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_1170828
Nikon D850、28mm f/1.4E

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ニコン D850 は
高画素機に D5D500 の良さ、
魅力を加えた素晴らしいカメラ

Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF5



バッテリグリップを付けなくても
7コマ/秒の連写ができるので、
ポートレート撮影も快適に行える。

暗い環境でもオートフォーカスは
正確で早い。

Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF3.2



_1170840
Tamron 85mm F1.8
タムロンのレンズの味が好きだ。



Nikon D850
Tamron 85mm F1.8
絞りF2.2





Nikon D850 レビュー


ニコン D850 の特長

NikonD5+105mmF1.4
NikonD5+105mmF1.4

 ・有効画素数 45MP:A2サイズ以上の大伸ばしに耐える。詳細下記
 ・D5 のAF:AFエリア拡大で四隅が使える。実写のくいつきがすごい。D5 作例D500 作例
 ・ファインダー倍率:0.75倍 (D5:0.72倍、D810:0.7倍、D500:換算約0.67)
 ・連写速度:本体7コマ/秒、最大9コマ/秒 ー> 本体だけでも軽快にポートレート撮影できる
 ・連写可能枚数:14bit RAWで51コマ ー> ここぞと思って連写しても止まらない
 ・無音・無振動で静音撮影可能 ー> 風景写真、イベント撮影によい
 ・深度合成 ー> 風景写真、接写によい。(ピントをずらして撮影後、後処理している。)
 ・ピクチャーコントロールに[オート]追加:階調、色、輪郭、明瞭度を自動調整
 ・ホワイトバランスに[自然光オート]追加:より自然で、より印象的な画像に仕上げる
 ・D810よりわずかに重くなったが、グリップ性能が良いので余り重さを感じない。

ニコン D850 はオールマイティーに機能、性能アップし、あらゆる撮影がしやすくなった。
このカメラの性能を引き出せれば新しい写真を撮ることができる。
特にオートフォーカス性能、動体撮影性能の向上により、スナップやポートレートが
より確かに撮影できる。私にとってポートレートは動体撮影。

ニコンの良さ:基本性能の確かさ、信頼性、操作性の良さ、グリップのしやすさ、省エネ、
数値に現れないレスポンス 、心地よさ、上質感、本物感がアップしていることを感じる。
(個人的な感想を述べており、便宜を図ってもらったことは一度も無い。)

ニコン D850 におすすめのレンズは

(私が購入し使用したレンズの中で)

ズームレンズ (広角)14-24mm f/2.8G、16-35mm f/4G
      (標準)24-70mm f/2.8E、24-120mm f/4G、Tamron 24-70mm F2.8
      (望遠)70-200mm f/2.8E、70-200mm f/4G、80-400mm f/4.5-5.6G
単焦点レンズ(広角)20mm f/1.8G、24mm f/1.4G、24mm f/1.8G
          28mm f/1.4E、28mm f/1.8G、35mm f/1.4G、35mm f/1.8G
      (標準)50mm f/1.4G、50mm f/1.8G、58mm f/1.4G、60mm f/2.8G
          カールツァイス Makro-Planar 50mm F2
      (望遠)85mm f/1.4G、85mm f/1.8G、105mm f/1.4E、300mm f/4E PF
          Tamron 85mm F1.8、Tamron 90mm F2.8 Macro
お気に入りは:14-24mm f/2.8G(約10年前購入し、特に不具合は無いが買い替えた)
       70-200mm f/2.8E、(標準ズームはサブカメラに AF-P DX 18-55mm f/3.5-5.6G)
       24mm f/1.8G、28mm f/1.4E、58mm f/1.4G、105mm f/1.4E

       ニコンの単焦点レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
       広角レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
       標準レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
       望遠レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

_1170835
Nikon D850、14-24mm f/2.8G

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Nikon D850
14-24mm f/2.8G
広角端、絞りF4.5
空を手動でHDR処理



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14-24mm は約10年前に
Nikon D3 と一緒に購入し、
不具合は無かったが買い換えた。


Nikon D850
14-24mm f/2.8G
広角端、絞りF4
手動でHDR処理



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ナノクリスタルコート採用最初のレンズで、先端のレンズが飛び出している為か、光が直接レンズに当たるとゴーストやフレアが発生した。

コーティング材が変わったせいか
良くなった。

45MP級高画素機でも全く問題無い。

Nikon D850
14-24mm f/2.8G
広角端、絞りF4


_DSC0046
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庭でテスト撮影

花を庭に出したら、沢山の蝶が寄ってきてくれ、あわてて撮影。

花にフォーカスロックしている。

28mm f/1.4E
絞りF2.2


_D850266
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50mm f/1.8G は
コストパフォーマンス抜群の
レンズで、性能も素晴らしい。

50mm f/1.8G
絞りF2.2






全て
ホワイトバランス:自然光オート
ピクチャーコントロール:オート


_1170846
58mm f/1.4G
市販のメタルフード使用
_D850239
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ニコンの58mmは好きなレンズで
ボケがきれいだが、シャープにもなる。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF4
アンシャープ処理していない


_D850342
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AF-P DX 18-55mm f/3.5-5.6G はDXフォーマット用レンズだが、28mmから55mmまでFXフォーマットでケラレが無く使える。
(クロップで約85mm相当まで)

軽量安価なレンズから信じられない性能。
これなら非常用にバッグに入れておいてもよい。

18-55mm f/3.5-5.6G
28mm、絞りF6.3

AF-P DX 10-20mm f/3.5-5.6G は16mmでケラレずFXフォーマットで使える。詳細下記

_DSC0567a3
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タムロンのレンズの味も好きで、
90mm F/2.8 Macro Model F004 は長年使っている。

Tamron 90mm F/2,8 Macro
絞りF6.3

等倍でマニュアルフォーカス撮影
一脚使用

手動でフォーカスシフトして合成

D850 のフォーカスシフトは未だ試していない。


Nikon D850 の画質


画質と一言で言っても、解像度、ダイナミックレンジ、色合い等色々あり、又低感度、高感度のどちらなのかで変わってくる。

我々は写真の作品性に影響のある、階調性や質感表現を重視しており、A4からA3ノビサイズにプリントして評価している。ピクセル等倍に拡大してあら探しするのは好きではない。

解像度に関して、Nikon D810 との画質の違いを問われ、どれ位まで大伸ばしするかにより答えは変わる。
人間の目は300dpi以上は識別できないと言われており、実際確認しており(メンバーも)、3600万画素あればA2サイズでも充分と言える。
大伸ばしでは遠くから見る為それ程の解像度は必要なく、大きな差があるというわけでもない。
A3プリントで問題無ければ、経験上大伸ばししても問題は無い。
私の場合は全倍(90cm×60cm。新聞紙2ページ分より大きい)まで伸ばしすることもあり、45MP級はバランス良く好ましい。

画質についてはもう少し多くの条件で撮影して評価したい。
只正直言って、静止物を撮るだけなら画質に大きな違いは認められないと思う。
カメラの性能より、撮影方法、適切な後処理、レンズ性能、品位の方が余程きいてくる。

作品づくりには、ナチュラルな素材が望ましく、ニコンは過度に作り込んでいないのがよい。
誤解を恐れずに言えば、素材性に優れた画像は後処理でどうにでもなる。
色調を変えたり、ソフトに、あるいはシャープにすることもでき画像が破綻することが少ない。

私の場合素材性に優れたニュートラルを基本とし、彩度とシャープネスは後処理の最後に調整する。
RAW現像、画像処理の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Capture NX-D の使い方について ▶ こちらの記事をご覧ください。

ノイズは余り気にしない。それより階調性、色再現性を重視する。高感度ノイズ処理は弱に設定している。

ダイナミックレンジは、私の場合10EV位あればよく、このレベルのカメラではダイナミックレンジは充分ある。
使わない範囲でカメラの評価をしてもしょうがない。カメラの差よりなるべく低感度を使う方が余程違いがある。
明暗差が大きな場合は段階露出、HDR処理する。▶ こちらの記事をご覧ください。
露出の失敗には救済処置がある。▶ こちらの記事をご覧ください。

カメラの設定


一番重要なカラーマネージメントは、Adobe RGBで統一する為、色空間をAdobe RGBにしている。

_1170521高画質な画像を得るにはRAWで撮影することが必須と言ってもよい。
2枚のメディアには、RAWデータとBasic JPEGデータを分割記録するようにしている。

撮影直後、同時記録したダブルスロットのメディアは別々の所に入れ、一つは必ず身に付け
何があってもデータが残るようにしている。

高感度ノイズ低減は弱に設定。

撮影メニュー及びカスタムメニュー
 A :スナップ
   PC(ピクチャーコントロール)オート、WB(ホワイトバランス)自然光オートを試す
 B:ポートレート
   PC ポートレート、WB オート
 C:風景
   PC 風景、WB オート
   親指オートフォーカス、ミラーアップ、電子先幕シャッター、露出ディレー 3秒
 D:仕事
   PC ニュートラル、WB マニュアル、絞り値固定

▶ カメラの設定の詳細はこちらの記事をご覧ください。


Nikon D810 レビュー


NikonD810+24-70mmVR
Nikon D810, 24-70mmE
D810 は今まで使ったカメラの中で一番画質に満足しており3600万画素で不満は無い。
A3プリントで1800万画素あればよく(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
実際それ以上の画素数で確認しても違いはわからない。(メンバーに試してもらっても)
A2サイズ以上に大伸ばしすることを考えると高画素が良いが、大伸ばしでは近づいて見ることが無く3600万画素でも充分と言える。
仕事では2000万画素以上の要求が多いが、トリミング耐性から高画素で助かることもある。


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く
「ニコン史上最高画質」と言われ使う満足感は高い。

今年の紅葉の撮影に D850 が間に合い良かった。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF5.6



下は
Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
絞りF5.6
3枚の写真を手動でパノラマ合成、HDR処理した。


画像をクリックすると拡大画像が開く


P1170218w

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く




Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR、絞りF5.0



P1170177w

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Nikon D810、24-70mm f/2.8E VR、32mm、絞りF4.5

ミラーアップ、電子先幕シャッター、露出ディレーモードで撮影。
Gitzo GT2532 三脚使用。

Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
24mm、絞りF2.8

右の画像をクリックすると右下の部分拡大画像が開く。



画像をクリックすると部分拡大画像が開く


手持ちで撮影。


Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
70mm、絞りF4.5

右の画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の画像が開く。


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


80-400mm f/4.5-5.6G
絞りF8




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


80-400mm f/4.5-5.6G
絞りF8



Nikon D810+35mmF1.4

画像をクリックすると部分拡大画像が開く



京都宮川町で撮影
35mm f/1.4G、絞りF1.6、
フラッシュを弱く発光

明暗差が大きな条件だったので
現像時ピクチャーコントロールをフラットに変更。
PhotoshopでHDR処理。


画像をクリックすると部分拡大画像が開く


35mm f/1.4G、絞りF1.8




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58mm f/1.4G、絞りF1.8




画像をクリックすると拡大画像が開く



ニコン D810
35mm f/1.4G、絞りF1.8
オフカメラ
フラッシュ発光



sigma24mmF1.4


Sigma 24mm F1.4、絞りF1.6





Sigma 24mm F1.4、絞りF1.8





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重いレンズなので Nikon D810 に付けるとバランスが良い。

Sigma 24mm F1.4、絞りF1.6

要望により、画像をクリックするとA4サイズ相当の部分拡大画像が開く。

Nikon D810

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く



58mm f/1.4G、絞りF3.2
白いカーテンを通した窓の明かりで撮影
ピクチャーコントロール:ポートレート
Capture NX-D で現像時明瞭度を下げ、少しソフトにした。

ニコンのRAW現像ソフト Capture NX-D の使い方については
▶ こちらの記事をご覧ください。



一部をトリミングしている。

Nikon D810
58mm f/1.4G
絞りF1.6




一部をトリミングしている。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF3.5







下は
58mm f/1.4G、絞りF3.5




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Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF3.2

このレンズを使ったヌード・アート作品は 
▶ こちらの記事をご覧ください。


AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR でポートレート撮影を行った。

広角から中望遠域まで満足のいく結果が得られた。シャープでボケがきれい。階調性に優れ、カリカリでないのが気持ちよい。

ピクチャーコントロールはポートレート。
尚、アンシャープマスクはかけていない。

右は70mmで一部トリミングを行っている。
絞りF3.5
フラッシュ SB-910、SB-500 使用

全画面はヌード・アートの ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikkor24mmF1.8G
Nikon 24mm f/1.8G
_D814469w
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庭の寒椿

絞りF4.5の拡大画像は こちら

Nikkor 35mm f/1.8G は
Nikon D7200 用として購入したが
D810 でも高精細な画像が得られ
コストパフォーマンスが高い。

Nikkor 35mm f/1.8G、絞りF3.5



アサギマダラは、長距離移動すると言われ、アサギマダラが来てくれるように環境整備を行った結果、秋には飛翔してくれるようになった。

元気がよく、撮影に苦労するが、何とか撮影できた。

Nikon D810
Tamron 90mm F2.8
DXクロップ、グループAFで撮影
絞りF4、シャッター1/3200秒


Gitzo_Traveller



70-200mm f/4G

上は116mm、絞りF9

右は1.7倍テレコンバーターを付け
340mm、絞りF6.7

下は200mm、絞りF9

Gitzo トラベラー GT1542T
雲台」梅本製作所 SL-40ZSC 使用

昼間の撮影でシャッター速度が早かったので、小型の三脚でも間に合った。

三脚についての詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

テストを兼ね古いレンズ
Ai AF 24-50mm F3.3-4.5D
Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S
を使った。

Nikon D810 の高画素機でも
十分使え、高画質な画像が得られた。

24-50mm F3.3-4.5D、32mm
絞りF9




105 F2.8、絞りF5.6


Capture NX-D でRAW現像時、ピクチャーコントロールを風景にし、輪郭強調、明瞭度を下げた。

D810+50mmF2
D810+50mmF2
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カールツァイス
Makro-Planar 50mm F2 は
いわゆるハーフマクロで、
F2の開放値を活かし美しい表現ができる。

撮影倍率 約1/2
絞りF5.6


D810+50mmF21/4000秒のシャッター速度で噴水の水の流れを止めた。

Planar 50mm F1.4 とは異なる印象で開放からシャープ。

Nikon D810 で撮影。

絞り開放


Nikon D750 レビュー


Nikon D750 作例


softfilter

トリミングしている。画像をクリックすると全画像が開く
58mm f/1.4G は柔らかい表現ができ好きなレンズだが、自作のソフトフィルターを付けてより柔らかくした。

Nikon D750
58mm f/1.4G
絞りF2
Capture NX-D でRAW現像時
明瞭度を下げている


レンズフードにサランラップを二重に付けパーマセルテープで固定した。
一つはレンズ周りだけにし、その上全体にサランラップを付けている。
油を塗ることもできる。

ソフトフォーカスについては ▶ こちらの記事をご覧ください。


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Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

シャープさとボケの絶妙な味が素晴らしい。

D750+14-24mmF2.8
Nikon D750、14-24mm f/2.8G
ISO 12800が使える高感度性能に驚いた。
低輝度でのオートフォーカス性能の高さも実感した。


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14-24mm f/2.8G
14mm、絞りF4
ISO 12800

Capture NX-D で現像時
ピクチャーコントロールを
ニュートラルに変更









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閉門間際に暗い中撮影
ISO 12800 まで使えたので、手持ちで撮影できた。

Nikon D750
Tamron 90mm F2.8
絞りF6.3
高感度ノイズ低減Low



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ニコン D750 は
スナップ、人物、風景、ネイチャー等に使ってきて、非常に使いやすいカメラという印象。

Nikon D5 や D810 のサブとしてだけでなく、気楽な撮影では D750 だけを持ち出す。

Nikon D750
35mm f/1.4G
絞りF1.4
高感度ノイズ低減Low




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35mm f/1.4G、絞りF1.6
フラッシュ発光



58mm f/1.4G 絞りF2、28mm f/1.8G 絞りF1.8、ピクチャーコントロール「ポートレート」


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く

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Capture NX-D で現像時明瞭度を低くしてソフト効果を出した。

58mm f/1.4G、絞りF1.6


D750 で撮影したヌード・アート作例は 
こちらの記事をご覧下さい。

_DSC0427
DSC_0004w

ニコン D750 に 28mm f/1.8G 1本の軽量な組み合わせで散歩。
京野菜はおいしい。

ピクチャーコントロール
「モノクローム」
28mm f/1.8G、絞りF4
ハイライト重点測光


D750+24-120F4DSC_0004w

24-120mm、絞りF9
望遠端、最短撮影距離
液晶ディスプレイをチルト
Capture NX-D で現像


D750+Tamron_28-300mm
Nikon D750、Tamron 28-300mm
タムロンの 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010) は、540g と軽いので、旅行用に購入した。

モータースポーツとしてはスピードが遅いこともあり、AF追従性もよく、ピントの精度も問題なかった。グループエリアAF使用

1.2倍クロップ、マグニファイングアイピース DK-21M 使用
手持ち撮影


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高倍率ズームレンズは200mmまでを常用、300mmは非常用と考えているが、300mmでも意外と使える。
F8まで絞るとよい。





高速連写を多用するにはハイスピードSDメモリカードを使うのがよい。San Disk Extreme Pro使用
尚、スポーツ写真では12bit RAWで記録し撮影可能枚数を増やしている。RAW現像時に16bit TIFFに変換し画質を保持している。

D750+20mmf/1.8G
Nikon D750、20mm f/1.8G



絞り開放





20mm f/1.8G、絞りF4
手動でHDR処理



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20mm f/1.8G、絞りF8




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20mm f/1.8G、絞り開放
SB-500のLED点灯
手動でHDR処理






DSC_0004wTamron 90mm F2.8 Macro
絞り開放

マニュアルフォーカスで
手持ち撮影

ファインダーが良いので
ピントを合わせやすい。

ニコン D750 におすすめのレンズ


_1170700
Nikon D750, 18-35mm
_1170702
Nikon D750, 24mm
_DSC0411w
_1170708
Nikon D750, 70-200mm FL


多くのニッコールレンズの中から私が良く使うおすすめのレンズを紹介する。


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く

18-35mm f/3.5-4.5G


 385gの軽さだが、
 見た目が安っぽくないのがよい。

 重さや価格から信じられない
 高性能レンズ。

35mm、絞りF5

 太陽が画面すぐ上にあるが、
 クリアな画像で逆光に強い。

 広角レンズ好きの私にとっては、最も使用する焦点距離範囲で、自然な感じを受け、私の標準レンズとも言える。
 軽いので旅行によく持っていく。散歩にもよく持ち出し、単焦点レンズを1本加えることもある。

24-120mm f/4G


 キットレンズになっていてコストパフォーマンスが高く、オーツマイティに使える実用性能に優れる。
 少し重いが120mmでF4の開放絞りを考えると、むしろ軽量と言える。
 D750 のグリップの良さからバランスも良く、撮っていても余り重さを感じさせない。

24mm f/1.8G


 24mm f/1.4G と遜色なく高性能で、軽量なのが良い。ズームレンズでは得られない良さがある。


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58mm f/1.4G、50mm f/1.4G、50mm f/1.8G


 標準レンズとしてどれを選んでも良い。

_DSC0411w





58mm f/1.4G は使い方で素晴らしい写真が撮れる好きなレンズ。


Micro 60mm f/2.8G


 望遠マクロレンズより軽量で、又手持ちでも手ブレしにくい。
 標準レンズの代わりとしても気楽に使える。

85mm f/1.8G


 85mm f/1.4G に匹敵する優れた性能で、軽量なのがよい。


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70-200mm f/2.8E FL


 高価だが、性能的に
 おすすめできる。

180mm
絞りF4.5

 カメラとのバランス上
 バッテリーパック MB-D16
 を付ける方がよい。

 70-200mm f/4G も性能的に
 優れていて軽量で安価でよい。

ニコン D750 は、D810 や Df のように尖ったところは無いが、オールマイティに使える魅力がある。
よほど大伸ばししなければ D810 と変わらない解像度が得られる。▶ D810 との比較画像はこちら
Df に近い高感度特性、又、実用的に問題がない高速連写速度を備えており、軽量小型のボディは日常的に持ち歩くのによい。

Nikon D750 の弱点とカバーのし方


1.シャッター速度が最高1/4000秒
  1/4000秒以上を使うことはほとんど無く、実用的に問題ない。
  屋外の人物撮影で大口径単焦点レンズを開放で使う時でも、陰になる所に立たせればよい。
2.バッファが少ない
  RAWとJPEG同時分割記録だと連続撮影枚数が少なくなるが、RAWは12bit、JPEGはBASICにすればよい。
  RAW現像した後16bitTIFFで保存することを前提とすると、認識できる範囲で12bitと14bitで差がない。
  風景撮影の時は連写を必要としないので、念のために14bitRAWにしてU2にプリセットしている。
  SDメモリカードはなるべく高速のものを使うようにしている。
3.AF-ONボタンが無い
  AF-L/AE-LボタンをAF-ONボタンに設定変更できる。風景撮影ではU2にプリセットしている。
4.AFエリアが小さい
  フォーカスロックを使用する。私の場合は特に問題と思わない。
これらの対応で納得いかない場合には D5、D810、D500 等を検討すればよい。

Nikon D800E レビュー


_DFA2239ニコン D800E を約2年間使ったが、ニコン D4 と目的に応じて使い分け、D800E も私にとってフラッグシップ機になる。


D800E 上高地
View NX2 でピクチャーコントロールを風景で現像した。

Nikon D800E、24-120mm F4 で撮影


_DSC4331
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50mm f/1.4G
絞りF1.8




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85mm f/1.4G
絞りF1.6



RAW現像、画像処理

JPEGデータは8bit(256階調)でデータ量が小さいが、撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。
12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、少なくとも12bitでデータを記録し、16bitのTIFFでデータ保存するのがよい。

ニコンの場合は、現在 Capture NX-D を使っている。Photoshop や Capture NX 2 と連携させ、RAW現像した画像を画像処理し
TIFFやJpegで保存できる。非破壊的にRAW現像をやり直しできる。

尚、ニコンのカメラに同梱の ViewNX-i は、静止画 / 動画の閲覧、管理が簡単にでき、Capture NX-D と連動してRAW現像することができる。


ニコンのRAW現像ソフト Capture NX-D の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

写真グッズ


citywalker
街歩きには
think TANK photo Retrospective 20
think TANK photo City Walker 10
等を使っている。

ThinkTankLilythinkTANKphoto Lily Deanne は、
女性デザイナーと女性プロ・フォトグラファー Deanne Fitzmaurice が女性プロ・フォトグラファーにインタビューし、特に女性プロ・フォトグラファーの為にデザインされたおしゃれなカメラバッグだが、男性にとっても街中で使うのによい。

大きさが3種類あり、中間のMezzoを購入。意外と軽く1kg。キャリーバッグの上に載せられる。

Nikon D810 に 24-70mm f/2.8 を付け、70-200mm f/2.8 を横に、単焦点レンズと小型フラッシュを入れることができる。12inch MacBook も入る。小物入れが多いのがよい。

StreetWalker-Pro
citywalker風景撮影では、長距離を歩くケースが多いので、バックパックタイプのカメラバッグを持っていくことが多い。

冬の撮影では、寒さや雪に備えた装備が必要となり、機材の保温や防寒具まで考えてバッグを選ぶ必要がある。

think TANK photo ストリートウォーカー Pro は軽量小型のバックパックで
バッテリーパック付き Nikon D810 に 70-200mm f/2.8 又は 80-400mm f/4.5-5.6 を付け、
14-24mm f/2.8 を付けた Nikon D750、60mm f/2.8 とスピードライト等を収納でき、
又、一脚か小型、中型三脚を付けることもできる。私の風景撮影のフルセットが入る。
より小型の think TANK photo ストリートウォーカー も使っている。

a&a-backpaca&a-backpack1ARTISAN&ARISTのリュックタイプ カメラバッグはおしゃれなので、町中で使う。

Nikon D750 に 24-120mm f/4G を付け、横に 70-200mm f/2.8E を置いている。その下に小さなレンズ2本、又はフラッシュが入る。

セパレータは手直ししている。

AirportAdvantage
Airport Advantage
ThinkTankAirPortAdvantageローリー(キャリー)タイプは、旅行に機材を運ぶのに適する。

仕事では ThinkTank Photo Airport International
を使うが、ここでは小型のバッグを紹介する。

ThinkTank Photo Airport Advantage は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、ローリータイプとしては軽量で
機材を楽に、安全に持ち運べる。

Nikon D5 に 70-200mm f/2.8E FL、
D500 に 16-80mm f/2.8-4E を付け、24-70mm f/2.8、
単焦点レンズ数個、フラッシュ、コンパクトカメラ
iPad Air と、レフ板やディフーザー等照明機器が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることができる。

Gitzao高画素機を使う場合、風景撮影ではなるべく重い三脚の方が安定性が高く、カーボン三脚はより安定性が高い。

Gitzo の3型カーボン三脚を使うが、荷物を軽くする場合には2型の Gitzo GT2532
マウンテニアを使う。

おすすめは Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD で、旅行用としてもよく、
70-200mm f/2.8G や 80-400mm f/4.5-5.6G を付けても安定している。

gamiニコンのクリエイティブ ライティング システムを用いると、
内蔵フラッシュを用いてワイヤレスでフラッシュ
(ニコンではスピードライトという)を光らせることができる。

右はニコン SB-910 を付け、ワイヤレスで発光させた。








フラッシュ直射光は強すぎるので、スピードライト デフューザーや
バウンス アダプターを付けて光を柔らかくするのがよい。
内蔵フラッシュに付けられるディフューザーも発売されている。

写真グッズの詳細は こちらの記事をご覧下さい。

MacBook Pro Retina 15inch


MacBook Pro Retina高画素機のRAWデータを処理するには、64bit、Core i5以上、できれば Core i7、
SSD使用、メモリー8GB以上、できれば16GBのパソコンが望ましい。

MacBook Pro Retina 15インチは、高解像度のディスプレイで、プリントを見ているようで、写真を表示するのに適する。一度使えば、普通のディスプレイに戻れなくなる。目が疲れにくいのもよい。

容量が足りない分は外付けハードディスクを使い、外付けディスプレイを加えれば最高のシステムとなる。

私のメインマシーン二は MacPro(ハードディスク 2 + SSD)、iMac(ハードディスクとSSDを搭載したヒュージョンドライブ)
モバイル用、旅行用に MacBook Pro Retina 15inch、MacBook 12inch、iPad Air、iPad mini 等を使っている。

マッキントッシュの詳細は こちらの記事をご覧下さい。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
Feature
Nikon D850

Nikon_D810
D500、D7500
D500
Nikon D5
Nikon Df
Nikon
Leica Q
Leica
ニコンのミラーレス
Leica
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
広角、超広角レンズNikkor 24mm F1.4 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズームレンズ
レンズの使い方
Leica
ポートレート撮影
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
ライティング
夜のポートレート
魅力的なポーズ
ポートレート
デジタルメイク
風景写真
スナップ写真
旅写真
ライカで京都
モノクロ写真
Nikon D3
簡単なRAW現像

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色調整の方法は こちらをご覧下さい。

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