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写真撮影のコツ Category

桜をきれいに見せることは意外と難しい。

桜のRAW現像、画像処理を下に追記。

余りにも大きいので
2枚の写真を合成した。

右下の人と比べると大きさがわかる。

Fuji X-T3
16-80mm
絞りF5.6
16mm×2枚
VELVIA



_XT31627
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

Fuji X-T3
16-80mm
絞りF5
16mm
VELVIA
JPEG




Fuji X-T3
16-80mm
絞りF5.6
80mm
VELVIA
JPEG


_XT31412京都御苑、祇園白川では桜が見頃を迎えていた。

Fuji X-T3
16-80mm
絞りF4
58mm
VELVIA
JPEG



続きを読む

暴風雨の中必死で撮影し、ホテルに帰って写真を
確認し、サンタクロースが運転しているのが
わかってびっくりした。

Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000

今のカメラは、露出もオート、ピントもオートで撮影してくれる。

しかし、いつシャッターを切るのか、どう切り取るのかは撮影者がやらないといけない。
瞬時に写真の画面を決めないといけない。

いくら技術が進歩しても、記念写真はオートで撮れるようになるかもしれないが、芸術的な作品は、人の感性によって決まる。

初心者の人には、オートでできることはカメラに任せ、シャッターを切るタイミングと、画面の切り取り方に集中するようにアドバイスしている。

良い写真を撮ろうとすると雑念が入って自分の写真が撮れない。自由な発想で、とんでもない角度から撮ったり、近づいて撮ったりすると、写真を撮る楽しさがわかってくる。

感動を素直に表すと良い写真が撮れる。

多少はみ出したって、傾いていたって、自分が撮りたいと思って撮った写真には強さがある。

写真は芸術だ! 素晴らしい芸術作品をつくろう。

美瑛
クリックするとA3プリントサイズ画像が開く
写真は、
技術と芸術的感性の融合、
いわば右脳と左脳の共同作業で
それが写真の面白さでもある。

木を見て枝葉を見るだけでなく森をみることが重要。
枝葉をよく見ないと森は見えてこない。

14-24mm f/2.8G 広角端で撮影
大きくプリントしないと
良さがわからない写真がある。
全倍にプリントした


「マッスルメモリー」と同じように「感性メモリー」があると思っている。
写真は感じたことをカメラの操作を通して写真に記録する為、この2つが重要になる。
「心技体礼」が整ってはじめて良い写真が撮れる。

_1000763
Nikon Z7、50mm f/1.8
_Z7A2996
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く


技術の裏付けがあって感性が活きる。

カメラ・レンズの使い方、写真の
撮り方を知り、使いこなすことで
表現の幅が増える。

一方、技術にこってしまうより、素直に撮影対象を見つめ、感動の瞬間を撮影することで、素晴らしい写真ができることもある。
技術でできることはしれている。時として感性の邪魔をしてしまう。

続きを読む

ちょっと切り取り方を変えるだけで訴える力を強くすることができる。しかし構図にしばられるず定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図



Leica CL
18mm
絞りF3.5
JPEG


「しん・そえ・たい」で構図を考えるとうまくいく。もう一つ「ま」を加えたい。
「そえ」と「たい」が「しん」を引き立てる。「ま」が分けてはっきりさせる。
それらのバランスが重要。バランスが良すぎても面白くない。ちょっとバランスを崩すことで面白みが出てくる。



最近日本画に興味を持ち鑑賞しており「ま」の勉強になる。写真作品をアート紙や和紙にプリントしている。
「ま」には空間的、時間的な間がある。紅葉は始まりの頃が好きだ。

うまく撮れた写真には遊びがある。
写真をうまく撮る人は外し方がうまい。

音楽でも素晴らしい演奏と思う演奏家は
外し方がうまい。
わずかにレンズの収差を残して味がある
写真に惹きつけられる。

完璧でないものを楽しむ粋さも必要。
作り過ぎると面白くなくなってしまう。

レンズでも、惹きつけられるレンズは
わずかに収差を残してレンズの味がある。

右は構図的に失敗かもしれない。
Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8
2枚の写真を合成


軸心が無ければ作影意図が生まれない。
しかし、何も考えずに、何気なく撮った写真が良いこともある。写真は難しい。しかしそれが楽しい。

続きを読む

_D720836tripod-s写真撮影に必要な機材を揃え、便利な小物・用品を使うと、効率が上がり撮影に集中できる。

機材を使いこなすことで表現に幅ができ良い作品ができる。

私が主に作品撮り、プライベートで使っている便利なものを紹介する。

(お断り)スポンサーは一切ありません。

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fuji-x100v富士フィルムのカメラは
フィルムシミュレーションがあり簡単にモノクロフィルムをシミュレートした写真が撮れる。

Capture One でRAW現像時フィルムシミュレーションを適用することもでき、又 Capture One のプリセットも使える。Capture One については ▶ こちらの記事をご覧ください。


絞りF4
ACROS
Yellow
サイズ変更
のみ




プリセット
Blue Yellow



Affinity Photo ではプラグインで Nik Collection を利用することもでき、Silver Efex Pro 2 のフィルムシミュレーションが使える。
Affinity Photo については ▶ こちらの記事をご覧ください。




_Z502015




ACROS
を適用



nikonz50+doublezoom気楽にモノクロ写真を楽しんでみよう。
カメラの設定で簡単にモノクロ写真が撮れ、コントラストが高い設定や、階調性を重視した設定ができる機種もある。

Nikon Z50、50-250mm、モノクロモードで撮影

_Z502015_Z502015

モノクロ写真に何故惹かれるのだろうか。
シンプルに、ストレートに物の本質が伝わり強く心に訴えることができるからか。

モノクロ写真は白と黒 (あるいは一つの色) の写真で、現実的に見えるカラーの世界とは違う世界を表現する面白さがある。

カメラの設定でモノクロにすることもできるし、
カラーで撮影しても簡単にモノクロにすることができる。
気楽にモノクロ写真を楽しもう。



Photoshop ではメニューのイメージ/モード/グレースケールを選択してモノクロにすることができる。
さらに、イメージ/モード/ダブルトーンにすると、多くのプリセットがある。
右はグリーンを選択した。



モノクロ写真の撮影方法、高画質なモノクロ画像の作成方法、プリント方法等について述べる。

続きを読む


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
クリスマス
のリスボン

Nikon Z50
16-50mm
ISO 4500
低感度
ノイズ低減
LOW
JPEG


サンタクロースの運転手

Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000
暴風雨の中撮影





Nikon Z50
24mm
F1.8




Nikon Z50
24mm f/1.8
JPEG


_Z500579ポルトの
レロ書店

Nikon Z50
16-50mm
JPEG


_Z500579
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ポルトガルの写真ギャラリーは ▶ こちらの記事をご覧ください。


国内写真撮影旅行、写真散歩は ▶ こちらの記事をご覧下さい。続きを読む

_Z500271家の紅葉は
散り始め

Nikon Z50
Ai-S 50mm
F1.4



_Z500304
Nikon Z50
105mm
F8



モノクロ写真に着色したり、
部分的にカラーを残したり、
彩度を極端に落とし元の色を
わずかに残す等
アート紙や和紙にプリントする
作品を試行している。

バックの森の濃淡や和紙の肌触り等
プリントの味わいがでないが

カラーグレーディングの手法を
使った。詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。


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元画像

Nikon D5
70-200mm f/2.8E FL



こちらはローキーの作例

Nikon D800E
70-200mm f/4G
絞りF7.1









続きを読む

パリの街を撮ったロベール・ドアノーは
「私がこうあってほしいような LIFE を
撮る」と言っている。


ニューヨークのストリート・スナップを撮り続けた Saul Leiter の写真に惹かれる人が増えている。

彼の写真、生き方が今若者に共感を与えている。

「彼の作品は抽象表現主義と日本の
ミニマリズムの両方の要素を具現化した」
と言われている。

BUNKAMURAで写真展開催
4/11-5/10 京都の美術館「えき」で展覧会

ソール・ライター風の写真を撮る若者が増えているそうだ。

右は私の写真の中でソール・ライター風の
スナップ写真

ベルギーのブルージュにて


私のスナップ写真のギャラリー

人が少ないのでこんな写真が撮れた。

Fuji X100V
絞りF4
ACROS
JPEG

下も X100V


今ストリートフォトの撮り方が問われており、
どう撮ればよいかという質問を受ける。

国により考え方やコンプライアンスの違いがあり、
海外でOKでも日本では許されないこともある。

人それぞれ、ケースバイケースで説明が難しいが、
日本における私の一般的なやり方を説明する。

礼をもって接すれば通じる。

挨拶をきちんとして、世間話しから始める。
写真を撮らせてもらえるかどうかわかる。

時を見計らい写真を撮りたいことを説明し、
撮影許可をもらう。

子供の場合は親に撮影の許可をもらう。

外国人の方が快く撮らせてもらえる確立が高い。
挨拶は5ヶ国語位覚えておくとよい。

日本人でも英語で話しかけることがある。
英語の方がキザなことを言いやすい。

何枚か写真を撮って、撮った写真を見せ、
名刺を渡し連絡があった人には写真を送る。

堂々と撮影したいので、撮ることがわかるよう
カメラは主張するほうが好きで、撮られるのが
いやな人はわかり避けられる。

Thorsten von Overgaard は
好きなPhotographer

5つの知るべきこと


海外では快く写真を撮らせてもらえる所が多い。

相手をを敬う心があれば、
言葉が通じなくてもわかりあえる。

あまりにも可愛らしかったので
お母さんに許可を得て撮影した。

Nikon Z50、50-250mm
JPEG



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モデルと
散歩しながら撮影することも多い。

ピントは
後ろに合ってしまった

少しトリミング

Nikon Z50
16-50mm



ポルトガルに小型軽量なニコン Z50 を持っていった。

Nikon Z50、50-250mm


スナップにも色々なジャンルがある。

   ポートレート  家族  生活  動物  ドキュメンタリー  記録  報道
                スナップ
   旅行   民族   風習   街   風景   モノ

私はどちらかというとポートレート、旅行が多いが、ドキュメンタリー写真を撮りたいという憧れをもっている。

スナップでは20mmから35mmを使うことが多い。35mm、28mmは私が普段見ている画角に近く、自然に撮れる。
24mm、20mmになると見える範囲を超えて撮影することになり、時には14mmの超広角で撮影することもある。
被写体を大きくとらえ、バックで背景説明する非現実的な、迫力ある写真が撮れるおもしろさがある。
しかし、被写体によほど近づかないと主題が何かよくわからない写真になったり漠然と色々なものが写っている写真になったりし
反対に近づきすぎると歪が大きくなり、単に奇をてらった写真になってしまう。そのレンズに合わせた画角、距離感が身について
いないと超広角レンズは使いこなせない。
単焦点レンズの画角が自分の目の画角になれば、スッと行ってスッと撮れるようになり、スナップが面白くなる。


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スナップは写真の基礎
写真の面白さの原点
スナップがうまく撮れれば写真が上手になる


写真の重要な機能は記録性にある

まずは何でも撮ってみよう。
難しいことを考えず、興味がわいたモノを撮って
いると面白さがわかってくる。

日常生活や家族、知人を撮影するのもよし、
旅行や散歩に行った時普段見ない気になるモノを
撮ってみるのもよい。

Leica CL
18mm F2.8
絞りF3.5
JPEG




Leica CL
18mm
絞りF3.5
JPEG


続きを読む


Affinity Photo 追加

Capture One 追加


JPEGはカメラで撮影されたデータから加工された情報で、
8bit(256階調)に縮小され、データ量が小さいが、
撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。

パソコンやスマホのディスプレイでは8bitで表示され、JPEGでも
よいと言えるが、明るさや色を後処理すると画質が劣化する。

RAWデータは撮像時に記録された情報を生で記録したデータで
カメラに記録されたフルデータと言ってよい。データ量が大きいが
それだけ多くの情報が記録されおり、画像処理の劣化が少ない。

12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、少なくとも
12bitで撮影し、RAW現像後16bitのTIFFデータに変換し
画像処理すると高画質なデータが得られる。

もしJPEGデータしか無い場合は、16bitのTIFFデータに変換
してから画像処理するのがよい。

写真の楽しみ方は色々あるが、我々は作品づくりを行っており
RAWで撮影、RAW現像し、16bit の高画質な画像をプリントし
写真鑑賞している。ディスプレイの解像度は72dpiしかないが
プリントでは人間の目で識別できると言われる300dpi以上で
プリントでき、写真を深く鑑賞することができる。

続きを読む

L1020114w
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行きなれた場所を散歩しながら
撮影するのもよいし、
知らない土地に旅行し
美しい風景や街撮りするのも楽しい。

撮影だけではなく、その地の
文化、名産物、食事、
人との出会い等旅の楽しさを
満喫するようにするとよい。

ライカQ



海外撮影旅行については ▶ こちらの記事をご覧ください。続きを読む

L1020315優れたカメラやレンズが自分を変えてくれることもある。
20mmから35mmを使うことが多い。35mm、28mmは私が普段見ている画角に近く、自然に撮れる。
24mm、20mmになると見える範囲を超えて撮影することになり、非現実的な写真が撮れ、撮り方によって迫力のある写真が撮れる。
単焦点レンズは使いこなしが難しいようで、その画角が身につくとスッと撮影ポジションに行きスッと撮れるようになり、写真を撮る楽しさがわかってくる。
_Z7A0543
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
空がきれいだったので撮影した。Z 24mm f/1.8 S については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z7
24mm
F2
JPEG



写真は芸術だ! 素晴らしい芸術作品を創ろう。
人に感動を与える素晴らしい写真を撮りたいと思っているがなかなかできない。
自分が感動しなければ他の人にその感動を伝えることはできない。
共感を呼ぶ写真が撮れれば、写真を見た人からの称賛が得られ、写真を撮る意欲がわいてくる。
何気なく撮った写真が良いこともある。どうすれば良い写真が撮れるのだろうか。
写真が語ってくれる。語って欲しいことを見いだし写すと良い写真になる。

美瑛
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Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH
寒色系にしている


「マッスルメモリー」と同じように「感性メモリー」があると思っている。
写真は感じたことをカメラの操作を通して写真に記録する為、この2つが重要になる。
技術だけでは良い写真は撮れない。「心技体礼」が整ってはじめて良い写真が撮れる。

ちょっと切り取り方を変えただけで訴える力を強くすることができる。しかし構図にしばられることはない。
定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図


続きを読む

単焦点レンズは何を撮影するのか、目的を明確にして選ぶとよい。
スナップ撮影で単焦点レンズを1本カメラに付けるとすると、私の場合20mmから35mmの場合が多い。
20mm、24mmは難しいが、思い通りに撮れた時、思ってもいなかった写真が撮れたうれしさは格別。
ポートレート撮影では35mm、50mm、85mm(最近望遠レンズはほとんど使わないが)をよく使う。

Z85mmF1.8単焦点レンズの魅力は撮っていて楽しいことにある。単焦点レンズの方がズームレンズよりハッピーになれる。

ニコンの Z レンズはみんな素晴らしいが
Nikkor Z 85mm f/1.8 S はシャープで、素直なボケがきれいで味があるレンズで、好きになった。
470gと軽量なので、気楽にスナップにも持ち出せる。

Nikon Z7
85mm
F1.8



単焦点レンズで撮影した素晴らしい写真を多く見てきた。

ニコン 58mm や
キャノン 85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。

レンズの世界は奥深い。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF3.5


自分の目がレンズの画角で見るようにすれば、単焦点レンズ1本でも写真が撮れる。

何とかその画角で撮ろうとすることで、そのレンズを使いこなすことができるようになる。又、思いもしない撮れ方ができることもあり、自分の作風を脱皮することにもなる。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。


ニコンの単焦点レンズについては ▶ こちらの記事もご覧ください。
続きを読む

私の場合、ダイナミックレンジが広く、彩度やコントラスト、
シャープネスが低い、後処理耐性のある画像が得られるよう
RAWで撮影し、RAW現像後16 bitのTIFFデータにして画像処理
している。

撮影時ピクチャーコントロールをニュートラル
(キャノンではピクチャースタイル:ニュートラル、
 Lumix ではフォトスタイル:ナチュラル)にしている。

作画意図にもとづきカラー グレーディングで作品づくりをしている。

カラー グレーディングについては ▶ こちらの記事をご覧ください。



画像をクリックすると部分拡大画像が開く
デジタルカメラは設定する項目が多いが、自分が使いやすいように設定することで楽に良い写真が撮れる。

撮影現場で考えていると、せっかくのシャッターチャンスを逃してしまうことにもなりかねない。

慣れるまでは、全てオートで撮影し、後処理でカバーする方が
良い写真が撮れる確率が増える。

カメラによっては設定を記憶できる機能があるので、登録しておいて、撮影対象により使い分けることができる。

思い通りの作品を作るには、
ピクチャーコントロール
(キャノンはピクチャースタイル、Lumix はフォトスタイル)と
ホワイトバランス がポイント。

ピクチャーコントロール:ポートレート

RAWで撮影しておくと、ほとんど画質に影響なく
後で色や明るさ、ピクチャーコントロール、ホワイトバランス等
を変えることができる。

RAWの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

撮影しながら変更するメニューと、撮影前に変更するメニューを分けておき、撮影時に変更するメニューはなるべく少ない方が、間違いや失敗が無い。

私の場合、撮影時ファインダーを見ることに集中し、撮影中に設定を変えるのは絞り位にしている。撮影にのってきた時には手が勝手に動いてくれる。

LeicaCLbackライカCL はシンプルで、とっさに設定変更したい場合にも迷いが無くできる。
説明書を見なくても設定が簡単にできる。
右手だけで、撮影モード、露出補正、絞り、ISO等が設定でき、撮影中の変更は右手だけでできる。

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冬の早朝、霧氷が目立たず、遠景の山も霞んでいる。
描画モードをハードミックスにして、レイヤーの透明度、
塗りを調整し、明るさ、コントラストを微調整した。

オートで撮影すると、迫力が無い写真になることもある。

記憶を元に作画意画を持ち像処理することで、印象的な写真になることが多い。

正しい色とはどんな色なのだろうか。

ピクチャーコントロール:ニュートラル

昔はフィルムにより色が異なっていたが、デジタルカメラでもメーカー / 機種により色が異なり、色を変えることもできる。

面白い雲が出たので、空を強調し夏らしさを出した。

作影意図により色を調整し、
クリエイティブな作品づくりをする
カラーグレーディングにより、
海外では意欲的な作品づくりがされている。(詳細下記)

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こんなに小さく軽いキットレンズでポートレート撮影するのは初めてだが、こんなに撮れるとは思ってもいなかった。

ポルトガルにて

Nikon Z50、50-250mm

暴風雨で予定していたアルファマ(旧市街)での
ストリートシューティングをやめざるをえなかったが、おかげでカフェで長い時間話しができた。

目の色はグレーで美しく、周りの色や光線状態により微妙に色が変わる。

ダークグレー・ブロンドのヘアは美しく、光線状態や環境の色温度により微妙に色が変わる。

悪天候下でうまく色が出ていないが、そのままにしている。

写真は人物に始まり人物で終わると言われる。
それほど人物写真は奥深く、又楽しい。

ポートレート(ポートレイト、人物)写真は良い機材や優れた技術だけで撮れるわけではなく、被写体である人物との関係が重要で、その関係が写真に現れる。技術でやれることはしれている。

お互いのhonor, resprct, loveがなければうまくいかない。
惚れないといい写真は撮れないが、惚れすぎてもいけない。

もう一つ重要なのは、自分の思い。女性をきれいに撮りたい、
優しさを撮りたい、生きる強さを撮りたい . . .

しかし、難しいのは、思いが強すぎてもうまくいかない。
自分勝手になってしまってはいけない。

一人一人顔が違うだけでなく、personalityが異なる。
相手のidentityを大切にしている。撮影者と共鳴する時
素晴らしい写真が生まれる。

最近は撮影するというより、撮らせていただいている
という感じが強くなった。自分一人では撮影できない。
モデルに感謝

右はソフトフォーカス効果により柔らかい表現にした。


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右はシャープな中にソフトなボケが得られるこのレンズの特性を
活かした。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6


ポートレート撮影では、撮影ポジション、アングルを自由にしたいので、全て手持ち撮影で、三脚は使ったことは無い。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に、
ポートレート写真撮影の基本等について述べる。

アート作品をつくろう。



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画像をクリックすると拡大画像が開く
自然を対象とするネイチャー写真は、身近に被写体が多くあり、又四季毎に異なる写真が撮れ楽しめる。

右は Micro Nikkor 60mm F2.8 で撮影し画像処理でソフト効果を与えた。そのテクニックの詳細は下記

マクロレンズはネイチャー写真だけでなく、風景や、ポートレートでも活用でき、1本持っておくと便利。接写リングやテレコンバーターを使って近接撮影することもできる。

ネイチャー写真の撮り方、撮影テクニック、マクロレンズの選び方、使い方等について述べる。

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スポーツ写真は、スポーツの感動を写真に残すことに醍醐味があり、又、記録写真としての重要性もある。

シャッターチャンスが重要で、動きを予測し、カメラのシャッタータイムラグを考慮してシャッターを押すタイミングを身につけないといけない。



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越中八尾の街並みには夏になると胡弓の音色が響いてきて、町流しや輪踊りの風情ある踊りに見とれてしまう。











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HDR (High Dynamic Range) 合成は写真に記録できるダイナミックレンジ(表現できる明暗差)を広げ表現する。
HDR合成ができるソフト、オートやプリセットのやり方も紹介しているが、私は手動で処理している。



明暗差が大きな撮影条件だったので露出ブラケットした。
上の左は-0.67EV、右は+0.67EVの画像で、
PhotoshopのHDR ProでHDR合成した。

少し良くなったが、全体のコントラストが低下し、
ダイナミックレンジを広げるても見栄えが良くない場合が多い。

Luminosity Mask(明るさをいくつかの段階に分け処理する)
を使い処理した。

ここではオートのHDR処理を紹介
しているが、私は使うことはなく
トーンカーブで調整している。

場合により、複数のトーンカーブ
を特定の範囲に適用している。

Luminosity Mask は
画像をいくつかの範囲に分けて
違う処理を行う方法で、
風景写真によく使われる
カラー グレーディングで、詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

L1020258

Leica CL
18mm
F5.6
モノクロ
HCモード
HDR処理



明暗差が大きかったので、段階露出した画像をHDR処理した。粒状性を追加し台風の後の荒れた空を表現した。

明暗差が大きな撮影対象を撮影すると、白飛びや黒つぶれしてしまうことがある。この部分にはデータがなく、後処理で復元することはできない。

明暗差が広いデータを記録できるRAWで撮影することが望ましい。RAWは撮像素子に記録された情報を生で記録したデータで、
8bitのJPEGデータより、1枚の写真に多くの色や明るさの情報が記録されている。

カメラが自動的にダイナミックレンジを広げてくれるアクティブDライティング等もあるが、画像劣化が起きることもあり、過度な設定はしない方が良い。

カメラ内でHDR(ハイダイナミックレンジ)できる機能を持つ機種もあるが、使い方を間違えるとメリハリの無い写真になってしまう。シチュエーションによっては明暗差が大きい方が迫力のある写真になることもある。

ここでは、より精密に、高画質に調整できる、後処理でダイナミックレンジを広げる方法について述べる。続きを読む

海外では、多様な作品づくりが行われており、
今までとは異なるクリエイティブな作品が出てきている。

自分のイメージに基づき印象深いクリエイティブな
作品づくりにチャレンジしてみよう。

明暗差が大きい条件だったので段階露出し、
PhotoshopでHDR処理した後、
夕焼けの雰囲気を出す為、アンバー色に調整し、
さらにコントラストを上げ
柿の彩度を上げて見栄えを良くした。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く























冬の早朝、霧氷が目立たず、遠景の山も霞んでいる。
こういう時には描画モードをうまく使うとよい。

カラーグレーディングでは色の組み合わせ、部分的な明るさ、コントラストの調整で見栄えを良くする。

カメラの設定や画像処理はどこまでやってよいのだろうか。

芸術は自由。違和感が無く、訴える力が強くなるのであれば、作品の表現方法として考えてよいのでは。

フィルムカメラの時代でも、結構派手なフィルムもあり、落ち着いた味わいのあるフィルムもあり、フィルムの選択も楽しみだった。
表現は自由

続きを読む

昔動体撮影をしていたせいか、動いているものを撮ると無意識に流し撮りになっていることが多い。



Nikon Z50
16-50mm
絞りF5.6
1/50sec





Leica CL
18mm
F3.5
マニュアル
発光
スロー
シンクロ
2つの画像
を合成

続きを読む

ここでは何度も撮影しているので、少し違う雰囲気にした。



_1000920_1000920-0


















Leica D-LUX7、絞りF2.8
フォトスタイル:ナチュラル

何気ない風景や街並み、街角、路地等を
作画意図を持って撮影、RAW現像、画像処理を行うことで見栄えが良くなる。

カラーグレーディングについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

ちょっと切り取り方を変えただけで訴える力を強くすることができる。しかし構図にしばられることはない。
定説を覆すことの方が面白い。
写真の構図を気にするより感動する方が先。感動が形になってあらわれる。それが構図


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最近写真が下手になってきた。
写真に面白さが無くなってきた。

昔より技術は向上しているはずだが、へたに技術なんて知らない方がよいのかもしれない。

Nikon D850
24-120mm f/4G、絞りF5.6
ISO 8000、ノイズ低減LOW

どうすればもっと良い写真が撮れるだろうか。

写真は芸術だ! 素晴らしい芸術作品を創ろう。

_D5B2581
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
技術でやれることはしれている。技術から入ると感性の邪魔をしてしまう。

逆説的になるが、うまい写真を撮ろうとするのをやめてみよう。
良い写真になるかどうかを考えるのではなく、自分が気になる、興味がわく、感動するのもを撮ってみよう。

時として、余計な気持ちが想像力や創造性の邪魔をしてしまう。
良い写真はとれなくてもよいので、感性に従いシャッターを押したい。

考え過ぎると平凡な写真になってしまう。
作り過ぎると面白くなくなってしまう。

スランプの時こそ何も考えず、ストレートに写真を撮る方が良いのでは
子供が思いもかけない面白い写真を撮ることがある。子供の心を持っていることも重要。
完全でなくてもよい。不完全さの中に面白さがある。
完璧に撮りすぎると、いつも同じ写真になってしまう。

写真は自由、正解は無い。自分が好きな写真を撮ってみよう。
Nikon D5
Micro Nikkor 60mm f/2.8G 開放

撮るものに困った場合、マクロレンズを持っていると、目に止まったモノを撮ってみるのもよい。

うまく撮れた写真には遊びがある。
完璧な構図が面白いとは限らない。
写真をうまく撮る人は外し方がうまい。
完璧でないものを楽しむ粋さも必要。


_D8E5291w
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
写真をA4からA3ノビ位にプリントしてみると、より深く写真を鑑賞でき、そこから、今度はこう撮ってみようという思いが生まれることもある。

Nikon D4
70-200mm f/2.8G で撮影
少しトリミングしている
クリックすると拡大画像が開く
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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
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撮影のコツ
ポートレート
カメラ・レンズ
日本
ヨーロッパ アメリカ他
フォトテクニック
RAW現像

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色補正については こちらをご覧下さい。

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