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FEATURE
Sebastiao Salgado が81歳で亡くなった。
ブラジルで生まれ、パリに移り住んで、
マグナム・フォトなどで活躍した。

サブで
Lecia CL 使用
Summicron
23mm F2

暗部には階調が
残っている


写真は芸術なのか
そんなことを考えて撮っているわけではない。
しかし、気に入った写真をプリントして額に入れると、自分でもいいなと思える写真がある。
1年に1枚そんな写真が撮れればよい。
Dフォト倶楽部 では、A4からA3ノビまでに伸ばした写真をみんなで鑑賞し、意見を出し合っており、参考になるとともに、撮影意欲がわいてくる。
写真は記録写真から始まり
スナップ写真は写真の基礎と思っている。
写真は人物写真で始まり人物写真で終わるともいう


チェコ、ポーランドからスロバキア、ウクライナの西側を3回ドライブすることがあった。
冬は寒かったが、春になると一面黄色の花が咲き、青空とのコントラストが美しかった。今ウクライナはどうなっているのだろう

戦争の悲惨さを伝えている。

朝日の出る30分以上前に現地に着き、刻々と変わる風景を収めた。
このモデルの強さを、真正面から表現した。
こんな写真は簡単に撮影できると思うかもしれないが、意外と撮れない。モデルとよい関係ができ、撮影にのってきた時しか撮れない。
日の丸構図はよくないと言われているが、強さをより強く表現するのに日の丸構図を使う。
写真には色々な見方、撮り方があるが、ここでは
ファインアート、芸術的観点で説明する。
一人一人感じ方が異なるが、素晴らしい芸術写真は感動を与えてくれる、心を揺り動かされる、深く思い巡らわされる、作者の思いが伝わってくる。
記録写真や商業写真、仕事の写真でも、芸術的に優れているものがある。
ポルトガルの
ポルトの書店
芸術と言ってもよく、感動した。
取材許可を得ている。
例会ではA4からA3ノビにプリントした作品を見て鑑賞、批評しあう。現在コロナの為オンライン例会にしている。
気に入った写真はA4ポートフォリオブックに入れ、各地の例会や写真仲間と会う際持参する。
きれいにプリントし、A4の額と写真アルバムに入れて差し上げる活動をしており、喜んでいただいている。
ここでは作品撮りを前提に説明しており、倶楽部や、写真仲間との話しの内容をまとめてもらったものです。


私の机にいつも置いてある写真集があり
エルスケンの「セーヌ左岸の恋」で
いつかパリでこんなアンを撮ってみたいと思っていた。
偶然パリから来たモデルの Anne を撮ることになり
パリで再度撮影する約束をしてヨーロッパに行ったが
デモの為次回ねと連絡した。
You must come now. と返事が来たが、すぐ来るからと
返事をしたが、コロナになり行けずじまいになってしまった。
感性を磨くことは、普段の生活の中から始まる。
映画館で映画、美術展や写真展で絵画・写真を見る。写真集を見る。
多くの芸術家や職人の方と話しをすることも楽しく、勉強になる。
歴史や文化を知ることは楽しく、勉強になる。
Vogue米国版等の海外の雑誌を購入し、好きな写真はスクラップしている。


細江英公先生には大きな影響を受けた。季刊誌プリンツ21は残念ながら廃刊となってしまった。
デニス・ストック展を見に行き、Natural Glow というモノクロ写真の雑誌があることを知り、購入していたが、残念ながら廃刊になってしまった。
最近買った本:野本和嘉氏の「地平線のかなたから 人と大地のドキュメント」クレヴィス発行
続きを読む
ブラジルで生まれ、パリに移り住んで、
マグナム・フォトなどで活躍した。

Leica SL3
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2
サブで Lecia CL 使用
Summicron
23mm F2
Leica CL
23mm
絞りF5.6
23mm
絞りF5.6

Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5
暗部には階調が
残っている
![]() 画像をクリックすると部分拡大画像が開く |
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
自作フィルター使用
50mm
絞りF1.2
自作フィルター使用

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8
Nokton 50mm
絞りF2.8
写真は芸術なのか
そんなことを考えて撮っているわけではない。
しかし、気に入った写真をプリントして額に入れると、自分でもいいなと思える写真がある。
1年に1枚そんな写真が撮れればよい。
Dフォト倶楽部 では、A4からA3ノビまでに伸ばした写真をみんなで鑑賞し、意見を出し合っており、参考になるとともに、撮影意欲がわいてくる。
写真は記録写真から始まりスナップ写真は写真の基礎と思っている。
写真は人物写真で始まり人物写真で終わるともいう


チェコ、ポーランドからスロバキア、ウクライナの西側を3回ドライブすることがあった。
冬は寒かったが、春になると一面黄色の花が咲き、青空とのコントラストが美しかった。今ウクライナはどうなっているのだろう

戦争の悲惨さを伝えている。

朝日の出る30分以上前に現地に着き、刻々と変わる風景を収めた。
このモデルの強さを、真正面から表現した。こんな写真は簡単に撮影できると思うかもしれないが、意外と撮れない。モデルとよい関係ができ、撮影にのってきた時しか撮れない。
教科書通りにやっても面白くない!
日の丸構図はよくないと言われているが、強さをより強く表現するのに日の丸構図を使う。
写真には色々な見方、撮り方があるが、ここでは
ファインアート、芸術的観点で説明する。
一人一人感じ方が異なるが、素晴らしい芸術写真は感動を与えてくれる、心を揺り動かされる、深く思い巡らわされる、作者の思いが伝わってくる。
記録写真や商業写真、仕事の写真でも、芸術的に優れているものがある。
ポルトガルのポルトの書店
芸術と言ってもよく、感動した。
取材許可を得ている。
3枚の写真を
パノラマ合成した
パノラマ合成した
例会ではA4からA3ノビにプリントした作品を見て鑑賞、批評しあう。現在コロナの為オンライン例会にしている。
気に入った写真はA4ポートフォリオブックに入れ、各地の例会や写真仲間と会う際持参する。
きれいにプリントし、A4の額と写真アルバムに入れて差し上げる活動をしており、喜んでいただいている。
ここでは作品撮りを前提に説明しており、倶楽部や、写真仲間との話しの内容をまとめてもらったものです。


私の机にいつも置いてある写真集があり
エルスケンの「セーヌ左岸の恋」で
いつかパリでこんなアンを撮ってみたいと思っていた。
偶然パリから来たモデルの Anne を撮ることになり
パリで再度撮影する約束をしてヨーロッパに行ったが
デモの為次回ねと連絡した。
You must come now. と返事が来たが、すぐ来るからと
返事をしたが、コロナになり行けずじまいになってしまった。
Nikon D810
58mm
絞りF3.2
58mm
絞りF3.2
感性を磨くことは、普段の生活の中から始まる。映画館で映画、美術展や写真展で絵画・写真を見る。写真集を見る。
多くの芸術家や職人の方と話しをすることも楽しく、勉強になる。
歴史や文化を知ることは楽しく、勉強になる。
Vogue米国版等の海外の雑誌を購入し、好きな写真はスクラップしている。


細江英公先生には大きな影響を受けた。季刊誌プリンツ21は残念ながら廃刊となってしまった。デニス・ストック展を見に行き、Natural Glow というモノクロ写真の雑誌があることを知り、購入していたが、残念ながら廃刊になってしまった。
最近買った本:野本和嘉氏の「地平線のかなたから 人と大地のドキュメント」クレヴィス発行
目次 ▼ 写真の見方 ▼ 写真の強さ ▼ 作品づくり ▼ 風景写真 ▼ ポートレート写真 ▼ スナップ写真 ▼ モノクロ写真 ▼ 芸術写真の撮り方 ▼ 露出、シャッター速度 ▼ ボケのコントロール ▼ カラーグレーディング ▼ ワークフロー ▼ 素晴らしい写真を撮るには(こちらの記事をご覧ください。) |
GFX100RF 購入この大きさ、重さで1億画素の画像を得ることができ、写真展に大伸ばしするのに使いたくなった。
スナップ撮影や日常使いにはJPEG撮って出しを使うことにした。
MacBook Pro M5 を購入し1億画素データを扱えるようになったので
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
GFレンズは日常使いに 35-70mm、45mm (28-56mm、36mm相当)
風景に 20-35mm、100-200mm(16-28mm、80-160mm相当)
ポートレートに 80mm、45mm(64mm、36mm相当)を主に使う
左から
35-70mm F3.5-5.6
GFX50SII、80mm F1.7
20-35mm F4
超広角ズームレンズ GF20-30mmF4 購入![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX50S II
20-35mm
35mm
絞りF8
Provia
JPEG
20-35mm
35mm
絞りF8
Provia
JPEG
フランソワ喫茶室で休憩店の許可を得て撮影
GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF5.6
Provia
JPEG
20-35mm
20mm
絞りF5.6
Provia
JPEG
ちなみに下は iPhone 12 Pro で撮影した
JPEG画像

下のデータは同上。Trimming



GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になる。
編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。
ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmで
F1.3相当のボケになる。
私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。
例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがなく、バックは大きくボケる。
80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming
Astia、JPEG、trimming
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
80mm
絞りF1.7
Astia
JPEG
trimming
絞りF1.7
Astia
JPEG
trimming
作例は 下に続く
GF50S II に GF80mmF1.7 を付け
ストリートポートレートを撮影している人がいた。
ストリート写真をこっそり撮るのは嫌いで
撮影しているのがわかる方が好きなので、
GF50S II はよい。
台湾の Mobile01 にGF50S II のレビュー
が載り、多くのピクセル等倍画像がある。
35mm判フルサイズ レンズをGFXカメラで使うと、隅部がけられたり光量低下があるレンズもあるが、ほとんどのレンズは少しトリミングすれば使える。
Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 の作例。No trimming
なんかドリーミーやな
GFXカメラはオールドレンズの母艦として最適
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GF50SII
35mm
絞りF1.2
PROVIA
JPEG
35mm
絞りF1.2
PROVIA
JPEG
続きを読む
Hasselblad 907X & CFV II 50C ボディの厚さはわずか3cmのシステムカメラ。
古いHasselbradにデジタルパックを付けてもよい。
撮像素子がむき出しで心配だが掃除はしやすい。
ハッセルブラッド 75mm F3.4 と 28mm F4を購入し 45mm F4
と合わせ、22mm、36mm、60mm相当で一応システムを揃えた。
オールドレンズも使う。


レンズを付けたボディ、デジタルパック |

庭に雪が積もった
Hasselblad
45mm
絞りF8
JPEG
Gitzo GK2545T-82QD 使用
以下同じ
45mm
絞りF8
JPEG
Gitzo GK2545T-82QD 使用
以下同じ
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Hasselblad
28mm
絞りF8
JPEG
28mm
絞りF8
JPEG

Hasselblad
75mm
絞りF8
JPEG
75mm
絞りF8
JPEG

Hasselblad
45mm
絞りF4
45mm
絞りF4

Hasselblad
45mm
絞りF4
45mm
絞りF4

Hasselblad
75mm
絞りF3,4
75mm
絞りF3,4

Hasselblad
75mm
絞りF4
75mm
絞りF4

Hasselblad
75mm
絞りF4
75mm
絞りF4

Hasselblad
75mm
絞りF4
75mm
絞りF4

Hasselblad
75mm
絞りF4
75mm
絞りF4

Hasselblad
45mm
絞りF4
Trimming
45mm
絞りF4
Trimming

Hasselblad
45mm
絞りF4
Trimming
45mm
絞りF4
Trimming


Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5

Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5
上及び右は明暗差が大きな条件だったが中判で余裕があり(ディスプレイでは分かりづらいが)
黒つぶれ、白飛びせず階調が残っている。
Hasselblad
28mm
絞りF1.7
28mm
絞りF1.7


Hasselblad
90mm
絞りF2.8
90mm
絞りF2.8
M-HEXANON LENS 90mm F2.8 は
昔使っていた小西六のライカMマウントカメラ
Hexar RF に付けていた。
絞り開放では柔らかな表現ができる。
四隅が暗くなるが、そのままにした。
Hasselblad 907X & CFV II 50C は
手ブレ補正はなく
基本的にスタジオカメラ、
あるいは三脚に付け風景写真撮影用
と思うが今回は手持ちで撮影した。
縦位置では特に持ちにくい。
緑の色が今まで経験した
ことない色
ライカの色とも
違う
Hasselblad
45mm
絞りF4.8
45mm
絞りF4.8

Hasselblad
45mm
絞りF4
HDR
45mm
絞りF4
HDR
美しいハロが出てうれしい
Hasselblad
45mm
絞りF4
45mm
絞りF4
Nik Collection の HDR Effex は秀逸なHDR合成ソフトかなり暗くなったので、調整した。
Nik Collection については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Affinity Photoで部分的に適用量
を変え微調整して
完成させた。
Hasselbrad
45mm
絞りF8
45mm
絞りF8

オールドレンズの母艦とする。
ハッセルはレンズシャッターなので
電子シャッターに切り替える。
ライカM11 と迷ったが
ハッセルブラッドを使いたくて、初めて
Hasselblad 907X & CFV II 50C を購入した。
Hasselbradの写真文化を経験してみたい。
ライカの魅力については
▶ こちらの記事をご覧ください。
フィルムとデジタルの融合
昔HASSELBLAD 500C/Mがあこがれだった。
巻き上げクランクを回すのがかっこよかった。
こんなモックアップの
Nikon Z SP が出れば買いたい。


Z8 のサブに
Zf、28mm F2.8 持参
Z8、135mm F1.8 Plena の撮影画像は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Zf に
28mm F2.8、40mm F2、85mm F1.8 で
ポートレート撮影を行った。
全て絞り開放
ピクチャーコントロール:Portrait
顔認識/瞳認識AF

24-120mm F4 は街中では自作の小さなフードを使う。
F 24-120 を3代使ってきて、一番良く使うレンズだった。絞り開放で中心部は解像度が高かったが、隅部はF5.6まで絞らないと全面良くならなかった。しかし隅部まで高解像を望む場合はF8まで絞るので実用上問題無かった。
Zレンズでは Fレンズと違うレンズ、又マウント替えまえと違うレンズを使ってみたくて、
28-75mm F2.8、24-200mm F4-6.3 を使ったが、今回 Z 24-120mm F4 を追加した。
Z は絞り開放から高解像度で汎用性が増した。少し軽くなったのも良い。
今年は
紫陽花が咲くのが早い
タムロン 70-300mm F4.5-6.3 購入
かってニコン AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E を旅行等に使っていた。
望遠側が暗くなったが、200mmでF5.6。手ぶれ補正が無くなったが、手ぶれ補正が無い頃から撮影しており問題ない。風景写真撮影では三脚を使う。
その代り軽量で、わずか580g、Z 24-120mm F4 より軽い。
最短撮影距離広角側80cm望遠側1.5mでタムロンとしてはもう少し頑張ってほしかった。

庭のみかんが
食べ頃になった

カメラ記者クラブ 発表の
「カメラグランプリ2024」レンズ賞、及び
「あなたが選ぶベストレンズ賞」に
Z 135mm F1.8 S Plena が選ばれた。
作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。

Ai-S 20mm F2.8 はかってスナップ撮影によく使い、思い出のあるレンズで、程度の良い中古品があったので再購入した。
ニコン F3 に付けると、やはりかっこいい。

ニコン Zf に付けスナップ撮影した。
よく使った思い出のレンズ 58mm F1.4G と一緒に使う。
Z 28mm F2.8 and/or 40mm F2 を併用する。
Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
動画/静止画レバーに モノクロ があり、すぐにモノクロ写真が撮れる。
「ディープトーンモノクローム」や「フラットモノクローム」が選べる。
モノクロ写真については▶ こちらの記事をご覧ください。


Zf の大きさは FM2 より F3 に近く、Zfc の3倍近い値段で、見た目に違いがあるデザインが良かった。左は希望した Zf
F3 風のグリップにするなら、トップカバーも F3 風にしてほしかった。FM2 に対する F3 のような貫禄が望ましい。
次期 Zf、Zfr ? に期待する。
ニコンはレンジファインダーカメラ Nikon SP, S3 を復刻したことがあり、それをオマージュしたカメラを出してほしい。価格や大きさ、重さから Zfc の派生モデルがよいだろう。
裏面左側にEVF搭載(Fuji X-E4 同様)
カメラは趣味性が高い道具。
デザインは工業商品の機能美を表し、購買動機の重要な一つになる。
持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。
車の例で言うとかっこいい車に乗りたくなる。欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである」
from GAZOO
ニコン F3 は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。
DPReview Annual Awards:
The best photography gear of 2023
Best Enthusiast Camera は
ニコンZf
続きを読む
Nikon Z SP が出れば買いたい。
![]() 左から Z8, Zf, Df, F3HP |


Z8 のサブに
Zf、28mm F2.8 持参
Nikon Zf
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6
Z8、135mm F1.8 Plena の撮影画像は
▶ こちらの記事をご覧ください。

![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Zf に
28mm F2.8、40mm F2、85mm F1.8 で
ポートレート撮影を行った。
全て絞り開放
ピクチャーコントロール:Portrait
顔認識/瞳認識AF
Nikon Zf
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Zf
85mm
絞りF1.8
85mm
絞りF1.8
24-120mm F4 は街中では自作の小さなフードを使う。F 24-120 を3代使ってきて、一番良く使うレンズだった。絞り開放で中心部は解像度が高かったが、隅部はF5.6まで絞らないと全面良くならなかった。しかし隅部まで高解像を望む場合はF8まで絞るので実用上問題無かった。
Zレンズでは Fレンズと違うレンズ、又マウント替えまえと違うレンズを使ってみたくて、
28-75mm F2.8、24-200mm F4-6.3 を使ったが、今回 Z 24-120mm F4 を追加した。
Z は絞り開放から高解像度で汎用性が増した。少し軽くなったのも良い。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
紫陽花が咲くのが早い
Nikon Zf
24-120mm
絞りF4
Natural
自然な彩度up
24-120mm
絞りF4
Natural
自然な彩度up
タムロン 70-300mm F4.5-6.3 購入かってニコン AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E を旅行等に使っていた。
望遠側が暗くなったが、200mmでF5.6。手ぶれ補正が無くなったが、手ぶれ補正が無い頃から撮影しており問題ない。風景写真撮影では三脚を使う。
その代り軽量で、わずか580g、Z 24-120mm F4 より軽い。
最短撮影距離広角側80cm望遠側1.5mでタムロンとしてはもう少し頑張ってほしかった。

庭のみかんが
食べ頃になった
Nikon Zf
70-300mm
70mm
絞りF5.6
70-300mm
70mm
絞りF5.6

![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
カメラ記者クラブ 発表の
「カメラグランプリ2024」レンズ賞、及び
「あなたが選ぶベストレンズ賞」に
Z 135mm F1.8 S Plena が選ばれた。
作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。
Nikon Zf
135mm
絞り1.8
135mm
絞り1.8

Ai-S 20mm F2.8 はかってスナップ撮影によく使い、思い出のあるレンズで、程度の良い中古品があったので再購入した。ニコン F3 に付けると、やはりかっこいい。

Nikon Zf
20mm
絞りF5.6
JPEG
20mm
絞りF5.6
JPEG
ニコン Zf に付けスナップ撮影した。
よく使った思い出のレンズ 58mm F1.4G と一緒に使う。
Z 28mm F2.8 and/or 40mm F2 を併用する。
Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
動画/静止画レバーに モノクロ があり、すぐにモノクロ写真が撮れる。「ディープトーンモノクローム」や「フラットモノクローム」が選べる。
モノクロ写真については▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Zf
20mm
絞りF5.6
Deep Tone
Monochrome
JPEG
20mm
絞りF5.6
Deep Tone
Monochrome
JPEG

Zf の大きさは FM2 より F3 に近く、Zfc の3倍近い値段で、見た目に違いがあるデザインが良かった。左は希望した Zf
F3 風のグリップにするなら、トップカバーも F3 風にしてほしかった。FM2 に対する F3 のような貫禄が望ましい。
次期 Zf、Zfr ? に期待する。
今も持っている Nikon F3HP Ai Nikkor 24mm f/2.8S |
![]() Nikon FM2/T |
![]() Nikon FM3A Ai Nikkor 50mm F1.4S |
![]() Nikomat EL |
![]() Nikon Zfj ? |
![]() Nikon 1 j3 |
![]() Nikon 1 V3 |
![]() Fuji X-E4 |
ニコンはレンジファインダーカメラ Nikon SP, S3 を復刻したことがあり、それをオマージュしたカメラを出してほしい。価格や大きさ、重さから Zfc の派生モデルがよいだろう。
裏面左側にEVF搭載(Fuji X-E4 同様)
![]() フェラーリ設計エンジン搭載QUADRIFOGLIO ライカQ2 モノクロームで撮影 |
カメラは趣味性が高い道具。デザインは工業商品の機能美を表し、購買動機の重要な一つになる。
持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。
車の例で言うとかっこいい車に乗りたくなる。欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである」
from GAZOO
ニコン F3 は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。
DPReview Annual Awards:
The best photography gear of 2023
Best Enthusiast Camera は
ニコンZf
2025年お気に入りのカメラ、レンズ、ソフト
ライカ D-LUX 8
自分へのお年玉でライカ D-LUX 8 を購入。まさにミニQ という感じで、質感が D-Lux7 から大幅に上がり買ってよかった。
400gを切る重さで小型なので日常使いに、又ライカカメラ等のサブとしてもよい。
今まで使ってきた D-LUX 7 と基本仕様は同じだがコンパクトデジカメとしてよく出来ている。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
富士フィルム X-E5
X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。

急に寒くなり
少し色づいてきた
X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
(下記のF1)
JPEG
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
(下記のF1)
JPEG
X-E5 のFSダイヤルで、あらかじめ登録されているFSを選択できる。例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。

上は私のFS1、FS2、FS3の作例 フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください
X-E5 の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
富士フィルム X-T50
X−T50 は X-T5 よりかなり小さく軽いが、同じ写真が撮れるのがよい。グリップがあり、大きなレンズも使える。

急に寒くなり
多くの所で
紅葉の見頃に
なった。
X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
X-T50 の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
LUMIX S9 とキットレンズ 14-40mm F4.5-6.3
![]() LUMIX S9, 18-40mm |
LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 は軽量小型で LUMIX S9 の印象がガラッと違ってくる。
超広角から標準域まで私がよく使う焦点距離をカバーし、レンズが暗いが高感度特性が良く、
ボディ内手ぶれ補正もあるので助かる。
このレンズは iA(これがよくできている)か P(プログラムオート)で撮るのがよい。
このレンズと LUMIX S 28-200mm F4-7.1 の2本で超広角から望遠までカバーでき、
ハイブリッドズーム(ズームリングを回すだけ)で最大624mmまでの超望遠になるのがよい。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
町に持ち出すと
このレンズは
楽しい
LUMIX S9
18-40mm
Auto
Natural
JPEG
18-40mm
Auto
Natural
JPEG
LUMIX S9
の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカ Q3 43
Leica Q3 43 は APO Summicron 43mm F2 がすごい。長年多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
祇園祭後祭り
鷹山
Leica Q3 43
絞りF4
絞りF4
LEICA Q3 43 の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカ SL3
![]() Sigma 50mm F1.2 |
ライカの洗練されたデザインと操作性、堅牢なボディを持つカメラと言える。
100万円を超える価値があるのだろうか 私にはYes

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF1.2
Sigma
50mm
絞りF1.2
Leica SL3 の
詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
富士フィルム GFX100RF
GFX100RF を使い出して未だ多くの写真を撮っていないが日常使い、スナップ撮影では1億画素は必要とせず、もっと小さく軽いカメラでよい。
ポートレート撮影では、大口径レンズを使いたく、又標準から中望遠レンズが主体になりフルサイズの方が使いやすい。
風景写真撮影では1億画素のメリットがあるが、クロップすると画素数が減り、又より広角、望遠域が使いたく、ズームレンズの方が使いやすい。
28mmか35mm相当の高画素、高画質機としてスナップ撮影、風景写真撮影をもう少し体験したい。
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
GFX100RFの
詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
Affinity with Canva
長年使っている Affinity が CANVA と一体になり無料で使えるようになった。(AI機能は有料)
イラストから画像処理、ページレイアウト
(DTP) までシームレスに作業できる。
新しい画面
「ピクセル」で写真のRAW現像、画像処理
「ベクター」でイラストの作成
「レイアウト」でDTPが行える。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
残念な結果
![]() Z6III, Z5II, Z50II |
とり、置いてきぼりにされている
感じがする。
Z5II は良い選択だが、2400万画素は現在では物足りない。30000万画素以上は欲しい。
又、初心者に使いやすいUI/UXに欠け、色合い調整がピクチャーコントロール (PC)、クリエイティブPC、イメージングレシピと分かれ
これでは初心者にはわからない。(長年色合い調整の一体化を訴えてきたが)
作品撮りに使うには、レンズに絞りリングが無いことは耐え難い。Zf や Zfc に合うレンズが無い。
仕事用に Z8 と一部レンズ群を残し、一旦Zマウントを離れることにした。
2026年に期待するカメラ、レンズ
・ライカ M-EV1 モノクローム
・LUMIX S7 ? (EVF付き S9)
・富士フィルム X-Pro 次世代機
・富士フィルム F1.2レンズ拡充:XF 30mm F1.2等
The Best and Worst Camera Gear Of 2025: The DPReview Awards
Product of the Year: Nikon Z5II
Best High-End Camera: Hasselblad X2D
Best Enthusiast Camera: Nikon Z5II
Best Prime Lens: Sigma 35mm F1.2 Art
Best Compact Camera: Ricoh GR IV
Innovation Award: Sigma BF
The Best and Worst Camera Gear Of 2025
Chris と Jordan が選んだ
Best Video Camera
1位:LUMIX S1II
2位:DJI Mavic 4 Pro
3位:EOS R6 MarkIII
Best Photographic Camera
1位:EOS R6 MarkIII
2位:α7V
3位:Nikon Z5II
Best Zoom Lens
1位:Sigma 300-600mm F4 Sports
2位:Nikon Z 24-70mm F2.8 S II
3位:LUMIX S 24-60mm F2.8
Worstは動画を見てください。
The 2025 PetaPixel Awards
Camera of the Year: Canon R6 Mark III
Camera of the Year
Official Selection: Sony a7 V
Official Selection: Nikon Z5 II
People’s Choice: Canon R6 Mark III
Photo Company of the Year: Sigma
Technology Innovation of the Year:
Sony 33MP Partially Stacked Sensor
ソフトウエア部門: Affinity
PetaPixel 2025年カメラメーカー評価(評価された点)
1. シグマ(評価:A+)
135mm f/1.4や200mm f/2、
新型カメラ BF
2. ニコン(評価:A- / B+)
Z50IIとZ6 III、ZR、24-70mm f/2.8II
3. ソニー (評価: A- / B+)
α7V、100mmマクロや50-150mm
4. キヤノン (評価: B / A-)
5. ハッセルブラッド (評価:B)
6. パナソニック LUMIX (評価:B-)
7. 富士フイルム(評価:B-)
8. OMシステム(評価:C+)
9. ライカ(評価:C / L)
10. タムロン(評価:D+)
続きを読む
八坂神社に初詣LUMIX S9
35mm
F5.6
Natural
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35mm
F5.6
Natural
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LUMIX S9
35mm
F1.8
Natural
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35mm
F1.8
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岐阜の伊奈波神社に初詣X-T50
56mm
F8
ASTIA
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56mm
F8
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X-T50
23mm
F2.8
ASTIA
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23mm
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お正月準備が整った北野天満宮Leica Q3 43
絞りF4
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2025年北野天満宮
Nikon Z50II
50mm
F5.6
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Nikon Z6III
35mm
F2
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Nikon Z6III
35mm
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Fuji X-T5
18mm
F5.6
REALA
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Fuji X-T5
56mm
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56mm
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八坂神社Fuji X-M5
18mm
F5.6
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18mm
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八坂神社にをけら詣り
Fuji X-M5
35mm
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35mm
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火縄を持って公共交通機関に
乗らないでください
続きを読む
dphoto倶楽部例会での発言や研鑽結果を分担してまとめ、技術ノウハウ、感性、創造性の向上を図っている。
素晴らしい写真を撮ろう
自由な発想で、とんでもない角度から撮ったり、近づいて撮ったりすると、写真を撮る楽しさがわかってくる。感動を素直に表すと良い写真が撮れる。
技術でやれることはしれている。芸術的感性を磨こう。
あほでええんちゃう? Steve Jobs も "Stay hungry! Stay foolish!" と言っていた。
詳しくは こちら
レンズの使い方
どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。
カメラ・レンズは道具であり、良い道具を使うと撮影意欲が出て良い写真が撮れることもある。
良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。
安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズもある。
詳しくは こちら
写真の構図
しかし構図にしばられるず定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図
「しん・そえ・たい」で構図を考えるとうまくいく。もう一つ「ま」を加えたい。
それらのバランスが重要。バランスが良すぎても面白くない。
詳しくは こちら
RAW現像、画像処理、ワークフロー
JPEGは8bit(256階調)に縮小され、データ量が小さいが後処理耐性が低い。RAWデータはデータ量が大きいがそれだけ多くの情報が記録されおり、画像処理の劣化が少ない。
RAWで撮影、RAW現像し、16bit の高画質な画像をA4サイズ以上にプリントしてみよう。
カメラの設定からプリント / ウェブ出力までのワークフローを決めることで効率的に高品質な画像が得られる。詳しくは こちら
風景写真
木を見て枝葉を見るだけでなく森をみることが重要。葉を知って初めて森が見えてくる。
風景写真に王道はない。何度も通い、何時間も寒さをこらえて待ち撮れた1枚の写真に価値がある。
風景写真では高精細な高画質な画像が望ましく、重要なのはRAWで撮影すること。
詳しくは こちら
スナップ写真
スナップがうまく撮れれば写真が上手になる。
今ストリートフォトの撮り方が問われている。礼をもって接すれば通じる。
写真の重要な機能は記録性にある。まずは何でも撮ってみよう。
詳くは こちら
ポートレート撮影テクニック
モデルの力と、それを引き出すモデルとの関係が伴わないと良いポートレート作品は撮れない。
「心技体礼」が整ってはじめて良い写真が撮れる。
一瞬が写真を決める。良いと思った時にはシャッターが切れていないといけない。
モデルと一緒に芸術作品を創ろう。
詳しくは こちら
ポートレート写真の画像処理
撮影時に写真を完成させることが理想だが撮影後の画像編集で作品の完成度を上げることができる。技術をマスターするだけではダメ。レタッチも芸術的センスがものをいう。
思いが強すぎると過度に処理してしまうことがあり、全体を見ながら必要に応じ効果を少し弱めるのがよい。詳しくは こちら
カラーグレーディング
クリエイティブで印象的な写真を作ってみよう。映画館で映画を見たり、アメリカ、イタリア、フランスのファッション誌(広告宣伝写真も参考になる)を見たりしてカラーのセンスを磨いている。
その上で自分の色調を持つことも大切。単に技術を知っているだけではだめ。
詳しくは こちら
ソフトフォーカス
シャープな写真だけでなく、柔らかい、ソフトな雰囲気の写真も楽しい。ソフトにする方法は色々あり
(1)ソフトフォーカスレンズを使う
(2)ソフトフォーカスフィルターを使う
(3)アウトフォーカス画像を合成する
(12)画像処理でソフトにする 等々
詳しくは こちら
モノクロ写真
モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり強く心に訴えることができるからか。
モノクロ写真は白と黒 (あるいは一つの色) の写真で、現実的に見えるカラーの世界とは違う世界を表現する面白さがある。
カメラの設定でモノクロにすることもできるし、カラーで撮影しても簡単にモノクロにすることができる。
気楽にモノクロ写真を楽しもう。詳しくは こちら
HDR合成
HDR (High Dynamic Range) 合成は写真に記録できるダイナミックレンジ(表現できる明暗差)を広げ表現する。HDR合成ができるソフト、オートやプリセットのやり方を紹介する。手動で処理することもできる。
詳しくは こちら
銀残し(ブリーチバイパス)
「銀残し」又は「ブリーチバイパス」風の写真は彩度を落としコントラストを上げた独特の雰囲気が得られる。昔ムービーで使われ、映像処理ではカラーグレーディングとして使われる。デジタル写真で簡単に銀残し風に画像処理できる。
詳しくは こちら
単焦点レンズの魅力
ズームレンズをテープで止めて試してもよい。(テープで止めないとついついズームしてしまう)
単焦点レンズの魅力は撮影が楽しいことにある。写真を撮る楽しさがわかる。良い写真が撮れることが多い。
自分の目がレンズの画角になれば単焦点レンズ1本でも撮影できる。
詳しくは こちら
マニュアル撮影
マニュアル撮影は難しいと思っている人が多いが、あえてマニュアル撮影に挑戦してみよう。写真を撮る楽しさがわかってくる。
今まで撮れなかった写真が撮れる。
昔のカメラではマニュアルフォーカス、マニュアル露出、マニュアル発光は当たり前で、手ぶれ補正も無かった。
詳しくは こちら
失敗写真の救済
思い入れのある撮影でも、頼まれ仕事でも、大事な写真は何とかしなければならない。仕事では失敗は許されない。何としてでも顧客の信頼を失墜させないようにしないといけない。
実を言うと失敗したと思った写真で、非凡な素晴らしい写真が撮れることもある。
失敗と傑作は紙一重かもしれない。埋もれている写真を探し出そう。
詳しくは こちら
スランプからの脱出
何気ない風景や街並み、街角、路地等を撮影意図を持って撮影すると良い写真が撮れることがある。
何気なく行っていたRAW現像、画像処理も作品のイメージをクリエイトしようとすると良い写真になることもある。
詳しくは こちら
カメラバッグ、三脚等 写真用品 / Camera Gear
写真撮影に必要な機材を揃え、便利な小物・用品を使うと、効率が上がり撮影に集中できる。機材を使いこなすことで表現に幅ができ良い作品ができる。
カメラバッグ、三脚・一脚、カメラ、レンズ用品等
私が主に作品撮り、プライベートで使っている便利なものを紹介する。
詳しくは こちら
芸術写真の見方、作品づくり
日本画風の作品づくりをトライしており、写真を和紙にプリントし時々写真展に出展している。
ほとんど全ての作品をA4プリントし、ポートフォリオを作っっている。
A3プリントし例会等に持っていく。
詳しくは こちら
「光は影をつくり、影は光を輝かせる」
ライカ Q3 モノクローム
付属のストラップは味気がないので、YOSEMITEの少し長いロープストラップにした。
フードはパーマセルテープで傷防止している。
いつもの通りイエローフィルターをつけている。

GFX100RF は1億画素のレンズ固定デジカメで
昔使ったモノクロフィルム ACROS のフィルムシミュレーションで、イエローフィルターにした。
するがや祇園下里
で休憩させていただき、あめ湯をいただく
Leica Q3 43 でモノクロ写真を撮ってみたら
Q3 Monochrom が欲しくなり購入した。
大阪グラングリーン
今ではどんなカメラでもモノクロ写真を撮影することができるが、モノクロ専用機の意味があるのか。
モノクロ専用機でカラー写真を撮ることはできず、モノクロ写真を撮るしかない。
それゆえモノクロ撮影の意欲がわいて良い写真が撮れることがある。

ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
モノクロで撮っていると色が邪魔になってくる。

光と影で表現するモノクロ写真は
Fine Art Photography として
海外では芸術性が高く評価されている。

明暗差が大きな条件だったが
中判で余裕があり(ディスプレイでは分かりづらいが)
黒つぶれ、白飛びせず階調が残っている。


長年多くのレンズを使ってきたが、Leica Q3 43 の
APO Summicron 43mm F2 には感動した。
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
窓からの光を活かし
自然光で撮影した。


Leica Q3 43 は広角派の私にとって43mmの画角が心配だったが、すぐ慣れ意外と使いやすい。
APO Summicron 43mm F2 は、フランジ径やバックフォーカスの制約がなくレンズ一体による設計上の自由度によりシャープで、それでいてカリカリではなく、その場の雰囲気を表現できる。
むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多く、レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。





京都駅
Silver Effex Pro は秀逸なモノクロ編集ソフトで
Nik Collection 8 の一つとして、Photoshop, Affinityのプラグインとして、又単独でも動く。
ノスタルジックな感じにした。
Nik Collection については
▶ こちらの記事をご覧ください。
モノクロ写真の楽しみ方は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Affinity で
微調整して完成させた。



デジタルカメラの撮像素子はカラーを感知できず
一つづつの画素にRGB3色のカラーフィルターの
いずれかを付け、近隣の違うカラーフィルターの
画素の情報から色を推定している。
モノクロ専用機では、各々の撮像素子の情報を
ダイレクトに活かすことができ、高解像度の
画像が得られる。又カラーフィルターによる
減光がなく、高感度特性が高い。
モノクロ専用機でなくても気楽に
モノクロを楽しむことができる。
Voigtlanser Nokton 40mm F1.2 は美しいボケが楽しめる。
28mmと40mmを持ってスナップ撮影や日常使いに使える。

ニコンZf の動画/静止画レバーにモノクロが追加され、瞬時にモノクロに切り替えできる。
「ディープトーンモノクローム」や「フラットモノクローム」にできる。
ディープトーンは黒が引き締まるが黒つぶれせず、トーンが残っていてよい。

Z 26mm F2.8 はパンケーキレンズだが、性能的に優れている。
広角好きな私にとっては日常的に持ち歩くのによい。

おいしい蕎麦を
いただく
ニコン Z50II は軽量なのでスナップ撮影によい。
Z DX 12-28mm F3.5-5.6 PZ VR は超広角18mmから42mm相当までのパワーズームで
スナップ撮影ではこれ1本でもよい。
超広角でのスナップは楽しい。

モノクロで町歩きするのも楽しい
古い写真のようにもできる
軟調(ソフトモノクローム)の例
モノクロ専用機を買ったが魅力的なモノクロ写真が撮れないとの質問があった。
モノクロ専用機は後処理耐性を重視して、コントラストやシャープネスが低く、そのままでは眠い写真に見える。後処理が作者の個性として表れる。それが楽しい。

ライカM10モノクロームに
Summilux 50mm F1.4 ASPH
祇園祭の写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

モノクロを極めたく、ライカQ2 モノクロームを購入。
モノクロ写真を撮るモチベーションになる。
イエローフィルターを付けている。
モノクロ写真撮影はライカQ2 モノクロームがよいか、
Q2 でモノクロに設定して撮影、あるいはカラー画像を
後処理でモノクロにするのがよいか
私の考えは ▶ こちらの記事をご覧ください。
京大の卒業式を終えた若者達
余りにも着物がきれいで、カラーが撮れる Q2 も持ってきたらよかったと思ったが、こうして見るとモノクロの写真もよい。
撮影した画像を見せ、白黒写真しか撮れないんですよと見せたら、かっこいいと言ってくれた。
絞りF5.6
Yellow Filter
ライカCL はAPS-Cサイズミラーレスカメラで
普段持ち歩ける重さ、大きさで、気楽に写真の楽しみが味わえる。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM はヴィンテージラインのレンズで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで撮影した。ゾーンフォーカシングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

断って撮影させていただきました

Nik Collection の Silver Effex Pro でセピア色のモノクロに変換した。
元のカラー画像



Nik Collection の Silver Efex Pro で
モノクロにし、コーヒー色に
トーニングした。
カラー画像

Panasonic LUMIX S5 はライカLマウント フルサイズカメラ
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
フォトスタイルにL.モノクローム、L.モノクロームD、L.モノクロームS等があり、
又クリエイティブコントロールでダイナミックモノクローム、ラフモノクローム、シルキーモノクローム等の設定もできる。

撮影後
モノクロに
した。
X-E5 にオールドレンズの Leica Elmar 3.5cm F3.5 を付け撮影
モノクロ時代に発売されたレンズで、モノクロではよく写る。
朝哲学の道を散歩
本格的なモノクロは銀塩写真だが、デジカメでモノクロを楽しめる。
撮影時にのモノクロに設定することもできるし、カラーで撮影した画像を後でモノクロにすることもできる。
気楽にモノクロ写真を楽しもう。
モノクロ専用機ではカラーフィルターを取り払ってダイレクトに各画素のデータを活かすことができ解像度が上がる。詳細下記。
ただ人の目がその差を見分けられるかどうかは分からない。例えば2000万画素級のセンサーで4000万画素級の解像度が得られる可能性があるが、大伸ばししなければ差はわからない程度。4000万画素級以上になると、適切な画像処理でモノクロにした画像とモノクロ専用機の画像は、私の目ではその差は見分けられない。ただ高感度特性はよくなるが、私が使う範囲では差は感じられない。
経験上過大な期待を持たない方がよい。

細江英公先生には大きな影響を受けた。季刊誌プリンツ21は残念ながら廃刊となってしまった。
デニス・ストック展を見に行き、Natural Glow というモノクロ写真の雑誌があることを知り、購入していたが、残念ながら廃刊になってしまった。
続きを読む
![]() Leica Q3 Monochrom |
付属のストラップは味気がないので、YOSEMITEの少し長いロープストラップにした。
フードはパーマセルテープで傷防止している。
いつもの通りイエローフィルターをつけている。

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex
絞りF2.8
Silver Effex
GFX100RF は1億画素のレンズ固定デジカメで昔使ったモノクロフィルム ACROS のフィルムシミュレーションで、イエローフィルターにした。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
するがや祇園下里
で休憩させていただき、あめ湯をいただく
GFX100RF
絞りF4.5
ACROS
Yellow
JPEG
絞りF4.5
ACROS
Yellow
JPEG
![]() Leica Q3 43 |
![]() Leica Q3 Monochrom |
Q3 Monochrom が欲しくなり購入した。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
2枚の写真を合成
絞りF4
モノクロHC
2枚の写真を合成
![]() Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom |
モノクロ専用機でカラー写真を撮ることはできず、モノクロ写真を撮るしかない。
それゆえモノクロ撮影の意欲がわいて良い写真が撮れることがある。

Leica Q2
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter
ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。モノクロで撮っていると色が邪魔になってくる。

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6
光と影で表現するモノクロ写真はFine Art Photography として
海外では芸術性が高く評価されている。

明暗差が大きな条件だったが
中判で余裕があり(ディスプレイでは分かりづらいが)
黒つぶれ、白飛びせず階調が残っている。
Hasselblad
28mm
絞りF1.7
28mm
絞りF1.7


長年多くのレンズを使ってきたが、Leica Q3 43 の
APO Summicron 43mm F2 には感動した。
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
窓からの光を活かし
自然光で撮影した。
Leica Q3 43
絞りF2
絞りF2


Leica Q3
50mm
絞りF1.7
50mm
絞りF1.7
Leica Q3 43 は広角派の私にとって43mmの画角が心配だったが、すぐ慣れ意外と使いやすい。APO Summicron 43mm F2 は、フランジ径やバックフォーカスの制約がなくレンズ一体による設計上の自由度によりシャープで、それでいてカリカリではなく、その場の雰囲気を表現できる。
むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多く、レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。

Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8

Leica Q3 43
絞りF5.6
絞りF5.6

Leica Q3 43
絞りF3.5
絞りF3.5


京都駅
LUMIX S9
26mm
絞りF8
Leicaモノクローム
JPEG
26mm
絞りF8
Leicaモノクローム
JPEG
Silver Effex Pro は秀逸なモノクロ編集ソフトでNik Collection 8 の一つとして、Photoshop, Affinityのプラグインとして、又単独でも動く。
ノスタルジックな感じにした。
Nik Collection については
▶ こちらの記事をご覧ください。
モノクロ写真の楽しみ方は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Affinity で微調整して完成させた。
Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8
Nokton 50mm
絞りF2.8
![]() Leica SL3, Sigma 50mm F1.2 |

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF4
Sigma
50mm
絞りF4


Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4
モノクロ
Sigma 85mm
絞りF1.4
モノクロ
デジタルカメラの撮像素子はカラーを感知できず
一つづつの画素にRGB3色のカラーフィルターの
いずれかを付け、近隣の違うカラーフィルターの
画素の情報から色を推定している。
モノクロ専用機では、各々の撮像素子の情報を
ダイレクトに活かすことができ、高解像度の
画像が得られる。又カラーフィルターによる
減光がなく、高感度特性が高い。
モノクロ専用機でなくても気楽に
モノクロを楽しむことができる。
Voigtlanser Nokton 40mm F1.2 は美しいボケが楽しめる。28mmと40mmを持ってスナップ撮影や日常使いに使える。

Leica SL2
40mm
絞りF5.6
モノクロHC
40mm
絞りF5.6
モノクロHC
ニコンZf の動画/静止画レバーにモノクロが追加され、瞬時にモノクロに切り替えできる。「ディープトーンモノクローム」や「フラットモノクローム」にできる。
ディープトーンは黒が引き締まるが黒つぶれせず、トーンが残っていてよい。

Nikon Zf
20mm
絞りF5.6
Deep Tone
Monochrome
JPEG
20mm
絞りF5.6
Deep Tone
Monochrome
JPEG
Z 26mm F2.8 はパンケーキレンズだが、性能的に優れている。広角好きな私にとっては日常的に持ち歩くのによい。

おいしい蕎麦を
いただく
Nikon Z6III
26mm
F11
26mm
F11
ニコン Z50II は軽量なのでスナップ撮影によい。Z DX 12-28mm F3.5-5.6 PZ VR は超広角18mmから42mm相当までのパワーズームで
スナップ撮影ではこれ1本でもよい。
超広角でのスナップは楽しい。

Nikon Z50II
12-28mm
F5.6
モノクロ
12-28mm
F5.6
モノクロ
モノクロで町歩きするのも楽しい
古い写真のようにもできる
軟調(ソフトモノクローム)の例モノクロ専用機を買ったが魅力的なモノクロ写真が撮れないとの質問があった。
モノクロ専用機は後処理耐性を重視して、コントラストやシャープネスが低く、そのままでは眠い写真に見える。後処理が作者の個性として表れる。それが楽しい。

![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ライカM10モノクロームに
Summilux 50mm F1.4 ASPH
絞りF3.4
Yellow filter
Yellow filter
![]() 上をクリックすると上部拡大画像が開く レーンカバーをかける前に撮影 右をクリックすると下部拡大画像が開く |
祇園祭の写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
モノクロを極めたく、ライカQ2 モノクロームを購入。
モノクロ写真を撮るモチベーションになる。
イエローフィルターを付けている。
モノクロ写真撮影はライカQ2 モノクロームがよいか、
Q2 でモノクロに設定して撮影、あるいはカラー画像を
後処理でモノクロにするのがよいか
私の考えは ▶ こちらの記事をご覧ください。
京大の卒業式を終えた若者達
余りにも着物がきれいで、カラーが撮れる Q2 も持ってきたらよかったと思ったが、こうして見るとモノクロの写真もよい。
撮影した画像を見せ、白黒写真しか撮れないんですよと見せたら、かっこいいと言ってくれた。
絞りF5.6
Yellow Filter
ライカCL はAPS-Cサイズミラーレスカメラで普段持ち歩ける重さ、大きさで、気楽に写真の楽しみが味わえる。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM はヴィンテージラインのレンズで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで撮影した。ゾーンフォーカシングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG
断って撮影させていただきました

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nik Collection の Silver Effex Pro でセピア色のモノクロに変換した。
GFX50S II
35-70mm、絞りF5.6
35-70mm、絞りF5.6
元のカラー画像



Nik Collection の Silver Efex Pro で
モノクロにし、コーヒー色に
トーニングした。
X-E4
23mm F2、絞りF2.8
3枚の写真を合成
23mm F2、絞りF2.8
3枚の写真を合成
カラー画像

Panasonic LUMIX S5 はライカLマウント フルサイズカメラ詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
フォトスタイルにL.モノクローム、L.モノクロームD、L.モノクロームS等があり、
又クリエイティブコントロールでダイナミックモノクローム、ラフモノクローム、シルキーモノクローム等の設定もできる。

LUMIX S5
20-60mm
絞りF3.7
20-60mm
絞りF3.7
撮影後
モノクロに
した。
X-E5 にオールドレンズの Leica Elmar 3.5cm F3.5 を付け撮影モノクロ時代に発売されたレンズで、モノクロではよく写る。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
朝哲学の道を散歩
X-E5
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG
本格的なモノクロは銀塩写真だが、デジカメでモノクロを楽しめる。
撮影時にのモノクロに設定することもできるし、カラーで撮影した画像を後でモノクロにすることもできる。
気楽にモノクロ写真を楽しもう。
モノクロ専用機ではカラーフィルターを取り払ってダイレクトに各画素のデータを活かすことができ解像度が上がる。詳細下記。
ただ人の目がその差を見分けられるかどうかは分からない。例えば2000万画素級のセンサーで4000万画素級の解像度が得られる可能性があるが、大伸ばししなければ差はわからない程度。4000万画素級以上になると、適切な画像処理でモノクロにした画像とモノクロ専用機の画像は、私の目ではその差は見分けられない。ただ高感度特性はよくなるが、私が使う範囲では差は感じられない。
経験上過大な期待を持たない方がよい。

細江英公先生には大きな影響を受けた。季刊誌プリンツ21は残念ながら廃刊となってしまった。デニス・ストック展を見に行き、Natural Glow というモノクロ写真の雑誌があることを知り、購入していたが、残念ながら廃刊になってしまった。


Leica Q3 43 の
APO Summicron 43mm F2
にはうなった。
シャープで実体を鋭く表現するが
ポートレートを撮ると柔らかさを感じる。
洋服の柔らかさが表現されている。
線が細く繊細な表現ができる。
Q3 の Summilux 28mm F1.7 ASPH
とは違う表現ができる。
Leica Q3 43
絞りF2
75mm
絞りF2
75mm
![]() Leica SL3, 24-60mm F2.8 |
![]() Leica SL3, 85mm F1.8 |
![]() Leica SL3, Sigma 50mm F1.2 |
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ライカSL3 は今まで使ったカメラの内で最もポートレート撮影に使いやすいカメラの一つ
連写速度、大きなバッファ、見やすいEVFファインダー、
剛性の高いボディに、高揚させてくれる音、振動等々
LUMIX 24-60mm F2.8 は544gと軽くポートレートだけでなくスナップや日常使いにも使える。
Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF1.2
Sigma
50mm
絞りF1.2

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF4
Sigma
50mm
絞りF4

![]() 画像をクリックすると部分拡大画像が開く |
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
同上
50mm
絞りF1.2
同上
ニコン Z6III はオートフォーカスが早く、軽快に撮影できる。
Z 50mm F1.2 はボケが綺麗でポートレートに最適
自作ソフトフィルター使用
ソフトフィルターについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
Hasselblad 907X & CFV II 50C で撮影明暗差が大きな条件だったが、露出補正することなく、この写真が撮れた。
中判で余裕があり(ディスプレイでは分かりづらいが)黒つぶれせず暗部に階調性が残っている。

Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5

Hasselblad
28mm
絞りF1.7
28mm
絞りF1.7
Z 50mm F1.4 の MTF曲線 を見ると、最近のレンズには珍しくコントラストがやや低く、Fマウントの 50mm F1.4G より高いが、58mm F1.4G より低くなっている。
(レンズ性能の一つを表しているにすぎないが)
Z 35mm F1.4(作例下記)のようにレンズの味を重視したのであれば好ましい。

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV
50mm
絞りF4
-1EV
![]() 50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8 |
Z 50mm F1.2 は線が細く繊細な表現ができる素晴らしいレンズで、汎用性が高い。Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8、Zf とのバランスも良い。

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8
135mm
絞りF1.8


Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。
Leica SL3
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2

![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
犬だってお願いすればこちらを向いてもらえる。
この犬は初めての人には必ず吠えるらしいが
にっこり笑ってお迎えしたら吠えずに
モデルになってくれ、こちらを向いてくれた。
LUMIX S9
24-70mm
ハイブリッドズーム120mm
絞りF2.8
Natural
JPEG
自然な彩度調整
24-70mm
ハイブリッドズーム120mm
絞りF2.8
Natural
JPEG
自然な彩度調整
SDカードを忘れ、モデルに持ってきてもらう失態をおかした。

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。
1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、
グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。
85mm F1.2 と迷ったが、最近望遠域をほとんど使わず
又 Z 85mm F1.8 が好きなレンズなので 50mm F1.2 にした。
使ってみると線が細く、無理やりコントラストを高めた写真を見慣れた人には解像感が足りないと思うかもしれないが、ポートレートではちょうどよく、階調性に優れた素晴らしいレンズだった。
汎用性があり、スナップや、ネイチャー、風景写真等にも使いやすい。
Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
SB-910を弱く発光
瞳AF
50mm
絞りF1.2
SB-910を弱く発光
瞳AF
ポートレート撮影では高速連写にしてモデルのポーズや表情の変化を追った。Z 28-75mm F2.8 は期待通り素晴らしいレンズで Z 24-70mm F2.8 と同様ボケがきれい。
今度 Z 50mm F1.2 で撮ってみる。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
Trimming
28-75mm
絞りF2.8
Portrait
JPEG
Trimming

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GF80mm F1.7 は約64mm相当で、後工程を考えトリミング前提で撮影することが多く、ポートレート撮影によい。
絞り開放近辺で柔らかい表現ができ、階調性に優れたポートレートに最適なレンズ
GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Astia
JPEG
Trimming
80mm
絞りF1.7
Astia
JPEG
Trimming

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
HDR
50mm
絞りF1.2
HDR
ポートレート撮影では、単に写真撮影技術だけでなくモデルとの関係が重要になる。又ロケーションや衣類、スケジューリング等の
プロジュースが重要になり、うまくいかないこともあるが
それを克服することで良い写真が撮れる。
技術だけでは良い写真は撮れない。「心技体礼」が整って
はじめて良い写真が撮れる。
窓からの光と室内光のミックスで柔らかい雰囲気が出て
モデルの魅力を引き出せた。
富士フィルム X100V はコンパクトカメラで
スナップポートレートによい。
スナップポートレートによい。
写真は芸術だ! モデルと一緒に芸術作品を創ろう
モデルが一番輝く時にシャッターを切れば良い。
仕事では仕事の流儀があり、クライアントの意向に沿った緻密な計画と準備が必要で、失敗は絶対許されないので、
作品撮りとは全く違うやり方をとる。
ここでは作品撮りを前提に、ポートレートの撮影方法、撮影技術、コツ等を述べる。


私の机にいつも置いてある写真集があり
エルスケンの「セーヌ左岸の恋」で
いつかパリでこんなアンを撮ってみたいと思っていた。
偶然パリから来たモデルの Anne を撮ることになり
パリで再度撮影する約束をしてヨーロッパに行ったが
デモの為次回ねと連絡した。
You must come now. と返事が来たが、すぐ来るからと
返事をしたが、コロナになり行けずじまいになってしまった。
Nikon D810
58mm
絞りF3.2
58mm
絞りF3.2
続きを読む
dphoto club では数名で街歩き / フォトウオーク(分散実施することも)し例会で感想を述べたりお互いアドバイスしたりして楽しんでいる。ソーシャルマナーを守り、プライバシーに配慮してスナップ撮影することが重要
ライカ Q3 モノクロームは6000万画素のモノクロ専用機で
Summilux 28mm F1.7 のレンズが付いている。

富士フィルム GFX100RF は1億画素センサーの35mm(28mm相当)レンズ一体カメラで
小型軽量なので、スナップにも使いやすい。
高山にて
おしゃべりが聞こえてくるよう
Leica Q3 Monochrom が発売になったが
コントラストAFで位相差AFでないが、
カラーフィルターをとるだけでよいと思っていて
技術的な問題なのか、生産数による商業ベースの問題なのか
Leica Q3 43 でモノクロ写真を撮ってみた。
ライト商会で休憩

大阪グラングリーン
XF 16-55mm F2.8 は410gに軽量化されたので
16-50mm F2.8-4.8 から替えた。
X-T50 とそんなにバランスは悪くなく使える。

スローシャッターで動体表現した。
手と左足は止まっている。
詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
X-E5 は軽量小型なので日常使いによい。
むき出しで持ち歩くのでレザー製ボディケースを購入した。
オールドレンズが似合うので Leica Elmar 3.5cm F3.5 を付けた。
モノクロ時代だったので、モノクロではよく写る。
朝哲学の道を散歩
逆光では盛大なフレアが出る。
Leica Q3 43 は広角派の私にとって43mmの画角が心配だったが、すぐ慣れ意外と使いやすい。
APO Summicron 43mm F2 は、フランジ径やバックフォーカスの制約がなくレンズ一体による設計上の自由度によりシャープで、それでいてカリカリではなく、その場の雰囲気を表現できる。
むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多く、レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。

グラングリーン
こんなに広い
緑に囲まれ
子供が遊べる
広場が都会に
生まれたことが
素晴らしい


今宮神社で
あぶり餅
をいただく


こちらは Q3
LUMIX 24-60mm F2.8 は544gと軽く
ポートレート撮影だけでなく、スナップや日常使いにもよい。
LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
超広角スナップは楽しい。


スナップ写真はタイミングが重要で、待つことも必要
Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical は解像感に優れ高画素機に適するレンズ。
撮影許可を
得ています


雪の朝
かって Contax G2 に 21mm、28mm、45mm、
90mm のレンズを使ってよくスナップ撮影した。
昔を思い出し
Contax (Carl Zeizz) 21mm、25mm、28mm、
35mm、50mm、60mm、85mm、100mm、135mm
を揃えた。
中判の富士フィルム GFX50S II にも使う。

声をかけて撮影させてもらった。
ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカM10モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

Hasselblad 907X & CFV II 50C
システムカメラで古いHasselbradにデジタルパックを付けてもよい。
ハッセルブラッド 28mm F4、45mm F4、75mm F3.4 で
22mm、36mm、60mm相当のシステムを揃えた。
オールドレンズも使う。
本来三脚に付けて撮影するのだと思うが、手持ちで撮影した。
阪急百貨店でクリスマスの飾り付けが始まった。



小さな LUMIX S9 に Sigma 24-70mm F2.8 や
50mm F1.2 を付けるとアンバランスに見えるが
鏡胴を持てば難なく撮影できる。
モデルの愛犬といっしょなら、きっと自然な表情が
出るだろうと思ったらその通りになった。
この犬は知らない人には吠えるらしいが
優しく接したことで吠えられることはなく
撮影時にこっちを向いてくれた。
SDカードを忘れ、モデルに持ってきてもらう失態をおかした。


Ai-S 20mm F2.8 はかってスナップ撮影によく使い、思い出のあるレンズで、程度の良い中古品があったので再購入した。
ニコン F3 に付けると、やはりかっこいい。
Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。



Z8 のサブに
Zf、28mm F2.8 持参


Z DX 24mm F1.7 はAPS-C専用36mm相当レンズで
F1.7の大口径でボケを活かした表現ができる。
18cmまで寄れるのもよい。135gしかなく、
Zfc と合わせ580gと軽量なので、これ1本を付け
日常的に使うのに、又スナップや人物撮影にもよい。


私の机にいつも置いてある写真集があり
エルスケンの「セーヌ左岸の恋」で
いつかパリでこんなアンを撮ってみたいと思っていた。
偶然パリから来たモデルの Anne を撮ることになり
パリで再度撮影する約束をしてヨーロッパに行ったが
デモの為次回ねと連絡した。
You must come now. と返事が来たが、すぐ来るからと
返事をしたが、コロナになり行けずじまいになってしまった。
偉大な Joel Meyerowitz の
Street Photography
巨匠 Joel Meyerowitz
路上で見たものすべてに意味があった。
私は写真をアイデアだと思っている。
私はもっと良い写真を撮ることに興味はない。
私は世界で経験を積みたい。
それは深みのある経験だ。
アーティストとして私は学んだ。
80歳を超える Martha Cooper,
アメリカのフォトグラファー、ジャーナリスト,
が元気に写真を撮っている姿が
YouTubeに載り感動した。
重い Nikon D850 を使っている。
足が速い。
ニューヨークのストリート・スナップを撮り続けた Saul Leiter の写真に惹かれる人が増えている。
彼の写真、生き方が今若者に共感を与えている。
「彼の作品は抽象表現主義と日本の
ミニマリズムの両方の要素を具現化した」
と言われている。
BUNKAMURAで写真展
アンコール開催も終了
ソール・ライター風の写真を撮る若者が増えているそうだ。
右は私の写真の中でソール・ライター風の
スナップ写真
どのレンズで撮ったか忘れてしまったが
24mmだろうか
ほとんど瞬時にシャッターを押すことを心構えれば、良い瞬間にシャッターを押せるようになる。
今ストリートフォトの撮り方が問われている。
Fuji X100V HP掲載のスナップのやり方に不快になり購買意欲をそがれ、後味が悪い。非難殺到で削除されたが企業としてのコンプライアンスが問われる。
「スナップは怖くない」という雑誌の特集があり読んでみるとスナップは怖いと思ってしまう内容だった。
私の場合写真を撮ることだけでなく、見知らぬ人と親しくなる楽しさもある。
マナーを守り、真摯に向き合うことで通じる場合が多い。
堂々と撮影することで、撮影されるのが嫌な人はわかるので撮影しない。
モラルを守ることが重要。国により基準が異なる。
外国人の方が快く撮らせてもらえる確立が高い。
挨拶は5ヶ国語位覚えておくと好感を持ってもらえる。
Seven MUST KNOW street photography
Thorsten von Overgaard は
好きなPhotographer
5つの知るべきこと
「どのような分野でもほとんどの重要な発見は、知識、情熱、創造力を結合して生まれる。」
Kazuaki Okabe. Social Science Method in the Internet Age (Japanese Edition) (Kindle の位置No.230-234). Kindle 版.
続きを読む
![]() Leica Q3 Monochrom |
Summilux 28mm F1.7 のレンズが付いている。

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex
絞りF2.8
Silver Effex
富士フィルム GFX100RF は1億画素センサーの35mm(28mm相当)レンズ一体カメラで小型軽量なので、スナップにも使いやすい。
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
高山にて
おしゃべりが聞こえてくるよう
GFX100RF
絞りF4.5
Classic Neg
JPEG
絞りF4.5
Classic Neg
JPEG
![]() Leica Q3 43 |
![]() Leica Q3 Monochrom |
コントラストAFで位相差AFでないが、
カラーフィルターをとるだけでよいと思っていて
技術的な問題なのか、生産数による商業ベースの問題なのか
Leica Q3 43 でモノクロ写真を撮ってみた。
ライト商会で休憩Leica Q3 43
絞りF2.2
モノクロHC
JPEG
絞りF2.2
モノクロHC
JPEG

Leica Q3 43
絞りF2.2
モノクロHC
JPEG
絞りF2.2
モノクロHC
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
絞りF4
モノクロHC
XF 16-55mm F2.8 は410gに軽量化されたので16-50mm F2.8-4.8 から替えた。
X-T50 とそんなにバランスは悪くなく使える。

スローシャッターで動体表現した。
手と左足は止まっている。
詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
X-T50
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG
X-E5 は軽量小型なので日常使いによい。むき出しで持ち歩くのでレザー製ボディケースを購入した。
オールドレンズが似合うので Leica Elmar 3.5cm F3.5 を付けた。
モノクロ時代だったので、モノクロではよく写る。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
朝哲学の道を散歩
X-E5
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG
逆光では盛大なフレアが出る。X-E5
35mm
絞りF5.6
Acrron
Yellow
JPEG
35mm
絞りF5.6
Acrron
Yellow
JPEG
Leica Q3 43 は広角派の私にとって43mmの画角が心配だったが、すぐ慣れ意外と使いやすい。APO Summicron 43mm F2 は、フランジ径やバックフォーカスの制約がなくレンズ一体による設計上の自由度によりシャープで、それでいてカリカリではなく、その場の雰囲気を表現できる。
むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多く、レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。

グラングリーン
こんなに広い
緑に囲まれ
子供が遊べる
広場が都会に
生まれたことが
素晴らしい
Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8

Leica Q3 43
絞りF5.5
絞りF5.5

Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF5.6
絞りF5.6
今宮神社であぶり餅
をいただく
Leica Q3 43
絞りF5
75mm
絞りF5
75mm

Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
こちらは Q3
Leica Q3
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
JPEG
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
JPEG
![]() Leica SL3, 24-60mm F2.8 |
![]() Leica SL3, 18mm F1.8 |
ポートレート撮影だけでなく、スナップや日常使いにもよい。
LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
超広角スナップは楽しい。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8
24-60mm
絞りF2.8

Leica SL3
24-60mm
絞りF4
24-60mm
絞りF4

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2
LUMIX 18mm
絞りF2
スナップ写真はタイミングが重要で、待つことも必要Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical は解像感に優れ高画素機に適するレンズ。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
撮影許可を
得ています
Leica M10M
35mm
絞りF4
35mm
絞りF4


雪の朝
かって Contax G2 に 21mm、28mm、45mm、
90mm のレンズを使ってよくスナップ撮影した。
昔を思い出し
Contax (Carl Zeizz) 21mm、25mm、28mm、
35mm、50mm、60mm、85mm、100mm、135mm
を揃えた。
中判の富士フィルム GFX50S II にも使う。
Leica M10M
35mm
絞りF5.6
35mm
絞りF5.6

声をかけて撮影させてもらった。
Leica M10-P
Summaron-M 28mm
絞りF5.6
Summaron-M 28mm
絞りF5.6
![]() Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom |
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカM10モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica Q2
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter
Hasselblad 907X & CFV II 50C システムカメラで古いHasselbradにデジタルパックを付けてもよい。
ハッセルブラッド 28mm F4、45mm F4、75mm F3.4 で
22mm、36mm、60mm相当のシステムを揃えた。
オールドレンズも使う。
本来三脚に付けて撮影するのだと思うが、手持ちで撮影した。
阪急百貨店でクリスマスの飾り付けが始まった。

Hasselblad
45mm
絞りF4
45mm
絞りF4

Hasselblad
45mm
絞りF4
45mm
絞りF4

![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
小さな LUMIX S9 に Sigma 24-70mm F2.8 や
50mm F1.2 を付けるとアンバランスに見えるが
鏡胴を持てば難なく撮影できる。
モデルの愛犬といっしょなら、きっと自然な表情が
出るだろうと思ったらその通りになった。
この犬は知らない人には吠えるらしいが
優しく接したことで吠えられることはなく
撮影時にこっちを向いてくれた。
LUMIX S9
24-70mm
ハイブリッドズーム120mm
絞りF2.8
Natural
JPEG
自然な彩度調整
24-70mm
ハイブリッドズーム120mm
絞りF2.8
Natural
JPEG
自然な彩度調整
SDカードを忘れ、モデルに持ってきてもらう失態をおかした。

LUMIX S9
50mm
絞りF1.2
Natural
JPEG
50mm
絞りF1.2
Natural
JPEG

Ai-S 20mm F2.8 はかってスナップ撮影によく使い、思い出のあるレンズで、程度の良い中古品があったので再購入した。ニコン F3 に付けると、やはりかっこいい。
Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Zf
20mm
絞りF5.6
Deep Tone
Monochrome
JPEG
20mm
絞りF5.6
Deep Tone
Monochrome
JPEG


Z8 のサブに
Zf、28mm F2.8 持参
Nikon Zf
28mm
絞りF5.6
28mm
絞りF5.6


Z DX 24mm F1.7 はAPS-C専用36mm相当レンズで
F1.7の大口径でボケを活かした表現ができる。
18cmまで寄れるのもよい。135gしかなく、
Zfc と合わせ580gと軽量なので、これ1本を付け
日常的に使うのに、又スナップや人物撮影にもよい。
Nikon Zfc
24mm
F4
Auto
JPEG
24mm
F4
Auto
JPEG


私の机にいつも置いてある写真集があり
エルスケンの「セーヌ左岸の恋」で
いつかパリでこんなアンを撮ってみたいと思っていた。
偶然パリから来たモデルの Anne を撮ることになり
パリで再度撮影する約束をしてヨーロッパに行ったが
デモの為次回ねと連絡した。
You must come now. と返事が来たが、すぐ来るからと
返事をしたが、コロナになり行けずじまいになってしまった。
Nikon D810
58mm
絞りF3.2
58mm
絞りF3.2
偉大な Joel Meyerowitz の
Street Photography
巨匠 Joel Meyerowitz
路上で見たものすべてに意味があった。
私は写真をアイデアだと思っている。
私はもっと良い写真を撮ることに興味はない。
私は世界で経験を積みたい。
それは深みのある経験だ。
アーティストとして私は学んだ。
80歳を超える Martha Cooper,
アメリカのフォトグラファー、ジャーナリスト,
が元気に写真を撮っている姿が
YouTubeに載り感動した。
重い Nikon D850 を使っている。
足が速い。
ニューヨークのストリート・スナップを撮り続けた Saul Leiter の写真に惹かれる人が増えている。
彼の写真、生き方が今若者に共感を与えている。
「彼の作品は抽象表現主義と日本の
ミニマリズムの両方の要素を具現化した」
と言われている。
BUNKAMURAで写真展
アンコール開催も終了
ソール・ライター風の写真を撮る若者が増えているそうだ。右は私の写真の中でソール・ライター風の
スナップ写真
ベルギーのブルージュにて
Nikon F4
Film scan by
Nikon SUPER COOLSCAN 4000 ED
Nikon F4
Film scan by
Nikon SUPER COOLSCAN 4000 ED
どのレンズで撮ったか忘れてしまったが
24mmだろうか
直感力を鍛えることが重要
ほとんど瞬時にシャッターを押すことを心構えれば、良い瞬間にシャッターを押せるようになる。
今ストリートフォトの撮り方が問われている。Fuji X100V HP掲載のスナップのやり方に不快になり購買意欲をそがれ、後味が悪い。非難殺到で削除されたが企業としてのコンプライアンスが問われる。
「スナップは怖くない」という雑誌の特集があり読んでみるとスナップは怖いと思ってしまう内容だった。
私の場合写真を撮ることだけでなく、見知らぬ人と親しくなる楽しさもある。
マナーを守り、真摯に向き合うことで通じる場合が多い。
堂々と撮影することで、撮影されるのが嫌な人はわかるので撮影しない。
礼をもって接すれば通じる!
モラルを守ることが重要。国により基準が異なる。
外国人の方が快く撮らせてもらえる確立が高い。
挨拶は5ヶ国語位覚えておくと好感を持ってもらえる。
Fuji X100V
Seven MUST KNOW street photography
Thorsten von Overgaard は
好きなPhotographer
5つの知るべきこと
「どのような分野でもほとんどの重要な発見は、知識、情熱、創造力を結合して生まれる。」
Kazuaki Okabe. Social Science Method in the Internet Age (Japanese Edition) (Kindle の位置No.230-234). Kindle 版.
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