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特記記事
Leica M10-P
leica Q2 モノクローム
Fuji GFX50S II

Fuji X-T4
X-E4, X-S10 etc
Lumix S5、S1R
モノクロ写真
カラー
グレーディング

RAW現像・画像処理

_DSC1463-1自分の作風を作りたく
日本画調の作品をアート紙や和紙にプリントし研鑽している。

▶ 詳細はこちらの記事をご覧ください。



2020年1月
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(追記)D850 を Z7 に換えたが  詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

FUJIFILM GFX50S II は ニコン D850 より軽く、35-70mm D4.5-5.6と合わせ1300g以下と軽量。
GFX50S II GF35-70mmレンズキット、80mm F1.7、100-200mm F5.6 購入、フルサイズレンズ併用
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

RAW現像ソフト Capture One for Nikon(無料版の Express もある)登場。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ニコン D850 はオールマイティに使え、高画素を活かして仕事に、また作品撮りを楽しむには最適なカメラ。

D850+35mmF1.8_D859554_01

気楽に持ち出す場合は軽いレンズを使う。

35mm f/1.8G、絞りF4



_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G






ニコン D850 の魅力:
何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)
カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。


ニコン D810、D800ED750 のレビューは記事を分割しました。
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_1012048



_1011683今年は分散参拝



_1011933寒い冬には湯豆腐がよい。

南禅寺 順正にて
日本庭園を見ながら食事し、
食後散策した。

写真を撮るのを忘れ、少し食べてから撮影

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_D720836gitzo-minitraveler写真撮影に必要な機材を揃え、便利な小物・用品を使うと、効率が上がり撮影に集中できる。

機材を使いこなすことで表現に幅ができ良い作品ができる。

私が主に作品撮り、プライベートで使っている便利なものを紹介する。
(お断り)スポンサーは一切ありません。

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初心者に優しく、簡単に印象的な写真が INSTAGRAM 等に投稿でき、ベテラン、プロには効率的に高度な処理ができるソフト
Affinity Photo をおすすめする。(50%オフ3060円で購入。月額ではありません。iPad 用もあり50%オフで 1220円)
Affinity Photo の魅力を一言で言えば、色調整が簡単で思い通りにきれいな写真ができる。

ポートレートレタッチでは、肌の微妙な調整が重要になる。

Affinity Photo ではカラーホイールを使い直感的な調整ができ、ポートレートレタッチに適する。




Affinity Photo の使い方については
▶ こちらの記事をご覧ください。

目次
▼ ポートレートのレタッチ(分割しました)
  ▼ Frequency Separation
  ▼ Dodge & Burn
  ▼ 目をシャープにする
  ▼ 微調整
  ▼ 目の下のクマをとる
  ▼ リップを生き生きさせる
  ▼ 目の色、ヘアの色の変更
  ▼ 肌の色調整
  ▼ カーブの調整
  ▼ 部分的な調整
  ▼ シャドーの調整
  ▼ ハイキー、ローキーにする
  ▼ カラーグレーディング
  ▼ グラデーションによる調整
  ▼ ベタ塗り
  ▼ リライティング、照明フィルター(更新)
  ▼ 銀残し(ブリーチバイパス)
  ▼ モノクロ
  ▼ Nik Collection、フィルムシミュレーション
  ▼ ソフトにする
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Capture One はライカカメラのフルサポートを表明した。

Capture One 21 にバージョンアップされ、カラーグレーディングがやりやすくなった。

カラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

富士フィルムのフィルムシミュレーションはより忠実性が増した。

ポートレート レタッチの例



Capture One は多くのプロが使っているRAW現像アプリ

機能が限定されるが(十分な機能がある)無料版の 
 Capture One Express for Nikon
 Capture One Express for Fujifilm もある。

レイヤーや高度な色調整等の 画像編集 が使える。

カラーエディターでは、部分的な色調整や、明部、中間、暗部の調整等ができる3-wayカラーホイールがあり、カラーグレーディングするのに適する。

又微妙なスキントーンの調整もカラーホイールでできる。

ハイダイナミックレンジで極端な調整をそても画像劣化が少ない。
強力で調整しやすいノイズ低減処理もある。

これだけ高度な処理でありながら、使いやすく、マニュアルを必要としなかったが、専門家によるサポートも付いている。

性能が低いパソコンでも処理が早く、試しに古い MacBook Air
1.4 GHz Dual Intel Core i5、メモリー4GBで処理してもストレスを感じなかった。
又13インチの小さな画面でもレイアウトが自由に変更でき、画像を大きく表示できるのがよい。
(新しい MacBook Pro M1 を購入したが、快い速度)



_Z7A3897a

Nikon Z7
24-70mm
35mm
絞りF2.8
Capture
One


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写真は世界の多くの人の思い出を記録してきた。感動を与えてきた。時として時代の流れを記録し、時代を変える機会になった。
カメラは単に写真を撮るモノではなく、人に喜び、幸せを与え、人の為になるツールになってきた。

各社経営環境が厳しいが、人々が写真や動画を楽しむ機会は飛躍的に増大しており、より良い写真を撮りたい人が多くいる。
誰でも簡単に望む写真が得られるインターフェースとソフトが重要。機会に対応が遅れているだけで変革が必要。
声無き声は次第に大きな動きになってくる。声無き人の声に耳を傾け、新しい使い方を提案していけば市場は開いてくる。

守りだけではなく、失敗を恐れない攻めがないとブランド力を維持できない。失敗から学ぶことは多い。

今後イメージセンサとレンズ、画像処理、ディープラーニング、及びネットワークの組合せは色々な分野で大きな市場となる。
20年以上関わってきたて、ようやく少しわかってきた。
2017年6月   
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単焦点レンズは撮影目的、対象により選ぶとよい。
スナップ撮影で1本の単焦点レンズで撮影するとすると、28mmか35mmの場合が多い。時として20mm、24mm、50mmを使う。
ポートレート撮影では35mm、50mm、85mmをよく使う。撮影意図により20mmや24mmも使う。
風景写真では絞って撮影することが多く、ズームレンズが主体になるが、マクロレンズや、バックをぼかす為大口径単焦点レンズを1本入れておくと多彩な撮影ができる。

単焦点レンズは、ズームするのではなく、自分が動いてフレーミングする。

IMG_1393ライカQ2 は4700万画素センサー、ズミルックス f1.7/28mm ASPH.
付きコンパクトデジカメで、718gあり、たまに持ち出す。

ライカQ2 モノクロームはモノクロ専用機。
Q1000724silver
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
重要文化財
杉本家

Leica Q2
Monochrom
HDR処理
Silver Efex












杉本家保存会正会員

IMG_1571Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM はヴィンテージラインのレンズで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記

C1010032
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


単焦点レンズで撮影した素晴らしい写真を多く見てきた。

ニコン 58mm や
キャノン 85mm F1.2L は
性能測定値が決して高くないが、
友人の作品を見ていると味があり、
素晴らしい写真が撮れる。

レンズの世界は奥深い。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF3.5


自分の目がレンズの画角で見るようにすれば、単焦点レンズ1本でも写真が撮れる。

何とかその画角で撮ろうとすることで、そのレンズを使いこなすことができるようになる。又、思いもしない撮れ方ができることもあり、自分の作風を脱皮することにもなる。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。


ニコンの単焦点レンズについては ▶ こちらの記事もご覧ください。
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Q1000909
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
祇園祭は毎年行っているが、昨年はコロナの為行けなかった。

今年山鉾巡行や宵山は中止になったが、行ってみた。

Leica Q2M
絞りF2.8
HDR処理



Q1000913-2

絞りF2.8



_1000134

Leica C-LUX
Auto



_1000112_1000086
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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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