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特記記事
Leica M10-R BP
Q2 モノクローム

leica
Lumix S5, S1R
Fuji X-T4,
X-E4, X-S10

Nikon Z7II, Z6II
EOS R5, R6
Lumix S1, S5

モノクロ写真
カラー
グレーディング


leitsphone1IMG_1631ライカのスマホ Leitz Phone 1 発表。1インチセンサー、22MP
19mm相当 F1.9、6倍デジタルズームレンズ搭載。
欲しいがiOSでなく諦めた。ライカ C-LUX を持っているのでいいか。
C-LUX は1インチ2000万画素センサー、24〜360mm相当レンズ搭載
C-LUX の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。
IMG_0035
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

iPhone 12 Pro のポートレートモードで撮影
自然な感じでスマホで撮影したとは思えない。

ポートレートモードには自然光、スタジオ照明、
輪郭強調照明、ステージ照明が選択でき、
又モノクロにすることもできる。
右はスタジオ照明にした。

26mm相当
絞りF1.6
約1200万画素
8bit
フォーマットをHEIFからJPEGに変換しただけ

JPEGで保存するよう設定変更できる。また
12bit Apple ProRAWで保存もできる。

iphone写真編集撮影後iPhone やマッキントッシュで簡単に明るさや色を調整できるだけでなく、プロが行う画像処理までも簡単にできる。

ポートレートモードのボケの程度や照明を変更することもできる。

iphone写真調整後で画像編集をキャンセルし元画像に戻すことができ
ポートレートモードを無しにもできる。



IMG_0035bwiPhone でモノクロにした写真



IMG_0003iPhone 12 Pro の
ナイトポートレート
モードで撮影

手持ちで3秒かかったが、ブレていない

ほとんど真っ暗の中撮影
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写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図



Leica CL
18mm
絞りF3.5
JPEG


「しん・そえ・たい」で構図を考えるとうまくいく。もう一つ「ま」を加えたい。
「そえ」と「たい」が「しん」を引き立てる。「ま」が分けてはっきりさせる。
それらのバランスが重要。バランスが良すぎても面白くない。ちょっとバランスを崩すことで面白みが出てくる。



Nikon D5
70-200mm
F2.8



最近日本画に興味を持ち鑑賞しており「ま」の勉強になる。写真作品をアート紙や和紙にプリントしている。
「ま」がドラマを作ってくれる。
「ま」には空間的、時間的な間がある。紅葉は始まりの頃が好きだ。

うまく撮れた写真には遊びがある。
写真をうまく撮る人は外し方がうまい。

音楽でも素晴らしい演奏と思う演奏家は
外し方がうまい。

曖昧さの中に面白みがある。

完璧でないものを楽しむ粋さも必要。
作り過ぎると面白くなくなってしまう。

レンズでも、惹きつけられるレンズは
わずかに収差を残してレンズの味がある。

右は構図的に失敗かもしれない。

Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8
2枚の写真を合成


軸心が無ければ作影意図が生まれない。

しかし、何も考えずに、何気なく撮った写真が良いこともある。写真は難しい。しかしそれが楽しい。

構図は即興のおもしろさ


Dフォト倶楽部例会や写真仲間との話しをまとめてもらったものです。

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make-makeナチュラルメイクで撮影し、
後処理でデジタルメイクした。

デジタルメイクでモデルの個性を強調し
より美しくすることができる。

目の下を濃くし過ぎると厚化粧の印象が強くなるので控えめにするが、目尻の方は少し濃くする。

付けまつ毛の下の目尻の部分を濃くすると目が大きく見える。

描画モードをソフトライトにするとよい。詳細下記

Frequency Separation は
高周波と低周波を分けて画像処理することで、ツルツル肌にすることなく、滑らかで自然な感じの肌に仕上げることができる。

Affinity Photo ではフィルターで
Frequency Separation が簡単に
使える。詳細下記

Affinity Photo の
Select Color 特定色域で
いわゆる Teal & Orange
(オレンジティール)調にした。

明るさ、コントラストを調整した後、HSLホイールで肌の色の調整を行った。




画像処理のアプリケーションは
何でもよいとも言えるが、
Affinity Photo は直感的なレタッチがしやすく、高度な処理が効率的にでき、仕事の効率があがる。

Affinity Photo(ポートレート編)
については
▶ こちらの記事をご覧ください。

目次
▼ 簡単なデジタルメイク
   ▼ 明るさ、コントラストの調整
   ▼ 目のメイク
   ▼ 唇のメイク
   ▼ チークを入れる
   ▼ まつ毛をシャープにする
   ▼ 髪の毛の調整
▼ 簡単な明るさ、コントラスト、色、肌の調整(更新)
▼ Dodge and Burn
▼ Frequency separation method(周波数分離方式)(追記)
▼ カラーグレーディング
▼ グラデーションの活用
▼ 影を和らげる
▼ 暗い顔を明るくする
▼ ハイキー、ローキーに仕上げる
▼ 背景の処理
▼ 集合写真の調整
▼ 白飛びの救済
▼ 肌の色の調整
▼ 肌のテクスチャーの調整
▼ ソフトフォーカス
▼ ノイズ低減処理
▼ 服装の調整
▼ 雨のポートレート写真
▼ ポートレートのモノクロ写真
▼ RAW現像、画像処理の基本
▼ レイヤー、レイヤーマスク、ブラシの使い方
▼ RAW現像、画像処理の実例
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nikon-zfc
Nikon Zfc
ニコン Zfc と 28mm f/2.8 はレトロ調デザインで良さそう。
大きさもFM系とほぼ同じでよい。

レンズラインアップが少なく、今のペースでは充実が望めない。
▶ 詳細はこちらの記事をご覧ください。

ポルトガルの旅行は台風並みの暴風雨で、傘を2本壊してしまう突風にも襲われた。

Nikon Z50 ダブルズームキットとポートレート用に Z 24mm f/1.8 だけの、こんな軽量小型な機材で海外旅行するのは初めての経験で不安だったが、もし大きく重い機材を持っていったら疲れ切ってしまったはず。

カメラバッグも小型の Retrospective 5 と
ポーチ Stuff-it!、メディアケース併用
(詳細下記)

結果的に良い写真が撮れ、楽しく写真撮影できた。
写真は撮れてナンボの世界

Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000

暴風雨の中必死で撮影し、ホテルに帰って写真を
確認し、サンタクロースが運転しているのが
わかってびっくりした。

カメラをバッグから出す時突風で落下させ、金属製フードが曲がる衝撃を加え、かって他社のカメラでマウントが変形してしまったことを思い出しひやっとしたが、何もなかった。プラマウントも、沈胴も大丈夫で奇しくも衝撃試験をした。

予備のバッテリは1個しか持って行かなかったが、
こまめに電源オフすると1日バッテリ交換せず持つ。

ポルトガルには
4日しかおれなかったが、
悪天候の中良い写真が撮れた。

もう一度ゆっくり行きたい。

ポルトのレロ書店

3枚の写真を手動で
パノラマ合成した。

撮影許可を得ている。
Nikon Z50
16-50mm


2階

3枚の写真を手動で
パノラマ合成した

下に写っているのは店員

Nikon Z50
16-50mm



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Q1000724silver
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重要文化財
杉本家

Leica Q2
Monochrom
HDR処理
Silver Efex












杉本家保存会正会員

_1000229

Leica C-LUX
Auto
JPEG


_1000189



_1000273



_1000265



_1000259



_1000248-1
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
祇園祭の掛け軸がかけられていた。



_1000290












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_1011987下鴨神社の
糺の森

LUX S5
20-60mm



_1012004

LUX S5
20-60mm



_1011377東福寺

LUX S5
20-60mm



_D5B8690-2
Nikon D5
70-200mm f/2.8E、70mm、絞りF20
ISO100、シャッター速度1/6
Gitzo GK2545T-82QD



_Z500304昨年
庭で撮影

Nikon Z50
Micro Ai-S
105mm
F8



_Z500271家の紅葉は
散り始め

Nikon Z50
Ai-S 50mm
F1.4






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IMG_1134
LUMIX S5、S 85mm F1.8
バッテリグリップを装着している


S 85mm F1.8、絞りF1.8、Natural、JPEG
フラッシュを弱く発光


_Z7A7057
LUMIX S5
Sigma
85mm
F1.8



IMG_0793ライカCL(APS-C ライカLマウント)に
LUMIX S PRO 50mm F1.4 をつけると75mm相当になりポートレートで使いやすい。
955gと重いので、ライカCL とアンバランスだが
シャープさの中に柔らかさがあり、とろけるボケに魅せられる。


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Leica CL
50mm
絞りF2
Neutral



_1000787Nikon Z7
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
どの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、今まで使った
標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。

_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm
68mm
絞りF3.2

雨の中撮影



_Z7A7057


Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24mm



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IMG_1397IMG_1361IMG_1419ライカQ2 モノクローム、
富士 X-E4 に
Voigtlander 21mm F3.5、
70-300mm F4-5.6
を持って行った。

_XE40092
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Fuji X-E4
21mm
絞りF5.6
JPEG
Standard



_XE40110

Fuji X-E4
70-300mm
Pオート
JPEG
Standard



M1000183

Leica Q2 Mono
絞りF5.6
Yellow Filter


M1000357

Leica Q2 Mono
絞りF5.6
Yellow Filter


L1000050

Leica Q2 Mono
絞りF2
Yellow Filter


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日本画を勉強しており、写真作品でも、日本画風にモノクロ写真を着色したり、部分的にカラーを残したり、彩度を極端に落とし元の色をわずかに残す等の作品をアート紙や和紙にプリントしている。
プリントでないと、バックの森の濃淡や和紙の肌触り等プリントの味わいがないが
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_1000763
Nikon Z7、50mm f/1.8
余り細部にこだわりすぎると大切な作品表現力を見落とすことになりかねない。

このレンズは何気ないモノを撮っても味わいのある写真が撮れる。

Z 50mm f/1.2 S を待ちきれずマウント変えした。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
_Z7A3906

Nikon Z7
50mm
絞りF1.8
Capture
One



z50mmF2

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG



_Z7A3748AiS50mmF2参考

Nikon Z7
Ai-S 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG



_Z7A3825z50

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2.8
neutral
JPEG



_Z503158std
Nikon Z50
50mm
絞りF2.8
standard
from RAW
by NX-D



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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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