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ニコン D850 におすすめのフラッシュ(追記

_1170939
Nikon D850、24-120mm f/4G
標準ズームレンズの中で、24-120mm f/4G は実用性能が抜群。5倍ズームは、よく使う領域をカバーし、万能性に優れる。

120mmでF4の絞り値を考えると710gの重さは軽いと言える。

24mmで広角効果を活かした表現、120mmで望遠効果、又ボケを活かした表現もできる。

風景撮影で1本だけレンズを持っていく際はこのレンズを持ち出す。

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紅葉のライトアップ

Nikon D850
24-120mm f/4G
絞りF4




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Nikon D850
24-120mm f/4G
絞りF8




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Nikon D850
24-120mm f/4G
絞りF4






Nikon D850 レビュー


ニコン D850 の特長

NikonD5+105mmF1.4
NikonD5+105mmF1.4

 ・有効画素数 45MP:A2サイズ以上の大伸ばしに耐える。詳細下記
 ・D5 のAF:AFエリア拡大で四隅が使える。実写のくいつきがすごい。D5 作例D500 作例
 ・ファインダー倍率:0.75倍 (D5:0.72倍、D810:0.7倍、D500:換算約0.67)
 ・連写速度:本体7コマ/秒、最大9コマ/秒 ー> 本体だけでも軽快にポートレート撮影できる
 ・連写可能枚数:14bit RAWで51コマ ー> ここぞと思って連写しても止まらない
 ・無音・無振動で静音撮影可能 ー> 風景写真、イベント撮影によい
 ・深度合成 ー> 風景写真、接写によい。(ピントをずらして撮影後、後処理している。)
 ・ピクチャーコントロールに[オート]追加:階調、色、輪郭、明瞭度を自動調整
 ・ホワイトバランスに[自然光オート]追加:より自然で、より印象的な画像に仕上げる
 ・D810よりわずかに重くなったが、グリップ性能が良いので余り重さを感じない。

ニコン D850 はオールマイティーに機能、性能アップし、あらゆる撮影がしやすくなった。
このカメラの性能を引き出せれば新しい写真を撮ることができる。
特にオートフォーカス性能、動体撮影性能の向上により、スナップやポートレートが
より確かに撮影できる。私にとってポートレートは動体撮影。

ニコンの良さ:基本性能の確かさ、信頼性、操作性の良さ、グリップのしやすさ、省エネ、
数値に現れないレスポンス 、心地よさ、上質感、本物感がアップしていることを感じる。
(個人的な感想を述べており、便宜を図ってもらったことは一度も無い。)

ニコン D850 におすすめのレンズは

(私が購入し使用したレンズの中で)

ズームレンズ (広角)14-24mm f/2.8G、16-35mm f/4G
      (標準)24-70mm f/2.8E、24-120mm f/4G、Tamron 24-70mm F2.8
      (望遠)70-200mm f/2.8E、70-200mm f/4G、80-400mm f/4.5-5.6G
単焦点レンズ(広角)20mm f/1.8G、24mm f/1.4G、24mm f/1.8G
D850+24mmF1.8
Nikon D850、24mm f/1.8G

          28mm f/1.4E、28mm f/1.8G、35mm f/1.4G、35mm f/1.8G
          Tamron 35mm F1.8 を購入。テスト結果下記
      (標準)50mm f/1.4G、50mm f/1.8G、58mm f/1.4G、60mm f/2.8G
          カールツァイス Makro-Planar 50mm F2
      (望遠)85mm f/1.4G、85mm f/1.8G、105mm f/1.4E、300mm f/4E PF
          Tamron 85mm F1.8、Tamron 90mm F2.8 Macro
お気に入りは:14-24mm f/2.8G(約10年前購入し、特に不具合は無いが買い替えた)
       70-200mm f/2.8E、
       24-120mm f/4G(7年間使ったので買い替えた)、Tamron 24-70mm F2.8
       24mm f/1.8G、28mm f/1.4E、58mm f/1.4G、105mm f/1.4E
       Tamron 90mm F2.8 Macro

       ニコンの単焦点レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
       広角レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
       標準レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。
       望遠レンズについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

おすすめのフラッシュ

_1170936
SB-500
ディヒューザーを付けている

ニコン D850 には内蔵フラッシュが無くなってしまった。風景撮影やスナップ撮影でフラッシュが欲しい時補助光として使えたが、D850 では小型のフラッシュを持っていくとよい。

ニコン SB-300 が一番小型だが、単4電池で容量が小さく、又ガイドナンバーが18と小さく、せっかく買うのであれば SB-500(ガイドナンバー24)をおすすめする。

LEDライトも内蔵されている。

273gで D850 に付けてもバランスが悪くはならない。

SB-500 は上、左右にバウンスができ、高度なライティングが行える。
私はポートレート撮影時カメラに付けて、光学式ワイヤレスライティングのマスターに使うこともある。ポートレートライティングについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

作例


_1170835
Nikon D850、14-24mm f/2.8G

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皆さんと撮影旅行

Nikon D850、
14-24mm f/2.8G、
60mm f/2.8G、
70-200mm f/2.8E、
Gitzo GK2545T-82QD 使用


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ミラーアップ
電子先幕シャッター
露出ディレー 3秒



_1170828
Nikon D850、28mm f/1.4E
_D851140a3
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早朝散歩
朝日に輝く青紅葉
右端に太陽を入れている。

Nikon D850
28mm f/1.8E
絞りF9



_D851997a3
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Nikon D850
28mm f/1.8E
絞りF5.6
ISO 5000



_D852026a4
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大口径広角レンズのボケを活かして撮影した。

Nikon D850
28mm f/1.8E
絞りF1.4



_D852016トッサに撮影したので少しブレている。

Nikon D850
28mm f/1.8E
絞りF2
ISO 1400



_1170846
58mm f/1.4G
市販のメタルフード使用


Nikon D850 は繊細な表現ができ
又ボディ単体で7コマ/秒の連写ができるのでポートレート撮影にも適している。

Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF2

D850 を使ったヌード・アード作例は 
▶ こちらの記事をご覧ください。


_D850751w
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今年もアサギマダラが飛来してくれた。

アサギマダラは2000km以上を移動する渡り蝶

Nikon D850
70-200mm f/2.8E
絞りF4.5
3D-トラッキング



_D850901w
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_1170866
Nikon D850, 70-200mm f/2.8E
ニコン D850 のDxOセンサ評価で100点のスコアをたたきだした。
特に低感度でのダイナミックレンジの向上が素晴らしい。詳細下記

ニコン D850 はあらゆる撮影条件下で確実に写真をものにする実力に優れ、
作品撮りには最適と言ってよい。

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Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞り5.6
DXにクロップ

手を上げて撮影(以下同様)



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Nikon D850
70-200mm f/2.8E FL
絞りF5.6













混雑でレンズ交換できず
3枚の写真をつなげた。

_1170856
_D850376
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ニコン D850 は
高画素機に D5D500 の良さ、
魅力を加えた素晴らしいカメラ

Nikon D850
Tamrom 24-70mm F2.8 G2
絞りF5.6



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嵯峨野にて青紅葉

Nikon D850
Tamrom 24-70mm F2.8 G2
絞りF5

タムロン 24-70mm F2.8 は
旧タイプから買い替えたが、
Nikon D850 との相性のせいか
予想以上にシャープな像を結び、ボケも良い。


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高感度特性をテストした。

評価結果は 下記の通り
非常に良い。

Nikon D850
Tamrom 24-70mm F2.8 G2
絞りF4.5
ISO 25600
手持ち撮影

ISO 25600で撮影したとは信じられず、データを再確認し間違い無い。


DSC_0011a3
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タムロン 24-70mm F2.8 G2
Model A032
絞りF8


DSC_0045
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Nikon D850
Tamron 24-70mm F2.8 G2
絞りF8



DSC_0037instaインスタ用写真

Nikon D850
Tamron 24-70mm F2.8 G2
絞りF8







旧タイプ Model A007 は
特に不満があるわけでないが
コーティングやオートフォーカス性能が改善されているので買い替えた。

旧タイプの作例は 
▶ こちらの記事をご覧ください。





Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF3.2



インスタ用写真

Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF2




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バッテリグリップを付けなくても
7コマ/秒の連写ができるので、
ポートレート撮影も快適に行える。

暗い環境でもオートフォーカスは
正確で早い。

Nikon D850
28mm f/1.4E
絞りF5



_1170840
Tamron 85mm F1.8

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タムロンのレンズの味が好きだ。



Nikon D850
Tamron 85mm F1.8
絞りF5




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Nikon D850
14-24mm f/2.8G
広角端、絞りF4.5
空を手動でHDR処理



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14-24mm は約10年前に
Nikon D3 と一緒に購入し、
不具合は無かったが買い換えた。


Nikon D850
14-24mm f/2.8G
広角端、絞りF4
手動でHDR処理



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ナノクリスタルコート採用最初のレンズで、先端のレンズが飛び出している為か、光が直接レンズに当たるとゴーストやフレアが発生した。

コーティング材が変わったせいか
良くなった。

45MP級高画素機でも全く問題無い。

Nikon D850
14-24mm f/2.8G
広角端、絞りF4


_D850239
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庭でテスト撮影
ニコンの58mmは好きなレンズで
ボケがきれいだが、シャープにもなる。
Nikon D850
58mm f/1.4G
絞りF4
アンシャープ処理していない


_D850418a3
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オールドニッコールレンズ
をテスト

Nikon D850
Ai-S 20mm F3.5
絞りF8

30年以上前のレンズでこれだけ撮れるとは驚きだ。


_D850342
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AF-P DX 18-55mm f/3.5-5.6G はDXフォーマット用レンズだが、28mmから55mmまでFXフォーマットでケラレが無く使える。
(クロップで約85mm相当まで)

軽量安価なレンズから信じられない性能。
これなら非常用にバッグに入れておいてもよい。

18-55mm f/3.5-5.6G
28mm、絞りF6.3

AF-P DX 10-20mm f/3.5-5.6G は16mmでケラレずFXフォーマットで使える。詳細下記

_DSC0567a3
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タムロンのレンズの味も好きで、
90mm F/2.8 Macro Model F004 は長年使っている。

Tamron 90mm F/2,8 Macro
絞りF6.3

等倍でマニュアルフォーカス撮影
一脚使用

手動でフォーカスシフトして合成

D850 のフォーカスシフトは未だ試していない。


_1170922
Tamron 35mm F1.8
_D851278
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Tamron 35mm F1.8 は20cm、最大撮影倍率1:2.5まで近寄れ、軽量なので普段持ち歩くのによい。

シャープだが柔らかさもある。
RAW現像したままでシャープネス処理はしていない。
絞りF4.5


Nikon D850 の画質


d850dxoニコン D850 を1ヶ月以上使ってきて、DxOMark sensor で最高スコアの100点の結果になったことは納得できる。

(Hasselbrad X1D が102、
 Pentax 645Z が101のスコアが
 その後発表された。)

この点数だけで全てを語るわけにはいかないが、少なくともセンサの性能、素質の良さが評価された。

特に低感度のダイナミックレンジが向上しているが、実用上重要な6EVの赤線から10EVの緑線の範囲を見ると D5 も素晴らしい。

ノイズは D810 とほとんど変わりが無いが、画像処理エンジンEXPEED 5のせいもあり、下記の通り良くなった印象で、ピクセルピッチが小さくなったことを考えるとかなり向上している。

_D850176a3
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画質と一言で言っても、解像度、ダイナミックレンジ、色合い等
色々あり、又低感度、高感度でも変わってくる。

Nikon D850
Tamrom 24-70mm F2.8 G2
絞りF5.6

非常に高精細な画像が得られる。



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写真の作品性に影響のある階調性や質感表現を重視しており
A4からA3ノビサイズにプリントして評価している。

ピクセル等倍に拡大してあら探しするのは好きではない。

カメラの高感度ノイズ低減は通常弱に設定しており、必要がある場合部分的に最小限のノイズ低減をかける。

今回テストの為普通で撮影し、後処理はしていない。

高画素機のD800系は高感度で撮影することは無く、高感度特性をそんなに期待していなかったが、予想外に良かった。

画素数が増えたにもかかわらず高感度特性はむしろアップしている印象で、階調性や色の劣化が少ないのがよい。

Nikon D850
Tamrom 24-70mm F2.8 G2
絞りF3.2
ISO 25600
手持ち撮影
Capture NX-D でRAW現像したまま

D850 はオールマイティに使用できることから、暗い場所で手持ち撮影できることはよい。私の場合は風景写真撮影以外では三脚を持ち出すことはほとんど無い。

尚、暗い場所でのオートフォーカスは確実にアップしており、夜景写真撮影がやりやすい。

解像度に関して、Nikon D810 との画質の違いを問われ、どれ位まで大伸ばしするかにより答えは変わる。

人間の目は300dpi以上は識別できず、実際確認しており(メンバーも)、3600万画素あればA2サイズでも充分と言える。

大伸ばしでは遠くから見る為それ程の解像度は必要なく、大きな差があるというわけでもない。
A3プリントで問題無ければ、経験上大伸ばししても問題は無い。

私の場合は全倍(90cm×60cm。新聞紙2ページ分より大きい)まで伸ばしすることもあり、45MP級はバランス良く好ましい。

正直言って、静止物を撮るだけなら画質に大きな違いは認められないと思う。

カメラの性能より、撮影方法、適切な後処理、レンズ性能、品位の方が余程きいてくる。

作品づくりには、ナチュラルな素材が望ましく、ニコンは過度に作り込んでいないのがよい。

誤解を恐れずに言えば、素材性に優れた画像は後処理でどうにでもなる。
色調を変えたり、ソフトに、あるいはシャープにすることもでき画像が破綻することが少ない。
(素質の良いレンズを使うことも重要。)

私の場合素材性に優れたニュートラルを基本とし、彩度とシャープネスは後処理の最後に調整する。
RAW現像、画像処理の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。
Capture NX-D の使い方について ▶ こちらの記事をご覧ください。

ノイズは余り気にしない。それより階調性、色再現性を重視する。高感度ノイズ処理は弱に設定している。

ダイナミックレンジは、私の場合10EV位あればよく、このレベルのカメラではダイナミックレンジは充分ある。
使わない範囲でカメラの評価をしてもしょうがない。カメラの差よりなるべく低感度を使う方が余程違いがある。
明暗差が大きな場合は段階露出、HDR処理する。▶ こちらの記事をご覧ください。
露出の失敗には救済処置がある。▶ こちらの記事をご覧ください。

高画素機のデータは大きいが、それだけ情報が入っているので、むやみに縮小することは望ましくない。Nikon D850 のデータはロスレス圧縮RAW(14bit)で50MBを超え、RAW現像し画像処理でレイヤーを多用して16bit TIFFデータで保存すると1GBを超えることもあり、パソコンのパワー、メモリ容量、バックアップ用に大きな容量のハードディスクが必要になる。(詳細下記)

RAWにはM、Sサイズもありデータ量が小さくなるが、せっかくの高画素機を使う意味が無い。ノイズが小さくなるというデータもあるが、Lサイズの画像を縮小すればノイズが小さくなる。一部のデータだけで判断するのは望ましくない。

Nikon D850 のデータ容量は D5 や D500 の2倍近くあるが、高画素機としてはレスポンス、動体撮影能力は良く、スナップ撮影や動きの速いポートレート撮影で効果がある。本格的な動体撮影は、処理能力の関係で D5 又は D500 を使うのがよい。

カメラの設定


一番重要なカラーマネージメントは、Adobe RGBで統一する為、色空間をAdobe RGBにしている。

_1170521高画質な画像を得るにはRAWで撮影することが必須と言ってもよい。
2枚のメディアには、RAWデータとBasic JPEGデータを分割記録するようにしている。

撮影直後、同時記録したダブルスロットのメディアは別々の所に入れ、一つは必ず身に付け
何があってもデータが残るようにしている。

高感度ノイズ低減は弱に設定。

撮影メニュー及びカスタムメニュー
 A :スナップ
   PC(ピクチャーコントロール)オート、WB(ホワイトバランス)自然光オートを試す
 B:ポートレート
   PC ポートレート、WB オート
 C:風景
   PC 風景、WB オート
   親指オートフォーカス、ミラーアップ、電子先幕シャッター、露出ディレー 3秒
 D:仕事
   PC ニュートラル、WB マニュアル、絞り値固定

ISOボタンが右肩に移動し使いやすくなった。ISO AutoをOn Offできるのがよい。

▶ カメラの設定の詳細はこちらの記事をご覧ください。


Nikon D810 レビュー


NikonD810+24-70mmVR
Nikon D810, 24-70mmE
D810 は今まで使ったカメラの中で一番画質に満足しており3600万画素で不満は無い。
A3プリントで1800万画素あればよく(人の目では300dpiまでしか識別できないと言われている)
実際それ以上の画素数で確認しても違いはわからない。(メンバーに試してもらっても)
A2サイズ以上に大伸ばしすることを考えると高画素が良いが、大伸ばしでは近づいて見ることが無く3600万画素でも充分と言える。
仕事では2000万画素以上の要求が多いが、トリミング耐性から高画素で助かることもある。


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く
「ニコン史上最高画質」と言われ使う満足感は高い。

今年の紅葉の撮影に D850 が間に合い良かった。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF5.6



下は
Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
絞りF5.6
3枚の写真を手動でパノラマ合成、HDR処理した。


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P1170218w

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Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR、絞りF5.0



P1170177w

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Nikon D810、24-70mm f/2.8E VR、32mm、絞りF4.5

ミラーアップ、電子先幕シャッター、露出ディレーモードで撮影。
Gitzo GT2532 三脚使用。

Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
24mm、絞りF2.8

右の画像をクリックすると右下の部分拡大画像が開く。



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手持ちで撮影。


Nikon D810
24-70mm f/2.8E VR
70mm、絞りF4.5

右の画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の画像が開く。


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80-400mm f/4.5-5.6G
絞りF8




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


80-400mm f/4.5-5.6G
絞りF8



Nikon D810+35mmF1.4

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京都宮川町で撮影
35mm f/1.4G、絞りF1.6、
フラッシュを弱く発光

明暗差が大きな条件だったので
現像時ピクチャーコントロールをフラットに変更。
PhotoshopでHDR処理。


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35mm f/1.4G、絞りF1.8




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58mm f/1.4G、絞りF1.8




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ニコン D810
35mm f/1.4G、絞りF1.8
オフカメラ
フラッシュ発光



sigma24mmF1.4


Sigma 24mm F1.4、絞りF1.6





Sigma 24mm F1.4、絞りF1.8





画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
重いレンズなので Nikon D810 に付けるとバランスが良い。

Sigma 24mm F1.4、絞りF1.6

要望により、画像をクリックするとA4サイズ相当の部分拡大画像が開く。

Nikon D810

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く



58mm f/1.4G、絞りF3.2
白いカーテンを通した窓の明かりで撮影
ピクチャーコントロール:ポートレート
Capture NX-D で現像時明瞭度を下げ、少しソフトにした。

ニコンのRAW現像ソフト Capture NX-D の使い方については
▶ こちらの記事をご覧ください。



一部をトリミングしている。

Nikon D810
58mm f/1.4G
絞りF1.6




一部をトリミングしている。

Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF3.5









下は
58mm f/1.4G、絞りF3.5




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Nikon D810
20mm f/1.8G
絞りF3.2



AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR でポートレート撮影を行った。

広角から中望遠域まで満足のいく結果が得られた。シャープでボケがきれい。階調性に優れ、カリカリでないのが気持ちよい。

ピクチャーコントロールはポートレート。
尚、アンシャープマスクはかけていない。

右は70mmで一部トリミングを行っている。
絞りF3.5
フラッシュ SB-910、SB-500 使用

全画面はヌード・アートの ▶ こちらの記事をご覧ください。

Nikkor24mmF1.8G
Nikon 24mm f/1.8G
_D814469w
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く


庭の寒椿

絞りF4.5の拡大画像は こちら

Nikkor 35mm f/1.8G は
Nikon D7200 用として購入したが
D810 でも高精細な画像が得られ
コストパフォーマンスが高い。

Nikkor 35mm f/1.8G、絞りF3.5



アサギマダラは、長距離移動すると言われ、アサギマダラが来てくれるように環境整備を行った結果、秋には飛翔してくれるようになった。

元気がよく、撮影に苦労するが、何とか撮影できた。

Nikon D810
Tamron 90mm F2.8
DXクロップ、グループAFで撮影
絞りF4、シャッター1/3200秒


Gitzo_Traveller



70-200mm f/4G

上は116mm、絞りF9

右は1.7倍テレコンバーターを付け
340mm、絞りF6.7

下は200mm、絞りF9

Gitzo トラベラー GT1542T
雲台」梅本製作所 SL-40ZSC 使用

昼間の撮影でシャッター速度が早かったので、小型の三脚でも間に合った。

三脚についての詳細は
▶ こちらの記事をご覧ください。

テストを兼ね古いレンズ
Ai AF 24-50mm F3.3-4.5D
Ai Micro-Nikkor 105mm f/2.8S
を使った。

Nikon D810 の高画素機でも
十分使え、高画質な画像が得られた。

24-50mm F3.3-4.5D、32mm
絞りF9




105 F2.8、絞りF5.6


Capture NX-D でRAW現像時、ピクチャーコントロールを風景にし、輪郭強調、明瞭度を下げた。

D810+50mmF2
D810+50mmF2
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く



カールツァイス
Makro-Planar 50mm F2 は
いわゆるハーフマクロで、
F2の開放値を活かし美しい表現ができる。

撮影倍率 約1/2
絞りF5.6


D810+50mmF21/4000秒のシャッター速度で噴水の水の流れを止めた。

Planar 50mm F1.4 とは異なる印象で開放からシャープ。

Nikon D810 で撮影。

絞り開放


Nikon D750 後継機への期待


D850 はオールマイティに性能アップしたニコン100周年記念として素晴らしいカメラになり   
D770? は D850 のファインダー、シャッターユニット、エンジンをモノコックボディに移植し
2400万画素から3600万画素級、連写速度を単体で10コマ/秒以上、フラッシュ同調速度を上げてほしい。
フルサイズ(FXフォーマット)は操作性を統一してほしい。丸型ファインダーも。

Nikon D750 レビュー


Nikon D750 作例


D750+24-120F4
Nikon D750, 24-120mmG

softfilter

トリミングしている。画像をクリックすると全画像が開く
58mm f/1.4G は柔らかい表現ができ好きなレンズだが、自作のソフトフィルターを付けてより柔らかくした。

Nikon D750
58mm f/1.4G
絞りF2
Capture NX-D でRAW現像時
明瞭度を下げている


レンズフードにサランラップを二重に付けパーマセルテープで固定した。
一つはレンズ周りだけにし、その上全体にサランラップを付けている。
油を塗ることもできる。

ソフトフォーカスについては ▶ こちらの記事をご覧ください。



Nikon D750
28mm f/1.8E
絞りF2.2

トリミングしている。
全画面はヌード・アード作例の
▶ こちらの記事をご覧ください。



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Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

シャープさとボケの絶妙な味が素晴らしい。

D750+14-24mmF2.8
Nikon D750、14-24mm f/2.8G
ISO 12800が使える高感度性能に驚いた。
低輝度でのオートフォーカス性能の高さも実感した。


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14-24mm f/2.8G
14mm、絞りF4
ISO 12800

Capture NX-D で現像時
ピクチャーコントロールを
ニュートラルに変更









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閉門間際に暗い中撮影
ISO 12800 まで使えたので、手持ちで撮影できた。

Nikon D750
Tamron 90mm F2.8
絞りF6.3
高感度ノイズ低減Low



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ニコン D750 は
スナップ、人物、風景、ネイチャー等に使ってきて、非常に使いやすいカメラという印象。

Nikon D5 や D810 のサブとしてだけでなく、気楽な撮影では D750 だけを持ち出す。

Nikon D750
35mm f/1.4G
絞りF1.4
高感度ノイズ低減Low




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35mm f/1.4G、絞りF1.6
フラッシュ発光



58mm f/1.4G 絞りF2、28mm f/1.8G 絞りF1.8、ピクチャーコントロール「ポートレート」


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Capture NX-D で現像時明瞭度を低くしてソフト効果を出した。

58mm f/1.4G、絞りF1.6


D750 で撮影したヌード・アート作例は 
こちらの記事をご覧下さい。

_DSC0427
DSC_0004w

ニコン D750 に 28mm f/1.8G 1本の軽量な組み合わせで散歩。
京野菜はおいしい。

ピクチャーコントロール
「モノクローム」
28mm f/1.8G、絞りF4
ハイライト重点測光


D750+24-120F4DSC_0004w

24-120mm、絞りF9
望遠端、最短撮影距離
液晶ディスプレイをチルト
Capture NX-D で現像


D750+Tamron_28-300mm
Nikon D750、Tamron 28-300mm
タムロンの 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010) は、540g と軽いので、旅行用に購入した。

モータースポーツとしてはスピードが遅いこともあり、AF追従性もよく、ピントの精度も問題なかった。グループエリアAF使用

1.2倍クロップ、マグニファイングアイピース DK-21M 使用
手持ち撮影


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高倍率ズームレンズは200mmまでを常用、300mmは非常用と考えているが、300mmでも意外と使える。
F8まで絞るとよい。





高速連写を多用するにはハイスピードSDメモリカードを使うのがよい。San Disk Extreme Pro使用
尚、スポーツ写真では12bit RAWで記録し撮影可能枚数を増やしている。RAW現像時に16bit TIFFに変換し画質を保持している。

D750+20mmf/1.8G
Nikon D750、20mm f/1.8G



絞り開放





20mm f/1.8G、絞りF4
手動でHDR処理



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20mm f/1.8G、絞りF8




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20mm f/1.8G、絞り開放
SB-500のLED点灯
手動でHDR処理






DSC_0004wTamron 90mm F2.8 Macro
絞り開放

マニュアルフォーカスで
手持ち撮影

ファインダーが良いので
ピントを合わせやすい。

ニコン D750 におすすめのレンズ


_1170700
Nikon D750, 18-35mm
_1170702
Nikon D750, 24mm
_DSC0411w
_1170708
Nikon D750, 70-200mm FL


多くのニッコールレンズの中から私が良く使うおすすめのレンズを紹介する。


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18-35mm f/3.5-4.5G


 385gの軽さだが、
 見た目が安っぽくないのがよい。

 重さや価格から信じられない
 高性能レンズ。

35mm、絞りF5

 太陽が画面すぐ上にあるが、
 クリアな画像で逆光に強い。

 広角レンズ好きの私にとっては、最も使用する焦点距離範囲で、自然な感じを受け、私の標準レンズとも言える。
 軽いので旅行によく持っていく。散歩にもよく持ち出し、単焦点レンズを1本加えることもある。

24-120mm f/4G


 キットレンズになっていてコストパフォーマンスが高く、オーツマイティに使える実用性能に優れる。
 少し重いが120mmでF4の開放絞りを考えると、むしろ軽量と言える。
 D750 のグリップの良さからバランスも良く、撮っていても余り重さを感じさせない。

24mm f/1.8G


 24mm f/1.4G と遜色なく高性能で、軽量なのが良い。ズームレンズでは得られない良さがある。


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58mm f/1.4G、50mm f/1.4G、50mm f/1.8G


 標準レンズとしてどれを選んでも良い。

_DSC0411w





58mm f/1.4G は使い方で素晴らしい写真が撮れる好きなレンズ。


Micro 60mm f/2.8G


 望遠マクロレンズより軽量で、又手持ちでも手ブレしにくい。
 標準レンズの代わりとしても気楽に使える。

85mm f/1.8G


 85mm f/1.4G に匹敵する優れた性能で、軽量なのがよい。


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70-200mm f/2.8E FL


 高価だが、性能的に
 おすすめできる。

180mm
絞りF4.5

 カメラとのバランス上
 バッテリーパック MB-D16
 を付ける方がよい。

 70-200mm f/4G も性能的に
 優れていて軽量で安価でよい。

ニコン D750 は、D810 や Df のように尖ったところは無いが、オールマイティに使える魅力がある。
よほど大伸ばししなければ D810 と変わらない解像度が得られる。▶ D810 との比較画像はこちら
Df に近い高感度特性、又、実用的に問題がない高速連写速度を備えており、軽量小型のボディは日常的に持ち歩くのによい。

Nikon D750 の弱点とカバーのし方


1.シャッター速度が最高1/4000秒
  1/4000秒以上を使うことはほとんど無く、実用的に問題ない。
  屋外の人物撮影で大口径単焦点レンズを開放で使う時でも、陰になる所に立たせればよい。
2.バッファが少ない
  RAWとJPEG同時分割記録だと連続撮影枚数が少なくなるが、RAWは12bit、JPEGはBASICにすればよい。
  RAW現像した後16bitTIFFで保存することを前提とすると、認識できる範囲で12bitと14bitで差がない。
  風景撮影の時は連写を必要としないので、念のために14bitRAWにしてU2にプリセットしている。
  SDメモリカードはなるべく高速のものを使うようにしている。
3.AF-ONボタンが無い
  AF-L/AE-LボタンをAF-ONボタンに設定変更できる。風景撮影ではU2にプリセットしている。
4.AFエリアが小さい
  フォーカスロックを使用する。私の場合は特に問題と思わない。
これらの対応で納得いかない場合には D5、D810、D500 等を検討すればよい。

Nikon D800E レビュー


_DFA2239ニコン D800E を約2年間使ったが、ニコン D4 と目的に応じて使い分け、D800E も私にとってフラッグシップ機になる。


D800E 上高地
View NX2 でピクチャーコントロールを風景で現像した。

Nikon D800E、24-120mm F4 で撮影


_DSC4331
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50mm f/1.4G
絞りF1.8




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85mm f/1.4G
絞りF1.6



RAW現像、画像処理

JPEGデータは8bit(256階調)でデータ量が小さいが、撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。
12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、少なくとも12bitでデータを記録し、16bitのTIFFでデータ保存するのがよい。

ニコンの場合は、現在 Capture NX-D を使っている。Photoshop や Capture NX 2 と連携させ、RAW現像した画像を画像処理し
TIFFやJpegで保存できる。非破壊的にRAW現像をやり直しできる。

尚、ニコンのカメラに同梱の ViewNX-i は、静止画 / 動画の閲覧、管理が簡単にでき、Capture NX-D と連動してRAW現像することができる。


ニコンのRAW現像ソフト Capture NX-D の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

写真グッズ


citywalker
街歩きには
think TANK photo Retrospective 20
think TANK photo City Walker 10
等を使っている。

ThinkTankLilythinkTANKphoto Lily Deanne は、
女性デザイナーと女性プロ・フォトグラファー Deanne Fitzmaurice が女性プロ・フォトグラファーにインタビューし、特に女性プロ・フォトグラファーの為にデザインされたおしゃれなカメラバッグだが、男性にとっても街中で使うのによい。

大きさが3種類あり、中間のMezzoを購入。意外と軽く1kg。キャリーバッグの上に載せられる。

Nikon D810 に 24-70mm f/2.8 を付け、70-200mm f/2.8 を横に、単焦点レンズと小型フラッシュを入れることができる。12inch MacBook も入る。小物入れが多いのがよい。

StreetWalker-Pro
citywalker風景撮影では、長距離を歩くケースが多いので、バックパックタイプのカメラバッグを持っていくことが多い。

冬の撮影では、寒さや雪に備えた装備が必要となり、機材の保温や防寒具まで考えてバッグを選ぶ必要がある。

think TANK photo ストリートウォーカー Pro は軽量小型のバックパックで
バッテリーパック付き Nikon D810 に 70-200mm f/2.8 又は 80-400mm f/4.5-5.6 を付け、
14-24mm f/2.8 を付けた Nikon D750、60mm f/2.8 とスピードライト等を収納でき、
又、一脚か小型、中型三脚を付けることもできる。私の風景撮影のフルセットが入る。
より小型の think TANK photo ストリートウォーカー も使っている。

a&a-backpaca&a-backpack1ARTISAN&ARISTのリュックタイプ カメラバッグはおしゃれなので、町中で使う。

Nikon D750 に 24-120mm f/4G を付け、横に 70-200mm f/2.8E を置いている。その下に小さなレンズ2本、又はフラッシュが入る。

セパレータは手直ししている。

AirportAdvantage
Airport Advantage
ThinkTankAirPortAdvantageローリー(キャリー)タイプは、旅行に機材を運ぶのに適する。

仕事では ThinkTank Photo Airport International
を使うが、ここでは小型のバッグを紹介する。

ThinkTank Photo Airport Advantage は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、ローリータイプとしては軽量で
機材を楽に、安全に持ち運べる。

Nikon D5 に 70-200mm f/2.8E FL、
D500 に 16-80mm f/2.8-4E を付け、24-70mm f/2.8、
単焦点レンズ数個、フラッシュ、コンパクトカメラ
iPad Air と、レフ板やディフーザー等照明機器が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることができる。

Gitzao高画素機を使う場合、風景撮影ではなるべく重い三脚の方が安定性が高く、カーボン三脚はより安定性が高い。

Gitzo の3型カーボン三脚を使うが、荷物を軽くする場合には2型の Gitzo GT2532
マウンテニアを使う。

おすすめは Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD で、旅行用としてもよく、
70-200mm f/2.8G や 80-400mm f/4.5-5.6G を付けても安定している。

gamiニコンのクリエイティブ ライティング システムを用いると、
内蔵フラッシュを用いてワイヤレスでフラッシュ
(ニコンではスピードライトという)を光らせることができる。

右はニコン SB-910 を付け、ワイヤレスで発光させた。








フラッシュ直射光は強すぎるので、スピードライト デフューザーや
バウンス アダプターを付けて光を柔らかくするのがよい。
内蔵フラッシュに付けられるディフューザーも発売されている。

写真グッズの詳細は こちらの記事をご覧下さい。

MacBook Pro Retina 15inch


MacBook Pro Retina高画素機のRAWデータを処理するには、64bit、Core i5以上、できれば Core i7、
SSD使用、メモリー8GB以上、できれば16GBのパソコンが望ましい。

MacBook Pro Retina 15インチは、高解像度のディスプレイで、プリントを見ているようで、写真を表示するのに適する。一度使えば、普通のディスプレイに戻れなくなる。目が疲れにくいのもよい。

容量が足りない分は外付けハードディスクを使い、外付けディスプレイを加えれば最高のシステムとなる。

私のメインマシーン二は MacPro(ハードディスク 2 + SSD)、iMac(ハードディスクとSSDを搭載したヒュージョンドライブ)
モバイル用、旅行用に MacBook Pro Retina 15inch、MacBook 12inch、iPad Air、iPad mini 等を使っている。

マッキントッシュの詳細は こちらの記事をご覧下さい。

高画素機のデータは大きいが、それだけ情報が入っているので、むやみに縮小することは望ましくない。Nikon D850 のデータはロスレス圧縮RAW(14bit)で50MBを超え、RAW現像し画像処理でレイヤーを多用してTIFFデータで保存すると1GBを超えることもある。充分な容量のストレージにバックアップすることが重要になる。
私の場合は、元データ(RAW)を日付順のフォルダに入れ、選別した画像データ(TIFF)をテーマ別フォルダに入れて画像処理するようにしている。元データと、テーマ別データは別々にバックアップしている。
ワークフローの詳細は こちらの記事をご覧下さい。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
Feature
Nikon D850

Nikon_D810
D500
D500
Nikon D5
Nikon Df
Nikon
Leica Q
Leica
ニコンのミラーレス
Leica
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
広角、超広角レンズNikkor 24mm F1.4 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズームレンズ
レンズの使い方
Leica
ポートレート撮影
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
ライティング
夜のポートレート
魅力的なポーズ
ポートレート
デジタルメイク
風景写真
スナップ写真
旅写真
ライカで京都
モノクロ写真
Nikon D3
簡単なRAW現像

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色調整の方法は こちらをご覧下さい。

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