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モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。
シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり、強く心に訴えることができるからか。


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RAW現像時、ピクチャーコントロールをカーボンに変更しモノクロ画像にした。

Nikon Z7
20mm f/1.8G、絞りF4.5

セピアやグラファイトのピクチャーコントロールも追加され、簡単にモノクロ写真にできる。

カーボンはなかな良くて好き

下の左はセピア
右はグラファイト
レッドのフィルター効果を与えた



Capture NX-D の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

モノクロ(モノクローム、白黒写真)写真を撮るには
撮影時にモノクロに設定
(ニコンではピクチャーコントロール、
 キャノンではピクチャースタイルで)すればよい。

カラーで撮影した写真を撮影後後処理でモノクロに変換することもできる。Photoshop の調整レイヤーで白黒を選択すればモノクロになる。

各色の明度を調整するとカラーフィルター効果が得られ、
レッド系を明るくし、肌の部分を明るくした。



着色にチェックし、色を調整することでセピア色になる。

黄昏時の町の雰囲気を出した。

モノクロ写真が撮れるようになると、カラー写真でも光を読んで撮影でき、良い写真が撮れるようになる。

モノクロ写真の撮影方法、高画質なモノクロ画像の作成方法、プリント方法等について述べる。



モノクロ写真の基礎


デジタルカメラの撮像素子各セルには3色のいずれかのカラーフィルターが付いており、各セルに記録された明るさの情報をもとに
カラーにしている。

カラー写真のデータはRGB(レッド、グリーン、ブルー)に分離することができ、各チャンネル毎にデータを表示することができ、
ヒストグラムやトーンカーブで各色毎に明るさを調整できる。


元のカラー画像

Photoshop でチャンネル表示(ブルー)

















右の画像をチャンネル表示すると各色の強さがわかる。

上はブルーのチャンネルを示し、空が明るく(強く)表示される。

チャンネルミキサーでモノクロにチェックを入れると、各色毎に明るさを調整できる。



Adobe Camera Raw ではRAW現像時、各色毎の強さを調整しカラーフィルター効果を与えることができる。









下は Adobe Camera Raw で色毎に強さを変えたサンプル。


ブルーを暗く、レッドを明るくした

ブルーを明るく、レッドを暗くした


最終的に、上の2つの画像を合成し、良いところをとり、
さらにトーンカーブを調整し、黒の締りを強くし、
諧調が残るよう調整し硬調のモノクロームにした。

フィルターやコントラストを調整することで軟調、硬調のモノクロ写真を作ることができる。

高画質なモノクロ写真を得るにはRAWで撮影し、RAW現像時に
モノクロにするのがよい。

JPEGは8bit(256階調)しかないが、
12bitなら4096段階、14bitで16,384階調ある。

私の目では12bitを識別できるが一般的に12bit以上あればよい。


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Leica Q、絞りF5.6 で撮影し、
Adobe Camera Raw で現像時
グレースケールにした。



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ニコンのRAW現像ソフト
Capture NX-D でセピア色にした。
















Nikon D850
50mm f/1.8G
絞りF8


ロンドンの街中風景をモノクロにしてみた。




モノクロは黄色やブルーでもよい。

右は黄色系にしてレトロなイメージにした。

冬の寒さを表すため、シアン色に仕上げた。





下の左はハイキー、軟調にし、右はローキー、硬調に仕上げた。
モノクロ写真の作品作りには、作画意図をしっかり持つことが重要。



モノクロは白と黒で表現するので、コントラストの付け方で柔らかさを出したり、強い表現にしたりすることができる。

右の画像のトーンカーブを調整し、階調性を崩さない程度にコントラストを強くした。



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Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH
絞りF4.8


非常にシャープだが、シャープ過ぎることはなく、上品さを備えている。

5

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Nikon F3HD
Ai-S Nikkor 20mm F3.5



昔は白黒フィルムで撮影し、自家現像したこともある。

フィルムの粒状性が荒々しい表現に適することもある。


テクニックをいくら知っていても実戦で使えなければ意味が無い。それより作画意図、芸術的センスの方がよほど重要。

モノクロ写真の魅力


昔コダックのモノクロフィルム
トライXで撮影した写真をフィルムスキャナでデジタル化した。




デジタルカメラでもモノクロ写真を楽しむことができる。
カメラの設定をモノクロにする場合と、カラーで撮影した画像を後処理でモノクロにするやり方がある。



上の左側はアメリカのミネソタ州でお世話になった方の自宅を訪問した際、窓から差し込む光で撮影した。

この1枚で彼の優しさ、フレンドリーな人柄、知的さがわかるような気がする。

全体をセピア調にし、衣類をモノクロのグレーにした。

右側はドライバー宅を訪問した際、玄関に出迎えていただいた奥さんと母親。

Photoshopの白黒調整レイヤーで着色を選択しセピア色にした。ラフモノクローム調にして粒状性を出した。










右はお二人にお願いして撮影させていただいた。 


スナップ写真をモノクロにすると、単純化された中に強さを感じる。















パートカラーにした。


イスタンブールの繁華街で、色調・彩度調整で色彩の調整にチェックをし、彩度を下げてセピア色にした。







レトロな雰囲気を出すため
Photosop CS6で「着色」をチェックして、セピア色にした。




一部カラーを残し、全体をセピア色にした。




雪景をカラーで撮影したが、モノトーンになった。

和紙のプリンター用紙にプリントすると趣がある。







モノクロ写真撮影方法



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モンクロは当然のことながら色が無く、モノトーンで、つまり明るさの変化で表現することになり、言い換えれば光を表現していると言ってもよい。

このことから、モノクロ写真の撮影は、光を読めるようになれば良いモノクロ作品を作ることができる。

一般的に明暗差が大きい場合の方がモノクロ写真に良いが、後処理で色毎に明るさを変えることもできる。詳細後述。

右は朝日が差し込む嵯峨野の竹林。
クリックして拡大画像を見ると人の大きさに対し、竹林の高さがわかる。

モノクロ写真の撮り方は、色の無い世界、つまり光を読んで撮影する。
物事をシンプルに捉えるとモノの本質が見えてくる。

昔クロッキーやデッサンをしていたせいか、ほとんど瞬時にモノを見る訓練が出来ている。今でもB9の鉛筆でスケッチすることもある。
Leica M Monochrom
Voigtrander 21mm F4
絞りF9.5


モノクロのポートレート写真


ファッション写真をモノクロにするのも場合により趣きがある。

一部の色を残しパートカラーにした。

Nikon D750、58mm f/1.4G、絞りF4






上は Nikon D3X、24mm f/1.4G、50mm f/1.4G

右は突風に驚いたモデルの顔を強調する為、顔のカラーを残した。
Photosop CS6で「着色」をチェックして、セピア色にした。
拡散光彩フィルターを併用している。





モノクロ写真でコントラストを調整する方法は
▶ こちらの記事をご覧ください。

モノクロで
下の左はブルー系、右はオレンジ系の着色をした。





右はモノクロにし、肌と目、唇の色を少し出して柔らかい感じにした。



明るいセピア色にして柔らかさを出した。






雰囲気を出す為アンバーな色にした。



ピンク、イエロー系の着色し、一部色を少し残している。

トリミングしている。


ピンク色の着色をし、ハイキーに仕上げた。




行灯の光だけで撮影。

Nikon D7200
35mm f/1.8G
絞りF2.8


暗い場所での撮影のせいか、ピンぼけになってしまったが、面白い効果が出たので、このまま作品にした。




右はオリジナル画像で、下はモノクロにした画像。
















モノクロのヌード・アート写真については
こちらの記事をご覧下さい。



モノクロのポートレート写真で、特に肌が白い人の場合、血管が目立つことがある。又カラーよりも肌の荒れが目立つこともある。

画像処理で肌を滑らかにすることができるが、肌のテクスチャが無くなるようなやり方は好ましくない。

肌の処理に frequency separation method(周波数分離方式)を使うと、高周波成分と低周波成分を分けて処理し、肌のテキスチャを残しながら肌を滑らかにできる。自然な感じの美肌処理や、肌荒れの調整、ライティングの補正を行う究極の方法。

詳細は こちらの記事をご覧下さい。



右側は一部をセピア色にして雰囲気を変えた。

左側は、昔の高感度フィルムの粗粒子の雰囲気を出したラフモノクローム風に作画してみた。

彩度調整で色彩の調整をクリックすると、セピア調やシアン調の色に統一することができる。

ライカMモノクロームでクールなイメージにする為コントラストを上げた。


Summicron 50mm F2
絞りF4.8



軟調でハイキーにしてソフトな感じを出した。




Nik CollectionのSilver Effect Pro 2 でモノクロにした。

上の左はフジ ネオパン ACROS 100、
上の右は Kodak 100 TMAX PRO をシミュレーションした。
右は硬調に仕上げた。






















このPlayboy Playmateのヌード・アート作品は 
▶ こちらの記事をご覧ください。


銀残し(ブリーチバイパス)





ポートレート写真では「銀残し」
(ブリーチバイパス)の技法を時々使う。
詳細は こちらをご覧下さい。

銀残し(ブリーチバイパス)はコントラストを高めて、彩度を落とす独特の雰囲気のある表現で、モノクロに似たところもある。

室内灯だけにして、銀残し(ブリーチバイパス)風にした。



Nikon D7200、16-80mm f/2.8-4E





銀残し(ブリーチバイパス)の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。




Nikon D4
Tamron 24-70mm F2.8
絞り開放



モノクロ写真作成ソフト


カラーで撮影した写真をモノクロにするには、RAWで撮影して、RAW現像するのがよく、記録された全部の情報を元に、作画意図に向いた高画質な画像を得ることができる。

JPEGは8bit(256階調)しかなく、カメラが記録したデータの多くが失われる。RAWで撮影した後16bit(65536階調)にすることで、画質劣化をほとんど無くし後処理ができる。

人間の目は256階調以上を識別することはできないと言われているので、最終的にJPEGに変換して出力してもよい。

RAW現像、画像処理の詳細は こちらの記事をご覧下さい。

Adobe Photoshop、Lightroom


Adobe Photoshop の Adobe Camera Raw で現像時、HSL/グレースケールのグレースケールにチェックを入れる。下のレッド、イエロー、ブルー等のスライダーを調整してフィルター効果を与えることができる。

RAW現像後、Photoshopの調整レイヤーで白黒を選択し、下のスライダーを調整してフィルター効果を与えることができる。プリセットに多く登録されており、又、着色にチェックを入れてセピア色等にすることもできる。

右は
レッドとイエローを明るくし
セピア色に着色した。

Photoshop Camera Raw ではHSL / グレースケールのグレースケールをチェックすると、グレースケールミックスでレッドやイエロー、ブルー等の濃度を調整できる。





















元画像はカラーで迫力が無い。

Camera Rawで現像の時、HSL/グレースケールでグレースケールをチェックしモノクロにした。
トーンカーブでシャドウを暗くした。

グレースケールミックスで、色毎の土色や緑の部分を暗くする為、レッドとグリーン、イエローを暗くした。
効果で粒子を加え、ラフモノクローム調にした。
Photoshopのフィルターの描画で逆光を選択し、林に差し込む光を表現した。

Adobe Photoshop Lightroom には多くのプリセットが用意されているが、手動で調整できるようになると、作画意図通りのモノクロ画像を得ることができる。
B&Wの白黒ミックスでレッド、イエロー、ブルー等のスライダーを動かし、フィルター効果を与えられる。

Capture NX-D


右は夕暮れ時の部屋からの暖かい光と、青い外光を活かして撮影した。

Nikon D850
24-120mm f/4G
絞りF5.6




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雰囲気を出す為セピア色のモノクロにした。

Capture NX-D 現像時、
ピクチャーコントロールを
モノクロームに変更

フィルター効果でRedを選択して
部屋からの光を明るくし、
調色をセピアにした。

メリハリを付ける為トーンカーブ
を調整した。

画像処理で空からの光の部分の
セピア色の彩度を落とした。

ニコンの Capture NX-D ではRAW現像時ピクチャーコントロールをモノクロームにすればよい。

コントラストを少し上げた。

Nikon D7200
16-80mm f/2.8-4E
ニコン Capture NX-D使用


Capture NX-D の使い方については ▶ こちらの記事をご覧ください。


Nik Collection


TIFF画像をSilver Effect Pro 2 で開けて、モノクロにすることができる。

(Googleがサポート打ち切り)

Kodak TX400 のフィルムシミュレーションでモノクロにした。
フィルムシミュレーションは18種類ある。

Silver Effect Pro 2 には多くのプリセットがあり、
又明るさ、コントラスト、ざらつき感等多くの調整が行なえる。

Photoshop 等にプラグインして使うようになっているが、単独でTIFFファイルを開き処理できる。

極端な使い方をすると画像を荒らすことがあるので適度に使うのが望ましい。
私の場合は Nik Collection は使わず Photoshop で画像処理している。

ファイン・アート・プロセスを採用した。


古い写真のイメージでセピア色にした。



Nik Collection の Silver Effect Pro 2 を使い、
下の左はアグファ APX Pro 100 のフィルムシミュレーションを適用し、
レッドフィルター効果と粒状性を加えた。

右はセピア色のプリセットを適用した。






Nikon D800E
Ai-S 20mm F3.5 で撮影





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Nik CollectionのSilver Effect Pro 2を使い、モノクロ化し、パートカラーとした。



Nik CollectionのSilver Efex Pro 2のプラグインを使い、プリセットから増感処理を選択し、粒状性のあるラフモノクローム調にした。

Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
トリミングし一部を表示



夕日の雰囲気を出す為セピア色にし、コントラストを高め迫力を出した。





美瑛
クリックするとA3プリントサイズ画像が開く
雪原を撮影した写真で、元々色がほとんど無くモノクロに近い。

元画像にNik Collectionの
Silver Efex Pro 2の高ストラクチャー画像を重ね、レイヤーの透明度を30%にした。




















雪の北海道だが、きれいなイメージになっていないので、ハイキーで仕上げた。
背景をコピーしたレイヤーを作り、彩度を下げ、レイヤーの描画モードをスクリーンにして明るくした。
Silver Efex Pro 2の高ストラクチャー画像を重ね、レイヤーの透明度を50%にした。




Nik CollectionのSilver Effect Pro 2 でモノクロにし、
フジ ネオパン ACROS 100のフィルムシミュレーションした。



モノクロ写真に適するカメラ


Leica Summicron F2ライカMモノクローム(以下MM)はモノクローム専用カメラで、ローパスフィルターだけでなくカラーフィルターも無いCCDにより、極めて解像度の高い画像が得られる。

MMは一つ一つの画素が、補完されることなく、直接データとして活かされるので、高い鮮鋭度が得られる。


Leica M Monochrom
Summicron 50mm F2




雪のお正月
京都では三が日雪が降り、市内でも
20cmを超える積雪になった。

Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH





クリックするピクセル等倍画像が開く


LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF6.7

太陽光が当たっている部分と、影になっている部分の明暗差が大きな条件だったが、暗い部分の階調性もよく、黒の締りがよく、強い写真になった。


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Leica M Monochrom で撮影した
ヌード・アート作例は


Leica_QL1020114w

ライカQ

カメラのJPEG設定をモノクロにした
JPEG画像

コントラスト中高、
シャープネス中高

L1020114w右はカラーで撮影した画像を
Photoshopの白黒調整レイヤーで
モノクロにした。


フルサイズ24メガピクセル
28mm f/1.7 Summilux ASPH.
EVF内蔵







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絞り開放









L1020114w
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カメラの設定をモノクロにして撮影
コントラスト 中高、シャープネス 中高


Leica_X_113DSC_0004w

ライカ X (Typ 113)  
made in Germany

ズミルックス f1.7/23mm ASPH

JPEG 白黒 High Contrast で記録


同時記録したDNG RAWデータを
Adobe Camera Raw で現像時
グレイスケールにし、
コントラストを上げてみたが、
上記のようにシャープな画像は得られなかった。

カメラ内画像処理がよいのかもしれない。


DNG RAWデータを
Adobe Camera Rawで現像
Photoshop CS6 でモノクロ化
トーンカーブ調整


Leica_X

このカメラは気に入ったので、日常使用で目立たないブラックを追加購入した。

Photoshopでモノクロ化
パートカラーにした。

絞りF3.2


ライカについては こちらの記事をご覧下さい。

奥三河の花祭を撮影
歴史のある祭りをモノクロにすると良い感じになる。

Nikon Df
14-24mm f/2.8G


monochrome
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Nikon Df
Carl Zeiss Planar 50mm F1.4
絞りF5.6


このカメラ、レンズは質感表現に優れる。

DSC_0004wニコン D750 に 28mm f/1.8G 1本の軽量な組み合わせで散歩。

ピクチャーコントロール
「モノクローム」
JPEG画像

28mm f/1.8G、絞りF4
ハイライト重点測光



DSC_0004wNikon D750 で撮影

RAWデータを Capture NX-D で
現像時、ピクチャーコントロールを
モノクロームに変更した。

フィルター効果を与えることができ、
又着色することもできる。
これは黄色の着色を施した。

RAW現像については
こちらの記事をご覧下さい。

LumixGX720002

LUMIX GX7 Mark II
単焦点ライカレンズキット
15mm F1.7、
42.5mm F1.7(85mm相当)
使用


0002




0002お初天神夏祭り










フォトスタイルをL.モノクロームにした。フィルター効果を加えることも可能。ラフモノクロームやダイナミックモノクロームの画像効果を与えるクリエイティブコントロールもある。

J3+10-100mm

Nikon 1 J3、10-100mm f/4-5.6 で撮影したRAW画像をCapture NX-D ベータ版で現像
ピクチャーコントロールをモノクロームに変更




Nikon 1 J1、10mm f/2.8 で撮影


_DSC1032wDSCF7698w

Fujifilm X-E1 に
XMマウントアダプターと
LMリングを付け、
ライカ エルマー 3.5cm F3.5 を付けた。

このレンズはモノクロの方が味があるような気がする。80年前のレンズとは信じられない画質






古い町並みをモノクロでスナップした。

スナップの詳細は こちらの記事をご覧下さい。




モノクロ写真に適するプリンター


パソコンと共に重要なのは、プリンターで、写真画質に適する高画質プリンターを使たい。

例会ではA4からA3ノビサイズまでのプリントで写真を見ており、パソコンで写真を見るより高精細で階調性の高い写真が見れ、写真本来の良さがわかる。

私の場合は経験上、パソコンで見ると、どのように出力されるかほぼわかるが、それでも、プリントの場合はテストプリントを何回か行う。

プリントの場合は、プリンターだけでなく、用紙によっても結果が異なるので、そのプロファイルを入手して、最適な結果が出るようにしている。

私は、エプソンの A3ノビ対応顔料系プリンター Epson PX-5VII を使っており、写真画質のプリントを得るのに適する。特にモノクロームが階調性よくプリントできる。黒の締りが増した。

プリンターと共に重要なのはプリント用紙であり、私は Epson Crispia、写真用紙、Velvet Fine Art Paper、和紙のアワガミ インクジェットペーパー等を使っている。

(追記)Epson カラリオ EP-10VA 購入
A3複合機で6色染色系インクを使っており、グレーインクの採用で、モノクロームも階調性に優れ、黒の締りも良い。光沢感に優れており、顔料系とは異なった良さがあるが、マット紙を使用すると落ち着いた写真も得られる。インク代が安く印刷コストが抑えられるのもよい。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
Feature
Nikon Z7 レビュー
ニコン Z6 と D500
D500
ニコン Z6 と D750 D850 理想のカメラ
_1170945
Lumix S
ライカの魅力
ライカ
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
広角、超広角レンズNikkor 24mm F1.4 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズームレンズ
レンズの使い方
Leica
ポートレート撮影
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
ライティング
夜のポートレート
魅力的なポーズ
ポートレート
究極のレタッチ方法
Freq. Separation


目、眉、唇(追加)
紅葉の写真撮影
風景写真
スナップ写真
旅写真
モノクロ写真
Nikon D3
Capture NX-D
Ver. 1.5.0


Gallery


ディスプレイを確認下さい。色調整の方法は こちらをご覧下さい。

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