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初心者に優しく、簡単に印象的な写真が INSTAGRAM 等に投稿でき、ベテラン、プロには効率的に高度な処理ができるソフト
Affinity Photo をおすすめする。(50%オフ3060円で購入。月額ではありません。iPad 用もあり50%オフで 1220円)
Affinity Photo の魅力を一言で言えば、色調整が簡単で思い通りにきれいな写真ができる。

ポートレートレタッチでは、肌の微妙な調整が重要になる。

Affinity Photo ではカラーホイールを使い直感的な調整ができ、ポートレートレタッチに適する。




Affinity Photo の使い方については
▶ こちらの記事をご覧ください。



ポートレートのレタッチ


撮影時に写真を完成させることが理想だが、撮影後の画像を編集し作品の完成度を上げることができる。
全体の調子、バランスを見ながらデジタルメイクしていくことが重要。
やり過ぎると画質劣化をおこし、又、違和感がある写真になってしまう。レタッチは薄化粧程度にするのがよい。

Frequency Separation


Frequency Separation は
究極のレタッチ

肌のテクスチャーを残し、
ツルツル肌にすることなく、
滑らかな肌にすることができる。


フィルターの周波数分離を選択すると
低周波数レイヤーと高周波数レイヤーが作成され、低周波のレイヤーを選択し、肌の部分をインペインティングブラシツールで塗ると肌を滑らかにすることができる。

私はFrequency Separationを駆使し、高周波、低周波の調整により、ソフトにシャープに色々な調整に使う。

高周波のレイヤーを選択し、ブラシで塗ると大きな部分修正ができる。
高周波レイヤーにマスクレイヤーを作成し、画像を黒のブラシで塗るとその部分がぼける。
低周波レイヤーにマスクレイヤーを作成し、画像を黒のブラシで塗るとその部分がシャープになる。

インペインティングブラシは
   魔法のブラシ
人の肌を簡単にレタッチ
できる

傷、シミ、小さなホクロ等を
インペインティングブラシでなぞると、その部分が滑らかになる。


インペインティングブラシは良く使うので、左のツールバーに追加しておくとよい。
詳細は ▶ Affinity Photo の使い方の記事をご覧ください。

インペインティングブラシでレタッチ

うまくいかない部分は修復ブラシやコピーブラシを併用するとよい。
ブラシの使い方は下記ヘルプをご覧ください。

究極のレタッチと言われるFrequency Separation(上記)と違わない
レタッチができる。

Dodge & Burn

















ポートレートではDodge & Burn が重要。

顔にメリハリがついて魅力的になる。

色々なやり方があるが、ここでは簡単な方法を述べる。



暗くした調整レイヤーと明るくした調整レイヤーを作成し、ブレンドオプションで各々暗部、明部に適用する。
トーンカーブで微調整後、ソフトライトのレイヤーを作成し明るさと色を微調整した。
各レイヤーの不透明度を調整して完成させた。



MUAに左上からフラッシュをたいてもらったが余り効果が無く
画像処理でメリハリを付けた。

新規レイヤーを2つ作成し、
DodgeとBurnにし、描画モードをソフトライトにした。
(わかりやすいよう2つのレイヤーを作ったが1つのレイヤーのやり方もある)

白と黒のブラシで明るくする部分、暗くする部分を塗り(極端に調整している)、ぼかしフィルターでぼかした。

目をシャープにする


Makeup Artist がきれいにメイクしてくれたが
目をシャープにした。

Frequency Separationで
低周波のレイヤーの一部を消すと
ハイパス効果でそこがシャープになる。

微調整


右クリックで新しいレイヤーを選択し、描画モードをソフトライトにし微調整のレイヤーを作る。
ブラシやコピーツールで色を塗ったり、明るさを変えたりできる。

上の例では、黒のブラシで目の周りを塗り、白のブラシで眉毛の下を塗り、適度にぼかした。
メリハリが付きシャープに見え、立体感が出る。
微調整程度に留めないと、階調性やテクスチャーが崩れる。

目の下のクマをとる













(上はわざわざクマを作った画像)
色々なやり方があるが、ここでは
コピーブラシを使った。
Optionキーを押しながら元になる場所
(クマの下)をクリックし、
クマの部分をクリックしてコピーした。少し極端に調整してもよい。(上の写真)
マスクレイヤーを作成し、余分な場所を削除し、適度にクマが見えるよう消して立体感をもたせた。

リップを生き生きさせる


リップにレッド系の色を塗り、レイヤーを複製し
「Lip 明」と「Lip 暗」にした。

描画モードを各々スクリーンと乗算にし
「Lip 明」は明部、「Lip 暗」は暗部に適用し
レイヤーの不透明度を調整した。
(レイヤー1つのやり方もある)

新しいレイヤーを作成し、描画モードをソフトライトにし、白のブラシを歯に塗り、歯を白くした。

目の色、ヘアの色の変更


目やヘアの色を変えることもできる。
HSLでもできるが(上記)再配色を使った。

目の色だけを見て調整する。

マスクレイヤーを作成し、⌘i で反転させ、白のブラシで目の部分を塗るとそこが設定した色になる。

色置換ブラシを使ってもよい。

少し赤目 / 緑目なので赤目除去ツールを使ったがうまくいかず、オーバーレイのレイヤーを作成し白のブラシで塗った。

白目は少し白くした。

肌の色調整



複数の画面を表示している
肌の色調整はHSLカラーホイールで直感的にできる。

赤をクリックし、選択ボタンを押し
肌をクリックすると肌の色が選択される。

選択範囲は調整でき、赤からオレンジにかけ彩度を少し上げ、明るくした。

色選択ツールで肌を選択しブルーのレンズフィルターをわずかにかけた。肌に透明感が出る。

ソフトライトのレイヤーで、チークカラーのブラシで頬を塗った。
(微調整の方法は上記)

肌の色調整は微妙で難しい。

人により肌の色は違い、人種によっても違いがある。

又人の目は周りの色調に影響を受ける。

作品の目的により極端な調整をすることもある。下記例

肌の色に正解は無い。

モデルの良さを引き出す為ゴールド・ピンク系のハイキーにして柔らかい雰囲気にした。

選択ツールでバックを選択し(選択しやすい)
ぼかし(ガウス)で適度にぼかした。

明るさを思い切って明るくし、
HSLカラーホイールで肌の色とヘアの色を調整した。

描画モード:ソフトライトの新規レイヤーを作り(微調整と名付け)
白と黒、赤のブラシで画像をなぞり部分的に明るさ、色を微調整した。



ハイキーで幻想的なポートレート作品にしてみた。

右は元画像(16bit TIFF、AdobeRGB)



複数の画面を表示している
極端に明るくし、ホワイトバランスをブルーにふった。

調整のサンプル画像を選択した後
スライダーで微調整した。

こうした極限の調整では
視覚的に確認できる Affinity Photo
ではやりやすい。

渋いゴールドの色調にしたく
レベル、ホワイトバランスを調整した後
HSLでレッド系、イエロー系の調整をし、
カーブで少しコントラストを上げた。

少し極端に調整したので、全体を見ながら
各レイヤーの不透明度を調整して完成させた。
ゴージャスな感じになった。

カーブの使い方は上を参照ください。
データが無いように見えるところにもデータがある。



淡いソフトな雰囲気にする為
レベルで明るくし、ホワイトバランスをブルーにふり
白黒にしてレイヤーの不透明を調整して彩度を落とし
レンズフィルターをわずかにかけた。






こちらはハードな感じに仕上げた。



イルミネーションの中で撮影すると色かぶりすることがある。
雰囲気を残しそのままにすることもあるが、ここでは調整することにした。


レベル、ホワイトバランスを調整した後
顔を見ながらHSLカラーホイールで青から紫にかけて色調整した。マスクレイヤーを作成し、一旦効果を無効にした後、色かぶりしている部分を白のブラシで塗り適用した。
他の画像から好みの肌の色をピックアップし、新しいレイヤーの描画モードをカラーにし、肌の部分を塗った。
描画モードソフトライトの新しいレイヤーを作成し、色、明るさを微調整した。
雰囲気を少し残した方が違和感が無くてよい。

カーブの調整






















私の画像処理の基本はカーブで、必要に応じ他の手法も使う。

カーブは慣れないと、極端な調整をすると画像劣化を起こしてしまうので注意すること。

レベル、ホワイトバランスを調整後、夕暮れの雰囲気を出す為カーブで調整した。

暗部はブルー・グリーン系(ティール色)にし、少し明るくした。






















銀残し(ブリーチバイパス)風に処理した。

撮影時からどんな写真にするのか、作画意図を明確にして処理しないとうまくいかない。

わかりやすいように極端に調整している。

バックを見てカーブを調整後、
マスクレイヤーで人物を除外し
人物に適するカーブをもう一つ作り
マスクレイヤーをコピー、反転させ
全体を見ながらレイヤーの不透明度を調整後、コントラストを上げ
彩度を少し下げて完成させた。

仕事では人物に合わせたRAW現像と
バックに合わせたRAW現像を行い
同様の処理を行う。






部分的な調整



複数の画面を表示している
ヘアの一部に室内光の色かぶりがあり、Affinity Photo で調整した。

まずは全体の明るさ、色調整を行った。

該当部分見ながら、HSLカラーホイールで色、明るさが他の部分と同じようになるよう調整した。

このケースでは他の部分への影響は無いが
影響がある場合は:

HSLのレイヤーにマスクを追加し
⌘i で反転させると、HSLの効果が一旦無くなる。

白のブラシで該当部分を塗ると
HSLの調整結果が現れる。

もう一つの方法は
新しいレイヤーで描画モードを
カラー、あるいはソフトライトにし
他の部分の色をピックアップし
該当部分をブラシで塗る。

色置換ブラシを使ってもよい。

シャドーの調整


太陽が直接モデルにあたり、顔にみにくい影が出てしまった。

調整レイヤーで明るくし
(極端に上げてもかまわない)
マスクレイヤーで一旦このレイヤーの効果を無くし
(ショートカット:⌘i)
白いブラシで画面をなぞると、その部分が明るくなる。
多少はみ出ても構わない。

同様に明るい部分を暗くした。

全体を見ながらHSLカラーホイールでレッド、イエロー系の色、明るさを調整した。

微調整のレイヤーを作成し
(詳細上記)
ヘアと肌の色、明るさを調整して完成させた。

ハイキー、ローキーにする


室内等だけで撮影したので、タングステン色になっている。

モデルの個性に合わせハイキーにすることにした。



レベル、ホワイトバランスを調整して、明るくし、ブルー系にふった。

HSLカラーホイールで顔の色に注意しながらヘアの色を魅力的にする為、レッド、オレンジ系とイエロー系の調整をした。

全体を見ながら、ワイシャツが飛ばないよう注意し、ハイキーにもっていった。

レイヤーの不透明度、マスクレイヤーによる部分的な調整を行い、
微調整のソフトライトの新規レイヤーを作成し、明るさ、色の微調整をした。

色温度が低い暗い室内灯だけで撮影したので、肌の色がきれいに出ていない。又、顔にメリハリが無い。



明るくした後、
HSLホイールで色調整を行った。

肌の透明感を出した。
肌の色の微調整がやりやすい。

新しいレイヤーを作成し、
描画モードをソフトライトにして、
画面を黒、白、赤のブラシで塗って微調整した。

元々ローキーをねらって室内光だけで撮影したが、もう少しメリハリを付けることにした。

レベル、ホワイトバランスを調整した後
HSLで全体の彩度を下げ、肌の部分を選択し彩度を上げ、明るくした。





カラーグレーディング


個性的なモデルの良さを引き出すようにした。
















明るさ、コントラストを調整した後、
HSLホイールで全体の彩度、明るさを調整し
肌の色の調整を行った。




夜の街で撮影したが、明暗差が大きかったので露出ブラケットした。

人物が暗いので、右側を+1EV明るい画像にしてHDR処理した。


Affinity Photo の
Select Color 特定色域を使いカラーグレーディングした。

青を強調し、黒(暗部)を青緑系にふり少し暗くし、赤を少し明るくし、
白(明部)を少し赤系にして明るくした。

いわゆる Teal & Orange
(オレンジティール)調にした。





メルヘン調にグリーン系を明るくし、光が感じられるようにすることにした。

レベル、ホワイトバランスを調整後、
HSLカラーホイールでバックのグリーンを選択し調整し、肌の色を選択し調整した。
左上にグリーン、イエロー系の色を塗り、レイヤーの描画モードをスクリーンにして明るくした。
ブレンドオプションで背景の明るい部分に適用し、マスクで肌の部分を除外した。






グラデーションによる調整


夕方撮影した写真だが、バックが暗く落ちすぎている。



グラデーションマップを使って調整することにした。

暗部に黄色を足し、中間は肌色、
明部は青を足した。

とんでもない色になったと思われるだろうが、描画モードをソフトライトにし、レイヤーの不透明度を下げ良い感じにした。

色と不透明度を微調整した。

プレビュー画像を見ながらできるので調整がやりやすい。

夜の街の雰囲気を出す為、グラデーションマップを使った。







ベタ塗り


モスクワで下校の子に写真を撮らせてもらった。

夕日の逆光でゴーストが出ているが、逆光の雰囲気を出す為フレアを追加した。

新しいレイヤーを作成し、描画モードを加算にし
黄色を上部に塗った。
ブレンド範囲で暗い部分だけに適用し
余分な部分はマスクレイヤーで除外した。

HSLカラーホイールでグリーン系の色を選択し微調整した。


複数の画面を表示している




照明フィルター





















ステンドグラスからの光を活かして照明フィルターを使って調整した。
レイヤーの不透明度を調整し効果を弱め、顔の部分はマスクレイヤーで効果をなくした。




色々な光源が混じり、
又ライティングがうまくいっていない。















RAW現像からやり直し、レベル、ホワイトバランスを調整後
画像処理でHSLカラーホイールを使い色調を調整した。

照明フィルターを用いて雰囲気を出した。

マスクレイヤーで部分的な調整をし
レイヤーの不透明度を調整して完成させた。





















ソフトフォーカスレンズで撮影し柔らかい雰囲気にしたが
その雰囲気を強調する為、照明フィルターを使った。

さらに、左上から
オレンジ系の色の
照明フィルターを適用した。

描画モードを
ソフトライトにし
レイヤーの不透明度を調整して完成させた。

夕方撮影したが、あまり雰囲気が出ていない。



照明フィルターを使い、夕日を強調した。


マスクレイヤーで顔の周辺を除外し、レイヤーの不透明度を少し下げて完成させた。


照明フィルターを使った。


銀残し(ブリーチバイパス)


銀残し ブリーチバイパスは独特の雰囲気があり好きだが、意外と簡単にできる。

レベルでコントラストを上げ、少し暗くし、HSLで彩度を下げた。












レベル、ホワイトバランスを調整し
HSLカラーホイールで彩度を下げ
銀残し風にした。












銀残し(ブリーチバイパス)
については
▶ こちらの記事をご覧ください。

モノクロ


レベルを調整後白黒にし
レンズフィルターでセピア色にした。






慣れればカーブで3色を調整できる。

上は暗部はブルー・グリーン系、
明部はレッド系にした。

右はパープル系
下はグリーン系にした。





HSLカラーホイールでハイキーにし、彩度を落とした。

さらにグラデーテョンマップでスプリットトーンの印象的な作品にした。



ほとんど真っ暗な中わずかな光でアンダーに撮影したので、色がきれいに出ていない。

RAW現像からやり直し、明るくし、彩度を下げ、ホワイトバランスを調整し、明瞭度を下げてソフトな感じにした。

画像処理の白黒でモノクロにし、レンズフィルターでわずかにセピア色をかけソフトな感じにした。






























私の場合はモノクロもカーブで調整する。


目の部分を少し明るくして完成させた。



パートカラーは部分的に、あるいは特定の色だけカラーを残すやり方。

コートの美しさを出す為、パートカラーにした。




Nik Collection、フィルムシミュレーション


Affinity Photo では Nik Collection をプラグインで利用でき
Siiver Effex Pro 2 では各種モノクロフィルムをシミュレーションすることができる。

Kodak Trix を選択した。





トーニングでセピアを選択し
黄昏時の町の雰囲気を出した。




















Affinity Photo 1.8 で Nik Collection 2.5 がサポートされた。
フィルターメニューからプラグイン / Nik Collection の7つのアプリの中から選んで使う。
Color Efex Pro 4 を使い、渋い感じに調整した。
下は鮮やかな調子にした。






Nik Collection の Analog Efex Pro 2 は昔のフィルムをシミュレートでき、多くのサンプルがある。

夜の街の雰囲気を出すのを選択し、レイヤーの不透明度を調整して適度なイメージにした。





















オールドレンズで撮影したかのようにフレアを入れたくて、フードを外し、太陽をまともに画面に入れて撮影したが、思うようにいかなかった。
Nik Collection の Analog Efex Pro 2 を使い、昔の雰囲気を出した。
右端からグラデーテョンツールで、又人物も効果を無くした。

Nik Collection の Color Efex Pro 4 ではポートレート作品に適するプリセットが多くある。

右はクラシックソフトとパステルのプリセットを適用した。

Nik Collection のレイヤーの不透明度を適度に調整した。


ソフトにする


ソフトにする方法は色々あり、昔は更紗等をレンズに付けてソフトフィルターにしたこともある。

画像処理でデジタルフィルターを追加した。

更紗状の模様の画像を新しいレイヤーで顔の周りに配置する。
描画モードをソフトライトにし、顔の明るさに適用するようブレンドを調整する。
余分な部分はマスクレイヤーで除外する。(この場合は不要だった)

デジタルフィルターの色、明るさを
HSLカラーホイールで調整した。




冬の暖かく柔らかい光が感じられるようにした。



新しいレイヤーを作成、描画モードを加算にし、明るい黄色のブラシで右上を塗った。

余分な部分はマスクレイヤーで除外した。

レイヤーの不透明度を適度に調整した。

イルミネーションの雰囲気を出すことにした。
又顔の発色が悪いので調整した。

レベルで少し明るくし、ホワイトバランスを調整し、カーブで暗部を暗く、ブルー・グリーン系(ティール色)にふった。

光彩拡散フィルターで
イルミネーションをにじませ、
照明フィルターも少し使った。

ソフトな写真にしたく、自作のソフトフィルター(サランラップで作成)を付け撮影した。

ソフトな色に調整することにした。

まず明瞭度を下げ、さらにソフトな感じにする為、ギリギリまで明るくし、彩度を下げた。

淡い色にする為、彩度を下げ、肌色を見ながら調整した。

ソフトフォーカスについては 
▶ こちらの記事をご覧ください。

ポートレートの画像処理については
▶ こちらの記事をご覧ください。

手製のソフトフィルターを付けて撮影し
画像処理でさらにソフトな感じに仕上げた。




ポートレートでは肌の色の微妙な調整が重要で
レベル、ホワイトバランス調整後
HSLカラーホイールで肌、ヘアの色を調整し、
さらに描画モードソフトライトの微調整のレイヤーを作成し、明るさ、色を調整した。







RAW現像時、明瞭度を低くしてソフト効果を出すことができる。

レンズの良さも相まって、美しいボケになった。

ヌード・アート写真のソフト表現の作例は こちらの記事をご覧下さい。