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テクニック Category

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Godoxの電波式ワイヤレスフラッシュトリガー Godox Xpro、
レシーバの X1 R、フラッシュ TT685N、TT350N を購入した。

右はニコン SB-910 をメイン光に、TT685N を天井バウンスで発光させ、2灯TTLライティングした。柔らかい光になった。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF2.8

詳細下記

安価に手軽に良いライティング結果を得るにはアベイラブルライトを利用すればよい。

右は太陽光が直接当たり、レフ板で影を和らげた。

ライティングのコツ
 ・メインライトは一つにする。
 ・コントラストを調整する。
  コントラストが弱いと柔らかい雰囲気に
  コントラストが強いと印象的な写真になる。
  メインライトとフィルインライトの差で調整する。
 ・柔らかい光、硬い光を使い分ける。
  モデルから見て大きな光源は柔らかい光になる。
  フラッシュは硬い光だがディヒューズやバウンスすると
  光源の面積が増え柔らかい光になる。
  同じ光源でもモデルに近づけば柔らかい光になる。
  遠い太陽の光は硬いが、窓や雲を通る光は柔らかくなる。

ここでは作品撮りを前提に、
安価に簡単にできるポートレートライティングについて説明する。
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Nikon D850、58mm f/1.4G
_D851240
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Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.4



短時間の撮影だったが撮影はうまくいき、終わりにしたが
自分の作品がとれた実感が余り無く、駅に見送りに行った時
もう一枚と言って数枚撮影させてもらった。

最後ぐっと近づきモデルが適度に緊張するようにした。
自分の写真が撮れた実感があったのでOKを出した。

ポートレート撮影では技術や機材でできることはしれている。
それより、モデルとの良い関係、良い瞬間をものにする感性、
芸術的センスを磨くことの方が余程大事。

良いと思ってからシャッターを押しても良い瞬間は撮れない。
良いと思った時にはシャッターが切れていないといけない。

そんなことはありえないと思っていたら、Morgan Freeman の
テレビ番組で、脳が司令を発する前に身体が動き始めることを
脳科学者が実験で証明していた。

よくYouTubeを見ながら、いいと思った瞬間にクリックして動画を止める訓練をしているが、できるものではない。


表情は瞬時に変わってします。連写に頼ってもうまくいかない。無意識の内にシャッターを押している位にならないとベストショットは撮れない。

仕事では仕事の流儀があり、クライアントの意向に沿った緻密な計画と準備が必要で、失敗は絶対許されないので、作品撮りとは全く違うやり方をとる。

ここでは作品撮りを前提に、ポートレートの撮影方法、撮影技術、コツ等を述べる。
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人に感動を与える素晴らしい写真を撮りたいと思っているがなかなかできない。

自分が感動しなければ他の人にその感動を伝えることはできないが、感動して撮ってみても満足いく写真が撮れないことが多い。
何気なく撮った写真が良いこともある。

どうすれば良い写真が撮れるのだろうか。

美瑛
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Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH
寒色系にしている


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_DSC4331
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写真は見えるものしか撮れない。しかし、撮影者がシャッターを押す瞬間、見えるものをどう切り取るかにより、見えないものも写すことになる。

写真は2次元だが、奥行きや凹凸の3次元を表現することもでき、又、写っていない空間までの広がりや、写っている瞬間の前後にまで時間的な広がりを表現することもできる。

写真を撮影する際最も重要なのはシャッターチャンスと思っている。
脳が良い写真が撮れると思う前に指がシャッターを押している気がする。シャッターを押している感覚がほとんど無い。

そんなことはありえないと思っていたら、Morgan Freeman のテレビ番組で、脳が司令を発する前に身体が動き始めることを脳科学者が実験で証明していた。

例えばYouTubeを見ながら、いいと思った瞬間にクリックして動画を止めようとしても、できるものではない。


連写に頼ってもうまくいかない。無意識の内にシャッターを押している位にならないとベストショットは撮れない。

モデル撮影でも、お終いと言ってからもう一枚と言って撮影した写真が素晴らしいこともある。

モデルを見送りに行き、電車が入ってきた時1枚撮影。

Leica M Monochrom
Summicron 50mm F2


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美瑛
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写真は、
技術と芸術的感性の融合、
いわば右脳と左脳の共同作業で
それが写真の面白さでもある。






14-24mm f/2.8G 広角端で撮影
大きくプリントしないと
良さがわからない写真がある。
全倍にプリントした


技術の裏付けがあって、感性が活きる。カメラ・レンズの使い方、写真の撮り方を知り、使いこなすことで、表現の幅が増える。
一方、技術にこってしまうより、素直に撮影対象を見つめ、感動の瞬間を撮影することで、素晴らしい写真ができることもある。
技術でできることはしれている。時として感性の邪魔をしてしまう。

倶楽部や写真仲間との話しの内容をまとめてもらったものです。(このホームページは若い人のサポートにより運営しています。)
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デジタルカメラは設定する項目が多いが、自分が使いやすいように設定することで楽に良い写真が撮れる。

撮影現場で考えていると、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまうことにもなりかねない。

慣れるまでは、全てオートで撮影し、後処理でカバーする方が
良い写真が撮れる確率が増える。

カメラによっては設定を記憶できる機能があるので、登録しておいて、撮影対象により使い分けることができる。

思い通りの作品を作るには、
ピクチャーコントロールホワイトバランス がポイント。

ピクチャーコントロール:ポートレート

RAWで撮影しておくと、ほとんど画質に影響なく
後で色や明るさ、ピクチャーコントロール、ホワイトバランス等
を変えることができる。

RAWの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
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_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G
_D851240
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一番好きなレンズ
58mm f/1.4G




カメラ・レンズは道具であり、良い道具を使うと撮影意欲が出て良い写真が撮れることが多い。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、
性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm やキャノン 85mm F1.2L は
性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。レンズの世界は奥深い。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明する。
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撮影時に写真を完成させることが理想だが、撮影後の画像を編集し作品の完成度を上げることができる。

技術でやれることはしれている。レタッチも芸術的センスがものをいう。
後処理ができるからといって撮影を疎かにすることはよくない。元画像が良くなければ、いくら後処理しても良い作品はできない。

画像処理テクニックを駆使すればよいわけでなく、全体の調子、バランスを見ながら人物を処理していくことが重要。
やり過ぎると画質劣化をおこし、又、違和感がある写真になってしまう。レタッチは薄化粧程度にするのがよい。

思いが強すぎると過度に処理してしまうことがあるので、処理後、全体を見ながら効果を少し弱めるようにしている。
(ここでは効果がわかるように強調している。)

ここでは作品づくりを前提に、人物写真のRAW現像、画像処理の仕方を述べる。
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ポートレート撮影で人物を魅力的に撮るには
45度がポイント。

ポートレートライティングにおいても、45度斜め、45度上からの光で魅力的に写すことができる。



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モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。

シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり、強く心に訴えることができるからか。

高画質なモノクロ写真を得るには
RAWで撮影し、RAW現像時に
モノクロにするのがよい。

JPEGは8bit(256階調)しかないが
12bit なら4096段階ある。







Nikon D850
50mm f/1.8G
絞りF8

RAW現像時セピア色にした


モノクロ(モノクローム、白黒写真)写真を撮るには、撮影時にモノクロ撮影に設定
(ニコンではピクチャーコントロール、キャノンではピクチャースタイル等で設定)すればよいが、
カラーで撮影した写真を撮影後後処理でモノクロに変換することもできる。

モノクロ写真の撮影方法、高画質なモノクロ画像の作成方法、プリント方法等について述べる。
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_1170828
Nikon D850、28mm f/1.4E

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Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF1.4


夕景から夜景の写真撮影は、明暗差が大きく、明るい点光源や暗部があり露出が難しい。できれば段階露出しておくとよい。

ポートレート撮影ではバックを美しく出し、モデルの美しさを引き立てるように撮ると良い作品ができる。










下は Nikon D850、28mm f/1.4E、絞りF1.8


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写真は見た世界を切り取るもので
切り取り方、構図により訴える力を強くすることができる。

「しん・そえ・たい」
で考えるとうまくいく。

もう一つ「ま」を加えたい。

「そえ」と「たい」が
「しん」を引き立てる。
「ま」がそれらのバランスをとる。

しかし、余りにもまとまり過ぎているとつまらない。


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RAWで撮影し、RAW現像することにより高画質の写真に仕上げることができる。

RAWデータは撮像素子に記録された情報を生で記録したデータで、
カメラに記録されたフルデータと言って良い。

JPEGデータはカメラ内でRAWデータから加工された情報で、
8bit(256階調)に縮小され、データ量が小さいが、
撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。

12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、少なくとも
12bitで撮影し、16bitのTIFFデータにRAW現像、画像処理し
保存するのがよい。

高画質の作品づくりを行うには、RAWで撮影することが必須と言ってもよい。

元画像が良くなければ後処理はうまくいかない。階調性に富む上質な画像が望ましい。

もう一つ重要なことは作画意図を持つこと。どういう作品にしたいのか明確にし、意思を持って処理すると良い作品になる。
技術でできることはしれている。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品づくりを前提に説明する。
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RAWデータを適切に現像、編集するすれば、高画質の写真を得ることができる。

JPEGデータは8bit(256階調)でデータ量が小さいが、撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。12bitでは4096階調、
14bitでは16384階調となり、少なくとも12bitで撮影し、
16bitのTIFFでデータ保存するのがよい。

Adobe Photoshop Lightroom(以下LR)は簡単な操作で高度な処理ができ、大量データを短期間に処理する場合にカスタム設定で使っている。

Leica Q
DNGデータをLRで現像

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RAWデータを適切に現像、編集するすれば、高画質の写真を得ることができる。
JPEGデータは8bit(256階調)でデータ量が小さいが、撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。
12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、少なくとも12bitでデータを記録し、16bitのTIFFでデータ保存するのがよい。

ニコンのRAW現像ソフトは、現在 Capture NX-D が無償でダウンロードでき、ここでは Capture NX-D を基本に事例で説明する。


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Nikon D850
24-120mm f/4G、絞りF5.6
ISO 8000、ノイズ低減LOW


右はニコン Capture NX-D でRAW現像時、ピクチャーコントロールをポートレートにし、明瞭度を下げ、ソフトにした。

Nikon D810
58mm f/1.4G、絞りF3.2


Capture NX-D では撮影時の設定が反映されるが、後から変更ができる。

RAW現像の秘訣はピクチャーコントロールとホワイトバランス。

思い通りの写真になっていない場合、まずはこの2つの設定を変えてみるのがよい。

詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

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ディスプレイが調整されていることが重要。
ディスプレイの簡易チェック:16階調のグレイスケールが均等な差になっていて、どこにも色が付いていないこと。


grey


写真撮影から、後処理、最終出力までのワークフローにおいて、適切にカラーマネージメントする必要がある。(詳細下記)

色の調整は複雑で、個人の好みがある。

忠実色か記憶色かの問題もある。現実の色を(できたとして)正確に再現してもきれいと思われない場合もある。
ある程度の強調が必要なケースもある。

余りにも現実離れした色も違和感がある。

右は補色(反対色)の関係で、例えば赤に対して緑は極端に違った色になり、オレンジや赤紫は
似た色になる。似た色で構成すると柔らかな雰囲気になり、反対色を配置するとメリハリがきき
印象的になる。

どんな色を、どこに配色するかは色彩のセンスになる。

ここでは作品づくりを前提に、忠実色を重視しながらきれいな色をどう出すかについて述べる。

色がおかしいと感じる時、
全体の色の問題か、
部分的な色の問題かを分けて考え
対処するのがよい。

全体の色の調整は、
画像処理ソフトのカラー補正や
自動色調整の機能を使って簡単に
調整ができる場合もある。

右は古いプリントをスキャンしたが
プリントが変色していたので、
スキャナーのソフトで退色補正した。

部分的な問題は
人物の肌の色が良くない場合や、
色(緑)かぶりの問題があり
下で補正方法を説明する。

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HDR (High Dynamic Range) は
ダイナミックレンジ
(写真に表現する明暗差)を調整
することで、1枚の写真の中に
より広い範囲の明暗差を表現できる。

逆光で明暗差が大きかったので、
RAW現像時シャドーを持ち上げ、
さらに、Nik Collection の
HDR Efex Pro 2 で調整した。
詳細下記


明暗差が大きな撮影対象を撮影すると、白飛びや黒つぶれしてしまうことがある。この部分にはデータがなく、後処理で復元することはできない。

明暗差が広いデータを記録できるRAWで撮影することが望ましい。RAWは撮像素子に記録された情報を生で記録したデータで、は8bitのJPEGデータより、1枚の写真に多くの色や明るさの情報が記録されている。

RAW現像する時、露出補正をしたいくつかの画像を重ねてダイナミックレンジをあげることができる。かと言って、後で露出補正したり、暗部を持ち上げることは画質上良くはなく、適正露出で撮影する方がよい。

撮影時に段階露出してオートブラケット撮影することで、複数の画像を重ね、ダイナミックレンジをあげることもできる。

カメラが自動的にダイナミックレンジを広げてくれるアクティブDライティング等もあるが、画像劣化が起きることもあり、過度な設定はしない方が良い。

カメラ内でHDR(ハイダイナミックレンジ)できる機能を持つ機種もあるが、使い方を間違えるとメリハリの無い写真になってしまう。シチュエーションによっては明暗差が大きい方が迫力のある写真になることもある。

ここでは、より精密に、高画質に調整できる、後処理でダイナミックレンジを広げる方法について述べる。続きを読む

「銀残し」又は「ブリーチバイパス」風の写真は好きな表現の一つで、彩度を落としコントラストを上げた独特の雰囲気が得られる。

昔ムービーで使われたが、デジタル写真で簡単に銀残し風に画像処理できる。

Photoshop や Lightroom 等RAW現像ソフト、画像処理ソフトを使い、簡単に作成できる。コントラストを上げ、彩度を落とすだけでよい。

窓からの逆光を活かし、コントラストを高くし彩度を落とし銀残し(ブリーチバイパス)風にした。






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部分的な調整
カメラの設定や画像処理はどこまでやってよいのだろうか。

芸術は自由。違和感が無く、訴える力が強くなるのであれば、作品の表現方法として考えてよいのでは。

フィルムカメラの時代でも、結構派手なフィルムもあった。

海外の作品を見ると、多様な表現方法がある。表現は自由

_D8A0974_neutralデジタルカメラになって、当初色や彩度、コントラストが控えめで、フィルムの方がよいという意見が多かったが、最近のJPEG撮って出しは見栄えがよいようになってきた。

ピクチャーコントロールをニュートラルとして後処理耐性を大切にしてきた。

右はピクチャーコントロールをニュートラルにして後処理耐性を高めているので、コントラストや彩度が低くねむい画像になっている。

ピクチャーコントロールを風景にするだけで、ベルビア調にすることができる。


D800E 上高地
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_D853340
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正月を前に皆さんと餅つき

Nikon D850
24-120mm f/4G
シャッター速度1/30 sec
スローシャッターで動感表現



風の強い日だったので、一つの花に合わせてカメラを動かし、フラッシュをスローシンクロさせ発光し、動感表現をした。

シャッター速度1/3秒と1/400秒の画像を重ねている。

Nikon D7200
Tamron 90mm F2.8






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写真撮影に失敗した場合、大事な写真は何とかしなければならない。

仕事では、クライアントが望む写真を撮れなければ、次の仕事が来ないことを覚悟しないといけない。
失敗する可能性が低い、使い慣れたカメラを使い、設定を変えることはせず、メインレンズを付けっぱなしにしてアルミケースにしまって、いつでも持ち出せるようにしている。

それでも、失敗した場合には、後処理でなんとかしないといけない。
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73歳をむかえ、
ますます撮影意欲がわいてくるが
写真が下手になっているんではないかという不安がいつもある。

へたに技術なんて知らない方がよいのかもしれない。

Nikon D850
24-120mm f/4G、絞りF5.6
ISO 8000、ノイズ低減LOW

どうすればもっと良い写真が撮れるだろうか。

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技術でやれることはしれている。技術から入ると感性の邪魔をしてしまう。

逆説的になるが、うまい写真を撮ろうとするのをやめてみよう。
時として、余計な気持ちが想像力や創造性の邪魔をしてしまう。
良い写真はとれなくてもよいので、感性に従いシャッターを押したい。

考え過ぎると平凡な写真になってしまう。

スランプの時こそ何も考えず、ストレートに写真を撮る方が良いのでは
子供が思いもかけない面白い写真を撮ることがある。子供の心を持っていることも重要。不完全さの中に面白さがある。

写真は自由、正解は無い。自分が好きな写真を撮ってみよう。

Nikon D5
Micro Nikkor 60mm f/2.8G 開放

撮るものに困った場合、マクロレンズを持っていると、目に止まったモノを撮ってみるのもよい。


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写真をA4からA3ノビ位にプリントしてみると、より深く写真を鑑賞でき、そこから、今度はこう撮ってみようという思いが生まれることもある。

Nikon D4
70-200mm f/2.8G で撮影
少しトリミングしている
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_1170943

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Nikkor Ai-S 20mm F3.5 は
30年以上前に設計、製造されたレンズとは信じがたい。

逆光でフレアを活かして幻想的な写真を撮りたかったが、逆光性能が良くフレアはほとんど無かった。
イメージを画像処理で再現した。

5

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Ai-S Nikkor 20mm F3.5



シャッターさえ押せば自動で写真が撮れる時代になり、オートでは一般的に良いとされる写真が撮れるが、必ずしも作画意図通りの写真が撮れるわけではない。

全てマニュアルで撮ってみると、写真を撮る実感がわき、写真を撮る楽しさがわかってくる。

マニュアル撮影の方が撮影しやすい場合や、確実に撮影できる場合もある。
マニュアル撮影は難しいように思えるかもしれないが、慣れれば感でできるようになる。

車でもオートマチックが全盛だが、自在に車を操れるマニュアルシフト車が好きな人もいる。私もその一人。

カメラもマニュアルで撮影することで、自分の意図通りの写真が撮れ、それだけ楽しみが増える。


Nikon D810+105mm F2.8 micro


Nikon D810
105 F2.8、絞りF4



_DSC0545ライカMはレンジファインダー機で、マニュアルフォーカスになるが、特に広角レンズでは、フォーカス精度が良く、早くピント合わせができる。





LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF3.4

スナップ撮影ではマニュアルフォーカスの方がやりやすい場合がある。


Leica_Q

画像をクリックすると部分拡大画像が開く


ライカQはオートフォーカスカメラだが、マニュアルフォーカスがしやすい。

絞り開放

マクロ撮影ではマニュアルフォーカスの方がピントを合わせやすい。続きを読む

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
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撮影のコツ
ポートレート
カメラ・レンズ
日本
ヨーロッパ アメリカ他
フォトテクニック
RAW現像

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色調整の方法は こちらをご覧下さい。

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