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_1170705ニコン AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR

家の庭で色々テスト撮影してみたが、ボケがきれいでポートレートにも最適な感じを受けた。



_D5B8656
先端部の大きなガラスが軽くなり、
バランスが良い為か、110g以上
軽くなった感じがする。

手持ち撮影ではフードの下に
人差し指を置き、手の平で三脚座を
支えるとズームリングが操作しやすい。

最短撮影距離が1.1mになり
ネイチャーやポートレート撮影で
使いやすい。

Nikon D5、絞りF2.8、望遠端
画像をクリックすると拡大画像が開く




Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8、200mm
画像をクリックすると
A4プリントサイズ相当の
拡大画像が開く

105mm f/1.4E は素晴らしいポートレートレンズだったが、このレンズもシャープさとボケの絶妙な味が素晴らしい。

NikonD5+24-70VR

ニコン D5
24-70mmm f/2.8E VR

大口径ズームレンズは高価で、大きく重いが、開放近くでボケを活かした表現ができ、又、優れた性能のレンズが多いので作品づくりに活用できる。

私の場合、ズームレンズはF5.6以上に絞って使い。開放側は非常用としており、ボケを活かす場合は単焦点レンズを使う。大口径ズームレンズは、ボケがきれいで、開放から使える高性能なレンズが多い。

ここでは f/2.8 のズームレンズを主体に、比較として f/4 のズームレンズ等も加えた。

広角、標準、望遠全てを大口径ズームレンズで揃えるのは金額的にも、重量的にも大変なので、自分がよく使う焦点距離域を大口径ズームレンズにして、メリハリをつけるのも一つのやり方。又、単焦点レンズと組み合わせるのもよい。


標準ズームレンズ


大口径標準ズームレンズは、自然な表現ができるが、以外と使いこなしが難しい。望遠レンズのような大きなボケが得られるわけでもなく、広角レンズのようなパースペクティブを活かした迫力ある写真が撮れるわけでもない。

私の場合、標準ズームレンズは持っていかず、標準単焦点レンズかマクロレンズを入れることが多い。あるいは、サブカメラに軽い標準ズームレンズを付けることもある。

AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8E VR

NikonD810+24-70mmVR

ニコンの新しい大口径標準ズームレンズ 24-70mm f/2.8E VRは
今まで使っていた 24-70mm f/2.8G に比べ画質が向上。

Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR、絞りF5.6




Nikon D810、絞りF5.0

右の画像をクリックすると、A3プリントサイズ相当の画像が開く。


P1170175w

AF-S NIKKOR
24-70mm f/2.8E ED VR

Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
32mm、絞りF4.5





Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
24mm、絞りF2.8

右の画像をクリックすると右下のA3プリントサイズ相当の画像が開く。




Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
70mm、絞りF2.8

右の画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の画像が開く。

このレンズは手ブレ補正があり、性能も素晴らしいが、日常的に使うには少し重い。
24-85mm f/2.8-4D をリニューアルして欲しい。現行タイプは発売日に購入し、かってよく使っていた。

AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G

Nikon D3x, 24-70mm F2.8






ナノクリスタルコートを採用した高性能標準ズームレンズで、直接光源が入るような厳しい撮影条件でも安心して撮影できる。

広角から中望遠まで汎用性が高い標準ズームレンズで、絞りを変えることで多様な表現ができる。

Nikkor 24-70mm f/2.8G は三脚に付けて撮影するスタジオで使っており、手持ちで撮影する場合には
24-120mm f/4G か
Tamron 24-70mm F/2.8 を使っている。







ポートレートにもメインレンズとして使用でき、標準レンズ域の自然な感じの表現から、24mm端での広角域、又70mm域開放近辺でのボケを活かした表現ができる。

ポートレートレンズについては こちらの記事をご覧下さい。



Tamron SP 24-70mm F/2.8 Di VC USD (Model A007)

_DSC4331手ブレ補正付き Tamron SP 24-70mm F/2.8 (Model A007) を購入した。

シャープな中に柔らかさがある。

右はニコン D800E に Tamron 24-70mm F2.8 使用。広角端 で撮影

内蔵フラッシュをトリガーとして、デヒューザーを付けたスピードライト SB-910 を右側から発光させた。

右は Nikon D4 に 70mm、絞り f2.8、
ISO 3200で撮影。

下は、55mm、絞り開放、ISO 100
ストロボ2灯発光






Nikon D4
Tamron 24-70mm F2.8
絞り開放





Nikon D800E に
70mm、絞り f3.2、ISO 100
で撮影。



右は Nikon D600 に付け撮影

狭い室内では 24-70mm 大口径標準ズームレンズで、広角から中望遠までを使い、これ1本でほとんど撮影できる。

トキナーから 24-70mm F2.8 が発売される。かって使っていた 28-80mm F2.8 のより高性能化を期待したい。
しかし、最近購入した Tokina AT-X 11-20 を使ってみて感じるのは、オートフォーカスからピントを回すだけでマニュアルフォーカスへの移行、スムーズなオートフォーカス駆動、手ぶれ補正等に、やはり時代遅れの部分があることが気になる。

Tamron SP AF28-75mmF/2.8 XR Di (A09N II)
_D302236-w下の右は Nikon D700 に付けて撮影した。

左側は庭のチューリップをニコン D800E 、ISO 200、1.2倍クロップ、手持ち撮影。名前にマクロが付いているように簡易的なマクロレンズとしても使える。

f4まで絞ると高精細になった。クリックすると拡大画像が開く。(要望により、絞りf5.6、同時記録JPEGピクセル等倍画像に変更。素材性重視で彩度、コントラスト等を落としており、ねむい画像になっている)
大口径レンズでも軽量で、ボケも美しい。

Nikon D800E image

AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR

_D3X6569-1
_D3S8291-2

D800ED800E 上高地

右は Nikon D800E
24-120mm F4、24mm、
絞りf8、ISO 200、手持ちで撮影

要望により View NX2 で現像時ピクチャーコントロールを風景、ホワイトバランスを晴天にした。
色空間はカメラ設定 AdobeRGB のまま。

クリックするとピクセル等倍画像が開く。

超広角、広角ズームレンズ


Nikkor 14-24mm F2.814-24mm F2.8G

単焦点レンズに匹敵する性能を持つ超広角ズームレンズ。

大きく重いが、単焦点レンズを揃えることを考えると納得できる。

画像をクリックすると拡大画像が開く
14-24mm F2.8 広角端 F5.6 で撮影



クリックすると拡大画像が開く
前玉が大きく、傷つきやすいので注意しており、撮影時以外はレンズキャップをはめている。

風景写真では、超広角レンズを使うことでダイナミックな写真を撮影できる。

右は 14-24mm F2.8 の広角端で撮影した写真で、北海道の広大さが表現できた。
奥三河の花祭を撮影

この祭りは夜を徹して暗い中で行なわれ、Df を初めて使うのにふさわしいと思い撮影に行った。

このレンズの広角端で撮影したポートレート作例は
こちらの記事をご覧下さい。

AF-S NIKKOR 16-35mm F4G ED VR
_D3S5131-w美瑛

右は Nikon D800E
16-35mm f/4、絞りf8 で撮影

14-24mm F2.8 より300g以上軽く、又プロテクトフィルターが装着でき、前玉を気にせず気楽に持っていけるので購入した。

意外と大きいが、軽いのがよい。

右は Nikon D800E、16-35mm F4 で撮影した、
前玉のせいか、このレンズは今まで使ったレンズの中で最も耐逆光性能に優れていて、14-24mm F2.8 より良い。

14mmまで必要とすることは少なく、又広角ではf/4でも充分で、むしろ手ブレ補正を採用したこのレンズは使いやすい。

ナノクリスタルコートを採用しており、抜けや逆光特性に優れている。

16mm端ではタル型歪曲収差が大きく、ソフトで修正できるが、撮影時に気をつけた方がよい。20mm以上ではほとんど目立たなくなる。

_D3X5331-1-2超広角レンズをポートレート撮影に使うと面白い効果があるが、1カメラアングルが少し変わると歪が大きく、使い方が難しい。

超広角レンズでポートレート撮影については こちらの記事をご覧下さい。


望遠ズームレンズ


70-200mmF2.8E-FLニコン AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8E FL ED VR 予約

ニコン 105mm f/1.4E は大きなボケとシャープネスの絶妙なマッチングを見せ、最も好きなレンズの一つになり、新しい 70-200mm f/2.8 FL に期待している。

_D3S4611-w風景写真やポートレート、スポーツ写真等広範囲に活用できる。

70-200mm F2.8 等の大口径レンズは、70mmから105mm位の中望遠域のレンズ効果と、135mmから200mm位の望遠域の効果が得られ、きれいなボケがポートレートに適する。 

風景ではボケを活かした撮り方や、早朝や夕景で暗い場合はF2.8の望遠レンズがよい。



Nikkor 70-200mm F2.8G VR II は、私にとってマニュアルフォーカスの 80-200mm F4 から5台目となる望遠ズームレンズで、ボケの美しさがきれいで、右の写真でわかる。


クリックすると拡大画像が開く


70-200mm f/2.8G をDXフォーマットカメラで使うと300mm超望遠まで使える。

右は Nikon D300S に付け望遠端、絞り開放で撮影


AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR

_DSC1044w_DSC4331F4 固定だが開放から使える。

質量は約850gで、70-200mm F2.8G ED VR II の約55%、約690g軽く、スナップ、旅レンズとして購入した。

ボケはきれいで、硬すぎることもなくポートレートにも使え、開放からシャープなレンズ。

DXフォーマットにクロップすることを前提とすると 70-300mm f/4 の望遠となる。
Teleconverter TC-17E II と組合わせると340mmまで、さらにDXフォーマットにクロップすれば510mmまで使える。

5段の手ブレ補正で理論上1/15秒でも手持ちで使えることになり、手ブレ補正の効果を実感でき、手持ちで使っている。別売りの三脚座リング RT-1 を買わなくてよい。

望遠レンズの圧縮効果を活かし、セクシーさを強調した。



telecon
右は定点観測の庭のミカンを
Nikon D800E に
Teleconverter TC-17 II を付け、
合成300mm、絞りf8 で撮影。

_D6A6688w右は、合成
約220mm、絞り開放f6.7
ほぼ最短距離の1m

70-200mm f/2.8G は三脚又は一脚に付けて撮影することが多く、70-200mm f/4G であれば手持ちで気楽に撮影できる。これに 85mm f/1.8G を持っていく手もあり、トータル重量は f/2.8G より軽い。あるいは、60mmか、90mm、又は105mmのマクロレンズを併用することで、表現の幅が広くなる。

写真を始めた頃、28mm、55mm、105mmに続いて最初に買ったズームレンズが 80-200mm F4 で、オートフォーカスの 80-200mm F2.8 が出るまで長い年月使った懐かしいレンズを思い出した。少し大きく重くなったが、AFやVR等の機能向上を考えると納得できる。

Tamron SP 70-200mm F2.8 Di VC USD (Model A009) が発表になった。SP 24-70mm F/2.8 (Model A007) と同様高性能な中にボケの美しさが期待できる。重さが1,470gあり、純正レンズと差が無いのは努力してもらいたかった。

トキナーから初めてとなる超音波モーター、手ブレ補正内蔵の AT-XPro SD 70-200mm F4 が発表になった。

Nikon 80-400mm_D8E5291w

AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR は10年以上前に購入したレンズのモデルチェンジで、解像度やAF速度が改善され、買い換えた。

鏡筒の径が大きいが 70-200mm f/2.8G VRII とほとんど同じ長さ、重さで、持ち運びもしやすい。


クリックすると拡大画像が開く
開放絞り値が暗いが、中望遠から超望遠までをカバーし、絞って撮影することの多い風景写真撮影によい。

右は Nikon D800E に 1.7倍テレコンバーターを付け、DXフォーマットにクロップして1020mm相当で撮影。1/200秒のシャッター速度で手持ち撮影したが、手ブレ補正が効き手ブレは無かった。明るい場所では実用的な速度でオートフォーカスが作動した。右は f/10、1/1000秒で撮影

70-200mm f/2.8 に 1.7倍テレコンバーターを付ける場合より画質が良いという印象。しかし当然、200mm までの焦点距離で f/2.8 のボケの効果は得られない。

70-200mm f/2.8 GTeleconverter TC-17E II と組合わせると340mmまで、DXフォーマットでは510mmまでの超望遠レンズになる。レンズ性能が良いので、テレコンバーターを付けても画質劣化が少なかった。

 1. Nikon D3x: DXフォーマットにクロップ、絞り f2.8とf5.6
 2. Nikon D3x: 1.7倍のテレコンバーター使用、絞り f5.6
 3. Nikon D300s: 200mm、絞り f2.8と5.6
 4. 参考に DX 18-200mm F3.5-5.6 VR II 絞り f5.6 

テストの結果:
  • 新しい 70-200mm F2.8 は開放から高画質の画像が得られる。
  • Nikon D3x はDXフォーマットにクロップしても1000万画素あり、高画質が得られた。
  • 1.7倍テレコンを付けた画像と、クロップした画像とではほとんど差がない。
  • Nikon D300s は12.3メガピクセルにしては頑張っている。
  • 18-200mm の望遠端、開放で撮影した画質は周辺部で明らかに画質低下する。
  • 1.4倍のテレコンバーターだとトリミングしてもそんなに画質は変わらず、又2倍のテレコンバーターは画質劣化があり、1.7倍はちょうどよいと感じる。AF-S Teleconverter TC-20E IIIが発売されたが、どれ位の性能か試してみたい。現在古いマニュアル用2倍テレコンバーターを持っており、買い替えを検討する。
_D3X4437-w

全て300mm相当の画角で撮影した。比較の為同じ大きさになるように解像度を合わせトリミングしている。RAWと同時記録したJPEG画像を画像サイズ変更以外そのまま載せる。

中央部のA4サイズ拡大画像
d3xcrop28d3xcrop56d3xte17
1. D3x クロップ f2.8
1. D3x クロップ f5.6
2. D3x 1.7倍テレコン f5.6
d300s7028d300s7056d300s1856
3. D300s f2.8
3. D300s f5.6
参考:D300s 18-200mm f5.6

18-200mm を使う場合には、コントラストやアンシャープネスを少し強めにすると見違えるほど良くなる。上の画像は通常より少しシャープネスをあげている。画像処理方法については こちらを参照下さい。

この結果だけで全てを語れないが、安いカメラ、レンズでも撮影の仕方(例えば、斜光で撮影してコントラストをあげるとか)、撮影後の画像処理によって、高いカメラ、レンズで撮影した写真より見栄えを良くすることもできる。重さで約3倍、値段の差は5倍ほどにもなるが、その価値を考えさせられる。それほど、今のカメラ、レンズの性能が良くなっている。

トリミングとテレコンバーターの画質差は(質問の回答)

プリント出力サイズ、カメラの画素数(トリミング耐性)、テレコンバーター倍率等により異なります。
一つの例として2400万画素級の Nikon D600 をDXサイズ(1/1.5倍)にクロップした場合、A3プリントでは238dpiの出力解像度となり、適正な後処理をすれば写真画質としてほとんど問題がないレベルです。1.4倍のテレコンバーターとの差はほとんど無いと言ってよいと思います。
クロップ、トリミングの詳細は こちらの記事をご覧下さい。

単焦点レンズはより明るく、軽量小型で、比較的安価なので、一般のズームレンズや高倍率ズームレンズと組み合わせたレンズシステムにすることもできる。どちらにするかは、トータルコストを考えながら、体力も考慮して決めざるをえない。単焦点レンズについては こちらの記事をご覧下さい。

APS-C(DXフォーマット)レンズ


AF-S DX NIKKOR 16-80mm f/2.8-4E ED VR

NikonD500+16-80mm
Nikon D500、16-80mm
嵯峨野にて



24mmから120mm相当まであり、汎用性が高い。




Nikon D500 は
優れたファインダー、連写速度、
シャッター音はポートレート撮影に
使いやすい。モデルをのせる雰囲気
を作り、自分も高揚できる。

Nikon D500
16-80mm f/2.8-4E VR




D7200+16-80mm




角型フードを付けると大きいが、480gで意外と軽くDXフォーマットのメリットが感じられる。かって使っていた DX 16-85mm f/3.5-5.6 より5g軽い。

FXフォーマット 24-120mm f/4G は710gあり、手持ちで一日中撮影していると、又長時間持ち歩くとけっこうこたえる。今後は DX 16-80mm f/2.8-4E の出番が増える。

未だ1回しか使っていないが、今後メインに使えるレンズという感じがする。より望遠まで必要な時には 18-140mm f/3.5-5.6G を使用し、すみわけする。
絞りF4.5


DX 17-55mm f/2.8G

D2X_image横浜

Nikon D2x に付け使っていたが、
D3 と 24-70mm F2.8 に替えた際処分した。



DSCN0268wTamron 28-75mm F2.8

APS-Cサイズ(DXフォーマット)カメラに付けると115mm相当まで使え、ポートレートで使いやすい焦点域になる。

広角側が42mm相当からになるが、ポートレートでは割り切ればよく、大きな問題ではない。必要があれば広角ズームレンズを加えればよい。

Tokina AT-X 116 PRO DX 11-16mm F2.8(約16-24mm相当)を併用し、超広角から望遠までをカバーすることが多い。

_DSC5018_DSC5636

Tokina AT-X 11-20mm F2.8、11-16mm F2.8

D7200+Tokina11-20トキナ AT-X 11-20 PRO DX はDXフォーマット唯一の大口径広角ズームレンズで、
16mmから40mm相当(1.3倍クロップ含む)と、以前持っていた11-16mm(下の写真)
より望遠側が広がり、スナップ等では1本で済ませられる。

フィルターサイズは82mmで大きいが、フィルターが装着できるのがよい。普段はプロテクトフィルターを付ける。

高品質な外観のわりに軽く、D7200 とのバランスもよい。



11-20mm F2.8
広角端16mm相当
絞りF6.3





11-20mm F2.8
広角端16mm相当
絞りF8




Nikon D7000、Tokina 11-16mm F2.8 で撮影。





交換レンズの使い方については こちらの記事をご覧下さい。

大口径レンズに適するカメラバッグ、三脚


大口径レンズは大きく重いので、持ち歩くには大きめのカメラバッグが適する。

Nikon D4 やバッテリーパックを付けた Nikon D810 を街なかで持ち歩く為
think TANK photo Retrospective 20 を使っている。

24-70mm F2.8 をボディに付け、70−200mm F2.8 を横に入れ、小さなフラッシュも入る。柔らかい素材でできており、街歩きに適する。

StreetWalker-Pro
citywalkerバックパックタイプは風景撮影に適する。

think TANK photo ストリートウォーカー Pro は軽量小型の バックパック だが、結構入る。

Nikon D810 にバッテリーパック、70-200mm f/2.8 又は 80-400mm f/4.5-5.6 を付け、Nikon D750 に 14-24mm f/2.8 を付け 、さらに 60mm f/2.8 とスピードライト等を収納できる。又、一脚か小型、中型三脚を付けることもできる。私の風景撮影のフルセットが入る。

プロ機に 300mm F2.8 あるいは 400mm F2.8 を付けて入れることもできる。

AirportAdvantage
Airport Advantage
AirportAdvantage1ローリー(キャリー)タイプは、旅行に機材を運ぶのに適する。

仕事では ThinkTank Photo Airport International
(上の車内の写真)を使うが、ここでは小型のバッグを紹介する。

ThinkTank Photo Airport Advantage は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、ローリータイプとしては軽量で
機材を楽に、安全に持ち運べる。

(収納例)Nikon D5、D750
70-200mm f/2.8、24-70mm f/2.8、
単焦点レンズ数個、フラッシュ、コンパクトカメラ
iPad Air と、レフ板やディフーザー等照明機器が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることができる。

Nikon D5 に 105mm f/1.4E を付けるとけっこう重いので、
このバッグを購入した。

海外撮影旅行については こちらの記事も参照下さい。

Gitzao高感度で撮影できるようになり、又、手ブレ補正機能のおかげで三脚や一脚の出番が少なくなったが、風景をじっくり撮影する場合や、スポーツで超望遠レンズを使う場合には三脚や一脚を使う。

三脚や一脚は一生ものなので、品質が良い物を買うのがよい。
重い三脚は安定性が高いが、持ち出すのが億劫になるので、できれば中型のものと、軽量小型の旅行用のものとを揃えるのがよい。

軽い三脚は風が吹いてくると弱く、重量級の三脚が望ましい。
しかし、旅行用には軽量で小型のカーボン製三脚がよい。

重量級の三脚を外に持ち出すことはなく、2型3段の Gitzo GT2532 マウンテニアを移動用のメインにしている。

Gitzo_TravellerGK2545T-82QDGitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD
(主に Nikon D810 用に使う)
1型4段トラベラー GT1542T
(主に Nikon D7200用)は旅行の時使う。

カメラバッグや旅行かばんに入れるのに
小型軽量でよい。

Gitzao-GH1382QDこのような軽量の三脚では、Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。

しかし、なるべく4段目の脚は伸ばさないようにしている。風が強い時は、体で三脚を押さえるようにして支えるとよい。

雲台は良いものを使いたい。

Gitzo の新しいセンターボール雲台は動きがスムーズで使いやすい。私の場合、撮影アングルを自由に変えられるように、雲台のボールをしっかり固定せず、わずかにゆるくして自在に動かせるようにしている。フリクションコントロールができ、この調整がやりやすい。

身体でしっかりカメラ・レンズを支え、自分も三脚の一部になるようにしている。

ut43qtripod-sGitzo 2段00型アルミ三脚(左側)
以外としっかりしており、テーブルポッド等に使うことができる。

ベルボン ウルトレック UT-43Q(右側) 購入
重さ1080g、縮長が272mm(小型雲台付き)で、旅行用によい。6段のウルトラロックで、
全高1550mmまでになる。

最近ベルボン ULTRA STICK SUPER 8 を購入。縮長26cm、347gの小型軽量だが、目線の高さまでになり、ウルトラロック機構でほとんど瞬時に伸ばすことができる。けっこうしっかりしていて、旅行に最適。

海外撮影旅行については こちらの記事も参照下さい。

カメラバッグ等機材、用品については こちらの記事をご覧下さい。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権を侵害する写真及び文章の転載等に対しては法的措置を講じています。
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Nikon D5
D810、D750

Nikon_D810
D500、D7200
D500
Leica Q
Leica
Lumix GX7 II

LumixGX7-2
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超広角レンズNikkor 24mm F1.4 ポートレイト
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