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FEATURE
ライカの魅力
leica
SL2-S
Q2, Q2 モノクローム
Fuji GFX50S II

Fuji X-H2, X-T5
X-E4, X-Pro3
LUMIX S5, S1R
IMG_0918
Nikon Z9, Z8, Z7
モノクロ写真
カラー
グレーディング


IMG_1047XF16-80mm F4 は私のベスト トラベルレンズ。超広角24mmから望遠120mm相当までをカバーし
1本でほとんどの撮影ができる。こんな便利なレンズは無い。35cmまで寄れるのもよい。
440gと軽く X-T5 と合わせ1kgを切る。強力な手ブレ補正により三脚を持参せずにすむ。
4000万画素推奨レンズでないが、オートで使ってもよし、使い方でレンズの良さを引き出せる。
標準から広角側でF5.6かF8まで絞れば画面端まで高解像度の写真が得られる。
被写体に近接し画面中央周辺に置き、絞り開放近くで撮影すればバックがきれいにボケる。
_XT53404

X-T5
16-80mm
16mm
絞りF5.6
VELVIA
JPEG

カラー
グレーディング

した。

_XT53450

X-T5
16-80mm
35mm
絞りF4
VELVIA
JPEG

雨天




下にテスト結果

画角(どの範囲が写るか)が大きく変わるので、撮影前に何mmにするか決めてズームをセットし、ファインダーを覗いてからは微調整に留めればシャッターチャンスを逃すことが少ない。
場合により 70-300mm F4-5.6 や 12-24mm F4 を加える。焦点距離が重なるが、単焦点レンズを加えると表現力が増す。

_XT53380
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大阪の山本珈琲YCで休憩

X-T5
10-24mm
10mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG

15mm相当で撮影

XF10-24mm F4 も4000万画素推奨レンズに入っていないがF5.6まで絞れば画面端部まで解像する。

_XT53356

X-T5
10-24mm
10mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


IMG_1022IMG_1025風景写真撮影では通常
10-24mm F4、50-140mm F2.8 and/or
70-300mm F4-5.6 を使う。
(15-200mm相当、15-450mm相当)
標準レンズ域はほとんど使わないので
標準マクロレンズ 30mm F2.8 を使う。

中判 GFX50SII を使うこともある。

_XT53131

X-T5
10-24mm
絞りF6.4
VELVIA
JPEG


IMG_1018X-T5 first impression: ええな。カッコいい!
今までのTシリーズの良さが凝縮、集大成され、静止画を撮るのに最適
X-T5 を手にして小さく軽いが存在感のある、愛着を感じる良いデザイン
シルバーの色はチタンぽっく、渋くプレミア感がありよい。
自分の写真を撮りたい私にとってダイレクトに操作できるのがよく、一番使いやすいカメラ
EVFは X-T4 と同じ369万ドットだが、ファインダー倍率等は X-H2 と同じで光学系は同等と思われ
見やすさに違いは特別認められない。ワンクリックで拡大表示できるのがよい。
グリップ性を心配していたが、X-T4 より持ちやすく、軽いレンズを付け日常使いによい。
重いレンズを手持ちする時はレンズ側を持つのでハンドグリップが無くても問題なさそう。
_DSF0146
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X-T5
56mm
絞りF1.4
VELVIA
JPEG


IMG_1016XF30mm F2.8 Macro は軽量小型でよい。

中望遠〜望遠マクロレンズは近接域で手ぶれ補正効果が少なくなり手持ちで撮影が難しいが、このレンズは気楽に手持ちで撮影できる。
_DSF0175
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X-T5
30mm
絞りF8
VELVIA
JPEG


IMG_1037_DSF0218
X-T5
23mm
絞りF5.6
PROVIA
JPEG
Trimming


単焦点レンズ1本を持ち出すことも多い。

このシルバーの 23mm F2 は X-T5 に似合う。
35mm相当で、180gと軽量なのでよく使う。

大阪の湯木で松花堂弁当をいただく


IMG_1029
_DSF0194
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X-T5
18mm
絞りF8
VELVIA
JPEG


National Geography が選んだ2023年のコンパクト トラベルカメラ で X-T5 が1位

X-T5 は総合的な性能と使い勝手の良さ、プロ仕様の操作性とヴィンテージスタイルにより、趣味層からプロまで幅広いフォトグラファーに最適。APS-Cで最も高精細な4000万画素センサーを搭載し、2023年のトラベルカメラの王者に君臨する。
性能、オートフォーカス、画質、そしてハンドリングにおいて、フルフレームプロ機と互角に戦える。
最も素晴らしい点は、ビンテージなダイヤルとプロ仕様のモダンな操作系、ウェザーシール、動画と静止画撮影機能が融合し、アマチュアからプロまでに楽しい撮影体験を提供することにある。
なお、3位に X100V、7位に X-S10 が入っている。
mag 2
昔 National Geography の素晴らしい写真に感銘を受け会員になったことが写真に興味を持つきっかけになった。

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IMG_0995XF56mm F1.2 は約85mm相当の大口径中望遠レンズで、旧モデルより大きくなったが、
ポートレートで使うにはモデルへのアピールでなるべく大きいレンズの方が好きなので私には
うれしい。50g増の445gと軽く長時間のポートレート撮影でも疲れは少なくてよい。

最短撮影距離が短くなり50cmとなったのもよい。
最短撮影距離、絞り開放で撮影すると、ほんの1点にしかピントが合わない。
_DSF2684
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X-H2
XF56mm
絞りF1.2
Provia
JPEG


IMG_1077X-H2 購入
エルゴノミクスに優れ重さを感じず、レンズを含めたトータルで軽量で、スナップ撮影や日常使いに良い。
独立したファンクションボタンが多く、又モードダイヤルにカスタム設定が7つあり、撮影目的、シーン毎に設定すれば使いやすい。
Dパッドがあるのも操作性が良い。
EVFが見やすく、違和感がほとんどない。
AF性能、連射、バッファ等ストレスが無く、仕事のメインカメラにする実力がある。

IMG_0983
_DSF0039
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紅葉が色づき始めた所が増えてきた。

X-H2
XF50mm、絞りF8
Provia
JPEG
Trimming


IMG_0967
_DSF1196
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Tamron 17-70mm F2.8 は約26-105mm相当で
105mm相当まであると1本でポートレート撮影できる。
シャープだが柔かさがあるタムロンの味が好き。

最短撮影距離 広角端19cm / 望遠端39cmと寄れる。

530gと軽量。
フルサイズの
Canon RF 25-105mm F4 L は700g、
Sony 24-105mm F4 G は663gで、
24-70mm F2.8 はさらに重い

ポートレート撮影ではモデルへのアピールとして
大きなレンズが好みで、フィルター径67mmはよい。
ちなみみに新型 XF56mm F1.2 もフィルター径67mm

X-H2
Tamron 17-70mm、70mm、絞りF2.8
JPEG、Astia

オートフォーカスは1点AFかマニュアルを使っているが
今回瞳AFを使ってみた。他のアップの写真(下)も
合焦精度が高く、今後瞳AFも使っていきたい。

※SanDisk なら大丈夫と思い購入したら8K非対応だったので Lexar を追加購入した。「動作確認済CFexpress TypeBカード」を確認して購入した方がよい。

IMG_100940MPフル対応レンズ が発表され
「X-H2の4020万画素高解像をフルにお楽しみいただけます。」としている。

高画素化に合わせ
18mm F1.4、33mm F1.4、56mm F1.2、50-140mm F2.8 を購入した。

IMG_1003

XF35mmF1.4 は神レンズと言われるほど愛好者が多く、私が持っている一番古いレンズだが
オートフォーカスが遅く使うのをやめていた。
X-H2 に付けてみると実用上問題ない程度にオートフォーカスが早くなった。
このレンズで画質がどうなるのかテスト撮影した。
下に結果

18-55mm F2-4 は古いレンズだが好きなレンズで、特に問題は感じない。


続きを読む

IMG_0990_DSF2646

X-E4
18mm
絞り絞りF2


パステル調にカラーグレーディング

カラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

X-E4 は軽量小型なので、散歩に持っていくのによい。

IMG_0638X-E4 の満足感は高く、ブラックとシルバーを購入した。次期 X-E5 はどうなるのだろうか。
私の日常使いでは2600万画素で十分だが、4000万画素にするとボディ内手ブレ補正がほしい。
さらにAF改善、ファンクションボタン追加、EVFの見やすさ、防塵防滴性向上を希望する。
そうするとボディは少し大きくなるが、グローバルに見ればもう少し大きいほうが好まれる。
X-Pro4 に近くなるが X-E4 は2600万画素、X-Pro4 は4000万画素に棲み分けすればよい。
あるいは統合してもよいと思う。

X-Pro3IMG_0189X-Pro3 は少しギミック過ぎ、X-E4 に替えた。
OVF/EVFハイブリッドファインダーもEVFが見やすくなった今ではメリットが少ない。X-H2 のEVFを積んでくれた方がうれしい。
ライカのファインダーを見るとレンジファインダーは使えない。
ライカM11 よりわずかに大きく、APS-Cとしては大き過ぎる。
金属部の平坦性が悪くもっとプレミア感のあるボディにしてほしい。

IMG_0677X-E4 と X-S10 は性格の違うカメラで、
X-E4 は伝統的なダイヤル配置、操作性を好む人には魅力的で、小型軽量なので日常使いによい。
X-S10 にはモードダイヤルがあり、他社の一般的なカメラの操作性に慣れた人には使いやすい。
大きなグリップは握りやすく、ボディ内手振れ補正もあり、撮影しやすい。

X-S10 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

_GSF26606
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4000万画素のAPS-Cサイズ X-H2 で撮影した画像と GFX50S II で撮影した画像はどれ位違いがあるのか。一つの例を撮影した。

右はX-H2 に XF56mm F1.2(85mm相当)絞り開放、
下は GFX50S II に GF80mm F1.7(64mm相当)絞り開放で撮影
左は同じ位置から撮影し X-H2 の画像の大きさに合わせトリミングした。
右は X-H2 の画像の大きさに合うよう前に移動した全画面画像。

A4サイズにプリントしたが大きな差は認められない。
X-H2 については ▶ こちらの記事をご覧ください。
_GFX3621
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_GFX3615
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IMG_0894IMG_0953超広角ズームレンズ
GF20-30mmF4 購入

左から
35-70mm F3.5-5.6
GFX50SII、80mm F1.7
20-35mm F4
_GFX2541
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GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2539
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2529
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GFX50S II
20-35mm
35mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2480フランソワ喫茶室で休憩

GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF5.6
Provia
JPEG













下のデータは同上
Trimming

_GFX2429


_GFX2486

GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF5
Provia
JPEG



店の許可を得て
撮影

IMG_0286_GFX2413

GF80mm F1.7 は35mm判アスペクトレシオ
3:2換算約64mmの画角になる。

編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。

ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmで
F1.3相当のボケになる。

私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。

例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがなく、バックは大きくボケる。

80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming

作例は 下に続く

GF50S II に GF80mmF1.7 を付け
ストリートポートレートを撮影している人がいた。

ストリート写真をこっそり撮るのは嫌いで
撮影しているのがわかる方が好きなので、
GF50S II はよい。

台湾の Mobile01 にGF50S II のレビュー
が載り、多くのピクセル等倍画像がある。
続きを読む

モノクロ専用機を買ったが魅力的なモノクロ写真が撮れないとの質問があった。
回答は モノクロ写真のすすめの記事をご覧ください。

IMG_0830Carl Zeiss Biogon 25mm F2.8 は、かって使っていた Contax G Biogon 21mm と28mm を思い出し特別な思いがある。Biogonは対象型のレンズ構成で、収差が少なくシャープだが周辺減光が大きい。画像処理で調整できるが、それも表現の一つとして活かしたい。
画角はライカのブライトフレームより広いが、勘でフレーミングできる。一歩踏み込めばよい。ノーファインダーで撮ることも多く、思わね面白いものが写り込むこともある。
通常F5.6に絞り、目測かゾーンフォーカシングでピントを合わせる。詳細下記。50cmまで寄れるがライカの二重像合致式は70cmまでしかピントを合わせられないので接写は液晶モニターを使う。

L1001857朝の散歩は寒さが身にしみる季節になった。

Leica M10M
25mm
絞りF5.6


L1001912
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10M
25mm
絞りF5.6


IMG_0747IMG_0740IMG_0789IMG_0796
L1001520-1
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
上は M10モノクロームに
Summaron-M 28mm F5.6、
Summicron 35mm F2 ASPH、
Summilux 50mm F1.4 ASPH、
Summarit 75mm F2.4

Leica M10M
50mm
絞りF3.4
Yellow filter

L1001528s

上をクリックすると上部拡大画像が開く
レーンカバーをかける前に撮影

右をクリックすると下部拡大画像が開く





祇園祭の写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

L1001552
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica M10M
50mm
絞りF4
Yellow filter


IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
4000万画素級モノクロ専用機でモノクロ写真を極めてみたい。
モノクロ専用機はカラー写真は撮れずモノクロで撮らざるをえない。
どう撮ろうかと悩むことで、思わぬ作品が生まれることもある。
モノクロ写真を撮りたいと思った時の心構え、撮影する時の高揚感が異なる。

4000万画素級になると通常のカメラで適正に撮影し、適切にモノクロ変換すれば少なくとも私の目には(ピクセルピーキングではなく)
モノクロ専用機との差は認められない。多少の違いは適切な画像処理で調整できる範囲でしかないと思っていたが
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

なるほど
The Liberation of Limitation


IMG_0160
Leica M10-P & Q2 Monochrome
ライカM10-P シルバーには
Summaron-M 28mm F5.6 をほとんど付けっぱなしにし、
主にスナップ撮影に使う。
移動時には純正レザーケースを使用する。
このケースは Q2 にも使える。
Q2 よりボディ部は一回り大きく 28mm F5.6 を付け120g程重い。
L1000217
Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG
UV filter



Q1010020黒が美しい

Leica Q2
モノクローム
Yellow Filter


IMG_1221ライカQ2 はカラーもモノクロも楽しめる。
次は6000万画素級の Q3 か。

ライカQ2、Q2モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
L1000128
Staying at
rural home

Leica Q2
50mm
Macro
絞りF2.8
Natural
JPEG


leicax

ライカX はAPS-Cサイズコンデジで
Summilux 23mm F1.7 のレンズはシャープで、
味もあり素晴らしい。

軽量小型なので日常使いに、又サブカメラとしてよい。

標準ズームレンズ付きXバリオもある。

APS-C ライカCL のコンデジ、ライカX(下記)の再来
Xq ? も欲しい。ライカQ2 の小型版で、手ブレ補正、
バッファメモリーと内蔵メモリー強化を望む。

Leica X (Typ 113)
23mm f/1.7
絞りF2.5

美しいシルバーは棚に飾ってある。

IMG_0405ライカ SL2-S は高い剛性、見やすいEVF等魅力に溢れたカメラで仕事のメインカメラにした。

ライカレンズも使うが、多くのLUMIX Sレンズを持っており、素晴らしい性能で、
SL2-S との相性もよい。

次は6000万画素級 SL3 になるだろう。
S1000555

SL2-S
LUMIX S
70-300mm
絞りF5.2



IMG_1571ライカCL はAPS-Cサイズの軽量なカメラで、日常使いによい。
ライカ CL のフルサイズ版が欲しい。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM は大変美しくライカに似合う。

ライカSL2-S、CL については ▶ こちらの記事をご覧ください。
C1010032
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG

断って撮影させていただきました

IMG_1640
左は1934年製造 エルマー 35mm F3.5
IMG_0189SUMMARON-M 28mm f/5.6


右のライカM2 に付いている
SUMMARON 28mm f/5.6 が格好良く欲しくなり復刻版を購入した。

可愛さが好きなのでフードは付けない。

M10-P に SUMMARON をつけると、
60年前のライカと外観がほとんど同じで、
写真の撮り方も同じというのがすごいな。

ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

IMG_0114Apple Watch と Rolex の違いに似ている。各々魅力がある時計で
Rolex は左以外に海外出張用に Rolex Explorer も使っているが機械式。
Apple Watch はクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
電車、バスに乗れ、支払いができ、電話もかけられ、血中酸素測定や心電図、運動/活動量
アプリもあり、圧倒的に Apple Watch が便利。しかし iPhone を買い替えたら、
古い Apple Watch との連携ができなくなり新しい Apple Watch を購入した。
Rolex は20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。ライカより高いが。
ライカも Rolex も、品質は細部に宿るということを実感する。

ライカもAppleもRolexも、愛着を感じるという意味では同じ。

最近自動運転車を購入し毎日ほとんど自動運転で移動しているが、山道を走る時にはマニュアルに切り替えて運転を楽しむ。自動運転を徹底的に研究した成果と思うが、操舵や制動の運転フィーリングが抜群に良くなった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカで撮っても他のカメラで撮っても同じ、いや他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。
その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。

Leica M11 with built-in electronic viewfinder
EVF内蔵ライカM11 プロトタイプ

ライカはレンジファインダーとEVFのハイブリッドを8年研究開発したが、not good enoughと結論づけ、レンジファインダー又はEVFの選択ができるようにするよう。

ライカM11 発売
6,000万画素裏面照射型CMOSセンサーを採用
3,600、1,800万画素RAWに変更可能。
ブラックはトッププレートをアルミ製にして
フィルムカメラと同等の重さ530gになったが
ブラッククロームあるいはブラックペイント
の機種が後で出ると推察する。
バッファメモリー3GB、内蔵メモリー64GB搭載
2カードスロット同様バックアップ保存できる。
バッテリー大容量化、ベースプレート廃止
Q2 や SL2-S と同様二重のバッテリー落下防止になっている。

ライカとパナソニックの協業はは良い影響を与え合い、製品に展開しているが、戦略的包括協業契約を締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として両社のマーケティング活動で展開すると発表した。

来年には SL3、Q3 が発売になると思うので
個人的には Q3 のLマウントを待望する。

像面位相差AFを前向きに検討しているとの発言がパナソニックからあった。

画素数が6000万画素以上になれば、画素欠損の影響はほとんど無視できる。ハイブリッドAFにAIを活用したDFDテクノロジー(空間認識技術)を加味すれば最強のオートフォーカスの可能性がある。

EVF内蔵Mマウントカメラにオートフォーカスが搭載されるとすると、このオートフォーカスシステムが搭載される可能性がある。

ライカのDNAにパナソニックの技術が融合されたカメラを待ち望んでいる。


ライカQ2、Q2モノクローム、Q は ▶別記事にしました。
ライカ SL2-S、CL については ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカで撮影した京都の写真は ▶こちらの記事をご覧ください。
続きを読む

q2hhostQ2 Ghost ええな。

Q3 までがまん。

モノクロ専用機を買ったが魅力的なモノクロ写真が撮れないとの質問があった。回答は モノクロ写真のすすめの記事をご覧ください。

IMG_0353ライカQ2 モノクロームは Summilux 28mm F1.7 のレンズが付いたモノクロ専用コンパクトカメラで
4730万画素のセンサー、10コマ/秒の連射、手ブレ補正やマクロモードを備え
主にスナップ撮影に使っている。
ハンドグリップを購入したがデザイン的に違和感を感じ、黒の純正レザープロテクターを購入した。
シボがQ2と同じ柄だが、パターンが異なるQ2モノクロームでも違和感は無い。
Q1020092
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2M
絞りF8
Yellow



Q1020096
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
秋には多くの人が訪れる永観堂

早朝ということもあり、ほとんど人がいなくて、ゆっくり参拝できた。

Leica Q2M
絞りF8
Yellow



ライカQ3 は今年には出ないようだが、来年には期待できる。

ライカM11 同様6000万画素になればクロップ耐性が良くなり、50mmで Q2 の約1500万画素から1900万画素になり、トリプルレゾリューションテクノロジー採用で、クロップしても低画素にならないようにすれば実用性が向上する。

64GB位の内蔵メモリを搭載してくれると、JPEG画像を保存し、メディアの故障時に助かる。

Lマウントのレンズ交換式 QL ? も望む。

IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカM10モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

目次
▼ Leica Q2 Monochrom Review
▼ Leica Q2 Review
▼ Leica Q Review

ライカ SL2-S、CL については ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカの魅力、M10 Monochrom、M10-P 等については ▶こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

IMG_0397ライカSL2-S は LUMIX S5 の良いところを継承し、
見やすいEVFや剛性の高いボディを加味したカメラで
素晴らしい性能の LUMIX S レンズとの相性も良い。
しっかり解像してシャープすぎることはなく、ライカの描画にふさわしい。
S1000941

SL2-S
70-300mm
絞りF5.2
Natural
JPEG


S1000954

SL2-S
70-300mm
絞りF4,6
Natural
JPEG


ライカとパナソニックの協業はは良い影響を与え合い、製品に展開しているが、戦略的包括協業契約を締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として両社のマーケティング活動で展開すると発表した。

来年には6000万画素級 SL3 が発売になると思うので期待する。

像面位相差AFを前向きに検討しているとの発言がパナソニックからあった。画素数が6000万画素以上になれば、画素欠損の影響はほとんど無視できる。ハイブリッドAFにAIを活用したDFDテクノロジー(空間認識技術)を加味すれば最強のオートフォーカスの可能性がある。

IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


ライカの魅力、M10 Monochrom、M10-P 等については ▶こちらの記事をご覧ください。
続きを読む

次期 S5 は S1R と同じ4730万画素にし、次期 S1R は6000万画素級にしてほしい。ハイブリッドAFは必須。
車や iPhone には LIDAR が使われており、享受し効果を実感していて、これを使う手もある。

思い切ってパナソニックの名前を廃し、LUMIX ブランドで再出発する位の覚悟で、ライカに負けない製品づくりができていることを示し、最高のものを出してほしい。いいものを持っているのに訴求ができていない。

6000万画素級ライカSL3、EVF内蔵ライカM11 をLマウントアライアンスで取り組んでいるはずで、個人的には Q3 のLマウント版がほしい。

パナソニックとライカは戦略的包括協業契約を
締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として
両社のマーケティング活動で展開

どんなカメラが出てくるのか楽しみだ。
ライカ Q2 のレンズ交換式カメラ LUMIX Q ?
を待望する。

ライカ SL2-S と Lumix S5 に LUMIXレンズを付けて使っており、LUMIXレンズの良さを改めて感じた。

像面位相差AFを前向きに検討しているとの発言がパナソニックからあった。画素数が6000万画素以上になれば、画素欠損の影響はほとんど無視できる。ハイブリッドAFにAIを活用したDFDテクノロジー(空間認識技術)を加味すれば最強のオートフォーカスの可能性がある。

ライカとの関係がお互いに大きな影響を及ぼしており運命共同体と言える。
パナソニックにとってブランド力強化もあるが、写真文化を吸収し、作りの良さや階調性、色調がよい。LUMIX の色は好きだ。
ライカにとっても、電子技術、要素技術等パナソニックの貢献が大きい。パナソニックにとっても収入源になっている。

パナソニックがコントラストAFにこだわり、像面位相差AFを採用しないのは、ライカの影響があり、画素欠損はライカの哲学では許されないのだろう。しかし、高画素化した今ではその影響はほとんど無視できる。

IMG_0886
S1R + 24-105mm F4, S5 + 20-60mm
IMG_0935
S5 + S Pro 50mm F1.4
IMG_0946
S5 + 70-200mm F4


20-60mm キットレンズとの組み合わせは小さく、軽く、普段持ち歩くのによい。
24-105mm F4 は望遠側が105mmまであり、1段明るく、ハーフマクロなので、使いやすく、撮影目的により使う。
S Pro 50mm F1.4 は大きく重いレンズだが、バッテリグリップを付けると貫禄負けしない。
縦位置シャッターがあるのでポートレート撮影によい。バッテリーはグリップ内に1つ追加できる。
S Pro 70-200mm F4 は三脚座を外して手持ちでも、強力なハイブリッド手ぶれ補正に助けられる。

IMG_0844左から
Lumix S1R、S5、
ライカCL(APS-Cセンサ)

S5 のデザインはいいね!
lumix-s5+20-60mmlumixs5 w: batterygriplumix-s5backS1 の良さに
軽量さを加味していて良い。

映像関係の仕事は大幅に増えており、高性能な仕事用機材のニーズが高まっている。
動画はプロに任せるが、費用削減の為や秘密保持の為自分1人で撮影しないといけない場合、固定カメラ2台と手持ちカメラ2台
(1台は静止画用。場合により1台で静止画と動画を撮る)、交換用カメラ1〜2台を使う。(Vloggerではありません)
仕事はマニュアル撮影だが、おさえの写真はサブカメラでフルオート撮影しておく。(メインカメラは同じ機種2台)

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LUMIX S5、S 85mm F1.8
S 85mm F1.8 はシャープさ、ボケの良さ、階調性でF1.4との差は感じられず、この軽さがよい。

バージョン 2.0 で [1-Area], [1-Area+], [AF+MF] が使える。
私の場合、フルオートは使いたくない。自分で意思でフォーカスを合わせたい。
このモードを試したら、自分の意志を元に被写体が動いた場合フォローしてくれ使いやすい。
(注)気楽な撮影ではフルオートを使う。

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LUMIX S5
S 85mm
絞りF2



IMG_0918LUMIX S5 を使って一言で言えばしっかり作り込まれたカメラ。愛着がわいてきた。
デザインが良く持つ喜びがあり満足度が高い。軽量小型なので日常使いによい。
仕事やポートレート撮影ではバッテリグリップを付ける。LUMIX S1R はプロ機として理想的だが、S5 は仕事用としても使える実力を持っている。とっさの設定変更がやりやすいのがよい。
長年のM4/3カメラシステム、フルサイズ LUMIX S1 シリーズの経験が S5 に集約された感じで
長年のライカとの協業、アライアンスが、撮った写真の魅力や堅牢性等に活かされている。

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夕方の
中之島公会堂

LUMIX S5
20-60mm
20mm
絞りF7.1
JPEG



実はスリングバッグからカメラを出そうとして約1mの高さから落下させ、意図せず堅牢性の衝撃試験をしてしまった。20-60mm に付けていたレンズフィルターが割れてしまったが、カメラ、レンズに異常はない。念の為メーカーにチェック依頼するが。
スリングバッグは便利だが、やはりカメラを出し入れする際はしゃがんでしないといけないことを認識した。

パナソニックは LUMIX BASE TOKYO を開設しクリエイターへのサポート等を行う。

パナソニックは放送・業務用映像システムで幅広い展開をしており、又コンシューマー向け
LUMIX カメラ・レンズまでしっかりモノづくりをしている。

その要素技術、映像技術、電子技術はライカをサポートしており、互いに良い影響を与え合っている。

楠見社長の手腕、考え方を支持しており、期待している。「まだまだ低収益の事業がある。競争力を徹底的に強化することが必要だ」と語っている。

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nikonz9/z8?左は Z7 発売前 2018年8月にアップした Z8 の希望画像
コマーシャル・フォトやスタジオ撮影、記録写真撮影等では高画素機が望ましい。
スマホ、APS-Cカメラも4000万画素以上になり、6000万画素以上ないとアピールできない。
ソニー α7R V に勝るものを出してほしい。
D850 の真の後継機:丸形ファインダー、ボタン照明、D850並の操作性であれば購入したい。
Z7 のボディでは満足できない。出し惜しみせず、D850 並のカメラを出してほしい。
マウント替えでライカ富士の中判X-H2 を使い、元に戻るのは難しいが。
ニコンに良いところもあるが、経営は信用できない。マーケティングに基づくストラテジー、コンセプトが明確でない。言っていることとやっていることが違う。言葉は信じられない。何しろ遅すぎる。

ソニー α7R V はAIプロセッシングユニット、リアルタイムトラッキング、高速処理エンジンにより最高のオートフォーカスシステムを搭載。

キャノン R5 も頑張っているが、2年以上前発売で、次の機種ではすごいものを積んでくるだろう。

nikon-zfc
Nikon Zfc
F3
Nikon F3HP
ニコン Zfc と 28mm f/2.8 は良さそうだが何故もっと早く出さなかったのか。
マーケティング力が弱い。

かって使っていた FM2T、FM3A、今も持っている F3 は素晴らしいデザイン。


ライカQ2 モノクロームで撮影
LeicaQ2Mデザインは工業商品の機能美を表し、
購買動機の重要な一つになる。

持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。

車の例で言うと欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである
                        from GAZOO
ニコン F3 等は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。

今経営環境が厳しく、グローバルなビジネスで生き抜くことは大変だが、その厳しさに鍛え、乗り越えていかなければ勝利は無い。
将来を考えると投資は控えないといけないし難しい判断が要求される。半導体のリードタイム長期化、深刻化もある。市場も流動的で、臨機応変なスピード感のある経営判断が必要になる。

厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。特にソフト、AI 技術開発力が差をつける。
どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。サプライチェーン構築と情報のフィードバックも重要。詳細はこちら

プロはクライアントから撮影依頼されれば撮影を断れない。ましてやノンプロが撮れる写真が撮れなければプロの資格はない。
カメラが良くなったので、今は社員が映像写真撮影する時代なので、それを超えなければ仕事は来ない。クライアントが求める以上の撮影ができなければ次の仕事は無い。最高の機材を使いこなし、ほとんど無意識に扱えるようにならないといけない。言い訳は通じない。

オフィス(サロン)でプロの皆さんと話し合った結果投資に値するビジョンが見いだせず、又 70-200mm f/2.8 が発売日から延期延期で半年待っても何らアナウンスは無く信頼感が無くなり、私なりに早めに決着させた。
仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。(粗利10%として)マウント換えするのも大変だ。
自分に合うカメラ・レンズシステムを揃えるのに、マウント換えには何年もかかり、時間的な損失も大きい。

技術が優れているだけでユーザーが満足するわけではない。サービスを含め仕事のツールとして運用することに不安を感じた。

Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ているべきだった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。Zレンズの充実も含めスピード感が無さすぎる。購買者の立場に真にたったマーケティングが必要。

ニコン初めてのミラーレスカメラ Nikon 1 はレンズシステムも揃っていたのに販売打ち切りになり、ユーザーを実験にしたデザインやバッテリ、メディアの迷走や、後筋をつけずにユーザーを見放すやり方に不信感が芽生えた。私が勧めて買われた方に迷惑をおかけした。
1インチコンパクトデジカメ DL 3機種が発表になり、特に18-50mm f/1.8-2.8相当を楽しみにしていたが、突然の発売中止でユーザーの期待を裏切るやり方に不信感が芽生えた。ホームページを見てニコンを買われた方もいて、早めに決着させた。(詳細下記)

Z8 / Z9 が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。
パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。

Fuji GFX50 IIFuji X-H2Leica SL2-SLUMIX S5 を原則オフィスに置いている。
Nikon D5 1台と 24-70mm f/2.8、70-200mm f/2.8、58mm f/1.4、105mm f/1.4 等を残している。
Leica 10 Monochrom、M10-PQ2、Q2 Monochrom は主に作品撮り、日常使い用だが、特定の仕事にも使う。
X-T5、X-E4 はプライベートに使っているが仕事のサブカメラにも使う。

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2022年のノーベル物理学賞は量子もつれの研究者が受賞した。
今やスマホから量子コンピュータ(従来のコンピュータの1億倍以上早い)に接続し瞬時に結果をもらうことさえできる。かってIBMの大型コンピュータからNASAのスーパーコンピュータに接続して丸一日以上かけて結果を得た経験があるが、隔世の感がある。



最近カコジョ(加工女、kakojo)がSNSで多く投稿されている。

こんな加工がスマホでできてしまう。

男の人が女性に加工している投稿もある。
こちらをご覧ください。

動画もできます。

キーワードやテーマを入力するだけで、Aiが画像を作成してくれるソフトもある。こちらをご覧ください。

写真の保存はスマホの人が多く、カメラで撮ると保存が面倒と言う人がいる。写真をプリントして渡しても、スマホに送ってくださいと言われることがある。
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いくらAIが進化しても芸術の領域までは踏み込めないと考えている。
芸術写真の見方、撮り方は ▶ こちらの記事をご覧ください。

iPhone 14 に48MPのメインカメラ採用

iPhone で撮った写真はきれいと言う人が多く、
人によってはカメラよりきれいに撮れると言う
人もいる。

複数の写真を HDR合成 したり、距離情報をもとにぼかしを入れたり、画像処理の進化も著しい。

しかもカメラに比べ安い。カメラを買う位なら
ハイエンドのスマホを買おうと思うのは自然。

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画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
この写真がスマホで撮られたとは信じられないかもしれない。

iPhone 12 Pro のポートレートモードで撮影

自然な感じでスマホで撮影したとは思えない。

ポートレートモードには自然光、スタジオ照明、
輪郭強調照明、ステージ照明が選択でき、
又モノクロにすることもできる。
右はスタジオ照明にした。

26mm相当、絞りF1.6
約1200万画素、8bit

下はAPS-Cサイズカメラで撮影

_X1A0113
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当画像が開く


0fd54d91ホームページに載せる写真であればスマホで撮影した写真で十分で、満足していただいている。右は頼まれているホームページ用にiPhoneで撮影した写真

ここでもカメラ等のブツ撮りはスマホで撮影しており、その方がネットにあげるのが便利でよい。

写真をプリントし、A4の額と写真アルバムに入れて差し上げる活動をしており、スマホで撮影した写真も、トリミングしてきれいにプリントすると、びっくりして喜ばれる方もいる。撮影会、写真展も開催している。

撮影会でもスマホで参加OKで、例会では写真の鑑賞、意見交換をした後で撮影機材、設定を話すようにしており、スマホで撮影した写真に感動する場合もある。

80歳代の方から写真を撮って欲しいと頼まれる場合があり、iPhoneのポートレートモードで撮影してすぐ見せてあげると喜んでいただけ、プリントして渡すとスマホで撮ったとは思えないと驚かれた。

カメラは写真を撮る道具であり、仕事であってもスマホの方がよければスマホを使っている。仕事は結果が勝負であり、最適な道具を使えばよい。

プライベートではカメラをフルマニュアルで撮って楽しんだり、古いレンズで撮影した写真を楽しんだり、古いカメラやレンズを見せあって楽しんだりしている。

IMG_0720ブツ撮りには、A4サイズ白の発砲スチロール板3枚をテープで止めて使っている。
左はLED室内光と内臓フラッシュでライティングし iPhone で撮影した。
動画はプロに依頼するが、自分で撮影する際は2台の固定カメラと、手持ちカメラを使う。
目的によってはスマホで十分。
仕事は一番効率的に目的を達成できればよい。スマホを使うのが一番よければスマホを使う。
クライアントはどんなカメラを使うのかよく見ているので、見せカメラも必要だが。
カメラは趣味性が高い道具なので、持つ喜びも重要。
若い人では最新の高性能のスマホを持つことを誇りに思う人も多い。

昔NASAを訪問したことがあり、発射台や、スペースシャトル回収修理を行う建屋の巨大さに圧倒されたが、宇宙飛行士が月面着陸し戻ってくる仕組みのシステム設計、スーパーコンピュータの重要さを痛感した。その技術が今や手に持てるスマホに活用されている。
世界中どこに行っても瞬時に情報が得られる時代になった。インターネットがほとんど知られていない1990年代初めから関わってきた者として想定した以上のスピードでネットが普及し、多くの人が毎日利用するようになった。
生産台数や開発力に圧倒的な差があるカメラ業界はこの進化にどう対応するのだろうか。
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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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