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FEATURE
ライカの魅力, M10M
leica
SL2, CL
Q2, Q2 モノクローム
LUMIX S5II

LUMIX S1R
LUMIX S9
Nikon Z8

Nikon Z7
Nikon Zf Zfc
Fuji GFX50S II

X-Pro3 X-E4
Fuji X-T5  X-H2
X100VI
LUT、カラー
グレーディング

レベルアップ
を目指そう

IMG_0918


Panasonic-Lumix-S9
L-rumors から
IMG_1341
Leica Summaron 28mm F5.6
IMG_1571
Voigtlander 21mm F3.5







L-rumors によると1,499USD(パンケーキ含むかどうかわからない)
スマホ使いの人にとって 26mm F8 は被写界深度が深いのでこれでいいかもしれない。バッテリは S5シリーズと同じ。
このレンズを付け X100VI より小さく、APS-C Lマウント 右上の
ライカCLと高さが同じ位か。
やはり撮像素子が大きいとダイナミックレンジ、高感度特性等性能が良く高画質な画像が得られる。
フルサイズSシリーズ最安価な S9 としてはこれでよく、売れるのではないか。
ハイアマには 18-40mm と 28-200mm高倍率ズームレンズの組み合わせもよい。ライカやフォクトレンダーを付けるとかっこいい。
LUMIX は最も マニュアルオートフォーカス がやりやすいカメラと思う。
シャッター周りにコントロールリングがある。背面の2つのボタンは フォトスタイル とLUT用? 色々楽しめる。
LUT、カラーグレーディングについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

パナにはAPS-Cが無いので小型軽量フルサイズカメラが重要。サブカメラや日常使いにも良い。
EVF内臓 S8、高画素 S7 も出してほしい。メカニカルシャッター付きで。とりあえず S9 を買うつもり。



LUMIX S9 については別記事にしました。▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_2224Sigma 50mm F1.2 は重さ745gと50mm F1.2としては最軽量で、Lマウントレンズに加わったことは喜ばしい。
S5II に付けても重い感じがなく、スナップや日常使いにも使え汎用性が高い。
最短撮影距離40cmなのがよいが、ピントは1点にしか合わない。
S5II の1点オートフォーカスは拡大画像が出てピント確認ができるのがよい。
ライカSL2 Silver の作例もご覧ください。
L1020069

LUMIX S5II
50mm
絞りF1.2


IMG_2196
LUMIX S5II, 50mm F1.8
単焦点レンズを加えると表現に幅が生まれる。
F1.8シリーズはいずれも画質に優れ、作りもよい。
未だ 18mm F1.8 は購入していないが、24mm、35mm、50mm、85mmを購入した。
18mmは木下先生がコンタックス Distagon 18mm F4 で撮影した写真が目に焼き付いており購入したいが、20-60mm が余りにもよいのでこれでよいかという気になってしまう。


LUMIX S5II
S50mm
絞りF1.8


IMG_2202

LUMIX S5II
Sigma 85mm
絞りF2


IMG_0918LUMIX S5 を使って一言で言えばしっかり作り込まれたカメラ。愛着がわいてきた。
デザインが良く持つ喜びがあり満足度が高い。軽量小型なので日常使いによい。
仕事やポートレート撮影ではバッテリグリップを付ける。LUMIX S1R はプロ機として理想的だが、
S5 は仕事用としても使える実力を持っている。とっさの設定変更がやりやすいのがよい。
長年のM4/3カメラシステム、フルサイズ LUMIX S1 シリーズの経験が S5 に集約された感じで
長年のライカとの協業、アライアンスが、撮った写真の魅力や堅牢性等に活かされている。

_1010482-1
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

夕方の
中之島公会堂

LUMIX S5
20-60mm
20mm
絞りF7.1
JPEG



Sigma 85mm F1.4

LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光



続きを読む

正直言って、ニコンのカメラと他社のカメラの併用は私には難しい。レンズの取付け方向が左回りで、他社のカメラを使っていてニコンのカメラを使おうとすると迷ってしまう。しばらくニコンはお預けで、他社のカメラを使う。

IMG_1962カメラ記者クラブ 発表の「カメラグランプリ2024」レンズ賞、及び
「あなたが選ぶベストレンズ賞」に Z 135mm F1.8 S Plena が選ばれた。

作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Z 28-400mm F4-8 発表
暗い、28mmスタートではあるが、725gで小型であることが素晴らしい。
24-200mm F4-6.3 は570gだが、400mmまでの超望遠レンズまで望む人にはよい。

_ZFA5510

Nikon Zf
40mm
絞りF4.5


_ZFA5548
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梅小路の梅は見頃だった

Nikon Zf
40mm
絞りF2.8


_ZFA4511
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
瓢亭

Nikon Zf
24-120mm
絞りF5.6


IMG_1766_ZFA2395

Z8 のサブに
Zf、28mm F2.8 持参

Nikon Zf
28mm
絞りF5.6

Z8、135mm F1.8 Plena の撮影画像は
▶ こちらの記事をご覧ください。

_ZFA2401

Nikon Zf
28mm
絞りF5.6


_ZFA2578昨年は御堂筋を
車で走ったが
ウインドーから
見る
イルミネーション
がきれいだった。

Nikon Zf
28mm
絞りF2.8


IMG_1962バランスが悪そうだがレンズ側を持てば手持ちも難しくない。
鏡胴が太いので手が小さな人には持ちにくいかもしれないが
このレンズの魅力は玉ボケだけでないと思うが、とりあえず特徴的な玉ボケを見てみた。

_ZFA2118
Nikon Zf
135mm
絞りF1.8


_ZFA2083

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8


_ZFA2094

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8


_ZFA1703

Nikon Zf
40mm
絞りF2


IMG_197424-120mm F4 購入 街中では自作の小さなフードを使う。
F 24-120 を3代使ってきて、一番良く使うレンズだった。絞り開放で中心部は解像度が高かったが、隅部はF5.6まで絞らないと全面良くならなかった。しかし隅部まで高解像を望む場合はF8まで絞るので実用上問題無かった。
Zレンズでは Fレンズと違うレンズ、又マウント替えまえと違うレンズを使ってみたくて、
28-75mm F2.8、24-200mm F4-6.3 を使ったが、今回 Z 24-120mm F4 を追加した。
Z は絞り開放から高解像度で汎用性が増した。少し軽くなったのも良い。

_ZFA3811村の神社に初詣

Nikon Zf
24-120mm
絞りF4.5


_ZFA3815

Nikon Zf
24-120mm
絞りF5.6


IMG_1978タムロン 70-300mm F4.5-6.3 購入
かってニコン AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E を旅行等に使っていた。
望遠側が暗くなったが、200mmでF5.6。手ぶれ補正が無くなったが、手ぶれ補正が無い頃から撮影しており問題ない。風景写真撮影では三脚を使う。
その代り軽量で、わずか580g、Z 24-120mm F4 より軽い。
最短撮影距離広角側80cm望遠側1.5mでタムロンとしてはもう少し頑張ってほしかった。
_ZFA3883
庭のみかんが
食べ頃になった

Nikon Zf
70-300mm
70mm
絞りF5.6



IMG_1849
IMG_1741Ai-S 20mm F2.8 はかってスナップ撮影によく使い、思い出のあるレンズで、程度の良い中古品があったので再購入した。
ニコン F3 に付けると、やはりかっこいい。

ZFA_0160

Nikon Zf
20mm
絞りF5.6
JPEG

ニコン Zf に付けスナップ撮影した。

よく使った思い出のレンズ 58mm F1.4G と一緒に使う。

Z 28mm F2.8 and/or 40mm F2 を併用する。

Zf はオールド ニッコールレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_1743動画/静止画レバーに モノクロ があり、すぐにモノクロ写真が撮れる。
「ディープトーンモノクローム」や「フラットモノクローム」が選べる。
モノクロ写真については▶ こちらの記事をご覧ください。
ZFA_0245

Nikon Zf
20mm
絞りF5.6
Deep Tone
Monochrome
JPEG


_ZFA0396
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
Nikon Zf に
28mm F2.8、40mm F2、85mm F1.8 で
ポートレート撮影を行った。
全て絞り開放
ピクチャーコントロール:Portrait
顔認識/瞳認識AF

IMG_2118
_ZFA0465
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Zf
85mm
絞りF1.8


Nikon Zf に 135mm F1.2 Plena の作例
Z9 の作例や、85mm F1.2 の作例、
F 105mm F1.4 の作例もある。

135mm F1.2 Plena については
▶ こちらの記事もご覧ください。

IMG_1728
左から Z8, Zf, Df, F3HP

IMG_2061
Nikon Zf とF3
IMG_1499
Nikon Zf と Zfc

IMG_1499xZf は Zfc と同じボディシェルで、質感を良くしたようだが、SD、MicroSDダブルスロットのような制約が生じたのが残念だ。
Zf の大きさは FM2 より F3 に近く、Zfc の3倍近い値段で、見た目に違いがあるデザインが良かった。左は希望した Zf
F3 風のグリップにするなら、トップカバーも F3 風にしてほしかった。FM2 に対する F3 のような貫禄が望ましい。
高画素の上位機種が欲しい。CFexpress+SD、AFジョイスティックも

NikonF3+24mmF2.8
今も持っている Nikon F3HP
Ai Nikkor 24mm f/2.8S
fm2-t
Nikon FM2/T
fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S
IMG_2094

Nikomat EL


IMG_1520j
Nikon Zfj ?
J3+10-100mm
Nikon 1 j3
nikon1v4
Nikon 1 V3
IMG_0638
Fuji X-E4







ニコンはレンジファインダーカメラ Nikon SP, S3 を復刻したことがあり、それをオマージュしたカメラを出してほしい。価格や大きさ、重さから Zfc の派生モデルがよいだろう。
裏面左側にEVF搭載(Fuji X-E4 同様)


フェラーリ設計エンジン搭載QUADRIFOGLIO
ライカQ2 モノクロームで撮影
LeicaQ2Mカメラは趣味性が高い道具。
デザインは工業商品の機能美を表し、購買動機の重要な一つになる。

持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。

車の例で言うとかっこいい車に乗りたくなる。欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである
                        from GAZOO
ニコン F3 は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。

DPReview Annual Awards:
The best photography gear of 2023
Best Enthusiast Camera は
ニコンZf


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fujiXT50X-T50 が発表された。
XF16-50mmF2.8-4.8 がキットレンズになり、240gと軽いのがよい。
最大撮影倍率0.3倍で24cmまで寄れるのもよい。
ファインダー倍率はあげてほしい。バッテリは X-T30II と同じだろう。
私としては X100VI よりこちらの方がレンズ交換を楽しめてよいが、
価格がフルサイズとあまり変わらなければ LUMIX S9 がよい。

IMG_1022IMG_1075風景写真撮影では通常
10-24mm F4、16-80mm F4 と
50-140mm F2.8 又は 70-300mm F4-5.6
(15-200mm / -450mm相当カバー)
を使う。
標準ズームレンズの代わりに標準マクロレンズ 30mm F2.8 を使う場合もある。
_XT53131

X-T5
10-24mm
絞りF6.4
VELVIA
HDR


IMG_1412
X-T5 + 18mm, 27mm
私の場合、スナップや日常使いに24mmから28mmを一番よく使う。
XF27mm F2.8 は約40mm相当なので、XF18mm F2(27mm相当)を購入した。
小さく軽いレンズで、2本持って歩くと良いコンビ
_XT56915
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X-T5
18mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


_XT56919後ろに並んだ外人に話しかけたらドイツから来た夫婦で、蕎麦が好きだと言うので驚いた。

店に聞くと7割から8割は英語メニューだそうだ。
蕎麦愛好者が多くなってうれしい。

X-T5
27mm
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG


IMG_1062
_XT53971
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XF56mm F1.2 は85mm相当の大口径中望遠レンズで
旧モデルより大きくなりフィルター径67mmだが
72mmでも良かった。

ポートレートで使うには
なるべく大きい方がモデルへのアピールになるので
私にはうれしい。

50g増だが445gと軽く長時間のポートレート撮影でも疲れは少ない。

最短撮影距離が短くなり50cmとなったのもよい。

他に XF18mm F1.4、NOKTON 23mm F1.2、
XF35mm F1.4 持参。

全て瞳AFで撮影。

X-T5
56mm、絞りF1.2
ASTIA、JPEG
Godox TT350F フラッシュ発光

連射性能はロスレス圧縮RAW+JPEG : 21枚で、
私の使い方では問題なかった。

_XT54234
X-T5
56mm
絞りF1.6
ASTIA
JPEG
フラッシュ発光


IMG_1098
_XT54494
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X-T5
23mm、絞りF2
Provia


ボケは素直で、美しい。

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fuji645

昔中判フィルムカメラ Fujifilm GA645Zi
Professional のシルバー(右の動画)を持っていて、ファインダーを除くと縦長だった。
55-90mm F4.5-6.9(約35mm-60mm相当)
ズームレンズ付きで885gと軽く小さかった。
正直言うと、レンズを含めると中判システムは重くなってしまう。
28-50mm相当位のレンズ一体GFXカメラが欲しい。
1億200万画素になるとトリミング耐性が良いので28mmでもよい。

IMG_0894IMG_0953超広角ズームレンズ
GF20-30mmF4 購入

左から
35-70mm F3.5-5.6
GFX50SII、80mm F1.7
20-35mm F4
_GFX2541
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2539
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2529
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
35mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2480フランソワ喫茶室で休憩
店の許可を得て撮影

GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF5.6
Provia
JPEG

ちなみに下は iPhone 12 Pro で撮影した
JPEG画像

IMG_1189















下のデータは同上。Trimming

_GFX2429


IMG_0286_GFX2413

GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になる。

編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。

ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmで
F1.3相当のボケになる。

私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。

例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがなく、バックは大きくボケる。

80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming

作例は 下に続く

GF50S II に GF80mmF1.7 を付け
ストリートポートレートを撮影している人がいた。

ストリート写真をこっそり撮るのは嫌いで
撮影しているのがわかる方が好きなので、
GF50S II はよい。

台湾の Mobile01 にGF50S II のレビュー
が載り、多くのピクセル等倍画像がある。

IMG_118035mm判フルサイズ レンズをGFXカメラで使うと、隅部がけられたり光量低下があるレンズもあるが、
ほとんどのレンズは少しトリミングすれば使える。

Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 の作例。No trimming
なんかドリーミーやな

GFXカメラはオールドレンズの母艦として最適
_GFX5064
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


GF50SII
35mm
絞りF1.2
PROVIA
JPEG


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今年はM型ライカ70周年
Leica M12 が出るのであれば是非買いたい。
Leica Rumors の噂では
3mm smaller compared to the M11.
New hybrid viewfinder or maybe even a
100% electronic viewfinder.

IMG_1199
Leica D-LUX7
今年ライカに期待するのは D-LUX8
APS-C 2400万画素センサーであれば D-LUX7 を替えたい。

IMG_0353
Leica Q2 Monochrom
100万円を超えると思われるが LEICA Q3 Monochrom
4730万画素センサーの Q2 Monochrom で不満は無いが、SDシングルスロットではいざという時心配になる。ダブルスロットにするスペースはあるように見えるが、内蔵メモリーを追加でもよい。

IMG_1325
Leica Q2 Ghost


Leica Q3
の小型版 APS-C の D-LUX 8 がもうすぐ発表らしい。私は固定焦点レンズ X3 の方がよい。
APS-Cでないという情報もある。
Q3 の廉価版 Q3-E が出るという噂もある。

leicax
Leica X
IMG_1651
Leica CL
X (Typ 113) は Summilux 23mm F1.7 のレンズが付いた
APS-Cコンパクトカメラ。ズームレンズが付いたVarioもあった。
余りにも美しいボディだったのでシルバーはコレクション用に置き
ブラックを使っていた。Qの小型版に見える。
ライカ Q3 が余りにも高価になった今、Summilux 23mm F1.7
のEVF付きAPS-Cコンパクトカメラを出してほしい。
CL はレンズ交換式APS-Cミラーレスカメラでディスコンになった。
私の場合ライカ Q は日常使いに少し大きすぎる。ライカ X 位がちょうどよい。

IMG_2160ライカD-LUX7 はF1.7-2.8の明るい24-75mm相当ズームレンズ、
フォーサーズ(1インチより大きい)有効1700万画素の撮像素子搭載コンパクト・デジタルカメラ
1700万画素あれば余裕でA3プリントできる。276万ドット0.7倍EVFが付いている。
広角側3cm、望遠側50cmまで寄れる。AFマクロはレバーで切替できる。
日常使い、ライカのサブにふさわしい。
LUMIX LX100II 姉妹機

_1000164

Leica D-Lux7
絞りF2.8
JPEG


_1000169その場の雰囲気を壊さないカメラが必要になることもある。
ライカ D-Lux7 はM4/3センサーの
コンパクトデジカメ(詳細下記)

Leica D-Lux7
絞りF2.8
Trimming


_1000181下鴨神社にお参り

Leica D-Lux7
絞りF4.5
JPEG


_1000180光琳の梅は
もう遅かった

Leica D-Lux7
絞りF2.8
Macro
JPEG


_1000197申餅を2人で一つづつ

Leica D-Lux7
絞りF4
JPEG


_1000174

Leica D-Lux7
絞りF2.8
JPEG


_1000172女性の守護神
河合神社にお参り

Leica D-Lux7
絞りF2.8
JPEG


IMG_1341ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
M10M2932

Leica M10M
28mm
絞りF5.6


M10M2943

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming


IMG_0160
Leica M10-P & Q2 Monochrome
ライカM10-P シルバーには
Summaron-M 28mm F5.6 をほとんど付けっぱなしにし、
主にスナップ撮影に使う。
移動時には純正レザーケースを使用する。
このケースは Q2 にも使える。
Q2 よりボディ部は一回り大きく 28mm F5.6 を付け120g程重い。
L1000217
Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG
UV filter



Q1010020黒が美しい

Leica Q2
Monochrom
Yellow Filter


IMG_1221ライカQ2 はカラーもモノクロも楽しめる。
次は6000万画素級の Q3 か。

ライカQ2、Q2モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
L1000128
Staying at
rural home

Leica Q2
50mm
Macro
絞りF2.8
Natural
JPEG


IMG_2030ライカの商売がうまいのか、SL3 を待つつもりだったが、
SL2 Silver の美しさに魅され、新品があったので購入した。
Voigtlanser Nokton 40mm F1.2 と COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Aspherical Type II
NOKTON Vintage Line 28mm F1.5 Aspherical でスナップ撮影、日常使いに使う。
明るく最高の高精細EVFと、拡大表示のしやすさで マニュアルフォーカス は難しくない。
L1000030

Leica SL2
40mm
絞りF1.2


IMG_0405ライカ SL2-S は高い剛性、見やすいEVF等魅力に溢れたカメラで仕事のメインカメラにした。
ライカレンズも使うが、多くのLUMIX Sレンズを持っており、性能が良く SL2-S との相性もよい。
S1000555

SL2-S
LUMIX S
70-300mm
絞りF5.2


IMG_0787ライカCL はLマウントのAPS-C サイズカメラで、普段持ち歩ける重さ、大きさの為気楽に写真の楽しみが味わえる。
ELMARIT-TL 18mm F2.8 にメタルフードを付けた。
シルバーもブラックも美しく両方購入した。
残念ながらライカはAPS-Cは継続しないという方針のよう。
L1020695
Leica CL
20-60mm
絞りF5.6
Natural



IMG_1640
左は1934年製造 エルマー 35mm F3.5
IMG_0189SUMMARON-M 28mm f/5.6


右のライカM2 に付いている
SUMMARON 28mm f/5.6 が格好良く欲しくなり復刻版を購入した。

可愛さが好きなのでフードは付けない。

M10-P に SUMMARON をつけると、
60年前のライカと外観がほとんど同じで、
写真の撮り方も同じというのがすごいな。

ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが
一言で言えば写真になる画像が得られ、
持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

IMG_0114Apple Watch と Rolex の違いに似ている。各々魅力がある時計で
Rolex は海外出張用に Rolex Explorer も使っているがいずれも機械式。
Apple Watch はクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
電車、バスに乗れ、支払いができ、電話もかけられ、血中酸素測定や心電図、運動/活動量
アプリもあり、圧倒的に Apple Watch が便利。しかし iPhone を買い替えたら、
古い Apple Watch との連携ができなくなり新しい Apple Watch を購入した。これも電池が無くなれば動作しなくなる。
Rolex は20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。ライカより高いが。
ライカも Rolex も、品質は細部に宿るということを実感する。

ライカもRolexも、愛着を感じるという意味では同じ。実はApple製品にも愛着があり、色々な製品を長く愛着している。

最近自動運転車を購入し毎日ほとんど自動運転で移動しているが、山道を走る時にはマニュアルに切り替えて運転を楽しむ。
操舵や制動の運転フィーリングが抜群に良くなった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカで撮っても他のカメラで撮っても同じ、いや他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。
その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。

特にライカMシステムは簡単なカメラではない。簡単に写真を撮らせてくれない。しかし写真の原点を知らしめてくれ。写真の作法を教えてくれる。

私も時々ライカ至上主義になることがある。マニュアルで撮ると失敗することが多い。しかし失敗写真にオートでは撮れない気にいった写真が撮れることもある。1日撮影して1枚気にいった写真が撮れればいいじゃない。

Leica M11 Monochrom 発表
トップカバーが真鍮製でなくなるならさびしい。
Summilux-M 50mm f/1.4 ASPH のシルバーも
真鍮製で無くなるのかな。
45cmまで寄れるのは魅力的だが、レンジファインダーでは70cmまでしかピント合わせできないので買い替えはしない。
昨年 M10モノクローム、今年Q2 Ghost を新品購入したばかりで、未だ M11 に買い替えは早いが、6000万画素の画質は気になる。
Q3 Monochrom が出たら買うかも


ライカQ2、Q2モノクローム、Q は ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカ SL2、SL2-S、CL については ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカで撮影したポートレート写真は ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカで撮影した京都の写真は ▶こちらの記事をご覧ください。
続きを読む

IMG_2228Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。

残念ながら
小雨が降ってしまった。

Leica SL3
Sigma 50mm
絞りF1.2




Leica SL3
Sigma 50mm
絞りF1.2




Leica SL3
S 24mm
絞りF5.6


L1020069

Leica SL2
Sigma 50mm
絞りF1.2

















多くのサンプル画像がある
Photography Blog Review
Highlt Recommended
(AI翻訳)SL3 は、ライカが Q3 モデルで
最近行った重要な改良点 (60MPセンサー、
8K動画、ハイブリッドAF等) を全て継承し
前モデルよりもさらに使いやすくなりました。
ライバルと競合するのに十分な強力さと有能さを備え、無駄を省き、理解しやすくするという点で影響を与えるに値します。
ライカが SL3 の細部に恐ろしいほどのこだわりを注ぎ、完璧な製造品質と、その価格に見合ったハンドメイド製品を誇っています。

ライカ SL3 発表
電源ボタンは光りプッシュボタンなのはよい。
SL2 の電源ボタンは好まない。
上面左にダイヤルが追加された。
約70g軽量化され総重量約850gで
ニコン Z8 より軽くなった。

ボディや操作性は異なるが仕様は同様であろう
LUMIX S1R 後継機が楽しみだ。
SL2 シルバーを購入したばかりなので、1年後に考える。

IMG_2021Sigma 85mm F1.4 DG DN


L1000228
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Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4
顔/瞳AF


L1000882-1こんな写真はすぐ撮れそうでなかなか撮れない。
モデルとの波長が合って初めて撮れる。

Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4
顔/瞳AF


L1000581モデルの本質に迫った。

Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4
Monochrom


L1000525
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Nokton 40mm F1.2 絞り開放で撮影
きれいな玉ボケまで求めるのは酷かもしれない。

Leica SL2
40mm
絞りF1.2


IMG_2030Voigtlanser Nokton 40mm F1.2 は美しいボケが楽しめる。

28mmと40mmを持ってスナップ撮影や日常使いに使える。
L1000922

Leica SL2
40mm
絞りF5.6
モノクロHC


L1010103

Leica SL2
40mm
絞りF5.6
モノクロHC


L1010109今日は上七軒であわ餅を買って帰る。

Nokton 40mm F1.2 と COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 とでスナップ撮影によい。

Leica SL2
40mm
絞りF5.6
モノクロHC

モノクロ写真については
▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_2043
IMG_2116
右はサブカメラの Leica D-Lux7
Leica SL2 Silver に
Voigtlanser COLOR-SKOPAR
28mm F2.8 Aspherical Type II
カメラをたすきがけにして、
今回はこれ1本で初弘法に行った。
L1000945

Leica SL2
28mm
絞りF5.6
モノクロHC


IMG_2099Elmarit-R 28mm 2.8 1st は50年以上前に発表されたレンズで、形見にいただいた。
きれいな状態で保管されていたので、状態は良い。
50年以上前に発表されたレンズとは思われない優れたボディ、光学性能で、開放では少し甘いが雰囲気のある写真が撮れる。1段絞ればシャープになり、いずれも繊細な表現ができる。
28mmはスナップ撮影や日常使いに好きな画角
L1020010
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Leica SL2
28mm
絞りF4


IMG_2034033

Contax Planar 50mm F1.4 は思い出深いレンズで、程度の良い中古品があったので購入した。

右は昔 Contax RX で撮影した写真

ライカ SL2 はオールドレンズの母艦としてもよい。
オールドレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

L1010116
庭に雪が

Leica SL2
Contax 50mm
絞りF8


L1010141
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絞り開放、最短撮影距離では、さすがに甘いが、悪くない。

Leica SL2
Contax 50mm
絞りF1.4


IMG_0384
Leica SL2-S
ライカ SL2-S は堅牢で美しいボディが魅力で、シンプルな操作性だが、それ故に使いやすい。
オールドレンズの母艦としてもよく、ライカMレンズやContaxレンズ等を付け楽しんでいる。
高いカメラを使えば良い写真が撮れるとは限らない。少しでも楽しく撮れるカメラ、高揚感を与えてくれるカメラ、満足感が得られるカメラが欲しい。ライカの魅力については ▶ こちらの記事をご覧ください
正直言いますと超VIPを撮影することがあり、その方にふさわしいカメラという意味もある。
仕事では後の編集のことを考え4000万画素以上が望ましい。

IMG_0397ライカSL2-S は LUMIX S5 の良いところを継承し、
見やすいEVFや剛性の高いボディを加味したカメラで
素晴らしい性能の LUMIX S レンズとの相性も良い。
しっかり解像してシャープすぎることはなく、ライカの描画にふさわしい。

次は像面位相差AFを採用した6000万画素級 Lecia SL3 が発表されるだろう。
S1000395

SL2-S
50mm
絞りF4
Natural
JPEG


S1000555

SL2-S
70-300mm
絞りF5
Natural
JPEG


IMG_1571Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、
残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

C1010032
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


LUMIX S5 II の像面位相差AFとAIを活用した
DFDテクノロジー(空間認識技術)のハイブリッドAFシステムには、パナソニックとライカの協業による画像処理エンジンが寄与しているようで
ライカSL3 にこのオートフォーカスシステムが採用されることを願っている。

ライカとパナソニックは戦略的包括協業契約を
締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として両社のマーケティング活動で展開すると発表した。

2023年には6000万画素級 SL3 が発売になると思うので期待する。

IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
IMG_1218
Leica D-Lux7
ライカの魅力については 
▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_2027Godox Lux Junior
マニュアル及び外光オート可能な小型フラッシュで、単4電池2本を使用する。
私の場合はマニュアル発光を使う。

続きを読む

パナソニックが2種類のカメラを発表するよう
一つは S1R 後継機、
もう一つは S5 シリーズより小さな
フルサイズ レンジファインダースタイル
カメラ Lumix S7 ? か
パナには他社と異なりAPS-Cが無いので小型軽量フルサイズカメラが重要。
レンズ固定フルサイズの噂もあり楽しみ

The current priority is
the more compact S5 series
S5II より小型のフルサイズカメラが出るようで、レンジファインダータイプか。

IMG_1218IMG_2123LUMIX LX100 の後 LX100II 姉妹機、ライカD-LUX7 を愛用
1インチより大きいフォーサーズ有効1700万画素の撮像素子搭載
F1.7-2.8の明るい24-75mm相当ズームレンズ、276万ドット0.7倍
EVFが付いたコンパクト・デジタルカメラ。
ライカの操作性がやりやすく、ライカのサブとしても使う。
こんなフルサイズ コンパクトカメラも出してほしい。

Sigma 50mm F1.2 は745gと軽量小型で、
ボケもきれいでポートレートによさそう

前玉が小さいので口径食(キャッツアイ)が
画面隅に出るのは仕方ないが、F2.5まで絞る
ことでほぼ円形になる。

アメリカで1400ドルなので日本では20万円位になる。













IMG_0760Panasonic Lumix S1R(フルサイズ ライカLマウント)は最高のカメラ
ファインダー、グリップ性、感触、シャッター音、操作性 ... 
プロ機としての確からしさが伝わってくる。私が理想とするカメラ

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小雨の中撮影

LUMIX S1V
S 50mm F1.4
絞り開放F1.4



Lumix S5II については こちらの記事をご覧ください
Lumix S9 については こちらの記事をご覧ください続きを読む

IMG_2228Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。
L1020069

Leica SL2
Sigma 50mm
絞りF1.2

IMG_2021Sigma 85mm F1.4 DG DN


L1000228
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Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4
顔/瞳AF


_1011193
画像をクリックすると拡大画像が開く
LUMIX S 85mm F1.8 はボケがきれいで素晴らしいレンズだが
Sigma 85mm F1.4 DG DN はより大きなボケを活かした撮影ができる。

LUMIX S5 の作例
LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光


IMG_2178
S5II, 20-60mm F3.5-5.6
20-60mm は最短撮影距離 広角端15cm、望遠端40cmと短く、多彩な表現ができる。
私のほとんどの日常使い、スナップ撮影等が1本ででき、画質にも満足している。

_S520454

LUMIX S5II
20-60mm
絞りF5.6


IMG_1571Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、
残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

C1010032
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG

続きを読む

IMG_0365
Fuji X100V
_XT54058
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4000万画素
X-T5 の作例
56mm
絞りF1.2
ASTIA
JPEG


予約した X100VI が買えることになったが、
転売目的で購入するわけでなく、価格を見て疑問符が
つき辞退した。

写真文化を楽しむのならよいが、転売で儲ける為に購入する人が多いこの騒ぎに巻き込まれたくない。

各種設定を変えて、又単焦点レンズを楽しむには良いが
絞り値とシャッター速度をAにすればフルオートになる。

デジタルテレコンで70mmまで使えるが、画素数が
約1000万画素に減る。それならレンズ交換式の方がよい。

昔使った REALA ACE のフィルムシミュレーションが
使えるが、ProNeg を使っていて問題ない。

フィルムシミュレーションについては
▶ こちらをご覧ください。

結果的に LUMIX S5 を S5II に替えることにした。

XT30IIBlack
X-T30II Black
IMG_0638
X-E4
X-Pro3
X-Pro3
X100VI の代わりに
X-T50、X-E5、X-Pro4 / 5 ?
も考えたい。しかし、いくらで売り出されるのだろうか。もう富士フィルムのカメラは買えなくなった。

IMG_1341正直言ってなぜそんなに予約が殺到するのかわからない。
ライカMシステム に似ていてカッコ良い気はするが
OVFは最初面白いと思ったが、ライカMのファインダーに慣れると使えない。

IMG_1325
Leica Q2 Ghost
ライカQシリーズ は日常使いに少し大きすぎ、ほとんど使っていない。
ライカQシリーズの安価版 Q3-E ? が出る噂があったが、APS-Cサイズであれば購入したい。
APS-C の D-LUX 8 がもうすぐ発表という噂があるが、私は固定焦点レンズ X3 の方がよい。
5月まで待とう
Q3 Monochrom が出れば買ってしまいそう
leicax
Leica X
ライカ X (Typ 113) は Summilux 23mm F1.7 のレンズが付いたAPS-Cコンパクトカメラ。
ズームレンズが付いたVarioもあった。
使うのが惜しい美しいボディだったのでシルバーはコレクション用に置き、ブラックを使っていた。
ライカ Q3 が余りにも高価になった今、Summilux 23mm F1.7 のEVF付きAPS-Cコンパクトカメラを出してほしい。日常使いにはこれ位がちょうどよい。
IMG_2160ライカD-LUX7 はF1.7-2.8の明るい24-75mm相当ズームレンズ、
フォーサーズ(1インチより大きい)有効1700万画素の撮像素子搭載コンパクト・デジタルカメラ
1700万画素あれば余裕でA3プリントできる。276万ドット0.7倍EVFが付いている。
広角側3cm、望遠側50cmまで寄れる。AFマクロはレバーで切替できる。
日常使い、ライカのサブにふさわしい。LUMIX LX100II 姉妹機

IMG_0332DSC_2446

大阪のリスボンで休憩
有難うございました。
フィルムシミュレーション:
クラシックネガでレトロ調にした。

X100V
絞りF5.6


DSC_2453

X100V
絞りF2


DSC_2472

X100V
絞りF5.6


_XV10253IMG_0672

Verona と横浜に X100V だけで撮影に行ったことを思い出した。

X100V
絞りF4
ASTIA
JPEG


NiKi との撮影で不具合発生

設定を変更し何とか撮影できた。
ピントは中央

モデルや生徒さんがいる時になかなか撮影できず
モタモタしてみっともなかった。

撮影タイミングが狂うと良い写真が撮れない。
この撮影を最後に X100V は使っていない。

X100V
絞りF4
ASTIA
JPEG




X100S はX100シリーズ2代目で
絞り開放では柔らかく、このレンズも魅力があった。
X100V で開放からシャープになった。

右は ProNeg std で現像し直した。

言葉はありません。尊敬しかありません。



ポルトガル に行きたくなった。


モロッコ に行きたくなった。


何と言えばよいか、
スナップや日常使いには2600万画素で十分で
広角では手ブレ補正は必要とせず X100V でよい。
X-T40 か X-E5 あるいは X-Pro4 を待つか
ライカQ3 Monochrom にするか
それか X100V か

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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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