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ベトナム北部の少数民族の村に行ってきた。村々でしゃべる言葉が異なり、ハノイから来たガイドも通訳できないが、心が通いあう気がした。








スナップ写真の撮り方


スナップ写真作品撮りの楽しみは
自分の周りの一瞬、その場の空気を記録することにある。

いつもの道を、街撮りするのもよし、旅の思い出づくりにもよい。

まずは散歩や町歩き、旅の記録づくりから始めるとよい。
テーマを持って歩くと写真を撮りやすい。例えば、古い町並みを撮るとか、町のにぎわいを撮るとか、色に注目するとか

スナップ写真の重要な役割は記録性にあると思う。何気ない日常生活、出来事であっても、10年後、20年後、100年後には記録写真として重要性が増してくる。

ここでは作品撮りを前提として、スナップ写真の撮り方、撮影するのに適するカメラやレンズ、機材等について述べる。

hdrスナップ写真はキャンディッドフォトとも呼ばれ
最も重要なのはシャッターチャンスにある。

構えた瞬間に撮影できるよう反射神経を鍛え、
いつ撮影したかわからない位にしないとベストタイミングで撮影することはできない。

直感は子供の方が優れている。怖さを知らなくなると、不完全さを認識しなくなると直感は失われていってしまう。しかし、訓練すると、良いと思った時には既にシャッターを押しているようになれる。

hdr祭りに来た子供を撮影。

秒10コマで撮影したが、カメラを構えてすぐ撮った最初のコマが良かった。

瞬時に撮影できるようにしておくことが重要。

hdrカメラを構える時間もない場合は、ノーファインダーで撮影することがよくある。カメラアングルを即座に変えて撮影する為ノーファインダーで撮ることもある。

動きを予測してシャッターを切ることが重要で、詳細は ポートレート撮影テクニックの記事をご覧下さい。

重要なのは、ファインダーをのぞく前に被写体や背景を良く見て、カメラを構えた瞬間にシャッターを押せるようにすることであり、場合により、動きを予測してバックを決めて待つこともある。

被写体を見ながら、カメラを見ずノーファインダーで撮れるようになるとスナップ写真はやりやすくなる。

いつでもシャッターが切れるように電源を入れっぱなしにしておくのがよい。

写真を撮ることがわからないよう、一眼レフカメラか、ミラーレスであれば液晶ディスプレイをOFFにできるカメラがよい。

レンズは単焦点レンズで、画角が身についている使い慣れたものがよい。

マニュアルフォーカスで撮ればタイムラグが無く、決定的瞬間を撮りやすい。

歩きながら、走りながら撮影できるようになれば、動きのある写真が撮れる。

「もしあなたの写真が良くなければ、あなたが充分近づいていないからだ。」と言ったのはロバート・キャパだが、なかなか難しい。

声をかけるかどうかはケース・バイ・ケースで異なるが、私の場合には、声をかける前に自然な雰囲気でまず1枚撮影する。

できる限り話しをしながら、撮影許可をもらってさらに撮影する。

撮影されるのを意識する人が多く、最初の1枚が良い場合が多い。


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構図は写真に安定感を与えてくれるが、撮影する際構図のことを考えていると、良いシャッターチャンスを逃してしまう。又、撮影現場で構図から入ると自由な発想が生まれない。応用がきかない。

撮影時に構図を考えるよりも自分の感性で撮るのがよい。

感性にまかせて撮った結果、主題が画面からハミ出したり画面が傾いていても、撮った時の感動が伝わる写真には強さがある。

わざとやろうとしてもうまくいかない。感性で自然とそうなってしまったのがよい。

感動は瞬間に訪れる。自分に正直でないとその瞬間を味わえない。
うまい写真を撮ろうとすると邪魔な心が入ってくる。

海のスナップポートレイトについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

写真は見た世界を切り取るもので
切り取る構図により訴える力を強くすることができる。

構図は
「しん・そえ・たい」で考えるとうまくいく。
  もう一つ「ま」を加えたい。

「そえ」と「たい」が「しん」を引き立てる。「ま」がそれらのバランスをとる。

しかし、余りにもまとまり過ぎているとつまらない。

素晴らしい写真はストーリーを感じさせてくれ、
ドラマが生まれる。

時間的、空間的ストーリーを頭に描き撮ってみよう。

めったやたらとシャッターを切るより、被写体をよく観察し、ここぞという時シャッターを切るようにした方が、シャッターチャンスをものにし、良い写真が撮れることが多い。

構図の詳細は こちらの記事をご覧下さい。

カメラを構える暇が無い場合にはノーファインダーで撮影する。瞬時に判断ができる訓練が必要となる。シャッターチャンスはいつ訪れるかわからないので、普段からカメラを持ち歩き、いつでもシャッターが切れるよう、レンズキャップはせず、電源をオンにして、すぐ取り出せるカメラバッグに入れ持ち歩いている。

手ブレ防止機能が働く時間もなくシャッターを押してしまうので、手ブレ防止は役に立たず、手ブレのことを考えるより、シャッターを早く押すことを優先する方がよい。慣れるとぶれずに撮影できるようになる。単焦点レンズの方が明るく、シャッター速度を早くできるので手振れ、被写体ブレによい。

右は24mm 広角レンズで撮影したスナップ写真で、とっさにカメラを下げ子供の目線に合わせてノーファインダーで撮った。私の場合は、24mmの画角が最適で、身についているので、撮影場所にスッと立つことができ素早く撮影することができる。

スナップ写真で重要なのは画角を身につけることであり、画角が身についと即座に撮影ができるようになる。その意味で単焦点レンズの方が使いやすい。単焦点レンズの使い方については こちらの記事をご覧下さい。

スナップではシャッターチャンスが大切なので、カメラの設定、撮影モードは、慣れない間はオートにしておくのがよい。カメラによってはシーンモードがあり、ポートレートモード等が設定できる。右は夜景ポートレートモードで撮影した。Nikon D90、16-85mm VR で撮影。内蔵フラッシュ自動発光。(シーンモードは初めて使った。)明暗差が大きな難しい条件であったが、オートできれいに撮れた。

スナップポートレートについては こちらの記事をご覧下さい。

スナップではシャッターチャンスが重要だが、主題と背景のタイミングが合わない場合もあり、後で画像処理で修整することもある。その為になるべく多くのショットを撮っておくと後で助かる。

右は、人物がちょうど良い場所にきた時撮影したが、氷の旗が隠れてしまっていたので、氷の旗をねらって撮影した画像を合成した。尚、この写真は動きを出すため、スローシンクロの技術を使っている。詳細は こちらの記事をご覧下さい。

浴衣姿の女性をわざとぶらして、動感表現した。



スロバキアの田舎でおばあさんを撮影しようとしていたら、子供が元気に飛び出してきた。

対比が面白くてとっさに撮影した。


スナップ写真にはユーモアも大切。

Eliott Erwitt の写真に右と同じような写真があった。




スナップは人だけなのだろうか。いや、気になったものなら何でもよいので撮ってみよう。見慣れた町だけでなく、旅行先でのストリートシューティングも楽しい。右は常滑の町を歩いていて、陶器のたぬきが面白くて撮影した。

良い背景を見つけたら、置きピンで被写体が来るのを待つ方法もある。

5時間以上待つことを覚悟することもある。


舞妓
舞妓舞妓の写真を撮るには粘りが必要。

雪の降る寒い冬の早朝から、又暑い夏の炎天下で、5時間以上待つこともある。その間立ったままで場所を移動せず、ほんの少しの水分補給だけでトイレにもいかず待ち続ける。ほんの一瞬しかシャッターチャンスがない場合も多いので、いつでもカメラのシャッターが切れるようにしておかないといけない。



舞妓


舞子舞子

スナップ撮影ではシャッター速度を遅くすることで動感表現をすることができる。

舞妓

撮影場所、季節


特別スナップに適する場所があるわけではなく、いつでも撮影できるようにして、取り出しやすいカメラバッグに入れて、カメラを持ち歩くのがよい。




kyoto
















ストリートスナップ撮影については 
▶ 旅写真の記事をご覧ください。

スナップは屋外だけでなく、室内で撮影するのもよい。生活感がある部屋撮りは面白い。

狭い室内では超広角レンズが役立つ。右は 11-16mm F2.8 の広角端(16mm相当)で撮影した。

_DSC4331_DSC4331























モデルの日常生活を撮影するのも楽しい。

モデルとの信頼関係ができてくるとプライベートルームで撮影することができる。

ターシャの部屋にて。Nikon D800E、50mm f/1.4G、絞り F1.8


hdrアメリカのミネソタ州でお世話になった方の自宅で撮影させていただいた。



祭りはスナップを撮影する絶好の機会。詳細は こちらを参照下さい。

kyotokyoto

海外スナップ撮影

右はロシアのモスクワで合った可愛い子供

ベトナムの学校にて
















海外撮影旅行、
写真散歩、街歩き
street photography については
旅写真の記事をご覧下さい。

春夏秋冬


▶ 撮影場所の詳細は「旅写真」の記事をご覧ください。

夜のスナップ


高感度で撮影できるようになり、夜景のスナップも楽しい。特に日没後しばらくのトワイライト タイムは空の色が美しい。

夜が遅くなると町の雰囲気が出にくい。トワイライトの頃は町がきれいに写る。



浴衣姿の女性の動きをスローシャッターで動感表現した。

詳細は こちらの記事をご覧下さい。

モノクロのスナップ写真


Leica_M_MonochromライカMモノクローム(以下MM)はモノク専用カメラで、ローパスフィルターだけでなくカラーフィルターも無く、CCDに直接光が届く為、極めて解像度の高い画像が得られる。

MMは一つ一つの画素が、そのままデータとして活かされるので、高い鮮鋭度、高感度特性、階調性が得られる。


LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF6.7


Leica+21mmF4早朝嵯峨野を散策。
朝日が差し込む嵯峨野の竹林。

モノクロ写真は色が無く、明暗差で表現することになり、光を読む勉強になる。

Leica M Monochrom
Voigtrander 21mm F4

スナップ等ではマニュアルフォーカスレンズの方が使いやすいこともある。目測で距離を合わせておけば、瞬時にシャッターを切れる。絞りをF5.6以上、距離を2mから5m位にしておけば、ほとんどパンフォーカスとなる。

被写界深度表示を見ながら絞りを設定し、距離を目測で合わせる。慣れれば勘でほとんど瞬時に合わせられる。私の場合、絞りF5.6、距離2mを基準として調整する。21mmのレンズでは、ほとんどパンフォーカスになる。

スナップではノーファインダーで撮影することも多く、画角が身についているので、どこにカメラを構えるかほとんど瞬時に反応できる。



LEICA SUMMICRON-M
f2/35mm ASPH.
絞りF6.7




Leica Q



スナップ写真をモノクロにすると、単純化された中に強さを感じる。






















モノクロ写真の詳細は こちらの記事をご覧下さい。


デジタルフォトテクニック


右は、アメリカのスーパーマーケットで親が話しに夢中になっている間、子供には子供の世界があるのだなと思い、コンパクトデジカメを子供の目線に下げ、ノーファインダーで撮影した。

逆光の為、子供が暗くなってしまっている。

背景、主題別に明るさ、コントラスト、彩度等を調整した。

最後に彩度を上げ、全体を見ながら違和感が無いよう各レイヤーの透明度を調整して仕上げた。

詳細は こちらの記事をご覧下さい。

人物と背景のバランスが悪い場合にHDR処理を利用して、階調性が高い画像を得ることができる。

イルミネーションをバックにスローシンクロでポートレート撮影したが、明暗差が大きく露出が難しい条件なので、AE・フラッシュブラケティングで段階露出した。

下の2つの画像を重ね合わせ、背景は右の画像、人物は白トビを避ける為左の画像を選択し、透明度を調整した。

風が強く0度以下の寒い札幌で、モデルが頑張ってくれたが、顔が青白く、鼻の周りが赤くなってきたので、顔の色調整をし、頬に紅を塗り、口紅を派手にした。




逆光で撮影し、ホワイトバランスをオートにすると、夕焼けの感じが出ないことがある。

空と海の部分と、手前の部分に合わせ別々にRAW現像し、合成した。







HDR処理の詳細は
こちらの記事をご覧下さい。


右は Nik Collection のHDR Efex Pro 2を使ってHDR処理した。

Nik Collectionについては ▶ こちらの記事をご覧ください。下記。

カメラ、レンズの選び方




私の場合は、ズームレンズより単焦点レンズの方がスナップで使いやすく、ズームレンズを使う時も単焦点レンズと同じ感覚で使用する。
詳細は こちらの記事をご覧下さい。

標準ズームレンズで結構撮れるが、平凡な写真になってしまうことが多く、作品づくりには意外と難しい。標準ズームレンズであれば24mm(相当)から始まるズームレンズを使うのがよい。

インパクトのある写真を撮る為には広角や望遠レンズを使うのもよい。

私の場合は、28mm と 105mm から始め、24mm、20mmだけで撮影することもあったが、最近では、28mm、35mm、50mmをよく使うようになった。

360mm F2.8右は超望遠レンズ 300mm F2.8 を使って、子供の全身を浮かび上がらせた。

通常スナップに超望遠レンズを使用することは少ないが、超望遠の圧縮効果やボケの美しさを活かした写真をとるのも楽しい。

画角(どの範囲がとれるのか)が身につくと、自分のポジション、アングルが即座に決められ、速写できるようになる。1本のレンズをとことん使うことにより、画角を身につけれことができる。

単焦点レンズの 24mm や 28mm の1本だけでスナップを撮影すると画角を把握する勉強になる。又、ズームと異なり、焦点距離を考えることが無いので、速写に向いている。

望遠レンズ、広角レンズを使うコツは こちらの記事をご覧下さい。



大口径レンズをスナップに使うとボケを活かした表現ができる。上の右はステンドグラスの光が少女に当たっていたので、断って撮らせてもらった。85mm F1.4 開放のボケの美しさがこの状況にマッチし、雰囲気を出すことができた。

左側は 24mm F1.4 開放近く f1.6 で撮影した。広角レンズでもバックがきれいにボケている。


Nikon 14-24mm F2.8D3 14-24mmF2.8超広角レンズになると使いこなしが難しい。

ニコン D3
14-24mm f/2.8G
広角端で撮影


広角レンズは被写体から離れて撮ると被写体が小さくなり迫力が無くなるので、被写体に近づいて撮るのがコツ。

超広角レンズになると、被写体に近づき過ぎると大きな歪が見だってしまい、少し離れると広く写っているだけで迫力が無く、何を撮っているのかわからない写真になってしまう。

超広角レンズの歪の面白さを活かす手もあるが、自分勝手な奇をてらった写真になってしまう。

まずは24mmから20mmの単焦点レンズを使いこなして画角や撮影アングル、ポジションがわかってからでないと超広角レンズは使いこなせない。

超広角レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

Leica Summicron F2ライカMモノクロームはモノクロ専用レンジファインダー機で、モノクロでのスナップ撮影も楽しい。

21mm, 28mm, 35mm, 50mm, 75mmのレンズを揃えた。

1本だけの場合は35mm、2本持っていく場合は28mmと50mmをよく使う。




Summicron 50mm F2
絞りF3.4






Leica_QL1020114w

ライカQ (Typ116)
フルサイズ24メガピクセル
28mm f/1.7 Summilux ASPH.
EVF内蔵

久しぶりに興奮させられるカメラに出会った。


絞りF1.7
ISO 1600


L1020114wL1020114w

冬の太陽は早く沈む。

楽しかった思い出をお土産に帰宅を急ぐ親子のように思えた。

向島で上の写真を撮影後、浅草まで歩いて行って撮影。

夕方を過ぎかなり暗くなっていて、フラッシュも無しにここまで写るとは思ってもいなかった。


祇園祭でスナップ撮影

絞りF2.2



Leica_X_113
DSC_0004w
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ライカ X (Typ 113)  
made in Germany

センサーはAPS-Cサイズ1600万画素
ズミルックス f1.7/23mm ASPH.
搭載

JPEG 白黒 High Contrast で記録


Leica_X

このカメラは気に入ったので、日常使用で目立たないブラックを追加購入した。

絞りF5.6


L1000169モデル2人と散歩しながらスナップ撮影

絞りF2.5


ライカについては ▶ こちらの記事をご覧下さい。
ライカで撮影した京都の写真は ▶ こちらをご覧ください。

LumixGX720002

LUMIX GX7 Mark II
(欧米では GX80/GX85)
単焦点ライカレンズキット購入。

祇園祭の屏風祭




0002


お初天神夏祭り



LumixLX100

ライカMモノクロームのサブとして、又時としてニコンのフルサイズ一眼レフカメラのサブとして
Panasonic Lumix LX100 を購入。

24-75mm相当の
LEICA DC VARIO-SUMMILUX
F1.7-2.8 の明るいレンズを搭載。

24mm相当、絞りF2
ISO 1000


NikonD500+16-80mm
Nikon D500、16-80mm


Nikon D500 は小型軽量なボディにプロ機の技術を詰め込んだ高性能なカメラで、スナップにも使いやすい。

16-80mm f/2.8-4E VR は実用性能に優れ、D500 に常用している。
















D500 は旅の色々な条件で力を発揮してくれ、旅カメラとして良い。

_1170462w

Nikon D500 は小型軽量なボディにプロ機の性能を秘めたカメラで、旅の色々な条件で力を発揮してくれる。

35mm f/1.8G


Df+18-35mm
18-35mm f/3.5-4.5


Nikon Df 、18-35mm f/3.5-4.5Gでスナップポートレート撮影を行った。

このレンズは広角好きな私の標準ズームレンズとなっており、
50mmから90mm位の単焦点レンズと組み合わせて持ち歩くことが多い。

D750+20mmf/1.8G
Nikon D750、20mm f/1.8G



20mm f/1.8G、絞りF3.5


D7200+16-80mm

Nikon D7200、16-80mm f/2-4E

開放からシャープで、ピントの合ったところから滑かにボケがつながり、ポートレイトに使える。カリカリな表現は好きではなく、この感じは好きになれる。

75mm (112mm相当)、絞りF4


Nikon 1 V1 と J1 を購入。そのアドバンスな魅力に驚いた。



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J1 を J3 に替えた。

このパンケーキレンズは小さく軽いので、普段持ちのかばんの中にいつも入れている。

Nikon 1 の詳細は こちらの記事をご覧下さい。

写真グッズの選び方


ThinkTankLily
Retrospective 5
ショルダータイプのカメラバッグは、カメラやレンズの出し入れがしやすく、スナップ撮影に使いやすい。

街中でも目立たないバッグが好ましい。

think TANK photo Lily Deanne は、
女性デザイナーと女性プロ・フォトグラファーが女性プロ・フォトグラファーにインタビューして、
特に女性プロ・フォトグラファーの為にデザインされたおしゃれなカメラバッグだが、男性にとっても街中で使うのによい。

小さな一眼レフカメラ、レフレックスカメラ用として ThinktankPhoto Retrospective 5 も使っている。

lowepro_10l
Lowepro backpackバックパックタイプはカメラの出し入れがしにくいが、ロープロ フリップサイドスポート 10L AWジッパーが背中側に付いていて出し入れがしやすい。又、海外旅行でも、背中からの盗難にあいにくい。

おしゃれな感じなので街歩きするのにも適する。しっかり作られており、三脚か一脚を入れることもできるので、山歩きにもよい。

カメラバッグや撮影機材、写真用品の詳細は こちらの記事をご覧下さい。

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