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FEATURE
ライカの魅力, M10M
leica
SL2, CL
Q2, Q2 モノクローム
Nikon Z8

Nikon Z7
Nikon Zf Zfc
LUMIX S5II

LUMIX S1R
Fuji GFX50S II

X-Pro3 X-E4
Fuji X-T5  X-H2
X100VI
桜の写真
レベルアップ
を目指そう

IMG_0918


_ZFA4003



_ZFA4271上は3枚の写真を合成



_ZFA4090今宮戎神社では福娘が笹の授与や宝恵駕行列の奉仕を行う。

Nikon Zf
24-120mm F4


_ZFA4369京都ゑびす神社では十日ゑびす大祭に多くの人が訪れ
舞妓さんの奉仕による福笹の授与もある。



_ZFA4386



_ZFA4454



_ZFA4699



奇祭 鳥羽の火祭り

全て Nikon Z50、Z DX 50-250mm f/4.5-6.3、JPEG
50mmから225mm、絞り開放
ISO Auto 640から20000








鳥羽の火祭りの写真ギャラリーは
▶ こちらの記事をご覧ください。



目次
▼ 祭りの撮り方
▼ 各地の祭り、祭事
1月  ▼ 正月▼ かるた初め▼ 初えびす▼ 三寺まいり▼ 初弘法▼ 若草山焼き
2月  ▼ 節分
3月  ▼ ひな祭り
4月  ▼ 五条川の桜まつり▼ 犬山祭▼ 白峯神宮・春季大祭▼ 姫様道中
5月  ▼ 知立まつり
6月  ▼ 有松絞り祭り
7月  ▼ 祇園祭▼ 七夕▼ 津島天王祭▼ 御手洗祭
8月  ▼ 郡上おどり▼ 三河一色大提灯まつり▼ 諏訪湖の花火大会▼ 千灯供養▼ ど真ん中祭り
9月  ▼ おわら風の盆▼ 島田髷祭り▼ こきりこ祭り
10月  ▼ はんだ山車祭り▼ 津島の秋祭り▼ 大須大道町人祭
11月  ▼ 奥三河の花祭り(〜3月)
12月  ▼ 事始め▼ 餅つき▼ クリスマス
他    ▼ 東京の祭り▼ 高山祭▼ 村歌舞伎、子供歌舞伎
▼ 祭りの撮影テクニック
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X-Summit 9月12日ストックホルムで
GFX100II、GF55mmF1.7 R WR 発表

次は小型レンジファインダータイプ GFX100R and/or 以前持っていた小型レンズ一体中判カメラが欲しい。


IMG_0894IMG_0953超広角ズームレンズ
GF20-30mmF4 購入

左から
35-70mm F3.5-5.6
GFX50SII、80mm F1.7
20-35mm F4
_GFX2541
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2539
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2529
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
35mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2480フランソワ喫茶室で休憩
店の許可を得て撮影

GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF5.6
Provia
JPEG

ちなみに下は iPhone 12 Pro で撮影した
JPEG画像

IMG_1189















下のデータは同上。Trimming

_GFX2429


IMG_0286_GFX2413

GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になる。

編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。

ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmで
F1.3相当のボケになる。

私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。

例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがなく、バックは大きくボケる。

80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming

作例は 下に続く

GF50S II に GF80mmF1.7 を付け
ストリートポートレートを撮影している人がいた。

ストリート写真をこっそり撮るのは嫌いで
撮影しているのがわかる方が好きなので、
GF50S II はよい。

台湾の Mobile01 にGF50S II のレビュー
が載り、多くのピクセル等倍画像がある。

IMG_118035mm判フルサイズ レンズをGFXカメラで使うと、隅部がけられたり光量低下があるレンズもあるが、
ほとんどのレンズは少しトリミングすれば使える。

Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 の作例。No trimming
なんかドリーミーやな

GFXカメラはオールドレンズの母艦として最適
_GFX5064
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GF50SII
35mm
絞りF1.2
PROVIA
JPEG


fuji645

昔中判フィルムカメラ Fujifilm GA645Zi
Professional のシルバー(右の動画)を持っていて、ファインダーを除くと縦長だった。
55-90mm F4.5-6.9(約35mm-60mm相当)
ズームレンズ付きで885gと軽く小さかった。
24-50mm相当位の広角-標準ズーム付きのこんなレンズ一体式カメラもいいな。

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_Z8A5211
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家の紅葉も
色づいた

Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
Landscape
Jpeg


L1000399京都では
所々で紅葉が
色づきはじめた

Leica Q2
Ghost
絞りF5.6
Natural
JPEG

妙覚寺
2023年11月13日


ZFA_0327京都府立植物園で
少し色づいた紅葉が見られた。
2023年11月3日

Nikon Zf
70-180mm
絞りF4
JPEG


_XT53131

2022年
X-T5
10-24mm
絞りF6.4
VELVIA
JPEG


_DSF0175
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X-T5
30mm
絞りF8
VELVIA
JPEG


_DSF0194
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2022年は秋が長く、紅葉も長く楽しめた。

X-T5
18mm
絞りF8
VELVIA
JPEG


_XT53033
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X-T5
10-24mm
絞りF8
VELVIA
JPEG


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Blackmagic が full frame
cinema camera を発表



中国製オートフォーカスレンズも出てきた。
耐久性や保証はわからないが


スマートフォンのカメラの進化が止まらない。

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

2019年と2023年6月までの半期を比べると、カメラ出荷数が伸びているが、
中国が2倍近い伸びになっているだけで、
他の地域は増加していない。

中国経済が低迷すれば、他の地域も経済的な
ダメージを受け、カメラの出荷台数にも影響を与える。

ほとんどの人にとってはスマホで写真を見るだけで、せいぜいL版に伸ばす程度で、2019年当時のカメラでも全く問題ない。

スマホの方がネットにあげるには圧倒的に利便性が高く、スマホの方がきれいな写真が撮れるという人も多い。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

一部の仕事では高性能のカメラが必要だが、仕事にもスマホの活用が増え、プロに依頼するまでもなく、社員がスマホで撮影してすませることが多くなっている。

オーディオもスマホで聞く人が圧倒的に多くなっている。カメラは趣味性が高い道具で、それなりの需要はあるが、オーディオと同じ運命をたどると推測する。

IMG_1455ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。
現在の私とモデルとの距離感からすると、せいぜい85mmまででよく、それ以上の望遠は使わない。
Z 135mm F1.2 Plena は、ほとんど使うことは無いが欲しくなり予約した。
Z 50mm F1.2 は無理やりコントラストを高めた写真を見慣れた人には解像感が足りないと思うかもしれないが、階調性に優れた素晴らしいレンズだった。
誤解を恐れずあえて言えば、いわゆる線が細い画像を、後処理で解像感をあげることができるが、シャープ過ぎる画像を柔らかい表現にしようとすると荒れてしまう。
_Z8A2515
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Nikon Z8
50mm
絞りF1.2


IMG_0233GF35-70mmF4.5-5.6 は中判としては小型軽量で、GFX50S II と一緒に気楽に持ち出せる。

大口径マウントのせいもあり、実に品の良い表現ができる。
_GFX1128
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上賀茂神社は
紅葉の見頃

GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG


IMG_0178Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2

コシナのレンズには味のあるクラシック調、ビンテージ調から現代的な表現ができる高性能なレンズが多くある。
L1000074
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10-P
50mm
F4
JPEG
HDR
(提灯のみ)

ライカで
夜の街をきれいに撮れる。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

カメラ・レンズは道具であり、良い道具を使うと撮影意欲が出て良い写真が撮れることもある。良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。

安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。
最近のレンズはシャープさを追求する余り(ピクセル等倍で評価することの弊害もあり)、昔のレンズのような味のある表現ができなくなってきている。

_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G




テスト結果が良いレンズが必ずしも面白いわけではない。

レンズの世界は奥深い。

仲間の作品を見ていて味があり、素晴らしい表現の写真があると撮影レンズを聞くことがあり、なるほどというレンズで撮影された作品がある。完璧なレンズが必ずしも面白いわけではない。わずかにレンズの収差を残して味がある写真に惹きつけられる。

撮影時にシャープ過ぎる写真はポートレートには向かない。柔らかな写真をシャープにすることはできるが、シャープ過ぎる写真を調整すると荒れてしまう。誤解を恐れず言うと柔らかな写真は後でどうにでもなる。

シャープ過ぎる写真は階調性を壊し、特異点、線を使っている場合がある。日本には世界的に稀な表現をする日本画や浮世絵があり、ゴッホやモネ等に影響を与えているが、線で縁取りすることに日本人は抵抗感が少ない。それも一つの表現であるが、私は階調性を重視している。

写真は結果が勝負。カメラやレンズの性能が必ずしも結果に表れない。使いこなすことが重要。
よく、高いカメラ、レンズを購入すれば良い写真が撮れますかと質問があるが、今のカメラ、レンズをとことん使い込んでから購入した方がよいと回答している。カメラ、レンズよりもっと大切なことがある。
写真の撮り方の方がよっぽど素晴らしい写真を撮るのに重要。
同じ風景でも、光線の具合により、コントラストが強い印象的な写真が撮れることもあり、幻想的な素晴らしい作品が撮れることもある。時間によってもイメージが変わる。ポートレート撮影では、一瞬の違いで良い表情をものにすることができる。

レンズを選ぶ時には何を撮るのか目的を明確にした方がよい。何でも撮れるように選ぶとそこそこしか撮れないことになる。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明する。

目次
▼ ズームレンズと単焦点レンズの違い
▼ 交換レンズの揃え方
▼ レンズの特性
▼ 標準レンズの使い方
▼ 広角レンズの使い方
▼ 超広角レンズの使い方
▼ 望遠レンズの使い方
▼ マクロレンズの使い方
▼ ズームレンズの使い方
▼ 単焦点レンズの使い方
▼ APS-Cサイズ(DXフォーマット)レンズ
▼ ソフトフォーカスレンズ
▼ マニュアルフォーカスレンズ、ゾーンフォーカシング
▼ カメラ、レンズの評価
▼ カメラ、レンズの手入れ

以下は別記事になります。
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ 大口径ズームレンズの魅力
▶ ポートレート レンズ
▶ 14-24mm, 14-30mm レンズの使い方
▶ 24-70mm F2.8, 28-75mm F2.8 レンズの使い方
▶ 70-200mm F2.8, F4, 70-300mm Review
▶ 20mm、21mmレンズの使い方
▶ 24mm、26mmレンズの使い方
▶ 28mmレンズの使い方
▶ 35mm、40mmレンズの使い方
▶ 50mm、58mmレンズの使い方
▶ 85mm、105mm レンズの使い方
▼ オールドレンズ
▼ ニコン Z レンズ
▼ 富士 Xマウント レンズ
続きを読む

IMG_1904
50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8
IMG_1962Z 50mm F1.2 は線が細く繊細な表現ができる素晴らしいレンズで、汎用性が高い。
Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8、Zf とのバランスも良い。
_ZFA2094

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8


_Z8A3754

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


IMG_197424-120mm F4 購入
F 24-120 を3代使ってきて、一番良く使うレンズだった。絞り開放で中心部は解像度が高かったが、隅部はF5.6まで絞らないと全面良くならなかった。しかし隅部まで高解像を望む場合はF8まで絞るので実用上問題無かった。
Zレンズでは Fレンズと違うレンズ、又マウント替えまえと違うレンズを使ってみたくて、
28-75mm F2.8、24-200mm F4-6.3 を使ったが、今回 Z 24-120mm F4 を追加した。
Z は絞り開放から高解像度で汎用性が増した。少し軽くなったのも良い。

_ZFA3811村の神社に初詣

Nikon Zf
24-120mm
絞りF4.5


ニコンから28-400mm 高倍率ズーム発表か
F4-6.3 位で1kg以下ならレンズ交換できない場所で助かる。F2.8-6.3 になるとよいが
大きさ重さがどうなるか
24-200mm は軽量小型なので日常使いや
海外旅行によい。

現在の私のレンズ構成は
スナップや日常使いに  28mm F2.8 と 40mm F2 又は 50mm F2.8 マクロ、又は 24-120mm F4
ポートレート撮影には  50mm F1.2、85mm F1.8、135mm F1.8、35mm F1.8、24mm F1.8
風景撮影に      17-28mm F2.8、50mm F2.8、70-180mm F2.8 又は 24-200mm F4-6.3、Tamron 70-300mm F4.5-6.3
汎用的な使い方で   17-28mm F2.8、28-75mm F2.8、24-120mm F4、70-180mm F2.8、24-200mm F4-6.3
           を主体に使っている。

_Z8A2515
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Nikon Z8
50mm F1.2
絞りF1.2


_Z8A3558毎年祇園祭に来ていたが、
暑さと人混みがすごいので
今年は京町家の2階から見させていただいた。

Nikon Z8
24-200mm
Auto













祇園祭りの写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

高倍率ズームレンズの使い方は
▶ こちらの記事をご覧ください。



Nikon Z7
24-70mm
絞りF2.8
Portrait


_Z8A0029
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Nikon Z8
28-75mm
絞りF2.8
+1.33EV
Portrait



3枚の写真を手動で
パノラマ合成した。
Nikon Z50
16-50mm

撮影許可を得ている。

_ZFC0566


Nikon Zfc
24mm
F4
Auto
JPEG

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ニコンから一度去りマウント替えしたが、Nikon Z8 を購入 ▶ こちらの記事をご覧ください。

昔使っていた好きなFマウントレンズ
105mm F1.4 と 70-200mm F2.8 は
Zマウントレンズに匹敵する性能のようだが、
Z 85mm F1.2 と Z 70-200mm F2.8 との比較が欲しい。
Z 85mm F1.8 は持っていて素晴らしいレンズ。

NikonD5+105mmF1.4

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.8


RAW現像時ハイキーにし、ホワイトバランス微調整で肌の色の透明感を出した。

NikonD5+58mmF1.4G58mm f/1.4G は一番好きなレンズで一番よく使った。

下は Nikon D5、58mm f/1.4E、絞りF2



NikonD5+24-70mmVR
Nikon D5、24-70mm f/2.8E VR
24-70mm f/2.8E VR を付け持ってみたが意外と重さを感じない。バランスがよく、グリップがさらに持ちやすくなったせいと思う。バランスが悪いと長時間の撮影では疲れてしまうが、D5 は長時間手持ちできる。

シャッターを切ると気持ちいい。連射のシャッター音が良いので、ポートレート撮影でモデルをのせるのによい。Nikon D810 でポートレート撮影する場合は、明瞭度を少し下げてソフトにしている位なので、2000万画素級はちょうどよい。 

フラッグシップ機のファインダーは他とは違う。ポートレート撮影で、大口径レンズを開放近くで使う場合、特に顔のアップはオートフォーカスで合わせた後マニュアルでピント調整する。D5 は今までよりさらに見やすくなった気がする。



Nikon D5
24-70mm f/2.8E
絞りF1.8


続きを読む

Z7IIIreamニコン Z8Zf、Sony A7R V を見ていると Z7 III の姿が見えてくる。

左は希望画像

私の場合、6000万画素級が欲しい。
仕事では編集者のことを考えトリミング前提で撮るので、トリミング耐性がある高画素機が望ましい。

nikonzfニコンZf を購入したが、Zfc のボディをもとにしているせいか
AFジョイスティックがなかったり、MicroSD が使われていたり不満な点がある。
Z7 III の代わりに Zf 高画素上位機種が出るのもよい。

DxOカメラ センサー ランキングは、カメラを評価する一つの指標となる。
詳細は右のサイトをご覧ください。

総合100点は、Leica M11 、Lumix S1R、Nikon D850、Sony A7R III、Nikon Z7 II で
99点はSony A7R V、Nikon Z7、Nikon Z8 と Z9 は98点になっている。(中判を除く)
D850 はトップクラスで、用途によってはまだまだ使える。

ニコン D850 はオールマイティに使え、高画素を活かして仕事に、また作品撮りを楽しむには最適なカメラ。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
ニコン D850 はあらゆる撮影条件下で確実に写真をものにする実力に優れ、作品撮りには最適と言ってよい。

Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

手を上げて撮影


D850+35mmF1.8_D859554_01

気楽に持ち出す場合は軽いレンズを使う。

35mm f/1.8G、絞りF4



_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G



58mm f/1.4 はポートレート撮影でよく使う好きなレンズ。

ニコン D850 の魅力:
何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)
カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。

続きを読む

Z500dreamD500 後継機 Z90 or Z500 ? が33300万画素級で出るようで、バランスがよい。

左は私の希望画像

ニコン Z8 購入。▶ こちらの記事をご覧ください。


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ニコン D500 の魅力を一言で言えばプロボディの堅牢性と使いやすい操作性、それにニコンの信頼性にある。

ニコン D5 の楽しさ、性能をこんなに安く買えるなんて買わない手は無い。(私は2台購入)

58mm f/1.4G
絞りF1.6
ポートレートで使いやすい
85mm相当になる。

D300、D300s、D500 と各々2台使ってきた。

海外撮影では
機材を軽量化小型化できる
APS-Cサイズをよく利用する。

Playmateと楽しい撮影ができた。

58mm f/1.4G
絞りF3.5


_1180403-コピー
Z7 と D500、各々35mm f/1.8 レンズ装着
_1180409
Z7+D500back
動体捕捉能力、メインカメラとして使うロバスト性からは
Nikon D500 がよい。
Nikon D500 から Z6 への買い替えは待った方がよい。
動画を主体で考えるなら Z6 の選択肢もある。

Nikon Z6 と D500 の比較(ファームアップにより改定)
Nikon Z6Nikon D500Z6 vs D500
撮像素子2450万画素2088万画素 APS-CサイズハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g860g約185g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm147×115×81mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、フルサイズ換算0.67倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1240コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*10コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ200コマ
メディアXQDシングルスロットXQD+SDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能153点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-4EV〜Z6 のファームウエアで大幅向上
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200Z6 の方が良いと推測
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/250)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 5
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD

Z6 と D500 の大きな違いはミラーレスと一眼レフ以外に、撮像素子がフルサイズとAPS-Cサイズで、面積が約2.3倍違う。
一般的には撮像素子の大きい方が低感度特性に優れるが、D500 はAPS-Cサイズとしては良い。
APS-Cサイズの方が望遠に有利で、例えば200mmのレンズをAPS-Cサイズで使うと300mm相当の画角になる。
フルサイズよりAPS-Cサイズのレンズの方が小さく軽くなるので、長時間持ち歩く旅行やトレッキングによい。
ボケはフルサイズの方が優利だが、レンズの明るさ(約1段分違う*)、被写体までの距離等で異なり、使い方次第。
(注*)同じ画角で、フルサイズのF2.8のボケはAPS-Cサイズでは約F2のボケになる。
反対に D500 の方が被写界深度が深く(ピントの合う範囲が広く)優利になるケースもある。


画像をクリックすると拡大画像が開く
ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。

ニコン D500 の魅力

Nikon D5 の魅力が気楽に体験できる。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは D5 以外無い。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。
D500 は長年使っていきたい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。


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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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