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FEATURE
ライカの魅力
M10P M10M

leica
Q3 モノクローム
Q3 43 Q3, Q2
SL3 CL
D-LUX8
Sony α7C II

α7R IV

GFX100RF
Fuji GFX50S II
X-Pro3  X-H2
X-T5  X-T50
X-E5  X100VI
花の写真撮影
flower
モノクロ写真
monochrom
モノクロ専用機
Q3 モノクローム
カラー
グレーディング
LUT

シネマティック カラーグレーディング



Capture One 21 にバージョンアップされ、カラーグレーディングがやりやすくなった。

カラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

富士フィルムのフィルムシミュレーションはより忠実性が増した。

ポートレート レタッチの例



Capture One は多くのプロが使っているRAW現像アプリ

レイヤーや高度な色調整等の 画像編集 が使える。

カラーエディターでは、部分的な色調整や、明部、中間、暗部の調整等ができる3-wayカラーホイールがあり、カラーグレーディングするのに適する。

又微妙なスキントーンの調整もカラーホイールでできる。

ハイダイナミックレンジで極端な調整をそても画像劣化が少ない。
強力で調整しやすいノイズ低減処理もある。

これだけ高度な処理でありながら、使いやすく、マニュアルを必要としなかったが、専門家によるサポートも付いている。

性能が低いパソコンでも処理が早く、試しに古い MacBook Air
1.4 GHz Dual Intel Core i5、メモリー4GBで処理してもストレスを感じなかった。
又13インチの小さな画面でもレイアウトが自由に変更でき、画像を大きく表示できるのがよい。
(新しい MacBook Pro M1 を購入したが、快い速度)



_Z7A3897a

Nikon Z7
24-70mm
35mm
絞りF2.8
Capture
One


続きを読む

_NZ50270-0Nik Collection 8 には7つの画像編集ソフトがあり、
Photoshop, Affinity Photoのプラグインとして、
又単独でも動く。

Color Effex Pro で夜景の美しさを極立てた。


_NZ50270nik
Affinity Photo で微調整して完成させた。


_NZ64350-0Analog Effex には多くのフィルムシミュレーションがあり
ヴィンテージ風に調整した。

京都市役所




_NZ64350_NIKAffinity Photo で微調整して完成させた。



S1000488-0Analog Effex で
ビンテージなイメージにした。

S1000488


Leica SL3
Sigma 50mm
絞りF1.2


_1000414
画像をクリックすると拡大画像が開く




上は京都北山

Nik Collection の Siiver Effex では各種モノクロフィルムをシミュレーションすることができる。

Kodak Trix を選択した。

モノクロ写真の楽しみ方は
▶ こちらの記事をご覧ください。




トーニングで
セピアを選択

B0124729-0Nik Collection の HDR Effex は秀逸なHDR合成ソフト

かなり暗くなったので、調整した。
nik-hdr


B0124729Affinity Photo
で部分的に適用量
を変え微調整して
完成させた。

Hasselbrad
45mm
絞りF8


_NZ51185-0夕方段階露出して撮影したが
うまく表現できていない。

_NZ51185_HDRHDR Effex で
調整したが
スマホで撮った
感じになってしまった。

_NZ51185印象に残っている感じに
Affinity Photo で調整した。

Nikon Z50II
18-140mm
絞りF3.5


S1001087今一つ面白くないので
Color Effex で色々な色合いにした。

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF5.6


S1001087bbブリーチ
バイパス風


S1001087softソフト


S1001087pastelパステル調


S1001087nostノスタルジック風


_NZ64355-0どういうわけか暗くてさえない写真になった。
Nik Viveza は簡単な操作で自分のイメージに合うように調整できる。

nik-viveza



_NZ64355Affinity Photo で最終調整して完成させた。


続きを読む

写真は世界の多くの人の思い出を記録してきた。感動を与えてきた。時として時代の流れを記録し、時代を変える機会になった。
カメラは単に写真を撮るモノではなく、人に喜び、幸せを与え、人の為になるツールになってきた。

各社経営環境が厳しいが、人々が写真や動画を楽しむ機会は飛躍的に増大しており、より良い写真を撮りたい人が多くいる。
誰でも簡単に望む写真が得られるインターフェースとソフトが重要。機会に対応が遅れているだけで変革が必要。
声無き声は次第に大きな動きになってくる。声無き人の声に耳を傾け、新しい使い方を提案していけば市場は開いてくる。

守りだけではなく、失敗を恐れない攻めがないとブランド力を維持できない。失敗から学ぶことは多い。

今後イメージセンサとレンズ、画像処理、ディープラーニング、及びネットワークの組合せは色々な分野で大きな市場となる。
20年以上関わってきて、ようやく少しわかってきた。
2017年6月   
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A7r+24F1.4ソニーのカメラは初めてテスト的に α7R IV を中古で購入し、非常に良かったので
Sony α7C II を購入した。
レンズは 50mm F1.4 GM, 35mm F1.4, 24mm F1.4 GM, Carl Zeiss Batis 85mm F1.8,
20-70mm F4 G, 70-200mm F4 G Macro,
40mm F2.5 G、Carl Zeiss Loxia 21mm F2.8(主に α7C II で使用)
24mm F1.4 GM は445gと軽く、スナップ撮影にも使える。
_DSC0277

Sony α7R IV
24mm
絞りF3.5


_A7C0270フランソワ喫茶店で休憩

Sony α7C II
24mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG





下は2枚の写真を合成

_A7C0282



IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
Q2 モノクロームから M10 モノクロームが
欲しくなり替えたが、目が悪くなり
Q3 モノクロームに替えた。
M10 Monochrom には好きな
Summaron 28mm F5.6 がついている。
L1000031

Leica Q3M
絞りF1.7
Silver Effex


M10M2943

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming


Q1001035
グランフロント
大阪

Leica Q2M
絞りF2.8
Yellow


Q1000253
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Leica Q2
Ghost
絞りF1.7
Vivid
Macro
JPEG


IMG_0405ライカSL2-S に LUMIX S 24mm F1.8

24mmは28mmや35mmに比べると撮影ポジション、アングルが少し難しいが、その分迫力ある写真が撮れる。

24mmか28mmの単焦点レンズを使いこなすと写真がうまくなる。
S1000413

絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming


L1020320
24-70mm f/2.8、85mm f/1.8、24mm f/1.8、14-30mm f/4
>ニコン Z 24mm f/1.8 S は
F 24mm f/1.8G、F 24mm f/1.4G を上回る性能が
MTF曲線で確認でき、ボケも自然できれいと判断する。
(MTF曲線だけで全てを語れないが)

20mmから28mm は好きな画角で、多くのレンズを持っており、
Z50 を購入することもあり Z 24mm f/1.8 S はパスするつもり
だったがこの性能なら買わざるをえない。

Nikon Z7 に 24mm f/1.8 しか持っていなかったので2枚の写真を手動でパノラマ合成した。F3.2

_Z7A2382

_Z7A2238
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Nikon Z7
24mm
F1.8



IMG_1325IMG_1329ゴーストに負けてしまった。Q2 Ghost の美しさに心動かされたが Q3 まで待つつもりだった。もう無いと思っていたこの限定モデルが新品で売られていて、思わず衝動買いしてしまった。
コレクションだが、傷つき防止をして使う。
使うときにはグレーの市販ボディケースを付け、シルバーのレンズキャップを黒のレンズキャップに替えた。付属のグレーのロープストラップは使わない。

IMG_375924mm、28mmは私にとって一番よく使う画角で、スナップ撮影の基本になっている。
時として20mmや35mm、40mm、50mmを使う。

Z 26mm F2.8 はパンケーキレンズだが、性能的に優れている。
広角好きな私にとっては日常的に持ち歩くのによい。
_NZ66897六角堂(頂法寺)
にお参り

Nikon Z6III
26mm
F4


DSC_1756
Nikon Z8
26mm
絞りF7.1
Auto JPEG


目次
以下は別記事になります。
▼ レンズの使い方
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
続きを読む

IMG_4703_A7C0477

Contax Planar 85mm F1.4 を買いたかったが
マニュアルで撮影する自信がなく、
Carl Zeiss Batis 85mm F1.8 にした。

Sony α7C II
85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG


_A7C0603
画像をクリックすると拡大画像が開く


Sony α7C II
85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG


スタジオ撮影で Godox のフラッシュを
補助的に使ってみたら使い勝手がよくびっくりした。

IMG_3897S1002000


LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


S1001967絞り開放ではピントは浅く
アップではもう少し絞った方がよかった。

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


IMG_1962
_ZFA5646
画像をクリックすると拡大画像が開く


カメラ記者クラブ 発表の
「カメラグランプリ2024」レンズ賞、及び
「あなたが選ぶベストレンズ賞」に
Z 135mm F1.8 S Plena が選ばれた。

ポートレート撮影では75mmから135mmまでの単焦点レンズをよく使い、ボケの美しさでモデルを印象的に撮影することができる。


最近はモデルとの距離が近くなり、135mm はモデルとの距離間が長すぎ、せいぜい85mm位がよい。

135mm F1.8 Plena の使用頻度は少ないが、このレンズは欲しくなり購入した。
私にとって使いやすい
105mm F1.4、58mm F1.4、35mm F1.4 Plena
が欲しい。

Nikon Zf, 135mm, 絞りF1.8


_ZFA2118

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8


_ZFA2083
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Zf
135mm
絞りF1.8


IMG_1908Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、Z8 とのバランスも良い。
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
トリミングしたように見えるかもしれないがノートリミング。
暗くてオートフォーカスが効かずマニュアルフォーカスの為F2.8まで絞った。
_Z8A3681

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8


IMG_2118
_ZFA0465
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Z 85mm F1.8 は
期待通りシャープで、素直なボケがきれいで素晴らしい。
繊細な表現ができ、シャープ過ぎることはない。
470gと軽量なので気楽に持ち出せる。

Nikon Zf
85mm
絞りF1.8


_Z7A9464
Nikon Z7
85mm
F1.8
JPEG



NikonD5+105mmF1.4
Nikon D5、105mm f/1.4E

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AF-S Nikkor 105mm f/1.4E はシャープさとボケが絶妙にマッチングし素晴らしい。

絞りF1.6


DC 105DCリングDCレンズはDCリングをを操作することで、前ボケ、後ボケをコントロール出来る。
DC135mm F2 と DC105mm F2 があり、両方購入


絞り値よりもR側、又はF側に余分に回すとソフトフォーカス効果が得られる。
下は DC 135mm F2 開放でDCリングをR2.8とし、ソフト効果を与えた。

にじみが美しい。

Nikon D3
DC 135mm F2


IMG_0286GF80mm F1.7 は35mm判アスペクトレシオ3:2換算約64mmの画角になる。編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、85mm相当位までのトリミング耐性がある。
ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmではF1.3相当のボケになる。私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。
_GFX1604

GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Std.
JPEG


_GFX2406b

GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Astia
JPEG
Trimming


IMG_2620Hasselblad 907X & CFV II 50C
ボディの厚さはわずか3cmのシステムカメラ。
古いHasselbradにデジタルパックを付けてもよい。
撮像素子がむき出しで心配だが掃除はしやすい。
ハッセルブラッド 75mm F3.4 と 28mm F4を購入し 45mm F4
と合わせ、22mm、36mm、60mm相当で一応システムを揃えた。
オールドレンズも使う。
B0124876

Hasselblad
75mm
絞りF4


IMG_0171

Leica M10-P
75mm
絞りF2.8


ライカ SUMMARIT-M 75mm F2.4 は
シルバーのデザインが好きで購入した。
柔らかい表現ができるのもよい。

スナップに28mmと一緒に使いたい。
50mmレンズはたくさん持っているが
正直言って苦手意識があり、私にとっては
75mmの方が合う。

目次
以下は別記事になります。
▼ レンズの使い方
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
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IMG_1967_Z8A5659
Nikon Z8
17-28mm
絞りF4
HDR


ズーム域が狭いが、私の場合これ以上の超広角域は使わないようにしており、その分450gと小型で、フードも小さく、バッグに入れるのに困らない。
スナップ撮影に持っていく場合もある。
ズーム域が小さいからか画質も良い。
F2.8と明るいのも良い。

_Z8A5407

Nikon Z8
17-28mm
絞りF6.3
HDR


_Z7A3906

Nikon Z7
14-30mmm
14mm
絞りF4
Capture
One



_1000780
Z 14-30mm f/4 S は銘玉
画面端までシャープで、乱れは認められず、画質、耐逆光性能等、かって神レンズと言われた
14-24mm f/2.8G をF4に絞った時を凌ぐ。バーゲンプライス
いつも持ち歩ける重さ、大きさで、私の常用レンズ、好きなレンズになった。
シャッターチャンスを重視しレンズキャップは使わない主義で、フィルターが付くので助かる。
ニコンのArcrestフィルターは薄型でケラレが無く、乱反射を最小限に抑えられる。

_Z7A9142
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


14mm
絞りF5.6
JPEG



_Z7A9120
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


14mm
F5.6
JPEG


IMG_0302
_Z502510
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z50
14-30mm
絞りF5
JPEG


Z 14-30mm f/4 S を Z50 に付ければ21mmの超広角から45mmの標準域までをカバーする使いやすいレンズになる。

485gと軽いので Z50 とのバランスも良い。

F4だがボケがきれい。

目次
以下は別記事になります。
▼ レンズの使い方
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
続きを読む

IMG_4711ソニー 70-200mm F4 G Macro 購入。ハーフマクロで794g (三脚座で含まず)
20-70mm F4 G と併用するとトータル
α7R IV で2kg以下、α7C II で1.8kg以下と軽量で
又小型なので持ち運びも楽
20mmから200mまで、2倍テレコン使用で400mmまでカバーできる。
_DSC0926

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF5.6



下は
Sony α7R IV
20-70mm
絞りF11
Neutral
JPEG
Trimming


_DSC0932
画像をクリックすると拡大画像が開く




IMG_1559_Z8A0936

Z 70-180mm F2.8 は手ブレ補正が無いが、
その分795gと軽量でよい。

単体でほぼハーフマクロまで寄れる。昔使っていた
Micro Nikkor ED 70〜180mm F4.5〜F5.6D を思い出す。

MTF曲線 を見ると素晴らしい。

歳をとり軽量な
70-180mm F2.8 に替えた。

Nikon Z8
70-180mm
絞りF2,8


_Z8A3038ノウゼンカズラ

Nikon Z8
70-180mm
絞りF2.8
JPEG


IMG_0397LUMIX 70-300mm F4.5-5.6
は高性能な望遠ズームレンズで、300mmでハーフマクロになるのもよい。

開放から非常にシャープで、描画能力に優れている。
S1000501
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica SL2-S
LUMIX 70-300mm
絞りF5.5



IMG_091570-200mm F4 は S PRO レンズ certified by Leica で、描写性能に妥協せず、その分F4としては大きめだが無理が無く、自然な表現ができボケがきれい。
1kg以下で、軽量な S5 に付けると手持ちできる。三脚座は実測220gで、アルカスイス互換シューになっているのがよい。
92cmまで寄れるのもよい。
_1031427

Lumix S1R
70-200mm
200mm
絞りF4
Natural
JPEG



z70-200mmF2.8ニコン F 70-200mm f/2.8E FL で満足しているが
Z 70-200mm f/2.8 S のMTF曲線を見るとすごいと言わざるをえない。
予約してから半年近く待ったが、待ちくたびれマウント換えした。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

目次
以下は別記事になります。
▼ レンズの使い方
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
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健全なネット社会、写真文化の発展を願っています。    
インターネット、デジタルカメラの創成期から関わってきた者として、今後もネット社会、写真文化発展の為に寄与していきたい。
2015年元旦
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A7r+50mmGMA7r+24F1.4ソニーのカメラは(本格的に使うのは)最初になり
一世代前の α7R IV にした。
ポートレートでは 50mm F1.4 GM, 35mm F1.4 GM,
24mm F1.4 GM, Carl Zeiss Batis 85mm F1.8 などを使う。
_DSC0124

Sony α7R IV
50mm
絞りF1.4


_DSC0159

Sony α7R IV
24mm
絞りF1.4


IMG_4703_A7C0477

Contax Planar 85mm F1.4 を買いたかったが
マニュアルで撮影する自信がなく、
Carl Zeiss Batis 85mm F1.8 にした。

Sony α7C II
85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG


_A7C0603
画像をクリックすると拡大画像が開く


Sony α7C II
85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG


スタジオ撮影で Godox のフラッシュを
補助的に使ってみたら使い勝手がよくびっくりした。

IMG_4493
Carl Zeiss 12mm F2.8
IMG_4497
Carl Zeiss 32mm F1.8
昔 Contax のカメラを使っていて Carl Zeiss Distagon 18mm F4 が欲しかったが高くて買えなかった。
カメラ店で Carl Zeiss Tout 12mm F2.8 の程度の良い中古品を見て18mm相当で心動かされて買った。
Carl Zeiss Tout 32mm F1.8 も購入。48mm相当の標準レンズで
35mm(53mm相当)より少し広角で使いやすい。
_XPB0806

X-Peo3
12mm
絞りF4


_XPB0832

X-Peo3
32mm
絞りF1.8


L1000031ライカ
Q3 モノクローム
併用

Leica Q3M
絞りF1.7
Silver Effex


IMG_3830Leica Q3 43 入手から5ヶ月
長年多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
R1002623

Leica Q3 43
絞りF2
75mm


R1000175
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
Leica Q3 43 の
APO Summicron 43mm F2 にはうなった。

シャープで実体を鋭く表現するが
ポートレートを撮ると柔らかさを感じる。
洋服の柔らかさが表現されている。
線が細く繊細な表現ができる。

Q3 までの Summilux 28mm F1.7 ASPH
とは違う表現ができる。

Leica Q3 43
絞りF2


IMG_3897S1002000


LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


S1001967絞り開放ではピントは浅く
アップではもう少し絞った方がよかった。

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


IMG_3903LUMIX 24-60mm F2.8 は544gと軽くポートレートだけでなくスナップや日常使いにも使える。
24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化
Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。目的により使い分ける

S1001636
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8


S1002235
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
定点観測地点で
ボケをチェック

Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8


IMG_3706
S1000835
画像をクリックすると拡大画像が開く


コシナの APO-ULTRON 90mm F2 は
レンズ構成を見ただけで欲しくなったが
今までMマウントレンズは75mmまでしか
使ったことはなく
90mmはレンジファインダーでのピント合わせが難しく買うつもりは無かった。
しかし、店で見たら余りにも美しく、つい買ってしまった。

Leica SL3
APO 90mm
絞りF2


S100085218mmだって
ポートレート
レンズになります

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2


IMG_2865
Leica SL3, Sigma 50mm F1.2
S1000123

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF4


IMG_2224
_S521324
画像をクリックすると拡大画像が開く


Sigma 50mm F1.2 は重さ745gと50mm F1.2としては最軽量で、Lマウントレンズに加わったことは喜ばしい。
S5II に付けても重い感じがなく、スナップや日常使いにも使え汎用性が高い。
最短撮影距離40cmなのがよいが、ピントは1点にしか合わない。
S5II の1点オートフォーカスは拡大画像が出てピント確認ができるのがよい。


LUMIX S5II, Sigma 50mm F1.2,
      S35mm F1.8, S24mm F1.8
Nikon Zf, 135mm F1.8 持参

IMG_1904
50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8
IMG_1908Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、手持ち撮影も難なくできる。Z8 とのバランスも良い。

135mmはポートレート撮影でよく使っていて、
ニコン DC135mm F2 はDCリングの設定で前ボケ、後ボケを調整でき、ソフトフォーカスにすることもできた。
後に DC135mm F2 が発売になり替えた。
現在モデルとの撮影距離からすると135mmはほとんど使用頻度がなく、せいざい85mmでよい。

_Z8A3681

Nikon Z8
135mm f/1.8
絞りF2.8
ISO51200


IMG_1962バランスが悪そうだがレンズ側を持てば手持ちも難しくない。
鏡胴が太いので手が小さな人には持ちにくいかもしれないが
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
絞り開放
_ZFA2083
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Nikon Zf
135mm
絞りF1.8


IMG_2118
_ZFA0465
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Z 85mm F1.8 は
期待通りシャープで、素直なボケがきれいで素晴らしい。
繊細な表現ができ、シャープ過ぎることはない。
470gと軽量なので気楽に持ち出せる。

Nikon Zf
85mm
絞りF1.8


IMG_1455Z 50mm F1.2 は線が細く繊細な表現ができる素晴らしいレンズで、汎用性が高い。
ポートレート撮影で Z 50mm F1.2 を使った。
1kgを超す重さで Z8 と合わせ約2kgになるが、
グリップ性が良いせいか、思ったより重さを感じなかった。

かって 58mm F1.4 が好きで、一番よく使ったレンズだったが、同じように、誇張したシャープネスでなく、自然な表現ができる素晴らしいレンズ。
_Z8A2519

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2


_NZ65592
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自作フィルター使用

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
同上


IMG_2620Hasselblad 907X & CFV II 50C
ボディの厚さはわずか3cmのシステムカメラ。
古いHasselbradにデジタルパックを付けてもよい。
撮像素子がむき出しで心配だが掃除はしやすい。
ハッセルブラッド 75mm F3.4 と 28mm F4を購入し 45mm F4
と合わせ、22mm、36mm、60mm相当で一応システムを揃えた。
オールドレンズも使う。
B0124812

Hasselblad
45mm
絞りF5


上は明暗差が大きな条件だったが、露出補正することなく、この写真が撮れた。
中判で余裕があり(ディスプレイでは分かりづらいが)黒つぶれせず暗部に階調性が残っている。

IMG_0286_GFX2413-4.tiff

GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になる。

編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。

ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmで
F1.3相当のボケになる。

私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。

例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがなく、バックは大きくボケる。

80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming


_GFX2274-1ポートレートではレンズの品が重要。
柔らかな写真をシャープにすることはできるが、シャープ過ぎる写真を調整すると荒れてしまう。

GF80mm F1.7 は35mm判アスペクトレシオ
3:2換算約64mmの画角になる。

編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよいので、この焦点距離はコマーシャル・フォト撮影に好ましい。

スタジオ撮影にも使いやすい焦点距離になる。

ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmで
F1.3相当のボケになる。

私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。

例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがないが、バックが大きくボケ、コマーシャル・フォトによい。

GFX50S II
80mm F1.7 絞り開放
ASTIA、JPEG


_1000787_Z7A7057

Z 24-70mm S はシャープさの中に柔らさがあり
ポートレート撮影に最適な大口径標準ズームレンズ

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
50mm


NikonD5+105mmF1.4

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ポートレート用に特別なレンズがあるわけではないが、人物を撮影するのに適するレンズをポートレートレンズと称している。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、性能が悪くても味があるレンズもある。レンズの正解は奥深い。

どんなレンズがよいのか、どう使えばよいのか、作品撮りを前提に述べる。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6


IMG_2482_NZ62385


昔Fマウントレンズの 58mm F1.4 と 35mm F1.4 でよく撮影したが、程度の良い中古品があったので
58mm F1.4 を再購入した。

Z 35mm F1.4 と一緒にポートレート撮影に使った。

Nikon Z6III
58mm
絞りF1.4


広角レンズはパースペクティブが強いので、使い方を間違えると、顔が大きくなったり、足が大きくなったり、スタイルが悪くなってしまう。反対に使い方で迫力ある写真にすることもできる。そこが面白い。

X100V
絞りF4
ASTIA
JPEG

ポートレート作品撮りに最近よく使っているレンズ:
(レンズの入れ替え中で、今後変更有り)
  28mm f/1.4 又は 35mm f/1.4G と、58mm f/1.4

作画意図により
  広角レンズ 24mm、20mm や 14-24mm 等
  望遠レンズ 105mm f/1.4E 又は 70-200mm f/2.8 を使う。

  標準ズームレンズは作品撮りでは余り使わない。

目次
▼ レンズのそろえ方
▼ レンズの特性
▼ 標準レンズ
▼ 望遠レンズ
▼ 広角レンズ
▼ APS-C(DXフォーマット)レンズ
▼ ライカ レンズ

以下は別記事になります。
▼ レンズの使い方
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
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NX Studio は閲覧から、RAW現像、編集 を包括的にカバーするニコンのソフトウェアで、撮影時のピクチャーコントロールを
後から変更でき、RAW現像して気に入らない時には最初に戻ってやり直すこともできる。
非破壊処理なので画像劣化を最小限に抑えて処理できる。詳細は こちらをご覧ください。

フレキシブルカラーピクチャーコントロール
(FCPC)が使えるカメラが増えてきて
NX Studio でその設定を登録するだけで使えるようになる。

名前を付けてFCPCを登録し、カメラに登録すると撮影時にそのFCPCを利用できる。

又、NX Studio でRAW現像時そのFCPCを使って現像することもできる。
下の例は Night Portrait として登録した。

夕景のポートレート撮影で
雰囲気を出す為色合いを変え、柔らかな雰囲気にした。






_D504350他の写真に適用



_Z8A5693nxs


_Z8A5659aステンドグラスが飛ばないようにアンダーにして、
雰囲気を壊さないようスピードライトを弱く発光させた。
RAW現像で、アクティブDライティングを弱めにして暗部をもちあげた。


_Z8A565916bit TIFF画像を出力し、
Affinity で画像編集した。
全体のレベル、ホワイトバランスを調整し、肌の色を少し明るくし色調整して完成させた。



_ZFA0957-0ライトアップの紅葉はきれいに見えるが写真に撮るときれいに写らないことが多い。

明暗差が大きいので段階露出しておき、後で HDR処理 するとよい。


_ZFA0958-0プラス・マイナス0.67EVした画像を各々暗部、明部を気にしてRAW現像し、
Affinity で画像を重ね、マスクで適する部分を選択した。
ホワイトバランスを少し変更し、彩度をあげて仕上げた。

_ZFA0957

Nikon Zf
28-200mm
絞りF35.6




_DSC2709-0右は元画像

段階露出した-0.67EVの画像の
ピクチャーコントロールをオートからビビッドに変更し、ホワイトバランスを微調整し、トーンカーブで明るさを調整し
16bitTiffデータとして書き出した。

画像処理で明るさを調整して完成させ、
サイズ変更、sRGBに変換してWeb用に書き出した。

_DSC2708

Nikon Z8
50mm
絞りF3.3


ZFA_0160ニコン Zf にはモノクロ撮影に切り替えできるレバーがある。
カラーで撮影した写真も後処理でモノクロにすることができる。

Nikon Zf
20mm
絞りF5.6
JPEG


nxd-graphite


ZFA_0160monoRAW現像時ピクチャーコントロールを
Creative Picture Control のグラファイトにした。


ZFA_0160silvモノクのロの画像処理では
Nik Collection の Silver Efex Pro が有名で
私も時々使う。

モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。


NX Studio をパソコンにインストールしておくと、カメラからUSBケーブルでパソコンにデータを取り込むことができる。
CFexpressカードリーダーが無くてもよい。詳細は ニコンの活用ガイド をご覧ください。

nxd-oldpic古い写真もRAW現像しなおし、最新のソフトで高品質な画像が得られる場合もある。

Nikon D810
58mm f/1.4G
絞りF3.2


20年ほど前撮影した画像もRAWデータがあれば現像し直しできる。

桜が濁った感じなので、透明感がある美しい桜をねらった。

ピクチャーコントロールを最新の風景に変更し、ホワイトバランス、彩度を調整して完成させた。




Nikon D2X
12-24mm
絞りF4.5


RAW現像の秘訣はピクチャーコントロールとホワイトバランス。

思い通りの写真になっていない場合、まずはこの2つの設定を変えてみるのがよい。

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ワークフロー:


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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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