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特記記事
Leica M10-R BP
Q2 モノクローム

leica
Lumix S5, S1R
Fuji X-T4,
X-E4, X-S10

Nikon Z7II, Z6II
EOS R5, R6
Lumix S1, S5

モノクロ写真
カラー
グレーディング


Q1000358-0Silver Efex は秀逸なモノクロ調整ソフトで、以前は無料で付いてきたが、残念ながら現在Adobe Creative Cloudフォトプランの90日間使用権が付くだけになった。



Nik Collection 4 の詳細は
   ▶ こちらの記事をご覧ください。
モノクロ写真の撮り方、後処理については
   ▶ こちらの記事をご覧ください。





Q1000358silver
Leica Q2M
絞りF5.6


IMG_1480
Q1000909
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


祇園祭は毎年行っているが、昨年はコロナの為行けなかった。

今年山鉾巡行や宵山は中止になったが、行ってみた。

絞りF2.8
HDR処理

ライカ Q2 モノクロームのカメラケースを探したが、
ボディの皮張りと同じ模様のものが無く、又
シンプルさを失いたくないので純正ハンドグリップを
付けた。


Q1000913-2

絞りF2.8



IMG_1631ライカ C-LUX は1インチ2000万画素センサー、24〜360mm相当F3.3-F6.4レンズを搭載
ライカストアで見たライトゴールドが気にいり追加購入した。
前面下部はほんのりベージュがかったホワイトで、上と背面はゴールドでかっこいい。
ホワイトのストラップを付けた。棚に飾るとなかなかきれい。
ミッドナイトブルーは渋くてよい。詳細下記
_1000134

Auto



_1000112_1000086

IMG_1651IMG_1660ライカCL は気に入ったのでブラックを追加購入した。
ライカ SUMMARON-M 28mm f/5.6 は1955年発売レンズの復刻版で、光学系を再現しており、絞り開放からシャープで実用的。
ライカCL に付けると約42mm相当になる。
F5.6と暗いレンズだが、絞り開放からシャープで実用できる。
C1020223
Leica CL
28mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG



C1020228半兵衛麩さんでお茶をいただき
絶品の味の麩まんじゅうを買って帰った。

Leica CL
28mm
絞りF5.6
Natural
JPEG
Trimming



leicam10-rblackpaintライカショップに確認したところ、M10-R ブラックペイントは供給量に対し予約が多いようでいつ入ってくるかわからないが、待つしかない。
「クラシックなライカの外観を再現しています。長く使い込んでいくうちに縁や角の部分のペイントが剝がれ、素材である真鍮が部分的に露わになっていきます。」そうだが、もったいなくて飾っておくだけかもしれない。
古いカメラとほとんど変わらない操作系で、古いライカのオマージュを感じる。

Leica M2 で撮影された写真を見ると
とても約60年前のカメラで撮影されたとは信じられない。今見ても素晴らしい写真が撮れる。

ボディは再ペイントされているよう

このビデオを見て Summaron 28mm F5.6 が欲しくなり、復刻版を購入した。

leitsphone1ライカのスマホ Leitz Phone 1 発表
1インチセンサー、22MP、19mm相当 F1.9、6倍デジタルズームレンズ搭載。
欲しいがiOSでなく諦めた。ライカ C-LUX を持っているのでいいか。
C-LUX は1インチ2000万画素センサー、24〜360mm相当レンズ搭載
ライカへの入口を広げる意味は大きい。

ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

IMG_0114Apple Watch と Rolex の違いに似ている。各々魅力がある時計で
Rolex は手巻き自動巻き。海外出張用に Rolex Explorer も使っているが機械式。
Apple Watch はクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
電車、バスに乗れ、支払いができ、電話もかけられ、血中酸素測定や心電図、運動/活動量
アプリもあり、圧倒的に Apple Watch が便利。しかし iPhone を買い替えたら、
古い Apple Watch との連携ができなくなり新しい Apple Watch を購入した。
Rolex は20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。ライカより高いが。
ライカも Rolex も、品質は細部に宿るということを実感する。

ライカで撮っても他のカメラで撮っても同じ、いや他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。
その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。

 続きを読む

タムロンは好きなレンズメーカーで
18-300mm F3.5-6.3 が出れば購入したい。
タムロンは他のXマウントレンズも投入すると言っているので 11-20mm F2.8 も欲しい。

昔ヨーロッパ出張に
Nikon D500 2台
18-300mm f/3.5-6.3
Tokina 12-28mm F4
Nikon 24mm f/1.8G、50mm f/1.8G 持参

18-300mm
35mm
絞りF4.2


tokina56mmトキナー atx-m
56mm F1.4 X

約85mm相当でポートレート撮影によい。
315gと軽量で、60cmまで寄れるのもよい。
右の作例を見るとシャープでボケもきれい。
トキナーの作例
XF 56mm F1.2 の作例は下にある。

IMG_1359nokton35mmf1.2コシナから Voigtlander Nokton 35mmF1.2 8月に発売。大口径ながら小型軽量で価格も安く、さらに最短撮影距離が小さいのがよい。デザインもよい。
私の場合下記の通り Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical 等に富士純正アダプターを使っており、又 XF35mmF1.4 と F2 があるので
12mmか14mmが出たら買いたい。

左は X-E4 に Voigtlander Apo Lanther 50mm F2

_XE40524
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Fuji X-E4
50mm
絞りF2
Classic Neg
JPEG



IMG_0065IMG_0053X-T4 にライカ Summaron 28mm F5.6 復刻版を付けた。
(左はFuji XF35mmF2)

X-T4 の質感が高いので、ライカレンズに負けない強さがある。

フィルムシミュレーションをクラシック ネガで撮影
_DSF0004
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Fuji X-T4
Leica 28mm
F5.6
Classic Neg
JPEG


IMG_0060IMG_0070X-T4 には通常 16-80mm F4 を付けており
70-300mmと組合せ24mmから450mm相当を
カバーできる。
_DSF0206
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

16-80mm は 軽量小型で汎用性が高く、こんな便利なレンズはない。

両方ともかなり接写でき、私の場合マクロレンズを持っていく必要はない。

単焦点レンズを併用すると表現力が増す。

X-T4 は X-T3 よりグリップしやすいが、望遠レンズには市販のハンドグリップを付ける。下がアルカスイス互換になっており三脚にそのまま付けられるのがよい。

Fuji X-T4
70-300mm
300mm
絞りF5.6
Provia、JPEG
ハーフマクロ相当
手持ち撮影


_DSF0465
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Fuji X-T4
16-80mm
18mm
絞りF8
Provia、JPEG


IMG_1530
ライカCL(APS-Cサイズ)と X-E4
IMG_1356
X-E4 はライカに負けない強さがあるデザイン。オールドレンズを付けても似合う。詳細下記

IMG_1288
_DSF0270
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-E4 と X-S10 はコンセプトの違うカメラで、
一般的には、グリップが大きく、内臓フラッシュもあり、モードダイヤルもある X-S10 がよい。

しかし、X-E4 のデザインや、伝統的なカメラの操作に魅力を感じる人には X-E4 は良い選択になる。

X-S10
18-55mm
絞りF5.6
JPEG、VELVIA

X-S1 が出れば欲しいと思っていたが、とりあえず
X-S10 を使ってみる。

ボディ内手ブレ補正あり、小型だがしっかりグリップでき、軽量(バッテリ、メモリ含み465g)でモードダイヤルは他社のカメラを使っている人にも使いやすい。
内蔵フラッシュもある。

フィルムシミュレーション(下記)が左側ダイヤルで
一発で変えられ誰でも簡単に遊べる。

fujiGFX100sGFX100S と同じボディの50MP安価版 GFX50S II が出れば
暗くてよいので軽量(ボディと合わせ1kg以下)24-50mm位の広角-標準ズームレンズ
(望遠はXシリーズを使う)とでトータル50万円以下なら購入したい。
風景、記録、スタジオ写真撮影に使いたい。基本的にマニュアルフォーカス、三脚を使う。

台湾の Mobile01 の Fujifilm GFX100S 評測報告(ピクセル等倍サンプルが多くある)

fuji645昔中判フィルムカメラ Fujifilm GA645Zi Professional を風景写真や記録写真撮影に使っていた。
55-90mm F4.5-6.9(約35mmから60mm相当)ズームレンズ付きで885gと軽く小さかった。
24-50mm相当位の広角-標準ズーム付きのこんなレンズ一体式カメラもいいな。

中判の GFX100S に GF80mmF1.7
を付けても女性が持てる大きさ。

フルサイズにF1.2レンズを付けたのと同等か軽い。

これは欲しくなる。

風景、ポートレート撮影に良さそう。



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GH5 Mark II 発表、GH6 開発発表

DPReview

M4/3はGH、BGHシリーズだけにし4Kを突き詰め、Sシリーズは8Kを実用的に使えるようにし
低価格入門機 and/or ライカQ ミラーレス版を追加すれば、厳しい経営環境下生き残れる力を持っていると思う。

パナソニックは放送・業務用映像システムで幅広い展開をしており、又コンシューマー向け
LUMIX カメラ・レンズまでしっかりモノづくりをしている。

その要素技術、映像技術、電子技術はライカをサポートしており、互いに良い影響を与え合っている。

次期社長の楠見氏の手腕、考え方を支持しており、期待している。「まだまだ低収益の事業がある。競争力を徹底的に強化することが必要だ」と語っている。

パナソニックは LUMIX BASE TOKYO を開設しクリエイターへのサポート等を行う。

IMG_1462
21mm
IMG_1442
35mm
Voigtlander ULTRON vintage line 35mm F2 購入
デザインが3種類あるが COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 のデザインに合わせた。間違えるのでフードを購入予定
LUMIX S5 はライカ SL2-S の妹機と言え、このレンズが合う。
オールドレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
PinP拡大表示(詳細下記)でピント合わせしやすい。
フォトスタイルをL.クラシックネオにした。渋い色になっている。
_S5A2206
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

桜吹雪

LUMIX S5
35mm
絞りF5.6
L Classic Neo


_S5A2239

LUMIX S5
21mm
絞りF5.6
L Classic Neo


IMG_1447Carl Zeiss C Sonnar 50mm F1.5
1930年頃発売された Contax 用レンズ Carl Zeiss Sonnar 5cm F1.5 の復刻版
絞り開放時はソフトで、ボケの美しさに品位があり、クラシック調の雰囲気を楽しめる。
_S5A2267


LUMIX S5
50mm
絞りF5.6
L Classic Neo


LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO は
S PRO70-200mm F4(下記)より200gほど
軽く、ハーフマクロまで接写できるのがよい。

DPReview サンプルギャラリー
JPEG、RAW画像がダウンロードできる。

Photography Blog のレビュー、サンプル画像
結論:このレンズは幅広い写真家に好ましい選択肢で、RECOMMENDED

前玉が大きく、11枚羽根 円形虹彩絞りでボケがきれいで玉ボケもよい。

桜の撮影に間にあわず、当面 70-200mm F4 を使う。

続きを読む

nikon-zfc
Nikon Zfc
fm3a
Nikon FM3A
ニコン Zfc と 28mm f/2.8 のデザインは良さそう。

こんなカメラを何故最初に出さなかったのか。詳細下記
一般的に使いやすい広角レンズで、APS-C専用にして小型軽量安価にしないのが中途半端で思い切りが悪い。
オールドニッコールレンズを付けるにはFTZマウントアダプターが大きすぎ、見た目が悪く違和感がある。(下の例 は他社製)
ニコン Df は写真では良さそうだったが、使ってみると F3HP、FM2/T、FM3A を使った身からすると本物らしさが足りず、
性能も D610 レベルで愛着がわかなかったが、Zfc はどうだろう。

IMG_0035
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
iPhone 12 Pro を買ったが
とてもスマホで撮った写真とは思えない。

ポートレートモード
スタジオ照明

詳細、及び他の作例は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

カメラに金を使うんだったらスマホに金を使うと思うのは自然で、
カメラが売れなくなるのは当たり前。iPhone 12 Pro は約10万円
毎日持うものでコストパフォーマンスが高い。
スマホに対する訴求ができていない。

1インチセンサーの採用も進んでいる。屈折光学系も使われだした。
ライカから1インチセンサ、19mmレンズ搭載 Leitz Phone 1 が発表された。

仕事でも使用目的により動画、静止画にスマホを使っている。
後処理、SNSへのアップも便利でよい。カメラからスマホに写真転送をする位なら、スマホで撮った方がやりやすい。

FaceApp のようにAIを使った顔修正ソフトも無料で利用できる。例:宗谷の蒼氷(正体はおっさん)

NikonZ9EOSR3ニコン Z9、EOS R3、Sony α1 のフラッグシップの戦いが面白い。

富士は違うアプローチで攻めている。
富士フィルムの VISION 2023 に期待したい。 

パナソニックはクリエーターを支援している。LUMIX BASE TOKYO
楠見次期社長に期待する。「まだまだ低収益の事業がある。競争力を徹底的に強化することが必要だ」と語っている。


LeicaQ2Mデザインは工業商品の機能美を表し、
購買動機の重要な一つになる。

特に高級品はデザインに品位が必要。



車の例で言うと欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである
                        from GAZOO

今経営環境が厳しく、グローバルなビジネスで生き抜くことは大変だが、その厳しさに鍛え、乗り越えていかなければ勝利は無い。
将来を考えると投資は控えないといけないし難しい判断が要求される。半導体のリードタイム長期化、深刻化もある。市場も流動的で、臨機応変なスピード感のある経営判断が必要になる。

厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。特にソフト、AI 技術開発力が差をつける。
どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。サプライチェーン構築と情報のフィードバックも重要。詳細はこちら

プロはクライアントから撮影依頼されれば撮影を断れない。ましてやノンプロが撮れる写真が撮れなければプロの資格はない。
カメラが良くなったので、今は社員が映像写真撮影する時代なので、それを超えなければ仕事は来ない。クライアントが求める以上の撮影ができなければ次の仕事は無い。最高の機材を使いこなし、ほとんど無意識に扱えるようにならないといけない。言い訳は通じない。

知人のプロがニコン離れし話しを聞き、話し合った結果投資に値するビジョンが見いだせず、又 70-200mm f/2.8 が発売日から延期延期で半年待っても何らアナウンスは無く信頼感が無くなり、私なりに決着させた。
仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。(粗利10%として)マウント換えするのも大変だ。

レンズが良いと言ってもFレンズに限界があっただけで、他社の最新レンズは性能が高く、実用上差は感じない。勿論古いレンズでも素晴らしいレンズもある。元々カメラやレンズだけで画質や解像度が決まるわけではない。光線状態や撮り方の方がよほど良い写真を撮るのに影響する。

Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ているべきだった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。Zレンズの充実も含めスピード感が無さすぎる。購買者の立場に真にたったマーケティングが必要。
ニコンのカメラ、レンズは好きだが、会社は信用できなくなった。言葉でなく実績で示して欲しい。詳細下記

Nikon 1 で皆さんに迷惑をおかけした(詳細下記)のを繰り返したくないので早めに決断した。

Z8 or Z9 ? が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。
パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。

現在仕事用カメラは Nikon D5、LUMIX S1R、S5 で運用している。
Leica M10-R、Q2、Q2 Monochrom、Leica CL も購入した。主に作品撮り、日常使い用だが、特定の仕事にも使う。
従来から富士のカメラを使ってきたが、X-T4、X-Pro3、X100V、X-S10、X-E4 を購入。         下に続く

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エルスケンは私が好きな写真家で、
サンジェルマンデプレにたむろする若者を
撮った「セーヌ川左岸の恋」は写真集を
持っている。

腐食した鏡に写るアンのような写真を撮りたい。


フランスから来たモデル アンを撮影し、フランスに行く約束をしていて、ヨーロッパまで行ったがテロでパリに行けず You must come now と言われたが、次回ねと返事した。コロナもあり行けていない。未だ待っていてくれているのだろうか。


笑顔が可愛い子だが、カメラを向けると固い表情になったが、最後に冗談を言って笑わせた。

偉大な Joel Meyerowitz の
Street Photography



Sebastiao Salgado の経歴に驚く。

ルポルタージュを得意とする。


ニューヨークのストリート・スナップを撮り続けた Saul Leiter の写真に惹かれる人が増えている。

彼の写真、生き方が今若者に共感を与えている。

「彼の作品は抽象表現主義と日本の
ミニマリズムの両方の要素を具現化した」
と言われている。

BUNKAMURAで写真展
アンコール開催も終了

ソール・ライター風の写真を撮る若者が増えているそうだ。

右は私の写真の中でソール・ライター風の
スナップ写真

ベルギーのブルージュにて
Nikon F4
Film scan by
Nikon SUPER COOLSCAN 4000 ED

どのレンズで撮ったか忘れてしまったが
24mm位だろうか

IMG_1176ライカQ2 はズミルックス f1.7/28mm ASPH.付きコンパクトデジカメ
28mmは私にとってスナップ撮影の基礎になる画角。自分が普段見ている画角に近い。
35mm、50mm、75mmにクロップでき、35mmと50mmは使う。

花見小路にあるライカ京都前。
緊急事態宣言前だが人通りはほとんど無い。
L1000241

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG


今ストリートフォトの撮り方が問われている。

「スナップは怖くない」という雑誌の特集があり読んでみるとスナップは怖いと思ってしまう内容だった。

私の場合写真を撮ることだけでなく、見知らぬ人と親しくなる楽しさもある。

マナーを守り、真摯に向き合うことで通じる場合が多い。

堂々と撮影することで、撮影されるのが嫌な人はわかるので撮影しない。

外国人の方が快く撮らせてもらえる確立が高い。
挨拶は5ヶ国語位覚えておくと好感を持ってもらえる。

Fuji X100V


Thorsten von Overgaard は
好きなPhotographer

5つの知るべきこと

「多様な人生経験を基礎にした学問が可能になる。どのような分野でもほとんどの重要な発見は、知識、情熱、創造力を結合して生まれる。学問の世界を変えるパラダイム・シフト的な洞察は、研究者が新しい観点から対象に迫った時に生じる。そして、その観点はしばしば研究者個々の人生体験から生まれて来る。残念ながら、既存アカデミアでは、組織的・キャリア的な上昇志向に秀でた者を利する傾向が高まり、多様であるべき人生体験が著しく制限される。」
Kazuaki Okabe. Social Science Method in the Internet Age (Japanese Edition) (Kindle の位置No.230-234). Kindle 版.

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カラーグレーディングは色の魔術

カラーグレーディングは動画でよく使われているが、ここでは写真について述べる。静止画は動画の基本となる。

撮影のねらいを明確にし自分らしさを出すことが重要。芸術的感性、色のセンスが良い写真にするポイント

クリスマスの函館の美しさをパステルカラー調で表現した。

Affinity Photo で
レベル、ホワイトバランスを調整した後、
HSLカラーホイールでブルーを明るくし、彩度を上げ
イエローの色を調整した。
さらに光彩拡散フィルターを適用した。






映画はデジタル化により色々な表現方法
が生まれ、カラーグレーディングにより
テーマやシチュエーションに則した
色調整が行われている。

Mad Max: Fury Road 予告編

映画館で映画を見たり、アメリカ、イタリア、フランスのファッション誌(広告宣伝写真も参考になる)を見たりして
カラーのセンスを磨いている。国により色調の好みが異なり、その国に合わせることが重要だが、シチュエーションに合わせる
ことも重要。その上で自分の色調を持つことも大切。単に技術を知っているだけではだめ。

写真家としての個性を出していかないと、誰でも写真が撮れる時代に通用しない。
クリエイティブで印象的な写真が次の仕事につながる。

海外では、多様な作品づくりが行われており、今までとは異なるクリエイティブな作品が出てきている。

印象深いクリエイティブな作品づくりにチャレンジしてみよう。

めらい(どのように表現したいのか)が明確になっていないとうまくいかない。
映画の一シーンを作るつもりでシネマティックなイメージづくりをするとよい。

技術でできることはしれている。色彩のセンス、芸術的感性を高め、自分のスタイルを持つことが重要。

個性的なモデルの良さを出す為、さらに個性的に調整した。




Dフォト倶楽部では実地に研究、作品づくりを行っている。

続きを読む

Affinity Photo 1.9 にアップデートした。


初心者に優しく、簡単に印象的な写真が INSTAGRAM 等に投稿でき、ベテラン、プロには効率的に高度な処理ができるソフト
Affinity Photo をおすすめする。(50%オフ3060円で購入。月額ではありません。iPad 用もあり50%オフで 1220円)
Affinity Photo の魅力を一言で言えば、色調整が簡単で思い通りにきれいな写真ができる。


 初心者の方はまずは自動処理を試してみてください。
 詳細は下記ヘルプをご覧ください。

 Adobe Photoshop 並の機能があり
 ベテラン、プロは、多彩な調整が視覚的に、効率よく処理できる。


Dフォト倶楽部では実践で研鑽しており、ネット例会のチュートリアルを公開する。
撮影のねらいを明確にし自分らしさを出すことが重要。芸術的感性、色のセンスが良い写真にするポイント
AIが処理してくれるソフトもあるが、自分の意志で創作することが重要と思う。

目次
▼ 画像を開く
▼ RAW現像、画像処理
▼ プリセット
▼ 画像処理の基本
▼ HSLの調整
▼ インペインティングブラシツールの活用
▼ ポートレートのレタッチ(記事を分割しました)
▼ 風景写真、ネイチャー写真の画像処理
▼ カラーグレーディング
▼ グラデーションの活用
▼ Luminosity Mask
▼ ベタ塗り
▼ フィルター
  ▼ ソフトフィルター
  ▼ シャープにする
  ▼ 照明フィルター
  ▼ かすみ除去
  ▼ ノイズ除去
▼ ゆがみ
▼ 色調
▼ 銀残し(ブリーチバイパス)
▼ モノクロ
▼ Nik Collection、フィルムシミュレーション
▼ 選択
▼ マクロ
▼ データの保存、出力
▼ ヘルプ
▼ 環境設定
続きを読む

暴風雨の中必死で撮影し、ホテルに帰って写真を
確認し、サンタクロースが運転しているのが
わかってびっくりした。

Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000

今のカメラは、露出もオート、ピントもオートで撮影してくれる。

しかし、いつシャッターを切るのか、どう切り取るのかは撮影者がやらないといけない。
瞬時に写真の画面を決めないといけない。

いくら技術が進歩しても、記念写真はオートで撮れるようになるかもしれないが、芸術的な作品は、人の感性によって決まる。

初心者の人には、オートでできることはカメラに任せ、シャッターを切るタイミングと、画面の切り取り方に集中するようにアドバイスしている。

良い写真を撮ろうとすると雑念が入って自分の写真が撮れない。自由な発想で、とんでもない角度から撮ったり、近づいて撮ったりすると、写真を撮る楽しさがわかってくる。

感動を素直に表すと良い写真が撮れる。

多少はみ出したって、傾いていたって、自分が撮りたいと思って撮った写真には強さがある。

写真は芸術だ! 素晴らしい芸術作品をつくろう。

写真は技術と芸術的感性の融合、いわば右脳と左脳の共同作業でそれが写真の面白さでもある。

木を見て枝葉を見るだけでなく森をみることが重要。枝葉をよく見ないと森は見えてこない。

美瑛
クリックするとA3プリントサイズ画像が開く

14-24mm
広角端で撮影

大きくプリントしないと良さがわからない写真がある。

全倍にプリントした

「マッスルメモリー」と同じように「感性メモリー」があると思っている。
写真は感じたことをカメラの操作を通して写真に記録する為、この2つが重要になる。
「心技体礼」が整ってはじめて良い写真が撮れる。

_Z7A2996
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

Nikon Z7
50mm f/1.8


技術の裏付けがあって感性が活きる。
カメラ・レンズの使い方、写真の撮り方を知り、使いこなすことで表現の幅が増える。

一方、技術にこってしまうより、素直に撮影対象を見つめ、感動の瞬間を撮影することで、素晴らしい写真ができることもある。
技術でできることはしれている。時として感性の邪魔をしてしまう。

続きを読む

負の時代は次のステップへのチャンス
今までのやり方を見直おそう。忙しくて出来なかったことをして技術のレベルアップを行おう!

写真の撮り方


良い写真を撮ろうとすると雑念が入って自分の写真が撮れない。
自由な発想で、とんでもない角度から撮ったり、近づいて撮ったりすると、写真を撮る楽しさがわかってくる。感動を素直に表すと良い写真が撮れる。
技術でやれることはしれている。芸術的感性を磨こう。
あほでええんちゃう? Steve Jobs も "Stay hungry! Stay foolish!" と言っていた。
詳しくは こちら

レンズの使い方


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。
カメラ・レンズは道具であり、良い道具を使うと撮影意欲が出て良い写真が撮れることもある。
良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。
安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズもある。
詳しくは こちら

写真の構図


ちょっと切り取り方を変えるだけで訴える力を強くすることができる。
しかし構図にしばられるず定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図
「しん・そえ・たい」で構図を考えるとうまくいく。もう一つ「ま」を加えたい。
それらのバランスが重要。バランスが良すぎても面白くない。
詳しくは こちら

RAW現像、画像処理、ワークフロー


JPEGは8bit(256階調)に縮小され、データ量が小さいが後処理耐性が低い。
RAWデータはデータ量が大きいがそれだけ多くの情報が記録されおり、画像処理の劣化が少ない。
RAWで撮影、RAW現像し、16bit の高画質な画像をA4サイズ以上にプリントしてみよう。
カメラの設定からプリント / ウェブ出力までのワークフローを決めることで効率的に高品質な画像が得られる。詳しくは こちら

風景写真


感動が無ければ良い写真は撮れない。他の人に伝えることができない。
木を見て枝葉を見るだけでなく森をみることが重要。葉を知って初めて森が見えてくる。
風景写真に王道はない。何度も通い、何時間も寒さをこらえて待ち撮れた1枚の写真に価値がある。
風景写真では高精細な高画質な画像が望ましく、重要なのはRAWで撮影すること。
詳しくは こちら

スナップ写真


スナップは写真の基礎 写真の面白さの原点
スナップがうまく撮れれば写真が上手になる。
今ストリートフォトの撮り方が問われている。礼をもって接すれば通じる。
写真の重要な機能は記録性にある。まずは何でも撮ってみよう。
詳くは こちら

ポートレート撮影テクニック


ポートレート撮影では、単に写真撮影技術だけでなくモデルとの関係が重要になる。
モデルの力と、それを引き出すモデルとの関係が伴わないと良いポートレート作品は撮れない。
「心技体礼」が整ってはじめて良い写真が撮れる。
一瞬が写真を決める。良いと思った時にはシャッターが切れていないといけない。
モデルと一緒に芸術作品を創ろう。
詳しくは こちら

ポートレート写真の画像処理


撮影時に写真を完成させることが理想だが撮影後の画像編集で作品の完成度を上げることができる。
技術をマスターするだけではダメ。レタッチも芸術的センスがものをいう。
思いが強すぎると過度に処理してしまうことがあり、全体を見ながら必要に応じ効果を少し弱めるのがよい。詳しくは こちら

カラーグレーディング


クリエイティブで印象的な写真を作ってみよう。
映画館で映画を見たり、アメリカ、イタリア、フランスのファッション誌(広告宣伝写真も参考になる)を見たりしてカラーのセンスを磨いている。
その上で自分の色調を持つことも大切。単に技術を知っているだけではだめ。
詳しくは こちら

ソフトフォーカス


シャープな写真だけでなく、柔らかい、ソフトな雰囲気の写真も楽しい。
ソフトにする方法は色々あり
(1)ソフトフォーカスレンズを使う
(2)ソフトフォーカスフィルターを使う
(3)アウトフォーカス画像を合成する
(12)画像処理でソフトにする   等々
詳しくは こちら

モノクロ写真


モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。
シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり強く心に訴えることができるからか。
モノクロ写真は白と黒 (あるいは一つの色) の写真で、現実的に見えるカラーの世界とは違う世界を表現する面白さがある。
カメラの設定でモノクロにすることもできるし、カラーで撮影しても簡単にモノクロにすることができる。
気楽にモノクロ写真を楽しもう。詳しくは こちら

HDR合成


HDR (High Dynamic Range) 合成は写真に記録できるダイナミックレンジ(表現できる明暗差)を広げ表現する。
HDR合成ができるソフト、オートやプリセットのやり方を紹介する。手動で処理することもできる。
詳しくは こちら

銀残し(ブリーチバイパス)


「銀残し」又は「ブリーチバイパス」風の写真は彩度を落としコントラストを上げた独特の雰囲気が得られる。
昔ムービーで使われ、映像処理ではカラーグレーディングとして使われる。デジタル写真で簡単に銀残し風に画像処理できる。
詳しくは こちら

単焦点レンズの魅力


単焦点レンズを使ったことがなければ、一度使ってみよう。
ズームレンズをテープで止めて試してもよい。(テープで止めないとついついズームしてしまう)
単焦点レンズの魅力は撮影が楽しいことにある。写真を撮る楽しさがわかる。良い写真が撮れることが多い。
自分の目がレンズの画角になれば単焦点レンズ1本でも撮影できる。
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マニュアル撮影


マニュアル撮影は難しいと思っている人が多いが、あえてマニュアル撮影に挑戦してみよう。
写真を撮る楽しさがわかってくる。
今まで撮れなかった写真が撮れる。
昔のカメラではマニュアルフォーカス、マニュアル露出、マニュアル発光は当たり前で、手ぶれ補正も無かった。
詳しくは こちら

写真作品づくり


写真をプリントすると、深く知ることができる。
日本画風の作品づくりをトライしており、写真を和紙にプリントし時々写真展に出展している。
ほとんど全ての作品をA4プリントし、ポートフォリオを作っっている。
A3プリントし例会等に持っていく。
詳しくは こちら

失敗写真の救済


思い入れのある撮影でも、頼まれ仕事でも、大事な写真は何とかしなければならない。
仕事では失敗は許されない。何としてでも顧客の信頼を失墜させないようにしないといけない。
実を言うと失敗したと思った写真で、非凡な素晴らしい写真が撮れることもある。
失敗と傑作は紙一重かもしれない。埋もれている写真を探し出そう。
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スランプからの脱出


最初は楽しかった写真撮影も、なんかやる気がしない、うまく撮れないという時期がある。
何気ない風景や街並み、街角、路地等を撮影意図を持って撮影すると良い写真が撮れることがある。
何気なく行っていたRAW現像、画像処理も作品のイメージをクリエイトしようとすると良い写真になることもある。
詳しくは こちら

カメラバッグ、三脚等 写真用品 / Camera Gear


写真撮影に必要な機材を揃え、便利な小物・用品を使うと、効率が上がり撮影に集中できる。
機材を使いこなすことで表現に幅ができ良い作品ができる。
カメラバッグ、三脚・一脚、カメラ、レンズ用品等
私が主に作品撮り、プライベートで使っている便利なものを紹介する。
詳しくは こちら

写真集を鑑賞しよう


IMG_0722エルスケンの写真集「セーヌ川左岸の恋」を何度も見ていて、アンに魅せられる。
パリに現代のアンを探しに行きたいと思っていたら、コロナウイルスでいつ行けるのかわからないが、本を見るとイメージがふくらむ。
いつパリに行けるだろうか。

Affinity Photo を研究、実践



緊急事態に対応し、Dフォト倶楽部はネット例会に切り替えている。
ネット例会用 Affinity Photo チュートリアルを公開している。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

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カメラの楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提にしています。
個人的な感想、意見であり、他の声に耳を傾け多様性に重きを置いています。

モデルとの契約により写真の不正使用に対し損害賠償請求します。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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