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FEATURE
ライカの魅力
M10P M10M

leica
Q3 モノクローム
Q3 43 Q3, Q2
SL3 CL
D-LUX8
ライカで撮影した
京都

ポートレート
Sony α7R V

α7R IV
α7C II

RX1R III
GFX100RF
GFX50S II
X-Pro3  X-H2
X-T5  X-T50
X-E5  X-M5
X100VI
フィルム
シミュレーション
カメラメーカーによる
色合いの違い

京都の魅力

紅葉の撮影
flower
flower

自分のカラーサイエンスを持とう カメラメーカーやソフトメーカーのお仕着せでなく

デジタルカメラの撮像素子は色を感知できず、各素子にRGBいずれかのカラーフィルターを付け
各社のカラーサイエンスで色を合成している。明るさのトーンカーブもメーカーにより違いがある。

言葉の定義: クラブでの議論
フィルム写真ではフィルムの現像と焼付工程は明確に分かれていた。
デジタル写真になり、RAW(生の)データを見える形のTIFFやJPEGデータにすることをRAW現像と言い、その後の処理を画像処理と言っていたが、最終出力まで一つのソフトで済ますことができるようになり意味が曖昧になっている。

レタッチ retacch は昔人物写真のフィルムに筆で加筆していたことからポートレートでよく使われる。
画像処理は画像処理ソフト等総称的に使われることもある。
編集や編集者 editor は、写真、イラスト、文等をまとめて最終出力することを称している。

撮像素子は明るさしか感知できず、色は感知できない。画像を記録しているわけではなく、ゲインを記録しているに過ぎない。
沢山の撮像素子を用いてカラーフィルターで色を推定して、各社のカラーサイエンスに基づき画像を生成している。

画像処理の基本はレベルで、画像内の明るさの分布を示す。
レベルを調整することで、暗部、明部、中間部の明るさを調整できるだけでなく、RGB三原色のレベルを調整することで、カラーを調整することもできる。

私はJPEG撮って出しでも、レベル調整で明るさ調整しており、色を微調整することもある。

夕焼けの感じを出すため赤を調整後、青と緑を微調整した。
レベル補正のレイヤーの透明度を落とし、色飽和を無くした。





R1001348暗部を落とし
フォルムの美しさを出した

Leica Q3 43
絞りF2.8


_NZ65592
画像をクリックすると部分拡大画像が開く
自作ソフトフィルター使用
ソフトに仕上げた。

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2

後処理に頼るのではなく、撮影時に自分のイメージを作り込み
画像処理は微調整に留めるのが望ましい。

カメラの撮像素子は色を感知することができず
各素子にRGBいずれかのカラーフィルターを付け
近隣の違う色のフィルターの情報から
各社のカラーサイエンスによって色情報を作り出している。

カメラの撮って出しの色や明るさは参考になるものの
自分の表現したい色や明るさとは異なることがある。

表現をするということは、自分の色や明るさなどで
感じたことを写真にするということと思う。

JPEGはカメラ内でRAW現像された画像で、
8bit(256階調)に縮小され、データ量が小さいが、
撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。

カメラが記録したRAW画像を現像し自分の写真を作ることが望ましい。

12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、少なくとも
12bitで撮影し、RAW現像後16bitのTIFFデータに変換し
画像処理すると高画質なデータが得られる。

カメラ内でRAW現像できる機種もあります。
右はニコンの例です。


S1000363テクニックより
自分の作画意図が重要

Leica SL3
LUMIX
16-35mm
絞りF4


B0124812撮ってだし
黒つぶれせず
暗部に階調性が
残っている

Hasselblad
45mm
絞りF5


IMG_0160
Leica M10-P & Q2 Monochrome
カメラメーカーや機種により階調特性が異なり又色合いが異なるので、
自分の求める調子、色の写真をRAW現像、画像処理で突き詰めることができる。
私の場合は少しアンダーで渋い色合いが好きで、撮影時に白飛びしないよう、アンダーで撮り、後処理で暗部を持ち上げることが多い。又、彩度は落とし、過度な派手さでなく、色の渋みや色の対比、明るさの対比で印象的な写真にしたいと思っている。
L1000217
Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG
UV filter



Q1010020黒が美しい

Leica Q2
Monochrom
Yellow Filter


スマートフォンの代わりにカメラを使う7つの理由があげられているが、AI技術等によりその差は
ほとんどわからない位になるだろう。

カメラでも後処理でAI技術を使えば、スマートフォンと変わらない処理ができる。

私の場合、撮影に重きを置いて後処理は補足的にしている。

Photoshop に生成AI機能が搭載され、ここまでできる。



make-makeポートレート写真のレタッチについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

協力:dphoto club メンバー

続きを読む

私は特定分野の AI 開発を行っていましたが、ハードを一緒に開発することで強固なフレームになることを実感しました。
時代は大きん潮流を生み、この流れに乗らなければ流されてしまいます。
経緯がありメディア会社のエグゼクティブになり、AI コンサルタントをしています。

Canvaは オンラインで使える無料の
グラフィックデザインツールで、イラストから画像処理、ページレイアウト(DTP) までシームレスに作業できる。
多くのテンプレート、素材(写真、動画、
イラスト、音楽)があり、簡単に作成できる。

aff-retachCanva が Affinity を買収し Affinity が無料で使えるようになった。Affinity は
Apple の Best Application や
PetaPixel の 2025 Best Software に選ばれた秀逸なソフト

「ピクセル」で写真のRAW現像、画像処理
「ベクター」でイラストの作成
「レイアウト」でDTPが行える。

写真、イラスト、DTP、AIが画面を変えることなくシームレスに移行し作業できる。

Photoshop や Illustrator データ、PDFファイル等を読み込め
JPEG, GIF, TIFF, 印刷標準 PDF / X-4 など
多くのフォーマットで書き出すことができる。

Affinity Photo は

 初心者の方はプリセットやLUTから好きな色味を
 簡単に選べる。詳細は下記ヘルプをご覧ください。

 Adobe Photoshop 並の機能があり
 ベテラン、プロは多彩な調整が効率よく処理できる。


プリセットから自分の好きな色合いを選んだり、自分でLUT (Look up Table) を作成し、他の画像にLUTを適用することが簡単にできる。
下は自分で作成した「キラキラ」LUTを適用した。

aff-lutqsample



写真のRAW現像、レタッチ編は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

ポートレート・レタッチ編は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

Canva の使い方の詳細は右を参照
 Zoomの背景画面の作り方
 インスタのストーリーの作り方等
 YouTubeのサムネイルの作り方
 プレゼンテーション用資料作成
 名刺、チラシ、ポスター、ロゴ、ラベルの作成、印刷 など

三つ折りプロフィールブックの作り方


Canve で自作の素材を活かし、又 Canva の素材を使いレイアウトの効率化が行え、
さらに動画やWeb作成等仕事の幅を広げることができる。



デザイナーとしての Affinity の使い方



LP作成、動画編集、発表資料作成、パワーポイント出力等多くのことができる。



Canva ユーザーにとっては本格的な処理が可能になる。

Affinity ユーザーにとっては AI 機能を使えるようになる。

Canva 画像加工AI

AI機能をより高速で行う為
MacBook Pro M5 を購入


無料でダウンロードして
写真、イラスト、DTPができる。
iPad用も無料
(AI機能は有料)

dphoto倶楽部では実践で研鑽している。

Affinity 3 の改良で Davince Resolve、Capture One、Nik Collection との連携が新設、強化された。
又、AIを用いたオブジェクト選択が無料でできるようになった。

静止画から簡単に動画も作成できる。



Canva もどんどん進化している。



Canva で生成AIを使うこともでき
画像生成AIと連携させると
されに高度なことができる。





Googleはナノバナナ2 ライトを発表


Affinity 3 にバージョンアップし
強力な選択ツールが搭載された。

Adobeとの違いが
わかりやすく説明されている。


私は Canva / Affitnity で作成し、ラクスルに直接入稿、印刷依頼している。
印刷イメージのPDFをダウンロードして確認することが重要。
印刷に出す時にはCMYKプロファイルで入稿している。ラクスルの説明 Canna 連携で入稿

続きを読む

Affinity が無料
Affinity は写真、イラスト、DTP ソフトで
Canva が Affinity を買収し、無料で、カード情報を入力する必要なく使える。
(AI機能は有料オプション)

Canvaは オンラインで使える無料の
クリエイティブツールで、イラストから画像処理、ページレイアウト(DTP) までシームレスに作業できる。
多くのテンプレート、素材(写真、動画、
イラスト、音楽)があり、簡単に作成できる。

Affinity 3 で
強力な選択ツールが搭載された。





Affinity Photo は

 初心者の方はプリセットやLUTから好きな色味を
 簡単に選べる。詳細は下記ヘルプをご覧ください。

 Adobe Photoshop 並の機能があり
 ベテラン、プロは多彩な調整が効率よく処理できる。


プリセットから自分の好きな色合いを選んだり、自分でLUT (Look up Table) を作成し、他の画像にLUTを適用することが簡単にできる。
下は自分で作成した「キラキラ」LUTを適用した。

aff-lutqsample



ポートレート・レタッチ編は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

aff-retach「ピクセル」で写真のRAW現像、画像処理
「ベクター」でイラストの作成
「レイアウト」でDTPが行える。

窓からの明かりを強調する為照明フィルターを当てた。
明瞭度を-25%にしてソフトな感じにした。
レベル補正で明るさを調整して、全体に柔らかい雰囲気にした。
RGB各色のレベルを調整して暖かい色合いにした。
最後にレイヤーの不透明度を調整した。





レベルにより明るさを調整できるだけでなく、
RGB3色のレベルを調整することで色の調整もできる。

さらにHSLカラーホイールで夕日の部分と海のブルーの部分を選択し、彩度を上げた。

夕日の雰囲気が出た。
























かすみ除去等各種フィルターが使える。
右は照明フィルター





魔法のブラシ
インペインティングブラシで
人の肌を簡単にレタッチ
できる

不要なものを消すのにも使える。

クリスマスの函館の美しさをパステルカラー調で表現した。

レベル、ホワイトバランスを調整した後、
HSLカラーホイールでブルーを明るくし、彩度を上げ
イエローの色を調整した。
さらに光彩拡散フィルターを適用した。






強力な歪みツールもある。



736比較明やソフトライト等の多様なレイヤーコントロールができる。



カラーマネージメントすることが重要。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
印刷に出す時にはCMYKプロファイルで入稿してください。ラクスルの説明 Canna からの入稿

dphoto倶楽部では実践で研鑽している。

目次
▼ 操作画面
▼ プリセット、LUT
▼ レタッチの基本
▼ HSLの調整
▼ インペインティングブラシツールの活用
▼ 風景写真、ネイチャー写真のレタッチ
▼ カラーグレーディング
▼ グラデーションの活用
▼ Luminosity Mask
▼ ベタ塗り
▼ フィルター(一部を紹介)
  ▼ ソフトフィルター
  ▼ シャープにする
  ▼ 照明フィルター
  ▼ かすみ除去
  ▼ カラーフリンジ除去
  ▼ FFTノイズ除去
  ▼ レンズ補正
  ▼ ノイズ除去
▼ ゆがみ
▼ 色調
▼ 銀残し(ブリーチバイパス)
▼ モノクロ
▼ Nik Collection、フィルムシミュレーション
▼ 選択
▼ マクロ
▼ データの保存、出力
▼ ヘルプ
▼ 環境設定

別記事になります:
▶ Canva / Affinity の使い方
▶ Canva / Affinity ポートレートレタッチ編
続きを読む

Affinity が無料
Affinity は写真、イラスト、DTP ソフトで
Canva が Affinity を買収し、無料に。
(AI機能は有料オプション)
Affinity Studio はイラストから画像加工
ページレイアウトまでシームレスに作業できる。

aff-retach新しい画面
「ピクセル」で写真のRAW現像、画像処理
「ベクター」でイラストの作成
「レイアウト」でDTPが行える。

Affinity では肌の色の調整、
肌の荒れやシミなどを目立たないようにしたり
ヘア、リップ、目の色を変えることができる。

Affinity の魅力を一言で言えば、
色調整が簡単で思い通りにきれいな写真ができる。

ナチュラルメイクで撮影


ポートレートレタッチでは、肌の微妙な調整が重要になる。

Affinity ではカラーホイールを使い直感的な調整ができ、ポートレートレタッチに適する。

各調整レイヤーの
透明度を調整して
自然な感じに
最終調整した。


C1010076-0雰囲気を出すため銀残し風に調整した。

C1010076



目次
▼ ポートレートのレタッチ
  ▼ Frequency Separation
  ▼ Dodge & Burn
  ▼ 目をシャープにする
  ▼ 微調整
  ▼ 目の下のクマをとる
  ▼ リップを生き生きさせる
  ▼ 目の色の変更
  ▼ ヘアの色調整
  ▼ 肌の色調整
  ▼ カーブの調整
  ▼ 部分的な調整
  ▼ シャドーの調整
  ▼ ハイキー、ローキーにする
  ▼ カラーグレーディング
  ▼ グラデーションによる調整
  ▼ ベタ塗り
  ▼ リライティング、照明フィルター(更新)
  ▼ 銀残し(ブリーチバイパス)
  ▼ モノクロ
  ▼ Nik Collection、フィルムシミュレーション
  ▼ ソフトにする

別記事になります:
▶ Canva / Affinity の使い方
▶ Canva / Affinity RAW現像、レタッチ編
続きを読む

日没時間の前後30分ほどのトワイライトタイムは夜景がきれいに撮れる。
夜景らしくアンダーにした方が雰囲気が出る。露出が難しいので段階露出しておくとよい。

_ARV4791七夕

Sony α7R V
20mm
絞りF4


_RXR5027京都には素敵なカフェがたくさんある

Sony RX1R III
絞りF2.8
JPEG
Neutral


_1000414
画像をクリックすると拡大画像が開く




_XT54382北山のクリスマス

X-T5
23mm、絞りF2.8
Provia
3枚の写真を合成


_XT54490

X-T5
23mm、絞りF2
Provia




Nikon Z50
50mm
F1.8


_DSC3878



_XT53131

X-T5
10-24mm
絞りF6.4
VELVIA
HDR


_NZ65036京都美山
かやぶきの里
雪灯廊に行ったが
残念ながら雪は無かった

Nikon Z6III
24-200mm
絞りF5.3


_NZ65054

Nikon Z6III
24-200mm
絞りF6.3











_NZ50831

_NZ50717横浜ホテル
ニューグランド
で食事

Nikon Z50II
24mm
F2
JPEG


みなとみらいは夕暮れから夜にかけてより魅力を増してくる。





横浜


続きを読む

IMG_4003XF 16-55mm F2.8 は24mmから85mm相当のF2.8標準ズームレンズで
大幅な軽量化により410g、小型化もされ、最短撮影距離が30cmまで寄れるのもよい。

X-T5 に 16-55mm F2.8 を付け、X-E5 に23mm F2.8、35mm F1.4 を付け撮影
X-E5 の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。
_XT50596

X-T5
16-55mm
絞りF4
REALA


_XT50588

X-T5
16-55mm
絞りF2.8
REALA


IMG_2576XF18-55mm F2.8-4 は好きなレンズだったが、残念ながら4000万画素に対応しておらず、
XF16-50mm F2.8-4.8 が新しく出た。広角派の私には24mm相当〜がよい。
非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚を使い、MTF曲線を見ると性能が素晴らしい。24cmまで寄れる。
ズームしても全長が変わらないのがよい。240g、ボディと合わせ800g以下と軽量

XF16-55mm F2.8 がモデルチェンジし軽量小型になったのがよい。
_XT50457
京都駅

X-T5
16-50mm
絞りF4.5
REALA ACE
JPEG


_XT50480夜の京都駅

X-T5
16-50mm
絞りF4.7
REALA ACE
JPEG


_DSF0034

_DSF0028リプトン本店で
昼食

X-T5
16-50mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0287紅茶とケーキのセットをいただく

X-T5
23mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0067

X-T5
16-50mm
絞り開放F3.6
Classic Neg.
JPEG


_DSF0053

X-T5
16-50mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0076祇園郵便局

X-T5
16-50mm
絞りF5.6
VELVIA
JPEG


_XT50428京都御苑では
ようやく紅葉の見頃になってきた

X-T5
16-50mm
絞りF4.5
1/30秒
REALA ACE
JPEG


_XT50388

X-T5
16-50mm
絞りF4.8
REALA ACE
JPEG


_XT51114X-T5 は富士フィルムのカメラの中で一番好きで、
ブラック、シルバーを購入した。

新春

Fuji X-T5
Voigtlander
18mm
F5.6
REALA
JPEG


_XT51179

Fuji X-T5
35mm
F2
REALA
JPEG


_XT51154

Fuji X-T5
56mm
F2
REALA
JPEG


_DSF0183下鴨神社にお参り

X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0117下鴨神社北の
宝泉堂さんで
わらび餅をいただく

X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0131これは格別

X-T5
23mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0236建仁寺西来院
の白龍

X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0269Blue Bottle
Coffeeで
カフェラテを
いただく

X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0198三条通りを歩くと
様変わりしていた。
渡辺時計店はおしゃれな店になっていた

X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


X-T5 か X-T50 か どちらがよいのだろう
X-T50 は X-T5 と同じ4000万画素センサー、
X-Processor 5 を備え同等の画像が得られる。
又小型軽量なので、持ち歩くのに楽なのがよい。フィルムシミュレーション ダイヤルで楽しめる。
X-T5 はダブルスロットで、安心感がある。
369万ドット有機ELファインダーは見やすい。
大きなバッテリーにより長時間使用では有利

fujiXT50

Mindy 子供誕生おめでとう
X-T50 が発表された。

フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション

news_12428_04X-T5 にはFSダイヤルが無いが、ファンクションボタンにFSを割り当てたり、Qメニューで変えることができる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
  彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
  渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
  モノクロの ACROS など
FS123



独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。上は私のFS1、FS2、FS3の作例
フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください

続きを読む

IMG_2130

F3
Nikon F3HP
Ai Nikkor 20mm F3.5S
fm2-t
Nikon FM2/T
fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S
IMG_f3&EL
今もある Nikon F3HP & Nikomat



昔85mmでよくポートレート撮影した。
リバーサルフィルムで撮影
ブロンドのヘアが白飛びしやすく、バックが黒つぶれしやすいので
露出を変えて何枚も撮影した。

私の場合、85mmは通常F2以上に絞り、F1.2では被写界深度が浅すぎると思う。
おそらく全身撮影だけ開放を使うことになると思うが、ポートレート撮影で使ってみる予定

Nikon F5
85mm F1.4


IMG_3733C1010621

昔 Contax RX, G2, T などを使っていて、
昔使っていた Contax レンズの程度の良い中古品を集めている。

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4


Contax G2 を今も楽しんでいる人がいる。



右の YouTube でフィルムと撮像素子の違いが述べられている。

dphoto salon ではオールドレンズ撮影会を実施し
古いレンズだけでなく、オマージュした現代のレンズや
ソフトフィルター 等を用いた作品等
オールドレンズ風の作品もよいことにしている。

Nikkor Ai-S 20mm F3.5


目次
▼ Contax T
▼ Contax G、G2
▼ Contax RX
▼ Hexar RF
▼ Nikon
  Nikon F3HP、FM2/T、FM3A
  Nikon FA、F801、F4E、FM2T、F100、F5
  Nikon D2x、D3、D3x、D300、D300s、D700
▼ゾーン・フォーカシング

以下は別記事になります。
▼ オールドレンズ
▼ レンズの使い方
続きを読む

Leica Rumors によると、LUMIX S1RII
(44.3MP) をベースにしたSLシリーズの
新型機 SL3-P を発売するらしい。
Photographer 向けの P なのか

IMG_2893
LUMIX S PRO 16-35mm F4
IMG_2865

Sigma 50mm F1.2
ライカSL3 はLマウントアライアンスの技術、レンズを活用した
ライカの洗練されたデザインと操作性、堅牢なボディを持つ
6000万画素のカメラで、SL3-P は D-LUX8 のように
4000万画素級 LUMIX S1RII のボディを少し変え、
ライカの操作性にしたカメラになるのだろうか
SL3 の重さがこたえだした私にとって、少し軽くなれば
助かる。
S1000488

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF1.2


L2L² モデルの提案
LUMIX は本当に良いカメラを出していて S1R II, S1 II も良い。もっと販売数を伸ばすには
トヨタのGRモデルやモリゾーモデルのように L² モデルを出してほしい。
L² Technology を押し出し
ライカの色に憧れる人が多く(私もその一人)標準を渋いライカ色 L² にする。
エモい色は L² Emo、ライカ モノクロームは L² Mono ... L² Vivid, L² Natural
L² ダイヤルで簡単に色合いが変えられるようにする。
正直 S1系はS5系とデザインをもう少し変えないと買う気にならない。

IMG_3830もう一つ
ライカ Q3 43 が素晴らしく、
レンズ一体式 LUMIX Q or レンズ交換式EVF付き LUMIX S7 ? を出してほしい。

LUMIX S1R から Leica SL2-S に変え、今は SL3 を使っているが、LUMIX S レンズが素晴らしいので、今も使っている。

S1002235
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
LUMIX Sレンズは真面目に作られていて、
好きなレンズが多い。

LUMIX S
24-60mm F2.8

定点観測場所で
ボケをチェック

Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8


S1002000LUMIX S 85mm F1.8 はシャープだが
柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8















他の作例は
▶ こちらの記事をご覧ください。

S1000852

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2


LUMIX S1II と S1IIE を発表
部分積層型と裏面照射型2400万画素センサー


lumix-S1RIIlumix-s1rIIbackLUMIX S1RII
S5II よりわずかに大きく S1R から小型化軽量化
4000万画素級裏面照射型センサー 
シャッター音・フィーリング
新開発エンジンでレスポンス、AF向上を期待する
ファインダーは見やすくなっているはずで
丸窓は高級感がある。

ライカ SL3 を持っているので
LUMIX S1R を買うのをやめたが、
LUMIX 24-60mm F2.8 は購入したい。

















スクリーンショット 2025-02-25 23.47.44 LUMIX S レンズは性能が高く
6000万画素の Leica SL3 に付けても問題なく、好きなレンズが多い。

レンズロードマップ を見ると 24-60mm 位の標準ズームレンズが書かれており
24−60mm F2 という噂もあり期待する。
S1RII と同時発表する位がんばってほしかった。

IMG_2864
Leica SL3, 24-105mm F4
パナソニックのレンズは高性能で、多くのレンズを所有している。
S 24-104mm Macro は名前の通りハーフマクロまでの接写ができ、汎用性が高い。
S1000012
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica SL3
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6

LUMIX S レンズ
は6000万画素で
十分解像する

IMG_2224LUMIX S5II は2400万画素センサーを積んだカメラで740g、
S1RII は795gでライカ SL3 の実測870g(バッテリ、メディア含む)よりかなり軽い。
S1RII のメディアはCFexpressカードとSDカードなのがよい。

Sigma 50mm F1.2 は重さ745gと50mm F1.2としては最軽量で、ポートレート撮影だけでなく、スナップや日常使いにも使え汎用性が高い。
_S521324


LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2


LumixLX100leicaclLUMIX LX100 III ? の噂があり
位相差AFとのハイブリッドAFを搭載するだろう。
LUMIX LX100 及び LX100 II 姉妹機 ライカD-LUX7 を購入した。
4/3サイズ1,700万画素の撮像素子を搭載し24-75mm相当の
明るいレンズを搭載しており、

LUMIX S 100-500mm F5-7.1 発表
LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO
は790g
RF100-500mm F4.5-7.1 L は1370g
重さは1,285g。アメリカでは約2100ドル





Viltrox が9月1日 L-Mount Alliance に参加
互換性が保証された形で Viltrox レンズが利用できレンズ選択の幅が広がる。

Viltrox AF 35mm F1.2 LAB
のようなレンズを出している。





続きを読む

IMG_3780
Z6III, Z5II, Z50II
Z5II の大きさは Z6III と Z50II との間
重さは Z6III より約60g軽い
グリップは Z6III に近く持ちやすい。
ニコンらしいしっかりした剛性を感じる。

_NB51891北野天満宮
七夕祭

Nikon Z5II
40mm
F2


_NB51906

Nikon Z5II
40mm
F2


_NB51961

Nikon Z5II
40mm
F3.2


_NB52024

Nikon Z5II
40mm
F2.5


_NB52007

Nikon Z5II
40mm
F2.5
Trimming


_NB52044

Nikon Z5II
40mm
F2.5
Trimming


IMG_3793_NB51360

祇園祭後祭

Nikon Z5II
24-200mm
F8

24-200mm F4-6.3 は通常使う領域をカバーし、
どの焦点距離でも画質に優れている。
旅行やお祭りの札理に最適。
好きな単焦点レンズを加えると表現力が増す。

_NB51147

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51201

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51305
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
鷹山の背面を飾る懸装品「見送」を
長刀鉾保存会が鷹山保存会に寄贈し
今年お披露目された。
幕末の大火で焼失した鷹山の見送
「鳳凰円紋額百子嬉遊図 綴織」を
川島織物が約2年半をかけて復元新調した。

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51550

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51497祇園祭花笠巡行

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51473

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51448

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51470

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51577御旅所の
三基の神輿

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51634還幸祭が
夕方から行われた

Nikon Z5II
24-200mm
F8


八坂神社にて
以前撮影

スローシンクロ

IMG_3782IMG_3773Z 26mm F2.8, 40mm F2 を日常使いにする。
ポートレート撮影では 35mm F1.4 と 50mm F1.2 を主に使う。
仕事では Z8 のサブで使うが、ほとんど Z5II で撮影することもある。
JJCの丸型アイキャップに変えたら高級感が出た。
_NB51034
京都駅

Nikon Z5II
40mm
F5.6
2枚の写真を合成


_NB50698
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z5II
40mm
F5.6


_NB50719
京都駅屋上からは京都タワーがきれいに見えます。
夜もきれいです。

Nikon Z5II
40mm
F5.6
JPEG

ガラス超しに撮影

撮像素子、エンジンが変わり、撮って出しでも
色がきれいに出る。
ピクチャーコントロールはA(Auto)

_NB50678今日は3回め KYOTOGRAPHIE を回った。

Nikon Z5II
40mm
F8


_NB50716京都駅

Nikon Z5II
40mm
F5.6


_NB50722

Nikon Z5II
40mm
F5.6


_NB51029スターバックス
三条大橋店
で休憩

Nikon Z5II
40mm
F5.6


IMG_3817_NB50794

Z 35mm F1.4 はボケがきれいで好きなレンズ
次回 50mm F1.2 といっしょに
ポートレート撮影で使ってみたい。

IMG_3794

Nikon Z5II
35mm
F1.4


IMG_3809
Nikon Z5II, Elmarit-R 28mm
IMG_3805
Nikon Z5II, Contax 50mm
IMG_3803
Nikon Z5II, Nokton 50mm F1.5
Z5II はオールドレンズの母艦としてもよい。
VMマウントの Voigtlander レンズでも撮影してみたい。

マニュアルフォーカスしやすいよう
Fn1 ボタンで画面拡大ができるようにしている。

_NB50263

Nikon Z5II
Elmarit-R 28mm
絞りF5.6


_NB50395

Nikon Z5II
Elmarit-R 28mm
絞りF5.6
自作フィルター
使用 と言っても
鼻の油を一部に
塗っただけ


_NB50549

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8


_NB50600

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8


_NB50308

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF1.5


_NB50660

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8


上は全て
ピクチャーコントロールボタンで
ディープトーンモノクロームに設定した。

_NB50510-0Nik Collection の Silver Effex Pro は秀逸なモノクロ編集ソフトで
Photoshop, Affinity Photoのプラグインとして、又単独でも動く。
ノスタルジックな感じにした。

Nik Collection については
▶ こちらの記事をご覧ください。
モノクロ写真の楽しみ方は
▶ こちらの記事をご覧ください。


_NB50510nikAffinity Photo で
微調整して完成させた。

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8


続きを読む

IMG_3780
Z6III, Z5II, Z50II
Z8 をメイン機とし Z50II をサブで使っていたが Z6III が出たので追加した。

Z5II は購入しないつもりだったがスタンダード機として十分な機能、性能を持っているので普段用に追加した。

IMG_2655_NZ65504

Z6III が優れているのは、部分積層センサー、CFexpress+SDカードによる動体性能、レスポンス、576万ドットのEVF、連続撮影可能コマ数など

ニコン Z6III を最初に持った時の印象は軽いということだった。
グリップがちょうどよいこともある。
シャッタ音がよいのが気に入った。

Z 50mm F1.2 は線が細く、繊細な表現ができる
素晴らしいレンズ

自作ソフトフィルター使用
ソフトフィルターについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2


_NZ65592
画像をクリックすると部分拡大画像が開く


Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
同上


_NZ65646

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
同上


_NZ65715

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2


_NZ64846
画像をクリックすると拡大画像が開く


Nikon Z6III
50mm
絞りF2


_NZ64792

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2


_NZ66255大阪城公園の桜も見頃

Nikon Z6III
50mm
絞りF2


_NZ66317

Nikon Z6III
50mm
絞りF2


_NZ66468

Nikon Z6III
50mm
絞りF2


_NZ64817

Nikon Z6III
35mm
F2
JPEG


IMG_2679_NZ63755

タムロン 28-75mm F2.8 は昔使っていて
好きなレンズで、ポートレート撮影に
よく使った。

Nikon Z6III
28-75mm
絞りF4.5


_NZ63972

Nikon Z6III
28-75mm
絞りF4.5


IMG_2571_NZ63622

Z 50mm F1.4 の MTF曲線 を見ると、
最近のレンズには珍しくコントラストがやや低く
Fマウントの 50mm F1.4G より高いが、
58mm F1.4G より低くなっている。
(レンズ性能の一つを表しているにすぎないが)

Z 35mm F1.4(作例下記)のようにレンズの味を
重視しており好ましい。

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.4


_NZ63634

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.4


IMG_2342IMG_2348IMG_2359

_NZ63088

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV

太陽は右手指の間


_NZ63166

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV


_NZ62959

Nikon Z6III
28-400mm
絞りF8
-1/3EV


_NZ62932

Nikon Z6III
28-400mm
絞りF8
-1/3EV


_NZ63193

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV


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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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