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FEATURE
ライカの魅力
leica
SL2-S
Q2, Q2 モノクローム
Fuji GFX50S II

Fuji X-T5, X-H2
X-Pro3, X-E4
LUMIX S5, S1R
IMG_0918
Nikon Z9, Z8, Z7
モノクロ写真
カラー
グレーディング


X-Pro4 は、今後のXシリーズをステップアップするのに重要な機種になる。ライカと対抗できるAPS-C機として、4000万画素、
AIを用いた被写体認識AF等を備えた高性能で、持つ喜びを感じるデザイン、堅牢性を備えたPro機に相応しいカメラになって欲しい。
レンズは56mmに続いてF1.2シリーズを充実してほしい。

X-Pro3X-Pro3 は少しギミック過ぎ、X-E4 に替えた。
X-Pro4 はLCDを X-T5 と同じ3軸ティルトでフィルム表示を標準にし、LCDをスワイプしてフィルムシミュレーションを変えられ、画像確認とメニュー表示はボタンで切替できればよい。
OVF/EVFハイブリッドファインダーは、EVFが見やすくなった今ではメリットが少ない。X-H2 のEVFを積んでくれた方がうれしい。
X-Pro3 はライカM11 よりわずかに大きくAPS-Cとしては大き過ぎる。APS-Cらしさを活かす方がよい。
もっとボディ品質を良くして、持つ喜びが感じられるカメラにしてほしい。

fuji-x100v
X100V
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X-E4 と ライカQ2
IMG_1203
ライカD-Lux7

X100VX-E4ライカD-Lux7 は高級感があり、デザインが好き

IMG_0789IMG_0189ライカMと比べるのは酷だが、ファインダーの見やすさ、ピントの合わせやすさを知ると X-Pro3 のレンジファインダーは使えない。
ライカもハイブリッドファインダーを検討したが、両立させることは難しく、光学式と電子式は分けて考えると発言している。
ライカは最初使いにくいと思うかもしれないが、このシンプルさが良くなる。使えば使うほど写真を撮るのが楽しくなる。愛着がわいてくる。

fuji-x
X100V, X-Prp3, X-T3
X-Pro3 には3種類のボディがあり、チタン調のDRシルバーを
購入した。最初はいいなと思ったが、ボディの平坦性が悪く
がっかりした。使っているとダイヤル等も品質感が高くなく
全体的に高級感が感じられなかった。
「純粋にカメラと写真を愛する人向け」のカメラであれば、
ファインダーが重要。
OVF/EVFハイブリッドの為ファインダー倍率や見易さが
両方とも中途半端になった。

ハイブリッドファイダーのOVFのファインダー倍率は0.52倍の固定式で、X-Pro2 の約0.6倍/0.36倍の可変式から変わり、望遠側の倍率が下がったが、広角側の倍率が上がったことの方がよい。所詮望遠レンズはEVFやLCDの方が合わせやすく、ピント精度も良い。
EVFは0.5型、369万ドット、ファインダー倍率は0.66倍で当時使っていた X-T3 のファインダー倍率0.75倍に及ばず、
X-T5 では0.8倍になり、X-H2 は576万ドットの高精細EVFを採用している。EVFの光学系も良くなっているように感じる。
Hidden LCDは最初面白いと思ったが、ほとんど画像確認やメニュー変更しない私でさえ、やりにくいと思った。開けないといけないだけでなく、開けても固定できないのでやりにくい。小さなLCDを付ける位なら、LCD固定にして標準をフィルム表示にすればよいと思った。
工業デザインは機能を美しく表現するもの。使えば使うほど愛着を感じられるものがよい。
X-T5 は美しいデザインで好きだが、X-Pro4 は違ったデザインで持つ喜びが感じられるようにしてほしい。

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コロナの災いを避けられるよう
魔除け、厄除けにご利益がある晴明神社にお参り。

おみくじは吉だった。

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


X Summit 2023 を4月に開催

X-Pro4 を発表か

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X-E4
18mm
絞り絞りF2


パステル調にカラーグレーディング

カラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

X-E4 は軽量小型なので、散歩に持っていくのによい。

IMG_0638X-E4 の満足感は高く、ブラックとシルバーを購入した。次期 X-E5 はどうなるのだろうか。
私の日常使いでは2600万画素で十分だが、4000万画素にするとボディ内手ブレ補正がほしい。
さらにAF改善、ファンクションボタン追加、EVFの見やすさ、防塵防滴性向上を希望する。
そうするとボディは少し大きくなるが、グローバルに見ればもう少し大きいほうが好まれる。
X-Pro4 に近くなるが X-E4 は2600万画素、X-Pro4 は4000万画素に棲み分けすればよい。
あるいは統合してもよいと思う。

IMG_0677X-E4 と X-S10 は性格の違うカメラで、
X-E4 は伝統的なダイヤル配置、操作性を好む人には魅力的で、小型軽量なので日常使いによい。
X-S10 にはモードダイヤルがあり、他社の一般的なカメラの操作性に慣れた人には使いやすい。
大きなグリップは握りやすく、ボディ内手振れ補正もあり、撮影しやすい。

X-S10 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

チェキminiチェキ90写真仲間と話をしていてチェキが何故売れているのだろうという話になった。
撮影後すぐプリントして皆んなで楽しむことができるインスタントプリント機能だけでなく、女性にうけるかわいい機種から大人が持っても高級感がありかっこいい機種まで揃っていることもある。
チェキで動画という人がいて、クラウドに上げれば共有した人はその場で動画や写真を見て楽しめるという話が出た。AIで処理して見せ合うこともできる。
未だまだ写真の魅力を開拓して新規ユーザーを取り込むことができる。

続きを読む

ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかモノクロで撮ろうする苦しみと楽しみがある。
モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_1193
L1002299-1
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NOKTON 35mm F1.2 Aspherical III は3型で
小型軽量化されフィルター径52mm、332g
最短撮影距離50mmなのもよい。

ZEISS C Biogon T* 2.8/35 ZM は小型軽量で
スナップによいが、ポートレート撮影等で
明るいレンズが欲しい場合があり購入した。

NOKTON 75mm F1.5 と共に今度ポートレート撮影等で使いたい。

富士フィルム GFX50SII で撮影した作例は
▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica M10M
35mm
F8
Yellow filter
2枚の写真を合成


L1002321

Leica M10M
35mm
F8
Yellow filter


L1002270

Leica M10M
35mm
F8
Yellow filter


L1002230横なぐりの雪

Leica M10M
35mm
F5.6
Yellow filter


L1002260

Leica M10M
35mm
F5.6
Yellow filter


NOKTON 50mm F1 もあるが、私にとって
50mmは苦手。


Voigtlander NOKTON 75mm F1.5

ポートレート撮影では私の場合75mmと35mmが主体になる。

35mmは普通に見る時の画角に近く、
75mmは注視する時の画角に近い。

L1002096新年の挨拶

Leica M10M
35mm
F5.6
Yellow filter


L1002128

Leica M10M
75mm
F5.6
Yellow filter


L1002136
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Leica M10M
75mm
F5.6
Yellow filter


IMG_1147Voigtlander NOKTON 75mm F1.5
気になっていたレンズで品切れが続いていたが、新品があることがわかり購入した。
大きそうに見えるがフィルターサイズ58mmと小さく、350gと軽い。
フードが付属しているが、付けると大きくなるので付けない。

私は50mmに苦手意識があり、75mmの方が好きで
75mmはF2.5、F1.8と使ってきてより明るいF1.5に替えた。下にF1.8の作例

IMG_1131かって Contax G2 に 21mm、28mm、45mm、90mm のレンズを使っていて、35mmが発売になり気になっていたが買えなかった。
ZEISS C Biogon T* 2.8/35 ZM のCはContaxをオマージュしたもので、未だ新品が販売されていることを知り購入した。この可愛らしさがたまらない。フードは付けずこのまま使う。
Contax (Carl Zeizz) 21mm、25mm、28mm、35mm、50mm、60mm、85mm、100mm、
135mmを揃えた。中判の富士フィルム GFX50S II にも使う。

IMG_1160NOKTON Vintage Line 50mm F1.5 Aspherical II VM MC ニッケル・ブラックペイント
50mmはほとんど使うことはないが、カッコ良いので替えた。旧モデルの作例は下
アルミ製ブラック、シルバーより重いが、255gと軽量で小さい。

IMG_1208 19.59.57IMG_1215Konica Hexar RF を使っていて M-Hexanon 28mm F2.8、
90mm F2.8 の程度の良い中古品があったので購入した。
M-Hexanon DUAL LENS という珍しい21mmと35mmの2焦点距離レンズもあったが、これはなかなか見つからない。


ライカMカメラにはオートフォーカスも無いし、手ブレ補正も無い。所定の操作をしないと良い写真は撮れない。
この難しいカメラを操ることができるようになると、写真を撮ることが楽しくなる。写真の原点を極める感じで。

IMG_0747IMG_0740IMG_0789IMG_0796
L1001520-1
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
上は M10モノクロームに
Summaron-M 28mm F5.6、
Summicron 35mm F2 ASPH、
Summilux 50mm F1.4 ASPH、
Summarit 75mm F2.4

Leica M10M
Summilux 50mm
絞りF3.4
Yellow filter

L1001528s

上をクリックすると上部拡大画像が開く
レーンカバーをかける前に撮影

右をクリックすると下部拡大画像が開く





祇園祭の写真は
▶ こちらの記事もご覧ください。

IMG_0160
Leica M10-P & Q2 Monochrome
ライカM10-P シルバーには
Summaron-M 28mm F5.6 をほとんど付けっぱなしにし、
主にスナップ撮影に使う。
移動時には純正レザーケースを使用する。
このケースは Q2 にも使える。
Q2 よりボディ部は一回り大きく 28mm F5.6 を付け120g程重い。
L1000217
Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG
UV filter



Q1010020黒が美しい

Leica Q2
モノクローム
Yellow Filter


IMG_1221ライカQ2 はカラーもモノクロも楽しめる。
次は6000万画素級の Q3 か。

ライカQ2、Q2モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
L1000128
Staying at
rural home

Leica Q2
50mm
Macro
絞りF2.8
Natural
JPEG


IMG_0405ライカ SL2-S は高い剛性、見やすいEVF等魅力に溢れたカメラで仕事のメインカメラにした。
ライカレンズも使うが、多くのLUMIX Sレンズを持っており、性能が良く SL2-S との相性もよい。
ライカSL2-S については ▶ こちらの記事をご覧ください。

次は6000万画素級 SL3 になるだろう。
S1000555

SL2-S
LUMIX S
70-300mm
絞りF5.2


IMG_1640
左は1934年製造 エルマー 35mm F3.5
IMG_0189SUMMARON-M 28mm f/5.6


右のライカM2 に付いている
SUMMARON 28mm f/5.6 が格好良く欲しくなり復刻版を購入した。

可愛さが好きなのでフードは付けない。

M10-P に SUMMARON をつけると、
60年前のライカと外観がほとんど同じで、
写真の撮り方も同じというのがすごいな。

IMG_1213IMG_1631サブカメラとして、又プライベート用としてコンパクトデジカメの
D-Lux7 や C−Lux を使う。詳細下記
ライカQ2 をサブカメラにつかうこともある。

_1000022_1000014

ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

IMG_0114Apple Watch と Rolex の違いに似ている。各々魅力がある時計で
Rolex は海外出張用に Rolex Explorer も使っているがいずれも機械式。
Apple Watch はクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
電車、バスに乗れ、支払いができ、電話もかけられ、血中酸素測定や心電図、運動/活動量
アプリもあり、圧倒的に Apple Watch が便利。しかし iPhone を買い替えたら、
古い Apple Watch との連携ができなくなり新しい Apple Watch を購入した。
Rolex は20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。ライカより高いが。
ライカも Rolex も、品質は細部に宿るということを実感する。

ライカもAppleもRolexも、愛着を感じるという意味では同じ。

最近自動運転車を購入し毎日ほとんど自動運転で移動しているが、山道を走る時にはマニュアルに切り替えて運転を楽しむ。
操舵や制動の運転フィーリングが抜群に良くなった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカで撮っても他のカメラで撮っても同じ、いや他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。
その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。

leica-keynote
ライカM11 のYoutubeキーノート
ロードマップが載っている。

SL と Q の欄に次機種の枠があり
6000万画素級 SL3 と Q3 と思われ
どちらか欲しい。


ライカQ2、Q2モノクローム、Q は ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカ SL2-S、CL については ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカで撮影した京都の写真は ▶こちらの記事をご覧ください。
続きを読む


2022年気に入ったカメラ、レンズ


IMG_0789
Leica M10 Monochrom
L1001520-1
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


オートフォーカスは無い、手ブレ補正も無い、勿論
EVFも無く、モノクロ写真しか撮れないカメラでなぜ
撮るのだろうか。

難しいカメラを操り良い写真が撮れた時のうれしさは
格別。

オールドレンズから現行レンズまで色々な単焦点レンズを付け楽しんでいる。

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica M10M
Summilux 50mm
絞りF3.4
Yellow filter


IMG_0894
Fuji GFX50SII
GF20-35mm F4
中判の富士フィルム GFX50SII は、なにより高画質な写真が撮れるのが魅力。

GF20-35mm F4 は中判用レンズとしては軽量で、高解像度で高階調性の画像は風景写真に最適だがスナップ写真にも使える。

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
_GFX2539
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


IMG_1062
Fuji X-T5, XF56mm F1.2
富士フィルム X-T5 は、軽量小型なAPS-Cカメラだが、4000万画素の撮像素子から得られる画像は高画素による欠点は無く、高精細な表現ができる。

今まで顔・瞳認識は使ったことが無いが、AIを活用した被写体認識AFを今後使っていきたい。

XF56mm F1.2 は旧タイプに比べシャープさが増したが、シャープ過ぎることはなく、実に品の良い表現ができ、高画素がボケの美しさをより引き出している。
XF23mm F1.4 との組合せはポートレートに最適。

_DSF0146
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X-T5
56mm
絞りF1.4
VELVIA
JPEG


IMG_1143_XT54756

XF27mm F2.8 パンケーキレンズは、小型軽量の X-T5 に付けて日常的に持ち歩くのに適する。

X-T5 の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


2023年に欲しいカメラ、レンズ


IMG_1221
Leica Q2
ライカは6000万画素級 Q3、SL3 に LUMIX S5 II と同じ位相差AFとAIを活用したDFDテクノロジー
(空間認識技術)のハイブリッドAFシステムを採用すると思われ、どちらか欲しい。

ライカQ2 は35mm、50mm、75mm相当にクロップできるが、6000万画素になればクロップ時の画素数が実用的になる。
ライカQ2、Q2 モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

lumixS5II
LUMIX S5 II
LUMIX S5 は操作性や色、画質が気に入っているが、S5 II の進化を見ると欲しくなる。

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

4000万画素を使うと、もう2600万画素に戻れない。被写体認識AFを採用した4000万画素の X-Pro4 か X-E5 が欲しい。

X-Pro3
Fuji X-Pro3
富士フィルム X-Pro4 は X-T5 と同じ3軸ティルトLCDでフィルム表示を標準にし、画像確認とメニュー表示はボタンで切替え、ファインダーは X-H2 のEVFを積んでくれた方がうれしい。
もう少し小さくし、ボディ平坦性に優れたプレミア感のあるボディを希望する。

X-E5 はボディ内手ブレ補正がほしい。さらにファンクションボタン追加、EVFの見やすさ、防塵防滴性向上を希望する。そうするとボディは少し大きくなるが、グローバルに見ればもう少し大きいほうが好まれる。X-Pro3、X-E4 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

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Fuji X100V
6世代目 X100 or X200 ? は4000万画素で、35mmクロップ or 23-50mmデジタルズーム
(コントロールリング使用)なら欲しい。
2600万画素を選択できるようにし、クロップ時も2600万画素をキープすると(可能な範囲で)
クロップ耐性があり、高画素を好まない人にも対応できる。

X100V については ▶ こちらの記事をご覧ください。

私は単焦点レンズをメインに、便利ズームを併用している。
14-50mm の超広角〜標準ズームレンズ、16-200mm の高倍率ズームレンズが欲しい。
X-Pro4 用に 18-35mm F2.8 位の小型大口径レンズもいいな。
単焦点レンズは 14mm F2、18mm F2 II、23mm F1.2、35mm F1.2、135mm F2 等が欲しい。

nikonz9/z8?
Z8 希望画像
ニコンから D850 の真の後継機:丸形ファインダー、ボタン照明、D850並の操作性、ボディ剛性の
Z8 ? が出ると欲しくなるのが悩ましい。
コマーシャル・フォトやスタジオ撮影、記録写真撮影等では高画素機が望ましく6000万画素級を望む。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

キャノンは積極的にRシステムを拡充しており、欲しいレンズもあるが、長年使ってきたカメラシステムと違和感があり選択しにくいが、R-Kiss が出ると意外と買ってしまうかもしれない。

iPhone 初代を買う前、2005年発売のドコモ初のスマホ モトローラ製M1000 を使っていた。

スマホの進化がすごいが、クラウドとの連携がコミュニケーション ツールとして定着した。

スマホのカメラが進化したと言っても、ほとんどの人にとっては撮影した画像をそのまま家族や友人に送るだけで、写真はコミュニケーションの一つでしかない。

コンパクトデジカメの買い替えの相談にのることがあるが、スマホをすすめている。85才の女性にスマホをすすめて買われてから、スマホの使い方、LINEやSKYPEを教え、家族、友人との連絡に使っていて感謝された。

スマホは仕事に使えるレベルになってきて、スマホの方がネットにあげるのが楽で、私も特定の仕事に使っている。

カメラは、かってそうだったように、道楽の一つになりつつある。

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_XT54766平安神宮

X-T5
12mm
絞りF5.6
Provia
JPEG


_XT54778
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-T5
12mm
絞りF5.6
Provia
HDR


_XT55007
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
八坂神社

X-T5
30mm
絞りF5.6
Provia
JPEG


_XT55012豊中不動

X-T5
12mm
絞りF5.6
Provia
JPEG
Trimming


_XT54602


IMG_1143XF27mm F2.8 は約40mm相当のパンケーキレンズで私が見る画角に近く、又84gと軽量なので日常持ち歩くのによい。サブカメラに付けるのにもよい。
34cmまでしか寄れないのが残念だが、レンズのストロークがとれないので仕方ない。私はクローズアップレンズを持っていくこともある。
こんな小さなレンズでもボケの質は良くきれい。旧タイプの作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。
下はAutoで撮影。トリミング
_XT54756
京都で鴨ラーメン
_XT54729
大阪で天ぷら


IMG_1113IMG_1115超広角単焦点レンズが欲しくなり Carl Zeiss Touit 12mm F2.8 を購入した。
18mm相当の超広角レンズで、フードが大きいがかわいい。
X-T5 にハンドグリップ装着

昔18mmは憧れのレンズで、特に Contax Distagon 18mm F4 が欲しかったが高くて買えなかった。

銀座のコンタックスクラブで見た木下陽一先生の写真が今でも目に浮かぶ。

IMG_1134_XT55086

近接撮影
F8


Carl Zeiss Touit 12mm F2.8 が素晴らしかったので
50mm F2.8 マクロも購入した。
75mm相当の等倍マクロレンズとしては290gと軽く、インナーフォーカスで最短撮影距離15cmを確保している。

_XT55043
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X-T5
50mm
絞りF2.8
Provia
JPEG


IMG_1119
別売りフード装着

IMG_1098
_XT54382

XF23mm F1.4 は35mm相当で、私にとって見た目に近く私の標準レンズと言ってよい。
旧タイプより寄れ、最短撮影距離が19cmなのでテーブルフォト等で使いやすい。
300gから375gに少し重くなったが持ち歩くのに負担になるほどでない。
旧タイプの作例は下に有り

X-T5
23mm、絞りF2.8
Provia
3枚の写真を合成


_XT54434

X-T5
23mm、絞りF2.8
Provia


IMG_1062
_XT53971
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XF56mm F1.2 は85mm相当の大口径中望遠レンズで
旧モデルより大きくなったが、ポートレートで使うにはなるべく大きい方がモデルへのアピールになるので私にはうれしい。

50g増だが445gと軽く長時間のポートレート撮影でも疲れは少ない。

最短撮影距離が短くなり50cmとなったのもよい。

他に XF18mm F1.4、NOKTON 23mm F1.2、
XF35mm F1.4 持参。

全て瞳AFで撮影。

X-T5
56mm、絞りF1.2
ASTIA、JPEG
Godox TT350F フラッシュ発光

連射性能はロスレス圧縮RAW+JPEG : 21枚で、
私の使い方では問題なかった。

イルミネーションの作例は下につづく

IMG_1047XF16-80mm F4 は私のベスト トラベルレンズ。超広角24mmから望遠120mm相当までをカバーし、1本でほとんどの撮影ができる。35cmまで寄れるのもよい。
どう撮るのか決まっていない初めての場所ではズームレンズの方が咄嗟の対応がしやすい。
又セキュリティ上レンズ交換せずにすむのでよい。
440gと軽く X-T5 と合わせ1kgを切る。強力な手ブレ補正により三脚を持参せずにすむ。
フルオートで使うこともあるが、通常レンズの良さを引き出す使い方をする。
標準から広角側でF5.6かF8まで絞れば画面端まで高解像度の写真が得られる。
被写体に近接し画面中央周辺に置き、絞り開放近くで撮影すればバックがきれいにボケる。

_XT53749-1

上は御堂筋を走行中撮影し3枚の写真を合成した。
動きを表現する為サイドは流れるようにし、中央はピントが合うようにした。車の振動もあり少し手ぶれしている。
X-T5、16-80mm、16mm、絞りF4、1/20秒、Velvia、Nik Collection の Color Effex Pro 4 で調整
下に 16-80mm F4 の作例、テスト結果有り

National Geography が選んだ2023年のコンパクト トラベルカメラ で X-T5 が1位

X-T5 は総合的な性能と使い勝手の良さ、プロ仕様の操作性とヴィンテージスタイルにより、趣味層からプロまで幅広いフォトグラファーに最適。APS-Cで最も高精細な4000万画素センサーを搭載し、2023年のトラベルカメラの王者に君臨する。
性能、オートフォーカス、画質、そしてハンドリングにおいて、フルフレームプロ機と互角に戦える。
最も素晴らしい点は、ビンテージなダイヤルとプロ仕様のモダンな操作系、ウェザーシール、動画と静止画撮影機能が融合し、アマチュアからプロまでに楽しい撮影体験を提供することにある。
mag 2なお、3位に X100V、7位に X-S10 が入っている。

昔 National Geography の素晴らしい写真に感銘を受け会員になったことが写真に興味を持つきっかけになった。

続きを読む

X-S10 の次期型は X-H10 になるのでは 積層26MPか40MPか? 私は積層26MPと予想する。
もし X-S20 なら26MPに最新の画像処理エンジンでAFを進化させるのがよい。

IMG_1077X-H2 購入
エルゴノミクスに優れ、AF性能、連射、バッファ等ストレスが無く、仕事のメインカメラにする実力がある。
重さを感じず、レンズを含めたトータルで軽量で、スナップ撮影や日常使いにも良い。
独立したファンクションボタンが多く、又モードダイヤルにカスタム設定が7つあり、撮影目的、シーン毎に設定すれば使いやすい。
Dパッドがあるのも操作性が良い。
EVFが見やすく、違和感がほとんどない。

_DSF2715
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-H2
XF33mm
絞りF8
VELVIA
JPEG


_DSF2711
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-H2
XF18mm
絞りF8
VELVIA
JPEG


IMG_0995_DSF2849

XF56mm F1.2 は約85mm相当の大口径中望遠レンズで
旧モデルより大きくなったが、ポートレートで使うにはモデルへのアピールでなるべく大きいレンズの方が好きなので私にはうれしい。
50g増の445gと軽く長時間のポートレート撮影でも疲れは少なくてよい。

最短撮影距離が短くなり50cmとなったのもよい。
最短撮影距離、絞り開放で撮影すると、ほんの1点にしかピントが合わない。

X-H2
XF56mm
絞りF5.6
Provia
JPEG


_DSF2938

X-H2
XF56mm
絞りF1.2
Provia
JPEG


※SanDisk なら大丈夫と思い購入したら8K非対応だったので Lexar を追加購入した。「動作確認済CFexpress TypeBカード」を確認して購入した方がよい。

IMG_100940MPフル対応レンズ が発表され
「X-H2の4020万画素高解像をフルにお楽しみいただけます。」としている。

高画素化に合わせ
18mm F1.4、33mm F1.4、56mm F1.2、50-140mm F2.8 を購入した。

IMG_1003

XF35mmF1.4 は神レンズと言われるほど愛好者が多く、私が持っている一番古いレンズだが
オートフォーカスが遅く使うのをやめていた。
X-H2 に付けてみると実用上問題ない程度にオートフォーカスが早くなった。
このレンズで画質がどうなるのかテスト撮影した。
下に結果

18-55mm F2-4 は古いレンズだが好きなレンズで、特に問題は感じない。

仕事でカメラを使う場合、編集者のことを考え少し広めに撮影しておくことが重要で、高画素機の場合トリミング耐性があるのがよい。


続きを読む

IMG_0894IMG_0953超広角ズームレンズ
GF20-30mmF4 購入

左から
35-70mm F3.5-5.6
GFX50SII、80mm F1.7
20-35mm F4
_GFX2541
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GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2539
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2529
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
35mm
絞りF8
Provia
JPEG


_GFX2480フランソワ喫茶室で休憩

GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF5.6
Provia
JPEG

店の許可を得て撮影











下のデータは同上
Trimming

_GFX2429


IMG_0286_GFX2413

GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になる。

編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。

ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmで
F1.3相当のボケになる。

私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。

例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがなく、バックは大きくボケる。

80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming

作例は 下に続く

GF50S II に GF80mmF1.7 を付け
ストリートポートレートを撮影している人がいた。

ストリート写真をこっそり撮るのは嫌いで
撮影しているのがわかる方が好きなので、
GF50S II はよい。

台湾の Mobile01 にGF50S II のレビュー
が載り、多くのピクセル等倍画像がある。

IMG_118035mm判フルサイズ レンズをGFXカメラで使うと、隅部がけられたり光量低下があるレンズもあるが、
ほとんどのレンズは少しトリミングすれば使える。

Voigtlander NOKTON 35mm F1.2 の作例。No trimming
なんかドリーミーやな

GFXカメラはオールドレンズの母艦として最適
_GFX5064
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GF50SII
35mm
絞りF1.2
PROVIA
JPEG


続きを読む

q2hhostQ2 Ghost ええな。

Q3 までがまん。

モノクロ専用機を買ったが魅力的なモノクロ写真が撮れないとの質問があった。回答は モノクロ写真のすすめの記事をご覧ください。

IMG_0353ライカQ2 モノクロームは Summilux 28mm F1.7 のレンズが付いたモノクロ専用コンパクトカメラで
4730万画素のセンサー、10コマ/秒の連射、手ブレ補正やマクロモードを備え
主にスナップ撮影に使っている。
ハンドグリップを購入したがデザイン的に違和感を感じ、黒の純正レザープロテクターを購入した。
シボがQ2と同じ柄だが、パターンが異なるQ2モノクロームでも違和感は無い。
Q1020092
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Leica Q2M
絞りF8
Yellow



Q1020096
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秋には多くの人が訪れる永観堂

早朝ということもあり、ほとんど人がいなくて、ゆっくり参拝できた。

Leica Q2M
絞りF8
Yellow



ライカQ3 は今年には出ないようだが、来年には期待できる。

ライカM11 同様6000万画素になればクロップ耐性が良くなり、50mmで Q2 の約1500万画素から1900万画素になり、トリプルレゾリューションテクノロジー採用で、クロップしても低画素にならないようにすれば実用性が向上する。

64GB位の内蔵メモリを搭載してくれると、JPEG画像を保存し、メディアの故障時に助かる。

Lマウントのレンズ交換式 QL ? も望む。

IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカM10モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

目次
▼ Leica Q2 Monochrom Review
▼ Leica Q2 Review
▼ Leica Q Review

ライカ SL2-S、CL については ▶こちらの記事をご覧ください。
ライカの魅力、M10 Monochrom、M10-P 等については ▶こちらの記事をご覧ください。

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IMG_0397ライカSL2-S は LUMIX S5 の良いところを継承し、
見やすいEVFや剛性の高いボディを加味したカメラで
素晴らしい性能の LUMIX S レンズとの相性も良い。
しっかり解像してシャープすぎることはなく、ライカの描画にふさわしい。
S1000941

SL2-S
70-300mm
絞りF5.2
Natural
JPEG


S1000954

SL2-S
70-300mm
絞りF4,6
Natural
JPEG


LUMIX S5 II の像面位相差AFとAIを活用した
DFDテクノロジー(空間認識技術)のハイブリッドAFシステムには、パナソニックとライカの協業による画像処理エンジンが寄与しているようで
ライカSL3 にこのオートフォーカスシステムが採用されることを願っている。

ライカとパナソニックは戦略的包括協業契約を
締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として両社のマーケティング活動で展開すると発表した。

2023年には6000万画素級 SL3 が発売になると思うので期待する。

IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


ライカの魅力、M10 Monochrom、M10-P 等については ▶こちらの記事をご覧ください。
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Panasonic's director of imaging talks
S5 II, Micro Four Thirds and the need for small cameras

写真仲間と話をしていて
動画のチェキは作れないのかという人がいて、クラウドに上げれば共有した人はその場で動画を見て楽しめるという話が出た。
写真もその場で各自のスマホで確認できる。AIで各自が処理して見せ合うこともできる。
未だまだ写真の魅力を開拓して新規ユーザーを取り込むことができる。

パナソニックから LUMIX S5 II と S5 IIX 発表

ついに像面位相差AFとAIを活用したDFDテクノロジー(空間認識技術)のハイブリッドAFを採用

発表された 14-28mm F4-5.6 MACRO は
24-105mm F4 MACRO とのつながりもよい。
28-200mm の高倍率ズームレンズも出るよう。

ライカSL3 に像面位相差AFとDFDテクノロジーのハイブリッドAFが載るまで待とうと思っていたが
LUMIX の元々の良さに、オートフォーカスだけでなく S5 を正常進化させた魅力的な機種になり
14-28mm と一緒に買いたくなる。

しかし4000万画素級にならなかったのは残念で、S5 IIR が欲しが、S1R II になってしまうのか

パナソニックとライカは戦略的包括協業契約を
締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として
両社のマーケティング活動で展開

どんなカメラが出てくるのか楽しみだ。
ライカ Q2 のレンズ交換式カメラ LUMIX Q ?
を待望する。

ライカ SL2-S と Lumix S5 に LUMIXレンズを付けて使っており、LUMIXレンズの良さを改めて感じた。

像面位相差AFを前向きに検討しているとの発言がパナソニックからあった。画素数が6000万画素以上になれば、画素欠損の影響はほとんど無視できる。ハイブリッドAFにAIを活用したDFDテクノロジー(空間認識技術)を加味すれば最強のオートフォーカスの可能性がある。

ライカとの関係がお互いに大きな影響を及ぼしており運命共同体と言える。
パナソニックにとってブランド力強化もあるが、写真文化を吸収し、作りの良さや階調性、色調がよい。LUMIX の色は好きだ。
ライカにとっても、電子技術、要素技術等パナソニックの貢献が大きい。パナソニックにとっても収入源になっている。

パナソニックがコントラストAFにこだわり、像面位相差AFを採用しないのは、ライカの影響があり、画素欠損はライカの哲学では許されないのだろう。しかし、高画素化した今ではその影響はほとんど無視できる。

IMG_0886
S1R + 24-105mm F4, S5 + 20-60mm
IMG_0935
S5 + S Pro 50mm F1.4
IMG_0946
S5 + 70-200mm F4


20-60mm キットレンズとの組み合わせは小さく、軽く、普段持ち歩くのによい。
24-105mm F4 は望遠側が105mmまであり、1段明るく、ハーフマクロなので、使いやすく、撮影目的により使う。
S Pro 50mm F1.4 は大きく重いレンズだが、バッテリグリップを付けると貫禄負けしない。
縦位置シャッターがあるのでポートレート撮影によい。バッテリーはグリップ内に1つ追加できる。
S Pro 70-200mm F4 は三脚座を外して手持ちでも、強力なハイブリッド手ぶれ補正に助けられる。

IMG_0844左から
Lumix S1R、S5、
ライカCL(APS-Cセンサ)

S5 のデザインはいいね!
lumix-s5+20-60mmlumixs5 w: batterygriplumix-s5backS1 の良さに
軽量さを加味していて良い。

映像関係の仕事は大幅に増えており、高性能な仕事用機材のニーズが高まっている。
動画はプロに任せるが、費用削減の為や秘密保持の為自分1人で撮影しないといけない場合、固定カメラ2台と手持ちカメラ2台
(1台は静止画用。場合により1台で静止画と動画を撮る)、交換用カメラ1〜2台を使う。(Vloggerではありません)
仕事はマニュアル撮影だが、おさえの写真はサブカメラでフルオート撮影しておく。(メインカメラは同じ機種2台)

IMG_1134
LUMIX S5、S 85mm F1.8
S 85mm F1.8 はシャープさ、ボケの良さ、階調性でF1.4との差は感じられず、この軽さがよい。

バージョン 2.0 で [1-Area], [1-Area+], [AF+MF] が使える。
私の場合、フルオートは使いたくない。自分で意思でフォーカスを合わせたい。
このモードを試したら、自分の意志を元に被写体が動いた場合フォローしてくれ使いやすい。
(注)気楽な撮影ではフルオートを使う。

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LUMIX S5
S 85mm
絞りF2



IMG_0918LUMIX S5 を使って一言で言えばしっかり作り込まれたカメラ。愛着がわいてきた。
デザインが良く持つ喜びがあり満足度が高い。軽量小型なので日常使いによい。
仕事やポートレート撮影ではバッテリグリップを付ける。LUMIX S1R はプロ機として理想的だが、S5 は仕事用としても使える実力を持っている。とっさの設定変更がやりやすいのがよい。
長年のM4/3カメラシステム、フルサイズ LUMIX S1 シリーズの経験が S5 に集約された感じで
長年のライカとの協業、アライアンスが、撮った写真の魅力や堅牢性等に活かされている。

_1010482-1
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夕方の
中之島公会堂

LUMIX S5
20-60mm
20mm
絞りF7.1
JPEG



実はスリングバッグからカメラを出そうとして約1mの高さから落下させ、意図せず堅牢性の衝撃試験をしてしまった。20-60mm に付けていたレンズフィルターが割れてしまったが、カメラ、レンズに異常はない。念の為メーカーにチェック依頼するが。
スリングバッグは便利だが、やはりカメラを出し入れする際はしゃがんでしないといけないことを認識した。

パナソニックは LUMIX BASE TOKYO を開設しクリエイターへのサポート等を行う。

パナソニックは放送・業務用映像システムで幅広い展開をしており、又コンシューマー向け
LUMIX カメラ・レンズまでしっかりモノづくりをしている。

その要素技術、映像技術、電子技術はライカをサポートしており、互いに良い影響を与え合っている。

楠見社長の手腕、考え方を支持しており、期待している。「まだまだ低収益の事業がある。競争力を徹底的に強化することが必要だ」と語っている。

続きを読む

nikonz9/z8?左は Z7 発売前 2018年8月にアップした Z8 の希望画像
コマーシャル・フォトやスタジオ撮影、記録写真撮影等では高画素機が望ましい。
スマホ、APS-Cカメラも4000万画素以上になり、6000万画素以上ないとアピールできない。
D850 の真の後継機:丸形ファインダー、ボタン照明、D850並の操作性であれば購入したい。
Z7 のボディでは満足できない。出し惜しみせず、D850 並のカメラを出してほしい。
マウント替えでライカ富士の中判X-H2 を使い、元に戻るのは難しいが。
ニコンの経営は信用できない。マーケティングに基づくストラテジー、コンセプトが明確でない。
言っていることとやっていることが違う。言っていることがコロコロ変わる。
何しろ遅すぎる。勝負がついてからでは遅すぎる。やるべきことが違うんじゃないかな。

nikon-zfc
Nikon Zfc
F3
Nikon F3HP
ニコン Zfc を出してもAPS-C専用の小型
28mmから35mm相当単焦点レンズ、
広角ズームレンズが無い。

かって使っていた FM2T、FM3A、今も
持っている F3 は素晴らしいデザイン。
Df は質感にがっかりした。


ライカQ2 モノクロームで撮影
LeicaQ2Mデザインは工業商品の機能美を表し、
購買動機の重要な一つになる。

持つ喜びが得られなければ買う気にならない。特に高級品は品位が必要。

車の例で言うと欧米では個性的なデザインが好まれる。しかし、それは他社より優れた性能、品質により裏付けられたものであり、最高級車やスポーツカーは乗らなくても夢を与えてくれる。
ピニンファリーナの元デザイナーの言葉「美とは真理の輝きである
                        from GAZOO
ニコン F3 等は著名なデザイナーのジウジアーロがデザインした。

今経営環境が厳しく、グローバルなビジネスで生き抜くことは大変だが、その厳しさに鍛え、乗り越えていかなければ勝利は無い。
将来を考えると投資は控えないといけないし難しい判断が要求される。半導体のリードタイム長期化、深刻化もある。市場も流動的で、臨機応変なスピード感のある経営判断が必要になる。

厳しい時こそ実力が試される。業績が良い時にどれだけの蓄積をしたかがきいてくる。特にソフト、AI 技術開発力が差をつける。
どれだけ声なき声に耳を傾けていたかによる。サプライチェーン構築と情報のフィードバックも重要。詳細はこちら

プロはクライアントから撮影依頼されれば撮影を断れない。ましてやノンプロが撮れる写真が撮れなければプロの資格はない。
カメラが良くなったので、今は社員が映像写真撮影する時代なので、それを超えなければ仕事は来ない。クライアントが求める以上の撮影ができなければ次の仕事は無い。最高の機材を使いこなし、ほとんど無意識に扱えるようにならないといけない。言い訳は通じない。

オフィス(サロン)でプロの皆さんと話し合った結果投資に値するビジョンが見いだせず、又 70-200mm f/2.8 が発売日から延期延期で半年待っても何らアナウンスは無く信頼感が無くなった。
技術が優れているだけでユーザーが満足するわけではない。サービスを含め仕事のツールとして運用することに不安を感じた。
D850 を買い戻そうと思ったが結局マウント替えした。

仕事用機材は、例えば100万円投資すれば1000万円売上げないと回収できない。(粗利10%として)
自分に合うカメラ・レンズシステムを揃えるのに何年もかかり、時間的な損失も大きい。

Nikon Z7II、Z6II は2年前に出ているべきだった。コスト低減に走りすぎたのか、Fシリーズに遠慮があったのか、開発力が無かったのか。リカバーするには中途半端。Zレンズの充実も含めスピード感が無さすぎる。購買者の立場に真にたったマーケティングが必要。

ニコン初めてのミラーレスカメラ Nikon 1 はレンズシステムも揃っていたのに販売打ち切りになり、ユーザーを実験にしたデザインやバッテリ、メディアの迷走や、後筋をつけずにユーザーを見放すやり方に不信感が芽生えた。私が勧めて買われた方に迷惑をおかけした。
1インチコンパクトデジカメ DL 3機種が発表になり、特に18-50mm f/1.8-2.8相当を楽しみにしていたが、突然の発売中止でユーザーの期待を裏切るやり方に不信感が芽生えた。ホームページを見てニコンを買われた方もいて、早めに決着させた。(詳細下記)

Z8 / Z9 が出れば買いたいと思っていたが、いつ出るともわからず Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ
Lumix S5 も購入。レンズも素晴らしい。デザインも良く持つ喜びがある。
パナソニックは幅広い要素技術、電子技術、映像技術でライカをサポートしている。

Fuji GFX50 IIFuji X-H2Leica SL2-SLUMIX S5 を原則オフィスに置いている。
Nikon D5 1台と 24-70mm f/2.8、70-200mm f/2.8、58mm f/1.4、105mm f/1.4 等を残している。
Leica 10 Monochrom、M10-PQ2、Q2 Monochrom は主に作品撮り、日常使い用だが、特定の仕事にも使う。
X-T5、X-E4 はプライベートに使っているが仕事のサブカメラにも使う。

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