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DPHOTO Japan 特記記事
Leica Q2, CL
leicacl
Lumix S5, S1R
Fuji X-Pro3, X100V
Nikon Z7II, Z6II, Z5
EOS R5, R6
Lumix S1, S5

冬の写真撮影
カラー
グレーディング


IMG_1221
Leica Q2, Protecter & Strap
ライカQ2モノクロームが発売になり、一旦購入しようと思ったが
モノクロームは(当然カラーは撮れず)ストイックなカメラで、使用頻度が限定される。
ストイックではない私は M モノクロームを持ち出すことはほとんど無くなってしまった。
モノクローム機に魅力を感じるものの、今回はカラーもモノクロも楽しめるライカQ2 にした。
Q2モノクロームや M-10モノクロームはモノクロ写真を撮るモチベーションになるかもしれない
L1000321raw
緊急事態宣言前

Leica Q2
絞りF2
Natural
ISO6400
RAW現像時
ノイズ低減


L1000503

Leica Q2
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


Leica Summicron F2ライカMモノクロームでポートレート撮影
モデルを見送りに行き、電車が入ってきた時1枚撮影。

Summicron 50mm F2、絞りF3.4




IMG_0823ライカCL はAPS-CサイズライカLマウントで
パナソニック LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 を付けると30-90mm相当になり
ELMARIT-TL 18mm F2.8 を入れても合計800g以下と軽量なので、一緒に持ち歩きたい。

このレンズはいい。Lumix レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
L1000016
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica CL
20-60mm
F5.6
Natural
JPEG



L1000048権太呂で天ぷらそばをいただく

話に夢中になり写真を撮るのを忘れ
食べ終わる寸前撮影

お土産に抹茶わらびもちを持たせた

Leica CL
20-60mm
F3.5
Natural
JPEG


ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

IMG_1209Apple WatchとRolexの違いに似ている。各々魅力がある時計だが
Apple Watchはクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
(Rolexは手巻き自動巻き。海外出張用Rolex Explorerもあり普段も使うが)
SuicaとApple Payで改札、支払いもでき、圧倒的にApple Watchが便利で使いやすい。
iPhoneをバージョンアップしたら、私の古いApple Watchとの連携ができなくなり
今は時刻表示だけのただの時計になった。それならRolexの方がいい。
Rolexは20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。

右はLeica M2 で撮影された写真

約60年前のカメラで撮影されたと信じられない。今見ても素晴らしい写真が撮れる。
再ペイントされているよう

ライカで撮っても他のカメラで撮っても
同じ、あるいは他のカメラの方が
良い写真が撮れるかもしれないが、
撮る楽しさ、高揚感が違う。

その結果かどうかわからないが、
時々感動する写真が撮れる。

ライカはパナソニックの幅広い要素技術、電子技術、映像技術に裏付けされている。
パナソニックがコントラストAFにこだわり、像面位相差AFを採用しないのはライカの影響があると考えている。画素を欠損させるのは許されないのだろう。Ai活用によるDFDテクノロジー(空間認識技術)が飛躍的に進歩しており、これを追求していけばよいと思う。しかし、像面位相差の最終画像への影響がライカの哲学にとって許容できるようになった場合には、次世代センサーに像面位相差が採用されるかもしれない。

 続きを読む

IMG_0918LUMIX S5 を3ヶ月使って一言で言えばしっかり作り込まれたカメラ。愛着がわいてきた。
デザインが良く持つ喜びがあり満足度が高い。軽量小型なので日常使いによい。
仕事やポートレート撮影ではバッテリグリップを付ける。LUMIX S1R はプロ機として理想的だが、S5 は仕事用としても使える実力を持っている。とっさの設定変更がやりやすいのがよい。
長年のM4/3カメラシステム、フルサイズ LUMIX S1 シリーズの経験が S5 に集約された感じで
長年のライカとの協業、アライアンスが、撮った写真の魅力や堅牢性等に活かされている。

パナソニックがコントラストAFにこだわり、像面位相差AFを採用しないのはライカの影響があると考えている。画素を欠損させるのは許されないのだろう。Ai活用によるDFDテクノロジー(空間認識技術)が飛躍的に進歩しており、余程早い動きの動体撮影でなければ実用上問題なく、これを追求していけばよいと思う。しかし、像面位相差の最終画像への影響が許容できるようになった場合には、次世代センサーに像面位相差が採用されるかもしれない。

IMG_1134
LUMIX S5、S 85mm F1.8
バッテリグリップを装着している

S 85mm F1.8、絞りF1.8、Natural、JPEG
フラッシュを弱く発光

下2つは
S 85mm F1.8、絞りF2、Standard、JPEG、
フラッシュを弱く発光

シャープさ、ボケの良さ、階調性で
F1.8とF1.4の差は感じられず、この軽さがよい。

バージョン 2.0 で
[1-Area], [1-Area+], [AF+MF] が使える。
私の場合、フルオートは使いたくない。
自分で意思でフォーカスを合わせたい。
このモードを試したら、自分の意志を元に被写体が動いた場合フォローしてくれ使いやすい。
(注)気楽な撮影ではフルオートを使う。


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IMG_1081
LUMIX S5、Sigma 85mm F1.4
_1011193
画像をクリックすると拡大画像が開く


Sigma Art F1.4 は
主にポートレート撮影用に購入。
詳細下記

LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光

事前に WhatsApp で
サンプル写真を送り打合せた上で、
撮影前撮影指示し、短時間マスクを外してもらい
撮影した。

Sigma 85mm F1.4 の詳細は下記

ポートレートライティングについては 
▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

2020年のベスト&ワーストカメラ、レンズ by DPReview Chris and Jordan
Best Stills Camera:
 1. Canon EOS R5
 2. Fuji X-S10
 3. Nikon Z5
(次点)
  Leica Q2 Monochrom
  Olympus E-M1 III
  Fujifilm X100V
Best Hybrid Camera:
 1. Sony A7sIII
 2. Panasonic S5
 3. Fuji X-T4
Best Lenses:
 1. Sony 12-24mm f/2.8 GM
 2. Sigma 85mm f/1.4
 3. Nikkor 70-200mm f/2.8
Best Trend:
 Olympus 100-400mm
 Tamron 70-180mm f/2.8
 等
Worst Camera, Worst Lens, Worst Trend:
 異論があるがビデオを見てください。

DPReview 記事はこちら


Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ていないといけなかった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。

インタナショナルなビジネスで生き抜くことはどんなに厳しいことか。しかし、その厳しさに鍛えられ、乗り越えていかなければ勝利は無い。厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。詳細はこちら

Nikon Z7 を22ヶ月使って


z7+24-70どのメーカーも経営環境が厳しいのは同じ。Zレンズ充実の遅さ、発売延期、延期で、何らアナウンスも無く誠意が感じられず、やる気があるとは思えなくなった。
今までのペースでスピード感が無ければ他社に追いつくことはできず、生き残ることさえ難しい。
ネイティブZレンズが少なすぎる。2年近く望遠レンズが無い状態は納得できない。
(追記)発表から半年以上たって 70-200mm f/2.8 発売
24-70mm f/2.8 は素晴らしいレンズだったが、このレンズに見合うボディが無い。

F1.8のレンズはいくら性能が良くても所有欲は満たされず、やはりF1.4やF1.2でないと持っていてうれしくならない。
軽量小型で安ければ話しは別だが。レンズの味、特にボケ、見た目ではFシリーズの方が好きなレンズが多い。
画質が良いと言っても、他社(最新レンズ使用)と比較しても特別良いわけではない。

ニコン D850 は私にとって理想的なカメラだったが、その後マーケティングの不足なのか、開発力が不足しているのか、ユーザーから離反しているように感じ、ニコンの商品開発に疑問を持つようになった。

Z7 の価格を D850 より高額に設定するのであれば、D850 並の操作性、丸形ファインダー、ボタン照明等が欲しかった。
それから縦位置撮影でシャッターが使えるバッテリグリップ

ボディで一番決定的だったのはシングルスロットであること。ダブルスロットと安心感が全然違う。
記録データを無くすことはプライドが許さないし、次の仕事がこないことを覚悟しなければならない。プロに撮影を依頼する場合、シングルスロットのカメラで撮影する人は使わない。

写真の仕事は減っているが、映像関係の仕事は大幅に増えており、高性能な仕事用機材のニーズが高まっている。
動画はプロに任せるが、費用削減の為や秘密保持の為自分1人で撮影しないといけない場合、固定カメラ2台と手持ちカメラ2台(1台は静止画用)、スペア1〜2台を使う。使用目的や、すぐにアップしないといけない場合 iPhone も使う。

オーディオプレイヤーを見れば何をすべきかわかる。昔はスピーカーやアンプにこっていたが、今ではスマホで、車で、
Bluetoothスピーカーで、又テレビやマッキントッシュにスピーカーを付け YouTube Music を聞く。

今が好機。苦しい時こそチャンス。今までに無く多くの人が写真を楽しんでいる。それに訴求できていない。物づくりも重要だが、モノ*を提供する方がもっと重要。(モノ* : 夢や、喜び、つながり . . .)

大井に行き話したこともあるが相手にされなかった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


NikonD5+105mmF1.4
今も所有する Nikon D5
105mm f/1.4E 他Fレンズ
NikonD500+MBD17
Nikon D500
16-80mm f/2.8-4E

D850 を Z7 に換えたが
NikonF3+24mmF2.8
今も所有する Nikon F3HP
Ai-S レンズ7本

fm3a
Nikon FM3A

Df のモデルチェンジがあればAi-Sレンズ用に買いたい気もするが
F3HP、FM2/T、FM3A を使った身からすると、持っていてうれしい
本物らしさがほしい。
カメラ、レンズを持つ喜びが薄れてしまった。カメラ、レンズは趣味性が高い道具なので美しくないと楽しくなれない。


Nikon1ニコン初めてのミラーレスカメラ Nikon 1 を販売停止するのが早すぎた。
(ミラーレスではなくアドバンストカメラとしたのも問題)
あきらめが早すぎる。ミラーレスをやる気がないと思えた。
せめて Z50 発売まで続けていれば、違った展開もあったのでは。
超広角から超望遠、単焦点レンズや専用フラッシュ等システムもそろい、
せっかくここまできたのに販売停止とは信じられなかった。

そもそも何故1インチセンサーにしたのか疑問で、議論で否定的な意見がほとんどだった。誰をターゲットにするかわからなかった。アドバンストカメラだが、使いこなせる人がほとんどいなかった。デザインが迷走し疑問だった。
Zシリーズはアドバンストな魅力は感じられず、Fシステムに遠慮し、あるいは開発力が無いのかニコンの良さが出ていない。

nikon-dl

今までにない魅力を備えた1インチコンパクトデジカメ DL 3機種が発表になり
特に18-50mm f/1.8-2.8相当を楽しみにしていたが、発売中止で何かおかしいと感じた。

Zは、又かという気になり、私なりに早めに決着させた。
仕事ではFシステムを使っておりアクセサリーを含めるとかなりの金額になる。
仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。
(粗利10%として)マウント換えは大変だ。早く決断しないと大変なことになる。

今の方向ではライカにもAppleにもなれない。むしろ他のメーカーの方が ライカ に近い。
自動運転車やスマートシティ開発は既に進展し、今からプレイヤーになることは難しい。

Z8 or Z9 ? が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。
Lumix S1R は最高のカメラ! パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。

現在仕事用カメラは Nikon D5、LUMIX S1R、S5 で運用している。
Leica CL、Leica Q2 も購入した。仕事にも使うが、主に作品撮り、日常使い用。
又従来から富士のカメラを使ってきたが、X-Pro3、X100V、X-T3 を購入した。性能、堅牢性が高まっていた。


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fuji-xs10X-S10 は小型軽量でボディ内手ブレ補正もあり、しっかりグリップでき、又操作性も良さそうでサブカメラに、又気楽な撮影に良い。
富士のカメラは古いカメラを使い慣れた人にはノスタルジーを感じさせよいが、正直言って私の場合他社のカメラと併用しているので操作性が違いすぎて持ち出す機会が余り無い。又他の人にカメラを勧める場合操作性の違いがネックになる。2人に富士のカメラを勧め買われたが (キャノンと併用、ニコンと併用) 併用時の使いにくさを指摘された。

迷走することなく、しっかりしたプリンシプルデザインに基づきconsistencyを重視してシリーズ化すば受け入れられる。
X-S1 ? が出れば買いたい。XF27mmF2.8 の改良版も良いが、もう少し広角の18mm位も欲しい。

IMG_0874_XP30176

魔除け、厄除けにご利益がある晴明神社にお参り。

おみくじは吉だった。

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


IMG_0672_XV10187

X100S は絞り開放近くでソフトだったが、
X100V では開放からシャープで、現代的な表現ができる。

しかしカリカリではなく、柔らかさもあり、従来のレンズの味を残しており、ボケはきれいでこれもよい。

絞りF2.8、ASTIA

柔らかさがありポートレート撮影に適する

レザーケースも購入した。下部がアルカスイス互換プレートになっているのがよい。右のように使える。

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ニューヨークのストリート・スナップを撮り続けた Saul Leiter の写真に惹かれる人が増えている。

彼の写真、生き方が今若者に共感を与えている。

「彼の作品は抽象表現主義と日本の
ミニマリズムの両方の要素を具現化した」
と言われている。

BUNKAMURAで写真展
アンコール開催 7/22-9/28

ソール・ライター風の写真を撮る若者が増えているそうだ。

右は私の写真の中でソール・ライター風の
スナップ写真

ベルギーのブルージュにて


今ストリートフォトの撮り方が問われており、
どう撮ればよいかという質問を受ける。

国により考え方やコンプライアンスの違いがあり、
海外でOKでも日本では許されないこともある。

人それぞれ、ケースバイケースで説明が難しいが、
日本における私の一般的なやり方を説明する。

礼をもって接すれば通じる。

挨拶をきちんとして、世間話しから始める。
写真を撮らせてもらえるかどうかわかる。

時を見計らい写真を撮りたいことを説明し、
撮影許可をもらう。

子供の場合は親に撮影の許可をもらう。

外国人の方が快く撮らせてもらえる確立が高い。
挨拶は5ヶ国語位覚えておくとよい。

日本人でも英語で話しかけることがある。
英語の方がキザなことを言いやすい。

何枚か写真を撮って、撮った写真を見せ、
名刺を渡し連絡があった人には写真を送る。

堂々と撮影したいので、撮ることがわかるよう
カメラは主張するほうが好きで、撮られるのが
いやな人はわかり避けられる。

Thorsten von Overgaard は
好きなPhotographer

5つの知るべきこと


スナップにも色々なジャンルがある。

   ポートレート  家族  生活  動物  ドキュメンタリー  記録  報道
                スナップ
   旅行   民族   風習   街   風景   モノ

私はどちらかというとポートレート、旅行が多いが、ドキュメンタリー写真を撮りたいという憧れをもっている。

スナップでは24mmから35mmを使うことが多い。35mm、28mmは私が普段見ている画角に近く、自然に撮れる。
24mm、20mmになると見える範囲を超えて撮影することになり、時には14mmの超広角で撮影することもある。
被写体を大きくとらえ、バックで背景説明する非現実的な、迫力ある写真が撮れるおもしろさがある。
しかし、被写体によほど近づかないと主題が何かよくわからない写真になったり漠然と色々なものが写っている写真になったりし
反対に近づきすぎると歪が大きくなり、単に奇をてらった写真になってしまう。そのレンズに合わせた画角、距離感が身について
いないと超広角レンズは使いこなせない。
単焦点レンズの画角が自分の目の画角になれば、スッと行ってスッと撮れるようになり、スナップが面白くなる。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
スナップは写真の基礎
写真の面白さの原点
スナップがうまく撮れれば写真が上手になる


写真の重要な機能は記録性にある

まずは何でも撮ってみよう。
難しいことを考えず、興味がわいたモノを撮って
いると面白さがわかってくる。

日常生活や家族、知人を撮影するのもよし、
旅行や散歩に行った時普段見ない気になるモノを
撮ってみるのもよい。

Leica CL
18mm F2.8
絞りF3.5
JPEG


続きを読む

モノクロは白と黒で表現するので、コントラストの付け方で柔らかさを出したり、強い表現にしたりすることができる。

Leica Summicron F2

非常にシャープだが、シャープ過ぎることはなく、上品さを備えている。

Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH
絞りF4.8


IMG_0787ライカCL はAPS-Cサイズミラーレスカメラで
普段持ち歩ける重さ、大きさで、気楽に写真の楽しみが味わえる。

今日は 18mm F2.8、NOKTON classic 40mm F1.4 を持っていった。
L1020605

Leica CL
18mm
絞りF5.6
モノクローム
HC



IMG_0918Panasonic LUMIX S5 はライカLマウント フルサイズカメラ
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
_1010371


LUMIX S5
20-60mm
絞りF3.7

撮影後
モノクロに
した。



IMG_0874_XP30176

富士フィルムのカメラは
フィルムシミュレーションがあり簡単にモノクロフィルムをシミュレートした写真が撮れる。

Capture One でRAW現像時フィルムシミュレーションを適用することもでき、又 Capture One のプリセットも使える。Capture One については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


fuji-x100vFujifilm X100V は23mm(35mm相当)単焦点レンズを内蔵したコンパクトカメラで、気楽に持ち出せる。




絞りF4
ACROS
Yellow
サイズ変更
のみ


モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。
シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり強く心に訴えることができるからか。

モノクロ写真は白と黒 (あるいは一つの色) の写真で、現実的に見えるカラーの世界とは違う世界を表現する面白さがある。

カメラの設定でモノクロにすることもできるし、
カラーで撮影しても簡単にモノクロにすることができる。
気楽にモノクロ写真を楽しもう。



Photoshop ではメニューのイメージ/モード/グレースケールを選択してモノクロにすることができる。
さらに、イメージ/モード/ダブルトーンにすると、多くのプリセットがある。
右はグリーンを選択した。



モノクロ写真の撮影方法、高画質なモノクロ画像の作成方法、プリント方法等について述べる。

続きを読む

_1012048



_1011683今年は分散参拝



_1011933寒い冬には湯豆腐がよい。

南禅寺 順正にて
日本庭園を見ながら食事し、
食後散策した。

写真を撮るのを忘れ、少し食べてから撮影

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初心者に優しく、簡単に印象的な写真が INSTAGRAM 等に投稿でき、ベテラン、プロには効率的に高度な処理ができるソフト
Affinity Photo をおすすめする。(50%オフ3060円で購入。月額ではありません。iPad 用もあり50%オフで 1220円)
Affinity Photo の魅力を一言で言えば、色調整が簡単で思い通りにきれいな写真ができる。


 初心者の方はまずは自動処理を試してみてください。
 詳細は下記ヘルプをご覧ください。

 Adobe Photoshop 並の機能があり
 ベテラン、プロは、多彩な調整が視覚的に、効率よく処理できる。


Dフォト倶楽部では実践で研鑽しており、ネット例会のチュートリアルを公開する。
撮影のねらいを明確にし自分らしさを出すことが重要。芸術的感性、色のセンスが良い写真にするポイント
AIが処理してくれるソフトもあるが、自分の意志で創作することが重要と思う。

目次
▼ 画像を開く
▼ RAW現像、画像処理
▼ プリセット
▼ 画像処理の基本
▼ HSLの調整
▼ インペインティングブラシツールの活用
▼ ポートレートのレタッチ(記事を分割しました)
▼ 風景写真、ネイチャー写真の画像処理
▼ カラーグレーディング
▼ グラデーションの活用
▼ Luminosity Mask
▼ ベタ塗り
▼ フィルター
  ▼ ソフトフィルター
  ▼ シャープにする
  ▼ 照明フィルター
  ▼ かすみ除去
  ▼ ノイズ除去
▼ ゆがみ
▼ 銀残し(ブリーチバイパス)
▼ モノクロ
▼ 色調
▼ Nik Collection、フィルムシミュレーション
▼ 選択
▼ マクロ
▼ データの保存、出力
▼ ヘルプ
▼ 環境設定
続きを読む

負の時代は次のステップへのチャンス
今までのやり方を見直おそう。忙しくて出来なかったことをして技術のレベルアップを行おう!

写真の撮り方


良い写真を撮ろうとすると雑念が入って自分の写真が撮れない。
自由な発想で、とんでもない角度から撮ったり、近づいて撮ったりすると、写真を撮る楽しさがわかってくる。感動を素直に表すと良い写真が撮れる。
技術でやれることはしれている。芸術的感性を磨こう。
あほでええんちゃう? Steve Jobs も "Stay hungry! Stay foolish!" と言っていた。
詳しくは こちら

レンズの使い方


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。
カメラ・レンズは道具であり、良い道具を使うと撮影意欲が出て良い写真が撮れることもある。
良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。
安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズもある。
詳しくは こちら

写真の構図


ちょっと切り取り方を変えるだけで訴える力を強くすることができる。
しかし構図にしばられるず定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図
「しん・そえ・たい」で構図を考えるとうまくいく。もう一つ「ま」を加えたい。
それらのバランスが重要。バランスが良すぎても面白くない。
詳しくは こちら

RAW現像、画像処理、ワークフロー


JPEGは8bit(256階調)に縮小され、データ量が小さいが後処理耐性が低い。
RAWデータはデータ量が大きいがそれだけ多くの情報が記録されおり、画像処理の劣化が少ない。
RAWで撮影、RAW現像し、16bit の高画質な画像をA4サイズ以上にプリントしてみよう。
カメラの設定からプリント / ウェブ出力までのワークフローを決めることで効率的に高品質な画像が得られる。詳しくは こちら

風景写真


感動が無ければ良い写真は撮れない。他の人に伝えることができない。
木を見て枝葉を見るだけでなく森をみることが重要。葉を知って初めて森が見えてくる。
風景写真に王道はない。何度も通い、何時間も寒さをこらえて待ち撮れた1枚の写真に価値がある。
風景写真では高精細な高画質な画像が望ましく、重要なのはRAWで撮影すること。
詳しくは こちら

スナップ写真


スナップは写真の基礎 写真の面白さの原点
スナップがうまく撮れれば写真が上手になる。
今ストリートフォトの撮り方が問われている。礼をもって接すれば通じる。
写真の重要な機能は記録性にある。まずは何でも撮ってみよう。
詳くは こちら

ポートレート撮影テクニック


ポートレート撮影では、単に写真撮影技術だけでなくモデルとの関係が重要になる。
モデルの力と、それを引き出すモデルとの関係が伴わないと良いポートレート作品は撮れない。
「心技体礼」が整ってはじめて良い写真が撮れる。
一瞬が写真を決める。良いと思った時にはシャッターが切れていないといけない。
モデルと一緒に芸術作品を創ろう。
詳しくは こちら

ポートレート写真の画像処理


撮影時に写真を完成させることが理想だが撮影後の画像編集で作品の完成度を上げることができる。
技術をマスターするだけではダメ。レタッチも芸術的センスがものをいう。
思いが強すぎると過度に処理してしまうことがあり、全体を見ながら必要に応じ効果を少し弱めるのがよい。詳しくは こちら

カラーグレーディング


クリエイティブで印象的な写真を作ってみよう。
映画館で映画を見たり、アメリカ、イタリア、フランスのファッション誌(広告宣伝写真も参考になる)を見たりしてカラーのセンスを磨いている。
その上で自分の色調を持つことも大切。単に技術を知っているだけではだめ。
詳しくは こちら

ソフトフォーカス


シャープな写真だけでなく、柔らかい、ソフトな雰囲気の写真も楽しい。
ソフトにする方法は色々あり
(1)ソフトフォーカスレンズを使う
(2)ソフトフォーカスフィルターを使う
(3)アウトフォーカス画像を合成する
(12)画像処理でソフトにする   等々
詳しくは こちら

モノクロ写真


モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。
シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり強く心に訴えることができるからか。
モノクロ写真は白と黒 (あるいは一つの色) の写真で、現実的に見えるカラーの世界とは違う世界を表現する面白さがある。
カメラの設定でモノクロにすることもできるし、カラーで撮影しても簡単にモノクロにすることができる。
気楽にモノクロ写真を楽しもう。詳しくは こちら

HDR合成


HDR (High Dynamic Range) 合成は写真に記録できるダイナミックレンジ(表現できる明暗差)を広げ表現する。
HDR合成ができるソフト、オートやプリセットのやり方を紹介する。手動で処理することもできる。
詳しくは こちら

銀残し(ブリーチバイパス)


「銀残し」又は「ブリーチバイパス」風の写真は彩度を落としコントラストを上げた独特の雰囲気が得られる。
昔ムービーで使われ、映像処理ではカラーグレーディングとして使われる。デジタル写真で簡単に銀残し風に画像処理できる。
詳しくは こちら

単焦点レンズの魅力


単焦点レンズを使ったことがなければ、一度使ってみよう。
ズームレンズをテープで止めて試してもよい。(テープで止めないとついついズームしてしまう)
単焦点レンズの魅力は撮影が楽しいことにある。写真を撮る楽しさがわかる。良い写真が撮れることが多い。
自分の目がレンズの画角になれば単焦点レンズ1本でも撮影できる。
詳しくは こちら

マニュアル撮影


マニュアル撮影は難しいと思っている人が多いが、あえてマニュアル撮影に挑戦してみよう。
写真を撮る楽しさがわかってくる。
今まで撮れなかった写真が撮れる。
昔のカメラではマニュアルフォーカス、マニュアル露出、マニュアル発光は当たり前で、手ぶれ補正も無かった。
詳しくは こちら

写真作品づくり


写真をプリントすると、深く知ることができる。
日本画風の作品づくりをトライしており、写真を和紙にプリントし時々写真展に出展している。
ほとんど全ての作品をA4プリントし、ポートフォリオを作っっている。
A3プリントし例会等に持っていく。
詳しくは こちら

失敗写真の救済


思い入れのある撮影でも、頼まれ仕事でも、大事な写真は何とかしなければならない。
仕事では失敗は許されない。何としてでも顧客の信頼を失墜させないようにしないといけない。
実を言うと失敗したと思った写真で、非凡な素晴らしい写真が撮れることもある。
失敗と傑作は紙一重かもしれない。埋もれている写真を探し出そう。
詳しくは こちら

スランプからの脱出


最初は楽しかった写真撮影も、なんかやる気がしない、うまく撮れないという時期がある。
何気ない風景や街並み、街角、路地等を撮影意図を持って撮影すると良い写真が撮れることがある。
何気なく行っていたRAW現像、画像処理も作品のイメージをクリエイトしようとすると良い写真になることもある。
詳しくは こちら

カメラバッグ、三脚等 写真用品 / Camera Gear


写真撮影に必要な機材を揃え、便利な小物・用品を使うと、効率が上がり撮影に集中できる。
機材を使いこなすことで表現に幅ができ良い作品ができる。
カメラバッグ、三脚・一脚、カメラ、レンズ用品等
私が主に作品撮り、プライベートで使っている便利なものを紹介する。
詳しくは こちら

写真集を鑑賞しよう


IMG_0722エルスケンの写真集「セーヌ川左岸の恋」を何度も見ていて、アンに魅せられる。
パリに現代のアンを探しに行きたいと思っていたら、コロナウイルスでいつ行けるのかわからないが、本を見るとイメージがふくらむ。
いつパリに行けるだろうか。

Affinity Photo を研究、実践



緊急事態に対応し、Dフォト倶楽部はネット例会に切り替えている。
ネット例会用 Affinity Photo チュートリアルを後悔している。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

英語をしゃべることがしばらく無いので
Lucy 先生の教えに従い、毎日英語の勉強をしている。

写真撮影方法


風景写真
スナップ写真
日本の祭り、行事
写真散歩
海外写真撮影
ネイチャー写真
写真の構図
モノクロ写真
Nikon D3
ソフトフォーカス
カラー
グレーディング

RAW現像・画像処理
バッグ、三脚他

ポートレート


ポートレート
撮影テクニック
ポートレート
魅力的なポーズ
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
夜のポートレート
ライティング

カメラ・レンズ レビュー・比較


Leica
Leica
Lumix S5、S1R
Fuji X-Pro3 etc
Nikon D5
nikonD5
Nikon Z7
Nikon Z50
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
超広角レンズ Nikkor 14-24mm F2.8 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズーム
レンズの使い方
Leica

デジタルフォト テクニック

写真の撮り方
写真作品づくり
素晴らしい写真を撮るには
写真の構図
レンズの使い方
カメラの設定
RAW現像と画像処理
Capture One の使い方
Affinity Photo の使い方
Capture NX-D の使い方
ポートレート撮影テクニック
魅力的なポーズ、表情
ポートレート ライティング
ポートレート写真の画像処理
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個人的な感想、意見であり、他の声に耳を傾け多様性に重きを置いています。

モデルとの契約により写真の不正使用に対し損害賠償請求します。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
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