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カメラ・レンズ Category

lumixS1R+20-60mm

短時間マスクを外してもらい
手で撮影指示した。

Lumix S1R
20-60mm
60mm
絞りF5.6
Neutral

MUA: Rio


_1021000
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LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6
(フルサイズ ライカLマウント)

軽量小型、安価だがパナソニックらしくしっかり
作られており、安っぽさはなく、フードにロック
がある。

最短撮影距離は26mm以下で15cm、
60mmで40cm。ほぼハーフマクロになり、
私の場合マクロレンズを持っていく必要がない。

何より軽量 約350gなのがよい。

20mmから始まる3倍ズームで、幅広く使え
スナップ撮影、海外旅行や日常使いによい。

軽量小型のフルサイズカメラの発売を、山根
イメージングビジネスユニット長が示唆している。
Lumix S10 ? S5 ? 
サブカメラに購入したい。

レンズロードマップは下記

Lumix S1R
20-60mm
28mm
絞りF4
Neutral
JPEG


_1031153
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く
参考
S 24-105mm F4 は全域で30cmまで近寄れ、
ハーフマクロになる。

Lumix S1R
24-105mm
105mm
絞りF5.6
Neutral
JPEG


pinp
Panasonicホームページから

マニュアルフォーカスにし、フォーカスリングを
回すだけでPinP表示になり、全体を見ながら
ピント位置の拡大表示でピントを合わせられる。
又576万ドットのEVFの高精細さにもより
マニュアルフォーカスするのに助かった。

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IMG_0823ライカCL はAPS-CサイズライカLマウントで
パナソニック LUMIX S 20-60mm F3.5-5.6 を付けると30-90mm相当になり
ELMARIT-TL 18mm F2.8 を入れても合計800g以下と軽量なので、一緒に持ち歩きたい。

Panasonic Lumix レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
L1020650
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Leica CL
20-60mm
絞りF4
Neutral



L1020695
Leica CL
20-60mm
絞りF5.6
Neutral



IMG_0793LUMIX S PRO 50mm F1.4 は大きく、955gと重いので、ライカCL とアンバランスだが
シャープさの中に柔らかさがあり、とろけるボケに魅せられる。


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Leica CL
50mm
絞りF2
Neutral



IMG_0787ライカCL はいいな 普段持ち歩ける重さ、大きさで、気楽に写真の楽しみが味わえる。

ELMARIT-TL 18mm F2.8 にメタルフードを付けてみた。

今日は 18mm F2.8、NOKTON classic 40mm F1.4 を持っていった。
L1020605

Leica CL
18mm
絞りF5.6
モノクローム
HC



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IMG_0555昔アメリカで買って使っていなかったビンテージ風レザーバッグに
X-Pro3、16mm F2.8、23mm F2、50mm F2を入れ持っていった。


県境をまたぐ移動自粛が解除されたが、京都にはなかなか観光客が戻ってこない。
明暗差が大きく、+0.67EVと-0.67EVの写真を合成
_XP30116

Fuji X-Pro3
23mm F2
絞りF4
ACROS


IMG_0672_XV10187

X100S は絞り開放近くでソフトだったが、
X100V では開放からシャープで、現代的な表現ができる。

しかしカリカリではなく、柔らかさもあり、従来のレンズの味を残しており、ボケはきれいでこれもよい。

絞りF2.8、ASTIA

柔らかさがありポートレート撮影に適する

レザーケースも購入した。下部がアルカスイス互換プレートになっているのがよい。右のように使える。

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nikon-z5
Nikon Z5
35871e2a
Z7 + 24-70mm, Z50 + 16-50mm
ニコン Z5、24-50mm f/4-6.3
スナップ撮影や普段持ち用によいのでは。
ただ組合せる望遠ズームレンズが無い。
24-200mm f/4-6.3 の選択肢もあるが。
Z5 の大きさ、重さは Z50 とまでいかなくても
小型軽量化を期待したが、残念だった。
価格を含め、エントリー機としても、サブ機としても
中途半端

pic_03_l
ニコンホームページへ
AF24-50mmF3.3-4.5D
24-50mm f/3.3-4.5
昔 AF 24-50mm f/3.3-4.5D を
スナップ撮影や海外旅行に愛用していた。

24mmから35mmで撮影することが多く、50mmでマクロ撮影できるのが良かったが50cmまでしか寄れず、
Z 24-50mm では全域35cmまでになったがハーフマクロまでには及ばずもう少し頑張ってほしかった。

Z50 のキットレンズ DX 16-50mm f/3.5-6.3 は
16mm(24mm相当)単焦点レンズのつもりで使っている。

レンズロードマップが更新された。


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_1000787

NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
どの焦点距離でも画面端までシャープで乱れは無く、柔らかさもあり、今まで使った標準ズームレンズの中で最高のレンズで、一番好きなレンズになった。

新しいアルネオコートのおかげか、色々な光源下でヌケがよく気持ちが良い。

非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングも気にならない。

エポックメイキングで、NIKKOR Z のシンボルとしてふさわしい。

Nikon Z7
24-70mm f/2.8
70mm、絞りF2.8



Nikon Z7 を22ヶ月使って


ネイティブZレンズ充実の遅さに信頼が無くなった。今までのペースでスピード感が無ければ他社に追いつくことはできず、生き残ることさえ難しい。

Z7 の価格を D850 より高額に設定にするのであれば、D850 並の操作性、丸形ファインダー、ボタン照明等が欲しかった。

ボディで一番決定的だったのはシングルスロットであること。
記録データを無くすことはプライドが許さないし、次の仕事がこないことを覚悟しなければならない。
プライベートでも二度と撮影できない撮影を頼まれればそれだけ責任が伴う。
シングルスロットの場合、大容量メディアで故障が起きれば全てのデータ損失につながる可能性があるので怖くて使えない。
小容量メディアを頻繁に交換することになり、バタバタした現場や移動等で時間が無い場合、メディア紛失の恐れがある。
ダブルスロットの場合、大容量が使え、JPEGメディアはカメラに入れっぱなしにし2重バックアップをとってから初期化する。
撮影後のRAWデータはメディアケースに入れ身に付けており、万が一のカメラ紛失でも助かる。(メディアケースについては下記)
シングルスロットでは本格的に、又仕事に使うことができない。ダブルスロットは安心感が違う。
プロに撮影を依頼する場合、シングルスロットのカメラで撮影する人は使わない。

Z8 or Z9 ? が出れば買いたいと思っていたが Panasonic Lumix S1R に換えた。(下に比較有り)
Panasonic Lumix S1R は最高のカメラ!
ファインダー、グリップ性、感触、シャッター音、操作性 ... プロ機としての確からしさが伝わってくる。
私が理想とするカメラ! 詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

F1.8のレンズはいくら性能が良くても所有欲を満たすことができず、やはりF1.4やF1.2でないと持っていてうれしくはならない。
軽量小型で暗いレンズであれば話しは別だが。
望遠レンズが不足しており、FTZコンバータを使えばよいという考えかもしれないが、ニコンユーザーでないと、わざわざ購入する人はいない。又急なレンズ交換の際外すのはレンズ側かコンバータ側か間違いやすい。(レンズロードマップは下記)

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ポルトガルの旅行は台風並みの暴風雨で、傘を2本壊してしまう突風にも襲われた。

Nikon Z50 ダブルズームキットとポートレート用に Z 24mm f/1.8 だけの、こんな軽量小型な機材で海外旅行するのは初めての経験で不安だったが、もし大きく重い機材を持っていったら疲れ切ってしまったはず。

カメラバッグも小型の Retrospective 5 と
ポーチ Stuff-it!、メディアケース併用
(詳細下記)

結果的に良い写真が撮れ、楽しく写真撮影できた。
写真は撮れてナンボの世界

Nikon Z50、50-250mm、ISO 8000

暴風雨の中必死で撮影し、ホテルに帰って写真を
確認し、サンタクロースが運転しているのが
わかってびっくりした。

カメラをバッグから出す時突風で落下させ、金属製フードが曲がる衝撃を加え、かって他社のカメラでマウントが変形してしまったことを思い出しひやっとしたが、何もなかった。プラマウントも、沈胴も大丈夫で奇しくも衝撃試験をした。

予備のバッテリは1個しか持って行かなかったが、
こまめに電源オフすると1日バッテリ交換せず持つ。

ポルトガルには
4日しかおれなかったが、
悪天候の中良い写真が撮れた。

もう一度ゆっくり行きたい。

ポルトのレロ書店

3枚の写真を手動で
パノラマ合成した。

撮影許可を得ている。
Nikon Z50
16-50mm


2階

3枚の写真を手動で
パノラマ合成した

下に写っているのは店員

Nikon Z50
16-50mm



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_1000763
Nikon Z7、50mm f/1.8
余り細部にこだわりすぎると大切な作品表現力を見落とすことになりかねない。

このレンズは何気ないモノを撮っても味わいのある写真が撮れる。

_Z7A3906

Nikon Z7
50mm
絞りF1.8
Capture
One



z50mmF2

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG



_Z7A3748AiS50mmF2参考

Nikon Z7
Ai-S 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG



_Z7A3825z50

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2.8
neutral
JPEG



_Z503158std
Nikon Z50
50mm
絞りF2.8
standard
from RAW
by NX-D



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ニコン Z5, 24-200mm f/4-6.3 について新規記事作成 ▶ こちらをご覧ください。

RAW現像ソフト Capture One for Nikon(無料版の Express もある)登場。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

nikon-d780ニコン D780 を試写したが、ニコンDタイプカメラの一つの完成形の感じで、ミラーレスの良さを加味し、我慢しないといけない所が無く、使いやすいカメラになった。
内蔵フラッシュは補助光として便利だが、無くなったことで精悍な印象になった。
グリップがしっくりするせいか、重いという感じはしなかった。
連射速度7コマ/秒(サイレント撮影で12コマ/秒)、シャッター速度1/8000〜30秒、バッファが増え連続撮影可能コマ数100コマになり実用的な良さが増した。
バッテリーグリップが無くなったのは残念だが、このカメラを買う層では、バッテリーグリップは重くなるので購入する人が非常に少なく、必要なら D850 を使うことで仕方ないか。

DSC_0014
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く

D780
105mm
絞りF1.4
JPEG


おすすめのレンズは下記

Nikon Z6 と D780、D750 の比較
Nikon Z6Nikon D780Nikon D750
撮像素子2450万画素2450万画素2432万画素
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)FレンズFレンズ
重さ675g840g840g
大きさ134×100.5×67.5mm143×115×76mm140×113×78mm
ファインダーEVF、0.8倍OVF、0.7倍OVF、0.7倍
手ブレ補正ボディ内有り(5軸)レンズ側レンズ側
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)2260コマ(無し)1230コマ(有り)
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*7コマ/秒6.5コマ/秒
連続撮影可能コマ数43コマ100コマ15コマ
メディアXQDシングルスロットSDダブルスロット UHS-II対応SDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能51点 ライブビュー273点、瞳AF51点
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-3EV〜(ローライト-7EV〜)-3EV〜
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200ISO 100〜12800
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/4000秒(シンクロ1/200)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 6EXPEED 4
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD 10bit N-Log1920×1080 60p


NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。




Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。

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ニコン Z5, 24-200mm f/4-6.3 について新規記事作成 ▶ こちらをご覧ください。

RAW現像ソフト Capture One for Nikon(無料版の Express もある)登場。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

_1180403-コピー
Z7 と D500、各々35mm f/1.8 レンズ装着
_1180409
Z7+D500back
動体捕捉能力、メインカメラとして使うロバスト性からは
Nikon D500 がよい。
Nikon D500 から Z6 への買い替えは待った方がよい。
動画を主体で考えるなら Z6 の選択肢もある。

Nikon Z6 と D500 の比較(ファームアップにより改定)
Nikon Z6Nikon D500Z6 vs D500
撮像素子2450万画素2088万画素 APS-CサイズハイブリッドAF、裏面照射型等改良
使用可能レンズZレンズ、Fレンズ*(一部制約有)Fレンズ*FTZアダプター使用
重さ675g860g約185g軽い
大きさ134×100.5×67.5mm147×115×81mmD7500 とほぼ同じ大きさ
ファインダーEVF、0.8倍OVF、フルサイズ換算0.67倍
ボディ内手ブレ補正有り(5軸)無し
電池寿命(CIPA)310コマ(バッテリグリップ無し)1240コマ(有り)使い方で実用上問題無いかも?
連写速度5.5コマ/秒(拡張)12コマ/秒*10コマ/秒*Nikon D5 と同じ
連続撮影可能コマ数43コマ200コマ
メディアXQDシングルスロットXQD+SDダブルスロット
AF273点 瞳AF可能153点水平垂直約90%の範囲をカバー
AF可能範囲-3.5EV〜(ローライト-6EV〜)-4EV〜Z6 のファームウエアで大幅向上
ISO感度ISO 100〜51200ISO 100〜51200Z6 の方が良いと推測
シャッター速度1/8000秒(シンクロ1/200秒)1/8000秒(シンクロ1/250)
画像処理エンジンEXPEED 6EXPEED 5
動画性能4K UHD 10bit N-Log4K UHD

Z6 と D500 の大きな違いはミラーレスと一眼レフ以外に、撮像素子がフルサイズとAPS-Cサイズで、面積が約2.3倍違う。
一般的には撮像素子の大きい方が低感度特性に優れるが、D500 はAPS-Cサイズとしては良い。
APS-Cサイズの方が望遠に有利で、例えば200mmのレンズをAPS-Cサイズで使うと300mm相当の画角になる。
フルサイズよりAPS-Cサイズのレンズの方が小さく軽くなるので、長時間持ち歩く旅行やトレッキングによい。
ボケはフルサイズの方が優利だが、レンズの明るさ(約1段分違う*)、被写体までの距離等で異なり、使い方次第。
(注*)同じ画角で、フルサイズのF2.8のボケはAPS-Cサイズでは約F2のボケになる。
反対に D500 の方が被写界深度が深く(ピントの合う範囲が広く)優利になるケースもある。


画像をクリックすると拡大画像が開く
ロンドンのパブにて。暗い室内灯だけで撮影。

ニコン D500 の魅力

Nikon D5 の魅力が気楽に体験できる。
こんなに気持ち良く撮影できるカメラは D5 以外無い。
一瞬の差で写真が決まる。瞬間を捉える能力がある。
スナップ、ポートレート、風景等に使ったが、
使いやすく、思う結果が得られ、素晴らしい。
D500 は長年使っていきたい。

D500、D7500、D7200 のどれがよいか

正直言えば得られる画像はほとんど変わりがない。
(適正に撮影、後処理し、A4 / A3プリントで評価)
ピクセル等倍であら探しすれば違いがあるかもしれないが、
写真の作品性からすればとるに足らない。
それより芸術的感性、作画意図、撮影(シャッターチャンス、光の状態等)、後処理、レンズによる表現の差が大きい。
技術にこだわるより感性を大切にした方がよい。
A3プリントで1800万画素あればよく
(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
高画素機との差を確認しても違いはわからない。
ボディの操作性、フィーリング、グリップ性・バランス
(レンズ込)は実機をさわって確認するのがよい。
カメラは趣味性が高い道具であり、好きになれるカメラ、
レンズを購入すとインスパイアされ、良い写真が撮れる。


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(追記)4730万画素ミラーレスカメラ Panasonic Lumix S1R 購入 詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

RAW現像ソフト Capture One for Nikon(無料版の Express もある)登場。詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

D850+35mmF1.8_D859554_01

ニコン D850 は
作品撮りを楽しむには最適な
カメラで、オールマイティに
使え、気楽に持ち出している。

35mm f/1.8G、絞りF4



_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G






ニコン D850 の魅力:
何より得られる画質が素晴らしい。(詳細下記)
カメラの基本性能の確かさ、信頼性が実感でき、特にオートフォーカス性能はほとんど真っ暗闇まで正確で早く、使いやすい。
グリップ性が良く、重いレンズとのバランスが良いせいか疲れが少ないので、気楽に持ち出し楽しんでいる。
仕事ではサブカメラとして使うが、時としてほとんど D850 で撮影することもある。


ニコン D810、D800ED750 のレビューは記事を分割しました。
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IMG_0760短時間マスクを外してもらい手で撮影指示した。
かなり近づいて撮影している。

Lumix S 50mm F1.4 は1kg近くある重いレンズだが、
とろけるボケが美しく、好きになった。

Lumix S1R
50mm F1.4
絞り開放



_1000787
_Z7A5866
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標準レンズは肉眼の視野に近い50mm近辺をカバーし、自然な表現ができることからよく使われる。

反対に望遠や超広角レンズのような迫力がない場合も多く、使い方が難しい。

70mm
絞りF6.3
JPEG画像

Nikon Z7 と Z 24-70mm f/2.8 S との組合せは軽量で、日常的に持ち歩ける。

作例は ▶ こちらの記事もご覧ください。

z7+24-70
Nikon Z7、24-70mm f/4
24-70mm は広角端で広角レンズ効果を活かした迫力ある表現ができ、望遠端では中望遠レンズとして人物撮影に使いやすい。

Nikon Z7、24-70mm f/4、絞りF5.6

下の左は24mm、右は45mmで撮影

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写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明している。

続きを読む

庭のサツキが咲き出したので撮影してみた。絞りF2.8とF1.8
F1.8では、風の為、又最短撮影距離近くでは被写界深度が浅く雄しべ一つにしかピントが合わず撮影が難しかった。

_Z7A3379F2.8

Nikon Z7
24mm
絞りF2.8
ニュートラル
JPEG


_Z7A3507F1.8

Nikon Z7
24mm
絞りF1.8
ニュートラル
JPEG


L1020320
24-70mm f/2.8、85mm f/1.8、24mm f/1.8、14-30mm f/4
>ニコン Z 24mm f/1.8 S は
F 24mm f/1.8G、F 24mm f/1.4G を上回る性能が
MTF曲線で確認でき、ボケも自然できれいと判断する。
(MTF曲線だけで全てを語れないが)

20mmから28mm は好きな画角で、多くのレンズを持っており、
Z50 を購入することもあり Z 24mm f/1.8 S はパスするつもり
だったがこの性能なら買わざるをえない。

_Z7A2382

Nikon Z7 に 24mm f/1.8 しか持っていなかったので2枚の写真を手動でパノラマ合成した。F3.2

_Z7A2238
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Nikon Z7
24mm
F1.8





Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG


_Z7A0347

Nikon Z7
24mm
F2.8
JPEG



Nikon Z7
24mm
F2.2
JPEG




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Nikon Z7
24mm
F2
DXクロップ
JPEG





Nikon Z50
24mm
F1.8


_Z7A0386
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Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG

Godox V1
TT350
使用



_Z7A0337
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


Nikon Z7
24mm
F1.8
JPEG



MTF-F24mmF1.4MTF-F24mmF1.8MTF-Z24mmF1.8Z24mmF1.8-const非球面レンズを4枚も使っているせいかオニオンリングがほとんど目立たない。

どんなカメラでも被写体に近づけばバックが大きくボケるが、ある程度離れた被写体のバックをぼかすにはフルサイズ大口径
広角レンズがよい。35mmや50mmと異なり、背景が大きく写り、ボケていく様に魅力を感じる。

24mm単焦点レンズは、被写体を大きく写し、広いバックで状況説明することができ、迫力ある写真が撮れるのがよい。
「もう一歩前に」出て撮影しないと被写体が小さく写ってしまう。

単焦点レンズを使いこなすコツは、画角(撮れる範囲)を身につけ、自分の目がその画角になれば単焦点レンズ1本でも撮影できるようになる。24m、20mmになると、見える範囲を超えたところまで撮れるので、慣れない内は難しい。
単焦点レンズの使い方については ▶ こちらの記事をご覧ください。
広角レンズの使い方については ▶ こちらの記事をご覧ください。

F 24mm f/1.4G はとろけるようなボケがきれいだが、重くて持ち出すことがほとんどなく、F 24mm f/1.8G が出た時替えた。
これは絞り開放からシャープで素晴らしいレンズと思ったが、それを上回る性能がZマウントで実現した。

24mmの作例

Nkoor 24mm F1.4

24mm f/1.4G は
開放からシャープで美しいボケ味を持っている。

Nikon D3x
24mm f/1.4G、絞りF1.6


NikonD5+24mmF1.8

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Nikon D5
Nikkor 24mm f/1.8G、絞りF2.2




_D851240一般的にはフレアやゴーストは無い方が好まれるが、積極的に利用することで、柔らかい表現をすることができる。

昔のレンズはよくフレアが出たが、最近はコーティングが良くなりほとんどフレアが出ず、作例が少い。

右は意図的に太陽を画面内に入れフレアを生じさせた。

Nikon D850
24mm f/1.8G
絞り開放

南青山にある隅氏設計の建物
サニーヒルズで休憩させていただいた
おいしいパイナップルケーキとお茶を有難うございました



ais24mmF2.8
AiS 24mm f/2.8


Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6

ゾーンフォーカシングで
マニュアル撮影

ゾーンフォーカシングについては
▶ こちらの記事をご覧ください。


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24mmよりもっと超広角で撮影したい場合こんな方法もある。

上下2枚の写真を手動で合成した。

Nikon Z7
Ai-S 24mm f/2.8、絞りF5.6



24mmから始まる標準ズームレンズの広角端で撮影するのもよい。ズームしたりトリミングすると24mmの迫力が出ない。

_Z7A7057
Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24mm




Z85mmF1.8ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通りシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしい。
ファインダーを覗いただけでも味があるレンズという感じがして好きになった。
繊細な表現ができ、シャープ過ぎることはない。
Zシステムの魅力がますます増した。
470gと軽量なので気楽に持ち出せる。


Nikon Z7
85mm
F1.8



_Z7A9470a4たこ焼きが
好物らしい



_Z7A9505

F1.8
JPEG



_Z7A9464
F1.8
JPEG



_Z7A9532

F1.8
JPEG

続きを読む

_1000790Z 24-70mm f/2.8 S は最高のレンズ
Zマウントの良さにより優れた光学設計が活かされ、撮れた写真に感動を覚え、作品撮りに使ってうれしくなる。
Nikon Z7 との組み合わせが軽い上に、全長が短いこともあり、Z7 とのバランスがよく、
一日中持ち歩いても疲れは少ない。気楽に持ち出せる。
Capture One でRAW現像した。
_Z7A3897a

Nikon Z7
24-70mm
35mm
絞りF2.8
Capture
One


_Z7A3877-1

Nikon Z7
24-70mm
24mm
絞りF2.8
Standard


_Z7A3886vivid
Nikon Z7
24-70mm
70mm
絞りF3.2
Vivid



_Z7A7057
Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24mm



_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm f/2.8
F2.8、70mm



_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
50mm



続きを読む

_Z7A3906

Nikon Z7
14-30mmm
14mm
絞りF4
Capture
One



_1000780
Z 14-30mm f/4 S は銘玉
画面端までシャープで、乱れは認められず、画質、耐逆光性能等、かって神レンズと言われた
14-24mm f/2.8G をF4に絞った時を凌ぐ。バーゲンプライス
いつも持ち歩ける重さ、大きさで、私の常用レンズ、好きなレンズになった。
シャッターチャンスを重視しレンズキャップは使わない主義で、フィルターが付くので助かる。
ニコンのArcrestフィルターは薄型でケラレが無く、乱反射を最小限に抑えられる。

_Z7A9142
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14mm
絞りF5.6
JPEG



_Z7A9120
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


14mm
F5.6
JPEG


IMG_0302
_Z502510
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Nikon Z50
14-30mm
絞りF5
JPEG


Z 14-30mm f/4 S を Z50 に付ければ21mmの超広角から45mmの標準域までをカバーする使いやすいレンズになる。

485gと軽いので Z50 とのバランスも良い。

F4だがボケがきれい。
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超広角レンズは目で見る範囲を超えて撮影でき、見慣れない写真は強烈なを印象を与えることができる。
一方、主題が曖昧で何を撮ったのかわからなかったり、遠近感が誇張されすぎたりし、うまく撮れないことが多い。
後からトリミングする人や、超広角域は使わない人もいて、結局16mm位あればよいという人が多い。
何を撮りたいのか作影意図をしっかり持ち、画面構成を考える必要がある。

IMG_0258
Nikon Z50、16-50mm


ポルトガル旅行に
ニコン Z50 ダブルズームキットを持って行き、超広角レンズは持っていかなかったので、3枚の写真をパノラマ合成し、広い範囲を撮影した。

Nikon Z50
16-50mm




Nikon Z7
24mm
3枚の写真をパノラマ合成


z7+20F1.8ニコン Z7 に FTZマウントアダプター経由で
20mm f/1.8G を付け撮影

F10まで絞りシャッター速度を1/20にし
動体表現したかったが、ラッシュ時と違い
歩行速度が遅いのでほとんどブレていない。

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z70-200mmF2.8ニコン F 70-200mm f/2.8E FL で満足しているが
Z 70-200mm f/2.8 S のMTF曲線を見るとすごいと言わざるをえない。

インナーフォーカス、インナーズーム、マルチフォーカス方式の採用で近距離性能を高め
最短撮影距離は広角端で0.5mまで寄れ、ポートレート撮影で使いやすい。

ナノクリスタルコートとアルネオコートの採用で、ゴースト、フレアを効果的に低減し、
24-70mm f/2.8 で感じられるヌケの良さが感じられるはず。
レンズ枚数21枚で、色収差を減らすSRレンズ1枚、EDレンズ6枚、非球面レンズ2枚、
蛍石1枚と贅沢な構成で、絞り開放からシャープなピントと美しいボケが期待できる。
Fレンズよりわずかに重く大きいが、FTZコンバーター付きと比べると短く、軽い。
性能重視で許容範囲。このクラスはクライアントへのアピールの為大きくてもよい。
手ブレ補正効果は5.5段分で、ボディ内手ブレ補正と協働し5軸手ブレ補正を実現する。

(参考)70-200mm f/2.8 の作例、レビュー
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(追記)4730万画素ミラーレスカメラ Panasonic Lumix S1R 購入 詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

ニコン D6
AF-S NIKKOR 120-300mm f/2.8E FL ED SR VR 発売



ニコン D5 は私にとって最後のフラッグシップ一眼レフ機になり、時々使っていきたい。
Nikon F3 以来9機種目のフラッグシップモデルになるが、過酷な条件でも安心して使え、信頼を置いている。

NikonD5+105mmF1.4

Nikon D5
105mm f/1.4E、絞りF1.8


SILKYPIXでRAW現像時ハイキーにし、ホワイトバランス微調整で肌の色の透明感を出した。

SILKYPIXについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

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ニコン D850 を使ってみて、確かに画質のすごさを感じることがあるが、よほど大伸ばししない限り、一般的な用途では D810 でも素晴らしい写真が撮れる。特に風景写真撮影では完成度が高くコストパフォーマンスに優れる。

ニコン Z7 は高画質な画像が得られ、将来の発展が楽しみだが、D810 にかなわないこともある。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

NikonD810+24-70mmVR
Nikon D810, 24-70mmE
D810 は今まで使ったカメラの中で一番画質に満足しており3600万画素で不満は無い。
A3プリントで1800万画素あればよく(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
実際それ以上の画素数で確認しても違いはわからない。(メンバーに試してもらっても)
A2サイズ以上に大伸ばしすることを考えると高画素が良いが、大伸ばしでは近づいて見ることが無く3600万画素でも充分と言える。
仕事では2000万画素以上の要求が多いが、トリミング耐性から高画素で助かることもある。

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く

「ニコン史上最高画質」と言われ使う満足感は高い。

今年の紅葉の撮影に D850 が間に合い良かった。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF5.6


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IMG_0574IMG_0578最近富士フィルムの X-Pro3 に
オールド・ニッコールレンズを付け楽しんでいる。

Fuji Xシリーズについては
▶ こちらの記事をご覧ください。

レンズ情報を登録すればOVFでフレームが表示される。又EVFではワンプッシュで拡大表示される。
APS-Cサイズなので35mmは約53mm相当の画角になる。

_XP32206+F35mmF2

X-Pro3
35mm
F2
JPEG



_XP32191+50mmF1.4

X-Pro3
50mm
F1.4
JPEG



ニコンのフルサイズミラーレスカメラを使ってみて、大きなマウント径と短いフランジバック、高性能のZニッコールレンズにより、予想を超えた高画質な写真が得られた。一方 Fタイプ ニッコールレンズの優勝さも再認識した。
実用性が高いZレンズの開発により、Zシステムの優秀さがますます認識されるはずで、この成功により、色々な派生機種が出てくるはずで、ニコン Df 後継機 Zf ? はミラーレスカメラがよいと思う。
Nikon Z7 レビューについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

IMG_0583Ai-S 50mm f/1.4 は Z 50mm f/1.8 S ほどではないが、絞り開放から解像度が高く、柔らかさも感じさせ味わいのあるレンズ。

つい最近まで長年発売されていて、古さを感じさせない。

中間レングを付け、接写撮影にも使う。
z50mmF2

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG



z50mmF2参考

Nikon Z7
Z 50mm
絞りF2
ニュートラル
JPEG


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IMG_0760Lumix S1R は最高のカメラ ファインダー、グリップ性、感触、シャッター音、操作性 ...
プロ機としての確からしさが伝わってくる。私が理想とするカメラ 
50mm F1.4 はシャープだが柔らかさがあり、クリーミーなボケが素晴らしい最高のレンズ

短時間マスクを外してもらい手振りで撮影指示

Lumix S1R
50mm F1.4


_1000787_Z7A7057

Z 24-70mm S はシャープさの中に柔らさがあり
ポートレート撮影に最適な大口径標準ズームレンズ

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
50mm



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ポートレート用に特別なレンズがあるわけではないが、人物を撮影するのに適するレンズをポートレートレンズと称している。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、性能が悪くても味があるレンズもある。レンズの正解は奥深い。

どんなレンズがよいのか、どう使えばよいのか、作品撮りを前提に述べる。

Nikon D5
105mm f/1.4E
絞りF1.6


ポートレートでは中望遠レンズがよく使われるが、私は広角レンズもよく使う。

広角レンズはパースペクティブが強いので、使い方を間違えると、顔が大きくなったり、足が大きくなったり、スタイルが悪くなってしまう。反対に使い方で迫力ある写真にすることもできる。そこが面白い。

X100V
絞りF4
ASTIA
JPEG

ポートレート作品撮りに最近よく使っているレンズ:
(レンズの入れ替え中で、今後変更有り)
  28mm f/1.4 又は 35mm f/1.4G と、58mm f/1.4

作画意図により
  広角レンズ 24mm、20mm や 14-24mm 等
  望遠レンズ 105mm f/1.4E 又は 70-200mm f/2.8 を使う。

  標準ズームレンズは作品撮りでは余り使わない。

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ニコン Z 70-200mm f/2.8 S については ▶ こちらの記事をご覧ください。

_1000787

Nikkor Z 24-70mm f/2.8 S はシャープな中に柔らかさがあり、ポートレートにも使え、気に入った。

Nikon Z7
24-70mm f/2.8
70mm、絞りF2.8



IMG_0285

Nikon Z50
24-70mm
F2.8


大きなレンズを付けても負けない存在感のある
良いデザインと思う。

重いレンズを付けてもグリップがしっかりしているせいか(勿論左手でレンズを保持しているが)
違和感が無く撮影できる。

24-70mmは36-105mm相当になり、
ポートレート撮影で使いやすい。

Nikon Z 24-70mm f/2.8 S の詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

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Z85mmF1.8ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S はシャープで、素直なボケがきれいな素晴らしいレンズ

このレンズの作例は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon Z7
85mm
F1.8



NikonD5+105mmF1.4
Nikon D5、105mm f/1.4E

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AF-S Nikkor 105mm f/1.4E はシャープさとボケが絶妙にマッチングし素晴らしい。

絞りF1.6


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

性能が良くても面白みが無いレンズ、品位が無いレンズもあり、
性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。

ニコン 58mm や友人が使っているキャノン 85mm F1.2L は
性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると
味があり、素晴らしい。レンズの世界は奥深い。

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単焦点レンズは何を撮影するのか、目的を明確にして選ぶとよい。
スナップ撮影で1本の単焦点レンズで撮影するとすると、私の場合24mmから35mmの場合が多い。
20mm、24mmは難しいが、思ってもいなかった写真が撮れたうれしさは格別。
ポートレート撮影では35mm、50mm、85mm(最近望遠レンズはほとんど使わない)をよく使う。
撮影意図により20mmや24mmを使う。
風景写真では絞って撮影することが多く、ズームレンズが主体になるが、マクロレンズや、バックをぼかす為大口径単焦点レンズを
1本入れておくと多彩な撮影ができる。

IMG_0760Lumix S1R は最高のカメラ ファインダー、グリップ性、感触、シャッター音、操作性 ...
プロ機としての確からしさが伝わってくる。私が理想とするカメラ 
50mm F1.4 はシャープだが柔らかさがあり、クリーミーなボケが素晴らしい最高のレンズ
_1010403

Lumix S1R
50mm
絞り1.4


単焦点レンズで撮影した素晴らしい写真を多く見てきた。

ニコン 58mm や
キャノン 85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。

レンズの世界は奥深い。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF3.5


自分の目がレンズの画角で見るようにすれば、単焦点レンズ1本でも写真が撮れる。

何とかその画角で撮ろうとすることで、そのレンズを使いこなすことができるようになる。又、思いもしない撮れ方ができることもあり、自分の作風を脱皮することにもなる。

どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。


ニコンの単焦点レンズについては ▶ こちらの記事もご覧ください。
続きを読む

ニコン Z 70-200mm f/2.8 S については ▶ こちらの記事をご覧ください。

Z85mmF1.885mmはポートレートレンズと言われるようにボケがきれいなレンズが多く、人物撮影で立体感が得られ、顔のアップでも歪の無い写真が撮れる。モデルと適度な距離をとれるのもよい。

ニコンの Z Nikkor 85mm f/1.8 S は期待通り、シャープで、きれいな素晴らしいレンズ。
470gと軽量なので、気楽にスナップにも持ち出せる。

Nikon Z7
85mm
F1.8



望遠レンズは遠くのモノを大きく撮影できるのが魅力だが、特に望遠ズームレンズではズームで調整してしまい、撮影場所を移動しなくなりがち。安易にズームするのではなく、望遠で撮る方がよいのかどうか考えてみよう。近づいて撮った方が良い場合もある。

_1170866
Nikon D850, 70-200mm f/2.8E
飛騨古川町三寺まいり



Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW



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Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

人が多かったので手を上げライブビューで撮影


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よく、高いカメラ、レンズを購入すれば良い写真が撮れますかと質問があるが、今のカメラ、レンズをとことん使い込んでから購入した方がよいと回答している。カメラ、レンズよりもっと大切なことがある。
写真の撮り方の方がよっぽど素晴らしい写真を撮るのに重要。
同じ風景でも、光線の具合により、コントラストが強い印象的な写真が撮れることもあり、幻想的な素晴らしい作品が撮れることもある。時間によってもイメージが変わる。ポートレート撮影では、一瞬の違いで良い表情をものにすることができる。

レンズを選ぶ時には何を撮るのか目的を明確にした方がよい。何でも撮れるように選ぶとそこそこしか撮れないことになる。

_Z7A3595
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余り細部にこだわりすぎると
大切な作品表現力を見落とす
ことになりかねない。

このレンズは何気ないモノを撮っても味わいのある写真が撮れる。

Nikon Z7
50mm f/1.8、絞りF4
JPEG画像



_Z7A2996
画像をクリックするとA3プリントサイズ相当拡大画像が開く
良いレンズは
自分が気にいる写真が撮れる、
他の人の評価が高い写真が撮れる
レンズで、一人一人異なるかもしれない。

Nikon Z7
50mm f/1.8、絞りF10
ISO 8000
SILKYPIXで現像


どちらかと言うとレンズを使う為にカメラがある。
写真はレンズで決まる、カメラよりレンズに金をかけろと昔から言われていた。

カメラ・レンズは道具であり、良い道具を使うと撮影意欲が出て良い写真が撮れることもある。良いカメラを持つと良いレンズを使いたくなる。その逆もある。

安いレンズでも好きになるレンズもあり、性能測定結果の数値が低くても味があるレンズ、素質が良いレンズもある。
最近のレンズはシャープさを追求する余り(ピクセル等倍で評価することの弊害もあり)、昔のレンズのような味のある表現ができなくなってきている。

_1170846
Nikon D850、58mm f/1.4G




テスト結果が良いレンズが必ずしも面白いわけではない。

レンズの世界は奥深い。

ニコン 58mm やキャノン EF85mm F1.2L は性能測定値が決して高くないが、友人の作品を見ていると味があり、素晴らしい。
キャノン RF 85mm F1.2 の作品を見せてもらったが、これは又違った素晴らしさがあった。
完璧なレンズが必ずしも面白いわけではない。わずかにレンズの収差を残して味がある写真に惹きつけられる。

写真は結果が勝負。カメラやレンズの性能が必ずしも結果に表れない。使いこなすことが重要。

写真の楽しみ方は色々あるが、ここでは作品撮りを前提に説明する。

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IMG_0663京都の花見小路はいつも観光客で賑わっていたが、閑散としていた。
京都ライカ店のライカマークは着色
昔買ったが小さいので使っていなかったビンテージ風レザーバッグがライカに似合う。
L1020409
Leica CL
18mm
絞りF5.6



L1020444
Leica CL
50mm
絞りF5.6



L1020506
Leica CL
35mm
絞りF5.6







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(フルサイズ)ニコンの新しいミラーレスカメラへの期待は 別記事にしました


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ニコン 1 は1インチの撮像素子(CXフォーマット)に
ハイブリッドAFシステム(コントラストAFと位相差AF)
を備えたミラーレスカメラ(レンズ交換式アドバンストカメラ)

この撮像素子ゆえの高速性能により、このカメラでしか撮れない
動体撮影ができる魅力をもっている。

レスポンスの良さやオートフォーカスの正確性等日常使いで使いやすく、確実にシャッターチャンスをものにすることができる。

この性能により意外と仕事でも使え、軽量なのでサブカメラ
あるいはサブのサブとして持っていく。

Nikon 1 V1
30-110mm f/3.8-5.6
110mm(300mm相当)
プログラムオート F5.6

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自然を対象とするネイチャー写真は、身近に被写体が多くあり、又四季毎に異なる写真が撮れ楽しめる。

右は Micro Nikkor 60mm F2.8 で撮影し画像処理でソフト効果を与えた。そのテクニックの詳細は下記

マクロレンズはネイチャー写真だけでなく、風景や、ポートレートでも活用でき、1本持っておくと便利。接写リングやテレコンバーターを使って近接撮影することもできる。

ネイチャー写真の撮り方、撮影テクニック、マクロレンズの選び方、使い方等について述べる。

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F3
Nikon F3HP
Ai Nikkor 20mm F3.5S
NikonF3+24mmF2.8
Nikon F3HP
Ai Nikkor 24mm f/2.8S
P1170212w
Nikon F3HP
Carl Zeiss 50mm F2
fm3a
Nikon FM3A
Ai Nikkor 50mm F1.4S


今まで使ったカメラはそれぞれ思い出があり、最も印象に残っているのを選ぶのは難しいが、しいてあげれば、
Nikon F3HP(ほとんど出番は無くなってしまったが、未だ持っている。)と Nikon FM2/T、Nikon FM3A
(カメラの使い方、写真の楽しさを教えてくれた。)

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IMG_0280最近、このサイトのカメラ等のブツ撮りは iPhone で撮影している。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
iPhone XR を購入したので「ポートレートライティング」を試してみた。

iPhone X でポートレートで撮影したことは無いが、広角用と望遠用の2つのレンズの画像を合成し、バックをボカす。

iPhone XR には1つのカメラしか付いておらず、シングルレンズカメラと機械学習を使って背景をぼかす。

撮影時ポートレートライティング機能を使うと
「自然光」「スタジオ照明」「輪郭強調照明」を選ぶことができる。

右はスタジオ照明を選んだ。バックのボケが少し不自然だが、スマートフォンで見る分には使える。

IMG_0034

iPhone XR
ポートレートライティング
スタジオ照明



iphonexIMG_2581insta現在 iPhone X と iPhone 7
(iPhone XR に変更)を使っている。

筐体は iPhone X、XR の大きさが自分にはちょうど良い。
X はむしろディスプレイが Plus より大きくなったのがよい。ディスプレイはより美しく表示できる。


たまたま行った町で、祭りにでくわし、カメラを持っていなかったので
iPhoneで撮影した。

余り期待していなかったが、作品撮りに使える画質に驚いた。

iPhone 6 Plus
設定は買った時のまま



撮影後iPhone内で明るさや、色等の画像処理が簡単にできるのもよい。

スマフォを使うとWebにアップしたり、メールで写真を送るのも簡単で、USTREAMを使って動画を実況中継することもできる。

撮影した写真はiCloudに自動的に
アップされ、マッキントッシュに
TIFFで書き出した。続きを読む

マニュアル撮影の楽しみはカメラを自在にあやつって撮影することにある。
自動車でもオートマチックがほとんどになったが、私はマニュアルシフトを楽しんでいる。

_1000798_Z7A6763Micro Nikkor
105mm f/2.8


ハーフマクロだが小さく軽い。
中間リングを使えれば等倍撮影も可能。

Nikon Z7
Micro 105mm f/2.8
絞りF4
等倍撮影
JPEG

マクロ撮影ではマニュアルフォーカスの方が使いやすい。

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要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
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