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犬山祭では山車、桜、城が楽しめ、多くの人で賑わっていた。

比較的空いている日曜日夜に皆さんと撮影に行った。


_Z7A3864
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平野神社の魁の桜が見頃を迎えた。
2019/3/23


Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF5


_Z7A3972
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渉成園の桜

Nikon Z7
35mm f/1.8、絞りF8



_Z7A4074dx

Nikon Z7
70-300mm f/4.5-5.6E
300mm 絞り開放F5.6
DXクロップ





桜の写真の撮り方


_1170835
Nikon D850、14-24mm f/2.8G

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超広角ズームレンズ
14-24mm f/2.8G の17mmで撮影


Portrait右は24mmで撮影。

広角レンズの効果で奥行きを出した中に、桜を手前に大きく入れ主題を強調した。



Portrait105mmマクロレンズで撮影。

望遠レンズをF2.8開放で使うことで、バックを美しくぼかすことができ、又、圧縮効果でバックが迫った感じになり、迫力が出た。



Portrait右は105mmで撮影。

望遠レンズの効果で木の連なりが圧縮され、桜の密度が大きくなり、美しさが強調された。

この日は小雨だったので、空はなるべく入れないようにした。

Portrait

つぼみ





マクロ撮影


ソフトな感じに仕上げた。

Nikon D5
50mm f/1.4D
絞り開放
中間リング使用



夜桜





夜桜を撮る時には、真っ暗になる前、トワイライトタイムに行くと空がダークブルーになり、桜の背景がきれいになる。



花朧の平野神社

SILKYPIXでRAW現像し直し
桜のピンク色を強調した。

桜の美しさが出ていないので、SILKYPIXでRAW現像し直し、幻想的な雰囲気にした。









明暗差が大きかったのでHDR(ハイダイナミックレンジ)処理した。
HDR処理の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

暗くなり過ぎると明暗差が大きくなり、画像処理してもうまくいかない。



明暗差が大きかったので
+1EV、-1EV露出補正の画像を
PhotoshopでHDR合成した。

Nikon Df、24-120mm f/4G



Nikon D5 の高感度を試してみたくて、夜にライトアップされていない、なるべく暗い光で桜を撮影した。

ISO 102400で撮影。
ノイズ低減はLowに設定。
NX-Dで現像時ホワイトバランス変更。
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24mm f/1.8G



散り桜


松江城を訪れた時、桜の撮影には遅かったと思ったが、桜吹雪に花が舞って散っていく趣が良かった。



各地の桜


京都の桜


昨年撮影。京都御苑の垂れ桜



京都御苑、醍醐寺では満開の桜が楽しめた。
2016/3/28-29


Nikon D5
18-35mm f/3.5-4.5
50mm f/1.4D
70-200mm f/4G
300mm f/4E PF
持参



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観光客が来る前の早朝、嵐電で嵐山まで行き、嵯峨野を散策



嵐電

この日も小雨で、発色が少し悪い。




京都も散り桜が多くなってきた。




京都では遅咲きの桜も散り始め、
見頃も最後となった。

Fujifilm X-T1,
10-24mm F4,
56mm F1.2








大阪造幣局桜の通り抜け



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皆さんと大阪造幣局の通り抜けへ

Nikon D850
Tamron 70-210mm F4
1.5倍クロップ、305mm相当
210mm、絞りF6.3

1.5倍クロップでほぼハーフマクロまで接写ができ、ボケがきれいで期待を裏切られなかった。




Nikon D850
Tamron 70-210mm F4
70mm、絞りF4







遅咲きの八重桜が多い。



信州の桜


昨年は皆さんと南信州に撮影旅行

高い所の桜は満開には未だ早く、伊那市周辺で撮影
2016/4/11


Nikon D5
20mm f/1.8G
24-85mm f/3.5-4.5G
Tamron Macro 90mm F2.8



五条川の桜まつり


桜祭りでは、山車が桜の中を巡行する。又鯉のぼりの洗いもあり、川面を流れる花びらと相まってよい。

Nikon Df、18-35mm f/3.5-4.5G、70-200mm f/4G、90mm F2.8


















桜の花を順光で撮るのか、逆光で撮るのか考えないといけない。

順光で空を入れると空が青くなるが、逆光で空を入れると空が白くなるので、逆光の場合には空を入れない方がよい。又、曇や雨の日は空を入れない方がよい。

各務原の桜


昨年は急に暖かくなり、皆さんとの撮影旅行を急遽早めることになった。

ちょうど満開で、小雨が降る天候だったが、柔らかい光を活かして撮影した。

各務原市の新境川堤の桜並木

今回はテストを兼ね古いレンズ
Ai AF 24-50mm F3.3-4.5D
Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S
を持っていった。

Nikon D810 の高画素機でも
十分使え、高画質な画像が得られた。

三春の滝桜



大震災の後も残っていて、生命力を感じさせられる。


有名な所でなくても、各地に桜の名所があり、絵になる桜が多くある。















右上は川に写った桜を強調する為、部分的に画像処理した。

風景写真の画像処理の詳細は こちらの記事をご覧下さい。

桜とポートレート撮影



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桜がモデルを引き立ててくれる。




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Nikon D5
58mm f/1.4G、絞りF1.6





Nikon D4
85mm F1.4
35mm F1.4
24mm F1.4



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顔が少し暗かったので画像処理で調整した。
詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。


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右は Nikon D800E
85mm F1.4G
絞り f1.6





















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人物をアウトフォーカスにした。

Nikon D5
300mm f/3E PF











ポートレート撮影については こちらの記事をご覧下さい。

RAW現像、画像処理


桜の写真を撮ってみると、さえない感じだったり、桜が映えず、イメージ通りにならないことが多い。

特に白い桜はバックの強さに負けてしまうこともある。

明るくしようとプラス補正すると、桜の葉が白飛びしてしまうことがある。


SILKYPIXではホワイトバランスや彩度、色調が直感的に調整でき、
桜の良さを引き出すことができる。

桜の柔らかさを出しながら、
背景に負けない強い印象がある
写真にできた。



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桜の柔らかさを出しながら、
背景に負けない強い印象がある
写真にした。





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元画像は少し緑かぶりしているので、Photoshopのカラーバランスの中間調を上の右図のように調整した。

桜の赤色を強調する為、ハイライトのレッドを強くし、
髪の毛の色の調整の為シャドーを調整した。

全体を調整する為、わずかに青のカラーフィルターを顔にかけた。

明るさ・コントラスト調整レイヤーで顔を少し明るくした。
自然な彩度を少し高くして完成させた。


春陽の暖かさの中、桜をバックにすると女性がよりきれいに見える。

Nikon D5
58mm f/1.4G



桜をバックにモデル撮影するのは楽しいが、桜が白くなりすぎ
桜らしくなくなったり、桜の色がきれいなピンク色にならなかったり難しい。

SILKYPIXでRAW現像時微妙な色調整を行った。

SILKYPIXについては ▶ こちらの記事をご覧ください。


桜は意外と難しい。

桜のピンク色も出し、桜らしくしたい。
桜を順光で撮ると空の青が白っぽくなってしまう。

SILKYPIXでRAW現像し直し、桜の美しさを出す為、レッド系にふり、明るくしてピンク色にした。
そのせいもあり、さらに空が白くなってしまった。


明るい青色のべた塗りの調整レイヤーを作成し、レイヤースタイルでブレンド条件を調整し、空に青みを加えた。



Portrait
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桜をきれいに表現するのは以外と難しい。

右はオリジナルの画像だが、桜の色が濁って見える。


元画像のRAW現像時ピクチャーコントロールを風景からスタンダードに変更し、少し明るくした。
ピンクが少しのっぺらぼうになったので、明瞭度、コントラスト、色の濃さ、彩度を上げた。

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ニコンのRAW現像ソフト
Capture NX-D については 
▶ こちらの記事をご覧ください。

右は、Fujifilm X100s の
Velviaフィルムシミュレーション
モードでカメラ内現像してみた。

昔使っていた Velvia 50 の色調が再現できている。

個人的には鮮やか過ぎて好きではない。

自分でVelvia風に画像処理した。





カメラ内RAW現像でソフトフォーカスにした。



夜桜は見た目がきれいだが、明暗差が大きく写真を撮影するのは難しい。

Luminosity maskで明るい部分と暗い部分を分けて処理した。

ここでは簡単に明るさを2つに分けて処理した。

チャンネル表示にしてRGBの部分をcommandキーを押しながらクリックすると明るい部分が選択され、ライトアップされた桜を処理できる。

明るさを少しあげ、ピンク色に調整した。

トーンカーブの調整レイヤーを作成し、上のレイヤーマスクをコピー、反転させ、暗い部分を選択した。

空と地面をトーンカーブで調整した。





ノイズ低減処理




ライトルームでは強力なノイズ低減処理ができるが、余りやり過ぎるとディテールが失われるので、適度に処理することが望ましい。
Nikon D5、24mm f/1.8G, ISO 102400
ライトルームの使い方は ▶ こちらの記事をご覧ください。

RAW現像、画像処理の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
モデルとの契約により写真の不正使用に対し損害賠償します。


要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
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Nikon Z7 レビュー
Nikon Z50
ニコン Z6 と D500
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ニコン Z6 と D750 ニコン D850 レビュー
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