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テクニック Category

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美瑛
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カメラ・レンズは道具であり、
良い道具を使うと撮影意欲が出て
楽しく撮影でき、良い写真が撮れることが多い。

どちらかと言うと、レンズを使う為にカメラがある。

写真はレンズで決まる、
カメラよりレンズに金をかけろ
と昔から言われていた。

Nikon D5
24-70mm f/2.8E、絞りF5.6



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カメラ、レンズは良いところを引き出し、弱点をカバーして使えばよい。

万能のカメラ、レンズは無く、あったとしても面白くない。よく出来たカメラ、レンズでも面白みを感じないものもある。

高価なカメラ、レンズが必ずしも自分にとって良いわけではない。

カメラ、レンズを徹底的に使うことでそのカメラ、レンズが使いこなせるようになり良い作品が撮れる。

昔は寝床でカメラにさわりながら寝たことがよくあった。使い方を極めれば、どんなカメラ、レンズでも良い作品ができる。

良いカメラ・レンズは、一枚の写真の中にモノの本質を人の目よりも鋭く射抜くことができる。

カメラは、基本性能がしっかりしていて、気持よく撮影できるものがよい。ほとんど無意識に撮れてしまう位まで使いこなすのが重要。
又、カメラは趣味性が高い道具なので、愛着が持てるカメラを使いたい。

カメラ以上にレンズが表現にきいてくる。大きさ・重さを含めた実用性能の高いレンズを使い、レンズの特性を活かして撮影することが重要。
レンズの力を引き出せるカメラが必要とも言えるが。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に、カメラ、レンズの選び方、揃え方、使い方等について説明する。

Nikon D5
50mm f/1.8G、絞りF2.2


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ポートレート(ポートレイト、人物)写真ではライティングを工夫することで印象的な写真を撮ることができ、良い作品づくりができる。

仕事ではスタジオで人工的な照明を多用して撮影することが多いが
ここでは作品撮りを前提に、費用をかけず、簡単で効果的なライティングの方法を説明する。

テクニックだけで良い作品ができるわけでなく、作画意図が重要。
ソフトな光で柔らかさを表現するのか、ハードライトで印象的な作品にするのか、場合により光を抑えたローキーにすることもある。

右は白色のカーテンを通した窓のからの柔らかい自然光だけで撮影。
最近のレンズはフレアが出ないので、光を感じられるように、後処理で右側に光の筋を入れた。

Nikon D810、58mm f/1.4G、絞りF3.2
ピクチャーコントロール:ポートレイト
Capture NX-D で現像時明瞭度を下げ、ソフトにした。
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美瑛人に感動を与える素晴らしい写真を撮りたいと思っているがなかなかできない。

自分が感動しなければ他の人にその感動を伝えることはできないが、感動して撮ってみても満足いく写真が撮れないことが多い。

何気なく撮った写真が良いこともある。

どうすれば良い写真が撮れるのだろうか。
印象的な写真の撮り方はあるのだろうか。

Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH
寒色系にしている


モデル撮影でも、お終いと言ってからもう一枚と言って撮影した写真が素晴らしいこともある。

モデルを見送りに行き、電車が入ってきた時1枚撮影。

Leica M Monochrom
Summicron 50mm F2




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夕景から夜景の写真撮影は、明暗差が大きく、明るい点光源や暗部があり露出が難しい。できれば段階露出しておくとよい。
ポートレート撮影ではバックを美しく出し、モデルの美しさを引き立てるように撮ると良い作品ができる。
特に黄昏時、トワイライトタイムはバックを演出してくれる。


Nikon D5, 105mm f/1.4E 

おすすめのレンズ:私が使っているレンズの中で夜景撮影に適するのは

ニコン 24mm f/1.4G、24mm f/1.8G、35mm f/1.4G、58mm f/1.4G、85mm f/1.8G、105mm f/1.4E
Tamron 90mm F2.8 Macro(Tamron 85mm F1.8 も良さそう。手ブレ補正付きで暗い夜にもよい。)
ニコン 24-70mm f/2.8E VR、70-200mm f/2.8E FL
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モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。

シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり、強く心に訴えることができるからか。


ロンドンの街中風景をモノクロにしてみた。



セピア色にしてみた。

レトロなイメージになる。













モノクロ写真の撮影方法、
高画質なモノクロ画像の作成方法、
プリント方法等について述べる。

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美瑛
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写真は、
技術と芸術的感性の融合、
いわば右脳と左脳の共同作業であり
それが写真の面白さでもある。











14-24mm f/2.8G 広角端で撮影
大きくプリントしないと
良さがわからない写真がある。
この写真は全倍にまで
プリントした


技術の裏付けがあって、感性が活きる。カメラ・レンズの使い方、写真の撮り方を知り、使いこなすことで、表現の幅が増える。
一方、技術にこってしまうより、素直に撮影対象を見つめ、感動の瞬間を撮影することで、素晴らしい写真ができることもある。

倶楽部や、写真仲間との話しの内容をまとめてもらったものです。(このホームページは若い人のサポートにより運営しています。)
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写真は見た世界を切り取るもので
切り取り方、構図により訴える力を強くすることができる。

作画意図が明確で
主題がはっきりしており、
主題を補助する要素、背景になる
要素がバランスよく配置され、
心地良く写真が見えることが重要。

「しん・そえ・たい」
で考えるとうまくいく。

もう一つ「ま」を加えたい。

「そえ」と「たい」が「しん」を引き立てる。「ま」がそれらのバランスをとる。

しかし、余りにもまとまり過ぎているとつまらない。続きを読む

写真をRAW現像、画像処理することにより高画質の作品に仕上げることができる。

撮って出しでなく、自分の意図通りの作品を生み出してみよう。

RAWデータは撮像素子に記録された情報を生で記録したデータで、
JPEGデータよりデータ量が大きいが、それだけ多くの色や明るさの情報が記録されている。

JPEGデータは8bit(256階調)でデータ量が小さいが、
撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。

12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、少なくとも
12bitでデータを記録し、16bitのTIFFでデータ保存するのがよい。

高画質の作品づくりを行うには、RAWで撮影することが必須と言ってもよい。

又、RAW現像をやってみると面白いが、やり過ぎは画質を劣化させ、作品性を低下させることになる。

昔モノクロフィルムの現像、焼付作業をしたことがあるが、この楽しみがデジタルでもRAW現像、画像処理で味わえる。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品づくりを前提に説明する。続きを読む

RAWデータを適切に現像、編集するすれば、高画質の写真を得ることができる。

JPEGデータは8bit(256階調)でデータ量が小さいが、撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。12bitでは4096階調、
14bitでは16384階調となり、少なくとも12bitで撮影し、
16bitのTIFFでデータ保存するのがよい。

Adobe Photoshop Lightroom(以下LR)は簡単な操作で高度な処理ができ、大量データを短期間に処理する場合にカスタム設定で使っている。

下記理由により、通常RAW現像はカメラメーカー提供のソフトで行い、画像処理はPhotoshopで行なっている。

1. ファイル管理が独自で勝手に管理されたくない。
2. 部分的な調整もできるがやりにくく、
  複数の画像の合成は基本的にできない。
3. やり過ぎてしまいがち。補正を修正できるが、
  一発では修正できない
4. 便利過ぎ基礎を習得しにくい。
  特にヒストグラムが露出の基礎だが、直後いじれない。

RAW現像についての質問が多くあるので、まとめて説明する。わからないことがあれば上のContactから質問して下さい。

Leica Q
DNGデータをLRで現像

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RAWデータを適切に現像、編集するすれば、高画質の写真を得ることができる。

JPEGデータは8bit(256階調)でデータ量が小さいが、撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。12bitでは4096階調、
14bitでは16384階調となり、少なくとも12bitでデータを記録し、
16bitのTIFFでデータ保存するのがよい。

ニコンのRAW現像ソフトは、現在 Capture NX-D が無償でダウンロードでき、ここでは Capture NX-D を基本に事例で説明する。

尚、ニコンのカメラに同梱の ViewNX-i は、静止画 / 動画の閲覧、管理が簡単にでき、Capture NX-D と連動してRAW現像することができる。

従来提供されていた Capture NX 2 は新しいカメラに対応していないが、NX-D で現像後 NX 2 で画像処理することができる。コントロールポイントを使った部分的な処理は、無料で使える Google Nik Collection で可能。(詳細下記)

RAW現像についての質問が多くあるので、まとめて説明する。わからないことがあれば上のContactから質問して下さい。

右はニコン Capture NX-D でRAW現像時、ピクチャーコントロールをポートレートにし、明瞭度を下げ、ソフトにした。

Nikon D810
58mm f/1.4G、絞りF3.2


D800E 上高地
右は現像時ピクチャーコントロールを風景、ホワイトバランスを晴天にして現像した。

Nikon D800E
24-120mm f/4G、絞りF8





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まずはディスプレイが適正に調整されていないといけない。

grey

(簡易チェック)16階調のグレイスケールが均等な差になっていて、どこにも色が付いていないこと。
ディスプレイが調整されていることが重要。

写真撮影から、後処理、最終出力までのワークフローにおいて、適切にカラーマネージメントする必要がある。(詳細下記)

色の調整は複雑で、個人の好みがあるし、忠実色か記憶色かの問題もある。現実の色を(できたとして)正確に再現しても、きれいと思わない、きれいと思われない場合もあるし、余りにも現実離れした色も違和感がある。

ここでは作品づくりを前提に、忠実色を重視しながらきれいな色をどう出すかについて述べる。

色がおかしいと感じる時、
全体の色の問題か、部分的な色の問題かを分けて考え、対処するのがよい。

全体の色の調整は、ソフトのカラー補正や自動色調整の機能を使って簡単に調整ができる場合もある。

右は古いプリントをスキャンしたが、プリントが変色していたので、スキャナーのソフトで退色補正した。

部分的な問題は
人物の肌の色が良くない場合や、
色(緑)かぶりの問題がある

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ダイナミックレンジはカメラが記録できる明暗差の幅をいう。

1枚の写真の中により広い明るさの幅を表わすことをHDR処理という。

Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
絞りF5.6



明暗差が大きな撮影対象を撮影すると、白飛びや黒つぶれしてしまうことがある。この部分にはデータがなく、後処理で復元することはできない。

明暗差が広いデータを記録できるRAWで撮影することが望ましい。RAWは撮像素子に記録された情報を生で記録したデータで、は8bitのJPEGデータより、1枚の写真に多くの色や明るさの情報が記録されている。

RAW現像する時、露出補正をしたいくつかの画像を重ねてダイナミックレンジをあげることができる。かと言って、後で露出補正したり、暗部を持ち上げることは画質上良くはなく、適正露出で撮影する方がよい。

撮影時に段階露出してオートブラケット撮影することで、複数の画像を重ね、ダイナミックレンジをあげることもできる。

カメラが自動的にダイナミックレンジを広げてくれるアクティブDライティングや、露出を変えた写真を数枚撮影し、カメラ内でHDR(ハイダイナミックレンジ)できる機能を持つ機種もある。使い方を間違えるとメリハリの無い写真になってしまう。シチュエーションによっては明暗差が大きい方が迫力のある写真になることもある。

ここでは、より精密に、高画質に調整できる、後処理でダイナミックレンジを広げる方法について述べる。続きを読む


Nikon D500、50mm f/1.8G

Leica Q

このPlayboy Playmateとは長時間chat、talkし、話しが弾んだ。
和気藹々で撮影出来たが、キャラクター、ライフスタイルの素晴らしさ、優しくピュアな心、可愛らしさを表現できるまでに至らなかった。
ポートレート写真撮影は難しい。再度撮影したい。

仕事では仕事の流儀があり、クライアントの意向に沿った緻密な計画と準備が必要で、失敗は絶対許されないので、作品撮りとは違うやり方をとる。ここでは作品撮りを前提に、ポートレートの撮影方法、撮影技術、コツ等を述べる。
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撮影時に写真を完成させることが理想だが、撮影後の画像を編集し作品の完成度を上げることができる。しかし、やり過ぎると画質劣化をおこし、又、違和感がある写真になってしまう。レタッチは薄化粧程度にするのがよい。

画像処理テクニックを駆使すればよいわけでなく、全体の調子、バランスを見ながら人物を処理していくことが重要。私は全体の調子を簡単に調整でき、なるべく違和感が出ない処理方法をとっており、以下に述べる。

技術だけでは良いポートレート作品ができるわけでなく、作画意図が明確になっていないといけない。例えば明るく仕上げる、暗く仕上げる、ソフトな写真にする、コントラストが高いシャープな写真にする等々。

思いが強すぎるとどうしても過度に処理してしまうことがあるので、処理をした後、全体を見ながら効果を少し弱めるようにしている。加工し過ぎは良くない。

又、画像処理がうまくいかなかった場合は、RAW現像からやり直した方が、画像劣化がなく、結果的に短時間でできる。

後処理ができるからといって、撮影を疎かにすることはよくない。撮影した元画像が良くなければ、いくら後処理しても良い作品はできない。

ここでは作品づくりを前提に、モデルの良さを活かし、ポートレイト作品を仕上げる為のRAW現像、画像処理の仕方を述べる。

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窓からの逆光を活かし、コントラストを高くし彩度を落とし銀残し(ブリーチバイパス)風にした。

「銀残し」又は「ブリーチバイパス」と呼ばれる技法は、昔ムービーに使われたがデジタル写真で銀残し風に画像処理できる。

コントラストを上げ彩度を落とした独特の雰囲気が得られる。

Photoshop や Lightroom 等RAW現像ソフト、画像処理ソフトを使い、簡単に作成できる。コントラストを上げ、彩度を落とすだけでよい。

Nikon D7200、35mm f/1.8G


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カメラの設定や画像処理はどこまでやってよいのだろうか。
違和感が無く、訴える力が強くなるのであれば、作品の表現方法として考えてよいのでは。
フィルムカメラの時代でも、結構派手なフィルムもあった。デジタルカメラになって、当初色や彩度、コントラストが控えめで、フィルムの方がよいという意見が多かったが、最近のJPEG撮って出しは見栄えがよいようになってきた。

_D8A0974_neutralかっては、ピクチャーコントロールをニュートラルとして後処理耐性を大切にしてきた。

コントラストや彩度が低くねむい画像になっている。

ピクチャーコントロールを風景にするだけで、ベルビア調にすることができる。

D800E 上高地
クリックするとピクセル等倍画像が開く
右は現像時ピクチャーコントロールを風景、ホワイトバランスを晴天にして現像した画像。

風景写真作品を仕上げる為の
RAW現像、画像処理について述べる。

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風の強い日だったので、一つの花に合わせてカメラを動かし、フラッシュをスローシンクロさせ発光し、動感表現をした。

シャッター速度1/3秒と1/400秒の画像を重ねている。

Nikon D7200
Tamron 90mm F2.8







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写真撮影に失敗した場合、大事な写真は何とかしなければならない。

仕事では、クライアントが望む写真を撮れなければ、次の仕事が来ないことを覚悟しないといけない。
失敗する可能性が低い、使い慣れたカメラを使い、設定を変えることはせず、メインレンズを付けっぱなしにしてアルミケースにしまって、いつでも持ち出せるようにしている。

それでも、失敗した場合には、後処理でなんとかしないといけない。
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_D5B2581写真を撮っていると、マンネリになったり、もっと良い写真が撮れないのか悩む、スランプに陥ることがある。

逆説的になるが、うまい写真を撮ろうとするのをやめてみたらどうだろうか。時として、余計な気持ちが想像力や創造性の邪魔をしてしまう。良い写真はとれなくてもよいので、感性に従いシャッターを押してみよう。

スランプの時こそ何も考えず、ストレートに写真を撮るほうが良いのでは

写真は自由、正解は無い。自分が好きな写真を撮ってみよう。

Nikon D5
Micro Nikkor 60mm f/2.8G 開放

撮るものに困った場合、マクロレンズを持っていると、目に止まった物体を撮ってみるのもよい。


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Nikon D4
70-200mm f/2.8G で撮影
少しトリミングしている
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自分の写真をA4からA3ノビ位にプリントしてみると、より深く写真を鑑賞でき、そこから、今度はこう撮ってみようという思いが生まれることもある。







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5


Ai-S Nikkor 20mm F3.5



シャッターさえ押せば自動で写真が撮れる時代になり、オートでは一般的に良いとされる写真が撮れるが、必ずしも作画意図通りの写真が撮れるわけではない。

全てマニュアルで撮ってみると、写真を撮る実感がわき、写真を撮る楽しさがわかってくる。

マニュアル撮影の方が撮影しやすい場合や、確実に撮影できる場合もある。
マニュアル撮影は難しいように思えるかもしれないが、慣れれば感でできるようになる。

車でもオートマチックが全盛だが、自在に車を操れるマニュアルシフト車が好きな人もいる。私もその一人。

カメラもマニュアルで撮影することで、自分の意図通りの写真が撮れ、それだけ楽しみが増える。


Nikon D810+105mm F2.8 micro


Nikon D810
105 F2.8、絞りF4



_DSC0545ライカMはレンジファインダー機で、マニュアルフォーカスになるが、特に広角レンズでは、フォーカス精度が良く、早くピント合わせができる。





LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF3.4

スナップ撮影ではマニュアルフォーカスの方がやりやすい場合がある。


Leica_Q

ライカQはオートフォーカスカメラだが、マニュアルフォーカスがしやすい。

絞り開放

マクロ撮影ではマニュアルフォーカスの方がピントを合わせやすい。

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メインマシーン:

Mac Pro 2.8GHz Xeon Quad, 16GB memory, 1TB HD×2 + 256GB SSD, 24 inch display×2
iMac 27inch Intel Core i7 3.4GHz Quad, 16GB memory, 1TB Fusion Drive
MacBook Pro 15 inch Intel Core i7 2.66 GHz Quad、8GB memory、756GB Fusion Drive に換装

モバイル用:

MacBook Pro Retina 15 inch Intel Core i7 2.4GHz Quad、8GB memory、256GB SSD
Macbook Air 13 inch Intel Core i5 1.4GHz Dual、8GB memory、256GB SSD
Macbook 12 inch Retina 1.1GHzデュアルコアIntel Core M、8GB memory、256GB SSD
東芝 Dynabook Kira V63/28M

プリンター
  Epson Epson PX-5VII、Epson EP-10VA
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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
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