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特記記事
Leica M10-P
leica Q2 モノクローム
Fuji GFX50S II

Fuji X-T4
X-E4, X-S10 etc
Lumix S5、S1R
Nikon Z7II, Z6II
EOS R5, R6
Lumix S1, S5

モノクロ写真
カラー
グレーディング


ライカの魅力、M10-P、Q2、CL等については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Q1010004
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朝早いとはいえ
誰もいない。



IMG_1480Q1010013
ライカQ2
モノクローム
絞りF2.8


スターバックスで朝食






モノクロ写真の魅力については
▶ こちらの記事をご覧ください。

Q1010020黒が美しい

Q1010027



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Q1010016


Leica M2 で撮影された写真を見ると
とても約60年前のカメラで撮影されたとは信じられない。今見ても素晴らしい写真が撮れる。

ボディは再ペイントされているよう

このビデオを見て Summaron 28mm F5.6 が欲しくなり、復刻版を購入した。
続きを読む

ライカQ2モノクローム、Mモノクロームは 別記事にしました。

IMG_0160
Leica M10-P, Q2 Monochrome
ライカM10-P シルバーには
Summanon-M 28mm F5.6 をほとんど付けっぱなしにし、
主にスナップ撮影に使う。
移動時には純正レザーケースを使用する。
このケースは Q2 にも使える。
Q2 よりボディ部は一回り大きく 28mm F5.6 を付け120g程重い。
L1000203

スターバックス

Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG



L1000217
Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG



L1000232
Unir Coffee
Leica M10-P
28mm
F9.5
JPEG



IMG_0171L1000265

Leica M10-P
75mm
絞りF2.8
明瞭度を下げた


ライカ SUMMARIT-M 75mm F2.4 は
シルバーのデザインが好きで購入した。
柔らかい表現ができるのもよい。

スナップに28mmと一緒に使いたい。
50mmレンズはたくさん持っているが
正直言って苦手意識があり、私にとっては
75mmの方が合う。

IMG_0177IMG_0186IMG_0178Voigtlander
SUPER WIDE-HELIAR 15mm
COLOR-SKOPAR vintage 21mm
ULTRON vintage line 35mm F2
APO-LANTHAR 50mm F2
のセットもよい。


L1000074

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Leica M10-P
50mm
F4
JPEG
HDR
(提灯のみ)

ライカは夜の街をきれいに撮れる。

L1000119Liberte Patisserie Boulangerie
にてブランチをいただく
鯛とオマール海老のプレート
フランスパンとケーキを買って帰る

Leica M10-P
50mm
F5.6



IMG_0213昔コンタックスを使っていた時 Contax 100mm f2 8 Makro Planar が欲しかったが高かったので
50mm f1.4 にテレコンバータと接写リングを付け我慢していた。詳細はこちらの記事をご覧ください。

100mm f2 8 Makro Planar はとろけるボケが魅力で、いつか欲しいと思っていたが、ようやく程度の良い中古品を手に入れた。

ライカM10-P にマウントコンバーターを付けてレンズを装着した。三脚使用
L1000338

Leica M10-P
Contax 100mm
絞りF8
約1/2倍


Leica M2 で撮影された写真を見ると
とても約60年前のカメラで撮影されたとは信じられない。今見ても素晴らしい写真が撮れる。

ボディは再ペイントされているよう

このビデオを見て Summaron 28mm F5.6 が欲しくなり、復刻版を購入した。

leitsphone1ライカのスマホ Leitz Phone 1 発表
1インチセンサー、22MP、19mm相当 F1.9、6倍デジタルズームレンズ搭載。
欲しいがiOSでなく諦めた。ライカ C-LUX を持っているのでいいか。
C-LUX は1インチ2000万画素センサー、24〜360mm相当レンズ搭載
ライカへの入口を広げる意味は大きい。

ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

IMG_0114Apple Watch と Rolex の違いに似ている。各々魅力がある時計で
Rolex は手巻き自動巻き。海外出張用に Rolex Explorer も使っているが機械式。
Apple Watch はクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
電車、バスに乗れ、支払いができ、電話もかけられ、血中酸素測定や心電図、運動/活動量
アプリもあり、圧倒的に Apple Watch が便利。しかし iPhone を買い替えたら、
古い Apple Watch との連携ができなくなり新しい Apple Watch を購入した。
Rolex は20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。ライカより高いが。
ライカも Rolex も、品質は細部に宿るということを実感する。

ライカもAppleもRolexも、愛着を感じるという意味では同じ。

ライカで撮っても他のカメラで撮っても同じ、いや他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。
その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。


ライカQ2モノクローム、Mモノクロームは 別記事にしました。
 続きを読む

Xシリーズ(APS-C)については ▶ こちらの記事をご覧ください。

fujiGFX100sFUJIFILM GFX50S II GF35-70mmレンズキット予約中
GFX50S II は ニコン D850 より軽く、35-70mm F4.5-5.6 と合わせ1300g以下と軽量。
フジのXCシリーズレンズは軽量安価でも画質に優れており 35-70mm も画質に期待する。
基本的に絞って使い、ボケは期待しない。
風景、記録、スタジオ写真撮影に使いたい。マニュアルフォーカス、三脚を使う。
A3プリントサイズまでであれば 35-70mm は 28-100mm 相当になり、Xシリーズを併用する。

GFX50S II、GF35-70mmF4.5-5.6 は
スナップによい。



ポートレートにも使える。

GF110mm F2 併用

中判、コントラストAFでオートフォーカス速度は期待していないが、エンジンが最新のせいかけっこう早そう。



DPReview

35-70mm は暗いレンズで大きなボケは期待できないが、ボケの質は良さそう。


GF35-70mm サンプル写真


IMG_0209GF80mm F1.7 は35mm判アスペクトレシオ3:2換算約64mmの画角になる。編集者のことを考え少し広く撮影しておく必要があり、この焦点距離はコマーシャル・フォト撮影に好ましい。
ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmではF1.3相当のボケになる。私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがないが、バックが大きくボケ、コマーシャル・フォトによい。

GF80mmF1.7 は主にポートレートに使う。

800gと軽量なので手持ちで使える。

カメラは GFX100S




カメラは GFX100


IMG_0224

GF100-200mm F5.6 は主に風景写真撮影に使いたい。

DPReview のサンプル写真

約1kgで手持ちでも使える。
14kgで筋トレ、2kg×2のダンベル、有酸素運動をほとんど毎日している。

ライカMマウントレンズをマウントアダプター経由で使う予定で、35mm判フルサイズにクロップすると約3000万画素になる。
アスペクト比4:3まで使うと、極四隅がケラレる可能性があるが、イメージサークルに余裕のあるレンズではより広く使える。
Summanon-M 28mm F5.6 や SUMMARIT-M 75mm F2.4、VoigtlanderSUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 II 等を使いたい。
Contax 100mm f2 8 Makro Planar も使ってみたい。
続きを読む

Gシリーズ(中判)については別記事にしました。▶ こちらの記事をご覧ください。

X Summit PRIME 2012
33mm F1.4 はシャープのようだが、QOI、品の良さも望む。
Charlene はボケもきれいと言っていて、サンプルは良い。

23mm F1.4 は最短撮影距離が19cmになったのがよい。
Kevinのサンプルも良い。

XF18-120mm、XF150-600mmの開発発表

積層型BSI CMOS X-Transセンサー搭載フラッグシップモデル開発発表

Tamron18-300brochureTamron 18-300mm f/3.5-6.3 Di III-A VC VXD Lens for FUJIFILM X 発売予告 at B&H
広角端でハーフマクロ、望遠端で1/4倍まで寄れるのがよい。620gと軽量。
タムロンのレンズの味が好きで旅行用に購入したい。



昔ヨーロッパ出張に
Nikon D500 2台
18-300mm f/3.5-6.3
Tokina 12-28mm F4
Nikon 24mm f/1.8G、50mm f/1.8G 持参
18-300mm、35mm、絞りF4.2

タムロンは他のXマウントレンズも投入すると言っており 11-20mm F2.8 もほしい。60mmマクロレンズも出してほしい。

tokina56mmトキナー atx-m 56mm F1.4 X
約85mm相当でポートレート撮影によい。315gと軽量で、60cmまで寄れるのもよい。
作例を見るとシャープでボケもきれい。トキナーの作例
Viltrox 56mm f1.4 Review & Compared to Fuji XF 56mm f1.2
XF 56mm F1.2 の作例は下にある。

IMG_1359nokton35mmf1.2コシナから Voigtlander Nokton 35mmF1.2 8月に発売。大口径ながら小型軽量で価格も安く、さらに最短撮影距離が小さいのがよい。デザインもよい。
私の場合下記の通り Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical 等に富士純正アダプターを使っており、又 XF35mmF1.4 と F2 があるので
12mmか14mmが出たら買いたい。

左は X-E4 に Voigtlander Apo Lanther 50mm F2

_XE40524
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Fuji X-E4
50mm
絞りF2
Classic Neg
JPEG



IMG_0133
X-T4 + Leica 75mmF2.4
IMG_0053
X-T4 + Leica 28mmF5.6
IMG_0065
X-T4 + XF35mmF2
X-T4 の質感が高いので、
ライカレンズに負けない強さがある。
_DSF0004
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Fuji X-T4
Leica 28mm
F5.6
Classic Neg
JPEG


_DSF0036

Fuji X-T4
Leica 75mm
F2.8
Classic Neg
JPEG


_DSF0069

Fuji X-T4
XF35mmF2
F2.8
Classic Neg
JPEG


IMG_0060IMG_0070X-T4 には通常 16-80mm F4 を付けており
70-300mmと組合せ24mmから450mm相当を
カバーできる。
_DSF0206
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16-80mm は 軽量小型で汎用性が高く、こんな便利なレンズはない。

両方ともかなり接写でき、私の場合マクロレンズを持っていく必要はない。

単焦点レンズを併用すると表現力が増す。

X-T4 は X-T3 よりグリップしやすいが、望遠レンズには市販のハンドグリップを付ける。下がアルカスイス互換になっており三脚にそのまま付けられるのがよい。

Fuji X-T4
70-300mm
300mm
絞りF5.6
Provia、JPEG
ハーフマクロ相当
手持ち撮影


_DSF0465
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Fuji X-T4
16-80mm
18mm
絞りF8
Provia、JPEG


IMG_1288
_DSF0270
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-E4 と X-S10 はコンセプトの違うカメラで、
一般的には、グリップが大きく、内臓フラッシュもあり、モードダイヤルもある X-S10 がよい。

しかし、X-E4 のデザインや、伝統的なカメラの操作に魅力を感じる人には X-E4 は良い選択になる。

X-S10
18-55mm
絞りF5.6
JPEG、VELVIA

X-S1 が出れば欲しいと思っていたが、とりあえず
X-S10 を使ってみる。

ボディ内手ブレ補正あり、小型だがしっかりグリップでき、軽量(バッテリ、メモリ含み465g)でモードダイヤルは他社のカメラを使っている人にも使いやすい。
内蔵フラッシュもある。

フィルムシミュレーション(下記)が左側ダイヤルで
一発で変えられ誰でも簡単に遊べる。

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GH5 Mark II 発表、GH6 開発発表

DPReview

M4/3はGH、BGHシリーズだけにし4Kを突き詰め、Sシリーズは8Kを実用的に使えるようにし
低価格入門機 and/or ライカQ ミラーレス版を追加すれば、厳しい経営環境下生き残れる力を持っていると思う。

パナソニックは放送・業務用映像システムで幅広い展開をしており、又コンシューマー向け
LUMIX カメラ・レンズまでしっかりモノづくりをしている。

その要素技術、映像技術、電子技術はライカをサポートしており、互いに良い影響を与え合っている。

次期社長の楠見氏の手腕、考え方を支持しており、期待している。「まだまだ低収益の事業がある。競争力を徹底的に強化することが必要だ」と語っている。

パナソニックは LUMIX BASE TOKYO を開設しクリエイターへのサポート等を行う。

IMG_1462
21mm
IMG_1442
35mm
Voigtlander ULTRON vintage line 35mm F2 購入
デザインが3種類あるが COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 のデザインに合わせた。間違えるのでフードを購入予定
LUMIX S5 はライカ SL2-S の妹機と言え、このレンズが合う。
オールドレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
PinP拡大表示(詳細下記)でピント合わせしやすい。
フォトスタイルをL.クラシックネオにした。渋い色になっている。
_S5A2206
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

桜吹雪

LUMIX S5
35mm
絞りF5.6
L Classic Neo


_S5A2239

LUMIX S5
21mm
絞りF5.6
L Classic Neo


IMG_1447Carl Zeiss C Sonnar 50mm F1.5
1930年頃発売された Contax 用レンズ Carl Zeiss Sonnar 5cm F1.5 の復刻版
絞り開放時はソフトで、ボケの美しさに品位があり、クラシック調の雰囲気を楽しめる。
_S5A2267


LUMIX S5
50mm
絞りF5.6
L Classic Neo


LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6 MACRO は
S PRO70-200mm F4(下記)より200gほど
軽く、ハーフマクロまで接写できるのがよい。

DPReview サンプルギャラリー
JPEG、RAW画像がダウンロードできる。

Photography Blog のレビュー、サンプル画像
結論:このレンズは幅広い写真家に好ましい選択肢で、RECOMMENDED

前玉が大きく、11枚羽根 円形虹彩絞りでボケがきれいで玉ボケもよい。

桜の撮影に間にあわず、当面 70-200mm F4 を使う。

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NikonZ9canon-r3sonyα1IMG_0745fujiGFX100s

ニコン Z9、EOS R3、Sony α1 のフラッグシップの戦いが面白い。パナソニック、富士は違うアプローチで攻めている。下につづく

nikon-zfc
Nikon Zfc
fm3a
Nikon FM3A
ニコン Zfc と 28mm f/2.8 は良さそうだが何故もっと早く出さなかったのか。
マーケティング力が弱い。

ニコン Df は本物らしさが足りず物足りなかった。
使いやすい広角レンズ(28mmから35mm相当)、APS-C専用で小型軽量安価にしないのが中途半端で思い切りが悪い。
オールドニッコールレンズを付けるにはFTZマウントアダプターが大きすぎ、見た目が悪く違和感がある。

ニコンのカメラは好きだが、会社は信用できなくなった。言葉でなく実績で示して欲しい。キャッシュフローを回し金を使うべき時に投入しないとユーザーは安心してついていけない。詳細下記


ライカQ2 モノクロームで撮影
LeicaQ2Mデザインは工業商品の機能美を表し、
購買動機の重要な一つになる。

特に高級品はデザインに品位が必要。



車の例で言うと欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである
                        from GAZOO

今経営環境が厳しく、グローバルなビジネスで生き抜くことは大変だが、その厳しさに鍛え、乗り越えていかなければ勝利は無い。
将来を考えると投資は控えないといけないし難しい判断が要求される。半導体のリードタイム長期化、深刻化もある。市場も流動的で、臨機応変なスピード感のある経営判断が必要になる。

厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。特にソフト、AI 技術開発力が差をつける。
どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。サプライチェーン構築と情報のフィードバックも重要。詳細はこちら

プロはクライアントから撮影依頼されれば撮影を断れない。ましてやノンプロが撮れる写真が撮れなければプロの資格はない。
カメラが良くなったので、今は社員が映像写真撮影する時代なので、それを超えなければ仕事は来ない。クライアントが求める以上の撮影ができなければ次の仕事は無い。最高の機材を使いこなし、ほとんど無意識に扱えるようにならないといけない。言い訳は通じない。

複数のプロと話し合った結果投資に値するビジョンが見いだせず、又 70-200mm f/2.8 が発売日から延期延期で半年待っても何らアナウンスは無く信頼感が無くなり、私なりに早めに決着させた。
仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。(粗利10%として)マウント換えするのも大変だ。

レンズが良いと言ってもFレンズに限界があっただけで、他社の最新レンズは性能が高く、実用上差は感じない。勿論古いレンズでも素晴らしいレンズもある。元々カメラやレンズだけで画質や解像度が決まるわけではない。光線状態や撮り方の方がよほど良い写真を撮るのに影響する。

Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ているべきだった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。Zレンズの充実も含めスピード感が無さすぎる。購買者の立場に真にたったマーケティングが必要。

Nikon 1 で皆さんに迷惑をおかけした(詳細下記)のを繰り返したくないので早めに決断した。

Z8 / Z9 が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。
パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。

仕事用カメラは Nikon D5LUMIX S1R、S5 をメインに運用。Fuji GFX50 II 35-70mm レンズキット、GF80mmF1.7 手配。
Leica M10-P、Q2、Q2 Monochrom、Leica CL も購入した。主に作品撮り、日常使い用だが、特定の仕事にも使う。
従来から富士のカメラを使ってきたが、X-T4、X-Pro3、X100V、X-S10、X-E4 を購入。仕事のサブカメラにも使う。下に続く

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IMG_0189L1000283
Leica M10-P
Summaron-M 28mm
絞りF5.6



声をかけて撮影させてもらった。


エルスケンは私が好きな写真家で、
サンジェルマンデプレにたむろする若者を
撮った「セーヌ川左岸の恋」は写真集を
持っている。

腐食した鏡に写るアンのような写真を撮りたい。


フランスから来たモデル アンを撮影し、フランスに行く約束をしていて、ヨーロッパまで行ったがテロでパリに行けず You must come now と言われたが、次回ねと返事した。コロナもあり行けていない。未だ待っていてくれているのだろうか。


笑顔が可愛い子だが、カメラを向けると固い表情になったが、最後に冗談を言って笑わせた。

Nikon D810
58mm f/1.4
絞りF3.2


偉大な Joel Meyerowitz の
Street Photography



Sebastiao Salgado の経歴に驚く。

ルポルタージュを得意とする。


ニューヨークのストリート・スナップを撮り続けた Saul Leiter の写真に惹かれる人が増えている。

彼の写真、生き方が今若者に共感を与えている。

「彼の作品は抽象表現主義と日本の
ミニマリズムの両方の要素を具現化した」
と言われている。

BUNKAMURAで写真展
アンコール開催も終了

ソール・ライター風の写真を撮る若者が増えているそうだ。

右は私の写真の中でソール・ライター風の
スナップ写真

ベルギーのブルージュにて
Nikon F4
Film scan by
Nikon SUPER COOLSCAN 4000 ED

どのレンズで撮ったか忘れてしまったが
24mm位だろうか

今ストリートフォトの撮り方が問われている。

Fuji X100V HP掲載のスナップのやり方に不快になり購買意欲をそがれ、後味が悪い。非難殺到で削除されたが企業としてのコンプライアンスが問われる。

「スナップは怖くない」という雑誌の特集があり読んでみるとスナップは怖いと思ってしまう内容だった。

私の場合写真を撮ることだけでなく、見知らぬ人と親しくなる楽しさもある。

マナーを守り、真摯に向き合うことで通じる場合が多い。

堂々と撮影することで、撮影されるのが嫌な人はわかるので撮影しない。

外国人の方が快く撮らせてもらえる確立が高い。
挨拶は5ヶ国語位覚えておくと好感を持ってもらえる。

Fuji X100V


Thorsten von Overgaard は
好きなPhotographer

5つの知るべきこと

「多様な人生経験を基礎にした学問が可能になる。どのような分野でもほとんどの重要な発見は、知識、情熱、創造力を結合して生まれる。学問の世界を変えるパラダイム・シフト的な洞察は、研究者が新しい観点から対象に迫った時に生じる。そして、その観点はしばしば研究者個々の人生体験から生まれて来る。残念ながら、既存アカデミアでは、組織的・キャリア的な上昇志向に秀でた者を利する傾向が高まり、多様であるべき人生体験が著しく制限される。」
Kazuaki Okabe. Social Science Method in the Internet Age (Japanese Edition) (Kindle の位置No.230-234). Kindle 版.

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カラーグレーディングは色の魔術

カラーグレーディングは動画でよく使われているが、ここでは写真について述べる。静止画は動画の基本となる。

撮影のねらいを明確にし自分らしさを出すことが重要。芸術的感性、色のセンスが良い写真にするポイント

クリスマスの函館の美しさをパステルカラー調で表現した。

Affinity Photo で
レベル、ホワイトバランスを調整した後、
HSLカラーホイールでブルーを明るくし、彩度を上げ
イエローの色を調整した。
さらに光彩拡散フィルターを適用した。






映画はデジタル化により色々な表現方法
が生まれ、カラーグレーディングにより
テーマやシチュエーションに則した
色調整が行われている。

Mad Max: Fury Road 予告編

映画館で映画を見たり、アメリカ、イタリア、フランスのファッション誌(広告宣伝写真も参考になる)を見たりして
カラーのセンスを磨いている。国により色調の好みが異なり、その国に合わせることが重要だが、シチュエーションに合わせる
ことも重要。その上で自分の色調を持つことも大切。単に技術を知っているだけではだめ。

写真家としての個性を出していかないと、誰でも写真が撮れる時代に通用しない。
クリエイティブで印象的な写真が次の仕事につながる。

海外では、多様な作品づくりが行われており、今までとは異なるクリエイティブな作品が出てきている。

印象深いクリエイティブな作品づくりにチャレンジしてみよう。

めらい(どのように表現したいのか)が明確になっていないとうまくいかない。
映画の一シーンを作るつもりでシネマティックなイメージづくりをするとよい。

技術でできることはしれている。色彩のセンス、芸術的感性を高め、自分のスタイルを持つことが重要。

個性的なモデルの良さを出す為、さらに個性的に調整した。




Dフォト倶楽部では実地に研究、作品づくりを行っている。

続きを読む

負の時代は次のステップへのチャンス
今までのやり方を見直おそう。忙しくて出来なかったことをして技術のレベルアップを行おう!

写真の撮り方


良い写真を撮ろうとすると雑念が入って自分の写真が撮れない。
自由な発想で、とんでもない角度から撮ったり、近づいて撮ったりすると、写真を撮る楽しさがわかってくる。感動を素直に表すと良い写真が撮れる。
技術でやれることはしれている。芸術的感性を磨こう。
あほでええんちゃう? Steve Jobs も "Stay hungry! Stay foolish!" と言っていた。
詳しくは こちら

レンズの使い方


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。
カメラ・レンズは道具であり、良い道具を使うと撮影意欲が出て良い写真が撮れることもある。
良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。
安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズもある。
詳しくは こちら

写真の構図


ちょっと切り取り方を変えるだけで訴える力を強くすることができる。
しかし構図にしばられるず定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図
「しん・そえ・たい」で構図を考えるとうまくいく。もう一つ「ま」を加えたい。
それらのバランスが重要。バランスが良すぎても面白くない。
詳しくは こちら

RAW現像、画像処理、ワークフロー


JPEGは8bit(256階調)に縮小され、データ量が小さいが後処理耐性が低い。
RAWデータはデータ量が大きいがそれだけ多くの情報が記録されおり、画像処理の劣化が少ない。
RAWで撮影、RAW現像し、16bit の高画質な画像をA4サイズ以上にプリントしてみよう。
カメラの設定からプリント / ウェブ出力までのワークフローを決めることで効率的に高品質な画像が得られる。詳しくは こちら

風景写真


感動が無ければ良い写真は撮れない。他の人に伝えることができない。
木を見て枝葉を見るだけでなく森をみることが重要。葉を知って初めて森が見えてくる。
風景写真に王道はない。何度も通い、何時間も寒さをこらえて待ち撮れた1枚の写真に価値がある。
風景写真では高精細な高画質な画像が望ましく、重要なのはRAWで撮影すること。
詳しくは こちら

スナップ写真


スナップは写真の基礎 写真の面白さの原点
スナップがうまく撮れれば写真が上手になる。
今ストリートフォトの撮り方が問われている。礼をもって接すれば通じる。
写真の重要な機能は記録性にある。まずは何でも撮ってみよう。
詳くは こちら

ポートレート撮影テクニック


ポートレート撮影では、単に写真撮影技術だけでなくモデルとの関係が重要になる。
モデルの力と、それを引き出すモデルとの関係が伴わないと良いポートレート作品は撮れない。
「心技体礼」が整ってはじめて良い写真が撮れる。
一瞬が写真を決める。良いと思った時にはシャッターが切れていないといけない。
モデルと一緒に芸術作品を創ろう。
詳しくは こちら

ポートレート写真の画像処理


撮影時に写真を完成させることが理想だが撮影後の画像編集で作品の完成度を上げることができる。
技術をマスターするだけではダメ。レタッチも芸術的センスがものをいう。
思いが強すぎると過度に処理してしまうことがあり、全体を見ながら必要に応じ効果を少し弱めるのがよい。詳しくは こちら

カラーグレーディング


クリエイティブで印象的な写真を作ってみよう。
映画館で映画を見たり、アメリカ、イタリア、フランスのファッション誌(広告宣伝写真も参考になる)を見たりしてカラーのセンスを磨いている。
その上で自分の色調を持つことも大切。単に技術を知っているだけではだめ。
詳しくは こちら

ソフトフォーカス


シャープな写真だけでなく、柔らかい、ソフトな雰囲気の写真も楽しい。
ソフトにする方法は色々あり
(1)ソフトフォーカスレンズを使う
(2)ソフトフォーカスフィルターを使う
(3)アウトフォーカス画像を合成する
(12)画像処理でソフトにする   等々
詳しくは こちら

モノクロ写真


モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。
シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり強く心に訴えることができるからか。
モノクロ写真は白と黒 (あるいは一つの色) の写真で、現実的に見えるカラーの世界とは違う世界を表現する面白さがある。
カメラの設定でモノクロにすることもできるし、カラーで撮影しても簡単にモノクロにすることができる。
気楽にモノクロ写真を楽しもう。詳しくは こちら

HDR合成


HDR (High Dynamic Range) 合成は写真に記録できるダイナミックレンジ(表現できる明暗差)を広げ表現する。
HDR合成ができるソフト、オートやプリセットのやり方を紹介する。手動で処理することもできる。
詳しくは こちら

銀残し(ブリーチバイパス)


「銀残し」又は「ブリーチバイパス」風の写真は彩度を落としコントラストを上げた独特の雰囲気が得られる。
昔ムービーで使われ、映像処理ではカラーグレーディングとして使われる。デジタル写真で簡単に銀残し風に画像処理できる。
詳しくは こちら

単焦点レンズの魅力


単焦点レンズを使ったことがなければ、一度使ってみよう。
ズームレンズをテープで止めて試してもよい。(テープで止めないとついついズームしてしまう)
単焦点レンズの魅力は撮影が楽しいことにある。写真を撮る楽しさがわかる。良い写真が撮れることが多い。
自分の目がレンズの画角になれば単焦点レンズ1本でも撮影できる。
詳しくは こちら

マニュアル撮影


マニュアル撮影は難しいと思っている人が多いが、あえてマニュアル撮影に挑戦してみよう。
写真を撮る楽しさがわかってくる。
今まで撮れなかった写真が撮れる。
昔のカメラではマニュアルフォーカス、マニュアル露出、マニュアル発光は当たり前で、手ぶれ補正も無かった。
詳しくは こちら

写真作品づくり


写真をプリントすると、深く知ることができる。
日本画風の作品づくりをトライしており、写真を和紙にプリントし時々写真展に出展している。
ほとんど全ての作品をA4プリントし、ポートフォリオを作っっている。
A3プリントし例会等に持っていく。
詳しくは こちら

失敗写真の救済


思い入れのある撮影でも、頼まれ仕事でも、大事な写真は何とかしなければならない。
仕事では失敗は許されない。何としてでも顧客の信頼を失墜させないようにしないといけない。
実を言うと失敗したと思った写真で、非凡な素晴らしい写真が撮れることもある。
失敗と傑作は紙一重かもしれない。埋もれている写真を探し出そう。
詳しくは こちら

スランプからの脱出


最初は楽しかった写真撮影も、なんかやる気がしない、うまく撮れないという時期がある。
何気ない風景や街並み、街角、路地等を撮影意図を持って撮影すると良い写真が撮れることがある。
何気なく行っていたRAW現像、画像処理も作品のイメージをクリエイトしようとすると良い写真になることもある。
詳しくは こちら

カメラバッグ、三脚等 写真用品 / Camera Gear


写真撮影に必要な機材を揃え、便利な小物・用品を使うと、効率が上がり撮影に集中できる。
機材を使いこなすことで表現に幅ができ良い作品ができる。
カメラバッグ、三脚・一脚、カメラ、レンズ用品等
私が主に作品撮り、プライベートで使っている便利なものを紹介する。
詳しくは こちら

写真集を鑑賞しよう


IMG_0722エルスケンの写真集「セーヌ川左岸の恋」を何度も見ていて、アンに魅せられる。
パリに現代のアンを探しに行きたいと思っていたら、コロナウイルスでいつ行けるのかわからないが、本を見るとイメージがふくらむ。
いつパリに行けるだろうか。

Affinity Photo を研究、実践



緊急事態に対応し、Dフォト倶楽部はネット例会に切り替えている。
ネット例会用 Affinity Photo チュートリアルを公開している。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

写真撮影方法


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カメラの楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提にしています。
個人的な感想、意見であり、他の声に耳を傾け多様性に重きを置いています。

モデルとの契約により写真の不正使用に対し損害賠償請求します。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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