写真及び文章の著作権侵害、無断使用を禁止します。    No reproduction or republication without written permission.

FEATURE
ライカの魅力
M10P M10M

leica
Q3 モノクローム
Q3 43 Q3, Q2
SL3 CL
D-LUX8
Sony α7C II

α7R IV
GFX100RF
Fuji GFX50S II
X-Pro3  X-H2
X-T5  X-T50
X-E5  X100VI
花の写真撮影
flower
モノクロ写真
monochrom
モノクロ専用機
Q3 モノクローム
カラー
グレーディング
LUT

IMG_4709望遠ズームレンズは
70-200mm F4 G Macro にした。ハーフマクロ域まで使える。
重さ794g(三脚座含まず)で、軽量な α7C II にも合う。
SmallRig のグリップを付けているので、グリップも問題ない。
_A7C0788

Sony α7C II
70-200mm
絞りF4
Neutral
JPEG


IMG_4676IMG_467550mm F1.4 GM, 24mm F1.4 GM は
シャープだがボケもきれいで、花の撮影や
ポートレートによい。
_A7C0768
庭に花が
咲き出した

Sony α7C II
50mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG


IMG_4699IMG_4701昔 Contax のカメラを使っていて、当時好きだったレンズ、高くて買えなかったレンズを集めている。
Contax Distagon 35mm F2.8 と Contax Planar 50mm F1.4
を使用した。
ゾーンフォーカス か目測でピントを合わせたが、絞り開放近くでは拡大表示してピントを合わせた。
_A7C0690
圓徳院にお参り

Sony α7C II
Contax
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_A7C0716

Sony α7C II
Contax
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG



下は
Sony α7C II
Contax
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
3枚の写真を合成


_A7C0724



_A7C0697

Sony α7C II
Contax
50mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG


_A7C0729祇園白川にて

Sony α7C II
Contax
35mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG


_A7C0366

Sony α7C II
24mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG


_A7C0340

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
Neutral
JPEG


IMG_4703_A7C0477

Contax Planar 85mm F1.4 を買いたかったが
マニュアルで撮影する自信がなく、
Carl Zeiss Batis 85mm F1.8 にした。

Sony α7C II
85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG


_A7C0653

Sony α7C II
85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG


_A7C0603
画像をクリックすると拡大画像が開く


Sony α7C II
85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG


スタジオ撮影で Godox のフラッシュを
補助的に使ってみたら使い勝手がよくびっくりした。

godox-it322godox-it32GODOX のソニー用フラッシュ
GODOX「iT32」カメラフラッシュ +
「X5」ワイヤレストリガーを購入
小さいながらガイドナンバー18で
TTLに対応。リチウム電池使用
オンカメラやオフカメラでも使える。
フラッシュ部とトリガー部はマグネットで簡単に取り外し、取り付けできる。
取り外すと自動的にオフカメラモードになり
フラッシュを片手で持って撮影もできる。
両方で200gと軽量なのがよい。

IMG_4673Sony α7C II にはグリップがあるが、SmallRig のグリップを付けより握りやすくした。
下がアルカスイス互換プレートになっているのもよい。
40mm F2.5G には市販のフードを付けた。
付属のストラップは幅広でよいが、レザー製の柔らかいストラップにした。
_A7C0036
見ごろが過ぎ
少しきたない

Sony α7C II
24mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_A7C0067

Sony α7C II
24mm
絞りF6.3
Neutral
JPEG


_A7C0146

Sony α7C II
40mm
絞りF22
Neutral
JPEG


_A7C0229花筏

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_A7C0236

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_A7C0270フランソワ喫茶店で休憩

Sony α7C II
24mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG





下は2枚の写真を合成

_A7C0282



IMG_4643ソニーのカメラは初めてテスト的に α7R IV を中古で購入し、非常に良かったので
Sony α7C II を 40mm F2.5G と一緒に購入した。
同時購入で3万円キャッシュバックされる。
6100万画素の α7CR も検討したが、3300万画素で十分で
約10万円の差があり α7C II にした。
514g、40mm F2.5 と合わせ687gと軽量で、日常使いにもよい。
_DSC0064
朝の円山公園

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0067公園内にできた
スターバックス

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0067

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0066

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0074高瀬川の桜も満開

Sony α7C II
40mm
絞りF4
Neutral
JPEG


_DSC0076
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Sony α7C II
40mm
絞りF4
Neutral
JPEG


_DSC0082有形文化財
に指定された
ソワレ

Sony α7C II
40mm
絞りF4
Neutral
JPEG


_DSC0083

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
Neutral
JPEG


_DSC0078

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5


_DSC0072窓からの桜を鑑賞

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5

2枚の写真を合成
Nik Collectionで
調整


IMG_467420-70mm F4 G, 50mm F1.4 GM, 24mm F1.4 GM は
488g, 516g, 445gと軽く α7C II にも合う。
_DSC0011妙顕寺の桜

Sony α7C II
20-70mmmm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0015

Sony α7C II
20-70mmmm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0017
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Sony α7C II
20-70mmmm
絞りF4
Neutral
JPEG


_DSC0019

Sony α7C II
20-70mmmm
絞りF8
Neutral
JPEG


_DSC0028

Sony α7C II
50mm
絞りF2
Neutral
JPEG


_DSC0032俵屋吉信さんで
お薄とお菓子を
いただく

Sony α7C II
20-70mmmm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


IMG_4658店内はスマホで撮影



IMG_4683
α7C II, α7R IV
IMG_4679
X100VI, α7C II, Leica Q3M




_DSC0005庭に花が咲き出した

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0008

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG



JPEG表記:
明るさ、
自然な彩度を
少し調整しています。

A7r+50mmGMソニーのカメラは(本格的に使うのは)最初になる。
最新の α7V や6250万画素の α7R V, α7CR, レンズ一体型 RX1R III と迷ったが、最終的に
一世代前の α7R IV にした。最新のAIプロセスAFではないが激しい動体撮影や連写はしないのと
程度の良い中古がカメラ屋にあって購入した。
レンズは 50mm F1.4 GM, 24mm F1.4 GM, Carl Zeiss Batis 85mm F1.8
20-70mm F4 G, Tamron 50-300mm F4.5-6.3
α7R IV とレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

サブカメラとして α7C II を使う


主に 40mm F2.5G を使う

24-50mm F2.8 を
購入予定

ニコンを完全に離れソニーにマウント替えする。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_4711望遠ズームレンズは
70-200mm F4 G Macro にした。ハーフマクロ域まで使える。
重さ794g(三脚座含まず)で軽い。
20-70mm F4 G とで20mmから200mmまでカバーできる。
私の場合はそれ以上の望遠域を使うことは無くなったので十分。

IMG_4664かって Contax のカメラを使っていて、懐かしいレンズ、憧れのレンズを集めている。
この Carl Zeiss Batis 85mm F1.8 はどんな描写ができるのか興味があり買ってみた。
α7C II でポートレート撮影で使ってみた。▶ こちらの記事をご覧ください。

昔 Contax G2 に BIogon 21mm F2.8 を付けよくスナップ撮影していた。
21mmを使いたくて Carl Zeiss Loxia 21mm F2.8 を購入した。
40mm F2.5G とペアで使いたい。

IMG_4643Sony α7C II と 40mm F2.5G をサブカメラとして購入
今キャンペーンをしていて3万円のキャッシュバックになる。
6100万画素の α7CR も検討したが、3300万画素で十分で約10万円の差があり α7C II にした。
514g と軽量で、小型なので、日常使いにもよい。
α7C II については ▶ こちらの記事をご覧ください。

A7R+20-70SONY 20-70mm F4 G は私が一番使う焦点距離をカバーし
画質にも優れ、ボケもきれいで、自然な表現ができる素晴らしいレンズ
488gと軽いので日常使いにもよい。
_DSC0579

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0590

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0561

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0574
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Sony α7R IV
20-70mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0709

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF4
Neutral
JPEG


_DSC0651

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG



JPEG表記:
明るさの調整
自然な彩度UPをしています

_DSC0697

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF4
Neutral
JPEG


A7RIV+Conntax357R+Contax35昔 Contax のカメラを使っていて、当時好きだったレンズ、高くて買えなかったレンズを集めている。
Contax Distagon 35mm F2.8 と Contax Planar 50mm F1.4
を使用したが、ほとんど35mm F5.6で撮影した。
このレンズは35mm F2.8と普通のレンズだが
それが日常使いにはよい。

α7R IV はオールドレンズの母艦としていい。

_DSC0740時空の広場を通り
大丸で食事し
ポイント消化

Sony α7R IV
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0748天満駅を降りると
玉出の看板が
目に入る

お好み焼き屋には
寄らず

Sony α7R IV
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0758今日はビクターで
休憩せず

Sony α7R IV
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0816魚が美味しい食堂

Sony α7R IV
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0788今日の目的地

Sony α7R IV
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


_DSC0795

Sony α7R IV
35mm
絞りF4
Neutral
JPEG


_DSC0799

Sony α7R IV
50mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG


A7r+50mmGMソニーのカメラは(本格的に使うのは)最初になる。
最新の α7V や6250万画素の α7R V, α7CR, レンズ一体型 RX1R III と迷ったが、最終的に
一世代前の α7R IV にした。最新のAIプロセスAFではないが激しい動体撮影や連写はしないのと
程度の良い中古がカメラ屋にあって購入した。
レンズは 50mm F1.4 GM, 24mm F1.4 GM, Carl Zeiss Batis 85mm F1.8
20-70mm F4 G, Tamron 50-300mm F4.5-6.3

A7r+24F1.4α7R IV を選んだ理由
ライカSL3 や Q3 などの6000万画素級センサーを使って(センサーメーカーは異なる?)
ダイナミックレンジが広く、階調性に優れ、深みがある色が出て好みの色味が得られる。
黒ツブレして見える所にも階調性が残っていて、持ち上げてもノイズは少ない。
同一鑑賞サイズで比較すると4000万画素級より低感度特性はむしろ改善されている。
EVFファインダーが576万ドット、倍率 約0.78倍で見やすい。
α7R V は943万ドット、0.9倍、α7V は368万ドット、0.78倍、
ライカSL3 や Q3 は576万ドット、倍率:0.76倍
シャッター音も良いので撮る気にさせてくれる。
液晶モニターはチルト式で α7R V の4軸マルチアングル液晶モニターでない。
CFexpress Type Aメモリーカードに対応しておらず、UHS-II 対応SDカードダブルスロット
バッテリーは大型だが、予備を2個揃えた。
設定はメディアのJPEG/RAW分散保存、 AdobeRGB、ニュートラル DレンジオプティマイザOFF等

_DSC0124

Sony α7R IV
50mm
絞りF1.4


_DSC0205

Sony α7R IV
50mm
絞りF1.4


_DSC0249

Sony α7R IV
24mm
絞りF3.5


_DSC0159

Sony α7R IV
24mm
絞りF1.4


_DSC0414わざと
人物を
ブラしている

Sony α7R IV
24mm
絞りF16


_DSC0437

Sony α7R IV
24mm
絞りF2


_DSC0277

Sony α7R IV
24mm
絞りF3.5


_DSC0365わざと
人物を
ブラそうとしたが
ほとんどブレていない

Sony α7R IV
24mm
絞りF16


α7VI が5月に発表され、
67MP sensorが搭載されるよう


















Tamron 50-100mm F2.8
は検討中


サブカメラとして α7C II を検討中


40mm F2.5G を使う予定


_XPB1895

X-Peo3
Voigtlander
23mm
絞りF1.2
VELVIA


_XPB1684

X-Peo3
Voigtlander
23mm
絞りF1.2
VELVIA


_XPB1696

X-Peo3
Voigtlander
50mm
絞りF2
VELVIA


_XPB1558早咲きの桜

X-Peo3
Carl Zeiss
12mm
絞りF5.6
VELVIA


_XPB1434

X-Peo3
Carl Zeiss
12mm
絞りF5.6
VELVIA
2枚の写真を合成


_XPB1494

X-Peo3
Carl Zeiss
50mm Macro
絞りF2.8
VELVIA


_XPB1399

X-Peo3
Carl Zeiss
50mm Macro
絞りF2.8
VELVIA


IMG_4573X100VI 購入
X-Pro3 と X100VI の組み合わせがよい。
発売から約3年で今更だが、ようやく新品が出てくるようになり買ったが
30万円に数100円安い価格で、M4/3だがライカ D-LUX8 より高い。
X-Pro 後継機は40万円位になるのか? もう少しボディの平坦性を上げるなど外観品質を上げ、シンプルなデザインで持つ喜びを向上してほしい。

IMG_4560IMG_4562XF 18mm F1.4 はシャープなレンズだが、ボケもきれいで
汎用的に使える。
Carl Zeiss 50mm F2.8 Macroは等倍マクロレンズだが、
290gと軽く日常使いにもよい。
_XPB1325
庭で撮影

X-Peo3
50mm Macro
絞りF5.6
Classic Neg


_XPB1287九條家遺構捨翠亭

X-Peo3
18mm
絞りF5.6
Classic Neg


_XPB1256

X-Peo3
18mm
絞りF5.6
Classic Neg





下は
3枚の写真を合成

船を降りて
この茶室に
入れるのか

_XPB1250



_XPB1259

X-Peo3
18mm
絞りF5.6
Classic Neg


_XPB1276

X-Peo3
50mm
絞りF2.8
Classic Neg


IMG_4547
Q3 Monochrom & X-T3
富士フィルムのフィルムシミュレーション ACROS は優れたモノクロ写真が得られるが
モノクロ専用機 X-Pro ACROS を出してほしい。

Leica Q3 Monochrom と一緒に撮影 ▶ 作例はこちら

下は X-Peo3, 12mm, 絞りF2.8
_XPB0701



_XPB0752

X-Peo3
32mm
絞りF3.6


_XPB0728.tiff

X-Peo3
12mm
0.6秒
スローシンクロ
2枚の写真を合成


IMG_4537XF 16-55mm F2.8 II は2型になり軽量小型化され X-Pro3 にも合う。
フードが大きいので、ステップアップリングに市販のフードを付け、削って自作した。
少しケラれるので、修正予定
_XPB0619


_XPB0593上は詩仙堂
2枚の写真を合成

八大神社

いずれも X-Pro3
16-55mm
絞りF5.6
JPEG
Classic Neg


_XPB0634













下は白川
2枚の写真を合成

IMG_4493
Carl Zeiss 12mm F2.8
IMG_4497
Carl Zeiss 32mm F1.8
昔 Contax のカメラを使っていて Carl Zeiss Distagon 18mm F4 が欲しかったが高くて買えなかった。
カメラ店で Carl Zeiss Tout 12mm F2.8 の程度の良い中古品を見て18mm相当で心動かされて買った。
Carl Zeiss Tout 32mm F1.8 も購入。48mm相当の標準レンズで
35mm(53mm相当)より少し広角で使いやすそう。
_XPB0279

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia


_XPB0300

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia


_XPB0310Nik Collection の
Analog Effex でパステル調にした。

X-Pro3
12mm
絞りF3.2
Astia


X-Pro1 は富士フィルム初めてのミラーレスカメラで
35mm F1.4 と一緒に購入した。


DSC_0010w
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-Pro1
35mm
絞りf1.6
ISO 3200
JPEG


fuji-x
X100V, X-Prp3, X-T3
X-Pro3 には3種類のボディがあり、チタン調のDRシルバーを
購入した。最初はいいなと思ったが、ボディの平坦性が悪く
がっかりした。使っているとダイヤル等も品質感が高くなく
全体的に高級感が感じられなかった。
「純粋にカメラと写真を愛する人向け」のカメラであれば、
ファインダーが重要。
OVF/EVFハイブリッドの為ファインダー倍率や見易さが
両方とも中途半端になった。

ハイブリッドファイダーのOVFのファインダー倍率は0.52倍の固定式で、X-Pro2 の約0.6倍/0.36倍の可変式から変わり、望遠側の倍率が下がったが、広角側の倍率が上がったことの方がよい。所詮望遠レンズはEVFやLCDの方が合わせやすく、ピント精度も良い。
EVFは0.5型、369万ドット、ファインダー倍率は0.66倍で当時使っていた X-T3 のファインダー倍率0.75倍に及ばず、
X-T5 では0.8倍になり、X-H2 は576万ドットの高精細EVFを採用している。EVFの光学系も良くなっているように感じる。
Hidden LCDは最初面白いと思ったが、ほとんど画像確認やメニュー変更しない私でさえ、やりにくいと思った。開けないといけないだけでなく、開けても固定できないのでやりにくい。小さなLCDを付ける位なら、LCD固定にして標準をフィルム表示にすればよいと思った。
工業デザインは機能を美しく表現するもの。使えば使うほど愛着を感じられるものがよい。
X-T5 は美しいデザインで好きだが、X-Pro6 は違ったデザインで持つ喜びが感じられるようにしてほしい。

IMG_4454
GFX100RF
IMG_4062
X-E5
X-Pro6 ? は今年出るのだろうか
第6世代機でAFやレスポンスの向上を期待する。
OVF/EVFハイブリッドファインダーは、両方中途半端になるより
GFX100RF の576万ドットEVFファインダーを採用してほしい。
液晶モニターは184万ドットで3方向チルト式にしてほしい。
シンプルなデザインでフィルムシミュレーションダイヤルはほしい。
IMG_0874
Leica M10 Monochrom
IMG_1571
Leica CL
ライカと対抗できるAPS-C機として、持つ喜びを感じるデザイン、堅牢性を備えた、Pro機に相応しいカメラを期待する。

続きを読む

IMG_f3&EL
今もある Nikon F3HP & Nikomat
IMG_1908
Nikon Z8, Z 135mm F1.8 Plena
40年間ニコンを使ってきたが
ニコンから離れる。

6100万画素のソニー α7R IV 購入
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

1. 静止画を置き去りにする戦略、施策に、ニコンに魅力を感じなくなった。
 Nikon Z7III を待っていたが、待ちくたびれた。
 従来からのニコンユーザーに対する配慮が Zf, Zfc ということであれば本物感がない。

2. 写真を撮る前に絞り値、シャッター速度、露出補正などを確認して、シャッターチャンスには
 構えてすぐ撮るという撮影スタイルには合わなくなった。

3. Zレンズは素晴らしいが、Fマウントの 58mm F1.4 や 105mm F1.4 のような味が無い気がする。
 大きく重く使えなくなり、軽いレンズに魅力的なものがない。
 デザインがFマウントレンズに比べて高級感が無い。
 決定的なのは絞りリングが無いこと。

4. 写真の初心者に対する心配りがなく、古い考えのままで、初心者からカメラの相談を受けた時ニコンを勧められない。

IMG_3755
Nikon Z6III, 24-200mm
ニコン Z7II の価格急落 ニコンダイレクトで 357,500円、35,750ポイント(最大)プレゼント
いよいよモデルチェンジか
Z6III と基本同じボディ、EVFで Z8 と同じ縦横4軸チルト式画像モニター
6000万画素級を望む

Z7III の噂
61MP sensor
8K30p and 4K60p
3.2-inch 4-axis tilt touchscreen LCD
Dual UHS-II SD slots (CFexpress ?)

z7+35
Nikon Z7
IMG_1473
Nikon Z8
スチル派がほったらかしにされている感じで
Z6III を Z7III に替えたい。

Z7III は Z6III のボディに液晶モニターは Z8 の縦横4軸チルト式にしてほしい。
4,430万画素あるいは6000万画素級裏面照射型センサーを採用してほしい。
IMG_3780
Z6III, Z5II, Z50II
Z5II 購入
予約が遅かったが意外と早く着いた。

大きさは Z6III と Z50II との間
重さは Z6III より60g軽いが、ほとんど変わらない感じ
グリップは Z6III に近く持ちやすい。
ニコンらしいしっかりした剛性を感じる。

DxOカメラ センサー ランキングは、カメラを評価する一つの指標となる。
詳細は右のサイトをご覧ください。

総合100点は、Leica M11 、Lumix S1R、Nikon D850、Sony A7R III、Nikon Z7 II で
99点はSony A7R V、Nikon Z7、Nikon Z8 と Z9 は98点になっている。(中判を除く)

z7+24-70

Nikon Z7 はニコン初めてのフルサイズ ミラーレスカメラで
色々問題があったが、レンズの良さもあり画質に優れ
風景写真やポートレート写真をたくさん撮影した。


Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF8


_1000787Nikon Z7、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
どの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、
今まで使った標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。
新しいアルネオコートのおかげか、色々な光源下でヌケがよく気持ちが良い。
非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングも気にならない。
エポックメイキングで、NIKKOR Z のシンボルとしてふさわしい。
_Z7A7057


Nikon Z7
24-70mm
24mm
F2.8


Z85mmF1.8

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
85mm
絞りF1.8


今年の丸の内はシャンパンゴールドの
イルミネーション

Z 85mm f/1.8 S と Z 24mm f/1.8 S は
シャープだが柔らかさもあり、
ポートレート撮影に適し、好きになった。

後は Z 50mm f/1.2 S があれば
ポートレートレンズが揃う。

_1000763
Nikon Z7、50mm f/1.8
Z 50mm F1.8 はシャープで解像感に優れているが
ポートレートでは少し硬さがあり、もう少し線の細いレンズが欲しい。
(注)Z 50mm F1.2 を購入
_Z7A3009-2
点光源のテストを行った。

Nikon Z7
50mm f/1.8
絞りF5.6
ISO 4500


z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8
Z 35mm F1.8S、24mm F1.8S もシャープで気持ち良い表現ができる。

早咲きの桜を撮りに行った。

_Z7A4002
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く



Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF2.5



_Z7A0458
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG



_1000777
Z 14-30mm f/4 S
485gと軽量で、30mmまであるので常用レンズとして使える。トラベルレンズとしてもよい。
フィルターを付けられ、前玉をぶつけることを心配しなくてすむ。
ニコン ARCREST プロテクターフィルターを使う。
14-24mm f/2.8G を凌駕する銘玉
作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。
_Z7A9100
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


14mm
F5.6
JPEG




z7+20F1.8FTZ を介しFマウントレンズを装着

20mm F1.8G はダイナミックな表現によい。
105mm F1.4E は大きく美しいボケが魅力


20mm
f/1.8G
F10




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
D5 並の3-D
トラッキング
を望む。

Nikon D5
AF-S NIKKOR
105mm f/1.4E
絞り開放


IMG_4673A7R+20-70Sony α7R IV, α7C II を購入し完全にマウント替えした。
Sony α7C II の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Sony α7R IV の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。



40年間ニコンをメインカメラとして使ってきて、ニコンから離れることにした。理由は ▶ こちらの記事をご覧ください。

今まで私が使ってきたカメラで、カメラメーカーによる色づくりの違いは

IMG_2655ニコン
Neutrealで撮影しRAW現像後肌の調整を整える。
黄色を抑えるのに苦労し、いつもキャノンがうらやましかった。最近では変わってきた感じだが

RAW現像後(明るさ、色相は変更)




















Nikon D2X
17-55mm
絞りF2.8


_D851240ニコン D5、D850 に
35mm F1.4、58mm F1.4、105mm F1.4 で
よくポートレート撮影した。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.6



_NZ65715

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2


IMG_4524キャノン
コンパクトデジカメを使ってきて、日本人の肌の色はほとんどの人に好かれてよい。
おすすめのカメラを聞かれることがあり、キャノンを推奨の一つにすることが多い。

IMG_2224_S521324


色がきれいに出るカラーサイエンスが好きだが、派手目に出ることがあるのでNaturalを使う。
ライカの色に近い色味に変えることもできる。

LUMIX S5II
Sigma 50mm
絞りF1.2




LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光



IMG_1062x-m5film富士フィルム
わかりやすい簡単な操作でフィルムシミュレーションで色味が変えられのがよい。
_XT51154

Fuji X-T5
56mm
F2
REALA
JPEG


IMG_2865ライカ
ポートレートでも渋い感じのいい色が出る。
S1000488

Leica SL3
Sigma 50mm
絞りF1.2


sonyα7rivソニー
本格的に使ったことはなく、今後使ってみる。

色はRGB三原色に組合せで表わされる。トーンカーブでRGB各色のカーブを変更することで色は自由に変えられる。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。



IMG_4592IMG_4229X-E5 を持っていたがEVFファインダーの倍率が小さく、
目が悪くなったので X100VI に替えた。
X100VI のファインダーはOVFとEVFのハイブリッドタイプで、
EVFは X-E5 より良い。
日常使い、スナップ撮影で使う。
市販のフードを付けた。

_DSF0022

X100VI
絞りF5.6
REALA
JPEG


_DSF0032

X100VI
絞りF5.6
REALA
JPEG


_DSF0018

X100VI
絞りF5.6
REALA
JPEG


_DSF0160ランチ

X100VI
絞りF4
REALA


_DSF0166

X100VI
絞りF4
REALA


_DSF0211

X100VI
絞りF4
REALA
JPEG
3枚の写真を合成


_DSF0222哲学の道を散歩

X100VI
絞りF4
REALA


_DSF0230

X100VI
絞りF4
REALA


_DSF0071いつもの喫茶店

X100VI
絞りF5.6
REALA
JPEG


_DSF0119

X100VI
絞りF2
REALA
JPEG


_XV60021東山で昼食

X100VI
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG

発売時購入可能だったが、なんでこんなに高いのか疑問で断った。
発売から約3年で今更だが、ようやく新品が出てくるようになり買っておこうという気になった。
しかし、30万円に数100円安い価格はどうか?

_XV60025

X100VI
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG


_XV60017庭に花が咲きだした

X100VI
絞りF2.8
REALA
JPEG


_XV60019
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
散る花も
少しだけ
花を落とした

X100VI
絞りF2.8
REALA


IMG_4418IMG_4573GFX100RF を使って、私には合わないことがわかったので X100VI を購入した。
私には X-Pro3 と X100VI の組み合わせの方がよい。
X100VI は X-Pro3 のサブカメラとしてよい。

IMG_4575X100VI は471gと軽く、ライカQシリーズより小さく軽い。
ライカ D-LUX8 はM4/3の素子
F1.7-2.8の明るい24-75mm相当ズームレンズ搭載
コンパクトデジカメで、まさにミニQ という感じ
操作性がシンプルで質感が良い。

news_12428_04X-E5 にはフィルムシミュレーション ダイヤルがあるが X100VI には無く
ファンションボタンに設定する予定
独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。
下は私のFS1、FS2、FS3の作例 
フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください
FS123



言葉はありません。尊敬しかありません。



ポルトガル に行きたくなった。


モロッコ に行きたくなった。


続きを読む

X1010019

D-LUX8
絞りF1.7
Natural
JPEG


X1010040

D-LUX8
絞りF5.6
Natural
JPEG
Macro


X1010091

D-LUX8
絞りF5.6
Natural
JPEG


X1000083

D-LUX8
絞りF2.5
Natural
JPEG


X1000095

D-LUX8
絞りF5.6
Natural
JPEG


X1000114
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


D-LUX8
絞りF8
Natural
JPEG


X1000152

D-LUX8
絞りF2.5
Natural
Macro
JPEG


IMG_4423
D-Lux8
L1000031

自分へのお年玉でライカ D-LUX 8 を購入
富士フィルム X100VI と迷ったが今さらという
気がして、ライカのサブとしても使う。
今まで使ってきた D-LUX 7 と基本仕様は同じ

Leica D-LUX8
Auto


L1000050

Leica D-LUX8
Auto


L1000064
画像をクリックすると拡大画像が開く
このレンズはすごく解像する

Leica D-LUX8
Auto


IMG_4428まさにミニQ という感じで質感が D-Lux7 から上がり買ってよかった。
400gを切る重さで Q3 43 の約半分で、又小さくポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
このカメラは難しいことを考えずオートで撮影するとよい。
基本はJPEG撮って出しにする。(RAWデータも記録しておくが)

レンズフードは付けない主義なので、小さなフードを自作する。

IMG_4425IMG_3970右肩のダイヤル類、背面が Q3 と同様になり私には使いやすい。

上のファンクションボタンはカラーモードにした。
裏に2つのファンクションボタンもある。
EVFファインダーが見やすくてよい。改良したのかな。

IMG_2160ライカD-LUX7 はF1.7-2.8の明るい24-75mm相当ズームレンズ搭載 LUMIX LX100II 姉妹機
フォーサーズ(1インチより大きい)有効1700万画素の撮像素子搭載。1700万画素あれば
余裕でA3プリントできる。276万ドット0.7倍EVFが付いている。
広角側3cm、望遠側50cmまで寄れる。AFマクロはレバーで切替できる。
主にプライベートな写真を撮るが、ライカのサブにもふさわしい。
_1000082
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

この高精細な写りは、とても
コンパクトデジカメで撮ったとは思えない

Leica D-Lux7
Auto

画像をクリックするとA3拡大画像が開く

IMG_1213D-LUX7 はあライカのサブカメラとしてよいし、
又プライベート用として使う。

leicax
Leica X
IMG_1651
Leica CL
X (Typ 113) は Summilux 23mm F1.7 のレンズが付いた
APS-Cコンパクトカメラ。ズームレンズが付いたVarioもあった。
余りにも美しいボディだったのでシルバーはコレクション用に置き
ブラックを使っていた。
ブラックはその後ライカ CL に変えた。

続きを読む

_X501164足助町
ちゅうまのお雛様

X-T50
16-55mm
F5.6
JPEG
Provia


_X501175

X-T50
16-52mm
F5.6
JPEG
Provia


_X501182

X-T50
70-300mm
F5.6
JPEG
Provia


_X500724京都の節分

X-T50
70-300mm
F5.6
JPEG
Reala


_X500751

X-T50
70-300mm
F5.6
JPEG
Reala
Trimming


_X500928

X-T50
70-300mm
F5.6
JPEG
Reala


IMG_4435IMG_4468Voigtlander Nokton 23mm F1.2 Asph. が素晴らしかったので
ペアで使う為 Nokton 50mm F1.2 も購入
Voigtlander Nokton 50mm F1.5 VMを持っているが、
よりボケが大きく又軽く、専用設計なので購入した。
_X500568
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Nokton 23mm F1.2 は大口径なのに214gと軽量で
X-T50 にも合う。
絞り開放でポートレート撮影、スナップや日常使いには
F5.6でゾーンフォーカスか目測で撮影できる。
最短撮影距離18cmで寄ることができテーブルフォトにもよい。

X-T50
23mm
F1.2
JPEG
Reala


_X500509

X-T50
23mm
F1.2
JPEG
Reala


IMG_4284
X-T5, T-T50, X-E5
X-T50 は X-T5 よりかなり小さく軽く、
同じ4000万画素の写真が撮れるのがよい。
X-T50 はかって使っていた Contax 一眼レフカメラを彷彿させて懐かしい。
_X500410
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く
一夜にして
庭に雪が積もった

X-T50
16-55mm
F8
REALA
JPEG


IMG_4313IMG_4310SmallRig のグリップを付けたので大きいレンズでも握りやすい。
底辺がアルカスイス互換で、三脚にワンタッチで付けられる。
ストラップはグリップの色に合わせたレザー製にした。

Sigma 56mm F1.4 は重さ280gで
XF 56mm F1.2 WR より165g軽い。
_X500299

X-T50
23mm
F2.8
ASTIA
JPEG


_X500380

X-T50
56mm
F8
ASTIA
JPEG


_X500332

X-T50
56mm
F2
ASTIA
JPEG


IMG_4303IMG_4318XF 16-50mm F2.8-4.8 は好きなレンズだが
XF 16-55mm F2.8 は410gに軽量化されたので
替えた。小さいフードを自作するつもり
XF 70-300mm F4-5.6 は450mm相当までの
望遠ズームで、580gと重くはない。
_X501029
急に寒くなり
多くの所で
紅葉の見頃に
なった。

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


_X500878



_X500918

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


_X501059

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
HDR
Trimming


_X501062

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
2枚の写真を合成


_X501093

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
JPEG


_X500550

X-T50
23mm
F2.8
REALA


_X500604RAW現像時
Classic Neg に変換し
フィルム調(下記FS3)に調整した。

X-T50
56mm
F2
Classic Neg


_X500667RAW現像時
Classic Neg に変換し
フィルム調(下記FS2)に調整した。

X-T50
56mm
F3.6
Classic Neg


_X500157

X-T50
23mm
F2.8
REALA
JPEG


_X500142

X-T50
56mm
F2
REALA
JPEG






今回 X-T50 メイン
サブに Lecia Q3 43 を使った
作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_4320X-T50 は軽くて小さいのに X-T5 と変わらない写真が撮れるのがうれしい。
昔使ったことのある Contax のカメラに似ており、Contax がレンズに似合ってカッコいい。
Contax Planar 50mm F1.4 使用


京都では一部色づいてきた
_X500311

X-T50
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming

下はHDR合成


_X500200


_X500288

X-T50
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming


_X500084
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

知恩院にお参り
小雨

X-T50
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG


_X500075スローシャッターで動体表現した。
手と左足は止まっている。

詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

X-T50
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG




REALA ACEは
REALAと表示

_T500216

X-T50
16-55mm
F2.8
Classic Neg
(FS1)
JPEG
Trimming


IMG_4291ニコン AI AF Micro-Nikkor 60mm は昔よく使ったマクロレンズで、
広角レンズと望遠レンズと一緒によく使った。
アダプターを付けて X-T50 に付けた。左は最短撮影距離にした状態
_T500237

X-T50
Nikon 60mm
F5.6
Classic Neg
(FS1)
JPEG
1.5倍マクロ


IMG_4062X-E5 は小型軽量でレンズ交換ができ、日常使いによいので購入した。
4000万画素、ボディ内手ぶれ補正は中級機並になり、
X-E3 にあった小さいがグリップがあり、
リアのコントロールダイヤルが復活して使いやすくなった。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

img_forXT30III
参考 X-T50, T30III に合うレンズ: 23mm F2.8, 35mm F2, 35mm F1.4Voigtlander 18mm F2.8

Xマウントレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション

FSdialあらかじめ登録されているFSを選択できる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA、彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
  渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome、モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。
FS123


上は私のFS1、FS2、FS3の作例 登録方法は ▶ こちらの記事をご覧ください

X-T50 は Leica Q3 43 のサブカメラになるか。今回顔検出/瞳AFで撮影したが、問題はなかった。
X-E5 では残念な結果に。今回とは撮影条件が違っていて、苦手なAF条件があるのでは
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

x-T30III
X-T30III
X30III が発売になり ボディが14万円を切り(X-T50 は20万円ほど)入門機によい。
2600万画素はよほど大伸ばししなければ十分。X-T30III についてはさらに下記
X-T50 は4000万画素センサー、手ぶれ補正、UHS-IIカード対応、メカニカルシャッター有り等
X-E5 と同等。内蔵フラッシュ搭載、グリップが大きく握りやすいのがよい。
438gと X-T30III より約60g重く、少し大きくX-E5 とほぼ同じ重さで、幅もほぼ同じ。
X-E5 でも述べたが、EVF倍率が小さい、バッテリ容量が小さいのは割り切るしかない。予備バッテリは X-E5 用を含め3個

広角でこんな迫力ある写真が撮れる良い作例なので見てほしい。







キットレンズ XC13-33mmF3.5-6.3 は
20-50mm相当で私が一番使う領域をカバーし欲しくなる。単体販売は来年1月の予定
最短撮影距離20cmでテーブルフォトなどに使いやすい。
手ブレ補正付きで、ボディ内手ブレ補正が無い
X-T30III によい。

ePhotozine の評価(AI翻訳)
軽量でコンパクト、操作性も高く、信頼性も高く、扱いやすい。
ズーム広角端は20mm相当の広角で
X-T30III のキットとして理想的で強くお勧めする。

続きを読む

PowerShot V3 2026年発売の噂
Photography-focused with improved stills capabilities, larger sensor option
フルサイズか。EVFファインダーを搭載してほしい。

IMG_4524時々カメラの相談を受け、いくつかおすすめするが、いつもキャノンを候補として入れている。
調べている内に V1 がマニア受けするデジカメと知り欲しくなり購入した。
2230万画素1.4型CMOS(ほぼ4/3と同じサイズ。1型の2倍の面積)で
16-50mm相当 F2.8-4.5 超広角から標準域までのズームレンズ搭載デジカメ。
デュアルピクセルCMOS AF II によりオートフォーカス性能に優れる。
動画は4Kクロップ/60Pで冷却ファンを搭載しているので長時間撮影できる。

IMG_4521Leica D-LUX8 と V1 はほぼ同じ大きさ、V1 がわずかに重い。
V1 は超広角を活かした迫力ある写真撮影、動画撮影に
(長時間撮影できるので記録用固定カメラに)
D-LUX8 はより明るいレンズでボケを活かすしたポートレートや
雰囲気のある写真撮影に使う。
IMG_9857

A+:全自動撮影


IMG_9863



IMG_9941



IMG_9934



IMG_9939



IMG_9855



IMG_9866



IMG_9883



IMG_9905



IMG_9972



IMG_9846
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

購入時のまま
JPEG
いずれも絞り開放
窓からの自然光

広角側

IMG_9851
画像をクリックすると拡大画像が開く
望遠側で撮影

ボケ量は大きくないが、きれいなボケ
絞りF4.5でISO 3200になったが、ノイズは気にならない。

静止画撮影用として



Vlogger にとって




IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
Q2 モノクロームから M10 モノクロームが
欲しくなり替えたが、目が悪くなり
Q3 モノクロームに替えた。
L1000026

Leica Q3M
絞りF2.8
Yellow Filter
Silver Effex


L1000031

Leica Q3M
絞りF1.7
Yellow Filter
Silver Effex










下は
Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex


L1000044



IMG_4464ストラップは YOSEMITE の少し長いロープストラップにした。
肩から下げて持ち歩くのでフードはパーマセルテープで傷防止している。
カバンに入れる時はライカM用レザーボディケースに入れる。
いつもの通りイエローフィルターをつけている。
コントラストAFで位相差AFでないが技術的な問題なのか生産数による商業ベースの問題なのか
経験上静止画撮影では特に問題は無い。
普通のデジカメでもモノクロ写真が撮れるのに、わざわざモノクロ専用機を使う意味があるのか
どちらも撮れるということになるとあいまいになる。モノクロしか撮れないと目がモノクロになる。
B1000033

Leica Q3M
絞りF2.8
Yellow Filter
Silver Effex


B1000040

Leica Q3M
絞りF2.8
Yellow Filter
Silver Effex


Nik Collection の
Silver Effex は
優れたモノクロ
写真編集ソフトで
初代 Leica M
Monochrom に付属していた
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_4428ライカ D-Lux8 をサブに使う。
まさにミニQ という感じで質感がよく買ってよかった。
400gを切る重さで、小さくてポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
このカメラは難しいことを考えずオートで撮影するとよい。

IMG_3830Leica Q3 43 でモノクロ撮影したら、Q3 Monochrom が欲しくなった。
Q3 43 は APO Summicron 43mm F2 に感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
R1003094

1928ビルで
龍谷大写真部の
展示をみさせて
いただく

Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
JPEG


R1003328
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
大阪グラングリーン

Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
2枚の写真を合成


(注)JPEG表記について
多少の明るさ調整はしている

IMG_1397
Q2 Monochrom
Q1001235

ライカQ2 モノクロームは、ライカマークが無く、
文字も白(Aマーク等は濃いグレー)で、
シンプルに徹しており、
張り革もクラッシック調で Q2 とは異なる。

Leica Q2
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter


Q1010004
コロナにより
朝早いとはいえ
誰もいない。



IMG_1341ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
M10M2932

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Yellow Filter


Leica Summicron F2ライカMモノクロームは世界初のモノクロ専用機で
Leica のロゴは無く、シンプルで黒のボディはモノクロ専用機にふさわしい。
1800万画素のCCD撮像素子にカラーフィルターは無く、RGBのデータを補完してカラーデータにしている通常のカメラと異なり、各セルのデータがそのままデータとなるので、解像度の高い画像が得られる。
実際撮影した画像を見ると、通常のカメラで撮影してモノクロ化したデータに比べ明らかに高精細なモノクロデータが得られる。



Leica MM
Summicron-M
50mm
絞りF3.4
Yellow Filter


RGB情報が無いので、カラーフィルターを付ける。

モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

写真Gallery


ディスプレイを確認下さい。色補正については こちらをご覧下さい。


🔼 上へ戻る
Instagram


@issy
.nomura

@dphoto
.salon
記事検索