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_1170943

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Nikkor Ai-S 20mm F3.5 は
30年以上前に設計、製造されたレンズとは信じがたい。

逆光でフレアを活かして幻想的な写真を撮りたかったが、逆光性能が良くフレアはほとんど無かった。
イメージを画像処理で再現した。

5

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Ai-S Nikkor 20mm F3.5



シャッターさえ押せば自動で写真が撮れる時代になり、オートでは一般的に良いとされる写真が撮れるが、必ずしも作画意図通りの写真が撮れるわけではない。

全てマニュアルで撮ってみると、写真を撮る実感がわき、写真を撮る楽しさがわかってくる。

マニュアル撮影の方が撮影しやすい場合や、確実に撮影できる場合もある。
マニュアル撮影は難しいように思えるかもしれないが、慣れれば感でできるようになる。

車でもオートマチックが全盛だが、自在に車を操れるマニュアルシフト車が好きな人もいる。私もその一人。

カメラもマニュアルで撮影することで、自分の意図通りの写真が撮れ、それだけ楽しみが増える。


Nikon D810+105mm F2.8 micro


Nikon D810
105 F2.8、絞りF4



_DSC0545ライカMはレンジファインダー機で、マニュアルフォーカスになるが、特に広角レンズでは、フォーカス精度が良く、早くピント合わせができる。





LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF3.4

スナップ撮影ではマニュアルフォーカスの方がやりやすい場合がある。


Leica_Q

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ライカQはオートフォーカスカメラだが、マニュアルフォーカスがしやすい。

絞り開放

マクロ撮影ではマニュアルフォーカスの方がピントを合わせやすい。


マニュアル露出補正


プログラムオートや絞り優先オートで撮影時露出補正で自分の表現をすることができるが、慣れれば露出補正よりマニュアルで撮影した方がやりやすい。

又、ブラケットで段階露出することもできるが、マニュアル撮影では絞り等を変えて違う露出の写真を撮ることもやりやすい。

背景に露出を合わせた写真と、主題に露出を合わせた写真を撮っておき、後でHDR (ハイダイナミックレンジ) 処理をすることもできる。

ポートレート撮影ではライティングが重要になるが、人物と背景の露出差が重要になるが、

フラッシュ(ストロボ、スピードライト)を用いる場合の露出について:
露出は絞り値、シャッター速度、ISO感度により決まるが、フラッシュを使う場合、フラッシュの発光時間が短いので、シャッター速度の影響を受けず、フラッシュからの距離により明るさが変わってくる。

フラッシュをTTLで発光させると、被写体に合わせた調光がされる。

極端な例を言えば、昼に夜のような撮影もでき、フラッシュで被写体だけ明るくすることもできる。

いかにもフラッシュを当てたようになるより、弱めで目立たないほうがよい。ニコンのフラッシュはちょうどよい具合に調光してくれるが、少しマイナス補正してもよい。慣れない内はフラッシュだけをマイナス側だけに調光ブラケティングしておけばよい。

フラッシュをオフにして、背景だけを撮っておくと、後でHDR処理がしやすい。

さらにフラッシュもマニュアルで設定することもできるが、TTLに慣れてからトライしてみるとよい。

夜の撮影は、露出差が大きい厳しい露出条件の場合があるが、部分部分に合わせた撮影をしておいて、後でHDR処理することもできる。

右は、撮影した時間が早く、バックが明るすぎると夕景の雰囲気が無くなるので、ある程度バックを暗くした。

Nikon D810
Sigma 24mm F1.4、絞りF1.8


マニュアルフォーカス


_DSC0450w
Nikon D750、Planar 50mm


カールツァイス
プラナー T* 1,4/50 は、
かって使っていたコンタックス
プラナー 50mm F1.4 と同じで、
開放では柔らかく、絞るとシャープになる。
右は絞りF5.6


monochromeRAW現像時、モノクロ化した。

Nikon Df
Carl Zeiss Planar 50mm F1.4
絞りF5.6

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モノクロ写真の詳細は

D810+50mmF2

カールツァイスの Makro-Planar
50mm F2 は、いわゆるハーフマクロで、F2の開放値を活かした表現ができる。

Nikon D810
絞り開放



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Nikon D810
絞りF5.6


Nikon_Df+Ai-S_105mmF2.8ニコン Df に合う
Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S 購入


右は 105mm F2.8 絞り開放で撮影。

ハーフマクロでレンズ単体で1/2倍までの接写ができる。接写リングを使うと等倍まで撮影できる。

開放では柔らかく、ポートレイトにも使える。



D810
絞り開放


NikonDf+28mm

スナップやポートレイト撮影では、オートフォーカスよりマニュアルフォーカスの方が使いやすいこともある。

Nikon Df
28mm F2.8

スナップ撮影で 20mm F3.5 を使用


Nikon D800E
Ai-S 20mm F3.5 で撮影

マニュアルフォーカスレンズのピントの合わせ方:

合焦マークを見たり、ライブビューで合わせることもできるが、ファインダーのマット面でフォーカスを合わせることもできる。

フォーカスリングを素早く動かしピントが合うところを確かめてから、ピント位置を手前からゆっくり動かし、ピントが合ったところで止める。少し前ピンになるが、被写界深度は手前に短く、奥に長いのでこれでよい。又、人物のアップでは、瞳よりまつげにピントが合うので都合がよい。

1枚写真を撮ったら、ピントを細かく調整しておさえの写真を撮る。
只暗いズームレンズではマニュアルでピントを合わせるのは難しい。

慣れればマニュアルでフォーカスを合わせることは難しくない。

Leica Summicron F2

ライカMモノクローム

モデルを見送りに行き、電車が入ってきた時1枚撮影。

Summicron 50mm F2、絞りF3.4



_DSC0552L1000094w



Elmar 3.5cm F3.5
絞りF4.8で撮影


オールドレンズについては こちらをご覧下さい。


5Nolton





フォクトレンダー NOKTON
vintage line 50mm F1.5
Aspherical VM シルバー購入

「1951年頃に発売された旧西ドイツ製のLマウントレンズ、NOKTON 50mm F1.5の雰囲気を忠実に再現」

シルバーモデルは少し重いが、真鍮にクロームメッキ仕上げで、大変美しい。

昔フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.5 を使っていたことがあり、その良さをもう一度味わいたい。













Leica M Monochrom で撮影したヌード・アート作例は


レンジファインダーカメラの使い方

私のレンジファインダーカメラの使い方は、目測で距離を合わせた後構えて、フォーカスを微調整して撮影する。場合により、事前にフォーカスを合わせ置きピンする。

目測で距離を合わせておけば、瞬時にシャッターを切れる。絞りをF5.6以上、距離を2mから5m位にしておけば、ほとんどパンフォーカスとなる。

レンジファインダーカメラの使い方については ▶ こちらの記事をご覧ください。



_DSC4331上は窓際で撮影した作例。
左はオートで撮影した写真で、面白さがない。右はマニュアル露出、マニュアル調光でフラッシュの光を弱めて撮影した。異なる色温度の外光、室内光の影響が強くなっている。

ポートレイト撮影でフラッシュを使う場合、露出、及び調光をマニュアルで設定することで、背景と人物の明るさを自由にコントロールできる。

まずは背景の露出調整をマニュアルで行い、フラッシュはTTLで撮影することから始めればよい。その次は、フラッシュもマニュアル露出調整することにチャレンジ。

Nikon Df、18-35mm f/3.5-4.5G、広角端、絞り開放、SB-700


夕景の雰囲気を出す為、バックをある程度暗くした。

ポートレイトライティングについては 
▶ こちらの記事をご覧ください。

LumixGX7+15mm_1000622Lumix GX7 Mark II
単焦点ライカDGレンズキット
LEICA DG SUMMILUX
15mm / F1.7 ASPH.で撮影

初めて本格的に花火を撮影

暗い場所での操作、初めてのフルマニュアル操作だったが、Lumixの操作性の良さに助けられ、試行錯誤しながらうまく撮影できた。

20秒の長時間撮影

Lumixホームページのインストラクションに従い、ISOは全て200に固定している。
1秒から30秒までシャッター速度を変えてトライしている。
長時間撮影ノイズ処理はカメラ内で行われ、処理に時間がかかる。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
Feature
D850 理想のカメラ

_1170945
ニコン D500 は銘機
D500
Nikon D5
Leica Q
Leica
ニコンのミラーレス
Leica
バッグ、三脚他
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
広角、超広角レンズNikkor 24mm F1.4 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズームレンズ
レンズの使い方
Leica
ポートレート撮影
ポートレート
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ポートレート
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魅力的なポーズ
ポートレート
究極のレタッチ方法
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