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FEATURE
ライカの魅力
M10M

leica
SL3 CL D-LUX
Q3 43 Q3, Q2
Nikon Z8

Z6III  Z7  Zf
Z5II Z50II Zfc
D5  D850  D500
GFX100RF
Fuji GFX50S II
X-Pro3  X-H2
X-T5  X-T50
X-E5  X100V
LUMIX S9

LUMIX S1R
LUMIX S5II
冬の写真撮影
カラー
グレーディング
LUT

The 2025 PetaPixel Awards


Camera of the Year: Canon R6 Mark III
Camera of the Year
 Official Selection: Sony a7 V
 Official Selection: Nikon Z5 II
 People’s Choice: Canon R6 Mark III
Photo Company of the Year: Sigma
Technology Innovation of the Year:
 Sony 33MP Partially Stacked Sensor
ソフトウエア部門: Affinity

PetaPixel 2025年カメラメーカー評価(評価された点)


1. シグマ(評価:A+)
  135mm f/1.4や200mm f/2、
  新型カメラ BF
2. ニコン(評価:A- / B+)
  Z50IIとZ6 III、ZR、24-70mm f/2.8II
3. ソニー (評価: A- / B+)
  α7V、100mmマクロや50-150mm
4. キヤノン (評価: B / A-)
5. ハッセルブラッド (評価:B)
6. パナソニック LUMIX (評価:B-)
7. 富士フイルム(評価:B-)
8. OMシステム(評価:C+)
9. ライカ(評価:C / L)
10. タムロン(評価:D+)

2025年お気に入りのカメラ、レンズ


今年気にいったカメラは
・ライカ SL3
・ライカ Q3 43
・LUMIX S9 とキットレンズ 14-40mm F4.5-6.3
・富士フィルム GFX1OORF
・富士フィルム X-E5
・富士フィルム X-T50
画像処理ソフト
・無料になった Affinity with Canva (AI機能は有料)

2026年に期待するカメラ、レンズは
・ライカ M-EV1 モノクローム
・LUMIX S7 ? : EVF付き S9
・富士フィルム X-Pro 次世代機
・富士フィルム F1.2レンズ拡充:XF 35mm F1.2等
続きを読む

IMG_4354IMG_4359GFX100RF 購入 下記不満があるが
MacBookPro M5 を購入し1億画素のRAW現像ができるようになった
この大きさ、重さで1億画素の画像を得ることができ、写真展に大伸ばしの写真を出すのに試したくなった
スナップ撮影や日常使いにはJPEG撮って出しを使うことにしたので。

IMG_4369レザー製ボディケースを付けた。
フードは傷が付かないようパーマセルテープで囲った。
レンズは小さいのに、フードは長く又格好がよくないので小さいフードを自作する予定
背面のアスペク比ダイヤルでなくフィルムシミュレーションダイヤルが欲しかった。(詳細下記)
前面のクロップダイヤルはグリップした時意図せず動くのでパーマセルテープで止めた。


_DSF0057
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX100RF
絞りF5.6
REALA
JPEG


1/60秒以下の低速シャッターでは
1億画素でボディ内手ぶれ補正が無いので
しっかり持って撮影しないと
微細なブレが気になる。

_DSF0187
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX100RF
絞りF5.6
REALA
JPEG


_DSF0251

GFX100RF
絞りF5.6
REALA
JPEG


_DSF0154100年目を迎え
来年工事に入る前に
東華菜館で昼食をいただいた

GFX100RF
絞りF5.6
REALA
JPEG
2枚の写真を合成


_DSF0004梅田の
阪急デパート

GFX100RF
絞りF5.6
カラー
グレーティング


_DSF0038

GFX100RF
絞りF4


_DSF0045

GFX100RF
絞りF4
わざとぶらし2枚の写真を合成


_DSF0066

GFX100RF
絞りF4


_DSF0103 2

GFX100RF
絞りF4


_DSF0010
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く
庭を撮影

GFX100RF
28mm
絞りF8
REALA
JPEG


IMG_4356Leica Q3 43、X-E5 に対し
高さが高い

重さは Q3 43 とほとんど同じ。

グリップしにくいのでレザーケースを注文した。
IMG_4357ボディ部厚さはほとんど変わらない。
レンズは厚くないが、アダプターリングとフードを付けると長くなる。
薄いフードを探す。

バッテリーは X-T5 などと共通で2個予備がるので十分だろう。

gfx100rf
GFX100RF
img-gfx50r
Fujifilm GFX50R
63mm F2.8付き
中判コンパクトデジカメは GFX50R やライカQシリーズ のような
シンプルなデザインを望んでいて、GFX100RF のアスペクトダイヤルやクロップダイヤルは私にとって無くても構わない。
IMG_0233
GFX50SII, 35-70mm
Fuji GFX50SII は5000万画素で、実を言うと画像処理を 2012年 iMac をメインで行なっており
1億画素級のRAW現像ができないこと、又画素数に問題を感じないので使っている。
最近 MacBook Pro M5 を購入したが

日常使いに 35-70mm、45mm (28-56mm、36mm相当)
風景に 20-35mm、100-200mm(16-28mm、80-160mm相当)
ポートレートに 80mm、45mm(64mm、36mm相当)を主に使い
オールドレンズの母艦としても使う。
GFX50SII については ▶ こちらの記事をご覧ください。
_GFX1128
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
35-70mm
絞りF8
Std.
JPEG


_GFX2539
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
20-35mm
20mm
絞りF8
Provia
JPEG


_DSF0797
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


GFX50S II
45mm
絞りF5.6
Std.
JPEG


_GFX1604

GFX50S II
80mm
絞りF1.7
Std.
JPEG


_GFX2413GF80mm F1.7 は約64mm相当の画角になる。

編集者のことを考え少し広く撮影しておく方がよく、この焦点距離はコマーシャル・フォトやスタジオ撮影に使いやすい。

ボケは80mm F1.7で、フルサイズ64mmで
F1.3相当のボケになる。

私の経験では中判のボケはフルサイズと少し違い、標準レンズ域でも大きなボケが得られる。

例えば人物をバストアップで30度程度斜めから撮影する場合ほぼ両目にピントが合い、ボケすぎることがなく、バックは大きくボケる。

80mm、絞りF1.7
Astia、JPEG、trimming


IMG_2551GFX100RF のコンペティターとしてはライカQ3 になる。
Summilux 28mm F1.7 ASPH は Q から採用されているレンズだが高画素に適応できている。
F1.7のレンズはボケが綺麗で、ポートレートスナップで絞り開放から使える。
6000万画素のフルサイズセンサーで、位相差 AFとコントラスト検出方式組み合わせたハイブリッドAFを採用している。
Q1000110

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG


IMG_3830
Leica Q3 43
Leica Q3 43 は APO Summicron 43mm F2 を採用し、このレンズがすごい。
長年多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良く、Q3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
R1000319
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF2
75mm


1億画素で手ブレ補正が無いのは心配だ。

35mm F4 レンズは28mm相当広角レンズで
撮像素子の大きさに対し少し小さく
歪みや収差が気になる。

クロップすると63mm相当にまでなるが
画素数が2000万画素になってしまい
高画素機のメリットが無くなる。

ボケはわかりやすく言えば約F3.5相当で少し暗く
X100VI や Lecia Q3 の方がボケは大きい。
もう少し大きくなってもよいので、50mm F3.5
(40mm相当) の派生モデルを出してもらいたい。

彼は次期モデルにより明るいレンズ、手ぶれ補正を望んでいる。

スナップでは Leica Q3 がよいのでは。

ポートレートの作例だが
やはり Leica Q3 43 の方がよいと思う。


一般的には X100VI を勧める。
GFX100RF はどういう人を想定しているのか
何に使うのかわからない。

スナップや日常使いによさそうだが
1億画素が必要か
X100VI や X-E5 でよいのでは

大伸ばしする人で、より高画素機
を望むベテランにはよいかもしれない。

1億画素中判を望む人で使いこなせられ
軽量さを望むのなら良い選択かもしれない。

昔 GA645Zi Proffesional を使っていて
中判ながら可愛い感じがして好きだった。

34-56mm相当ズームレンズを搭載し、
日常使いにも良かった。

フィルムシミュレーションを楽しもう FS: フィルムシミュレーション

あらかじめ登録されているFSを選択できるだけでなく、独自のFSレシピもカスタム設定できる。

FS123


上は私のFS1、FS2、FS3の作例 詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください



IMG_4371
LUMIX S9, 18-40mm
IMG_4374
LUMIX S9, APO 90mm F2.8
LUMIX S9 の広角ズームレンズキット かわいい!
LUMIX S 18-40mm F4.5-6.3 は軽量小型(沈胴式だが)
で LUMIX S9 の印象がガラッと違ってくる。
私がよく使う焦点距離をカバーし、レンズが暗いが
高感度特性が良く、ボディ内手ぶれ補正で助かる。
Voigtlander のレンズやシグマのレンズも似合う。
_1010235
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

町に持ち出すと
このレンズは
楽しい

LUMIX S9
絞りF7.1
18mm
Natural
JPEG


_1010253
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
逆光では少し
フレアがあるが
この描写は好き

LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG


フードは付属しておらず
18mmではその効果が薄いが
自作する予定

_1010223

LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
58mm
Natural
JPEG


_1010198

LUMIX S9
絞りF6.3
18mm
Natural
JPEG

このレンズは iAオートかP(プログラムオート)で
気楽に使うのがよい。

JPEG表記:
明るさを多少調整、自然な彩度を上げる場合もある。





焦点距離56mmはハイブリッドズーム

_1010279

LUMIX S9
絞りF6.3
56mm
Natural
JPEG


P1010195
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
家の庭で

LUMIX S9
18-40mm
絞りF8
28mm
Standard
JPEG


IMG_4379IMG_4382LUMIX のF1.8シリーズは全て持っているが、50mmと85mmの間の65mmは無く Sigma 65mm F2 を購入した。
明るいレンズだが比較的軽いので、スナップ撮影やポートレート撮影に使える。
今度 LUMIX S 35mm F1.8 と一緒に使ってみる。

ポートレートサンプル(ソニー用)




こんな小さなレンズで信じられない解像度で
最短撮影距離も小さく日常使いによい。
点光源の描写は、このレンズに期待することは
酷と言える。


ハイブリッドズームを使えば125mmまで
(私は1.4倍 56mmまでにしている )
ズームリングを回すだけで使えて便利
(画素数が減るが)

オールレンズにもよい。



ポートレート作例
18-40mm は小さくて
スナップポートレートによい。

IMG_3711ライカ SL3 はポートレート撮影によく使う。
通常は35mmから85mmが主だが、時々18mmや21mmのレンズも使う。
LUMIX S 18mm F1.8 は使ってみると楽しく、画質にも優れていた。
LUMIX のレンズは真面目に作られていて、性能がよいので SL3 によく使っている。
S1000852

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2


ピクチャーコントロールで基本的な設定が行え
スタンダード、風景、人物やシネライクなどを選べる。
私はナチュラルや、Leicaモノクローム、
Lクラシックネオが好み。

IMG_4372背面に
LUTボタン
がある

LUT は Look up Table の略で
カラーグレーディングのプリセットをさす。
LUT、カラーグレーディングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

S9 にはLUTボタンが搭載されていて、押すだけで自分好みの色味に変更することができる。
私の場合は後処理でカラーグレーディングするるので、LUTボタンはピクチャースタイルに変更した。





カメラにLUTを設定するだけでなく
カスタムセッティングもできる。


dc-slider-s9-spパナソニックを少しでも応援するつもりで S9 高倍率ズームキットを購入した。
Lマウントレンズはシグマのレンズを含め多くなり、選択肢が増えた。詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

lumixS9TitanS9 にチタンゴールド登場
18-40mm F4.5-6.3 レンズも同色

個人的にはEVFファインダー付き上位機 S7 ? が欲しい。

続きを読む

_DSF0004梅田の
阪急デパート
2025/12

GFX100RF
絞りF5.6
カラー
グレーティング


冬はライトアップが華やかになる。

ポップ調にカラーグレーディングしている。

Nikon D850
28mm
絞りF1.4



_NZ50270nik

Nikon Z50II
35mm
絞りF1.4



L1000581

Leica SL2
85mm
絞りF1.4


_ZFA1554グランフロントの
クリスマスツリー

Nikon Zf
28mm
絞りF2.8


_ZFA2578御堂筋

Nikon Zf
28mm
絞りF2.8


_Z8A3681

Nikon Z8
135mm
絞りF2.8
ISO51200


_ZFA2094

Nikon Zf
135mm
絞りF1.8


_NZ64817

Nikon Z6III
35mm
F2
JPEG


_XT51154

X-T5
35mm
絞りF2


クリスマスの函館の美しさをパステルカラー調で表現した。

Affinity Photo で
レベル、ホワイトバランスを調整した後、
HSLカラーホイールでブルーを明るくし、彩度を上げ
イエローの色を調整した。
さらに光彩拡散フィルターを適用した。

カラーグレーディングの詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。






続きを読む

x-T30III
X-T30III
X30III が発売になり ボディが14万円を切り(X-T50 は20万円ほど)入門機によい。
2600万画素はよほど大伸ばししなければ十分。X-T30III についてはさらに下記
X-T50 は4000万画素センサー、手ぶれ補正、UHS-IIカード対応、メカニカルシャッター有り等
X-E5 と同等。内蔵フラッシュ搭載、グリップが大きく握りやすいのがよい。
438gと X-T30III より約60g重く、少し大きくX-E5 とほぼ同じ重さで、幅もほぼ同じ。
X-E5 でも述べたが、EVF倍率が小さい、バッテリ容量が小さいのは割り切るしかない。予備バッテリは X-E5 用を含め3個
IMG_4284
X-T5, T-T50, X-E5
X-T50 は X-T5 よりかなり小さく軽く、
同じ4000万画素の写真が撮れるのがよい。
X-T50 はかって使っていた Contax 一眼レフカメラを彷彿させて懐かしい。


IMG_4303IMG_4318XF 16-50mm F2.8-4.8 は好きなレンズだが
XF 16-55mm F2.8 は410gに軽量化されたので
替えた。小さいフードを自作するつもり
XF 70-300mm F4-5.6 は450mm相当までの
望遠ズームで、580gと重くはない。
_X501029
急に寒くなり
多くの所で
紅葉の見頃に
なった。

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


_X500878



_X500897

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


_X500918

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


_X500992

X-T50
16-55mm
F5.6
VELVIA
JPEG


_X500965

X-T50
70-300mm
F4.5
VELVIA
JPEG


_X500324

X-T50
16-55mm
F3.2
VELVIA
JPEG


_X501062

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
JPEG


_X501059

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
HDR
Trimming


_X501062

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
2枚の写真を合成


_X501093

X-T50
16-55mm
F4
VELVIA
JPEG


IMG_4313IMG_4310SmallRig のグリップを付けたので大きいレンズでも握りやすい。
底辺がアルカスイス互換で、三脚にワンタッチで付けられる。
ストラップはグリップの色に合わせたレザー製にした。

Sigma 56mm F1.4 は重さ280gで
XF 56mm F1.2 WR より165g軽い。
_X500550

X-T50
23mm
F2.8
REALA


_X500647耐逆光性能はよい

X-T50
56mm
F2
REALA


_X500604RAW現像時
Classic Neg に変換し
フィルム調(下記FS3)に調整した。

X-T50
56mm
F2
Classic Neg


_X500667RAW現像時
Classic Neg に変換し
フィルム調(下記FS2)に調整した。

X-T50
56mm
F3.6
Classic Neg


_X500747

X-T50
23mm
F2.8
Cassic Neg (FS1)
JPEG











今回 X-T50 メイン
サブに Lecia Q3 43 を使った
作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_X500157

X-T50
23mm
F2.8
REALA
JPEG


_X500142

X-T50
56mm
F2
REALA
JPEG


IMG_4320X-T50 は軽くて小さいのに X-T5 と変わらない写真が撮れるのがうれしい。
昔使ったことのある Contax のカメラに似ており、Contax がレンズに似合ってカッコいい。
Contax Planar 50mm F1.4 使用


京都では一部色づいてきた
_X500311

X-T50
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming

下はHDR合成


_X500200


_X500288

X-T50
50mm
F5.6
REALA
JPEG
Trimming


_X500084
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

知恩院にお参り
小雨

X-T50
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG


_X500075スローシャッターで動体表現した。
手と左足は止まっている。

詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

X-T50
16-55mm
F7.1
REALA
JPEG




REALA ACEはREALAと表示

_T500216

X-T50
16-55mm
F2.8
Classic Neg
(FS1)
JPEG
Trimming


IMG_4291ニコン AI AF Micro-Nikkor 60mm は昔よく使ったマクロレンズで、
広角レンズと望遠レンズと一緒によく使った。
アダプターを付けて X-T50 に付けた。左は最短撮影距離にした状態
_T500237

X-T50
Nikon 60mm
F5.6
Classic Neg
(FS1)
JPEG
1.5倍マクロ


IMG_4062X-E5 は小型軽量でレンズ交換ができ、日常使いによいので購入した。
4000万画素、ボディ内手ぶれ補正は中級機並になり、
X-E3 にあった小さいがグリップがあり、
リアのコントロールダイヤルが復活して使いやすくなった。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

img_forXT30III
参考 X-T50, T30III に合うレンズ: 23mm F2.8, 35mm F2, 35mm F1.4Voigtlander 18mm F2.8

Xマウントレンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション

FSdialあらかじめ登録されているFSを選択できる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA、彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
  渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome、モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。
FS123


上は私のFS1、FS2、FS3の作例 登録方法は ▶ こちらの記事をご覧ください

X-T50 は Leica Q3 43 のサブカメラになるか。今回顔検出/瞳AFで撮影したが、問題はなかった。
X-E5 では残念な結果に。今回とは撮影条件が違っていて、苦手なAF条件があるのでは
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

広角でこんな迫力ある写真が撮れる良い作例なので見てほしい。







キットレンズ XC13-33mmF3.5-6.3 は
20-50mm相当で私が一番使う領域をカバーし欲しくなる。単体販売は来年1月の予定
最短撮影距離20cmでテーブルフォトなどに使いやすい。
手ブレ補正付きで、ボディ内手ブレ補正が無い
X-T30III によい。

ePhotozine の評価(AI翻訳)
軽量でコンパクト、操作性も高く、信頼性も高く、扱いやすい。
ズーム広角端は20mm相当の広角で
X-T30III のキットとして理想的で強くお勧めする。

続きを読む

_XE51371散歩の途中
立ち寄る

X-E5
23mm
絞りF5.6
REALA
JPEG
2枚の写真を合成


_XE51357ぜんざいをいただく

X-E5
23mm
絞りF2.8
REALA
JPEG


_XE51379

X-E5
35mm
絞りF2
REALA
JPEG


_XE51388

X-E5
35mm
絞りF4
REALA
JPEG


_XE51394

X-E5
35mm
絞りF2
REALA
JPEG


IMG_4337X-T50 を購入したが、中身はほぼ X-E5 と同じで
一眼レフスタイルでグリップが大きく、さらに SmallRig の
グリップを付けたので大きいレンズでも握りやすい。
X-E5 は小さなレンズを付けてスナップ撮影や日常使いに
X-T50 は大きなレンズを付ける時使用したい。
X-E5 はクラシックスタイルで、オールドレンズを付けると似合う。
X-T50 は昔使っていた Contax を彷彿させて好きだな

IMG_4229X-E5 は軽量小型で、小さなバッグに入るので散歩に持っていくことが多い。
肩からさげてむき出しで持っていくこともあり、レザーケースを購入した。
_XE51148
急に寒くなり
少し色づいてきた

X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
(下記のF1
 以下同様)
JPEG


_XE51184

X-E5
23mm
絞りF5.6
Classic Neg
JPEG


_XE51127
銀閣寺にお参り

XF23mm
パンケーキ

X-E5
23mm
絞りF5.6
Reala
JPEG


_XE51101けっこう
フレアが出る

X-E5
23mm
絞りF2.8
Reala
JPEG


IMG_4212X-E5 をむき出しで持ち歩くのでレザー製ボディケースを購入した。

Leica Elmar 3.5cm F3.5 は1934年製造の古いレンズで
モノクロ時代だったので、モノクロではよく写る。
_XE51067
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

朝哲学の道を散歩

X-E5
35mm
絞りF5.6
Acros
Yellow
JPEG


_XE51078逆光では盛大なフレアが出る。

X-E5
35mm
絞りF5.6
Acrron
Yellow
JPEG


_XE51052カラーは
少し色が濁る

X-E5
35mm
絞りF5.6
Reala
JPEG


_XE51043
京都駅

Voigtlander Nokton 50mm F1.5
で撮影

X-E5
50mm
絞りF5.6
Classic Neg.
下記FS1参照
JPEG


_XE51013白川にて

X-E5
50mm
絞りF2
Astia
JPEG
Trimming


_XE50325なんばのアラビヤコーヒーで休憩
COLOR-SKOPAR 28mm F2.8 Asph
(42mm相当。写真は下)で
マニュアルフォーカス撮影

ゾーンフォーカス か目測(フォーカスレバーの位置)
で撮影

X-E5
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
下で説明のFS1
(以下同様)
JPEG

フィルムカメラですかと聞かれた。
レトロスタイルカメラ、レンズで撮影するのは楽しい。

_XE50313
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


X-E5
28mm
絞りF4
Classic Neg.
JPEG


_XE50413

X-E5
28mm
絞りF5.6
Classic Neg.
JPEG


IMG_4148

iPhone16e


_XE50321X-E5 に23mm F2.8、35mm F1.4 を付け
X-T5 に 16-55mm F2.8 を付け撮影
X-T5 の作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

X-E5
23mm
絞りF3.2
REALA

REALA ACE は REALA と略している。

_XE50335

X-E5
23mm
絞りF3.2
REALA


img_forXE5
X-E5 に合うレンズ: 16-55mm F2.8, 23mm F2.8, 35mm F2, 28mm F2.8 以下下記

フィルムシミュレーションダイヤルにレシピを登録しよう FS: フィルムシミュレーション

news_12428_04X-E5 のFSダイヤルで、あらかじめ登録されているFSを選択できる。
例 標準的にはネガフィルム系 REALA、ポジ系 PROVIA
  彩度が高いポジフィルム系 VELVIA
  渋い色のポジフィルム系の Classic Chrome
  モノクロの ACROS など
又3つの独自フィルムシミュレーションを登録することもできる。
FS123



上は私のFS1、FS2、FS3の作例 登録方法は ▶ こちらの記事をご覧ください

IMG_4119フロントにコントロールレバーがあり、多くの機能が割当てされているが
私の場合、一瞬で操作する為にはまごつくことがきらいなので
EVF/LCD切り替えとデジタルテレコン(使わないが)だけにして、他はOFFにしている。
又、LCDスクリーンでのファンクションもOFFにしている。

防塵防滴性ボディではなく、EVFは倍率が低く見にくく、X100VI より悪い。LCDスクリーンは X-E3 並に後退
金額が近い X100VI、来年出るであろう第6世代 X-Pro 等に遠慮した感じがする。
X-T5 に近い価格ながら仕様はかなり差があり割高感。ちなみに X-E4 は10万円以下で購入した。
ほとんど同じ価格の ニコン Z5II、少し高いが Zf X-T5 に比べ仕様が劣り、ボディ形状によるがファインダーは大きく劣る。

続きを読む

LeicaQ3MライカQ3 Monochrom が出るが、Q2 Monochrom を持っているので我慢
Q3 43 Monochrom が出てきたら心がゆらぐ
Q3 Monochrom は位相差AFでなくコントラストAFらしく、カラーフィルターをとるだけでよいと思っていたが、技術的な問題なのか、生産数による商業ベースの問題なのか
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_3830Leica Q3 43 は APO Summicron 43mm F2 がすごい。
長年多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。

R1002606

Leica Q3 43
絞りF2
75mm

暗部は黒つぶれしておらず
階調が残っている。

R1002754

Leica Q3 43
絞りF2
75mm


R1002841

Leica Q3 43
絞りF2

暖色系モノクロームにした。

R1002823

Leica Q3 43
絞りF2


R1002943

Leica Q3 43
絞りF2


IMG_3970意外なのは、逆光ではフレアが感じられ、これはライカ哲学によると思う。
作画意図に基づきフレアをうまく使うのが好きです、
Q3 までの Summilux 28mm F1.7 はけっこうフレアがあるが、そこまでひどくない。

広角派の私にとって43mmで撮るのは心配だったが意外と自然に撮れ、この画角も好きになった。
ライカ Q3, Q2, Q2 Ghost, Q2 Monochrom, Q については ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_3843むき出しで肩から下げて持ち歩くことが多い。
レンズフードはパーマセルテープで保護し、ボディ底の角もテープで保護している。
ライカ純正ストラップを使用。長さが調整できるのがよい。
カバンに入れる時にはレンズフードにキャップを付け(以前 Q用にスペアを買っている)
ライカ純正M用レザーボディケースに包んで入れる。

R1002049
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


祇園祭後祭り
鷹山

Leica Q3 43
絞りF4


R1001992
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG

このレンズの
すごさが
わかる

質感表現が
素晴らしい

R1001953
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG

んー
この表現力に
うなってしまう

R1001348グラングリーン
こんなに広い
緑に囲まれ
子供が遊べる
広場が都会に
生まれたことが
素晴らしい

Leica Q3 43
絞りF2.8


R1001336

Leica Q3 43
絞りF8


R1001353

Leica Q3 43
絞りF5.6


R1001173
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Leica Q3 43
絞りF3.5


R1001191

Leica Q3 43
絞りF3.5


R1001131

Leica Q3 43
絞りF4.5


R1000175
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
このレンズはシャープで実体を鋭く表現するが
ポートレートを撮ると柔らかさを感じる。
洋服の柔らかさが表現されている。
線が細く繊細な表現ができる。

念の為自作ソフトフィルターを持参したが
その必要はなかった。(下に作例)

Leica Q3 43
絞りF2

43mmと75mmクロップで撮影した。
75mmでは約2000万画素で、それ以上は非常用としている。

R1000319
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Leica Q3 43
絞りF2
75mm


R1000684今宮神社にお参り

Leica Q3 43
絞りF2.5


R1000707あぶり餅
をいただく
おいしかった

Leica Q3 43
絞りF5
75mm
Macro


R1000811

Leica Q3 43
絞りF2


R1000796

Leica Q3 43
絞りF2.8


R1000141

Leica Q3 43
絞りF2.8


R1000154

Leica Q3 43
絞りF2.8


R1000159

Leica Q3 43
絞りF5.6


R1000168
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF5.6


R1000174浪速そばで
そば懐石をいただく

Leica Q3 43
絞りF5.6


ライカの魅力とは
ライカで撮れば素晴らしい写真が撮れるとは限らない。
他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。
その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。

続きを読む

Leica Rumors によると、ライカは LUMIX S1RII (44.3MP) をベースにしたSLシリーズの新型機を発表するらいしいが
SLシリーズには SL3(60MP)と SL2-S(24MP)がすでにあり、同じボディを基本に3機種も出すだろうか。
希望的にはレンジファインダータイプで、Q のレンズ交換式を望む。
しかし、Mマウントの M EV1 があるのにマウント違いを出すのだろうかという気もする。
もし M EV1 の販売が予定通りでなければ、その派生としてSLマウント版(AF可能)もありうると思う。

IMG_2893
LUMIX S PRO 16-35mm F4
IMG_2865

Sigma 50mm F1.2
ライカSL3 はLマウントアライアンスの技術、レンズを活用し
6000万画素センサーを使用し、
ライカの洗練されたデザインと操作性、堅牢なボディを持つ
カメラと言える。
100万円を超える価値があるのだろうか
S1000488

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF1.2


S1000363

Leica SL3
LUMIX
16-35mm
絞りF4


S1000815

Leica SL3
LUMIX
16-35mm
絞りF4


S1000789

Leica SL3
LUMIX
16-35mm
絞りF4


S1000123

Leica SL3
Sigma
50mm
絞りF4














サブカメラに Leica CL を使った。
作例は こちら

IMG_3903LUMIX 24-60mm F2.8 は544gで軽く、24-70mm F2.8 は935gで400g近く軽量化
Sigma 24-70mm F2.8:745g、Sigma 28-70mm F2.8:470g、Tamron 28-75mm F2.8:540g
LUMIX 24-105mm F4 Macro は680g。目的により使い分ける
28-60mm F2 位の尖ったレンズもほしい。

S1001636
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8


S1001015

Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF4.5


IMG_3897S1002000


LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


S1001967絞り開放ではピントは浅く
アップではもう少し絞った方がよかった。

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


S1001018

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8




サブカメラ: Leica Q3 43
▶ こちらの記事をご覧ください。

S1001894薄いレースのカーテンをカメラの前に置いて撮影した

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


S1001481colorアンニュイな
雰囲気にした

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


S1002235
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
定点観測地点で
ボケをチェック

Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8


S1002189

Leica SL3
24-60mm
絞りF4


IMG_3711ライカ SL3 は、ライカの中で最もポートレート撮影しやすい。
サブカメラにライカCL を使っているが、Q3 43 を入手したので併用したい。

LUMIX S 18mm F1.8 は超広角レンズとしては小型軽量で
使ってみると楽しく、画質にも優れていた。
他に LUMIX S 24mm F1.8, Contax Planar 50mm F1.4, APO-ULTRON 90mm F2 を持参
S1000852

Leica SL3
LUMIX 18mm
絞りF2


S1000906暖かい浜名湖に桜を撮影に行ったが
未だ少し早かった

Leica SL3
Contax 50mm
絞りF1.4


S1000835
画像をクリックすると拡大画像が開く


Leica SL3
90mm
絞りF2


IMG_3706

コシナの APO-ULTRON 90mm F2 は
レンズ構成を見ただけで欲しくなったが
今までMマウントレンズは75mmまでしか
使ったことはなく
90mmはレンジファインダーでのピント合わせが難しく買うつもりは無かった。
しかし、店で見たら余りにも美しく、つい買ってしまった。

S1000824SL3 の使いやすい
マニュアル
フォーカス

Leica SL3
APO 90mm
絞りF2.8


IMG_2864
LUMIX S 24-105mm F4
パナソニックのレンズは高性能で、多くのレンズを所有している。
S 24-104mm Macro は名前の通りハーフマクロまでの接写ができ、汎用性が高い。
S1000087

Leica SL3
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6


S1000105

Leica SL3
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6


S1000012
画像をクリックするとA1プリントサイズ相当拡大画像が開く

大須観音

Leica SL3
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6

LUMIX S レンズ
は6000万画素で
十分解像する

S1000022

Leica SL3
LUMIX
24-105mm
絞りF5.6


IMG_2871
Summaron 28mm F5.6
IMG_2887
Elmar 35mm F3.5
IMG_2885
Elmarit-R 28mm F2.8



IMG_2897
Voigtlander Nokton 50mm F1.5
IMG_2875
Voigtlander 28mm F2.8

ライカSL3 にするか SL3-S か LUMIX S1R 後継機にするか迷ったが
ライカSL3 を購入
目が悪くなりレンジファインダーでのピント合わせができなくなり
SL2 より約10%軽量化され、小型化されたので替えることにした。
バッテリ、メディア込みで約870gで意外と軽い。



IMG_2228L1020198

Sigma 50mm F1.2 がLマウントレンズに加わったことはうれしい。
745gと軽量小型で、長時間のポートレート撮影でも疲れない。
ボケもきれいでポートレートによい。
前玉が72mmと小さいので口径食(キャッツアイ)が画面隅に出るのは仕方ないが、
F2まで絞ると気にならない。
50mmで汎用性が高くスナップ撮影や日常使いにも使える。

Leica SL2
Sigma 50mm
絞りF1.2


L1000581

Leica SL2
Sigma 85mm
絞りF1.4


IMG_0381IMG_0384ライカ SL2-S は2400万画素の LUMIX S5 姉妹機。
他のライカ と同じくシンプルでインテリジェントな最高の操作性で自在にカメラを操れるのが楽しい。
SL2-S を持つとずっしりくる重さだが、剛性に優れている。
EVFは高精細で見やすく、写真をしとめたと実感できる。
又マニュアルフォーカスがやりやすいのもよい。
S1010628
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Lecia SL2-S
Summaron-M
28mm
絞りF8
JPEG

周辺光量落ちがあるが修正せずそのままにしている。

L1000123
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Lecia SL2-S
SUMMARIT-M
75mm
絞りF2.8
Std.
JPEG


LUMIX S5 II の像面位相差AFとAIを活用した
DFDテクノロジー(空間認識技術)のハイブリッドAFシステムには、パナソニックとライカの協業による画像処理エンジンが寄与しているようで
ライカSL3 にこのオートフォーカスシステムが採用されることを願っている。

ライカとパナソニックは戦略的包括協業契約を
締結し、協業領域を拡大し、協業成果を
L2 Technology」として両社のマーケティング活動で展開すると発表した。

IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
IMG_1218
Leica D-Lux7
ライカの魅力については 
▶ こちらの記事をご覧ください。

仕事の写真は掲載しておりません。

続きを読む

ライカQ3 43 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_2551ライカQ3 を見ても取り立てて目新しさは無く、
又下記のようにQシリーズの問題がある。
しかし、何度見ても美しくシンプルなデザインがよい。
新しい60GBセンサー、エンジンによるせいか
Summilux 28mm F1.7 ASPH は高画素に適応できている。
Q2 用のボディカバーの背面を手直しして利用できた。ライカM用ボディポーチに入れ持ち歩く。
Q1000110

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG


Q1000763
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
喫茶ソワレにて

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
+1/3EV
50mm
JPEG


IMG_0752
Leica Q2 Monochrome & M10 Monochrom
ライカの魅力を言葉で表現するのは難しいが、一言で言えば写真になる画像が得られ、持つ喜び、撮影する喜びをもらえる最高のカメラ
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカM10モノクロームについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
Q1001146

Leica Q2
Monochrom
絞りF8
Yellow Filter


IMG_1325IMG_1329ゴーストに負けてしまった。Q2 Ghost の美しさに心動かされたが Q3 まで待つつもりだった。もう無いと思っていたこの限定モデルが新品で売られていて、思わず衝動買いしてしまった。
コレクションだが、傷つき防止をして使う。
使うときにはグレーの市販ボディケースを付け、シルバーのレンズキャップを黒のレンズキャップに替えた。
Q1000253
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q2
Ghost
絞りF1.7
Vivid
Macro
JPEG


leicaq3実は Summilux 28mm F1.7 は24mm位の画角があり、24mmから28mm位が好きな広角派の私にはうれしい。35mm、50mmクロップを時々使う。ボタン一つでクロップできるのがよい。
クロップしてもRAWは60MP全画面データが保存される。スナップ撮影等では36MPに設定するが、
50mmクロップで約1900万画素になる、75mm、90mmは用途が限られる。
ライカ社に要望していがクロップ時全画面表示も選択できると見やすく実用的になる。
L1000198

Leica Q2
絞りF2.8
Natural
JPEG


Leica_Qライカマークはパーマセルテープで隠し
ライカQ をヨーロッパに持っていった。

画像をクリックすると拡大画像が開く
ロンドンにて




続きを読む

LeicsMEV1

Leica M EV1 発売 約140万円、APOレンズを一緒に買うと300万円近くなる。バッファ3GB、内部メモリ64GBは M11 相当

LeicaEV1M写真仲間と話をしていて、レンジファインダーでないカメラはMではないという意見や
Lマウントの方が純正Mマウントアダプタを付けMマウントレンズとLマウントレンズをオートフォーカスで使えるという意見もあった。
個人的にはこのライカマークが無い M EV1 Monochrom が欲しくなる。

IMG_3970

EVFは Leica Q3 43 と同じであろう
見やすい最高のEVF






問題を指摘



ベンジの否定的意見
製品版では良くなるかもしれないが


IMG_3830
Leica Q3 43
IMG_1660
CL、SUMMARON 28mm
IMG_2885
SL3, Elmarit-R 28mm
スナップなら Q3 43 とライカ CL、
ポートレートなら SL3 が使いやすい。

M EV1 を買う理由が無い
モノクロが出たら買おう

IMG_3843広角派の私にとって43mmで撮るのは心配だったが意外と自然に撮れ、この画角も好きになった。
多くのレンズを使ってきたが、このレンズには感動した。
ボディ一体でレンズ設計したことで(レンズの特許はパナソニック)
MTF曲線を見ると150万円する APO-Summicron 50mm F2 より良くQ3 43 は安いという印象
すごく解像するが、意外と線が細く温かみのある表現ができる。
カリカリではなく、柔らかさがありポートレート撮影にも使える。
R1001992
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica Q3 43
絞りF2.8
JPEG

このレンズの
すごさが
わかる

質感表現が
素晴らしい

R1000175
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
シャープで実体を鋭く表現するが
ポートレートを撮ると柔らかさを感じる。
洋服の柔らかさが表現されている。
線が細く繊細な表現ができる。

Q3 までの Summilux 28mm F1.7 ASPH
とは違う表現ができる。

Leica Q3 43
絞りF2


IMG_3903
Leica SL3, 24-60mm F2.8
IMG_3897
Leica SL3, LUMIX 85mm F1.8
ライカSL3 にはライカのレンズや、Voigtlander、LUMIX、Sigmaやオールドレンズを付ける。
S1001636
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Leica SL3
LUMIX 24-60mm
絞りF2.8


S1002235
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
定点観測地点で
ボケをチェック

Leica SL3
24-60mm
絞りF2.8


S1002189

Leica SL3
24-60mm
絞りF4


S1002000


LUMIX S 85mm F1.8 はシャープでだが柔らかさがあり、ボケがきれいなレンズ

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


S1001967絞り開放ではピントは浅く
アップではもう少し絞った方がよかった。

Leica SL3
LUMIX 85mm
絞りF1.8


S1000835
画像をクリックすると拡大画像が開く

暖かい浜名湖に桜を撮影に行ったが
未だ少し早かった

Leica SL3
APO 90mm
絞りF2


IMG_3814ライカM11-Pサファリ が正式発表された。
かっこいいが、目が悪くなりレンジファインダーが使えなくなった。

IMG_1341ライカ文化をつきつめ享受していくと、モノクロを極めようという気になった。モノクロ専用機でなくてもモノクロ写真を楽しむことができるが、モノクロ専用機ではモノクロしか撮れないので何とかして撮ろうする苦しみと楽しみがある。モノクロでどう表現するのか個性が試される面白さがある。
モノクロ写真の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
M10M2932

Leica M10M
28mm
絞りF5.6


M10M2943

Leica M10M
28mm
絞りF5.6
Trimming


IMG_0160
Leica M10-P & Q2 Monochrome
ライカM10-P シルバーには
Summaron-M 28mm F5.6 をほとんど付けっぱなしにし、
主にスナップ撮影に使う。
移動時には純正レザーケースを使用する。
このケースは Q2 にも使える。
Q2 よりボディ部は一回り大きく 28mm F5.6 を付け120g程重い。
L1000217
Leica M10-P
28mm
F5.6
JPEG
UV filter



Q1010020黒が美しい

Leica Q2
Monochrom
Yellow Filter


IMG_2564
Leica Q3
ライカQ、Q2 を使って Q3 を見ても取り立てて目新しさは無く、
レンズも同じで正直あきてきたところ
APO Summicron 43mm F2 を搭載した Q3 43 が出てきて
使ってみることにしようと予約した。
Q1000110

Leica Q3
絞りF1.7
Natural
-1EV
JPEG


IMG_1571Leica CL はライカLマウントのAPS-Cサイズカメラで、軽量小型で普段持ちによいが、
残念ながらライカはAPS-Cタイプの CL,TL を継続しないよう。
Voigtlander COLOR-SKOPAR 21mm F3.5 はヴィンテージラインで大変美しく、ライカに似合う。
ゾーンフォーカシングで気楽に撮影した。ゾーンフォーカシングの詳細は下記
モノクロ写真については ▶ こちらの記事をご覧ください。

C1010032
Leica CL
21mm
絞りF5.6
Mono-HC
JPEG


IMG_1640
左は1934年製造 エルマー 35mm F3.5
SUMMARON 28mm f/5.6 が格好良く欲しくなり復刻版を購入した。

可愛さが好きなのでフードは付けない。

IMG_0353
Leica Q2 Monochrom
IMG_1325
Leica Q2 Ghost
LEICA Q3 Monochrom は100万円を超えると思われる。
4730万画素センサーの Q2 Monochrom で不満は無いが、SDシングルスロットではいざという時心配になる。ダブルスロットにするスペースはあるように見えるが、内蔵メモリーを追加でもよい。

Leica Q3 の廉価版 Q3-E が出るという噂もある。

leicax
Leica X
IMG_1651
Leica CL
X (Typ 113) は Summilux 23mm F1.7 のレンズが付いた
APS-Cコンパクトカメラ。ズームレンズが付いたVarioもあった。
余りにも美しいボディだったのでシルバーはコレクション用に置き
ブラックを使っていた。Qの小型版に見える。
ライカ Q3 が余りにも高価になった今、Summilux 23mm F1.7
のEVF付きAPS-Cコンパクトカメラを出してほしい。
CL はレンズ交換式APS-Cミラーレスカメラでディスコンになった。

leicadlux8
D-Lux8
IMG_2160
Leica D-Lux7
ライカ D-LUX 8 が発売された。Mini Leica Q に見えかっこよい
D-LUX 7 をアップグレードするか、どうしようか
それともパナソニックの LX100II 後継機にするか

IMG_0114Apple Watch と Rolex の違いに似ている。各々魅力がある時計で
どちらが正確な時刻を表示できるのかは聞かないでください。
Rolex は海外出張用に Rolex Explorer も使っているがいずれも機械式。
Apple Watch はクオーツにより正確で、海外に行けば現地時間に自動的に変わる。
電車、バスに乗れ、支払いができ、電話もかけられ、血中酸素測定や心電図、運動/活動量
アプリもあり、圧倒的に Apple Watch が便利。しかし iPhone を買い替えたら、
古い Apple Watch との連携ができなくなり新しい Apple Watch を購入した。これも電池が無くなれば動作しなくなる。
Rolex は20年以上使っているが問題なく動く。何世代も使える。ライカより高いが。
ライカも Rolex も、品質は細部に宿るということを実感する。

ライカもRolexも、愛着を感じるという意味では同じ。実はApple製品にも愛着があり、色々な製品を長く愛着している。

最近自動運転車を購入し毎日ほとんど自動運転で移動しているが、山道を走る時にはマニュアルに切り替えて運転を楽しむ。
操舵や制動の運転フィーリングが抜群に良くなった。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ライカで撮ると、きっと良い写真がとれるんでしょうねと言わないでください。他のカメラの方が良い写真が撮れるかもしれないが、撮る楽しさ、高揚感が違う。その結果かどうかわからないが、時々自分でも感動する写真が撮れる。

特にライカMシステムは簡単なカメラではない。簡単に写真を撮らせてくれない。しかし写真の原点を知らしめてくれ。写真の作法を教えてくれる。

私も時々ライカ至上主義になることがある。マニュアルで撮ると失敗することが多い。しかし失敗写真にオートでは撮れない気にいった写真が撮れることもある。1日撮影して1枚気にいった写真が撮れればいいじゃない。

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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。

写真Gallery


ディスプレイを確認下さい。色補正については こちらをご覧下さい。


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