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FEATURE

S9のEVF搭載機にについて言及しており
ライカQシリーズのLマウントレンズ交換式
カメラを是非とも出してほしい。
4/3センサーの LX100 後継機を
Leica DG 15mm F1.7 レンズで出してほしい。
歩いて暑くなりKAMEE COFFEEで
アイスカフェラテ
とマフィンをいただく
LUMIX S9
35mm
F2
Natural
JPEG
35mm
F2
Natural
JPEG

LUMIX S9
35mm
F3.5
Natural
JPEG
35mm
F3.5
Natural
JPEG

LUMIX のF1.8シリーズは全て持っているが、50mmと85mmの間の65mmは無く Sigma 65mm F2 を購入した。明るいレンズだが比較的軽いので、スナップ撮影やポートレート撮影に使える。
LUMIX S 35mm F1.8 と一緒に使った。

八坂神社に初詣
LUMIX S9
35mm
F5.6
Natural
JPEG
35mm
F5.6
Natural
JPEG

LUMIX S9
35mm
F1.8
Natural
JPEG
35mm
F1.8
Natural
JPEG

LUMIX S9
65mm
F2.2
Natural
JPEG
65mm
F2.2
Natural
JPEG

LUMIX S9
65mm
F2.2
Natural
JPEG
65mm
F2.2
Natural
JPEG

LUMIX S9
35mm
F2
Natural
JPEG
2枚の写真を合成
35mm
F2
Natural
JPEG
2枚の写真を合成
![]() LUMIX S9, 18-40mm |
![]() LUMIX S9, APO 90mm F2.8 |
LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 は軽量小型(沈胴式だが)
で LUMIX S9 の印象がガラッと違ってくる。
私がよく使う焦点距離をカバーし、レンズが暗いが
高感度特性が良く、ボディ内手ぶれ補正で助かる。
Voigtlander のレンズやシグマのレンズも似合う。

大丸にこんな所がある
LUMIX S9
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG

LUMIX S9
90mm
F5.6
Lクラシックネオ
JPEG
90mm
F5.6
Lクラシックネオ
JPEG
大丸で蕎麦をいただくLUMIX S9
18-40mm
絞りF5.6
Lクラシックネオ
JPEG
18-40mm
絞りF5.6
Lクラシックネオ
JPEG
寒くなってきてするがや祇園下里
で抹茶をたてていただき
あめ湯をいただく
LUMIX S9
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG
マリベルさんのCACAO MARKETで
チョコレート菓子を買って帰る
LUMIX S9
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
町に持ち出すと
このレンズは
楽しい
LUMIX S9
絞りF7.1
18mm
Natural
JPEG
絞りF7.1
18mm
Natural
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
フレアがあるが
この描写は好き
LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG
フードは付属しておらず
18mmではその効果が薄いが
自作する予定

LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG

LUMIX S9
絞りF6.3
18mm
Natural
JPEG
絞りF6.3
18mm
Natural
JPEG
このレンズは iAオートかP(プログラムオート)で
気楽に使うのがよい。
JPEG表記:
明るさを多少調整、自然な彩度を上げる場合もある。
焦点距離56mmはハイブリッドズーム

LUMIX S9
絞りF6.3
56mm
L.Classic
ISO6400
JPEG
絞りF6.3
56mm
L.Classic
ISO6400
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
28mm
Standard
JPEG
18-40mm
絞りF8
28mm
Standard
JPEG
ポートレートサンプル(ソニー用)
こんな小さなレンズで信じられない解像度で
最短撮影距離も小さく日常使いによい。
点光源の描写は、このレンズに期待することは
酷と言える。
ハイブリッドズームを使えば125mmまで
(私は1.4倍 56mmまでにしている )
ズームリングを回すだけで使えて便利
(画素数が減るが)
オールレンズにもよい。
ポートレート作例
18-40mm は小さくて
スナップポートレートによい。
フォトスタイルで基本的な設定が行え
スタンダード、風景、人物やシネライクなどを選べる。
私はナチュラルや、Leicaモノクローム、
Lクラシックネオが好み。

背面にLUTボタン
がある
LUT は Look up Table の略で
カラーグレーディングのプリセットをさす。
LUT、カラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
S9 にはLUTボタンが搭載されていて、押すだけで自分好みの色味に変更することができる。
私の場合は後処理でカラーグレーディングするるので、LUTボタンはピクチャースタイルに変更した。
カメラにLUTを設定するだけでなく
カスタムセッティングもできる。
パナソニックを少しでも応援するつもりで S9 高倍率ズームキットを購入した。Lマウントレンズはシグマのレンズを含め多くなり、選択肢が増えた。詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
S9 にチタンゴールド登場18-40mm F4.5-6.3 レンズも同色
個人的にはEVFファインダー付き上位機 S7 ? が欲しい。
Leica Q3 43 は APO Summicron 43mm F2 がすごい。長年多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
お正月準備が整った北野天満宮Leica Q3 43
絞りF4
JPEG
絞りF4
JPEG
![]() Leica Q3 Monochrom |
![]() Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom |
Q3 Monochrom が欲しくなり購入した。
Q3 43 でモノクロ写真撮影
モノクロは好きやな
「光は影をつくり、影は光を輝かせる」

Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
JPEG
絞りF4
モノクロHC
JPEG

Leica Q3 43
絞りF2.8
モノクロHC
JPEG
絞りF2.8
モノクロHC
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
絞りF4
モノクロHC
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica Q3 43
絞りF2
75mm
絞りF2
75mm
暗部は黒つぶれしておらず
階調が残っている。

Leica Q3 43
絞りF2
75mm
絞りF2
75mm

Leica Q3 43
絞りF2
絞りF2
暖色系モノクロームにした。

Leica Q3 43
絞りF2
絞りF2
意外なのは、逆光ではフレアが感じられ、これはライカ哲学によると思う。作画意図に基づきフレアをうまく使うのが好きです、
Q3 までの Summilux 28mm F1.7 はけっこうフレアがあるが、そこまでひどくない。
広角派の私にとって43mmで撮るのは心配だったが意外と自然に撮れ、この画角も好きになった。
ライカ Q3, Q2, Q2 Ghost, Q2 Monochrom, Q については ▶ こちらの記事をご覧ください。
むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多い。レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。
ライカ純正ストラップを使用。長さが調整できるのがよい。
カバンに入れる時にはレンズフードにキャップを付け(以前 Q用にスペアを買っている)
ライカ純正M用レザーボディケースに包んで入れる。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG
絞りF2.8
JPEG
このレンズの
すごさが
わかる
質感表現が
素晴らしい
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG
絞りF2.8
JPEG
んー
この表現力に
うなってしまう
グラングリーンこんなに広い
緑に囲まれ
子供が遊べる
広場が都会に
生まれたことが
素晴らしい
Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8

Leica Q3 43
絞りF8
絞りF8

Leica Q3 43
絞りF5.6
絞りF5.6
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF3.5
絞りF3.5

Leica Q3 43
絞りF3.5
絞りF3.5

Leica Q3 43
絞りF4.5
絞りF4.5
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ポートレートを撮ると柔らかさを感じる。
洋服の柔らかさが表現されている。
線が細く繊細な表現ができる。
念の為自作ソフトフィルターを持参したが
その必要はなかった。(下に作例)
Leica Q3 43
絞りF2
絞りF2
43mmと75mmクロップで撮影した。
75mmでは約2000万画素で、それ以上は非常用としている。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF2
75mm
絞りF2
75mm
今宮神社にお参りLeica Q3 43
絞りF2.5
絞りF2.5
あぶり餅をいただく
おいしかった
Leica Q3 43
絞りF5
75mm
Macro
絞りF5
75mm
Macro
Nik Collection でパステル風にした。Leica Q3 43
絞りF2
絞りF2

Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8

Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8

Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8

Leica Q3 43
絞りF5.6
絞りF5.6
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF5.6
絞りF5.6
浪速そばでそば懐石をいただく
Leica Q3 43
絞りF5.6
絞りF5.6
ライカの魅力とは
ライカで撮れば素晴らしい写真が撮れるとは限らない。
他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。
その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。
![]() Leica Q3 Monochrom |
Q3, Q2, Q については ▶ こちらの記事をご覧ください。
![]() Carl Zeiss 12mm F2.8 |
![]() Carl Zeiss 32mm F1.8 |
カメラ店で Xマウント Carl Zeiss Tout 12mm F2.8 の程度の良い中古品を見て18mm相当で心動かされて買った。
Carl Zeiss Tout 32mm F1.8 も購入。48mm相当の標準レンズで
35mm(53mm相当)より少し広角で使いやすそう。

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia
32mm
絞りF5.6
Astia

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia
32mm
絞りF5.6
Astia

X-Pro3
12mm
絞りF4
Astia
12mm
絞りF4
Astia

X-Pro3
12mm
絞りF4
Astia
12mm
絞りF4
Astia
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-Pro3
50mm
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG
50mm
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
高山にて
GFX100RF
絞りF4.5
Classic Neg
JPEG
絞りF4.5
Classic Neg
JPEG
白川郷GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG
絞りF4
Classic Neg
JPEG

舞子の事はじめ
Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex
絞りF2.8
Silver Effex
各地でイルミネーションが楽しめる
Leica SL3
LUMIX
35mm
絞りF1.8
LUMIX
35mm
絞りF1.8

Leica SL3
LUMIX
35mm
絞りF2.8
LUMIX
35mm
絞りF2.8
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica SL3
LUMIX
24-60mm
絞りF2.8
LUMIX
24-60mm
絞りF2.8
梅田の阪急デパート
2025/12
GFX100RF
絞りF5.6
カラー
グレーティング
絞りF5.6
カラー
グレーティング

Nikon Z6III
35mm
F2
JPEG
35mm
F2
JPEG

X-T5
35mm
絞りF2
35mm
絞りF2
クリスマスの函館の美しさをパステルカラー調で表現した。Affinity Photo で
レベル、ホワイトバランスを調整した後、
HSLカラーホイールでブルーを明るくし、彩度を上げ
イエローの色を調整した。
さらに光彩拡散フィルターを適用した。
カラーグレーディングの詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
X-T50 を購入したが、中身はほぼ X-E5 と同じで一眼レフスタイルでグリップが大きく、さらに SmallRig の
グリップを付けたので大きいレンズでも握りやすい。
X-E5 は小さなレンズを付けてスナップ撮影や日常使いに
X-T50 は大きなレンズを付ける時使用したい。
X-E5 はクラシックスタイルで、オールドレンズを付けると似合う。
X-T50 は昔使っていた Contax を彷彿させて好きだな
散歩の途中立ち寄る
X-E5
23mm
絞りF5.6
REALA
JPEG
2枚の写真を合成
23mm
絞りF5.6
REALA
JPEG
2枚の写真を合成
ぜんざいをいただくX-E5
23mm
絞りF2.8
REALA
JPEG
23mm
絞りF2.8
REALA
JPEG

X-E5
35mm
絞りF2
REALA
JPEG
35mm
絞りF2
REALA
JPEG

X-E5
35mm
絞りF4
REALA
JPEG
35mm
絞りF4
REALA
JPEG

X-E5
35mm
絞りF2
REALA
JPEG
35mm
絞りF2
REALA
JPEG
X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。

急に寒くなり
少し色づいてきた
X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
(下記のF1
以下同様)
JPEG
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
(下記のF1
以下同様)
JPEG

X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG

銀閣寺にお参り
XF23mm
パンケーキ
X-E5
23mm
絞りF5.6
Reala
JPEG
23mm
絞りF5.6
Reala
JPEG
けっこうフレアが出る
X-E5
23mm
絞りF2.8
Reala
JPEG
23mm
絞りF2.8
Reala
JPEG
X-E5 をむき出しで持ち歩くのでレザー製ボディケースを購入した。Leica Elmar 3.5cm F3.5 は1934年製造の古いレンズで
モノクロ時代だったので、モノクロではよく写る。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
朝哲学の道を散歩
X-E5
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG
逆光では盛大なフレアが出る。X-E5
35mm
絞りF5.6
Acrron
Yellow
JPEG
35mm
絞りF5.6
Acrron
Yellow
JPEG
カラーは少し色が濁る
X-E5
35mm
絞りF5.6
Reala
JPEG
35mm
絞りF5.6
Reala
JPEG

京都駅
Voigtlander Nokton 50mm F1.5
で撮影
X-E5
50mm
絞りF5.6
Classic Neg.
下記FS1参照
JPEG
50mm
絞りF5.6
Classic Neg.
下記FS1参照
JPEG
白川にてX-E5
50mm
絞りF2
Astia
JPEG
Trimming
50mm
絞りF2
Astia
JPEG
Trimming
なんばのアラビヤコーヒーで休憩COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Asph
(42mm相当。写真は下)で
マニュアルフォーカス撮影
ゾーンフォーカス か目測(フォーカスレバーの位置)
で撮影
X-E5
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
下で説明のFS1
(以下同様)
JPEG
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
下で説明のFS1
(以下同様)
JPEG
フィルムカメラですかと聞かれた。
レトロスタイルカメラ、レンズで撮影するのは楽しい。
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-E5
28mm
絞りF4
Classic Neg.
JPEG
28mm
絞りF4
Classic Neg.
JPEG

X-E5
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG

iPhone16e


X-E5 に23mm F2.8、35mm F1.4 を付け
X-T5 に 16-55mm F2.8 を付け撮影
X-T5 の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。
X-E5
35mm
絞りF1.4
REALA
35mm
絞りF1.4
REALA
REALA ACE は REALA と略している。

X-E5
23mm
絞りF3.2
REALA
23mm
絞りF3.2
REALA
![]() X-E5 に合うレンズ: 16-55mm F2.8, 23mm F2.8, 35mm F2, 28mm F2.8 以下下記 |
フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション
X-E5 のFSダイヤルで、あらかじめ登録されているFSを選択できる。例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。

上は私のFS1、FS2、FS3の作例 フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください
フロントにコントロールレバーがあり、多くの機能が割当てされているが私の場合、一瞬で操作する為にはまごつくことがきらいなので
EVF/LCD切り替えとデジタルテレコン(使わないが)だけにして、他はOFFにしている。
又、LCDスクリーンでのファンクションもOFFにしている。
防塵防滴性ボディではなく、EVFは倍率が低く見にくく、X100VI より悪い。LCDスクリーンは X-E3 並に後退
金額が近い X100VI、来年出るであろう第6世代 X-Pro 等に遠慮した感じがする。
X-T5 に近い価格ながら仕様はかなり差があり割高感。ちなみに X-E4 は10万円以下で購入した。
ほとんど同じ価格の ニコン Z5II、少し高いが Zf 、X-T5 に比べ仕様が劣り、ボディ形状によるがファインダーは大きく劣る。
続きを読む
富士フィルム X-Pro3 にはクラシックネガが搭載され昔使っていたフィルムを思い起こさせてくれ、好きなフィルムシミュレーション
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
京都三名水の
御神水
染井の水を
いただく
X-Pro3
23mm
絞りF4
Classic Neg
JPEG
23mm
絞りF4
Classic Neg
JPEG
GFX100RF は中判1億画素のコンパクトデジカメでこの大きさ、重さで1億画素の画像を得ることができ、写真展に大伸ばしするのに使いたくなった。
スナップ撮影や日常使いにはJPEG撮って出しを使うことにした。
Class Neg. は一番好きな色合い。
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
Fuji GFX50SII は中判5000万画素で、超広角ズームレンズ GF20-30mmF4 は風景写真撮影によい。
Provia は標準的なポジフィルムで、階調性が豊かなのがよい。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG
X-T5 は仕様的に充実しており、コストパフォーマンスが高い。XF 16-55mm F2.8 は24mmから85mm相当のF2.8標準ズームレンズで
大幅な軽量化により410g、小型化もされ、最短撮影距離が30cmまで寄れるのもよい。
黄昏時の青空と夕焼け、室内灯の複雑な光源状態をうまく表現してくれた。
REALA ACE(REALAと略す)は昔使っていたネガフィルムの色合い。

X-T5
16-55mm
絞りF4
REALA
JPEG
16-55mm
絞りF4
REALA
JPEG
VELVIAは派手な色になり紅葉や桜の撮影に向く。

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG
X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。

X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
![]() X-Pro3 |

最初に購入した富士フィルムのカメラは X-Pro1 で、
その後 X-Pro3 に替えた。
ACROSは昔自家現像、焼付けしていた
モノクロフィルムを彷思い出させてくれる。
モノクロ専用機 X-Pro ACROS が欲しい。
モノクロ写真の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS

X-E5 や X-M5 等の上面にはFSダイヤルがあり又、独自のFSを登録することもできる。
(FS: フィルムシミュレーション)
独自FSを登録しよう
メニューの一番上 I.Q.のFSダイヤル設定でFSレシピをONにする。
| FS1例(古いフィルム調) | FS2例(パステル調) | FS3例 (ブルイッシュ) | * Classic Neg * Grain Effect: 強 * WB: auto, R -2, B +1 * Dynamic Range: 200 * Highlights: -1 * Shadows: +2 * Tone Curve: H +1, S +1 * Color: -2 * Sharpness: -1 * Noise Reduction: -3 | * Classic Neg * WB: auto, R +2, B -5 * Highlights: +2 * Tone Curve: H +2, S -2 * Color: +3 * Sharpness: +1 * Noise Reduction: +1 | * Claasic Neg * Grain Effect: 強 * WB: auto, R -3, B -3 * Highlights: -1 * Shadows: +2 * Tone Curve: H +3, S -1 * Color: +2 * Sharpness: +2 * Noise Reduction: -4 |
|---|
明るさを変えると又違った印象になる。

REALA 赤、緑、青がある
対象を選んだ
FS1の例
FS2の例
FS3の例
REALA
FS1の例
FS2の例
FS3の例![]() LUMIX S9, 18-40mm |
LUMIX S9 にはリアルタイムLUT機能がありフィルムシミュレーターと同様自分好みの色表現に変えられる。(LUT: Look up Table)
又、L.ClassicやLeicaモノクロームなどのフォトスタイルで色合いを変えることができる。
LUMIX S9 の広角ズームレンズキット 18-40mm F4.5-6.3 で撮影

LUMIX S9
絞りF6.3
56mm
L.Classic
ISO 6400
JPEG
絞りF6.3
56mm
L.Classic
ISO 6400
JPEG
LUT はカラーグレーディング(下記)を
あらかじめ登録されたテーブルから選択して適用すること。
後処理で色味を変えたり、フィルムシミュレーションを適用することができる。Nik Collection 8 の Analog Effex には
多くのフィルムシミュレーションがありヴィンテージ風に調整した。
京都市役所

Affinity Photo で微調整して完成させた。
アンニュイな雰囲気を出した。Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
クリスマスの美しさをパステルカラー調で表現した。
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |

続きを読む
Leica Rumors によると、LUMIX S1RII
(44.3MP) をベースにしたSLシリーズの
新型機 SL3-P を発売するらしい。
Photographer 向けの P なのか
SL3 より安くなりオートフォーカスは改善されるようで、8Kが必要ない人にはよい。
ライカSL3 はLマウントアライアンスの技術、レンズを活用し
6000万画素センサーを使用し、
ライカの洗練されたデザインと操作性、堅牢なボディを持つ
カメラと言える。
100万円を超える価値があるのだろうか



サブカメラに Leica CL を使った。
作例は こちら
LUMIX 24-60mm F2.8 は544gで軽く、24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化
Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。
24-60mm F2.8 は軽量で前玉がそんなに大きくないのに、玉ボケは極端部に少し変形があるものの良い感じ



LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ
絞り開放ではピントは浅く
アップではもう少し絞った方がよかった。
サブカメラ: Leica Q3 43 使用
▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカ SL3 は、ライカの中で最もポートレート撮影しやすい。
サブカメラにライカCL を使っているが、Q3 43 を入手したので併用したい。
LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
使ってみると楽しく、画質にも優れていた。
他に LUMIX S 24mm F1.8, Contax Planar 50mm F1.4, APO-ULTRON 90mm F2 を持参

暖かい浜名湖に桜を撮影に行ったが
未だ少し早かった

コシナの APO-ULTRON 90mm F2 は
レンズ構成を見ただけで欲しくなったが
今までMマウントレンズは75mmまでしか
使ったことはなく
90mmはレンジファインダーでのピント合わせが難しく買うつもりは無かった。
しかし、店で見たら余りにも美しく、つい買ってしまった。
SL3 の使いやすい
マニュアル
フォーカス


Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、
F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。

ライカ SL2-S は2400万画素の LUMIX S5 姉妹機。
他のライカ と同じくシンプルでインテリジェントな最高の操作性で自在にカメラを操れるのが楽しい。
SL2-S を持つとずっしりくる重さだが、剛性に優れている。
EVFは高精細で見やすく、写真をしとめたと実感できる。
又マニュアルフォーカスがやりやすいのもよい。
周辺光量落ちがあるが修正せずそのままにしている。
LUMIX S5 II の像面位相差AFとAIを活用した
DFDテクノロジー(空間認識技術)のハイブリッドAFシステムには、パナソニックとライカの協業による画像処理エンジンが寄与しているようで
ライカSL3 にこのオートフォーカスシステムが採用されることを願っている。
ライカとパナソニックは戦略的包括協業契約を
締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
「L2 Technology」として両社のマーケティング活動で展開すると発表した。
ライカの魅力については
▶ こちらの記事をご覧ください。
仕事の写真は掲載しておりません。
続きを読む
(44.3MP) をベースにしたSLシリーズの
新型機 SL3-P を発売するらしい。
Photographer 向けの P なのか
SL3 より安くなりオートフォーカスは改善されるようで、8Kが必要ない人にはよい。
![]() LUMIX S PRO 16-35mm F4 |
![]() Sigma 50mm F1.2 |
6000万画素センサーを使用し、
ライカの洗練されたデザインと操作性、堅牢なボディを持つ
カメラと言える。
100万円を超える価値があるのだろうか

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF1.2
Sigma
50mm
絞りF1.2

Leica SL3
LUMIX
16-35mm
絞りF4
LUMIX
16-35mm
絞りF4

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF4
Sigma
50mm
絞りF4
サブカメラに Leica CL を使った。
作例は こちら
LUMIX 24-60mm F2.8 は544gで軽く、24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。
24-60mm F2.8 は軽量で前玉がそんなに大きくないのに、玉ボケは極端部に少し変形があるものの良い感じ
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8

Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF4.5
LUMIX 24-60mm
絞りF4.5


LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ
Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
絞り開放ではピントは浅くアップではもう少し絞った方がよかった。
Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8
LUMIX 85mm
絞りF1.8
サブカメラ: Leica Q3 43 使用
▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカ SL3 は、ライカの中で最もポートレート撮影しやすい。サブカメラにライカCL を使っているが、Q3 43 を入手したので併用したい。
LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
使ってみると楽しく、画質にも優れていた。
他に LUMIX S 24mm F1.8, Contax Planar 50mm F1.4, APO-ULTRON 90mm F2 を持参

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2
LUMIX 18mm
絞りF2
暖かい浜名湖に桜を撮影に行ったが未だ少し早かった
Leica SL3
Contax 50mm
絞りF1.4
Contax 50mm
絞りF1.4
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
Leica SL3
90mm
絞りF2
90mm
絞りF2

コシナの APO-ULTRON 90mm F2 は
レンズ構成を見ただけで欲しくなったが
今までMマウントレンズは75mmまでしか
使ったことはなく
90mmはレンジファインダーでのピント合わせが難しく買うつもりは無かった。
しかし、店で見たら余りにも美しく、つい買ってしまった。
SL3 の使いやすいマニュアル
フォーカス
Leica SL3
APO 90mm
絞りF2.8
APO 90mm
絞りF2.8


Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、
F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。
Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4
Sigma 85mm
絞りF1.4

ライカ SL2-S は2400万画素の LUMIX S5 姉妹機。他のライカ と同じくシンプルでインテリジェントな最高の操作性で自在にカメラを操れるのが楽しい。
SL2-S を持つとずっしりくる重さだが、剛性に優れている。
EVFは高精細で見やすく、写真をしとめたと実感できる。
又マニュアルフォーカスがやりやすいのもよい。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Lecia SL2-S
Summaron-M
28mm
絞りF8
JPEG
Summaron-M
28mm
絞りF8
JPEG
周辺光量落ちがあるが修正せずそのままにしている。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Lecia SL2-S
SUMMARIT-M
75mm
絞りF2.8
Std.
JPEG
SUMMARIT-M
75mm
絞りF2.8
Std.
JPEG
LUMIX S5 II の像面位相差AFとAIを活用した
DFDテクノロジー(空間認識技術)のハイブリッドAFシステムには、パナソニックとライカの協業による画像処理エンジンが寄与しているようで
ライカSL3 にこのオートフォーカスシステムが採用されることを願っている。
ライカとパナソニックは戦略的包括協業契約を
締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
「L2 Technology」として両社のマーケティング活動で展開すると発表した。
![]() Leica M10 Monochrom |
![]() Leica Q3 Monochrom |
![]() D-Lux8 |
▶ こちらの記事をご覧ください。
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Leica Rumors によると、ライカは LUMIX S1RII (44.3MP) をベースにしたSLシリーズの新型機を発表するらいしいが
SLシリーズには SL3(60MP)と SL2-S(24MP)がすでにあり、同じボディを基本に3機種も出すだろうか。
希望的にはレンジファインダータイプで、Q のレンズ交換式 QV1 ? を望む。
あるいは Q3(6000万画素)の安価版 Q3E で4000万画素なら多くの人に喜ばれるだろう。
ライカQ3 を見ても取り立てて目新しさは無く、
又下記のようにQシリーズの問題がある。
しかし、何度見ても美しくシンプルなデザインがよい。
新しい60GBセンサー、エンジンによるせいか
Summilux 28mm F1.7 ASPH は高画素に適応できている。
Q2 用のボディカバーの背面を手直しして利用できた。ライカM用ボディポーチに入れ持ち歩く。

喫茶ソワレにて

ゴーストに負けてしまった。Q2 Ghost の美しさに心動かされたが Q3 まで待つつもりだった。もう無いと思っていたこの限定モデルが新品で売られていて、思わず衝動買いしてしまった。
コレクションだが、傷つき防止をして使う。
使うときにはグレーの市販ボディケースを付け、シルバーのレンズキャップを黒のレンズキャップに替えた。
実は Summilux 28mm F1.7 は24mm位の画角があり、24mmから28mm位が好きな広角派の私にはうれしい。35mm、50mmクロップを時々使う。ボタン一つでクロップできるのがよい。
クロップしてもRAWは60MP全画面データが保存される。スナップ撮影等では36MPに設定するが、
50mmクロップで約1900万画素になる、75mm、90mmは用途が限られる。
ライカ社に要望していがクロップ時全画面表示も選択できると見やすく実用的になる。

ライカマークはパーマセルテープで隠し
ライカQ をヨーロッパに持っていった。
ロンドンにて
Q3 Monochrom, Q2 Monochrom については ▶ こちらの記事をご覧ください。
Q3 43 については ▶ こちらの記事をご覧ください。
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SLシリーズには SL3(60MP)と SL2-S(24MP)がすでにあり、同じボディを基本に3機種も出すだろうか。
希望的にはレンジファインダータイプで、Q のレンズ交換式 QV1 ? を望む。
あるいは Q3(6000万画素)の安価版 Q3E で4000万画素なら多くの人に喜ばれるだろう。
ライカQ3 を見ても取り立てて目新しさは無く、又下記のようにQシリーズの問題がある。
しかし、何度見ても美しくシンプルなデザインがよい。
新しい60GBセンサー、エンジンによるせいか
Summilux 28mm F1.7 ASPH は高画素に適応できている。
Q2 用のボディカバーの背面を手直しして利用できた。ライカM用ボディポーチに入れ持ち歩く。

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
JPEG
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
JPEG

ゴーストに負けてしまった。Q2 Ghost の美しさに心動かされたが Q3 まで待つつもりだった。もう無いと思っていたこの限定モデルが新品で売られていて、思わず衝動買いしてしまった。コレクションだが、傷つき防止をして使う。
使うときにはグレーの市販ボディケースを付け、シルバーのレンズキャップを黒のレンズキャップに替えた。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q2
Ghost
絞りF1.7
Vivid
Macro
JPEG
Ghost
絞りF1.7
Vivid
Macro
JPEG
実は Summilux 28mm F1.7 は24mm位の画角があり、24mmから28mm位が好きな広角派の私にはうれしい。35mm、50mmクロップを時々使う。ボタン一つでクロップできるのがよい。クロップしてもRAWは60MP全画面データが保存される。スナップ撮影等では36MPに設定するが、
50mmクロップで約1900万画素になる、75mm、90mmは用途が限られる。
ライカ社に要望していがクロップ時全画面表示も選択できると見やすく実用的になる。

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG
絞りF2.8
Natural
JPEG
ライカマークはパーマセルテープで隠しライカQ をヨーロッパに持っていった。
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
![]() Leica Q3 Monochrom |
Q3 43 については ▶ こちらの記事をご覧ください。
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自分のカラーサイエンスを持とう カメラメーカーやソフトメーカーのお仕着せでなく
デジタルカメラの撮像素子は色を感知できず、各素子にRGBいずれかのカラーフィルターを付け
各社のカラーサイエンスで色を合成している。明るさのトーンカーブもメーカーにより違いがある。
言葉の定義: クラブでの議論
フィルム写真ではフィルムの現像と焼付工程は明確に分かれていた。
デジタル写真になり、RAW(生の)データを見える形のTIFFやJPEGデータにすることをRAW現像と言い、その後の処理を画像処理と言っていたが、最終出力まで一つのソフトで済ますことができるようになり意味が曖昧になっている。
レタッチ retacch は昔人物写真のフィルムに筆で加筆していたことからポートレートでよく使われる。
画像処理は画像処理ソフト等総称的に使われることもある。
編集や編集者 editor は、写真、イラスト、文等をまとめて最終出力することを称している。
暗部を落としフォルムの美しさを出した
Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8
![]() 画像をクリックすると部分拡大画像が開く |
ソフトに仕上げた。
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2
後処理に頼るのではなく、撮影時に自分のイメージを作り込み
画像処理は微調整に留めるのが望ましい。
カメラの撮像素子は色を感知することができず各素子にRGBいずれかのカラーフィルターを付け
近隣の違う色のフィルターの情報から
各社のカラーサイエンスによって色情報を作り出している。
カメラの撮って出しの色や明るさは参考になるものの
自分の表現したい色や明るさとは異なることがある。
表現をするということは、自分の色や明るさなどで
感じたことを写真にするということと思う。
JPEGはカメラ内でRAW現像された画像で、
8bit(256階調)に縮小され、データ量が小さいが、
撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。
カメラが記録したRAW画像を現像し自分の写真を作ることが望ましい。
12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、少なくとも
12bitで撮影し、RAW現像後16bitのTIFFデータに変換し
画像処理すると高画質なデータが得られる。
カメラ内でRAW現像できる機種もあります。
右はニコンの例です。
テクニックより自分の作画意図が重要
Leica SL3
LUMIX
16-35mm
絞りF4
LUMIX
16-35mm
絞りF4
撮ってだし黒つぶれせず
暗部に階調性が
残っている
Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5
![]() Leica M10-P & Q2 Monochrome |
自分の求める調子、色の写真をRAW現像、画像処理で突き詰めることができる。
私の場合は少しアンダーで渋い色合いが好きで、撮影時に白飛びしないよう、アンダーで撮り、後処理で暗部を持ち上げることが多い。又、彩度は落とし、過度な派手さでなく、色の渋みや色の対比、明るさの対比で印象的な写真にしたいと思っている。

Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG
UV filter
28mm
F5.6
JPEG
UV filter
黒が美しいLeica Q2
Monochrom
Yellow Filter
Monochrom
Yellow Filter
スマートフォンの代わりにカメラを使う7つの理由があげられているが、AI技術等によりその差は
ほとんどわからない位になるだろう。
カメラでも後処理でAI技術を使えば、スマートフォンと変わらない処理ができる。
私の場合、撮影に重きを置いて後処理は補足的にしている。
Photoshop に生成AI機能が搭載され、ここまでできる。
ポートレート写真のレタッチについては▶ こちらの記事をご覧ください。
協力:dphoto club メンバー
Affinity が無料
Affinity は写真、イラスト、DTP ソフトで
Canva が Affinity を買収し、無料に。
(AI機能は有料オプション)
イラストから画像処理、ページレイアウト
(DTP) までシームレスに作業できる。
Canvaは オンラインで使える無料の
グラフィックデザインツールで、61万点の
テンプレートと、1億点の素材(写真、動画、
イラスト、音楽)があり、簡単な操作で
誰でもデザインを作成できる。(HPから)
写真、イラスト、DTP、AIが画面を変えることなくシームレスに移行し作業できる。
Photoshop や Illustrator データ、PDFファイルも読み込め .psd など多くのフォーマットで書き出すことができる。
新しい画面
「ピクセル」で写真のRAW現像、画像処理
「ベクター」でイラストの作成
「レイアウト」でDTPが行える。
Affinity Photo は
プリセットから自分の好きな色合いを選んだり、自分でLUT (Look up Table) を作成し、他の画像にLUTを適用することが簡単にできる。
下は自分で作成した「キラキラ」LUTを適用した。



ポートレート・レタッチ編は
▶ こちらの記事をご覧ください。
Adobeとの違いが
わかりやすく説明されている。
デザイナーとしての Affinity の使い方
Canva ユーザーにとっては本格的な処理が可能になる。
Affinity ユーザーにとっては AI 機能を使えるようになる。
Canva 画像加工AI
AI機能をより高速で行う為
MacBook Pro M5 を購入
無料でダウンロードして
写真、イラスト、DTPができる。
iPad用も無料
(AI機能は有料)
dphoto倶楽部では実践で研鑽している。
続きを読む
Affinity は写真、イラスト、DTP ソフトで
Canva が Affinity を買収し、無料に。
(AI機能は有料オプション)
イラストから画像処理、ページレイアウト
(DTP) までシームレスに作業できる。
Canvaは オンラインで使える無料の
グラフィックデザインツールで、61万点の
テンプレートと、1億点の素材(写真、動画、
イラスト、音楽)があり、簡単な操作で
誰でもデザインを作成できる。(HPから)
写真、イラスト、DTP、AIが画面を変えることなくシームレスに移行し作業できる。
Photoshop や Illustrator データ、PDFファイルも読み込め .psd など多くのフォーマットで書き出すことができる。
新しい画面「ピクセル」で写真のRAW現像、画像処理
「ベクター」でイラストの作成
「レイアウト」でDTPが行える。
Affinity Photo は
![]() 初心者の方はプリセットやLUTから好きな色味を 簡単に選べる。詳細は下記ヘルプをご覧ください。 |
![]() Adobe Photoshop 並の機能があり ベテラン、プロは多彩な調整が効率よく処理できる。 |
プリセットから自分の好きな色合いを選んだり、自分でLUT (Look up Table) を作成し、他の画像にLUTを適用することが簡単にできる。
下は自分で作成した「キラキラ」LUTを適用した。



ポートレート・レタッチ編は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Adobeとの違いが
わかりやすく説明されている。
デザイナーとしての Affinity の使い方
Canva ユーザーにとっては本格的な処理が可能になる。
Affinity ユーザーにとっては AI 機能を使えるようになる。
Canva 画像加工AI
AI機能をより高速で行う為
MacBook Pro M5 を購入
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写真、イラスト、DTPができる。
iPad用も無料
(AI機能は有料)
dphoto倶楽部では実践で研鑽している。
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Leica M EV1
































