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FEATURE
ライカの魅力
M10P M10M

leica
Q3 モノクローム
Q3 43 Q3, Q2
SL3 CL
D-LUX8
ライカで撮影した
京都

ポートレート
Sony α7R V

α7R IV
α7C II

RX1R III
GFX100RF
GFX50S II
X-Pro3  X-H2
X-T5  X-T50
X-E5  X-M5
X100VI
フィルム
シミュレーション
カメラメーカーによる
色合いの違い

ソフトフォーカス
紅葉の撮影
flower

ひなまつりひな祭りは、女の子のすこやかな
成長を祈る節句の行事で、
全国各地で3月3日、
地区により旧暦3月3日や4月3日に
行われる。

2月から雛人形を飾る所が多い。

京都冨田屋の雛人形

Leica Q







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_ZFA5063節分

Nikon Zf
Tamron
70-300mm
絞りF6.3


_ZFA5126

Nikon Zf
Tamron
70-300mm
絞りF6.3


_ZFA5265

Nikon Zf
Tamron
70-300mm
絞りF6


_ZFA5175

Nikon Zf
Tamron
70-300mm
絞りF5.6


_ZFA5422

Nikon Zf
Tamron
70-300mm
絞りF6


_ZFA5481

Nikon Zf
Tamron
70-300mm
絞りF4.8

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_Z8A0029d_Z8A0029b




明暗差が大きな場合段階露出して明るい画像と暗い画像を合成してHDR(ハイダイナミックレンジ)合成すると
明部、暗部の階調性を保って見栄えの良い画像が作成できる。

_Z8A0029






















デジタルカメラでは白飛びした個所にはデータがなく復元できない。
黒つぶれしてしまった部分にはデータがあるので、持ちあげれば階調性を戻すことができる。

上の元画像のヒストグラムを見ると白飛び、黒つぶれが起きており
暗部は持ち上げ、明部はRGB三色を調整して色をのせた。
詳細は ▶ 失敗写真の救済の記事をご覧ください。




















撮影時にHDR合成できる機能があるカメラが各社から発売されている。
又純正ソフトや市販ソフトで撮影後HDR合成できる。

B0124729-0Nik Collection の HDR Effex は秀逸なHDR合成ソフト

かなり暗くなったので、調整した。

Nik Collection については ▶ こちらの記事をご覧ください。
nik-hdr



B0124729Affinity Photo
で部分的に適用量
を変え微調整して
完成させた。

Hasselbrad
45mm
絞りF8


_NZ51185-0夕方段階露出して撮影したが
うまく表現できていない。

_NZ51185_HDRNik Collection の
HDR Effex で
調整したが
違う感じに
なってしまった。

HDRで印象的な写真にすることもできる。

_NZ51185印象に残っている感じに
Affinity Photo で調整した。

Nikon Z50II
18-140mm
絞りF3.5


IMG_2477Hasselblad 907X & CFV II 50C は中判カメラで
ダイナミックレンジに余裕があり、厳しい条件下で実力を発揮する。
下は明暗差が大きな条件だったが、撮ってだしでこの写真が撮れた。
暗部はつぶれていない。
B0124812

Hasselblad
45mm
絞りF5


_NZ62959場合により
HDR合成しない方がよい時もある

Nikon Z6III
28-400mm
絞りF8
-1/3EV


クリスマスの函館の美しさを
パステルカラー調で表現した。












HDR 処理とカラーグレーディングした。

_Z8A5693nxs


_Z8A5659ステンドグラスが飛ばないようにアンダーにして、
雰囲気を壊さないようスピードライトを弱く発光させた。
RAW現像で、アクティブDライティングを弱めにして暗部をもちあげた。

16bit TIFF画像を出力し、
全体のレベル、ホワイトバランスを調整し、肌の色を少し明るくし色調整して完成させた。

















下2つは明暗差が大きかったので、
プラス・マイナス1EVで段階露出し、
補正無した画像を基本に、
HDR合成した。

_Z8A5407



IMG_0021_DSF0389

_DSF0389edit上はほぼ同時刻に撮影した
iPhone 12 Pro の写真と
最新ミラーレスカメラの写真
実は右が iPhone の画像

段階露出した0EVと-3.67EVの画像を重ね手動でHDR処理し、ホワイトバランスを調整した。実際に見た印象に近い。

HDR (High Dynamic Range) 合成は
写真に記録できるダイナミックレンジ
(表現できる明暗差)を広げ表現する。

明暗差が大きな撮影対象を撮影すると白飛びや黒つぶれしてしまうことがある。

この部分にはデータがなく、後処理で復元することはできない。

明暗差が広いデータを記録できる
RAWで撮影することが望ましい。

RAWは撮像素子に記録された情報を
生で記録したデータで、8bitのJPEG
データより、1枚の写真に多くの色や明るさの情報が記録されている。

カメラがダイナミックレンジを広げて
くれるアクティブDライティング等も
あるが、画像劣化が起きることもあり、過度な設定はしない方が良い。

カメラ内でHDR(ハイダイナミックレンジ)できる機能を持つ機種もあるが、使い方を間違えるとメリハリの無い写真になってしまう。シチュエーションによっては明暗差が大きい方が迫力のある写真になることもある。

ここでは、より精密に、高画質に調整でき、後処理でダイナミックレンジを広げる方法について述べる。続きを読む

_XPB0832モデルの
雰囲気に合わせた
表現にした

X-Pro3
32mm
絞りF1.8


Q1000854Q1000854-0












銀残しは簡単にできる。
彩度を落とし、コントラストを高める。それだけ

ライカQ3

白飛びは無く、黒の階調も残っている。

C1010076-0雰囲気を出すため銀残し風に調整した。

C1010076


Leica CL
23mm
絞りF5.6


「銀残し」又は「ブリーチバイパス」は独特の雰囲気が得られ好きな表現の一つ。

昔ムービーで使われ、映像処理ではカラーグレーディングの一つとして
使われる。カラーグレーディングについては 
▶ こちらの記事をご覧ください。













レベルでコントラストを上げ、少し暗くし、HSLで彩度を下げた。




元々ローキーをねらって室内光だけで撮影したが、もう少しメリハリを付けることにした。

Affinity Photo では簡単に、視覚的に調整できる。

Affitniy Photo については ▶ こちらの記事をご覧ください。





続きを読む

_1011430ori右はJPEG画像で
沈んだ感じなのでクリアな感じに調整した。

今回 Affinity でRAW現像、レタッチした。

RAW現像では後処理耐性を考え明るさ調整に留めた。

レタッチではレッドとイエローの彩度、明るさを調整した。

Affinity については ▶ こちらの記事をご覧ください。




_1011430トーンカーブを
微調整し、
自然な彩度を少し上げ完成させた。

Lumix S5
85mm
絞りF1.8



海外では、多様な作品づくりが行われており、今までとは異なるクリエイティブな作品が出てきている。

自分のイメージに基づき印象深いクリエイティブな作品づくりにチャレンジしてみよう。

オートで撮影すると夕方の雰囲気が出ないことがある。



Affinity でRAW現像しなおし
レベル、ホワイトバランス等を調整した。

レタッチのHSLカラーホイールで柿の赤から黄色の彩度を上げた。

白黒にしてレイヤーの不透明度を下げ、淡い雰囲気にした。

照明フィルターで夕日を強調した。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
各レイヤーの不透明度を調整して完成させた。


全般的にボヤけた感じでさえないので Affinity で
レタッチした。

まずレベル補正で少し暗くした。ホワイトバランスを少し
ブルー系にふって透明感を出した。

HSLカラーホイールでブルー系の色調を調整した。

全体的に調子を見て
部分的にレイヤーマスクで微調整し完成させた。

カラーグレーディングでは色の組み合わせ、部分的な明るさ、コントラストの調整で見栄えを良くする。

カメラの設定やレタッチはどこまでやってよいのだろうか。

芸術は自由
違和感が無く、訴える力が強くなるのであれば、作品の表現方法として考えてよいのでは。

フィルムカメラの時代でも、
フィルムにより色調の違いがあり
フィルムの選択も楽しみだった。
表現は自由

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R1000374

Leica Q3 43
絞りF5.6
75mm


_ARV5251

Sony α7R V
50mm
0.3秒
スローシンクロ


_XPB0728.tiff

X-Peo3
12mm
0.6秒
スローシンクロ
2枚の写真を合成


_NZ65583これは明るいレンズで動きを止めているが
ヘアの流れで動きを表現した。
自家製ソフトフィルター使用

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2


_DSF0238暗い中撮影した

Fuji X-M5
35mm
F2
1/15sec
REALA
JPEG



_X500075小雨が降る暗い中
スローシャッターで動きを表現した。
手と左足は止まっている。

X-T50
16-55mm
F7.1
1/18秒
REALA
JPEG


_XT50428子供が遊ぶ動きを
スローシャッターで表現した。

X-T5
16-50mm
絞りF4.5
1/30秒
REALA ACE
JPEG


_DSF0085わざとカメラをブラして撮影
2枚の写真を合成した

GFX100RF
絞りF4
ISO 2500
JPEG


C1010063

Leica CL
23mm
絞りF5.6
1秒


昔動体撮影をしていたせいか、動いているものを撮ると無意識に流し撮りになっていることが多い。



Nikon Z50
16-50mm
絞りF5.6
1/50sec





Leica CL
18mm
F3.5
マニュアル
発光
スロー
シンクロ

レイヤーを
比較明で
2つの画像
を合成


祇園祭還幸祭
スローシンクロ



スタート直後流し撮りで撮影




続きを読む

失敗と思っている写真や、作品としてさえないと思っている写真を見直してみよう。

写真撮影に失敗した場合、大事な写真は何とかしなければならない。

個人写真や頼まれ写真でも大事な写真は何とかしたいと思うことがある。

仕事では、クライアントが望む写真を撮れなければ、次の仕事が来ないことを覚悟しないといけない。
失敗する可能性が低い、使い慣れたカメラを使い、設定を変えることはせず、メインレンズを付けっぱなしにしてアルミケースにしまって、いつでも持ち出せるようにしている。

それでも、失敗した場合には、後処理でなんとかしないといけない。

(改定)右はスマートシャープとハイパスフィルターを使って処理した。

写真作品としてダメと思っても、ちょっとした調整で良くなる写真もある。

写真は自己満足という人もいるが、私は独りよがり、自分かっては好まない。例会等で批判されることを大切にしている。それによりステップアップができる。


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IMG_0874_XP30176

わざわざ制約を設けることで、今までとは違う写真が撮れることがある。

レンズを単焦点1本にして持っていってもよし、
フルマニュアルで撮影するのもよし、
赤い色のモノを撮ると決めてもよし、
モノクロで撮影しようと決めてもよし

制約の中で工夫をすることで、突破口が見えてくることもある。

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


ここでは何度も撮影しているので、少し違う雰囲気にした。



ちょっと切り取り方を変えただけで訴える力を強くすることができる。しかし構図にしばられることはない。
定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
最近写真が下手になってきた。
写真に面白さが無くなってきた。

昔より技術は向上しているはずだが、へたに技術なんて知らない方がよいのかもしれない。

Nikon D850
24-120mm f/4G、絞りF5.6
ISO 8000、ノイズ低減LOW

どうすればもっと良い写真が撮れるだろうか。
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Photo shooting artworks are in Fine Art Photo.

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写真、文章の引用については、写真文化の健全な発展の為であれば承諾しておりますのでご連絡ください。
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 作品撮りを楽しむ非営利団体です。

 dphoto club 
   未だインターネットが世にほとんど知られていない1990年代初め
   どのように企業が活用していくのか、世の中に及ぼす影響を調べ、研究、試行する研究会を始め
   ほとんど知られていなかったデジタルカメラの活用についても調査研究してきました。
   今は作品づくりを楽しむ dphoto club になり、芸術性、クリエイティビティを高めるため一緒に研鑽しています。

 Organizer and Editor in chief:Issy Nomura

 問合せ先:上のバーの Contact から連絡ください。

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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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