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カメラ・レンズ Category

z7+24-70
Nikon Z7、24-70mm f/4

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Nikon Z7
24-70mm f/4、70mm、絞りF8




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Nikon Z7
24-70mm f/4、60mm、絞りF8



z7+70-300AF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VR はニコン Z7 用に購入し初めて使った。

軽いので Z7 に適し、他の評価通り300mmまで性能に優れ、画面端部まで画質に優れている。


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Nikon Z7
70-300mm f/4.5-5.6
300mm、絞り開放F5.6

三脚 Gitzo GK2545T-82QD 使用
電子先幕シャッター
露出ディレイ3秒
詳細は下記カメラの設定を見てください。

紅葉の写真撮影の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

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写真は Z7 と D500
動体捕捉能力、メインカメラとして使うロバスト性からは Nikon D500 がよい。
レンズ性能や発展性も考えると Nikon Z6 がよい。
Nikon D500 から Z6 への買い替えは待った方がよい。
Nikon D500(動体撮影等)に Z7(風景撮影等)の追加購入は撮影の幅を広げるのでよい。
Nikon Z7、Z6 については ▶ こちらの記事もご覧ください。

Nikon Z6 と D500 の比較
Nikon Z6Nikon D500Z6 との違い
価格約27万円約19万円初期価格はほとんど同じ
撮像素子2450万画素2088万画素 APS-CサイズハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g860g約185g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm147×115×81mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、フルサイズ換算0.67倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1240コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒、AE固定:12コマ/秒*10コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ200コマ
メディアXQDシングルスロットXQD+SDダブルスロット
AFポイント273点153点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-2EV〜(ローライト-4EV〜)-4EV〜
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200Z6 の方が良いと予測
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/250)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 5
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHDAF速い

Z6 と D500 の大きな違いはミラーレスと一眼レフ以外に、撮像素子がフルサイズとAPS-Cサイズで、面積が約2.3倍違う。
一般的には撮像素子の大きい方が低感度特性に優れるが、D500 はAPS-Cサイズとしては良い。
画角が異なり、例えば200mmのレンズをAPS-Cサイズで使うと300mm相当の画角になり、D500 の方が望遠に有利になる。
フルサイズよりAPS-Cサイズのレンズの方が小さく軽くなるので、長時間持ち歩く旅行やトレッキングによい。
ボケはフルサイズの方が優利だが、レンズの明るさ(約1段分違う*)、被写体までの距離等で異なり、使い方次第。
(注*)同じ画角で、フルサイズのF2.8のボケはAPS-Cサイズでは約F2のボケになる。
反対に D500 の方が被写界深度が深く(ピントの合う範囲が広く)優利になるケースもある。
Nikon Z7 と D500 を併用すればほとんど何でも撮れる。

ニコン D500 は銘機


Nikon D500 の魅力を一言で言えばプロボディの堅牢性と使いやすい操作性、それにニコンの信頼性にある。
プロボディがこんなに安く買えるなんて買わない手は無い。(私は2台購入)

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インドに Nikon D500、
AF-P 10-30mm f/3.5-5.6G
を持って行った。

15mmから40mm
(1.3倍クロップ)相当の画角は
使いやすく、このレンズしか使わなかった。



ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。
Nikon D500、50mm f/1.8、F2、ISO 10000、ノイズ低減 LOW
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ニコン D500 を約2年半使ってみて

Nikon D5 の魅力が気楽に体験できる。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは D5 以外無い。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。
D500 は長年使っていきたい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。



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_1180420D750+20mmf/1.8Gレンズ性能や発展性も考え Nikon Z6 の方がよい。

Nikon D750 から Z6 に買い替えれば、軽快に撮影でき、
より楽しく撮影ができるはず。

Nikon Z7、Z6 については ▶ こちらもご覧ください。
Nikon Z6 と D750 の比較
Nikon Z6Nikon D750Z6 との違い
価格約27万円約19万円初期価格はほとんど同じ
撮像素子2450万画素2432万画素ハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g840g約165g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm140×113×78mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、0.7倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1230コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒、AE固定:12コマ/秒*6.5コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ15コマバッファが大きい
メディアXQDシングルスロットSDダブルスロット
AFポイント273点51点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-2EV〜(ローライト-4EV〜)-3EV〜
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜12800
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/4000秒(シンクロ1/200)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 4
動画性能4K UHD 10bit N-Log1920×1080 60pAF速い


NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。



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Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。



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ニコンの新しいミラーレスカメラ Nikon Z7 を使ってみて、D850 が作品撮りに理想のカメラであることを再認識した。

ニコン Z7 には良い点もある。D850 の画質、いやそれ以上の画質が小さく軽いボディで可能となる。
Zマウントはマウント径、フランジバックが小さく、レンズ設計に余裕があることから、新しいレンズはより高性能なことが実感できる。オールドレンズを使うにも最適。
ボディは、小型化を優先させ、記録メディアのシングルスロット、バッテリグリップが無い、バッファが小さい。
気になるEVFは、OVFと同じ見え具合とは言えないが、現状最高レベルで違和感が少ない。
静止画撮影でオートフォーカスは早くほとんど気にならない。フォーカス精度は一眼レフより良い。低感度でのオートフォーカスは位相差方式の一眼レフの方が優れる。
動体撮影は一眼レフを使うので動体捕捉性能は元々期待していないが、ファミリーユース等一般的な使い方では問題なく使える。
Nikon Z7、Z6 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

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ニコン D850 は
作品撮りを楽しむには最適な
カメラで、オールマイティに
使え、気楽に持ち出している。

85mm f/1.8G、絞りF2.2

ニコンのF1.8単焦点レンズには
ニコンの良心が感じられる。

D850+35mmF1.8
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35mm f/1.8G、絞りF4




ポートレート作例追加
ニコン D850 の魅力:
何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)
カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。

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Lumix Slumixs1r

パナソニックは長年 ライカ と協力関係を築いてきたが、Lマウント(Leica screw mountをLマウントと呼称するのは日本のみ)
でフルサイズミラーレスカメラに参入する。8K動画を見越して動画、静止画で大きな勢力になる。
記録メディアのデュアルスロット、ファインダーが丸窓、ボディデザイン、これは欲しい。
ライカSL と同じ位の大きさと思われ、8Kを見越して業務用によい。

Nikon Z7 / Z6、EOS R、Lumix S の比較
Nikon Z7 / Z6EOS RLumix S
価格約43 / 27万円約25万円S1RとS1
撮像素子4575 / 2450万画素
ローパスフィルター無し / 有り
3030万画素 デュアルピクセルCMOS
ローパスフィルター有り
47MPと24MP
 
マウントZ 径55mm、FB16mmR 径54mm、FB20cmL 径51.6mm、FB20mm
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ(一部制約有)RF、EF、EF-SレンズLマウントレンズ、M43レンズ?
重さ675g660gライカSL 847g
大きさ134×100.5×67.5mm136×98×84mmライカSL 147×104×39mm
ファインダーEVF 369万dot 0.8倍EVF 369万dot 0.76倍EVF ライカSLと同じ440万dot?
手ブレ補正ボディ内(5軸)レンズボディとレンズ
メディアXQDシングルスロットSDシングルスロット XQD+SDデュアルスロット
電池寿命(CIPA)330 / 310コマ370コマ。バッテリパック有 
AFポイント493 / 273点5655点 
AF可能範囲-1 / -2EV(ローライト-4EV)-6EV (F1.2 中央測距) 
連写速度5.5コマ/秒、AE固定9 / 128コマ/秒、サーボAF時 5コマ/秒 
連続撮影23 / 43コマ34コマ 
ISO感度ISO 64〜25600 / 100〜51200ISO 100〜40000 
動画4K UHD4K UHD4K 60P

長年プライベートでコンパクトデジカメや、GF1 以来ミラーレスカメラの Lumix を使っており、パナの使い良さ、操作性、
特にiAオートの良さを実感している。ライカブランドのレンズだけでなく、Lumix Gブランドのレンズにも良い印象を持っている。

ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが、一番使いやすかったパナソニックのミラーレスを再度購入した。

LumixGX720002

LUMIX GX7 Mark II
LEICA DG SUMMILUX
15mm / F1.7 ASPH.
単焦点ライカDGレンズキット購入

鍵善さんでくずきりをいただく。
冷えた吉野くずを黒蜜に付け食べると、のどごしに冷たさを感じ、おいしさは格別。

iAオートで撮影


0002鉄輪の井戸

女性の怨念はくわばらくわばら

L.モノクロームのスタイルで撮影。
上品な感じに仕上る。
レンズの良さもあり、プリントしてみると立体感が素晴らしい。

ラフモノクロームやダイナミックモノクローム、シルキーモノクロームの画像効果を与えることもできる。




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5L1000897

久しぶりにライカMモノクロームを持ち出した。

撮影の作法を守らないとうまく写真が撮れない。

それが楽しい。

L1000874ライカの魅力を一言で言えば
その個性にある。

ドイツ車2台(Sports Active
Vehicle と Coupe Sports)に
乗っており、コンセプトが異なり
2社の車には、又日本車とも異なる個性があり、走る楽しさがある。

ライカにも写真を撮る楽しさがある。

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美濃市にはプリント用の和紙を探しに行っているが、今回皆さんと美濃和紙の絵の展覧会に行った。

市民の皆さんが多くの作品を展示し、絵の内容と技法に工夫があり素晴らしかった。

美濃市のうだつのあがる街並みも楽しめた。

RAW現像時グレースケールにした。

モノクロの詳細は 
▶ こちらの記事をご覧ください。

leica-CLライカCLはAPS-Cサイズミラーレスカメラで、ライカX(レンズ固定)の後継機のような感じ。

コンパクトなパンケーキレンズ エルマリートTL f2.8/18mm ASPH. を付けて気楽にスナップ撮影するのによい。オールドライカレンズを付けて楽しむこともできる。

Lマウント(Leica screw mountをLマウントとライカは呼んでいない)は
ライカSL やライカCL に採用されたミラーレスのマウントで、
パナソニックもLマウントのフルサイズミラーレスカメラを発表し、今後大きな勢力になる。
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NikonD5+105mmF1.4
Nikon D5、105mm f/1.4E

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AF-S Nikkor 105mm f/1.4E はシャープさとボケが絶妙にマッチングし素晴らしい。


絞りF1.6

望遠域ではもっと絞って撮影するが、テストの為開放近くで撮影している。

105mm f/1.4E 開放でも Nikon D5 のオートフォーカス精度で確実に撮影できた。

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Nikon D850、28mm f/1.4E

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Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF1.4


28mm f/1.4E を D850 に付けるとポートレート撮影では写り過ぎるほどだが、シャープ過ぎることはなく自然で、ボケとのつながりがよい。

28mmでは明らかな広角効果が得られ、広角好きな私としてはこのレンズが好きになった。

35mm f/1.4G とは味が異なり、又35mmは私にとっては標準レンズの感じで、目的により使い分けたい。


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58mm f/1.4G

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58mm f/1.4G はポートレート撮影で一番好きなレンズ

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.8


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、
性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm や友人が使っているキャノン 85mm F1.2L は
性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると
味があり、素晴らしい。レンズの世界は奥深い。


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50mmにはコストパフォーマンスが高いレンズが多くある。

Nikon D500
50mm f/1.8G、絞りF2
(75mm相当の中望遠レンズになる)
ISO 800、ノイズ低減 LOW
補助光でフラッシュ発光



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NikonD810+24-70mmVR
Nikon D810, 24-70mmE
D810 は今まで使ったカメラの中で一番画質に満足しており3600万画素で不満は無い。
A3プリントで1800万画素あればよく(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
実際それ以上の画素数で確認しても違いはわからない。(メンバーに試してもらっても)
A2サイズ以上に大伸ばしすることを考えると高画素が良いが、大伸ばしでは近づいて見ることが無く3600万画素でも充分と言える。
仕事では2000万画素以上の要求が多いが、トリミング耐性から高画素で助かることもある。

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「ニコン史上最高画質」と言われ使う満足感は高い。

今年の紅葉の撮影に D850 が間に合い良かった。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF5.6


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ニコンのフルサイズ ミラーレスカメラの発表が近づき、想定した通りエルゴノミクスに優れ、重いレンズとのバランスがよいボディのようで、EVF部も大きいので見やすいと推定する。後は大きなマウントに合う高性能で味のあるレンズを期待したい。
当面一眼レフと併用せざるをえないが、それぞれの良さを活かして使っていきたい。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ニコン D5 は最高のカメラを持つ喜びを感じさせてくれる。何より心地よく、楽しく撮影できるのがよい。
Nikon F3 以来9機種目のフラッグシップモデルになるが、過酷な条件でも安心して使え、信頼を置いている。

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Nikon F5、300mm f/4E

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300mm f/3E PF 絞り開放で撮影


NikonD5+24-70VR
Nikon D5、24-70mm f/2.8E VR

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Nikon D5
24-70mm f/2.8E VR
34mm、絞りF5.6

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20
z7+ais20
Ai-S 20mm F3.5
昔 Nikon F3 用に購入した
Ai-S 20mm f/3.5 と
最新の 20mm f/1.8G を比較した。

絞りF8で撮影。右は f/3.5 の全画像

Nikon Z7 はマウント径とセンサーのカバーガラスの薄さにより
オールドレンズを撮影するのに最も適するらしい。
Nikon Z 分解結果

20F1.8edge
20mm f/1.8G 右下部
20F3.5edge
20mm f/3.5 右下部


ニコンの新しいミラーレスカメラの成功により、色々な派生機種が出てくるはずで、ニコン Df 後継機 Zf ? は
ミラーレスカメラで出るのでは。Nikon Z7 レビューについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

後継機への期待


fm2-t
Nikon FM2/T
fm3a
Nikon FM3A
Nikon D750 や D500 のボディは薄型になってきたが、さらに薄くできると思う。

ライカM10はフィルムカメラとほとんど変わらないまでに薄型になり好評を博している。

かって使っていた Nikon FM2 のような高品位のボディがほしい。

_1170374-1Nikon D5 を使ってみて、2000万画素級になり汎用性が増した。性能・画質に満足している。
この撮像素子、オートフォーカスユニットを使った Nikon Df 後継機が欲しくなった。
Nikon D5 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

50mmキットレンズはオールドニッコールのデザインだけでなく、絞り環を付けてほしい。

最近 AF-Pタイプの軽量、高性能なレンズが出てきて、AF-P標準ズームレンズキットもいい。

続きを読む

(フルサイズ)ニコンの新しいミラーレスカメラへの期待は 別記事にしました


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ニコン 1 は1インチの撮像素子(CXフォーマット)に
ハイブリッドAFシステム(コントラストAFと位相差AF)
を備えたミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)

この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。

レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いで使いやすく、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。

この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。

Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6

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z7+35
Nikon Z7、35mm f/1.8

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ニコン Z7 に35mm f/1.8 を付け撮影。

Fマウントの 35mm f/1.8G は隠れた銘玉と言ったが、新しい
Zマウント Sラインの35mmはさらに一皮むけた感じで素晴らしい。

D850+35mmF1.8
_D859554_01
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単焦点レンズの魅力は撮っていて楽しいことにある。
単焦点レンズの方がズームレンズよりハッピーになれる。

Nikon D850
35mm f/1.8G、絞りF4


自分の目がそのレンズの焦点距離になれば、単焦点レンズ1本で撮影することは難しくない。

単焦点レンズで撮影した素晴らしい写真を多く見てきた。

ニコン 58mm や
キャノン 85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。

レンズの世界は奥深い。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF3.5


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

安価なレンズでも素質が良く、素晴らしい写真が撮れ、好きになれるレンズもある。性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもある。
  続きを読む

z7+20F1.8

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ニコン Z7 に FTZマウントアダプター経由で20mm f/1.8G を付け撮影

Nikon Z7
20mm f/1.8G、絞りF4.5




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超広角レンズを使う前に、
28mmから20mm位の広角レンズが使いこなせないと、超広角レンズを使いこなすことができない。

20mm位までは使いやすい。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF2.8

スッと動いてサッと撮れるようになると楽しさがわかってくる。


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Nikon D850、14-24mm f/2.8G

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水面の質感がすごい


超広角レンズは見える範囲を超えて撮影することができ面白い。

Nikon D850
14-24mm f/2.8G、17mm
絞りF6.3

超広角レンズの使い方には2つのやり方がある。
1.超広角のパースペクティブを活かした迫力ある写真を撮る。
2.超広角で撮ったとわからないように撮る。この場合なるべく水平に構えるようにする。

超広角レンズで撮影すると、主題が小さく写っていて何を撮ったのかわからなかったり、
歪が大きくて違和感があったり、遠近感が誇張されすぎたり、思うように撮れないことが多い。
何を撮りたいのか作画意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。

広角、超広角レンズでポートレート撮影については 下を参照下さい。
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望遠レンズは遠くのモノを大きく撮影できるのが魅力だが、特に望遠ズームレンズではズームで調整してしまい、撮影場所を移動しなくなりがち。安易にズームするのではなく、望遠で撮る方がよいのかどうか考えてみよう。近づいて撮った方が良い場合もある。

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Nikon D850, 70-200mm f/2.8E

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飛騨古川町三寺まいり



Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW



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Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

人が多かったので手を上げライブビューで撮影


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NikonD810+24-70mmVR

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標準レンズは肉眼の視野に近い
50mm相当とされているが、
私にとっては少し画角が狭い
35mm相当が自分の視野に近い
気がする。

Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR、絞りF5.0


z7+24-70
Nikon Z7、24-70mm f/4
24-70mm は広角端で広角レンズ効果を活かした迫力ある表現ができ、望遠端では中望遠レンズとして人物撮影に使いやすい。

Nikon Z7、24-70mm f/4、絞りF5.6

下の左は24mm、右は45mmで撮影


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写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明している。
続きを読む

NikonD5+24-70VR
D5、24-70mmm f/2.8E VR

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前モデルから替えて、特に周辺部の画質が向上し、手ブレ補正が付いたのは良いが、重くなり長時間手持ちするのは少し厳しくなった。

現在仕事専用として使っている。

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ニコン 70-200mm f/2.8E FL VR
前モデルに比べ先端部の大きなガラスが軽くなり、バランスが良い為か、110g以上軽くなった感じがする。

手持ち撮影ではフードの下に人差し指を置き、手の平で三脚座支えるとズームリングが操作しやすい。

最短撮影距離が1.1mになり、又ボケもきれいで、ネイチャーやポートレート撮影で使いやすい。
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Nikon D5、絞りF2.8、望遠端


14-24mm f/2.8 は Nikon D3 と共に購入し、10年近くになるが、未だにその性能は素晴らしい。

超広角になると使い方が難しいので、しっかりした作画意図を持たないと、主題が曖昧な写真になったり、奇をてらっただけの写真になってしまう。

広角、標準、望遠の全てを大口径ズームレンズで揃えるのは金額的にも、重量的にも大変なので、自分がよく使う焦点距離域を大口径ズームレンズにするのもよいし、又、単焦点レンズと組み合わせるのもよい。

ここでは f/2.8 のズームレンズを主体に、比較として f/4 等のズームレンズ等も加えた。

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良いカメラ、レンズがあれば良い写真が撮れるわけではない。それよりもっと大切なことがある。
同じ風景でも、光線の具合により幻想的な素晴らしい作品が撮れることもある。
ポートレート撮影では、一瞬の違いで良い表情をものにすることができる。
そこにルールは無い。

"No rules, no boundaries" と Dixie Dixon は言っている。



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Nikon D850、58mm f/1.4G




カメラ・レンズは道具であり、
良い道具を使うと撮影意欲が出て
良い写真が撮れることもある。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。

安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm やキャノン 85mm F1.2L は
性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。レンズの世界は奥深い。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明する。
続きを読む

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58mm f/1.4G

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58mm f/1.4G はポートレート撮影で一番好きなレンズ

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.8


広角好きな私にとって、このレンズは望遠レンズの感覚で使っている。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、
性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm やキャノン 85mm F1.2L は
性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。レンズの世界は奥深い。

_1170828
Nikon D850、28mm f/1.4E

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表参道にて




28mmは明確な広角レンズ効果が得られ、35mmは私にとっては標準レンズの感覚。

28mm f/1.4E は開放からシャープだが、ボケもきれい。
35mm f/1.4G も素晴らしいレンズだが、28mm とはレンズの味が異なる。作画意図により使い分けたい。

Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF1.4

夕景から夜景のポートレート撮影ではバックを美しく出し、モデルの美しさを引き立てるように撮ると良い作品ができる。



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ポートレート用に特別なレンズがあるわけではないが、人物を撮影するのに適するレンズをポートレートレンズと称している。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、性能が悪くても味があるレンズもある。レンズの正解は奥深い。

どんなレンズがよいのか、どう使えばよいのか、作品撮りを前提に述べる。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6

ポートレート作品撮りに最近よく使っているレンズ:
  28mm f/1.4 又は 35mm f/1.4G と、58mm f/1.4

作画意図により
  広角レンズ 24mm、20mm や 14-24mm 等
  望遠レンズ 105mm f/1.4E 又は 70-200mm f/2.8 を使う。

  標準ズームレンズは作品撮りでは使わない。
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5
L1000874

久しぶりにライカMモノクロームを持ち出した。

撮影の作法を守らないとうまく写真が撮れない。

それが楽しい。

L1000897


_1170767
Leica Q


千灯供養










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富士フィルム X シリーズの魅力は優れた光学系と、独自のローパスフィルターレス撮像素子がかもし出す精細でありながら柔らかく、豊かな色が描写できる画質にある。

素晴らしい性能のフジノンレンズ6本を残し、このレンズがフルに使えるプロ機を待っている。


56mm F1.2 絞り開放

Fujifilm X-T1 レビュー


X-T1富士フィルム X-T1 は
かって使っていた Contax RX を思い出させてくれた。

ノスタルジックな好みでなく、設定がいつも確認できダイレクトに変更ができるのがよい。

マニュアル操作がやりやすく、一方フルオートで気楽な撮影もできる。

ボディは小さいながら持ちやすく、軽量なのは良い。

右はACR カメラシミュレーション Pro Neg Hi で現像
右目にピントが合っていて、わずかに後ピン。詳細は下記


下に続く続きを読む


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自然を対象とするネイチャー写真は、身近に被写体が多くあり、又四季毎に異なる写真が撮れ楽しめる。

右は Micro Nikkor 60mm F2.8 で撮影し画像処理でソフト効果を与えた。そのテクニックの詳細は下記

マクロレンズはネイチャー写真だけでなく、風景や、ポートレートでも活用でき、1本持っておくと便利。接写リングやテレコンバーターを使って近接撮影することもできる。

ネイチャー写真の撮り方、撮影テクニック、マクロレンズの選び方、使い方等について述べる。

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F3
Nikon F3HP
Ai Nikkor 20mm F3.5S
Nikon F3
Nikon F3HP
AF Nikkor 50mm f/1.4D
P1170212w
Nikon F3HP
Carl Zeiss 50mm F2
fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S


今まで使ったカメラはそれぞれ思い出があり、最も印象に残っているのを選ぶのは難しいが、しいてあげれば、
Nikon F3HP(ほとんど出番は無くなってしまったが、未だ持っている。)と Nikon FM2/T、Nikon FM3A
(カメラの使い方、写真の楽しさを教えてくれた。)
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iphonexIMG_2581insta現在 iPhone X と iPhone 7 を使っている。

筐体は iPhone X の大きさが自分にはちょうど良い。iPhone 6 Plus は私には大きすぎた。

X はむしろディスプレイが Plus より大きくなったのがよい。ディスプレイはより美しく表示できる。


たまたま行った町で、祭りにでくわし、カメラを持っていなかったので
iPhoneで撮影した。

余り期待していなかったが、作品撮りに使える画質に驚いた。

iPhone 6 Plus
設定は買った時のまま



撮影後iPhone内で明るさや、色等の画像処理が簡単にできるのもよい。

スマフォを使うとWebにアップしたり、メールで写真を送るのも簡単で、USTREAMを使って動画を実況中継することもできる。

撮影した写真はiCloudに自動的に
アップされ、マッキントッシュに
TIFFで書き出した。続きを読む

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
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