写真及び文章の著作権を侵害する無断使用を禁止します。    No reproduction or republication without written permission.

_1170828
Nikon D850、28mm f/1.4E

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く


Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF1.4


夕景から夜景の写真撮影は、明暗差が大きく、明るい点光源や暗部があり露出が難しい。できれば段階露出しておくとよい。

ポートレート撮影ではバックを美しく出し、モデルの美しさを引き立てるように撮ると良い作品ができる。









下は Nikon D850、28mm f/1.4E、絞りF1.8


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く




撮影のしかた、作例


黄昏時、トワイライトタイムはバックを演出してくれる。

インスタ用写真

Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF3.2





Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF2



NikonD5+105mmF1.4

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.8



AF-S Nikkor 105mm f/1.4E はシャープさとボケが絶妙にマッチし素晴らしい。

ポートレート撮影では撮影ポジション、アングルを自由にしたいので、三脚は使ったことが無い。


_1170840
Tamron 85mm F1.8
タムロンの85mmは手ブレ補正が付いているので、夜の撮影でも安心して使える。

絞りF2からF5

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

画像をクリックすると部分拡大画像が開く



画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く

画像をクリックすると部分拡大画像が開く



画像をクリックすると拡大画像が開く


Nikon D500
16-80mm f/2.8-5E

イルミネーションの中では
ライトで色かぶりしてしまうが
そのままにするのか、色調整するのか、個々のケースで判断するしかない。

この写真ではその場の雰囲気を活かしモデルを色調整していない。


画像をクリックすると部分拡大画像が開く


Nikon D500
16-80mm f/2.8

Nikon D500 はAPS-Cサイズ
(DXフォーマット)の中で
高感度特性が良い方だが、
やはりフルサイズ(FX)の
カメラが夜にはよい。




Nikon D500
16-80mm f/2.8




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く

           Nikon D500、上の左は 24mm f/1.8G、絞りF1.8、右は 58mm F1.4、絞りF1.6

NikonD5+24-70mmVR
Nikon D5、24-70mm f/2.8E VR

画像をクリックすると部分拡大画像が開く







画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


Nikon D4
Tamron 24-70mm F2.8



NikonD5+24mmF1.8

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く



Nikon D5
Nikkor 24mm f/1.8G、絞りF2.2




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
夕景から夜景の撮影では、その時刻の雰囲気を出しながら、人物をきれいに写さないといけないが、明暗差が大きいので難しい。

手軽な撮影では、フラッシュを使いオートで撮っても、最近のカメラではうまく撮影できるが、難しい撮影条件の場合は露出ブラケットをして撮影するとよい。

作品撮りには是非マニュアル露出で撮影してほしい。まずはバックだけ撮影して露出を決め、次に人物を入れてフラッシュをテスト発光する。当面フラッシュはTTLオートでよいが、最終的にはフラッシュもマニュアルで発光させると、思い通りの露出で撮影できる。

オートに頼っているといつまでたっても上達しない。マニュアル撮影をしていると感で設定できるようになる。
マニュアル撮影の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

右は、撮影した時間が早く、バックが明るすぎると夕景の雰囲気が無くなるので、ある程度バックを暗くした。

Nikon D810
Sigma 24mm F1.4、絞りF1.8

思い通りにならないこともあり、その場合は後で画像処理することになる。バックに合わせた明るさ、色でRAW現像した画像に、人物に合わせた明るさ、色で現像した画像を重ね、HDR(ハイダイナミックレンジ)処理 を使うとうまくいく。

夜景は夜景らしく、メリハリを付けるのがよい。

最近は高感度特性の良いカメラが多くなったので、撮影しやすいが、余りにもISOを高くすると画質が悪くなる。

24mm F1.4、絞りF2.2
ISO 1600




画像をクリックすると部分拡大画像が開く


35mm f/1.4G、絞りF1.6




_1170808
ニコン 28mm f/1.4E

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く



28mmはスナップ撮影でよく使うが、F1.4大口径レンズのボケを活かしたポートレート撮影にもよい。

Nikon D750、絞りF1.6



D750+20mmf/1.8G
Nikon D750、20mm f/1.8G


イルミネーションやライトアップ等を背景にポートレート撮影するのも楽しい。

Nikon D750
20mm f/1.8G、絞り開放
HDR処理(手動)



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く



Nikon D750
85mm f/1.8G、絞り開放


Df+18-35mm
18-35mm f/3.5-4.5
Df_58mmF1.4
58mm f/1.4G
夕方から原宿、表参道を歩き、スナップポートレート撮影を行った。

ニコン Df は高感度特性に優れ、夜のポートレート撮影が快適。

下の左は 18-35mm f/3.5-4.5G、絞りF8
右は 58mm、絞りF1.4、ISO 10000


画像をクリックすると部分拡大画像が開く


横浜は好きな町でよく行くが、特に夜は美しい。





_DSC4331

右は冬の夜の北海道で、小雪が吹き、風もあり、寒さがモデルを直撃する厳しい環境に頑張ってくれたプロ根性のあるモデルに感謝しているが、さすがに顔がこわばってくるのがわかり、30分ほどで撮影を切り上げた。

暑い夏の日中に頑張ってくれるモデルもいるが、余り無理をしても良い結果は得られない。気遣いをしながら気持よく仕事をしてもらい、早めに切り上げるのがよい。



なばなの里のイルミネーションを
バックに撮影




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


夜間の町中では、町の明かりを活かしながら、肌の色をある程度保つ為、スローシンクロフランシュするとよい。

夜は女性をきれいにしてくれる。

イタリア街の夜は暗く、35mm f/1.4 でもシャッター速度が遅くなった。



上の左側は超広角レンズで広さを表現した。右側はスローシャッターで動感表現した。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
大阪の道頓堀で撮影



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く





画像をクリックすると拡大画像が開く
日没の夕焼けをバックに水着撮影を行った。



画像をクリックすると拡大画像が開く









暑い夏のポートレート撮影では、夕方から夜に撮影する方が涼しくてよい。

夜の室内で、淡い灯りの中で撮影すると雰囲気のある写真になる。











右は白熱灯の暗いライトで全体を照らし、LEDライトでスポット的にモデルを照らした。

行灯の光だけで撮影。

Nikon D7200
35mm f/1.8G
絞りF2.8















夜のヌード写真撮影については 
▶ こちらの記事をご覧ください。


夜の撮影スポット、ライトアップ、イルミネーション


夜景がきれいな場所が日本各地にあり、夜景をバックにポートレート撮影した。







中之島

函館のクリスマス

小樽のガス灯


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
六本木けやき坂通り


L1020114w夜の京都



L1020114w


_1170866
Nikon D850, 70-200mm f/2.8E
夜祭りで着物姿のモデルを撮影した。

飛騨古川町三寺まいり

24mm f/1.8G、50mm f/1.8G、70-200mm f/2.8E 持参
全て手持ち撮影


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW




海外でも夜が美しい街がある。

右はベトナムのハノイでアオザイ姿の女性を撮影させてもらった。
ベトナム女性のスタイルの良さが表現できたと思う。


プラハで夜散歩をしている時、カフェにいた女性が気になり撮影した。



ロンドンの街中




_1170767
















このPlayboy Playmateの
ヌード・アート作例は
▶ こちらの記事をご覧ください。

夜のポートレート撮影テクニック


もう少し遅い時間に撮影すると夕焼けがきれいに撮れたので、RAW現像で夕焼けをシミュレートした。

-0.7EVでRAW現像し、色温度を高くして夕焼けらしくした。尚、人物の左側は0EVで現像した画像を重ねた。

Nikon D7200
16-80mm f/2.8-4E

HDR(ハイダイナミックレンジ)処理の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

右はスローシャッターで撮影。

スローシャッター、スローシンクロについては
こちらの記事をご覧下さい。

ポートレート撮影テクニックについては こちらの記事もご覧下さい。

モデルを魅力的に、セクシーに表現するには、45度がポイント。

魅力的なポーズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。


ライティング


夜のポートレート撮影では、明暗差が大きく、又色温度が違う光源が混じるので、ライティングが重要になる。

屋外で手軽にライティングをするには、フラッシュ(ストロボ、スピードライトともいう)を活用するのがよい。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
夜景でのポートレート撮影は露出が難しく、オートではうまくいかないことがあり、マニュアル露出の方がやりやすい。

Nikon D810
35mm f/1.4G、絞りF1.6




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
トワイライトの外光を活かし、温かい室内光をメインライトにフラッシュを補助光として使った。

Nikon D800E
50mm f/1.4D、絞りF3.2




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
横からフラッシュを照て、コントラストを高くして印象的な作品にした。

Nikon D500
50mm f/1.4D、絞りF2



夕方から夜には、背景に明るい光が入ることがあり、オートで撮ると、フレーミングを少し変えるだけで露出が変わってしまう。
マニュアル露出モードでまず背景の露出を決める。モデルを入れずに設定してもよい。一般的にモデルに対して-1EVから-2EVアンダーにする。

フラッシュをTTLで発光させ、 人物を目的とする露出にする。余り明るすぎると夜の感じがしないので、私の場合-1/3から-1/2EVに設定することが多い。人物とバックの露出差が重要になる。慣れるまでは調光段階露出をするとよい。バックの露出は変えず、例えばフラッシュ光を-0.7EV、-1.4EVに減光し3段階のブラケット撮影する。

詳細は ▶ ライティングの記事をご覧ください。

stand_D720836gamigamilight21

ライトスタンドはそんなに高くなく、軽量なので、できれば1本持っているとよい。

私は旅行用にマンフロット製ナノポールKITを使っている。キャリングバッグが付属しているので持ち運びしやすい。
全伸高は2m以上なので十分。脚部は設置方向と逆方向に折りたため、格納高59cmになる。
ボール部を脚から離し、手持ちで使えるので、アシスタントに持ってもらうことができるのもよい。
クリップオンスピードライト、アンブレラの取り付けができ、アンブレラはバッグに一緒に入る85cmを使っている。

フラッシュ直射光は強すぎるので、スピードライト ディヒューザーやバウンス アダプターを付け、光を柔らかくすることができる。

右はニコン SB-910 を付け、ワイヤレスで発光させた。





画像をクリックすると部分拡大画像が開く




NikonD5+24mmF1.8

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


SB-500 をトリガーに SB-910 を左から発光させた。

Nikon D5
Nikkor 24mm f/1.8G、絞りF2.2




画像をクリックすると部分拡大画像が開く
右側からオフカメラでフラッシュを発光

Nikon D810
58mm f/1.4G、絞りF1.8




godoxpro_1180173_1180184_1180192電波式ワイヤレスフラッシュ
トリガー Godox Xpro、
フラッシュ TT685N、TT350N、
ビューティーディッシュ、
ソフトボックス等を購入した。
安価に簡単にオフカメラ ライティングが行える。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
ビューティーディッシュに
ディフューザーを付け
ライティングした。

Nikon D850
35mm f/1.8G
絞りF1.8

ポートレートライティングの詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

ポートレートの画像処理


夕方の雰囲気を強調する為、グラデーションツールを使い、背景の色を変えた。




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く





RAW現像時ホワイトバランスを赤寄りにし、さらに電灯の明かりをグラデーションツールで強調した。








グラデーションマップを用い夕方の雰囲気を強調した。




画像をクリックすると部分拡大画像が開く




人物とバックの明るさに大きな差があったり、違う色温度のイルミネーションの光が人物に当たる場合撮影が難しい。

イルミネーションをバックにスローシンクロでポートレート撮影したが、明暗差が大きく、露出が難しい条件なので、AE・フラッシュブラケティングで段階露出し、下の2つの画像を重ね合わせてHDR(ハイダイナミックレンジ)処理した。

最終的に明るさを微調整し、彩度をあげた。



人物には水銀灯の光
バックはLEDの光が直接レンズに入り、色がさえない。















まずは、ホワイトバランスの調整、露出補正をして、全体が少し見れるようになってきたが、人物とバックの色温度、露出が余りにも違い過ぎる為、全体を一度に調整するには限度がある。

そこで、人物を主体に現像した画像と、バックを主体として現像した画像を作成し、上の画像にレイヤーを作って重ね、それぞれの良い個所を残して合成した。全体を見ながら、レイヤーの透明度を調整し、バランスをとった。最後に、彩度、シャープネスを調整し完成させた。

フラッシュを使っているが、強い黄色のイルミネーションの中で撮影したので、顔に当たる黄色の光の影響を受けている。後処理で顔の色の黄色を抜いて調整した。

今はカメラの性能が良くなり、ほとんどのケースで、ホワイトバランス・オートでうまくいく。

古いカラー映画を見ると、カラーがくすんでいても、味がある色に見えてくる。

最近のミュージックPVでは、AKB48の「風が吹いている」などでクラシック調の色を使っている例もある。


画像をクリックすると拡大画像が開く
Nik CollectionのAnalog Effect Pro 2を使い、古いフィルムをシミュレートした背景にしてみた。



フラッシュを両側からスポット的に当て、コントラストを高め印象的な作品にした。




銀残し(ブリーチバイパス)風にした。

銀残しについて ▶ こちらの記事をご覧ください。


昔撮影した写真で、水銀灯の光でホワイトバランスが崩れていたので、調整した。

紅彩絞りフィルターでソフト効果を与え、グラデーションツールで水銀灯の辺りをぼかした。

さらにフィルターの逆光と照明効果を適用した。

_DSC0022-1
画像をクリックすると部分拡大画像が開く
_DSC0022-1



















室内灯だけで撮影したら鼻にテカリが出た。
白飛びした部分にはデータが無く救済することにした。

撮影時に白飛びさせてしまうと通常の処理では救済できない。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

肌の処理に frequency separation method(周波数分離方式)を使うと、高周波成分と低周波成分を分けて処理し、高周波成分を残し低周波成分のみにぼかしを入れたりするることで、肌のテキスチャを残しながら肌を滑らかにできる。

通常モードでぼかしフィルターや、コピースタンプツール、修復ブラシ等を使ったり、色を塗ってしまうと、細かい肌のテキスチャが失われてしまうので、この手法を使うのがよい。





ポートレート写真のRAW現像、画像処理、デジタルメイクについては
▶ こちらの記事をご覧ください。


夜のポートレート撮影に適するカメラ、レンズ


NikonD5+58mmF1.4G夜の撮影では、低輝度でのオートフォーカス精度の良いカメラが使いやすく、又暗部ノイズの少ないカメラが望ましい。

Nikon D5、D500、D850 は-4EVの非常に暗い所でもピントが合うので夜の撮影では使いやすい。

下は Nikon D5、105mm f/1.4E、絞り開放


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


Nikon D5
58mm f/1.4G
絞りF1.8



_1170828
Nikon D850、28mm f/1.4E
表参道にて
インスタ用写真




Nikon D850 は重さを余り感じさせず、気楽に持ち出せる。

低感度性能も良く夜のスナップ撮影に適する。

Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF1.4


_1170846
58mm f/1.4G

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
58mm f/1.4G はポートレート撮影で一番好きなレンズ


Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.4



画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く
エレベータの中で、かなり近接して撮影。

Nikon D850
Tamron 35mm F1.8
絞りF4.5

要望により画像をクリックすると右下部拡大画像が開く。

年輪ボケが見られるが、非球面レンズの型の研磨のわずかな痕によるもののようだが、これよりかなり高いレンズでも年輪ボケがあるレンズもある。

気になれば、背景をわずかにぼかすとよい。(拡大画像の右)


_1170840
Tamron 85mm F1.8

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


Nikon D850 は D5 のオートフォーカスユニットを採用し、-3 EVの暗さまでオートフォーカスができ使いやすい。

又、高画素機でありながら高感度でも暗部ノイズが少ない。

手ぶれ補正が付いているので夜の撮影でも安心できる。

Nikon D850
Tamron 85mm F1.8
絞りF5



Leica_Q
L1020114w
舞妓はけっこう足早に歩く。とっさに撮影したが、暗い中AFは早くピント精度は良かった。
画像をクリックすると部分拡大画像が開く


ライカQ (Typ116) は
ストリートフォトに最適。

このクリアな画像はすごい。

絞り開放からシャープでボケがきれい。

絞りF1.7
ISO 1600


LeicaQ
画像をクリックすると拡大画像が開く


Leica Q、絞りF2.5


撮影時厳しい撮影条件だったので
うまく写らないと思っていた。

このような厳しい条件で撮影すると
カメラ・レンズの良さが出る。

写真にすごさを感じる。

夕方を過ぎかなり暗くなっていて、フラッシュも無しにここまで写るとは思ってもいなかった。


私が使っているレンズの中で夜景撮影に適するレンズは

ニコン 24mm f/1.8G、28mm f/1.4E、35mm f/1.4G、58mm f/1.4G、85mm f/1.8G、105mm f/1.4E
    70-200mm f/2.8E FL
タムロン 35mm F1.8、85mm F1.8

写真グッズ


ThinkTankLilythink TANK photo Lily Deanne は、
女性デザイナーと女性プロ・フォトグラファーが女性プロ・フォトグラファーにインタビューして、
特に女性プロ・フォトグラファーの為にデザインされたおしゃれなカメラバッグだが、男性にとっても街中で使うのによい。

大きさが3種類あり、中間のMezzoを購入。意外と軽く1kg。キャリーバッグの上に載せられる。

Nikon D810 に 24-70mm f/2.8 を付け、70-200mm f/2.8 を横に、単焦点レンズと小型フラッシュを入れることができる。12inch MacBook も入る。小物入れが多いのがよい。

_1180008
Retrospective 7
_1180010Nikon D850 用に thinkTANKphoto Restspective 7 購入

24-70mm f/2.8 をカメラに付け、横に 70-200 mm f/2.8 と
14-24mm f/2.8 を入れ、SB-910 をポケットに入れられる。

24-120mm f/4 の場合、レンズフードを付けたまま収まる
のでカメラを取り出し速写するのによい。

12インチの MacBook も入った。
セパレータはカメラに合わせ高さを手直しした。

GK2545T-82QDポートレートの作品撮りでは、自由なカメラポジション、アングルで撮影する為、一脚や三脚は使わないが、夜間の撮影では念の為に持っていくこともある。

Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD、
1型4段トラベラー GT1542T は旅行用に使う。
Gitzao-GH1382QD
このような軽量の三脚では、Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。

雲台は良いものを使いたい。

Gitzo の新しいセンターボール雲台は動きがスムーズで使いやすい。私の場合、撮影アングルを自由に変えられるように、雲台のボールをしっかり固定せず、わずかにゆるくして自在に動かせるようにしている。フリクションコントロールができ、この調整がやりやすい。

写真グッズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

夜のポートレート写真ギャラリーは ▶ こちらをご覧ください。

モデルとの契約により写真の不正使用に対し損害賠償請求します。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
Feature
ニコンのミラーレス
D850 理想のカメラ
_1170945
ニコン D500 は銘機
D500
ニコン D750 後継機 Nikon D5
バッグ、三脚他
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
広角、超広角レンズNikkor 24mm F1.4 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズームレンズ
レンズの使い方
Leica
ポートレート撮影
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
ライティング
夜のポートレート
魅力的なポーズ
ポートレート
究極のレタッチ方法
Freq. Separation


目、眉、唇(追加)
桜の写真撮影
風景写真
スナップ写真
旅写真
モノクロ写真
Nikon D3
Capture NX-D
の使い方

Leica

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色調整の方法は こちらをご覧下さい。

🔼 上に戻る  🔼 DPHOTO.jp トップへ戻る