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カメラ・レンズ Category


Nikon Z7
85mm
F1.8



_Z7A9470a4たこ焼きが
好物らしい



Zレンズはどれも素晴らしいが、Z 85mm f/1.8 S はいいね。作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。

(追記)ニコンは Z7、Z6 用のN-Log映像をカラーグレーディングできるようにした。
    又RAW動画出力サービスを年内開始予定で、RAW動画出力をサポートする。
    カラーグレーディングについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z7 を1年使って

もう1年近く使っているとは思えず、新鮮な感じがし、撮れる写真に感動し、本当に買ってよかった。
絞り開放からシャープで画面端部まで破綻が感じられず、均一で高画質な写真が得られる。ソフトさも感じられ品が良い。
4500万画素級で大伸ばしても十分な画質で、ポートレート写真では写りすぎる位なので Z6 の方がよいかもしれない。
A3サイズ以下のプリントでは Z6 の2400万画素級でよく、一般的な用途では Z6 でZシステムの良さを体感できる。

_1000777
Nikon Z7、14-30mm f/4
_Z7A9120
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


いずれのレンズも高性能だが、特に
24-70mm f/2.8、14-30mm f/4 は気に入った。

14mm
F5.6
JPEG

欲しい Zカメラ、レンズ


メインカメラとしてもう少し大きい Z9? を望む。
軽量なAPS-Cサイズ Z3? と 16-80mm f/2.8-4
を買いたいとの倶楽部の人の声もある。

24-120mm f/4 万能レンズ、
70-200mm f/4 and/or 24-200mm f/3.5-5.6
等トラベルレンズも早くほしい。
風景写真撮影では 80-400mm or 100-500mm
位の望遠ズームレンズが欲しい。
120mm位のマクロレンズもほしい。
(F 60mm、105mmは持っている)

Z Nikkor レンズロードマップ


ニコンZレンズロードマップ着実に実用性に優れるレンズを出してくれることに好感を持っている。


望遠系はFTZコンバータ経由でもよく、
70-200mm f/2.8E に不満は無いが、
Zネイティブではどんなレンズになるのだろうか。

このクラスは性能重視で小型化する必要
がなく、ある程度大きいのはクライアント
へのアピールにもなる。

Z 85mm f/1.8 の実写結果は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Z 24mm f/1.8 は A Storyteller’s Dream Lens と称されているが、24-70mm f/2.8 と 20mm f/1.8G を使うのでパスする。
Tamron 70-180mm f/2.8 をZマウントで出してくれないかな。

ニコンは特許で 24-80mm f/2.8-5.6、24-55mm f/1.8-2.8、55-200mm f/4-5.6、16-35mm f/2.8 等を出願しているようで、楽しみだ。

続きを読む

Z85mmF1.8ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通り、シャープで、素直なボケがきれいな素晴らしい
レンズだった。少しテスト撮影しただけだが、ファインダーを覗いただけでも味があるレンズ
という感じがして好きになった。繊細な表現ができ、シャープ過ぎることはない。
Zシステムの魅力がますます増した。
470gと軽量なので、気楽にスナップにも持ち出せる。
_Z7A9505

F1.8
JPEG



_Z7A9464
F1.8
JPEG



_Z7A9532

F1.8
JPEG

続きを読む

_1180403-コピー
Z7 と D500、各々35mm f/1.8 レンズ装着
_1180409
Z7+D500back
動体捕捉能力、メインカメラとして使うロバスト性からは
Nikon D500 がよい。
動画を主体で考えるなら Z6 がよい。
フルサイズをどうしても欲しいなら Z6 はよい。
Nikon D500 から Z6 への買い替えは待った方がよい。

nikonz9backnikonz9APS-C (DX) サイズのハイエンド機
Nikon Z5?(Z 16-80mm f/2.8-4 付)
記録媒体はdual slotにしてほしい。
CFexpressカードとMicro SDでもよい。
バッテリグリップに
D5 用バッテリEN-EL18装着可能
十分なバッファで連写性能は D500と同等
背面は丸窓ファインダー、
ボタンの照明も欲しい。
レリーズモード、ブラケット等は
独立したボタン、ダイヤルにしてほしい。

Nikon Z6 と D500 の比較(ファームアップにより改定)
Nikon Z6Nikon D500Z6 vs D500
撮像素子2450万画素2088万画素 APS-CサイズハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g860g約185g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm147×115×81mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、フルサイズ換算0.67倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1240コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*10コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ200コマ
メディアXQDシングルスロットXQD+SDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能153点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-4EV〜Z6 のファームウエアで大幅向上
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200Z6 の方が良いと推測
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/250)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 5
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD

Z6 と D500 の大きな違いはミラーレスと一眼レフ以外に、撮像素子がフルサイズとAPS-Cサイズで、面積が約2.3倍違う。
一般的には撮像素子の大きい方が低感度特性に優れるが、D500 はAPS-Cサイズとしては良い。
APS-Cサイズの方が望遠に有利で、例えば200mmのレンズをAPS-Cサイズで使うと300mm相当の画角になる。
フルサイズよりAPS-Cサイズのレンズの方が小さく軽くなるので、長時間持ち歩く旅行やトレッキングによい。
ボケはフルサイズの方が優利だが、レンズの明るさ(約1段分違う*)、被写体までの距離等で異なり、使い方次第。
(注*)同じ画角で、フルサイズのF2.8のボケはAPS-Cサイズでは約F2のボケになる。
反対に D500 の方が被写界深度が深く(ピントの合う範囲が広く)優利になるケースもある。
Nikon Z7 と D500 を併用すればほとんど何でも撮れる。
Nikon Z7、Z6 のどちらが良いかについては ▶ こちらの記事をご覧ください。


画像をクリックすると拡大画像が開く
ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。

ニコン D500 の魅力

Nikon D5 の魅力が気楽に体験できる。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは D5 以外無い。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。
D500 は長年使っていきたい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。


続きを読む

(追記)Nikon Z7 を使い、特に 24-70mm f/2.8 と 14-70mm f/4 の画質の良さに惚れ込み、
    Nikon D850 と D750 及びいくつかのFレンズは処分し、作品撮りでは Z シリーズをメインにしている。

Zシステムの良さを後継機に活用すると素晴らしいシステムができる。
例えばハイブリッドAFを活用し、像面位相差AFでピントを合わせ、最終的にコントラストAFでピント精度を良くすることはできないのか。

_1170700
Nikon D750

d3500d3500bd3500a
Nikon D3500
Nikon D760 or D770

ニコン Z7 を8ヶ月使い、Z6 を試写し、D3500 を見てみた結果

大口径 Zマウントとショートフランジバックは想定した以上にレンズ性能に良い影響を与え、
Zレンズの優れた光学設計にもより、絞り開放からシャープで画面端部まで収差がほとんど無く、
均一な高画質が得られることが素晴らしい。

その一方Fマウントレンズの素晴らしさを再確認した。
レンズはシャープネスだけではない。オールドニッコールレンズ を使ってみると、数十年前に設計されたレンズでも特別問題があるとは思わない。

Fマウントには高性能で、味のある、コストパフォーマンスに優れたレンズが多くある。

Fマウントレンズ資産を活かし、D750 を改良した中級機を望む顧客もいる。
一眼レフの光学ファインダーの自然さを好む人も多いと思う。Fマウントレンズには高性能で、味のある、コストパフォーマンスに優れたレンズが多くある。

数値にまどわされず、実用上ニコン D750 で不満になることはほとんど無いはずで、
下記の通り弱点と言われることも解決策がある。

ニコン D750 後継機 D760 or D770 ? は D750 の小変更で、連射速度を7コマ/秒以上にし、
バッファをもう少し大きくすれば、実質的な良さが増し、競争力もあると思う。

Z6 の撮像素子、画像処理エンジンの良さを活かし、
ライブビューでもオートフォーカスが早く、フラッシュ取付部に外付けEVFを付けられ
ハイブリッドファインダーにもなるようにすれば、両方の良さを活かせることになる。

XQDカードの転送速度、信頼性、将来性を考えれば、XQDのシングルスロットも考えられる。

ピクセル等倍での比較や、使わない領域での性能を問題にするより、自分が実際に使う条件で
良いと思える写真が撮れ、使いやすいカメラを選ぶことが重要。

Nikon Z6 と D750 の比較(ファームアップにより改定)
Nikon Z6Nikon D750Z6 vs D750
撮像素子2450万画素2432万画素ハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g840g約165g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm140×113×78mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、0.7倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1230コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*6.5コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ15コマバッファが大きい
メディアXQDシングルスロットSDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能51点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-3EV〜Z6 のファームウエアで大幅向上
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜12800
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/4000秒(シンクロ1/200)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 4
動画性能4K UHD 10bit N-Log1920×1080 60pAF速い

Nikon Z7 の作例、レビューは ▶ こちらの記事をご覧ください。

NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。




Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。

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_Z7A8443ライカCL はAPS-CサイズのLマウントミラーレスカメラで、
Elmarit TL f2.8/18mm ASPH. 付きプライムレンズキット(シルバー)を購入した。
プロテクターを付け、とりあえず家にあったフードを付けてみたが良い感じになった。
Leca CL、18mm、F4、モノクロモード
下は Elmar 3.5cm、F4.5、モノクロモード。85年前のレンズとは思えない。
フレアがあるがレンズの味として楽しみたい。

L1020144
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く




L1020128



leicaclライカQ(フルサイズ、f/1.7 28mm)がモデルチェンジし、ライカストアに見にいき
普段使いには少し大きくどうしようかと思っていたところ、ライカCLをさわり、
これなら日常的に使え、操作性も気に入り衝動買いした。よく持ち出している。
フィルムライカの M3 とほとんど同じ大きさで、約40%軽くなる。
APS-Cサイズミラーレスの Fuji X-Pro2 と X-E3 の中間の大きさ、重さになる。
leicaXライカX(APS-C、f1.7 23mm)とほとんど同じ大きさで日常使いにちょうどよい。
X は余りにも美しく棚に飾りっぱなしになってしまい、実用機としてブラックを追加購入した。
X ブラックは Q に変えたが、少し大きすぎ、持ち出すことが少なかったので、CL に変えた。
変な言い方だが、CL は棚に飾っておくほどでないが美しく、持ち歩きたくなる愛らしさがある。

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(追記)ニコン Zシステムを使ってきて、特に 24-70mm f/2.8 と 14-70mm f/4 の画質の良さに惚れ込み、
    D850 及び一部Fマウントレンズは手放した。今後軽量な Zシステムを楽しみたい。

Nikon Z7 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

D850+35mmF1.8_D859554_01

ニコン D850 は
作品撮りを楽しむには最適な
カメラで、オールマイティに
使え、気楽に持ち出している。

35mm f/1.8G、絞りF4



_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G






ニコン D850 の魅力:
何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)
カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。


ニコン D810、D800ED750 のレビューは記事を分割しました。
続きを読む

_1000787_Z7A7057

Z 24-70mm S はシャープさの中に柔らさがあり
ポートレート撮影に最適な大口径標準ズームレンズ

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
50mm


Z 85mm f/1.8 S はポートレートレンズにふさわしい、自然なボケとシャープさが同居したレンズで、気にいった。



Nikon Z7
85mm
F1.8




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
ポートレート用に特別なレンズがあるわけではないが、人物を撮影するのに適するレンズをポートレートレンズと称している。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、性能が悪くても味があるレンズもある。レンズの正解は奥深い。

どんなレンズがよいのか、どう使えばよいのか、作品撮りを前提に述べる。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6

ポートレート作品撮りに最近よく使っているレンズ:
  28mm f/1.4 又は 35mm f/1.4G と、58mm f/1.4

作画意図により
  広角レンズ 24mm、20mm や 14-24mm 等
  望遠レンズ 105mm f/1.4E 又は 70-200mm f/2.8 を使う。

  標準ズームレンズは作品撮りでは余り使わない。

(現在ニコンZシリーズに移行中で、使用レンズも変える。)

続きを読む

ニコン D6 開発発表
AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR も発表

D6 にZシステムの良さを移転すると素晴らしいシステムができる。

例えばハイブリッドAFを活用し、像面位相差AFでピントを合わせ、最終的にコントラストAFでピント精度を良くすることはできないのか。勿論瞬時に

ニコン D5 を使うことはほとんど無くなったが、私にとっての最後のフラッグシップ機として使いたい。
クライアントに対し仕事に対する気概を見せる為にも持っていき、撮影の最初と重要なタイミングでは D5 を使う。

nikonz9backnikonz9ニコン Z7 を使って、画質の良さに惚れ込み、作品撮りではメインとして使っている。

仕事のメインカメラとして使える Z9?, Z8?
(高画素機と高速機)を期待する。
CFexpressカードdual slot、
バッテリグリップにEN-EL18装着可能、
十分なバッファ、丸窓ファインダー 、
ボタンの照明も欲しい。
レリーズモード、ブラケット、フラッシュ等
は独立したボタン、ダイヤルにしてほしい。

Z7+D500back
右は Nikon Z7 と D500
D500 位の大きさが使いやすい

仕事では大きなカメラは心構えを示し
クライアントに対するアピールになる。
撮り逃がしすれば次の仕事は無い。言い訳は
通じない。クライアントの何十年もの信頼が
一瞬にして失われる。
メインカメラの2台持ち、又テザリングする
が、dual slotは安心感が違う。

Z1 は特別な機種として期待する。

Nikon Z7 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

ニコン D5 は最高のカメラを持つ喜びを感じさせてくれる。何より心地よく、楽しく撮影できるのがよい。
Nikon F3 以来9機種目のフラッグシップモデルになるが、過酷な条件でも安心して使え、信頼を置いている。

NikonD5+105mmF1.4

Nikon D5
105mm f/1.4E、絞りF1.8


SILKYPIXでRAW現像時ハイキーにし、ホワイトバランス微調整で肌の色の透明感を出した。

SILKYPIXについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

_1000787
_Z7A5866
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


標準レンズは肉眼の視野に近い50mm近辺をカバーし、自然な表現ができることからよく使われる。

反対に望遠や超広角レンズのような迫力がない場合も多く、使い方が難しい。

70mm
絞りF6.3
JPEG画像

Nikon Z7 と Z 24-70mm f/2.8 S との組合せは軽量で、日常的に持ち歩ける。

作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。

z7+24-70
Nikon Z7、24-70mm f/4
24-70mm は広角端で広角レンズ効果を活かした迫力ある表現ができ、望遠端では中望遠レンズとして人物撮影に使いやすい。

Nikon Z7、24-70mm f/4、絞りF5.6

下の左は24mm、右は45mmで撮影

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明している。

続きを読む

_1000790
Z 24-70mm f/2.8 S は最高のレンズ
Zマウントの良さにより優れた光学設計が活かされ、撮れた写真に感動を覚え、作品撮りに使ってうれしくなる。
Nikon Z7 との組み合わせが軽い上に、全長が短いこともあり、Z7 とのバランスがよく、
一日中持ち歩いても疲れは少ない。気楽に持ち出せる。
このレンズはポートレート撮影にもよく、気に入った。

_Z7A7057
Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24mm



_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm f/2.8
F2.8、70mm



_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
50mm



続きを読む

_1000780
Z 14-30mm f/4 S は銘玉
画面端までシャープで、乱れは認められず、画質、耐逆光性能等、かって神レンズと言われた
14-24mm f/2.8G をF4に絞った時を凌ぐ。バーゲンプライス
いつも持ち歩ける重さ、大きさで、私の常用レンズ、好きなレンズになった。
シャッターチャンスを重視しレンズキャップは使わない主義で、フィルターが付くので助かる。
ニコンのArcrestフィルターは薄型でケラレが無く、乱反射を最小限に抑えられる。

_Z7A9142
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14mm
絞りF5.6
JPEG



_Z7A5731
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


14mm
絞りF4.5
JPEG画像



_Z7A5758
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く

沈胴式で小さくなるのがよいが、移動時以外は30mmにセットしている。

24mm
絞りF5.6
JPEG画像




_Z7A6096
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


18mm
絞りF4.5
JPEG画像

続きを読む

超広角レンズは目で見る範囲を超えて撮影でき、見慣れない写真は強烈なを印象を与えることができる。
超広角レンズで撮影すると、主題が小さく写っていて何を撮ったのかわからなかったり、
歪が大きくて違和感があったり、遠近感が誇張されすぎたり、思うように撮れないことが多い。
何を撮りたいのか作画意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。

_1000777Nikon Z 14-30mm f/4 S
485gと軽量で、30mmまであるので常用レンズとして使える。トラベルレンズとしてもよい。
フィルターを付けられることもよい。
シャープで画像端部まで乱れが無く気持ち良く、画質が素晴らしい。
このレンズの詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
_Z7A9148
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

14mm
F5.6
JPEG



z7+20F1.8

ニコン Z7 に FTZマウントアダプター経由で
20mm f/1.8G を付け撮影

絞りF3.2

下はF10まで絞りシャッター速度を1/20にし
動体表現したかったが、ラッシュ時と違い
歩行速度が遅いのでほとんどブレていない。

続きを読む

ニコン D850 を使ってみて、確かに画質のすごさを感じることがあるが、よほど大伸ばししない限り、一般的な用途では D810 でも素晴らしい写真が撮れる。特に風景写真撮影では完成度が高くコストパフォーマンスに優れる。

ニコン Z7 は高画質な画像が得られ、将来の発展が楽しみだが、D810 にかなわないこともある。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

NikonD810+24-70mmVR
Nikon D810, 24-70mmE
D810 は今まで使ったカメラの中で一番画質に満足しており3600万画素で不満は無い。
A3プリントで1800万画素あればよく(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
実際それ以上の画素数で確認しても違いはわからない。(メンバーに試してもらっても)
A2サイズ以上に大伸ばしすることを考えると高画素が良いが、大伸ばしでは近づいて見ることが無く3600万画素でも充分と言える。
仕事では2000万画素以上の要求が多いが、トリミング耐性から高画素で助かることもある。

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「ニコン史上最高画質」と言われ使う満足感は高い。

今年の紅葉の撮影に D850 が間に合い良かった。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF5.6


続きを読む

ニコンのフルサイズミラーレスカメラを使ってみて、大きなマウント径と短いフランジバック、高性能のZニッコールレンズにより、予想を超えた高画質な写真が得られた。一方 Fタイプ ニッコールレンズの優勝さも再認識した。
実用性が高いZレンズの開発により、Zシステムの優秀さがますます認識されるはずで、この成功により、色々な派生機種が出てくるはずで、ニコン Df 後継機 Zf ? はミラーレスカメラがよいと思う。
Nikon Z7 レビューについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

ais24mmF2.8
Ai-S 24mm f/2.8

画像をクリックすると拡大画像が開く



画面端部まで乱れは無く、
シャープで、40年ほど前に設計
されたレンズとは信じられない。
現在も販売されており、新品で
購入した。

Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6


NikonF3+24mmF2.8昔 Nikon F3 と Ai-S 24mm F2.8 の組み合わせで多くの写真を撮った。



z7+20F1.8
_Z7A3640
画像をクリックすると拡大画像が開く


太陽を直接入れて撮影した。

Nikon Z7
20mm f/1.8G、絞りF2.5



20
z7+ais20
Ai-S 20mm F3.5
昔 Nikon F3 用に購入した
Ai-S 20mm f/3.5 と
最新の 20mm f/1.8G を比較した。

絞りF8で撮影。右は f/3.5 の全画像

Nikon Z7 はマウント径とセンサーのカバーガラスの薄さにより
オールドレンズを撮影するのに最も適するらしい。
Nikon Z 分解結果

20F1.8edge
20mm f/1.8G 右下部
20F3.5edge
20mm f/3.5 右下部


後継機への期待


fm2-t
Nikon FM2/T
fm3a
Nikon FM3A
Nikon D750 や D500 のボディは薄型になってきたが、さらに薄くできると思う。

ライカM10はフィルムカメラとほとんど変わらないまでに薄型になり好評を博している。

かって使っていた Nikon FM2 のような高品位のボディがほしい。

_1170374-1Nikon D5 を使ってみて、2000万画素級になり汎用性が増した。性能・画質に満足している。
この撮像素子、オートフォーカスユニットを使った Nikon Df 後継機が欲しくなった。
Nikon D5 については ▶ こちらの記事をご覧ください。

50mmキットレンズはオールドニッコールのデザインだけでなく、絞り環を付けてほしい。

最近 AF-Pタイプの軽量、高性能なレンズが出てきて、AF-P標準ズームレンズキットもいい。

続きを読む

_1000787

Nikkor Z 24-70mm f/2.8 S はシャープな中に柔らかさがあり、ポートレートにも使え、気に入った。

Nikon Z7
24-70mm f/2.8
70mm、絞りF2.8





絞りF2.8
70mm
約90mm相当にトリミングしている





Nikon Z 24-70mm f/2.8 S の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

続きを読む

lumixs1r


パナソニックはライカLマウントの
フルサイズミラーレスカメラ
Lumix S を海外発表したが、
何と Leica SL より大きく重い。

8Kを見越し、最高性能を目指すシステムとして好感がもてる。

Nikon Z7 / Z6、EOS R、Lumix S の比較
Nikon Z7 / Z6EOS RLumix S1R / S1
価格約43 / 27万円約25万円35〜40万円
撮像素子4575 / 2450万画素
ローパスフィルター無し / 有り
3030万画素 デュアルピクセルCMOS
ローパスフィルター有り
4730 / 2420万画素
 
マウントZ 径55mm、FB16mmR 径54mm、FB20cmL 径51.6mm、FB20mm
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ(一部制約有)RF、EF、EF-SレンズLマウントレンズ
重さ675g660g1kg以上
大きさ134×100.5×67.5mm136×98×84mm148×110×96mm
ファインダーEVF 369万dot 0.8倍EVF 369万dot 0.76倍EVF 576万dot
手ブレ補正ボディ(+レンズ)レンズボディ+レンズ
メディアXQDシングルスロットSDシングルスロット XQD+SDデュアルスロット
電池寿命(CIPA)330 / 310コマ370コマ。バッテリパック有 
AFポイント493 / 273点5655点 
AF可能範囲-1 / -2EV(ローライト-4EV)-6EV (F1.2 中央測距) 
連写速度5.5コマ/秒、AE固定9 / 128コマ/秒、サーボAF時 5コマ/秒 
連続撮影23 / 43コマ34コマ 
ISO感度ISO 64〜25600 / 100〜51200ISO 100〜40000 
動画4K UHD4K UHD4K 60P

長年プライベートでコンパクトデジカメや、GF1 以来ミラーレスカメラの Lumix を使っており、パナの使い良さ、操作性、
特にiAオートの良さを実感している。ライカブランドのレンズだけでなく、Lumix Gブランドのレンズにも良い印象を持っている。

leica-dlux7LX100 の後継機 Lumix LX100 II は1280万画素から1700万画素に増えた以外LX100 と変わっていないように見えるが、それだけ完成度が高く、正常進化している。

LX100 II の姉妹機 Leica D-LUX7 を購入。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

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NikonD5+105mmF1.4
Nikon D5、105mm f/1.4E

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AF-S Nikkor 105mm f/1.4E はシャープさとボケが絶妙にマッチングし素晴らしい。

絞りF1.6


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、
性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm や友人が使っているキャノン 85mm F1.2L は
性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると
味があり、素晴らしい。レンズの世界は奥深い。

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Z85mmF1.8単焦点レンズの魅力は撮っていて楽しいことにある。単焦点レンズの方がズームレンズよりハッピーになれる。

ニコンの Z レンズはみんな素晴らしいが
Nikkor Z 85mm f/1.8 S はシャープで、素直なボケがきれいで味があるレンズで、好きになった。
470gと軽量なので、気楽にスナップにも持ち出せる。

Nikon Z7
85mm
F1.8



単焦点レンズで撮影した素晴らしい写真を多く見てきた。

ニコン 58mm や
キャノン 85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。

レンズの世界は奥深い。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF3.5


自分の目がレンズの画角で見るようになれば、単焦点レンズ1本でも写真が撮れる。
何とかその画角で撮ろうとすることで、そのレンズを使いこなすことができるようになる。又、思いもしない撮れ方ができることもあり、自分の作風を脱皮することにもなる。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。


ニコンの単焦点レンズについては ▶ こちらの記事もご覧ください。
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望遠レンズは遠くのモノを大きく撮影できるのが魅力だが、特に望遠ズームレンズではズームで調整してしまい、撮影場所を移動しなくなりがち。安易にズームするのではなく、望遠で撮る方がよいのかどうか考えてみよう。近づいて撮った方が良い場合もある。

_1170866
Nikon D850, 70-200mm f/2.8E
飛騨古川町三寺まいり



Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW



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Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

人が多かったので手を上げライブビューで撮影


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よく、高いカメラ、レンズを購入すれば良い写真が撮れますかと質問があるが、今のカメラ、レンズをとことん使い込んでから購入した方がよいと回答している。カメラ、レンズよりもっと大切なことがある。
同じ風景でも、光線の具合により、コントラストが強い印象的な写真が撮れることもあり、幻想的な素晴らしい作品が撮れることもある。時間によってもイメージが変わる。ポートレート撮影では、一瞬の違いで良い表情をものにすることができる。

_Z7A3595
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余り細部にこだわりすぎると
大切な作品表現力を見落とす
ことになりかねない。

このレンズは何気ないモノを撮っても味わいのある写真が撮れる。

Nikon Z7
50mm f/1.8、絞りF4
JPEG画像



_Z7A2996
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
良いレンズは
自分が気にいる写真が撮れる、
他の人の評価が高い写真が撮れる
レンズで、一人一人異なるかもしれない。

Nikon Z7
50mm f/1.8、絞りF10
ISO 8000
SILKYPIXで現像


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

カメラ・レンズは道具であり、良い道具を使うと撮影意欲が出て良い写真が撮れることもある。良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。

安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。
最近のレンズはシャープさを追求する余り(ピクセル等倍で評価することの弊害もあり)、昔のレンズのような味のある表現ができなくなってきている。

_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G




テスト結果が良いレンズが必ずしも面白いわけではない。

レンズの世界は奥深い。

ニコン 58mm やキャノン EF85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。
キャノン RF 85mm F1.2 の作品を見せてもらったが、これは又違った素晴らしさがあった。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明する。

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_Z7A8443ライカCL はAPS-CサイズのLマウントミラーレスカメラで、18mm F2.8 が付いた
プライムレンズキットを購入した。


Leica CL
18mm
絞りF3.5
JPEG


L1000142

Leica CL
18mm
絞りF5.6
モノクロ
JPEG



leicadlux7
Leica D-LUX7
ライカD-LUX7 は4/3型有効画素数1700万画素センサーを搭載し、
LEICA DC VARIO-SUMMILUX 24-75mm相当 F1.7-2.8 のレンズは明るく、絞り開放から高精細な画質が得られる。

マニュアル操作がしやすい一方、フルオートで気楽に撮影することもできる。

スナップモード
(フルオート)
で撮影

フォトスタイル:モノクロームHCで撮影


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(フルサイズ)ニコンの新しいミラーレスカメラへの期待は 別記事にしました


画像をクリックすると部分拡大画像が開く
ニコン 1 は1インチの撮像素子(CXフォーマット)に
ハイブリッドAFシステム(コントラストAFと位相差AF)
を備えたミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)

この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。

レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いで使いやすく、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。

この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。

Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6

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富士フィルム X シリーズの魅力は優れた光学系と、独自のローパスフィルターレス撮像素子がかもし出す精細でありながら柔らかく、豊かな色が描写できる画質にある。

素晴らしい性能のフジノンレンズ6本を残し、このレンズがフルに使えるプロ機を待っている。


56mm F1.2 絞り開放

Fujifilm X-T1 レビュー


X-T1富士フィルム X-T1 は
かって使っていた Contax RX を思い出させてくれた。

ノスタルジックな好みでなく、設定がいつも確認できダイレクトに変更ができるのがよい。

マニュアル操作がやりやすく、一方フルオートで気楽な撮影もできる。

ボディは小さいながら持ちやすく、軽量なのは良い。

右はACR カメラシミュレーション Pro Neg Hi で現像
右目にピントが合っていて、わずかに後ピン。詳細は下記


下に続く続きを読む


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自然を対象とするネイチャー写真は、身近に被写体が多くあり、又四季毎に異なる写真が撮れ楽しめる。

右は Micro Nikkor 60mm F2.8 で撮影し画像処理でソフト効果を与えた。そのテクニックの詳細は下記

マクロレンズはネイチャー写真だけでなく、風景や、ポートレートでも活用でき、1本持っておくと便利。接写リングやテレコンバーターを使って近接撮影することもできる。

ネイチャー写真の撮り方、撮影テクニック、マクロレンズの選び方、使い方等について述べる。

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F3
Nikon F3HP
Ai Nikkor 20mm F3.5S
NikonF3+24mmF2.8
Nikon F3HP
Ai Nikkor 24mm f/2.8S
P1170212w
Nikon F3HP
Carl Zeiss 50mm F2
fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S


今まで使ったカメラはそれぞれ思い出があり、最も印象に残っているのを選ぶのは難しいが、しいてあげれば、
Nikon F3HP(ほとんど出番は無くなってしまったが、未だ持っている。)と Nikon FM2/T、Nikon FM3A
(カメラの使い方、写真の楽しさを教えてくれた。)

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iPhone XR を購入したので「ポートレートライティング」を試してみた。

iPhone X でポートレートで撮影したことは無いが、広角用と望遠用の2つのレンズの画像を合成し、バックをボカす。

iPhone XR には1つのカメラしか付いておらず、シングルレンズカメラと機械学習を使って背景をぼかす。

撮影時ポートレートライティング機能を使うと
「自然光」「スタジオ照明」「輪郭強調照明」を選ぶことができる。

右はスタジオ照明を選んだ。バックのボケが少し不自然だが、スマートフォンで見る分には使える。

IMG_0034

iPhone XR
ポートレートライティング
スタジオ照明



iphonexIMG_2581insta現在 iPhone X と iPhone 7
(iPhone XR に変更)を使っている。

筐体は iPhone X、XR の大きさが自分にはちょうど良い。
X はむしろディスプレイが Plus より大きくなったのがよい。ディスプレイはより美しく表示できる。


たまたま行った町で、祭りにでくわし、カメラを持っていなかったので
iPhoneで撮影した。

余り期待していなかったが、作品撮りに使える画質に驚いた。

iPhone 6 Plus
設定は買った時のまま



撮影後iPhone内で明るさや、色等の画像処理が簡単にできるのもよい。

スマフォを使うとWebにアップしたり、メールで写真を送るのも簡単で、USTREAMを使って動画を実況中継することもできる。

撮影した写真はiCloudに自動的に
アップされ、マッキントッシュに
TIFFで書き出した。続きを読む

_1000798
_Z7A6763
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Micro Nikkor
105mm f/2.8


ハーフマクロだが小さく軽い。
中間リングを使えれば等倍撮影も可能。

Nikon Z7
Micro 105mm f/2.8
絞りF4
等倍撮影
JPEG

マクロ撮影ではマニュアルフォーカスの方が使いやすい。

Z+60mm
_Z7A0904
画像をクリックすると約3倍相当接写画像が開く


Micro Nikkor 60mm f/2.8D は
マニュアルフォーカスになるが、
中間リングを付けたり、レンズ
逆付けしたり応用がきくので残している。
右の画像をクリックすると
約3倍の接写画像が開く。
Nikon Z7
60mm f/2.8D、絞りF11
中間リング+2倍テレコンバータ

ais24mmF2.8
Ai-S 24mm f/2.8

画像をクリックすると拡大画像が開く


Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6

画面端部まで乱れは無く、
シャープで、40年ほど前に設計
されたレンズとは信じられない。
現在も販売されており、新品で
購入した。


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
旧三井家下鴨別邸

Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6
上下2枚の写真を合成して超広角にした

友人によると、マウント径とセンサーのカバーガラスの薄さにより Z7 はオールドレンズを撮影するのに最も適するようだ。
Nikon Z7 分解結果 by Kolarivision

Z7 の堅牢性はミラーレスカメラ一番らしい。Nikon Z7 分解結果 by Lens Rental

_1000792ニコンZマウント用ライカMマウントのアダプターを購入
左はライカ エルマー 3.5cm F3.5 で1934年製造の古いレンズ
ライカスクリューマウントとライカMマウントとのアダプター併用
85年前のレンズで撮ったとは信じられない。
今後色々なレンズを付けて楽しんでいきたい。


_Z7A5132
画像をクリックすると拡大画像が開く


_1170943

画像をクリックすると拡大画像が開く


Nikkor Ai-S 20mm F3.5 は
30年以上前に設計、製造されたレンズとは信じがたい。

逆光でフレアを活かして幻想的な写真を撮りたかったが、フレアがほとんど発生しなかったので画像処理でイメージを再現した。

5

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Ai-S Nikkor 20mm F3.5



シャッターさえ押せば自動で写真が撮れる時代になり、オートでは一般的に良いとされる写真が撮れるが、必ずしも作画意図通りの写真が撮れるわけではない。

全てマニュアルで撮ってみると、写真を撮る実感がわき、写真を撮る楽しさがわかってくる。

マニュアル撮影の方が撮影しやすい場合や、確実に撮影できる場合もある。

車はオートマチックトランスミッションが全盛だが、私はマニュアルシフトを楽しんでいる。

カメラもマニュアルで撮影することで、自分の意図通りの写真が撮れ、それだけ楽しみが増える。

Nikon D810+105mm F2.8 micro


Nikon D810
105 F2.8、絞りF4



_DSC0545ライカMはレンジファインダー機で、マニュアルフォーカスになるが、特に広角レンズでは、フォーカス精度が良く、早くピント合わせができる。





LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF3.4

スナップ撮影ではマニュアルフォーカスの方がやりやすい場合がある。


Leica_Q

画像をクリックすると部分拡大画像が開く


ライカQはオートフォーカスカメラだが、マニュアルフォーカスがしやすい。

絞り開放

マクロ撮影ではマニュアルフォーカスの方がピントを合わせやすい。続きを読む

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
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