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z70-200mmF2.8ニコン F 70-200mm f/2.8E FL で満足しているが
Z 70-200mm f/2.8 S のMTF曲線を見るとすごいと言わざるをえない。

インナーフォーカス、インナーズーム、マルチフォーカス方式の採用で近距離性能を高め
最短撮影距離は広角端で0.5mまで寄れ、ポートレート撮影で使いやすい。

ナノクリスタルコートとアルネオコートの採用で、ゴースト、フレアを効果的に低減し、
24-70mm f/2.8 で感じられるヌケの良さが感じられるはず。
レンズ枚数21枚で、色収差を減らすSRレンズ1枚、EDレンズ6枚、非球面レンズ2枚、
蛍石1枚と贅沢な構成で、絞り開放からシャープなピントと美しいボケが期待できる。
Fレンズよりわずかに重く大きいが、FTZコンバーター付きと比べると短く、軽い。
性能重視で許容範囲。このクラスはクライアントへのアピールの為大きくてもよい。
手ブレ補正効果は5.5段分で、ボディ内手ブレ補正と協働し5軸手ブレ補正を実現する。

(参考)70-200mm f/2.8 の作例、レビュー


_1170866
Nikon D850, 70-200mm f/2.8E
飛騨古川町三寺まいり



Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
ISO 8000、ノイズ処理LOW



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Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

人が多かったので手を上げライブビューで撮影


_1170705
Nikon D5、70-200mm f/2.8E

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山里の朝

2016/11/12
Nikon D5
70-200mm f/2.8E FL
絞りF8、200mm



このレンズはシャープさと柔らかさの絶妙な味が素晴らしい。

Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8





Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8



ニコン D500 は D5 と同じオート
フォーカスユニットを使用しており
D5 と同様動体撮影能力に優れ、
オートフォーカス精度が高い。

激しい踊りの動きでも執拗に
オートフォーカスは追従した。

Nikon D500
70-200mm f/2.8E



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高速連写を使ったが、やたらと
連写してもうまくいかない。

タイミングをはかってシャッターを押している。

コンティニュアスフォーカス、
3D- トラッキング使用

70-200mm f/2.8E の鏡胴にあるボタンをAF-ONにして使用

テストの為、全てF2.8絞り開放で
撮影したが、フォーカス精度が高く
シャープさとボケの美しさが同居
した素晴らしいレンズであることを改めて実感した。



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APS-C(DXフォーマット)では
300mmまでの望遠ズームになり、使いやすい。

Nikon D500
70-200mm f/2.8E FL


一瞬手がよぎっても
オートフォーカスは追い続ける。
この反応は調整できる。

高速連写を使ったが、やたらと
連写してもうまくいかない。

タイミングをはかってシャッターを押している。


0002
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テレコンバーターを使用して
400mm相当で撮影

Nikon D500
70-200mm f/2.8E FL
1.7倍テレコンバーター



_D3S4611-w風景写真やポートレート、スポーツ写真等広範囲に活用できる。

70-200mm F2.8 等の大口径レンズは、70mmから105mm位の中望遠域のレンズ効果と
135mmから200mm位の望遠域の効果が得られる。

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Nikon D3x
70-200mm f/2.8 VRII
F2.8絞り開放
200mm
少しトリミングした


ボケの美しさがきれいで、ポートレート撮影にもよい。


70-200mm f/2.8G をDXフォーマットカメラで使うと300mm超望遠まで使える。

右は Nikon D300S に付け望遠端、絞り開放で撮影

Z 24-70mm f/2.8 は今まで使った大口径標準ズームレンズで最高の出来だったので、Z 70-200mm にも期待できる。
ニコンのレンズはレンズの描写力を重視し味があるレンズが多く、テスト結果ではわからない良さがある。

_1000790
Z 24-70mm f/2.8 S は最高のレンズ
Zマウントの良さにより優れた光学設計が活かされ、撮れた写真に感動を覚え、作品撮りに使ってうれしくなる。
Nikon Z7 との組み合わせが軽い上に、全長が短いこともあり、Z7 とのバランスがよく、
一日中持ち歩いても疲れは少ない。気楽に持ち出せる。
このレンズはポートレート撮影にもよく、気に入った。

_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
24mm



_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm f/2.8
F2.8、70mm



_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm
F2.8
50mm



_Z7A7057

Nikon Z7
24-70mm
70mm
絞りF3.2





Nikon Z7
24-70mm f/2.8
70mm、絞りF2.8
約90mm相当にトリミングしている


_Z7A6259
50mm
絞りF2.8
JPEG画像


_Z7A6144
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道具屋筋

27mm
絞りF2.8
JPEG画像


_Z7A5455
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70mm
絞りF3.2

金糸の杼の
手さばきを
動体表現



Z 24-70mm f/2.8 の作例、レビューは ▶ こちらの記事をご覧ください。

think-adv
Airport Advantage
上は Lily Deanne Mezzo
ローリー(キャリー)タイプは、旅行に機材を運ぶのに適する。

gear-TTAdvantage1gear-TTAdvantage2thinkTANKphoto Airport
Advantage
は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、
ローリータイプとしては軽量。
Nikon D5 に 105mm f/1.4、
70-200mm f/2.8
Z7 に 24-70mm f/2.8、
14-30mm f/4等が入る。
前面ポケットには13インチPC、
レフ板等が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることもできる。

より大きい Airport Advantage XT もある。

海外撮影旅行については こちらの記事も参照下さい。

_1180008
Retrospective 7
_1180010Nikon D850 用に thinkTANKphoto Restspective 7
24-70mm f/2.8 をカメラに付け、横に 70-200 mm f/2.8 と
14-24mm f/2.8 を入れ、SB-910 をポケットに入れられる。
24-120mm f/4 の場合、レンズフードを付けたまま収まる
のでカメラを取り出し速写するのによい。
12インチの MacBook も入った。セパレータはカメラに合わせ高さを手直しした。
手持ちストラップはニコン巻のように二重にして端が見えないようにしている。
このバッグの大きさ(外寸約 34 × 24 × 18 cm)は一番使いやすく、似た大きさのバッグを色々持っている。

StreetWalker-Pro
citywalker
Street Walker Pro
thinkTANKphoto ストリートウォーカー Pro は長年使っており
小物が入るポケットが多く、使いやすい。
Nikon D5 又は Nikon D850(バッテリーパック付き)
70-200mm f/2.8 又は 80-400mm f/4.5-5.6、
Nikon D500 又は Nikon D750 に 24-70mm f/2.8
さらに 60mm f/2.8 等小型のレンズやフラッシュ、
又、一脚かトラベル三脚を取り付けできる。

街歩き用に、少し小さく軽い ストリートウォーカー を使う。

urbanacess10urbanaccess10thinkTankPhoto Urban Access 10 Sling はミラーレスカメラや
小型の一眼レフカメラに適するスリングバッグで、
セパレータを外すと Z7 に Z 70-200mm f/2.8、
横に小さなレンズが入る。
スリングタイプを使ってみると、ショルダータイプとバックパックタイプの
良さを合わせ持ち、バッグを肩にかけたままカメラの取出しやレンズ交換が
でき気に入った。ストラップを右肩、左肩に変えることができる。
表皮は布製で高級感があり、レインカバーが付属している。

IMG_0751
Gitzo 2型4段トラベラー
Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD を旅行の時使う。

軽い三脚では Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。
Gitzao-GH1382QD
Gitzo の新しいセンターボール雲台は動きがスムーズでよい。

私の場合、雲台のボールはわずかにゆるくして自在に動かせるようにしている。フリクションコントロールでかたさを調整できる。
スクリューノブでプレートをロックするので、確実に固定でき、落下の心配がいらない。
アルカスイスタイプの互換プレートを装着することもできる。
IMG_0770
_Z7A9595
UT-43 と UTC-53
ベルボンのカーボントラベル三脚 UTC-53 II AS
1,330gで UTC-63 II AS の1550gや Gitzo の1型トラベラー三脚の1450gより軽く
縮長が350mmで少し大きなバッグに入ってしまう。(上に写真有り)
全高1505mmで少し低いが、使用上大きな問題は無い。
UT-43よりはるかに作りが良く、ニコン Z7 に 70-200mm f/2.8 でも問題ない。
トルク調整機構付き自由雲台にアルカスイス互換シューを採用したのが好ましい。
何よりもウルトラロック式の足は短時間に伸ばすことができるのがよい。
UTC-53 II AS を持ち出すことが多くなった。
UT-43 は軽量小型なのでライティングや動画の固定カメラ用に使っている。

_1000986ND-plateカメラや三脚座の付いた望遠レンズにプレートを付けておくと三脚にスムーズに取り付けできる。

右はニコンダイレクトのオリジナル商品で、アルカスイス互換タイプを採用している。

カメラバッグや三脚等については ▶ こちらの記事をご覧ください。