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旅行にカメラを持っていくと、
楽しみが増え、又、思い出を残すことができる。

町歩きでは、テーマを持って歩くと写真を撮りやすい。例えば、古い町並みを撮るとか、町のにぎわいを撮るとか

海外撮影旅行では、日本では見られない風景が多くあり、又町の雰囲気も異なり、街歩きしながら、町の様子や人々を撮影する良いチャンスで、旅写真は楽しい。

写真撮影ツアーに参加すると、一般のツアーでは撮れない所に案内してもらえることもある。
行きなれた所や、国内旅行で街撮りするのも楽しい。

機材を欲張らず、疲れない程度にカメラ、レンズを持っていき、旅を楽しむのがよい。

旅のスタイルは人それぞれで、初めて行く場所には観光ツアーに参加するのもよいが、できるなら自分で下調べし、ホテルを予約し、ゆっくり撮影するのがよい。ツアーでは撮れない写真が撮れる可能性がある。




海外撮影旅行


海外の珍しい風景や、町並を見ると、新しい感動があり、撮影が楽しくなる。

海外で注意しないといけないのは、異国文化を理解し尊重することで、特に子供や女性への態度には気をつける必要がある。子供が可愛いと思って頭をなぜることをしてはいけない地域もある。

観光地として整備されていないところも多く(そんなところの方が好きだが)道に迷うこともあり、それも楽しみの一つで、思いもよらない良い写真が撮れることがある。

しかし、安全をよく考え、不安を感じたらすぐに引き返さないといけない。

エストニア

エストニア

エストニア

タリンはバルト3国の一つエストニアの首都で、世界遺産に登録され美しい中世の町が残っている。
















フィンランドのヘルシンキから高速艇で1時間半で着き、この町を歩き回った。

観光地として整備されていないこともあり道に迷い、小学校の前に出たら退校時間で、お母さんが迎えにきていた。小学生のセンスの良さに惚れ惚れした。多くのエストニア美人にも会った。

エストニアのタリンで、道に迷って小学校の前に出たら退校時間で、お母さんが迎えにきていた。

プラハ

チェコ


プラハは好きな町で、何度も来ているが、市民会館の歴史あるカフェにでコーヒーを飲みながら静かな時を過ごした。

左のウエイトレスはいつも親切にしてくれたアン

カフェの外から。素敵な女性が気になり



チェコが自由化されて間もなく訪れたプラハは、夜一人で歩けない感じであったが、今では多くの観光客が夜まで街を楽しんでいる。

プラハの町は夜も美しい。


プラハプラハ

プラハプラハ
















プラハの近くには魅力ある町が多くある。


オーストリア

Nikon D90 pixcel
Nikon D90 pixcel















ドナウ川のほとりに立つメルク修道院の教会ではその荘厳さ、美しさに心が打たれる。10万冊の蔵書を収める図書館は美しく、歴史の重みを感じた。

ウイーンの町で、可愛い子供に目がいき、子供の目線に近づける為、ライブビューで撮影した。昔はノーファインダーでよくスナップ撮影したが、最近はライブビューを使うことがある。

ベトナム


べトナムベトナムは何度来ても、居心地の良さを感じ、親近感を覚える。

少数民族の人にとって私は異邦人であるかもしれないが、又言葉が通じなくても、心が通じた感じがし、温もりを感じた。

村により、違う言葉をしゃべり、違う歴史、文化、慣習を持っているが、各々の伝統を守り、たくましく生きる生活力を感じた。


ベトナム北部の少数民族の村を撮影
Nikon D500
Tamron 16-300mm F3.5-6.3
単焦点レンズ

右の画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く。棚田で働く米粒ほどの農夫の姿がわかる。

べトナムべトナム
少数民族の若いお母さん。16才以下で結婚する人が多いそうだ。

べトナム 女学生 アオザイベトナムの民族衣装アオザイは美しさ、スタイルをひきたててくれる。

最近町でアオザイ姿を見ることが少なくなったのが残念だが、町中で見かけるとその美しさに見とれてしまう。

ベトナムの女学生の制服はアオザイで、清楚な美しさがある。
べトナム 女学生 アオザイ

トルコ





















東洋と西洋にまたがる広大な大地を旅し、多彩な文化、風景が楽しめた。

モロッコ



クリックすると拡大画像が開く
モロッコ















狭い迷路を超広角ズームレンズで撮影した。

モロッコの学校
右はモロッコのフェズで、狭い路地や学校を超広角ズームレンズ 10-24mm F3.5-4.5 を使い撮影した。狭い場所では超広角ズームレンズが使いやすい。詳しくは こちらの記事をご覧下さい。

イタリア


ベネチアベネチア

ベネチア(ベネティア、ベニスとも呼ばる)は地下水の汲み上げのせいか、満ち潮になると海の水がサン・マルコ広場や道にあふれ、観光客は木の渡り廊下を歩くことになる。このきれいなベネチアが水に沈むことにならないとよいが。
幸い私が行った時は水が引いていたが、美しく豪華な教会の一部は水浸しになっていた。この美しい町をいつまでも残したい。

フランス


フランスフランス















ナントはフランスのロワール地方最大の都市で、
ナント都市圏オフィスの案内で、トラム、バスで回った。

旧市街には古い城や多くの教会があり、歩いて回れる。

人々はフレンドリーで親切で、
フランス語をほとんどしゃべれなくても、気持ちよく過ごすことができた。

又、素晴らしいフランス料理店があり、シーフードは絶品であった。

ベルギー

ベルギー



フランス



フランスベルギー















ベルギーのブルージュには中世の街並みが残っていて、朝早くから夜遅くまで散歩するのが楽しかった。

アメリカ


newyork
newyork
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エンパイアステートビルからの夜景

SF
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トレジャー・アイランドからサンフランシスコのダウンタウンを撮影

ロシア




写真ギャラリー
EUROPE        
ASIA     
ETC     


本当は長期間滞在し、もっと深く人々の中に入り、生活を共にして撮影したいと思っているが、いつも仕事と仕事の間に時間がとれた時、短期間行くことになり、好きな国には何度も行くことになる。

海外で仕事をする場合には仕事優先で、寝る暇も無い位忙しいので、プライベートの写真を撮る時間がとれない。

海外に持っていくカメラ・レンズは、長時間歩き回ることを考え、余り欲張りすぎない方がよい。高倍率ズームレンズは便利だが、自分の好きな単焦点レンズを1本、あるいは数本持っていくと表現力に幅ができる。比較的軽量なのもよい。あるいは、思い入れがある旅行では、単焦点レンズ数本で撮影することも楽しい。故障のことを想定して小さなミラーレスやコンパクトデジカメを持っていくと、街なかで、撮影に気付かれずに撮影するのにもよい。詳細は こちらの記事をご覧下さい。

海外旅行に持っていくバッグは、プライベートの物の収納も考えないといけないし、移動だけでなく、現地での機材の持ち運びを考える必要がある。セキュリティが確保できるバッグを選ぶのがよい。詳細は こちらの記事をご覧下さい。

国内撮影旅行、写真散歩


京都


雪のお正月
京都では三が日雪が降り、市内でも
20cmを超える積雪になった。

Leica M Monochrom
Summicron 35mm F2 ASPH





Leica_QL1020114w

ライカQ (Typ116)
フルサイズ24メガピクセル
28mm f/1.7 Summilux ASPH.
EVF内蔵

ストリートフォトに最適


絞りF1.7
ISO 1600


▶ ライカで撮影した京都の写真はこちらをご覧ください。

ISO6400
クリックすると拡大画像が開く
14-24mm f/2.8G 広角端で撮影
京都は観光地なので、多くの魅力的なスポットがあるが、時期を外して朝早く寺参りをすると、人出がほとんどなく、ゆっくり京都の素晴らしさを楽しむことができる。











京都では観光客が多くなる前の朝や夜散歩すると撮りやすい。

カメラを持って街歩きしていると、撮影する場所が多くある。










41dfa9eb.jpg京都には和服が似合う。夜も京都を美しくしてくれる。

DSC_0004w
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ニコン D750 に 28mm f/1.8G 1本の軽量な組み合わせで散歩。

京野菜はおいしい。

ピクチャーコントロール
「モノクローム」
28mm f/1.8G、絞りF4
ハイライト重点測光


京都の写真ギャラリーは こちらをご覧下さい。

大阪


Leica_X_113
DSC_0004w
クリックすると拡大画像が開く


ライカ X (Typ 113)  
made in Germany

センサーはAPS-Cサイズ1600万画素
ズミルックス f1.7/23mm ASPH搭載

JPEG 白黒 High Contrast で記録


DSC_0004w
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X Vario 同様の操作性で、
ダイレクトにカメラの設定ができ、
マニュアル露出、マニュアルフォーカスがやりやすい。

JPEG 標準で記録


ライカ X については
こちらの記事をご覧下さい。

大阪には昔の街の雰囲気が残っている所が多くあり、
今回空堀を散歩しながら Fujifilm X100S で撮影した。









小雨が降る条件で、
コントラストが悪かったので、
RAW現像後Photoshopでモノクロ処理時カラーフィルターを使った。

道頓堀を歩きながら撮影





奈良


ライカ X (Typ113)
ズミルックス f1.7/23mm ASPH.

絞りF3.2






絞りF5.6






東京


神田明神にお参り

Nikon D750
20mm f/1.8G、絞りF4
手動でHDR処理






LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF6.7

右をクリックすると
ピクセル等倍画像が開く




LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF6.7



東京出張のついでに、短時間であったが、東京の街を散歩した。

Raw撮影後Photoshopにてモノクロ写真にした。

モノクロ写真については こちらの記事をご覧下さい。

表参道でファッション写真を撮影。パートカラーのモノクロにした。

Nikon D3x、14mm f/1.4G


イギリスから来たモデルと原宿、表参道を散歩し、スナップポートレート撮影を行った。

Nikon Df 、18-35mm f/3.5-4.5G
右は広角端、下は望遠端、絞り開放で撮影








パリから来たルーシーと竹下通り界隈を回り、スナップ ポートレイト撮影を行った。





初詣東京では浅草によく行く。


初詣

東京の新春

Leica Q

向島、浅草、銀座を散歩







横浜



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横浜は好きな町で、よく行く。






横浜

横浜には、洋館巡りや、公園の散策もよく、時には船で回って楽しめる。

特にみなとみらい地区の夜の美しさは格別で、何度も撮影している。


横浜



鎌倉


江ノ電は鎌倉から藤沢まで、単線で運転されており、駅で行き違いになるが、ここは駅の間に待機区間があって行き違う。





鎌倉は歴史のある町で、寺院も多くある。

一方では閑静な住宅地でおしゃれな店が多くある。

又、江ノ電が走り、海が見える場所もあり、撮影地として多彩な魅力にあふれる。

北海道


美瑛
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北海道は広大な風景を撮影するのもよし、小樽の倉庫街も美しく、観光地に恵まれている。




Nik CollectionのColor Effect Pro 4を用い、パステルカラーを採用して、拡散により光がにじむようにした。


旅行に行くだけでなく、普段行く近所の一瞬、その場の空気感をスナップ撮影するのもよい。スナップ撮影については こちらの記事をご覧下さい。


写真ギャラリー
三河・奥三河
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トラベル カメラ、レンズの選び方


撮影旅行に持っていくカメラやレンズは、移動や撮影で疲れない程度に小型軽量なものがよい。

又、万が一の故障のことを考え、コンパクトデジカメでもよいので、サブカメラを持っていくことが望ましい。

Leica Summicron F2ライカMモノクロームはモノクロ専用レンジファインダー機で、時にはモノクロを主体に撮影するのも楽しい。。

21mm, 28mm, 35mm, 50mm, 75mmのレンズを揃えた。

1本だけの場合は35mm、2本持っていく場合は28mmと50mmをよく使う。

別れの時、サブウエイが入ってきた時撮影


Summicron 50mm F2
絞りF3.4






Leica+21mmF4早朝嵯峨野を散策。
朝日が差し込む嵯峨野の竹林。

モノクロ写真は色が無く、明暗差で表現することになり、光を読む勉強になる。

Leica M Monochrom
Voigtrander 21mm F4

スナップ等ではマニュアルフォーカスレンズの方が使いやすいこともある。目測で距離を合わせておけば、瞬時にシャッターを切れる。絞りをF5.6以上、距離を2mから5m位にしておけば、ほとんどパンフォーカスとなる。

被写界深度表示を見ながら絞りを設定し、距離を目測で合わせる。慣れれば勘でほとんど瞬時に合わせられる。私の場合、絞りF5.6、距離2mを基準として調整する。21mmのレンズでは、ほとんどパンフォーカスになる。

スナップではノーファインダーで撮影することも多く、画角が身についているので、どこにカメラを構えるかほとんど瞬時に反応できる。

Leica_QL1020114w

ライカQ (Typ116)
フルサイズ24メガピクセル
28mm f/1.7 Summilux ASPH.

旅に持っていくのが楽しみのカメラ。


絞りF4.5
ISO 1600


▶ Leica Q で撮影した京都の写真はこちらをご覧ください。

Leica_X_113
DSC_0004w
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ライカ X (Typ 113)  
made in Germany

センサーはAPS-Cサイズ1600万画素
ズミルックス f1.7/23mm ASPH.
搭載

JPEG 白黒 High Contrast で記録


Leica_X

このカメラは気に入ったので、日常使用で目立たないブラックを追加購入した。

絞りF5.6


L1000169モデル2人と散歩しながらスナップ撮影

絞りF2.5



ライカについては
こちらの記事をご覧下さい。

LumixLX100

ライカMモノクロームのサブとして、又時としてニコンのフルサイズ一眼レフカメラのサブとして
Panasonic Lumix LX100 を購入。

24-75mm相当の
LEICA DC VARIO-SUMMILUX
F1.7-2.8 の明るいレンズを搭載。

24mm相当、絞りF2
ISO 1000


_1170449w

Nikon D500 は小型軽量なボディにプロ機の性能を秘めたカメラで、旅の色々な条件で力を発揮してくれる。

Tamron 16-300mm F/3.5-6.3
(Model B016)

右の画像をクリックすると拡大画像が開く。

べトナムべトナム

上の2つは広角端24mm相当、絞り開放で撮影。このレンズは広角端から望遠端まで性能的に優れていて、旅レンズとして良い。

Nikon Df はFXフォーマット最軽量で、実際持つと想定した以上の軽さで、スナップや旅写真撮影に適する。

フルオートで楽しむことも、単焦点レンズをマニュアルで楽しむこともできる二面性をもっている。

驚くほどの高感度画質で、Nikon D4 の撮像素子を約半額で使えるのはコストパフォーマンスが高い。

私にとっては懐古趣味的ではなく、実用的に直感的な操作が行えることに魅力を感じている。

Nikon Df の詳細は こちらの記事をご覧下さい。

D750+20mmf/1.8G
Nikon D750、20mm f/1.8G


ニコン D750 は
フルサイズ(FXフォーマット)だが
軽量小型で、気楽な撮影によい。

20mm f/1.8G、絞りF3.5


NikonD500+16-80mm
Nikon D500、16-80mm
ニコン D500 は軽量小型のボディに、プロ機の技術が凝縮されていることを感じさせてくれる。

レンズを含めたトータル重要、大きさを小さくでき、旅に持っていくのに良い。

▶ Nikon D500 の詳細はこちらの記事をご覧ください。

Nikon 1 V1 と J1 を購入。そのアドバンスな魅力に驚いた。

ポートレイト撮影の旅行中にスナップ撮影。



クリックすると拡大画像が開く


J1 を J3 に替えた。

このパンケーキレンズは小さく軽いので、普段持ちのかばんの中にいつも入れている。

Nikon 1 の詳細は こちらの記事をご覧下さい。

▶ 交換レンズの選び方の詳細はこちらの記事をご覧ください。

写真グッズの選び方


Tumi+ThinTankPhoto
海外撮影旅行ではカメラ機材だけでなく、私用のものを運ぶことも考えないといけない。

又、飛行機での移動中は重いカメラとレンズを保持できるハードなバッグ、現地に着いてからは街歩き撮影用のソフトなバッグを揃えるとよい。

一つの方法は、一般の旅行用ローリングバッグの上にソフトなカメラバッグを乗せ、機内にはソフトバッグを持ち込む方法、もう一つの方法は、カメラ用のローリングバッグの上に私用のソフトバッグを載せる方法がある。

機材は欲張らず、疲れにくい程度の最小限の機材におさえ、トラベルグッズを上手に使って利便性を高めるのがよい。又、海外ではセキュリティを万全にして事故を未然に防ぎ、快適な旅になるようにしたい。

think TANK photo Urban Disguise 50、35ショルダータイプのバッグで、キャリーバッグの取っ手にかけ、上に乗せて運ぶことができるので海外撮影用によく使っている。13インチ MacBook Air も入る。

AirportAdvantage
Airport Advantage
AirportAdvantage1ローリー(キャリー)タイプは、旅行に機材を運ぶのに適する。

ThinkTank Photo Airport Advantage は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、ローリータイプとしては軽量で
機材を楽に、安全に持ち運べる。

(収納例)Nikon D5、D750
70-200mm f/2.8、24-70mm f/2.8、
単焦点レンズ数個、フラッシュ、コンパクトカメラ
iPad Air と、レフ板やディフーザー等照明機器が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることができる。

海外撮影旅行については こちらの記事も参照下さい。

リュックタイプは移動時楽だが、後ろから機材を盗まれる恐れがあり、特に海外旅行では、安全性の面からリュックタイプを避けたほうが良い。ポーチもひったくりにあう危険性が高い。

Retrospective 5
Retrospective 5+Nikokn Df近くの国内旅行では小型軽量なバッグを使うこともある。

ThinkTankPhoto Retrospective 5
ライカ やコンパクトカメラ用によいが、
Nikon Df あるいは D7200 と2本の小さいレンズ、小型のフラッシュを入れることもできる。

_1170521Think tank photo Stuff-it! は小さなポーチだが、歩いたりしゃがんだりする時にじゃまにならないのがよい。

フォトグラファーにとって最も重要なのは撮影データ。撮影直後、同時記録したダブルスロットのメディアは
別々の所に入れ、一つは必ず身に付けるようにしており、何があっても一つのメディアが残るようにしている。
thinkTank Photoのメディアケースを中に入れ、紐に付けたクリップでポーチに留め、落ちないようにしている。

又、できるだけ早く(なるべく撮影現場で)外付けハードディスクやSSDにバックアップを取るようにしている。

Gitzo_TravellerGitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD、1型トラベラー GT1542T は旅行用に使う。

このような軽量の三脚では、Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。

しかし、なるべく4段目の脚は伸ばさず、エレベーターは使わないようにしている。風が強い時は、体で三脚を押さえるようにして支えるとよい。

ut43qベルボン ウルトレック UT-43Q購入
重さ1080g、縮長が272mm(小型雲台付き)で、旅行用によい。6段のウルトラロックで、
全高1550mmまでになる。

63Q や 53Q はしっかりしているが、重さが1590g、1400gで、旅行用と割り切り 43Q にした。
小さなバッグの中に入ってしまう。例えば上記 Lowepro Flipside Sports 10L AW の脇に入る。

カメラバッグや三脚等写真用品については こちらの記事も参照下さい。

MacBook 12inch旅行にパソコンを持って行くと何かと便利で、撮影データを保存、チェックするのによい。

MacBook Retina 12inch は0,92g の重さで、旅行によい。

1.1GHzデュアルコアIntel Core M、8GB memory、256GB SSD で画像の思い処理には適さないが
Retinaディスプレイは美しく、画像確認用として適する。

Macintosh については こちらの記事も参照下さい。

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