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特記記事
ライカの魅力
leica Leica SL2-S, CL
Q2 Monochrom, Q2
Fuji GFX50S II

Fuji X100V, X-E4
X-S10, X-T4 etc
スナップ写真
モノクロ写真
カラー
グレーディング

RAW現像・画像処理

ライカM11 発売
6,000万画素裏面照射型CMOSセンサーを採用
3,600、1,800万画素RAWに変更可能。
ブラックはトッププレートをアルミ製にして
フィルムカメラと同等の重さ530gになったが
ブラッククロームあるいはブラックペイント
の機種が後で出ると推察する。
バッファメモリー3GB、内蔵メモリー64GB搭載
2カードスロット同様バックアップ保存できる。
バッテリー大容量化、ベースプレート廃止
Q2 や SL2-S と同様二重のバッテリー落下防止になっている。

IMG_0160
Leica M10-P, Q2 Monochrome
ライカM10-P シルバーには
Summaron-M 28mm F5.6 をほとんど付けっぱなしにし、
主にスナップ撮影に使う。
移動時には純正レザーケースを使用する。
このケースは Q2 にも使える。
Q2 よりボディ部は一回り大きく 28mm F5.6 を付け120g程重い。
L1000217
Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG



Q1010020黒が美しい

Leica Q2
モノクローム


IMG_1221ライカQ2 はカラーもモノクロも楽しめる。

次は6000万画素級の Q3 か、APS-Cサイズ小型 XQ か。ライカX については下記

ライカQ2、Q2モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
L1000128
Staying at
rural home

Leica Q2
50mm
Macro
絞りF2.8
Natural
JPEG


IMG_0405ライカ SL2-S は高い剛性、見やすいEVF等魅力に溢れたカメラで仕事のメインカメラにした。

ライカレンズも使うが、多くのLUMIX Sレンズを持っており、素晴らしい性能で、
SL2-S との相性もよい。

次は6000万画素級 SL3 になるだろう。
S1000555

SL2-S
LUMIX S
70-300mm
絞りF5.2



IMG_1571ライカCL はAPS-Cサイズの軽量なカメラで、日常使いによい。
ライカ CL のフルサイズ版が欲しい。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 Aspherical VM は大変美しくライカに似合う。

ライカSL2-S、CL については ▶ こちらの記事をご覧ください。
C1010032
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


IMG_1640
左は1934年製造 エルマー 35mm F3.5
IMG_0189SUMMARON-M 28mm f/5.6


動画のライカM2 に付いている
SUMMARON 28mm f/5.6 が格好良く欲しくなり復刻版を購入した。

可愛さが好きなのでフードは付けない。

M10-P に SUMMARON をつけると、
60年前のライカと外観がほとんど同じで、
写真の撮り方も同じというのがすごいな。

ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

IMG_0114Apple Watch と Rolex の違いに似ている。各々魅力がある時計で
Rolex は左以外に海外出張用に Rolex Explorer も使っているが機械式。
Apple Watch はクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
電車、バスに乗れ、支払いができ、電話もかけられ、血中酸素測定や心電図、運動/活動量
アプリもあり、圧倒的に Apple Watch が便利。しかし iPhone を買い替えたら、
古い Apple Watch との連携ができなくなり新しい Apple Watch を購入した。
Rolex は20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。ライカより高いが。
ライカも Rolex も、品質は細部に宿るということを実感する。

ライカもAppleもRolexも、愛着を感じるという意味では同じ。

ライカで撮っても他のカメラで撮っても同じ、いや他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。
その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。


ライカQ2モノクローム、Q2、Q は ▶別記事にしました。
ライカ SL2-S、CL については ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカで撮影した京都の写真は ▶こちらの記事をご覧ください。
続きを読む

IMG_0405IMG_0392IMG_0397
S1000322
初寄り

ライカSL2-S は LUMIX S5 の良いところを継承し、
見やすいEVFや剛性の高いボディを加味したカメラで
素晴らしい性能の LUMIX S レンズとの相性も良い。

通常一点AFしか使わないが、今回顔認識を使ってみたら
合焦性能が高く、気楽に撮影できた。

今年ライカ CL(下記)のフルサイズ版を出して欲しい。



SL2-S
LUMIX S 70-300mm F4.5-5.6
LUMIX S 50mm F1.8
LUMIX S 24mm F1.8

Natural
JPEG

S1000413




ライカの魅力、M10-P、M Monochrom 等については ▶こちらの記事をご覧ください。
続きを読む

IMG_0365_XV10905

X100V はええな

35mm相当レンズを搭載しており普段使いによい。

気楽に持ち出せる大きさ軽さで、撮影が楽しい。

持つ喜びもあり、アクセサリーを吟味した。
純正フードは大きくなるので、NISI の専用UVフィルターを付けた。少しだがドーム型フードの効果もある。レンズキャップが付けられる。
レザーケース、ストラップも購入した。

レンズが良い。
シャープでありながら、柔らかさがあり
ボケがきれい。

Classic Neg.
絞りF2.5

下は絞り開放F2


_XV10929



IMG_1288
_DSF0270
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X-E4 と X-S10 はコンセプトの違うカメラで、
一般的には、グリップが大きく、内臓フラッシュもあり、モードダイヤルもある X-S10 がよい。

しかし、X-E4 のデザインや、伝統的なカメラの操作に魅力を感じる人には X-E4 は良い選択になる。

X-S10
18-55mm
絞りF5.6
JPEG、VELVIA

X-S1 が出れば欲しいと思っていたが、とりあえず
X-S10 を使ってみる。

ボディ内手ブレ補正あり、小型だがしっかりグリップでき、軽量(バッテリ、メモリ含み465g)でモードダイヤルは他社のカメラを使っている人にも使いやすい。
内蔵フラッシュもある。

フィルムシミュレーション(下記)が左側ダイヤルで
一発で変えられ誰でも簡単に遊べる。

IMG_1359nokton35mmf1.2コシナから Voigtlander Nokton 35mmF1.2 発売。大口径ながら小型軽量で価格も安く、さらに最短撮影距離が小さいのがよい。デザインもよい。
私の場合下記の通り Voigtlander ULTRON Vintage Line 35mm F2 Aspherical 等に富士純正アダプターを使っている。

左は X-E4 に Voigtlander Apo Lanther 50mm F2

_XE40524
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Fuji X-E4
50mm
絞りF2
Classic Neg
JPEG



IMG_0060IMG_0070X-T4 には通常 16-80mm F4 を付けており
70-300mmと組合せ24mmから450mm相当を
カバーできる。
_DSF0206
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

16-80mm は 軽量小型で汎用性が高く、こんな便利なレンズはない。

両方ともかなり接写でき、私の場合マクロレンズを持っていく必要はない。

単焦点レンズを併用すると表現力が増す。

X-T4 は X-T3 よりグリップしやすいが、望遠レンズには市販のハンドグリップを付ける。下がアルカスイス互換になっており三脚にそのまま付けられるのがよい。

Fuji X-T4
70-300mm
300mm
絞りF5.6
Provia、JPEG
ハーフマクロ相当
手持ち撮影


_DSF0465
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Fuji X-T4
16-80mm
18mm
絞りF8
Provia、JPEG


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IMG_0237GFX50S II を初めて仕事に使ってみた。
年数回仕事をしているクライアントからは非常にきれいで感動したという言葉をいただいた。
下記ワークフローに従いRAW現像、画像処理したが、ほとんど調整する必要がなかった。
_GFX1487

GFX50S II
80mm
絞りF2.8
Std.
JPEG


_GFX1614

GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Std.
JPEG

車のナンバーを消している。

_GFX1604

GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Std.
JPEG


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IMG_0353
Q1010169
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


ライカQ2 モノクロームは
Summilux 28mm F1.7 のレンズが付いた
モノクロ専用コンパクトカメラで
4730万画素のセンサー、10コマ/秒の連射、
手ブレ補正やマクロモードを備え
主にスナップ撮影に使っている。

オートフォーカスに不満はなく
マニュアルフォーカスがやりやすいのもよい。

ハンドグリップを購入したが、
黒の純正レザープロテクターも購入した。
シボがQ2と同じ柄だが、パターンが異なる
Q2モノクロームでも違和感は無い。

Leica Q2M
絞りF9

ライカM11 が発表されたが、Q3 は
6000万画素でクロップ耐性が良くなり
64GB位の内蔵メモリを搭載し、
2カードスロットと同じようにバックアップ保存できるようになると推察する。
トリプルレゾリューションテクノロジーで低画素を指定した場合クロップしても設定画素数以下にならないようにすると実用性が向上する。

Q1010160

Leica Q2M
絞りF9
HDR



Q1010189たい焼きを買って帰る。

Leica Q2M
絞りF6.3



Q1010201

Leica Q2M
絞りF6.3




ライカの魅力、M10-P、M Monochrom 等については ▶こちらの記事をご覧ください。

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ライカ SL2-S を購入し、LUMIX S レンズを使用している。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_0918LUMIX S5 を使って一言で言えばしっかり作り込まれたカメラ。愛着がわいてきた。
デザインが良く持つ喜びがあり満足度が高い。軽量小型なので日常使いによい。
仕事やポートレート撮影ではバッテリグリップを付ける。LUMIX S1R はプロ機として理想的だが、S5 は仕事用としても使える実力を持っている。とっさの設定変更がやりやすいのがよい。
長年のM4/3カメラシステム、フルサイズ LUMIX S1 シリーズの経験が S5 に集約された感じで
長年のライカとの協業、アライアンスが、撮った写真の魅力や堅牢性等に活かされている。

パナソニックがコントラストAFにこだわり、像面位相差AFを採用しないのはライカの影響があると考えている。画素を欠損させるのは許されないのだろう。Ai活用によるDFDテクノロジー(空間認識技術)が飛躍的に進歩しており、余程早い動きの動体撮影でなければ実用上問題なく、これを追求していけばよいと思う。しかし、像面位相差の最終画像への影響が許容できるようになった場合には、次世代センサーに像面位相差が採用されるかもしれない。

IMG_0829
24-105mmと20-60mm
_1010457
Lumix S1R
20-60mm F3.5-5.6
絞りF5.6、Natural
トリミングしている

20-60mm F3.5-5.6 は私にとってスナップ撮影や日常使いに最適で、何より広角端が20mmまである3倍ズームで350gと軽量で、接写能力が高く活用範囲が広い。

スナップ撮影では24mmから35mmを使うことが多く
20mmまであると迫力ある写真が撮れる。
絞りF5.6を基本としている。

海外旅行に24mmからのズームレンズを持っていくと、入りきらずパノラマ合成することがあるが、
20mmまであればまず大丈夫で、広角ズームレンズを持っていく必要がない。

風景写真ではF5.6からF11位に絞って撮ることが多く、このレンズで高精細な写真が撮れる。

周辺の解像力も高い。20mmまで使えることで迫力ある風景写真が撮れる。

又24mmから28mmでハーフマクロに近い接写ができ、望遠端でも40cmまで近接できネイチャー写真にもよい。

比較的重い S1R と組み合わせても1.4kgを切り、ライカCL とでは約700gで、一日中持ち歩ける。
24-105mm は680gで、S1R との組合せで1.7kgになる。

超広角から標準を超えるまでの3倍ズームレンズは設計が大変難しいが、どの焦点域でも破綻がなく
ボケもきれいで、しかもハーフマクロに近い接写もでき、素晴らしいレンズ。

IMG_1114
20-60mm、LUMIX S5 + 85mm
IMG_1159
S5 + 85mm、S1R+ 50mm


LUMIX S5 は
  1. 操作性がよい。使いやすく、楽しく撮影できる。
  2. レンズがすばらしい。レンズの味が好み。特に 20-60mm は良い。詳細下記
  3. 画質に優れている。色が良い。高感度特性は Dual Native ISO により優れている。
  4. レスポンスがよく、気持ち良く使える。
  5. 私の使い方では1点オートフォーカスは早く、マニュアルフォーカスのしやすさは随一。
    顔、瞳認識AFをテストしたが、実用上問題なく、全身からアップまでポートレート撮影でよく合った。
  6. シャッター音は S1R に及ばないのは当然としても、好きな音で、撮る気にさせてくれる。
  7. ロバスト性、信頼性:カメラを落下させレンズのフィルターが割れたが(後述)
一方
  1. 軽量小型安価なレンズ、トラベル用高倍率ズームレンズの充実を望む。Lマウントレンズの一覧は下記
  2. EVF:実使用で違和感が無く見やすいが、S5R? には S1R に近いEVFを期待
  3. lumix-gx9S5 のオートフォーカスは大幅に進化したが、さらなる進化を期待する。
  4. ジョイスティックは初心者への配慮と思うが、私の場合 S1R と同様動かしやすい方を好む。
  5. カメラの充実 気が早いが
     LUMIX S3 or S5R 高画素機
     LUMIX S7 レンジファインダータイプ(GX9 フルサイズ版)を期待してしまう。
LUMIX は垂直立ち上げの良い事例と聞いている。開発初期から製造、営業、デザインを含めユーザーを見据えた商品開発がされた。
社会状況、経済状況の変化でさらなる変革が必要だが、根底にはパナソニックの素晴らしい要素技術に支えられている。

ライカとの関係がお互いに大きな影響を及ぼしており運命共同体と言える。
パナソニックにとってブランド力強化もあるが、写真文化を吸収し、作りの良さや高階調性、色調がよい。
ライカにとっても、特にデジタル処理やコンパクトデジカメLUXシリーズはパナソニック無くして成り立たず、ライカが存続するのはパナソニックの貢献が大きい。パナソニックにとっても収入源になっている。ライカの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
又シグマとのアライアンスで幅広いレンズ選択ができる。下記レンズラインナップ参照


パナソニックは LUMIX BASE TOKYO を開設しクリエイターへのサポート等を行う。

パナソニックは放送・業務用映像システムで幅広い展開をしており、又コンシューマー向け
LUMIX カメラ・レンズまでしっかりモノづくりをしている。

その要素技術、映像技術、電子技術はライカをサポートしており、互いに良い影響を与え合っている。

楠見社長の手腕、考え方を支持しており、期待している。「まだまだ低収益の事業がある。競争力を徹底的に強化することが必要だ」と語っている。

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NikonZ9canon-r3sonyα1IMG_0745fujiGFX100s

ニコン Z9、EOS R3、Sony α1 のフラッグシップの戦いが面白い。パナソニック、富士は違うアプローチで攻めている。下につづく

nikon-zfc
Nikon Zfc
fm3a
Nikon FM3A
ニコン Zfc と 28mm f/2.8 は良さそうだが何故もっと早く出さなかったのか。
マーケティング力が弱い。

ニコン Df は本物らしさが足りず物足りなかった。
使いやすい広角レンズ(28mmから35mm相当)、APS-C専用で小型軽量安価にしないのが中途半端で思い切りが悪い。
オールドニッコールレンズを付けるにはFTZマウントアダプターは見られたものではない。詳細下記

ニコンのカメラは好きだが、会社は信用できなくなった。言葉でなく実績で示して欲しい。キャッシュフローを回し金を使うべき時に投入しないとユーザーは安心してついていけない。詳細下記


ライカQ2 モノクロームで撮影
LeicaQ2Mデザインは工業商品の機能美を表し、
購買動機の重要な一つになる。

特に高級品はデザインに品位が必要。



車の例で言うと欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである
                        from GAZOO

今経営環境が厳しく、グローバルなビジネスで生き抜くことは大変だが、その厳しさに鍛え、乗り越えていかなければ勝利は無い。
将来を考えると投資は控えないといけないし難しい判断が要求される。半導体のリードタイム長期化、深刻化もある。市場も流動的で、臨機応変なスピード感のある経営判断が必要になる。

厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。特にソフト、AI 技術開発力が差をつける。
どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。サプライチェーン構築と情報のフィードバックも重要。詳細はこちら

プロはクライアントから撮影依頼されれば撮影を断れない。ましてやノンプロが撮れる写真が撮れなければプロの資格はない。
カメラが良くなったので、今は社員が映像写真撮影する時代なので、それを超えなければ仕事は来ない。クライアントが求める以上の撮影ができなければ次の仕事は無い。最高の機材を使いこなし、ほとんど無意識に扱えるようにならないといけない。言い訳は通じない。

複数のプロと話し合った結果投資に値するビジョンが見いだせず、又 70-200mm f/2.8 が発売日から延期延期で半年待っても何らアナウンスは無く信頼感が無くなり、私なりに早めに決着させた。
仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。(粗利10%として)マウント換えするのも大変だ。

レンズが良いと言ってもFレンズに限界があっただけで、他社の最新レンズは性能が高く、実用上差は感じない。勿論古いレンズでも素晴らしいレンズもある。元々カメラやレンズだけで画質や解像度が決まるわけではない。光線状態や撮り方の方がよほど良い写真を撮るのに影響する。

Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ているべきだった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。Zレンズの充実も含めスピード感が無さすぎる。購買者の立場に真にたったマーケティングが必要。

Nikon 1 で皆さんに迷惑をおかけした(詳細下記)のを繰り返したくないので早めに決断した。

Z8 / Z9 が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。
パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。

仕事用カメラは Fuji GFX50 IILeica SL2-S をメインに Leica CL、LUMIX S5 をサブとして使っている。Nikon D5 も使う。
Leica M10-P、Q2、Q2 Monochrom、Leica CL も購入した。主に作品撮り、日常使い用だが、特定の仕事にも使う。
従来から富士のカメラを使ってきたが、X-T4、X-Pro3、X100V、X-S10、X-E4 を購入。仕事のサブカメラにも使う。下に続く

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カラーグレーディングは動画でよく使われているが、ここでは写真について述べる。静止画は動画の基本となる。

シネマティックな写真にトライしよう!

映画はデジタル化により色々な表現方法を用いて
テーマやシチュエーションに則した色調整が行われている。

古い映画だがアラン・ドロンが格好良い 
Samurai

The Matrix Resurrections 予告編

カラーグレーディングは色の魔術

芸術的感性、色のセンスを磨き、撮影のねらいを明確にし、自分らしさを作り出そう。

映画館で映画を見たり、アメリカ、イタリア、フランスのファッション誌(広告宣伝写真も参考になる)を見たりして
カラーのセンスを磨いている。国により色調の好みが異なり、その国に合わせることが重要だが、シチュエーションに合わせる
ことも重要。その上で自分の色調を持つことも大切。単に技術を知っているだけではだめ。

f.64 Academy は1億回の閲覧があった
YouTube チャンネルで、カラーグレーディングを説明している。

ホームページは こちら

クリスマスの函館の美しさをパステルカラー調で表現した。

Affinity Photo で
レベル、ホワイトバランスを調整した後、
HSLカラーホイールでブルーを明るくし、彩度を上げ
イエローの色を調整した。
さらに光彩拡散フィルターを適用した。






誰でも写真が撮れる時代には個性を出していかないと通用しない。
クリエイティブで印象的な写真が次の仕事につながる。

プロに技術が必要だが、優れたセンス無いとダメ!

海外では、多様な作品づくりが行われており、今までとは異なるクリエイティブな作品が出てきている。

印象深いクリエイティブな作品づくりにチャレンジしてみよう。

めらい(どのように表現したいのか)が明確になっていないとうまくいかない。
映画の一シーンを作るつもりでシネマティックなイメージづくりをするとよい。

技術でできることはしれている。色彩のセンス、芸術的感性を高め、自分のスタイルを持つことが重要。

個性的なモデルの良さを出す為、さらに個性的に調整した。




Dフォト倶楽部では実地に研究、作品づくりを行っている。

続きを読む

負の時代は次のステップへのチャンス
今までのやり方を見直おそう。忙しくて出来なかったことをして技術のレベルアップを行おう!

写真の撮り方


良い写真を撮ろうとすると雑念が入って自分の写真が撮れない。
自由な発想で、とんでもない角度から撮ったり、近づいて撮ったりすると、写真を撮る楽しさがわかってくる。感動を素直に表すと良い写真が撮れる。
技術でやれることはしれている。芸術的感性を磨こう。
あほでええんちゃう? Steve Jobs も "Stay hungry! Stay foolish!" と言っていた。
詳しくは こちら

レンズの使い方


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。
カメラ・レンズは道具であり、良い道具を使うと撮影意欲が出て良い写真が撮れることもある。
良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。
安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズもある。
詳しくは こちら

写真の構図


ちょっと切り取り方を変えるだけで訴える力を強くすることができる。
しかし構図にしばられるず定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図
「しん・そえ・たい」で構図を考えるとうまくいく。もう一つ「ま」を加えたい。
それらのバランスが重要。バランスが良すぎても面白くない。
詳しくは こちら

RAW現像、画像処理、ワークフロー


JPEGは8bit(256階調)に縮小され、データ量が小さいが後処理耐性が低い。
RAWデータはデータ量が大きいがそれだけ多くの情報が記録されおり、画像処理の劣化が少ない。
RAWで撮影、RAW現像し、16bit の高画質な画像をA4サイズ以上にプリントしてみよう。
カメラの設定からプリント / ウェブ出力までのワークフローを決めることで効率的に高品質な画像が得られる。詳しくは こちら

風景写真


感動が無ければ良い写真は撮れない。他の人に伝えることができない。
木を見て枝葉を見るだけでなく森をみることが重要。葉を知って初めて森が見えてくる。
風景写真に王道はない。何度も通い、何時間も寒さをこらえて待ち撮れた1枚の写真に価値がある。
風景写真では高精細な高画質な画像が望ましく、重要なのはRAWで撮影すること。
詳しくは こちら

スナップ写真


スナップは写真の基礎 写真の面白さの原点
スナップがうまく撮れれば写真が上手になる。
今ストリートフォトの撮り方が問われている。礼をもって接すれば通じる。
写真の重要な機能は記録性にある。まずは何でも撮ってみよう。
詳くは こちら

ポートレート撮影テクニック


ポートレート撮影では、単に写真撮影技術だけでなくモデルとの関係が重要になる。
モデルの力と、それを引き出すモデルとの関係が伴わないと良いポートレート作品は撮れない。
「心技体礼」が整ってはじめて良い写真が撮れる。
一瞬が写真を決める。良いと思った時にはシャッターが切れていないといけない。
モデルと一緒に芸術作品を創ろう。
詳しくは こちら

ポートレート写真の画像処理


撮影時に写真を完成させることが理想だが撮影後の画像編集で作品の完成度を上げることができる。
技術をマスターするだけではダメ。レタッチも芸術的センスがものをいう。
思いが強すぎると過度に処理してしまうことがあり、全体を見ながら必要に応じ効果を少し弱めるのがよい。詳しくは こちら

カラーグレーディング


クリエイティブで印象的な写真を作ってみよう。
映画館で映画を見たり、アメリカ、イタリア、フランスのファッション誌(広告宣伝写真も参考になる)を見たりしてカラーのセンスを磨いている。
その上で自分の色調を持つことも大切。単に技術を知っているだけではだめ。
詳しくは こちら

ソフトフォーカス


シャープな写真だけでなく、柔らかい、ソフトな雰囲気の写真も楽しい。
ソフトにする方法は色々あり
(1)ソフトフォーカスレンズを使う
(2)ソフトフォーカスフィルターを使う
(3)アウトフォーカス画像を合成する
(12)画像処理でソフトにする   等々
詳しくは こちら

モノクロ写真


モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。
シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり強く心に訴えることができるからか。
モノクロ写真は白と黒 (あるいは一つの色) の写真で、現実的に見えるカラーの世界とは違う世界を表現する面白さがある。
カメラの設定でモノクロにすることもできるし、カラーで撮影しても簡単にモノクロにすることができる。
気楽にモノクロ写真を楽しもう。詳しくは こちら

HDR合成


HDR (High Dynamic Range) 合成は写真に記録できるダイナミックレンジ(表現できる明暗差)を広げ表現する。
HDR合成ができるソフト、オートやプリセットのやり方を紹介する。手動で処理することもできる。
詳しくは こちら

銀残し(ブリーチバイパス)


「銀残し」又は「ブリーチバイパス」風の写真は彩度を落としコントラストを上げた独特の雰囲気が得られる。
昔ムービーで使われ、映像処理ではカラーグレーディングとして使われる。デジタル写真で簡単に銀残し風に画像処理できる。
詳しくは こちら

単焦点レンズの魅力


単焦点レンズを使ったことがなければ、一度使ってみよう。
ズームレンズをテープで止めて試してもよい。(テープで止めないとついついズームしてしまう)
単焦点レンズの魅力は撮影が楽しいことにある。写真を撮る楽しさがわかる。良い写真が撮れることが多い。
自分の目がレンズの画角になれば単焦点レンズ1本でも撮影できる。
詳しくは こちら

マニュアル撮影


マニュアル撮影は難しいと思っている人が多いが、あえてマニュアル撮影に挑戦してみよう。
写真を撮る楽しさがわかってくる。
今まで撮れなかった写真が撮れる。
昔のカメラではマニュアルフォーカス、マニュアル露出、マニュアル発光は当たり前で、手ぶれ補正も無かった。
詳しくは こちら

写真作品づくり


写真をプリントすると、深く知ることができる。
日本画風の作品づくりをトライしており、写真を和紙にプリントし時々写真展に出展している。
ほとんど全ての作品をA4プリントし、ポートフォリオを作っっている。
A3プリントし例会等に持っていく。
詳しくは こちら

失敗写真の救済


思い入れのある撮影でも、頼まれ仕事でも、大事な写真は何とかしなければならない。
仕事では失敗は許されない。何としてでも顧客の信頼を失墜させないようにしないといけない。
実を言うと失敗したと思った写真で、非凡な素晴らしい写真が撮れることもある。
失敗と傑作は紙一重かもしれない。埋もれている写真を探し出そう。
詳しくは こちら

スランプからの脱出


最初は楽しかった写真撮影も、なんかやる気がしない、うまく撮れないという時期がある。
何気ない風景や街並み、街角、路地等を撮影意図を持って撮影すると良い写真が撮れることがある。
何気なく行っていたRAW現像、画像処理も作品のイメージをクリエイトしようとすると良い写真になることもある。
詳しくは こちら

カメラバッグ、三脚等 写真用品 / Camera Gear


写真撮影に必要な機材を揃え、便利な小物・用品を使うと、効率が上がり撮影に集中できる。
機材を使いこなすことで表現に幅ができ良い作品ができる。
カメラバッグ、三脚・一脚、カメラ、レンズ用品等
私が主に作品撮り、プライベートで使っている便利なものを紹介する。
詳しくは こちら

写真集を鑑賞しよう


IMG_0722エルスケンの写真集「セーヌ川左岸の恋」を何度も見ていて、アンに魅せられる。
パリに現代のアンを探しに行きたいと思っていたら、コロナウイルスでいつ行けるのかわからないが、本を見るとイメージがふくらむ。
いつパリに行けるだろうか。

Affinity Photo を研究、実践



緊急事態に対応し、Dフォト倶楽部はネット例会に切り替えている。
ネット例会用 Affinity Photo チュートリアルを公開している。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

写真撮影方法


風景写真
スナップ写真
日本の祭り、行事
写真散歩
海外写真撮影
ネイチャー写真
写真の構図
モノクロ写真
Nikon D3
ソフトフォーカス
カラー
グレーディング

RAW現像・画像処理
バッグ、三脚他

ポートレート


ポートレート
撮影テクニック
ポートレート
魅力的なポーズ
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
夜のポートレート
レタッチ

カメラ・レンズ レビュー・比較


ライカの魅力
leica Q2 モノクローム, Q2
SL2-S
Fuji GFX50S II

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