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FEATURE
ライカの魅力
M10P M10M

leica
Q3 モノクローム
Q3 43 Q3, Q2
SL3 CL
D-LUX8
Sony α7C II

α7R IV

GFX100RF
Fuji GFX50S II
X-Pro3  X-H2
X-T5  X-T50
X-E5  X100VI
花の写真撮影
flower
モノクロ写真
monochrom
モノクロ専用機
Q3 モノクローム
カラー
グレーディング
LUT

IMG_4229X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。
肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。
_XE51371
散歩の途中
立ち寄る

X-E5
23mm
絞りF5.6
REALA
JPEG
2枚の写真を合成


_XE51357ぜんざいをいただく

X-E5
23mm
絞りF2.8
REALA
JPEG


_XE51379

X-E5
35mm
絞りF2
REALA
JPEG


_XE51388

X-E5
35mm
絞りF4
REALA
JPEG


_XE51394

X-E5
35mm
絞りF2
REALA
JPEG


IMG_4096_XE50024

X-E5 に23mm F2.8、35mm F1.4 を付け
X-T5 に 16-55mm F2.8 を付け撮影
X-T5 の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

X-E5
35mm
絞りF1.4
REALA

REALA ACE は REALA と略している。

_XE50335

X-E5
23mm
絞りF3.2
REALA


img_forXE5
X-E5 に合うレンズ: 16-55mm F2.8, 23mm F2.8, 35mm F2, 28mm F2.8 以下下記

フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション

news_12428_04X-E5 のFSダイヤルで、あらかじめ登録されているFSを選択できる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
  彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
  渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
  モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。
FS123



上は私のFS1、FS2、FS3の作例 フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください

IMG_4119フロントにコントロールレバーがあり、多くの機能が割当てされているが
私の場合、一瞬で操作する為にはまごつくことがきらいなので
EVF/LCD切り替えとデジタルテレコン(使わないが)だけにして、他はOFFにしている。
又、LCDスクリーンでのファンクションもOFFにしている。

防塵防滴性ボディではなく、EVFは倍率が低く見にくく、X100VI より悪い。LCDスクリーンは X-E3 並に後退
金額が近い X100VI、来年出るであろう第6世代 X-Pro 等に遠慮した感じがする。
X-T5 に近い価格ながら仕様はかなり差があり割高感。ちなみに X-E4 は10万円以下で購入した。
ほとんど同じ価格の ニコン Z5II、少し高いが Zf X-T5 に比べ仕様が劣り、ボディ形状によるがファインダーは大きく劣る。

続きを読む

_XPB1434桜には
VELVIAが適する

X-Peo3
Carl Zeiss
12mm
絞りF5.6
VELVIA
2枚の写真を合成


_XPB1494

X-Peo3
Carl Zeiss
50mm Macro
絞りF2.8
VELVIA


IMG_4478富士フィルム X-Pro3 にはクラシックネガが搭載され
昔使っていたフィルムを思い起こさせてくれ、好きなフィルムシミュレーション
DSCF0022
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

梨木神社にお参り
京都三名水の
御神水
染井の水を
いただく

X-Pro3
23mm
絞りF4
Classic Neg
JPEG


IMG_4592_DSF0119

X-E5 を持っていたがEVFファインダーの倍率が小さく、
目が悪くなったので X100VI に替えた。
X100VI のファインダーはOVFとEVFのハイブリッドタイプで、
EVFは X-E5 より良い。
日常使い、スナップ撮影で使う。
市販のフードを付けた。

X100V
絞りF2
REALA
JPEG


IMG_4354GFX100RF は中判1億画素のコンパクトデジカメで
この大きさ、重さで1億画素の画像を得ることができ、写真展に大伸ばしするのに使いたくなった。
スナップ撮影や日常使いにはJPEG撮って出しを使うことにした。
Class Neg. は一番好きな色合い。
_DSF0187
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GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


IMG_0894Fuji GFX50SII は中判5000万画素で、
超広角ズームレンズ GF20-30mmF4 は風景写真撮影によい。

Provia は標準的なポジフィルムで、階調性が豊かなのがよい。
_GFX2539
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


IMG_4003X-T5 は仕様的に充実しており、コストパフォーマンスが高い。
XF 16-55mm F2.8 は24mmから85mm相当のF2.8標準ズームレンズで
大幅な軽量化により410g、小型化もされ、最短撮影距離が30cmまで寄れるのもよい。
黄昏時の青空と夕焼け、室内灯の複雑な光源状態をうまく表現してくれた。
REALA ACE(REALAと略す)は昔使っていたネガフィルムの色合い。
_XT50596

X-T5
16-55mm
絞りF4
REALA
JPEG


IMG_4303VELVIAは派手な色になり
紅葉や桜の撮影に向く。


_X501029

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


IMG_4229X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。
肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。
_XE51157

X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


IMG_0874
X-Pro3
_XP30176

最初に購入した富士フィルムのカメラは X-Pro1 で、
その後 X-Pro3 に替えた。

ACROSは昔自家現像、焼付けしていた
モノクロフィルムを彷思い出させてくれる。
モノクロ専用機 X-Pro ACROS が欲しい。
モノクロ写真の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


news_12428_04x-m5filmX-E5 や X-M5 等の上面にはFSダイヤルがあり
又、独自のFSを登録することもできる。
(FS: フィルムシミュレーション)

独自FSを登録しよう

メニューの一番上 I.Q.のFSダイヤル設定でFSレシピをONにする。

FS1例(古いフィルム調)FS2例(パステル調)FS3例 (ブルイッシュ)
* Classic Neg
* Grain Effect: 強
* WB: auto, R -2, B +1
* Dynamic Range: 200
* Highlights: -1
* Shadows: +2
* Tone Curve: H +1, S +1
* Color: -2
* Sharpness: -1
* Noise Reduction: -3
* Classic Neg
* WB: auto, R +2, B -5
* Highlights: +2
* Tone Curve: H +2, S -2
* Color: +3
* Sharpness: +1
* Noise Reduction: +1
* Claasic Neg
* Grain Effect: 強
* WB: auto, R -3, B -3
* Highlights: -1
* Shadows: +2
* Tone Curve: H +3, S -1
* Color: +2
* Sharpness: +2
* Noise Reduction: -4


明るさを変えると又違った印象になる。

FS123


_DSF0004REALA

赤、緑、青がある
対象を選んだ


_DSF0004fs1FS1の例



_DSF0004.fs2jpgFS2の例



_XE50078FS3の例



_XE50200realaREALA



_XE50200fs1FS1の例



_XE50200fs2FS2の例



_XE50200fs3FS3の例



IMG_4371
LUMIX S9, 18-40mm
富士フィルム以外のカメラでも色合いを簡単に変えられる。
LUMIX S9 にはリアルタイムLUT機能がありフィルムシミュレーターと同様自分好みの色表現に変えられる。(LUT: Look up Table)
又、L.ClassicやLeicaモノクロームなどのフォトスタイルで色合いを変えることができる。
LUMIX S9 の広角ズームレンズキット 18-40mm F4.5-6.3 で撮影
_1010279

LUMIX S9
絞りF6.3
56mm
L.Classic
ISO 6400
JPEG


LUT はカラーグレーディング(下記)を
あらかじめ登録されたテーブルから選択して適用すること。

_NZ64350-0後処理で色味を変えたり、フィルムシミュレーションを適用することができる。

Nik Collection 8 の Analog Effex には
多くのフィルムシミュレーションがありヴィンテージ風に調整した。

京都市役所




_NZ64350_NIKAffinity Photo で微調整して完成させた。



S1001481colorアンニュイな雰囲気を出した。

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


クリスマスの美しさをパステルカラー調で表現した。

_1000414
画像をクリックすると拡大画像が開く







続きを読む

Leica Rumors によると、LUMIX S1RII
(44.3MP) をベースにしたSLシリーズの
新型機 SL3-P を発売するらしい。
Photographer 向けの P なのか
SL3 より安くなりオートフォーカスは改善されるようで、8Kが必要ない人にはよい。

IMG_2893
LUMIX S PRO 16-35mm F4
IMG_2865

Sigma 50mm F1.2
ライカSL3 はLマウントアライアンスの技術、レンズを活用し
6000万画素センサーを使用し、
ライカの洗練されたデザインと操作性、堅牢なボディを持つ
カメラと言える。
100万円を超える価値があるのだろうか
S1000488

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF1.2


S1000363

Leica SL3
LUMIX
16-35mm
絞りF4


S1000123

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF4














サブカメラに Leica CL を使った。
作例は こちら

IMG_3903LUMIX 24-60mm F2.8 は544gで軽く、24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化
Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。

24-60mm F2.8 は軽量で前玉がそんなに大きくないのに、玉ボケは極端部に少し変形があるものの良い感じ
S1001636
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Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8


S1001015

Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF4.5


IMG_3897S1002000


LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


S1001967絞り開放ではピントは浅く
アップではもう少し絞った方がよかった。

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8







サブカメラ: Leica Q3 43 使用
▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_3711ライカ SL3 は、ライカの中で最もポートレート撮影しやすい。
サブカメラにライカCL を使っているが、Q3 43 を入手したので併用したい。

LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
使ってみると楽しく、画質にも優れていた。
他に LUMIX S 24mm F1.8, Contax Planar 50mm F1.4, APO-ULTRON 90mm F2 を持参
S1000852

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2


S1000906暖かい浜名湖に桜を撮影に行ったが
未だ少し早かった

Leica SL3
Contax 50mm
絞りF1.4


S1000835
画像をクリックすると拡大画像が開く


Leica SL3
90mm
絞りF2


IMG_3706

コシナの APO-ULTRON 90mm F2 は
レンズ構成を見ただけで欲しくなったが
今までMマウントレンズは75mmまでしか
使ったことはなく
90mmはレンジファインダーでのピント合わせが難しく買うつもりは無かった。
しかし、店で見たら余りにも美しく、つい買ってしまった。

S1000824SL3 の使いやすい
マニュアル
フォーカス

Leica SL3
APO 90mm
絞りF2.8


IMG_2228L1000581

Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、
F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。

Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4


IMG_0381IMG_0384ライカ SL2-S は2400万画素の LUMIX S5 姉妹機。
他のライカ と同じくシンプルでインテリジェントな最高の操作性で自在にカメラを操れるのが楽しい。
SL2-S を持つとずっしりくる重さだが、剛性に優れている。
EVFは高精細で見やすく、写真をしとめたと実感できる。
又マニュアルフォーカスがやりやすいのもよい。
S1010628
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Lecia SL2-S
Summaron-M
28mm
絞りF8
JPEG

周辺光量落ちがあるが修正せずそのままにしている。

L1000123
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Lecia SL2-S
SUMMARIT-M
75mm
絞りF2.8
Std.
JPEG


LUMIX S5 II の像面位相差AFとAIを活用した
DFDテクノロジー(空間認識技術)のハイブリッドAFシステムには、パナソニックとライカの協業による画像処理エンジンが寄与しているようで
ライカSL3 にこのオートフォーカスシステムが採用されることを願っている。

ライカとパナソニックは戦略的包括協業契約を
締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として両社のマーケティング活動で展開すると発表した。

IMG_1341
Leica M10 Monochrom
IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
IMG_4423
D-Lux8
ライカの魅力については 
▶ こちらの記事をご覧ください。

仕事の写真は掲載しておりません。

続きを読む

Leica Rumors によると、ライカは LUMIX S1RII (44.3MP) をベースにしたSLシリーズの新型機を発表するらいしいが
SLシリーズには SL3(60MP)と SL2-S(24MP)がすでにあり、同じボディを基本に3機種も出すだろうか。
希望的にはレンジファインダータイプで、Q のレンズ交換式 QV1 ? を望む。
あるいは Q3(6000万画素)の安価版 Q3E で4000万画素なら多くの人に喜ばれるだろう。

IMG_2551ライカQ3 を見ても取り立てて目新しさは無く、
又下記のようにQシリーズの問題がある。
しかし、何度見ても美しくシンプルなデザインがよい。
新しい60GBセンサー、エンジンによるせいか
Summilux 28mm F1.7 ASPH は高画素に適応できている。
Q2 用のボディカバーの背面を手直しして利用できた。ライカM用ボディポーチに入れ持ち歩く。
Q1000110

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG


Q1000763
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
喫茶ソワレにて

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
JPEG


IMG_1325IMG_1329ゴーストに負けてしまった。Q2 Ghost の美しさに心動かされたが Q3 まで待つつもりだった。もう無いと思っていたこの限定モデルが新品で売られていて、思わず衝動買いしてしまった。
コレクションだが、傷つき防止をして使う。
使うときにはグレーの市販ボディケースを付け、シルバーのレンズキャップを黒のレンズキャップに替えた。
Q1000253
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2
Ghost
絞りF1.7
Vivid
Macro
JPEG


leicaq3実は Summilux 28mm F1.7 は24mm位の画角があり、24mmから28mm位が好きな広角派の私にはうれしい。35mm、50mmクロップを時々使う。ボタン一つでクロップできるのがよい。
クロップしてもRAWは60MP全画面データが保存される。スナップ撮影等では36MPに設定するが、
50mmクロップで約1900万画素になる、75mm、90mmは用途が限られる。
ライカ社に要望していがクロップ時全画面表示も選択できると見やすく実用的になる。
L1000198

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG


Leica_Qライカマークはパーマセルテープで隠し
ライカQ をヨーロッパに持っていった。

画像をクリックすると拡大画像が開く
ロンドンにて



IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
Q3 Monochrom, Q2 Monochrom については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Q3 43 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

自分のカラーサイエンスを持とう カメラメーカーやソフトメーカーのお仕着せでなく

デジタルカメラの撮像素子は色を感知できず、各素子にRGBいずれかのカラーフィルターを付け
各社のカラーサイエンスで色を合成している。明るさのトーンカーブもメーカーにより違いがある。

言葉の定義: クラブでの議論
フィルム写真ではフィルムの現像と焼付工程は明確に分かれていた。
デジタル写真になり、RAW(生の)データを見える形のTIFFやJPEGデータにすることをRAW現像と言い、その後の処理を画像処理と言っていたが、最終出力まで一つのソフトで済ますことができるようになり意味が曖昧になっている。

レタッチ retacch は昔人物写真のフィルムに筆で加筆していたことからポートレートでよく使われる。
画像処理は画像処理ソフト等総称的に使われることもある。
編集や編集者 editor は、写真、イラスト、文等をまとめて最終出力することを称している。

R1001348暗部を落とし
フォルムの美しさを出した

Leica Q3 43
絞りF2.8


_NZ65592
画像をクリックすると部分拡大画像が開く
自作ソフトフィルター使用
ソフトに仕上げた。

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2

後処理に頼るのではなく、撮影時に自分のイメージを作り込み
画像処理は微調整に留めるのが望ましい。

カメラの撮像素子は色を感知することができず
各素子にRGBいずれかのカラーフィルターを付け
近隣の違う色のフィルターの情報から
各社のカラーサイエンスによって色情報を作り出している。

カメラの撮って出しの色や明るさは参考になるものの
自分の表現したい色や明るさとは異なることがある。

表現をするということは、自分の色や明るさなどで
感じたことを写真にするということと思う。

JPEGはカメラ内でRAW現像された画像で、
8bit(256階調)に縮小され、データ量が小さいが、
撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。

カメラが記録したRAW画像を現像し自分の写真を作ることが望ましい。

12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、少なくとも
12bitで撮影し、RAW現像後16bitのTIFFデータに変換し
画像処理すると高画質なデータが得られる。

カメラ内でRAW現像できる機種もあります。
右はニコンの例です。


S1000363テクニックより
自分の作画意図が重要

Leica SL3
LUMIX
16-35mm
絞りF4


B0124812撮ってだし
黒つぶれせず
暗部に階調性が
残っている

Hasselblad
45mm
絞りF5


IMG_0160
Leica M10-P & Q2 Monochrome
カメラメーカーや機種により階調特性が異なり又色合いが異なるので、
自分の求める調子、色の写真をRAW現像、画像処理で突き詰めることができる。
私の場合は少しアンダーで渋い色合いが好きで、撮影時に白飛びしないよう、アンダーで撮り、後処理で暗部を持ち上げることが多い。又、彩度は落とし、過度な派手さでなく、色の渋みや色の対比、明るさの対比で印象的な写真にしたいと思っている。
L1000217
Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG
UV filter



Q1010020黒が美しい

Leica Q2
Monochrom
Yellow Filter


スマートフォンの代わりにカメラを使う7つの理由があげられているが、AI技術等によりその差は
ほとんどわからない位になるだろう。

カメラでも後処理でAI技術を使えば、スマートフォンと変わらない処理ができる。

私の場合、撮影に重きを置いて後処理は補足的にしている。

Photoshop に生成AI機能が搭載され、ここまでできる。



make-makeポートレート写真のレタッチについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

協力:dphoto club メンバー

続きを読む

Affinity が無料
Affinity は写真、イラスト、DTP ソフトで
Canva が Affinity を買収し、無料に。
(AI機能は有料オプション)
イラストから画像処理、ページレイアウト
(DTP) までシームレスに作業できる。

Canvaは オンラインで使える無料の
グラフィックデザインツールで、61万点の
テンプレートと、1億点の素材(写真、動画、
イラスト、音楽)があり、簡単な操作で
誰でもデザインを作成できる。(HPから)

写真、イラスト、DTP、AIが画面を変えることなくシームレスに移行し作業できる。
Photoshop や Illustrator データ、PDFファイルも読み込め .psd など多くのフォーマットで書き出すことができる。

aff-retach新しい画面
「ピクセル」で写真のRAW現像、画像処理
「ベクター」でイラストの作成
「レイアウト」でDTPが行える。

Affinity Photo は

 初心者の方はプリセットやLUTから好きな色味を
 簡単に選べる。詳細は下記ヘルプをご覧ください。

 Adobe Photoshop 並の機能があり
 ベテラン、プロは多彩な調整が効率よく処理できる。


プリセットから自分の好きな色合いを選んだり、自分でLUT (Look up Table) を作成し、他の画像にLUTを適用することが簡単にできる。
下は自分で作成した「キラキラ」LUTを適用した。

aff-lutqsample



ポートレート・レタッチ編は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

Adobeとの違いが
わかりやすく説明されている。


デザイナーとしての Affinity の使い方


Canva ユーザーにとっては本格的な処理が可能になる。

Affinity ユーザーにとっては AI 機能を使えるようになる。

Canva 画像加工AI

AI機能をより高速で行う為
MacBook Pro M5 を購入


無料でダウンロードして
写真、イラスト、DTPができる。
iPad用も無料
(AI機能は有料)

dphoto倶楽部では実践で研鑽している。

続きを読む

IMG_4003XF 16-55mm F2.8 は24mmから85mm相当のF2.8標準ズームレンズで
大幅な軽量化により410g、小型化もされ、最短撮影距離が30cmまで寄れるのもよい。

X-T5 に 16-55mm F2.8 を付け、X-E5 に23mm F2.8、35mm F1.4 を付け撮影
X-E5 の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。
_XT50596

X-T5
16-55mm
絞りF4
REALA


_XT50588
画像をクリックすると拡大画像が開く


X-T5
16-55mm
絞りF2.8
REALA


IMG_2576XF18-55mm F2.8-4 は好きなレンズだったが、残念ながら4000万画素に対応しておらず、
XF16-50mm F2.8-4.8 が新しく出た。広角派の私には24mm相当〜がよい。
非球面レンズ3枚、EDレンズ3枚を使い、MTF曲線を見ると性能が素晴らしい。24cmまで寄れる。
ズームしても全長が変わらないのがよい。240g、ボディと合わせ800g以下と軽量

XF16-55mm F2.8 がモデルチェンジし軽量小型になったのがよい。
_XT50457
京都駅

X-T5
16-50mm
絞りF4.5
REALA ACE
JPEG


_XT50480夜の京都駅

X-T5
16-50mm
絞りF4.7
REALA ACE
JPEG


_DSF0034

_DSF0028リプトン本店で
昼食

X-T5
16-50mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0287紅茶とケーキのセットをいただく

X-T5
23mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0067

X-T5
16-50mm
絞り開放F3.6
Classic Neg.
JPEG


_DSF0053

X-T5
16-50mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0076祇園郵便局

X-T5
16-50mm
絞りF5.6
VELVIA
JPEG


_XT50428京都御苑では
ようやく紅葉の見頃になってきた

X-T5
16-50mm
絞りF4.5
1/30秒
REALA ACE
JPEG


_XT50388

X-T5
16-50mm
絞りF4.8
REALA ACE
JPEG


_XT51114X-T5 は富士フィルムのカメラの中で一番好きで、
ブラック、シルバーを購入した。

新春

Fuji X-T5
Voigtlander
18mm
F5.6
REALA
JPEG


_XT51179

Fuji X-T5
35mm
F2
REALA
JPEG


_XT51154

Fuji X-T5
56mm
F2
REALA
JPEG


_DSF0183下鴨神社にお参り

X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0117下鴨神社北の
宝泉堂さんで
わらび餅をいただく

X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0131これは格別

X-T5
23mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0236建仁寺西来院
の白龍

X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0269Blue Bottle
Coffeeで
カフェラテを
いただく

X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


_DSF0198三条通りを歩くと
様変わりしていた。
渡辺時計店はおしゃれな店になっていた

X-T5
18mm
絞りF5.6
REALA ACE
JPEG


X-T5 か X-T50 か どちらがよいのだろう
その前に X100VI は X-T5 より高く、レンズ交換できないので除外する。
X-T50 は X-T5 と同じ4000万画素センサー、
X-Processor 5 を備え同等の画像が得られる。
又小型軽量なので、持ち歩くのに楽なのがよい。フィルムシミュレーション ダイヤルで楽しめる。
X-T5 はダブルスロットで、安心感がある。
369万ドット有機ELファインダーは見やすい。
大きなバッテリーにより長時間使用では有利

fujiXT50

Mindy 子供誕生おめでとう
X-T50 が発表された。

フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション

news_12428_04X-T5 にはFSダイヤルが無いが、ファンクションボタンにFSを割り当てたり、Qメニューで変えることができる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
  彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
  渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
  モノクロの ACROS など
FS123



独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。上は私のFS1、FS2、FS3の作例
フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください

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IMG_2130

F3
Nikon F3HP
Ai Nikkor 20mm F3.5S
fm2-t
Nikon FM2/T
fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S
IMG_f3&EL
今もある Nikon F3HP & Nikomat


IMG_3733C1010621

昔 Contax RX, G2, T などを使っていて、
昔使っていた Contax レンズの程度の良い中古品を集めている。

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4


Contax G2 を今も楽しんでいる人がいる。



右の YouTube でフィルムと撮像素子の違いが述べられている。

dphoto salon ではオールドレンズ撮影会を実施し
古いレンズだけでなく、オマージュした現代のレンズや
ソフトフィルター 等を用いた作品等
オールドレンズ風の作品もよいことにしている。

Nikkor Ai-S 20mm F3.5


目次
▼ Contax T
▼ Contax G、G2
▼ Contax RX
▼ Hexar RF
▼ Nikon
  Nikon F3HP、FM2/T、FM3A
  Nikon FA、F801、F4E、FM2T、F100、F5
  Nikon D2x、D3、D3x、D300、D300s、D700
▼ゾーン・フォーカシング

以下は別記事になります。
▼ オールドレンズ
▼ レンズの使い方
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L2L² モデルの提案
LUMIX は本当に良いカメラを出していて S1R II, S1 II も良い。もっと販売数を伸ばすには
トヨタのGRモデルやモリゾーモデルのように L² モデルを出してほしい。
L² Technology を押し出し
ライカの色に憧れる人が多く(私もその一人)標準を渋いライカ色 L² にする。
エモい色は L² Emo、ライカ モノクロームは L² Mono ... L² Vivid, L² Natural
L² ダイヤルで簡単に色合いが変えられるようにする。
正直 S1系はS5系とデザインをもう少し変えないと買う気にならない。

IMG_3830もう一つ
ライカ Q3 43 が素晴らしく、
レンズ一体式 LUMIX Q or レンズ交換式EVF付き LUMIX S7 ? を出してほしい。

LUMIX S1R から Leica SL2-S に変え、今は SL3 を使っているが、LUMIX S レンズが素晴らしいので、今も使っている。

S1002235
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
LUMIX Sレンズは真面目に作られていて、
好きなレンズが多い。

LUMIX S
24-60mm F2.8

定点観測場所で
ボケをチェック

Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8


S1002000LUMIX S 85mm F1.8 はシャープだが
柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8















他の作例は
▶ こちらの記事をご覧ください。

S1000852

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2


LUMIX S1II と S1IIE を発表
部分積層型と裏面照射型2400万画素センサー


lumix-S1RIIlumix-s1rIIbackLUMIX S1RII
S5II よりわずかに大きく S1R から小型化軽量化
4000万画素級裏面照射型センサー 
シャッター音・フィーリング
新開発エンジンでレスポンス、AF向上を期待する
ファインダーは見やすくなっているはずで
丸窓は高級感がある。

ライカ SL3 を持っているので
LUMIX S1R を買うのをやめたが、
LUMIX 24-60mm F2.8 は購入したい。

















スクリーンショット 2025-02-25 23.47.44 LUMIX S レンズは性能が高く
6000万画素の Leica SL3 に付けても問題なく、好きなレンズが多い。

レンズロードマップ を見ると 24-60mm 位の標準ズームレンズが書かれており
24−60mm F2 という噂もあり期待する。
S1RII と同時発表する位がんばってほしかった。

IMG_2864
Leica SL3, 24-105mm F4
パナソニックのレンズは高性能で、多くのレンズを所有している。
S 24-104mm Macro は名前の通りハーフマクロまでの接写ができ、汎用性が高い。
S1000012
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica SL3
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6

LUMIX S レンズ
は6000万画素で
十分解像する

IMG_2224LUMIX S5II は2400万画素センサーを積んだカメラで740g、
S1RII は795gでライカ SL3 の実測870g(バッテリ、メディア含む)よりかなり軽い。
S1RII のメディアはCFexpressカードとSDカードなのがよい。

Sigma 50mm F1.2 は重さ745gと50mm F1.2としては最軽量で、ポートレート撮影だけでなく、スナップや日常使いにも使え汎用性が高い。

_S521324


LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2


lumixS1R
LUMIX S1R
lumixs1r2finder
LUMIX S1RII ファインダー
S1R のペンタ部のように、もう少し高くするして差別化し
セクシーにしてほしかった。
ファインダー接眼部が丸型でかっこよく
EVFは576万ドットで見やすいと思う。

LUMIX は Leica SL3 同様マニュアルフォーカスがやりやすく、
Mレンズを使っても快適に撮影できる。(詳細下記)

leicaSL3
Leica SL3

Leica SL3 を購入したばかりだが LUMIX S1RII を欲しくなる。
もう1機種あるようだが、何だろう 積層センサーの姉妹機 S1RIIX or S1H II ?

IMG_0760Panasonic Lumix S1R(フルサイズ ライカLマウント)は最高のカメラ
ファインダー、グリップ性、感触、シャッター音、操作性 ... 
プロ機としての確からしさが伝わってくる。私が理想とするカメラ
50mm F1.4
絞り開放



LumixLX100leicaclLUMIX LX100 III ? の噂があり
位相差AFとのハイブリッドAFを搭載するだろう。
LUMIX LX100 及び LX100 II 姉妹機 ライカD-LUX7 を購入した。
4/3サイズ1,700万画素の撮像素子を搭載し24-75mm相当の
明るいレンズを搭載しており、

LUMIX S 100-500mm F5-7.1 発表
LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO
は790g
RF100-500mm F4.5-7.1 L は1370g
重さは1,285g。アメリカでは約2100ドル





Viltrox が9月1日 L-Mount Alliance に参加
互換性が保証された形で Viltrox レンズが利用できレンズ選択の幅が広がる。

Viltrox AF 35mm F1.2 LAB
のようなレンズを出している。






Lumix S5II については こちらの記事をご覧ください
Lumix S9 については こちらの記事をご覧ください続きを読む

IMG_3780
Z6III, Z5II, Z50II
Z5II の大きさは Z6III と Z50II との間
重さは Z6III より約60g軽い
グリップは Z6III に近く持ちやすい。
ニコンらしいしっかりした剛性を感じる。

_NB51891北野天満宮
七夕祭

Nikon Z5II
40mm
F2


_NB51906

Nikon Z5II
40mm
F2


_NB51961

Nikon Z5II
40mm
F3.2


_NB52024

Nikon Z5II
40mm
F2.5


_NB52007

Nikon Z5II
40mm
F2.5
Trimming


_NB52044

Nikon Z5II
40mm
F2.5
Trimming


IMG_3793_NB51360

祇園祭後祭

Nikon Z5II
24-200mm
F8

24-200mm F4-6.3 は通常使う領域をカバーし、
どの焦点距離でも画質に優れている。
旅行やお祭りの札理に最適。
好きな単焦点レンズを加えると表現力が増す。

_NB51147

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51201

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51305
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
鷹山の背面を飾る懸装品「見送」を
長刀鉾保存会が鷹山保存会に寄贈し
今年お披露目された。
幕末の大火で焼失した鷹山の見送
「鳳凰円紋額百子嬉遊図 綴織」を
川島織物が約2年半をかけて復元新調した。

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51550

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51497祇園祭花笠巡行

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51473

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51448

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51470

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51577御旅所の
三基の神輿

Nikon Z5II
24-200mm
F8


_NB51634還幸祭が
夕方から行われた

Nikon Z5II
24-200mm
F8


八坂神社にて
以前撮影

スローシンクロ

IMG_3782IMG_3773Z 26mm F2.8, 40mm F2 を日常使いにする。
ポートレート撮影では 35mm F1.4 と 50mm F1.2 を主に使う。
仕事では Z8 のサブで使うが、ほとんど Z5II で撮影することもある。
JJCの丸型アイキャップに変えたら高級感が出た。
_NB51034
京都駅

Nikon Z5II
40mm
F5.6
2枚の写真を合成


_NB50698
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z5II
40mm
F5.6


_NB50719
京都駅屋上からは京都タワーがきれいに見えます。
夜もきれいです。

Nikon Z5II
40mm
F5.6
JPEG

ガラス超しに撮影

撮像素子、エンジンが変わり、撮って出しでも
色がきれいに出る。
ピクチャーコントロールはA(Auto)

_NB50678今日は3回め KYOTOGRAPHIE を回った。

Nikon Z5II
40mm
F8


_NB50716京都駅

Nikon Z5II
40mm
F5.6


_NB50722

Nikon Z5II
40mm
F5.6


_NB51029スターバックス
三条大橋店
で休憩

Nikon Z5II
40mm
F5.6


IMG_3817_NB50794

Z 35mm F1.4 はボケがきれいで好きなレンズ
次回 50mm F1.2 といっしょに
ポートレート撮影で使ってみたい。

IMG_3794

Nikon Z5II
35mm
F1.4


IMG_3809
Nikon Z5II, Elmarit-R 28mm
IMG_3805
Nikon Z5II, Contax 50mm
IMG_3803
Nikon Z5II, Nokton 50mm F1.5
Z5II はオールドレンズの母艦としてもよい。
VMマウントの Voigtlander レンズでも撮影してみたい。

マニュアルフォーカスしやすいよう
Fn1 ボタンで画面拡大ができるようにしている。

_NB50263

Nikon Z5II
Elmarit-R 28mm
絞りF5.6


_NB50395

Nikon Z5II
Elmarit-R 28mm
絞りF5.6
自作フィルター
使用 と言っても
鼻の油を一部に
塗っただけ


_NB50549

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8


_NB50600

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8


_NB50308

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF1.5


_NB50660

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8


上は全て
ピクチャーコントロールボタンで
ディープトーンモノクロームに設定した。

_NB50510-0Nik Collection の Silver Effex Pro は秀逸なモノクロ編集ソフトで
Photoshop, Affinity Photoのプラグインとして、又単独でも動く。
ノスタルジックな感じにした。

Nik Collection については
▶ こちらの記事をご覧ください。
モノクロ写真の楽しみ方は
▶ こちらの記事をご覧ください。


_NB50510nikAffinity Photo で
微調整して完成させた。

Nikon Z5II
Nokton 50mm
絞りF2.8


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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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