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ライカの魅力
leica
SL2-S
Q2, Q2 モノクローム
Fuji GFX50S II

Fuji X-H2S
X-E4, X-S10, X-T4
leica leica

IMG_0237GFX50S II を仕事に使っているが(写真は非公開)
クライアントからは非常にきれいで感動したという言葉をいただいた。
下記ワークフローに従いRAW現像、画像処理したが、ほとんど調整する必要がなかった。
_GFX2082
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
35-70mm
絞りF5.6
Provia
JPEG


_GFX1604

GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Std.
JPEG


GF50S II に GF80mmF1.7 を付け
ストリートポートレートを撮影している人がいた。

ストリート写真をこっそり撮るのは嫌いで
撮影しているのがわかる方が好きなので、
GF50S II はよい。

台湾の Mobile01 にGF50S II のレビュー
が載り、多くのピクセル等倍画像がある。
続きを読む

IMG_0740IMG_0747
IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom

M10モノクロームは
4000万画素のモノクロ専用機で
極めてみたいと思うようになった。

モノクロ専用機はカラー写真は撮れず
モノクロで撮らざるをえない。

どう撮ろうかと悩むことで、思わぬ作品が
生まれることもある。

モノクロ写真を撮りたいと思った時の心構え、
撮影する時の高揚感が異なる。

4000万画素級になると通常のカメラで適正に撮影し、適切にモノクロ変換すれば少なくとも私の目には(ピクセルピーキングではなく)
モノクロ専用機との差は認められない。多少の違いは適切な画像処理で調整できる範囲でしかないと思っていたが

モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_0770Voigtlander APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical VM 購入
APO-LANTHAR 50mm F2 も持っているが、解像感に優れ高画素機に適するレンズで、35mm F2 も購入した。
L1001391
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10M
35mm
絞りF5.6



Leica Summicron F2ライカMモノクロームは世界初のモノクロ専用機で
Leica のロゴは無く、シンプルで黒のボディはモノクロ専用機にふさわしい。
1800万画素のCCD撮像素子にカラーフィルターは無く、RGBのデータを補完してカラーデータにしている通常のカメラと異なり、各セルのデータがそのままデータとなるので、解像度の高い画像が得られる。
実際撮影した画像を見ると、通常のカメラで撮影してモノクロ化したデータに比べ明らかに高精細なモノクロデータが得られる。



Leica MM
Summicron-M
50mm
絞りF3.4
Yellow Filter


RGB情報が無いので、カラーフィルターを付ける。

IMG_0160
Leica M10-P & Q2 Monochrome
ライカM10-P シルバーには
Summaron-M 28mm F5.6 をほとんど付けっぱなしにし、
主にスナップ撮影に使う。
移動時には純正レザーケースを使用する。
このケースは Q2 にも使える。
Q2 よりボディ部は一回り大きく 28mm F5.6 を付け120g程重い。
L1000217
Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG



Q1010020黒が美しい

Leica Q2
モノクローム
Yellow Filter


IMG_1221ライカQ2 はカラーもモノクロも楽しめる。
次は6000万画素級の Q3 か。

ライカQ2、Q2モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
L1000128
Staying at
rural home

Leica Q2
50mm
Macro
絞りF2.8
Natural
JPEG


leicax

ライカX はAPS-Cサイズコンデジで
Summilux 23mm F1.7 のレンズはシャープで、
味もあり素晴らしい。

軽量小型なので日常使いに、又サブカメラとしてよい。

標準ズームレンズ付きXバリオもある。

APS-C ライカCL のコンデジ、ライカX(下記)の再来
Xq も欲しい。ライカQ2 の小型版で、手ブレ補正、
バッファメモリーと内蔵メモリー強化を望む。

Leica X (Typ 113)
23mm f/1.7
絞りF2.5

美しいシルバーは棚に飾ってある。

IMG_0405ライカ SL2-S は高い剛性、見やすいEVF等魅力に溢れたカメラで仕事のメインカメラにした。

ライカレンズも使うが、多くのLUMIX Sレンズを持っており、素晴らしい性能で、
SL2-S との相性もよい。

次は6000万画素級 SL3 になるだろう。
S1000555

SL2-S
LUMIX S
70-300mm
絞りF5.2



IMG_1571ライカCL はAPS-Cサイズの軽量なカメラで、日常使いによい。
ライカ CL のフルサイズ版が欲しい。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM は大変美しくライカに似合う。

ライカSL2-S、CL については ▶ こちらの記事をご覧ください。
C1010032
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG

断って撮影させていただきました

IMG_1640
左は1934年製造 エルマー 35mm F3.5
IMG_0189SUMMARON-M 28mm f/5.6


右のライカM2 に付いている
SUMMARON 28mm f/5.6 が格好良く欲しくなり復刻版を購入した。

可愛さが好きなのでフードは付けない。

M10-P に SUMMARON をつけると、
60年前のライカと外観がほとんど同じで、
写真の撮り方も同じというのがすごいな。

ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

IMG_0114Apple Watch と Rolex の違いに似ている。各々魅力がある時計で
Rolex は左以外に海外出張用に Rolex Explorer も使っているが機械式。
Apple Watch はクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
電車、バスに乗れ、支払いができ、電話もかけられ、血中酸素測定や心電図、運動/活動量
アプリもあり、圧倒的に Apple Watch が便利。しかし iPhone を買い替えたら、
古い Apple Watch との連携ができなくなり新しい Apple Watch を購入した。
Rolex は20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。ライカより高いが。
ライカも Rolex も、品質は細部に宿るということを実感する。

ライカもAppleもRolexも、愛着を感じるという意味では同じ。

ほとんど毎日自動運転で自動車を使っているが、時々山道を走る時にはマニュアルに切り替えて運転を楽しむ。

ライカで撮っても他のカメラで撮っても同じ、いや他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。
その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。

ライカM11 発売
6,000万画素裏面照射型CMOSセンサーを採用
3,600、1,800万画素RAWに変更可能。
ブラックはトッププレートをアルミ製にして
フィルムカメラと同等の重さ530gになったが
ブラッククロームあるいはブラックペイント
の機種が後で出ると推察する。
バッファメモリー3GB、内蔵メモリー64GB搭載
2カードスロット同様バックアップ保存できる。
バッテリー大容量化、ベースプレート廃止
Q2 や SL2-S と同様二重のバッテリー落下防止になっている。


ライカQ2、Q2モノクローム、Q は ▶別記事にしました。
ライカ SL2-S、CL については ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカで撮影した京都の写真は ▶こちらの記事をご覧ください。
続きを読む

IMG_0653
X-E4 に16mm F2.8、23mm F2、50mm F2
X-E4 に3本のレンズで900g以下と軽量なので、スナップ撮影や日常使いによい。

ボディ、レンズの質感が高く、持っている喜びもある。

現在一番よく使うカメラ・レンズになっており、気楽に持ち出す時には
23mm F2 だけにする。
_DSF0109-1
新梅田食堂街のニューYC

23mmしか持っていなかったので、5枚の写真を手動で合成した。

Nik Collection の Silver Efex Pro でモノクロにし、コーヒー色に
トーニングした。

X-E4
23mm F2
絞りF2.8

カラー画像
_DSF0109-1

_DSF0093

X-E4
23mm F2
絞りF4
ACROS
Yellow


_DSF0079ACEOS で撮影後
Nik Collection で KODAK Tri-X のフィルムシミュレーションを適用した。

X-E4
23mm F2
絞りF4
ACROS
Yellow


_DSF0094
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
同上

撮っている自分が写っている

_DSF0067

X-E4
23mm F2
絞りF2.8
ACROS
Yellow
Trimming






モノクロ写真の作品づくりについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

IG_0677X-E4 と X-S10 はコンセプトの違うカメラで、
一般的には、グリップが大きく、内臓フラッシュ、手ブレ補正、モードダイヤルもある X-S10 がよい。
しかし、伝統的なデザイン、カメラの操作に魅力を感じる人には X-E4 は良い選択になる。
私の場合、サブカメラで使用する場合、操作性が近い X-S10 を使う。
撮影することを楽しむプライベートな撮影では X-E4 を使う。
マニュアル撮影しやすいこともよいが、露出は絞り、シャッター速度、
ISO値で決めるので露出補正ボタンは使わない。

IMG_0060IMG_0070X-T4 には通常 16-80mm F4 を付けており
70-300mmと組合せ24mmから450mm相当を
カバーできる。
望遠系レンズを付ける場合市販のハンドグリップを付ける。
X-T5 は X-T3 の進化系でよいのでは。

X-Pro3IMG_0189X-Pro3 は少しギミック過ぎ、X-E4 に替え満足している。
金属部の平坦性は X-E4 の方がよく品質感が劣る。
ライカM11 よりわずかに大きく、APS-Cサイズとしては大き過ぎる。X-Pro4 はもう少し小さくしてほしい。
ライカのようにとは言わないが、モノとしての魅力があり、持つ喜びを感じるデザインにしてほしい。

コシナが NOKTON 35mm F1.2 につづき
NOKTON 23mm F1.2 発表
私の場合コシナはMマウントレンズを購入しているが(詳細下記)これはF1.2の魅力がある。


Tamron 18-50mm

18-300mm F3.5-6.3 霧中
画像をクリックするとA3拡大画像
タムロンが 18-300mm F/3.5-6.3 につづき
今年3本のXマウント出すと言及。
Tamron 11-20mm f/2.8
17-70mm f/2.8
70-200mm f/2.8 ?

タムロン 17-70mm f/2.8 は
26mmから105mm相当で、1本で大きなボケを活かしたポートレート撮影もできる。
寄れるので、スナップ撮影にもよい。
12-50mm F4 のXマウント版の方がスナップにはよいので出してほしい。

ニコンF用タムロン 17-50mm F2.8 をポートレート撮影に使っていて、タムロンの味が好きだった。
ただ75mm、F4相当のボケではもう1本望遠レンズが必要になった。
18-300mm は旅行に使っていて重宝した。

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IMG_0353ライカQ2 モノクロームは Summilux 28mm F1.7 のレンズが付いたモノクロ専用コンパクトカメラで
4730万画素のセンサー、10コマ/秒の連射、手ブレ補正やマクロモードを備え
主にスナップ撮影に使っている。
ハンドグリップを購入したが、黒の純正レザープロテクターも購入した。
シボがQ2と同じ柄だが、パターンが異なるQ2モノクロームでも違和感は無い。

Q3 はライカM11 同様6000万画素でクロップ耐性が良くなり、50mmで約1500万画素から1900万画素になり、
トリプルレゾリューションテクノロジー採用で、クロップしても低画素にならず実用性が向上する。
64GB位の内蔵メモリを搭載してくれると、JPEG画像を保存し、メディアの故障時に助かる。
小型Q、APS-Cサイズ ライカX の再来 Xq ? も望む。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Q1020006三条会商店街

矢野自然園は抹茶アイス発祥だが
残念ながらやっていなかった。

以下4枚
Leica Q2M
絞りF5.6
Yellow



Q1020010できたての
モンブランが
おいしいKEIZO



Q1020021さらさの焼き菓子工房でクルミの
ブラウニーをお土産に買って帰る



Q1020024ここで昼食
小籠包がおいしい魏飯夷堂



目次
▼ Leica Q2 Monochrom Review
▼ Leica Q2 Review
▼ Leica Q Review

ライカ SL2-S、CL については ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカの魅力、M10-P、M Monochrom 等については ▶こちらの記事をご覧ください。

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X-H2S

x-h2-upperボディデザインは GFX50S II に似ており、小さく引き締まった感じがよく、グリップはしっかり握れそう。
モードダイヤルのカスタマーセットが7つあり瞬時に切り替えができる。
ファンクションボタンが多く、Dパッドがあるのもよい。
EVFは0.8倍、576万ドットで、ライカ SL2S と同等かそれ以上の見やすさを期待する。
40コマ/秒のブラックアウトフリーで、撮れるものが違ってくる。
AI ディープラーニングでオートフォーカスは良い感じ。(下のYouTube参照)

xtrans5
富士フィルムホームページ X-Trans CMOS のページに飛ぶ
X-H2 と X-H2S の違いは動画と静止画向きではなく、
ハイレゾリューションとハイスピードとの違い。
8Kが必要なら4000万画素の X-H2 になる。

高解像度と高速性モデルの特性に合わせたセンサーが用いられ、
X-H2S は積層型CMOSセンサーを搭載し最高40コマ/秒の
ブラックアウトフリー連写が可能。
X-H2 は積層型ではなく裏面照射型CMOSセンサーのよう
画素ピッチが小さくなり、まさか富士が昔やっていたハニカム構造にするのかな?

私の場合8Kは必要無く、高画素機の GFX50S II を持っているので、X-S10 の一桁機相当をと思っていたが、
4000万画素の X-H2 に傾いてきた。GFXのサブとして超広角、望遠は X-H2 にまかせられる。
秋まで待ち遠しいがしっかり仕上げてほしい。ボディ前面表記はSとHになるのか?

ノイズは等倍で見るのではなく、同一プリントサイズで見ればそんなに違いはないと推察する。

XF30mmF2.8マクロは小型で普段持ちによい。ハーフマクロでもよい。
XF8mmF3.5 は12mm相当超広角レンズで面白そう。小型なのでバッグに1本追加してもよい。
XF56mmF1.2 はどう改良されるのか、18mm、33mmF1.4の流れから期待できる。

IMG_0613IMG_0601高解像度モデルに合わせ、XF18mm F1.4、XF33mmF1.4、
XF50-140mmF2.8 を購入した。
XF150-600mmF5.6-8 も良さそうだが、望遠を使うことは少なくなり
テレコンバーター使用で420mm相当、クロップすれば600mm位まで
使える XF50-140mm にした。

Xレンズのロードマップ、作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_0717

X-H2S に XF50-140mmF2.8 の作例





キャノンの3250万画素 R7、
2420万画素 R10 が発表になり、
ソニーからもAPS-C用レンズが発表され
新機種の予感がし、
ニコンも新型機を投入か。
APS-Cサイズのメリットが見直され、
活気づくとよい。

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パナソニックとライカは戦略的包括協業契約を
締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として
両社のマーケティング活動で展開

どんなカメラが出てくるのか楽しみだ。
ライカ Q2 のレンズ交換式カメラ LUMIX Q ?
を待望する。

ライカ SL2-S にLUMIXレンズを付けて使っており、LUMIXレンズの良さを改めて感じた。

S5 の派生機 S1H や GH6 の技術を転用したS5H もよいが、S1R の撮像素子を使った S5R や、レンジファインダータイプの軽量モデルも欲しい。EVF はワンクラス上げてほしい。

パナソニックがコントラストAFにこだわり、像面位相差AFを採用しないのは、ライカの影響があり、画素欠損はライカの哲学では許されないのだろう。
LUMIX GH6 を使っているプロと話しをすると、Ai活用によるDFDテクノロジーが飛躍的に進歩し、実用上問題無いとの見解を示した。
Leica SL2-S を仕事に使っており、オートフォーカスに問題無い。元々コントラストAFの方が合焦精度は良い。

IMG_0918LUMIX S5 を使って一言で言えばしっかり作り込まれたカメラ。愛着がわいてきた。
デザインが良く持つ喜びがあり満足度が高い。軽量小型なので日常使いによい。
仕事やポートレート撮影ではバッテリグリップを付ける。LUMIX S1R はプロ機として理想的だが、S5 は仕事用としても使える実力を持っている。とっさの設定変更がやりやすいのがよい。
長年のM4/3カメラシステム、フルサイズ LUMIX S1 シリーズの経験が S5 に集約された感じで
長年のライカとの協業、アライアンスが、撮った写真の魅力や堅牢性等に活かされている。

IMG_1134
LUMIX S5、S 85mm F1.8
シャープさ、ボケの良さ、階調性で
F1.8とF1.4の差は感じられず、この軽さがよい。

バージョン 2.0 で [1-Area], [1-Area+], [AF+MF] が使える。
私の場合、フルオートは使いたくない。自分で意思でフォーカスを合わせたい。
このモードを試したら、自分の意志を元に被写体が動いた場合フォローしてくれ使いやすい。
(注)気楽な撮影ではフルオートを使う。

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

LUMIX S5
S 85mm F1.8
絞りF1.8
Natural
JPEG
フラッシュを
弱く発光



IMG_0829
24-105mmと20-60mm
_1010457
Lumix S1R
20-60mm F3.5-5.6
絞りF5.6、Natural
トリミングしている


20-60mm F3.5-5.6 は私にとってスナップ撮影や日常使いに最適で、何より広角端が20mmまである3倍ズームで350gと軽量で、接写能力が高く活用範囲が広い。

スナップ撮影では24mmから35mmを使うことが多く
20mmまであると迫力ある写真が撮れる。
絞りF5.6を基本としている。

海外旅行に24mmからのズームレンズを持っていくと、入りきらずパノラマ合成することがあるが、
20mmまであればまず大丈夫で、広角ズームレンズを持っていく必要がない。

風景写真ではF5.6からF11位に絞って撮ることが多く、このレンズで高精細な写真が撮れる。

周辺の解像力も高い。20mmまで使えることで迫力ある風景写真が撮れる。

ライカとの関係がお互いに大きな影響を及ぼしており運命共同体と言える。
パナソニックにとってブランド力強化もあるが、写真文化を吸収し、作りの良さや高階調性、色調がよい。
ライカにとっても、電子技術、要素技術等パナソニックの貢献が大きい。パナソニックにとっても収入源になっている。
ライカの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

パナソニックは LUMIX BASE TOKYO を開設しクリエイターへのサポート等を行う。

パナソニックは放送・業務用映像システムで幅広い展開をしており、又コンシューマー向け
LUMIX カメラ・レンズまでしっかりモノづくりをしている。

その要素技術、映像技術、電子技術はライカをサポートしており、互いに良い影響を与え合っている。

楠見社長の手腕、考え方を支持しており、期待している。「まだまだ低収益の事業がある。競争力を徹底的に強化することが必要だ」と語っている。

続きを読む

IMG_0397ライカSL2-S は LUMIX S5 の良いところを継承し、
見やすいEVFや剛性の高いボディを加味したカメラで
素晴らしい性能の LUMIX S レンズとの相性も良い。

S1000941

SL2-S
70-300mm
絞りF5.2
Natural
JPEG


S1000954

SL2-S
70-300mm
絞りF4,6
Natural
JPEG



ライカの魅力、M10-P、M Monochrom 等については ▶こちらの記事をご覧ください。
続きを読む

IMG_0653
X-E4 と 16mm F2.8、23mm F2、50mm F2
X-100V と X-E4 のどちらがよいかと聞かれることがあるが
どちらも素晴らしいカメラで一つに絞ることが難しい。
X100V は35mm相当レンズ固定で、X-E4 はレンズ交換式で
色々なレンズ、オールドレンズを楽しむことができる。
X100V はレンズを含めた長さが小さく、いつも持ち歩くのによい。
又サブカメラとして持っていくのにかさばらなくてよい。
X100V を購入し、レンズをより楽しみたくなった時 X-E4 を追加してもよい。

IMG_0365_XV10905

X100V はええな

35mm相当レンズを搭載しており普段使いによい。

気楽に持ち出せる大きさ軽さで、撮影が楽しい。

持つ喜びもあり、アクセサリーを吟味した。

純正フードは大きくなるので、NISI の専用UVフィルターを付けた。少しだがドーム型フードの効果もある。
レンズキャップが付けられる。

レザーケース、ストラップも購入した。

レンズが良い。
シャープでありながら、柔らかさがあり
ボケがきれい。

Classic Neg.
絞りF2.5

下は絞り開放F2


_XV10929



続きを読む

NikonZ9canon-r3sonyα1IMG_0745fujiGFX100s

nikonz9/z8?左は Z7 発売前 2018年8月にアップした Z8(この時は Z9 としていた)の希望画像
D850 の真の後継機:丸形ファインダー、ボタン照明、D850並の操作性であれば購入したい。
出し惜しみせず、幸せになれるカメラを出してほしい。
しかし、ライカ SL2-S、富士 GFX をメインカメラに使い、4000万画素級 X-H2 を購入する前提でレンズを揃えており、Z レンズを全て売却したので、元へ戻るには遅すぎる気がする。
ニコンのカメラ、レンズに良いところもあるが、経営は信用できない。

富士の X-H2S やキャノンの R7、R10 を見ると
Z500 ? も見てみたい気になってきた。

Fuji X-H2 購入予定


nikon-zfc
Nikon Zfc
F3
Nikon F3HP
ニコン Zfc と 28mm f/2.8 は良さそうだが何故もっと早く出さなかったのか。
マーケティング力が弱い。

かって使っていた FM2T、FM3A、今も持っている F3 は素晴らしいデザイン。


ライカQ2 モノクロームで撮影
LeicaQ2Mデザインは工業商品の機能美を表し、
購買動機の重要な一つになる。

持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。

車の例で言うと欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである
                        from GAZOO

今経営環境が厳しく、グローバルなビジネスで生き抜くことは大変だが、その厳しさに鍛え、乗り越えていかなければ勝利は無い。
将来を考えると投資は控えないといけないし難しい判断が要求される。半導体のリードタイム長期化、深刻化もある。市場も流動的で、臨機応変なスピード感のある経営判断が必要になる。

厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。特にソフト、AI 技術開発力が差をつける。
どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。サプライチェーン構築と情報のフィードバックも重要。詳細はこちら

プロはクライアントから撮影依頼されれば撮影を断れない。ましてやノンプロが撮れる写真が撮れなければプロの資格はない。
カメラが良くなったので、今は社員が映像写真撮影する時代なので、それを超えなければ仕事は来ない。クライアントが求める以上の撮影ができなければ次の仕事は無い。最高の機材を使いこなし、ほとんど無意識に扱えるようにならないといけない。言い訳は通じない。

オフィス(サロン)でプロの皆さんと話し合った結果投資に値するビジョンが見いだせず、又 70-200mm f/2.8 が発売日から延期延期で半年待っても何らアナウンスは無く信頼感が無くなり、私なりに早めに決着させた。
仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。(粗利10%として)マウント換えするのも大変だ。
自分に合うカメラ・レンズシステムを揃えるのに、マウント換えには何年もかかり、時間的な損失も大きい。

技術が優れているだけでユーザーが満足するわけではない。サービスを含め仕事のツールとして運用することに不安を感じた。

Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ているべきだった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。Zレンズの充実も含めスピード感が無さすぎる。購買者の立場に真にたったマーケティングが必要。

ニコン初めてのミラーレスカメラ Nikon 1 はレンズシステムも揃っていたのに販売打ち切りになり、ユーザーを実験にしたデザインやバッテリ、メディアの迷走や、後筋をつけずにユーザーを見放すやり方に不信感が芽生えた。私が勧めて買われた方に迷惑をおかけした。
1インチコンパクトデジカメ DL 3機種が発表になり楽しみにしていたが、突然の発売中止でユーザーの期待を裏切るやり方に不信感が芽生えた。(詳細下記)Z で繰り返したくないので早めに決断した。

Z8 / Z9 が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。
パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。

Fuji GFX50 IILeica SL2-S を仕事用にオフィスに置いている。LUMIX S5 をサブとして使っている。富士 X-H2 購入予定
Nikon D5 1台は 24-70mm f/2.8、70-200mm f/2.8、58mm f/1.4、105mm f/1.4 等と一緒に残し、動体撮影に使う。
Leica M10-PQ2、Q2 Monochrom は主に作品撮り、日常使い用だが、特定の仕事にも使う。
X-T4、X-Pro3、X100V、X-S10、X-E4 を購入。プライベートに使っているが仕事のサブカメラにも使う。

続きを読む

IMG_0035
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
この写真がスマホで撮られたとは信じられないかもしれない。

iPhone 12 Pro のポートレートモードで撮影

自然な感じでスマホで撮影したとは思えない。

ポートレートモードには自然光、スタジオ照明、
輪郭強調照明、ステージ照明が選択でき、
又モノクロにすることもできる。
右はスタジオ照明にした。

26mm相当
絞りF1.6
約1200万画素
8bit
フォーマットをHEIFからJPEGに変換しただけ

JPEGで保存するよう設定変更できる。また
12bit Apple ProRAWで保存もできる。

0fd54d91ホームページに載せる写真であればスマホで撮影した写真で十分で、満足していただいている。右は頼まれているホームページ用にiPhoneで撮影した写真

ここでもカメラ等のブツ撮りはスマホで撮影しており、その方がネットにあげるのが便利でよい。

写真をプリントし、A4の額と写真アルバムに入れて差し上げる活動をしており、スマホで撮影した写真も、トリミングしてきれいにプリントすると、びっくりして喜ばれる方もいる。撮影会、写真展も開催している。

撮影会でもスマホで参加OKで、例会では写真の鑑賞、意見交換をした後で撮影機材、設定を話すようにしており、スマホで撮影した写真に感動する場合もある。

80代以上の方から写真を撮って欲しいと頼まれる場合があり、iPhoneのポートレートモードで撮影してすぐ見せてあげると喜んでいただけ、プリントして渡すとスマホで撮ったとは思えないと驚かれた。

カメラは写真を撮る道具であり、仕事であってもスマホの方がよければスマホを使っている。仕事は結果が勝負であり、最適な道具を使えばよい。

プライベートではカメラをフルマニュアルで撮って楽しんだり、古いレンズで撮影した写真を楽しんだり、古いカメラやレンズを見せあって楽しんだりしている。

IMG_0720ブツ撮りには、A4サイズ白の発砲スチロール板3枚をテープで止めて使っている。
左はLED室内光と内臓フラッシュでライティングし iPhone で撮影した。

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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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