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FEATURE
ライカの魅力
M10P M10M

leica
Q3 モノクローム
Q3 43 Q3, Q2
SL3 CL
D-LUX8
Sony α7R V

α7R IV
α7C II

GFX100RF
Fuji GFX50S II
X-Pro3  X-H2
X-T6  X-T50
X-E5  X100VI
LUMIX S9

LUMIX L10, LX100
LUMIX S1R
LUMIX S5II
ソフトフォーカス
紅葉の撮影
flower

_A7C2843

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8


_A7C3015

Sony α7C II
24mm
絞りF5.6


_ARB1014α7R IV 作例
南京町にて

Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4


_ARB1035神戸の
ハーバーランド
にて

Sony α7R IV
35mm
絞りF2.8


_ARB1032

Sony α7R IV
35mm
絞りF2.8


冬にはクリスマスツリーやイルミネーションを背景に撮影するのもよい。

トーンカーブでRGB各色のカーブを調整することで
暗部、中間、明部の色をコントロールできる。

暗部は黒ではなくティール色にするのがよい。
カラーグレーティングの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。





_NZ50270nik

Nikon Z50II
35mm
絞りF1.4



_NZ50249

Nikon Z50II
35mm
絞りF1.4



IMG_2571_NZ63622

Z 50mm F1.4 の MTF曲線 を見ると、
最近のレンズには珍しくコントラストがやや低く
Fマウントの 50mm F1.4G より高いが、
58mm F1.4G より低くなっている。
(レンズ性能の一つを表しているにすぎないが)

Z 35mm F1.4(作例下記)のようにレンズの味を
重視しており好ましい。

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.4


IMG_2571_NZ63088

ニコン Z 50mm F1.4 の MTF曲線 を見ると、最近のレンズには珍しくコントラストがやや低く、
Fマウントの 50mm F1.4G より高いが、58mm F1.4G より低くなっている。
(レンズ性能の一つを表しているにすぎないが)

実使用では問題はなく、十分な解像力がある。

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV

太陽は右手指の間

ニコン Z 28-400mm F4-8 は高倍率ズームにしてはよく写る。
下の画像では小さなゴーストがあるが、高倍率ズームにしてはよい方

_NZ62932

Nikon Z6III
28-400mm
絞りF8
-1/3EV




Nikon D700
105mm
絞りF9
-2/3EV


IMG_1908Z 135mm F1.8 Plena は鏡胴が太いが以外と軽く、手持ち撮影も難なくできる。
Z8 とのバランスも良い。
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
トリミングしたように見えるかもしれないがノートリミング。
暗い条件でマニュアルフォーカスの為F2.8まで絞った。
_Z8A3681

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
ISO51200


IMG_1962バランスが悪そうだがレンズ側を持てば手持ちも難しくない。
鏡胴が太いので手が小さな人には持ちにくいかもしれないが
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。
_ZFA2094

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8


IMG_1455IMG_1520Nikon Z8 に Z 50mm F1.2 を付け、サブカメラとして
Zfc にZ DX 24mm F1.7 を付け持って行った。
_Z8A2831

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
Portrait
JPEG


_ZFC0566


Nikon Zfc
24mm
F4
Auto
JPEG


_ZFC1276

Nikon Zfc
24mm F1.7
F4
SB-700


IMG_3903LUMIX 24-60mm F2.8 は544gで軽く、24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化
Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。目的により使い分ける
S1002235
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
定点観測地点で
ボケをチェック

Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8


IMG_2021L1000581

Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4


夜のポートレート撮影では、真っ暗になってからより、日の入り時間30分前から日の入り時間位の黄昏時タイムの方がよい。

_1000787Nikon Z7
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
どの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、今まで使った
標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。

_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm
68mm
絞りF3.2

雨の中撮影



_Z7A7057


Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24mm



_Z7A7057

Nikon D5
16-35mm
F4



B0124876御堂筋

Hasselblad
75mm
絞りF4


_XT53749-1


難病にかかった兄を乗せ、御堂筋を車で走り撮影した。次の年も来る約束をしたが、かなわなかった。


続きを読む

日没時間の前後30分ほどのトワイライトタイムは夜景がきれいに撮れる。
夜景らしくアンダーにした方が雰囲気が出る。露出が難しいので段階露出しておくとよい。

フランスの
ナントにて




ニューヨークの
エンパイア
ステート
ビルディングから
















続きを読む

IMG_4592IMG_4229X100VI のファインダーはOVFとEVFのハイブリッドタイプで、
EVFは X-E5 より良い。
レンズは 23mm(35mm相当)F2 で、X-E5キットレンズの
23mm F2.8 より1段明るい。
_XVI1605
建仁寺

X100VI
絞りF5.6
REALA
Trimming


_XE50239フランソワ喫茶室で休憩
このレンズは最短撮影距離が小さく
テーブルフォトを撮影しやすく
ボケもきれい

X-E5
23mm
絞りF2.8
REALA
JPEG


IMG_4751IMG_4643ソニー用準広角レンズとして
35mm F1.4 GM II, 40mm F2.5 G を購入した。
_A7C2973

Sony α7C II
40mm
絞りF2,5


_ARV2769

Sony α7R V
35mm
絞りF4.5


_ARB1014
南京町にて

Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4


_A7C1806

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5


_A7C1113

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0064
朝の円山公園

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0083

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
Neutral
JPEG


_AR41324

Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4
Trimming


IMG_3830Leica Q3 43 には APO Summicron 43mm F2 が一体になっており
フランジ径やバックフォーカスに合わせた専用設計、レンズ一体による設計上の制約の無さにより
性能に優れている。
広角派で28mmが好きだった私だが、43mmの画角にはすぐ慣れた。意外と使いやすい。
R1002623

Leica Q3 43
絞りF2
75mm


R1000141

Leica Q3 43
絞りF2.8


IMG_2564
Leica Q3
Q1000707

Leica Q3 は Summilux 28mm F1,7 を搭載しており
ボタン一つでクロップでき、6000万画素あるので
35mm, 50mmが実用的で、それ以上は非常用として
使っている。

Leica Q3
絞りF1.7
50mm crop
Natural
50mm
JPEG


IMG_3782IMG_3773単焦点レンズは 26mm F2.8, 40mm F2 を日常使い
ポートレート撮影では 35mm F1.4 と 50mm F1.2 を主に使う。

_NB50698
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

京都駅

Nikon Z5II
40mm
F5.6


DSC_0010
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

庭に花が咲き出した

Nikon Z5II
40mm
F2


IMG_2380_NZ60779


Z 35mm F1.4 は
昔使っていて好きだったF 35mm F1.4 を彷彿させ
ボケが美しく、好きになった。

Nikon Z6III
35mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
自然な彩度Up


_NZ61083

Nikon Z6III
35mm
絞りF1.4



画像をクリックすると拡大画像が開く
昔好きだったレンズ

Nikon D810
35mm
絞りF1.4


IMG_1469Z 40mm F2 はスペシャルエディションを購入した。昔使ったAi-Sレンズを思い起こさせる。
フードは市販品

40mm1本でスナップ撮影するのもよい。
私の場合コソコソ撮影するのは嫌いなので、撮っていることがわかる大きなカメラでも構わない。
写真を撮ろう撮ろうとし過ぎるより、その場を楽しんで、ついでに写真を撮らせていただくつもり位の方がよい。礼を尽くせばスナップ撮影はうまくいく。
スナップ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
DSC_2592
Cafe Bibliotic Hello でランチをいただく

今日は Z 40mm F2 を1本だけで撮影した。

単焦点レンズ1本での撮影は難しくない。
むしろ楽しい。詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z8
40mm、絞りF2
Auto, JPEG, Trimming

ボケを見る為絞り開放で撮影

IMG_1734_ZFA1703


Nikon Zf
40mm
絞りF2

35mmレンズは私にとって標準レンズと言ってよく、自然な感じに撮れる。しかし、迫力ある写真をとるにはもっと広角の方がよいとも言える。

50mmは苦手意識があり、自分の目で見る範囲より狭い。50mmは広角的にも望遠的にも撮れると言われるが、私の場合は35mmと、75mmあるいは85mmを持った方がすんなりくる。

IMG_1143
_XT57018
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

X-T5
27mm
絞りF2.8
VELVIA
JPEG


XF27mm F2.8 は約40mm相当のパンケーキレンズで私が見る画角に近く、又84gと軽量なので日常持ち歩くのによい。サブカメラに付けるのにもよい。

IMG_1119
XF23mm F1.4、別売りフード装着
_XT54490

富士 23mm F1.4 は35mm相当の大口径レンズでボケは素直で、美しい。

X-T5
23mm、絞りF2
Provia


z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
ニコン Z7 に35mm f/1.8 を付け撮影。


Fマウントの 35mm f/1.8G は隠れた銘玉と言ったが、新しい Zマウント Sラインの35mmはさらに一皮むけた感じで素晴らしい。

Z7
35mm、絞りF2







ニコンF 35mm f/1.4G はボケがきれいでポートレート撮影によい。



Nikon D750
35mm f/1.4G
絞りF1.4
高感度ノイズ低減Low



leicax

ライカX はAPS-Cサイズコンデジで
35mm相当 Summilux 23mm F1.7 のレンズはシャープで、味もあり素晴らしい。

軽量小型なので日常使いに、又サブカメラとしてよい。

Leica X (Typ 113)
23mm f/1.7
絞りF2.5


IMG_0321GF45mmF2.8 は約35mm相当で、GF80mmF1.7 と一緒にポートレート撮影に使う。

490gと軽量で、スナップ撮影にもよい。
_DSF0740

GFX50S II
45mm
絞りF2.8
Std.
JPEG
Trimming


IMG_2477Hasselblad 907X & CFV II 50 は
中判カメラで、45mm F4 を付けると約35mm相当になり、スナップ撮影等で使いやすい。
最近のレンズには珍しい、美しいハロが出て、この雰囲気が好みだ。
B0124753

Hasselblad
45mm
絞りF4


IMG_0672_XV10187

X100V では開放からシャープで、現代的な表現ができる。
しかしカリカリではなく、柔らかさもあり、従来のレンズの味を残しておりよい。

絞りF2.8、ASTIA


IMG_0874_XP30176

コロナの災いを避けられるよう
魔除け、厄除けにご利益がある晴明神社にお参り。

おみくじは吉だった。

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


IMG_1313

富士フィルムの 27mm F2.8 パンケーキレンズは
約40mm相当の画角で、スナップによいが、
私の場合は16mm等の超広角レンズと一緒に使う。

目次
以下は別記事になります。
▼ レンズの使い方
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
続きを読む

IMG_4841_ARV3102

Sigma 50mm F1.2 はLマウントを持っていて
ライカ SL3 で好印象だったので購入した。

Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2


_A7C3005

Sony α7C II
55mm
絞りF1.8


_ARV2758

Sony α7R V
50mm
絞りF1.4


_DSC0205

Sony α7R IV
50mm
絞りF1.4


_A7C0697

Sony α7C II
Contax
50mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG


IMG_2865

Sigma 50mm F1.2
Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。
S1000488

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF1.2


S1000123

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF4


IMG_1904
50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8
_Z8A5753

ニコン Z 50mm F1.2 は線が細く繊細な表現ができる素晴らしいレンズで、好きになった。

Nikon Z8
50mm
絞りF1.2
HDR


_Z8A2515
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z8
50mm F1.2
絞りF1.2


_NZ65592
画像をクリックすると部分拡大画像が開く


Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2

自作フィルター装着


_NZ65715

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2


IMG_2571_NZ63088

Z 50mm F1.4 の MTF曲線 を見ると、最近のレンズには珍しくコントラストがやや低く、
Fマウントの 50mm F1.4G より高いが、58mm F1.4G より低くなっている。
(レンズ性能の一つを表しているにすぎないが)

Z 35mm F1.4(作例下記)のようにレンズの味を重視したのであれば好ましい。

Nikon Z6III
50mm
絞りF4
-1EV

太陽は右手指の間


_NZ62851
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z6III
50mm
絞りF2.8
-1/3EV


IMG_2482_NZ62354


昔Fマウントレンズの 58mm F1.4 と 35mm F1.4 でよく撮影したが、程度の良い中古品があったので
58mm F1.4 を再購入した。

Z 35mm F1.4 と一緒にポートレート撮影に使った。

Nikon Z6III
58mm
絞りF1.4


IMG_2899ライカ CL に
Voigtlander Nokton 50mm F1.5 を付け撮影
レンズが良いのか、カメラが良いのか、相性が良いのか
何かいいな(見た目もいいですが、撮れた画像です)絵になる
C1010025

Leica CL
50mm
絞りF2
Neutral
JPEG
Trimming


C1010372Contax Planar 50mm F1.4 は昔使っていて
好きなレンズだったので、再購入した。

Leica CL
Contax
50mm
絞りF1.4


IMG_0178ライカM10-P に
Voigtlander APO-LANTHAR 50mm F2


L1000074

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10-P
50mm
F4
JPEG
HDR
(提灯のみ)

ライカで
夜の街をきれいに撮れる。

IMG_0392
ライカSL2-S に LUMIX S 50mm F1.8 を付けた。


S1000262十日ゑびす

SL2-S
50mm
絞りF2
Natural
JPEG

一部ビニール
カーテン有

NikonD5+58mmF1.4G

画像をクリックするとA4サイズ相当拡大画像が開く


ニコンF 58mm f/1.4 はボケがきれいでポートレート撮影に最適

Nikon D5
58mm f/1.4G
絞りF1.8


IMG_4382_1020819

Sigma 65mm F2 は50mmと85mmの間で余り無い焦点距離だが
少し望遠寄りの標準レンズの感覚で
スナップ感覚でポートレート撮影するによい。
シャープで明るいレンズで、ボケもきれいだが比較的軽いのがよい。


LUMIX S9
65mm
F2.2
Natural
JPEG


_1020843

LUMIX S9
65mm
F2.2
Natural
JPEG


IMG_0286_GFX2413-4.tiff

GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になり
標準レンズより少し画角が狭い。

編集者のことを考え少し広く撮影しておくことが多く、
この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。

ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmでF1.3相当のボケになる。

私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。

例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがなく、バックは大きくボケる。

80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming


_GFX2225
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


80mm
絞りF1.7
Astia
JPEG


目次
以下は別記事になります。
▼ レンズの使い方
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
続きを読む

_DSC1463-1自分の作風を作りたく
日本画調の作品をアート紙や和紙にプリントし研鑽している。

▶ 詳細はこちらの記事をご覧ください。



2020年1月
続きを読む

シネマティック カラーグレーディング



Capture One 21 にバージョンアップされ、カラーグレーディングがやりやすくなった。

カラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

富士フィルムのフィルムシミュレーションはより忠実性が増した。

ポートレート レタッチの例



Capture One は多くのプロが使っているRAW現像アプリ

レイヤーや高度な色調整等の 画像編集 が使える。

カラーエディターでは、部分的な色調整や、明部、中間、暗部の調整等ができる3-wayカラーホイールがあり、カラーグレーディングするのに適する。

又微妙なスキントーンの調整もカラーホイールでできる。

ハイダイナミックレンジで極端な調整をそても画像劣化が少ない。
強力で調整しやすいノイズ低減処理もある。

これだけ高度な処理でありながら、使いやすく、マニュアルを必要としなかったが、専門家によるサポートも付いている。

性能が低いパソコンでも処理が早く、試しに古い MacBook Air
1.4 GHz Dual Intel Core i5、メモリー4GBで処理してもストレスを感じなかった。
又13インチの小さな画面でもレイアウトが自由に変更でき、画像を大きく表示できるのがよい。
(新しい MacBook Pro M1 を購入したが、快い速度)



_Z7A3897a

Nikon Z7
24-70mm
35mm
絞りF2.8
Capture
One


続きを読む

Nik Collection が Ver.9 にアップグレードされた。


Nik Collection で簡単にカラーグレーディングできる。


追加された
ハレーションフィルタ


_DSF0604バラが満開だった
右は元データで
Nik Collection でソフトにした

_DSF0604nik

X100VI
絞りF5.6
Nik Collection


_NZ50270-0Nik Collection 8 には7つの画像編集ソフトがあり、
Photoshop, Affinity Photoのプラグインとして、
又単独でも動く。

Color Effex Pro で夜景の美しさを極立てた。


_NZ50270nik
Affinity Photo で微調整して完成させた。


_NZ64350-0Analog Effex には多くのフィルムシミュレーションがあり
ヴィンテージ風に調整した。

京都市役所




_NZ64350_NIKAffinity Photo で微調整して完成させた。



S1000488-0Analog Effex で
ビンテージなイメージにした。

S1000488


Leica SL3
Sigma 50mm
絞りF1.2


_1000414
画像をクリックすると拡大画像が開く




上は京都北山

Nik Collection の Siiver Effex では各種モノクロフィルムをシミュレーションすることができる。

Kodak Trix を選択した。

モノクロ写真の楽しみ方は
▶ こちらの記事をご覧ください。




トーニングで
セピアを選択

B0124729-0Nik Collection の HDR Effex は秀逸なHDR合成ソフト

かなり暗くなったので、調整した。
nik-hdr


B0124729Affinity Photo
で部分的に適用量
を変え微調整して
完成させた。

Hasselbrad
45mm
絞りF8


_NZ51185-0夕方段階露出して撮影したが
うまく表現できていない。

_NZ51185_HDRHDR Effex で
調整したが
スマホで撮った
感じになってしまった。

_NZ51185印象に残っている感じに
Affinity Photo で調整した。

Nikon Z50II
18-140mm
絞りF3.5


S1001087今一つ面白くないので
Color Effex で色々な色合いにした。

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF5.6


S1001087bbブリーチ
バイパス風


S1001087softソフト


S1001087pastelパステル調


S1001087nostノスタルジック風


_NZ64355-0どういうわけか暗くてさえない写真になった。
Nik Viveza は簡単な操作で自分のイメージに合うように調整できる。

nik-viveza



_NZ64355Affinity Photo で最終調整して完成させた。


続きを読む

写真は世界の多くの人の思い出を記録してきた。感動を与えてきた。時として時代の流れを記録し、時代を変える機会になった。
カメラは単に写真を撮るモノではなく、人に喜び、幸せを与え、人の為になるツールになってきた。

各社経営環境が厳しいが、人々が写真や動画を楽しむ機会は飛躍的に増大しており、より良い写真を撮りたい人が多くいる。
誰でも簡単に望む写真が得られるインターフェースとソフトが重要。機会に対応が遅れているだけで変革が必要。
声無き声は次第に大きな動きになってくる。声無き人の声に耳を傾け、新しい使い方を提案していけば市場は開いてくる。

守りだけではなく、失敗を恐れない攻めがないとブランド力を維持できない。失敗から学ぶことは多い。

今後イメージセンサとレンズ、画像処理、ディープラーニング、及びネットワークの組合せは色々な分野で大きな市場となる。
20年以上関わってきて、ようやく少しわかってきた。
2017年6月   
続きを読む

_A7C3111
祇園祭
宵々山

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6


_A7C3112

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6


_A7C3113

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6


_A7C3117

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6


_A7C3121

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6


_ARV3713祇園祭
長刀鉾稚児舞披露

Sony α7R V
35-100mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_ARV3712

Sony α7R V
35-100mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
Trimming


祇園祭は千年以上の歴史を持ち、7月1日から1か月にわたって色々な祭事が行われる。

最大のクライマックスが山鉾巡行で、前祭りと後祭りの2回行われる。

その前3日間の宵山にもよく行く。
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A7r+24F1.4ソニー用広角単焦点レンズは
24mm F1.4 GM, 24mm F2.8G, Carl Zeiss Batis 25mm F2 を購入した。
_A7C2843

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8


_DSC0277

Sony α7R IV
24mm
絞りF3.5


_A7C0270フランソワ喫茶店で休憩

Sony α7C II
24mm
絞りF1.4
Neutral
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_A7C1652
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Sony α7C II
25mm
絞りF9
Neutral
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IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
Q2 モノクロームから M10 モノクロームが
欲しくなり替えたが、目が悪くなり
Q3 モノクロームに替えた。
M10 Monochrom には好きな
Summaron 28mm F5.6 がついている。
L1000031

Leica Q3M
絞りF1.7
Silver Effex


M10M2943

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming


Q1001035
グランフロント
大阪

Leica Q2M
絞りF2.8
Yellow


Q1000253
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Leica Q2
Ghost
絞りF1.7
Vivid
Macro
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IMG_0405ライカSL2-S に LUMIX S 24mm F1.8

24mmは28mmや35mmに比べると撮影ポジション、アングルが少し難しいが、その分迫力ある写真が撮れる。

24mmか28mmの単焦点レンズを使いこなすと写真がうまくなる。
S1000413

絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming


L1020320
24-70mm f/2.8、85mm f/1.8、24mm f/1.8、14-30mm f/4
>ニコン Z 24mm f/1.8 S は
F 24mm f/1.8G、F 24mm f/1.4G を上回る性能が
MTF曲線で確認でき、ボケも自然できれいと判断する。
(MTF曲線だけで全てを語れないが)

20mmから28mm は好きな画角で、多くのレンズを持っており、
Z50 を購入することもあり Z 24mm f/1.8 S はパスするつもり
だったがこの性能なら買わざるをえない。

Nikon Z7 に 24mm f/1.8 しか持っていなかったので2枚の写真を手動でパノラマ合成した。F3.2

_Z7A2382

_Z7A2238
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Nikon Z7
24mm
F1.8



IMG_1325IMG_1329ゴーストに負けてしまった。Q2 Ghost の美しさに心動かされたが Q3 まで待つつもりだった。もう無いと思っていたこの限定モデルが新品で売られていて、思わず衝動買いしてしまった。
コレクションだが、傷つき防止をして使う。
使うときにはグレーの市販ボディケースを付け、シルバーのレンズキャップを黒のレンズキャップに替えた。付属のグレーのロープストラップは使わない。

IMG_375924mm、28mmは私にとって一番よく使う画角で、スナップ撮影の基本になっている。
時として20mmや35mm、40mm、50mmを使う。

Z 26mm F2.8 はパンケーキレンズだが、性能的に優れている。
広角好きな私にとっては日常的に持ち歩くのによい。
_NZ66897六角堂(頂法寺)
にお参り

Nikon Z6III
26mm
F4


DSC_1756
Nikon Z8
26mm
絞りF7.1
Auto JPEG


目次
以下は別記事になります。
▼ レンズの使い方
▶ 単焦点レンズの使い方
▶ 高倍率ズームレンズの使い方
▶ ポートレート レンズ
▶ 超広角ズームレンズ 14-24mm, 14-30mm の使い方
▶ 大口径標準ズームレンズ 24-70mm F2.8, 24-60mm F2.8, 28-75mm F2.8 の使い方
▶ 望遠ズームレンズ 70-200mm, 70-300mm の使い方
▶ 超広角単焦点レンズ 18mm、20mm、21mm の使い方
▶ 広角単焦点レンズ 24mm、26mm、28mmの使い方
▶ 準広角単焦点レンズ 35mm、40mm、43mmの使い方
▶ 標準単焦点レンズ 50mm、58mm の使い方
▶ 望遠単焦点レンズ 85mm、105mm、135mm の使い方
▶ オールドレンズ
▶ Zマウントレンズ
▶ Lマウントレンズ
▶ Xマウント レンズ
▶ コシナのレンズ
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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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