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FEATURE
ライカの魅力
M10P
 M10M
leica
Q3 モノクローム
Q3 43 Q3, Q2
SL3 CL
D-LUX8
GFX100RF
Fuji GFX50S II
X-Pro3  X-H2
X-T5  X-T50
X-E5  X100V
Nikon Z8

Z6III  Z7  Zf
Z5II Z50II Zfc
D5  D850  D500
モノクロ写真
monochrom
モノクロ専用機
Q3 モノクローム
冬の写真撮影
カラー
グレーディング
LUT

IMG_4518マクロレンズを何にしようか迷っていたが
XF 60mmF2.4 Macro は90mm相当の中望遠ハーフマクロで少し古い設計だが、
215gと軽くて小さいので日常使いに、準広角、標準レンズと一緒に持っていけるので購入した。
付属のフードは長いので、普段用に角形フードを購入した。
_XPB0423
絞り開放では
柔らかい表現で
これがいい

X-Pro3
60mm
絞りF2.4
Provia


_XPB0543

X-Pro3
60mm
絞りF5.6
Provia


IMG_4493
Carl Zeiss 12mm F2.8
IMG_4497
Carl Zeiss 32mm F1.8
X-Pro3 に似合うレンズを購入
昔 Contax のカメラを使っていて Carl Zeiss Distagon 18mm F4 が欲しかったが高くて買えなかった。
カメラ店で Carl Zeiss Tout 12mm F2.8 の程度の良い中古品を見て18mm相当で心動かされて買った。
Carl Zeiss Tout 32mm F1.8 も購入。48mm相当の標準レンズで
35mm(53mm相当)より少し広角で使いやすそう。
_XPB0270

X-Pro3
32mm
絞りF2.5
Astia


_XPB0279

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia


_XPB0300

X-Pro3
32mm
絞りF5.6
Astia


_XPB0310Nik Collection の
Analog Effex でパステル調にした。

X-Pro3
12mm
絞りF3.2
Astia


_XPB0326

X-Pro3
12mm
絞りF4
Astia


_XPB0333

X-Pro3
12mm
絞りF4
Astia


_XPB0321

X-Pro3
12mm
絞りF4
Astia


_XPB0338

X-Pro3
32mm
絞りF1.8
Astia


IMG_4478IMG_4480X-Pro3 DRブラックを入手
トップカバーが3種類(ブラック、DRブラック、DRシルバー)あり
DR(デュラテクトコーティング)はシチズンの技術でチタンに
コーティングがされている。光の具合でゴールド色に見える。
表面に指紋や手脂が残り、使用感が味わえるが、好みによるだろう

Voigtlander Nokton 23mm F1.2 Asph. と Nokton 50mm F1.2

IMG_4484X-Pro3 には光学式OVFと電子式EVFが搭載されていて、前のレバーで切り替えできる。
日常使いには Nokton 23mm F1.2(35mm相当)を使い
OVF(絞りF5.6を基本とし、ゾーンフォーカス又は目測)
絞り開放や、近接撮影ではEVF、
その他のレンズではEVFを使うようにしたい。(拡大機能使用)

IMG_4503X-Pro3 の大きな特徴は液晶モニターのHidden LCDで、
背面には小窓モニターがありフィルムシミュレーションあるいは設定を表示することができる。
液晶モニターを手前に倒すと、隠れている普通のモニターが現れる。
ひっくり返し普通のモニターを常時表示することはできない。
せめてHidden LCDでQボタンを表示、変更か、カスタム登録の変更ができれば使い勝手がよくなる。私の場合は撮影後すぐ画像を確認することはしないのでよいが、人によっては不都合になる。
私は撮影中Qあるいはモニターにタッチして設定を変えることがあり、モニターが動くのが困る。
_XPB0126
幻想庵を
見学させていただいた

X-Pro3
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


_XPB0103

X-Pro3
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


_XPB0113

X-Pro3
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
2枚の写真を合成


_XPB0175三条大橋たもとの
本家船はしやで
豆、おかきを買って帰る

X-Pro3
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


_XPB0199

X-Pro3
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


_XPB0227

X-Pro3
50mm
絞りF1.2
Classic Neg
JPEG


_XPB0250

X-Pro3
50mm
絞りF1.2
Classic Neg
JPEG


_XPB0217
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X-Pro3
50mm
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG


_XPB0254

X-Pro3
50mm
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG


_XPB0027
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庭に雪がうっすら

X-Pro3
35mm
絞りF1.2
Classic Neg
2枚の写真を合成


_XPB0033
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X-Pro3
50mm
絞りF1.2
Classic Neg
JPEG


DSCF0006

X-Pro3
23mm
絞りF2.8
Classic Neg
JPEG


DSCF0010

X-Pro3
23mm
絞りF2
Classic Neg
JPEG


DSCF0013

X-Pro3
23mm
絞りF4
Classic Neg
JPEG


DSCF0019ほとんど
誰もいない
散歩道

X-Pro3
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


DSCF0022
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梨木神社にお参り
京都三名水の
御神水
染井の水を
いただく

X-Pro3
23mm
絞りF4
Classic Neg
JPEG


DSCF0028神社のカフェ

X-Pro3
23mm
絞りF4
Classic Neg
JPEG


DSCF0042京都駅

X-Pro3
23mm
絞りF5.6
ACROS
Yellow
JPEG


X-Pro1 は富士フィルム初めてのミラーレスカメラで
35mm F1.4 と一緒に購入した。


DSC_0010w
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X-Pro1
35mm
絞りf1.6
ISO 3200
JPEG


fuji-x
X100V, X-Prp3, X-T3
X-Pro3 には3種類のボディがあり、チタン調のDRシルバーを
購入した。最初はいいなと思ったが、ボディの平坦性が悪く
がっかりした。使っているとダイヤル等も品質感が高くなく
全体的に高級感が感じられなかった。
「純粋にカメラと写真を愛する人向け」のカメラであれば、
ファインダーが重要。
OVF/EVFハイブリッドの為ファインダー倍率や見易さが
両方とも中途半端になった。

ハイブリッドファイダーのOVFのファインダー倍率は0.52倍の固定式で、X-Pro2 の約0.6倍/0.36倍の可変式から変わり、望遠側の倍率が下がったが、広角側の倍率が上がったことの方がよい。所詮望遠レンズはEVFやLCDの方が合わせやすく、ピント精度も良い。
EVFは0.5型、369万ドット、ファインダー倍率は0.66倍で当時使っていた X-T3 のファインダー倍率0.75倍に及ばず、
X-T5 では0.8倍になり、X-H2 は576万ドットの高精細EVFを採用している。EVFの光学系も良くなっているように感じる。
Hidden LCDは最初面白いと思ったが、ほとんど画像確認やメニュー変更しない私でさえ、やりにくいと思った。開けないといけないだけでなく、開けても固定できないのでやりにくい。小さなLCDを付ける位なら、LCD固定にして標準をフィルム表示にすればよいと思った。
工業デザインは機能を美しく表現するもの。使えば使うほど愛着を感じられるものがよい。
X-T5 は美しいデザインで好きだが、X-Pro6 は違ったデザインで持つ喜びが感じられるようにしてほしい。

gfx100rf
GFX100RF
IMG_4062
X-E5
X-Pro6 ? は今年出るのだろうか
第6世代機でAFやレスポンスの向上を期待する。
OVF/EVFハイブリッドファインダーは、両方中途半端になるより
GFX100RF の576万ドットEVFファインダーを採用してほしい。
液晶モニターは184万ドットで3方向チルト式にしてほしい。
フィルムシミュレーションダイヤルもほしい。

IMG_0874
Leica M10 Monochrom
IMG_1571
Leica CL
ライカと対抗できるAPS-C機として、持つ喜びを感じるデザイン、堅牢性を備えた、Pro機に相応しいカメラを期待する。

続きを読む

IMG_4524時々カメラの相談を受け、いくつかおすすめするが、いつもキャノンを候補として入れている。
調べている内に V1 がマニア受けするデジカメと知り欲しくなり購入した。
2230万画素1.4型CMOS(ほぼ4/3と同じサイズ。1型の2倍の面積)で
16-50mm相当 F2.8-4.5 超広角から標準域までのズームレンズ搭載デジカメ。
デュアルピクセルCMOS AF II によりオートフォーカス性能に優れる。
動画は4Kクロップ/60Pで冷却ファンを搭載しているので長時間撮影できる。

IMG_4521Leica D-LUX8 と V1 はほぼ同じ大きさ、V1 がわずかに重い。
V1 は超広角を活かした迫力ある写真撮影、動画撮影に
(長時間撮影できるので記録用固定カメラに)
D-LUX8 はより明るいレンズでボケを活かすしたポートレートや
雰囲気のある写真撮影に使う。
IMG_9846
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購入時のまま
JPEG
いずれも絞り開放
窓からの自然光

広角側

IMG_9851
画像をクリックすると拡大画像が開く
望遠側で撮影

ボケ量は大きくないが、きれいなボケ
絞りF4.5でISO 3200になったが、ノイズは気にならない。

静止画撮影用として



Vlogger にとって




IMG_f3&EL
今もある Nikon F3HP & Nikomat
40年間ニコンを使ってきたがニコンから離れる。
私の周りでもニコン離れが進んでいる。

1. 静止画を置き去りにする戦略、施策に、ニコンに魅力を感じなくなった。
 Nikon Z7III を待っていたが、待ちくたびれた。
 従来からのニコンユーザーに対する配慮が Zf, Zfc ということであれば本物感がない。

2. Zレンズは素晴らしいが、Fマウントの 58mm F1.4 や 105mm F1.4 のような味が無い気がする。
 大きく重く使えなくなり、軽いレンズに魅力的なものがない。
 デザインがFマウントレンズに比べて高級感が無い。
 決定的なのは絞りリングが無いこと。

3. 写真の初心者に対する心配りがなく、古い考えのままで、初心者からカメラの相談を受けた時ニコンを勧められない。

IMG_3755
Nikon Z6III, 24-200mm
ニコン Z7II の価格急落 ニコンダイレクトで 357,500円、35,750ポイント(最大)プレゼント
いよいよモデルチェンジか
Z6III と基本同じボディ、EVFで Z8 と同じ縦横4軸チルト式画像モニター
6000万画素級を望む

Z7III の噂
61MP sensor
8K30p and 4K60p
3.2-inch 4-axis tilt touchscreen LCD
Dual UHS-II SD slots (CFexpress ?)

z7+35
Nikon Z7
IMG_1473
Nikon Z8
スチル派がほったらかしにされている感じで
Z6III を Z7III に替えたい。

Z7III は Z6III のボディに液晶モニターは Z8 の縦横4軸チルト式にしてほしい。
4,430万画素あるいは6000万画素級裏面照射型センサーを採用してほしい。
IMG_3780
Z6III, Z5II, Z50II
Z5II 購入
予約が遅かったが意外と早く着いた。

大きさは Z6III と Z50II との間
重さは Z6III より60g軽いが、ほとんど変わらない感じ
グリップは Z6III に近く持ちやすい。
ニコンらしいしっかりした剛性を感じる。

DxOカメラ センサー ランキングは、カメラを評価する一つの指標となる。
詳細は右のサイトをご覧ください。

総合100点は、Leica M11 、Lumix S1R、Nikon D850、Sony A7R III、Nikon Z7 II で
99点はSony A7R V、Nikon Z7、Nikon Z8 と Z9 は98点になっている。(中判を除く)

z7+24-70

Nikon Z7 はニコン初めてのフルサイズ ミラーレスカメラで
色々問題があったが、レンズの良さもあり画質に優れ
風景写真やポートレート写真をたくさん撮影した。


Nikon Z7
24-70mm f/4G、絞りF8


_1000787Nikon Z7、NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
どの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、
今まで使った標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。
新しいアルネオコートのおかげか、色々な光源下でヌケがよく気持ちが良い。
非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングも気にならない。
エポックメイキングで、NIKKOR Z のシンボルとしてふさわしい。
_Z7A7057


Nikon Z7
24-70mm
24mm
F2.8


Z85mmF1.8

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
85mm
絞りF1.8


今年の丸の内はシャンパンゴールドの
イルミネーション

Z 85mm f/1.8 S と Z 24mm f/1.8 S は
シャープだが柔らかさもあり、
ポートレート撮影に適し、好きになった。

後は Z 50mm f/1.2 S があれば
ポートレートレンズが揃う。

_1000763
Nikon Z7、50mm f/1.8
Z 50mm F1.8 はシャープで解像感に優れているが
ポートレートでは少し硬さがあり、もう少し線の細いレンズが欲しい。
(注)Z 50mm F1.2 を購入
_Z7A3009-2
点光源のテストを行った。

Nikon Z7
50mm f/1.8
絞りF5.6
ISO 4500


z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8
Z 35mm F1.8S、24mm F1.8S もシャープで気持ち良い表現ができる。

早咲きの桜を撮りに行った。

_Z7A4002
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Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF2.5



_Z7A0458
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Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG



_1000777
Z 14-30mm f/4 S
485gと軽量で、30mmまであるので常用レンズとして使える。トラベルレンズとしてもよい。
フィルターを付けられ、前玉をぶつけることを心配しなくてすむ。
ニコン ARCREST プロテクターフィルターを使う。
14-24mm f/2.8G を凌駕する銘玉
作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。
_Z7A9100
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


14mm
F5.6
JPEG




z7+20F1.8FTZ を介しFマウントレンズを装着

20mm F1.8G はダイナミックな表現によい。
105mm F1.4E は大きく美しいボケが魅力


20mm
f/1.8G
F10




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
D5 並の3-D
トラッキング
を望む。

Nikon D5
AF-S NIKKOR
105mm f/1.4E
絞り開放




_X500676

X-T50
16-50mm
F2.8
JPEG
Reala


_X500724

X-T50
70-300mm
F5.6
JPEG
Reala


_X500751

X-T50
70-300mm
F5.6
JPEG
Reala
Trimming


_X500928

X-T50
70-300mm
F5.6
JPEG
Reala


_X501023

X-T50
70-300mm
F5.6
JPEG
Reala
2枚の写真を合成


IMG_4435IMG_4468Voigtlander Nokton 23mm F1.2 Asph. が素晴らしかったので
ペアで使う為 Nokton 50mm F1.2 も購入
Voigtlander Nokton 50mm F1.5 VMを持っているが、
よりボケが大きく又軽く、専用設計なので購入した。
_X500568
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Nokton 23mm F1.2 は大口径なのに214gと軽量で
X-T50 にも合う。
絞り開放でポートレート撮影、スナップや日常使いには
F5.6でゾーンフォーカスか目測で撮影できる。
最短撮影距離18cmで寄ることができテーブルフォトにもよい。

X-T50
23mm
F1.2
JPEG
Reala


_X500509

X-T50
23mm
F1.2
JPEG
Reala


_X500586

X-T50
50mm
F2
JPEG
Reala


IMG_4284
X-T5, T-T50, X-E5
X-T50 は X-T5 よりかなり小さく軽く、
同じ4000万画素の写真が撮れるのがよい。
X-T50 はかって使っていた Contax 一眼レフカメラを彷彿させて懐かしい。
_X500410
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一夜にして
庭に雪が積もった

X-T50
16-55mm
F8
REALA
JPEG


IMG_4313IMG_4310SmallRig のグリップを付けたので大きいレンズでも握りやすい。
底辺がアルカスイス互換で、三脚にワンタッチで付けられる。
ストラップはグリップの色に合わせたレザー製にした。

Sigma 56mm F1.4 は重さ280gで
XF 56mm F1.2 WR より165g軽い。
_X500299

X-T50
23mm
F2.8
ASTIA
JPEG


_X500380

X-T50
56mm
F8
ASTIA
JPEG


_X500311

X-T50
56mm
F2
ASTIA
JPEG


_X500332

X-T50
56mm
F2
ASTIA
JPEG


_X500227

X-T50
23mm
F2.8
ASTIA
JPEG


IMG_4303IMG_4318XF 16-50mm F2.8-4.8 は好きなレンズだが
XF 16-55mm F2.8 は410gに軽量化されたので
替えた。小さいフードを自作するつもり
XF 70-300mm F4-5.6 は450mm相当までの
望遠ズームで、580gと重くはない。
_X501029
急に寒くなり
多くの所で
紅葉の見頃に
なった。

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


_X500878



_X500897

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


_X500918

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


_X500992

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


_X500965

X-T50
70-300mm
F4.5
VELVIA
JPEG


_X500324

X-T50
16-55mm
F3.2
VELVIA
JPEG


_X501062

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
JPEG


_X501059

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
HDR
Trimming


_X501062

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
2枚の写真を合成


_X501093

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
JPEG


_X500550

X-T50
23mm
F2.8
REALA


_X500647耐逆光性能はよい

X-T50
56mm
F2
REALA


_X500604RAW現像時
Classic Neg に変換し
フィルム調(下記FS3)に調整した。

X-T50
56mm
F2
Classic Neg


_X500667RAW現像時
Classic Neg に変換し
フィルム調(下記FS2)に調整した。

X-T50
56mm
F3.6
Classic Neg


_X500747

X-T50
23mm
F2.8
Cassic Neg (FS1)
JPEG











今回 X-T50 メイン
サブに Lecia Q3 43 を使った
作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_X500157

X-T50
23mm
F2.8
REALA
JPEG


_X500142

X-T50
56mm
F2
REALA
JPEG


IMG_4320X-T50 は軽くて小さいのに X-T5 と変わらない写真が撮れるのがうれしい。
昔使ったことのある Contax のカメラに似ており、Contax がレンズに似合ってカッコいい。
Contax Planar 50mm F1.4 使用


京都では一部色づいてきた
_X500311

X-T50
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming

下はHDR合成


_X500200


_X500288

X-T50
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming


_X500084
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

知恩院にお参り
小雨

X-T50
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG


_X500075スローシャッターで動体表現した。
手と左足は止まっている。

詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

X-T50
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG




REALA ACEは
REALAと表示

_T500216

X-T50
16-55mm
F2.8
Classic Neg
(FS1)
JPEG
Trimming


IMG_4291ニコン AI AF Micro-Nikkor 60mm は昔よく使ったマクロレンズで、
広角レンズと望遠レンズと一緒によく使った。
アダプターを付けて X-T50 に付けた。左は最短撮影距離にした状態
_T500237

X-T50
Nikon 60mm
F5.6
Classic Neg
(FS1)
JPEG
1.5倍マクロ


IMG_4062X-E5 は小型軽量でレンズ交換ができ、日常使いによいので購入した。
4000万画素、ボディ内手ぶれ補正は中級機並になり、
X-E3 にあった小さいがグリップがあり、
リアのコントロールダイヤルが復活して使いやすくなった。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

img_forXT30III
参考 X-T50, T30III に合うレンズ: 23mm F2.8, 35mm F2, 35mm F1.4Voigtlander 18mm F2.8

Xマウントレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション

FSdialあらかじめ登録されているFSを選択できる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA、彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
  渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome、モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。
FS123


上は私のFS1、FS2、FS3の作例 登録方法は ▶ こちらの記事をご覧ください

X-T50 は Leica Q3 43 のサブカメラになるか。今回顔検出/瞳AFで撮影したが、問題はなかった。
X-E5 では残念な結果に。今回とは撮影条件が違っていて、苦手なAF条件があるのでは
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

x-T30III
X-T30III
X30III が発売になり ボディが14万円を切り(X-T50 は20万円ほど)入門機によい。
2600万画素はよほど大伸ばししなければ十分。X-T30III についてはさらに下記
X-T50 は4000万画素センサー、手ぶれ補正、UHS-IIカード対応、メカニカルシャッター有り等
X-E5 と同等。内蔵フラッシュ搭載、グリップが大きく握りやすいのがよい。
438gと X-T30III より約60g重く、少し大きくX-E5 とほぼ同じ重さで、幅もほぼ同じ。
X-E5 でも述べたが、EVF倍率が小さい、バッテリ容量が小さいのは割り切るしかない。予備バッテリは X-E5 用を含め3個

広角でこんな迫力ある写真が撮れる良い作例なので見てほしい。







キットレンズ XC13-33mmF3.5-6.3 は
20-50mm相当で私が一番使う領域をカバーし欲しくなる。単体販売は来年1月の予定
最短撮影距離20cmでテーブルフォトなどに使いやすい。
手ブレ補正付きで、ボディ内手ブレ補正が無い
X-T30III によい。

ePhotozine の評価(AI翻訳)
軽量でコンパクト、操作性も高く、信頼性も高く、扱いやすい。
ズーム広角端は20mm相当の広角で
X-T30III のキットとして理想的で強くお勧めする。

続きを読む

IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
Q2 モノクロームから M10 モノクロームが
欲しくなり替えたが、目が悪くなり
Q3 モノクロームに替えた。

IMG_4464ストラップは YOSEMITE の少し長いロープストラップにした。
肩から下げて持ち歩くのでフードはパーマセルテープで傷防止している。
カバンに入れる時はライカM用レザーボディケースに入れる。
いつもの通りイエローフィルターをつけている。
コントラストAFで位相差AFでないが技術的な問題なのか生産数による商業ベースの問題なのか
経験上静止画撮影では特に問題は無い。
普通のデジカメでもモノクロ写真が撮れるのに、わざわざモノクロ専用機を使う意味があるのか
どちらも撮れるということになるとあいまいになる。モノクロしか撮れないと目がモノクロになる。
B1000011

Leica Q3M
絞りF5.6
Silver Effex


B1000023

Leica Q3M
絞りF5.6
Silver Effex


B1000033

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex


B1000040

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex


Nik Collection の
Silver Effex は
優れたモノクロ
写真編集ソフトで
初代 Leica M
Monochrom に付属していた
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

B1000004
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3M
絞りF5.6
Silver Effex


C1000016IMG_4454Fujifilm GFX100RF
1億画素中判カメラ
35mm(28mm相当)F4

ブラインドテスト
Lecia Q3 Monochrom(Yellowフィルター装着)と
Fujifilm GFX100RF(ACROS, Yellowフィルター)を同条件で撮影
JPEG撮って出し。下はA3プリントサイズ拡大画像
右、左はどちらでしょう。

絞り開放で撮影
No2No1



絞りF8、ISO12800とISO8000で撮影(GFXは最大ISO8000だった)
No4No3



右が Lecia Q3 Monochrom、左が Fujifilm GFX100RF
解像感はどちらも良く、差を感じない。Q3M はボケ量が大きく、ノイズも(ISOが高いにもかかわらず)良い。
一言で言えば、GFX100RF に対し解像感は変わらず、よりボケ量が大きな写真が撮れ、ノイズも優秀
レンズが明るく、手ぶれ補正があるのでブレにくい。
ISO20万まで使えるが、本当に真っ暗闇で今度撮ってみたい。

IMG_4428ライカ D-Lux8 をサブに使う。
まさにミニQ という感じで質感がよく買ってよかった。
400gを切る重さで、小さくてポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
このカメラは難しいことを考えずオートで撮影するとよい。

IMG_3830Leica Q3 43 でモノクロ撮影したら、Q3 Monochrom が欲しくなった。
Q3 43 は APO Summicron 43mm F2 に感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
R1003094

1928ビルで
龍谷大写真部の
展示をみさせて
いただく

Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
JPEG


R1003328
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
大阪グラングリーン

Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
2枚の写真を合成


(注)JPEG表記について
多少の明るさ調整はしている

IMG_1397
Q2 Monochrom
Q1001235

ライカQ2 モノクロームは、ライカマークが無く、
文字も白(Aマーク等は濃いグレー)で、
シンプルに徹しており、
張り革もクラッシック調で Q2 とは異なる。

Leica Q2
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter


Q1010004
コロナにより
朝早いとはいえ
誰もいない。



IMG_1341ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
M10M2932

Leica M10M
28mm
絞りF5.6


M10M2943

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming


Leica Summicron F2ライカMモノクロームは世界初のモノクロ専用機で
Leica のロゴは無く、シンプルで黒のボディはモノクロ専用機にふさわしい。
1800万画素のCCD撮像素子にカラーフィルターは無く、RGBのデータを補完してカラーデータにしている通常のカメラと異なり、各セルのデータがそのままデータとなるので、解像度の高い画像が得られる。
実際撮影した画像を見ると、通常のカメラで撮影してモノクロ化したデータに比べ明らかに高精細なモノクロデータが得られる。



Leica MM
Summicron-M
50mm
絞りF3.4
Yellow Filter


RGB情報が無いので、カラーフィルターを付ける。

モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_3830
Leica Q3 43
Q3 43 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Q3, Q2, Q については ▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

Leica Rumors によると、ライカは LUMIX S1RII (44.3MP) をベースにしたSLシリーズの新型機を発表するらいしいが
SLシリーズには SL3(60MP)と SL2-S(24MP)がすでにあり、同じボディを基本に3機種も出すだろうか。
希望的にはレンジファインダータイプで、Q のレンズ交換式 QV1 ? を望む。
しかし、Mマウントの M EV1 があるのにマウント違いを出すのだろうかという気もする。
もし M EV1 の販売が予定通りでなければ、その派生としてSLマウント版(AF可能)もありうると思う。

あるいは Q3(6000万画素)の安価版 Q3E で4000万画素なら多くの人に喜ばれるだろう。

LeicsMEV1 Leica M EV1

ライカ M EV1 についてライカ持ちの仲間ではレンジファインダーが無いライカはMでは無いという意見が多く、どんな人に、どんな目的によいのかわからない。

IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
Q2 モノクロームから M10 モノクロームが欲しくなり替えたが、目が悪くなり Q3 モノクロームに替えた。
普通のデジカメでもモノクロ写真が撮れるのに、わざわざモノクロ専用機を使う意味があるのか
どちらも撮れるということになるとあいまいになる。モノクロしか撮れないと目がモノクロになる。
B1000033

Leica Q3M
絞りF2.8
Silver Effex


IMG_4428D-LUX 8 を購入
まさにミニQ という感じで質感が D-Lux7 から上がり買ってよかった。
400gを切る重さで Q3 43 の約半分で、又小さくポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
富士フィルム X100VI と迷ったが今さらという気がして、
ライカカメラのサブとしてこちらの方がよい。
L1000050

Leica D-LUX8
Auto


IMG_3830
Leica Q3 43
IMG_1660
CL、SUMMARON 28mm
IMG_2885
SL3, Elmarit-R 28mm
スナップなら Q3 43 とライカ CL、
ポートレートなら SL3 が使いやすい。

IMG_3843広角派の私にとって43mmで撮るのは心配だったが意外と自然に撮れ、この画角も好きになった。
多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
R1001992
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG

このレンズの
すごさが
わかる

質感表現が
素晴らしい

R1000175
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
シャープで実体を鋭く表現するが
ポートレートを撮ると柔らかさを感じる。
洋服の柔らかさが表現されている。
線が細く繊細な表現ができる。

Q3 までの Summilux 28mm F1.7 ASPH
とは違う表現ができる。

Leica Q3 43
絞りF2


IMG_3903
Leica SL3, 24-60mm F2.8
IMG_3897
Leica SL3, LUMIX 85mm F1.8
ライカSL3 にはライカのレンズや、Voigtlander、LUMIX、Sigmaやオールドレンズを付ける。
S1001636
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8


S1002235
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
定点観測地点で
ボケをチェック

Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8


S1002189

Leica SL3
24-60mm
絞りF4


S1002000


LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


S1001967絞り開放ではピントは浅く
アップではもう少し絞った方がよかった。

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


S1000835
画像をクリックすると拡大画像が開く

暖かい浜名湖に桜を撮影に行ったが
未だ少し早かった

Leica SL3
APO 90mm
絞りF2


IMG_3814ライカM11-Pサファリ が正式発表された。
かっこいいが、目が悪くなりレンジファインダーが使えなくなった。

IMG_1341ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
M10M2943

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming


M10 Monochrom の記事は ▶ モノクロ専用機の記事に移行しました。

IMG_0160
Leica M10-P & Q2 Monochrome
ライカM10-P シルバーには
Summaron-M 28mm F5.6 をほとんど付けっぱなしにし、
主にスナップ撮影に使う。
移動時には純正レザーケースを使用する。
このケースは Q2 にも使える。
Q2 よりボディ部は一回り大きく 28mm F5.6 を付け120g程重い。
L1000217
Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG
UV filter



Q1010020黒が美しい

Leica Q2
Monochrom
Yellow Filter


IMG_2564
Leica Q3
ライカQ、Q2 を使って Q3 を見ても取り立てて目新しさは無く、
レンズも同じで正直あきてきたところ
APO Summicron 43mm F2 を搭載した Q3 43 が出てきて
使ってみることにしようと予約した。
Q1000110

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG


IMG_1571Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、
残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

C1010032
Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


IMG_1640
左は1934年製造 エルマー 35mm F3.5
SUMMARON 28mm f/5.6 が格好良く欲しくなり復刻版を購入した。

可愛さが好きなのでフードは付けない。

IMG_0353
Leica Q2 Monochrom
IMG_1325
Leica Q2 Ghost
LEICA Q3 Monochrom は100万円を超えると思われる。
4730万画素センサーの Q2 Monochrom で不満は無いが、SDシングルスロットではいざという時心配になる。ダブルスロットにするスペースはあるように見えるが、内蔵メモリーを追加でもよい。

Leica Q3 の廉価版 Q3-E が出るという噂もある。

leicax
Leica X
IMG_1651
Leica CL
X (Typ 113) は Summilux 23mm F1.7 のレンズが付いた
APS-Cコンパクトカメラ。ズームレンズが付いたVarioもあった。
余りにも美しいボディだったのでシルバーはコレクション用に置き
ブラックを使っていた。Qの小型版に見える。
ライカ Q3 が余りにも高価になった今、Summilux 23mm F1.7
のEVF付きAPS-Cコンパクトカメラを出してほしい。
CL はレンズ交換式APS-Cミラーレスカメラでディスコンになった。

leicadlux8
D-Lux8
IMG_2160
Leica D-Lux7
ライカ D-LUX 8 が発売された。Mini Leica Q に見えかっこよい
D-LUX 7 をアップグレードするか、どうしようか
それともパナソニックの LX100II 後継機にするか

IMG_0114Apple Watch と Rolex の違いに似ている。各々魅力がある時計で
どちらが正確な時刻を表示できるのかは聞かないでください。
Rolex は海外出張用に Rolex Explorer も使っているがいずれも機械式。
Apple Watch はクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
電車、バスに乗れ、支払いができ、電話もかけられ、血中酸素測定や心電図、運動/活動量
アプリもあり、圧倒的に Apple Watch が便利。しかし iPhone を買い替えたら、
古い Apple Watch との連携ができなくなり新しい Apple Watch を購入した。これも電池が無くなれば動作しなくなる。
Rolex は20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。ライカより高いが。
ライカも Rolex も、品質は細部に宿るということを実感する。

ライカもRolexも、愛着を感じるという意味では同じ。実はApple製品にも愛着があり、色々な製品を長く愛着している。

最近自動運転車を購入し毎日ほとんど自動運転で移動しているが、山道を走る時にはマニュアルに切り替えて運転を楽しむ。
操舵や制動の運転フィーリングが抜群に良くなった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカで撮ると、きっと良い写真がとれるんでしょうねと言わないでください。他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。

特にライカMシステムは簡単なカメラではない。簡単に写真を撮らせてくれない。しかし写真の原点を知らしめてくれ。写真の作法を教えてくれる。

私も時々ライカ至上主義になることがある。マニュアルで撮ると失敗することが多い。しかし失敗写真にオートでは撮れない気にいった写真が撮れることもある。1日撮影して1枚気にいった写真が撮れればいいじゃない。

目次
▼ Leica M10-P Review
▼ Leica M10 Monochrom Review(別記事にしました)
▼ ゾーン・フォーカシング、レンジファインダーカメラの撮り方
▼ ワークフロー
▼ カメラバッグ、三脚等写真グッズ
▼ ライカ京都

以下は別記事になります。
▶ Leica SL3, SL2 Review
▶ Leica Q3 Monochrom, M10 Monochrom Review
▶ライカQ3 43
▶ライカQ3、Q2, Q Review
▶ Leica CL Review
▶ Leica D-LUX, C-LUX, X Review
▶ ライカで撮影したポートレート写真
▶ ゾーン・フォーカシング、レンジファインダーカメラの撮り方
▶ ワークフロー
▶ Lマウントレンズ
▶ カメラバッグ、三脚等写真グッズ
▶ライカで撮影した京都
▶ ライカで撮影したポートレート写真
▶ ライカで撮影した京都
続きを読む

IMG_4423
D-Lux8
L1000031

自分へのお年玉でライカ D-LUX 8 を購入
富士フィルム X100VI と迷ったが今さらという
気がして、ライカのサブとしても使う。
今まで使ってきた D-LUX 7 と基本仕様は同じ

Leica D-LUX8
Auto


L1000050

Leica D-LUX8
Auto


L1000064
画像をクリックすると拡大画像が開く
このレンズはすごく解像する

Leica D-LUX8
Auto


IMG_4428まさにミニQ という感じで質感が D-Lux7 から上がり買ってよかった。
400gを切る重さで Q3 43 の約半分で、又小さくポケットに入るので日常持ち歩くのによい。
このカメラは難しいことを考えずオートで撮影するとよい。
基本はJPEG撮って出しにする。(RAWデータも記録しておくが)

レンズフードは付けない主義なので、小さなフードを自作する。

IMG_4425IMG_3970右肩のダイヤル類、背面が Q3 と同様になり私には使いやすい。

上のファンクションボタンはカラーモードにした。
裏に2つのファンクションボタンもある。
EVFファインダーが見やすくてよい。改良したのかな。

IMG_2160ライカD-LUX7 はF1.7-2.8の明るい24-75mm相当ズームレンズ搭載 LUMIX LX100II 姉妹機
フォーサーズ(1インチより大きい)有効1700万画素の撮像素子搭載。1700万画素あれば
余裕でA3プリントできる。276万ドット0.7倍EVFが付いている。
広角側3cm、望遠側50cmまで寄れる。AFマクロはレバーで切替できる。
主にプライベートな写真を撮るが、ライカのサブにもふさわしい。
_1000082
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

この高精細な写りは、とても
コンパクトデジカメで撮ったとは思えない

Leica D-Lux7
Auto

画像をクリックするとA3拡大画像が開く

IMG_1213D-LUX7 はあライカのサブカメラとしてよいし、
又プライベート用として使う。

leicax
Leica X
IMG_1651
Leica CL
X (Typ 113) は Summilux 23mm F1.7 のレンズが付いた
APS-Cコンパクトカメラ。ズームレンズが付いたVarioもあった。
余りにも美しいボディだったのでシルバーはコレクション用に置き
ブラックを使っていた。
ブラックはその後ライカ CL に変えた。

続きを読む

IMG_4454レザー製ボディケース、市販専用フィルター、市販フードを加工して付けた。
レンズは小さいのに、フードは長く又格好がよくないが、小型化してよくなった。
背面のアスペク比ダイヤルでなくフィルムシミュレーションダイヤルが欲しかった。(詳細下記)
前面のクロップダイヤルはグリップした時意図せず動くのでパーマセルテープで止めた。
表示切り替えもしないので、全面レバーもいらない。
_DSF0316
一保堂

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg


_DSF0348抹茶ラテをいただく

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
ピント位置を変えた2つの画像を合成


_DSF0289
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
尾張屋本店が
閉店すると聞いて来たが、
もう閉まっていた

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG


_DSF0109
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く
高山にて

GFX100RF
絞りF4.5
Classic Neg
JPEG


_DSF0147
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く
老田酒造店で
ひやおろしを買う

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG


_DSF0178白川郷

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG


_DSF0247

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG


_DSF0261今年は暖冬で屋根の一部にしか雪は無かった

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG


_DSF0186

GFX100RF
絞りF4
Classic Neg
JPEG


白川郷が世界遺産になる前、3回撮影に
訪れたことがあり、白川村村長さんの家
に泊まったこともあるが
久しぶりに訪れ、変貌がすごくて驚いた。
展望台には予約が無いと登れず断念した。

実は白川郷ライトアップの全ての写真が
手ブレしていてショック

今まで手持ち撮影で問題なかったので
三脚は持参しなかった。持っていっても
混雑で使えなかったが

絞り開放、ISOオートで撮影したが、
最大ISO3200止まりだったことと
手ブレ補正がないことにもよる。

右は1インチセンサーのニコン 1 で撮影
ISO 3200、手ぶれ補正の効果がある。

このカメラは、安易には使えないという感じを強く受けた。

GFX100RF をスナップ、風景、ポートレート撮影に使って

日常使い、スナップ撮影では1億画素は必要とせず、もっと小さく軽いカメラでよい。
ポートレート撮影では、大口径レンズを使いたく、又標準から中望遠レンズが主体になりフルサイズの方が使いやすい。
風景写真撮影では1億画素のメリットがあるが、クロップすると画素数が減り、又より広角、望遠域が使いたく、ズームレンズの方が使いやすい。
結論的には28mmか35mm相当の高画素、高画質機としてスナップ撮影、風景写真撮影をもう少し体験していきたい。

_DSF0018
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く

旧立誠小学校の
一部を保全再生し
立られた
GATE HOTEL
に立ち寄った

GFX100RF
絞りF5.6
ACROS
Yellow
JPEG


_DSF0040
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
するがや祇園下里
で休憩させていただき、あめ湯をいただく

GFX100RF
絞りF4.5
ACROS
Yellow
JPEG


_DSF0030鍵善で
きび餅ぜんざい
をいただく

GFX100RF
絞りF5.6
REALA
JPEG
Trimming


_DSF0465
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
京都駅

GFX100RF
絞りF5.6
ACROS
Yellow
JPEG
Trimming


IMG_4446C1000016
Leica Q3 Monochrom
28mm F1.7

ブラインドテスト
Lecia Q3 Monochrom(Yellowフィルター装着)と
Fujifilm GFX100RF(ACROS, Yellowフィルター)を同条件で撮影
JPEG撮って出し。下はA3プリントサイズ拡大画像
右、左はどちらでしょう。

絞り開放で撮影
No2No1



絞りF8、ISO12800とISO8000で撮影(GFXは最大ISO8000だった)
No4No3



右が Lecia Q3 Monochrom、左が Fujifilm GFX100RF
解像感はどちらも良く、差を感じない。Q3M はボケ量が大きく、ノイズも(ISOが高いにもかかわらず)良い。
Lecia Q3 Monochrom はレンズが明るく、手ぶれ補正があるのでブレにくい。
ライカ Q3 モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

ポートレート撮影では、Xシステムもそうだが、全身だと顔/瞳認識せずピントが甘い写真が多かった。

_DSF0207
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX100RF
絞りF4
REALA


_DSF0053
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


_DSF0057GFX100RF は下記のような不満があるが
この大きさ、重さで1億画素の画像を得ることができ、写真展に大伸ばしするのに使いたくなった。
スナップ撮影や日常使いにはJPEG撮って出しを使うことにした。
MacBook Pro M5 を購入し1億画素データを扱えるようになった。

1/60秒以下の低速シャッターでは
1億画素でボディ内手ぶれ補正が無いので
しっかり持って撮影しないと
微細なブレが気になる。

GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG

静止画1コマ撮影では16bitで保存できるが
元データを全て保存するには容量が大きく
又私の目では14bitとの差がわからないので
14bitで撮影し、選別したデータは
16bitで画像処理を行い、16bit TIFFで保存している。

_DSF0187
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


_DSF0251

GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


_DSF0154100年目を迎え
来年工事に入る前に
東華菜館で昼食をいただいた

GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG
2枚の写真を合成


_DSF0142
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg


_DSF0118

GFX100RF
絞りF5.6
Classic Neg


_DSF0064
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX100RF
絞りF4
ISO 2500
JPEG


_DSF0085わざとカメラをブラして撮影
2枚の写真を合成した

GFX100RF
絞りF4
ISO 2500
JPEG


_DSF0103s

GFX100RF
絞りF4
ISO 2500
JPEG


_DSF0010
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く
庭を撮影

GFX100RF
28mm
絞りF8
REALA
JPEG


IMG_4356Leica Q3 43、X-E5 に対し
高さが高い

重さは Q3 43 とほとんど同じ。

グリップしにくいのでレザーケースを注文した。
IMG_4357ボディ部厚さはほとんど変わらない。
レンズは厚くないが、アダプターリングとフードを付けると長くなる。
薄いフードを探す。

バッテリーは X-T5 などと共通で2個予備がるので十分だろう。

gfx100rf
GFX100RF
img-gfx50r
Fujifilm GFX50R
63mm F2.8付き
中判コンパクトデジカメは GFX50R やライカQシリーズ のような
シンプルなデザインを望んでいて、GFX100RF のアスペクトダイヤルやクロップダイヤルは私にとって無くても構わない。

フィルムシミュレーションを楽しもう FS: フィルムシミュレーション

news_12428_04X-E5 などに搭載のFSダイヤルは簡単にFSが変えられるので欲しかった。
あらかじめ登録されているFSを選択できる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
  彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
  渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
  モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。
FS123



上は私のFS1、FS2、FS3の作例 フィルムシミュレーションの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください

続きを読む

_1020470歩いて暑くなり
KAMEE COFFEEで
アイスカフェラテ
とマフィンをいただく

LUMIX S9
35mm
F2
Natural
JPEG


_1020940

LUMIX S9
35mm
F3.5
Natural
JPEG


IMG_4379IMG_4382LUMIX のF1.8シリーズは全て持っているが、50mmと85mmの間の65mmは無く Sigma 65mm F2 を購入した。
明るいレンズだが比較的軽いので、スナップ撮影やポートレート撮影に使える。
LUMIX S 35mm F1.8 と一緒に使った。
_1020491
八坂神社に初詣

LUMIX S9
35mm
F5.6
Natural
JPEG


_1020582

LUMIX S9
35mm
F1.8
Natural
JPEG


_1020819

LUMIX S9
65mm
F2.2
Natural
JPEG


_1020843

LUMIX S9
65mm
F2.2
Natural
JPEG


IMG_4371
LUMIX S9, 18-40mm
IMG_4374
LUMIX S9, APO 90mm F2.8
LUMIX S9 の広角ズームレンズキット かわいい!
LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 は軽量小型(沈胴式だが)
で LUMIX S9 の印象がガラッと違ってくる。
私がよく使う焦点距離をカバーし、レンズが暗いが
高感度特性が良く、ボディ内手ぶれ補正で助かる。
Voigtlander のレンズやシグマのレンズも似合う。
_1020158
大丸にこんな所がある

LUMIX S9
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG


_1020149

LUMIX S9
90mm
F5.6
Lクラシックネオ
JPEG


_1020164大丸で蕎麦をいただく

LUMIX S9
18-40mm
絞りF5.6
Lクラシックネオ
JPEG


_1020200寒くなってきて
するがや祇園下里
で抹茶をたてていただき
あめ湯をいただく

LUMIX S9
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG


_1020212マリベルさんの
CACAO MARKETで
チョコレート菓子を買って帰る

LUMIX S9
18-40mm
Auto
Lクラシックネオ
JPEG


_1010235
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

町に持ち出すと
このレンズは
楽しい

LUMIX S9
絞りF7.1
18mm
Natural
JPEG


_1010253
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
逆光では少し
フレアがあるが
この描写は好き

LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG


フードは付属しておらず
18mmではその効果が薄いが
自作する予定

_1010223

LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG


_1010198

LUMIX S9
絞りF6.3
18mm
Natural
JPEG

このレンズは iAオートかP(プログラムオート)で
気楽に使うのがよい。

JPEG表記:
明るさを多少調整、自然な彩度を上げる場合もある。





焦点距離56mmはハイブリッドズーム

_1010279

LUMIX S9
絞りF6.3
56mm
L.Classic
ISO6400
JPEG


P1010195
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
家の庭で

LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
28mm
Standard
JPEG


ポートレートサンプル(ソニー用)




こんな小さなレンズで信じられない解像度で
最短撮影距離も小さく日常使いによい。
点光源の描写は、このレンズに期待することは
酷と言える。


ハイブリッドズームを使えば125mmまで
(私は1.4倍 56mmまでにしている )
ズームリングを回すだけで使えて便利
(画素数が減るが)

オールレンズにもよい。



ポートレート作例
18-40mm は小さくて
スナップポートレートによい。

フォトスタイルで基本的な設定が行え
スタンダード、風景、人物やシネライクなどを選べる。
私はナチュラルや、Leicaモノクローム、
Lクラシックネオが好み。

IMG_4372背面に
LUTボタン
がある

LUT は Look up Table の略で
カラーグレーディングのプリセットをさす。
LUT、カラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

S9 にはLUTボタンが搭載されていて、押すだけで自分好みの色味に変更することができる。
私の場合は後処理でカラーグレーディングするるので、LUTボタンはピクチャースタイルに変更した。





カメラにLUTを設定するだけでなく
カスタムセッティングもできる。


dc-slider-s9-spパナソニックを少しでも応援するつもりで S9 高倍率ズームキットを購入した。
Lマウントレンズはシグマのレンズを含め多くなり、選択肢が増えた。詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

lumixS9TitanS9 にチタンゴールド登場
18-40mm F4.5-6.3 レンズも同色

個人的にはEVFファインダー付き上位機 S7 ? が欲しい。

続きを読む

IMG_3830Leica Q3 43 は APO Summicron 43mm F2 がすごい。
長年多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
R1003278

R1003253お正月準備が整った北野天満宮

Leica Q3 43
絞りF4
JPEG


IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
Leica Q3 43 でモノクロ撮影したら
Q3 Monochrom が欲しくなり購入した。
Q3 43 でモノクロ写真撮影
モノクロは好きやな

「光は影をつくり、影は光を輝かせる」

R1003006

Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC
JPEG


R1002985

Leica Q3 43
絞りF2.8
モノクロHC
JPEG


R1003328
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
大阪グラングリーン

Leica Q3 43
絞りF4
モノクロHC


モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

R1002606

Leica Q3 43
絞りF2
75mm

暗部は黒つぶれしておらず
階調が残っている。

R1002754

Leica Q3 43
絞りF2
75mm


R1002841

Leica Q3 43
絞りF2

暖色系モノクロームにした。

R1002943

Leica Q3 43
絞りF2


IMG_3970意外なのは、逆光ではフレアが感じられ、これはライカ哲学によると思う。
作画意図に基づきフレアをうまく使うのが好きです、
Q3 までの Summilux 28mm F1.7 はけっこうフレアがあるが、そこまでひどくない。

広角派の私にとって43mmで撮るのは心配だったが意外と自然に撮れ、この画角も好きになった。
ライカ Q3, Q2, Q2 Ghost, Q2 Monochrom, Q については ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_3843むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多い。
レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。
ライカ純正ストラップを使用。長さが調整できるのがよい。
カバンに入れる時にはレンズフードにキャップを付け(以前 Q用にスペアを買っている)
ライカ純正M用レザーボディケースに包んで入れる。
R1001992
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG

このレンズの
すごさが
わかる

質感表現が
素晴らしい

R1001953
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG

んー
この表現力に
うなってしまう

R1001348グラングリーン
こんなに広い
緑に囲まれ
子供が遊べる
広場が都会に
生まれたことが
素晴らしい

Leica Q3 43
絞りF2.8


R1001336

Leica Q3 43
絞りF8


R1001353

Leica Q3 43
絞りF5.6


R1001173
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF3.5


R1001191

Leica Q3 43
絞りF3.5


R1001131

Leica Q3 43
絞りF4.5


R1000175
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
このレンズはシャープで実体を鋭く表現するが
ポートレートを撮ると柔らかさを感じる。
洋服の柔らかさが表現されている。
線が細く繊細な表現ができる。

念の為自作ソフトフィルターを持参したが
その必要はなかった。(下に作例)

Leica Q3 43
絞りF2

43mmと75mmクロップで撮影した。
75mmでは約2000万画素で、それ以上は非常用としている。

R1000319
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF2
75mm


R1000684今宮神社にお参り

Leica Q3 43
絞りF2.5


R1000707あぶり餅
をいただく
おいしかった

Leica Q3 43
絞りF5
75mm
Macro


R1000811

Leica Q3 43
絞りF2


R1000796

Leica Q3 43
絞りF2.8


R1000141

Leica Q3 43
絞りF2.8


R1000154

Leica Q3 43
絞りF2.8


R1000159

Leica Q3 43
絞りF5.6


R1000168
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF5.6


R1000174浪速そばで
そば懐石をいただく

Leica Q3 43
絞りF5.6


ライカの魅力とは
ライカで撮れば素晴らしい写真が撮れるとは限らない。
他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。
その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。

IMG_4446
Leica Q3 Monochrom
Q3 Monochrom, Q2 Monochrom については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Q3, Q2, Q については ▶ こちらの記事をご覧ください。

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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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