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スポーツ写真は、スポーツの感動を写真に残すことに醍醐味があり、又、記録写真としての重要性もある。

シャッターチャンスが重要で、動きを予測し、カメラのシャッタータイムラグを考慮してシャッターを押すタイミングを身につけないといけない。
























動きを止めるか、流すかどっちかにし、中途半端に流すのはよくない。動きを止める場合には、一般的にシャッター速度を500分の一以上にするのが望ましく、屋内であると大口径レンズを使うことになる。高感度画質の良いカメラだと、ISOを高くしてシャッター速度をかせげる。流す場合は、被写体のスピードによりシャッター速度が変わってくるので、経験が必要となる。


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取材協力:渥美半島観光ビューロー、道の駅ロコステーション、FORWARD SURF





練習としては、テニス等で、ボールを画面内に入れ、ベストショットが撮れるようシャッターが押せるようになる反射神経を訓練する。シャッターが切れる寸前までシャッターボタンを半押しして待ち、シャッタータイムラグを考慮して、指先だけで瞬時にシャッターが切れるようにし、指先だけで連射できるよう訓練する。なるべくタイムラグが短いカメラがよく、1台を使い込むことでシャッタータイムラグがわかってきて、シャッターを押すタイミングが身につく。

実をいうとテニスはボールの軌道を予測しやすく、わりと撮影しやすい。次はボールの速度が早い卓球や野球、動きが予測しにくいラグビーで練習するとよい。連写に頼っていてはいつまでたっても自分を鍛えることはできない。

仕事は先を読まないとできない。動きを予測して撮影場所を確保しないと、良い写真は撮れない。

オートフォーカスも手ぶれ補正も無い時代鍛えられたことが今でも役に立っている。練習しすぎて腱鞘炎にになったこがあるので注意した方がよい。

D750+20mmF1.8
Nikon D750、20mm f/1.8G
レーシングカート取材にサブカメラとして、又、テストを兼ね、
D750 に 20mm f/1.8G と Tamron 28-300mm を持っていった。



D750+Tamron_28-300mm
Nikon D750、Tamron 28-300mm
タムロンの 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010) は、540g と軽いので、旅行用に購入した。

モータースポーツとしてはスピードが遅いこともあり、AF追従性もよく、ピントの精度も問題なかった。

1.2倍クロップ
360mm相当
グループエリアAF使用


高速連写を多用するには
ハイスピードSDメモリカード
を使うのがよい
San Disk Extreme Pro使用

尚、スポーツ写真では
12bit RAWで記録し
撮影可能枚数を増やしている。
RAW現像時に16bit TIFFに変換し
画質を保持している。






モータースポーツでは、超望遠レンズでバトルを圧縮効果で捉えたり、一台の勇姿を捉える撮り方がある。又、プレスでないとコースには入れないが、ピット・ウォーク券があればクルマの近くで、超広角レンズを使い、クルマをアップで撮影できる。

余りシャッター速度が早いと、ホイールが止まって動きがなくなるので、ホイールがブレる程度にシャッター速度を遅くする。車のスピードによりシャッター速度を変えないといけないが、S字カーブ等速度が落ちる場所では60分の一程度に落としてもよい。又、極端なスローシャッターでブラしてたり、流し撮りすることで動感を得ることもできる。

モータースポーツ写真のギャラリーは こちらをご覧下さい。
(最近撮影していないので、写真が古くて申し訳ございません。)





要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
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Feature
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