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DPHOTO.jp 特記記事
Lumix S5, S1R
Leica CL
leicacl
Fuji X-Pro3, X100V
Nikon Z7, Z6, Z5
EOS R5, R6
Lumix S1, S5

Affinity Photo

ポートレート編
カラー
グレーディング


_Z500304昨年
庭で撮影

Nikon Z50
105mm
F8



_Z500271家の紅葉は
散り始め

Nikon Z50
Ai-S 50mm
F1.4



モノクロ写真に着色したり、
部分的にカラーを残したりし
アート紙や和紙にプリントする
作品を試行している。

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Nikon D5
70-200mm f/2.8E FL


こちらはローキーの作例

Nikon D800E
70-200mm f/4G
絞りF7.1









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IMG_1013ライカ C-LUX をサブカメラ用に購入(LUMIX TX-2 の姉妹機)
大型1型2000万画素センサー、24〜360mm相当F3.3-F6.4レンズを搭載
ファインダー倍率約0.53倍、約233万ドット相当のファインダー
W端3cm、T端1m 最短撮影距離。動画 4K30P、FHD60P
ミッドナイトブルー色にした。黒に近いブルーで渋くて良い。
実物の色に近いよう写真の色を調整した。好みにより ライトゴールド もある。

動画を作成してみた。
購入時の設定のまま

Quality は HD で見てください。

約500mm相当
手持ち撮影

FHD60P



_1000055a
渡り蝶
アサギマダラ



_1000108s



_1000080s



IMG_0823ライカCL はAPS-CサイズライカLマウントで
パナソニック LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 を付けると30-90mm相当になり
ELMARIT-TL 18mm F2.8 を入れても合計800g以下と軽量なので、一緒に持ち歩きたい。

このレンズはいい。Lumix レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
L1000016
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

Leica CL
20-60mm
F5.6
Natural
JPEG



L1000048権太呂で天ぷらそばをいただく

話に夢中になり写真を撮るのを忘れ
食べ終わる寸前撮影

お土産に抹茶わらびもちを持たせた

Leica CL
20-60mm
F3.5
Natural
JPEG



ライカ社主 CEO Dr. Andreas Kaufmann が質問に答え、彼のライカに対する考え方、熱意や開発秘話等を話していて面白い。

The Road to Leica

日本の若者は欧米とは異なり、ライカMシステムがクールと感じているようだと述べている。

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IMG_0918とりあえず1台とバッテリグリップ、スペアバッテリを購入したが、想定以上の素晴らしさ。
軽く小さいが、S1R ほどではないにしろ、軽量なわりに堅牢性やロバスト性は良い。
しっかり作られており安っぽさは無い。独立ボタンが多いので操作性も良い。
20-60mm がキットで3万円差(キャッシュバックにより)で買えるのはお得。
私は既に持っており、素晴らしいレンズ。S1R での作例は下
_1010482
夕方の
中之島公会堂

LUMIX S5
20-60mm
20mm
絞りF7.1
JPEG



一時的にマスクを外してもらい、手振りで撮影指示した。

LUMIX S5
20-60mm
60mm
絞りF5.6



IMG_0935IMG_1029IMG_0961IMG_0968


このバッテリグリップは使いやすい。

バッテリ1個をグリップ内に追加できる。

LUMIX S5
50mm
絞りF2



IMG_1009LUMIX TX-2 の姉妹機 ライカ C-LUX をサブカメラ用に購入
2000万画素1型センサー、24〜360mm相当F3.3-F6.4レンズを搭載
ファインダー倍率約0.53倍、約233万ドット相当のファインダー
W端3cm、T端1m 接写可能。動画 4K30P、FHD60P
ライカについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

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EOS R5, R6、Lumix S5, S1R との比較


Canon-EOS-R5


EOS R5 / R6 は飛躍的に性能が高まり、
魅力的なカメラで、欲しいレンズも多い。
R5 を検討していたが、台湾の
Mobile01 の Canon EOS R6 評測報告
を見ると R6 も素晴らしい。
じっくり検討したい。

lumix-s5LUMIX S5(フルサイズ ライカLマウントカメラ)購入。
軽量だがしっかり作られており、安っぽさは無い。非常に使いやすい。
LUMIX G9 とほぼ同じ大きさで、ニコン Z6 と Z50 の中間の大きさ。
20-60mm F3.5-5.6 は私の場合広角ズームレンズやマクロレンズを持っていく必要がなく
これ1本で普段使いできる。又画質が素晴らしい。
Lumix S1R 所有。私にとって理想的なカメラ!
Lumix の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z7, Z6, Z5 / EOS R5, R6 / Lumix S の比較
Nikon Z7 (Z6) / Z5EOS R5 / R6Lumix S1R (S1) / S5
撮像素子
ローパスフィルタ
(LPF)
4575 (2450) / 2432万画素
LPF無し (有り) / 有り
4500 / 2010万画素
LPF有り(EOS 1DXIII 相当?)
4730万画素 (2420万画素) /
2420万画素。9600万画素 HR
全てLPF無し
マウントZ 径55mm、FB16mmR 径54mm、FB20cmL 径51.6mm、FB20mm
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ(一部制約有)RF、EF、EF-SレンズライカL、Mマウントレンズ
重さ*675g (705g) / 675g735 / 680g1017g / 714g
大きさ134×100×67mm
(134×100×69mm) / 同左
138×97×88mm148×110×96mm
132x 97x 81mm
ファインダーEVF 369万dot 0.8倍EVF 576 / 369万dot 0.76倍EVF 576万dot 0.78倍
EVF 236万dot 0.74倍*
手ブレ補正ボディ+レンズボディ+レンズボディ+レンズ
メディアCFexpress シングル
(+SD Dual) / SD Dual
CFexpress+SD / SD DualCFexpress+SD Dual
SD Dual
電池寿命(CIPA)330 (400 バッテリグリップ有) /
390コマ
220 / 250コマ。バッテリグリップ有360コマ。バッテリグリップ有
470コマ。バッテリグリップ有
AF493 (273) / 273点 瞳、動物AF5940 / 6072点 瞳、動物AF225点 瞳、動物AF
AF可能範囲-2 (-4.5) /-2EV
ローライト-4 (-6) / -3EV
-6 / -6.5EV (F1.2 中央測距)-6EV (F1.4, ISO100)
連写速度5.5 拡張 9 (14) / 4.5コマ/秒12コマ/秒
(メカシャッター/電子先幕)
9コマ、AFC時6コマ / 7コマ
連続撮影23 (200) / 100コマ64 / 110コマ40コマ+ (90コマ+) / 24コマ+
ISO感度ISO 64〜25600 (100〜51200)
100〜51200
ISO 100〜51200 (100〜102400)
100〜51200
ISO 100〜25600 (100〜51200)
Dual native 常用 100-51200
動画4K 30P (将来 4K 60p/50p)8K 30P, 4K 120P / 4K 60P4K 60P / 6K 30P、4K 60P

注`) 重さはバッテリ、メディアを含む。Lumix S5 のバッテリは S1 より小型で GH5 や G9 用と互換性があるよう。
   Lumix S5 のEVFはライカCL と同等。光学系が良いのか見にくいとは感じない。

Nikon Z7 を22ヶ月使って


z7+24-70どのメーカーも経営環境が厳しいのは同じだが、ネイティブZレンズ充実の遅さ、発売延期、延期で、何らアナウンスも無く誠意が感じられず信頼感がなくなった。
今までのペースでスピード感が無ければ他社に追いつくことはできず、生き残ることさえ難しい。
1年位はFTZコンバータでFレンズを使うことに我慢ができるが、ネイティブZレンズが少なすぎる。望遠レンズが無い状態は納得できない。
24-70mm f/2.8 は素晴らしいレンズだったが、このレンズに見合うボディが無い。
他のレンズは、レンズの味、見た目が好きになれなかった。

画質が良いと言っても、他社(最新レンズ使用)と比較しても特別良いわけではない。愛着がわくまで至らず所有欲を満たされ無かった。誰をターゲットにしているのかわからず、他の人にすすめることはできなかった。

ニコン D850 は私にとって理想的なカメラだったが、その後マーケティングの不足なのか、開発力が不足しているのか、ユーザーから離反しているように感じ、ニコンの商品開発に疑問を持つようになった。

Z7 の価格を D850 より高額に設定するのであれば、D850 並の操作性、丸形ファインダー、ボタン照明等が欲しかった。
それから縦位置撮影でシャッターが使えるバッテリグリップ

ボディで一番決定的だったのはシングルスロットであること。
記録データを無くすことはプライドが許さないし、次の仕事がこないことを覚悟しなければならない。
プライベートでも二度と撮影できない撮影を頼まれればそれだけ責任が伴う。

シングルスロットの場合、大容量メディアで故障が起きれば全てのデータ損失につながる可能性があるので怖くて使えない。
小容量メディアを頻繁に交換することになり、バタバタした現場や移動等で時間が無い場合、メディア紛失の恐れがある。
ダブルスロットの場合大容量メディアが使え、JPEG用はカメラに入れっぱなしで2重バックアップしてから初期化する。
撮影後のRAWデータはメディアケース(下記)に入れ身に付けており、万が一のカメラ紛失でも助かる。

シングルスロットでは本格的に、又仕事に使うことができない。ダブルスロットは安心感が違う。
プロに撮影を依頼する場合、シングルスロットのカメラで撮影する人は使わない。
プロ機かバッテリグリップを付けたカメラを使うことで仕事への心構えが伝わり次の仕事につながる。

写真の仕事は減っているが、映像関係の仕事は大幅に増えており、高性能な仕事用機材のニーズが高まっている。
動画はプロに任せるが、費用削減の為や秘密保持の為自分1人で撮影しないといけない場合、固定カメラ2台と手持ちカメラ2台(1台は静止画用)、スペア1〜2台を使う。使用目的や、すぐにアップしないといけない場合 iPhone も使う。

最近ここに載せるカメラ等の物撮りは iPhone で撮影している。何もしなくてもクラウドに写真が保存されていてネットにあげるのに便利。カメラもそれ位にならないとスマホに転送なんてことは普通しない。

オーディオプレイヤーを見れば何をすべきかわかる。昔はスピーカーやアンプにこっていたが、今では
スマホで、車で、Bluetoothスピーカーで、又テレビやマッキントッシュにスピーカーを付け YouTube Music を聞く。

今が好機。今までに無く多くの人が写真を楽しんでいる。それに訴求できていない。

既存の価値観を破壊し、新しい生活スタイルや価値提供モデルを提案するディスラプション(イノベーションを超える破壊的創造)が求められている。それは日本以外から来るかもしれない。カメラメーカーでないかもしれない。
物づくりも重要だが、モノ*を提供する方がもっと重要。(モノ* : 夢や、喜び、つながり . . .)


NikonD5+105mmF1.4
今も所有する Nikon D5
105mm f/1.4E
NikonD500+MBD17
Nikon D500
16-80mm f/2.8-4E

D850 を Z7 に換えたが
NikonF3+24mmF2.8
今も所有する Nikon F3HP
Ai-S レンズ7本

カメラ、レンズを持つ喜びが薄れてしまった。カメラ、レンズは趣味性が高い道具なので美しくないと楽しくなれない。
F1.8のレンズはいくら性能が良くても所有欲は満たされず、やはりF1.4やF1.2でないと持っていてうれしくならない。
軽量小型で安ければ話しは別だが。

Z8 or Z9 ? が出れば買いたいと思っていたが Lumix S1R に換えた。Lumix S1R は最高のカメラ! Lumix S5 も購入。
又従来から富士のカメラを使ってきたが、X-Pro3、X100V、X-T3 を購入した。EOS R5、R6 も検討したい。


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IMG_0874_XP30176

魔除け、厄除けにご利益がある晴明神社にお参り。

おみくじは吉だった。

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
ACROS


昼は九条ネギうどんをいただく。

_XP30183
Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
JPEG
PROVIA


IMG_0672_XV10187

X100S は絞り開放近くでソフトだったが、
X100V では開放からシャープで、現代的な表現ができる。

しかしカリカリではなく、柔らかさもあり、従来のレンズの味を残しており、ボケはきれいでこれもよい。

絞りF2.8、ASTIA

柔らかさがありポートレート撮影に適する

レザーケースも購入した。下部がアルカスイス互換プレートになっているのがよい。右のように使える。

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ポルトガルの旅行は台風並みの暴風雨で、傘を2本壊してしまう突風にも襲われた。

Nikon Z50 ダブルズームキットとポートレート用に Z 24mm f/1.8 だけの、こんな軽量小型な機材で海外旅行するのは初めての経験で不安だったが、もし大きく重い機材を持っていったら疲れ切ってしまったはず。

カメラバッグも小型の Retrospective 5 と
ポーチ Stuff-it!、メディアケース併用
(詳細下記)

結果的に良い写真が撮れ、楽しく写真撮影できた。
写真は撮れてナンボの世界

Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000

暴風雨の中必死で撮影し、ホテルに帰って写真を
確認し、サンタクロースが運転しているのが
わかってびっくりした。

カメラをバッグから出す時突風で落下させ、金属製フードが曲がる衝撃を加え、かって他社のカメラでマウントが変形してしまったことを思い出しひやっとしたが、何もなかった。プラマウントも、沈胴も大丈夫で奇しくも衝撃試験をした。

予備のバッテリは1個しか持って行かなかったが、
こまめに電源オフすると1日バッテリ交換せず持つ。

ポルトガルには
4日しかおれなかったが、
悪天候の中良い写真が撮れた。

もう一度ゆっくり行きたい。

ポルトのレロ書店

3枚の写真を手動で
パノラマ合成した。

撮影許可を得ている。
Nikon Z50
16-50mm


2階

3枚の写真を手動で
パノラマ合成した

下に写っているのは店員

Nikon Z50
16-50mm



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初心者に優しく、簡単に印象的な写真が INSTAGRAM 等に投稿でき、ベテラン、プロには効率的に高度な処理ができるソフト
Affinity Photo をおすすめする。(50%オフ3060円で購入。月額ではありません。iPad 用もあり50%オフで 1220円)
Affinity Photo の魅力を一言で言えば、色調整が簡単で思い通りにきれいな写真ができる。


 初心者の方はまずは自動処理を試してみてください。
 詳細は下記ヘルプをご覧ください。

 Adobe Photoshop 並の機能があり
 ベテラン、プロは、多彩な調整が視覚的に、効率よく処理できる。


Dフォト倶楽部では実践で研鑽しており、ネット例会のチュートリアルを公開する。
撮影のねらいを明確にし自分らしさを出すことが重要。芸術的感性、色のセンスが良い写真にするポイント

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初心者に優しく、簡単に印象的な写真が INSTAGRAM 等に投稿でき、ベテラン、プロには効率的に高度な処理ができるソフト
Affinity Photo をおすすめする。(50%オフ3060円で購入。月額ではありません。iPad 用もあり50%オフで 1220円)
Affinity Photo の魅力を一言で言えば、色調整が簡単で思い通りにきれいな写真ができる。

ポートレートレタッチでは、肌の微妙な調整が重要になる。

Affinity Photo ではカラーホイールを使い直感的な調整ができ、ポートレートレタッチに適する。




Affinity Photo の使い方については
▶ こちらの記事をご覧ください。

目次
▼ ポートレートのレタッチ(分割しました)
  ▼ Frequency Separation
  ▼ Dodge & Burn
  ▼ 目をシャープにする
  ▼ 微調整
  ▼ 目の下のクマをとる
  ▼ リップを生き生きさせる
  ▼ 目の色、ヘアの色の変更
  ▼ 肌の色調整
  ▼ カーブの調整
  ▼ 部分的な調整
  ▼ シャドーの調整
  ▼ ハイキー、ローキーにする
  ▼ カラーグレーディング
  ▼ グラデーションによる調整
  ▼ ベタ塗り
  ▼ リライティング、照明フィルター(更新)
  ▼ 銀残し(ブリーチバイパス)
  ▼ モノクロ
  ▼ Nik Collection、フィルムシミュレーション
  ▼ ソフトにする
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負の時代は次のステップへのチャンス
今までのやり方を見直おそう。忙しくて出来なかったことをして技術のレベルアップを行おう!

写真の撮り方


良い写真を撮ろうとすると雑念が入って自分の写真が撮れない。
自由な発想で、とんでもない角度から撮ったり、近づいて撮ったりすると、写真を撮る楽しさがわかってくる。感動を素直に表すと良い写真が撮れる。
技術でやれることはしれている。芸術的感性を磨こう。
あほでええんちゃう? Steve Jobs も "Stay hungry! Stay foolish!" と言っていた。
詳しくは こちら

レンズの使い方


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。
カメラ・レンズは道具であり、良い道具を使うと撮影意欲が出て良い写真が撮れることもある。
良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。
安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズもある。
詳しくは こちら

写真の構図


ちょっと切り取り方を変えるだけで訴える力を強くすることができる。
しかし構図にしばられるず定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図
「しん・そえ・たい」で構図を考えるとうまくいく。もう一つ「ま」を加えたい。
それらのバランスが重要。バランスが良すぎても面白くない。
詳しくは こちら

RAW現像、画像処理、ワークフロー


JPEGは8bit(256階調)に縮小され、データ量が小さいが後処理耐性が低い。
RAWデータはデータ量が大きいがそれだけ多くの情報が記録されおり、画像処理の劣化が少ない。
RAWで撮影、RAW現像し、16bit の高画質な画像をA4サイズ以上にプリントしてみよう。
カメラの設定からプリント / ウェブ出力までのワークフローを決めることで効率的に高品質な画像が得られる。詳しくは こちら

風景写真


感動が無ければ良い写真は撮れない。他の人に伝えることができない。
木を見て枝葉を見るだけでなく森をみることが重要。葉を知って初めて森が見えてくる。
風景写真に王道はない。何度も通い、何時間も寒さをこらえて待ち撮れた1枚の写真に価値がある。
風景写真では高精細な高画質な画像が望ましく、重要なのはRAWで撮影すること。
詳しくは こちら

スナップ写真


スナップは写真の基礎 写真の面白さの原点
スナップがうまく撮れれば写真が上手になる。
今ストリートフォトの撮り方が問われている。礼をもって接すれば通じる。
写真の重要な機能は記録性にある。まずは何でも撮ってみよう。
詳くは こちら

ポートレート撮影テクニック


ポートレート撮影では、単に写真撮影技術だけでなくモデルとの関係が重要になる。
モデルの力と、それを引き出すモデルとの関係が伴わないと良いポートレート作品は撮れない。
「心技体礼」が整ってはじめて良い写真が撮れる。
一瞬が写真を決める。良いと思った時にはシャッターが切れていないといけない。
モデルと一緒に芸術作品を創ろう。
詳しくは こちら

ポートレート写真の画像処理


撮影時に写真を完成させることが理想だが撮影後の画像編集で作品の完成度を上げることができる。
技術をマスターするだけではダメ。レタッチも芸術的センスがものをいう。
思いが強すぎると過度に処理してしまうことがあり、全体を見ながら必要に応じ効果を少し弱めるのがよい。詳しくは こちら

カラーグレーディング


クリエイティブで印象的な写真を作ってみよう。
映画館で映画を見たり、アメリカ、イタリア、フランスのファッション誌(広告宣伝写真も参考になる)を見たりしてカラーのセンスを磨いている。
その上で自分の色調を持つことも大切。単に技術を知っているだけではだめ。
詳しくは こちら

ソフトフォーカス


シャープな写真だけでなく、柔らかい、ソフトな雰囲気の写真も楽しい。
ソフトにする方法は色々あり
(1)ソフトフォーカスレンズを使う
(2)ソフトフォーカスフィルターを使う
(3)アウトフォーカス画像を合成する
(12)画像処理でソフトにする   等々
詳しくは こちら

モノクロ写真


モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。
シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり強く心に訴えることができるからか。
モノクロ写真は白と黒 (あるいは一つの色) の写真で、現実的に見えるカラーの世界とは違う世界を表現する面白さがある。
カメラの設定でモノクロにすることもできるし、カラーで撮影しても簡単にモノクロにすることができる。
気楽にモノクロ写真を楽しもう。詳しくは こちら

HDR合成


HDR (High Dynamic Range) 合成は写真に記録できるダイナミックレンジ(表現できる明暗差)を広げ表現する。
HDR合成ができるソフト、オートやプリセットのやり方を紹介する。手動で処理することもできる。
詳しくは こちら

銀残し(ブリーチバイパス)


「銀残し」又は「ブリーチバイパス」風の写真は彩度を落としコントラストを上げた独特の雰囲気が得られる。
昔ムービーで使われ、映像処理ではカラーグレーディングとして使われる。デジタル写真で簡単に銀残し風に画像処理できる。
詳しくは こちら

単焦点レンズの魅力


単焦点レンズを使ったことがなければ、一度使ってみよう。
ズームレンズをテープで止めて試してもよい。(テープで止めないとついついズームしてしまう)
単焦点レンズの魅力は撮影が楽しいことにある。写真を撮る楽しさがわかる。良い写真が撮れることが多い。
自分の目がレンズの画角になれば単焦点レンズ1本でも撮影できる。
詳しくは こちら

マニュアル撮影


マニュアル撮影は難しいと思っている人が多いが、あえてマニュアル撮影に挑戦してみよう。
写真を撮る楽しさがわかってくる。
今まで撮れなかった写真が撮れる。
昔のカメラではマニュアルフォーカス、マニュアル露出、マニュアル発光は当たり前で、手ぶれ補正も無かった。
詳しくは こちら

写真作品づくり


写真をプリントすると、深く知ることができる。
日本画風の作品づくりをトライしており、写真を和紙にプリントし時々写真展に出展している。
ほとんど全ての作品をA4プリントし、ポートフォリオを作っっている。
A3プリントし例会等に持っていく。
詳しくは こちら

失敗写真の救済


思い入れのある撮影でも、頼まれ仕事でも、大事な写真は何とかしなければならない。
仕事では失敗は許されない。何としてでも顧客の信頼を失墜させないようにしないといけない。
実を言うと失敗したと思った写真で、非凡な素晴らしい写真が撮れることもある。
失敗と傑作は紙一重かもしれない。埋もれている写真を探し出そう。
詳しくは こちら

スランプからの脱出


最初は楽しかった写真撮影も、なんかやる気がしない、うまく撮れないという時期がある。
何気ない風景や街並み、街角、路地等を撮影意図を持って撮影すると良い写真が撮れることがある。
何気なく行っていたRAW現像、画像処理も作品のイメージをクリエイトしようとすると良い写真になることもある。
詳しくは こちら

カメラバッグ、三脚等 写真用品 / Camera Gear


写真撮影に必要な機材を揃え、便利な小物・用品を使うと、効率が上がり撮影に集中できる。
機材を使いこなすことで表現に幅ができ良い作品ができる。
カメラバッグ、三脚・一脚、カメラ、レンズ用品等
私が主に作品撮り、プライベートで使っている便利なものを紹介する。
詳しくは こちら

写真集を鑑賞しよう


IMG_0722エルスケンの写真集「セーヌ川左岸の恋」を何度も見ていて、アンに魅せられる。
パリに現代のアンを探しに行きたいと思っていたら、コロナウイルスでいつ行けるのかわからないが、本を見るとイメージがふくらむ。
いつパリに行けるだろうか。

Affinity Photo を研究、実践



緊急事態に対応し、Dフォト倶楽部はネット例会に切り替えている。
ネット例会用 Affinity Photo チュートリアルを後悔している。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

英語をしゃべることがしばらく無いので
Lucy 先生の教えに従い、毎日英語の勉強をしている。

写真撮影方法


風景写真
スナップ写真
日本の祭り、行事
写真散歩
海外写真撮影
ネイチャー写真
写真の構図
モノクロ写真
Nikon D3
ソフトフォーカス
カラー
グレーディング

RAW現像・画像処理
バッグ、三脚他

ポートレート


ポートレート
撮影テクニック
ポートレート
魅力的なポーズ
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
夜のポートレート
ライティング

カメラ・レンズ レビュー・比較


Leica
Leica
Lumix S5、S1R
Fuji X-Pro3 etc
Nikon Z7
Nikon Z50
思い出のカメラ
レンズ

D500
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
超広角レンズ Nikkor 14-24mm F2.8 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズーム
レンズの使い方
Leica

デジタルフォト テクニック

写真の撮り方
写真作品づくり
素晴らしい写真を撮るには
写真の構図
レンズの使い方
カメラの設定
RAW現像と画像処理
Capture One の使い方
Affinity Photo の使い方
Capture NX-D の使い方
ポートレート撮影テクニック
魅力的なポーズ、表情
ポートレート ライティング
ポートレート写真の画像処理
ソフトフォーカス
銀残し(ブリーチバイパス)
カラー マネージメント
カラー グレーディング
風景写真の画像処理
HDR(ハイダイナミックレンジ)
スローシャッター
モノクロ写真のすすめ
マニュアル撮影の楽しみ
スランプからの脱出
失敗写真の救済
レベルアップを目指そう


カテゴリー


撮影のコツ
ポートレート
カメラ・レンズ
日本
ヨーロッパ アメリカ、アジア他

カメラの楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提にしています。
個人的な感想、意見であり、他の声に耳を傾け多様性に重きを置いています。

モデルとの契約により写真の不正使用に対し損害賠償請求します。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

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ディスプレイを確認下さい。色補正については こちらをご覧下さい。


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