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各社経営環境が厳しいが、人々が写真や動画を楽しむ機会は飛躍的に増大しており、チャンスに対応が遅れているだけで変革が必要。
声無き人の声に耳を傾け、マーケティングで誰がお客様なのかセグメンテーションし、新しい使い方を提案していけば市場は開いてくる。

後継機への期待


NikonD810+24-70mmVR
Nikon D810, 24-70mmE
D810D5 のオートフォーカス性能、操作性を持つ高画素機 D850?
 D810 は今まで使ったカメラの中で一番画質に満足しており360万画素で不満は無いが
 A2サイズ以上に大伸ばしすることを考えると、4200万-5000万画素級もよい。
 人の目では300dpiまでしか識別できないと言われ、A3プリントで1800万画素あればよく、
 実際それ以上の画素数で確認しても違いはわからない。(メンバーに試してもらっても)
 仕事の要求仕様は2000万画素以上の場合が多いが、トリミング耐性から高画素で助かることもある。
D750+24-120F4
Nikon D750, 24-120mmG
D750:D500 のボディに D5 の撮像素子が搭載された高速、高感度機 D770?
 D5D500 は久しぶりに感動したカメラで、気持ちよく撮影できる。
 低ISO特性をさらに向上させればオールマイティにより使いやすいカメラになる。   
 連写速度を8コマ/秒以上、フラッシュ同調速度を上げてほしい。
 連続撮影可能速度を上げる為XQDカードが好ましい。
 フルサイズ(FXフォーマット)は操作性を統一してほしい。丸型ファインダーも。


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Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

シャープさとボケの絶妙な味が素晴らしい。
ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが、本格的に使う為には、長時間の撮影が可能となる省エネルギー、違和感がなく、
長時間注視でき、目を疲れさせない、又自分の目でピント確認が容易なファインダー等課題が多く、グローバルに見れば未だ今からの市場。
ニコン創立100周年を記念して、次の100年を見越して出してほしい。
ライカQ のEVFアドヴァンスドモード(EVF使用時でも再生画面、メニュー画面はLCD表示)も採用してほしい。

レンズはEタイプ化が進んでいるが、未だ 14-24mm f/2.8G 後継の超広角ズームレンズが発売になっていない。個人的には16mmまであれば十分で 16-35mm f/2.8E が欲しい。

24-70mm f/2.8E VR が大きく重くなった為、普段使いに 24-85mm f/2.8-4D をVR付き、高性能モデルにチェンジしてほしい。
現タイプ(未だ販売している)は旅行にスナップに汎用的によく使い、実用性能に優れたレンズだった。105mmまでならなお良い。



Nikon D750 レビュー


ニコン D750 におすすめのレンズ


_1170700
Nikon D750, 18-35mm
_1170702
Nikon D750, 24mm
_DSC0411w
_1170708
Nikon D750, 70-200mm FL


多くのニッコールレンズの中から私が良く使うおすすめのレンズを紹介する。


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18-35mm f/3.5-4.5G


385gの軽さだが、見た目が安っぽくないのがよい。

重さから信じられない高性能レンズ。

35mm、絞りF5


太陽が画面すぐ上にあるが、クリアな画像で逆光に強い。

広角レンズ好きの私にとっては、最も使用する焦点距離範囲で、自然な感じを受け、私の標準レンズとも言える。
軽いので旅行によく持っていく。散歩にもよく持ち出し、単焦点レンズを1本加えることもある。

_D752359
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24-120mm f/4G


キットレンズになっていて
コストパフォーマンスが高く、
ほとんどどんな撮影にも使える汎用性がある。

少し重いが120mmでF4の開放絞りを考えると、むしろ軽量と言える。

D750 のグリップの良さからバランスも良く、撮っていても余り重さを感じさせない。


2017/5/23
24-120mm f/4G

24mm f/1.8G


24mm f/1.4G と遜色なく高性能で、軽量なのが良い。ズームレンズでは得られない良さがある。


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58mm f/1.4G、50mm f/1.4G、50mm f/1.8G


標準レンズとしてどれを選んでも良い。

_DSC0411w





58mm f/1.4G は使い方で素晴らしい写真が撮れる好きなレンズ。

Micro 60mm f/2.8G


  望遠マクロレンズより軽量で、又手持ちでも手ブレしにくい。
  標準レンズの代わりとしても気楽に使える。

85mm f/1.8G


  85mm f/1.4G に匹敵する優れた性能で、軽量なのがよい。


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70-200mm f/2.8E FL


高価だが、性能的におすすめできる。

180mm
絞りF4.5

カメラとのバランス上
バッテリーパック MB-D16 を付ける方がよい。

70-200mm f/4G も性能的に優れていて軽量で安価なのがよい。

ニコン D750 は、D810 や Df のように尖ったところは無いが、オールマイティに使える魅力がある。
よほど大伸ばししなければ D810 と変わらない解像度が得られる。▶ D810 との比較画像はこちら
Df に近い高感度特性、又、実用的に問題がない高速連写速度を備えており、軽量小型のボディは日常的に持ち歩くのによい。

Nikon D750 の弱点とカバーのし方


1.シャッター速度が最高1/4000秒
  1/4000秒以上を使うことはほとんど無く、実用的に問題ない。
  屋外の人物撮影で大口径単焦点レンズを開放で使う時でも、陰になる所に立たせればよい。
2.バッファが少ない
  RAWとJPEG同時分割記録だと連続撮影枚数が少なくなるが、RAWは12bit、JPEGはBASICにすればよい。
  RAW現像した後16bitTIFFで保存することを前提とすると、認識できる範囲で12bitと14bitで差がない。
  風景撮影の時は連写を必要としないので、念のために14bitRAWにしてU2にプリセットしている。
  SDメモリカードはなるべく高速のものを使うようにしている。
3.AF-ONボタンが無い
  AF-L/AE-LボタンをAF-ONボタンに設定変更できる。風景撮影ではU2にプリセットしている。
4.AFエリアが小さい
  フォーカスロックを使用する。私の場合は特に問題と思わない。
これらの対応で納得いかない場合には D5、D810、D500 等を検討すればよい。

D750+14-24mmF2.8
Nikon D750、14-24mm f/2.8G
ISO 12800が使える高感度性能に驚いた。
低輝度でのオートフォーカス性能の高さも実感した。





14-24mm f/2.8G
14mm、絞りF4
ISO 12800

Capture NX-D で現像時
ピクチャーコントロールを
ニュートラルに変更





閉門間際に暗い中撮影
ISO 12800 まで使えたので、手持ちで撮影できた。

Nikon D750
Tamron 90mm F2.8
絞りF6.3



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ニコン D750 は
スナップ、人物、風景、ネイチャー等に使ってきて、非常に使いやすいカメラという印象。

Nikon D5 や D810 のサブとしてだけでなく、気楽な撮影では D750 だけを持ち出す。

Nikon D750
35mm f/1.4G
絞りF1.4




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35mm f/1.4G、絞りF1.6
フラッシュ発光



D750+20mmf/1.8G
Nikon D750、20mm f/1.8G



20mm f/1.8G、絞りF4
手動でHDR処理


D750+20mmf/1.8G
Nikon D750、20mm f/1.8G

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20mm f/1.8G、絞りF8






20mm f/1.8G、絞り開放
SB-500のLED点灯
手動でHDR処理




58mm f/1.4G 絞りF2、28mm f/1.8G 絞りF1.8、ピクチャーコントロール「ポートレート」


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Capture NX-D で現像時明瞭度を低くしてソフト効果を出した。

58mm f/1.4G、絞りF1.6


D750 で撮影したヌード・アート作例は 
こちらの記事をご覧下さい。

_DSC0427
DSC_0004w

ニコン D750 に 28mm f/1.8G 1本の軽量な組み合わせで散歩。
京野菜はおいしい。

ピクチャーコントロール
「モノクローム」
28mm f/1.8G、絞りF4
ハイライト重点測光


D750+24-120F4DSC_0004w

24-120mm、絞りF9
望遠端、最短撮影距離
液晶ディスプレイをチルト
Capture NX-D で現像


D750+Tamron_28-300mm
Nikon D750、Tamron 28-300mm
タムロンの 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010) は、540g と軽いので、旅行用に購入した。

モータースポーツとしてはスピードが遅いこともあり、AF追従性もよく、ピントの精度も問題なかった。グループエリアAF使用

1.2倍クロップ、マグニファイングアイピース DK-21M 使用
手持ち撮影

高倍率ズームレンズは200mmまでを常用、300mmは非常用と考えているが、300mmでも意外と使える。
F8まで絞るとよい。





高速連写を多用するにはハイスピードSDメモリカードを使うのがよい。San Disk Extreme Pro使用
尚、スポーツ写真では12bit RAWで記録し撮影可能枚数を増やしている。RAW現像時に16bit TIFFに変換し画質を保持している。


20mm f/1.8G

絞り開放


D750+20mmF1.8テストで明暗差が大きい条件を撮影
-1EVの画像とHDR合成した。
(手動)

絞り開放

マニュアルフォーカス
手持ち撮影








下は 20mm f/1.8G
絞りF4





DSC_0004wTamron 90mm F2.8 Macro
絞り開放

マニュアルフォーカスで
手持ち撮影

ファインダーが良いので
ピントを合わせやすい。

DSC_0004w撮影時のホワイトバランスを
モノクロームにすることで、モノクロ写真を撮ることができる。

RAWデータを Capture NX-D で
現像時、ピクチャーコントロールを
モノクロームに変更することもできる。

フィルター効果を与えることができ、
又着色することもできる。
右は黄色の着色を施した。

RAW現像については
こちらの記事をご覧下さい。

モノクロ写真については
こちらの記事をご覧下さい。

_DSC0450w
Nikon D750、Planar 50mm
D750+50mmF1.4

カールツァイス
プラナー T* 1,4/50 は、
かって使っていたコンタックス
プラナー 50mm F1.4 の味を再現していて、開放では柔らかく、絞るとシャープになる。

右は絞り開放で撮影


絞りF5.6

このレンズは Nikon Df によく合うように思う。
詳細は こちらの記事をご覧下さい。

Ai Micro Nikkor 105mm F2.8S
絞りF2.8



D810 の良さを引き継いだ、軽量・小型・高性能機で、オールマイティに使える。
防塵・防滴性能、-3EVからのオートフォーカス、グループエリアAF、ハイライト重点測光、連続撮影コマ数、高感度特性、チルト式可動液晶モニター、剛性の高いボディ等オールマイティに使いやすく、楽しめるカメラという感じがする。

1/4000秒のシャッタースピード、連写速度6.5コマ/秒は残念な気もするが、FXフォーマットの大きなミラー、シャッターを動かし、止める衝撃を考えると、この大きさ、重さ、値段に収めたことの方がうれしい。

私の場合、太陽光が当たる状態でモデル撮影することはほとんどなく、日陰で撮影するので、大口径単焦点レンズを使っても1/8000秒を使うことはまず無い。連写速度も6.5コマ/秒あれば、ポートレート撮影でもリズムよく撮影できる。

AF-ONボタンが無いが、AF-L/AE-LボタンをAF-ONボタンに設定変更できる。シャッターボタンによるAFをOFFにし、露出ディレイの設定とを風景撮影用としてU2にプリセットする。

自分の撮影対象や作風が決まっている場合は、それに合ったカメラを選ぶとよいが、フルサイズ(FXフォーマット)カメラを1台選ぶのであれば、一番おすすめのニコンカメラと言える。

風景撮影を主目的とする、あるいは、大伸ばしを前提とする場合には D810、より安価にフルサイズ(FXフォーマット)を楽しむには D610、Nikon Df の操作性を好む、あるいは、古いニッコールレンズで遊びたい人等には Df の選択肢もある。

かって Nikon D700 を使っていたが、その当時フルサイズカメラは1桁機を除くと1機種しかなかった。今は4機種に増え、選択肢が増えたので、自分の撮影対象、作風、好み等により選択ができる。

個人的には、Nikon D750 は一番よく使うカメラになり、気分によって Nikon Df を使うことになる。
Nikon D4 と D810 は仕事のメインカメラだが、D750 はサブとしてだけでなく、荷物を軽くしたい取材等ではメインカメラになる。

D600系とデザインが似ていて損をしている感じがするが、使ってみると全く違うカメラで、各所に進化が見られ、今後のニコンのカメラの基準となるように思う。

D750 のレンズキットでは 24-85mm とバランスが良いが、後2万円ほど追加すれば 24-120mm のレンズキットが買え、お値打ち感が高い。

F3+Df
Nikon F3HP と Df
(追記)デジタル一眼レフは撮像素子があるので、フィルム一眼レフのように薄くできないと思っていたが、Nikon D750 で実現してくれた。

次期モデル Df2 ? は、特別仕様でよいので、液晶ディスプレイも無しでボディの厚みを薄くしてほしい。

Back to DSLR from mirrorless

ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが、一眼レフカメラの使い良さを再認識することになった。EVFの性能が上がってきたことで、私だけなのか、本格的に使おうとすると違和感が増えた。

一日中ファインダーをのぞいていることがあり、目の疲れや、バッテリ消費、カメラの基本性能、何にも増して違和感がなく撮影に専念できることから、一眼レフに戻ることになった。

スナップ撮影、例えば、海外での街撮りで、ほとんど一日中電源を入れっぱなしにしていることもあり、仕事では、リハーサルから本番まで、一日中カメラの電源を入れっぱなしで、いつでも瞬時に撮影できるよう待機している時もある。EVFではバッテリがもたない。ファインダーを長時間のぞいているので、目の疲れも違う。

もう一つ、素材性について改めて考えさせられ、後処理しやすい、画質の良さをより求めるようになった。余りにも作られてしまった画像は後処理がしにくく、ニコンは忠実な色の再現性に優れており、やりやすい。

ダイナミックレンジの広さからフルサイズ(FXフォーマット)の良さも再認識した。
(注)写真の楽しみ方は色々あり、ここでは写真作品づくりを前提に個人的な感想を述べている。

Nikon D810 レビュー


「ニコン史上最高画質」と言われ使う満足感は高い。
私の場合作品は全倍にまで大伸ばしすることを前提としており、高画素機がよい。

Nikon D810、24-70mm f/2.8E VR、絞りF5.6。3枚の写真を手動でパノラマ合成、HDR処理した。



P1170218w



Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR、絞りF5.0



P1170177w

Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
70mm、絞りF7.1


Gitzo GT2532 マウンテニア三脚、Velbon自由雲台使用。
ミラーアップ、電子先幕シャッター、露出ディレーモードで撮影。




Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
32mm、絞りF4.5







Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
24mm、絞りF2.8

右の画像をクリックすると右下のA3プリントサイズ相当の画像が開く。




以下は手持ちで撮影。



Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
70mm、絞りF2.8

右の画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の画像が開く。



Nikon D810
Tamron 90mm F2.8 Macro
絞りF5.6





80-400mm f/4.5-5.6G
絞りF8





80-400mm f/4.5-5.6G
絞りF8



AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR でポートレート撮影を行った。

広角から中望遠域まで満足のいく結果が得られた。シャープでボケがきれい。階調性に優れ、カリカリでないのが気持ちよい。

ピクチャーコントロールはポートレート。
尚、アンシャープマスクはかけていない。

右は70mmで一部トリミングを行っている。
絞りF3.5
フラッシュ SB-910、SB-500 使用

全画面はヌード・アートの ▶ こちらの記事をご覧ください。


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く
踊りの動きを表現する為、ニコンのスピードライト SB-910 の
リピーティングフラッシュモードを使った。

今回は後幕シンクロ撮影はしなかったが、うまく動きが表現できた。

Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR、27mm
絞りF11、シャッター速度1/4秒、ISO 800
フラッシュが10回発光するように設定
全てマニュアル、手持ちで撮影


sigma24mmF1.4


Sigma 24mm F1.4、絞りF1.6





Sigma 24mm F1.4、絞りF1.8





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重いレンズなので Nikon D810 に付けるとバランスが良い。

Sigma 24mm F1.4、絞りF1.6

要望により、画像をクリックするとA4サイズ相当の拡大画像が開く。



Sigma 24mm F1.4、絞りF2.2



Nikkor24mmF1.8G
_D814469w
画像をクリックすると拡大画像が開く


庭の寒椿

Nikon D810
Nikkor 24mm f/1.8G、絞り開放

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A4プリントサイズ相当は こちら
絞りF4.5の拡大画像は こちら

_D814501w
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
上は最短撮影距離で撮影。広角レンズとはいえ、F1.8ではピントの合う個所はほんの1点になる。

右は遠景を撮影してみた。

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絞り開放からシャープ。アンシャープマスクはかけていない。

Nikon D810
Nikkor 24mm f/1.8G、絞り開放




Nikkor 35mm f/1.8G、絞りF2.2



Nikkor 35mm f/1.8G は
Nikon D7200 用として購入したが
D810 でも高精細な画像が得られ
コストパフォーマンスが高い。

Nikkor 35mm f/1.8G、絞りF3.5



朝日を入れて撮影してみたら、ナノクリスタルコートでないが、耐逆光性能にも優れている。

Nikkor 35mm f/1.8G、絞りF6.3



D810+35mmF1.835mm f/1.8G は
価格からは想像できない性能で、
f/1.4Gとは異なる良さを感じる。

気楽な街歩き等で使いたい。

絞りF2.2
最短撮影距離
Capture NX-D でRaw現像
ピクチャーコントロール:風景




Nikon D810


58mm f/1.4G、絞りF3.2
白いカーテンを通した窓の明かりで撮影
ピクチャーコントロール:ポートレート
Capture NX-D で現像時明瞭度を下げ、少しソフトにした。

ニコンのRAW現像ソフト Capture NX-D の使い方については ▶ こちらの記事をご覧ください。




Nikon D810
58mm f/1.4G、絞りF3.5































▶ ヌード・アート作例はこちらをご覧ください。

アサギマダラは、長距離移動すると言われ、アサギマダラが来てくれるように環境整備を行った結果、秋には飛翔してくれるようになった。

元気がよく、撮影に苦労するが、何とか撮影できた。

Nikon D810、Tamron 90mm F2.8
DXクロップ、グループAFで撮影
絞りF4、シャッター1/3200秒






Gitzo_Traveller



70-200mm f/4G

上は116mm、絞りF9

右は1.7倍テレコンバーターを付け
340mm、絞りF6.7

下は200mm、絞りF9

Gitzo トラベラー GT1542T
雲台」梅本製作所 SL-40ZSC 使用

昼間の撮影でシャッター速度が早かったので、小型の三脚でも間に合った。

三脚についての詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。




右は Tamron 28-300mm F3.5-6.3
300mm、絞り開放F6.3で撮影。

クリックするとA3プリントサイズ相当の画像が開く。

絞り開放では少し甘い。
200mm以上は非常用と考えており
F8以上に絞る方がよい。

テストを兼ね古いレンズ
Ai AF 24-50mm F3.3-4.5D
Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S
を使った。

Nikon D810 の高画素機でも
十分使え、高画質な画像が得られた。

24-50mm F3.3-4.5D、32mm
絞りF9




105 F2.8、絞り開放


桜の柔らかさを出す為、Capture NX-D でRAW現像時、ピクチャーコントロールをポートレートにし、輪郭強調、明瞭度を下げた。



105 F2.8、絞りF5.6


Capture NX-D でRAW現像時、ピクチャーコントロールを風景にし、輪郭強調、明瞭度を下げた。

Nikon D810+105mm F2.8 micro

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雪のお正月。家の庭にも雪が積もった。

右は Nikon D810、Ai-S 105mm F2.8、絞り開放


D810+50mmF2
D810+50mmF2
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く



カールツァイス Makro-Planar
50mm F2 はいわゆるハーフマクロで、F2の開放値を活かしボケの美しい表現ができる。

撮影倍率 約1/2
絞りF5.6


D810+50mmF21/4000秒のシャッター速度で噴水の水の流れを止めた。

Planar 50mm F1.4 とは異なる印象で開放からシャープ。

Nikon D810 で撮影。

絞り開放


D810+24-120mm

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Nikon D750 が来てから、持ち出す機会が減ったので、自宅のもみじを撮影。

Nikon D810、24-120mm f/4G
86mm、絞りF5.6

ピクチャーコントロール:風景、ホワイトバランス:晴天、Capture NX-Dで現像

D750 で撮影した画像と2枚A3サイズにプリントして皆で確認したが、このサイズでは違いはほとんどわからなかった。
▶ D750 のA3プリントサイズ画像はこちら



上の左は 20mm f/1.8G、絞りF2.2、右は 58mm f/1.4G、絞りF3.2で撮影

Nikon D810+35mmF1.4

画像をクリックすると拡大画像が開く



京都宮川町で撮影


35mm f/1.4G、絞りF1.6、ISO 160、内蔵フラッシュを弱く発光
明暗差が大きな条件だったので Capture NX-D で現像時ピクチャーコントロールをフラットに変更。
PhotoshopでHDR処理を行った。
ハイライト重点測光を使った方が良かったかもしれない。

右は 58mm f/1.4G
絞りF1.8で撮影


想定以上に進化が多く、画質だけでなく、使いやすさ、撮影の楽しさがより増した。

ニコン Df を使い出して D800E は風景をじっくり撮影する時位しか出番が無くなり、特に不満があるわけではなく、それだけ D800、D800Eの完成度が高いと言える。

Nikon D3x はデジタル写真の感動を教えてくれたカメラで、後継機を待っていたが、この進化を見て、後継機は無いと思った。

D3x のボディの素晴らしさには及ばない気がするが、バッテリグリップを付けると重いレンズを付けてもバランスがよく、フラッグシップであることが伝わってくる。

新開発のCMOSセンサーは、光学ローパスフィルターレスで、D800E のように効果を低減しただけでなく、又、画素蓄積情報量を増やしたこと、EXPEED 4により、より高精細で低ノイズの画像が期待できる。

DxO カメラ・センサー測定結果 が出て、Nikon D810 と D800、D800E との差はほとんど無いが、ISO 64でダイナミックレンジが伸びていることに安心した。この結果が全てではなく、ここに現れない進化が D810 にある。

ベース感度がISO 64からになり、コダクローム 64 を思い出し懐かしい。

一番重要視しているのは後処理耐性で、ダイナミックレンジの向上と、ピクチャーコントロールのフラットがよい。

ハイライト重点測光と電子先幕シャッターは風景撮影時に使いたい。

連写性能は D800 よりコマ/秒早くなり、ポートレート撮影では感覚的な差が大きく、使いやすい。
1.2倍クロップで、バッテリホルダー無しでも6コマ/秒に上がり、又オートフォーカスエリアがファインダー上で広がるのがよい。
最大7コマはスポーツに使える。下記 D800E の実写参照

citywalkercitywalker10
think TANK photo City Walker 10 購入 詳しくはこちら
連続撮影可能コマ数が多くなり、仕事でも安心して使える。

グループエリアAFはスポーツだけでなく、動きのあるポートレートやスナップ撮影でも使える。

Qc(静音連続撮影)モードは、音を極力小さくしたい仕事で助かる。

カメラの設定は素材製重視、画像処理で破綻させない為、又黒つぶれ、特に白飛びしないよう、少しアンダー、コントラストや彩度を控えめにしていたが、Nikon D810 の露出等精度向上により、この設定を変えてテストしている。

ピクチャーコントロールは、スタンダード、ポートレート、風景を使い分けているが、RAW現像時に変更できる。RAW現像は通常 Capture NX-D で行っており、詳細は RAW現像編をご覧下さい。

高画素のデータ処理が心配な場合は、12bit RAWで記録すればデータ量を小さくできる。12bitと14bitの差を識別することは不可能と言ってよい。なお、JPEGは8bitで、JPEGで画像の階調性を語ることはできない。

CFカードにRAWファイル、SDカードにJPEGベイシックを記録、色空間はAdobeRGB、ISO感度自動制御
ノイズは軽にして、必要に応じて後で必要な部分に最小限かける。モアレはほとんど出ないが後処理でなんとかなる。
プレビューボタンは水準器表示、ファンクションボタンはハイライト重点測光に設定
カスタムメニューは4種類設定を記憶させておくことができるので、スナップ、ポートレート、風景、動体モードにした。基準露出レベルをスナップは0、ポートレートは+1/6、風景は-1/6にした。
風景の場合は、露出ディレイモードにし、シャッターはレリーズ専用に、オートフォーカスはAF-ONボタンに分離し、電子先幕シャッターを使う。ミラーアップで撮影する。

RAW現像、画像処理

JPEGデータは8bit(256階調)でデータ量が小さいが、撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。12bitでは4096階調、
14bitでは16384階調となり、少なくとも12bitでデータを記録し、
16bitのTIFFでデータ保存するのがよい。

ニコンの場合は、現在 Capture NX-D を使っている。Photoshop や Capture NX 2 と連携させ、RAW現像した画像を画像処理し、
TIFFやJpegで保存できる。非破壊的にRAW現像をやり直しできる。

尚、ニコンのカメラに同梱の ViewNX-i は、静止画 / 動画の閲覧、管理が簡単にでき、Capture NX-D と連動してRAW現像することができる。


ニコンのRAW現像ソフト Capture NX-D の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikon D800E レビュー


_DFA2239ニコン D800E を約2年間使ったが、いまだ魅力が色あせることはなく、このカメラでしか撮れない写真がある。

ニコン D4 と目的に応じて使い分けておりD800E も私にとってフラッグシップ機になる。

通常全倍(A1より大きい)まで伸ばすことを前提としており、高画素数が活かされる。

風景写真だけでなく、ポートレートやスナップにも使い勝手はよく、オールマイティーに使える実力がある。

_DSC4331

ターシャの部屋にて
左側は 50mm f/1.4G、絞りF1.8で撮影、右は 58mm f/1.4G、絞り開放

美瑛

Nikon D4 と一緒に D800E を発売以来使ってきたが、
この2台は特性が異なり、
使用目的が違ってくる。
右は16-35mm f/4 G
絞り F8で撮影

右は 70-200mm f/4G、絞り F8で撮影

繊細な表現が風景写真やネイチャー写真に適する。

朝日が直接入る厳しい条件でも、ナノクリスタルコートの威力か画像はクリア。

D800E 上高地
画像をクリックするとピクセル等倍画像が開く
要望により View NX2 でピクチャーコントロールを風景で現像した。

私のカメラの設定は、ピクチャーコントロールがニュートラルで彩度やコントラストを抑えておりねむい画像になっている。

この画像及びRAW現像テクニックについては こちらの記事をご覧下さい。

Nikon D800E、24-120mm F4 で撮影


_DSC4331右は内蔵フラッシュをトリガーとして、デヒューザーを付けたスピードライト
SB-910 を右側から発光させた。24-70mm F2.8 を使用

ポートレートで使用した場合、連射速度が気になり、Nikon D4 の方がリズムがとれるが、一枚づつしっかり撮影するタイミングで撮影している。

(追記)Nikon D810 では連写速度の向上が実感でき、ほとんど気にならなくなった。

Nikon 80-400mm
AF-S NIKKOR 80-400mm f/4.5-5.6G ED VR は10年以上前に購入したレンズのモデルチェンジで、解像度やAF速度が改善され、買い換えた。

鏡筒の径が大きいが 70-200mm f/2.8G VRII とほとんど同じ長さ、重さで、持ち運びもしやすい。

開放絞り値が暗いが、中望遠から超望遠までをカバーし、絞って撮影することの多い風景写真撮影によい。

右上は Nikon D800E でテストに庭の梅を撮影。1.7倍テレコンバーターを付け、DXフォーマットにクロップして1020mm相当で撮影。1/200秒までのシャッター速度で手持ち撮影したが、手ブレ補正が効き手ブレは無かった。明るい場所では実用的な速度でオートフォーカスが作動した。右は f/10、1/1000秒で撮影

テレコンバーターについて こちらの記事をご覧下さい。

Nikon D800E のAFエリアモードを3D-トラッキングにしてラテンダンスを撮影。

80-400mm レンズのAFスピードが早く、D800E が被写体を捉え、動体撮影がやりやすかった。手持ち撮影だったが、手ブレ補正がよくきき助かった。



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赤羽根海岸で開催されるASP公認世界プロサーフィン大会の下見を兼ねてサーフィンを撮影した。

サーフィンの撮影は初めての経験で、Nikon D4 と 300mm f/2.8 に1.7✕テレコンバーターをメインに、D800E に 80-400mm f/4.5-5.6G をサブにを持っていったが、1000mm 以上の望遠が必要で、クロップ時の画素数もあり、結局ほとんどを D800E に 80-400mm、1.7✕テレコンバーター、DXクロップ、1020mm相当で撮影した。

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オートフォーカスポイントを中央に固定したら実用的にオートフォーカスが使えた。バッテリーパックを使うと、連写速度 6コマ/秒、連続撮影可能枚数 29コマ(14bit RAW)になり、結構スポーツでも使える。マグニファイングアイピースを使い快適に撮影できた。



取材協力:渥美半島観光ビューロー、道の駅ロコステーション、FORWARD SURF

風景写真等歩く距離が多くなると、荷物を軽くすることを考えないといけない。

80-400mm f/4.5-5.6G や 70-200mm f/2.8G は通常三脚又は一脚に付けて撮影するが、70-200mm f/4G であれば手持ちで気楽に撮影できる。これに 85mm f/1.8G を持っていく手もあり、トータル重量は f/2.8G より軽い。あるいは、60mmか、90mm、又は105mmのマクロレンズを併用することで、表現の幅が広くなる。

AF-S NIKKOR 24-85mm F3.5-4.5 G ED VR は使用頻度の高い焦点レンズ域で、465gと軽量なので、普段使いに購入した。以前持っていた手振れ補正無しの改良版。開放からシャープで、逆光にも強い。

DXフォーマットにクロップすることも考えると 24-135mm ズームレンズと考えてもよく、ほとんどの撮影がこなせる。

24-70mm F2.8 や 24-120mm F4、28-300mm F3.5-5.6 は長時間街歩きで撮影するには重すぎると感じるが、24-85mm は D800/D800E とのバランスもよく、なんと言っても軽いのがよい。

ニコンが発表している推奨レンズに入っていないが、普段使うのに問題は感じない。

24-85mm と 24-70mm とでどれ位ボケに差があるのかという質問を受け、実験してみた。結果は こちらの記事をご覧下さい。











Nikon D600 レビュー


フルサイズ(FXフォーマット)機としては軽量小型で、スナップや普段持ちによい。
2400万画素の高画素数は風景によく、又連写速度が D800 より早いのでポートレート撮影にも使いやすい。

下は D600、14-24mm f/2.8 広角端で撮影

(追記)Nikon D610 発売。Nikon D600 は Df に替えた。

美瑛
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美瑛
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右をクリックすると拡大画像が開く D600 / D800E

D600 と D800E との画質の差はA3サイズまでほとんど無いと言ってもよい。右の実写比較画像は一つの結果でしかないが

      撮影条件:
60mm f2.8、絞り f8、ISO 3200
高感度ノイズ低減は「低」
ピクチャーコントロールはスタンダード
シャープネス処理や彩度アップはしていない

私の場合、写真の確認は全てプリントして行なっている。

右の写真も実際A3にプリントして確認しているが、
かなり近づいて始めて差がわかる程度

Nikon D600 でポートレート撮影

_DSF654450mm f/1.4G と 18-35mm f/3.5-4.5G を使った。

18-35mm は18mm側で迫力ある写真が撮れ、35mm側で自然な感じの写真が撮れる。

連写速度が D800 より早いせいか、
ポートレート撮影では D800E より使いやすい。

AFエリアが狭いと言う人もいるが、D4 でも D800E でも広いとは言えず、AFロックとマニュアルフォーカスを使えばよい。














D600 を使用したヌード・アート作例は
こちらの記事をご覧下さい。

_DSC4331

ポートレート撮影の場合は、マルチパワーバッテリーパック
MB-D14 を付けると、縦位置で構えやすく、シャッターが押しやすい。又、大口径レンズを使う場合にバランスがよく、長時間の撮影でも疲れが少ない。手ぶれ防止にもなる。

semi-nudeポートレートでは 35mm f/1.4G も使いやすい。



写真グッズ


citywalker
街歩きには
think TANK photo Retrospective 20
think TANK photo City Walker 10
等を使っている。

StreetWalker-Pro
citywalker風景撮影では、長距離を歩くケースが多いので、バックパックタイプのカメラバッグを持っていくことが多い。

冬の撮影では、寒さや雪に備えた装備が必要となり、機材の保温や防寒具まで考えてバッグを選ぶ必要がある。

think TANK photo ストリートウォーカー Pro は軽量小型のバックパックで
バッテリーパック付き Nikon D810 に 70-200mm f/2.8 又は 80-400mm f/4.5-5.6 を付け、14-24mm f/2.8 を付けた Nikon D750、60mm f/2.8 とスピードライト等を収納でき、又、一脚か小型、中型三脚を付けることもできる。私の風景撮影のフルセットが入る。
より小型の think TANK photo ストリートウォーカー も使っている。

AirportAdvantage
Airport Advantage
ThinkTankAirPortAdvantageローリー(キャリー)タイプは、旅行に機材を運ぶのに適する。

仕事では ThinkTank Photo Airport International
を使うが、ここでは小型のバッグを紹介する。

ThinkTank Photo Airport Advantage は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、ローリータイプとしては軽量で
機材を楽に、安全に持ち運べる。

Nikon D5 に 70-200mm f/2.8E FL、
D500 に 16-80mm f/2.8-4E を付け、24-70mm f/2.8、
単焦点レンズ数個、フラッシュ、コンパクトカメラ
iPad Air と、レフ板やディフーザー等照明機器が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることができる。

_1170521Think tank photo Stuff-it! は小さなポーチだが、歩いたりしゃがんだりする時にじゃまにならないのがよい。

撮影直後、同時記録したダブルスロットのメディアは別々の所に入れ、一つは必ず身に付けるようにしており、万が一紛失や盗難にあっても一つのメディアが残るようにしている。

又、できるだけ早く(なるべく撮影現場で)外付けハードディスクやSSDにバックアップを取るようにしている。

海外では特に、撮影中機材の盗難に気をつける必要があり、ウエストバッグが役に立つ。

GitzaoGitzo_TravellerGitzo GT2532 マウンテニアを移動用のメインにしている。

2型3段カーボン三脚は軽量だが、70-200mm f/2.8G や 80-400mm f/4.5-5.6G を付けても安定している。

Gitzo 1型トラベラー GT1542T は旅行用に使う。

縮長約42cmで、カメラバッグや旅行かばんに入れるのによい。

このような軽量の三脚では、Gitzo の堅牢さが効果を発揮する。

しかし、なるべく4段目の脚は伸ばさず、エレベーターは使わないようにしている。風が強い時は、体で三脚を押さえるようにして支えるとよい。

gamiニコンのクリエイティブ ライティング システムを用いると、内蔵フラッシュを用いてワイヤレスでフラッシュ(ニコンではスピードライトという)を光らせることができる。

右はニコン SB-910 を付け、ワイヤレスで発光させた。










フラッシュ直射光は強すぎるので、スピードライト デフューザーやバウンス アダプターを付けて光を柔らかくするのがよい。内蔵フラッシュに付けられるディフューザーも発売されている。

写真グッズの詳細は こちらの記事をご覧下さい。

MacBook Pro Retina 15inch


MacBook Pro RetinaD800級の高画素数RAWデータを処理するには、64bit、Core i5以上、
メモリー8GB以上のパソコンが望ましい。
できれば Core i7、SSD使用がよい。
画像処理でレイヤーを沢山使う場合にはメモリーを16GB以上積むと快適に使える。

MacBook Pro Retina 15インチは、高解像度のディスプレイで、肉眼ではほとんど画素を確認することができず、プリントを見ているようで、写真を表示するのに適する。一度使えば、普通のディスプレイに戻れなくなる。目が疲れにくいのもよい。

容量が足りない分は外付けハードディスクを使い、外付けディスプレイを加えれば最高のシステムとなる。

私はメインマシーンに MacPro(ハードディスク 2 + SSD)、iMac(ハードディスクとSSDを搭載したヒュージョンドライブ)、MacBook Pro 15inch(ヒュージョンドライブ) を使用、
モバイル用、旅行用に MacBook Pro Retina 15inch、MacBook Air 13inch、iPad Air、iPad mini を使っている。

マッキントッシュの詳細は こちらの記事をご覧下さい。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
Feature
D500、D7500
D500
D810、D750

Nikon_D810
Nikon D5
Nikon Df
Nikon
Leica Q
Leica
ニコンのミラーレス
Leica
ニコンの単焦点
NikonD5+105mmF1.4
超広角レンズNikkor 24mm F1.4 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズームレンズ
レンズの使い方
Leica
ポートレート技術
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
ライティング
夜のポートレート
ポートレイト基本
ポートレート
デジタルメイク
風景写真
スナップ写真
旅写真
モノクロ写真
Nikon D3
写真の構図
RAW現像・画像処理

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色調整の方法は こちらをご覧下さい。

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