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IPS
                FEATURE

ライカの魅力
leica
SL2-S
Q2, Q2 モノクローム
Fuji GFX50S II

X-E4, X-T4, X-Pro3
Fuji X-H2, X-S10
LUMIX S5, S1R
IMG_0918
Nikon Z9, Z8, Z7

2022年のノーベル物理学賞は量子もつれの研究者が受賞した。
今やスマホから量子コンピュータ(従来のコンピュータの1億倍以上早い)に接続し瞬時に結果をもらうことさえできる。かってIBMの大型コンピュータからNASAのスーパーコンピュータに接続して丸一日以上かけて結果を得た経験があるが、隔世の感がある。

IMG_0189IMG_0286

いくらAIが進化しても芸術の領域までは踏み込めないと考えている。
芸術写真の見方、撮り方は ▶ こちらの記事をご覧ください。

iPhone 14 に48MPのメインカメラ採用

iPhone で撮った写真はきれいと言う人が多く、
人によってはカメラよりきれいに撮れると言う
人もいる。

複数の写真を HDR合成 したり、距離情報をもとにぼかしを入れたり、画像処理の進化も著しい。

しかもカメラに比べ安い。カメラを買う位なら
ハイエンドのスマホを買おうと思うのは自然。

IMG_0035
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
この写真がスマホで撮られたとは信じられないかもしれない。

iPhone 12 Pro のポートレートモードで撮影

自然な感じでスマホで撮影したとは思えない。

ポートレートモードには自然光、スタジオ照明、
輪郭強調照明、ステージ照明が選択でき、
又モノクロにすることもできる。
右はスタジオ照明にした。

26mm相当、絞りF1.6
約1200万画素、8bit

下はAPS-Cサイズカメラで撮影

_X1A0113
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当画像が開く


0fd54d91ホームページに載せる写真であればスマホで撮影した写真で十分で、満足していただいている。右は頼まれているホームページ用にiPhoneで撮影した写真

ここでもカメラ等のブツ撮りはスマホで撮影しており、その方がネットにあげるのが便利でよい。

写真をプリントし、A4の額と写真アルバムに入れて差し上げる活動をしており、スマホで撮影した写真も、トリミングしてきれいにプリントすると、びっくりして喜ばれる方もいる。撮影会、写真展も開催している。

撮影会でもスマホで参加OKで、例会では写真の鑑賞、意見交換をした後で撮影機材、設定を話すようにしており、スマホで撮影した写真に感動する場合もある。

80歳代の方から写真を撮って欲しいと頼まれる場合があり、iPhoneのポートレートモードで撮影してすぐ見せてあげると喜んでいただけ、プリントして渡すとスマホで撮ったとは思えないと驚かれた。

カメラは写真を撮る道具であり、仕事であってもスマホの方がよければスマホを使っている。仕事は結果が勝負であり、最適な道具を使えばよい。

プライベートではカメラをフルマニュアルで撮って楽しんだり、古いレンズで撮影した写真を楽しんだり、古いカメラやレンズを見せあって楽しんだりしている。

IMG_0720ブツ撮りには、A4サイズ白の発砲スチロール板3枚をテープで止めて使っている。
左はLED室内光と内臓フラッシュでライティングし iPhone で撮影した。
動画はプロに依頼するが、自分で撮影する際は2台の固定カメラと、手持ちカメラを使う。
目的によってはスマホで十分。
仕事は一番効率的に目的を達成できればよい。スマホを使うのが一番よければスマホを使う。
クライアントはどんなカメラを使うのかよく見ているので、見せカメラも必要だが。
カメラは趣味性が高い道具なので、持つ喜びも重要。
若い人では最新の高性能のスマホを持つことを誇りに思う人も多い。

昔NASAを訪問したことがあり、発射台や、スペースシャトル回収修理を行う建屋の巨大さに圧倒されたが、宇宙飛行士が月面着陸し戻ってくる仕組みのシステム設計、スーパーコンピュータの重要さを痛感した。
その技術が今や手に持てるスマホに活用されており、世界中どこに行っても瞬時に情報が得られる時代になった。
生産台数や開発力に圧倒的な差があるカメラはどこへ行くのだろうか。

続きを読む

IMG_1077X-H2 購入
エルゴノミクスに優れ、X-S10、X-E4 に比べそんなに大きく重いと感じない。
レンズを含めたトータルで軽量で、スナップ撮影や日常使いに良い。
独立したファンクションボタンが多く、又モードダイヤルにカスタム設定が7つあり、撮影目的、シーン毎に設定すれば使いやすい。
Dパッドがあるのも操作性が良い。
EVFが見やすく、違和感がほとんどない。
IMG_0908
レンズの性能、質感、操作フィーリングが良いので、昔のレンズも似合う。
かっこいい!
40MPフル対応レンズ については下記

XF23mmF2 1本で街歩きした。
_DSF0624
画像をクリックするとピクセル等倍画像が開く

X-H2
23mm
絞りF5.6
JPEG
Provia



_DSF0549
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

X-H2
23mm
絞りF5.6
JPEG
Provia



_DSF0583
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

X-H2
23mm
絞りF5.6
JPEG
Provia



※SanDisk なら大丈夫と思い購入したら8K非対応だった。「動作確認済CFexpress TypeBカード」を確認して購入した方がよい。

X-H2 review by Digital Camera World
結論(参考:DeepL翻訳)
X-H2は非常にハンドリングが良く、そのスペック、価格は魅力的です。
センサーは小さいが 2〜3倍の価格のフルサイズカメラに匹敵するスペックを持っています。
画質は期待通りであり、解像度は期待を裏切らない。

ラボテストの結果を見ると
解像度が他のAPS-C機より約20%高く、高画素とX-Transの組合せが良い結果をもたらしている。
ダイナミックレンジは X-H2S より劣るものの、約ISO6400以上では X-H2S とほとんど変わらず、他機を凌駕している。
高感度ノイズは X-H2S に劣るものの、他機と同等以上で高画素の影響はほとんど無く、高感度特性に優れるX-Transとの相性が良い。
ピクセル等倍サンプルを見ると素晴らしい。例1 例2

X-H2 発売日に入手予定

X-H2 Review

X-T4 との大きさ比較あり
X-S10 との画質比較では、X-S10 が意外と頑張っている。

40MPフル対応レンズ が発表され
「X-H2の4020万画素高解像をフルにお楽しみいただけます。」としている。
既に高画素化に合わせレンズを整理しており
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

18-55mm F2-4 は古いレンズだが好きなレンズで問題がないが、この際 XF16-55mm F2.8 か
Tamron 17-70mm F2.8 にするか迷っている。

かって Tamron 17-50mm F2.8 やフルサイズ
28-75mm F2.8 をAPS-Cで使っていた。
17-70mmであれば1本ですむ。

Tamron 150-500mm F5-6.7 のXマウント版が発表され
Tamron 50-400mm F4.5-6.3 が欲しい。

Tamron 11-20mm F2.8 か Tokina atx 11-18mm F2.8 も欲しい。

Nikon D300s
右は Tamron 28-75mm、75mm、絞りF2.8
左は Tokina ATX 11-16mm F2.8、11mm、絞りF2.8


Fujifilm XH2S Dynamic Range
VS Canon R5C

設定にもよるが、X-H2S は高価なフルサイズ機に匹敵する結果を出す。


CineD のレビュー(参考:DeepL翻訳)
個人的には、X-H2は富士フイルムがこれまで作った中で最高の動画用カメラだと思う。
40.2MPセンサーは「デュアルタスク」
(動画と写真) に十分であるため、
写真とビデオを制作する人にも適している。
多くの解像度オプション、優れたIBIS、優れたオートフォーカス性能により、このカメラは、特に魅力的な価格を考えるとヒット商品になると予測される。X-H2SとX-H2の両方を撮影した結果、後者が私の好みの選択肢となった。

続きを読む

IMG_0953IMG_0894超広角ズームレンズ
GF20-30mmF4 購入

左から
35-70mm F3.5-5.6
GFX50SII、80mm F1.7
20-35mm F4
_GFX2426
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GFX50S II
20-35mm
30mm
絞りF5.6
Provia
JPEG
Trimming






IMG_0286_GFX2413

GF80mm F1.7 は35mm判アスペクトレシオ
3:2換算約64mmの画角になる。

編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。

ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmで
F1.3相当のボケになる。

私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。

例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがなく、バックは大きくボケる。

80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming

作例は 下に続く

IMG_0237中判の GFX50S II は圧倒的な解像度だけでなく、余裕があるせいかボケもきれいで、実に品の良い表現ができる。GF35-70mmF4.5-5.6 はキットレンズで安価だが満足している。
キットで1300gを切る重さで、手持ち撮影も負担にならない。ボディ内手ブレ補正で暗い撮影条件でも助かる。レンズを沈胴させると小さなバッグに入り持ち運びも楽。
広角ズームレンズ GF20-35mm(16-28mm相当)を早く出してほしい。
望遠は三脚を使う前提で暗くてよいので 70-180mm 位の軽量な望遠ズームレンズも欲しい。

GFX50S II を仕事に使い(写真非公開)クライアントからきれいで感動したという言葉をいただいた。

_GFX2135
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
35-70mm
絞りF7.1
Provia
JPEG


_GFX2144
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Provia
JPEG


GF50S II に GF80mmF1.7 を付け
ストリートポートレートを撮影している人がいた。

ストリート写真をこっそり撮るのは嫌いで
撮影しているのがわかる方が好きなので、
GF50S II はよい。

台湾の Mobile01 にGF50S II のレビュー
が載り、多くのピクセル等倍画像がある。
続きを読む

次期 X-E5 はどうなるのか。私の使用目的では X-E4 で全く不満が無く、日常使い、スナップ撮影等では2600万画素で十分だが
オートフォーカス改善、ボディ手ブレ補正、ファンクションボタン追加、EVFの見やすさ、防塵防滴性向上を希望する。
少し大きくなるが、グローバルに見ればもう少し大きいほうが好まれる。X-Pro4 に近くなるが X-Pro4 は6000万画素にすればよい。
あるいは統合してもよいと思う。OVF/EVFハイブリッドビューファインダーもEVFが良くなりメリットが少ない。(詳細下記)

IMG_0653
X-E4 に16mm F2.8、23mm F2、50mm F2
X-E4 に3本のレンズで900g以下と軽量なので、スナップ撮影や日常使いによい。
ボディ、レンズの質感が高く、持っている喜びもある。
ライカや富士のカメラは色違いがあるとついつい買ってしまう。
現在一番よく使うカメラ・レンズになっており、気楽に持ち出す時には
23mm F2 だけにする。
_DSF2543
寺町通りの茨城屋で、おいしい
鱧ちくわなどを
買って帰る。

X-E4
23mm
絞りF5.6
Provia
JPEG


_DSF2540
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-E4
23mm
絞りF5.6
Provia
JPEG


IMG_0638_DSF0841
XF23mm F2 に
別売りフードを付けた。
高級感が増した。

XF23mm F2 は180gと軽量で、単焦点1本で気楽に撮影に行く場合よい。
素直な表現ができる素晴らしいレンズ。
寄って撮影する場合開放からF4程度のボケが好み。
F5.6以上に絞ればシャープになる。

X-E4
23mm
絞りF2
Classic Neg.
JPEG


X-Pro3IMG_0189X-Pro3 は少しギミック過ぎ、X-E4 に替え満足している。
OVF/EVFハイブリッドビューファインダーもEVFのファインダー倍率が高くなり見やすくなった今ではメリットが少ない。
ライカM11 よりわずかに大きく、APS-Cとしては大き過ぎる。
金属部の平坦性は X-E4 の方がよく 品質感が高い。
もっとプレミア感のある持つ喜びを感じるボディにしてほしい。

Tokina 11-18mm f/2.8 APS-C が出るようで、Xマウントを期待したい。
今後独自設計のレンズを出していくようで、かって使っていたトキナレンズの名声が復活してほしい。

Nikon D500
Tokina AT-X 116 PRO DX 11-16mm F2.8
で撮影

コシナが NOKTON 35mm F1.2、23mm
F1.2 に続き MACRO APO-ULTRON35mm
F2 発表。私の場合コシナはMマウントレンズを購入している。(詳細下記)
XF30mmF2.8 Macro を購入予定


Tamron 18-50mm F2.8

18-300mm F3.5-6.3 霧中
画像をクリックするとA3拡大画像
タムロンが 18-300mm F/3.5-6.3 につづき
今年3本のXマウント出すと言及。
Tamron 11-20mm f/2.8
17-70mm f/2.8
70-200mm f/2.8 ?

50-400mm F/4.5-6.3 はフルサイズ用だがXマウントも欲しい。

タムロン 17-70mm f/2.8 は
26mmから105mm相当で、1本で大きなボケを活かしたポートレート撮影もできる。
寄れるので、スナップ撮影にもよい。
12-50mm F4 のXマウント版の方がスナップにはよいので出してほしい。

ニコンF用タムロン 17-50mm F2.8 をポートレート撮影に使っていて、タムロンの味が好きだった。
ただ75mm、F4相当のボケではもう1本望遠レンズが必要になった。
18-300mm は旅行に使っていて重宝した。

富士独自の X-Trans CMOS を採用した富士のXカメラは解像力と高感度特性に優れる。
カラーフィルターが違うだけと思うが、最近の在庫切れの状況はこの調達が影響しているのだろうか。

続きを読む

IMG_0747IMG_0740IMG_0789IMG_0796
L1001520-1
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
上は M10モノクロームに
Summaron-M 28mm F5.6、
Summicron 35mm F2 ASPH、
Summilux 50mm F1.4 ASPH、
Summarit 75mm F2.4

Leica M10M
50mm
絞りF3.4
Yellow filter

L1001528s

上をクリックすると上部拡大画像が開く
レーンカバーをかける前に撮影

右をクリックすると下部拡大画像が開く





祇園祭の写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

L1001552
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10M
50mm
絞りF4
Yellow filter


IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
4000万画素級モノクロ専用機でモノクロ写真を極めてみたい。
モノクロ専用機はカラー写真は撮れずモノクロで撮らざるをえない。
どう撮ろうかと悩むことで、思わぬ作品が生まれることもある。
モノクロ写真を撮りたいと思った時の心構え、撮影する時の高揚感が異なる。

4000万画素級になると通常のカメラで適正に撮影し、適切にモノクロ変換すれば少なくとも私の目には(ピクセルピーキングではなく)
モノクロ専用機との差は認められない。多少の違いは適切な画像処理で調整できる範囲でしかないと思っていたが
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

なるほど
The Liberation of Limitation


IMG_0160
Leica M10-P & Q2 Monochrome
ライカM10-P シルバーには
Summaron-M 28mm F5.6 をほとんど付けっぱなしにし、
主にスナップ撮影に使う。
移動時には純正レザーケースを使用する。
このケースは Q2 にも使える。
Q2 よりボディ部は一回り大きく 28mm F5.6 を付け120g程重い。
L1000217
Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG
UV filter



Q1010020黒が美しい

Leica Q2
モノクローム
Yellow Filter


IMG_1221ライカQ2 はカラーもモノクロも楽しめる。
次は6000万画素級の Q3 か。

ライカQ2、Q2モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
L1000128
Staying at
rural home

Leica Q2
50mm
Macro
絞りF2.8
Natural
JPEG


leicax

ライカX はAPS-Cサイズコンデジで
Summilux 23mm F1.7 のレンズはシャープで、
味もあり素晴らしい。

軽量小型なので日常使いに、又サブカメラとしてよい。

標準ズームレンズ付きXバリオもある。

APS-C ライカCL のコンデジ、ライカX(下記)の再来
Xq ? も欲しい。ライカQ2 の小型版で、手ブレ補正、
バッファメモリーと内蔵メモリー強化を望む。

Leica X (Typ 113)
23mm f/1.7
絞りF2.5

美しいシルバーは棚に飾ってある。

IMG_0405ライカ SL2-S は高い剛性、見やすいEVF等魅力に溢れたカメラで仕事のメインカメラにした。

ライカレンズも使うが、多くのLUMIX Sレンズを持っており、素晴らしい性能で、
SL2-S との相性もよい。

次は6000万画素級 SL3 になるだろう。
S1000555

SL2-S
LUMIX S
70-300mm
絞りF5.2



IMG_1571ライカCL はAPS-Cサイズの軽量なカメラで、日常使いによい。
ライカ CL のフルサイズ版が欲しい。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM は大変美しくライカに似合う。

ライカSL2-S、CL については ▶ こちらの記事をご覧ください。
C1010032
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG

断って撮影させていただきました

IMG_1640
左は1934年製造 エルマー 35mm F3.5
IMG_0189SUMMARON-M 28mm f/5.6


右のライカM2 に付いている
SUMMARON 28mm f/5.6 が格好良く欲しくなり復刻版を購入した。

可愛さが好きなのでフードは付けない。

M10-P に SUMMARON をつけると、
60年前のライカと外観がほとんど同じで、
写真の撮り方も同じというのがすごいな。

ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

IMG_0114Apple Watch と Rolex の違いに似ている。各々魅力がある時計で
Rolex は左以外に海外出張用に Rolex Explorer も使っているが機械式。
Apple Watch はクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
電車、バスに乗れ、支払いができ、電話もかけられ、血中酸素測定や心電図、運動/活動量
アプリもあり、圧倒的に Apple Watch が便利。しかし iPhone を買い替えたら、
古い Apple Watch との連携ができなくなり新しい Apple Watch を購入した。
Rolex は20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。ライカより高いが。
ライカも Rolex も、品質は細部に宿るということを実感する。

ライカもAppleもRolexも、愛着を感じるという意味では同じ。

最近自動運転車を購入し毎日ほとんど自動運転で移動しているが、山道を走る時にはマニュアルに切り替えて運転を楽しむ。自動運転を徹底的に研究した成果と思うが、操舵や制動の運転フィーリングが抜群に良くなった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカで撮っても他のカメラで撮っても同じ、いや他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。
その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。

Leica M11 with built-in electronic viewfinder
EVF内蔵ライカM11 プロトタイプ

ライカはレンジファインダーとEVFのハイブリッドを8年研究開発したが、not good enoughと結論づけ、レンジファインダー又はEVFの選択ができるようにするよう。

ライカM11 発売
6,000万画素裏面照射型CMOSセンサーを採用
3,600、1,800万画素RAWに変更可能。
ブラックはトッププレートをアルミ製にして
フィルムカメラと同等の重さ530gになったが
ブラッククロームあるいはブラックペイント
の機種が後で出ると推察する。
バッファメモリー3GB、内蔵メモリー64GB搭載
2カードスロット同様バックアップ保存できる。
バッテリー大容量化、ベースプレート廃止
Q2 や SL2-S と同様二重のバッテリー落下防止になっている。

ライカとパナソニックの協業はは良い影響を与え合い、製品に展開しているが、戦略的包括協業契約を締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として両社のマーケティング活動で展開すると発表した。

来年には SL3、Q3 が発売になると思うので
個人的には Q3 のLマウントを待望する。

像面位相差AFを前向きに検討しているとの発言がパナソニックからあった。画素数が6000万画素以上になれば、画素欠損の影響はほとんど無視できる。ハイブリッドAFにAIを活用したDFDテクノロジー(空間認識技術)を加味すれば最強のオートフォーカスの可能性がある。


ライカQ2、Q2モノクローム、Q は ▶別記事にしました。
ライカ SL2-S、CL については ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカで撮影した京都の写真は ▶こちらの記事をご覧ください。
続きを読む

IMG_0353ライカQ2 モノクロームは Summilux 28mm F1.7 のレンズが付いたモノクロ専用コンパクトカメラで
4730万画素のセンサー、10コマ/秒の連射、手ブレ補正やマクロモードを備え
主にスナップ撮影に使っている。
ハンドグリップを購入したがデザイン的に違和感を感じ、黒の純正レザープロテクターを購入した。
シボがQ2と同じ柄だが、パターンが異なるQ2モノクロームでも違和感は無い。
Q1020092
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2M
絞りF8
Yellow



Q1020096
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
秋には多くの人が訪れる永観堂

早朝ということもあり、ほとんど人がいなくて、ゆっくり参拝できた。

Leica Q2M
絞りF8
Yellow



ライカQ3 は今年には出ないようだが、来年には期待できる。

ライカM11 同様6000万画素になればクロップ耐性が良くなり、50mmで Q2 の約1500万画素から1900万画素になり、トリプルレゾリューションテクノロジー採用で、クロップしても低画素にならないようにすれば実用性が向上する。

64GB位の内蔵メモリを搭載してくれると、JPEG画像を保存し、メディアの故障時に助かる。

Lマウントのレンズ交換式 QL ? も望む。

IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

目次
▼ Leica Q2 Monochrom Review
▼ Leica Q2 Review
▼ Leica Q Review

ライカ SL2-S、CL については ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカの魅力、M10 Monochrom、M10-P 等については ▶こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

IMG_0397ライカSL2-S は LUMIX S5 の良いところを継承し、
見やすいEVFや剛性の高いボディを加味したカメラで
素晴らしい性能の LUMIX S レンズとの相性も良い。

S1000941

SL2-S
70-300mm
絞りF5.2
Natural
JPEG


S1000954

SL2-S
70-300mm
絞りF4,6
Natural
JPEG


ライカとパナソニックの協業はは良い影響を与え合い、製品に展開しているが、戦略的包括協業契約を締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として両社のマーケティング活動で展開すると発表した。

来年には6000万画素級 SL3 が発売になると思うので期待する。

像面位相差AFを前向きに検討しているとの発言がパナソニックからあった。画素数が6000万画素以上になれば、画素欠損の影響はほとんど無視できる。ハイブリッドAFにAIを活用したDFDテクノロジー(空間認識技術)を加味すれば最強のオートフォーカスの可能性がある。

IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


ライカの魅力、M10 Monochrom、M10-P 等については ▶こちらの記事をご覧ください。
続きを読む

X100X(6世代目)あるいは X200 ? は4000万画素で50mmクロップ or 28-70mmデジタルズーム(コントロールリング使用)なら欲しい。

IMG_0365_XV10905

X100V はええな

35mm相当レンズを搭載しており普段使いによい。

気楽に持ち出せる大きさ軽さで、撮影が楽しい。

持つ喜びもあり、アクセサリーを吟味した。

純正フードは大きくなるので、NISI の専用UVフィルターを付けた。少しだがドーム型フードの効果もある。
レンズキャップが付けられる。

レザーケース、ストラップも購入した。

レンズが良い。
シャープでありながら、柔らかさがあり
ボケがきれい。

Classic Neg.
絞りF2.5

下は絞り開放F2


_XV10929



IMG_0653
X-E4 と 16mm F2.8、23mm F2、50mm F2
X-100V と X-E4 のどちらがよいかと聞かれることがあるが
どちらも素晴らしいカメラで一つに絞ることが難しい。
X100V は35mm相当レンズ固定で、X-E4 はレンズ交換式で
色々なレンズ、オールドレンズを楽しむことができる。
X100V はレンズを含めた長さが小さく、いつも持ち歩くのによい。
又サブカメラとして持っていくのにかさばらなくてよい。
X100V を購入し、レンズをより楽しみたくなった時 X-E4 を追加してもよい。

続きを読む

思い切ってパナソニックの名前を廃し、LUMIX ブランドで再出発する位の覚悟で、ライカに負けない製品づくりができていることを示し、最高のものを出してほしい。Lマウントアライアンスなので、来年発売されると思われる6000万画素級ライカSL3 のLUMIX版 and/or EVF内蔵ライカM11 と考えられるが、個人的には EVF内蔵ライカM11 and/or Q3 のLマウント版 SX ? がほしい。

パナソニックとライカは戦略的包括協業契約を
締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として
両社のマーケティング活動で展開

どんなカメラが出てくるのか楽しみだ。
ライカ Q2 のレンズ交換式カメラ LUMIX Q ?
を待望する。

ライカ SL2-S と Lumix S5 に LUMIXレンズを付けて使っており、LUMIXレンズの良さを改めて感じた。

像面位相差AFを前向きに検討しているとの発言がパナソニックからあった。画素数が6000万画素以上になれば、画素欠損の影響はほとんど無視できる。ハイブリッドAFにAIを活用したDFDテクノロジー(空間認識技術)を加味すれば最強のオートフォーカスの可能性がある。

ライカとの関係がお互いに大きな影響を及ぼしており運命共同体と言える。
パナソニックにとってブランド力強化もあるが、写真文化を吸収し、作りの良さや階調性、色調がよい。LUMIX の色は好きだ。
ライカにとっても、電子技術、要素技術等パナソニックの貢献が大きい。パナソニックにとっても収入源になっている。

パナソニックがコントラストAFにこだわり、像面位相差AFを採用しないのは、ライカの影響があり、画素欠損はライカの哲学では許されないのだろう。

IMG_0886
S1R + 24-105mm F4, S5 + 20-60mm
IMG_0935
S5 + S Pro 50mm F1.4
IMG_0946
S5 + 70-200mm F4


20-60mm キットレンズとの組み合わせは小さく、軽く、普段持ち歩くのによい。
24-105mm F4 は望遠側が105mmまであり、1段明るく、ハーフマクロなので、使いやすく、撮影目的により使う。
S Pro 50mm F1.4 は大きく重いレンズだが、バッテリグリップを付けると貫禄負けしない。
縦位置シャッターがあるのでポートレート撮影によい。バッテリーはグリップ内に1つ追加できる。
S Pro 70-200mm F4 は三脚座を外して手持ちでも、強力なハイブリッド手ぶれ補正に助けられる。

IMG_0844左から
Lumix S1R、S5、
ライカCL(APS-Cセンサ)

S5 のデザインはいいね!
lumix-s5+20-60mmlumixs5 w: batterygriplumix-s5backS1 の良さに
軽量さを加味していて良い。

映像関係の仕事は大幅に増えており、高性能な仕事用機材のニーズが高まっている。
動画はプロに任せるが、費用削減の為や秘密保持の為自分1人で撮影しないといけない場合、固定カメラ2台と手持ちカメラ2台
(1台は静止画用。場合により1台で静止画と動画を撮る)、交換用カメラ1〜2台を使う。(Vloggerではありません)
仕事はマニュアル撮影だが、おさえの写真はサブカメラでフルオート撮影しておく。(メインカメラは同じ機種2台)

IMG_1134
LUMIX S5、S 85mm F1.8
S 85mm F1.8 はシャープさ、ボケの良さ、階調性でF1.4との差は感じられず、この軽さがよい。

バージョン 2.0 で [1-Area], [1-Area+], [AF+MF] が使える。
私の場合、フルオートは使いたくない。自分で意思でフォーカスを合わせたい。
このモードを試したら、自分の意志を元に被写体が動いた場合フォローしてくれ使いやすい。
(注)気楽な撮影ではフルオートを使う。

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LUMIX S5
S 85mm
絞りF2



IMG_0918LUMIX S5 を使って一言で言えばしっかり作り込まれたカメラ。愛着がわいてきた。
デザインが良く持つ喜びがあり満足度が高い。軽量小型なので日常使いによい。
仕事やポートレート撮影ではバッテリグリップを付ける。LUMIX S1R はプロ機として理想的だが、S5 は仕事用としても使える実力を持っている。とっさの設定変更がやりやすいのがよい。
長年のM4/3カメラシステム、フルサイズ LUMIX S1 シリーズの経験が S5 に集約された感じで
長年のライカとの協業、アライアンスが、撮った写真の魅力や堅牢性等に活かされている。

_1010482-1
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夕方の
中之島公会堂

LUMIX S5
20-60mm
20mm
絞りF7.1
JPEG



実はスリングバッグからカメラを出そうとして約1mの高さから落下させ、意図せず堅牢性の衝撃試験をしてしまった。20-60mm に付けていたレンズフィルターが割れてしまったが、カメラ、レンズに異常はない。念の為メーカーにチェック依頼するが。
スリングバッグは便利だが、やはりカメラを出し入れする際はしゃがんでしないといけないことを認識した。

パナソニックは LUMIX BASE TOKYO を開設しクリエイターへのサポート等を行う。

パナソニックは放送・業務用映像システムで幅広い展開をしており、又コンシューマー向け
LUMIX カメラ・レンズまでしっかりモノづくりをしている。

その要素技術、映像技術、電子技術はライカをサポートしており、互いに良い影響を与え合っている。

楠見社長の手腕、考え方を支持しており、期待している。「まだまだ低収益の事業がある。競争力を徹底的に強化することが必要だ」と語っている。

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nikonz9/z8?左は Z7 発売前 2018年8月にアップした Z8 の希望画像
コマーシャル・フォトやスタジオ撮影、記録写真撮影等では高画素機が望ましい。
スマホ、APS-Cカメラも4000万画素以上になり、6000万画素以上ないとアピールできない。
D850 の真の後継機:丸形ファインダー、ボタン照明、D850並の操作性であれば購入したい。
Z7 のボディでは満足できない。出し惜しみせず、D850 並のカメラを出してほしい。
Z7II より Z9 の方が売れているということは、中途半端なものは受け入れられないことを示している。
マウント替えでライカ、富士の中判を使い、X-H2 を購入予定で、元に戻るのは難しいが。
ニコンに良いところもあるが、経営は信用できない。マーケティングに基づくストラテジー、コンセプトが明確でない。言っていることとやっていることが違う。言葉は信じられない。何しろ遅すぎる。

Nikon Z8 の噂が流れてきたが、
これなら欲しい。

Jared Polin
相変わらず元気でええな

ほんまかいな?


富士の X-H2S やキャノンの R7、R10 を見ると
かって使っていた Nikon D500 のミラーレス機
Z500 or Z90 ? も見てみたい気になってきた。

Fuji X-H2 購入予定


nikon-zfc
Nikon Zfc
F3
Nikon F3HP
ニコン Zfc と 28mm f/2.8 は良さそうだが何故もっと早く出さなかったのか。
マーケティング力が弱い。

かって使っていた FM2T、FM3A、今も持っている F3 は素晴らしいデザイン。


ライカQ2 モノクロームで撮影
LeicaQ2Mデザインは工業商品の機能美を表し、
購買動機の重要な一つになる。

持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。

車の例で言うと欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである
                        from GAZOO
ニコン F3 等は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。

今経営環境が厳しく、グローバルなビジネスで生き抜くことは大変だが、その厳しさに鍛え、乗り越えていかなければ勝利は無い。
将来を考えると投資は控えないといけないし難しい判断が要求される。半導体のリードタイム長期化、深刻化もある。市場も流動的で、臨機応変なスピード感のある経営判断が必要になる。

厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。特にソフト、AI 技術開発力が差をつける。
どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。サプライチェーン構築と情報のフィードバックも重要。詳細はこちら

プロはクライアントから撮影依頼されれば撮影を断れない。ましてやノンプロが撮れる写真が撮れなければプロの資格はない。
カメラが良くなったので、今は社員が映像写真撮影する時代なので、それを超えなければ仕事は来ない。クライアントが求める以上の撮影ができなければ次の仕事は無い。最高の機材を使いこなし、ほとんど無意識に扱えるようにならないといけない。言い訳は通じない。

オフィス(サロン)でプロの皆さんと話し合った結果投資に値するビジョンが見いだせず、又 70-200mm f/2.8 が発売日から延期延期で半年待っても何らアナウンスは無く信頼感が無くなり、私なりに早めに決着させた。
仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。(粗利10%として)マウント換えするのも大変だ。
自分に合うカメラ・レンズシステムを揃えるのに、マウント換えには何年もかかり、時間的な損失も大きい。

技術が優れているだけでユーザーが満足するわけではない。サービスを含め仕事のツールとして運用することに不安を感じた。

Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ているべきだった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。Zレンズの充実も含めスピード感が無さすぎる。購買者の立場に真にたったマーケティングが必要。

ニコン初めてのミラーレスカメラ Nikon 1 はレンズシステムも揃っていたのに販売打ち切りになり、ユーザーを実験にしたデザインやバッテリ、メディアの迷走や、後筋をつけずにユーザーを見放すやり方に不信感が芽生えた。私が勧めて買われた方に迷惑をおかけした。
1インチコンパクトデジカメ DL 3機種が発表になり、特に18-50mm f/1.8-2.8相当を楽しみにしていたが、突然の発売中止でユーザーの期待を裏切るやり方に不信感が芽生えた。ホームページを見てニコンを買われた方もいて、早めに決着させた。(詳細下記)

Z8 / Z9 が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。
パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。

Fuji GFX50 IILeica SL2-S を仕事用にオフィスに置いている。LUMIX S5 をサブとして使っている。富士 X-H2 購入予定
Nikon D5 1台は 24-70mm f/2.8、70-200mm f/2.8、58mm f/1.4、105mm f/1.4 等と一緒に残し、動体撮影等に使う。
Leica 10 Monochrom、M10-PQ2、Q2 Monochrom は主に作品撮り、日常使い用だが、特定の仕事にも使う。
X-T4、X-Pro3、X100V、X-S10、X-E4 を購入。プライベートに使っているが仕事のサブカメラにも使う。

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