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(追記)Nikon D750 の後継機はミラーレスカメラでよい気がしてきた。
    一眼レフカメラはシビアな要求に応えられる Nikon D5 と D850、D500 だけでもよいかと。
    ニコンのミラーレスカメラについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

D750 の後継機 D770? は D500 のFXバージョン:
D850 のファインダー、シャッターユニット、エンジンをモノコックボディに移植。2400万画素あれば充分。
ポートレート撮影や仕事では決定的瞬間を逃さない為に10コマ/秒、フラッシュ同調速度1/250秒欲しいことが多い。
フルサイズ(FXフォーマット)は操作性を統一してほしい。丸型ファインダーも。

NikonD750+70-200mmFL
Nikon D750、70-200mm f/2.8E
ニコン D750 はフルサイズ(FXフォーマット)カメラとしては軽量小型で日常使いによい。

コストパフォーマンが抜群。



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Nikon D750
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8

ニコン 70-200mm f/2.8E は
シャープさとボケの絶妙な味が
素晴らしい。






Nikon D750 レビュー


Nikon D750 作例


D750+24-120F4
Nikon D750, 24-120mmG
softfilter

トリミングしている。画像をクリックすると全画像が開く


58mm f/1.4G は柔らかい表現ができ好きなレンズだが、自作のソフトフィルターを付けてより柔らかくした。

Nikon D750
58mm f/1.4G
絞りF2
Capture NX-D でRAW現像時
明瞭度を下げている

レンズフードにサランラップを二重に付けパーマセルテープで固定した。
一つはレンズ周りだけにし、その上全体にサランラップを付けている。
油を塗ることもできる。

ソフトフォーカスについては ▶ こちらの記事をご覧ください。



Nikon D750
28mm f/1.8E
絞りF2.2

トリミングしている。
全画面はヌード・アード作例の
▶ こちらの記事をご覧ください。


D750+14-24mmF2.8
Nikon D750、14-24mm f/2.8G
ISO 12800が使える高感度性能に驚いた。
低輝度でのオートフォーカス性能の高さも実感した。


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14-24mm f/2.8G
14mm、絞りF4
ISO 12800

Capture NX-D で現像時
ピクチャーコントロールを
ニュートラルに変更




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閉門間際に暗い中撮影
ISO 12800 まで使えたので、手持ちで撮影できた。

Nikon D750
Tamron 90mm F2.8
絞りF6.3
高感度ノイズ低減Low



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ニコン D750 は
スナップ、人物、風景、ネイチャー等に使ってきて、非常に使いやすいカメラという印象。

Nikon D5 や D810 のサブとしてだけでなく、気楽な撮影では D750 だけを持ち出す。

Nikon D750
35mm f/1.4G
絞りF1.4
高感度ノイズ低減Low




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35mm f/1.4G、絞りF1.6
フラッシュ発光



58mm f/1.4G 絞りF2、28mm f/1.8G 絞りF1.8、ピクチャーコントロール「ポートレート」

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Nikon D750
58mm f/1.4G
絞りF1.8

トリミングしている。

Capture NX-D で現像時明瞭度を低くしてソフト効果を出した。

58mm f/1.4G、絞りF1.6


D750 で撮影したヌード・アート作例は 
こちらの記事をご覧下さい。

_DSC0427
DSC_0004w

ニコン D750 に 28mm f/1.8G 1本の軽量な組み合わせで散歩。
京野菜はおいしい。

28mm f/1.8G、絞りF4
ハイライト重点測光


D750+24-120F4DSC_0004w

24-120mm、絞りF9
望遠端、最短撮影距離
液晶ディスプレイをチルト
Capture NX-D で現像


D750+Tamron_28-300mm
Nikon D750、Tamron 28-300mm
タムロンの 28-300mm F/3.5-6.3 Di VC PZD (Model A010) は、540g と軽いので、旅行用に購入した。

モータースポーツとしてはスピードが遅いこともあり、AF追従性もよく、ピントの精度も問題なかった。グループエリアAF使用

1.2倍クロップ、マグニファイングアイピース DK-21M 使用
手持ち撮影


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高倍率ズームレンズは200mmまでを常用、300mmは非常用と考えているが、300mmでも意外と使える。
F8まで絞るとよい。





高速連写を多用するにはハイスピードSDメモリカードを使うのがよい。San Disk Extreme Pro使用
尚、スポーツ写真では12bit RAWで記録し撮影可能枚数を増やしている。RAW現像時に16bit TIFFに変換し画質を保持している。

D750+20mmf/1.8G
Nikon D750、20mm f/1.8G



絞り開放



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20mm f/1.8G、絞り開放
SB-500のLED点灯
手動でHDR処理





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Nikon D750
85mm f/1.8G、絞り開放



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Nikon D750
20mm f/1.8G
絞りF4




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六本木けやき坂通りで撮影

Nikon D750
20mm f/1.8G、絞りF8
SB-500使用、手動でHDR処理




ニコン D750 におすすめのレンズ


_1170700
Nikon D750, 18-35mm
_1170702
Nikon D750, 24mm
_DSC0411w
_1170708
Nikon D750, 70-200mm FL


多くのニッコールレンズの中から私が良く使うおすすめのレンズを紹介する。


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18-35mm f/3.5-4.5G


 385gの軽さだが、
 見た目が安っぽくないのがよい。

 重さや価格から信じられない
 高性能レンズ。

35mm、絞りF5

 太陽が画面すぐ上にあるが、
 クリアな画像で逆光に強い。

 広角レンズ好きの私にとっては、最も使用する焦点距離範囲で、自然な感じを受け、私の標準レンズとも言える。
 軽いので旅行によく持っていく。散歩にもよく持ち出し、単焦点レンズを1本加えることもある。

24-120mm f/4G


 キットレンズになっていてコストパフォーマンスが高く、オーツマイティに使える実用性能に優れる。
 少し重いが120mmでF4の開放絞りを考えると、むしろ軽量と言える。
 D750 のグリップの良さからバランスも良く、撮っていても余り重さを感じさせない。

24mm f/1.8G


 24mm f/1.4G と遜色なく高性能で、軽量なのが良い。ズームレンズでは得られない良さがある。


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58mm f/1.4G、50mm f/1.4G、50mm f/1.8G


 標準レンズとしてどれを選んでも良い。

_DSC0411w





58mm f/1.4G は使い方で素晴らしい写真が撮れる好きなレンズ。


Micro 60mm f/2.8G


 望遠マクロレンズより軽量で、又手持ちでも手ブレしにくい。
 標準レンズの代わりとしても気楽に使える。

85mm f/1.8G


 85mm f/1.4G に匹敵する優れた性能で、軽量なのがよい。


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70-200mm f/2.8E FL


 高価だが、性能的に
 おすすめできる。

180mm
絞りF4.5

 カメラとのバランス上
 バッテリーパック MB-D16
 を付ける方がよい。

 70-200mm f/4G も性能的に
 優れていて軽量で安価でよい。

ニコン D750 は、D810 や Df のように尖ったところは無いが、オールマイティに使える魅力がある。
よほど大伸ばししなければ D810 と変わらない解像度が得られる。▶ D810 との比較画像はこちら
Df に近い高感度特性、又、実用的に問題がない高速連写速度を備えており、軽量小型のボディは日常的に持ち歩くのによい。

Nikon D750 の弱点とカバーのし方


1.シャッター速度が最高1/4000秒
  1/4000秒以上を使うことはほとんど無く、実用的に問題ない。
  屋外の人物撮影で大口径単焦点レンズを開放で使う時でも、陰になる所に立たせればよい。
2.バッファが少ない
  RAWとJPEG同時分割記録だと連続撮影枚数が少なくなるが、RAWは12bit、JPEGはBASICにすればよい。
  RAW現像した後16bitTIFFで保存することを前提とすると、認識できる範囲で12bitと14bitで差がない。
  風景撮影の時は連写を必要としないので、念のために14bitRAWにしてU2にプリセットしている。
  SDメモリカードはなるべく高速のものを使うようにしている。
3.AF-ONボタンが無い
  AF-L/AE-LボタンをAF-ONボタンに設定変更できる。風景撮影ではU2にプリセットしている。
4.AFエリアが小さい
  フォーカスロックを使用する。私の場合は特に問題と思わない。
実用上 Nikon D750 で問題無いと思うが、納得いかない場合には D5、D850、D500 等を検討すればよい。

RAW現像、画像処理

JPEGデータは8bit(256階調)でデータ量が小さいが、撮影時の多くのデータが失われており、後処理耐性が低い。
12bitでは4096階調、14bitでは16384階調となり、少なくとも12bitでデータを記録し、16bitのTIFFでデータ保存するのがよい。

ニコンの場合は、現在 Capture NX-D を使っている。Photoshop や Capture NX 2 と連携させ、RAW現像した画像を画像処理し
TIFFやJpegで保存できる。非破壊的にRAW現像をやり直しできる。

尚、ニコンのカメラに同梱の ViewNX-i は、静止画 / 動画の閲覧、管理が簡単にでき、Capture NX-D と連動してRAW現像することができる。


ニコンのRAW現像ソフト Capture NX-D の詳細は ▶ こちらの記事をご覧ください。

写真グッズ


_1180008
Retrospective 7
_1180010Nikon D850 用に thinkTANKphoto Restspective 7 購入

24-70mm f/2.8 をカメラに付け、横に 70-200 mm f/2.8 と
14-24mm f/2.8 を入れ、SB-910 をポケットに入れられる。

24-120mm f/4 の場合、レンズフードを付けたまま収まる
のでカメラを取り出し速写するのによい。

12インチの MacBook も入った。
セパレータはカメラに合わせ高さを手直しした。

ThinkTankLilythinkTANKphoto Lily Deanne は、
女性デザイナーと女性プロ・フォトグラファー Deanne Fitzmaurice が女性プロ・フォトグラファーにインタビューし、特に女性プロ・フォトグラファーの為にデザインされたおしゃれなカメラバッグだが、男性にとっても街中で使うのによい。

大きさが3種類あり、中間のMezzoを購入。意外と軽く1kg。キャリーバッグの上に載せられる。

Nikon D850 に 24-70mm f/2.8 を付け、70-200mm f/2.8 を横に、単焦点レンズと小型フラッシュを入れることができる。12inch MacBook も入る。小物入れが多いのがよい。

StreetWalker-Pro
citywalker風景撮影では、長距離を歩くケースが多いので、バックパックタイプのカメラバッグを持っていくことが多い。

冬の撮影では、寒さや雪に備えた装備が必要となり、機材の保温や防寒具まで考えてバッグを選ぶ必要がある。

think TANK photo ストリートウォーカー Pro は軽量小型で
バッテリーパック付き Nikon D810 に 70-200mm f/2.8 又は 80-400mm f/4.5-5.6 を付け、
14-24mm f/2.8 を付けた Nikon D750、60mm f/2.8 とスピードライト等を収納でき、
又、一脚か小型、中型三脚を付けることもできる。私の風景撮影のフルセットが入る。
より小型の think TANK photo ストリートウォーカー も使っている。

AirportAdvantage
Airport Advantage
ThinkTankAirPortAdvantageローリー(キャリー)タイプは、旅行に機材を運ぶのに適する。

仕事では ThinkTank Photo Airport International
を使うが、ここでは小型のバッグを紹介する。

ThinkTank Photo Airport Advantage は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、ローリータイプとしては軽量で
機材を楽に、安全に持ち運べる。

Nikon D5 に 70-200mm f/2.8E FL、
D500 に 16-80mm f/2.8-4E を付け、24-70mm f/2.8、
単焦点レンズ数個、フラッシュ、コンパクトカメラ
iPad Air と、レフ板やディフーザー等照明機器が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることができる。

Gitzaoカメラポジション、アングルを自由にしたいので、三脚はほとんど使わないが、風景撮影でシャッター速度が遅くなる場合には三脚を使う。

外に持ち出す三脚は2型の Gitzo GT2532 マウンテニアを使うが、
旅行用には Gitzo 2型4段トラベラー GK2545T-82QD をおすすめする。

70-200mm f/2.8G や 80-400mm f/4.5-5.6G を付けても安定している。

gamiニコンのクリエイティブ ライティング システムを用いると、
内蔵フラッシュを用いてワイヤレスでフラッシュ
(ニコンではスピードライトという)を光らせることができる。

右はニコン SB-910 を付け、ワイヤレスで発光させた。








フラッシュ直射光は強すぎるので、スピードライト デフューザーや
バウンス アダプターを付けて光を柔らかくするのがよい。
内蔵フラッシュに付けられるディフューザーも発売されている。

写真グッズの詳細は こちらの記事をご覧下さい。



マッキントッシュの詳細は こちらの記事をご覧下さい。

バックアップ


高画素機のデータは大きいが、それだけ情報が入っているので、むやみに縮小することは望ましくない。

Nikon D850 のデータはロスレス圧縮RAW(14bit)で50MBを超え、RAW現像し画像処理でレイヤーを多用してTIFFデータで保存すると1GBを超えることもある。充分な容量のストレージにバックアップすることが重要になる。

Photoshopの速度を上げるには仮想ディスクにSSDか高速ハードディスクを割り当てるのがよい。

私の場合は、元データ(RAW)を日付順のフォルダに入れ、選別した画像データ(TIFF)をテーマ別フォルダに入れて画像処理するようにしている。元データと、テーマ別データは別々にバックアップしている。

MacBook Pro Retina 15inch


MacBook Pro Retina高画素機のRAWデータを処理するには、64bit、Core i5以上、できれば Core i7、
SSD使用、メモリー8GB以上、できれば16GBのパソコンが望ましい。
(動画の編集をする場合はメモリーをもっと大きくする方がよい。)

MacBook Pro Retina 15インチは、高解像度のディスプレイで、プリントを見ているようで、写真を表示するのに適する。一度使えば、普通のディスプレイに戻れなくなる。目が疲れにくいのもよい。

容量が足りない分は外付けSSDかハードディスクを使い、外付けディスプレイを加えれば最高のシステムとなる。

私のメインマシーンは MacPro(ハードディスク 2 + SSD)、iMac(ハードディスクとSSDを搭載したヒュージョンドライブ)
モバイル用、旅行用に MacBook Pro Retina 15inch、MacBook 12inch、iPad Air、iPad mini 等を使っている。

ワークフローの詳細は こちらの記事をご覧下さい。

要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
Feature
ニコンのミラーレス
contaxt
D850 理想のカメラ

_1170945
ニコン D500 は銘機
D500
ニコン D750 後継機 Nikon D5
バッグ、三脚他
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
広角、超広角レンズNikkor 24mm F1.4 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズームレンズ
レンズの使い方
Leica
ポートレート撮影
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
ライティング
夜のポートレート
魅力的なポーズ
ポートレート
究極のレタッチ方法
Freq. Separation


目、眉、唇(追加)
桜の写真撮影
風景写真
スナップ写真
旅写真
モノクロ写真
Nikon D3
Capture NX-D
の使い方

Leica

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