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FEATURE
ライカの魅力
M10P M10M

leica
Q3 モノクローム
Q3 43 Q3, Q2
SL3 CL
D-LUX8
Sony α7R V

α7R IV
α7C II

GFX100RF
Fuji GFX50S II
X-Pro3  X-H2
X-T5  X-T50
X-E5  X100VI
紅葉の撮影
flower
スナップ写真
フォト ウォーク

カラー
グレーディング
LUT

_1011430ori右はJPEG画像で
沈んだ感じなのでクリアな感じに調整した。

今回 Affinity でRAW現像、レタッチした。

RAW現像では後処理耐性を考え明るさ調整に留めた。

レタッチではレッドとイエローの彩度、明るさを調整した。

Affinity については ▶ こちらの記事をご覧ください。




_1011430トーンカーブを
微調整し、
自然な彩度を少し上げ完成させた。

Lumix S5
85mm
絞りF1.8



海外では、多様な作品づくりが行われており、今までとは異なるクリエイティブな作品が出てきている。

自分のイメージに基づき印象深いクリエイティブな作品づくりにチャレンジしてみよう。

オートで撮影すると夕方の雰囲気が出ないことがある。



Affinity でRAW現像しなおし
レベル、ホワイトバランス等を調整した。

レタッチのHSLカラーホイールで柿の赤から黄色の彩度を上げた。

白黒にしてレイヤーの不透明度を下げ、淡い雰囲気にした。

照明フィルターで夕日を強調した。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
各レイヤーの不透明度を調整して完成させた。


全般的にボヤけた感じでさえないので Affinity で
レタッチした。

まずレベル補正で少し暗くした。ホワイトバランスを少し
ブルー系にふって透明感を出した。

HSLカラーホイールでブルー系の色調を調整した。

全体的に調子を見て
部分的にレイヤーマスクで微調整し完成させた。

カラーグレーディングでは色の組み合わせ、部分的な明るさ、コントラストの調整で見栄えを良くする。

カメラの設定やレタッチはどこまでやってよいのだろうか。

芸術は自由
違和感が無く、訴える力が強くなるのであれば、作品の表現方法として考えてよいのでは。

フィルムカメラの時代でも、
フィルムにより色調の違いがあり
フィルムの選択も楽しみだった。
表現は自由

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_XPB0728.tiff

X-Peo3
12mm
0.6秒
スローシンクロ
2枚の写真を合成


_NZ65583これは明るいレンズで動きを止めているが
ヘアの流れで動きを表現した。
自家製ソフトフィルター使用

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2


_DSF0238暗い中撮影した

Fuji X-M5
35mm
F2
1/15sec
REALA
JPEG



_X500075小雨が降る暗い中
スローシャッターで動きを表現した。
手と左足は止まっている。

X-T50
16-55mm
F7.1
1/18秒
REALA
JPEG


_XT50428子供が遊ぶ動きを
スローシャッターで表現した。

X-T5
16-50mm
絞りF4.5
1/30秒
REALA ACE
JPEG


_DSF0085わざとカメラをブラして撮影
2枚の写真を合成した

GFX100RF
絞りF4
ISO 2500
JPEG


C1010063

Leica CL
23mm
絞りF5.6
1秒


昔動体撮影をしていたせいか、動いているものを撮ると無意識に流し撮りになっていることが多い。



Nikon Z50
16-50mm
絞りF5.6
1/50sec





Leica CL
18mm
F3.5
マニュアル
発光
スロー
シンクロ

レイヤーを
比較明で
2つの画像
を合成


祇園祭還幸祭
スローシンクロ



スタート直後流し撮りで撮影




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失敗と思っている写真や、作品としてさえないと思っている写真を見直してみよう。

写真撮影に失敗した場合、大事な写真は何とかしなければならない。

個人写真や頼まれ写真でも大事な写真は何とかしたいと思うことがある。

仕事では、クライアントが望む写真を撮れなければ、次の仕事が来ないことを覚悟しないといけない。
失敗する可能性が低い、使い慣れたカメラを使い、設定を変えることはせず、メインレンズを付けっぱなしにしてアルミケースにしまって、いつでも持ち出せるようにしている。

それでも、失敗した場合には、後処理でなんとかしないといけない。

(改定)右はスマートシャープとハイパスフィルターを使って処理した。

写真作品としてダメと思っても、ちょっとした調整で良くなる写真もある。

写真は自己満足という人もいるが、私は独りよがり、自分かっては好まない。例会等で批判されることを大切にしている。それによりステップアップができる。


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IMG_0874_XP30176

わざわざ制約を設けることで、今までとは違う写真が撮れることがある。

レンズを単焦点1本にして持っていってもよし、
フルマニュアルで撮影するのもよし、
赤い色のモノを撮ると決めてもよし、
モノクロで撮影しようと決めてもよし

制約の中で工夫をすることで、突破口が見えてくることもある。

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


ここでは何度も撮影しているので、少し違う雰囲気にした。



ちょっと切り取り方を変えただけで訴える力を強くすることができる。しかし構図にしばられることはない。
定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
最近写真が下手になってきた。
写真に面白さが無くなってきた。

昔より技術は向上しているはずだが、へたに技術なんて知らない方がよいのかもしれない。

Nikon D850
24-120mm f/4G、絞りF5.6
ISO 8000、ノイズ低減LOW

どうすればもっと良い写真が撮れるだろうか。
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Photo shooting artworks are in Fine Art Photo.

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写真、文章の引用については、写真文化の健全な発展の為であれば承諾しておりますのでご連絡ください。
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 作品撮りを楽しむ非営利団体です。

 dphoto club 
   未だインターネットが世にほとんど知られていない1990年代初め
   どのように企業が活用していくのか、世の中に及ぼす影響を調べ、研究、試行する研究会を始め
   ほとんど知られていなかったデジタルカメラの活用についても調査研究してきました。
   今は作品づくりを楽しむ dphoto club になり、芸術性、クリエイティビティを高めるため一緒に研鑽しています。

 Organizer and Editor in chief:Issy Nomura

 問合せ先:上のバーの Contact から連絡ください。

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IMG_1908Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8 とのバランスも良い。
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
トリミングしたように見えるかもしれないがノートリミング。
暗くてオートフォーカスが効かずマニュアルフォーカスの為F2.8まで絞った。
_Z8A3681

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


IMG_1341ライカの場合1本のレンズを付け、バスや地下鉄、街中でもバッグに入れずに持ち歩く。
伝統的な操作性で、マニュアル撮影がしやすく、楽しい。
M10M2943

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming


今日はフルマニュアルで撮ってみようと決心し撮影してみると、マニュアル撮影がわかってくる。オーバーやアンダーになった、オートでは撮れない写真に、思ってもいなかった良さを見出すこともある。


マニュアル撮影の楽しみはカメラを自在にあやつって撮影することにある。
自動車でもオートマチックで走ることがほとんどになったが、山道などでマニュアルシフトを楽しんでいる。

IMG_0171

Leica M10-P
75mm
F2.4


ライカ SUMMARIT-M 75mm F2.4 は
シルバーのデザインが好きで購入した。
柔らかい表現ができるのもよい。

スナップに28mmと一緒に使いたい。
50mmレンズはたくさん持っているが
正直言って苦手意識があり、私にとっては
75mmの方が合う。

IMG_0434IMG_0436CONTAX Makro-Planar T* 60mm F2.8 は等倍マクロレンズで、
ハーフマクロの軽量なタイプもある。

仕事先でフラワーや勲章を撮影することもあり、
いつもマクロレンズをバッグに入れている。
_GFX1733
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
Contax 60mm
絞りF5.6
拡大率1.2倍

四隅にケラレ有り

オートで撮ればオートで撮れる写真しか撮れない

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 35mm、40mm、43mmの使い方

標準単焦点レンズ 50mm、58mm 等
望遠単焦点レンズ
 85mm、105mm、135mm の使い方

超広角ズームレンズ
 14-24mm, 14-30mm の使い方

大口径標準ズームレンズ
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望遠ズームレンズ 70-200mm,
 70-180mm, 70-300mm の使い方

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カメラの楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提にしています。
個人的な感想、意見であり、他の声に耳を傾け多様性に重きを置いています。

モデルとの契約により写真の不正使用に対し損害賠償請求します。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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