写真及び文章の著作権侵害、無断使用を禁止します。 No reproduction or republication without written permission.
FEATURE
| ライカの魅力 M10P M10M ![]() Q3 モノクローム Q3 43 Q3, Q2 SL3 CL D-LUX8 |
Sony α7R V![]() α7R IV α7C II
|
GFX100RF Fuji GFX50S II ![]() X-Pro3 X-H2 X-T6 X-T50 X-E5 X100VI |
LUMIX S9![]() LUMIX L10, LX100 ![]() LUMIX S1R LUMIX S5II |
ソフトフォーカス![]() |
紅葉の撮影![]() |

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8
24mm
絞りF2,8

Sony α7C II
24mm
絞りF5.6
24mm
絞りF5.6
α7R IV 作例南京町にて
Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4
神戸のハーバーランド
にて
Sony α7R IV
35mm
絞りF2.8
35mm
絞りF2.8

Sony α7R IV
35mm
絞りF2.8
35mm
絞りF2.8
冬にはクリスマスツリーやイルミネーションを背景に撮影するのもよい。トーンカーブでRGB各色のカーブを調整することで
暗部、中間、明部の色をコントロールできる。
暗部は黒ではなくティール色にするのがよい。
カラーグレーティングの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。



Nikon Z50II
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4

Nikon Z50II
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4


Z 50mm F1.4 の MTF曲線 を見ると、
最近のレンズには珍しくコントラストがやや低く
Fマウントの 50mm F1.4G より高いが、
58mm F1.4G より低くなっている。
(レンズ性能の一つを表しているにすぎないが)
Z 35mm F1.4(作例下記)のようにレンズの味を
重視しており好ましい。
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.4
50mm
絞りF1.4


ニコン Z 50mm F1.4 の MTF曲線 を見ると、最近のレンズには珍しくコントラストがやや低く、
Fマウントの 50mm F1.4G より高いが、58mm F1.4G より低くなっている。
(レンズ性能の一つを表しているにすぎないが)
実使用では問題はなく、十分な解像力がある。
Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV
太陽は右手指の間
50mm
絞りF4
-1EV
太陽は右手指の間
ニコン Z 28-400mm F4-8 は高倍率ズームにしてはよく写る。
下の画像では小さなゴーストがあるが、高倍率ズームにしてはよい方

Nikon Z6III
28-400mm
絞りF8
-1/3EV
28-400mm
絞りF8
-1/3EV

Nikon D700
105mm
絞りF9
-2/3EV
105mm
絞りF9
-2/3EV
Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、手持ち撮影も難なくできる。Z8 とのバランスも良い。
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
トリミングしたように見えるかもしれないがノートリミング。
暗い条件でマニュアルフォーカスの為F2.8まで絞った。

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
ISO51200
135mm
絞りF2.8
ISO51200
バランスが悪そうだがレンズ側を持てば手持ちも難しくない。鏡胴が太いので手が小さな人には持ちにくいかもしれないが
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8
135mm
絞りF1.8

Nikon Z8 に Z 50mm F1.2 を付け、サブカメラとして Zfc にZ DX 24mm F1.7 を付け持って行った。

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
Portrait
JPEG
50mm
絞りF1.2
Portrait
JPEG

Nikon Zfc
24mm
F4
Auto
JPEG
24mm
F4
Auto
JPEG

Nikon Zfc
24mm F1.7
F4
SB-700
24mm F1.7
F4
SB-700
LUMIX 24-60mm F2.8 は544gで軽く、24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。目的により使い分ける
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
ボケをチェック
Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8
24-60mm
絞りF2.8


Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4
Sigma 85mm
絞りF1.4
夜のポートレート撮影では、真っ暗になってからより、日の入り時間30分前から日の入り時間位の黄昏時タイムの方がよい。
Nikon Z7NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
どの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、今まで使った
標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。

Nikon Z7
24-70mm
68mm
絞りF3.2
雨の中撮影
24-70mm
68mm
絞りF3.2
雨の中撮影

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24mm
24-70mm
F2.8
24mm

Nikon D5
16-35mm
F4
16-35mm
F4
御堂筋Hasselblad
75mm
絞りF4
75mm
絞りF4

難病にかかった兄を乗せ、御堂筋を車で走り撮影した。次の年も来る約束をしたが、かなわなかった。
続きを読む
日没時間の前後30分ほどのトワイライトタイムは夜景がきれいに撮れる。
夜景らしくアンダーにした方が雰囲気が出る。露出が難しいので段階露出しておくとよい。
フランスの
ナントにて
ニューヨークの
エンパイア
ステート
ビルディングから



続きを読む
夜景らしくアンダーにした方が雰囲気が出る。露出が難しいので段階露出しておくとよい。
フランスのナントにて
ニューヨークのエンパイア
ステート
ビルディングから




X100VI のファインダーはOVFとEVFのハイブリッドタイプで、EVFは X-E5 より良い。
レンズは 23mm(35mm相当)F2 で、X-E5キットレンズの
23mm F2.8 より1段明るい。

建仁寺
X100VI
絞りF5.6
REALA
Trimming
絞りF5.6
REALA
Trimming
フランソワ喫茶室で休憩このレンズは最短撮影距離が小さく
テーブルフォトを撮影しやすく
ボケもきれい
X-E5
23mm
絞りF2.8
REALA
JPEG
23mm
絞りF2.8
REALA
JPEG

ソニー用準広角レンズとして35mm F1.4 GM II, 40mm F2.5 G を購入した。

Sony α7C II
40mm
絞りF2,5
40mm
絞りF2,5

Sony α7R V
35mm
絞りF4.5
35mm
絞りF4.5

南京町にて
Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
40mm
絞りF2.5

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG

朝の円山公園
Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
Neutral
JPEG
40mm
絞りF2.5
Neutral
JPEG

Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4
Trimming
35mm
絞りF1.4
Trimming
Leica Q3 43 には APO Summicron 43mm F2 が一体になっておりフランジ径やバックフォーカスに合わせた専用設計、レンズ一体による設計上の制約の無さにより
性能に優れている。
広角派で28mmが好きだった私だが、43mmの画角にはすぐ慣れた。意外と使いやすい。

Leica Q3 43
絞りF2
75mm
絞りF2
75mm

Leica Q3 43
絞りF2.8
絞りF2.8
![]() Leica Q3 |

Leica Q3 は Summilux 28mm F1,7 を搭載しており
ボタン一つでクロップでき、6000万画素あるので
35mm, 50mmが実用的で、それ以上は非常用として
使っている。
Leica Q3
絞りF1.7
50mm crop
Natural
50mm
JPEG
絞りF1.7
50mm crop
Natural
50mm
JPEG

単焦点レンズは 26mm F2.8, 40mm F2 を日常使いポートレート撮影では 35mm F1.4 と 50mm F1.2 を主に使う。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
京都駅
Nikon Z5II
40mm
F5.6
40mm
F5.6
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
庭に花が咲き出した
Nikon Z5II
40mm
F2
40mm
F2

Z 35mm F1.4 は
昔使っていて好きだったF 35mm F1.4 を彷彿させ
ボケが美しく、好きになった。
Nikon Z6III
35mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
自然な彩度Up
35mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
自然な彩度Up

Nikon Z6III
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
Nikon D810
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4
Z 40mm F2 はスペシャルエディションを購入した。昔使ったAi-Sレンズを思い起こさせる。フードは市販品
40mm1本でスナップ撮影するのもよい。
私の場合コソコソ撮影するのは嫌いなので、撮っていることがわかる大きなカメラでも構わない。
写真を撮ろう撮ろうとし過ぎるより、その場を楽しんで、ついでに写真を撮らせていただくつもり位の方がよい。礼を尽くせばスナップ撮影はうまくいく。
スナップ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Cafe Bibliotic Hello でランチをいただく
今日は Z 40mm F2 を1本だけで撮影した。
単焦点レンズ1本での撮影は難しくない。
むしろ楽しい。詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
Nikon Z8
40mm、絞りF2
Auto, JPEG, Trimming
40mm、絞りF2
Auto, JPEG, Trimming
ボケを見る為絞り開放で撮影


Nikon Zf
40mm
絞りF2
40mm
絞りF2
35mmレンズは私にとって標準レンズと言ってよく、自然な感じに撮れる。しかし、迫力ある写真をとるにはもっと広角の方がよいとも言える。
50mmは苦手意識があり、自分の目で見る範囲より狭い。50mmは広角的にも望遠的にも撮れると言われるが、私の場合は35mmと、75mmあるいは85mmを持った方がすんなりくる。

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-T5
27mm
絞りF2.8
VELVIA
JPEG
27mm
絞りF2.8
VELVIA
JPEG
XF27mm F2.8 は約40mm相当のパンケーキレンズで私が見る画角に近く、又84gと軽量なので日常持ち歩くのによい。サブカメラに付けるのにもよい。
![]() XF23mm F1.4、別売りフード装着 |

富士 23mm F1.4 は35mm相当の大口径レンズでボケは素直で、美しい。
X-T5
23mm、絞りF2
Provia
23mm、絞りF2
Provia
![]() Nikon Z7、35mm f/1.8 |
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Fマウントの 35mm f/1.8G は隠れた銘玉と言ったが、新しい Zマウント Sラインの35mmはさらに一皮むけた感じで素晴らしい。
Z7
35mm、絞りF2
35mm、絞りF2
ニコンF 35mm f/1.4G はボケがきれいでポートレート撮影によい。

Nikon D750
35mm f/1.4G
絞りF1.4
高感度ノイズ低減Low
35mm f/1.4G
絞りF1.4
高感度ノイズ低減Low


ライカX はAPS-Cサイズコンデジで
35mm相当 Summilux 23mm F1.7 のレンズはシャープで、味もあり素晴らしい。
軽量小型なので日常使いに、又サブカメラとしてよい。
Leica X (Typ 113)
23mm f/1.7
絞りF2.5
23mm f/1.7
絞りF2.5
GF45mmF2.8 は約35mm相当で、GF80mmF1.7 と一緒にポートレート撮影に使う。490gと軽量で、スナップ撮影にもよい。

GFX50S II
45mm
絞りF2.8
Std.
JPEG
Trimming
45mm
絞りF2.8
Std.
JPEG
Trimming
Hasselblad 907X & CFV II 50 は中判カメラで、45mm F4 を付けると約35mm相当になり、スナップ撮影等で使いやすい。
最近のレンズには珍しい、美しいハロが出て、この雰囲気が好みだ。

Hasselblad
45mm
絞りF4
45mm
絞りF4


X100V では開放からシャープで、現代的な表現ができる。
しかしカリカリではなく、柔らかさもあり、従来のレンズの味を残しておりよい。
絞りF2.8、ASTIA


コロナの災いを避けられるよう
魔除け、厄除けにご利益がある晴明神社にお参り。
おみくじは吉だった。
Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


富士フィルムの 27mm F2.8 パンケーキレンズは
約40mm相当の画角で、スナップによいが、
私の場合は16mm等の超広角レンズと一緒に使う。
続きを読む


Sigma 50mm F1.2 はLマウントを持っていて
ライカ SL3 で好印象だったので購入した。
Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2

Sony α7C II
55mm
絞りF1.8
55mm
絞りF1.8

Sony α7R V
50mm
絞りF1.4
50mm
絞りF1.4

Sony α7R IV
50mm
絞りF1.4
50mm
絞りF1.4

Sony α7C II
Contax
50mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
Contax
50mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
![]() Sigma 50mm F1.2 |
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF1.2
Sigma
50mm
絞りF1.2

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF4
Sigma
50mm
絞りF4
![]() 50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8 |

ニコン Z 50mm F1.2 は線が細く繊細な表現ができる素晴らしいレンズで、好きになった。
Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
HDR
50mm
絞りF1.2
HDR
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z8
50mm F1.2
絞りF1.2
50mm F1.2
絞りF1.2
![]() 画像をクリックすると部分拡大画像が開く |
Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
自作フィルター装着
50mm
絞りF1.2
自作フィルター装着

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2


Z 50mm F1.4 の MTF曲線 を見ると、最近のレンズには珍しくコントラストがやや低く、
Fマウントの 50mm F1.4G より高いが、58mm F1.4G より低くなっている。
(レンズ性能の一つを表しているにすぎないが)
Z 35mm F1.4(作例下記)のようにレンズの味を重視したのであれば好ましい。
Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV
太陽は右手指の間
50mm
絞りF4
-1EV
太陽は右手指の間
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z6III
50mm
絞りF2.8
-1/3EV
50mm
絞りF2.8
-1/3EV


昔Fマウントレンズの 58mm F1.4 と 35mm F1.4 でよく撮影したが、程度の良い中古品があったので
58mm F1.4 を再購入した。
Z 35mm F1.4 と一緒にポートレート撮影に使った。
Nikon Z6III
58mm
絞りF1.4
58mm
絞りF1.4
ライカ CL にVoigtlander Nokton 50mm F1.5 を付け撮影
レンズが良いのか、カメラが良いのか、相性が良いのか
何かいいな(見た目もいいですが、撮れた画像です)絵になる

Leica CL
50mm
絞りF2
Neutral
JPEG
Trimming
50mm
絞りF2
Neutral
JPEG
Trimming
Contax Planar 50mm F1.4 は昔使っていて好きなレンズだったので、再購入した。
Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4
Contax
50mm
絞りF1.4
ライカM10-P にVoigtlander APO-LANTHAR 50mm F2
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica M10-P
50mm
F4
JPEG
HDR
(提灯のみ)
ライカで
夜の街をきれいに撮れる。

ライカSL2-S に LUMIX S 50mm F1.8 を付けた。
十日ゑびすSL2-S
50mm
絞りF2
Natural
JPEG
50mm
絞りF2
Natural
JPEG
一部ビニール
カーテン有

![]() 画像をクリックするとA4サイズ相当拡大画像が開く |
ニコンF 58mm f/1.4 はボケがきれいでポートレート撮影に最適
Nikon D5
58mm f/1.4G
絞りF1.8
58mm f/1.4G
絞りF1.8


Sigma 65mm F2 は50mmと85mmの間で余り無い焦点距離だが
少し望遠寄りの標準レンズの感覚で
スナップ感覚でポートレート撮影するによい。
シャープで明るいレンズで、ボケもきれいだが比較的軽いのがよい。
LUMIX S9
65mm
F2.2
Natural
JPEG
65mm
F2.2
Natural
JPEG

LUMIX S9
65mm
F2.2
Natural
JPEG
65mm
F2.2
Natural
JPEG


GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になり
標準レンズより少し画角が狭い。
編集者のことを考え少し広く撮影しておくことが多く、
この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。
ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmでF1.3相当のボケになる。
私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。
例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがなく、バックは大きくボケる。
80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming
Astia、JPEG、trimming
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
80mm
絞りF1.7
Astia
JPEG
絞りF1.7
Astia
JPEG
続きを読む
シネマティック カラーグレーディング
Capture One 21 にバージョンアップされ、カラーグレーディングがやりやすくなった。
カラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
富士フィルムのフィルムシミュレーションはより忠実性が増した。
ポートレート レタッチの例
Capture One は多くのプロが使っているRAW現像アプリ
レイヤーや高度な色調整等の 画像編集 が使える。
カラーエディターでは、部分的な色調整や、明部、中間、暗部の調整等ができる3-wayカラーホイールがあり、カラーグレーディングするのに適する。
又微妙なスキントーンの調整もカラーホイールでできる。
ハイダイナミックレンジで極端な調整をそても画像劣化が少ない。
強力で調整しやすいノイズ低減処理もある。
これだけ高度な処理でありながら、使いやすく、マニュアルを必要としなかったが、専門家によるサポートも付いている。
性能が低いパソコンでも処理が早く、試しに古い MacBook Air
1.4 GHz Dual Intel Core i5、メモリー4GBで処理してもストレスを感じなかった。
又13インチの小さな画面でもレイアウトが自由に変更でき、画像を大きく表示できるのがよい。
(新しい MacBook Pro M1 を購入したが、快い速度)


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Capture One 21 にバージョンアップされ、カラーグレーディングがやりやすくなった。
カラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
富士フィルムのフィルムシミュレーションはより忠実性が増した。
ポートレート レタッチの例
Capture One は多くのプロが使っているRAW現像アプリレイヤーや高度な色調整等の 画像編集 が使える。
カラーエディターでは、部分的な色調整や、明部、中間、暗部の調整等ができる3-wayカラーホイールがあり、カラーグレーディングするのに適する。
又微妙なスキントーンの調整もカラーホイールでできる。
ハイダイナミックレンジで極端な調整をそても画像劣化が少ない。
強力で調整しやすいノイズ低減処理もある。
これだけ高度な処理でありながら、使いやすく、マニュアルを必要としなかったが、専門家によるサポートも付いている。
性能が低いパソコンでも処理が早く、試しに古い MacBook Air
1.4 GHz Dual Intel Core i5、メモリー4GBで処理してもストレスを感じなかった。
又13インチの小さな画面でもレイアウトが自由に変更でき、画像を大きく表示できるのがよい。
(新しい MacBook Pro M1 を購入したが、快い速度)


Nikon Z7
24-70mm
35mm
絞りF2.8
Capture
One
24-70mm
35mm
絞りF2.8
Capture
One
続きを読む
Nik Collection が Ver.9 にアップグレードされた。
Nik Collection で簡単にカラーグレーディングできる。
追加された
ハレーションフィルタ
バラが満開だった
右は元データで
Nik Collection でソフトにした

Nik Collection 8 には7つの画像編集ソフトがあり、
Photoshop, Affinity Photoのプラグインとして、
又単独でも動く。
Color Effex Pro で夜景の美しさを極立てた。


Affinity Photo で微調整して完成させた。
Analog Effex には多くのフィルムシミュレーションがあり
ヴィンテージ風に調整した。
京都市役所

Affinity Photo で微調整して完成させた。
Analog Effex で
ビンテージなイメージにした。

上は京都北山
Nik Collection の Siiver Effex では各種モノクロフィルムをシミュレーションすることができる。
Kodak Trix を選択した。
モノクロ写真の楽しみ方は
▶ こちらの記事をご覧ください。

トーニングで
セピアを選択
Nik Collection の HDR Effex は秀逸なHDR合成ソフト
かなり暗くなったので、調整した。

Affinity Photo
で部分的に適用量
を変え微調整して
完成させた。
夕方段階露出して撮影したが
うまく表現できていない。
HDR Effex で
調整したが
スマホで撮った
感じになってしまった。
印象に残っている感じに
Affinity Photo で調整した。
今一つ面白くないので
Color Effex で色々な色合いにした。
ブリーチ
バイパス風
ソフト
パステル調
ノスタルジック風
どういうわけか暗くてさえない写真になった。
Nik Viveza は簡単な操作で自分のイメージに合うように調整できる。

Affinity Photo で最終調整して完成させた。
続きを読む
Nik Collection で簡単にカラーグレーディングできる。
追加された
ハレーションフィルタ
バラが満開だった右は元データで
Nik Collection でソフトにした

X100VI
絞りF5.6
Nik Collection
絞りF5.6
Nik Collection
Nik Collection 8 には7つの画像編集ソフトがあり、Photoshop, Affinity Photoのプラグインとして、
又単独でも動く。
Color Effex Pro で夜景の美しさを極立てた。


Affinity Photo で微調整して完成させた。
Analog Effex には多くのフィルムシミュレーションがありヴィンテージ風に調整した。
京都市役所

Affinity Photo で微調整して完成させた。
Analog Effex でビンテージなイメージにした。

Leica SL3
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
上は京都北山Nik Collection の Siiver Effex では各種モノクロフィルムをシミュレーションすることができる。
Kodak Trix を選択した。
モノクロ写真の楽しみ方は
▶ こちらの記事をご覧ください。

トーニングでセピアを選択
Nik Collection の HDR Effex は秀逸なHDR合成ソフトかなり暗くなったので、調整した。

Affinity Photoで部分的に適用量
を変え微調整して
完成させた。
Hasselbrad
45mm
絞りF8
45mm
絞りF8
夕方段階露出して撮影したがうまく表現できていない。
HDR Effex で調整したが
スマホで撮った
感じになってしまった。
印象に残っている感じにAffinity Photo で調整した。
Nikon Z50II
18-140mm
絞りF3.5
18-140mm
絞りF3.5
今一つ面白くないのでColor Effex で色々な色合いにした。
Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF5.6
LUMIX 18mm
絞りF5.6
ブリーチバイパス風
ソフト
パステル調
ノスタルジック風
どういうわけか暗くてさえない写真になった。Nik Viveza は簡単な操作で自分のイメージに合うように調整できる。

Affinity Photo で最終調整して完成させた。続きを読む
写真は世界の多くの人の思い出を記録してきた。感動を与えてきた。時として時代の流れを記録し、時代を変える機会になった。
カメラは単に写真を撮るモノではなく、人に喜び、幸せを与え、人の為になるツールになってきた。
各社経営環境が厳しいが、人々が写真や動画を楽しむ機会は飛躍的に増大しており、より良い写真を撮りたい人が多くいる。
誰でも簡単に望む写真が得られるインターフェースとソフトが重要。機会に対応が遅れているだけで変革が必要。
声無き声は次第に大きな動きになってくる。声無き人の声に耳を傾け、新しい使い方を提案していけば市場は開いてくる。
守りだけではなく、失敗を恐れない攻めがないとブランド力を維持できない。失敗から学ぶことは多い。
今後イメージセンサとレンズ、画像処理、ディープラーニング、及びネットワークの組合せは色々な分野で大きな市場となる。
20年以上関わってきて、ようやく少しわかってきた。
カメラは単に写真を撮るモノではなく、人に喜び、幸せを与え、人の為になるツールになってきた。
各社経営環境が厳しいが、人々が写真や動画を楽しむ機会は飛躍的に増大しており、より良い写真を撮りたい人が多くいる。
誰でも簡単に望む写真が得られるインターフェースとソフトが重要。機会に対応が遅れているだけで変革が必要。
声無き声は次第に大きな動きになってくる。声無き人の声に耳を傾け、新しい使い方を提案していけば市場は開いてくる。
守りだけではなく、失敗を恐れない攻めがないとブランド力を維持できない。失敗から学ぶことは多い。
今後イメージセンサとレンズ、画像処理、ディープラーニング、及びネットワークの組合せは色々な分野で大きな市場となる。
20年以上関わってきて、ようやく少しわかってきた。
2017年6月
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祇園祭
宵々山
Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6
祇園祭長刀鉾稚児舞披露
Sony α7R V
35-100mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
35-100mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG

Sony α7R V
35-100mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
Trimming
35-100mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
Trimming
祇園祭は千年以上の歴史を持ち、7月1日から1か月にわたって色々な祭事が行われる。最大のクライマックスが山鉾巡行で、前祭りと後祭りの2回行われる。
その前3日間の宵山にもよく行く。
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ソニー用広角単焦点レンズは24mm F1.4 GM, 24mm F2.8G, Carl Zeiss Batis 25mm F2 を購入した。

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8
24mm
絞りF2,8

Sony α7R IV
24mm
絞りF3.5
24mm
絞りF3.5
フランソワ喫茶店で休憩Sony α7C II
24mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
24mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Sony α7C II
25mm
絞りF9
Neutral
JPEG
25mm
絞りF9
Neutral
JPEG
![]() Leica Q3 Monochrom |
![]() Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom |
欲しくなり替えたが、目が悪くなり
Q3 モノクロームに替えた。
M10 Monochrom には好きな
Summaron 28mm F5.6 がついている。

Leica Q3M
絞りF1.7
Silver Effex
絞りF1.7
Silver Effex

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming
28mm
絞りF5.6
Trimming

グランフロント
大阪
Leica Q2M
絞りF2.8
Yellow
絞りF2.8
Yellow
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q2
Ghost
絞りF1.7
Vivid
Macro
JPEG
Ghost
絞りF1.7
Vivid
Macro
JPEG
ライカSL2-S に LUMIX S 24mm F1.824mmは28mmや35mmに比べると撮影ポジション、アングルが少し難しいが、その分迫力ある写真が撮れる。
24mmか28mmの単焦点レンズを使いこなすと写真がうまくなる。

絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming
Natural
JPEG
Trimming
![]() 24-70mm f/2.8、85mm f/1.8、24mm f/1.8、14-30mm f/4 |
F 24mm f/1.8G、F 24mm f/1.4G を上回る性能が
MTF曲線で確認でき、ボケも自然できれいと判断する。
(MTF曲線だけで全てを語れないが)
20mmから28mm は好きな画角で、多くのレンズを持っており、
Z50 を購入することもあり Z 24mm f/1.8 S はパスするつもり
だったがこの性能なら買わざるをえない。
Nikon Z7 に 24mm f/1.8 しか持っていなかったので2枚の写真を手動でパノラマ合成した。F3.2

![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z7
24mm
F1.8
24mm
F1.8

ゴーストに負けてしまった。Q2 Ghost の美しさに心動かされたが Q3 まで待つつもりだった。もう無いと思っていたこの限定モデルが新品で売られていて、思わず衝動買いしてしまった。コレクションだが、傷つき防止をして使う。
使うときにはグレーの市販ボディケースを付け、シルバーのレンズキャップを黒のレンズキャップに替えた。付属のグレーのロープストラップは使わない。
24mm、28mmは私にとって一番よく使う画角で、スナップ撮影の基本になっている。時として20mmや35mm、40mm、50mmを使う。
Z 26mm F2.8 はパンケーキレンズだが、性能的に優れている。
広角好きな私にとっては日常的に持ち歩くのによい。
六角堂(頂法寺)にお参り
Nikon Z6III
26mm
F4
26mm
F4

Nikon Z8
26mm
絞りF7.1
Auto JPEG
26mm
絞りF7.1
Auto JPEG
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自分の作風を作りたく











