した写真を楽しんだり、古いカメラやレンズを見せあって楽しんだりしている。

IMG_0720ブツ撮りには、A4サイズ白の発砲スチロール板3枚をテープで止めて使っている。
左はLED室内光と内臓フラッシュでライティングし iPhone で撮影した。
動画はプロに依頼するが、自分で撮影する際は2台の固定カメラと、手持ちカメラを使う。
目的によってはスマホで十分。
仕事は一番効率的に目的を達成できればよい。スマホを使うのが一番よければスマホを使う。
クライアントはどんなカメラを使うのかよく見ているので、見せカメラも必要だが。
カメラは趣味性が高い道具なので、持つ喜びも重要。
若い人では最新の高性能のスマホを持つことを誇りに思う人も多い。

昔NASAを訪問したことがあり、発射台や、スペースシャトル回収修理を行う建屋の巨大さに圧倒されたが、宇宙飛行士が月面着陸し戻ってくる仕組みのシステム設計、スーパーコンピュータの重要さを痛感した。その技術が今や手に持てるスマホに活用されている。
世界中どこに行っても瞬時に情報が得られる時代になった。インターネットがほとんど知られていない1990年代初めから関わってきた者として想定した以上のスピードでネットが普及し、多くの人が毎日利用するようになった。
生産台数や開発力に圧倒的な差があるカメラ業界はこの進化にどう対応するのだろうか。

写真の保存はスマホの人が多く、カメラで撮ると保存が面倒と言う人がいる。写真をプリントして渡しても、スマホに送ってくださいと言われることがある。
続きを読む

IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
Q3 モノクロームは6000万画素の Summilux 28mm F1.7 を搭載したコンパクトデジカメで
当然モノクロ写真しか撮れない。
この割り切りにより、モノクロ写真を撮るモチベーションが上がる。
B1000033

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex


A7r+24F1.4ソニーのカメラは(本格的に使うのは)最初になり、6100万画素の α7R IV を購入
レンズは 50mm F1.4 GM, 24mm F1.4 GM, Carl Zeiss Batis 85mm F1.8
20-70mm F4 G, Tamron 50-300mm F4.5-6.3
オールドレンズの Contax Distagon 35mm F2.8 を購入。

_DSC0277

Sony α7R IV
24mm
絞りF3.5


IMG_3711ライカ SL3 は、ライカの中で最もポートレート撮影しやすい。
サブカメラにライカCL を使っているが、Q3 43 を入手したので併用したい。

LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
使ってみると楽しく、画質にも優れていた。
他に LUMIX S 24mm F1.8, Contax Planar 50mm F1.4, APO-ULTRON 90mm F2 を持参
S1000852

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2


IMG_3843Leica Q3 43 はむき出しで肩から下げて持ち歩くことが多い。
広角派の私にとって43mmは新鮮で、意外とこの画角だけで取りきることが多く、楽しくなった。
APO Summicron 43mm F2 はMTF曲線を見るとライカAPOレンズの中で最も性能がよい。カメラ一体で設計の自由度が高いせいと思う。
シャープだが、決してカリカリでなく暖かな雰囲気があり好きになった。
R1000707
あぶり餅
をいただく

Leica Q3 43
絞りF5
75mm


IMG_2477IMG_2620Hasselblad 907X & CFV II 50C

45mm F4, 75mm F3.4, 28mm F4
(22mm、36mm、66mm相当)の
システムを揃えた。
オールドレンズも使う。
B0124812

Hasselblad
45mm
絞りF5


Q1000142中判の余裕で
撮って出しで暗部はつぶれておらず
階調が残っている

Hasselblad
28mm
絞りF1.7


IMG_1962バランスが悪そうだがレンズ側を持てば手持ちも難しくない。
鏡胴が太いので手が小さな人には持ちにくいかもしれないが

このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、特徴的な玉ボケを見てみた。

絞り開放
トリミングしたように見えるかもしれないがノートリミング
_ZFA2083
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Nikon Zf
135mm
絞りF1.8


IMG_1455ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。
1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。

Z 85mm F1.2 と迷ったが、ポートレート撮影だけでなく、スナップ撮影や風景、ネイチャー等にも使え汎用性が高い 50mm F1.2 にした。驚くほどの衝撃は無いが、シャープすぎず素直な表現ができ、品のある写真が撮れる素晴らしいレンズで好きになった。
_Z8A2515
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Nikon Z8
50mm
絞りF1.2


IMG_2571Z 50mm F1.4 は Z 35mm F1.4 につづくF1.4シリーズで
最近のレンズには珍しくコントラストがやや低いが、ボケが美しくポートレート撮影によい。
_NZ63166

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV


IMG_0286_GFX2413-4.tiff

GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になる。

編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。

80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming


単焦点レンズは撮影目的、対象により選ぶとよい。
スナップ撮影で1本の単焦点レンズで撮影するとすると、28mmか35mmの場合が多い。時として20mm、24mm、50mmを使う。
ポートレート撮影では35mm、50mm、85mmをよく使う。撮影意図により20mmや24mmも使う。
風景写真では絞って撮影することが多く、ズームレンズが主体になるが、マクロレンズや、バックをぼかす為大口径単焦点レンズを1本入れておくと多彩な撮影ができる。

単焦点レンズは、ズームするのではなく、自分が動いてフレーミングする。
単焦点レンズを使いこなせて初めて、画角を活かしてズームレンズが使える。

IMG_1571Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM はヴィンテージラインのレンズで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記

C1010032
Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG

撮影許可を
得ている


自分の目がレンズの画角で見るようにすれば、単焦点レンズ1本でも写真が撮れる。

何とかその画角で撮ろうとすることで、そのレンズを使いこなすことができるようになる。又、思いもしない撮れ方ができることもあり、自分の作風を脱皮することにもなる。

単焦点レンズを使うと写真がうまくなる。
ズームレンズを使っているといつまでたっても画角が身につかない。

一番重要なのは画角(どこからどこまで写る範囲)を身につけること

撮影現場についたら、すぐに何mmで、どんな写真を撮るかイメージでき どの場所にどんなアングルで構えればよいかわかるようになると シャッターチャンスを逃すことがなく、思った写真が撮れます。
単焦点でもズームレンズでも構いません。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

目次
▼ 単焦点レンズの使い方
▼ ズームレンズと単焦点レンズの違い
▼ 単焦点レンズの選び方
▼ 標準レンズ
▼ 広角レンズ
▼ 望遠レンズ

以下は別記事になります。
▼ レンズの使い方
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
続きを読む

IMG_3903LUMIX 24-60mm F2.8 は544gと軽くポートレートだけでなくスナップや日常使いにも使える。
24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化
Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。目的により使い分ける

S1001636
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Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8


S1002235
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
定点観測地点で
ボケをチェック

Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8


S1002189

Leica SL3
24-60mm
絞りF4


IMG_3897S1002000


LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


S1001967絞り開放ではピントは浅く
アップではもう少し絞った方がよかった。

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


IMG_2264_S521877

Sigma 24-70mm F2.8
フィルター径82mmで周辺画質向上には良いがフードが大きすぎないか。
普段用に小さなフードを自作する。
745gに軽くなったが、ソニーに対抗して700gを切ってほしかった。日常使いもできる。
正直ズーム回転方向で迷ったが、これを使う時にはLUMIXズームレンズを併用しないことにする。
(追記)lumix S 24-60mm F2.8 に変えた。

LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up


_S521899

LUMIX S5II
24-70mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
自然な彩度Up


IMG_2224Sigma 50mm F1.2 は重さ745gと50mm F1.2としては最軽量で、Lマウントレンズに加わったことは喜ばしい。
S5II に付けても重い感じがなく、スナップや日常使いにも使え汎用性が高い。
最短撮影距離40cmなのがよいが、ピントは1点にしか合わない。
S5II の1点オートフォーカスは拡大画像が出てピント確認ができるのがよい。

_S521324
画像をクリックすると拡大画像が開く


LUMIX S5II, Sigma 50mm F1.2,
      S35mm F1.8, S24mm F1.8
Nikon Zf, 135mm F1.8 持参

IMG_2228Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。
L1020069

Leica SL2
Sigma 50mm
絞りF1.2

IMG_2021Sigma 85mm F1.4 DG DN


L1000228
画像をクリックすると拡大画像が開く


Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4
顔/瞳AF


_1011193
画像をクリックすると拡大画像が開く
LUMIX S 85mm F1.8 はボケがきれいで素晴らしいレンズだが
Sigma 85mm F1.4 DG DN はより大きなボケを活かした撮影ができる。

LUMIX S5 の作例
LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光


IMG_2178
S5II, 20-60mm F3.5-5.6
20-60mm は最短撮影距離 広角端15cm、望遠端40cmと短く、多彩な表現ができる。
私のほとんどの日常使い、スナップ撮影等が1本ででき、画質にも満足している。

_S520454

LUMIX S5II
20-60mm
絞りF5.6


IMG_1571Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、
残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

C1010032
Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


目次
以下は別記事になります。
▼ レンズの使い方
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
続きを読む

IMG_1904
50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8
Z 50mm F1.2 は線が細く繊細な表現ができる素晴らしいレンズで、汎用性が高い。
Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8、Zf とのバランスも良い。
IMG_1962_ZFA5646

カメラ記者クラブ 発表の
「カメラグランプリ2024」レンズ賞、及び
「あなたが選ぶベストレンズ賞」に
Z 135mm F1.8 S Plena が選ばれた。

_ZFA5765

Nikon Zf
135mm
絞り1.8


_ZFA2094

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8


_Z8A3754

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


_Z8A2515
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Nikon Z8
50mm F1.2
絞りF1.2


_NZ65592
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Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
自作フィルター使用


_NZ65715

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2


Z85mmF1.8

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Nikon Z7
85mm f/1.8
絞りF1.8



ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通りシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしい。

ファインダーを覗いただけでも味があるレンズという感じがして好きになった。

繊細な表現ができ、シャープ過ぎることはない。

Zシステムの魅力がますます増した。
470gと軽量なので気楽に持ち出せる。

Z 85mm F1.8 を再購入

今宮戎神社
福娘

Nikon Z7
85mm
f/1.8
少し
トリミング


IMG_2380_NZ60779


Z 35mm F1.4 は
昔使っていて好きだった F 35mm F1.4 を彷彿させ
ボケが美しく、好きになった。

Nikon Z6III
35mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
自然な彩度Up


_NZ61083

Nikon Z6III
35mm
絞りF1.4


IMG_2571_NZ63622

Z 50mm F1.4 の MTF曲線 を見ると、
最近のレンズには珍しくコントラストがやや低く
Fマウントの 50mm F1.4G より高いが、
58mm F1.4G より低くなっている。
(レンズ性能の一つを表しているにすぎないが)

Z 35mm F1.4(作例下記)のようにレンズの味を
重視しており好ましい。

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.4


_NZ63634

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.4


IMG_3793_NB51201

祇園祭後祭

Nikon Z5II
24-200mm
F8

24-200mm F4-6.3 は通常使う領域をカバーし、
どの焦点距離でも画質に優れている。
旅行やお祭りの札理に最適。
好きな単焦点レンズを加えると表現力が増す。

_NZ61031

Nikon Z6III
24-120mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
自然な彩度Up


_Z8A3558毎年祇園祭に来ていたが、
暑さと人混みがすごいので
今年は京町家の2階から見させていただいた。

Nikon Z8
24-200mm
Auto













祇園祭りの写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

高倍率ズームレンズの使い方は
▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_2359Z 28-400mm f/4-8 は暗いレンズだが、400mmまでカバーして725gと軽量で
24-120mm F4 や 24-200mm F4-6.3 より約100g重いだけで
スナップ撮影や旅行にもよい。
カーイベントで使ったが、オートフォーカスが早く動体撮影にもよい。
_NZ62932

Nikon Z6III
28-400mm
絞りF8
-1/3EV


IMG_197424-120mm F4
F 24-120 を3代使ってきて、一番良く使うレンズだった。絞り開放で中心部は解像度が高かったが、隅部はF5.6まで絞らないと全面良くならなかった。しかし隅部まで高解像を望む場合はF8まで絞るので実用上問題無かった。
Zレンズでは Fレンズと違うレンズ、又マウント替えまえと違うレンズを使ってみたくて、
28-75mm F2.8、24-200mm F4-6.3 を使ったが、今回 Z 24-120mm F4 を追加した。
Z は絞り開放から高解像度で汎用性が増した。少し軽くなったのも良い。

_ZFA3811村の神社に初詣

Nikon Zf
24-120mm
絞りF4.5


_1000787Nikon Z7、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
どの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、
今まで使った標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。
新しいアルネオコートのおかげか、色々な光源下でヌケがよく気持ちが良い。
非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングも気にならない。
エポックメイキングで、NIKKOR Z のシンボルとしてふさわしい。
_Z7A7057
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Nikon Z7
24-70mm
24mm
F2.8




Nikon Z7
24-70mm
絞りF2.8
Portrait


IMG_1437ポートレート撮影では高速連写にしてモデルのポーズや表情の変化を追った。
しかし、ニコンは写真を撮る楽しさを感じさせてくれるカメラだったが Z8 は高性能のカメラであるかもしれないが、撮影にのっていく、モデルをのせていく感動が薄い気がした。
慣れるよりしょうがないのか。
Z 24-70mm F2.8 はボケがきれいで好きなレンズだったが、Z 28-75mm F2.8 も期待通り素晴らしい。
Z 70-180mm F2.8、85mm F1.8 と併用した。
_Z8A0029
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Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait


IMG_1484
_Z8A0123_01
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Z 85mm F1.8 はポートレート用によく使った好きなレンズで再購入した。

Nikon Z8
85mm
絞りF2
+0.67EV


_Z8A0936
Nikon Z8
70-180mm
絞りF2,8


IMG_1475Z 17-28mm F2.8 は Z 28-75mm F2.8 と共に超広角から標準域をカバーできる。
超広角域を使うことは少なくなったので、17mmでもよい。17mmから28mmにすることで小型軽量化ができ、その方がありがたい。
Z 28-75mm F2.8 や Z 24-200mm F4-6.3 と組み合わせるのもよい。
_Z8A5407

Nikon Z8
17-28mm
絞りF6.3
HDR



3枚の写真を手動で
パノラマ合成した。
Nikon Z50
16-50mm

撮影許可を得ている。

_ZFC0566


Nikon Zfc
24mm
F4
Auto
JPEG


現在の私の主なレンズ構成は
スナップや日常使いに  26mm F2.8 と 40mm F2
ポートレート撮影には  35mm F1.4、50mm F1.2、85mm F1.8、135mm F1.8
風景撮影に      17-28mm F2.8、50mm F2.8 MC、70-180mm F2.8 又は Tamron 70-300mm F4.5-6.3
汎用的な使い方で   17-28mm F2.8、28-75mm F2.8、70-180mm F2.8、24-200mm F4-6.3
           を主体に使っている。

目次
以下は別記事になります。
▼ Nikon Z8 Review
▼ Nikon Zf Review
▼ Nikon Zfc Review
▼ Nikon Z7 Review
▼ ワークフロー
▼ カメラバッグ、三脚等
▼ ニコン創立100周年(2017年6月)
▼ ニコンはどうなったのか / Left from Nikon

▼ レンズの使い方
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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