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カメラ・レンズ Category


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作品撮りを楽しむには最適なカメラで、オールマイティに使える。

庭の花が咲き出した。

Nikon D850
50mm f/1.4D
2倍テレコンバーター使用
1.5倍トリミング
絞りF11

マクロ画像は
自作逆付けレンズ
絞りF9
1.5倍トリミング
接写倍率約3倍


SuperMacro

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Nikon D850
Tamron Macro 90mm F2.8
1.5倍トリミング
絞りF16
接写倍率約1.5倍

マクロ画像は
自作逆付けレンズ
絞りF11
1.5倍トリミング
接写倍率約7倍


D850+18-55

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26mm
絞りF13
トリミングしていない
市販品フードによるケラレを補正
HDR処理している。詳細は
こちらの記事をご覧ください。


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AF-P DX 18-55 f/3.5-5.6G
を付け、フルオートで撮影

このレンズは Nikon D500 用に
購入し、気に入っている。

FXフォーマット(フルサイズ)
では28mmから55mmで
ケラれなく使えた。

28mm、絞り開放F4

205gの軽量小型、
3万円程の安価なレンズ
とは想像できない画像で、
FXフォーマット用に
28-55mm 又は 24-50mm
位のレンズを出してほしい。

tamron70-210f4皆さんと大阪、京都で撮影するのに、どのレンズを持っていこうと悩んでいて
タムロン 70-210mm F4 を衝動買い。

1.5倍クロップでほぼハーフマクロまで接写ができ、ボケがきれいで期待を裏切られなかった。


京都の白峯神宮・春季大祭では
古式衣装に身を包んだ人が行う
蹴鞠を見学できる。







Nikon D850
Tamron 70-210mm F4
絞りF4.5


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何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)

カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。

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_1170987

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インドに Nikon D500、
AF-P 10-30mm f/3.5-5.6G
を持って行った。

15mmから40mm
(1.3倍クロップ)相当の画角は
使いやすく、このレンズしか使わなかった。



ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。
Nikon D500、50mm f/1.8、F2、ISO 10000、ノイズ低減 LOW
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ニコン D500 を約2年使ってみて

ニコン D850 を使って D500 の魅力が色褪せることはない。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは Nikon D5 以外無い。
大きさ、重さ、値段から、D5 と異なる魅力がある。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。



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次のミラーレスカメラへの期待


73歳を迎え、若い時のようなパワーは無いが気力は衰えていない。
F3
Nikon F3HP
Ai Nikkor 20mm F3.5S


fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S
仕事に言い訳は通じない。気概が無くなれば仕事はやめる。

ボディが軽くなるという安易な考えだけでミラーレスカメラを使いたくない。
一眼レフと異なる良さを活かし併用したい。

カメラが軽くなる方がいいなんて、鍛え方が足りない。
一眼レフと大口径標準ズームレンズでたかだか2kgちょっと。2kgのダンベルは軽く持てる。
先輩で3kgで鍛えている人もあり、良い写真を撮る為なら重いカメラ・レンズをいとわない。



か弱い身体では世界で通用しない。
身体が三脚になってカメラ・レンズをしっかり保持する為足腰も鍛えている。

ボディの重さよりグリップ性、レンズとのバランスが疲れに影響する。ブレにも影響する。
Nikon D5 に 24-70mm f/2.8E を付けても長時間撮影で意外と疲れは少ない。

芸術は自由。しかしこだわりを持つことで楽しさが生まれる。いい道具を使いたい。

nikon s3
Nikon S3 復刻版


Nikon1
画像をクリックすると
フランジ部拡大画像が開く
かって使い、今も持っているフィルムカメラの良さを継承する新マウントのカメラを期待する。
しっかりしたグリップとニコンの優れた信頼性が備わったプロレベルのミラーレスが欲しい。

ニコンは Nikon S3、SP の復刻版を出したこともあり、ミラーレス版の復刻も期待したい。

仕事では妥協はできず、フルサイズが必須となる。しかし、作品撮りではAPS-Cサイズもよい。

Nikon 1 のCXフランジを見てみると、APS-Cサイズの撮像素子が使える余裕がある。
Nikon 1 の発展系もありうる。クロップして Nikon 1 のレンズが使えればうれしい。
Nikon 1 のフランジにAPS-Cサイズの画像素子の大きさを右に黄色で示した。

ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが
(追記:その後話題性のあるミラーレスは購入)
本格的に使う為には、長時間の撮影が可能となる省エネルギー(バッテリ交換するヒマがない)
数値に現れないレスポンス(例えばカメラを取り出してからシャッターを切るまでの時間)
等々課題が多い。

ファインダー内の主題と画面全面をほとんど瞬時に見る必要があり、EVFはやりにくい。
ほとんど一日中ファインダを注視している時もあり、目の疲れは圧倒的にOVFが良い。
又シャッターを押した時瞬時にピントが合ってことを確信(フォーカスピーキングでなく)
できなければこわくて仕事では使えない。ベストショットは一瞬。撮り直しはできない。

ライカQ のEVFアドヴァンスドモード(EVF使用時でも再生画面、メニュー画面はLCD表示)
も採用してほしい。

ビジネスを考えると、若い新しい顧客を取り込むことも重要。

ニコンの牛田社長は「電機メーカーが開発を急ぐ8K対応の大画面テレビにも耐えられる解像力のカメラの製品化をめざす。8Kに対応した高性能なレンズとセンサーを開発していく」と述べている。

インスタ等のSNSに、より良い写真をアップしたい人は多くいる。複雑な設定はできない人が多く、ディープラーニングしてその人に合うインテリジェントな自動設定のみ。撮った後で簡単にスマフォで画像処理できればよい。

案:16:9比の3300万画素級センサ(3:2クロップで約2400万画素)
  ボディ全体がLED照明になる。
  音声登録すると声でシャッターが切れる。
  テレビ及びスマフォとの連携で遊びココロがあるとよい。(例えばメイク、服の色・模様変更等)

ニコンのミラーレスカメラ Nikon 1


Nikon 1 が約6年前に発売され、3機種購入したが、そのアドバンスな性能に驚いた。

電子シャッターで60 コマ/ 秒の連続撮影ができ、位相差AF/コントラストAFのハイブリッドAFセンサにより、動体撮影性能は他を圧倒していた。Nikon D4 を超える性能もあり、D4 で撮影できない写真が撮れた。

私が勧めたこともあり4人が Nikon 1 を購入したが、この性能を使いこなせない。簡単に使えるインターフェースが重要。

nikon1v1
Nikon 1 V1

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ニコン 1 は1インチの撮像素子
(CXフォーマット)に
ハイブリッドAFシステム
(コントラストAFと位相差AF)
を備えた
ミラーレスカメラ
(レンズ交換式
 アドバンストカメラ)

この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。

レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いで使いやすく、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。

この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。

Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6

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(追記)Nikon D750 の後継機はミラーレスカメラでよい気がしてきた。
    一眼レフカメラはシビアな要求に応えられる Nikon D5 と D850、D500 だけでもよいかと。

D750 の後継機 D770? は D500 のFXバージョン:
D850 のファインダー、シャッターユニット、エンジンをモノコックボディに移植。2400万画素あれば充分。
ポートレート撮影や仕事では決定的瞬間を逃さない為に10コマ/秒、フラッシュ同調速度1/250秒欲しいことが多い。
フルサイズ(FXフォーマット)は操作性を統一してほしい。丸型ファインダーも。

NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。



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Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。



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leica-CLライカCL発売
APS-Cサイズセンサのミラーレスカメラで、ライカX(レンズ固定)の後継機のような感じ。

コンパクトなパンケーキレンズ エルマリートTL f2.8/18mm ASPH. を付けて気楽にスナップ撮影するのによさそう。オールドライカレンズを付けて楽しむこともできる。

ニコンの次のミラーレスカメラを見てから考えたい。

_1170767

ライカQ のケースを購入。
ライカマークはパーマセルテープで隠しヨーロッパに持っていった。



Leica_XL1000169

ライカX (Typ 113) は気に入ったので、日常使用で目立たないブラックを追加購入した。

シルバーと違うカメラのように感じ、それぞれ魅力がある。

モデル2人と散歩しながら撮影

絞りF2.5


Leica Summicron F2

ライカMモノクローム

モデルを見送りに行き、電車が入ってきた時1枚撮影。

Summicron 50mm F2、絞りF3.4


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Nikon D850、14-24mm f/2.8G

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水面の質感がすごい


超広角レンズは見える範囲を超えて撮影することができ面白い。

しかし、後で画像を確認すると
主題が小さく写っていて
何を撮ったのかわからなかったり、
歪が大きくて違和感があったり、
遠近感が誇張されすぎたり、
思うように撮れないことが多い。

何を撮りたいのか作画意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。


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超広角レンズを使う前に、
28mmから20mm位の広角レンズが使いこなせないと、超広角レンズを使いこなすことができない。

20mm位までは使いやすい。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF2.8




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望遠レンズは遠くのモノを大きく撮影できるのが魅力だが、特に望遠ズームレンズではズームで調整してしまい、撮影場所を移動しなくなりがち。安易にズームするのではなく、望遠で撮る方がよいのかどうか考えてみよう。近づいて撮った方が良い場合もある。

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Nikon D850, 70-200mm f/2.8E

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飛騨古川町三寺まいり



Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW



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Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

手を上げて撮影


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写真は世界の多くの人の思い出を記録してきた。感動を与えてきた。時として時代の流れを記録し、時代を変える機会になった。
カメラは単に写真を撮るモノではなく、人に喜び、幸せを与え、人の為になるツールになってきた。

各社経営環境が厳しいが、人々が写真や動画を楽しむ機会は飛躍的に増大しており、より良い写真を撮りたい人が多くいる。
誰でも簡単に望む写真が得られるインターフェースとソフトが重要。機会に対応が遅れているだけで変革が必要。
声無き声は次第に大きな動きになってくる。声無き人の声に耳を傾け、新しい使い方を提案していけば市場は開いてくる。

守りだけではなく、失敗を恐れない攻めがないとブランド力を維持できない。失敗から学ぶことは多い。

今後イメージセンサとレンズ、画像処理、ディープラーニング、及びネットワークの組合せは色々な分野で大きな市場となる。
20年以上関わってきた。
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ニコン D5 は最高のカメラを持つ喜びを感じさせてくれる。何より心地よく、楽しく撮影できるのがよい。
Nikon F3 以来9機種目のフラッグシップモデルになるが、過酷な条件でも安心して使え、信頼を置いている。

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Nikon F5、300mm f/4E

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300mm f/3E PF 絞り開放で撮影


NikonD5+24-70VR
Nikon D5、24-70mm f/2.8E VR

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Nikon D5
24-70mm f/2.8E VR
34mm、絞りF5.6


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ニコン創立100周年については ▶ こちらの記事をご覧ください。

後継機への期待


fm2-t
Nikon FM2/T
fm3a
Nikon FM3A
Nikon D750 や D500 のボディは薄型になってきたが、さらに薄くなると思う。

ライカM10はフィルムカメラとほとんど変わらないまでに薄型になり好評を博している。

かって使っていた Nikon FM2 や FM3A のような高品位のボディがほしい。
_1170374-1Nikon D5 を使ってみて、2000万画素級になり汎用性が増した。性能・画質に満足している。
この撮像素子、オートフォーカスユニットを使った Nikon Df 後継機が欲しくなった。
Nikon D5 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

50mmキットレンズはオールドニッコールのデザインだけでなく、絞り環を付けてほしい。

最近 AF-Pタイプの軽量、高性能なレンズが出てきて、AF-P標準ズームレンズキットもいい。

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NikonD810+24-70mmVR
Nikon D810, 24-70mmE
D810 は今まで使ったカメラの中で一番画質に満足しており3600万画素で不満は無い。
A3プリントで1800万画素あればよく(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
実際それ以上の画素数で確認しても違いはわからない。(メンバーに試してもらっても)
A2サイズ以上に大伸ばしすることを考えると高画素が良いが、大伸ばしでは近づいて見ることが無く3600万画素でも充分と言える。
仕事では2000万画素以上の要求が多いが、トリミング耐性から高画素で助かることもある。

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「ニコン史上最高画質」と言われ使う満足感は高い。

今年の紅葉の撮影に D850 が間に合い良かった。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF5.6


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NikonD5+105mmF1.4
Nikon D5、105mm f/1.4E

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AF-S Nikkor 105mm f/1.4E はシャープさとボケが絶妙にマッチングし素晴らしい。


絞りF1.6

望遠域ではもっと絞って撮影するが、テストの為開放近くで撮影している。

105mm f/1.4E 開放でも Nikon D5 のオートフォーカス精度で確実に撮影できた。

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Nikon D850、28mm f/1.4E

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Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF1.4


28mm f/1.4E を D850 に付けるとポートレート撮影では写り過ぎるほどだが、シャープ過ぎることはなく自然で、ボケとのつながりがよい。

28mmでは明らかな広角効果が得られ、広角好きな私としてはこのレンズが好きになった。

35mm f/1.4G とは味が異なり、又35mmは私にとっては標準レンズの感じで、目的により使い分けたい。


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58mm f/1.4G

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58mm f/1.4G はポートレート撮影で一番好きなレンズ

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.8


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、
性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm や友人が使っているキャノン 85mm F1.2L は
性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると
味があり、素晴らしい。レンズの世界は奥深い。


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50mmにはコストパフォーマンスが高いレンズが多くある。

Nikon D500
50mm f/1.8G、絞りF2
(75mm相当の中望遠レンズになる)
ISO 800、ノイズ低減 LOW
補助光でフラッシュ発光



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_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G
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一番好きなレンズ
58mm f/1.4G




カメラ・レンズは道具であり、良い道具を使うと撮影意欲が出て良い写真が撮れることが多い。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、
性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm やキャノン 85mm F1.2L は
性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。レンズの世界は奥深い。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明する。
続きを読む


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単焦点レンズの魅力は撮っていて楽しいことにある。

単焦点レンズを使うと良い写真が撮れる。
レンズ性能によるだけでなく、
撮り方が変わるから、
気持ちが変わるから。

Nikon D5
105mm f/1.4E、絞りF2.2

単焦点レンズは、足でかせぐレンズ。

画角(写る範囲)が決まっているので、自分が最適な撮影ポジション、アングルに動かないといけない。

一見不便と思うかもしれないが、画角が身につくと、素早く撮影ができるようになる。ズームレンズのように迷いが無い。

スッと動いてサッと撮れるようになると楽しさがわかってくる。



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Dixie Dixon は単焦点レンズを “walking zoom” と言っている。

自分の目がそのレンズの焦点距離になれば、
単焦点レンズ1本で撮影することは難しくない。

Nikon D5
50mm f/1.8G、絞りF2.2

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、
性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm やキャノン 85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。

レンズの世界は奥深い。

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NikonD810+24-70mmVR

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標準レンズは肉眼の視野に近い
水平方向の画角40°と言われるが
私にとっては少し画角が狭く、
28mmから35mm相当が自分の視野に近い気がする。

Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR、絞りF5.0


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58mm f/1.4G

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58mm f/1.4G はポートレート撮影で一番好きなレンズ

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.4


標準ズームレンズはほとんどの人にとって一番よく使うレンズで、大口径から汎用ズームレンズまで多くの種類があり、どれを選ぶか迷うかもしれない。

一番良く使うから大口径にするという考え方もあるし、持ち歩くのに軽いレンズの方がよいという考え方もある。

標準レンズは使わないという人もいるし、予備のレンズとして汎用タイプを持っていく人もいる。

単焦点標準レンズは小型軽量、安価で、性能の良いものが多くあり、1本バッグに入れておくと表現の幅が増える。

50mmにはコストパフォーマンスが高いレンズが多くある。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明している。

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NikonD5+24-70VR
D5、24-70mmm f/2.8E VR

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前モデルから替えて、特に周辺部の画質が向上し、手ブレ補正が付いたのは良いが、重くなり長時間手持ちするのは少し厳しくなった。

現在仕事専用として使っている。

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タムロン 24-70mm F2.8 は
旧タイプから買い替えたが、
Nikon D850 との相性のせいか
予想以上にシャープな像を結び、ボケも良い。

Nikon D850
Tamrom 24-70mm F2.8 G2
絞りF5



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ニコン 70-200mm f/2.8E FL VR
前モデルに比べ先端部の大きなガラスが軽くなり、バランスが良い為か、110g以上軽くなった感じがする。

手持ち撮影ではフードの下に人差し指を置き、手の平で三脚座支えるとズームリングが操作しやすい。

最短撮影距離が1.1mになり、又ボケもきれいで、ネイチャーやポートレート撮影で使いやすい。
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Nikon D5、絞りF2.8、望遠端



14-24mm f/2.8 は Nikon D3 と共に購入し、10年近くになるが、未だにその性能は素晴らしい。

超広角になると使い方が難しいので、しっかりした作画意図を持たないと、主題が曖昧な写真になったり、奇をてらっただけの写真になってしまう。

広角、標準、望遠の全てを大口径ズームレンズで揃えるのは金額的にも、重量的にも大変なので、自分がよく使う焦点距離域を大口径ズームレンズにするのもよいし、又、単焦点レンズと組み合わせるのもよい。

ここでは f/2.8 のズームレンズを主体に、比較として f/4 のズームレンズ等も加えた。

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58mm f/1.4G

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58mm f/1.4G はポートレート撮影で一番好きなレンズ

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF1.8


広角好きな私にとって、このレンズは望遠レンズの感覚で使っている。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、
性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm やキャノン 85mm F1.2L は


性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。レンズの世界は奥深い。


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Nikon D850、28mm f/1.4E

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表参道にて




28mmは明確な広角レンズ効果が得られ、35mmは私にとっては標準レンズの感覚。

28mm f/1.4E は開放からシャープだが、ボケもきれい。
35mm f/1.4G も素晴らしいレンズだが、28mm とはレンズの味が異なる。作画意図により使い分けたい。

Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF1.4

夕景から夜景のポートレート撮影ではバックを美しく出し、モデルの美しさを引き立てるように撮ると良い作品ができる。

他の作例は ▶ 夜のポートレート撮影の記事をご覧ください。


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ポートレート用に特別なレンズがあるわけではないが、人物を撮影するのに適するレンズをポートレートレンズと称している。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、性能が悪くても味があるレンズもある。レンズの正解は奥深い。

どんなレンズがよいのか、どう使えばよいのか、作品撮りを前提に述べる。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6

ポートレート作品撮りに最近よく使っているレンズ:
  28mm f/1.4 と 58mm f/1.4 を主体にしている。

作画意図により
  広角レンズ 24mm / 20mm や 14-24mm 等
  望遠レンズ 105mm f/1.4E 又は 70-200mm f/2.8 を使う。

  標準ズームレンズは作品撮りではほとんど使わない。
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長年プライベートでコンパクトデジカメや、GF1 以来ミラーレスカメラの Lumix を使っており、パナの使い良さ、操作性、
特にiAオートの良さを実感している。ライカブランドのレンズだけでなく、Lumix Gブランドのレンズにも良い印象を持っている。

ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが、一番使いやすかったパナソニックのミラーレスを再度購入した。

LumixGX720002

LUMIX GX7 Mark II
(欧米では GX80/GX85)

LEICA DG SUMMILUX
15mm / F1.7 ASPH.
の単焦点ライカDGレンズキット購入。

鍵善さんでくずきりをいただく。

冷えた吉野くずを黒蜜に付け食べると、のどごしに冷たさを感じ、おいしさは格別です。

iAオートで撮影


0002鉄輪の井戸

女性の怨念はくわばらくわばら

L.モノクロームのスタイルで撮影。
上品な感じに仕上る。
レンズの良さもあり、プリントしてみると立体感が素晴らしい。

ラフモノクロームやダイナミックモノクローム、シルキーモノクロームの画像効果を与えることもできる。
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富士フィルム X シリーズの魅力は優れた光学系と、独自のローパスフィルターレス撮像素子がかもし出す精細でありながら柔らかく、豊かな色が描写できる画質にある。

素晴らしい性能のフジノンレンズ6本を残し、このレンズがフルに使えるプロ機を待っている。


56mm F1.2 絞り開放

Fujifilm X-T1 レビュー


X-T1富士フィルム X-T1 は
かって使っていた Contax RX を思い出させてくれた。

ノスタルジックな好みでなく、設定がいつも確認できダイレクトに変更ができるのがよい。

マニュアル操作がやりやすく、一方フルオートで気楽な撮影もできる。

ボディは小さいながら持ちやすく、軽量なのは良い。

右はACR カメラシミュレーション Pro Neg Hi で現像
右目にピントが合っていて、わずかに後ピン。詳細は下記


下に続く続きを読む


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自然を対象とするネイチャー写真は、身近に被写体が多くあり、又四季毎に異なる写真が撮れ楽しめる。

右は Micro Nikkor 60mm F2.8 で撮影し画像処理でソフト効果を与えた。そのテクニックの詳細は下記

マクロレンズはネイチャー写真だけでなく、風景や、ポートレートでも活用でき、1本持っておくと便利。接写リングやテレコンバーターを使って近接撮影することもできる。

ネイチャー写真の撮り方、撮影テクニック、マクロレンズの選び方、使い方等について述べる。

続きを読む

F3
Nikon F3HP
Ai Nikkor 20mm F3.5S
Nikon F3
Nikon F3HP
AF Nikkor 50mm f/1.4D
P1170212w
Nikon F3HP
Carl Zeiss 50mm F2
fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S


今まで使ったカメラはそれぞれ思い出があり、最も印象に残っているのを選ぶのは難しいが、しいてあげれば、
Nikon F3HP(ほとんど出番は無くなってしまったが、未だ持っている。)と Nikon FM2/T、Nikon FM3A
(カメラの使い方、写真の楽しさを教えてくれた。)
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iphonexIMG_2581insta現在 iPhone X と iPhone 7 を使っている。

筐体は iPhone X の大きさが自分にはちょうど良い。iPhone 6 Plus は私には大きすぎた。

X はむしろディスプレイが Plus より大きくなったのがよい。ディスプレイはより美しく表示できる。


たまたま行った町で、祭りにでくわし、カメラを持っていなかったので
iPhoneで撮影した。

余り期待していなかったが、作品撮りに使える画質に驚いた。

iPhone 6 Plus
設定は買った時のまま



撮影後iPhone内で明るさや、色等の画像処理が簡単にできるのもよい。

スマフォを使うとWebにアップしたり、メールで写真を送るのも簡単で、USTREAMを使って動画を実況中継することもできる。

撮影した写真はiCloudに自動的に
アップされ、マッキントッシュに
TIFFで書き出した。続きを読む

_1170943

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Nikkor Ai-S 20mm F3.5 は
30年以上前に設計、製造されたレンズとは信じがたい。

逆光でフレアを活かして幻想的な写真を撮りたかったが、逆光性能が良くフレアはほとんど無かった。
イメージを画像処理で再現した。

5

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Ai-S Nikkor 20mm F3.5



シャッターさえ押せば自動で写真が撮れる時代になり、オートでは一般的に良いとされる写真が撮れるが、必ずしも作画意図通りの写真が撮れるわけではない。

全てマニュアルで撮ってみると、写真を撮る実感がわき、写真を撮る楽しさがわかってくる。

マニュアル撮影の方が撮影しやすい場合や、確実に撮影できる場合もある。
マニュアル撮影は難しいように思えるかもしれないが、慣れれば感でできるようになる。

車でもオートマチックが全盛だが、自在に車を操れるマニュアルシフト車が好きな人もいる。私もその一人。

カメラもマニュアルで撮影することで、自分の意図通りの写真が撮れ、それだけ楽しみが増える。


Nikon D810+105mm F2.8 micro


Nikon D810
105 F2.8、絞りF4



_DSC0545ライカMはレンジファインダー機で、マニュアルフォーカスになるが、特に広角レンズでは、フォーカス精度が良く、早くピント合わせができる。





LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF3.4

スナップ撮影ではマニュアルフォーカスの方がやりやすい場合がある。


Leica_Q

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ライカQはオートフォーカスカメラだが、マニュアルフォーカスがしやすい。

絞り開放

マクロ撮影ではマニュアルフォーカスの方がピントを合わせやすい。続きを読む

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
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