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特記記事
Leica M10-R BP
Q2 モノクローム

leica
Lumix S5, S1R
Fuji X-T4,
X-E4, X-S10

Nikon Z7II, Z6II
EOS R5, R6
Lumix S1, S5

モノクロ写真
カラー
グレーディング


ニコン Z 24-70mm f/2.8 S は今まで使ってきた大口径標準ズームレンズで一番好きなレンズだったがマウント変えの為手放した。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_1000790Z 24-70mm f/2.8 S は最高のレンズ
Zマウントの良さにより優れた光学設計が活かされ、撮れた写真に感動を覚え、作品撮りに使ってうれしくなる。
Nikon Z7 との組み合わせが軽い上に、全長が短いこともあり、Z7 とのバランスがよく、
一日中持ち歩いても疲れは少ない。気楽に持ち出せる。
Capture One でRAW現像した。
_Z7A3897a

Nikon Z7
24-70mm
35mm
絞りF2.8
Capture
One


_Z7A7057
Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24mm



_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm
70mm
絞りF3.2

Godox Xpro をカメラに付け、
Godox V1 にソフトボックスを取付け、
電波式ワイヤレスで1灯ライティングした。
ポートレートライティングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

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_Z7A3906

Nikon Z7
14-30mmm
14mm
絞りF4
Capture
One



_1000780
Z 14-30mm f/4 S は銘玉
画面端までシャープで、乱れは認められず、画質、耐逆光性能等、かって神レンズと言われた
14-24mm f/2.8G をF4に絞った時を凌ぐ。バーゲンプライス
いつも持ち歩ける重さ、大きさで、私の常用レンズ、好きなレンズになった。
シャッターチャンスを重視しレンズキャップは使わない主義で、フィルターが付くので助かる。
ニコンのArcrestフィルターは薄型でケラレが無く、乱反射を最小限に抑えられる。

_Z7A9142
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14mm
絞りF5.6
JPEG



_Z7A9120
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14mm
F5.6
JPEG


IMG_0302
_Z502510
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z50
14-30mm
絞りF5
JPEG


Z 14-30mm f/4 S を Z50 に付ければ21mmの超広角から45mmの標準域までをカバーする使いやすいレンズになる。

485gと軽いので Z50 とのバランスも良い。

F4だがボケがきれい。
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超広角レンズは目で見る範囲を超えて撮影でき、見慣れない写真は強烈なを印象を与えることができる。
一方、主題が曖昧で何を撮ったのかわからなかったり、遠近感が誇張されすぎたりし、うまく撮れないことが多い。
後からトリミングする人や、超広角域は使わない人もいて、結局16mmから20mm位あればよいという人が多い。
何を撮りたいのか作影意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。

lumixS1R+20-60mmLUMIX S 20-60mm F3.5-5.6(フルサイズ ライカLマウント)は
20mmから始まる3倍ズームで、幅広く使え、スナップ撮影、海外旅行や日常使いによい。
何より軽量 約350gなのがよい。安価だがしっかり作られており、安っぽさはない。
最短撮影距離は26mm以下で15cm、60mmで40cm。ほぼハーフマクロになり、私の場合
マクロレンズを持っていく必要がない。
_1031240
Lumix S1R
20-60mm
20mm
絞りF6.3
Neutral
JPEG



IMG_0258
Nikon Z50、16-50mm


ポルトガル旅行に
ニコン Z50 ダブルズームキットを持って行き、超広角レンズは持っていかなかったので、3枚の写真をパノラマ合成し、広い範囲を撮影した。

Nikon Z50
16-50mm




Nikon Z7
24mm
3枚の写真をパノラマ合成


z7+20F1.8ニコン Z7 に FTZマウントアダプター経由で
20mm f/1.8G を付け撮影

F10まで絞りシャッター速度を1/20にし
動体表現したかったが、ラッシュ時と違い
歩行速度が遅いのでほとんどブレていない。

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IMG_0946
S5 + 70-200mm F4
S Pro 70-200mm F4 は軽量なので、LUMIX S5 には三脚座を外して手持ちでも、強力なハイブリッド手ぶれ補正に助けられる。

IMG_091570-200mm F4 は S PRO レンズ certified by Leica で、描写性能に妥協せず、その分F4としては大きめだが無理が無く、自然な表現ができボケがきれい。
1kg以下で、軽量な S5 に付けると手持ちできる。三脚座は実測220gで、アルカスイス互換シューになっているのがよい。
92cmまで寄れるのもよい。
_1031427

Lumix S1R
70-200mm
200mm
絞りF4
Natural
JPEG



z70-200mmF2.8ニコン F 70-200mm f/2.8E FL で満足しているが
Z 70-200mm f/2.8 S のMTF曲線を見るとすごいと言わざるをえない。
予約してから半年近く待ったが、待ちくたびれマウント換えした。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
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(追記)Z9 が発表になったが、Z8、Z9 を待っていていつになるのかわからずマウント替えした。
現在仕事用では D5 を主に使っている。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ニコン D6
AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR 発売



ニコン D5 は私にとって最後のフラッグシップ一眼レフ機になり、時々使っていきたい。
Nikon F3 以来9機種目のフラッグシップモデルになるが、過酷な条件でも安心して使え、信頼を置いている。

NikonD5+105mmF1.4

Nikon D5
105mm f/1.4E、絞りF1.8


RAW現像時ハイキーにし、ホワイトバランス微調整で肌の色の透明感を出した。


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ニコン D850 を使ってみて、確かに画質のすごさを感じることがあるが、よほど大伸ばししない限り、一般的な用途では D810 でも素晴らしい写真が撮れる。特に風景写真撮影では完成度が高くコストパフォーマンスに優れる。

ニコン Z7 は高画質な画像が得られ、将来の発展が楽しみだが、D810 にかなわないこともある。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

NikonD810+24-70mmVR
Nikon D810, 24-70mmE
D810 は今まで使ったカメラの中で一番画質に満足しており3600万画素で不満は無い。
A3プリントで1800万画素あればよく(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
実際それ以上の画素数で確認しても違いはわからない。(メンバーに試してもらっても)
A2サイズ以上に大伸ばしすることを考えると高画素が良いが、大伸ばしでは近づいて見ることが無く3600万画素でも充分と言える。
仕事では2000万画素以上の要求が多いが、トリミング耐性から高画素で助かることもある。

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く

「ニコン史上最高画質」と言われ使う満足感は高い。

今年の紅葉の撮影に D850 が間に合い良かった。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF5.6


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健全なネット社会、写真文化の発展を願っています。    
インターネット、デジタルカメラの創成期から関わってきた者として、今後もネット社会、写真文化発展の為に寄与していきたい。
2015年元旦
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nikon-zfc
Nikon Zfc
ニコン Zfc と 28mm f/2.8 のデザインは良さそう。大きさもFM系とほぼ同じでよい。
18mm(27mm相当)位の一般的に使いやすい広角レンズにしないのが中途半端で思い切りが悪い。
オールドニッコールレンズを付けるにはFTZマウントアダプターが大きすぎ違和感がある。
ニコン Df は写真では良さそうだったが、入手すると F3HP、FM2/T、FM3A を使った身からすると本物らしさが足りず、性能も D610 レベルで愛着がわかなかったが、Zfc はどうだろう。
fm3a
Nikon FM3A
Df のモデルチェンジがあればAi-Sレンズ用に買いたい気もするが
F3HP、FM2/T、FM3A を使った身からすると持っていてうれしい
本物らしさがほしい。
最近 Lumix S1R、S5ライカCL富士フィルム X-E4
オールドレンズを付け楽しんでいる。
IMG_0904IMG_1651IMG_1361

_1010073
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Lumix S1R
Ai-S Micro Nikkor 105mm f/2.8
絞りF5.6
JPEG



_XP32206+F35mmF2

X-Pro3
35mm
F2
JPEG



_XP32191+50mmF1.4

X-Pro3
50mm
F1.4
JPEG



ニコンのフルサイズミラーレスカメラを使ってみて、大きなマウント径と短いフランジバック、高性能のZニッコールレンズにより、予想を超えた高画質な写真が得られた。一方 Fタイプ ニッコールレンズの優勝さも再認識した。
実用性が高いZレンズの開発により、Zシステムの優秀さがますます認識されるはずで、この成功により、色々な派生機種が出てくるはずで、ニコン Df 後継機 Zf ? はミラーレスカメラがよいと思う。
Nikon Z7 レビューについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_0583Ai-S 50mm f/1.4 は Z 50mm f/1.8 S ほどではないが、絞り開放から解像度が高く、柔らかさも感じさせ味わいのあるレンズ。

つい最近まで長年発売されていて、古さを感じさせない。

中間レングを付け、接写撮影にも使う。
z50mmF2

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG



z50mmF2参考

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG


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IMG_0760Lumix S1R は最高のカメラ ファインダー、グリップ性、感触、シャッター音、操作性 ...
プロ機としての確からしさが伝わってくる。私が理想とするカメラ 
50mm F1.4 はシャープだが柔らかさがあり、クリーミーなボケが素晴らしい最高のレンズ

短時間マスクを外してもらい手振りで撮影指示

Lumix S1R
50mm F1.4


_1000787_Z7A7057

Z 24-70mm S はシャープさの中に柔らさがあり
ポートレート撮影に最適な大口径標準ズームレンズ

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
50mm



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
ポートレート用に特別なレンズがあるわけではないが、人物を撮影するのに適するレンズをポートレートレンズと称している。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、性能が悪くても味があるレンズもある。レンズの正解は奥深い。

どんなレンズがよいのか、どう使えばよいのか、作品撮りを前提に述べる。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6


ポートレートでは中望遠レンズがよく使われるが、私は広角レンズもよく使う。

広角レンズはパースペクティブが強いので、使い方を間違えると、顔が大きくなったり、足が大きくなったり、スタイルが悪くなってしまう。反対に使い方で迫力ある写真にすることもできる。そこが面白い。

X100V
絞りF4
ASTIA
JPEG

ポートレート作品撮りに最近よく使っているレンズ:
(レンズの入れ替え中で、今後変更有り)
  28mm f/1.4 又は 35mm f/1.4G と、58mm f/1.4

作画意図により
  広角レンズ 24mm、20mm や 14-24mm 等
  望遠レンズ 105mm f/1.4E 又は 70-200mm f/2.8 を使う。

  標準ズームレンズは作品撮りでは余り使わない。

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フランスから来たモデル アンを撮影し、フランスに行く約束をしていて、ヨーロッパまで行ったがテロでパリに行けず You must come now と言われたが、次回ねと返事した。コロナもあり行けていない。未だ待っていてくれているのだろうか。


笑顔が可愛い子だが、カメラを向けると固い表情になったが、最後に冗談を言って笑わせた。

クリスマス
のリスボン
サンタクロースの運転手

Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000
暴風雨の中撮影



_Z500579ポルトの
レロ書店

Nikon Z50
16-50mm
JPEG



国内写真撮影旅行、写真散歩は ▶ こちらの記事をご覧下さい。続きを読む

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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