写真及び文章の著作権侵害、無断使用を禁止します。 No reproduction or republication without written permission.
FEATURE
| ライカの魅力 M10P M10M ![]() Q3 モノクローム Q3 43 Q3, Q2 SL3 CL D-LUX8 |
Sony α7R V![]() α7R IV α7C II
|
GFX100RF Fuji GFX50S II ![]() X-Pro3 X-H2 X-T6 X-T50 X-E5 X100VI |
LUMIX S9![]() LUMIX L10, LX100 ![]() LUMIX S1R LUMIX S5II |
ソフトフォーカス![]() |
紅葉の撮影![]() |
南禅寺界隈別荘の對龍山荘
X100VI
絞りF4
REALA
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下はF5.6
絞りF4
REALA
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下はF5.6

一部色づいていたX100VI
絞りF8
REALA
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絞りF8
REALA
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八尾一本館のきょうのおかずで
ランチ
X100VI
絞りF5.6
REALA
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絞りF5.6
REALA
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屋上に農場もあるX100VI
絞りF5.6
REALA
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絞りF5.6
REALA
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今日はイノダコーヒー三条店でブランチ
X100VI
絞りF5.6
REALA
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2枚の写真を合成
絞りF5.6
REALA
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2枚の写真を合成

X100VI
絞りF5.6
REALA
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絞りF5.6
REALA
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中央郵便局旧庁舎X100VI
絞りF5.6
REALA
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3枚の写真を合成
絞りF5.6
REALA
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3枚の写真を合成

X100VI
絞りF5.6
REALA
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2枚の写真を合成
絞りF5.6
REALA
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2枚の写真を合成

X100VI
絞りF5.6
REALA
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絞りF5.6
REALA
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いつものコースで散歩
X100VI
絞りF5.6
REALA
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絞りF5.6
REALA
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建仁寺X100VI
絞りF5.6
REALA
Trimming
絞りF5.6
REALA
Trimming
下は両足院
3枚の写真を合成


X100VI
絞りF5.6
REALA
Trimming
絞りF5.6
REALA
Trimming
バラが満開だった右は元データで
Nik Collection でソフトにした

X100VI
絞りF5.6
Nik Collection
絞りF5.6
Nik Collection

X100VI
絞りF5.6
REALA
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絞りF5.6
REALA
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最短撮影距離10cmで撮影
X100VI
絞りF5.6
REALA
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絞りF5.6
REALA
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X-E5 を持っていたがEVFファインダーの倍率が小さく、目が悪くなったので X100VI に替えた。
X100VI のファインダーはOVFとEVFのハイブリッドタイプで、
EVFは X-E5 より良い。
日常使い、スナップ撮影で使う。
市販のフードを付けた。

X100VI
絞りF5.6
REALA
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絞りF5.6
REALA
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X100VI
絞りF5.6
REALA
JPEG
絞りF5.6
REALA
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X100VI
絞りF5.6
REALA
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絞りF5.6
REALA
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ランチX100VI
絞りF4
REALA
絞りF4
REALA

X100VI
絞りF4
REALA
絞りF4
REALA

X100VI
絞りF4
REALA
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3枚の写真を合成
絞りF4
REALA
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3枚の写真を合成
哲学の道を散歩X100VI
絞りF4
REALA
絞りF4
REALA

X100VI
絞りF4
REALA
絞りF4
REALA
いつもの喫茶店X100VI
絞りF5.6
REALA
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絞りF5.6
REALA
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X100VI
絞りF2
REALA
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絞りF2
REALA
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東山で昼食X100VI
絞りF2.8
Classic Neg
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絞りF2.8
Classic Neg
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発売時購入可能だったが、なんでこんなに高いのか疑問で断った。
発売から約3年で今更だが、ようやく新品が出てくるようになり買っておこうという気になった。
しかし、30万円に数100円安い価格はどうか?

X100VI
絞りF2.8
Classic Neg
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絞りF2.8
Classic Neg
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庭に花が咲きだしたX100VI
絞りF2.8
REALA
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絞りF2.8
REALA
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![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
少しだけ
花を落とした
X100VI
絞りF2.8
REALA
絞りF2.8
REALA

GFX100RF を使って、私には合わないことがわかったので X100VI を購入した。私には X-Pro3 と X100VI の組み合わせの方がよい。
X100VI は X-Pro3 のサブカメラとしてよい。
X100VI は471gと軽く、ライカQシリーズより小さく軽い。ライカ D-LUX8 はM4/3の素子
F1.7-2.8の明るい24-75mm相当ズームレンズ搭載
コンパクトデジカメで、まさにミニQ という感じ
操作性がシンプルで質感が良い。
X-E5 にはフィルムシミュレーション ダイヤルがあるが X100VI には無くファンションボタンに設定する予定
独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。
下は私のFS1、FS2、FS3の作例
フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください

言葉はありません。尊敬しかありません。
又 ポルトガル に行きたくなった。
又 モロッコ に行きたくなった。
続きを読む
アサヒビール大山崎山荘
美術館
Sony α7C II
20mm
絞りF5.6
下は
2枚の写真を合成
20mm
絞りF5.6
下は
2枚の写真を合成


Sony α7C II
20mm
絞りF5.6
Trimming
20mm
絞りF5.6
Trimming

Sony α7C II
20mm
絞りF5.6
Trimming
20mm
絞りF5.6
Trimming

Tamron 35-100mm F2.8, 20-40mm 購入20mmから100mmまでF2.8が使える。365gと565gで軽量
ハーフマクロ並みに近接できるのがよい。
α7R V の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

祇園祭
宵々山
Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6

上賀茂神社にお参り
Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6

Sony α7C II
20-40mm
絞りF4
20-40mm
絞りF4

Sony α7C II
20-40mm
絞りF4
20-40mm
絞りF4

Sony α7C II
20-40mm
絞りF4
20-40mm
絞りF4

Sony α7C II
20-40mm
絞りF4
20-40mm
絞りF4

Sony α7C II
20-40mm
絞りF4
20-40mm
絞りF4

Sony α7C II
20-40mm
絞りF4
20-40mm
絞りF4
喫茶ソワレで休憩Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6

Sony α7C II
20-40mm
絞りF2.8
20-40mm
絞りF2.8

Sony α7C II
20-40mm
絞りF2.8
20-40mm
絞りF2.8

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6

Sony α7C II
20-40mm
絞りF2.8
20-40mm
絞りF2.8

レンズは α7C II 用に 40mm F2.5 G, 24mm F2.8 G主に α7R V 用に
24mm, 35mm, 85mm F1.4 GM, 20mm F1.8 G
Sigma 50mm F1.2,
Tamron 35-100mm F2.8, 20-40mm F2.8
20-70mm F4 G, 70-200mm F4 G Macro
カールツァイス Batis 85mm F1.8, Sonnar 55mm F1.8,
Batis 40mm F2, 25mm F2, Loxia 21mm F2.8 を購入した。

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8
24mm
絞りF2,8

Sony α7C II
40mm
絞りF2,5
40mm
絞りF2,5

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8
24mm
絞りF2,8

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8
24mm
絞りF2,8

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8
24mm
絞りF2,8

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
40mm
絞りF2.5
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
Sony α7C II
24mm
絞りF5.6
24mm
絞りF5.6

Sony α7C II
40mm
絞りF2,5
40mm
絞りF2,5

Sony α7C II
24mm
絞りF5.6
24mm
絞りF5.6

Sony α7C II
55mm
絞りF1.8
55mm
絞りF1.8
北野天満宮にお参りSony α7C II
24mm
絞りF5.6
24mm
絞りF5.6
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Sony α7C II
24mm
絞りF5.6
24mm
絞りF5.6
今宮神社であぶり餅をいただく
Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
40mm
絞りF2.5


Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
一保堂で冷たい抹茶ラテを
いただく
Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
40mm
絞りF2.5

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
40mm
絞りF2.5

Sony α7C II
40mm
絞りF2,5
40mm
絞りF2,5
ハーバーランドにてSony α7C II
24mm
絞りF2.8
24mm
絞りF2.8
GODOX「iT32」カメラフラッシュ +
「X5」ワイヤレストリガー使用
GODOX の詳細は下記
メインカメラは α7R IV
作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。
青紅葉が美しいSony α7C II
25mm
絞りF4
25mm
絞りF4
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Sony α7C II
25mm
絞りF8
Neutral
JPEG
25mm
絞りF8
Neutral
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太陽を入れて撮影
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Sony α7C II
25mm
絞りF9
Neutral
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25mm
絞りF9
Neutral
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Sony α7C II
55mm
絞りF9
HDR処理
Trimming
55mm
絞りF9
HDR処理
Trimming

Sony α7C II
25mm
絞りF6.3
Neutral
JPEG
25mm
絞りF6.3
Neutral
JPEG

Sony α7C II
55mm
絞りF1.8
55mm
絞りF1.8

Sony α7C II
55mm
絞りF2
55mm
絞りF2

Sony α7C II
55mm
絞りF1.8
55mm
絞りF1.8

Sony α7C II
24mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG
24mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG

昔 Cαrl Zeiss Biogon 25mm F2.8 を使ったことがあるが、非常に切れるレンズで、この Batis 25mm F2 もシャープなレンズSonnar 50mm F1.8 は神レンズと呼ばれているそうで
Planaar 50mm F1.4 とレンズ構成が異なるが違いが楽しみだ。
下は Batis 25mm F2, Sonnar 55mm F1.8, 50mm F1.4 GM,
Contax Planar 50mm F1.4 の比較画像。絞り開放
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Sony α7C II
25mm
絞りF2
Neutral
JPEG
25mm
絞りF2
Neutral
JPEG
![]() CONTAX |
![]() 50mm F1.4 GM |
![]() Sonnar 55mm F1.8 |
![]() CONTAX |
![]() 50mm F1.4 GM |
![]() Sonnar 55mm F1.8 |

Sony α7C II
55mm
絞りF1,8
Neutral
JPEG
55mm
絞りF1,8
Neutral
JPEG
新風館の緑もきれい
Sony α7C II
21mm
絞りF8
Neutral
JPEG
21mm
絞りF8
Neutral
JPEG

Sony α7C II
21mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
21mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
写真展を見て帰るSony α7C II
21mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
21mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
KyotoGraphie に行ってきました
Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG

Sony α7C II
21mm
絞りF8
Neutral
JPEG
21mm
絞りF8
Neutral
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雨に濡れた新緑が美しい
Sony α7C II
21mm
絞りF8
Neutral
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21mm
絞りF8
Neutral
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4日間白馬村に滞在
The North Face
白馬店2階で
Vegan Curry を
いただく
Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
帰りに安曇野の
禄山美術館に寄る
Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
2枚の写真を合成
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
2枚の写真を合成
風景写真は
α7R IV で撮影
望遠ズームレンズは70-200mm F4 G Macro にした。ハーフマクロ域まで使える。
重さ794g(三脚座含まず)で、軽量な α7C II にも合う。
SmallRig のグリップを付ければグリップも問題ない。
α7R IV の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Sony α7C II
70-200mm
絞りF4
Neutral
JPEG
70-200mm
絞りF4
Neutral
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![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Sony α7C II
21mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG
21mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG

50mm F1.4 GM, 35mm F1.4 , 24mm F1.4 GM はシャープだがボケもきれいで、花の撮影や
ポートレートによい。

庭に花が
咲き出した
Sony α7C II
50mm
絞りF1.4
Neutral
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50mm
絞りF1.4
Neutral
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昔 Contax のカメラを使っていて、当時好きだったレンズ、高くて買えなかったレンズを集めている。Contax Distagon 35mm F2.8 と Contax Planar 50mm F1.4
を使用した。
ゾーンフォーカス か目測でピントを合わせたが、絞り開放近くでは拡大表示してピントを合わせた。

圓徳院にお参り
Sony α7C II
Contax
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
Contax
35mm
絞りF5.6
Neutral
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Sony α7C II
Contax
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
Contax
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
下は
Sony α7C II
Contax
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
3枚の写真を合成
Sony α7C II
Contax
35mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
3枚の写真を合成


Sony α7C II
Contax
50mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
Contax
50mm
絞りF1.4
Neutral
JPEG
祇園白川にてSony α7C II
Contax
35mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG
Contax
35mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG

Sony α7C II
Batis 85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG
Batis 85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
Sony α7C II
Batis 85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG
Batis 85mm
絞りF1.8
Neutral
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スタジオ撮影で Godox のフラッシュを
補助的に使ってみたら使い勝手がよくびっくりした。

GODOX のソニー用フラッシュGODOX「iT32」カメラフラッシュ +
「X5」ワイヤレストリガーを購入
小さいながらガイドナンバー18で
TTLに対応。リチウム電池使用
オンカメラやオフカメラでも使える。
フラッシュ部とトリガー部はマグネットで簡単に取り外し、取り付けできる。
取り外すと自動的にオフカメラモードになり
フラッシュを片手で持って撮影もできる。
両方で200gと軽量なのがよい。
Sony α7C II はフルサイズだが、けっこう小さく軽い。重さ514g、40mm F2.5 と合わせ687gと軽量で、サブカメラとして
又日常使いにもよい。
3300万画素あるので、一般的には十分な画素数があり
画質にも優れている。
![]() α7C II, α7R V |
![]() X100VI, α7C II (SmallRIg グリップ付), Leica Q3M |
Tamoron 20-40mm は6000万画素級には合わずSony 20mm F1.8 G を購入

Sony α7R V
20mm
絞りF4
20mm
絞りF4

Sony α7R V
40mm
絞りF2.8
40mm
絞りF2.8

Sony α7R V
20mm
絞りF4
20mm
絞りF4

Sony α7R V
20mm
絞りF7.1
20mm
絞りF7.1

Tamron 35-100mm F2.8 購入、Tamron 20-40mm 追加ズームレンズは 20-70mm F4 G, 70-200mm F4 Macro G を使っており、F2.8ズームを検討
今までの経験上24-70mm F2.8は望遠側が足りないことが多く
望遠レンズを併用するが100mm(クロップで150mm)まで
あれば、ほとんどの場合これで間に合う。
100mmで65cmまで寄れるのでアップの撮影ができ、35mm側では22cmまで寄れる。
28-75mm F2.8 とほとんど同じ565gで100mmまでカバーできる。
次のモデルで 28-100mm F2.8 になれば本当にこれ1本でよい。

Sony α7R V
20-40mm
絞りF2,8
20-40mm
絞りF2,8

Sony α7R V
35-100mm
絞りF2,8
35-100mm
絞りF2,8

Sony α7R V
35-100mm
絞りF2,8
35-100mm
絞りF2,8

Sony α7R V
35-100mm
絞りF2,8
35-100mm
絞りF2,8

Sony α7R V
20-40mm
絞りF2,8
20-40mm
絞りF2,8
祇園祭長刀鉾稚児舞披露
Sony α7R V
35-100mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
35-100mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG

Sony α7R V
35-100mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
Trimming
35-100mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
Trimming

Sony α7R V
35-100mm
絞りF4.5
Neutral
JPEG
35-100mm
絞りF4.5
Neutral
JPEG

Sony α7R V
35-100mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG
35-100mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG

Sony α7R V
35-100mm
絞りF3.5
Neutral
JPEG
葉を前ボケにした
35-100mm
絞りF3.5
Neutral
JPEG
葉を前ボケにした

Sony α7R V
35-100mm
絞りF3.5
Neutral
JPEG
Trimming
35-100mm
絞りF3.5
Neutral
JPEG
Trimming


Sigma 50mm F1.2 はLマウントを持っていて
ライカ SL3 で好印象だったので購入した。
Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2
レンズの特性を見る為絞り開放で撮影したが
もう少し絞って紫陽花をはっきりさせる方が
良かった。

Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2

Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2
α7R V を日常使いするのにCarl Zeiss Batis 40mm F2 を購入した。
少し大きく、重いが、ツァイスレンズを日常に使える喜びは大きい。
40mm F2.5 G もいいレンズで α7C II の常用レンズになっている。
広角が欲しい時は 24mm F2.8 G と併用する。

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF5.6
Batis 40mm
絞りF5.6

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF5.6
Batis 40mm
絞りF5.6

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF2
Batis 40mm
絞りF2

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF2
Batis 40mm
絞りF2

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF2
Batis 40mm
絞りF2

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF2
Batis 40mm
絞りF2

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF2
Batis 40mm
絞りF2

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF2
Batis 40mm
絞りF2

Sony α7R V
Batis 40mm
絞りF2
Batis 40mm
絞りF2
2ヶ月前ソニーを初めて購入 (テストを除き)。6100万画素 α7R IV を購入し、良かったので α7R V に替えた。又軽量小型のフルサイズ α7C II を追加した。
カメラ、レンズの質感が想定した以上に良く、軽量なのが良い。選択肢が多いのもよい。
マウント径が小さいのがネックと思っていたが信頼できるレビューサイトでの比較で
劣ることは無く、実際使ってみても性能、画質に満足できた。AF性能がよく安心できる。
66.8MP 積層センサー α7R VI が発表になったが私にはオーバースペックで α7R V で十分。
AIプロセッシングユニット搭載でオートフォーカスが向上暗部でのオートフォーカス性能が -3EVから-4EVに向上
AWBの精度を向上する可視光+IRセンサーを搭載
ボディ内手ブレ補正が5.5段から8段に向上
EVFファンダーが368万ドットから943ドットになり、拡大率が0.90倍になり見やすくなった。
重さは65g増え723gになった。

レンズは 24mm, 35mm, 85mm F1.4 GM, 20mm F1.8GSigma 50mm F1.2,
20-70mm F4 G, 70-200mm F4 G Macro,
Tamron 35-100mm F2.8, 20-40mm F2.8
カールツァイス Batis 85mm F1.8, Sonnar 55mm F1.8,
Batis 40mm F2, 25mm F2, Loxia 21mm F2.8
α7C II 用に 40mm F2.5 G, 24mm F2.8 G を購入した。
85mm F1.4 GM を購入したが、間違えて I 型を購入してしまった。背景によっては、ボケに少し流れがあるように見える。
85mm F1.4 GM II に替えるのももったいないので
代わりに Sigma 50mm F1.2 を購入した。
85mm は Carl Zeiss Batis もあるので

Sony α7R V
85mm
絞りF1.4
85mm
絞りF1.4

Sony α7R V
35mm
絞りF1.4
JPEG
購入時のまま
35mm
絞りF1.4
JPEG
購入時のまま

Sony α7R V
85mm
絞りF1.4
85mm
絞りF1.4

Sony α7R V
85mm
絞りF2
85mm
絞りF2

Sony α7R V
85mm
絞りF2
85mm
絞りF2
文化のみち百花百草
Sony α7R V
24mm
絞りF8
JPEG
Neutral
24mm
絞りF8
JPEG
Neutral

Sony α7R V
40mm
絞りF5.6
JPEG
Neutral
40mm
絞りF5.6
JPEG
Neutral
下は
Sony α7R V
24mm
絞りF8
JPEG
Neutral
2枚の写真を合成
24mm
絞りF8
JPEG
Neutral
2枚の写真を合成

α7R IV Review

南京町にて
Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4

Sony α7R IV
35mm
絞りF2.8
35mm
絞りF2.8
豊田市西山公園バラ園
Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4
Trimming
35mm
絞りF1.4
Trimming

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF6.3
70-200mm
絞りF6.3
白馬村に4日間滞在した。70-200mm F4 G Macro 購入。ハーフマクロで794g (三脚座含まず)
20-70mm F4 G と併用するとトータル
α7R IV で2kg以下、α7C II で1.8kg以下と軽量で
又小型なので持ち運びも楽
20mmから200mまで、2倍テレコン使用で400mmまでカバーできる。
サブカメラで α7C II 持参。作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF5.6
70-200mm
絞りF5.6

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF11
20-70mm
絞りF11
50mm F1.4 GM と 24mm F1.4 GM でポートレート撮影した。Sony α7R IV
24mm
絞りF3.5
24mm
絞りF3.5
α7R IV の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
α7R VI のレビュー
α7C II レビュー

Tamron 35-100mm F2.8, 20-40mm 購入20mmから100mmまでF2.8が使える。365gと565gで軽量
ハーフマクロ並みに近接できるのがよい。
α7R V の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Sony α7C II
20-40mm
絞りF4
20-40mm
絞りF4

Sony α7C II
20-40mm
絞りF4
20-40mm
絞りF4

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6

Sony α7C II
20-40mm
絞りF5.6
20-40mm
絞りF5.6

Sony α7C II
20-40mm
絞りF2.8
20-40mm
絞りF2.8

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8
24mm
絞りF2,8

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8
24mm
絞りF2,8

Sony α7C II
40mm
絞りF2,5
40mm
絞りF2,5

Sony α7C II
55mm
絞りF1.8
55mm
絞りF1.8

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
40mm
絞りF2.5

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
40mm
絞りF5.6
Neutral

Sony α7C II
Batis 85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG
Batis 85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG
青紅葉が美しいSony α7C II
25mm
絞りF4
25mm
絞りF4
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Sony α7C II
25mm
絞りF8
Neutral
JPEG
25mm
絞りF8
Neutral
JPEG
太陽を入れて撮影

Sony α7C II
55mm
絞りF1.8
55mm
絞りF1.8

Sony α7C II
55mm
絞りF2
55mm
絞りF2

Sony α7C II
55mm
絞りF1.8
55mm
絞りF1.8

昔 Cαrl Zeiss Biogon 25mm F2.8 を使ったことがあるが、非常に切れるレンズで、この Batis 25mm F2 もシャープなレンズSonnar 50mm F1.8 は神レンズと呼ばれているそうで
Planaar 50mm F1.4 とレンズ構成が異なるが違いが楽しみだ。
下は Batis 25mm F2, Sonnar 55mm F1.8, 50mm F1.4 GM,
Contax Planar 50mm F1.4 の比較画像。絞り開放
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Sony α7C II
25mm
絞りF2
Neutral
JPEG
25mm
絞りF2
Neutral
JPEG
![]() CONTAX |
![]() 50mm F1.4 GM |
![]() Sonnar 55mm F1.8 |
![]() CONTAX |
![]() 50mm F1.4 GM |
![]() Sonnar 55mm F1.8 |
![]() Leica Q3 Monochrom |
![]() Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom |
欲しくなり替えたが、目が悪くなり
Q3 モノクロームに替えた。

烏丸御池から三条通り、寺町通り、四条通り、
八坂神社まで回る。
京都文化博物館別館の
前田珈琲文博店でブランチをいただく
旧日本銀行京都支店金庫室
Leica Q3M
絞りF5,6
Yellow Filter
全てJPEGで
明るさ調整
絞りF5,6
Yellow Filter
全てJPEGで
明るさ調整

Leica Q3M
絞りF5,6
Yellow Filter
絞りF5,6
Yellow Filter

Leica Q3M
絞りF5,6
Yellow Filter
絞りF5,6
Yellow Filter
なな屋三条店で濃厚な抹茶アイスをいただく
Leica Q3M
絞りF5,6
Yellow Filter
絞りF5,6
Yellow Filter

Leica Q3M
絞りF5,6
Yellow Filter
絞りF5,6
Yellow Filter

Leica Q3M
絞りF5,6
Yellow Filter
絞りF5,6
Yellow Filter

Leica Q3M
絞りF5,6
Yellow Filter
絞りF5,6
Yellow Filter
鍵善の前を通ったら入り口が祇園祭のしつらえになっていた。
Leica Q3M
絞りF5,6
Yellow Filter
絞りF5,6
Yellow Filter

Leica Q3M
絞りF2.8
Yellow Filter
Silver Effex
絞りF2.8
Yellow Filter
Silver Effex

Leica Q3M
絞りF1.7
Yellow Filter
Silver Effex
下は
Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex
絞りF1.7
Yellow Filter
Silver Effex
下は
Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex

ストラップは YOSEMITE の少し長いロープストラップにした。肩から下げて持ち歩くのでフードはパーマセルテープで傷防止している。
カバンに入れる時はライカM用レザーボディケースに入れる。
いつもの通りイエローフィルターをつけている。
コントラストAFで位相差AFでないが技術的な問題なのか生産数による商業ベースの問題なのか
経験上静止画撮影では特に問題は無い。
普通のデジカメでもモノクロ写真が撮れるのに、わざわざモノクロ専用機を使う意味があるのか
どちらも撮れるということになるとあいまいになる。モノクロしか撮れないと目がモノクロになる。

Leica Q3M
絞りF2.8
Yellow Filter
Silver Effex
絞りF2.8
Yellow Filter
Silver Effex

Leica Q3M
絞りF2.8
Yellow Filter
Silver Effex
絞りF2.8
Yellow Filter
Silver Effex
Nik Collection の
Silver Effex は
優れたモノクロ
写真編集ソフトで
初代 Leica M
Monochrom に付属していた
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
ライカ D-Lux8 をサブに使う。まさにミニQ という感じで質感がよく買ってよかった。
400gを切る重さで、小さくてポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
このカメラは難しいことを考えずオートで撮影するとよい。
Leica Q3 43 でモノクロ撮影したら、Q3 Monochrom が欲しくなった。Q3 43 は APO Summicron 43mm F2 に感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。

1928ビルで
龍谷大写真部の
展示をみさせて
いただく
Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
JPEG
絞りF4
モノクロHC
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
2枚の写真を合成
絞りF4
モノクロHC
2枚の写真を合成
(注)JPEG表記について
多少の明るさ調整はしている
![]() Q2 Monochrom |

ライカQ2 モノクロームは、ライカマークが無く、
文字も白(Aマーク等は濃いグレー)で、
シンプルに徹しており、
張り革もクラッシック調で Q2 とは異なる。
Leica Q2
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter

コロナにより
朝早いとはいえ
誰もいない。
ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Yellow Filter
28mm
絞りF5.6
Yellow Filter
ライカMモノクロームは世界初のモノクロ専用機でLeica のロゴは無く、シンプルで黒のボディはモノクロ専用機にふさわしい。
1800万画素のCCD撮像素子にカラーフィルターは無く、RGBのデータを補完してカラーデータにしている通常のカメラと異なり、各セルのデータがそのままデータとなるので、解像度の高い画像が得られる。
実際撮影した画像を見ると、通常のカメラで撮影してモノクロ化したデータに比べ明らかに高精細なモノクロデータが得られる。

Leica MM
Summicron-M
50mm
絞りF3.4
Yellow Filter
Summicron-M
50mm
絞りF3.4
Yellow Filter
RGB情報が無いので、カラーフィルターを付ける。
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
かねてからパナソニックは2マウントを維持するのは、どちらも中途半端になり
Lマウントに注力すべきと思ってきた。
APS-Cカメラと数本の専用レンズを出し、後はフルサイズレンズを使えばシステムが完成し
フルサイズLマウント機のサブカメラにも良い。

今年は 25th anniversary of the LUMIX brand だそうで
LUMIX S 40mm F2 パンケーキレンズを搭載した LUMIX S9 のEVF搭載機 LUMIX S7 ? を期待する。
待っていたが ソニー α7C II と 40mm F2.5 を
購入してしまった。
歩いて暑くなり
KAMEE COFFEEで
アイスカフェラテ
とマフィンをいただく


LUMIX のF1.8シリーズは全て持っているが、50mmと85mmの間の65mmは無く Sigma 65mm F2 を購入した。
明るいレンズだが比較的軽いので、スナップ撮影やポートレート撮影に使える。
LUMIX S 35mm F1.8 と一緒に使った。

八坂神社に初詣




LUMIX S9 の広角ズームレンズキット かわいい!
LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 は軽量小型(沈胴式だが)
で LUMIX S9 の印象がガラッと違ってくる。
私がよく使う焦点距離をカバーし、レンズが暗いが
高感度特性が良く、ボディ内手ぶれ補正で助かる。
Voigtlander のレンズやシグマのレンズも似合う。

大丸にこんな所がある

大丸で蕎麦をいただく
寒くなってきて
するがや祇園下里
で抹茶をたてていただき
あめ湯をいただく
マリベルさんの
CACAO MARKETで
チョコレート菓子を買って帰る
町に持ち出すと
このレンズは
楽しい
逆光では少し
フレアがあるが
この描写は好き
フードは付属しておらず
18mmではその効果が薄いが
自作する予定


このレンズは iAオートかP(プログラムオート)で
気楽に使うのがよい。
JPEG表記:
明るさを多少調整、自然な彩度を上げる場合もある。
焦点距離56mmはハイブリッドズーム

家の庭で
ポートレートサンプル(ソニー用)
こんな小さなレンズで信じられない解像度で
最短撮影距離も小さく日常使いによい。
点光源の描写は、このレンズに期待することは
酷と言える。
ハイブリッドズームを使えば125mmまで
(私は1.4倍 56mmまでにしている )
ズームリングを回すだけで使えて便利
(画素数が減るが)
オールレンズにもよい。
ポートレート作例
18-40mm は小さくて
スナップポートレートによい。
フォトスタイルで基本的な設定が行え
スタンダード、風景、人物やシネライクなどを選べる。
私はナチュラルや、Leicaモノクローム、
Lクラシックネオが好み。

背面に
LUTボタン
がある
LUT は Look up Table の略で
カラーグレーディングのプリセットをさす。
LUT、カラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
S9 にはLUTボタンが搭載されていて、押すだけで自分好みの色味に変更することができる。
私の場合は後処理でカラーグレーディングするるので、LUTボタンはピクチャースタイルに変更した。
カメラにLUTを設定するだけでなく
カスタムセッティングもできる。
パナソニックを少しでも応援するつもりで S9 高倍率ズームキットを購入した。
Lマウントレンズはシグマのレンズを含め多くなり、選択肢が増えた。詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
S9 にチタンゴールド登場
18-40mm F4.5-6.3 レンズも同色
個人的にはEVFファインダー付き上位機 S7 ? が欲しい。
続きを読む
Lマウントに注力すべきと思ってきた。
APS-Cカメラと数本の専用レンズを出し、後はフルサイズレンズを使えばシステムが完成し
フルサイズLマウント機のサブカメラにも良い。

今年は 25th anniversary of the LUMIX brand だそうで
LUMIX S 40mm F2 パンケーキレンズを搭載した LUMIX S9 のEVF搭載機 LUMIX S7 ? を期待する。
待っていたが ソニー α7C II と 40mm F2.5 を
購入してしまった。
歩いて暑くなりKAMEE COFFEEで
アイスカフェラテ
とマフィンをいただく
LUMIX S9
35mm
F2
Natural
JPEG
35mm
F2
Natural
JPEG

LUMIX S9
35mm
F3.5
Natural
JPEG
35mm
F3.5
Natural
JPEG

LUMIX のF1.8シリーズは全て持っているが、50mmと85mmの間の65mmは無く Sigma 65mm F2 を購入した。明るいレンズだが比較的軽いので、スナップ撮影やポートレート撮影に使える。
LUMIX S 35mm F1.8 と一緒に使った。

八坂神社に初詣
LUMIX S9
35mm
F5.6
Natural
JPEG
35mm
F5.6
Natural
JPEG

LUMIX S9
35mm
F1.8
Natural
JPEG
35mm
F1.8
Natural
JPEG

LUMIX S9
65mm
F2.2
Natural
JPEG
65mm
F2.2
Natural
JPEG

LUMIX S9
65mm
F2.2
Natural
JPEG
65mm
F2.2
Natural
JPEG

LUMIX S9
35mm
F2
Natural
JPEG
2枚の写真を合成
35mm
F2
Natural
JPEG
2枚の写真を合成
![]() LUMIX S9, 18-40mm |
![]() LUMIX S9, APO 90mm F2.8 |
LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 は軽量小型(沈胴式だが)
で LUMIX S9 の印象がガラッと違ってくる。
私がよく使う焦点距離をカバーし、レンズが暗いが
高感度特性が良く、ボディ内手ぶれ補正で助かる。
Voigtlander のレンズやシグマのレンズも似合う。

大丸にこんな所がある
LUMIX S9
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG

LUMIX S9
90mm
F5.6
90mm
F5.6
大丸で蕎麦をいただくLUMIX S9
18-40mm
絞りF5.6
Lクラシックネオ
JPEG
18-40mm
絞りF5.6
Lクラシックネオ
JPEG
寒くなってきてするがや祇園下里
で抹茶をたてていただき
あめ湯をいただく
LUMIX S9
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG
マリベルさんのCACAO MARKETで
チョコレート菓子を買って帰る
LUMIX S9
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
町に持ち出すと
このレンズは
楽しい
LUMIX S9
絞りF7.1
18mm
Natural
JPEG
絞りF7.1
18mm
Natural
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
フレアがあるが
この描写は好き
LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG
フードは付属しておらず
18mmではその効果が薄いが
自作する予定

LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG

LUMIX S9
絞りF6.3
18mm
Natural
JPEG
絞りF6.3
18mm
Natural
JPEG
このレンズは iAオートかP(プログラムオート)で
気楽に使うのがよい。
JPEG表記:
明るさを多少調整、自然な彩度を上げる場合もある。
焦点距離56mmはハイブリッドズーム

LUMIX S9
絞りF6.3
56mm
L.Classic
ISO6400
JPEG
絞りF6.3
56mm
L.Classic
ISO6400
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
28mm
Standard
JPEG
18-40mm
絞りF8
28mm
Standard
JPEG
ポートレートサンプル(ソニー用)
こんな小さなレンズで信じられない解像度で
最短撮影距離も小さく日常使いによい。
点光源の描写は、このレンズに期待することは
酷と言える。
ハイブリッドズームを使えば125mmまで
(私は1.4倍 56mmまでにしている )
ズームリングを回すだけで使えて便利
(画素数が減るが)
オールレンズにもよい。
ポートレート作例
18-40mm は小さくて
スナップポートレートによい。
フォトスタイルで基本的な設定が行え
スタンダード、風景、人物やシネライクなどを選べる。
私はナチュラルや、Leicaモノクローム、
Lクラシックネオが好み。

背面にLUTボタン
がある
LUT は Look up Table の略で
カラーグレーディングのプリセットをさす。
LUT、カラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。
S9 にはLUTボタンが搭載されていて、押すだけで自分好みの色味に変更することができる。
私の場合は後処理でカラーグレーディングするるので、LUTボタンはピクチャースタイルに変更した。
カメラにLUTを設定するだけでなく
カスタムセッティングもできる。
パナソニックを少しでも応援するつもりで S9 高倍率ズームキットを購入した。Lマウントレンズはシグマのレンズを含め多くなり、選択肢が増えた。詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。
S9 にチタンゴールド登場18-40mm F4.5-6.3 レンズも同色
個人的にはEVFファインダー付き上位機 S7 ? が欲しい。
Fujikina Paris 9/4-6 で
X-T6 が発表されるよう
オートフォーカス性能向上と、ボディ品質の向上を期待する。
特にAFジョイスティックはもう少し径を大きくし剛性をあげてほしい。Dパッドも欲しいが無理か
X-T6 には X Processor 6 が採用され
Ai Autofocus 採用
バッテリー容量が上がるのはいいことだが
X-T5 のバッテリーが使えるよう互換性があるのが望ましい。
いよいよ X-T6 の噂が出てきた。
新しいフィルムシミュレーション
(昔使った VELVIA 50 が欲しい)
上部ダイヤルはより使いやすい。
(フィルムシミュレーションダイヤルが欲しい)
新しいレンズにも期待する。XF 50-140mm F2.8 II型、16-80mm F2.8 (24-120mm相当) の噂もある。
個人的にはF1.2シリーズの単焦点レンズを揃えてほしい。例えば 33mm F1.2
XF 16-55mm F2.8 は24mmから85mm相当のF2.8標準ズームレンズで
大幅な軽量化により410g、小型化もされ、最短撮影距離が30cmまで寄れるのもよい。
X-T5 に 16-55mm F2.8 を付け、X-E5 に23mm F2.8、35mm F1.4 を付け撮影
X-E5 の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。



風景写真撮影では通常
10-24mm F4、16-80mm F4 と
50-140mm F2.8 又は 70-300mm F4-5.6
(15-200mm / -450mm相当カバー)
を使う。
標準ズームレンズの代わりに標準マクロレンズ 30mm F2.8 を使う場合もある。


XF56mm F1.2 は85mm相当の大口径中望遠レンズで
旧モデルより大きくなりフィルター径67mmだが
72mmでも良かった。
ポートレートで使うには
なるべく大きい方がモデルへのアピールになるので
私にはうれしい。
50g増だが445gと軽く長時間のポートレート撮影でも疲れは少ない。
最短撮影距離が短くなり50cmとなったのもよい。
他に XF18mm F1.4、NOKTON 23mm F1.2、
XF35mm F1.4 持参。
全て瞳AFで撮影。
連射性能はロスレス圧縮RAW+JPEG : 21枚で、
私の使い方では問題なかった。




ボケは素直で、美しい。

全て顔/瞳認識AFで撮影

フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション
X-T5 にはFSダイヤルが無いが、ファンクションボタンにFSを割り当てたり、Qメニューで変えることができる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
モノクロの ACROS など

独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。上は私のFS1、FS2、FS3の作例
フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください
X-T6 が発表されるよう
オートフォーカス性能向上と、ボディ品質の向上を期待する。
特にAFジョイスティックはもう少し径を大きくし剛性をあげてほしい。Dパッドも欲しいが無理か
X-T6 には X Processor 6 が採用され
Ai Autofocus 採用
バッテリー容量が上がるのはいいことだが
X-T5 のバッテリーが使えるよう互換性があるのが望ましい。
いよいよ X-T6 の噂が出てきた。
新しいフィルムシミュレーション
(昔使った VELVIA 50 が欲しい)
上部ダイヤルはより使いやすい。
(フィルムシミュレーションダイヤルが欲しい)
新しいレンズにも期待する。XF 50-140mm F2.8 II型、16-80mm F2.8 (24-120mm相当) の噂もある。
個人的にはF1.2シリーズの単焦点レンズを揃えてほしい。例えば 33mm F1.2
X-T5 Review
XF 16-55mm F2.8 は24mmから85mm相当のF2.8標準ズームレンズで大幅な軽量化により410g、小型化もされ、最短撮影距離が30cmまで寄れるのもよい。
X-T5 に 16-55mm F2.8 を付け、X-E5 に23mm F2.8、35mm F1.4 を付け撮影
X-E5 の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

X-T5
16-55mm
絞りF4
REALA
16-55mm
絞りF4
REALA

Fuji X-T5
56mm
F2
REALA
JPEG
56mm
F2
REALA
JPEG

風景写真撮影では通常10-24mm F4、16-80mm F4 と
50-140mm F2.8 又は 70-300mm F4-5.6
(15-200mm / -450mm相当カバー)
を使う。
標準ズームレンズの代わりに標準マクロレンズ 30mm F2.8 を使う場合もある。

X-T5
10-24mm
絞りF6.4
VELVIA
HDR
10-24mm
絞りF6.4
VELVIA
HDR

![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
XF56mm F1.2 は85mm相当の大口径中望遠レンズで
旧モデルより大きくなりフィルター径67mmだが
72mmでも良かった。
ポートレートで使うには
なるべく大きい方がモデルへのアピールになるので
私にはうれしい。
50g増だが445gと軽く長時間のポートレート撮影でも疲れは少ない。
最短撮影距離が短くなり50cmとなったのもよい。
他に XF18mm F1.4、NOKTON 23mm F1.2、
XF35mm F1.4 持参。
全て瞳AFで撮影。
X-T5
56mm、絞りF1.2
ASTIA、JPEG
Godox TT350F フラッシュ発光
56mm、絞りF1.2
ASTIA、JPEG
Godox TT350F フラッシュ発光
連射性能はロスレス圧縮RAW+JPEG : 21枚で、
私の使い方では問題なかった。

X-T5
56mm
絞りF1.6
ASTIA
JPEG
フラッシュ発光
56mm
絞りF1.6
ASTIA
JPEG
フラッシュ発光

X-T5
16-80mm
絞りF5.6
PROVIA
HDR
Color Effex
Trimming
16-80mm
絞りF5.6
PROVIA
HDR
Color Effex
Trimming


X-T5
23mm、絞りF2
Provia
23mm、絞りF2
Provia
ボケは素直で、美しい。
![]() XF23mm F1.4、別売りフード装着 |

全て顔/瞳認識AFで撮影
X-T5
23mm
絞りF1.4
ASTIA
JPEG
23mm
絞りF1.4
ASTIA
JPEG

X-T5
56mm
絞りF2
ASTIA
JPEG
Trimming
56mm
絞りF2
ASTIA
JPEG
Trimming
フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション
X-T5 にはFSダイヤルが無いが、ファンクションボタンにFSを割り当てたり、Qメニューで変えることができる。例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
モノクロの ACROS など

独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。上は私のFS1、FS2、FS3の作例
フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください
カメラで撮った写真はカメラメーカーのカラーサイエンスで出力されたもので、自分のカラーサイエンスで写真を創ってみよう。
ここでは簡単にJPEGデータを簡単な方法で色合いを変えてみる。効果がわかるよう極端な調整をしている。
通常の私のやり方
ナチュラル系で撮影して彩度を抑える。
レベル補正で黒レベルを上げて黒をつぶす。
レベル補正のレイヤー不透明度を下げ
暗部を持ち上げ、レベル補正を微調整する。


JPEG撮って出し
RGB三色のレベルを調整し
暗部はティール色系
明部はオレンジ色系にし
ティール&オレンジにした。
効果がわかるよう極端に調整
左の明るい青部が白くなり
顔はピンク色になった。

Nik Collection で
古いフィルム調にした。
夕焼けの感じを出すため
赤を調整後、青と緑を微調整した。

全体にグリーン、ブルー系にし
肌の色もブルーイッシュにして透明感を出した。



フィルム調にした。
ポジフィルムとネガフィルムがあり
ネガフィルム調にした。
少し明るく、柔らかいトーンにした。


明るく、少しポップ調に仕上げた。
カメラの撮像素子は明るさしか感知できず、各画素に三原色RGBいずれかのカラーフィルターを付けて近隣の画素の情報から色を推定し
各社のカラーサイエンスで画像を生成している。フォトグラファーのカラーサイエンスがあってもいんじゃないかな


明部を明るく赤を少し足して柔らかい雰囲気にした。
暗部に青、緑色を足してコントラストを強め個性的な印象にした。
誰でも写真が撮れる時代には個性を出していかないと通用しない。
クリエイティブで印象的な写真が次の仕事につながる。
プロに技術が必要だが、優れたセンスが無いとダメ!
海外では、多様な作品づくりが行われており、今までとは異なるクリエイティブな作品が出てきている。
印象深いクリエイティブな作品づくりにチャレンジしてみよう。
ねらい(どのように表現したいのか)が明確になっていないとうまくいかない。
映画の一シーンを作るつもりでシネマティックなイメージづくりをするとよい。
技術でできることはしれている。色彩のセンス、芸術的感性を高め、自分のスタイルを持つことが重要。
レベル補正で明るさを暗くし、彩度を落とし
銀残し(ブレーチバイパス)風にした。
撮影後イメージがわいてきて
セピア色にして
花だけ元の色にした。
京都府庁旧本館
芸術的感性、色のセンスを磨き、撮影のねらいを明確にし、自分らしさを作り出そう。
富士フィルムではフィルムシミュレーションを利用することができ、
独自に作成したFSを登録することもでき、トーンカーブを調整できる。下はサンプル
FSの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

こうして見ると、メーカーのカラーサイエンスによらず
自分のカラーサイエンスを持つことで自分をトンマナすることが重要と思う。
続きを読む
ここでは簡単にJPEGデータを簡単な方法で色合いを変えてみる。効果がわかるよう極端な調整をしている。
通常の私のやり方ナチュラル系で撮影して彩度を抑える。
レベル補正で黒レベルを上げて黒をつぶす。
レベル補正のレイヤー不透明度を下げ
暗部を持ち上げ、レベル補正を微調整する。


JPEG撮って出しRGB三色のレベルを調整し
暗部はティール色系
明部はオレンジ色系にし
ティール&オレンジにした。
効果がわかるよう極端に調整
左の明るい青部が白くなり
顔はピンク色になった。

Nik Collection で古いフィルム調にした。
夕焼けの感じを出すため赤を調整後、青と緑を微調整した。

全体にグリーン、ブルー系にし肌の色もブルーイッシュにして透明感を出した。



フィルム調にした。
ポジフィルムとネガフィルムがあり
ネガフィルム調にした。
少し明るく、柔らかいトーンにした。


明るく、少しポップ調に仕上げた。
Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2
カメラの撮像素子は明るさしか感知できず、各画素に三原色RGBいずれかのカラーフィルターを付けて近隣の画素の情報から色を推定し
各社のカラーサイエンスで画像を生成している。フォトグラファーのカラーサイエンスがあってもいんじゃないかな


明部を明るく赤を少し足して柔らかい雰囲気にした。
暗部に青、緑色を足してコントラストを強め個性的な印象にした。誰でも写真が撮れる時代には個性を出していかないと通用しない。
クリエイティブで印象的な写真が次の仕事につながる。
プロに技術が必要だが、優れたセンスが無いとダメ!
海外では、多様な作品づくりが行われており、今までとは異なるクリエイティブな作品が出てきている。
印象深いクリエイティブな作品づくりにチャレンジしてみよう。
ねらい(どのように表現したいのか)が明確になっていないとうまくいかない。
映画の一シーンを作るつもりでシネマティックなイメージづくりをするとよい。
技術でできることはしれている。色彩のセンス、芸術的感性を高め、自分のスタイルを持つことが重要。
レベル補正で明るさを暗くし、彩度を落とし銀残し(ブレーチバイパス)風にした。
撮影後イメージがわいてきてセピア色にして
花だけ元の色にした。
Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
40mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
京都府庁旧本館LUMIX S5II
20-60mm
絞りF7.1
HDR
Sepia
20-60mm
絞りF7.1
HDR
Sepia
芸術的感性、色のセンスを磨き、撮影のねらいを明確にし、自分らしさを作り出そう。
富士フィルムではフィルムシミュレーションを利用することができ、独自に作成したFSを登録することもでき、トーンカーブを調整できる。下はサンプル
FSの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

こうして見ると、メーカーのカラーサイエンスによらず
自分のカラーサイエンスを持つことで自分をトンマナすることが重要と思う。
ソニー
3ヶ月前ソニーを初めて購入 (テストを除き)。6100万画素 α7R IV を購入し、良かったので α7R V に替えた。又軽量小型のフルサイズ α7C II を追加した。
カメラ、レンズの質感が想定した以上に良く、軽量なのが良い。選択肢が多いのもよい。
マウント径が小さいのがネックと思っていたが信頼できるレビューサイトでの比較で
劣ることは無く、実際使ってみても性能、画質に満足できた。AF性能がよく安心できる。
66.8MP 積層センサー α7R VI が発表になったが私にはオーバースペックで α7R V で十分。

Sony α7R V
20mm
絞りF7.1
20mm
絞りF7.1

レンズは 24mm, 35mm, 85mm F1.4 GM, 20mm F1.8GSigma 50mm F1.2,
20-70mm F4 G, 70-200mm F4 G Macro,
Tamron 35-100mm F2.8, 20-40mm F2.8
カールツァイス Batis 85mm F1.8, Sonnar 55mm F1.8,
Batis 40mm F2, 25mm F2, Loxia 21mm F2.8
α7C II 用に 40mm F2.5 G, 24mm F2.8 G を購入した。

Sony α7R V
35-100mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG
35-100mm
絞りF2.8
Neutral
JPEG

Sony α7R V
35-100mm
絞りF3.5
Neutral
JPEG
葉を前ボケにした
35-100mm
絞りF3.5
Neutral
JPEG
葉を前ボケにした


Sigma 50mm F1.2 はLマウントを持っていて
ライカ SL3 で好印象だったので購入した。
Sony α7R V
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2

Sony α7C II
24mm
絞りF2,8
24mm
絞りF2,8

Sony α7C II
40mm
絞りF2,5
40mm
絞りF2,5

Sony α7C II
40mm
絞りF5.6
セピア色にした
40mm
絞りF5.6
セピア色にした

Sony α7R V
35mm
絞りF4.5
35mm
絞りF4.5

Sony α7R V
85mm
絞りF2
85mm
絞りF2

南京町にて
Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4
35mm
絞りF1.4

Sony α7R IV
35mm
絞りF2.8
35mm
絞りF2.8
豊田市西山公園バラ園
Sony α7R IV
35mm
絞りF1.4
Trimming
35mm
絞りF1.4
Trimming

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF6.3
70-200mm
絞りF6.3
白馬村に4日間滞在した。70-200mm F4 G Macro 購入。ハーフマクロで794g (三脚座含まず)
20-70mm F4 G と併用するとトータル
α7R IV で2kg以下、α7C II で1.8kg以下と軽量で
又小型なので持ち運びも楽
20mmから200mまで、2倍テレコン使用で400mmまでカバーできる。
サブカメラで α7C II 持参。作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Sony α7R IV
70-200mm
絞りF5.6
70-200mm
絞りF5.6
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Sony α7C II
25mm
絞りF9
Neutral
JPEG
25mm
絞りF9
Neutral
JPEG

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG
20-70mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG

Sony α7R IV
20-70mm
絞りF4
Neutral
JPEG
20-70mm
絞りF4
Neutral
JPEG
50mm F1.4 GM と 24mm F1.4 GM でポートレート撮影した。Sony α7R IV
50mm
絞りF1.4
50mm
絞りF1.4
わざと人物を
ブラそうとしたが
ほとんどブレていない
Sony α7R IV
24mm
絞りF16
24mm
絞りF16

Sony α7C II
85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG
85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG
![]() 画像をクリックすると拡大画像が開く |
Sony α7C II
85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG
85mm
絞りF1.8
Neutral
JPEG
スタジオ撮影で Godox のフラッシュを
補助的に使ってみたら使い勝手がよくびっくりした。

昔 Cαrl Zeiss Biogon 25mm F2.8 を使ったことがあるが、非常に切れるレンズで、この Batis 25mm F2 も楽しみだ。Sonnar 25mm F2.8 は神レンズと呼ばれているそうで、Contax Planaar 50mm F1.4 とレンズ構成が異なるが違いが楽しみだ。
下は Batis 25mm F2, Sonnar 55mm F1.8, 50mm F1.4 GM,
Contax Planar 50mm F1.4 の比較画像。絞り開放
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Sony α7C II
25mm
絞りF2
Neutral
JPEG
25mm
絞りF2
Neutral
JPEG
![]() CONTAX |
![]() 50mm F1.4 GM |
![]() Sonnar 55mm F1.8 |
![]() CONTAX |
![]() 50mm F1.4 GM |
![]() Sonnar 55mm F1.8 |

Sony α7C II
40mm
絞りF2.5
Neutral
JPEG
40mm
絞りF2.5
Neutral
JPEG
スナップするのに40mm F2.5 G に加え
Loxia 21mm F2.8, Batis 25mm F2,
Sonnar 55mm F1.8 を購入
Sonnar 50mm F1.8 は神レンズと
呼ばれており
Contax Planaar 50mm F1.4 との
違いが楽しみだ。
Sony α7C II
55mm
絞りF2
55mm
絞りF2
JPEG表記:
明るさ(レベル補正)、彩度(自然な彩度)
を調整している。
ニコン

![]() RAW現像後(明るさ、色相は変更) |
Nikon D2X
17-55mm
絞りF2.8
17-55mm
絞りF2.8
ニコン D2X で本格的にデジタル写真に移行した。
黄色を抑えるのに苦労し、いつもキャノンがうらやましかった。最近では変わってきた感じだが


D3x でデジタル化の魅力を知ることになった。
D3 と併用したが、特別暗い場所以外では D3x を使用した。
Nikon D3x
85mm
絞りF2.5
85mm
絞りF2.5

Nikon D3x
24-70mm
絞りF5.6
24-70mm
絞りF5.6


Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.8
105mm f/1.4E
絞りF1.8
RAW現像時ハイキーにし、ホワイトバランス微調整で肌の色の透明感を出した。
ニコン D5、D850 に35mm F1.4、58mm F1.4、105mm F1.4 で
よくポートレート撮影した。
Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.6
58mm f/1.4G
絞りF1.6
ニコン初のフルサイズミラーレスカメラの Z7 を購入したが、色々不満な点があり他社のミラーレスカメラと比較検討することになった。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Nikon Z7
24-70mm
24mm
F2.8
24-70mm
24mm
F2.8
![]() 50mm F1.2, 85mm F1.8 135mm F1.8 |
ニコン Z8 で本格的にミラーレスカメラに移行した。Z レンズの優秀さに感動した。

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
135mm
絞りF2.8

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8
No trimming
135mm
絞りF1.8
No trimming

Nikon Z6III
50mm
絞りF1.2
50mm
絞りF1.2

カーテンを通した柔らかい光をあて撮影Nikon D810
58mm
絞りF1.4
58mm
絞りF1.4
Canva / Affinity で調整
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
DC135mm F2で
ソフトフォーカス
結局ニコンZシステムが好きに慣れず、マウント替えすることになった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
キャノン
コンパクトデジカメを使ってきて、日本人の肌の色はほとんどの人に好かれてよい。おすすめのカメラを聞かれることがあり、キャノンを推奨の一つにすることが多い。

LUMIX


美しい色のカラーサイエンスが好きだが、派手目に出ることがあるので
Naturalを使う。
ライカの色に近い色味に変えることもできる。
LUMIX S5II
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2

LUMIX S5
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光
Sigma 85mm F1.4
絞りF1.8
JPEG
Natural
フラッシュを弱く発光
![]() 画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く |
18-40mm F4.5-6.3 は軽量小型で
街歩きによい
LUMIX S9
絞りF7.1
18mm
Natural
JPEG
絞りF7.1
18mm
Natural
JPEG
富士フィルム
わかりやすい簡単な操作でフィルムシミュレーションで色味が変えられのがよい。
Fuji X-T5
56mm
F2
REALA
JPEG
56mm
F2
REALA
JPEG

X100VI
絞りF2
REALA
JPEG
絞りF2
REALA
JPEG
早咲きの桜X-Peo3
Carl Zeiss
12mm
絞りF5.6
VELVIA
Carl Zeiss
12mm
絞りF5.6
VELVIA
少し明るくした。X-Peo3
Carl Zeiss
50mm Macro
絞りF2.8
VELVIA
Carl Zeiss
50mm Macro
絞りF2.8
VELVIA

X-Pro3
絞りF2
Classic Neg
JPEG
絞りF2
Classic Neg
JPEG
![]() 画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX100RF
絞りF4.5
Classic Neg
JPEG
絞りF4.5
Classic Neg
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG
X-E5 のFSダイヤルで、あらかじめ登録されているFSを選択できる。例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。

上は私のFS1、FS2、FS3の作例 フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください
ライカ
渋い色に惹かれるポートレートでも渋い感じのいい色が出る。

Leica SL3
Sigma 50mm
絞りF1.2
Sigma 50mm
絞りF1.2
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica Q3 43
絞りF2
75mm
絞りF2
75mm

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
Leica M10-P
50mm
F4
JPEG
HDR
(提灯のみ)
M システムは独特の色合いになることがある。
![]() D-Lux8 |
コンパクトデジカメ

D-LUX8
絞りF2.5
Natural
JPEG
絞りF2.5
Natural
JPEG
オールドレンズを使うと色合いが少し違ってくる。Leica CL
Contax 50mm
絞りF1.4
Contax 50mm
絞りF1.4
ハッセルブラッド
Hasselblad 907X & CFV II 50C ボディの厚さはわずか3cmのシステムカメラ。
古いHasselbradにデジタルパックを付けてもよい。
撮像素子がむき出しで心配だが掃除はしやすい。
ハッセルブラッド 75mm F3.4 と 28mm F4を購入し 45mm F4
と合わせ、22mm、36mm、60mm相当でシステムを揃えた。

Hasselblad
45mm
絞りF4
45mm
絞りF4

Hasselblad
45mm
絞りF5
45mm
絞りF5
フィルムカメラ


レンズ交換式のオートフォーカス
レンジファインダーカメラで、
21mm、28mm、45mm、90mm の
コンタックスレンズを使っていた。
28mmは一番よく使っていた。
中古品を再購入した。上記
21mm はシャープで色のりがよく、これ1本を付けて散歩に持ち出すこともあった。
90mm はコンタックスレンズのボケの美しさを楽しませてくれた。ファインダー像が小さく貧弱で、
オートフォーカスの音が安っぽく、
又、スナップではオートフォーカスよりマニュアルフォーカスの方が使いやすいので、Hexer RF に変えた。
(追記)もう一度、Biogonのレンズの味を見たいと思い、ライカ用として、カールツアイス Biogon 28mm F2.8 を購入


マニュアルフォーカス一眼レフフィルムカメラで
バリオゾナー 28-85mm F3.3-4、
プラナー 50mm F1.4、
ゾナー 135mm F2.8の3本を使い、
Contax G2 を併用した。
昔コンタックスを使っていた時
Contax 100mm f2 8 Makro Planar が欲しかったが
高かったので 50mm f1.4 にテレコンバータと接写
リングを付け我慢していた。
右は Contax RX に接写リングを付けた
Planar T*50mm F1.4 MM の開放近くで撮影。
フィルムは忘れたが、ベルビアだったと思う。
ボケの美しさにほれぼれする。

Contax Planar T*85mm F1.4 が欲しかったが高かったので
Sonnar T*135mm F2.8 を購入し、Planar 50mm と併用していた。
Contax レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。


コニカ Hexar RF は
スナップに最適なカメラだった。
Ricoh GR 21mm F3.5 で撮影
Nikon F3HP |


今まで使ったカメラはそれぞれ思い出があり
Nikon F3HP, Nikon FM2/T、Nikon FM3A
はカメラの使い方、写真の楽しさを教えてくれた
ニコン F3 のファインダーは着脱式で、ウエストレベルファインダーやアクションファインダーが用意されていた。(F3P を除く)
ニコン F4 はバッテリグリップを変えることで3種類の形に変えることができ
一番大きな F4E と
海外出張に持っていける
F4 とを購入した。
F3 の操作系を踏襲し、直感的に操作でき、突発的な設定変更でも迷いがなく操作できた。オートフォーカスや巻き上げ速度は F801 に比べ早くなり、動体追従も良く、どんな被写体でもオートで撮影できるようになった。
バッテリホルダーを小型なものに交換すれば軽量になる為、海外旅行にはそうして持って出かけた。
ニコン F5 はモータースポーツ撮影で連写速度や、見やすいファインダー、
シャッタータイムラグの少なさで助けてくれた。

手に持ってシャッターを切ればそのすごさを実感できる。衝撃が少ないミラー、高速作動するおだやかなシャッター、切れの良いフィルム送り等、正確な機械として信頼感が高く、持っているだけで満足感を感じられる。撮影すると、さらにその良さが実感できる。オートフォーカス、フィルム送りの速さは、リズム良く撮影させてくれる。
又、シャッタータイムラグが小さく、意図する瞬間を記録できるという信頼感がある。例えばテニスの撮影では、シャッター半押し、切れる寸前で待機し、ボールが画面上最適な位置の瞬間を撮影することができた。指がタイムラグを覚えていた。
自分の色を創る
カメラで撮った写真はカメラメーカーのカラーサイエンスで出力されたもので、
自分のカラーサイエンスで写真を創ってみよう。
JPEGデータをレベル補正で色合いを変えてみる。
RGB三色のレベル補正を調整し
ティール&オレンジにした。
効果がわかるよう極端に調整
詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

LUMIX L10 が発売されたが品薄らしい。20万円くらいブラック、シルバー、チタンゴールド(LUMIX 25周年を記念)したカメラ
ライカDCバリオ・ズミルックス24-75mm(フルサイズ換算)レンズ搭載。ステップズーム可能
有効2040万画素の裏面照射型マイクロフォーサーズ マルチアスペクトセンサー
ハイブリッド位相差AFシステム
ボディ品質がよく持つ喜びがあるように感じる。電池が大きくなったのがよい。
スマホとUSBコードで接続しRAW現像したり、LUT(3つは搭載済)をダウンロードして色合いを変えて楽しむこともできる。
個人的には単焦点レンズ搭載機がほしい。それか GX7II 後継機か、Leica D-Lux9 か

![]() カラーグレーディング |
L10 には LUT(Look up Table)ボタンがあり
カラーグレーディングのプリセットをさす。
LUTボタンを押すだけで自分好みの色味に変更することができる。
詳細は右をクリックしてください。
LUMIX L1 は2006年発売のパナソニック初のレンズ交換式デジタル一眼レフで4/3センサーVario-Elmarit 14-50mm F2.8-3.5 ASPH. がキットになっていた。
ライカ D-LUX8 はまさにミニQ という感じLUMIX L100 II の姉妹機 D-LUX7 のバージョンアップ版
400gを切る重さで Q3 43 の約半分で、又小さくポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
このカメラは難しいことを考えずオートで撮影するとよい。
基本はJPEG撮って出しにする。(RAWデータも記録しておくが)
![]() D-Lux8 |
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

D-LUX8
絞りF1.7
Natural
JPEG
絞りF1.7
Natural
JPEG

D-LUX8
絞りF2.5
Natural
JPEG
絞りF2.5
Natural
JPEG
Lumix LX100 Review
LX100 はフルマニュアルで撮影するのにダイレクトに各種設定がいじれ、気楽に撮影する際にはiAオートにすれば全てカメラがやってくれ、最も好きなコンパクトカメラで、よく使っている。
レンズは24mmから75mm相当のF1.7-2.8の明るいレンズが付いており、ボケを活かした写真やシャープな写真が撮れる。
マルチアスペクト4/3サイズ1280万画素撮像素子で、私は3:2を基準に、場合により4:3や16:9を選ぶが、広角端は24mm相当の画角で変わらないのがよい。
EVFはカメラの大きさに合わせ小型だが、263万ドットEVFは見やすく優れている。
私の場合フォトスタイルがスタンダードだと彩度等が高すぎるのでナチュラルにしている。


ライカや一眼レフカメラのサブとして
Panasonic Lumix LX100 購入
雪の清水寺
24mm相当、絞りF6.3
撮る楽しさはライカと変わらない。35mm相当、絞りF5.6

75mm相当、絞りF5
24-75mm相当の LEICA DC VARIO-SUMMILUX
F1.7-2.8 の明るいレンズを搭載。
24mm相当、絞りF2
ISO 1000
ISO 1000
カメラ同梱のRAW現像ソフト
Silkypix Developer Studio で
ピクチャースタイルを
フィルム調V1(ベルビア調)
にして現像した。
ノイズは気にならない。画像をクリックすると拡大画像が開く。
気楽に iAオートで撮影。雨天で色がさえない。
無理に彩度をあげていない。
下は
明暗差が大きな条件だったので、
明かるさを変えてRAW現像した
画像を重ね、HDR処理した。
34mm相当、絞りF2.8,
ISO 1600で撮影

右は室内と室外の明暗差が大きな条件で、iAオートで、不自然さが出ないようフラッシュを使わず撮影。室内が暗くなっているので、RAW現像時+1EV明るくした画像を、露出補正しない画像に重ね、テーブルの部分に適用した。
Lumix LX100、24mm相当
絞りF2
▶ HDRの詳細はこちらの記事をご覧ください。
iA Autoで撮影。

X-Peo3
Voigtlander
23mm
絞りF1.2
VELVIA
Voigtlander
23mm
絞りF1.2
VELVIA

X-Peo3
Voigtlander
23mm
絞りF1.2
VELVIA
Voigtlander
23mm
絞りF1.2
VELVIA

X-Peo3
Voigtlander
50mm
絞りF2
VELVIA
Voigtlander
50mm
絞りF2
VELVIA
早咲きの桜X-Peo3
Carl Zeiss
12mm
絞りF5.6
VELVIA
Carl Zeiss
12mm
絞りF5.6
VELVIA

X-Peo3
Carl Zeiss
12mm
絞りF5.6
VELVIA
2枚の写真を合成
Carl Zeiss
12mm
絞りF5.6
VELVIA
2枚の写真を合成

X-Peo3
Carl Zeiss
50mm Macro
絞りF2.8
VELVIA
Carl Zeiss
50mm Macro
絞りF2.8
VELVIA
少し明るくした。X-Peo3
Carl Zeiss
50mm Macro
絞りF2.8
VELVIA
Carl Zeiss
50mm Macro
絞りF2.8
VELVIA
X100VI 購入X-Pro3 と X100VI の組み合わせがよい。
発売から約3年で今更だが、ようやく新品が出てくるようになり買ったが
30万円に数100円安い価格で、M4/3だがライカ D-LUX8 より高い。
X-Pro 後継機は40万円位になるのか? もう少しボディの平坦性を上げるなど外観品質を上げ、シンプルなデザインで持つ喜びを向上してほしい。

XF 18mm F1.4 はシャープなレンズだが、ボケもきれいで汎用的に使える。
Carl Zeiss 50mm F2.8 Macroは等倍マクロレンズだが、
290gと軽く日常使いにもよい。

庭で撮影
X-Peo3
50mm Macro
絞りF5.6
Classic Neg
50mm Macro
絞りF5.6
Classic Neg
九條家遺構捨翠亭X-Peo3
18mm
絞りF5.6
Classic Neg
18mm
絞りF5.6
Classic Neg

X-Peo3
18mm
絞りF5.6
Classic Neg
18mm
絞りF5.6
Classic Neg
下は
3枚の写真を合成
船を降りて
この茶室に
入れるのか


X-Peo3
18mm
絞りF5.6
Classic Neg
18mm
絞りF5.6
Classic Neg

X-Peo3
50mm
絞りF2.8
Classic Neg
50mm
絞りF2.8
Classic Neg
![]() Q3 Monochrom & X-T3 |
モノクロ専用機 X-Pro ACROS を出してほしい。
Leica Q3 Monochrom と一緒に撮影 ▶ 作例はこちら
下は X-Peo3, 12mm, 絞りF2.8


X-Peo3
32mm
絞りF3.6
32mm
絞りF3.6

X-Peo3
12mm
0.6秒
スローシンクロ
2枚の写真を合成
12mm
0.6秒
スローシンクロ
2枚の写真を合成
XF 16-55mm F2.8 II は2型になり軽量小型化され X-Pro3 にも合う。フードが大きいので、ステップアップリングに市販のフードを付け、削って自作した。
少しケラれるので、修正予定

上は詩仙堂2枚の写真を合成
八大神社
いずれも X-Pro3
16-55mm
絞りF5.6
JPEG
Classic Neg
16-55mm
絞りF5.6
JPEG
Classic Neg

下は白川
2枚の写真を合成
![]() Carl Zeiss 12mm F2.8 |
![]() Carl Zeiss 32mm F1.8 |
カメラ店で Carl Zeiss Tout 12mm F2.8 の程度の良い中古品を見て18mm相当で心動かされて買った。
Carl Zeiss Tout 32mm F1.8 も購入。48mm相当の標準レンズで
35mm(53mm相当)より少し広角で使いやすそう。

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia
32mm
絞りF5.6
Astia

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia
32mm
絞りF5.6
Astia
Nik Collection のAnalog Effex でパステル調にした。
X-Pro3
12mm
絞りF3.2
Astia
12mm
絞りF3.2
Astia
35mm F1.4 と一緒に購入した。
![]() 画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く |
X-Pro1
35mm
絞りf1.6
ISO 3200
JPEG
35mm
絞りf1.6
ISO 3200
JPEG
![]() X100V, X-Prp3, X-T3 |
購入した。最初はいいなと思ったが、ボディの平坦性が悪く
がっかりした。使っているとダイヤル等も品質感が高くなく
全体的に高級感が感じられなかった。
「純粋にカメラと写真を愛する人向け」のカメラであれば、
ファインダーが重要。
OVF/EVFハイブリッドの為ファインダー倍率や見易さが
両方とも中途半端になった。
ハイブリッドファイダーのOVFのファインダー倍率は0.52倍の固定式で、X-Pro2 の約0.6倍/0.36倍の可変式から変わり、望遠側の倍率が下がったが、広角側の倍率が上がったことの方がよい。所詮望遠レンズはEVFやLCDの方が合わせやすく、ピント精度も良い。
EVFは0.5型、369万ドット、ファインダー倍率は0.66倍で当時使っていた X-T3 のファインダー倍率0.75倍に及ばず、
X-T5 では0.8倍になり、X-H2 は576万ドットの高精細EVFを採用している。EVFの光学系も良くなっているように感じる。
Hidden LCDは最初面白いと思ったが、ほとんど画像確認やメニュー変更しない私でさえ、やりにくいと思った。開けないといけないだけでなく、開けても固定できないのでやりにくい。小さなLCDを付ける位なら、LCD固定にして標準をフィルム表示にすればよいと思った。
工業デザインは機能を美しく表現するもの。使えば使うほど愛着を感じられるものがよい。
X-T5 は美しいデザインで好きだが、X-Pro6 は違ったデザインで持つ喜びが感じられるようにしてほしい。
![]() GFX100RF |
![]() X-E5 |
第6世代機でAFやレスポンスの向上を期待する。
OVF/EVFハイブリッドファインダーは、両方中途半端になるより
GFX100RF の576万ドットEVFファインダーを採用してほしい。
液晶モニターは184万ドットで3方向チルト式にしてほしい。
シンプルなデザインでフィルムシミュレーションダイヤルはほしい。
![]() Leica M10 Monochrom |
![]() Leica CL |
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