写真及び文章の著作権を侵害する無断使用を禁止します。    No reproduction or republication without written permission.

NikonD5+24-70VR
Nikon D5、24-70mm f/2.8E VR

画像をクリックすると部分拡大画像が開く




Nikon D5
24-70mm f/2.8E VR
34mm、絞りF5.6



ニコン D5 は最高のカメラを持つ喜びを感じさせてくれる。何より心地よく、楽しく撮影できるのがよい。
Nikon F3 以来9機種目のフラッグシップモデルになるが、過酷な条件でも安心して使え、信頼を置いている。



Nikon D5 Review


ニコン D5 は仕事のメインカメラで、24-70mm f/2.8E VR を付け、70-200mm f/2.8E FL 及び カールツァイス Makro Planar T* 2/50 と一緒にアルミケースに入れオフィスに置いており、いつでも持ち出せるようにしている。

国賓級の方や超VIPを撮影することも年数回あり、撮り直しはできない。失敗すれば次の仕事は来なくなる。かと言ってカチカチになるとうまく写真が撮れない。会場には一人しか入れず、短時間に心を通じて、他の人では撮れないような写真を撮らないといけない。窓際で外を眺めているのがよいのか、机で本を読んでいるのがいいのか、ソファーに座ってもらってリラックスしてもらうのがよいのか、あらかじめ考えるが、撮影の時にはこだわらず、その場の雰囲気、撮影対象の方の本質を読んで、ほとんど瞬時に決めないといけない。秘書の人から笑った写真を撮ったことが無いが、ノムラさんだと自然な笑いでとれますねと言われたこともある。

NikonD5+105mmF1.4

AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E

開放からキレが良く、ボケも美しい。

激しく動く踊りなので
AF-C、3D-トラッキングに設定した。

精度の良いオートフォーカス、
よし撮れたと思えるファインダーに助けられた。

高速連写を使ったが、ねらいを定めて最小限に使っている。連写中に動きがあるが、オートフォーカスは追従してくれた。

このレンズの作例は
▶ こちらの記事をご覧ください。



画像をクリックすると部分拡大画像が開く
絞り開放でこれだけ追従して撮れるのは素晴らしい。




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く




突然扇子で顔が隠れたが、オートフォーカスは追従してくれた。

ニコンのRAW現像ソフト
Capture NX-D の使い方については
▶ こちらの記事をご覧ください。




画像をクリックすると右下部拡大画像が開く







作例追加





NikonD5+105mmF1.4
Nikkor 105mm f/1.4E
このレンズはシャープだがシャープ過ぎることもなく、ボケとのつながりが良く、ポートレート撮影に最適。

下の右の目には撮影者の自分が写っている。

通常もう少し絞って撮影するが、テストの為開放近くで撮影。
下の左はF1.8、右はF1.6

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


画像をクリックすると部分拡大画像が開く


NikonD5+24-70mmVR
Nikon D5、24-70mm f/2.8E VR


Nikon D5 ではホワイトバランスの標準を3種類から選べるようになっている。雰囲気の色温度を適度に残すAuto 1にして撮影した。

アンバー色の室内の雰囲気が出て、好きな色になった。

Nikon D5
24-70mm f/2.8E VR
絞り F4.5





画像をクリックすると部分拡大画像が開く







画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
性能を最大限活かす為メモリはXQDタイプを購入した。

機能向上、新機能だけでなく、目立たないが基本性能の向上が確実に感じられる。

完成度が高いフラッグシップ機で基本性能を上げていくのは大変なことだが、それができる技術力に敬意を感じる。

改めてフラッグシップカメラの魅力を再認識できた。カメラをグリップし、ファインダーを覗き、シャッターを押せば、他のカメラとの違いがわかる。

マニュアルフォーカスでピントが合わせやすいのは勿論、オートフォーカスでも、ピントが合っていることがファインダーでわかることが重要。シャッターを押した時に、ねらったものが撮れたという実感がないと心配で、仕事には使えない。


NikonD5+24-70VR
Nikon D5、24-70mm f/2.8E VR
_DSC4331
画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く



_D720836_1170431w

アンブレラに付けたニコンのスピードライト SB-900 をメイン光に、
カメラに取り付けた SB-700 をマスターとして発光させた。
このライティングについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

デジタルメイクについては ▶ こちらの記事をご覧ください。

24-70mm f/2.8E VR を付け持ってみたが意外と重さを感じない。バランスがよく、グリップがさらに持ちやすくなったせいと思う。バランスが悪いと長時間の撮影では疲れてしまうが、D5 は長時間手持ちできる。

シャッターを切ると気持ちいい。連射のシャッター音が良いので、ポートレート撮影でモデルをのせるのによい。Nikon D810 でポートレート撮影する場合は、明瞭度を少し下げてソフトにしている位なので、2000万画素級はちょうどよい。 

フラッグシップ機のファインダーは他とは違う。ポートレート撮影で、大口径レンズを開放近くで使う場合、特に顔のアップはオートフォーカスで合わせた後マニュアルでピント調整する。D5 は今までよりさらに見やすくなった気がする。


画像をクリックすると拡大画像が開く


Nikon D5、24-70mm f/2.8E VR




画像をクリックすると拡大画像が開く












上と右はトリミングしている。
全画像は ▶ ヌード・アート写真の記事をご覧ください。


NikonD5+35mmF1.4




Nikon D5、35mm f/1.4G








NikonD5+58mmF1.4G

横浜のみなとみらいも桜が満開だった。

58mm f/1.4G
35mm f/1.4G
24mm f/1.8G





曇り空逆光だったので左上からオフカメラでフラッシュを発光した。




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く




_1170705




Nikon D5
70-200mm f/2.8E FL
絞りF2.8


Capture NX-D でRAW現像時モノクロにした。

Nikon D5
70-200mm f/4G
ISO 102400


パートカラーにした。

Nikon D5
70-200mm f/4G



画像をクリックすると部分拡大画像が開く
24-70mm f/2.8E VR は近距離で絞りを開けて撮影すると柔らかい表現ができる。絞ればシャープな画像が得らる。ポートレート撮影に良い特性で好きなレンズ。

Nikon D5
24-70mm f/2.8E VR
70mm、絞りF3.5


画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く
皆さんと南信州に撮影旅行

高い所の桜は満開には未だ早く、伊那市周辺で撮影
2016/4/11


Nikon D5
20mm f/1.8G
24-85mm f/3.5-4.5G
Micro 60mm f/2.8G
Tamron Macro 90mm F2.8


カタクリの花も咲いていた。

個人宅で撮影。
心よく撮影を許可していただき有難うございました。



京都の桜
2016/3/28-29

Nikon D5
18-35mm f/3.5-4.5
50mm f/1.4D
70-200mm f/4G
300mm f/4E PF
持参






_1170374-1

Nikkor 50mm f/1.4D は2002年に発売された古いレンズだが、未だ販売されている。

フレアが出たソフトな写真が撮りたかったが、簡単には出なかった。

わざとレンズフードは付けずに撮影。

Nikkor 50mm f/1.4D に中間リングを付け撮影。少しソフトだが、それがいい。



_1170393


Micro Nikkor 60mm f/2.8G

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く。

超高速動体撮影することは無くなり、また、作品撮りでは全倍まで伸ばすことを前提にしており、Nikon D810 がメインとなっているが、
2000万画素あれば大伸ばしにも耐えられ、使える分野が広がり、作品撮りにも使える。昔は1000万画素級で大伸ばしをしたが、時代が変わった。

仕事では2000万画素あれば十分なことがほとんどで、2000万画素以上のデータが指示される場合もあるが使える。300dpi基準でA3サイズまで十分いける。

例えば、海外のパーティー会場等は本当に暗い所があり、雰囲気を壊さないようフラッシュは使わない。
被写界深度をかせぎたいので、ある程度絞りたい。三脚は使えず、ブレないようにする為シャッター速度は上げたい。
高感度域を使わざるを得ないので、ISO 3200から6400位の画質、階調性が優れていることを期待したい。
(下記の通りDxOのテスト結果ではISO 1600以上で Nikon D3s、D4s よりダイナミックレンジが向上している。)

静音モードで撮るので連写速度は関係ないが、高速連写して Wow! を誘う時もある。

リハーサルを含めると長時間立ったまま、いつでもシャッターが切れる状態でいる。
決定的瞬間を逃がせば、次の仕事は無いことを覚悟しなければならない。
クライアントとは信頼で結ばれており、この信頼に応えるようにしなければならない。

基本性能の良さは根本的に違う。クライアントのどんな要求にも応えられる安心感がある。
車と同じで、いくら優れた電子制御を使っても、基本性能、ボディ剛性の良い車には負ける。

クライアントからの要求に出来ないとは答えられない。高感度はほとんど使わないが、クライアントからの要求に、何でも撮れる安心感がある。

より良い瞬間を撮りたい、より良い写真を撮りたい、より良い仕事をしたい、creativityを高めたいという気持ちは年をとっても変わらない。求められる最高の仕事をしないといけない。安易に流れれば、いくらでも落ちてしまう。気概が無くなればおしまい。(自分への戒め)

今まで Nikon F3HP(今も持っている)、F4S(バッテリパックを変えて F4 として使用することもあった)、F4H、F5(最後のフィルム一眼レフフラッグシップ機)、その後完全にデジタルに移行し、D2X、D3、D3X(今も使っている)、D4 を使ってきて、D5 を最後のデジタル一眼レフフラッグシップ機として使いたい。そろそろ D3X は現役引退させる。

もう一つ気になるのは、フルサイズミラーレス。
仕事では、長時間の撮影を可能とする為に課題が多いが、創立100周年を記念して出してほしい。(詳細下記)

Nikon D5 の画質


_D5B2581ニコン D5 は質感表現に優れている。

画像をクリックするとA3プリントサイズ相当の拡大画像が開く。

Micro Nikkor 60mm f/2.8G 開放

我々は、実使用条件で判断しており、他のテスト結果を見る時も、実際使用する条件でどうかを判断材料としている。人により使用条件が異なるので、自分の条件に合うカメラを選ぶのがよい。

ここでは作品撮り、A3サイズにプリントして評価することを前提に述べる。
















ニコン D5 の評価結果が出てきて、又画質についての質問もあるが、使用しないような極端な条件で評価しても現実的では無い。

_D5B1309w
ISO 1100で撮影。ノイズ低減はLowに設定。撮ったままCapture NX-Dで現像。
雰囲気を出すため暗部を明るくする必要はないが、テストで、上の画像を+2EVして現像してみた。
画像をクリックすると2EV持ち上げた画像(A3プリントサイズ)が開く
例えば暗部を5EV以上持ち上げないといけないのは失敗作であり、失敗作にはそれなりのやり方がある。

私はせいぜい2EV持ち上げる位に過ぎない。

Nikon D4 の場合でも、下記の通り低感度域では Nikon D3x よりダイナミックレンジが小さいが、実用上は十分過ぎるダイナミックレンジを持っており、実際の使用上で問題になることは無い。

明暗差が大きな条件では露出ブラケットで撮影し、後でHDR処理し、作画意図に合う最適な露出条件の部分を組み合わせる。高速連写することで画像合成時ズレがなくHDRしやすい。
D5+D4s+D3sDxOテスト結果によると
DxOに掲載申請している

Nikon D5 はISO 1600以上で Nikon D3s、D4s に比べダイナミックレンジが良い。
ISO 1600以下では劣るが、ISO 8542で既に10EV(グリーンマーク:非常に良い)で
低感度でも現実的に十分なダイナミックレンジを有している。


D5+D810+D750Nikon D810、D750 と比べると、ISO 1000以上で Nikon D5 はダイナミックレンジが優れている。グリーンマーク(10EV)で、Nikon D5 は D810、D750 より約1.5段優れている。
ISO 8542以下で Nikon D5 は D810、D750 よりダイナミックレンジが低いが、11.5EV以上あり、実用上十分。

Nikon D5 は低感度域から高感度域まで上記どのカメラより階調性が良く、私の使い方では好ましいい。

以前から述べているが、トータル点数でなく、測定結果を見て、自分の使い方に合うのかどうかで判断するのがよい。低感度域で最高画質を求めるのであれば Nikon D810 を使えばよい。


ISO 102400で撮影。ホテルの外観部分は-1EVで撮影した画像をHDR処理した。
ノイズ低減はLowに設定。NX-Dで現像時ホワイトバランス変更。
常用感度ISO 102400は使うことが無いと思うが、試してみたくて、暗い光の中で桜を撮影した。

常用感度の定義はわからないが、用途によっては十分使える。

こちらをクリックすると A3プリントサイズ相当の拡大画像が開く。

24mm f/1.8G

画像処理で適切なノイズ処理を行えば、もっと良くなるが、ここではノイズ処理は行なっていない。

この感度でもオートフォーカスは問題なく作動した。




ライトルームでは強力なノイズ低減処理ができるが、余りやり過ぎるとディテールが失われるので、適度に処理することが望ましい。
Nikon D5 、24mm f/1.8G, ISO 102400

ライトルームの使い方については ▶ こちらの記事をご覧ください。

_D5C2573最高感度 ISO 328万でどんな画像が得られるのか気になり撮影してみた。

何が写っているのかかろうじてわかるので、用途によっては使える。

Micro 60mm f/2.8G
絞りF8
Photoshopでノイズ処理


我々は写真をA3サイズにプリントしてカメラ・レンズの評価をしている。
画像より作品性を重要視しており、撮影テクニックや撮影データから入ると作品性の評価がおろそかになるので、まずは作品としての評価から入るようにしている。
望むカメラは諧調性に優れ、自然な表現ができることであり、色々な条件で調べる為には時間がかかる。

カメラ機材


Nikon D5 に合う交換レンズは、やはり大口径ズームレンズや大口径単焦点レンズになる。
気楽な取材や、長時間カメラ・レンズを持ち歩く場合には、18-35mm f/3.5-4.5G、24-85mm f/3.5-4.5G や 70-200mm f/4G、又小型軽量の単焦点レンズを使う。

_1170440w

絞り開放で撮影。画像をクリックするとA3プリントサイズの拡大画像が開く


300mmを手持ちで撮影できるよう
300mm f/4E PF ED VR を購入。

PF(位相フレネル)レンズにより
大幅な軽量・小型化を実現し、
24-70mm f/2.8E VR より軽く、
小さいことに驚く。


NikonD5+24mmF1.8

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


作品撮りには単焦点レンズを使うことが多い。

Nikon D5
Nikkor 24mm f/1.8G、絞りF2.2

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当拡大画像が開く。



画像をクリックすると部分拡大画像が開く
50mm f/1.8G は軽量小型なので、よくカメラバッグに入れている。コストパフォーマンスに優れている。

50mm f/1.8G
絞りF2.2



Nikon Nikon D5 に大口径レンズを付けると大きく重いので、持ち歩くには大きめのカメラバッグが適する。

Nikon D5 を街なかで持ち歩くには、ソフトな素材のショルダーバッグ think TANK photo
Retrospective 20
がよい。

24-70mm F2.8 をボディに付け、70−200mm F2.8 を横に入れ、小さなフラッシュも入る。

Tumi+ThinTankPhoto
Suburban30
SubUrban Disguise 30
think TANK photo SubUrban Disguise 30 は、Nikon D5 に
24-85mm f/3.5-5.6 又は単焦点レンズを付け、さらに小さなレンズを入れることができる。

キャリーバッグの上に載せられるように改造しており、他にも使いやすいように改造している。









ThinkTank Urban Disguise 35 はキャリーバッグの上に載せられ、海外旅行等に使う。


AirportAdvantage
Airport Advantage
ThinkTankAirPortAdvantageローリー(キャリー)タイプは、旅行に機材を運ぶのに適する。

仕事では ThinkTank Photo Airport International
を使うが、ここでは小型のバッグを紹介する。

ThinkTank Photo Airport Advantage は飛行機内に
持ち込みができる大きさで、ローリータイプとしては軽量で
機材を楽に、安全に持ち運べる。

Nikon D5 に 70-200mm f/2.8E FL、
D500 に 16-80mm f/2.8-4E を付け、24-70mm f/2.8、
単焦点レンズ数個、フラッシュ、コンパクトカメラ
iPad Air と、レフ板やディフーザー等照明機器が入る。
三脚やライトスタンドを横に付けることができる。

StreetWalker-Pro
citywalkerバックパックタイプは風景撮影に適する。

think TANK photo ストリートウォーカー Pro は軽量小型の バックパック だが、結構入る。

Nikon D5 やバッテリーパックを付けた D810に、70-200mm f/2.8 又は 80-400mm f/4.5-5.6 を付け、サブカメラに 14-24mm f/2.8 を付け 、さらに 60mm f/2.8 とスピードライト等を収納できる。又、一脚か小型、中型三脚を付けることもできる。私の風景撮影のフルセットが入る。

プロ機に 300mm F2.8 あるいは 400mm F2.8 を付けて入れることもできる。

_1170388ハクバのGW-PROカメラホルスターを持っていたが、かなり古くなったので GW-PRO G2 を購入。

Nikon D5 が入るように改造した。 大きくなった 24-70mm f/2.8E VR を付けて入れることができる。ショルダーストラップとカメラに付けたストラップを併用し、万が一のカメラの落下が防げる。

Nikon D5 は仕事のメインカメラとなるので、テスト撮影が終われば、24-70mm f/2.8E VR を付け、アルミケースに入れて、いつでも持ち出せるようにする。

_1170521Think tank photo Stuff-it! は小さなポーチだが、歩いたりしゃがんだりする時にじゃまにならないのがよい。

フォトグラファーにとって最も重要なのは撮影データ。撮影直後、同時記録したダブルスロットのメディアは
別々の所に入れ、一つは必ず身に付けるようにしており、何があっても一つのメディアが残るようにしている。
thinkTank Photoのメディアケースを中に入れ、紐に付けたクリップでポーチに留め、落ちないようにしている。

又、できるだけ早く(なるべく撮影現場で)外付けハードディスクやSSDにバックアップを取るようにしている。

カメラバッグ等機材、用品については こちらの記事をご覧下さい。

フルサイズミラーレスカメラへの期待


Back to DSLR from mirrorless

ミラーレスカメラを5年間4社11台を購入し使ってみたが、私のケースではミラーレスは主に使うカメラに成り得なかった。

仕事に使う為には、長時間の撮影が可能となる省エネルギー、違和感がなく、長時間注視でき、目を疲れさせない、又自分の目でピント確認が容易なファインダー等課題が多いが、創立100周年を記念して出してほしい。

私にとっては液晶モニターは必要無いが、あったとしても省エネの為オフにできるような設定が欲しい。

nikon s3
Nikon S3 復刻版
ニコンは Nikon S3、SP の復刻版を出したこともあり、Sマウントレンズが使え、アダプターを使ってFマウントレンズも使えれば、ニコンの資産がフルに使える。

アダプター経由でFマウントレンズが使えればよい。

Leica M を使ってみて、レンジファインダーカメラの良さを改めて感じることができた。EVFとのハイブリッド方式だと好ましい。
Nikon F3
Nikon F3HP
fm3a
Nikon FM3A
それとも、かってのシンプルニコン FM や FM3A や F3 の形もよい。

10年先を見越してマウントを決めてほしい。

Nikon D5 を使ってみて、この撮像素子を使ったミラーレスカメラが欲しくなった。

Nikon D4 Review


portrait by nikon d4ニコン D4 は仕事のメインカメラ


仕事によっては高画素機の D810 を使うことになり、
性格が異なる2機種であり、又、D3X も未だスタジオ撮影で使っている。

仕事用メインカメラは、失敗を最低限にする為、設定を変えず、
メインレンズを付けっぱなしにして、いつでも持ち出せるようにして置いている。

85mm f/1.4G、絞りF1.8で撮影 


手ブレ補正付き Tamron SP 24-70mm F/2.8 (Model A007) を購入した。
シャープさとボケの美しさが同居して素晴らしい。




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く





Nikon D4
Tamron 24-70mm F2.8
50mm、絞り開放




画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く
右は 55mm、絞り開放で撮影。
ISO 100、ストロボ2灯発光

MUA: Susie

Nikon D4 で撮影した
ヌード・アート作例は
こちらの記事をご覧下さい。

_D4A2135w右は味噌蔵元取材時暗い蔵の中で撮影。

24mm F2.8、ISO 6400、F2.8開放、シャッター速度が1/13秒になったが、手ブレ補正のおかげで助かった。







下は、大提灯まつりに 28mm f/1.8G、85mm f/1.8G を持っていった。















下は Nikon D4、Tamron 24-70mm F2.8、手ブレ補正利用、三脚を持っていったが使わなかった。

Nikon D3x Review



画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く

Nikon D3x


Nikon D3xニコン D3x は未だ仕事で使っている。

D3x の魅力は、何と言っても良い写真ができる素材性に優れていることにある。後処理がしやすく、どんどん良くなってくるのに感動すらある。

D3x はISO1600までを常用しており、この程度の高感度特性では、暗部ノイズ、質感や解像度、色の再現性の劣化等ほとんど D3 と変わらない。

(追記)最新のRAW現像ソフトで処理すれば、画質に優れている。

右はNikon D3x、24mm f/1.4G、絞りF1.6で撮影。
Capture NX-D でRAW現像し直した。


_D3S4611-w望遠ズームレンズによっては最短撮影距離が短いレンズがあり望遠マクロとして使える。

Nikon D3x、70-200mm f/2.8 VRII F2.8絞り開放、200mm、少しトリミングした。

画像をクリックするとA4プリントサイズ相当の拡大画像が開く


通常ISO 800までしか使わないが、ISO1600までなら、暗部ノイズ、質感や解像度、色の再現性の劣化はほとんど D3 と変わらない。

高画素でも、十分なバッファ容量があるので、レスポンスに優れている。

右は 85mm F1.4G 撮影
_D3X6569-1
ISO6400



画像をクリックすると拡大画像が開く

Nikon D3 Review


Nikkor 14-24mm F2.8
Nikon D3
14-24mm f/2.8G





Nikon D3 購入時にはこんな高感度で撮影できるのは驚異的だった。
(JPEG 撮って出し)

Nikon D3
24-70mm f/2.8G
ISO 25600



Nikon D2x Review




D2X は、私に、F5 からの切り替えを決心させ、ほとんどのワークをデジタルでこなすようになった。

Nikon F3 Review


5

画像をクリックすると拡大画像が開く
Nikon F3HD は今も持っており、撮影することはほとんど無くなったが、カメラをさわっているとカメラの原点を感じられる。

Nikon F3HD
Ai-S Nikkor 20mm F3.5




要望により拡大画像を載せていますが、低画質画像です。
著作権侵害は犯罪です。法的措置を講じています。
Feature
Nikon D850

Nikon_D810
D500
D500
Nikon D5
Nikon Df
Nikon
Leica Q
Leica
ニコンのミラーレス
Leica
単焦点レンズ
NikonD5+105mmF1.4
広角、超広角レンズNikkor 24mm F1.4 望遠レンズ
標準レンズ
_D7A2614-w
大口径ズームレンズ
レンズの使い方
Leica
ポートレート撮影
ポートレート
ポートレートレンズ
ポートレート
ライティング
夜のポートレート
魅力的なポーズ
ポートレート
デジタルメイク
風景写真
スナップ写真
旅写真
ライカで京都
モノクロ写真
Nikon D3
簡単なRAW現像

Gallery


ディスプレイを確認下さい。色調整の方法は こちらをご覧下さい。

🔼 上に戻る  🔼 DPHOTO.jp トップへ戻る